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前回からの続き。
**前世の記録 No.011-1**


見えました時代は最初にお話しした古代文明から更に時代が新しくなり2度目の地球来訪はエジプト時代まで新しくなります。
ここからあなたの地球での人生のお話となります。

あなたは初めてエジプト時代に地球人としての肉体を持って生まれてきました。
もちろん自らの強い意思に依る事です。

この時代にあなたは男性として生まれました。

見えているのは青年期にさしかかる頃、暮らしぶりを見るとかなり裕福な生活の様です。
貴族や王族の血筋だろうと思います。

石で囲まれた広い部屋にあなたはいます。
外から流れてくる風が心地よくカーテンらしきものを揺らしています。
時間は昼。

ベッドに横たわっていたあなたは昼寝から目覚めます。

※今でもあなたはこの目覚めの感覚が有るのではないかと思うのですがいかがでしょうか?
その都度一瞬「ここはどこ?」と感じる事などおありかと思います。


さて、起きるとすぐあなたの召使いが衣服を持って現れます。
昼寝であっても就寝の時には服などは一切身に付けません、起きるとすぐ身の回りの世話をする女性たちに身支度をしてもらいます。
あなたは男性なのですが、その面影は女性である今のあなたに良く似ていてとても美しく感じます。

腰に布を巻き、上半身は裸。
そこに装飾品をとても沢山身に付けて行きます。
手には短い杖のようなものを持っています。

最後に革製のサンダルを履き身支度が整います。

そのまま部屋を出ると直ぐに急な階段があります、そこを降りて行くと水路が有りきれいな水が流れています。
この小川はあなたの希望であなたの部屋の下に特別に作らせたものです。

その小川にかかる踏み石を超えるとそこには馬車らしきものが待っています。
それに乗り数十分揺られ目的地に着きました。

そこは王家の屋敷と思われる場所です。
あなたはその門をくぐり大広間と思われる場所に入ります、そこには既に数名の人が車座に座っています。
その一角に腰を下ろします。


しばらくすると背後にある壇上に人影が訪れます。
おそらく王だろうと思います。
見渡すとその大広間には20名程の男たちがいます。

王の登場で皆壇上に体を向け座り直します。

会議らしき場面です。
ここで今後の政治的な事を決める様で、言ってみたら議会に当たるのものかと思われます。

人々の中であなたが一番の若年です。
あなたの仕事は教育文化、今で言えば文部科学省と言ったところの長官だと思います。

しかし学校と言った物ががこの時代には無かったようで何らかの方法で子供たちに知識を伝えています。
子供達は学校という場所には来ることなく、今で言えばインターネットのようなもので各家庭に繋がった端末で授業をする様です。


さてあなたは若くしてこの地位に上り詰めたのではなく、他の人たちも同じなのですが、もともと持っているあなたのスキルを評価されいきなりこの役に就いた様なのです。

そのスキルというのは決して知識や科学力ではなくスピリチュアル的な能力の高さです。
つまりあなたにはサイキックの高い能力が有ったという事でしょう。

次回に続く










# by farmemory | 2019-03-01 00:10 | ・前世のお話 | Comments(0)



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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録No.011-1

   ・

前世の記憶のリーディングの前に、先ずお話ししたい事がございます。

あなたは幼い頃から人の評価として「変わった子」と言われていませんでしたか?
それも、好意的ではなく少し皮肉っぽく言われる事もあったのではないかと思います。

そしてなぜかこの時代、あるいは社会にうまくなじむ事が出来ず戸惑いを感じられたり人に誤解をされたりした経験がおありだったと思います。

いえ、過去だけではなく今現在もその傾向が有るかと思います。
そして今何かしらの使命感や、焦燥感のようなものを感じ取られているのではないかと思います。

またこれから申し上げる事にご記憶が無いかお確かめください。

その記憶はあなたかがリアルに体験した事だけではなく夢や、意識としての記憶のようなものの方が大きいかもしれません。

今までに空を飛んだり宇宙空間から地球を眺めている自分を夢などでご覧になった事は有りませんでしょうか?
あるいは記憶に無くても宇宙空間を思い起こしても寂しさや不安を感じるより、懐かしさのようなものをお感じになりませんでしょうか?

唐突な事と思うでしょうが、あなたは遠い遥かな古代この地球を目指してこられた時の、別の天体由来の魂の意識が今なお強く残っていると感じるからです。

今あなたが疎外感のようなものを感じられるのは、あなたの本来持つ宇宙的リベラルさとこの時代があまりに乖離しているために起こっている事なのです。

ですから、もし自分を現行の社会に迎合させようとしている様でしたらそれは不要な事です。

それともう一つ、あなたは水辺や川の流れ、海岸など心落ち着くのではないかと思います。
そうであればあなたの魂の由来がシリウス文明にある事を伝えています。

あなたは今、地球人としてこの人生をお過ごしになっていますが、180万年程前に既に滅んでしまった古い文明の頃初めてこの地球に来られています。

人類学的には、私たちの様な人類は存在していないと言われていますが、既にこの時代かなり高度な文明が世界の各地に点在していた様です。
アトランティスやムーと言った時代をはるかに遡る時代です。

その時には肉体を持たないアストラル体の形状で、宇宙船に乗ってこられています。

そしてその時代では炭素体の肉体を持たず、10万年程滞在していました。

その後一旦故郷(シリウスでしょう)の惑星に戻り、地球での研究成果などまとめたりしていた様です。

ただ、この地球での記録は現代の様な文明では無い、周波数の違う文明でしたので地球でのデータ収集はまだその先も続けてゆかねばなりませんでした。

やがて地球に人類文明が出来上がり次元の体験学習の地に地球が変化し始めると、ようやく人類の肉体を着て「地球人」としての体験の時を迎えます。

それに加え、この時代の人々に取って異星人の文明というのは決して夢物語などではなく、現実のものとしして誰もが受け入れていたようなのです。

見えました時代は最初にお話しした古代文明から更に時代が新しくなり2度目の地球来訪はエジプト時代まで新しくなります。
ここからあなたの地球での人生のお話となります。

次回に続く











# by farmemory | 2019-02-28 00:27 | ・前世のお話 | Comments(0)

**紫色と高次元**



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この画像は金沢の白山比め神社で写したものです

神社などで何気なく写した画像に紫色の光や、靄のようなものが映ることが良くあります。
最近その頻度が上がって来たように感じています。

実はこの紫という色は次元の高い場所に現れる事が多いのです。

私たちは今、3次元を旅立ち5次元への道の途中にありますが、まだまだ完全な次元変化を迎えているわけではありません。

色で言えばまだ「半分青い」のですね。

3次元はオリオンの影響下に置かれていましたのでまだ青色から完全に抜け出ていないからです。
(オリオンカラーはマリンブルー)

紫色の光は3次元に生きる人のカメラレンズが5次元以上の高次元が現れた瞬間を捉えた画像なのです。

ただ一般的には単なるレンズのいたずらや、光学現象として扱われる事でしょう。
なので「高次元が写った」と言うと鼻で笑われてしまうかもしれません。

でもこの光が映り込んだ時、自分は少なからず高次元への道の途中、もしくは入り口に来ていると思って「やった!」と密かに喜ぶといいと思います。

「紫色が好き!」とまではいかなくても好意的な色と感じてきたら、自分の周波数状態が変化してきたからかもしれませんね。









# by farmemory | 2019-02-26 01:40 | ・新次元への道 | Comments(0)