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自分探しの旅はそろそろ終えましょう
いくら探しても本当の自分を探し出す事は出来なかったのではありませんか?

それは当然の事です
昨日の自分はもう終わった自分

昨日の思いや感じてた事は全て終わってしまった古い時空
翌日の自分はもうリセットされているのです

それを昨日の自分に固執してしまうから自分が分からなくなってしまうのです

いくら探し回っても翌日の自分はもう違う自分なのです
ですからいくら進んでも辿り着けるわけはないのです

まるで幻を追い求めるようなものです
知るべき自分は今の自分以外いません

昨日の自分は終わった自分
明日の自分は今の自分が作り上げて行く自分

ならば今この時の自分こそが探し当てるべき自分に他なりません
実は自分探しは「簡単」な事

自分の中に昨日と違う考えや価値観が湧き上がると、人は混乱してしまいます

でも昨日の自分と今日の自分を切り離す事で本当の自分を見いだすことが出来るのです
探さなければならないと言う事は一貫した自分が居ないし見えないからでしょう

昨日の思いに引きずられる事はありません
今この時に思うことが全てです

筋の通った人である必要もなく
ブレブレの自分である事をむしろ面白がりましょう

常に一貫した自分など必要のない事なのです

極論:
一貫してブレない我慢の人=旧次元の人、頑固で変化を好まず脆い人・批判と否定と排除の人
ブレブレでグッダグダの人=新次元の人、フレキシブルでなんでも受け入れられる緩やかな人・寛容と肯定と受容の人

朝令暮改はむしろこれからの新しい次元を理解するためには否定するべき言葉ではありません

「あなたは昨日と違う事を言っている!」
「一貫性の無い人ですね」

そう言われる事を恐れない様にしましょう

「だって今はそうなんですから、何か?」
と微笑んでお返ししましょう

今この時の自分を受け入れてこその自分探しなのです
情けなくカッコ悪い自分を見てしまったとして、その自分を否定したって逃げようもない自分自身がそこにいるのです

気に入らない自分を否定し、無かった事にして隠し、その自分を置き去りにして自分の理想の素敵な自分を探しに行く?
どこか変だと思いません?
それは無い物探し、無い物ねだりでしかありません

そんな自分であっても受け入れる事が「自分を愛する、自分を大切にする」と言う事なのですね

情けない自分、カッコ悪い自分をしっかり認識し直視し受け入れる事で、人は進化して行くのです
だって情けない自分やカッコ悪い自分を知れば、進化したいと願う筈

まっ、難しい話はこれくらいにしましょうね
今日は厳しく生きるのは程々にして明日の事は明日考えましょ









by farmemory | 2019-08-31 00:01 | ・意識の自立と進化 | Comments(0)



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クライアントさんからお送りいただいた画像をシェアします。

昨年の初夏に石垣島上空で撮影されたとの事です。

上の綺麗な光のモール状のものは、リラのエネルギー体、もしくはシップでしょう。
このクライアントさんは女性で、リラの魂を持つ(故郷としている)方です。

リラは私たちの目に触れる時、このように七色に光るとても綺麗な光を伴って現れることがあります。
飛行機に乗っているクライアントさんに寄り添っていることが感じられる、なんとも嬉しい感じの一枚です。

同じ画像内、翼の少し上のあたりに9個ほどの光が写り込んでします(拡大図)
こちらは、リラではなくプレアデスの「戦闘艇」なのではないかと思うのです。

リラのエネルギー体はこの画像を写したクライアントさんを守り、プレアデスはこの飛行機に乗り合わせたプレアデスのウォークインを受け入れている別の乗客を保護していると思います。

リラのシップとプレアデスの戦闘艇。
なんとも宇宙的な賑やかさです。

今年はこの画像でお分かりのように、スペースディスクロージャー(宇宙的情報公開)が始まっている事を伺わせます。
とても嬉しいことですね。

ではでは!









by farmemory | 2019-08-30 00:01 | ・皆様からのお便り・画像 | Comments(1)



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前回からの続き。
**垂水・五色塚古墳の不思議(1)**
**垂水・五色塚古墳の不思議(2)**

そしてもう一つ不思議に思ったのですが、円形の中心部でそんな古代の祭事を真似て、祝詞を奏上していた時の事。

私たちの周りには何組かの見学者もいたのですが、その不可思議な祝詞が確実に聞こえている筈の距離なのに、まるでその声が聞こえていない様に振舞っていたのです。

好奇心いっぱいのお子さんや欧米の方など含め他に7~8名の方がいたでしょうか、不思議な古代語が聞こえているだろうに、まるで興味も示さないのです。
これは皆さんも気がついた様で。「まるで私たちが見えない様なそぶりだね」と口々に・・

おそらく、自分たちでの知らないうちに、私たちのハイヤーセルフ同士が行っていた「祭祀」だったのでしょう。
その終了とともに見えないドーム状のバリアは雲散したと思われます。

円形の祭祀場を降り、今度は方形に伸びる先端部分に向かいました。
そしてその方形の下に、五角形もしくは五芒星らしき鉱物が地中深く埋められていることが不意に見えました。

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そこで、その場所に立ってみると、明らかに手先に明確な痺れを感じます。

これはご一緒した皆さんも同時に感じられたようです。
おそらくこの古墳にエネルギーを供給するクリスタルでしょう、しかも六芒星ではなく五芒星のエネルギーというところが興味深いです。

帰り際に古墳の階段を降りて行く時、声にならない歌声の様な響きを胸の奥に感じました。
その声から男性的な感じがしました。

「赤い麻の紐、ヤス(モリ?)、壺」と響いてきたのです。

そこですぐに閃きました。
目の前に広がる明石海峡ですが、そこは有名な明石のタコが取れる漁場です。
豊漁とは、このタコを初めとする魚介類だということが何となく分かったのです。

歴史的も蛸壺漁は明石で始まったとされています、少なくとも既にこの地では弥生の頃には始まっていたのではないかと思います。
さらに感じた事なのですが淡路島を隔てているこの海峡は対岸の淡路島に住む人々とかなり激しい対立をしていた事が感じられました。

本州側に住む垂水一族(仮称)と淡路一族(仮称)とは長年にわたり、敵対関係にあると伝えてきました。
ただその部族間の反目は幸いな事に陸の国境ではなく、海により隔てられていましたので、激しい民族間の争いは避けられ、住み分けができていた様なのです。

海峡によりお互い等距離で、うまく過ごしていたのだろうと思います。
その民族間の反目は政治的な事ではなく「血」もしくは「DNA」に寄る違いだったように感じました。

その見方をすると、この古墳で行なっていた祭祀は、必ずしも剣山に眠るアークを祀る神事ではなく、本来の渡来弥生と、この地で始まった新弥生との確執が見えてきます。

かつてシュメールを祖としたヘブライがもたらした弥生は、当初縄文を席巻し新しい民族による統治を成し遂げました。しかし時が経つにつれ本来の弥生とこの国で始まった(生まれた)新弥生とに二分されたのではないかと思うのです。

渡来弥生の対極として生まれたのが女帝を祭り上げる、縄文と融合した新弥生だったのでしょう。
しかし、古来から渡来弥生は女性優位の新弥生を到底認める事が出来ず、結果として男性優位の社会を奪い返したのではないかと思うのです。

つまりこの古墳は剣山周辺から来る渡来弥生のエネルギーや、渡来弥生人たちを阻止する目的で行なっていた呪詛的要素のある祭祀ではないかと感じたのです。
加えて、物理的な防衛ライン(最前線)に建てられた砦的な役割も持っていたのではないかと思うのです。

この五色塚古墳の隣にある「小壺古墳」との間に、小さな稲荷社があります。
まさに新弥生が平定された後にこの両古墳を監視(?)するために置かれたのだろうと思われます。

「女帝の再興」を阻止するための監視役なのでしょう。
でも、この稲荷社には、その役割を担うほどの強烈なエネルギーが感じられません。
京都の伏見稲荷もそうですが、すでに稲荷の本体であるオリオンの帰還が加速している事から、稲荷社自体の重さや威厳が薄れて来ているのだろうと思うのです。

さて、隣にある「小壺古墳」ですが、なぜかこの古墳は見学者には解放されておらず、柵に守られています。
リラの目覚めを阻止したい意図をなんとなく感じるのです。

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ならばと言う事で、隣の姉の古墳から「リラの解放祈願」を目いっぱい送って来ました。
起きてくれるといいのですが・・・

と言う事で。炎天下の中でゼーゼー言いながらの古墳ミッションを終え、帰途につきましたが持参したミネラルウォーターはあっという間に空っぽ。
ヨタヨタと垂水駅に戻りクーラーの効いた車内で息を整えることが出来ました。

以上今回の五色塚古墳の不思議でした。







**垂水・五色塚古墳の不思議(3)**
by farmemory | 2019-08-28 00:00 | ・イベントメモリー | Comments(3)



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前回からの続き。
**垂水・五色塚古墳の不思議(1)**

そこでこちらの小さい古墳の方をスキャンしたところ、思った通り「木花咲耶姫」を感じたのです。(Top画像)

何か人間的な感情が胸に響いてきました。
リラの妹の方は何でも出来、人々に尊敬されるプレアデスの姉をどこか羨みながらも小さなライバル心を持っていることが伝わってきました。

ただこの姉妹が仲が悪かったかといえば、そうではなく妹は姉の祭祀を全力でバックアップしてはいましたが、姉の力の届かない自分が歯がゆく思っていた様です。

さてこの2つの古墳、もちろん墳墓として作られてはいましたが、本当の役割はお墓ではなく巨大なエネルギー発生装置の役割を持っていた様です。
自分がいずれ入る墓の上で姉は重要な祭祀を行っているという何とも奇妙に思える光景が見えました。

おそらく自分の死後も、古墳の中に自分を眠らせる事で、この古墳の本来の機能を長く保つ事を願っていたことが伺えます。
この女性はそれほどまでに強い力を持っていたという見方もできるのです。


かつてこの二人の女帝が自分たちにウォークインさせていた地球外の人々との関係性がとても興味深く感じたのです。


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さて、そんなことを炎天下のクラクラするような真夏空の下、みなさんと円形の中心部分でそんなお話をしていたのですが、何の脈略もなく私の口をついて出てきた言葉がありました
「アス○○○・アー○・アー○」(言葉を明記する事は適切ではない気がしますので今回は避けました)

この言葉を私が話した途端、今回の驚きの不思議が始まりました。

おそらく何らかの「祝詞」だろうと判断しましたが、その直後から起こった不思議によりこの言葉の意味するところがわかったのです。
この言葉は古墳を起動させる「言葉鍵」だったのでしょう。


私の言葉を聞いていた皆さんが
「あれ?この場所、何だか声が反響していない?」と言うのです。

そして私の言葉を聞いた一人の方が、まるで歌のような、祝詞のような古代語らしき言葉を話し始めるのです。
まるでリズムに乗せて歌うように話すその祝詞らしき言葉を続けて行くと、声の反響レベルがどんどんと上がって行くのです。

その反響がピークに達した時、明らかに私たちが何か狭い壁に囲まれた、音が反響するような小部屋の中にいるような感覚になりました。
その反響音は聞き間違いなのではなく、その場にいた6名が全員がはっきりと認識できる物理現象でした。

でもこの場所は画像を見て頂いても分かる通り、隔てるものなどない広く開けた場所です。

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またこの古墳の周りにある建物も声を反響させるようなものも見当たりません。

仮に山彦だとしても、それははタイムラグを持って響いてきますが、今回の反響音は、すぐ近くに壁が囲んでいる時のそれなのです。

その時不意に「見えないドーム」が私たちを覆っている事が感じられたのです。
透明なドームはもちろん目で見てわかる物ではありません。
言ってみたらエネルギーフィールド(ドーム)なのでしょう。


そこで、こうした事が古代の催事の時に起こっていたのだろうかとスキャンしたところ、その時代も明らかにこの古墳の頂上で声が反響しているシーンが見えました。
この円形を囲む男女が何か、小さな太鼓、ドラムのようなものを持ち、8ビートの浮き立つ様なリズムの音楽を奏でている事が見えたのです。

この円形の場所には大きな須恵器状の素焼きの埴輪がきれいに並べられていて、この三角形の穴から入る音が反響し、上に向いた漏斗状の埴輪を通し上空に向かってある種の周波数を持つエネルギーバリアを形成するのではないかと思ったのです。

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さらに不思議はワイワイと興奮しながら話していたみなさんが、この話題を終えそろそろ古墳を降りようとした瞬間、何と声の反響がパタリと止んだのです。
むしろ此方の方がより不思議でした。

そこにいた全員が遠い時空を超えかつてこの場所で祭事を行っていた人々の転生の姿が今ここにあるような思いがしました。
(スキャンしたところ、やはりそれは確認に近いことのようでした)

次回に続く。









by farmemory | 2019-08-26 01:59 | ・イベントメモリー | Comments(0)



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先日お誘いを受けて神戸垂水にある「五色塚古墳」に行ってきました。

この古墳は垂水の海岸の見える丘陵地に立つ中規模の前方後円墳で、日本書紀にも書かれている古くから人々に親しまれている古墳です。

ただ調査のために本格的な発掘を行ったのが昭和40年12月という事で、画像に見られるような姿を古代から保ち続けていたわけではないようです。
この古墳は復元されて誰でも古墳の上に登れるようになっています。

真夏のこの日、日中の気温35度を超える酷暑日。
垂水の駅から大汗をかきながらその古墳の麓に立ち古墳を見上げた時、いきなりかなり鮮明に建設当時のビジョンが見えたのです。

前方の四角い場所に真っ白な麻の衣服を着た男性がズラリと内向きにあぐらをかいて座って居ます。
見る限り弥生の装束そのままです。

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そして小高い後円部分には一際鮮やかな衣装を着た、かなり位の高そうな女性が立っています。

両手の平を上に向け、少し両腕を上げ何かの祭事をしているシーンです。
下の方形の場所には男性だけが座っていましたが、こちらの円形の周りには女性と男性が半々ほど、2~30人の人々が白い麻の衣装を着て内向きに座って居ます。

そこで行われている祭事は、主に水産に関する事の様で、目の前に広がる明石海峡で取れる水産物の豊漁を祈っているのが感じられました。

でもそれはあくまでも表向きで、この女性が向かう延長線上には四国徳島の「剣山」があるのです。
そこで感じたのですが、この祭事は剣山近くにあるという、何らかの遺物が埋められている場所に向けての祭祀ではないかと感じたのです。

そう、あの「アーク」ではないかと。
前方後円墳から延長線を伸ばすと剣山方向ではあるものの、少しの東の方にズレがあります。

話が少し逸れますが、剣山のどこかにこの遺物が埋められていると言う真しやかな都市伝説があります。
またその遺物が埋められているのは剣山直下ではなく、少し離れた場所にあると言われています。

これは私が以前アークが剣山の直下にあるとの想定で、スキャンしてみたのですが、噂通りその場所には感じられませんでした。
(剣山にはまだ伺ったことはありませんが、今年の秋に行く予定を
立てています)

その古墳から見て左方向、山頂から東に行った場所に「白人神社(しらひと神社)」という小さな神社が存在しています。
(古墳からの延長線上に当たる場所)

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五色塚古墳から伸ばした直線はこの白人神社の辺りを指し示しています。
この神社は曰く付きの神社でこの、神社の西南100m程のところに「磐境神明神社(いわさか明神社)」という古代祭祀遺跡があります。
ここは白人神社の奥宮とされ、かつてイスラエル大使が訪れた遺構との事です。

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この関係性(五色塚古墳と白人神社)はあくまで閃きで感じた程度で深読みはしませんでしたがその繋がりの深さは明らかだと感じています。

さて、また古代の祭事にお話を戻します。

この祭事を行っている女性は明らかにこの部族の族長だろうと思います。
かなりサイキックの能力の高い人のようで、この能力は女系として受け継がれていたと思います。

この古墳には隣接して、すぐ隣に「小壺古墳」と言うふた回りほど小さな円墳が並んでいます。

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こちらの小ぶりな古墳にはこの女性の「妹」が祀られている事が感じられました。
この二人は母親が違う異母姉妹で、姉に対してかなり強いライバル意識を持った女性だった事が強く感じられました。

しかも、この祭祀を行っている大きい方の前方後円墳は「プレアデス」のエネルギーを感じ、横にある小壺古墳からは、明らかに「リラ」のエネルギーが感じられたのです。


次回に続く









by farmemory | 2019-08-24 01:34 | ・イベントメモリー | Comments(0)

**オリオンの帰還**



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この画像は兵庫県にお住いの方からお送りいただいた夜のシップです。

赤い光は、撮影時肉眼では見えなかったそうで、撮影後確認されたとのことです。
赤く燃える火球のようですが、この航跡は「オリオン」の母船でしょう。

(木立の葉が赤っぽいのは近くにある暖色系のライトが反射しているからです)

かなり大きなもののようで、そのエネルギーも大変強いので写り込んだのでしょう。

今オリオンの帰還が加速しています。
今まで地球に、人類の進化のために多くのネガティブの種をもたらしてくれたオリオン。
彼らは次元の変化によりその役目を終えてきています。

まだまだ完全に次元が変化しているわけではありませんので仕事が完了している訳ではありません。
ですので完全帰還までは今しばらくかかるでしょう。

そんな中でのこの大きさのシップが帰還しているところを見ると、次元の変化の大きさを感じます。
この大きさからすればかなりの数のオリオン人たちが帰途についている事が伺えます。

長いお役目本当にお疲れ様でした。
これからも私自身、彼らオリオンの人々の帰還を願うイベントを続けて行きたいと思っています。

ありがとうオリオン。










by farmemory | 2019-08-22 01:18 | ・皆様からのお便り・画像 | Comments(3)



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こんな夢を見ました。

先日、明け方に見た次元変化に関わる面白い夢のお話です。

ある部屋に仲間たち数名と佇んでいる光景から始まります。
男女を含め7~8名くらいでしょうか。

全員ブルーグリーンのつなぎの様な服を着ています(このカラーは今思えばシリウスカラーかもしれません)

そしてそれぞれが手に「金粉」の様な砂か粉を握りしめています。

私が全員に「この粉を自分の体に振り掛けると次の次元ステージに移行できます」と言います。

すると一人の女性がためらう事なく自分の体にその粉を振りかけました。
次の瞬間その人は天井にはめ込まれた円形のダクトに吸い込まれる様に消えて行くのです。

まるでアニメの様に、狭いスリットに、体が細くなってあっという間に吸い込まれて行きました。

あっという間の光景でしたが、それを見た仲間の数名は直ぐにその粉を自分自身に振りかけダクトから吸い込まれ行きます。
少しためらっていた数人もそれを追う様に、粉をふりかけダクトに消えて行きます。

最後に残ったのは私と一人の女性。
彼女は明らかに躊躇している事が分かります。

心の動きの中に「今自分が生きている世界で交流する人たちと(家族や友人?)」離れ離れになってしまうかもしれない戸惑いと、単純に知らない世界に放り出されるのではないかと言う不安が見えたのです。

でも私はその人に急がせことも、不安を解消する様な言葉一つも掛ける事なく静かに彼女を見つめていました。

少しの時間が過ぎた時、彼女は唐突に粉を自分に振りかけました。
きっと自分の中での話し合いがついたのでしょう。
私も安心し最後にこの部屋からダクトに吸い込まれて行くのです。

そしてその後起こったことは・・

見知らぬ世界ではなく、いつもの日々の生活のシーンが始まって行くのです。
何か拍子抜けしてしまうほど「あのダクトの出来事はなんだったのだろう?」と思うほどに。

あの部屋にいた全員が同じ場所に辿り着いたのではなく、それぞれ自分の知る日常の世界(日々)にダクトを通り向かった事を確信的に理解できたのです。
最後に残った女性が、大切な人と離れ離れになるという恐れは杞憂だった様にいつもの日常なのです。

でもどこかが明らかに何かが違っているのです。

周囲の人の姿が違うとか、自分の姿形が違うとか、そんな分かりやすい違いではなく何か人々の意識というか、考え方というか、そうしたソフト面での(目に見えない部分の)違いを強く感じるのです。

目に見える光景も人々も姿形こそ同じであっても、内面がまるで別人のように感じるのです。

そしてそれに加え物理的な変化もありました。
それは自分の行動です。

まったく見知らぬ仕事?行動?をしている自分がいるのです。
内容は割愛しますが今までパン屋だった自分がタンカーの乗組員をしている、そんな感じでしょうか。

でも知らないはずの行動に戸惑う事なく、その行動に違和感もなくまるでずっと前から行ってきた日常の行為にしか思えないほど自然に行うのです。

でも自分の中では「こんな知らない行動を、なんで自分は難なくこなしているのだろう?」「なんて面白いんだ」
そんなふうに思ったのです。

これは達観した自分が自分自身を俯瞰して見ることが出来ていたから感じられた事でしょう(夢だとどこかで理解しているからかもしれません)

もしこれが夢でなく、現実の世界で起こっているリアルな次元変化の渦中にいたとして
「自分は昔からタンカーの乗組員だ」
そう記憶をしっかり書き換えていれば、自分の変化も次元の変化もハッキリとは気がつかないのかも知れません。

同じ様にこの夢の中でも目に映る世界の変化は日常であり驚くようなものでありません。

でも明らかな変化は、自分を取り巻く人々の意識の変化なのです。
多くの人が今の自分をしっかり見つめ、地に足をつけていながらも、新しい次元に対応した意識を獲得し始めていると言えばいいでしょうか。

そして自分自身はどうかといえば、夢の中の自分はどんな事象を目にする事になったとしてもそれらに振り回されることなく狼狽えない自分になっていているのです。

今回のお話は夢物語ではありますが次元変化を物語るわかりやすい内容だと思いました。
ものすごく重要なお話ですので、よかったら記憶しておいてください。










by farmemory | 2019-08-20 00:48 | ・新次元への道 | Comments(1)

**盂蘭盆会**



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16日(金)に行われた京都五山送り火(大文字焼き)でお盆も終わりました。

今日はその盂蘭盆会(お盆)の小さなお話です。

義父が癌のため人生を終えようとして居る少し前から始まるお話です。

妻が、残されたわずかな時間義父を看病していた時のこと。
泊まり込みで実家に戻り献身的に義父の世話をしていました。

ある時に滅多に来てくれなかった姉と、実家の義母が「たまには家に帰りなさい、自分たちが代わりをするから」と促すので一旦家に戻る事になりました。

その数日前に義父を風呂に入れてあげる約束をしていたそうなのですが、自分はその約束の前に自宅に戻ることを義父に伝えたそうなのです。

その時義父は明らに落胆の表情を見せたので、妻は一瞬自宅に戻るのを躊躇したそうです。
でも姉らの勧めに従い後ろ髪を引かれる思いで自宅に戻りました。

そしてまた急ぎ実家に戻ったのですが・・
その後義父は急変し数日後に息を引き取りました。

風呂に入れる事を楽しみにしていた義父を、結局入れてあげる事が出来ず見送る事となったのです。

その後。
私は全く知らなかったのですが、妻はその出来事があってからずっと浴槽に浸かることが出来ずにいたのだそうです。
(温泉や大浴場などは大丈夫だと言います)

なぜ妻がこの話を今になって話してくれたかというと、今年のお盆の時期義父が夢の中に出てきて、妻と楽しく交流をしたのだそうです。

その翌日、妻は何の気なしに浴槽に湯を溜め浸かって見たのだそうです(何で自分がそうしようとしたかはわからないと言います)

そうしたら、あれほど浴槽に浸かりたくても出来なかったのが、その日を境に以前の様に浴槽に浸かることができる様になったと話すのです。

そして普段はあまり口にしない様な事を言うので驚きました。
「本当にお盆って仏さんが帰ってくるんだね」

本来は亡くなった方の御霊を供養する仏教行事であるお盆に、逆にあちらに逝った義父が現世の娘を労ったと言うなんとも面白いお話。

まあこんな小さなお話なんですけどね。
なんだかほんわかする話なのでお裾分け。

   ・

京都五山の送り火は毎年NHKが生中継をしていますね。
この生中継、夜の大文字の送り火を流すのですが・・

「あれはなんだろう?」と言うものが映りこむんですね。
今年は船形の炎が燃え上がった頃、その上を鮮やかな緑色の光が飛び回っているのがはっきり写っていました。

c0319737_22551459.jpg画像はイメージです、こんな感じで飛んていました。

ドローンかな?とも思わなくもないのですがそれにしては大きな光です、もしドローンでなかったらそれこそ「あれなんだろう?」

ただ2015年より送り火の際ドローンは京都府が飛行を禁止にしているはずです。
NHKでさえ飛ばしていないので、もし飛んでいたらゲリラ飛行という事になりますね。

毎年「今年は何が写るかな」とワクワクしてみているんですが、昨年の不思議は大文字の上空に出現していました。

そして今年の送り火の不思議は西賀茂船山の「船形」に現れました
御霊はこの船に乗って西方浄土に帰られると云います。そうなんです、船(シップ)なんですね。

多くの神社にも石で出来た「磐船(いわふね)」が置かれています。

古来人々は空から降りてくる地球外の人々を神とも仏とも敬っていたのでしょうね。
今回見えた緑の光、もしドローンでなければシリウスを感じさせます。

TV放送画像なのでアップしませんが昨年のも含めしっかり録画してあります、明らかにしかもかなり鮮明に幾つも飛んでいました。

今年はカメラがなんか怪しい動きをしていて、おかしな光を警戒しているようなカメラワークをしているのでは?なんて思ったのです。
(気のせいだよと言われたら反論なんかしないで知らんぷりします・笑)

ま、大したお話ではありませんけどね。









by farmemory | 2019-08-18 00:08 | ・前世のお話 | Comments(3)



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次元上昇とかアセンションという言葉を随分と前から耳にしてきたと思います。
でも自分がいつになったらその次元上昇を迎えるのだろうとヤキモキしながら待っているということはありませんでしょうか?

今から7年前、2012年の12月21日(マヤの暦で、この世界が終わる言われていた日)を地球は通り過ぎました。
実はこの日がとても重要な日で、この日を地球が通過した時、地球の次元上昇は後に戻ることのできない進化の道に入ることとなりました。

そう、今までの3次元から4次元を超え5次元以上の周波数の地球になる為の。

でも次元変化はこの日から始まったわけではありません。
始まりのベルはそれよりのずっと前、今から80年ほど前にはすでに鳴り響いていました。

ただこの次元変化は列車が走り始めるときに似ていて、最初のスピードはとてもゆっくりでした、でも列車は徐々に加速をして行き、昨日より今日、今日より明日というように速度を上げてきました。

でもその速度の増加はとても緩やかすぎて、その変化を私たちは「体感」として知ることは出来なかったはずです。

しかしそれから73年目の2012年、そこからようやくスピードが大きな上昇曲線を描き始めたのです。
それでも、その変化は1日1日で見るとやはり大きな驚きのような変化ではありません。

ふと立ち止まって3年前の自分を自分を振り返り、その頃の自分を思い出すことができた時、その3年間の次元変化を「なんとなく」理解できてくる程度なのです。

なんとも歯痒いですね。
それでも確実に次元は変化を続けています。

例えば経済にしても国際情勢にしても、自然現象や宇宙の状態さえももう「あの頃」には戻ることなく、さらに変化をして行くでしょう。
極東に生きる日本から見たらアメリカと中国、香港、韓国など今までにない事象を目にしています。
今までであれば「落とし所」などという怪しげな言葉で、こうした変化を収束させてきたことでしょう。

これが出来るという事は私たちの目に写る様々な出来事の多くが「出来レース、仕組まれた緊張や混乱」でしかなかったわけで始まる前からその混乱の終わりの時期や終え方さえも最初から台本が出来ていたと思うのです。

でも今始まっている変化は、この先どこにどう繋がり、どう進んで行くかは台本無しの成り行き任せとして進んで行く事でしょう。
その先の変化は何人にも読み解くことのできない、まさに未知への道なのです。

混乱がさらに加速して行く事と次元の変化の加速は同時に進んで行きます。
緩やかな上昇局面にある時の世界の変化もまた緩やかでしたが、次元変化に伴う世界の変化は大きな上昇曲線を描いて行く事でしょう。

これが次元変化の「証」と言えばそうかもしれません。

今まで私たちは見えない管理下に置かれ、緩やかな拘束の中にいた事を多くの人が感づき初めています。
それを理解し始めることにより、地球に生きる人類の総合意識が変化し始め、次元変化がさらに加速して行く。

人類の意識変化こそが次元変化であり、その変化に伴って見える世界が変化してゆく(1個人の意識変化にさえ世界は引きずられ変化して行く)

次元が高くなればなるほど、自らの想像力で未来を作って行くという道筋がさらに早まるでしょう。
それは自分の意識や想念が未来や宇宙さえも作り出して行くと言う高次元のあり様に他ならないからです。










by farmemory | 2019-08-16 00:06 | ・新次元への道 | Comments(0)

**またいつの日か**



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この人生での別離をどこかで知っていた
だからこそ嘆きはしない

ただただ共に過ごした日々の残渣が
今記憶の中を駆け巡る

思い出は消える事のない永遠の幻

自らの人生の中に共に生きた友もまた
自ら作り出した儚い夢に過ぎないのだろう

されどその記憶は紛れもない真実
この手に残る温もりは友が私の宇宙の中で生きた証

いつの日かまたその声とその姿
今は静かに胸に留めておく


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今回の記事に対して何通かお便りをいただきました。
お心遣いを頂きありがたく思っています。
お便りを頂いたお一人の方に当てた返信の一部を追記として記載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

〇〇様

わざわざのお便りありがとうございます。

御察しの通り、先月15歳の時から共に過ごしてきた親友が急逝いたしました。
彼の家族よりも長く過ごした事になります。

彼が逝ってもう1かっ月ほど経ちますが、彼に贈る言葉をブログに綴りました。

私は過去、小学校から大学、社会人に至るまでその時々の学校や職場で出会った友人たちとの交流がありません。
卒業したら終わり、そんな人生を過ごして来ました。
深い友人はいないと言えばその通りです。

でもむしろそれを自分から設定して来た様にも思うのです。
後ろは振り返らないという生き方と言えばいいでしょうか。

常に一人、誰とも深い繋がりを持たず孤高でいる事を自分から選んできた様にも思います。

それでも唯一自分の若い頃からを見てきた親友の死は、継続して交流してきた人が一人もいなくなったという事でやはり感慨深いものがあります。

これから先の時間を思えば、もう彼と同じ人は私の周りには現れないでしょう。(姉はいますが姉弟はまた違いますね)
むしろ私の若い頃の恥ずかしい自分を知る人もいないわけで(笑)

今回の記事は友へのレクイエムとして書きました。

逝く前、調子が悪いという事で自分から病院に行き、その翌日逝ってしまいました。
なんとまあ潔いことか。

その時はショックはありましたが、今はもう新しい次元へ向かう自分としてそれも一つの通過点なのだろうと達観しています。

お心遣いいただきありがとうございます。

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お気遣い頂きました皆様にはこの場を借り深く御礼申し上げます。









by farmemory | 2019-08-15 00:00 | ・ 詩(うた) | Comments(0)