**リラの遥かなる旅14(リリスのこと)**

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*少し気になることがあるので、記事の前に記載しておきます。(10/15 PM12:20)
今朝(実際には昨夜遅く)から目眩を伴うエネルギー変化を感じています、ただこれは人工的なものというより自然現象ではないかと感じています。

太陽か宇宙空間からか、判断は難しいのですが、人体に干渉してきていることから地球にもなんらかの影響があってもおかしくないと思います。
特定できないのが歯がゆいのですが、少し気になったので備忘程度に記載しておきます。

宇宙天気気象センターのサイトでは今朝「放射線帯電子」に関する臨時情報を出していますので、宇宙空間からの高エネルギーの可能性が高い気がします。
体感に関しては気にしてはいませんが、地殻への干渉がある気がします。


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今までのリラ物語>>>

今回はリラが持つ真のパワーに関して触れて行きたいと思います。

世界の神話に語られてきた女神の中に、リラを神格化したと思われる女神たちが多数語られてきました。
連想される女神を少し挙げておきましょう。

アフロディテ(またはビーナス、愛と美と性を司る女神)
サラスバティまたは弁財天(歌舞音曲の守護神)
マリアンヌ(豊穣、子孫繁栄を司る女神)
ハトホル(愛と美と豊穣と幸運の女神)
フレイヤ(愛と豊穣とゴールドの女神)

また既にお話ししてきました「木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)」も「ハワイ島の女神ペレ」も地質学的なエネルギーを「生み出す」と言う見方をすれば、これも誕生という愛を司るものと言う見方もできます。

リラが火山を司る女神であるとお話ししてきましたが、まさにそのイメージそのものです。
火山は静穏で静かに活動している時には人々に数知れぬ恩恵をもたらします、しかし一旦爆発的な噴火をすると誰にも止めることのできない激しい(時に破壊的な)面を持っています。
これがリラの持つ両面性です。

一旦覚悟を決めた時の意思の強さは、誰にも及ばない強固なもので、この女神たちに共通するのが、まさにリラを象徴する(女性的な愛と、激しさ)です。

リラを故郷にもつ(人類)女性たちの性格にも当てはまるところも多いでしょう。
普段はとても物静かで大人しく、清楚さや可憐さを垣間見せていますが、一旦感情が爆発したら(それこそよほどのことがない限り、一生に数度程度)その時には誰にも止められない激しさを見せます。

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またこうした女神たちは、もう一つのリラの特徴である性的な愛を含む女神たちとしても語られてきました。
まさにそれがリラの女神たちの、もう一つの姿でもあるのです。

リラに意識を向けていると幾つかのキーワードが浮かんできます、特に音の響き(固有名詞)に中にリラを彷彿とさせるものがあります。
リリアン、リル、ライラック(リラ)・・・

その中に「リリス」があります。

この名こそまさにリラの一面を表すものの象徴です。
「リラ」を語る上でどうしても触れておかなければならない「リリス」
リラの持つ力の根源に触れるお話となります。

リリスを  *wiki で調べると下記の様な記載が有ります(一部抜粋です)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リリス(Lilith)は男児を害すると信じられていた女性の悪霊である。リリトとも表記される。
通俗語源説では「夜」を意味するヘブライ語のライラー (Lailah) と結びつけられるが、古代バビロニアのリリトゥが語源とも言われる。
またリリスは夜の妖怪か動物の一種であった(「夜の魔女」あるいは screech owl (鳴きたてるフクロウと翻訳されている)。
古代メソポタミアの女性の悪霊リリトゥがその祖型であるとも考えられている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こう酷評されるこの一文がリラ(女性性)を貶め、闇の奥に追いやってきた意識の根源とも言えるのかもしれません。

おそらくここに謳われているリリスは、悪霊などではなく、本来の女性性の体現者である「リラを故郷にもつ女性」たちを指していると思うのです。

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愛に対する奔放さを持ち、極めて強いポジティブエネルギー(愛と性のエネルギー)を作り出せるリラの人々を封印するための方便ではなかったかと感じます。

女性の持つセクシーさは男性を惑わせ、楊貴妃やクレオパトラの伝承にある傾国の美女、妖しくセクシーな女性は男性社会を堕落の道に誘い込む元凶のように言われ続けてきました。
ルパン三世に登場する峰不二子でさえ妖艶な悪女と言う不名誉な扱いをされてきましたね。

またセクシーな誘惑を古来より修行者たちは「煩悩」と呼び、卑しく不浄なものとして洋の東西を問わず多くの宗教の中で疎ましいものとして扱ってきました。

自由奔放に生きる事を制限し、愛を語りその喜びに浸り生きるという本来人類に与えられて来た権利を、卑しく恥ずべきものとして貶めてきました。

c0319737_22262885.jpg今まで人は、どれほどストイックに生きることが善であり、聖愛(性愛)を語る事が不浄な事だと言われ続けて来たかを見れば、リリスを危険な存在として扱わざるえなかった男性優位の世界が見えて来ます。

本来天の摂理からすればすべての生命は心も肉体も何人にも囚われる事なく自由で解放されているものです。

でも反面、今までの3次元の地球は人類が様々な体験学習をする場所として天に認められた場所として存在してきました。

つまり制約と不自由さ、そして痛みや苦しみなどです。

そしてその「体験学習」としての次元にとって二元性の根幹である「男性性」「男性優位の社会概念」がとても大切な意識や価値観だったのでしょうね。

次元移行が始まる前までは、3次元という周波数を続けさせ、体験学習の場所であって欲しいと願った人類の総意からこうした制限や封印を行ってきた事なのですね。

また「闇の勢力」などという子供じみた都市伝説で「悪者や敵」を探す行為自体、暴力革命の扇動に乗せられて、拳を上げて自分を見失ってしまうことと同じになってしまいます。
振り上げた拳を「バラの花一輪」に変える力をリラは持っています。

今まで天の摂理の元に置かれた3次元地球が大きな変化を迎え始め、同時に女性(女性性)を卑しいものとして扱ってきた次元の終焉を私たちは目撃する時が来たのかもしれません。
押さえ付けられて来た女性性の復権の時代に入って来ている今、そこにリラが持つ愛(緩やかでノンビリとした恋愛や性愛、パートナーへの愛)の力が台頭してくる事は、むしろ必然の事なのだと思います。

今まで息を潜め自分を知られない様に、ひっそりと生きてきたリラを故郷にもつ人々の意識の台頭が、今までの男性性の世界の封印解きに繋がって行きます。

そして、リラを故郷に持つ魂たちの真のミッションこそ、女性性の解放に他ならず、リラの出身者である方のなすべき使命の一つという事になる筈です。











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# by farmemory | 2018-10-15 00:02 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**鏡の中の自分**

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責任感なんて持ってはいないし
正義感なんてなんだかわからない

それでも思うんだ
自分はしっかり自分を生きているのかなって

誰に褒められたい訳でもないし
ありがとうの言葉なんか聞きたいわけじゃない
自分がしている事を知られたいとも思わない

でも鏡の向こうの自分の眼差しに
目を逸らす自分ではいたくないんだよね

自分で自分を知るって
宇宙の果てに行くより難しい気がする

でも
これも評価を求めてるって事?

まあいいや
自分の思いに素直になれる自分でいる事

鏡の中の自分に聞いてみよう
「貴方は自分のこと好きだよね?」
って











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# by farmemory | 2018-10-13 01:53 | ・ 詩(うた) | Trackback | Comments(4)

**神田巡り(将門塚・湯島天神)**

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前回、前々回からの続き。
**神田巡り(鰻編)**
**神田巡り(神田明神編)**

神田明神の後、地下鉄で大手町に出て将門塚に詣でることにしました。

新御茶ノ水から大手町まで一駅、しかも出口も近く直ぐに将門塚につきました。
地下鉄を降り塚の反対側の出口から交差点を渡りつかまでの間き、いきなり将門から(確信がありました)

「なぜ今まで来なかったのだ?待って居たぞ」

とダイレクトにハートチャクラに呼びかけがあり、腰を抜かすほどの驚きでした(こんなにびっくりした事はついぞなかったことかと・・・)
なんだか怒られたような厳しさもあり・・

考えてみれは東京生まれ東京育ちの自分が、なぜ今まで将門公のところに来なかったのか、なんとも不思議な事です。

今までに何度も「伺おう」と思いながら、一度として足が向くことがありませんでした。
でも今回は、お連れさんと待ち合わせた後に思い付きで決めたことで、計画なしだったのです。

さて敷地前に来ると、何やら参拝(観光?)の方が10名ほど、ツアコンの人が小旗を持ってみなさんを引率していました。

その人たちが帰ると、塚は誰一人いない、静かな場所になります。
(とは言ってもこの塚を取り囲むように高層ビルを建設中なので「閑静」とはとてもいい難かったですが・・)

敷地は思いの外狭く、でもよく整備され、掃除も行き届いていて将門公を思う方達の心が伝わってきます。

こちらは将門の「首」を祀った場所で、線香の煙が絶えず上がっています。

心鎮めて、ガラス張りで保護された石塚に向かって意識を向けていると

「分かっている事と思うけど、長い時を超えて漸く此処に立った言う事は、君自身の時空間の扉が開いたことを意味するのだよ」
「では、覚悟はいいね?」

と、やはりダイレクトにハートに投げかけてきました。
長い時、というのは私がこの時代に生を受けた時間などではなく、何度かの転生の中でという意味の「長い時」言う事は直ぐに理解できました。

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さて、
では何を、どう覚悟しろと将門は伝えて来たのでしょう?
それに関しては明確な答えは返って来ませんでした。

ただ、私の感覚では、決して悠長な時間はなく自分自身の意識を中心に、世界の意識の流れが行き着く所まで来た、と言う事なのは理解できました。

この世界は一人一人の宇宙が一つずつ絡み合って複雑なリンクを形成してはいますが、それでもやはり各個人の時空間(時間の経過スピードや現象の内容)は、一人一人の魂が体験する個別の時空間であることには違いありません。

その時空間(私自身)の流れが止まるか、時間そのものが崩壊し、最後の3次元の残されたカルマの上昇と噴出が起こるという事だけは確信できました。

それが大きな自然現象として現れるのか、社会的に巨大な変化となって現れるかはよくは分かりませんでした。
(感覚的には何らかの自然現象が先で、それに引きずられるように社会体制が激変してゆく、そんな感じです)

覚悟がいいか?という問いかけは
「今後何が起ころうと狼狽えない覚悟ができたよね?」
なのでしょう。

そう言われると、かなりドキドキはしますが、それを避けようとか、逃げようとかは思わなくなって来ている。
それが自分自身の覚悟なんだろうなと感じたのです。

もし縄文の回帰と、その縄文を超えさらなる次元への移行を目指したいと思われたのでしたら、一度将門公の塚に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
何かメッセージ受けるかもしれませんよ。

短い時間でしたが、結構集中していたようで、お連れさんが既に塚を離れようとしている事に気がつき、慌てて我に帰り次の目的地に向かう事になります。

江戸城大手門近くでタクシーを止め最後の目的地「湯島天神」に向かいます。
久しぶりに伺った湯島天神でしたが、なんだかここも随分と重さや威厳が抜けてしまって、単なる観光スポットになりつつあるなと感じました。

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入試必勝や試験合格という願いが書かれた大量の絵馬自体が、意図的に作られた偏差値社会と権威を象徴する3次元の残渣を感じてしまいました。

そしてそれを担当していたオリオンの帰還にあわせ、その役割を終えて来ているのだから、天神様のこの軽さがあるのだろうなとシミジミしたのでございます。

帰りがけに男坂下にある湯島聖天に立ち寄って女性性の解放と復権を願って参りました。
そしてその隣にある甘味処で白玉ぜんざいを頂き今回の神田巡りの幕となりました~~

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# by farmemory | 2018-10-11 00:08 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)