**蓼科で紅葉狩り**

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長野の蓼科の紅葉がピークとの事で出かけてきました。

最初、茅野から蓼科に向かう途中にある「自由市場」にちょっと寄り道、かなり大きな市場で地元の食材がたっくさん売られています。

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今回は道の駅巡りじゃないので、買い物を自粛してリンゴとラ・フランス、でっかい椎茸、ブロックベーコンだけで済ませました。
(車の時は気をつけないと、後で後悔するくらいあれもこれも買ってしまうのでいつも叱られます)

とにかく店内が面白いので1時間くらいあっという間に過ぎてしまいますが、今回は目的が違うので早めに済ませました。
その短い時間に見つけた面白食材。

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ジビエのオンパレードです。
熊、ウサギ、猪、鹿、ウズラ、今回は馬肉が有りませんでしたがあまりの珍しさに興味津々でしばらく立ち去れませんでした。

特にここにある猪ジン、鹿ジンは長野に本社がある山肉専門店の「肉のスズキヤ」のオリジナル商品だそうです。(どちらもジンギスカン用の味付けがしてあります)

自由市場の後さらに寄り道して尖石遺跡と与助尾根遺跡に立ち寄りました。

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こちらは紅葉真っ盛りの与助尾根遺跡です、ここはとても地場エネルギーが強く綺麗な光がいつも映り込みますね。
その後に国道を跨いで向かいにある尖石遺跡で動画撮影。



日が落ちてからまたここに戻って、夜間撮影したら面白いものが写りましたので最後にアップします。

そしてようやく本命の紅葉へ。
「御射鹿池(みしゃがいけ)」と「蓼科湖」

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流石に有名どころ、どちらも綺麗でした~

・・・

紅葉狩りを終えて、日が落ちてから再度尖石遺跡の広場に星を見に行きました。

あたりは懐中電灯がなければ歩けないほど真っ暗。
さすがに八ヶ岳の北西斜面、晴れ渡った空にはミルキーウェイもはっきり見える満点の星空でした。

寒さに震えながらも上空を見ていましたら、時間をおいて連続で2機、明らかに擬態航空機と思しき光が頭上すぐ近くを飛び去ります。

機体下部には衝突防止灯の点滅もなく、前方から飛んてくる翼の両側にも赤と緑の航空灯もなく、オレンジ路の光が機体下部に一つだけ。

直上の低高度をほんの申し訳程度の爆音らしき音を「流し」ながら西から東に飛び去って行きました。

そのオレンジ色の灯火はオリオンのシップでしょう。
挨拶代わりの儀礼飛行と取っておきました。

さて最後にこちらの画像。

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上空に向けてコンデジのオートフォーカスで任意の空間にシャッターを切ったら写り込んでした赤い光です。
オーブの様な小さな光ではなく、かなりの大きさでこの鮮明さ。
エネルギー体、もしくは意識体でしょう。縄文を抑え込んでいたオリオンのエネルギーだと思います。
液晶画面には全くこの光は見えませんでした。

そしてこちら。

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これは水平方向にカメラを向けて、やはり任意にシャッターを切った一枚に写り込んでいた、やはり赤い光です。
後で確認して初めて気が付きました。
上の画像とは違い、自らかなり強い光を発しています(だぶって見えるので2体いるのかもしれません)

こちらもやはりオリオン由来の光体だと思います。

赤い光の右にもうっすらと白い光がありますが、これも何かははっきりとは分かりません。

この他にも、目に映るものは無いものの、かなり様々な意識体を肌で感じました。
霊的なものでは無いことは明確で「宇宙の人」をビリビリ感じました。

と言う写真日記でごじゃりました。おしまい。











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# by farmemory | 2018-11-01 01:07 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(2)

**火星移住計画(2)**

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以前記事にした事のがある、NASAが進めようとしている**火星移住計画**ですが、これ、なんともおっかない計画だなって最近ふと思ったのです。

だって、火星から見たら人類というエイリアンが自分たちが住みやすい環境に強制的に火星を作り変え、自分たちの仲間を送り込んで来るっていう事でしょう。
(今回は火星を例に取っていますが、必ずしも今回の舞台が火星である必要はなく、任意の天体であっても同じことです)

SFの代表格、H・G・ウェルズの「宇宙戦争」の逆版じゃん!
2005年トムクルーズ主演の映画にもなっています「宇宙戦争 War of the Worlds」

地球に凶暴な宇宙人が侵略しに来た!ってのと同じだと思ったのです。

移住計画は、移住を計画している天体に(どれほどの知的さを持っているかは別として)生命体が存在していたら、その生き物達の生存を脅かしてしまう可能性を持っていますね。

もし地球に、そんな意志を持って、自分たちより高度なテクノロジーを持った生命体が凶暴な腕力で地球を改造しようとやってきたとしたら・・・

「いや~ん」

ですね。

地球環境が悪化し人類が住めないようになってしまい、人類の存続が難しいとなったとして。
他の平和に暮らしているかもしれない生物の住む惑星に押し入って自分たちのコロニーを作るという事はもう「暴挙」に過ぎないと思ったわけです。

たとえその生命体が菌糸植物程度のレベルの生命体であったとしてもです。
「火星には生命体がいない」という論拠は、実にここにあるのかもしれません。一切の生命体が住まない無機物だけの天体であれば「侵略」の汚名は避けられますからね。

本来地球人類が自分達の我欲や経済活動の成れの果てで住めない環境にしたのであれば、それは人類自らが責任を持って地球と共に終えて行く覚悟を持つべきじゃないなと思うのです。

それこそが因果律の適応という事なので、恐らく人類が意識を変えることなく他の天体を侵略するような事は天の摂理に外れた事なので、結果として「不可能」だろうなと思います。

仮に人類の傲慢な価値観や経済活動が自然を破壊しているという事実を分かりながらも、それでも自分達の意識を変えることを拒み、あまつさえ他の天体に暴れ込んで行く事が出来てしまったとしたら、その行為がもたらす因果律を考えたら・・・ゾゾゾです。

でも回避の道はあります、その愚行に気がつき自然と共存して行く生き方に意識を変えて行けば(ここ重要=必ずしも生き方全てを石器時代に戻そうと言うのではなく、全ての生き物は等価値の存在だと言う事を十分に理解すると言う事です)その生き方に対応する因果律も「人類淘汰」への舵を切る事は無い筈。

その意識を人類が獲得した時には「やむおえない戦争」などと言う詭弁など聞こえては来ないでしょう。

そして逆に見たらエイリアンによる地球侵略などあり得ず、それを危険視する必要など無いという事になりますね。
宇宙人は侵略者だという危険啓蒙は、彼ら光の存在に意識を向けさせたく無いと言うプロパガンダに過ぎないって事だと思うのです。

また「宇宙人は侵略者なのだ」と言う意識って「自分もいざとなったら人類存続のためにうぬも云わせず他の天体を侵略するする意思がある」と言うのと同じなんです。

歴史の中に隠しようのない真実があります。
かつて欧米諸国が神と王と正義の名の下に虐殺を繰り返しながら植民地を広げて行った事実と、今なお「覇権」と言う古い意識を持つ人たちが存在している事実です。

かつてリラという天体が琴座の中にありました、そのリラがある時消滅すると決まり、彼らは3つの選択をしました。

A・天体の終焉と共に自分達もその天体に留まり一緒に消滅して行く事を受け入れたグループ。
B・既に高度な知的生命体がいる、同じ琴座のベガという天体へに移住をしたグループ。
 (ベガが受け入れてくれたので侵略ではありません。またベガの周波数に自分たちの周波数を進化させる事によって可能となった筈です)
C・人口の天体を作り、そこに移り住んだグループです。

地球に人類が住めなくなったとして、それでも地球人類という種を残したいと願うのであれば、人類が地球に住めなくなった時に選ぶべきはBとCでしょうね。

もしBを選択するのであれば、できるだけ早く彼ら地球外生命体との物理的な接触を受け入れる必要があるでしょう。
それと同時に彼らの高い周波数に人類全体の周波数を合わせて行かなければなりません。

   ・

でも私は極めて楽観的です

なぜって次の次元に向かい、地球と共に進んでいるという確信があるからです。
そして彼ら地球外の人々との物理的接触を心から願い、その時を待っているからです。(物理的接触はまだ経験していませんが、意識体の自分として彼らとコミニュケーションを取れてはいます)

実は既に地球崩壊の ”回避” に向かうタイムラインは確定しています。これが次元移行と言われる大イベントです。
そしてもう一方である、地球脱出をしなければならないタイムライン(3次元に留まる事を希望したグループ)も、やはりすでに確定したタイムラインです

ですので過ぎ去った時間軸を振り返ってのお話でもあるのです。

「今人類は意識を変えなかればならない岐路に立っているよ」
と言うお話ではなく、もうその分岐点は過ぎています。

今は次元変化のスピードがどの程度で、どこまで進んでいるかという事に意識を向ける時期に入っているのです。
その点からも極めて楽観的だと言う事なのです。

今回のお話は「もしあの時人類がこうだったら」と言う仮定ストーリー・・・かな?・・・だといいですね。











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# by farmemory | 2018-10-31 00:34 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(5)

** イザナギイザナミ(2)**

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前回からの続き。
** イザナギイザナミ(1)**

かつての縄文を代表する楽園世界は3次元の中でも極めて高い次元で、直ぐにでも5次元に手が届く所まで来ていたと思います。
(4次元は霊界次元として3次元と一体の次元です)

その次元では人類の魂の進化と体験という「ネガティブ」の様々が存在せず、あっても極めて弱いものだったはずです。
逆に言えば不安も不満もなく、極めて平和で争いのない世界(社会)だったはずです、そしてその世界に生きると言う事は意識の変化や進化が起こりにくいとも言えるのです。

「楽園」に生きて来た人類がいつの頃からか「もっと色々体験したい」と願った事によって縄文から弥生にバトンが渡されました。
そしてその体験の重要なファクターである「ネガティブ」をもたらした者こそ、地球外の高い周波数を持つオリオンを始めとする一部の地球外生命体でした。

例を挙げると、弥生の神の中に「木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)」という女神がいます。
この神は地球にネガティブをもたらしたグループではありませんが、浅間神社に祀られ浅間様とも言われています。

そしてこの女神は文字通り浅間山と日本を象徴する「富士山」の女神でもあります。
そして、コノハナサクヤは火山を担当するリラ星人の総称です。

この様に神話に出てくる神々と言われている多くが、極めて高い周波数を持つ別次元の存在や地球外生命体(異星人)たちなのです。

方や縄文における神々は、自然そのものや自然霊が神でした。
山であり、木であり、湖であり、動物たち、そして妖精や天狗など

ところが弥生以降、私たちが神として崇める者たちは、アマテラスやスサノオなど人類と同じ姿をした人型の生命体を神としています。イエスも釈迦もそうですね。
イザナギ、イザナミも、弥生の装束を着た男女の神として語られ、表されて来ました。

しかも神でありながら性行為によって子をなしたり、嫉妬や怒りを表す存在として描かれています。

そして自分たちの生んだ子が蛭子と言われ、たいそう残念な子供として打ち捨てたという伝承が残っています。
神である彼らがそんな非人道的な行為をする事があるのかと言う大きな疑問が浮かんで来ます。

ましてその子が産まれた経緯が、女性であるイザナミから男性であるイザナミに声をかけ(告白ということでしょうか)た事で、報われない子として産まれたという神話なのです。

これは正に男性優位の弥生的な概念から生まれた逸話なのではないかと感じるのです。
この中には女性は男性に従い、控えめで慎ましく有れと言う男尊女卑的な価値観が見え隠れしてしまいます。

本来神は万物の創造主であり、人間的な感情ははるかに超越している存在ではないかと思うのです。

恐らく弥生から始まった神なる者も、先にお話ししたように私たち人類と同じく、次元を旅しながら魂を成長させている(人類よりもずっと高い次元に存在する)先輩達なのでしょう。

また神話自体、ある作為を持った人類グループが長い歴史の中で、人々を従順に従わせるために宗教や教育、そして「神の威光」さえも利用しコンロトールするために作り出した「人類取扱説明書」もしくは「人類操縦法テキスト」なのかもしれないですね。

当たり前の事ですが神話を書いたのは神自身である筈はなく、間違いなく人類の手によるものなのですから。

そう解釈すると、人間臭い感情を持つ弥生の神々の本来の姿が見えて来る様に思います。
そしてその弥生が今、役割を終え、さらなる新人類の誕生の時となっている事は間違いないところでしょう。

でも彼らが神ではなく高い次元の人々であっても、無償の愛を持って人類に寄り添ってくれている事実を思えば、拝殿では柏手を打ち、教会ではイエスを思い、寺院では般若心経を唱えたいと思います。

さて、私たち人類もこの宇宙で孤立した生き物なんかではなく、宇宙由来の生命体なのです。

私たちが母の胎内で受精し細胞分裂が始まった経過段階の姿を見ると、魚類の発生によく似た過程を示しています。
これは私たち人類がシリウス人のDNAを受け取り人類が誕生した経過を意味しています。

シリウスは水の惑星で、そこに住んでいる知的生命体は水中生活を送っていた事を何度ものリーディングや、個人セッションで見てきています。
胎児の姿は、水中生活を送っていたシリウス人が私たちの遠い祖先であることを証明しているのでしょう。

今回の淡路でのイベントは、弥生が縄文に取って代わり、国の礎なったという神話が何を物語っているか、そしてそのタイムラインも終局に向かい始めている。
それを(感知し)確認できたイベントだったなと思っています。

今回の元となった淡路島のイベント記を近々アップして行く予定です。
伺った数カ所の寺社のお話と、そこで体験したプチ不思議もほんの少しですがアップします。











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# by farmemory | 2018-10-29 00:02 | ・縄文と弥生 | Trackback | Comments(2)