人気ブログランキング |

**弥勒は自分**



c0319737_23223933.jpg

世界経済に赤信号が点灯し始めたように思います。

今はまだリセッション程度との見方をしている経済界のように見えますが、もっと深いところでは今後の巨大な経済変化(もしくは崩壊?)を想定し始めているのではないかと感じています。

現段階株価の動きなどは、良くはありませんが小さな動きに終始しているようです。
しかし今後の世界経済の変化は株価や貿易統計、就業統計などで測れるような単純なものではないでしょう。

資本主義経済はいずれ全ての国が成長をしてしまえばそこで頭打ちになってしまいます。
これは子供でもわかる単純明快な経済理論です。

それでも資本主義経済を推進しようとすれば、すでにどこにも新しい市場がなくなった今どこかで一旦世界経済のリセットをしなければならなくなります。

そのために偶然か作為かは別とし、リセットとなったきっかけが第一次、第二次世界大戦だった事は歴史が物語っています。
結果的にあの2つの大戦は金本位制度を終わらせ、世界を疲弊させた世界恐慌を終わらせる事ができました。

そして通貨の発行権を民間企業である各国の中央銀行が担う新しい経済体制を作り上げました。

それから75年、今の現状はあの時の世界恐慌と同じ様相を呈し始めているように見えます。
資本主義の頭打ちと各国政府の保護主義の台頭です。

そのため10数年前くらいからでしょうか、ある作為を持った側は何としても世界をきな臭い方に向かわせようと必死でした。
中東、ウクライナ、極東とあらゆるところに火種を作り、戦火に広げようとしてきたことは明らかに思います。

しかし2012年12月21日(マヤ歴の言う終焉の時)その日を界に歴史のシナリオは戻る事の出来ない次元移行(上昇)の道に地球が進み始めました。
そのため戦火への導火線の火は消えて行ったのです。
そして2012年を過ぎた時から、天は地球を見守るスペースファミリーたちによる地球への物理干渉を許可しました。

何度となく火種を作り、それを燃え上がらせようとしてきましたが、彼らスペースファミリーたちの手によりその危険は未然に阻止される事が続いています。
戦争により資本主義を延命しようとの試みはその時から出来なくなったのです。

では今後の資本主義はどうなるのでしょうか?
おそらくその経済概念ごと大きな変化(または終焉)に向かう事でしょう。

この地球は人類のための体験学習の場です。
ですから基本的に、この地球の未来は人類に託されているのです。

地球の大気圏外で見守るスペースファミリーによる人類への手助けには限界(制限)があります。
次元移行を阻止しようとする作為の全てを排除する事はできず、またできる限り人類の手により地球と共に次元移行に向かわねければならない宿命を人類は持っています。

彼らスペースファミリーに次元移行を任せる事も、高次元のマスターの皆さんに代行してもらう事も許されていません。

今私たちが目前としている経済変動は資本主義延命のための変動ではなく、資本主義の終焉に向かうための変化になる事でしょう。
今の世界株市場は各国政府の管理下に置かれている官製相場です。

そして官製相場と言う事自体、皮肉にも資本主義を(各国政府)自らが否定し終焉に向かわせる役割を担ってしまっていると言う事なのです。
おそらく全ての国家元首たちも、すでにそのことは承知の上なのではないかと感じるのです。

「もう止められない次元移行(上昇)」
それを織り込み始めたのではないかと思える様々な出来事が始まっているように思えてなりません。

止められないのであれば、その流れに抗うのではなく流れに乗って進化して行くしかないと言う覚悟のようなものが多くの人の心に芽生え始めていることも同時に感じています。

今世界的にキャッシュレス時代の声が大きくなってきていますが、表面的にはお金の流れなどを簡素化し透明にし当局が管理、監視できるためとも言われています。
しかし次元移行を織り込んで見てみるとまた違った見方も浮かんできます。

キャッシュレスという事は、実体のないお金と言う事になりますね、そして実体がないお金ということはそれこそ電子通貨な訳です。
誰の手元にもお金やコインなどがないと言う事になります。

そうなった時、全ての世界がインフラ(通信とサーバー)を止めてしまい、それを二度と起動させなければ電子通貨はデータですので誰の手元にも何も残らない事になります。

お金という現物を所持していれば、インフラが停止しても使用する事は出来ます。
しかし電子通貨の場合通信を止めてしまえば、たとえ誰かの口座データにどれほどの数字が書き込まれていようと決済が出来ないと言う事になります。
全ての人が同時に、しかも漏れ無く平等に無一文になるわけです。

仮に通信が生きていたとしてもネット上で行う決済やブロックチェーンを使った暗号資産(仮想通貨)も、AIを走らせ金融取引だけをブロックするなどそう難しい事とは思えません。
もしこの先ベーシックインカムを想定するのであれば、まずは全ての人が無一文になるところから始めなければ意味はありません。

そしてそれを行う人々こそが天の摂理を理解した「様々な現場にいるライトワーカー達・ホワイトナイト」なのではないかと思うのです。

そのライトワーカたちの仕事は過酷です、なぜなら既存の社会を一旦リセットさせるわけですから「悪名」を強いられるかもしれないからです。
それでもきっと政財界にいるライトワーカー達はその引き金を引くでしょう(もうすでに引かれているかも・・・)

この様な経済リセットならば戦争と言う破壊行為でもなく、誰かの所に現物(現金)が残るような作為的経済崩壊でもなく、一瞬の内に既存の経済を停止させリセットさせる事も出来るのです。

まるで夢の様なお話ですが全ての人が無一文になった時、その時自分はどう生きて行けばいいか、この先に何が待っているかを想像し創造して行く事ができるかが今問いかけられている気がしてなりません。

「誰もが無一文になってしまう」

この言葉ををワクワクして捉えるか、それとも不安に身がすくむか。
そして頼るべきは経済なのか、自分自身なのか・・・

でも次元移行を心から希望しているとは言え、金融崩壊の様なクラッシュを待つのではなく、まして弥勒の降臨などと言う夢物語にすがるのでもなく、何があろうと自分は生きて行く、そして今進む道こそが希望の未来へ続くと言う自分への信頼を忘れないでおきたいと思っています。

弥勒は準備ができた人を見つけ、一人一人の胸の内に降臨してくるものなのです。
そして時が来れば自分自身が弥勒である事をいずれ知る事となる筈です。


今回の記事はあくまで今感じた事を書いているにすぎません、なんのエビデンスもありません。
単なる妄想かもしれません。
まあ愚にも付かない駄文として流し読みして下されば幸いです・・・










# by farmemory | 2019-09-04 00:02 | ・新次元への道 | Comments(1)

**八ヶ岳の光**



c0319737_23361552.jpg

7月の終わりに避暑というには短いのですが一泊で八ヶ岳清里方面に行ってきました。

平地より5度は低いはずなのですが、東京都内が36度もあれば高原であろうとも31度。それはもう避暑とは名ばかりでした。

泊まったホテルは夜間、周辺の光が入らない大きなグランドを持っていて、星空観測なをのイベントを行っているホテルです。
でも残念な事にこの日の夜は小雨混じりで、雲があってもシップの観測くらいはできると思っていましたが雨には勝てず。

仕方ないので夜は部屋にこもっていました。

私はすぐに眠りこけてしまいましたがうちの人が夜中の3時過ぎに目を覚ましてしまったので何気なく窓を開け外を見ていたそうです。

そうしたらホテル右の方がいきなり赤くなり出し、ついで驚くような明るさの光が地上の方から光だしたそうで、それが上の画像。

画像ではうまく伝わらないのですが、かなりの明るさで画像の右に方に見える部屋の庇が明るく照らし出されています。(半円形の白い部分)

ちなみにこのホテルの周辺は住宅もまばらで、また光の方向にもこれほど光源のある場所や施設はないはずです。
あまりに明るくなって驚いていたら、いきなりなんの前触れもなく一瞬で白も赤もどちらの光もパッと消えたそうです。

画面やや左側に見える光の集まりはJR最高地点のモニュメントのあるところで、信号や踏切とそこにある建物などの光です。

あまりの出来事にかなり怖かったそうで、でも私は白川夜船。
翌朝その画像を見て「なんで起こしてくれなかったの~(涙)」

でも後の祭り。

c0319737_23362634.jpg

ちなみにこの画像は窓の正面に広がる光景です。

八ヶ岳は昔から宇宙船、スペースシップやクラウドシップが頻繁に目撃される山塊です。
今回の光も彼らの存在を伝えています。


この場所の周波数はかなり高く、自分自身の周波数を上げることにも役立ちます。
いずれここで、徹底的な瞑想会など開催できたら無~なんて思っています。


<おまけ>

c0319737_23362982.jpg

こちらの画像は地上からではなく、雲の上、遥か上空を光源とした東京上空の「光る雲」です。
東京は地上が明るいので、雲はいつも白く見えているのですが、この雲はそんなレベルの明るさではありませんでした。
びっくりの一枚です。










# by farmemory | 2019-09-02 00:09 | ・コンタクト | Comments(0)



c0319737_22593160.jpg

自分探しの旅はそろそろ終えましょう
いくら探しても本当の自分を探し出す事は出来なかったのではありませんか?

それは当然の事です
昨日の自分はもう終わった自分

昨日の思いや感じてた事は全て終わってしまった古い時空
翌日の自分はもうリセットされているのです

それを昨日の自分に固執してしまうから自分が分からなくなってしまうのです

いくら探し回っても翌日の自分はもう違う自分なのです
ですからいくら進んでも辿り着けるわけはないのです

まるで幻を追い求めるようなものです
知るべき自分は今の自分以外いません

昨日の自分は終わった自分
明日の自分は今の自分が作り上げて行く自分

ならば今この時の自分こそが探し当てるべき自分に他なりません
実は自分探しは「簡単」な事

自分の中に昨日と違う考えや価値観が湧き上がると、人は混乱してしまいます

でも昨日の自分と今日の自分を切り離す事で本当の自分を見いだすことが出来るのです
探さなければならないと言う事は一貫した自分が居ないし見えないからでしょう

昨日の思いに引きずられる事はありません
今この時に思うことが全てです

筋の通った人である必要もなく
ブレブレの自分である事をむしろ面白がりましょう

常に一貫した自分など必要のない事なのです

極論:
一貫してブレない我慢の人=旧次元の人、頑固で変化を好まず脆い人・批判と否定と排除の人
ブレブレでグッダグダの人=新次元の人、フレキシブルでなんでも受け入れられる緩やかな人・寛容と肯定と受容の人

朝令暮改はむしろこれからの新しい次元を理解するためには否定するべき言葉ではありません

「あなたは昨日と違う事を言っている!」
「一貫性の無い人ですね」

そう言われる事を恐れない様にしましょう

「だって今はそうなんですから、何か?」
と微笑んでお返ししましょう

今この時の自分を受け入れてこその自分探しなのです
情けなくカッコ悪い自分を見てしまったとして、その自分を否定したって逃げようもない自分自身がそこにいるのです

気に入らない自分を否定し、無かった事にして隠し、その自分を置き去りにして自分の理想の素敵な自分を探しに行く?
どこか変だと思いません?
それは無い物探し、無い物ねだりでしかありません

そんな自分であっても受け入れる事が「自分を愛する、自分を大切にする」と言う事なのですね

情けない自分、カッコ悪い自分をしっかり認識し直視し受け入れる事で、人は進化して行くのです
だって情けない自分やカッコ悪い自分を知れば、進化したいと願う筈

まっ、難しい話はこれくらいにしましょうね
今日は厳しく生きるのは程々にして明日の事は明日考えましょ









# by farmemory | 2019-08-31 00:01 | ・意識の自立と進化 | Comments(0)