**プレアデス・リラ・シリウス**

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先日富士山方面でとても特徴的なクラウドシップの画像を記事にしました。↓
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なんとも興味深いシップたちが天を乱舞していて、楽しげな光景でした。

前回の富士山のシップも、今回のシップも重要なミッションを行っていた様で、南岸低気圧から日本本土へのダメージを回避させてくれたようです。

ところが、その後すぐに読者の方から、同じ日(2月10日)に別の地域で、同じように興味深いシップの画像をお送りいただいたの冒頭のシップたちです。
場所は、長野の小諸あたりから浅間山方面を写したとの事。

これらのクラウドシップ、ホントに見事なのですが、このタイプ自体(富士山の画像も)そう珍しと言うわけではありません。
ただ、この一連の出現の日時、そして方角(出現している場所)に自分が強く反応したのと、一点だけとても珍しいシップが写っていましたのでご紹介させて頂きます。

一枚づつ、感じたままにコメントを入れて行きます。

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↑このシップたちは典型的なプレアデスシップで、よく「吊るし雲」として取り上げられる良く目にするタイプのものです。
山が写り込んでいますので、その大きさが分かりますね。
とても巨大です。
前回の富士山の近くに滞空していたタイプに似ていて、大きさも負けてはいませんね。

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さてこちら↑。
この波々の形のシップは今まであまり見たことのないものでした。

波状の雲は地震雲(左画像)として目にすることは良くありますが、シップ自体がこの形状というのはとても珍しいと思います。
そこで、画像を通してこのシップを意識で探ってみたのですが、これは「リラの船だ!」とピンときました。

c0319737_00311724.jpg シップとは違いますが波状に全天に広がる地震雲は、今までにも多くの方が目にしている、とてもスタンダードな雲です。
そして地震といえば地質、地質といえばリラですよね。

地殻から流れて出てくる地殻破壊のエネルギー波が、こうした波々の雲を作ると今まで思ってきました(それは間違いないのですが・・)
そしてリラの人々は地球の地殻や地質に大変な関心を持っています。なにせ彼らがこの地球の地質を担当しているわけですから。

そこで地震雲の形成とリラとの関連性に「なるほど!」と思ったわけです。

おそらく地震雲も、彼らリラの人々の観測用の雲なのではないかと。
雲が地震を予知しているのではなく、地震観測をリラの人々が雲を使って行っていて(あるい彼らの観測方法が雲を生じさせている?)その前兆が観測用雲に形となって現れ人々の目に映っていたのだと言うことなのです。

c0319737_00312076.jpgで、今回のこの波々のシップ、まるで京都のお菓子「千寿せんべい」のようで(笑)、またはギャザーの入った服のようで、なんとも女性的なのです。

そしてそして、何より興味深いのは、この雲が出現した方向なのです。
小諸から浅間山の方に浮かんだ雲。浅間山ですよ、浅間山。

先日噴火した草津白根山の目と鼻の先です!
リラの人たち、浅間山を観測しているのでしょうね。

そして最後のこの画像。
「なんだかすごい雲ですね」
と言う感想で終わってしまいそうですが、この雲、間違いなくシリウスのシップなのです↓。
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あまりに大きすぎてカメラの画角に入りきれず、部分だけで全貌が見えずわかりにくいのですが、この「モクモク」とした、いかにも「雲」という形がシリウスシップの特徴ですね。

しかし「でかい!」です。
小諸から南に、小海線を南下したところに八ヶ岳があります。
その八ヶ岳の直上に、こうしたモクモクシリウスが出現することがよくあります。

浅間山にしても八ヶ岳にしても、地球のレイライン(のクロスした場所)に存在していて、彼ら地球外生命体のみなさんも、そうした場所で地球とのエネルギー交換を行っているんですね。

ですから山の頂上に様々な笠雲や吊るし雲(シップたち)が出現するのです。

先日の草津白根の噴火は、今年の地質変化のスタートベルと感じています。
今回ご紹介したこれらのシップ、プレアデス、リラ、シリウスと3天体のシップたちの競演ということで、なんともワクワクニコニコです。

また折に触れ興味深い画像などいただきましたらご紹介して行きます。

ではでは。











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# by farmemory | 2018-02-28 00:43 | ・コンタクト | Trackback | Comments(4)

**雪と水**

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冬季オリンピックが無事に終了しました。

夏のオリンピックもそうですが、自分がやったことの無い競技は今ひとつ興味がないのであまり見ませんでしたが、スキーのアルペン競技だけは若い頃結構本気でやっていたので数少ない放映チャンネルを探し回っていました。

その頃、夏はもっぱら海で遊んでしましたけど、冬になると先日噴火した白根(草津スキー場)でスキースクールのアシスタントや旅館に泊まり込みでアルバイトしながら、アルペンコースでしごかれていました。

なので、今回もスラロームや、GS、スーパーGなどアルペンの全競技を見たかったのに、その種目の放映が少なかったので残念でした。

オリンピックは派手なイベントですし、メダルに関わる選手や競技種目に注目が集まってしまうのは仕方ないでしょうね。

でもアスリートにとってはメダルを取る事だけが華ではなくて、むしろメダル候補ではないからと目を向けられる事なく、静かに帰国した選手たちにも拍手を送りたいです。

で、今回は雪山のお話。

私は元来「水」のないところにあまり興味を引かれず、海や湖、川の畔などに行くと、とても心和みます。
それは私がシリウスという天体に暮らしていたからだと思います。

シリウスAの第3惑星で、そこは陸地のほとんどない水の惑星でした。
その中で生きて来ましたので、美しい水や透明度の高い深い水を見ると、もう無性に飛び込みたくなってしまうのです。

子供の頃スイミングスクールに通っていたり、大学の頃は弓道部に在籍しながら隙をみてはサーフィン三昧な事もあり、根っからの「河童」です。

でも夏の草原や、山にはあまり興味がなく、大人になってオフロードバイクで一人キャンプに行く時でも必ず湖や川のあるところを選んで行っていました。

中でも諏訪湖にはよく行く機会があって、30代の中頃でしたか初夏の頃、一人湖畔で夜の諏訪湖を眺めていた時、いきなり目も開けられないほどの強い光が差し、その後数十分間の記憶がないと言う経験があります。

その時の消えた記憶はそれからしばらく時間が(10年ほど)経って、脳裏にビジョンとして浮かびました。
真っ白な光の空間の中で、硬質のベッドらしきものに寝かされている光景です。

ただ、この光景は実際に経験した事であっても、肉体の自分ではなく、意識体の自分が別次元の故郷(シリウス)の人たちから、体のメンテナンスを受けている事をビジョンから理解したのです。


さて、内陸や山、草原にはあまり心惹かれないのですが、雪山だけは心浮き立つのですよね。

なんでだろうと思っていたのですが、ある時不意にその理由がわかった事がありました。

当たり前ですが夏の山には雪は有りません。
でも冬になれば山には雪が積もります。

そう、雪=水、なんですね。

なので雪の上でのスポーツ競技も、海と同じくらい好きなのだと理解出来ました。
逆に雪のない夏山のエネルギー(山の気)は、嫌いではないのですが時にむせ返るような「圧」を感じて、落ち着かなくなる事も有ります。

冬に雪に覆われる山(全てではありませんが)は高い確率で、夏はプレアデスのエネルギーが滞空し、冬に雪に覆われるとシリウスが台頭してくる場所があります。
その中に石川県の白山があります。

私には過去世(江戸初期頃)加賀前田藩の藩士として生まれ、馬廻役(うままわりやく)として雪中鍛錬をしていた記憶があります。

この時代、この地で過ごした私にとって切なくも温かい想いもあるので、特に金沢には親近感があります。
(この時代、私は自分の死の記憶が無く、妻をめとって直ぐに忽然と彼女の前から消えてしまった不思議な過去世を持っています)

初めて金沢に行った時、おきまりの観光ポイントを巡るのにも不思議と観光案内の地図を1回目にしただけで、概ね金沢の地図が頭に入りました。

もともと地図を読むことには抵抗はないのですが、これほどまでにスルッと頭に入るのは、過去世の記憶とリンクしていたのでしょうね。

皆さんもご自分が興味を持つ様々なことから、自分の過去世や、遠い古代に故郷の天体からこの地球にやってきた目的を知る重要なヒントがその中に隠されているものです。

そんな意識を持って「興味を引くもの」に意識を向けて見ると面白いと思います。












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# by farmemory | 2018-02-26 01:19 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(3)

**コメントの関連記事**

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2/24・後半に<追記>があります。

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前回の関連記事です。

次の次元に行く時には「この肉体を着て行く」
と言う所にだけに拘るのではなく「全ての記憶を持ったまま行く事」
と言うことがポイントだと言うことをお話ししましたが、あることを思い出しました。

以前にもお話ししたことがあるかもしれませんが、昨年一人暮らしをしていた私の従兄弟が連絡が取れないまま、一人病院で亡くなってしまったことがありました。

若くして内臓を痛めていた彼ですが、透析をしていた間に意識不明となって別の病院に搬送されすぐに死亡してしまったとのこと。

しかし病院の説明では透析中の病院からの救急搬送の為、本人確認が出来なくて(ほんとか?)
こちらで彼の所在捜索を始めてようやく彼の死を知ることができたのです。

しかも死亡してすぐに身元不明で火葬にしちゃったんですって!
なので彼が戻ってきた時にはお骨だけでした。

こんなことあるのでしょうかね?
病院側への不信感もあったのですがその後の事は今回の記事とは少し離れますので(全く別の話ということはないのですけど)割愛します。

彼の所在がつかめない時に(行方不明の間)彼に意識を飛ばして、どうしているかを聞いてみたのです。

「今どうしている?生きてるか?」
と聞いてみたら
「自分は生きている」
と何度も返信してくるのです。

しかし実際には、そうしたやり取りをしていた時にはすでに彼は病院で死亡していたのです。

でも、彼からの返信のクリアさはまるで目の前にいるようでした。
「生きているよ、死んではないよ」

彼の死の後、そう答えて来た事を「どういうことだろう」と首を傾げたのですが
不意に
「そうか、彼は意識をリセットする事なく(全ての記憶を持ったまま)次の次元に行ったんだ」

つまり彼は肉体の死はあったものの、魂の記憶は全てそのままに新しい肉体に入って存在している。

何より彼の意識から無念さなど微塵も感じなかったのです。
しかも、この謎の不審死も今となってみれば今回記事にしている事となんとなくリンクしているように感じてならないのです。

別次元に「生まれ変わった(転生した)」のではなく先に高次元に行って新しい肉体を手に入れ「従兄弟としての彼」のまま、後から向かう私たちを待っている。
そう理解したんです。
根拠などありませんが強い確信がありました。

後日そのことを彼に意識を飛ばし確認してみたところ、満面の笑みを送って寄こしました。
もちろんそれが答えだということは疑う余地はありません。

これから先、高次に向かう人の中には肉体を一旦脱いで新しい肉体に入る(転生ではありません)グループと、この肉体のまま(着たまま)高次に向かうグループとに分かれるのかもしれないのです。

もしかしたら、今注目されている海洋生物たちの大量死や、突然死の方達の中にも一定数いるのではないかと思ったのです。

今まで、次元が移行し始めているので、古い次元で役割を担ってきたある種の生物たちが、自分たちのミッションを終え故郷の星に帰還する時を迎えたために起こっていると解釈していました。

もちろんそれは今でも疑いなくいるのですが、それに加え意識をそのままに新しい肉体を獲得するために、早くに肉体を脱ぐグループがいることを理解したのです。

もちろん今の肉体を持ったまま次の次元に向かう人もいるでしょう。

でも、もしかしたら「今の体のままがいい」と願い過ぎて、くたびれた肉体(歳食った体)で高次元に行った時、軽々しい若さの肉体に入って私たちを待っている、肉体が自分たちより若い父や母に出会って腰を抜かしたりして・・・

ただ、これも勘ですが、先に行った人たちは、生まれたての赤ちゃんではなく、しっかりとした意識を持った大人として存在しているだろうなとも思うのです。

でも後から行く者もそこではきっと肉体をチェンジも出来ると思います(できると思いますが、ちょっと大変かも)
なんて思ったら、もうこの肉体で行こうが行くまいがどうでも良くなって来ちゃいました。

それより、この肉体でなければ味わえない残りの時間(死ぬまでの時間じゃ決してありませんよ)を精一杯、この肉体で体験してやろうと、そう思ったのでございます。

「どっちでもいいや、だって必ずそこに行くのだもんね」という確信さえあればどのようなアクシデントがあろうとて怖いもの無し。

今始まりつつある「地球変容」のステージでは、今まで以上に全てを自分の人生のスケジュールと、ハイヤーセルフに一任で行こうと、そう思っておる次第です。


<追記>

肉体を持ったまま高次元に向かうことはなぜ「大変?」
と言うご質問をいただきましたので、追記します。

肉体を持ったまま高次元に行くと言う事は、どこかの時点で肉体自体も高次元の肉体に、生きながらに変化しなければなりません。

一旦肉体を脱いで(死や行方不明など、肉体を放棄して)高次で新しい肉体に入る場合は苦痛を伴いません。

しかし3次元からその上(5次元以上)に肉体を進める時には、高山を目指す登山家に似た肉体的な苦痛を伴う可能性があると感じています。

高山病の様なものだと思えば分かるでしょうか?
または深い水に入ったダイバーがいきなり浮上すると潜水病になる。

そんな解釈でいいかともいます。
肉体的な苦痛と精神的な混乱も、かなりの確率で起こると思いますが、危険ということではなく「かなりヘビーな苦しさ」と言うことです。














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# by farmemory | 2018-02-24 00:53 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(5)