**金剛杵(こんごうしょ)とミカエルの剣(1)**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00580180.jpg

上の画像は、金剛杵(又は鈷杵・・こしょ)と言う仏具です。

これは古いインドの神話に出てくる神々たちの武器と言われているもので、日本とチベットでは仏具として神聖視し、僧侶が使う仏具として有名です。

お寺さんでも良く見かけますし、仏画などにもよく登場しますので、案外目にする機会があると思います。
仏具ということから、最近ではスピリチュアルグッズとして、気軽に手に入れることができます。

この画像の2種類の金剛杵もネットと骨董市で手に入れたものです。
上の「五鈷杵(ごこしょ)」はネットで見つけたものです。
下の「独鈷杵(どっこしょ)」は骨董市で見つけました。

この仏具との出会いは、はるか昔。
中学の修学旅行で京都のお寺(忘れました)で見た時にいつか欲しいなあ、と憧れていました。

それから数十年、すっかりその存在を忘れていたのですが(どこかで見かけても目に入ってなかったのかもしれません)、今から7年前ほど前(2011だったかと思います)いきなり、なんの脈略もなく閃くように脳裏に浮かんだんです。

これはその時に昔の記憶も同時に思い出し、ネットで検索して手に入れたチベット製の独鈷杵です。

そしてそれからまた数年、先日行った骨董市で、今度は独鈷杵の方を見つけたのです(骨董市で手に入れましたが、この独鈷杵は骨董ではなくネパール製の現行品です)

中学の頃には、なんかかっこいいなあと思う程度で、これがなんであるかはあまり気にもしませんでした。
後年、これが邪を払い仏を守る神聖な仏具だということを知ったのですね。

そして手に入れた五鈷杵を手にした時、ものすごいパワーを感じとても驚いたのです。
確かにこの仏具から生まれる高周波数を感じ、そこから様々なことがわかったんです。

c0319737_01025013.jpg

インドの古い神話「リグ・ヴェーダ」に出てくるこの仏具は、ヒンズーの神である「インドラ」が手にしていた「ヴァジュラ」と言う、あらゆるものを打ち砕く武器と伝承にあります。(上の画像)
また別のインド叙事詩「マハーバーラタ」では「インドラの矢」として登場します。

   ・

超余談ですが、この「マハーバーラタ」
尾上菊五郎、菊之助さん主演の歌舞伎で上演されたんですよね!
しかもインド大使館公認ですって。
c0319737_00582189.jpg

また、あのアニメ「ワンピース」を猿之助さんがやったりと、なんか最近の歌舞伎「どうした!?」って感じで、目が離せません。
気を失いそうです(笑)

   ・

それら神話に出てきたこの武器ですが、手にした時には武器という「物」ではなく、高周波のエネルギー自体を、具現化したものだろうと感じていたんです。

でも人間の目には見ることのできないエネルギーを象徴的な「武器」として表現したのが「鈷杵」だったのです。
しかも、しかも、これを手にする仏は帝釈天や金剛力士だと言われているんですね。

天部、まさに天使たちなわけです。
c0319737_01030230.jpg

仏教界では天部と言われている仏たち(梵天、吉祥店、韋駄天、大黒天・・・などなど)
そしてキリスト教では「天使」たちを指します!

つまりこの鈷杵こそ「ミカエルの剣」でもあるということだったのでございます!
なるほどそれなら魔除けにもなるし、邪気払いの神具でもある筈ですね。

しかし!
でもそれだけではなかったんです。

なんだかおマヌケな陰謀系お笑いバラエティみたいな展開ですけど・・・

(次回に続けます)











[PR]

# by farmemory | 2018-03-07 01:08 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(3)

**リラの遥かなる旅7(愛について3)**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



インフルエンザでぶっ倒れていたところ、メールやコメントで温かいお見舞いを数多く頂戴いたしました。
ブログ上をお借りし御礼申し上げます。

先ほどページが不具合を起こし、いくつか記事が消えてしまいました、コメントいただきました皆様にはお詫び申し上げます。
熱は昨日には下がりましたが、まだ数日はウィルスキャリアーですので、しばらく大人しくしています(トホホ)

c0319737_13555375.jpg

今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。

「◆リラの遥かなる旅◆」>>

本当の愛、神なる愛、宇宙の愛。
それを語る時、甘く暖かくハートウォーミングな愛や利他に生き、誰かのために生きようとすることが愛という理解だけでは不完全なのです。

本当の「愛」を知るためには、苦しみや辛さ、痛みや苦しみさえも愛なんだよと言うことを理解することがとても大切です。

実はこの地球(今までの3次元の地球)に生まれ、私たちがいくつもの転生を繰り返してきた理由がそこにあるのですね。
苦痛や苦悩は、誰もが敬遠したいことですけど、その苦しみの中からしか得ることのできない重要な「感情」があります。

私たちはこれを知るために、今まで何度も生まれてきたと言っても言い過ぎではないかもしれません。
なんとも「ドM」な存在なのかもしれません。

人の痛みを、言葉や書物から知ろうとしても理解できない事の方が多く、同じ体験をしたもの同士でなければ共有できない痛みもたくさんあります。
そしてそれを知った(経験した)人の慈悲の厚みは、経験した事のない人には太刀打ちできないほどの違いを見せます。

そしてその痛みや辛さは千差万別、(心が決める)その大きさや種類も様々です。

そして、この経験は一つの人生(この人生)だけではなく、何度となく人間を繰り返し、日々を体験してきた過去世の記憶として私たちの心と魂に深く刻まれて来ました。

ですから、さっきのお話と矛盾してしまいますが、過去のどこかの時代に辛い実体験があった人にとっては、この人生でその痛みを体験していなくても、その痛みをリアルに感じ取れることもあるのです。

例えば小説家の中には、その膨大な過去世の経験を文章にしている人もいるはずで、恵まれた環境に育った作家であっても、辛い日々を送る人の心に響く文章を書き上げることもできるでしょう。

愛を知るために過酷を体験する。
「なんだかなぁ」と思ってしまいそうですが、これが今までの地球塾の大きな意味で、他のどのように次元の高い天体に生きようと、地球に勝るところは無いのです。

そんな日々を送る私たちは、頼もしい相棒が寄り添ってくれています。
それが「もう一人の自分」であるハイヤーセルフです。

でも、寄り添ってくれるとは言ってもハイヤーセルフは、生半可な助けなど寄越したりしません。
かなり厳しいのです。

必要であれば痛みを理解させるため思いもよらないハードルを目の前に設置することさえあります。
そして「その辛さや苦しさ、悲しさの意味を知ることが完全意識への道なのだよ」と言う声にならない問いかけを投げて来ます。

私たちが何かを「希望」した時、それが叶うためには、その希望に付いてくる「別の一面」も同時に体験させられるのです。
させられるといいましたけど、自分自身の深層自我が希望しているからなのです。

一つの苦しみや悲しみ、痛みさえも愛の一部だと理解できた時、ハイヤーセルフは「もう同じ事を自分の分身に体験する必要は無いね」と判断しその次に新しい体験にその人を連れて行きます。

これはこの人生だけでの体験だけではなくて、何度もの転生でそれぞれの課題をクリアしてきていれば同じ設問は出されないということです。

「愛」を理解するということ。
それは甘く温かい事だけではなくて、キツく痛いことを体験し理解する(自分自身がそれを体験してどんな「感情」を知ることができましたか)ということと同じことなのです。

   ・

ちょっ厳しいお話かもしれませんけど、だからと言って余りのめり込み過ぎて
「辛い体験こそが自分を成長させる」
と、頭でっかちになはならないでください。

逃げたくなるのも、生きていればこそ湧き出てくる大切な「感情」です。
「ヘタレな自分、へなちょこな自分」を叱ったりは決してなさいませんように。
それこそ自分自身にも慈悲の目を向けてあげましょう。











[PR]

# by farmemory | 2018-03-04 00:49 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

**プレアデス・リラ・シリウス**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00311093.jpg


先日富士山方面でとても特徴的なクラウドシップの画像を記事にしました。↓
c0319737_14094830.jpg

なんとも興味深いシップたちが天を乱舞していて、楽しげな光景でした。

前回の富士山のシップも、今回のシップも重要なミッションを行っていた様で、南岸低気圧から日本本土へのダメージを回避させてくれたようです。

ところが、その後すぐに読者の方から、同じ日(2月10日)に別の地域で、同じように興味深いシップの画像をお送りいただいたの冒頭のシップたちです。
場所は、長野の小諸あたりから浅間山方面を写したとの事。

これらのクラウドシップ、ホントに見事なのですが、このタイプ自体(富士山の画像も)そう珍しと言うわけではありません。
ただ、この一連の出現の日時、そして方角(出現している場所)に自分が強く反応したのと、一点だけとても珍しいシップが写っていましたのでご紹介させて頂きます。

一枚づつ、感じたままにコメントを入れて行きます。

c0319737_00311327.jpg

↑このシップたちは典型的なプレアデスシップで、よく「吊るし雲」として取り上げられる良く目にするタイプのものです。
山が写り込んでいますので、その大きさが分かりますね。
とても巨大です。
前回の富士山の近くに滞空していたタイプに似ていて、大きさも負けてはいませんね。

c0319737_00310594.jpg

さてこちら↑。
この波々の形のシップは今まであまり見たことのないものでした。

波状の雲は地震雲(左画像)として目にすることは良くありますが、シップ自体がこの形状というのはとても珍しいと思います。
そこで、画像を通してこのシップを意識で探ってみたのですが、これは「リラの船だ!」とピンときました。

c0319737_00311724.jpg シップとは違いますが波状に全天に広がる地震雲は、今までにも多くの方が目にしている、とてもスタンダードな雲です。
そして地震といえば地質、地質といえばリラですよね。

地殻から流れて出てくる地殻破壊のエネルギー波が、こうした波々の雲を作ると今まで思ってきました(それは間違いないのですが・・)
そしてリラの人々は地球の地殻や地質に大変な関心を持っています。なにせ彼らがこの地球の地質を担当しているわけですから。

そこで地震雲の形成とリラとの関連性に「なるほど!」と思ったわけです。

おそらく地震雲も、彼らリラの人々の観測用の雲なのではないかと。
雲が地震を予知しているのではなく、地震観測をリラの人々が雲を使って行っていて(あるい彼らの観測方法が雲を生じさせている?)その前兆が観測用雲に形となって現れ人々の目に映っていたのだと言うことなのです。

c0319737_00312076.jpgで、今回のこの波々のシップ、まるで京都のお菓子「千寿せんべい」のようで(笑)、またはギャザーの入った服のようで、なんとも女性的なのです。

そしてそして、何より興味深いのは、この雲が出現した方向なのです。
小諸から浅間山の方に浮かんだ雲。浅間山ですよ、浅間山。

先日噴火した草津白根山の目と鼻の先です!
リラの人たち、浅間山を観測しているのでしょうね。

そして最後のこの画像。
「なんだかすごい雲ですね」
と言う感想で終わってしまいそうですが、この雲、間違いなくシリウスのシップなのです↓。
c0319737_00310727.jpg

あまりに大きすぎてカメラの画角に入りきれず、部分だけで全貌が見えずわかりにくいのですが、この「モクモク」とした、いかにも「雲」という形がシリウスシップの特徴ですね。

しかし「でかい!」です。
小諸から南に、小海線を南下したところに八ヶ岳があります。
その八ヶ岳の直上に、こうしたモクモクシリウスが出現することがよくあります。

浅間山にしても八ヶ岳にしても、地球のレイライン(のクロスした場所)に存在していて、彼ら地球外生命体のみなさんも、そうした場所で地球とのエネルギー交換を行っているんですね。

ですから山の頂上に様々な笠雲や吊るし雲(シップたち)が出現するのです。

先日の草津白根の噴火は、今年の地質変化のスタートベルと感じています。
今回ご紹介したこれらのシップ、プレアデス、リラ、シリウスと3天体のシップたちの競演ということで、なんともワクワクニコニコです。

また折に触れ興味深い画像などいただきましたらご紹介して行きます。

ではでは。











[PR]

# by farmemory | 2018-02-28 00:43 | ・コンタクト | Trackback | Comments(4)