**再会と再開**

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今はまだ
遥かに続く道半ば
向かうと決めたその日から
昨日はすでに無いと知る

知恵も知識も思い出も
全ては此処への置き土産
遥かな旅に持つものは
想いと愛と祈りのみ

野に咲く花の可憐さと
道に転がる小石の温もり
胸に抱いてこの道を
今は一人で向かいます

いつか必ず貴方との
約束の日を夢に見て

   ・

一人で進まなければならないこの旅ですが全ての魂は皆繋がって明日を目指し進みます。
そして時空は新しいステージに入り始めます。

今あなたの隣には誰がいますか?
今誰を想って時を過ごしていますか?
その人との魂の繋がりと、遥か何光年離れた故郷での約束が今蘇り始めます。

遠い遠い故郷の天体で契った願いも、使命も、約束も。
そしていくつもの人生を繰り返し体験してきた前世の本当の意味も・・・

   *

平成の完了も確定し、年号も変わることになりましたね。
まだ先ですが天皇皇后両陛下におかれましては長の御在位畏まって御礼申し上げます。

年号はいわば時代を確定するサインです、次の年号はきっと更なる次元移行の加速をもたらす事でしょう。

そしてそれは、今まで封印してきた数々の「再会と再開」
その始まりです。

もしかしたら、もう始まっている人もいるかもね。










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# by farmemory | 2017-12-02 01:31 | ・ 詩(うた) | Trackback | Comments(5)

**前世の記録 No.001**

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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録で、面白いなと思う内容を記事にしてみようかなと思い立ちました。
思い付きの記事なので不定期です。


・・・No.001・・・この人生では女性として生まれた方の記録です。


イギリスで生まれていた過去が2回見えました。
今回はその一つになります
1000年近く前のイギリス北部が見えました。

一面美しい牧草の様な草の広がる丘陵地帯です。
実家は村の鍛冶屋か雑貨商の様な店舗、どちらかです。

女性で生まれています。
今見えているのは十代後半、19歳くらいだと思います。
近くに非常に冷たく透明度の有る湖があります。
多分ケルト地方(今のスコットランド辺り)ではないかと。

住んでいた村は、まるで妖精が居る様な深く静かで怖いくらい美しい場所です。
足の悪い青年が近くに居ます、この人も同じくらいの年齢で乗馬の際落馬したか、馬に関係する事故で足を悪くした様です。
その時の兄弟?・・お兄さんの様な気がします。

そして、現在のお父様かご兄弟だと思います。

大きな木の太いロープの取っ手の付いた樽で何度も水を汲みに行きます、理由は井戸が離れているからで少し離れた泉に毎日汲みに行きます。
年のはなれた弟も居るのですがいつも手伝ってくれなくて遊び回っているばかり、しょっちゅう喧嘩をしています。

好きな人が居ます。
隣村か、少し離れた集落に住んでいいる人で、かなりがっしりした青年です。
無口で、人前であまり笑顔を見せないのですが、あなたの前だけでははにかむように笑顔を見せます。

職業は農家か牧畜をしていると思います。
そうか、、、農機具などを求めてあなたの家にくるので、あなたの家は多分鍛冶屋なのではないかと思います。
父親と兄が仕事に精を出しているのが見えます。

祭りなのか・・
もしかしたら夏至祭の様な、一年に一度の大きな祭りがあります。
有る年の(あなたが23歳くらい?)祭りで、彼が意を決してプロポーズをしてきました。
あなたはそれはもう喜んで、心の中は有頂天なのですが、人に見られるのを嫌がってあまり良い顔を見せませんでした。


彼はそれを拒否の事と勘違いするのですが
下を向き帰ろうとする彼を息を切らせて追いかけ、二の腕をつかみそのプロポーズを受ける事を告げます。

あなたは村の若い男性達(と言っても3人くらいです)から熱い目を向けられていたので彼らは落胆します。


結婚式の様子です。
村中大騒ぎです。
母親は娘の為に何日も掛けて作ったキルトの様な布を式の日にあなたに渡します、それを胸に抱き号泣する姿が見えます。この村では祭りや結婚式ぐらいしか日々の楽しみがありませんので数日大騒ぎをしました。


新居は村の人たちが作ります。
実家から見える遠い丘の上です。
親族や友人から送られた羊で新しい生活を始めました。

牧畜の生活です。

実家に居た時にはあまり料理が得意ではなかったのですが彼の為に一生懸命に料理を覚えます。
時には実家の母親に所まで何度も通い、料理を習います。
魚が食卓に上る光景が見えます、多分淡水魚。
湖で取れる鱒の様です。


それを使ったパイの様な料理、最初の頃は良く焦がしたりしていましたがいつの間にか料理上手の奥さんになっています。
彼はその料理がとても好きで、あまり自分の家の事を話したりしない彼が牧童の集まりなどで妻の自慢をするので皆が驚いたりしています。

子供は男の子と、、いや男の子が一人です。
可愛い金髪の子です。
八重歯が不揃いです。

もしかすると現在あなたの身近に居る人かもしれませんね。
女の方です、そう、この人生で女の方、友人の方ではないかと思います。
とても仲の良い女性のお友達に八重歯に特徴の有る人が居ると思います。
その人が、その時の息子さんです。

その子は大きくなると家を出ます。
牧童は継ぐ事は無かった様で、町のような、人の多い所での生活を望みます。
子供が家を離れ、また2人の生活に戻る頃には年も重ねていますので、今まで通りの牧童の生活は出来ませんが
この村はそんな年寄り達には暖かく、皆が訪ねて来てくれるので寂しい生活ではなかった様です。

たまに息子から手紙(羊の毛皮に書いたものかもしれません)が来ます。
奥さんをめとった事、いずれ連れて行く、そんな事を書いてあるのですが
義理の娘の顔を見る事も無く夫は旅立ちました。


一人残ったあなたを心配して都会に連れて行こうと息子はするのですが
美しい景色の村を愛していましたので、それを丁寧に断って、最後は実家に戻って息を引き取りました。
享年は60代頃です。


この人生はとても印象深い人生で、安らかな一生だった様です。
その後何度か女性としてイギリスに生まれますが、この人生が一番イギリスを愛していた時代だと思います。


歌が上手で、良くケルト民謡を歌っていました。
美しい響きが聞こえてきました。

歌が野に響き高い空を鷹らしい大きな鳥が飛んでいます。
ファーストネームはKから始るかもしれません。

・・・・・

今回は、大きな事件などない平凡な一生の人生の記録でしたね。
ではではまた。










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# by farmemory | 2017-11-30 00:24 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(2)

**托鉢僧といちょう祭り**

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今日外苑の銀杏並木を見に行ってきました。
その前に骨董通りの銀行に寄って裏道を通って外苑の銀杏並木に向かいました。

途中骨董通り裏にある福井県の物産店に立ち寄って「へしこ鯖」と「谷口屋の油揚げ」それから試しに「六条大麦のカレールー」と言うのを買ってきました。

谷口屋の油揚げは食パンみたいにでっかくて、オーブンでこんがり焼いて食べると美味しいのですよね。
で、カレールーは7大アレルゲン不使用、植物油という表示に(パーム油となたね油)と表記がありました。
ショートニング使ってないのね、と言うことで試しに購入。

それからプラダの信号を渡って青南小学校の裏路地を通りTOBICHIに立ち寄ってキッチン用のガーゼタオルを一枚手に入れました。
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以前南青山に暮らしていたのですが、最近あまり南青山の奥地(笑)に行くことがなかったので、久しぶりにのんびり散歩。

TOBICHIは「ほぼ日刊イトイ新聞(糸井重里)」が主催する超ミニのセレクトショップですが、置いてある雑貨類がなんともラブリーでございます。

店を出て青山墓地に進んでゆくと、敷地内のたくさんの木が赤く紅葉していい風情でした。
外苑のイチョウも今日あたりがお終いかなと言うほどの紅葉でした。

青山墓地は都営霊園ですので、管理も行き渡っていて、この日もたくさんの作業員の方が管理されていました。
青山墓地にはそれは大きな墓石がたくさんあって、公爵や男爵、正三位、の官位を刻んだ墓碑がたくさんで、歴史を感じるところですね。

それにしても立派な墓石を見るたびに
「亡くなってもなお、威厳や威光を保とうとするのだね〜」
と、現世界の価値観を感じます。

霊園から青山通りに出たところで、永平寺の名の入った法衣を身につけた托鉢僧の集団に出会いました。
みなさん、経を唱えながら青山一丁目から外苑方面に歩いて来られましたので先頭の僧の方に喜捨をさせて頂きました。

私は過去世で何度も僧侶を経験していることもあり、お寺さんにはとても親近感あります。

今は僧侶や神職は皆得度を受ける必要があったり条件を必要とする時代ですが、本来衆生の救済を祈ることに資格も何もないと思っています。
今回出会ったみなさんは修行僧の方ですが、仮に偽坊主であっても夏の暑さの中、冬の寒風の中静かに読経をされている人は、たとえ得度を受けていなくても僧侶と思えるのですよね。

私は過去世で何度か経験した僧侶の中でも一番クリアな記憶が鎌倉時代の禅僧の時ですが、次いで記憶があるのが江戸期に得度を受けた僧の時です。

この時は廃寺に一人入り、寺を立て直し町の人や、近隣の地回り(任侠徒)達とも懇意にし、寺での開帳を許したり花街に顔を出すと言う「破壊僧」でした。

でもこれは自分の中での修行の一つと思っていたんですね(言い訳?笑)

人々(特に統治される側)の悩みは、ストイックに生きることばかりに意識を向ける者には理解できないと感じ、それならば自ら市井に生き、また反社会的に生きるとはどう言うことかを知ることなく、人の苦しみはわからないと思っての事でした。

で、そうした生き方をして思ったのですが、この世界、社会に認められる生き方をする事だけが天に受け入れられるとは限らないということを、この僧侶の時代に強く知ることができました。

鎌倉期の僧侶の時は、それはもう厳しくストイックな日々でしたが、江戸期の僧の時は生きることの喜びや苦悩を身を以て知ることができたのですね。


外苑のイチョウ並木は12月3日まで「いちょう祭り」が開催されています。
フードコートなんかも出ていたので北海道中標津椎茸の醤油バター焼きを秋空の下頂いてきました。

夕飯はへしこ鯖と谷口屋の油揚げ、それから秋田のいぶりがっこと秋ナスのお味噌汁。
なんとまあ和なお夕飯ですこと(塩分高し)
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今日は永平寺のお坊さんにでったりで福井県に縁の深い、そんな1日でした。











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# by farmemory | 2017-11-29 01:08 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)