**おのころ巡り2(岩上神社ーお手水の不思議)**

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前回からの続き。
**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**

<岩上神社>
ランチを終え、次に山深いところにある岩上神社(岩上大明神)に向かいます。

神社に詣でるに当たりgooglの地図で確認したのですが、なんとも狭い林道のような道の奥にある神社で、大きめのワンボックスですので行けるか少し不安でしたが、途中ジェットコースターのような狭い道を通りながらもなんとか辿り着きました。

c0319737_01162664.jpg車を停める所は神社ではなく、その下にある岩上寺の敷地に置かせて頂き、そこから続く階段を登り神社まで向かいます。

このお寺さんは、人の手があまり入っていないように見え、所々コケなどが生えています。

まるで
「この先には立ち入ってはいけないよ」
とでも言わんばかりでした。

階段を上った先にある岩上神社の拝殿は趣のある古びた拝殿で、架けられた「岩上大明神」の額とのぼり旗だけが新しく、なんとも不思議な感覚を覚えます。

ここで撮った画像にはたくさんのオーブが写り込んでいる事からもエネルギーの高さが伺えます。

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先ずはご挨拶し拝殿裏手に回ります。
そこには、主に塗られた本殿があり(拝殿に比べ、手入れが行き届いて、また塗りもそう古いものでは無いことが、その鮮かな朱色からわかります。

そしてそのさらに奥に見事な大岩(神籬石 ひもろぎいし)がそびえています。

見上げる大石には、はっきりと意志を感じました。

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この神社は「明神」の名が付く事からからオリオンととても深い繋がりがあ事が分かり、また後ろにそびえる大岩たちがシリウス由来のものであることも感じられます。

とすれば、この小山自体明らかにピラミッドなのだろうと確信を持ちます。

それから拝殿前を周り、神籬石のある山の上を目指します。
と言ってもそれ程の登りではな直ぐに大岩のところまで行く事が出来ます。

その大石たちに手を当てると、確かに明確な意志を持ち、中には「良く来てくれました」とハッキリとメッセージを受けた方もいました。

私もその石の思いが理解でき、シリウス由来の強いエネルギーを感じ掌が温かくなるのを感じました。
しかもこの時上空に滞空するシリウスのシップを強く感じました。

さて神籬石に挨拶をしてから、階段を降りると「あれれ!?」と言うことが起こっていました。

下にある御手水の画像では水が途切れることなく蛇口から流れている事がわかりますよね。

c0319737_01315979.jpgでもこの御手水とっても不思議なのです。(下に動画もアップしてあります)

皆さんで境内に参った時には、全く水が出てい無かったのです。

手水鉢にお水も殆どなく、手を清められないけど仕方ないなとハンカチで手を拭って拝殿に柏手を打ったくらいでした。

その後拝殿裏に回って大石を見上げ、また戻ってきて拝殿前を通り皆さんで急な階段を登り、大石に直接ご挨拶をしてから階段を降りてきた時・・・

蛇口からとうとうと水が流れていたのです!

こちらに伺うため狭い林道を気をつけながら車を進め、深い森の奥にある神社に来るまでには人家もなく、誰とも出会いませんでしたし、もちろん下のお寺にも神社にも人影もありません。

確認したところ皆さんも蛇口を触ってもいなかったと言います。
水源はわかりませんが、誰も手出ししていないのに大石から戻ると水がジャンジャン流れ出ていたんですね。

もう皆さん「???????」ビックリです。

デジカメの動画モードで撮っていたのですが、途中小枝を踏むような「パキッ」と言う音とともに手持ちのカメラが少し揺れるのがわかるでしょうか、40秒くらいの所です。

小枝も踏んでいませんし、カメラが動いた認識もありませんでした。

ラップ音のようなこの音は時空間の変化が音として現れたものでしょう。
またカメラの揺れも時空間の「ズレ」のようなもので、起こった事だと思います。

更にしばらく撮影し、そろそろ「行きましょうか」と言った途端、水の流れがいきなり強くなります。(50秒辺り) 
きっとお参りに来たお礼を、蛇口から流れ出る水に変えて伝えてくれたのでしょうね。



ここの大岩、シリウスだって確信があり、故郷の仲間たちからのメッセージ的な面白出来事でした。

こちらの岩上神社、今回の寺社巡りの中で一番の高エネルギースポットでした。

もちろん寺社や自然の場所で感じる感覚は、人によっても大きく違って来ます、それはその人自身の周波数と地場の周波数との共鳴で起こるからです。

ですから、この神社にはもしかしたら伺う事が出来ない方もいるかもしれない、そうも感じるのです。

今回は参加者全員の周波数と、この神社に流れるエネルギーが一致したからこそ起こった不思議や神籬石から伝えられるメッセージだったのだねと理解できたのです。

次回(川上神社天満宮・おのころ島神社・沼島)に続きます。










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# by farmemory | 2018-11-05 00:15 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

**皆様からの画像20181104**

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今までにもクライアントさんや読者の方から、とても興味深いお便りや画像などをお送りいただいています。

中には多くの方にシェアしたいなと思う画像もたくさんお送り頂いておりますので、今回から新しいカテゴリーとして、お送り頂いた画像をご紹介して行こうと思い立ちました。

思いつきの不定期掲載ですので、よろしくお願いします。


<静岡のクライアント様から>

見事なクラウドシップですね。
積乱雲の中に隠れたようなこの巨大なシップはどこの船かなと思い、意識を向けて見たところ、どうもこれは「リラ」のシップではないかと思うのです。

リラとすれば、姿を表すなど大変珍しい事ですね。



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# by farmemory | 2018-11-03 23:38 | ・皆様からの画像 | Trackback | Comments(0)

**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**

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今回から数回に分けての淡路島イベント報告となります。

個人的な理由で、淡路島は毎年のように「通過」しているのですが、インターを降りたのは初めて。”国生み” の淡路島、いつかは行ってみたいなぁと思っていました。

途中に別の記事を入れながら連載します。


<伊奘諾神宮>

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伊奘諾神宮の参拝から始まりす。

大きな鳥居の前に立つと、この神宮がどのような立ち位置なのかがわかります。
鳥居をくぐり境内に、玉砂利の敷かれた参道は広く長く続いています。

お池を渡り左手にある御手水で清め、拝殿に向かいます。

流石に淡路國一宮、参拝の方も多く、日曜日ということもあり拝殿横では少年剣士達による柳生新陰流の剣舞の舞台があったりと賑やかでした。

拝殿では丁度御祈祷の巫女舞が行われていて、しばし見学。
舞と楽器自体はとてもシンプルに笛と太鼓だけで巫女さんが踊られていました。


その後に敷地内にある「夫婦大楠」を祀った場所に立ち寄りました。
参加者の数名が「ここ重い。この木のある場所少し苦手」
という方数名いて、私もなんとなく、この木(と言うか、この木の下-地下)から昇るなんとも言えない息苦しさを感じました)

もしかしたら、この楠自体が重さを持っているのではなく自然霊として高い周波数を持ちながらも、地下に眠る古代のエネルギーをこの大木を通して上昇させているのではないかと感じたのです。

まるでこの神宮全体に大きな蓋が被せられ、その隙間がこの大木で、しかも封印として覆われていたなんらかのネガティブエネルギーを、この大木を通し上昇させ土地の封印を「解錠」しているのかなと感じました。

近い将来その上昇して行くネガティブエネルギーも、底をつく事でしょう。

画像右下には「伊奘諾神宮を中心とした太陽の運行図」の石碑があります。
存在は知っていましたが近くで見るのはもちろん初めて。

ただ、このラインがレイラインとの見方もあるのですが、どうもそうではないと思いました。
地球表面を走るレイラインは、地球という自然創造物の表皮を縦横無尽に走走る神経の様なもので、この様に綺麗な直線で整ってはいないはずです。

おそらくこのレイラインと称する直線は、人類が意図的に敷設した寺社の配置をを示すもので、作為を持った自然エネルギー封じ込めのラインだと感じました。


<鼓>
参拝の後にランチ。
地元では名の知られたお店と言う事で、特に淡路地で採れた新鮮食材を提供してくれるお食事処です。
私は「焼き魚定食」

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鳴門鯛のカマ焼きだそうで、養殖魚特有の薬品臭の無い絶品で「鯛の鯛」を見つける程食べつくしました。おいちい。

今回はここまで、次回の石上神社では小さな不思議を体験しました。
ではお楽しみに。



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# by farmemory | 2018-11-03 00:33 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)