**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(2)<キトラ古墳>**

お便り・お問い合わせ>>宇宙からの歌声HP>>facebook>>


c0319737_23563873.jpg

前回からの続き↓
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**


<キトラ古墳>
c0319737_23564653.jpg

高松塚古墳の次に伺ったのがキトラ古墳。
此処こそ飛鳥で一番に訪れるべき所だったと分かりました。

先に伺った高松塚古墳は大陸文化をまともに受けた遺構ですが、単なる歴史遺産。さほど心動く場所ではありませんでした。

ところがこちらのキトラ古墳は全く違っていました。
古墳墓というカテゴリーは同じでも、その存在の意味自体大きく違っていると感じました。


この古墳を見る前にキトラ古墳の壁画の複製画や副葬品のレプリカ、現物などが展示されている「四神の館」に立ち寄りました。

館内に進み順路に従って展示品を見ている時、参加者のお一人が、私の両手を取って館内もはばからず「古代語」でいきなり語りかけてきました。

言葉自体をお伝えすることは出来ませんが、その言葉の中に「プレアデス」からの重要なメッセージが含まれていて、私もその言葉を聞きながらフリーズするほど聞き耳を立てました。

他の見学者の方もいましたが、聞きなれない外国語を話しているな程度であまり気にもかけなかったようです。

その内容は詳しく話すととても長くなるのでかいつまんで
「ようやくプレアデスの人々が地球人類に接触を始めるという事、また地球内に長い間止まっていたプレアデスも動き始める」という内容でした。

このイベントを持ちかけてくださったのもこの方でした。
そして今回の参加者一人一人も重要なパズルのピースであり、一人でも欠けていたら今回のミッションの意味がなくなっただろうと言う事も分かりました。

今回ご参加された皆さん全てが完璧なタイミングで集まって下さり、プレアデスからの見えない依頼を受けてのライトワーキングだったとも彼らは伝えてくれたのです。

でもきっと、何ができるかと言うことではなく、それこそパズルのピースが嵌る事で、次のステージに向かう見えない小さな扉が開くことになるのでしょう。

c0319737_23570228.jpg

上の画像でも分かる通りキトラ古墳は丸いドーム型の墳墓で、これをグレーで象った全体模型が墳墓手前に展示されているのですが・・・

説明は要りませんね、この形状、皆様がお感じになる通りの「物体」です。
そしてこの墳墓と言われる更に深い地下に「誰」がいるのか、思いを巡らせて見てください。

また別の参加者の方が、この墳墓を見ていてとても興味深いビジョンをご覧になり、それも伝えてくださいました。
その方のお話は以下の通りです。

   ・

「キトラ古墳の地下から宇宙に向けて光の柱(光のエネルギー)が出ているその中を、サンスクリット文字が宇宙に向けて上昇したり宇宙から下降してきたりしているのをヴィジョンで視ました」

「宇宙と地球の地殻に影響する波動が全てのマントラで表現されていて、その波動のやり取りがサンスクリット文字として、その時の私には視えたのだと思います。」

「私はガヤトリーマントラを覚えました。たまに唱えるのですが、地殻が蠢くのを感じます。マントラが地殻(マントル)に影響を与えていると感じます。」

   ・

この一文は以前記事にしたリラ(女神の復活1)のお話の記事で取り上げたマントルとマントラのお話に繋がります。
(女神の復活1)


またこのキトラ古墳は私達人類に重要なメッセージを伝えるための施設でもある事を感じました。

人類が知らなければならない膨大な記録を閲覧できる、まさに「ライブラリー」
この場所に立つことで、アカシックレコードにインターフェースが繋がりやすくなるでしょう。

キトラ古墳に関しては、また伺うべき所と深く意識に刻まれました。
「きっとまた来ます」
古墳に向かってそう伝え、この場所を後にしました。


次回に続く











[PR]

# by farmemory | 2019-01-10 00:06 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**

お便り・お問い合わせ>>宇宙からの歌声HP>>facebook>>


c0319737_00280684.jpg

先月中旬に奈良明日香村の巨石群巡りと十津川村玉置神社でのイベントを行った、その報告です。
数回に分けての記事となります。

面白い画像や、参加された方のお話など織り交ぜて記事にしてまいります。
また途中、別の記事も入ると思いますが、よろしくお付き合い下さいませ。

今回の奈良のイベントは「参加者のエネルギーを借り、次元の変化自体を促進する」目的で企画しました。
ところが行ってみると(いつものことなのですが)当初企画していたタイトルから離れ、別のミッションに繋がる事となりました。

思いもよらなかったのがプレアデスとの接触です。
昨年暮れに書いた記事**動き出したプレアデス**で、すでにお話ししていますが、プレアデスが今までの静観から地球への直接介入を初めています。

まさにそれにリンクする大変興味深いイベントとなりました。
(結果として次元移行に関わる事ではありましたが・・・)


<橿原神宮>
c0319737_00281541.jpg

今回のイベント参加者の皆さんとの集合時間前に、時間があったので橿原神宮に詣出てきました。

初めて伺った神宮ですが、今までに私の中でも上位に入る清々しさを感じる神宮でした。
縁起では、この場所に神宮が建てられたのはそう古くはないとありますが、古来から極めて高い周波数を持つ地場に建てられたのでしょう。
なんとも心休まる場所でした。

拝殿ではこの日一組のご婚礼があり、しばし眺めていました。


<長山稲荷>
c0319737_00283157.jpg

その後拝殿南側に広がる深田池まで足を運びました。

少し歩くとその池のほとりに「長山稲荷社」はひっそりと建っています。
ミニサイズの千本鳥居(それほどの数ではありません)をくぐって参拝をしました、その時に何か不思議な感覚がこの社の森から漂ってきました。

参拝を終え、改めて鳥居参道の脇に意識を向けた時「ああ、なるほどね、ここ時空が違う!」と感じたのです。

c0319737_00284066.jpg

清々しい神宮に比べると、どこか不可思議な雰囲気を漂わす稲荷社の森。
間違いなく周波数の違う時空間がそこにありました。

その不思議さにしばし意識を向けていましたら、やはり稲荷族(オリオン)が帰還を始めているというメッセージを感じ取れました。

大きな神社の片隅に、必ずある稲荷社。
彼らの役目もようやく完了となってきたのだなとシミジミしました。

その後ホテルに戻り皆さんと合流。
明日香村の遺跡と巨石巡りに向かいます。


<高松塚古墳>
c0319737_00284932.jpg

まず最初に向かったのが高松塚古墳。
初めて伺いましたが、ここはあまり活動をしていない(生きたエネルギーを感じない)のではと感じました。

まさに単なるなるお墓「墳墓」だなと思いました。
今から47年前に発見された当時、それは大きな話題になったのですが、それはあくまで考古学的(学術的)価値に対する評価と驚きでだったと思うのです。

個人的には考古学的な価値より「生きているエネルギー」「いまも生きている構造物」に興味があります。
その点から、この遺跡の重要度は私の中ではあまり高くはありませんでした。

次回に続く


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
よろしければ↑ポチッとクリックお願いします。











[PR]

# by farmemory | 2019-01-09 00:33 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**皆様からの画像20190107**

お便り・お問い合わせ>>宇宙からの歌声HP>>facebook>>


クライアントさんからお送りいただいた画像をシェアします。

c0319737_23533450.jpg

この画像は今年1月5日(土)8:30〜9:00の間に神奈川県の茅ヶ崎海岸から南方向を写されたものだそうです。

水平線左海上にサメのヒレの様な岩が見えますが、有名な「烏帽子岩」で、更にそのはるか先に薄っすらと陸地が見えますが、伊豆大島の島影です。

烏帽子岩の右上空に滞空するクラウドシップ。
見事なプレアデスシップで、しかも巨大!
このクラウドシップの真下は相模川の流れ込みの先から南東に向けて始まる「相模トラフ」の先端辺りだろうと思います。

相模湾の海底にはシリウスの大きな基地がありますが、よくこの場所にプレアデスのクラウドシップが現れます。
なんらかの情報交換か、エネルギー供給を受けているのではないかと思います。

相模トラフにいるシリウス基地から上空に向かって上昇するエネルギーがプレアデスのエネルギー体と接触していると思います。
そしてこの位置に滞空し、そこに水蒸気がまとわり付いて雲となって現れているのでしょう。

実際にこの雲がシップ(船)なのではなく、またこの雲の中に隠れているわけでもありません。
雲は雲でしかないのですが、プレアデスのエネルギー体がそこに存在しているのです。

   ・

c0319737_23355916.jpg

2枚目の画像。
ほぼ同じ時刻、同じ場所で今度は西側富士山方向を写されたものとの事です。

富士山の火口を覆う様に(まるで噴煙が上がる様に)モクモクとした雲はリラのクラウドシップですね。
火口から上がる富士の地気エネルギーと同時にリラエネルギーが上昇してきている所です。

この状態、富士山の活性化が感じられ少し気になります。

その右上にある雲。
こちらは間違いなくシリウスのシップですね。
リラとのコンタクトのためにこの位置に現れていると思います。

プレアデス、シリウス、リラと同じ時刻に同時に現れているのが、正月!って感じでおめでたいです。
まるで松竹梅ですね。

かつて私もこの茅ヶ崎海岸に隣接する藤沢市の鵠沼海岸という場所に住んで毎日のように海に入っていました。
まだずっと若い頃ですが波乗りをするために海の中で波待ちをしている時にも、こうした雲を何度も見てきました。

深読みすると、相模トラフ地下の断層の動き、富士山のマグマの動きが少し気になりますが・・・
でも全ては未来に向かう胎動です。


ゆる〜く、見守って行きましょう。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
よろしければ↑ポチッとクリックお願いします。











[PR]

# by farmemory | 2019-01-07 00:01 | ・皆様からの画像 | Trackback | Comments(0)