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**西の空のGODZILLA**



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読者の方からお送りいただいたお便りへの返信と画像をシェアします。

――――――――――――――――――――――
<お便り>画像は夕立後の西の空(GODZILLAのような雲です)、GODZILLAの足元は須川岳(栗駒山)です。東は虹が出ていました。
(このメールにはプライベートな内容も含んでいますので、お便りの内容は割愛させていただき、記事にはその返信だけを記載します)

<返信>
こんにちはフォロンです。

お送りいただきました画像、なんともど迫力のゴジラ雲ですね!
頭の方で光っている雲はプレアデスの雲のようです。

この雲は地球の変化に伴って沸き起こった気象現象でしょうが、それだけではなくこの山((栗駒山)から登るエネルギーに反応して沸き上がった雲でしょう。

この山はそれだけ強いエネルギーを持つ山だと思います。
機会があれば伺ってきたいと思います。

さてこの雲、○○さんの今の変化を物語っている雲ですね。
今、地球と人類は大きな変化の真っ只中にあります。

その変化が雲として現れた現象と見ていいと思います(単なる積乱雲ではないでしょう)

これから私たちはどんな道を通って未来に向かうのか、またどの道を進むのかの特定は難しくとも確実に言える事は
「この先の高次元に地球も人類も真っ直ぐに向かっている」

ここに尽きると思います。
しっかりシートベルトを締めて、希望の未来に向かいましょう!

今回は興味深いお便りありがとうございました。

――――――――――――――――――――――

以上です。








by farmemory | 2019-09-23 00:30 | ・皆様からのお便り・画像 | Comments(0)

**仕事の対価**



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これから向かう高次元では仕事は「お金を得るため」
と言う呪縛から解き放たれて自分自身の希望と喜びのために行う事が本当の仕事となって行くでしょう。

でもその時代が来るのを待つのではなく、自分から向かわなければたどり着くことはできません。
ではどうやって?

そのために今出来る事は「意識を変える」から始めるといいと思います。
仕事とは
「生きるためでもお金を得るためではない」
「自分がその仕事をすることで喜びを感じることが仕事なのだ」

と言う事を理解する事です。
意識とは、具体的な行動よりも重要な事です。

意識を変化させることで現実が変わってくる。それが今後起こり得る次元に向かっているのです。

ですから今の自分の仕事がそこからかけ離れているとがっかりする事はありません。
確かに可能であれば、仕事と楽しみにが同一になって行くのが理想ですね。

でも必ずしもそうしなければならない訳ではありません。
まずはその「意識」を自分自身の中にしっかりと根付かせる事です。

しっかりと根付けば、その矛盾に自分自身が居心地悪くなり「どうにかしたい」と言う行動につながってゆくことになるでしょう。
行動が未来に向かう道となるのではなく、意識の変化こそが未来への道なのです。


さて、高次元になればなるほど、どれほどの金銭を得ているかが仕事の評価ではなく、どれほど自分自身が喜んでいるかがその仕事の本当の評価となる筈です。

つまり仕事とは、自分自身で自分に与える絶対的評価に他ならないのです。
またどれほど社会のために役立っているかでもなく、どれ程人のためになっているかでもないとも言えるのです。

まずは自分自身が仕事であれ趣味であれ、自分自身の意志によってそれを行なっているかどうかが大切なことです。

「生きるために仕事をする」これが自分の心からの渇望なのでしょうか?

もし生きるために働かなくても良い時が来たとして「それでもあなたはその仕事を続けますか?」
それにどう答えるかなのです。

3次元において「お金という労働への対価」は生きるために何者かに用意された人類コントロールのためのツールです。

お金という対価がなくても「もちろん続けたいと思います」
高次元ではきっとこれこそが真の「仕事」と言える事なのでしょう。

いえ、これは高次元での事ではなく、本来3次元でも通用する当たり前の事だったのです。

かつてエデンという時代がこの地球上には存在していました。
そこでは労働に対する対価などありません、その前に働く必要などないほど自然は人類に様々な恩恵を与えてくれていたからです。

でも今私たちは自然とともに生きる道から外れ、自然をコントロールし自然を搾取することで成り立っている時代に生きています。

これは因果律で判断出来ることですが、自然を人類だけのために利用しようとすれば、自然は人類には何も返してはくれません(因果律の適応により返したくても返せないのです)

自然も人類も全ては同じ視点に立っているからこそ、全ての生命体が等しくその自然から恩恵を受けることができ、自然の流れの中でその命を終えることがまた自然の摂理に従う事でもありました。

本来の楽園とは人類のためだけの楽園ではなく、生きとし生けるものすべてが等価値である事こそが楽園の真の意味です。

ただこの楽園に生きているだけでは3次元領域に生きる人類にとっての進化が停滞してしまうため、苦しみと言う体験学習が行えないと理解しオリオンに頼み人類の意識も肉体さえも振り回しコントロールできる「お金」と言うツールをもたらしてくれることを願い、今に至っています。

経済が3次元での一つの体験カリキュラムとなってきたという事なのです。

でも地球と人類は今、その3次元を離れようとしています。
だから「経済無くしては国家無し」と言う人類コントロールのシステムも大きく変化して行くでしょう。

仕事で得る対価とは「自分自身の満足と喜び」に他なりません。

もし誰かの喜ぶ顔が自分にとっての対価としてこれに勝るものはないのであれば、その人は喜んで介護のお仕事を続けるでしょう。
魚を取る事が無性に楽しいと感じれば埋め立てによる漁場崩壊のための補償金などには興味もなく、何があろうとその漁場を守り漁師を続けて行くでしょう。

「自分が作ったもの、採ってきたものを誰かが喜んでくれるから続ける」
これは2次的な「ご褒美」です。

例えばとにかく土と共に生き、土に触り作物が育ってくれる事が楽しくて仕方がないから農業を続けている。
これが本当の仕事の姿でしょう。

自分とは何者かの問いに「私はこれを行うことを喜びとしている人です」と言えるかどうか。
それがお金という対価を得ているかは2の次です。

仕事であれ趣味であれ誰かに褒めてもらうためではなく、自分自身が喜び楽しみ、そして至福を感じる事が「なすべき事」になって行く事なのですね。

よく「私の使命はなんだろう?」
と思われる方がいますが、その使命を仕事と限定してしまうと答えは返って来ないかもしれません。

また何か小綺麗な言葉に飾られたスピリチュアル活動こそ使命なのではないか?
そんな事を思うこともあるでしょう。

しかし使命とは現実世界の中での行動であれ、目に見えないスピリチュアルであれ、そのどちらが上かなんて解釈はなんの意味もありません。

もし使命は?
との問いに答えるのであれば、まず自分自身が今「私はこう言う者です」とためらいなく言える事なのかもしれません。

ただ「私はどこそこの会社の社員や役員です。この組織の一員です」
はちょっと違う気がします。

自分が所属している会社や組織をバックにつけている事は意味のない事なのです。
なぜならその会社や組織を離れた時にはもう何も残っていないのですから。

何もバックに付いていない、どこにも所属していない。
その裸の自分で「私はこういうものです」と言える事が真の自分をアナウンスする事なのです。

しかもその誇れるものが人より優れているかなどどうでもいい事です。
仕事も一緒です。

誰かに褒めてもらいたいと思う事は承認欲求に他なりません。

自分自身の行いを人に評価してもらう必要などありません。
ここが「人のため社会のためになっているか?」という善行強要の落とし穴なのです。

「人の迷惑になっていなければ、他者の身も心も傷付ける事がなければ」
それだけで十分人のためになっているのです。

しかも自分のしたい事を喜びながらやっていれば、その人の中に生まれてくる「エネルギー」はとても周波数が高く温かいエネルギーになり自分の外に向かって放出されて行きます。

もちろん外に向かって放出しているのであれば、そのエネルギーは同等のものとして自らに返って来る ”因果律” という物理現象でもあるのです。
(すでにこの辺りは科学的に量子論で説明が付くようになってきていますね)

これこそが本当の意味での「社会還元」になるのです。

私たちは今まで、そうした誰にでもできる単純な社会貢献をどれほど阻止されてきた事でしょう。

公園の掃除を市の職員さんが行えば仕事。
公園の掃除を早朝誰も知らないうちに近所の老人が毎日行なっている、これはボランティア。

お金が派生するから仕事で、無給なけらばボランティア。
結果として公園が綺麗になるという目的が達成される点では何の違いもないのに、何なんでしょうこのデタラメさ。

誰にも評価してもらえなくても、誰にも「いいね」をもらえなくても、自分から自分に「いいねを」贈る事が出来た時、その行動は自分自身の「生まれてきた意味と使命」にも繋がって行く筈です。

逆に言えば生まれる前に自分に約束してきた使命(仕事)とは、自分自身を偽らず裏切る事なく、自らに正直に生きているかなのでしょうね。

そしてその仕事の対価はお金には変えられない、珠玉のエネルギーとして受け取れると思うのです。

今回の記事、単なる宗教ドグマのような観念論と取りますか?
それとも自分の思いや行動から返ってくるエネルギーが極めて物理的な現象であり、その価値を感覚や体験として確信できますか?










by farmemory | 2019-09-21 00:26 | ・意識の自立と進化 | Comments(4)

**不思議のお水**



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先日素敵なお便りをいただきました。その内容は驚くような事で、今まで自分が感じてきた事を証明いただいたようなお話なのでシェアします。


フォロンさんこんばんわ。

今日お友達と大滝神社に行ってきました。

というのも、何度検査を受けても方耳が聞こえていなかった孫が、あっというまに聞こえるようになったのです。
それが、大滝神社に行ってからなのでそのお礼に伺いました‼

私は聞こえなくてぽけーっとしてる孫をみてふと、
「これは細胞が活性化してないのでは??なら大滝の水で細胞に活力与えちゃう??」

なんて思い立ち孫を連れて大滝さんまで行き、孫の身体中に水をぺっちゃりんこしてきて、娘にも(母乳なので)水を飲むように言ったのですが、その後の検査で急に脳波が正常になりもう病院すら必要ないと言われたのです(笑)

これは、水パワーに違いないと思いお礼に行ってきたのでした‼

今日の大滝さんは、なんとも別世界であまりにきれいでしばらくポケーッとしてしまうほどでした。
蝶々が乱舞していて、揚羽まで来た上になんとなんと
白鷺が飛んできてくれてお友達もうこれはすごいと大喜びでした(笑)

私も鷺が来たときはちょっとびっくり。鷺は何か意味があったのですかね??
しかも私たちに見られているのをわかっているのに、凛として枝にとまってしました。

ともかく、いつもお水を分けてもらっているので、お礼と今日はほんとの気持ちをお伝えしてきました。

そして、あまりにきれいな空だったので千葉の雨も
たくさん降らさず私たちみんなでわけっこするからよろしく➰と話してきましたけどこっちに来そうにありませんね(笑)

いやーあんまりに不思議なこといっぱいで、あんな鷺まで登場してきたのでうれしいのでフォロンさんに話さなきゃ‼って思いました。

しかも富士山がちょっといつもの富士山とは違って見えて浮いてる感じでした。
やっぱり八ヶ岳は不思議がいっぱいなんですかねぇ。

次は霧島です🎵
どうぞよろしくお願いします (*^^*)


〇〇より

・・・・・

〇〇さん

こんばんは高橋です。
すごいお便り有難うございます!
大滝神社の御利益ですね、それが真実だと確信しちゃいます。

大滝神社のお水が効果があったと言う事はお孫さんがシリウス人である可能性が高いのだと思います。
私も今までにどれほど大滝神社のお水に助けられてきたか。

まさに命の水!
今ちょうど汲み置きがなくなってきたので近いうちに行ってみようと思います。

今回は素敵なお便り有難うございます。

フォロン高橋

  ・

小淵沢にある大滝神社の水は本当に不思議な水です。
今までにも自分の体調の悪い時に、何度となく助けられたか。

それ以来自分にとって大滝神社の湧き水は「命の水」と思っています。

ただ、日本全国にある様々な湧き水(特に何らかの力を持つ水)は、必ずしも誰にでも効能があるとは限らないようなのです。
その水が持つ周波数と、自分自身の周波数が同期すればするほど、その効果を発揮するようです。

これは私の体験上から判断した事です。
多くの方が霊験のあるお水とご紹介頂いたことも万度もありました。
でも、その中には自分にとっては単に美味しい湧き水にしか感じられなかったという経験が何度もありました。

今回お話に出た大滝神社の湧き水は「シリウス人、もしくはシリウスのエネルギーを持つ人」にとってかなりの確率で効果がるのではと思います。
またシリウス人にとって効能がある水であるのなら、かなりの確率でリラ人にとっても効果があるだろうと思います。
実際リラの魂を持つ方たちをお連れした事もあり、そのうちの何人かがこの水の不思議を感じ取られていました。

日本全国に霊験新たかな湧き水がありますが、自分にあったお水を探し当てるのも楽しいのではと思います。

今後もそんなお水に出会えたらご紹介して行きたいと思います。

ではでは









by farmemory | 2019-09-19 00:00 | ・皆様からのお便り・画像 | Comments(0)

*只今食事中**



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今日は息抜き。

八ヶ岳の「まきば公園」で,、もりもり草を食べていたお食事中の皆様。
しかしまあ、この食欲は見ていて気持ち良いったらありませんね。
草が美味しそうに見えるです。

でも後ろの方ではヤギのユキちゃん(という名前かどうかわ知りませんが)が、私はお腹いっぱいなの〜
と座りこけてますけど。


草を食む音が気持ちいいくらい、できるだけボリューム上げて聞いてみてください。

しかも、この整列してのお食事会ってなんでなんでしょう?

多分食事中は外敵に狙われやすいからなんではないかと、だから食事という無防備状態の時には常に身を寄せ合って外敵に襲われるリスク軽減を図っているのでしょうね。。

もちろんここには彼らを襲う狼も山猫もいませんけど、それが草食獣の本能なんでしょうねぇ。

しかし面白い!
ず~~~っと見ていても飽きません。









by farmemory | 2019-09-18 00:04 | ・今日の日記 | Comments(0)



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次元変化を物語る様な、とてもキュートで面白いお話をお送りいただきましたのでご紹介します。
あまり解説はいらないと思います。
皆さんもこんな「些細な」次元変化、体験されて居るのでは?

   ・

おはようございます。
昨夜、タクシーで運転手さんが違う道右に行こうとしたから、ちがいます!次の信号渡って一つ目の路地左です!と伝えた。
ちゃんと周りを見渡してたはずが、
いつもの光景と違っていて、??となりました。あれ?私が間違えたのかな?けど、運転手さんが間違えた場所から正しい場所までは、そんな距離ないけどな、それに道見ながら案内したけどな?
なんだか知らない場所になっていて、
運転手さんにもきまずくなり、何食わぬ顔で
ここで降ろしてくださいと言って降りましたが。疲れてタクシー乗ったのに、知らない場所につき、
歩いて更に疲れました。
あれは、なんだったんだろ?と思います。
あんな簡単な道案内間違えるはずはないし、
風景もみてたのに、一瞬にして見たことない場所についていました。

   ・

フォロンさん、おはようございます。
不思議なのですが、10日の土曜日から時間が止まっています。
ん~、止まっているというか、土曜日の感覚に戻されるというか。
時間とか曜日とかの概念がますます超曖昧になっていっています。
そして、13日の朝にミラクルが起きました!!!
10日のワークショップから帰宅してしばらく寛いで
フォロンさんにメールを送ったあと服を着替えようとしたら
その日着けていた大事にしているクリスタルペンダントがなくなっていることに気付いたのです。
いつどこで落としたのか全くわからないし探すアテもないし
何よりわたくしは起きた出来事に対してアッサリしているので(笑)
ま、こんなこともあるよねと素直に受け入れました。
そのペンダントはわたくしの望む場所へと運んでくれるサポート役として
わたくしのもとに来てくれていたのです。
ペンダントはなくなってしまったけれど、
唯一無二の存在には変わりがないのだから大丈夫、エネルギーでちゃんと繋がっているから。
って前向きに考えました。
そしたらですよ!
13日の朝、毎朝のワークが一通り終わって書斎から離れようとした時に
な、な、なんとわたくしの書斎の椅子の上にペンダントが乗っていたんです!!!
3日間は全く気付かなかったのに。
というか、椅子の上にはなかったはずです。
なんだか時空を越えた気がするのです。
ペンダントとの繋がりをもっともっと信じます!

   ・

いかがでしょうか?
気のせいだよ!
そう言われてしまえば反論することもめんどくさくなる内容かもしれません。

でもこれ、とても象徴的な次元変化(次元変化は物がなくなったり現れたり、記憶の混乱や思い違いのようなでき度と)なのです。









by farmemory | 2019-09-17 00:00 | ・新次元への道 | Comments(0)

<追記>
今(15:30)今後の予報を見たところ、館山の16日早朝の降水量が雨量0mmになっています。
まだ雨雲が消えたわけではありませんので、引き続き私たちに出来る「呼びかけ」を続けたいと思います。

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千葉の雨に関して、状況が刻々と変化して来ています。

予報では雨量が猫の目のように変化して来ています。
もう「攻防戦」の様相です。

私は、この雨量予想の変化を雲への語りかけと信じます。
生きとし生けるものだけではなく、この世界に存在する全ての意識、森羅万象に魂のある証として。

※画像の黒点は小笠原の場所とお教え頂きました、有難うございます。








by farmemory | 2019-09-15 09:14 | Comments(1)

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<追記>
夕方18時頃の予報では、館山で16日(月)の早朝、50mmを超える雨の予報が出ていましたが、どんどん下がってきています。
今の予想では7mmまで落ちてきています。

この5時間ほどでここまで落ちてきました。
気象庁の予報など当てにしてもあまり意味はないのですが、雲への呼びかけが届いていると信じ更に続けて行きたいと思います。

   ・

このブログをお読みの皆様にお願いです。

今現在千葉県ではまだ停電が続き、屋根の修理もままならないご家庭や会社などが多数取り残されているようです。
外気温は慈悲のように下がり、熱中症の危険も下がってきている事は幸いです。

ただ関東の南海上で熱帯低気圧崩れの雨雲が北上を続け、明日、明後日に関東地方に雨雲がかかってくる予想です。
特に明後日は雨量もそこそこ多いとみられます。

そこで、このブログをお読みの皆様にお願いです。
この雲の塊に「千葉の被災地域にあまり雨を降らさないでね」と伝えて頂ければありがたいです。

天気図も日本地図も、気象レーダー画像も知る必要はありません。
千葉県がどこにあるかを正確に知らなくてもミッションは行えます。

「被災地にあんまり雨を降らさないでね」
その想いだけで十分です。

これは多くの人の力を結集してと言う事ではありません。
みなさん一人一人の宇宙空間での出来事ですので、これから来る雨雲もみなさん一人一人の宇宙空間での出来事です。

力をあわせるのではなく、一人一人の時空間で大きな影響力を持つ個人個人が個別に雲に語りかけて頂きたいと思っています。

こう書いてしまうと難しくなってしまいますので、先ずは「雨雲へのお願い」と言う部分だけを切り取って下さって構いません。ぜひお願いしたいと思います。

雨は慈雨でもありますが、今の千葉には少し厳しい雨になる地域もあるでしょう。
強制や強い口調で命令するのではなく、私たちと同じ魂を持っている筈の雨雲に伝えてください。

よろしくお願いいたします。









by farmemory | 2019-09-14 18:13 | Comments(0)



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・画像は車山山頂の「車山神社」


トランプさん、ボルトン補佐官を更迭だそうで更に既存の崩壊が進んでいるようです。

ボルトン補佐官はネオコン(軍産複合体)のご意見番。
その人が更迭ということは、アフガンからの米軍撤退、そして極東の米軍の撤退に道を開くかもしれません。

国際社会を常に緊張させ反目させておく事は、結果として軍産複合体にとっては市場確保として大変重要な政策でもあります。

トランプ政権内で最もタカ派として名を馳せた補佐官の更迭は何を物語るのか・・・
この辺りはすでに報道でも取り上げている事ですので、特にどうと言う情報ではありません。

*現実面で感じた事をfacebookの限定記事で少し追記してあります。

ただ、こうした軍事面での政治判断はあくまで3次元世界の残渣としてみる必要もあり、そんなもの次の次元に行く地球と人類にとっては子供騙しの喧嘩ごっこの延長に過ぎない事でもありますが・・・

しかし今は物理次元(3次元)と人類の意識により進んで行く高次元(5次元)との狭間にある時空間ですので、今回のような物理現象が高次に向かう地球の現れでもあるというパラドクスも内包してもいます。

物理次元と高次元。

これからはさらに複雑に絡み合いリンクしあって行くでしょうから、むしろ様々な情報や出来事から「真の意味」を探り当てるのは容易な事ではないでしょう。

その真実を知るためには、自分自身の感知力をあげて行く事が役立つ筈です。

でもこれには学習もノウハウも、機材も不要です。
あえて何が必要かと言えば、それこそ意識の進化と解放にかかってくる事と思います。

この点で面白い映画の1シーンがあります。

「スターウォーズ」の一番最初の作品「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年)」をご覧になった方はご存知の事と思いますが、主人公のルークスカイウォーカーが敵の作った巨大人工衛星「デススター」を攻撃する場面。

ほんの数週間程前までサイキック能力を持っていなかった(持ってはいても眠った状態だった)主人公が、ミサイル攻撃の際、コンピューター制御のミサイル誘導装置を使わず、自分の「勘(サイキック能力)」によって手動で攻撃を成功させるというシーンです。

今までほとんど覚醒状態になかった主人公が、いきなり「フォース(サイキック能力)」を覚醒させ、攻撃を成功させます。
この映画を見た頃、私はこのシーンを「そんな覚醒なんてすぐに出来る訳無いじゃん!」なんて思って見ていました。

覚醒とか霊力は、例えば日本の山岳信仰をする修験道が生涯をかけ修行をし、初めて獲得するほど難易度のあるものだって、その頃は本気で思っていたのです。

なので「そんな簡単にフォースが使えるなんて、覚醒力を甘く見てる!」なんて上から目線で思ったりしていました。
(今思えば赤面するほど恥ずかしいです・・・)

でも今は違います、それこそが本当の事で十分にあり得ると信じて疑いません。
と言うより「そう言うものだ」と知っているのです。

その一つが前世リーディング。
かつてヒプノセラピーを受けた時、それこそ瞬時に自分自身のリーディング能力が蘇ったことを経験していますので、フォース(サイキック能力)覚醒のハードルは決して高いものでは無いと知っています。

この時はヒプノが「引き金、呼び水」で、眠っていた力を思い出したのだと思います。

ただフォースとは見えない遠い世界を透視したり、手を使わず物を動かしたりと言う子供騙しのオカルト現象ではありません。
それも能力の一つかもしれませんが、そんな事あまり重要な事では無いのです。

何より自分自身を100%信頼できる事が「ジェダイの騎士(覚醒者)」だと言う事なのです。

これはスターウォーズのシーンで、師匠のヨーダがルークに言ったセリフと同じです。
「自分には成功させる力があると信じれば成功する、最初から出来ないと決めてしまえば成功はしない」
確かそんなセリフだったと思います。

また、例えば何かに失敗したり上手く行かない事(例えば人生に関わるほど凹むことなんか)があった時
「これは失敗では無い。この先でその意味を知り、それが失敗では無かったと理解する時が必ず来る」
そう本気で思えるかが自分を信じると言う事なのです。

そしてサイキック能力の覚醒とは、そこから始める事なのです。

確かに気功やエネルギーワーク、代替医療で病を治したり、天災を未然に感知しアナウンスする事は一見人の役に立つように思います。

しかし、そうした体験(病や天災)も、偶然ではなく自分が生まれる前に決めてきた人生スケジュールの一つなのであれば「助ける」事でその人の成長阻害にも繋がってしまいかねないジレンマもあります。
なんとも歯がゆいことです。

でも、本当に自分のスケジュールにある事であればどれほど能力を持つ医師でもサイキッカーでも、その病を完治させることは出来ないでしょう。
それがスケジュールというものだからです。

もし自分が、誰かを助けたいのでフォース(サイキック能力)を高めたいと願うのであれば、
「他者の人生スケジュールには何人も介入できない」
と言う天の摂理を理解して行くことがその近道になる筈です。

「達観」と言えばいいでしょうか、感情に流される事なく、また激しい感情の起伏も小さくなって行く事と覚醒は比例するのです。

勝負、優劣、善悪、損得、苦楽、怒り、恐れ、不安、嫉妬、痛み
今まではそうした感情を体験するための3次元でした。
そしてそこではサイキック能力の覚醒は制限されていました。

しかしその感情の体験学習が終わり、感情に流されなくなって行く事で自身の周波数も上がって行く。
これがフォースの覚醒につながり、高次元に進むと言う事なのでしょう。

最近怒りや不安の中に引き込まれていませんか?
一度自分に問いかけてみてはいかがでしょう。

   ・

*余談ですが映画「スターウォーズ」の初期3部作(オリジナルトリロジー)には、多くの真実がちりばめまれています。

ただしハリウッド映画ですので、その真逆の誘導(見る人を意識コントロールに向かわせる)も、同時に随所に隠されてもいます。
古臭い映画ですがご興味があればご覧になって、真実と意識誘導がどこに仕掛けられているかを探し出すものも面白いかもしれませんね。









by farmemory | 2019-09-13 00:08 | ・新次元への道 | Comments(1)



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クライアントさんからお送りいただい動画をシェアします。

この動画は静岡のお住いのクライアントさんからお送りいただいたものです。

<以下クライアントさんからの内容>

●浜松城公園から見上げた空です

朝から空が済んでいて、大きな雲が横に伸びていました。スマホiPhoneに映る画像は可視よりも色鮮やかで、写真が好きで何度か映像を写していました。

映像終わりかけに、一瞬光が乱れて、影のようなものが通り過ぎて、びっくりしました。

手動で確認しても、何かのエネルギーのように感じたので、ご意見をお伺いしたくなりました。ご覧いただけたら幸いです。


<この動画への返信>

この一瞬の光と陰は確かに何らかのエネルギー体ですね。

細長い雲はアルミの微粉末を混ぜて散布している人口雲と思います。
この虹色はその金属粉に太陽光線が反射しスペクトラル化したものでしょう。

それと太陽の右横のある白い小さな光も光学現象ではあると思います。

でも画面を横切る黒い光は、そうしたものでは全く違いますね。

何でしょう?
何か、、、鳳凰のエネルギーを感じますね。(上の雲と相まって翼を広げる鳳凰にも見えます)

アンドロメダのエネルギー体ではないかと思います!


top画像は動画をスクショしたものです。
見るからに大きなエネルギーが上空を移動、もしくは包んでいるのがわかります。









by farmemory | 2019-09-11 00:02 | ・皆様からのお便り・画像 | Comments(0)



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前回記事にした前世のお話
**前世の記録 No15-1**
**前世の記録 No15-2**
から続く話題になります。

最近の侍アニメや時代劇の中で「命を大切に」とか「友情や絆」なんてセリフを良く耳にしますが、本来江戸期以前の侍とは自分の主君(上司)の命は絶対的なものであり、そのために死する事を一つの美徳としていました。

もっと言えばどんな死に方をするかがこの人生の最大の意味であり、それが侍の生き方と教えられて来たのです。
そのため財産も土地も物さえも持たず、残すのは自分の生き様を伝えられる子供のみという、何ともストイックな人生観でした。

そして、子供に対して思う事はどれだけ幸せに生きてくれるかと言う以上に、どれほど侍の本分を尽くし生きて行ってくれるかが子に対する思いだったのです。
逆に言えば侍の本分を守り生きる事が幸せなのだと言う不動の価値観を持って生きることを賞賛されてきたのです。

戦国の時代など畳の上で家族に看取られながら死する事ほど情けない死に方はなく、若い内に戦さ場で討ち死にする事こそ武士の誇りとさえ言われていました。

一歩家を出たら、生きて家に戻れないという覚悟を持って日々を送っていたのが真の侍の生き方だと言われていました。

こんな侍という価値観は今の時代、それこそ前時代的な生き方であり人によってはあり得ない事と思うかもしれません。

まして夫や息子たちを戦場に送る妻や母たちは、侍の時代であっても必ずしもこの美徳を受け入れていた人ばかりではなかったのではないか、そう思うのです。
自らの分身としてこの世に生を受けた子供たちに、何があろうと生きて欲しい。そう願った人も、きっとたくさんいた事でしょう。

今も国際政治が戦いであり「真の解決は戦争によって」なんて事を平然と口にする人もいますが、そうした人は過去世において本当の戦場の地獄を知らずに来た人なのかもしれません。

でも私たち人類は、洋の東西を問わずそんな時代を「前世の自分」として生きてきた事は間違い無いと思います。

それを体験し、何を知り、何を得る事が出来たのか。
その答えこそ、今まで不条理の中で何度もの転生を繰り返してきた本当の意味なのだと思うのです。

まさに体験こそ進化の鍵。

人の意識や価値観は(社会や世界の価値観さえも)この様な時代を何度も生きてきたからこそ

「名誉やプライドという呪縛からの解放」
「命の尊さ、自由意志の大切さ」
「薄っぺらな言葉なんかでは伝えきれない真の温かさや優しさの獲得」

と言う進化を続けて来たのでしょうね。


それでも自分にとっての満足とは、人から羨まれる事でも人と比べる事でもなく、人に何と言われようと自分自身が「これがいい!」と感じた人生を生きるのが真の満足なのだろうなと思うのです。

ただ、これから先の次元では自分が決めた価値観に自分が縛られる事なく、常に変化(進化)する自分の思いに柔軟に従って行く。
それが新しい次元の生き方となるでしょう。

頑なに自分の信念を通す必要もなく、その時々で心に浮かんだ「希望」に素直に従って生きて行きたいものですね。

そしてどれ程緩く、へなちょこでヘタレでグダグダであろうと、それこそが数々の人生を体験してきたからこそ獲得できた寛容さでもあると知るのです。









by farmemory | 2019-09-10 00:31 | ・意識の自立と進化 | Comments(0)