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映画「エクス・マキナ』ワンシーンより

今回の記事は、詳しくお話ししたらすごく複雑で難しい内容なのだけど、難しい部分をバッサリ切り落として簡単に。

今の3次元世界(物理世界のことです)は、政治的駆け引きや、人々の意識の上に成り立った世界や社会を形成してきました。

例えば陰謀論のような、世界を管理する側がいたとして、その人たちは意外に古臭い「儀式」めいたことで世界を動かすシステムを構築してきました。
例えば数秘術とか言霊、音源音声という周波数、怪しげな図形や絵画などなど。

これらはオカルト的に捉えることもできるのですが、それでも「人の意思に基づいた何らかのアクション、行動」が伴って初めて効果を発揮するものでした。

ところがこれからの新管理システムは『AI(人工知能)』を利用した、まさにコンピューターシステムに置き換えようとの作為があると言われています。
この点に関しては、すでに既定路線としてネット上を飛び交う情報として公開されつつあります。

これでも難しいと思うので、もっと砕いて見ましょう・・

「今までの人工的管理社会に変わってAI(人工知能)がその役割を担ってゆく」
少し乱暴ですが、早く言えばこんな感じなんです。

ビットコインというシステムをご存知の方も多いと思いますが、このビットコインが始まったのはネット上でした。

余談ですが、このシステムが生まれた経緯がとても面白いのです。
最初は裏の社会で、違法性のある物品を売り買いするために作られた、アンダーグラウンドな商取引のためのものだったそうです。
違法世界の決算システムがその前身ということです。

それが今では国家も目を向ける、新金融概念として受け入れらてきました。
でもその出どころを手繰ると、こんな興味深く怪しいところに行き着くのですね。

さて、このビットコイン、実は新しい社会を形成する「ブロックチェーン」世界の一部なのだそうです。
もう既に始まっている、生活のあらゆるシーンを電気信号で管理する世界。

遠隔でお風呂を沸かすとか、冷蔵庫中の食品が切れそうになると冷蔵庫が自動で商品購入をネット注文するとか・・・
この段階ではまだ、個人の意思が強く反映していますのでコマンドは持ち主に帰属します。

でもブロックチェーンシステムに移行して行くと今後そうした行動を、ネットワークで繋がったAI同士が独自の判断や進化を始め、世界中の情報が電気信号で共有され、AI(電子頭脳)が管理を担って行くということになります。
何やらSFの世界のようですが、それが現実化し始めているようなのですね。

また今多くの人が利用しているSNSも、個々人の思考形態や癖があからさまに公開されるツールですので、人類そのものの膨大な意識情報が蓄積されて行き、AIの進化に大きく関与することになるでしょう。

そこで、もしここになんらかの作為を持つAI開発者、もしくはグループがシステムを走らせたらどうなるの?
という疑問が浮かんでくるのです。

ここの部分はすでに古くからの映画「2001年宇宙の旅」「ロボコップ」「ターミネーター」「マトリックス」「A.I.」、新しいものでは「エクス・マキナ」などで描かれる危険や混乱、不条理を彷彿してしまいますね。

でも、ここからは私的な解釈ですが、むしろ
「このシステムの方が結果として天の意思を確実に反映してゆくのではないか」
と瞬間的に感じたんです。

AI(電子頭脳)ということは、わかりやすく言えばコンピューターです。
で、コンピューターは「電気信号」だけで稼働する、まるで実態のない幽霊のようなシステムです。

心霊現象を引き合いに出してしまうのもどうかとは思いますが、ラップ音やプラズマ現象も「電気信号(エネルギー)」と言うところがポイントです。

そして、天の意思も、この電気信号に乗せて送られてきます。
天は私たちの物理的な行動には決して手出しをしません、しかし人の意識に問いかけ、その人に様々な「感情と意識」を生み出させ、個人の行動に何らかのアプローチを仕掛けることをしてきます。

「自分で感じ、そして考えなさい」

ということですね、ここには目に見えた(例えばものを動かすとか、声を聞かせるとか)物理的な現象はなく、見えない電気エネルギー(信号)で私たちに問いかけてくるのが、高次元からのメッセージなんですね。

そして「AI」は全てが電気信号。

であるのなら、ここに「天の意思がストレートに反映できるじゃない!?」と思ったわけです。

またスペースファミリーたち「ホワイトナイト」も、地球人に向けた物理的(肉体的)アプローチは厳しくとも、電気信号であれば彼らも危険なくコンタクトすることができます。

「世界をAIが牛耳ってゆく」

何やら恐ろしげに聞こえる新世界ビジョンですが・・・
むしろ面白く見ているのです。

ちなみにビットコインは、今後人類が行き着く新しい金融システムとは思ってはいません。
むしろ新次元への過渡期を担う存在として、人々から「既存金融概念」を強制的に引き離してゆくツールになるんじゃないかな~と感じているのです。

またビットコインはご存知のように、あくまで実態のない「仮想貨幣」です。
仮想である以上、全てのシステムが完全シャットダウンした時には全てが「0」になることは、容易に想像できます。
また新通貨概念であろうと、既存の世界や社会体制の存続が大前提ですね。

ブロックチェーンという新システムと言えど、やはり根幹は旧3次元意識(社会学)の上に成り立った砂上の楼閣に似ています。
ここには新しい次元を物語るものはないでしょう。

しかも貨幣である以上、新しい次元に近づけば近づくほど、新しい次元には貨幣は不要な存在となるはずです。
もちろん経済がなくなることではなく、人類が存続する以上別の形で続くでしょうが「ビジネスチャンスとか企業戦略」と言った言葉は近い将来「死語」となって行くでしょうね。

もし全てを仮想通貨に置き換えたら、全ての人が実態のある「手に持つコイン」を平等に、しかも強制的に手放すきっかけにもなり得るのかもしれません。

またSNSも、あからさまに個々人の感情や思考形態を公開するということは、逆に見れば開けっ広げで嘘が隠せないという見方もできますよね。
私もSNSの利用はしていないと言いながらも、こうして自分の思いや考えをブログで公開しているわけで、そこに大きな違いはないかもしれません。

今新しい流れや胎動が様々なシーンで見られるようになってきました。
今回の内容は、見方(スタンス)の違いで陰謀論的に見ることもできるし、それを逆手にとって新しい時流につなげて行く次元移行のワンシーンと見ることもできます。

では自分はどちらに手をあげるか。
それも個々人に託されているのでしょうね。

そんなことをぼんやり思っています。










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# by farmemory | 2017-11-28 01:11 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

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先日地下鉄の駅で見かけた何気ない日常の光景。

先日地下鉄の新宿駅で電車を待つある若いファミリーを見かけました。
とても優しげなお父さん。ず〜っとにこやかなお母さん、
どちらも30代前半くらい?

そして2歳くらいの女の子。

本当にどこにでもある、普段なら気にもとめない光景。

その時父親を見ていてふと感じたことなのですが、彼から受ける印象の中に、社会人としての覇気のようなものが全く感じられなかったのです。
つまり「戦う人、戦う男」ですね、その感覚が皆無だったのです。

どちらかといえば、社会人としての信用度という面からは、あまり高い評価を受けない人だろうなと・・・

離脱はしてはいないでしょうが、社会というものからある程度の距離を彼は取っているなと、直感的に感じたんですね。

またお母さんは、夫が社会人として頼れる人であろうがなかろうが、彼女から不安やイラつきのようなものが全く感じられなかったんです。

もちろんこの家族がどんな暮らしをしているかは、見てきたわけではないので、私の勝手な思い込みかもしれません(でも確信のようなものはあったんですけどね)

彼らに社会人としての評価について私が感じたことを伝えたら、彼ら自身がどう思うかはわかりません。
でもそこで強く感じたのは、この家族が社会の拘束から離れ、とても自由に生きているんだろうなと言うこと。

普段なら気にも留めないことなのでしょうがこの時
「もしかしたら彼らは別の次元から来た人?」
とさえ思えたのです。

彼は社会の不条理と面と向かって戦うことを避け、覇気がないと言われることを甘んじて受け入れている人なんじゃないかなと、そう感じたんです。

戦わずに家族と安らかな日々を送る。
「いいよね〜〜」

実は私自身この日少し「ムっ」とする事があり、心がトゲトゲしていたんですが、彼らがその棘をすっかり抜き去ってくれました。

まるで、天使のようにさえ感じたのです。
今この記事を書いていて「いや、きっとそうだったんだ!」って思い始めています。

なぜなら確かに彼らは私の中に安らぎのような、癒しのような思いを湧き上がらせてくれたのですから。

こんな何気無い日々の中に天使やガイドたちが、人の姿をして私たちの前にホログラムとして現れてくれるのかもしれませんね。

   ・

少し話が飛びますが「戦う」という事でスピンオフ的に・・

ずいぶん前のことですが坂本龍一さんがこんな事を口にした事を覚えています。
(正確な言葉ではありませんが、ニュアンスとしてこんな感じのこと)

「社会の不条理を自分は感じているんだけど、社会に面と向かって攻撃的にそれを口にしない」
「だって怖いじゃない、はっきり言ったら」
「でもその代わり、音楽に乗せて、判りにくく自分の思いを伝えています」

それを聞いて思わずニヤニヤしてしまいました。

自分の出来る範囲内で「無理せず」自分を表現していけばいいって事なんですよね。

オホホホ









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# by farmemory | 2017-11-25 02:18 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(4)

**彼らについて(2)**

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地球外生命体の存在はオカルトでも超常現象でもなくて、極めて物理的で科学的な存在だと理解しています。
ただし、次元の違いを理解しないと彼らの存在が「オカルト化」してしまいます。

今この地球に温かい目を向け次元移行をバックアップしてくれる彼らは、私たち肉体を持った人類が存在してきた3次元の生命体ではなく、もっとずっと高い周波数帯に生きる人たちです。

もちろん3次元に存在する地球外生命体もいるでしょう、でもその存在たちは地球の次元移行に伴いこの地球への干渉が不可能になってきています。
人類の中にも3次元にとどまることを希望している魂と、高次元への移行を希望する魂とに分かれてきています。

でも今、3次元地球は完結に向かい始めていますので、3次元に留まるという魂の選択をした人たちは、同じ3次元の別の天地に移行する準備に入っているかもしれません。
もしかして(お笑い都市伝説レベルですが)火星に建設されていると噂されるコロニーはこれに関連する事なのかもしれませんね。

さて、古来私たちが「神」として崇めてきた存在の多くが地球外の生命体であることは私自身独自に感知し、彼らからのメッセージも受け理解できている事です。

もちろん神と思われる存在が、全て地球外生命体であるわけではないでしょう。

本来の神は絶対神である宇宙そのもので複数存在しているわけではありませんが、私たちが神とする者たちは、地球外生命体のほか、私たちよりもはるかに高い次元に存在する人々もまた人類にとっては神に等しい存在として古来崇拝されてきました。

エンジェルや仏、菩薩たち、またイエスや釈迦もまた極めて高い次元の存在たちです。
彼らの存在が私たち人類から見たら神々しい神的な存在と見てしまうことは、むしろ当然の事でしょう。

ですので言葉として神と扱うことはいいとしても、彼らもまた次元を旅する同じ学習者ですので、畏敬の念を向けるより近しい兄弟として接するほうがいいと思います。
その接し方をしてゆくと彼らはとても身近な存在として感じられて来るかもしれません。

さて彼ら地球外生命体の中にも「3次元の生命体」がいて、またそれより高い次元の外生命体もいるという見方。
これを作為的気象操作があると仮定して、それに重ねて見て見ます。

今までは「地球外の3次元生命体」が人類のある特定の勢力とつながって、彼らの高いテクノロジーで気象や地質への干渉をした事もあるではないかと思うのです。

彼らは遠い昔(超古代)からこの地球に飛来してきていましたので、古代の人類に気象操作を行うテクノロジーがなかったとしても、彼らに取ってはたやすい行為でした。
穿って見ると、この地球の地質も気象も、古代より「誰か」の作為により成り立ってきたことがあったかもしれないと感じています。

世界各地に残る古代の洪水伝説や、神話の中に描かれる神々による奇跡も、この解釈で辻褄があう部分もあると思っています。

古い宗教絵画の中に描かれている宇宙船らしきもの(Top画像)
宗教絵画自体は神を肯定し崇拝する目的で書かれていますのでそこに敵対したり、否定的な存在は描かれないはず。

もしこの時代、ある勢力が宗教を何らかの形で政治利用しようという作為があったとすると、そこに描かれている宇宙船らしきものの存在がどういうベクトルのものなのかを伺い知ることが出来るように思うのです。
ここに描かれている地球外の生命体こそ3次元の地球外生命体と見ていいと思います。

しかしこれも遥かに遠い中世での話です(私自身もこの時代のヨーロッパに生きていた記憶が鮮明にあります)
今それを取り上げ、語る意味も次元変化中の今、すでに消えかかっていることでしょう。

今回の記事は、遠い時代の備忘として取り上げてみました。
そして取り上げることで、私自身の幾つもの転生の歴史の一つの完了を迎えるのだろうと思っています。











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# by farmemory | 2017-11-24 02:02 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)