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5月開催のワークショップ、2つのご案内です。


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Galaxy Council
~銀河評議会~
5月11日(土)
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Previous life & relation
~前世と縁~
5月29日(水)
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# by farmemory | 2019-04-18 00:34

**沖縄(5)**



<ノートルダム寺院の火災に寄せ>

ノートルダム寺院の火事は驚きました。
フランスの方々にとっての心の拠り所であった寺院の火災はそれはもう大きな衝撃であった事とお察し申し上げます。
そのお悲しみは如何許りのものであった事でしょう。

同じく古くからの寺社を持つ日本人として、その思いは伝わって参ります。
まずはお見舞い申し上げます。

なんでも屋根の改修中ゴブリン像(ガーゴイル像=悪魔の像)を一時取り去った後に火事になったとかという声もあるそうです。
このゴブリン像は、日本の寺院の「水煙(すいえん)」と同じ役割を持ち、火事から寺院を守る力を持つと言い伝えられているそうです。

ノートルダム寺院は「悪魔」に守られていたんですね。
それを取り払った途端、火事になったのであれば・・何を物語っているのでしょう。

今フランス、そして世界は見えない「何か」が確実に動き始めたのかもしれません。
そうであれば、もちろん高次元の未来に向かって。



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前回からの続き。
**沖縄イベント(1)**
**沖縄イベント(2)**
**沖縄イベント(3)**
**沖縄イベント(4)**
今回で沖縄シリーズの最終回です。

<久高島>
翌日2日目は本島の東に浮かぶ「神の島・久高島」に参りました。

安座間港から出ている高速船に乗って15分ほどで久高島に接岸します。
(4-2)この日は前日のような快晴ではなく、雲の多い1日でした。

時折パラパラと雨に降られることもあったのですが、龍神の住む神の島。雨は「歓迎」の印ですので、大変快く島巡りができました。

まず港に着いてすぐ唯一のレストラ「とくじん」さんへ。こちらではウミヘビ「イラブー汁」が島の名物ということでしたが、全員怯み、お魚の定食をいただきました(笑)


そのあとに、島巡りの観光ガイドの方に車でお迎えに来て頂き、島中に点在する「祈りの場」を案内頂きました。

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上はイシキ浜とハビャーン。

遥か洋上彼方にあるというニライカナイから、白い壺に入った「五穀」が流れ着いた場所とされる浜辺。
そして沖縄人の祖先(または琉球開闢の祖・アマミキヨ)が上陸した浜。


これは余談なのですが、日本の神話や仏教概念では、神々は西からやって来たとされています。
また楽園は西方浄土としても語られています。

これはまさしくシュメール・ヘブライからやって来たアトランティスを起源とする「弥生」の流入を神話化したものと思われます。

ところがここ沖縄では、琉球開闢の祖・アマミキヨは遠く東、海の彼方らやって来たという伝承が残っています。

弥生は西から、では東から琉球に来た文明は?
もうお分かりの方もいるでしょう、それこそ太平洋の真ん中にあった「ムー」という事なのですね。

その名残は今でもこの久高島に残っています。
この島にとどまらず古代琉球の神事を司るのは女性の神職ノロがおられ、また人々の生活に寄り添い先祖への祈りを捧げる方。

そう、つまり沖縄では女性が神により近いという、至極当たり前の意識が今も残っているのです。
同じ縄文も「女神信仰」は明らかな事。

これはムーを色濃く残す琉球だけではなく、ミクロネシア太平洋の島々でも女性崇拝は今もしっかり根付いていますね。
筆頭はハワイ島の「ペレ」でしょう、リラの女神としてハワイを守っています。

今回私は男性として久高島に渡りましたが、その女神の島での僕として縄文の解放のお手伝いをとの意識を持って向かいました。

この3次元においても女性の周波数は相対的に高く、だからこそかつて中世ヨーロッパで行われた魔女狩りやこの世界の女性蔑視を受けたとも言えるのです。

縄文はムーの人々と同義なのです。

本土ではその縄文を弥生が武器と貨幣を持って侵略し平定したのです。

しかし北の北海道とここ琉球は近年まで、その侵攻を受けずに済んでいたのです。しかし明治政府の開拓政策と太平洋戦争により、ついに北海道と琉球の縄文は陥落したと思っていました。

しかしこの久高島に来て、少なくとも琉球はそれが違っていた事が分かりました。

本島の斎場に神社が建てられ、米軍の上陸作戦で多くの傷を受け、縄文は封印されたかに見えました。
しかしここ久高島は、陥落していなかったのです。

東からの神を今でも信仰する琉球、まさに縄文がしっかりと守られているという事をこの島に来て知ることができました。
なんとも心強いことでしょう。

今沖縄は多くの怒りと不安を巻き起こそうとの作為に翻弄されているかに見えますが、本来の琉球はその程度のことではビクともしない「ムーのエネルギー」に満ち満ちていたのです。


久高島イベントは縄文への労いと再起動(リスタート)を願うのが目的でした。ですので各場所の御嶽(うたき)の細かい説明は割愛します。

ガイドの方はとても親切に多くの祈りの場をご案内くださり、その場所その場所の意味とエネルギーを嫌という程感じてきました。

また詳しい聖地(ポイント)は、港の観光ガイドパンフレットにある通りですので、今回は何を感じ、何を知ることができたかをメインにお話しして参りましたのでご了承ください。

最後に久高島とその他の画像を少しだけアップしておきます。

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以上5回にわたりお送りして参りました「沖縄イベントの報告」を終えます。
長くお付き合い下さいましてありがとうございました。

近日中に奈良でのイベントの報告もいたしますのでお待ちください。
ではでは。










# by farmemory | 2019-04-17 00:53 | ・イベントメモリー | Comments(0)

**沖縄(4)**



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前回からの続き。
**沖縄イベント(1)**
**沖縄イベント(2)**
**沖縄イベント(3)**


<夜間観測>
斎場御嶽からホテルに戻り、夕食後夜間観測のためホテル近くにある御嶽に行きました。(沖縄在住の方にご案内いただきました)

ホテルのほんと目と鼻の先で、少しだけ小高い草むらの広場のような所ですが、小さな祠がありここにもお祈りに来る方がおられるとのこと。

広場の端、那覇空港方面に向かい港が広がっているあたりを眺めていました。
最初は特に何も現れませんでしたが、しばらくすると参加者の方のお一人がスマホで写している動画画面に、なにやら小さな光体が写り始めました。
一見手ブレで光が震えているように見えるのですが、下に見える港の景色は全く手ブレを起こしてはいません。
とても不思議な動き方をしています。

やがて三角形を作る光の集まりが現れます、その後光は2つも残して消滅。
その後今度は右にある一番強い光の左側に、等間隔で7個ほどの白い光が連なって現れます。

でも肉眼では全く見えない不思議が起こります。

光体は1日目、2日目と2日間出現してくれました。(動画はできるだけ大きな画面でご覧ください)

まずはこちら(1日目の夜間)
この動画は参加者の方が写されたもので、時間は21:00頃。


那覇空港方面を写した動画です、この光は肉眼ではほぼ見ることが出来ず、スマホの画面でしか確認できませんでした。
私はデジカメ、他の方もスマホでこの光の方向にレンズを向けるのですが写らず、この方のスマホだけに写りこむという不思議でした。

間違いなくこれも周波数の関係でしょう。
写された方の周波数、スマホ、光体の周波数が合致している事で撮影できたと思われます。

この光はその時点では明らかに「シリウス」と理解していました。ところがこの記事を書いた後「あっ違うプレアデスの小型シップだ」と響いてきました。

その理由もわかりました、翌日も同じ場所で、やはり光体を撮影することが出来たのですが、そちらは色などから間違いなくシリウスだったのです。
この日も同じ場所に、見えない形でシリウスも同時に存在していたからシリウスと感じたのだと思います。

この光体は明らかにその場にいた参加者の方たちへのプレアデスの儀礼飛行だったと思われます。

この動画は参加者のお一人写されたのですが、何人かの方の肉声がしっかり入っているので再編集しアップしてありますのでご了承ください。

そして次にこちら。

これは2日目の夜間、前日と同じ広場で、同じ方角を私が撮影したものです。時間は21:30頃。
わかり易くするためにズームインしてあります。


最初カメラにぼんやりした光のようなものが写っているので、レンズの汚れかなと思い、指でふき取ったりしています。
この動画も前日と同じで、肉眼ではほぼ見る事が出来ませんでした。

撮影後カメラの液晶画面を見て、これほど鮮明に写っていた事に驚きました。
緑がかった3つの光。これは間違いなくシリウスの中型シップだと思います。大きさは3つの光の全長が500mくらいではないかと思います。
前日の光の並びとは少し違うものの、右のほうや左下にもに薄い光でいくつかの光点も見えます。
つの光が真ん中あたりにおりてくる少し前、この光が鮮やかなコバルトブルーに一瞬変化するところも面白いです。

これがシリウスのシップということであれば私のカメラに写る理由がよくわかります。(かつて私はシリウスに生きていた記憶があります)


那覇空港は航空自衛隊と共同使用していますし、沖縄には米軍が多数駐留しています。
武器の使用をしっかりと監視している彼らでもあるのですが、今回の彼らの出現はそれとは全く別の流れ(グループ)として現れたことは確実でしょう。

明らかにこちらに向けたメッセージ性を感じました。
久しぶりに面白い動画が撮れた夜間観測でした。

その場に居合わせた方のエネルギーと同期し、また自分の故郷の天体の人々が現れてくれたと確信しています。


次回最終回です。










# by farmemory | 2019-04-16 00:01 | ・イベントメモリー | Comments(0)