**今日のお便り20180628**

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クライアントさんから頂いたお便りとその返信です。
古代語(宇宙語)に関するお話です。

・・・・・

Q.
実はここのところ不思議な出来事があって、正直戸惑っています。誰に話したらいいのでしょう?
土曜日に、横になっているとトランス状態になり、ライトランゲージというのか、宇宙語?だと思うんですが10分間ぐらいとまらなくなりました。

家族が見たらびっくりするだろうな早く元に戻らないとと焦っていましたが、自分では制御できずに息継ぎもあまりせずに、言語なのか音なのかをずっとしゃべり続けてしまうんです。

そのうち、穏やかになり徐々に収まってきます。
その間は恐怖とか不安はとくになく、むしろ穏やかで不思議な感覚です。

すぐ隣に居た三歳の次女は怖がったりする様子はありませんでした。
今日も同じようなことが起こり、終わった後、しばらくは体中の振るえがとまらず寒気がして、ただ横になっているしかありませんでした。

そのあとはなんだか視界がすごくクリアになり、自分ではないみたいで戸惑い少し怖くなりました。
そして、幸せな気分にもなりました。
いったい何が起きているのか不思議です。


A.
お便り読ませて頂き感じた事ですが、確かにこの時代ではない遠い時代に使われていた(宇宙語というより)古代語ではないかと思います。

この古代言語は、遠い古代に地球外の人々と人類とがコミュニケーションを図るために使用していた言語でしょう。

彼ら宇宙の人々の次元周波数はとても高く、彼ら同士のコミュニケーションはテレパシーを使いますので「会話」は不要です。
しかし人類(地球人)の次元周波数ではまだ会話が不可欠だったために使われていた言語だと思います。

また宇宙の人々は色々な天体からの来訪者がいるので、言語も多様なものがあったと推測されます(実際何通りかの言語を耳にしています)

遠い過去世で、その言葉を使っていた記憶の甦り(先祖返り)というような事なのでしょうね。

地球の大きな変化のこの時期、あなた自身もその変化に呼応しているのだと思います。
その変化の中の「制限や制約の解除」が起こり始め、自分の中にしまいこんできた、今は使われていない遠い過去の記憶の蘇りなのでしょう。

3歳のお子さんが怖がったりしないことが、その言葉が危険だったり怪しいものではないということを教えてくれていると思います。

ただ、かなりエネルギーを使うことも確かですので、会話の後になんらかの体感があることは想像できます。
これは、今あなたが進化し始めることと連動している事なのだと思います。

今までにない大きな変化が始まっていると思いますので、体感的にも経験のない事でしょうから、肉体もやはり戸惑うこともあるでしょうね。

気にする必要はなく、流れに任せていてもなんら問題はないと思います。
ただ家族が不審に思うようなら(可能なら)そのことを伝えて、理解してもらうのが最良でしょう。

でも、家族が困った不審に思うような事があれば、そうも行きませんよね。

そんな時は鏡の前で、そこに映る自分に「勝手に喋り出すことを止めないけど、それを受け入れられない人の前では控えてね」
そう伝えてあげてみて下さい。

受け入れられない人という言い方でもいいし、具体的に家族の誰々と限定してもいいでしょう。
一度試してみてください。

ではでは、また機会があればワークショップなどご参加ください。
ありがとうございました。

・・・・・

心当たりのある方も多いのではないかと思い、記事にさせていただきました。










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# by farmemory | 2018-06-28 00:00 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)

**見えること、見えないこと(2)**

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私のワークショップに「夜間観測」というカリキュラムがあります。

簡単に言うと、夜間空を飛ぶ高次元の存在やスペースファミリーを観測、観察すると言うワークショップです。
まあ、そんな大げさなことではなく「わぁ~あれなんだろう!?」と言って面白がるイベントなんですけど。

でも彼らが見えたからと言って、でもだから何なのでもあるのですよね。

だって、彼らの存在はすでに否定しようのない事ですので「いま目の前を子猫が通り過ぎた」と言う事と何ら変わらないんです。

でも猫に興味のない人なら、そこに猫が歩いていても気にも留めないでしょう。
逆に猫が好きな人にとっては、猫が歩いていただけでもすぐ目を向けてしまいます。
(ちなみに私も猫大好きで、実家にいた時にはたくさん野良猫拾って来ては家の人に怒られていました)

そう置き換えれば、彼らが空を飛んでいたってなんの不思議でも無いのですよね。

さて、そんな空を行くスペースファミリーに、とても興味がある人が一緒にいれば
「ほらあそこ!」
「あ!ホントだ、わ~い」
ですね。

また、彼ら高次元の人々やシップ、エネルギー体などが見える人と見えない人もがいます。

これは他界した父の話ですが、彼が若い頃、東京の市ヶ谷と言う所に勤めていた時期があり、終業後同僚数名と駅に向かっていた時の事。

市ヶ谷駅にはホームに並行して旧江戸城の掘(外堀)が残っていて、そこに緑が植えられた斜面があります。
父が何気なくその方角を見ていた時、いきなり上空から銀色に光る平べったい円形の何かが降りてきたのを見たそうなのです。

そこで一緒にいた8名ほどの同僚に「あれはなんだ!」と指をさしたのですが、そこに居た8名のうち3名の人には見えたのですが、残りの5人の人には全く見えなかったそうなのです。

これは、前回お話しした「周波数」の違いで見える人と見えない人に分かれたと言う解釈でいいと思うのです。


ところが・・・

見えているのに見えないと言う人が意外と多いと言う事に最近気がついたのです。

また、見えていることを、何か別のものにこじつけて「未知のもの、不思議なもの」であることを受け入れず「なかったこと、なんでもないこと」もしくは「誰にでも理解の出来る普通の事」に置き換えて終わらせようとする人が結構たくさんいる様なのです。

またもう一つの恐れは、自分が持っている(基準としている)価値観や常識、知識や概念のかなり主要な部分が崩れて行く様に感じ、自分そのものの否定につなげてしまう事もあるのではないかとも思うのです。

単に「受け入れれば良いこと」なのだと思うのですが・・・

先日セッションに来てくださったクライアントの方から、そうしたお話を聞かせてもらいました。

その方は、一緒にいた知人の方と不思議なものをはっきりと見ていて、しっかり確認してもらったと言います。

「ほら、あれ何?なんだろう?」とその人に問いかけると
「本当だ、何あれ」

と言った直ぐ後に「私見たけど、見えなかった、見えないことにする」「何もなかった」
と言ったそうなのです。

このお話、私も初めてではなく何度か同じ様な反応をする方に出会ったり、そんな話を聞かせれることも幾度かありました。
最初の頃は「なんでこんな反応するの?」と思っていたのですが、最近それがようやく理解できて来ました。

「怖い」のだと。

未知のものや理解を超えるもの、自分が知らない説明の付かない事は、漠然と怖くなるので「無かった事にして、終わらせる」と言う方法を取っているのだと分かったのです。

人にとって一番の恐怖は何と言っても「命」にまつわる事です
それに次いで「未知なもの、想定外の出来事、理解を超えるもの」に対する恐怖を人類は持っているのですね。

かつて私も、そうした人に出会った時は「目の前に示しているのに受け入れないってなんなの?」と感じたり、なんて傲慢な人だろうと思っりした事もありました。
でも徐々にその理由が「恐れや恐怖」なのだと分かって来たのです。

今までと違う「未知や不思議」に触れた時、先ずは強い興味を示す人と、不安や恐れが先行してしまう人に分かれる様なのですね。

そして不安になる人の中には自分に「なかったこと、見なかったこと」と言い聞かせ、その話を強制的に終わらせようとする人もいる様なのです。
そう理解すると「見えているのに(証拠を示しているのに)なぜ受け入れないの?」という疑問の答えが一つ見えた様に思います。

これは社会体制の変化、現状や伝統、継承から離れることを極端に避け「今まで通り」に固執しようとする意識と同じなのかもしれません。

今の状況を打開するために、変化を受け入れるくらいなら(未知の道に向かうくらいなら)今まで通りでいいから自分が理解できる「知っている」世界に居続けたい、という事なのかもしれません。

これ、見えているけど見えなかったことにする、によく似ていいますね。

今、変化は待った無しで始まっていますし、これから先どんどん変化が増してくるでしょう。

もし身の回りの変化に戸惑いを持つ人がいたら緩やか~に「気楽に変化を受け入ても大丈夫なんだよ、怖くなんかなよ」って言ってあげてくださいね。
でも、無理矢理に聞いてもらおうとはしないでください、皆一人一人自分の「受け入れ態勢」の準備をしている筈ですから。


「知らない世界への道」を地球は既に歩き始めているはずです。











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# by farmemory | 2018-06-25 00:08 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(0)

**見えること、見えないこと(1)**

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高次元の存在を私たちは日頃あまり目にすることはありませんし、そう簡単に目にできるわけではありません。
ただ彼ら高次元の人たちがとても少ないから目にすることが無い、と言うわけではないのです。

彼らはいつも、どこにでも存在しています。

そんな何処にでもいる彼らを見ることができないのは、単に私たちの持つ周波数の違いからなんですね。

犬笛ってご存知ですか?

その笛の音はとても高い音で、その笛を私たち人間が聞いていても「聞こえない」のです。
でも犬にはよく聞こえる。

これと同じで、目に見える高い周波数の存在を、低い周波数しか持たない私たちは「そこにいる」にも関わらず彼らを認識できないのです。

で、見えなくても聞こえなくてもそこに何かある、誰かがいると言うことを感覚で感じ取ることがありますね。
こうした五感を超えた感覚は、まさに高い周波数のセンサーなのだと言うことなのです。

今、地球と人類が徐々に周波数をあげてきていることから、今まで見えなかった・聞こえなかった・気がつかなかった事が、徐々に理解できてきています。

見える聞こえる、と言うこの2つは五感ですが、自分自身の周波数が上がれば視覚も聴覚も同時にセンサー能力が上がって来るでしょう。
でもそれだけではないんです。
「気が付かなかった事」が「気が付いてくる」
それも同じように周波数によって変化して来るのですね。

よく、高い次元に進んで行くと嘘が付けなくなって行くと言われていますが、付けないのではなく、嘘が簡単にバレてしまう。
つまり「嘘が見えてしまう」のですね。

今までの周波数帯に多くの人がいた時には、誰かがその周波数帯の中でデタラメなことをしていても簡単に人を騙すことも出来たかもしれません。
でも皆なの周波数が上がってくると、それを見聞きしている人が「嘘でしょ、それ」って簡単に分かってしまうのですね。

これ、見えないものが見えて来るのと同じなのです。

根拠やエビデンス、論理や知識を借りて相手の嘘を見破ると言うローテクではなく、相手がどんなに理路整然として隙のない論理武装をしていようと、感覚的に「それはホントじゃないですよね?」と感じ取ってしまう訳です。

最近、一生懸命に自己正当化しようとあの手この手で詭弁を使って逃げまくろうとしている立派な大人たちがいますが、今まではそんな詭弁を、人々は詭弁と気がつかず、丸め込まれていたかもしれません。

でも周波数の上昇によって「何、その子供じみた嘘は」と言うことがすぐに分かってしまうのですね。

で、今まででしたら、それが嘘と分かると、それに対する批判や攻撃をする事もあったでしょう。

でも周波数が上がってきた人にとっては、そうした嘘が分かっても、それに対する過度な反応はしなくなり、静かにその場を離れて行く事を選ぶ人が増えて来ているように思うのです。
とても平和的ですね。

高い周波数の次元に行く人にとっては、低い周波数に留まる人が薄れてくる可能性もあります。
文字通りその存在が見えているのに見えていない状態になっ行くと言う事です。

「半透明になって、そのうち見えなくなるとか?」

そう言う解釈もあるのですが、その前に相手に対する興味が徐々に薄れて行き、自分から(あるいはお互い同士)コンタクトを取らなくなって忘れ去って行く状態も同じ様に「見えなくなって行く」と同じ事なのかもしれません。

これが最初にお話しした「いるのに見えない、見えなくなって行く」と同じなのです。


でも、決定的に違う事もあるのです。
低い周波数から高い周波数は見えない、でも高い周波数から低い周波数は見えると言う事です。

小学校1年生には大学院の勉強は理解できないけど、大学院生は小学生の授業は簡単に理解できる(見える)と置き換えると分かり易いでしょうか。

で、大学院生が小学生の授業が見える(理解できる)からと言って、じゃあその授業に食いつくかといえば、それは無いでしょう。だってもう自分のものになって居るのだから、すでに興味の対象外になって居ると言う事なのです。

でも、デタラメを行なって居る人を見て、そこに不信感や怒りを感じたりすると言うことは、その相手の周波数帯に自分も止まって居る、もしくは引き摺り込まれて居ると言う事でもあるんですね。

「見えて居るけど興味ない」これが高次に先に進む人の有り様なのだろうなと思うのです。

でも、見えて居るけど目を向けないようにすると言うことは全然違うと思うのです。
「見ないようにする、目を背ける」は「無理してそうして居る」になりますね。

見えていても特に感情も変化なく、興味の対象ではなくなって行く。
これが3次元教室のカリキュラムを終えて卒業する人の姿かもしれませんね。











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# by farmemory | 2018-06-23 00:04 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(0)