**人生の始まり**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_23194610.jpg


自らの人生や命、そこに「意味」が生まれた時、自分と言う主体の時空が始まって行きます。


逆に自らの生死にさえ興味を持たず、
目前で展開される光景に一切の感情も持たず、俯瞰から観察するだけでしたら、
人生の意味も薄く、目の前を過ぎてゆく「何事か」を静かに眺めて過ごすのみとなります。


つまり、生まれてきた「意味」を探し始めた時が私たちの真の人生の始まりと言うことです。


生まれたての乳児はまだ人生の意味を知る時ではなく、乳と母の温もりを求める純粋な天使の存在でしかありません。


そして成長するに従って、天使である自分の周波数を徐々に下げ、この人生の意味に意識を向け始めることで、人生と言う深みに足を踏み込み、此処に生まれた苦悩と喜びに触れ始めます。


目の前に展開される全ては、自らの作り上げた仮想空間である。

その「真意」もまた、ここにあるという事でしょうか。


ではではまた~












[PR]

# by farmemory | 2017-04-03 00:03 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(4)

**小さなニッコリ**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_11140188.jpg


先日久しぶりに映画館に行きました。

でも今日は映画のお話ではありません。
チッケット購入に関して「ものすごい小さいですが少し嬉しいこと」があったのでお話ししてみようかなと。
まぁ単に自己満足かもしれませんけど。

最近映画館ではいろいろな割引がたくさんがありますね。
今回もそうした割引を利用したのですが、入場の際その対象者であるかどうかの証明を求められることなく、購入チケットを提示するだけでスルリと場内に入れました。

チケット購入は窓口販売ではなく自動発券機でしたので割引の対象者かは全くの自己申告。
ということは、偽ることなど簡単にできるということですね。

チケット購入で年齢や学生証の証明書の提示を求める映画館も有ると言う事なのですが、少なくともこの映画館は「人の善意」ありきでチケット販売を行っているということも言えるわけで…

・人件費の削減だから。
・少しでも多くの人に来場してもらいたいから背に腹は変えられない。
・対象かどうかは会場の係員がしっかり目で判断しているから。

そう言う判断もあるでしょう。

でも今回私はこの映画館が「人の善意を信じる」と言う対応をしてくれてるんだなと、自分勝手に受け取りニッコリしました。
「あんたはおめでたい人だね~」と言われるかもしれませんが、ここは小さな喜びとしてしまいます。

なんか、最近そういうプチ喜びが少し増えている気がするんですよね〜
能天気すぎる?(⌒▽⌒)











[PR]

# by farmemory | 2017-04-01 11:15 | Trackback | Comments(5)

**不安の存在しない世界**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00234956.jpg
2月に箱根で撮影した「なんじゃこれ?」雲。

新しいブログに変わったことで、早くもその展開やカラーに思いの外ビックリされ、ブログを読みながら気を失った方や、毛布かぶって般若心経唱えたり天を仰いでこの世の終わりを感じた方が多数おられ、累々とした行き倒れを出してしまったことに・・
反省はしませんが、では気を取り直して記事に移りたいと存じます。

   ・

**不安の存在しない世界**

完全に不安(不安定な心)が存在しない世界は神の次元に到達しなければ無いのかもしれません。

高次元に向かう私たちはいずれ天使の住む光ばっかりで、サングラスが欠かせないような眩しい次元や、イエスや釈迦が海パンでフローズンカクテル片手にリゾートしている次元にいつかは辿り着くでしょう。


でも、そこもまだ神の次元ではなく、私たちから見れは高い学習を履修したお兄さんお姉さんがいる高学年に過ぎません。
ですので、どれほど高い次元に私たちが辿り着こうと、次元という階段を上っている以上そこには新しい体験が常に待っています。

さて、今の次元を生きる私たちの感情にはどんなものがあるでしょう?

嬉しい
楽しい
幸せ
喜ばしい
美味しい
悲しい
痛い
辛い
苦しい
 ・
 ・

まだまだいくつもの感情があります。
この感情はその次元次元で体験してゆく重要なカリキュラムです。

3次元で体験する「感情」はそれこそ3次元でしか知ることのできないものです。
でも私たちは今、次の高い次元を目指そうとしています。

そこは3次元で体験する感情ではない新しい概念の感情ステージ。

でもその感情、または感覚はまだ私たちには理解ができません。
なぜならまだそこに辿り着いてはいないからです。

私がこの新しいブログにリニューアルする少し前、原因不明の、ある不安のような戸惑いのような感情に入り込んでいました。

何が原因かを知ろうとしてみたのです。
その出どころ?その感情とは?
でもこの次元に生きる自分の記憶や知識では全くもってそれにたどり着くことができなかったのです。

そこで
「では、自分の力で知りなさいという神様のお言葉をぶん投げて、インチキしてハイヤーセルフに聞いちゃおう!」

明確な答えは返ってきませんが、いきなりこんな風に理解できました。

「そうか、今自分は地球と共に新しい次元を目指し進んでいるんだっけ!」

そしたらその不安のような戸惑いのような、その出所が理解できたのです。

それは「未知への不安(戸惑い)」だったのですね。

人は往々にして知らないもの(未知なもの)への警戒や不安を抱くものです。
今まで体験してきた(過去世からの体験を含め)事からその実態を理解しようと努めます。
3次元で用意された感情は、新しい次元を目指す人にとってはすでにほぼ理解できるものとなっているはずです。
簡単に言えば「履修が終わっている」ということですね。

でも未知の感情、感覚、概念に触れると、まだ履修前なので理解できない、だから戸惑うのです。
そしてその戸惑いを今までの自分の感情の中のどれに当てはまるかを探し、安心させようとします。

でも「未知」であるからこそ分かりっこない、出所のわからない堂々巡りの混乱となるということが分かったのです。
というより、それを思い出したのです。

そうしたまあ、あなた!あら不思議
「あ、そうなのね」
と思った途端、その狼狽がスルリと消えてしまったのです。

ま~何と単純なのでしょうね、自分。

今日のお話を要約すると
「世界は確実に高次元に向かってるんだよ、そこのおっさん!」
と言う、高度で知能レベルの高~いお話でした。

終了

………………………………










[PR]

# by farmemory | 2017-03-29 00:33 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(8)