**前世の記録 No.007(後半)**

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前回からの続きです。

ある時立ち寄った、戦乱に巻き込まれ廃墟のように荒れ果てた村で一人の少女に出会います。
彼女はまだ幼い顔立ちの残る少女です。

戦乱で両親を亡くし一人餓えに生きていました。
あなたはこの少女に出会った時に電撃的な感覚を抱きます。

まるではぐれた我が子に、或は恋人に再会した様な感覚をもったのです。

実はこの少女は、この時代をさかのぼる事1000年程前に生き別れとなった自分の妻だったのです。
古い時代、おそらくローマ時代(ビザンチン帝国時代)夫婦であり、やはり戦乱によりチリジリになって分かれたままの妻だった様です。

彼女との再会は実に劇的で、あなたもまた旅に疲れ飢えて辿り着いた見知らぬ南欧の小さな村で出会ったのです。

彼女はよろけながら倒れ込むあなたを見ると静かに駆け寄り水を飲ませました。
この水は決してきれいな井戸の水ではありません。
水たまりからすくい取って来た様な濁った水です。

しかしあなたはこの水を生涯で一番美味しいと感じました。
むさぼる様に器の水を飲み干すとようやく彼女を見る余裕ができました。

彼女を見たとたんに胸の奥から湧き出る様な複雑な思いが込み上がります。
そこには懐かしく、でも心痛む思いが湧き上がって来ます。

もちろんあなたはこの少女が過去世で縁のあった魂である事は気が付く事はありませんでした。
彼女もまた、あなたを見た時の衝撃は、今までの短い人生の中で初めての「女性としての」動揺、そして何故なのかわからないが強い信頼と心温まる思いが湧き上がって来たのです。

お互いにその電撃的な出会いから、身を寄せ合い生きる事となります。
彼女が年頃に成ると自然の成り行きとして結ばれる事に成り、そして子供が出来ました。

その頃にはあなたは40歳を目前としていました。
体力の衰えや、生涯で初めて守る者を得たあなたは剣を捨てる事を選びました。
そして年が20歳程も違いましたが残りのこの人生を彼女と過ごす為、地に足をつけ生きる決心をするのです。

慣れない土仕事や動物を飼うなど平民としての生活を始めます。
その生活は今までの人生からは想像もできない程の過酷な労働でした。

しかしこの人生で家族への期待をしない人生と思っていた事が嘘の様に過ぎ去り、暖かい家族の温もりを知る事となりました。

時にはあなたの剣士時代を知る人に合う事がありましたが、あなたのその代わり用に皆驚きと、侮蔑の視線を向けましたが、あなたは意に介する事はありませんでした。

その後の人生はあまり長いものではなかった様です。
50歳を過ぎた頃この人生の幕を閉じる事となりました。

でも人生の後半になって、これほどの満足を得られた事を感謝さえしたのではないかと感じます。

妻となった彼女は息子と生きるこことなりました。
息子もまた母親(妻)を大切にし、彼女もまたこの人生を満足したものとして終えています。

この女性は今生あなたの身近に転生してこられている様です。
恐らく異性の方だと思いますが、確定は出来ません。
その方は表向きは物静かに見えますが大変に芯の強い方です。


以上です。











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# by farmemory | 2018-09-11 00:10 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(0)

**前世の記録 No.007(前半)**

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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録No.007(前編)

   ・

見えましたのは
ヨーロッパ、南フランス地域のようです。
この時代男性として転生しています。

時代は1500年代だと思います

見えているのは腰にサーベルを差した男性ですが兵士では無いようです。
日本で言えば「剣客(剣士)」と言えるのではないかと思います。

つまり剣を生業として生きていた人のようです。

領主や王族に自身の腕を買ってもらう事も有ったかもしれませんが、誰にも束縛されない生き方を感じます。

剣士と言っても腕を試すために、他の剣客に試合を申し込んだりする事も無く、はぐれ雲のような自由気侭な人生を送っていました。

しかしこの時代何処にも属さず、しかも剣の腕があると言う事は言わばアウトロー的な扱いを受けていた訳で、為政者に取っては厄介な存在ではなかったかと思います。

生活は悪く言えば自堕落とも取れ、酒と女性に弱い所も見受けられました。
しかし心の奥には強い正義感が有った様に感じます。

剣の腕を見込まれて自分の配下にならないかと、様々な領主や貴族たちから誘いを受けます。
でも雇い主の人生観(人となり)が気に入らなければ決して首を縦に振る事はありません。

仮に人格者と言える雇い主であっても、腕がいいからと重要なポストに就き、古くからの格式のある貴族たちとの間にトラブルが起こる様な時にはさっさと身を惹いてしまう所がありました。

あなたには野心や出世欲と言ったものが微塵も感じられないので、格式のある者達にはあなたの行動や望みが掴みきれ無い人たちも大勢いたようです。

出身は貴族の家系ではないかと思うのですが、若くして自分の意思で家を捨てています。
これには誰にも束縛を受けたくないと言う強い自由感が有った様に思います。

格式や家制度を嫌い、身動き出来ない不自由な上流階級を選ぶより、生活が苦しくとも自由である事を選んだ人生でした。

まだ青年期、実家にいた時には将来を考える女性がいました。
彼女は大変に心優しい女性でしたが、一つだけ気に入らない事がありましたそれは身分を気にする所です。

家柄的にもあなたとの将来になんの不満も無く、いずれ結婚することを疑いもしなかったようです。

でもあなたが家を捨て身分を捨てる話した時彼女は豹変します。
あなたはその事に少なからぬショックを受けます。

自分を信頼し、理解してくれていると思っていた女性からの思わぬ反応に目が覚める思いをしました。

その時点で家族を持つ事への期待や憧れを幻想と考える様になります。
本来あなたは大変に寂しがりな所があり、実際母への思いは生涯を通しあなたの捨て去る事の出来ない唯一の温かな心ではなかったかと思います。

この時代は戦乱が各地で起こっていました。
しかも領主たちの覇権争いに蹂躙される農民や平民を見るたび、家や財産に心奪われる為政者達を非常に冷めた目で見ていました。

そして故郷を捨て流浪の旅を続けていた30歳頃、不思議な縁に出会います。


次回に続く











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# by farmemory | 2018-09-09 00:20 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(0)

**今日の東京上空**

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正確には昨日の早い夕方ですが、表参道方面に買い物に行った時に西の空に夥しいほどのシップが滞空していたので撮影して来ました。

明らかにプレアデスのシップとわかるシェープで、しかも一つ一つがかなりの大きさです。
間違いなくなんらかのミッション(中和作業か、エネルギー変換行動)を行なっていると思います。

この画像を撮影して、自宅に戻って来たら、かなり強い耳鳴りと重い感覚がやって来ましたので、体がなんらかの地電流変化を捉えたのではないかなと感じました。

また、同時にこのシップの出現が、少し気になる地域(地殻の変化)に関わる感覚がありましたのでfacebookの方に(限定公開になりますが)アップしておきます。











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# by farmemory | 2018-09-08 00:14 | ・コンタクト | Trackback | Comments(1)