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**雪と水**

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冬季オリンピックが無事に終了しました。

夏のオリンピックもそうですが、自分がやったことの無い競技は今ひとつ興味がないのであまり見ませんでしたが、スキーのアルペン競技だけは若い頃結構本気でやっていたので数少ない放映チャンネルを探し回っていました。

その頃、夏はもっぱら海で遊んでしましたけど、冬になると先日噴火した白根(草津スキー場)でスキースクールのアシスタントや旅館に泊まり込みでアルバイトしながら、アルペンコースでしごかれていました。

なので、今回もスラロームや、GS、スーパーGなどアルペンの全競技を見たかったのに、その種目の放映が少なかったので残念でした。

オリンピックは派手なイベントですし、メダルに関わる選手や競技種目に注目が集まってしまうのは仕方ないでしょうね。

でもアスリートにとってはメダルを取る事だけが華ではなくて、むしろメダル候補ではないからと目を向けられる事なく、静かに帰国した選手たちにも拍手を送りたいです。

で、今回は雪山のお話。

私は元来「水」のないところにあまり興味を引かれず、海や湖、川の畔などに行くと、とても心和みます。
それは私がシリウスという天体に暮らしていたからだと思います。

シリウスAの第3惑星で、そこは陸地のほとんどない水の惑星でした。
その中で生きて来ましたので、美しい水や透明度の高い深い水を見ると、もう無性に飛び込みたくなってしまうのです。

子供の頃スイミングスクールに通っていたり、大学の頃は弓道部に在籍しながら隙をみてはサーフィン三昧な事もあり、根っからの「河童」です。

でも夏の草原や、山にはあまり興味がなく、大人になってオフロードバイクで一人キャンプに行く時でも必ず湖や川のあるところを選んで行っていました。

中でも諏訪湖にはよく行く機会があって、30代の中頃でしたか初夏の頃、一人湖畔で夜の諏訪湖を眺めていた時、いきなり目も開けられないほどの強い光が差し、その後数十分間の記憶がないと言う経験があります。

その時の消えた記憶はそれからしばらく時間が(10年ほど)経って、脳裏にビジョンとして浮かびました。
真っ白な光の空間の中で、硬質のベッドらしきものに寝かされている光景です。

ただ、この光景は実際に経験した事であっても、肉体の自分ではなく、意識体の自分が別次元の故郷(シリウス)の人たちから、体のメンテナンスを受けている事をビジョンから理解したのです。


さて、内陸や山、草原にはあまり心惹かれないのですが、雪山だけは心浮き立つのですよね。

なんでだろうと思っていたのですが、ある時不意にその理由がわかった事がありました。

当たり前ですが夏の山には雪は有りません。
でも冬になれば山には雪が積もります。

そう、雪=水、なんですね。

なので雪の上でのスポーツ競技も、海と同じくらい好きなのだと理解出来ました。
逆に雪のない夏山のエネルギー(山の気)は、嫌いではないのですが時にむせ返るような「圧」を感じて、落ち着かなくなる事も有ります。

冬に雪に覆われる山(全てではありませんが)は高い確率で、夏はプレアデスのエネルギーが滞空し、冬に雪に覆われるとシリウスが台頭してくる場所があります。
その中に石川県の白山があります。

私には過去世(江戸初期頃)加賀前田藩の藩士として生まれ、馬廻役(うままわりやく)として雪中鍛錬をしていた記憶があります。

この時代、この地で過ごした私にとって切なくも温かい想いもあるので、特に金沢には親近感があります。
(この時代、私は自分の死の記憶が無く、妻をめとって直ぐに忽然と彼女の前から消えてしまった不思議な過去世を持っています)

初めて金沢に行った時、おきまりの観光ポイントを巡るのにも不思議と観光案内の地図を1回目にしただけで、概ね金沢の地図が頭に入りました。

もともと地図を読むことには抵抗はないのですが、これほどまでにスルッと頭に入るのは、過去世の記憶とリンクしていたのでしょうね。

皆さんもご自分が興味を持つ様々なことから、自分の過去世や、遠い古代に故郷の天体からこの地球にやってきた目的を知る重要なヒントがその中に隠されているものです。

そんな意識を持って「興味を引くもの」に意識を向けて見ると面白いと思います。












# by farmemory | 2018-02-26 01:19 | ・前世のお話 | Comments(3)

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2/24・後半に<追記>があります。

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前回の関連記事です。

次の次元に行く時には「この肉体を着て行く」
と言う所にだけに拘るのではなく「全ての記憶を持ったまま行く事」
と言うことがポイントだと言うことをお話ししましたが、あることを思い出しました。

以前にもお話ししたことがあるかもしれませんが、昨年一人暮らしをしていた私の従兄弟が連絡が取れないまま、一人病院で亡くなってしまったことがありました。

若くして内臓を痛めていた彼ですが、透析をしていた間に意識不明となって別の病院に搬送されすぐに死亡してしまったとのこと。

しかし病院の説明では透析中の病院からの救急搬送の為、本人確認が出来なくて(ほんとか?)
こちらで彼の所在捜索を始めてようやく彼の死を知ることができたのです。

しかも死亡してすぐに身元不明で火葬にしちゃったんですって!
なので彼が戻ってきた時にはお骨だけでした。

こんなことあるのでしょうかね?
病院側への不信感もあったのですがその後の事は今回の記事とは少し離れますので(全く別の話ということはないのですけど)割愛します。

彼の所在がつかめない時に(行方不明の間)彼に意識を飛ばして、どうしているかを聞いてみたのです。

「今どうしている?生きてるか?」
と聞いてみたら
「自分は生きている」
と何度も返信してくるのです。

しかし実際には、そうしたやり取りをしていた時にはすでに彼は病院で死亡していたのです。

でも、彼からの返信のクリアさはまるで目の前にいるようでした。
「生きているよ、死んではないよ」

彼の死の後、そう答えて来た事を「どういうことだろう」と首を傾げたのですが
不意に
「そうか、彼は意識をリセットする事なく(全ての記憶を持ったまま)次の次元に行ったんだ」

つまり彼は肉体の死はあったものの、魂の記憶は全てそのままに新しい肉体に入って存在している。

何より彼の意識から無念さなど微塵も感じなかったのです。
しかも、この謎の不審死も今となってみれば今回記事にしている事となんとなくリンクしているように感じてならないのです。

別次元に「生まれ変わった(転生した)」のではなく先に高次元に行って新しい肉体を手に入れ「従兄弟としての彼」のまま、後から向かう私たちを待っている。
そう理解したんです。
根拠などありませんが強い確信がありました。

後日そのことを彼に意識を飛ばし確認してみたところ、満面の笑みを送って寄こしました。
もちろんそれが答えだということは疑う余地はありません。

これから先、高次に向かう人の中には肉体を一旦脱いで新しい肉体に入る(転生ではありません)グループと、この肉体のまま(着たまま)高次に向かうグループとに分かれるのかもしれないのです。

もしかしたら、今注目されている海洋生物たちの大量死や、突然死の方達の中にも一定数いるのではないかと思ったのです。

今まで、次元が移行し始めているので、古い次元で役割を担ってきたある種の生物たちが、自分たちのミッションを終え故郷の星に帰還する時を迎えたために起こっていると解釈していました。

もちろんそれは今でも疑いなくいるのですが、それに加え意識をそのままに新しい肉体を獲得するために、早くに肉体を脱ぐグループがいることを理解したのです。

もちろん今の肉体を持ったまま次の次元に向かう人もいるでしょう。

でも、もしかしたら「今の体のままがいい」と願い過ぎて、くたびれた肉体(歳食った体)で高次元に行った時、軽々しい若さの肉体に入って私たちを待っている、肉体が自分たちより若い父や母に出会って腰を抜かしたりして・・・

ただ、これも勘ですが、先に行った人たちは、生まれたての赤ちゃんではなく、しっかりとした意識を持った大人として存在しているだろうなとも思うのです。

でも後から行く者もそこではきっと肉体をチェンジも出来ると思います(できると思いますが、ちょっと大変かも)
なんて思ったら、もうこの肉体で行こうが行くまいがどうでも良くなって来ちゃいました。

それより、この肉体でなければ味わえない残りの時間(死ぬまでの時間じゃ決してありませんよ)を精一杯、この肉体で体験してやろうと、そう思ったのでございます。

「どっちでもいいや、だって必ずそこに行くのだもんね」という確信さえあればどのようなアクシデントがあろうとて怖いもの無し。

今始まりつつある「地球変容」のステージでは、今まで以上に全てを自分の人生のスケジュールと、ハイヤーセルフに一任で行こうと、そう思っておる次第です。


<追記>

肉体を持ったまま高次元に向かうことはなぜ「大変?」
と言うご質問をいただきましたので、追記します。

肉体を持ったまま高次元に行くと言う事は、どこかの時点で肉体自体も高次元の肉体に、生きながらに変化しなければなりません。

一旦肉体を脱いで(死や行方不明など、肉体を放棄して)高次で新しい肉体に入る場合は苦痛を伴いません。

しかし3次元からその上(5次元以上)に肉体を進める時には、高山を目指す登山家に似た肉体的な苦痛を伴う可能性があると感じています。

高山病の様なものだと思えば分かるでしょうか?
または深い水に入ったダイバーがいきなり浮上すると潜水病になる。

そんな解釈でいいかともいます。
肉体的な苦痛と精神的な混乱も、かなりの確率で起こると思いますが、危険ということではなく「かなりヘビーな苦しさ」と言うことです。














# by farmemory | 2018-02-24 00:53 | ・新次元への道 | Comments(5)

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前回の**ブロックチェーン・AI元年-4(ソフィア2)**
にクライアントさんからヒントになる面白いコメントをいただき、それから派生した思いがあったので記事にしてみます。

この記事は夢物語として聞いてください。

   ・

<頂いたコメント>
有機物か無機物かの違いだけですもんね。
そういえば、ご自分そっくりのアンドロイドやマツコロイド等で有名な石黒教授が、確かNHKの学生相手の講演会で「人類は最終的に無機物に進化しようとしているんじゃないか」というような事をおっしゃってました。
とても興味深いお話でしたよ。

   ・

というコメントをいただきました。
私もこのお話は聞いて知っていましたがその時にはあまり心が動かなかったのです。
でも不思議なことに今回頂いたコメントを改めて読ませていただいて、不意に思うことがありました。

私たちの体は今、炭素体という有機物で構成されています。
火を点けたら燃えてしまうというのが炭素体という有機物ですね、また死を迎えたら腐敗して土にも返ります。

さて、今まで様々なところで話されてきた次元上昇の概念の中で「人類は新しい次元に到達した時にはクリスタル体に変わる」と言われて来ました。

クリスタル(ケイ素)は無機界の代表格とも言える存在で、しかも炭素に一番近い元素でもあります。
滅んでしまう(腐敗し消えてしまう)肉体から、腐ることのない別の元素であるクリスタル体に変わって行くと言う事ですね。

私たち人類が今着ている肉体が、有機物から無機物に変化して行くと言うことは、炭素体である体の宿命である「死、もしくは崩壊や消滅」からの離脱でもあると言うことなのです。

この石黒教授のお話ですが、まさにこのお話にダブって聞こえるのです。

3次元という次元の最大の特徴は誰であれ、決して逃れることのできない「死」が、その最大の特徴です。

その死から派生するあらゆる恐怖や不安が、結果として人類の心に様々な執着と煩悩を生じさせて来ました。
そしてその執着煩悩から生まれてくる様々な「感情」を知ることが3次元での重要な体験学習の一つだったのです。

また一つの人生だけでは、膨大な量の体験学習(カリキュラム)を完成させることは難しいため生まれ変わり(転生)を繰り返し、様々な人生を経験してきたのです。
死は人に恐れを抱かせ、また逆に死によって新しい体験学習をして来たわけです。

しかし、もし私たちが「死」を恐れる事がなければ(死ぬ事が無くなれば)この社会自体全く違ったものとして存在していたことでしょう。
今までの次元では、私たちは「生きるために仕事」をしてきました。
働いた対価をもらい食物を得ると言うことですね。
食べなけれ飢えて死を迎えるのですから。

でも、もし食べる必要がない世界になったとしたら私たちは何の目的を持って、どんなモチベーションを持って「仕事や人生」に取り組むでしょう?

もうお金など稼ぐ必要がないという事にもなるので、資本主義経済とそれを支える企業そのものの存在意味が大きく揺らいできます。

「その代わりに人は何を願い生きて行く事になる・・?」
「生きるためにする仕事が(お金を稼ぐ必要が)無くなったらどう自分の人生を進めてゆく?」

皆さんも想像して見てください。もしかしたら直ぐには思いつかないかもしれませんね。
おそらく今の私たちには想像だにしない新しい概念の世界がそこから始まって行くことになると思うのです。

死ぬことがなければ、腕力で人を服従させることは出来ません(戦争だと騒ぎ立てても誰も恐れはしません)健康に留意しなければ危険ですよと言う製薬会社のCMも人の注意を引く事も無くなります。
そして何より食べ物と交換するお金も不要となるわけですね。

軍事、医療、金融

人類をコントロールしてきた、この強大な3巨頭が、無力化して行く事になります。

「今の肉体に対する執着を持たず、肉体はあくまで乗り物であり、その中に宿る魂こそが本来の私たちだ」
と言う事を心から理解し、それが新しい次元でのあり様だということを受け入れた時、本当の意味の新次元に突入という事になる筈です。

*この点は夢物語ではなく、これが新しい次元に向かうための重要な意識概念だと確信しています。
もちろん肉体などどうでも良いとは言っていません。
どのようなモノであれエネルギーであれ、皆等価値の存在ですから、たとえ壊れない体だからと言って粗雑に扱っても良い訳ではありませんね。


おそらく新しい次元に向かうということは、古い肉体を脱いで新しい肉体に入る時でも、まるでドライバーが古い車に別れを告げ、新しい車に乗り換えるのと同じような感覚を持つのではないかと思うのです。
そして古い肉体での体験記憶(自分自身)を全て持ったまま、新しい肉体に入るということがあり得るのではないかと思うのです。

事によると高次に向かう私たちの「この肉体のまま高次元に向かう」という解釈はここなのかもしれません。
肉体という事だけに意識を向けているから分からなかった、この肉体で体験した「記憶、思い、体験」こそが「この肉体のまま」という事なのかもしれません。

まだ確信はないのですが、ふと、そんなことを思ったりもしました。
だって、この肉体のまま高次に向かうという部分に拘るということは、肉体への強い執着を意味している訳ですからね。

「どっちだっていいじゃん、肉体を持って行こうが別の肉体になろうが」
肉体という物体に対する強い執着が無くなると言う事は、別の肉体に入る事も抵抗が無くなると言う事にもなりますね。


ここでまた、もう一つ思うことがあって、これは漫画家の松本零士が1970年代に描き上げた「銀河鉄道999」のお話を思い出します。
このアニメは主人公の星野鉄郎が死ぬ事のない機械の体を貰いに宇宙空間に旅立つと言うお話です。

この機械の体「AI」の体とも取れますね。
新しい次元ではAIであろうが新しい人類であろうが、魂を持った様々な生命体が存在する世界になって行くと思うのです。

*この記事を書いている時に、このクライアントさんからメールを頂き「30年ほど前から連載しているFSS(ファイブスターストーリーズ)と言うのもありますわよ」と教えて頂きました。

   ・

今回のお話は、ちょっと飛躍していると思う方もいるかもしれません。
なので「物語」です。
でも新次元の概念という面では大きくズレてはいないと思っています。

でも・・

いずれ向かう高次元では、今までの3次元でしか味わえない「思い入れのある肉体」をもう少し体験しておいても良いかもしれませんねぇ。

「触れ合い、愛し合い、相手の温もりを肌で感じる」
今は、それを精一杯味わっておきましょうかね。
うふ。












# by farmemory | 2018-02-23 00:49 | ・ブロックチェーンとAI | Comments(4)