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遠景の新島(左)と利島(右)、利島はピラミッドのようですね。

前回からの続き。
**伊豆大島・リラの不思議(1)**
**伊豆大島・リラの不思議(2)**
**伊豆大島・リラの不思議(3)**

ホテルに到着し部屋に入り「フゥ」とソファに座り込んだ時、バスルームから白いドレスの女性が部屋を通り過ぎ反対側の壁に消えて行くビジョンが見えました。

おそらくジュリアでしょう、やはりその姿はアジア人ではありませんでした。

また私が見たのは霊体ではなく私自身が作り出した彼女の幻影だろうと思います。しかし実際にその場所にジュリアのエネルギーが存在していた事は間違い無いと思います。

とても好意的な印象があり、昼間の出来事を喜んでくれた様に感じたのです。

その後にホテルでの夕食をとってから夜間観測のため夜の海岸通りに向かいました。
残念ながら天候は下向き、西海岸についた頃には雨も降り出してきました。

これが4番目の不思議。

街灯ひとつない真っ暗な場所で、これで晴天であればきっとたくさんの星々が光っていた事でしょう。
少しがっかりでしたが、念のために暗闇に向けデジカメのシャッターを下ろしたところ、思いがけず綺麗な光たちが映り込みました。

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雨でもあったので、細かい強い白光は雨が写り込んだのかもしれませんが、それ以外の綺麗な色の光たちは、自然霊のエネルギー体だと思うのです。

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言わばニンフかフェアリーたち。
この島がどれほど高い次元に位置しているかがわかる光の画像です。


さて夜間観測を早々に切り上げ、約束していた方の瞑想誘導を1時間ほど行いました。
その結果は、やはり日中の体験の答え合せとなったのです。
この瞑想誘導が5番目の不思議となります。

体験される方を静かに誘導して行きます。

*F=フォロン
*S=被験者

S「・・・何か、斜面のようなところ」
F「そこはどこですか?」
S「山なのか、斜面なのか・・あっ、斜面が崩れて行きます」
F「山ですか?」
S「山・・・富士山!」
F「富士が噴火しますか?」
S「噴火ではなくて、崩れて行きます」
F「他に何が見えますか?」
S「火、火が広がります。東京?大きな都市が火に巻かれる光景」
F「地震ですか?」
S「そうかもしれませんが、わかりません・・・」
S「海の中」
F「どこの海ですか?」
S「大島の海底、海です」
F「他には何が見えますか?」
S「・・・」
F「三原山が見えますか?」
S「木花咲耶姫?、そう彼女」
F「美しい人ですか?」
S「違います、何かすごく力強く、筋肉もあって男性のよう。でも咲耶さんです」「なんでこんなに力強い?」

そこで私が感じたことをシェアします。

F「○○さんが持つ男性性を木花咲耶姫は受け取りませんでしたか?」
S「そうです!私の男性性を彼女は受け取ってくれました、だからなのですね、あの筋肉は」
F「今まで○○さんは自分では気がつかない間に多くのミッションをしてきたようですね」
S「そうなのかもしれません」

話を変え

F「ジュリアの十字架の所に行きましょう」
S「ああ、彼女が登って行く、真っ白な眩しい光」「大きな円筒形の光、その中をもっと明るい白い球体が整列しながら登って行きます」
F「その光は何ですか、誰ですか?」
S「彼女が生前(江戸時代)に助けた人たち」
F「その中に飛行機事故の人もいますか?」

*実は日中に行った裏砂漠に「この場所でかつて飛行機事故があり多くの犠牲者が出た」というプレートが立っていたのです。
それを思い出して投げかけてみました。

S「そうかもしれません。・・・ああそう、そうです!何人かその中にいます」

*この後さらに多くのお話をしてくれましたが、長くなりますので後一つのことを確認し、瞑想誘導を終えました。

F「昼間会った、あの老婆はだれだかわかりますか?」
S「・・・・あっ、木花咲耶姫です。彼女が具現化した姿です」

*そのことは私もわかっていましたので確認のために聞いてみたところ、同じ答えが返ってきました。

S「インパクトのある姿で現れれば、きっと皆さんが次のアクションを起こしやすくなるから」
F「そうですね、それは私もわかっていました」「今回この島に来なければならなかったのは○○さん(被験者の方)だったのですね」
S「それはわかります、そうだったのですね」

概ねこのような内容を瞑想誘導により知ることができました、この被験者の方は女性で、若い頃から身体を壊すことが多かったそうなのですが、その大きな理由が「戦士」としての魂を持っていたからだったようです。

常にアストラル体となり、幼い頃から見えない光の攻防戦に向かっていたのです。
そのため、アストラル体で体験してきた記憶が3次元の肉体に戻った時に、大きなダメージとなって、のしかかってきたのだろうと思うのです。

それを知るに至った今は、明らかに以前ほどの体調の悪さも治まって来ていると仰っています。

1日目はここで終了、倒れこむ様にベッドに潜り込むとあっという間に朝を迎えます。
前日の、この大島に来た目的のほとんどが完了した感があり、2日目は「観光」に徹することにしました。


次回に続く








by farmemory | 2019-06-30 00:00 | ・リラ物語 | Comments(0)



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今回は大島話題の割り込み記事です。

うちはニンニクNGな家庭ですので、餃子にはニンニクは入れません。
それだけでなくうちの人はニラがダメなので、代わりにワケギや万能ネギで代用です。

それ以外には通常の餃子の作り方(だと思います)です。(画像は今日の餃子です)
キャベツはできるだけ細かく刻んで軽く塩をして揉み込んで、水分を出し切るので、なんだかキャベツの栄養素を捨ててしまっているようで・・・
少し心苦しいです。

中国では水餃子が一般的で焼き餃子の割合はとても少ないそうで、また水餃子にはニンニクを入れないそうです。

日本で焼き餃子にニンニクを入れるようになったのには訳があって、日本に持ち帰られた当初の餃子は中国のレシピを参考にしていて、使う肉が羊の肉でした。
日本人にとって羊の肉は臭みを感じたので、臭い消しの目的でニンニクが使われたのだそうです。

ところで本来でしたら「フォロンの台所」に掲載するような画像と記事ですが、今回、人によっては瞑想と言うか高次とのコンタクトにも関わる(かもしれない)お話なのでこちらで取り上げました。

このニンニク、仏教修行の大敵としています。

五葷(ごくん)と言われる香味野菜の一つ。
この5種は時代や地域(もしかしたら宗派でも)によって若干種類が異なるようですが、その全てで(ニンニクとニラ)はNGとされています。

また本来の和食にニンニクを使うことはほぼなかった筈です。
少し前の日本では余りニンニクを使う機会がなかったのですね、今でも京のおばんざいにニンニクを使ったレシピは余り聞きません。

これも京都という土地柄。
僧院、僧侶がたくさん居ることも影響しているかもしれませんね。

一般的なところではニンニク、ニラ、ネギ、ラッキョウ、ギョウジャニンニク。
私は子供の頃、長ネギも玉ねぎもほぼダメでした(今は、まぁ大丈夫)

でもニンニク、らっきょう、行者ニンニクが苦手は変わりません。生の玉ネギは今でもちょっと・・・

ニンニクの効能は、誰でも知っているパワーの源ですね。
ピラミッド建設の頃、エジプトではニンニクを給料の一部として労働者に与えていたという逸話も残っています。

逆にニンニクには強い催淫作用があるため、修行をする仏教僧にとって非常に不向きな食材として避けられていたのです。

これは意識の覚醒(瞑想や高次とのコンタクトなど)を行う時には確かに困った効果があります。

私の感知力が、これら五葷をあまり好んで口にしないことで保たれているかはわかりません。
ただ瞑想の時には半覚醒(起きているか寝ているかの中間状態)で行う事が効果的ですが、ニンニクは「元気100倍、シャッキリ目覚める」になってしまいます。

瞑想やコンタクトを行う場合、安定した静かな精神状態が好ましいとすれば、その逆効果をニンニクは持ちますからね。

また人を興奮状態に持って行く効果があり、五葷の教えの中にも淫欲、憤怒(ふんぬ・攻撃的になるという事)を誘発すると明記されています。
また向上心という言葉以上に人が持つ強い執着や煩悩が起こりやすいとも言います。

ただ私は修行僧ではないので「教え」でニンニクを取らないのではないのです。

食べると胃が焼けて、ひどい時には七転八倒の苦しみを何度も経験したこともあるのです。
多分胃壁から出血するくらいの炎症を引き起こすのでしょう。

生のニンニクにはある種の化学成分(アリシン、ジアリルスルフィドなど)があり、それには強烈な除菌・抗菌作用があるために腸内の善玉菌を駆逐してしまい腹痛や下痢を起こす事があるそうで毒性もあると指摘されています。

ニンニクを口にするのは人間だけだそうで、他の動物にとっては命にさえ関わるとか・・
あ、、そうそう、アボガドも人間以外の動物には高い毒性があるそうです(余談)

今までに何度か人に言われた事があるのですが、ニンニクが苦手って「じゃあお前はバンパイアだ」って。
「イヤ~~ン」なのです。

多分私の体もこうした化学成分に敏感なため受け付けないんだろうと思います。
でも全くダメなわけではなくペペロンチーノや麻婆豆腐が食べれないとまではないのですが、その絶対量にリミットがあるんでしょう。
(それでもそうしたメニューは月1くらいかな)


この先「食」は大きくその意味が変わってくると思います。
ただ不食の次元に入って行くとは言え、今の次元数の段階では生体の維持を食に頼る必要もあります。

だからこそ食というものに、少しの注意を払う事は必要でもあると思います。

でもあまりに頭でっかちになりすぎてしまい
「あれがいい」「それがダメ」と言った ”情報” に振り回されてしまっては、自分の身を守るという点では逆効果になりかねません。

健康志向に過度に振り回されて、ストレスを引き起こしてしまったら食の安全以上に厄介な事となります。

「自分の体に聞く」
それも忘れないようにしたいと思います。

もう一つ重要なことは、自分自身の危険察知能力と、自己浄化能力をしっかり機能させておくことが何より安全につながるでしょう。
機能強化、維持のためには何が効果的か。

そのお話はまた機会を見てお話しして行きます。









by farmemory | 2019-06-28 00:00 | ・意識の自立と進化 | Comments(0)



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前回からの続き。
**伊豆大島・リラの不思議(1)**
**伊豆大島・リラの不思議(2)**

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彼女の魂が解放に向かうと、展望場所の上から見ていた重苦しい十字架が、驚くほど軽く、その場の重苦しさも消え去って行くのに驚きました。

帰り際この十字架を見つけた方が
「フォロンさん、脇腹が痛いのです」
と言うのです。

そこでスキャンしてみたところ、彼女は磔の上、槍で脇腹を突かれ絶命しているシーンが見えました。
史実ではジュリアの生没は不明であるとされているのですが、おそらくそうした没し方をしたのでしょう。

そしてさらに感じられたのが時間です。
腕時計を見ると15:42
遠い昔、彼女の命が終わった時間である事が分かったのです。

当初カフェでも探そうとウロウロと走り回り、時間を浪費していたように思えた事が、実はこの時間に私たちをここに誘うために「木花咲耶姫」の計らいがあったことを確信したのです。

そしてあの老婆の存在も。
(このお話は瞑想誘導で出てき事なので後ほど)

どれほど彼女が私たちの到来を待っていてくれたことか、それを思うとまた泣けてきたのです。
彼女の魂はたとえ封印されていたとしても清廉なままこの地にとどまっていたことでしょう。

またこの十字架の下に彼女が眠っている訳ではないでしょう、魂は形のないもの(いわばエネルギー体)です。
封印とは、眠りもしくは結界と解釈してもいいのかもしれません。

彼女の朽ち果てた肉体はここにはありません、遺骨となって遠いオランダに地に行ったのではないかと思うのです。
それがあの帆船だったのですね。

でもなぜオランダに?
その理由はまた別の機会にお話させて頂きますが、そこには深い深い意味がありその役割を担ったのが宣教師だった事も感じられたのです。

また、面白い事に今回参加された方のお一人が持っていたバッグに帆船のイラストが描かれたタグが付けられていました。
しかもその帆船、ビジョンで見た船と同じ形、同じ規模の船だったのです。

そしてその場所を立ち去ろうとした時にジュリアがこんな事を告げてきました。

「もしあなたたちがお茶をしていたら、時間も遅い事から、きっと展望台から眺めただけで通り過ぎてしまった事でしょう」
「カフェに行き当たらなかった事も、おばあさんの出現もあなた方に来て頂くために咲耶にお願いして設定したのです」

この言葉、全員が深く頷きました。
お店に行き着けなかった事も老婆の出現も、その答えとしか思えない確信めいた感覚があったのです。

時間は既に16時を回ろうとしていました。
筆石の展望台を離れ、この日最後の目的地である「裏砂漠」に向かいます。

季節は6月、1年で一番陽の長い頃ですので、まだ夕方の気配はありません。
島巡りの主要幹線から脇道に入り裏砂漠に向かいます。

パーキングに着いた時には、時間も遅い事から車一台止まっていません。
そこから10分ほどの荒れ道を歩き裏砂漠に向かいます。

私が先頭を歩いていたのですが、歩き続けてゆくうちに何か心の奥から「早く行かなければ、彼女が待っている!」
と急かされるような声にならない問いかけが湧き上がってきたのです。

皆さんはゆっくり歩いてくるのですが、とにかく気持ちが急かされ止まらなくなった私の足は、自分でも驚くようなスピードで裏砂漠に向かって歩き出すのです。
もう後ろを振り返る気も起こらず、とにかく三原山の見える裏砂漠の開けた場所を目指して行くのです。

もうその辺りでその理由はわかってきていました。
ジュリアの魂を自分自身の肉体にウォークインさせ、木花咲耶姫のところに連れて行く自分がいたのです。

ようやく開けた場所に来ると、日中晴れていた空はどんより曇り始め、明るさも落ちてきました。
そして三原山を見た途端、自分の中に入っていたジュリアの魂がするりと抜け、木花咲耶姫の魂と合体して行くのが感じられたのです。

大島という名前であっても、ここは離島にすぎません。
島の端から端までを歩いて行く事などなど容易いことです。
その小さな島の中で、木花咲耶姫とジュリアは隔てられていたのですね。

そうしているうちに皆さんが追いついてきました。
その時自分でもものすごいスピードで斜面を登ってきたのだなと、改めてその異常なスピードに気が付いたのでした。

裏砂漠を立ち去る間、私はジュリアのことを思っていました。
あの時代、彼女だけではなく多くの人が日本に連れてこられた筈です。
ではなぜ彼女だけが石碑を立てられ、大きな十字架まで作り供養されたのかを思って見ました。

答えはすぐに帰ってきました。
「リラの人」
そのものだったからなのですね。

どれほど彼女がこの地球上で、大きな影響力を持つ人であったかと言うことです。

当時、時代はリラ星などと言う概念は誰も持ち合わせてはいなかった事でしょう。
しかし今以上に感知能力を持っている人の多かった時代、むしろ現代以上にそのパワーを素直に感じ取る人の多い時代だった筈です。

何かとても大切な仕事を終えたような安堵感が起こり、裏砂漠を後にしました。


次回に続く。








by farmemory | 2019-06-27 00:00 | ・リラ物語 | Comments(1)



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前回からの続き。
**伊豆大島・リラの不思議(1)**

御神火スカイラインから元町に降り、次は波浮の港に向かう事にしました。

途中、大島の有名な観光スポット「地層大切断面」を通り過ぎた頃、「お茶をしましょう」という提案があり、全員が賛同しコーヒーなどを飲める場所を検索しました。
2店ほど見つかり、最初の場所に向かいましたが一軒めは15時閉店で、ほんの数分違いで入ることが出来ませんでした。

気を取り直して、もう一軒のお店に行こうと思うのですがナビにも現れず、同乗の方がお店に電話して場所を詳しく教えて頂いたのにそのお店に行き着く事が出来ません。

何度か同じような場所を車でグルグルと回るだけ。
そうこうしている内に、ある交差点で実に奇妙な老婆に遭遇するのです。

これが2番目、そして3番目と続く不思議です。

その老婆は背を丸め、横断歩道のところに立っていました。
なんとも不思議な風体をされているので、同乗の皆さんも不思議がります。

私はハンドルを握っていたので見ることが出来なかったのですが、その老婆が明らかに私たちが乗る車を「指差した」のだそうです。
皆その方を見て、誰もが皆この次元の人ではないと思ったそうです。
私も一目でそれを感じました。

みなさん大変不思議がっていたのですが、その方が道から離れて行くので、また車を発進させました。
しかし、やはり目当てのお店に行く事が出来ないのです。

そこで感じた事なのですが、他にも何台もの車が走っていたのですが、その老婆が見えていないのではないかと思ったのです。
「他の人には見えていない?」そんな思いが胸の奥を走りました。

時間にも限りがあるので、お店を諦め次のスポットである「筆島」の展望所に向かいました。

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<伊豆大島 筆島>

海から突き出る、文字通りの姿の「筆島」
以前これと同じような尖石を見たことがあります。

*これらはスタック(海食柱)といわれるもので、長い年月の間に波や風の浸食を受けてできる自然の構造物です。
多くは溶岩が固まった石で、硬いため、その周りの柔らかい部分が波などにより削り取られて出来るとされています。

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<左:沼島 上立神岩><左:茅ヶ崎 烏帽子岩>

この尖石が、自然に作られたのは間違い無いと思いますが、その自然にできた岩は「アンテナ」としての役割を持っています。

詳しくは↓の記事をお読み下さい。
**おのころ巡り4(沼島/おのころ神社/瑞玉姫命)**

そこに着いて車を降りると、筆島の反対側に大きな白い十字架が海に向かって立っているのが見えました。

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それを見た一人の方が
「あの側に行かなければ!呼ばれた」
と早足で階段を降り、筆島にも目もくれず一目散にその十字架に向かって行くのです。

私たちもそれに続き、断崖の上に建てられた大きな白い十字架のところまで向かうと、そこには「ジュリア・おたあ」の名が刻まれた石碑がありました。
そしてその大きな十字架の足元には手入れもされず草に埋もれた小さな祠がありました。

記述では1539年朝鮮侵攻の指揮をとった小西行正が、かの地から日本に連れ帰って来た女性とありました。
彼女は洗礼を受けたキリシタンであった事から後に家康により、この大島に流刑となったとあります。

ジュリアという名から欧米人と感じますがアジア人であったようです。
その彼女を痛み、この大きな十字架がここに作られてのでしょう。

その時に、不意にその「ジュリア」の思いが伝わってきたのです。
「帰りたい、早く帰りたい」と言う悲痛な思いが胸に響いてきました。

その時アジア人であるはずの彼女の姿が、明らかに欧米系の(髪もやや赤い)白人種に見えたのです。
もうその段階では人種も国も一切関係なく、全てを超越した存在です。

しかも、その時代の光景がダブって見えてきて、沖合に大きな帆船が見えたのです。

それはそれは大きな帆船で、どうもオランダの船だと言うことが感じられました。
なぜその帆船が見え、彼女の姿が欧米系の人に見えたのか・・・はっきりとした確信は持てません。

ただ、この欧米系の女性はおそらくこの人の “ハイヤーセルフ” の姿ではないかと思うのです。
胸元が開いたコットンの真っ白なドレスを身に纏った、肌が透き通るほど白い女性。

その姿を確認した時、思わず彼女の「帰りたい」と言う思いが伝わってきて、こみ上げてしまいました。
そして、この十字架を最初に見た方が
「フォロンさん、私が三原山で皆に瞑想を誘導してくれた時に見た女性が、その人です」
と言うのです。

実は三原山に登った時、三原神社の狭い境内で、皆さんと三原山に居るはずの「木花咲耶姫」にコンタクトを取ると言う瞑想を行ったのです。そのとき私は木花咲耶姫の姿が火口から浮かび上がるのを見ました。

それは驚くほど大きな姿で、三原山の高さの数倍もある姿でした。
口元にわずかな笑みらしきものが伺えましたが、同時にかなりしっかりとした強い意志を持った顔つきでもありました。

また、前回の記事で火口の動画をアップしてありますが、その動画の中(左下)に真っ白い光りが一瞬駆け抜ける場面があるのです。
もう一度その動画を貼っておきます(光りが現れるのは5秒あたりです)


その白い光も画像にして貼っておきます。

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この光り、ジュリアを示唆しているのではないかと思うのです。(木花咲耶姫がジュリアの存在を伝えた?)

三原神社での瞑想の時
「白いドレスを着た女性が見える」
と、十字架を見つけた方が言われたのです。

私が確認した木花咲耶姫とは、全く衣装も姿も肌の色も違うのです。

そして十字架の足元に立った時、その謎が解ける事となりました。

当初ジュリアが「帰りたい」と伝えてきたことから、彼女はここで成仏できずに生まれ故郷に帰りたいと言っているのかと思ったのです。
でも、そうではありませんでした。

三原山には間違いなく木花咲耶姫(リラのエネルギー)が存在しています。
そしてジュリアもまた、リラの女性である事を感じました。

そしてジュリアの魂はリラに戻ることが出来ずに強い封印を受けて来た事が分かったのです。
その封印はオリオンによるものです。

今回大島に行き、今まで知る事のなかったリラの魂を持つ「ジュリア・おたあ」の封印を解くことが今回の目的の一つだった事がこの時はっきりと分かりました。
これは本当に驚きでした。

その後彼女は上空に滞空するリラのシップに戻って行くビジョンが見えました。
長いドレスの裾をヒラヒラとたなびかせ、嬉しそうに上昇して行く姿は、羽衣を取り戻し空に帰る天女の姿とダブります。

これを知る事が出来たのは、この日の夜、参加した方のお一人に瞑想誘導を行った時に見えた光景からでした。

十字架の直上に滞空しているリラの船にさえ戻ることが出来なかった彼女の魂、余程強い封印がかけられていたのでしょう。

実際に曇り空のその上の高いところ、成層圏よりも少し高いところにリラの船は滞空しているように感じました。
その大きさは直径10kmほどもあろうかと言う巨大なものでした。

もちろんその船を人類は肉眼で確認する事は出来ないでしょう、あまりに周波数が違うためです。


次回に続く。








by farmemory | 2019-06-26 00:08 | ・リラ物語 | Comments(0)



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先日本当に思いつきで伊豆大島に行ってきました。
そこでいくつかの不思議を体験してきましたので記事にしてみます。

その内容はとても濃く長いお話になりますので、5回ほどに分けてお話する事となりそうです。
長くなるので、途中別の記事も入るかもしれませんが、最後までよろしくお付き合い下さいませ。

*大島のゆる~いフォト日記の方も【フォロンの台所】に次あたりからアップして行きますので、合わせてご覧下さい。


さて、竹芝桟橋から高速船に乗って大島に渡りました(この日は天気は良かったのですが風が悪く元町港の裏側になる岡田港に接岸)

車を借り先ずは三原山火口を一望できる火口西展望場所まで登りました。
ちょうど火口を隔てた向かい側の斜面からしきりに水蒸気が上がっています、生きている火山を実感するシーンです。

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伊豆諸島は富士箱根伊豆国立公園に指定されています、つまり富士火山帯に連なる島でもあるという事ですね。
今回伊豆大島に行こうと思ったのは、三原山火口に立つ事が最大の目的でした。

今年に入って箱根大涌谷、箱根神社、富士山鬼門の浅間神社8社を立て続けに巡ってきました。
その流れでの伊豆大島です。

いつもお話ししていますが、火山はリラ星の人々の影響下(管理下)にあり、富士山でもある浅間神社の御祭神は「木花咲耶姫」です。
そして木花咲耶姫こそリラ星人たちの総称です。

箱根も火山、そして浅間神社、そしてまた三原火山。
この一連の流れは間違いなくリラとのコンタクトを意味しています。

実際、これらの場所で何度もの相互コンタクトを行い、また彼らと思しきシップやエネルギー体をいくつも撮影してきました。
また箱根では大涌谷に行った翌日に、噴火警戒が発令され立ち入りが禁止されました。

今、世界中の火山の活性化を見ても、まさにリラの目覚めが起こって来ているとしか思えないのです。
そして次元変化のスケジュールはその段階に到達したのだろうと思います。

私はシリウスのエネルギーを持っていすので、今リラを起こす役割があることを自覚しています(シリウス人はリラを目覚めさせる役割を持っているのです)

まるで見えない何かに背中を押され、突き動かされるようにリラが担当する場所を巡っているのだなと、少し緊張しながらも自分の行動を理解しています。

今後もリラの目覚めを「今現在のミッション」として続けて行こうと思っています。
いずれリラが完全に覚醒した時には、また別の仕事も待っているかもしれません。
でも今はリラに集中です(笑)

そして今回、この伊豆大島でも思った通りリラとの大きな縁とコンタクトを受けたのでした。

さて、火口を後に車に乗り次の場所に向かうため山頂パーキングを後にしたとき、第一の不思議を体験します。

駐車場からUターンをするように左折し、御神火スカイラインに入ろうとした時、前方からかなり大きな「オレンジ色」のダンプカー来るのが見えました。

やり過ごそうかなと思いましたが、相手はダンプカーですし割り込みになるほどの距離でもないと判断し道路に出ました。
バックミラーを見ると、やはりそれほど接近する事なく後を付いて来ます。

ここまではなんという事もないお話なのですが、その後いくつかのカーブを回った時にその不思議が起こりました。

2、3度バックミラーに映るオレンジ色のダンプを確認しながら走っていたのですが、あるカーブの所で一瞬ダンプが見えなくなり、十秒後位にまたバックミラーを見た時に「えっ!」と驚きました。

さっきのオレンジ色のダンプがブルーに色が変わっていたのです。
見えなくなっていた時間は十秒程、しかも途中別のダンプが出てくるような脇道も作業場所も無い一本道でした。

まるでマジックのようでした。
気のせいだよ、間に車が入っただけだよ。
そう言われれば反論もないのですが・・・


いやいや、でも一瞬のカラーチェンジは間違いないと今でも確信しています。
その後工事などしている場所をいくつか通り過ぎ、人家のあるT字路までくると、こちらは左折ダンプは右折して別れ別れになり、そこでこのお話はおしまい。

残念ながら自分が運転していましたのでカメラに収めることはできませんでした。

この現象は今始まっている次元移行に関わる事と思います。
3次元でこの現象が起こったっ場合、別のタイムラインに自分自身がスライドして起こったと考えられます。

しかし今始まっている次元変化の段階で起こるこうした現象は別タイムラインの解釈とは異なります。

このダンプがこの世の物ではないなんていうオカルトじみたことでは全くなく、その2種類の車も、その車に乗っている運転手さんも間違いなくこの世界に存在している人たちのはずです。

次元変化は自分を取り巻く全てが同時に起こるわけではありません。
ですからオレンジのダンプとブルーのダンプを運転している(車も含め)運転手さんも、個別に次元変化をしているのです。
今回の現象は、常に揺れ動きながら進んでいる次元(レイヤー)の違いから起こる物理現象だと思います。

机の上に置いたペンが消えてしまった、カフェでオーダーした飲み物とは違うものが出された、今見えていた野の花が目を離した一瞬に別の花に変わっていた、保存したはずのメールが消えてしまった。
最近ではそうした小さな不思議のお話をよく耳にするようになってきました。

これは、自分を取り巻く全ての物体も個別に次元移行をしている最中だからなのです。
卓上のペンが、自分の次元変化とは違うスピードで高次元に進んでいれば、その時そのペンは自分を置いて(もしくは自分自身の方が早く)先に行ってしまうから「見えなくなる」のです。

でもまた、自分とペンが同じ次元周波数に達した時、無くなったはずのペンが現れる。しかもさっき置いた場所とは全く別のところから。メールというデータさえも、個別の物体と解釈することが出来るのです。

このダンプのカラーチェンジも明らかにこの現象だと確信したのです。

ただ次元移行という現象自体が、オカルトではなく単なる物理現象なのだと理解すればこうした不思議も、不思議ではなく単なる物理現象に過ぎないという事になります。

次回に続きます。









by farmemory | 2019-06-25 00:30 | ・リラ物語 | Comments(1)



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クライアントさんからお送りいただいた画像をシェアします。


Q.こんにちは。
今日、お昼を食べに行く途中でクラウドシップが出ていたので思わず写真を撮ったのですが「アレ?」と思うモノが写り込んでいたので、お時間のある時で構いませんので、何なのか教えて下さい。

左側の光体と右側にみえる黒っぽい点々が気になります。
右側の点々は、車のフロントガラスの汚れだったら、すみません。


A.なるほど、これは興味深いですね。
前方低い位置にある雲はプレアデスの母船級のクラウドシップだと思います。

そして左側の白い物体も、同じプレアデスの「戦闘艇」だと思います、右の方に出ている黒いシミ状のものとの攻防を感じます。

戦いというより、エネルギー的なぶつかり合い?かもしれません。○◯さんを守っている気がしますね。


Q.ありがとうございます。

納得です。なぜかというと私もなんとなくプレアデスを感じていました!
わからないけど。

私を守ってるって、よくわかりませんが…
先週1週間珍しくメンタル落ちてて、頭はぼーっとするし、どうしたんだろうって感じでした。

今朝 自分の本質と繋がるワークとやらをやって、私は雲を払ってお天気をよくして欲しいと願ったところ、本当にお天気になってきたんです。偶然かもしれませんが。

で、写した写真がこれだったんです。

お忙しい中、読み取っていただいて嬉しいです。
いつも、ありがとうございます。


A.ハイハイ、ではまたお会いしましょう!


以上です。








by farmemory | 2019-06-24 00:06 | ・皆様からの画像 | Comments(0)



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一つテストをしみましょう。

他者から何か納得の行かない対応を受けたとして。
その時自分はどういう意識(行動を)持つでしょう?

(A)その相手に面と向かってその納得のいかない対応に対して(非難するのではなく)なぜそうした行動や言動をとるのかとストレートに聞いてみますか?

(B)相手に対し心の中では不快感を持ちながら平静を保って対応しながらも心の中で
「正義は勝つ、そういうことをしていたら天の罰を受ける」
と、言葉にすることはなくても相手に対するジャッジをし、自分に向けてくる納得のいかない行動を飲み込んでモヤモヤしますか?

(A)は、喧嘩を買うように聞こえますが、相手の悪意に反応するのではなく、単に意味不明の不条理に対する疑問を相手に向けるだけです。
この場合はこちらの中にはネガティブな感情は生まれることはなく(あってもその場だけのムカッ!で終わりますね)しっかり相手の目を見て対応できます。

(B)の場合、怒りや不快感を感じていないと装いながらも心には大きな動き(動揺や相手に対する敵意)が起こっている。
そしてそのシコリがモヤモヤとなり、面と向かって相手の目を静かに見つめられず、目を逸らしながら話してしまうかもしれません。


モヤモヤしたままで確認することを避けてしまうと、当然ですが相手がどんな理由で自分に不条理を仕掛けてきているのかの判断ができませんね。

判断できないと相手が自分に対して「悪意がある」という自己判断だけが一人歩きをしてしまいその先では相手は自分に悪意を持つ者と認定されて行きます。

さらには、綺麗な言葉遣いをしながらも、その裏に強烈な批判や棘を隠しているのではないかという裏読みをしてしまったとしたら・・・
自分の中にも同じ棘があることを露呈してしまうということにもなるんですね。

なぜなら自分の中にそうした意地悪さが眠っているからこそ、誰もが言葉の裏には「見えない別の言葉」が潜んでいると思ってしまうからです。
相手が自分に対して悪意を持ってもいないのに自分からその悪意を作り上げてしまうのです。

「神様からバチを受けるよ!」

この表現できないモヤモヤ感情こそがネガティブそのものなんですね。

過度な潔癖症や他者を非難してしまう正義感(のような意識)これらもネガティブの一つだと言えるのかもしれません。
それが他者にであれ自分自身にであれ、批判やジャッジを向けてしまうことも・・・。

自分が眉をひそめてしまう相手の行動や意識は、鏡に映る自分の中にある隠された自分自身なのかもしれません。

でもそんな嫌な自分に気が着いたからと言って自己否定に入って、無理やり改善を急ぐ事はないと思うのです。
「気がつくこと」それだけで大きな変化が自分の中に起こってきます。

嫌な自分でいる事が嫌なら、それこそ放っておいてもそんな嫌な自分から離れて行きたくなるのですから。
だって嫌なんですから。








by farmemory | 2019-06-22 00:00 | ・意識の自立と進化 | Comments(0)



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前回からの続き。
****山梨浅間神社~リラの光たち1~**


今回は参加者の方が写した「高エネルギー体」を紹介して行きましょう。

以下の画像は同じ場所で同じ時間、それぞれの方が暗闇にスマホやデジカメを向けて任意の空間を写した所、写り込んでいた光たちです。
観測場所は街灯一つない真っ暗な場所で、以下の画像はストロボも使わずにレンズに写り込んだものです。

光もエネルギーです。
レンズは肉眼では映らないエネルギーそのものを捉えたのでしょう。


<1>
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これはオリオンの光ですね、オリオンは今地球での長い仕事を終え帰還の時を迎えています。
写された方はリラを故郷にする方なのですが、オリオンの封印を受けて来た方でした。

この光からはオリオン自ら「希望しなかった封印の役目」を終える事ができて安堵してい事が伝わって来ます。
今回のイベントもオリオンの帰還の手助けも目的でした、その後に写ったこの光はまるでお礼を言われているようです。

そしてオリオンからのメッセージも同時に感じたのです。
「あなたの封印を解きました、これから羽ばたきの時ですよ」
そんな呼びかけなのでしょう。


<2>
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これを写された方もまたリラのエネルギーを持つ方で、リラのエネルギー体がこの方のレンズを通して写ってくれたのだろうと思います。
下の画像の左側、丸く強い光が写っていますが、ここに意思を感じます。

映された方は普段とても控えめな方で自分から人前に出ることなど考えられないという方です。
ですのでなかなか複数の人がいる場所で自分から言葉を話すことなどあまり無いようです。

ところが今回、リラの集まりということもあるのでしょう、自分から積極的にお話をされていたので少し嬉しくなりました。
きっとリラ(木花咲耶姫)も、エネルギーがつながる人のいる場所では、開放的になるのでしょうね。

リラも通常は同じく控えめなエネルギーとして存在しています。
今回この方が、今までの自分から新しい自分に向かうとの意思を見せた事で、同じ控えめなリラがとても喜んだのだろうと思います。

リラには2種類のエネルギーが存在しています(火山と一緒)

静かにしている時は人々に優しい恩恵(温泉など)を与えてくれます。
しかし一旦火を吹けば誰にも手をつけることのできない激しさを持っています。

これはリラの表裏の特徴と言っていいでしょう。
この方の目覚めに寄り添い、今回はこうした穏やかな現れ方をしてくれたのでしょうね。


<3>
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これはもうびっくりを通り越して腰を抜かしそうです。
もちろんこの方もリラを故郷にする「リラっ子」さん。

以下移写した方に送ったメールの内容です。

A「さてお送りいただいた画像、光の2枚は『凄い!』としか言いようがありませんね。
暗闇に向けたカメラにこれほどの光が映り込むとは・・・
どれほどの強さ、どれほど高いエネルギーかが分かりますね。
そしてこの光からは強い意志を感じます。
高次元の存在がすぐ目の前にいた証拠なんですよ、これ。
リラの人たちの可能性極めて高しです」

この方はイベント終了後に以下のような夢を見たそうです。

Q「白装束に薄いグレーっぽい鉢巻きを付けて、大人数の女性で髪も長かった。神事なのか大きな丸い団子やすりこぎで何かを作っています。「おとっとな」みたいな掛け声やみんなで声を合わせて、歌も歌ってました。何となく富士山に関係してそうな。楽しそうでした」

A「その夢はきっとリラの記憶です。というよりリアルタイムの(別次元)の光景だと思います。
○○さんのハイヤーセルフが今回のイベントの見えない部分を視覚してくれたんだと思います。
この光景は、すりこぎで富士山の深いところ(マントル)をかき回しているようにも感じるんです。
きっとすごく重要な「お仕事」のシーンなんでしょうね」


今回は以上です。
なかなかエキサイティングな富士山と浅間神社イベント。
この回だけで終えることは到底できなと感じています。

今後もライフワークの一つとしてリラへのウェイクアップコールを続けて行きたいと思っています。


今回の浅間神社のお話はサブブログ
「フォロンの台所」
の方にもアップしてあります、そちらはフォト日記ですがこちらのブログと合わせて是非ご覧ください。








by farmemory | 2019-06-20 00:01 | ・イベントメモリー | Comments(3)

◇◆新潟、山形地震◆◇

昨晩の地震はかなり大きな地震だったようです。
新潟県、山形県の皆様被害のないことを祈っています。

また深夜ですので、今後の状況も徐々に明らかないなってくると思いますが、どうぞ慌てる事無く落ち着いてお越しください。

まずはお見舞い申し上げます。







by farmemory | 2019-06-19 00:04



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富士山の北から北東にかけのびるレイライン上に浅間山、赤城山、榛名山が位置し、裏鬼門が駿河トラフと深く繋がっていています。

特に富士の鬼門(北東側)には小さな祠程度のものから大きな境内を持つ大社と言える規模の神社まで多くの浅間様が存在しています。
また北にのびるレイライン上には2つの大きな浅間神社があり、その一つは浅間(あさま)神社の名を持っています。

先日2回に分けてこの地域にある浅間神社8社を巡って来ました。

太古の昔リラの女神である木花咲耶姫が、エネルギーの健全な流れを管理していたはずなのですが、いつの頃からかその役割に封印をかけられてしまいました。

今回、その木花咲耶姫(リラ)の担当するレイラインの鎖を解錠できたらと思い行って来ました。

今中央構造線と日本列島の東に連なる長い海溝に動きが感じられてきました。

そして富士火山帯も先日の箱根の動きから分かるように活動期に入ってきたと思われます。
リラは地球のマントル、地殻を担当してくれています。

リラを祀る各地の「浅間神社」もまた長い眠りから覚め始めている、それを強く感じています。

特に北口浅間神社の鬼門ラインには、スサノオの東征時に富士山を遥拝したといわれる「大塚丘(おおつかやま)」があります。

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今回はその場所でスサノオ(オリオン)への帰還も同時に促して来ました。

特に使命感など持たずに、思いつくままに行なった浅間神社巡りでしたが各所で面白い画像が撮れましたのでご紹介します。

こちらの画像は各所でカメラに収めた「紫の光」

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北口浅間神社、御室浅間神社本宮、河口浅間神社で撮影したものです。

光学現象として現れるこの紫色の光ですが、その場の高い周波数を表しています。
行く先々で写り込んできた光たちから、木花咲耶姫のメッセージを強く感じ取れます。

色の周波数として、紫はとても高い次元周波数を現しています。


さてこちらの画像。

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河口湖総合公園で夜間観測会をした時に写ってくれた「光る雲」です。
肉眼ではこれほどはっきり見えなかったのですが、デジカメの夜間モードで写したところ、この光る雲が映り込んでいました。
まるで「龍」そのものですね。

最初目のような2つの光から始まり徐々に姿を現してくるようでした。

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河口湖、西湖、本栖湖は龍神のエネルギーを感じる湖です。
この光る雲もおそらくそのエネルギー体の出現だと思います。明らかにシリウスのものでしょう。

リラはシリウスのエネルギーに触れ、今長い眠りから覚めようとしています。
この光る雲は、そのリラを起こそうと空中を駆け巡っているようです。

美しくも激しさを感じる光る雲。
私がシリウス人であることから、自分自身と同期したエネルギーの具現化と感じました。


次回に続けます。









by farmemory | 2019-06-18 00:00 | ・イベントメモリー | Comments(2)