**土の香り**

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私たちは生きるために食事をします。
カロリーを主に食品から取っているわけです。

これは栄養学の面から見れば当然のことです。

でも私たち生物は、実はこの体を維持するために食物をとっているだけではなく、肉体の一つ奥の階層である意識体にもエネルギーを送らなければならない生命体なのです。
こちらは科学的な食品成分とは、また別の「見えないエネルギー」のようなものです。

日々私たちは食物からカロリーを摂取していますが、それと同時に生産者や流通、小売の方達の生産品に対する思いが、見えないエネルギーとなって消費者に届けられます。

消費者に健康と喜びを寄与できることを嬉しく思う生産者の方の産物には、とても高いポジティブエネルギーが含まれます。

「地産地消」は、自分が生まれた地域の「土」から生み出された作物を口にすることを言います。
体も作物と同じで、その土地の土で自分ができているのですから、その土地の作物を口にする。これが地産地消の意味なのですね。

ですから、例えば作物を水耕栽培で育てると、その中に含まれる化学的な栄養素は取り入れることができても、見えない方のエネルギーは残念ながら届いてはこないことになります。
何故なら野菜たちが心地よいと感じる、最重要の「土」に触れていなからです。

これは利潤だけを目的とし、狭い畜舎に押し込めてただ太らせ続け、生涯太陽を見ることなく絶望の中で生きている畜産動物たちも同じでしょう。

逆に広い草原で自由に草を食べ、直に「土」に触れ、走り回っている彼らには日々の絶望は存在していません。
同じように生産者の方たちが、より良いお肉を消費者に届けたいと願いながら、大切に育てられた食肉にも当てはまります。

日も当たらない畜舎に押し込め薬品漬けにされながら、まるで無菌室のような過度な清潔環境で育つ畜産動物たちは、化学実験と同じ環境下と感じてしまいます。

同じように水耕栽培の植物は、本来土に根を生やし育つべき所、化学実験のように工場生産されるわけで、そこには健全な植物が持つエネルギーがとても少ないと思うのです。

畜肉という点では、少し興味深い事があります。
今私たちが口にする牛肉、等級があってA5ランクの和牛が最上とされています。

この牛たちは配合飼料をもとにした人口の餌を口にしています、特に穀物でしょうか。
自然界にある牧草を口にするより多く、穀物や人工飼料を口にした牛の肉は、人間の口に合うように「作られた」お肉ということになります。

さて、こうした脂ギッシュな「メタボ牛」とは対照的に、牧草地に自由放牧をして、主に生で新鮮な牧草を口にする牛の肉とは明らかに違います。

私が和牛で育ったからかもしれませんが、自然飼育をしている牛(例えばOZビーフやアメリカンビーフ)達は、明らかに牧草臭く、和牛に比べるとその差を感じます。

でも、野菜で見ると全く逆なのですね。

路地植えの自然農法で作られた旬の野菜は、ハウス栽培や水耕栽培で作られた工場生産の野菜に比べとても味が濃くて野菜本来の美味しさがあります。(アクも多いですけど)

これを牛に当てはめると、あら不思議。
自然に育てた牛より、人工的に育てた工場生産のような牛の方が美味しい。

自然界で育つ野菜をおいしいと感じ、自然界で育てられた牛はイマイチ。

もしかしたらこれ、一つの答えなのかもしれません。
つまり、本来人類は肉食に向いている生物ではないのかも、と言う答えです。
或いは地域によって肉食向きの体と菜食向きの体があるのではないかという事です。

私たち日本人はあまりに強い獣臭には弱いかもしれません。
でもアフリカやアラスカ、北極地域やアマゾンなど、野生動物を日常食とする人たちにとっては、その獣臭はむしろ食肉の「香り」として受け取っている筈です。

この点で見るとその地域の方達が獣臭を臭いと感じる事が無いのは、むしろ同じ地域に生きる野生動物(野生というエネルギーも同時に)を必要としているからなのでしょう。

私の体験からですが、高次元の存在達とのコンタクトレベルを上げたいと願うのであれば、ビーガンをはじめとする菜食至上主義がその近道と言うことには少しの違和感があるのです。

ボルネオの奥地でプリミティブな暮らしをする狩猟採集民の人たちは野生動物を口にしながらも明らかに「植物や動物たちとの会話」が出来ます。
では都会の中で菜食主義に徹し、ヘミシングミュージックを聴きながらお香を焚き瞑想をしていたら、彼ら同様植物や動物たちとお話ができるようになるのでしょうか?

これも私の体験からですが、食材に対して慎重になる事は健康面ではとても有用でしょうが、感知機能やコンタクト能力にはそれ程の違いを見せる事は無いように感じています。

むしろあまりにも過度な食材への偏重は自分自身の中に、反対する食材への「否定意識」が生まれてしまいます。
しかも、自分自身は肉食をしたいと思うのに、それを無理やり自制し、知識と教育だけの判断で菜食に走ると、そこには自分では気がつかないうちに蓄積して行く「ストレス」が生まれてしまうこともあります。

このストレスは、気が付かないうちに精神的に強いイラつきをもたらしてしまうこともあります。

更には、それが高じて他者への過度な攻撃的否定意識が生まれてしまっては、それはもう「ネガティブ意識(エネルギー)」を自分の中に生み出していることになり、肉食か菜食かの議論以前のお話になってしまいます。

それよりも、それぞれの食材がどう言う状態や環境下で、生産者の方がどんな思いで育てているのかと言う事に意識を向けた方が、よりその食材が持つエネルギーベクトルを知る事にも繋がりますね。

肉食も菜食もどちらも否定されるべきものではなく
「もうお肉は要らない、食べたくない、こっち(お野菜や果物)の方が美味しくなった」
そう自分の体が伝えてきた時、その声に従うことが何より自然で、ストレスもなくナイスな判断と思います。

畜産動物たちの意識に関しては、また別にお話しする機会もあると思いますので今回は省きますが、肉食自体を天は決して否定してはいません。

それは何度となく高次元の方達のメッセージとして受け取り理解しています。
そして彼らはいつも「土」を大切に「土」と共に生きる事を勧めてくれます。
野菜もお肉も魚も「本来生きる場所で育つ食材をぜひ口にしましょう」そう教えてくれます。

ちなみに私たちが向かう高次元(すぐ先の5次元程度でも)では、食事からカロリーを取らなければならない肉体から、直接プラーナエネルギーを摂取できるように徐々に変化して行くでしょう。
そうなった時、私たちは「食」そのものからの卒業を迎える事になります。

食材に関してどれほどの解釈があろうとも、今回のお話は3次元だけでのお話という事になりますね。

都会に住む人にとっては土に親しむ機会は少ないでしょう、でも「土」を想う事は出来ます。
土臭いと言うことの意味を今一度確認して行きたいと思います。


ではでは!



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# by farmemory | 2018-04-29 00:24 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**リラと温泉(2)**

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前回からの続き
**リラと温泉(1)**


那須の硫黄泉に夜遅く一人で浸かっている時、コノハナサクヤ姫から「地殻」に関するメッセージを聞きました。

そのメッセージは間違いなく地球自体の活動が高まっていると言うことでした。

そこで彼女に深いコンタクトを試みましたところ、すぐに彼女(リラ)の意識と繋がりました。


○「あなたは今後地殻を含めた大きな変化が地球に起こってくると言いました。その時に人類、もしくは日本国民は今後何かすべきこと、心得などありますか?」

●「もちろんあります、今あなたたちの意識が高まっていることをとても嬉しく感じています」
●「今後世界中で高まって行く地球の活動に当たり、日本人であるアイデンティティと過去の経験がとても重要になります」

○「それは、日本が火山国であること、地震など地殻変化を多く体験していると言うことでしょうか?」

●「そうです。でもその経験はこの時代だけではなく、有史以前この国がイザナギ・イザナミによって作られたと言う神話にあるように、火山が作り出した国土だと言うことを忘れないで下さい」

○「今後世界中で地殻の変化が起こってくるということですね」

●「起こって来る、ではなく、もうすでに起こっています。それは多くの人が気が付き始めているはずです」
●「今後あなた方(日本という国に住む人々)が経験してきた過去世も含め。体験がとても役に立つようになって行くでしょう」
●「すでに世界では “TSUNAMI” が世界の共通語になっているように」

○「地質学や火山学と言う観点ですか?」

●「多くの人は学者ではありません、ですから知識をシェアするのは専門家に任せてください」
●「”その時” がきた時、日本の継承されてきたDNAに記憶されてきたその体験を、祈る事とその経験を世界にシェアできます。それは過去2度の核の被害を受けたのが唯一日本であることと同じです」

○「確かにそうですね、ところでいきなりですが淡路島に今意識が向くのですが、何か関わりがありますか?」

●「すでに淡路は起きて(wake up)います。国作りの島である淡路は23年前に目を覚ましています」

○「人為的に起こされた災難と自然界で起こる災害、これの違いは?」

●「どういう経緯で事象が現れるかは、あまり問題ではないのです。目を覚ましたこと、そこが重要なのです」
●「確かに人為的に起こされる災難を今まで嫌という程人類は体験して来ています。そしてそれ以上に自然災害もまた、人類は何度もの人生で経験してきました」

○「ええ、そうですね」

●「でも、考えて見てください。この世界(宇宙)の存在自体大いなる意志により作られていることを」

○「神?ですね」

●「今はその理解でいいと思います。神は完全なる存在ですので、仮に人為的であろうと自然界の出来事であろうと、その出来事自体すでに承知しているのです」

○「それは理解しています」
○「次元変化と関わりが?」

●「関わりではなく、加速の始まりなのです」

○「火山や地質に関しては、確かに世界中で始まっている事を感じます。
○「では気象や海洋に関してはどうでしょう?特に海に関してはシリウスの影響下にあると思っています」

●「シリウスは海や水と深い関わり(関係)がある事は確かですが、私たちリラが地質を管理しているようには接してはいません」

○「では気象も海洋も、あなた方リラが?」

●「そうです。地球を流れるレイエネルギー管理が私たちリラの役割で、レイエネルギーは海洋(海流)にも大きな影響があり、海流は気象に深く関わるからです」

○「次元移行は危険を伴うのですか?」

●「危険ではなく、試練を伴う、と理解した方がいいかもしれません」

○「災害ということ?」

●「災害があることが重要なのではなく、なんらかのアクシデントが起こった後の人々の意識が作り出す試練と言えばいいでしょうか」
●「正し、その試練は人々の混乱や動揺が作り出す不安や恐怖ではないでしょうね。最早その意識は以前ほど人類は作り出さなくなっています。進化したと言ってもいいでしょう」

○「ではどんな試練?」

●「逃げ出さないこと、でしょうか」

○「?」

●「地質変化の影響は地方と都会とどちらがより多くなりますか?」
●「あなたはなぜ、それがわかっていながら都会にいるのですか?」

○「なるほど、自分自身が決めた人生であるなら、その約束から逃げないということですね」

●「結果はとても早く帰ってきます」

○「すでにその結果(人類の総意や集合意識が作り出す未来)を私たちは目にし始めているということなのですね」
○「次元移行、順調と理解しました」

●「高次元がどういうところか理解していますか?」(少し悪戯っぽい感覚で問いかけてきました)

○「自分なりの解釈はできていると思いますが・・」

●「この試練の後に進む道は、さらなる高次元。でも今の3次元に慣れてしまっていたら、ちょっと物足りないと感じてしまうかもしれませんよ」
●「その意味は、自分で少し考えて見てください」

○「謎かけみたいですね、でもわかりました。ところで今後変化が想定される地域や山など知りたいと思いますが・・」

●「私に聞く必要があるのですか?あなた自身すでにその場所の特定を、朧げながらもしているのでは?」

○「ああ、そうですね。答え合わせをしてしまいたくなったのですね」

●「またお話ししましょう、そろそろ湯船から出た方がいいでしょう」


気がついたらかなりの時間湯船でコンタクトをしていたようでフラフラになっていました。

姫が止めてくれなかったらぶっ倒れていたかもでした。


リラとのコンタクトは、不思議と自分の故郷の仲間(シリウス)以上に近しい感覚と、明確さが有ります。
これからも折に触れ色々と聞いて見たいと思います。


ではでは!



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# by farmemory | 2018-04-27 00:21 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(3)

**根津権現のつつじ祭り**

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先日根津の権現(神社)様にツツジ祭りを見に行ってきました。
平日でしたけどすごい人混み、でもそれを上回るツツジ満開のツツジ山は、見応え十分。

画像だけ十分で、あまり説明要りませんね。

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ツツジ観賞の後に権現様に参拝と思ったんですけど、拝殿前から大行列。
また来ますと、脇の方から手を合わせて来ました。
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近くの根津協会で画像を一枚。
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なんともレトロな協会の作り、かわいいザンス。

ではでは!



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# by farmemory | 2018-04-25 00:15 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)