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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録No.013-1

   ・

見えましたのは平安時代時代です。
場所は京都だろうと思います。

一条と言う言葉が感じられました、おそらく一条戻橋だろうと思います。
なぜそれが浮かんだかは定かではありません。

ただこの時代あなたがよく訪れるか通る場所でその近くに縁があった様に感じます。


この時代あなたは女性として生まれています。

見えているのは10代後半か20代前半の頃でしょう。
衣装は大変に格式あるもの、十二単だと思います。

黒髪を長く伸ばし、後ろで軽く白い紙で束ねています。

神事に携わる仕事をしている様に感じます。
陰陽師系列のお仕事ではないかと思います。

住まいは御所にほど近い場所、家柄は中程度の貴族の家柄で、おそらく藤原の家系でしょう。

父親はかなり無骨な人の様で、常に戦装束を身につけているのが見えます。
腰に長い太刀、片手には弓を握っています。

あなたには兄がいます。

年はあなたと4、5歳程度の差ではないかと思います。
すでに元服を済ませ、父親は引退を控え長男を事ある毎に戦場に連れて行くのが見えます。

この家系には霊能力と言えるものをもつ人が数名いる様です。
それはあなたを含め母親や、血の繋がらない奉公人の下女など全て女性の様です。

男達は戦に明け暮れる毎日で手傷を負った者達や、時に戸板の様な板に乗せられ討ち死にした家来などが運び込まれて来ます。

大変にきな臭く血を感じる時代です。

そんな日々でしたが、あなたは大変に平和主義なために心痛めまた日々をおぞましい思いで過ごしています。

あなたの屋敷の北東側に「星」を感じる場所があります。
ここには安倍氏ゆかりの陰陽師が何人も詰めています。

既に安倍晴明は他界した後ではないかと思うのですが、仮に生存していたとしてもかなりの高齢ではないかと思います。

いずれにしましてもあなたの生きた時代に安倍晴明も生きていました。
あなたもまた女性でありながら陰陽師一派に関わる日々を送っていた様です。

そのきっかけとなったのは間違いなく戦だと思います。

あなたの許嫁(幼い頃から決まっていた)が元服後直ぐに初陣で命を落としています。
その時あなたは未だ12、3歳で、少女から乙女への過渡期でしたが彼の死は衝撃となってあなたを襲います。

戻って来た遺体はあまりにも惨い姿であなたは彼を見た時に気を失いかけます。

その嘆きは大変なもので、見かねた母親が陰陽師の扉をたたきました。
これは彼らにチャネリングを依頼し、亡くなった許嫁を降臨させ、その死をあなたに得心させようとの思いが有ったからだと思います。

あなたにしても武人の娘として、愛する人の死をあり得ない事ではないと知っていましたし、そのように育てられていました。

しかし元々争い事が嫌いで、命のやり取りをする戦そのものに否定的な思いを抱いていましたので彼の死は到底受け入れられるものではありませんでした。
ただ、武人の家に育った者としてうろたえる事などは許されません。
ですからあなた自身どこか心の拠り所や救いとなることがあるのであれば是非にもすがりたい思いも有った様です。

そこに母親の勧めで陰陽道に関係する事となります。

安倍家の門をくぐる事は女性としてはあまり歓迎されるものではなかった様ですが、あなたはその門をくぐる事となります。

次回に続く。







by farmemory | 2019-05-30 00:01 | ・前世のお話 | Comments(0)

**奈良の虹**



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今日、奈良に行かれている方からお送りいただいた水平虹です。

とても綺麗ですね!

この虹、少し揺れるお知らせかもしれません。
四国方面か東北方面でしょうか。

でもそれほど大きくはないと思いますので「綺麗な虹!」と言う事で、ご紹介です。

ちなみにこの虹と一緒に地震雲らしきものも写っていますね。







by farmemory | 2019-05-27 23:16 | ・皆様からのお便り・画像 | Comments(0)

**新緑の時**



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母と過ごしし日々知らず
父の背に負ぶさりし思い出なし

この人生に生まれ
ただ一人の歳月を
幾夜迎えし今なれど

晴れて手にした喜びを
心のままに語り合う

心の傷より芽吹く春
新たに始まる新緑の時

   ・

幼い頃から誰も頼るものはなく
頼るすべも知らず

涙を流すことも知らず
争いを避け
目立たぬよう
息を潜めて生きてきました

遠い遠い
はるかに遠い昔
遠い故郷を離れたその日から
何千年の間一人の夜を過ごしたでしょう
何万回の朝を迎えた事でしょう

父母もなく
兄弟姉妹も見る事なく

荒野と思えるこの星で
その時を待ち続けてきました

絶望という言葉が似合う時さえも生きて来ました
でも今、この3次元地球の素晴らしさを身に染みて感じています

この人生の意味を掴むその再会の時まで
これから来る嵐に備えて








by farmemory | 2019-05-26 00:02 | ・ 詩(うた) | Comments(0)



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ユルい生き方や暮らし、とても高い周波数状態ですよね。

でもそのユルさ、自分が心が「ユルくて素敵」と言っているかどうかがとても大切。

ユルい生き方がどんな生き方なのかを知ろうと外に答えを求めたり、誰かが「あの生き方はユルいね」と言うからユルいと判断したり。
でもそれが自分にとってのユルい生き方であるとは限りませんね。

大都会に生きようと、自然豊かな田舎に住もうと、人の少ない離島で暮らそうと。

そこで関わる「人、時間、出来事、暮らし」その全てに自分の心が「緩くて幸せ」と感じなければ、それは単に時間を無為に過ごしているだけかもしれません。

ユルく生きると言う事は、確かに時間に追われあくせくしないと言う事でもあるとは思います。

また時間を無駄にしないで次から次に何かを成し遂げて行く事に疲れ、そこから離れることががユルいと感じることもあるかもしれません。

でも自分にとってのユルさとは「何を行い、どう時を過ごしているか」ではなく、どのような状態にあろうと自分自身を追い詰めることなく、自分を偽らず生きる様を言うと思います。

しかも「自分の魂の約束である様々な体験」を無視してはこの人生の意味を見失うことになりかねません。

今年に入り大きくステージが変わってきています。

ユルく生きようと、あくせく生きようと、その生き方の中から自分をどう進化させ次の次元に適応する自分構築をして行くかが今はとても重要な時期です。

●「本当は田舎暮らしが一番の希望では無いのです。でも都会での人間関係が苦しく居心地の悪さからここに居る方がマシ。でもやっぱり地元の人との人間関係がうまくいかない」

●「田舎暮らしが大好きで、地域の人ともすれ違いなく暮らしている。だからここを選んだ事を正解と感じている。結果として苦しい都会暮らしから解放された」

この両方、似ているようで微妙に違っています。


探し求めてたどり着いた場所に心癒されたのであれば、そこが自分が根を生やす場所。
その地の価値観や周波数が違ったと思えばまた静かにそこを離れ、また新しい旅に出ればいいでしょう。

間違ってもその地に生きる人を否定したり、その地の文化に対するジャッジメントをする事なくいたいものです。
「ここは違うみたい」そう感じたら自からそこを離れる事もその地をリスペクトしていると言う事になります。

どれほど閉鎖的な土地であろうと自分の価値観と大きく違う文化であろうと、この世界この宇宙には善悪、優劣、正否は存在しないのですから。

これから新しい次元に向かう地球です、そこには、それこそ新しい概念と価値観の違いが待っているかもしれません。
その時こそ、自分がどうそれに反応し行動し、どう意識を巡らして行くかを試される事となる筈です。

これからは更に自分の心が「よし」とする事を選択の基準にして行く事が大切でしょう。

今そこに目を向けておけば、これからやって来る様々な出来事を目の前にしても、うろたえる事なく自分を保ってい行くこと出来るでしょう。
また様々な出来事が ”自分にとって” 何を意味しているかを知る事にもつながります。

自然の中で土に触れ、野菜を作り、動物たちとの触れ合いをしている。
厳しいながら都会を離れず、人と人との関係の中で自分を進化させたいと希望している。

そのどちらであろうと「自分自身と魂は高次元に向かうための準備を始めていますね?」との問いかけに、自分自身がどう答えるのか。
私ももう一度しっかりと「心の声」に耳を傾けてみようと思っています。









by farmemory | 2019-05-24 00:00 | ・新次元への道 | Comments(1)



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3月に古墳の起動を促しに奈良明日香に行ってきましたが、その内容にリンクするお便を頂きました。
興味深い内容ですので記事にしました。


<頂いたお便り>
フォロンさん、こんにちは。

昨夜見たビジョンと先程見た雲を見て頂きたく、連絡させて頂きました。

昨夜、目が覚めた時に見えたビジョンが、象形文字の様なものがたくさんある上に、いくつもの丸い時計(ローマ数字の文字)があり、時計の針は、ものすごい速さで回っているのですが、ピラミッドの様な立体の三角形が現れ、その三角形の頂点から文字も時計も吸い込まれていくというものでした。

今までにも、象形文字の様なものや時計などは何度かビジョンで見た事があったのですが、ピラミッドの様なものに吸い込まれていくのを見たのは、初めてで、何か時空を超えた感覚や分からないのですが、すごい速さで新しい何かが始まる様な気がしたのですが、私の解釈で合っていますでしょうか?

先程、外出先から家に戻ってきて、空を見たら龍の家族?と小さなシップの様な雲があり、とても可愛い感じや嬉しい気持ちになり、フォロンさんに見て頂きたく、お送りさせて頂きました。(上の画像)


<お便りへの返信>
○○さま

こんにちはフォロンです。
お便りありがとうございます。

ピラミッドのビジョンは大変興味深いですね。
時計が吸い込まれて行くという点、これは時間の崩壊もしくは時間軸の変化を意味しているのでしょう。
今まで私たちが理解していた時間概念が今後大きく変化して行くと思います。

なぜピラミッドか、なのですが今まで数千年以上の間「眠っていた」ピラミッドが目覚め始め、再起動を始めたことを意味すると思います。
この点で言えば、私が3月に奈良の古墳を再起動させに行った事とリンクすると思います。

今世界中に点在するピラミッドが、多くのライトワーカー達の手によって目覚めを促されています。
○○さんも、意識化でそのミッションを行なっているのだと思います。

c0319737_22591952.jpg 象形文字ですが、これは文字という「幾何学文様」で、幾何学形状自体がエネルギーを持ちますので、ピラミッドの再起動に必要なエネルギー補給を受けているシーンをビジョン化したのでしょうね。

どちらもピラミッドの覚醒を意味することだと思います。
とても面白いですね。

お送りいただいた雲ですが、これはお話にある象形文字と判断していいと思います。
おそらくのこの文字を描いたのは地球外生命体達によるものでしょう、空間に遍在しているエネルギーを雲の形で描いた象形文字に集約しているところだと思います。

その後、そのエネルギーを何らかの形でピラミッドや地球自体に供給するためだと思います。
今までにもこうした雲を何度も目撃しその意味を薄っすらと理解していましたが、今一つ確信を持てずにいました。
でも今回頂いたお便りと画像によりそれが確信となりました。

感謝感謝です!

私も以前今回の雲とは違いますが「象形文字」のような雲を残し飛び去る機体を何度か目にしています。こちらはまるで遺伝子信号(配列)の様です。

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ではでは、また次回お会いする時を楽しみにしています。ありがとうございました。

フォロン高橋

   ・

ここのところ(4月頃からでしょうか・・)こうしたお便りや、画像、動画をお送りくださる方がとても増えて来た様に思います。
またイベントにご参加の方の多くが、行く場所行く場所でメッセージを受けられたり、画像や動画を撮影されてりしています。

地球の次元変化に伴って、多くの人の封印が解け始め、皆さん本来の感知能力を目覚めさせて来た一つの証かもしれませんね。









by farmemory | 2019-05-23 00:08 | ・皆様からのお便り・画像 | Comments(1)



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先日(5月17日)箱根山の噴火警戒レベルが2に引き上げられました。
大涌谷への立ち入りも禁止されたとの事。

この件は前々回の記事「**緊急ではありませんか**」の中で「自然災害(地震と火山)」として取り上げています。

実は先月14日と今月の16日にも箱根の大涌谷や九頭龍神社に行って来たばかりです。
(上の画像は4/14に撮影したものです、そして下の画像が5月20日のライブカメラの画像です)

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4月の時点では今までと変わりない程度の火山性蒸気の噴出がありました。
近くの展望所では、轟々と吹き出る蒸気の音で少し大きな声で話さなければならない激しさでした。

2015年箱根の小規模噴火の後からこの蒸気の噴出が激増していました。
その噴火以前は、それほど激しいものではありませんでしたが、この噴火後大量の蒸気で地肌が見えないほどの噴出が続いていました。

ところが警戒警報の出る前日、5月16日に行った時
「あれれ?」
と思うほど蒸気の噴出が見られなかったのです。

今回拍子抜けするほどの少なさで、小規模噴火以前に戻った感じがしていました。
その時に不意に「マグマが動いている!」と感じたのです。

富士火山帯に含まれる箱根山(目の前に富士山)ですので、西之島新島の活動が沈静化し、箱根山の蒸気噴出が小さくなったことから、何らかの動きがあると感じたのです。
噴気が少ない状況を見て富士山に変化があるかと思いましたが、先に箱根山に来たようです。

今後地球の自然は激しさを増してくるでしょう。
人工的に起こそうとする災害はスペースファミリーたちによって抑制されています。
でも次元変化の過程で起こる地球の「息吹」は今後更に増してくる筈です。

マグマの動きは地球レベルで、セントラルサンをはじめとする宇宙から送られてくる高エネルギーにより活性化して行きます。
今まで安定していた地球環境も、高次元への上昇に向け変化する必要があります。

この「始まり」は誰にも止めることの出来ない未来への変化となります。

この2回の箱根行きでしたが、これも次元変化に向けたイベントの一環でした。
また箱根山のリラ(木花開耶)へのコンタクトもその目的でした。
そして何より木花開耶は地球のマントルを司ってくれている「リラ」の人々の総称です。

箱根に限らず全ての火山はリラの影響下にあります。
今までリラはオリオンとの関係の中で次元上昇に関わる(影響を持つ)事を控えていましたが、そのスケジュールは漸く次の段階に入った事になります。

リラの「激しさ」を感じたのは、この箱根山の動きだったのでしょう。

今回行った箱根や浅間神社のイベントですが、参加された方のかなりの方が多くのビジョンをご覧になったり何らかの体感を感じたり、帰宅後に明確なメッセージを受けられたり、また重要な夢をご覧になったとの報告を数多く受けています。

どのお便りも大変興味深く重要な内容を含んでいました。
それほどまでに時は進んできていて、待った無しなのかもしれないと感じたのです。

   ・

さて少しドキドキしてしまうお話はこのくらいにしておき、箱根のホンワカした面も紹介しておきます。

これは4月に伺った際にご一緒いただいた方が写してくださった「妖精」の画像です。
厳しさと柔らかさを持つ木花開耶姫、その箱根に建てられた箱根神社と箱根九頭龍神社の境内で取られた動画です。



グリーンの光はまるで「ティンカーベル」
おそらくこの大杉の妖精。

グリーンの光は、杉のアストラル体が可視化したものでしょう。またグリーンはシリウスのエネルギーカラーです。
箱根神社は九頭龍(龍はシリウスの生命体)の名の通り、シリウスの影響下にある芦ノ湖の湖畔に立つ杉なのでこの色なのかもしれません。

そして後半、杉の葉の中で点滅する紫色の光。
これは高次元(周波数)を表す色で、まるでモールス信号のようです。
メッセージ性もしっかり感じますね。

また画面のいたるところでチカチカとした小さな光の点滅が見えますが、これはプラーナエネルギーの可視化ですね。

噴火という激しさと妖精のダンス。
とてもわかりやすく木花開耶姫を表していますね。

今、リラが私の意識の中心にいます。

だからでしょうリラを故郷に持つ方やそエネルギーを持つ方などのご協力をいただき箱根、富士山、浅間神社と立て続けに足を運んでします。

実は昨日も山梨にある浅間神社を8社を巡ってきました。
また来月には伊豆大島の三原山にも足を伸ばそうと思っています。

リラとのコンタクトレベルが増してきている事を実感しています。
シリウス人である私が、眠りについていたリラを「目覚めさせて」る自分なりの小さな活動なのかなと思ってもいます。

ただこれはあくまで「今は」です。今後シリウスやプレアデス、アンドロメダやオリオンなど別の地球外生命体達に意識が移る事も頻繁に起こるでしょう。

ではでは。










by farmemory | 2019-05-22 00:04 | ・リラ物語 | Comments(1)



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クライアントさんからお送りいただい動画をシェアします。
この動画は静岡にお住いのクライアントさんからお送りいただいたものです。


<お便り>
静岡の自宅のベランダです。
いつものように、キラキラした光をiPhoneで撮っていたところ、突然携帯になにかすごいエネルギーを感じ画面が揺れ出しました。
満月前で、エネルギーが強かったため、もしかすると、時空の歪みを見せてくれているのかな?
と思いましたが、気のせいかもしれません。


<フォロンコメント>
これは本当に面白い画像です。

まさに時空間の歪み(揺れ)を動画で捉えて瞬間でしょう。

ただし、この時空間の歪みはおそらく目視では確認出来ず、一瞬「あれ?なんだ今のは」と感じる程度でしょう。

今回のようにたまたまレンズを通すことで写り込んだ可能性が高いです。

そうであれば偶然ということになりますが、実際はそう単純な事ではなく、写された方へ高次元からのなんらかのメッセージも含まれているはずです。

またこのクライアントさんの周波数と、時空間の変化時の周波数が合致して現れたものですが、この方が時空間の大きなジャンプをした証ではないかと思います。

それにしてもこれほどまでに激しい動揺は見たことがありません。
時空間の歪みがどれほどの大きさかが分かりますね。

さらに次元が「進みましたね!」って感じですね。



by farmemory | 2019-05-19 00:27 | ・新次元への道 | Comments(0)



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令和に入った頃から感じられて来た事があります。
どこからと限定はできませんが、おそらくアカシックレコードからの逆コンタクト(向こうから送られてくる情報)だろうと思います。

特に緊急性があるとは感じませんが、それでも大きな物理的変化は近づいていることを体感として感じていましたので、ややそれに近い内容かと思います。

ただ占いとは違い、起こりうる事象は流動的だと思いますので、詳しく限定することは難しいのです。
(自分自身の意識状態や精神状態が、現実世界に現象化するからです)

今までにも、その時々で感じてきた事を文章にしてきましたが、日々その現実感が増してきています。
あくまで、どの方面の変化かというレベルでのお話です。


●経済的なクラッシュ、もしくは金融の大編成。
(このタイムラインに入ると、インフラの停滞も意味しますので、日常生活への影響も出てくるかと思います)
●日本も関わる地域紛争も感じます(ただしこれは一過性のもので、戦争状態にまではいかないと思います)
●自然災害(火山、地震の2点はそう遠くないかと)
●宇宙エネルギーの激増
(既に地球に届いています。電子制御されている機器に誤動作や不具合など起こる可能性もあるかもしれません。現在は家電や車も電子制御になっていますね)
●隠されてきた重大で衝撃的な事実の暴露、告発(宗教的な事や王族などを含む古いものの変化、表面化)


この他にもいくつかの内もあるのですが、全ては今までに無いような(未知、想定外)出来事となると思います。

このように書いてしまうと、新しい希望の未来に行くはずの次元移行とは思えない、そう感じてしまいますね。
でもそのトンネルをくぐる事で到達する未来であるのなら、今は何が来ようと未来への布石として受けて立つ心の準備を促されているのだと思います。

経済的な事やインフラなどであれば、ではどういう用意をすれば良いか?
と、したところで、準備万端と思っても全ては想定外でひっくり返されるかもしれません。

それに向けた準備は、自分自身の内面構築が最重要となるでしょう。
今までの3次元での因果律はとても「緩く甘い」ものでしたので、のらりくらりと逃げ回ることができたかもしれません。

しかし今後は容赦ない因果律の適用の時空間に入ってきますので、自分自身の行いや意識、価値観や精神性が問われてきます。

天の摂理をしっかりと理解して、自分自身の状態を常に把握し、それに合った意識でいる事が重要でしょうね。

かつて「準備はいいか?」の問いかけに「もちろん!!」と答えてきた筈です。
それがようやく始まったという事でしょう。

胸が高鳴るか
緊張に萎縮するか

少なくとも恐れと不安、怒りと欲を持たず、自分の心の声に従う事の重要性を嫌でも知る時空間に入って行くでしょう。
自分がこれから体験する全ては誰にも責任を転嫁できません。

今日は少し厳しいお話となりました。

またとても観念的なお話で歯がゆいとお感じかもしれませんが、起こりうる事象より重要な事。
それが自分自身の内面へのフォーカスです。

そして私も今、それを突きつけられています。








by farmemory | 2019-05-18 00:22 | ・新次元への道 | Comments(1)



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少し時間が空いてしまいましたが「ライトワークの種類」の記事の続きです。

前回からの続き。
**ライトワークの種類1(プロローグ)**
**ライトワークの種類2(ライトプロバイダー)**
**ライトワークの種類3(トランスレート-1)**
**ライトワークの種類4(トランスレート-2)**
**ライトワークの種類5(レイラインコーディネート)**
**ライトワークの種類6(ヒーリング)**
**ライトワークの種類6(ドリームミッション)**


<リーディング>
人には前世があり、幾つもの人生の経験を何度となく繰り返してきました。
しかし、この3次元では次の人生に生まれ出る時には会見学習の面から全てを忘れて、新しい人生を開始して行く約束をして来ました。

でも忘れていたとしても、体験して来た過去の出来事はアカシックレコードに一つの漏れもなく書き込まれています。

誰であっても前世の記憶が一瞬だけ浮かんだりすることもあるかもしれません。
例えば旅行などの時、今までに一度も訪れた事のない場所なのに、なぜか郷愁に似た懐かしさを感じたり、初めてあったその人がどこかで会った事がある様に思ったり「知っている」と感じる事があったり・・・

そのいくつかは、過去生の記憶であったりする可能性があります。
でもなんども言うように私たちは、そうした経験を全て消し去って生きていますが、ライトワーカーの中には他者の遠い人生の記録を読み取る(リーディング)事のできる人が存在しています。

また過去に限らず、先の時間軸を察知したり読み解いたるする事もリーディングで、予知や予見もその範疇に入るでしょう。

これは第3の目と言われる「サードアイ」が開いている事で可能となる能力で、現実世界の向こうにある五官では知り得ないインフメーションを拾い出す事ができる人です。

また、読み取る内容は、遠い時代の記録だけではなく、その人がどんな人生を送り、、その時々でどんな感情や思い、感覚や心の動きがあるのかさえ読み取りますので、読み取る相手への適切なガイダンスを与えることもできます。

また、その人の今の状態(エネルギー状態)を適切な状態に向けさせるように指導する事も出来るでしょう。
またその人のエネルギー状態を調整できる場所なども読み取ることもできますので、行動へのヒントを提示することもワークの一つになるかもしれません。

もう一つ、人類は皆自分の人生の青写真を決め、表層では思い出せなくてもそのスケジュールに則って人生を進めて行きます。
ライトワーカー自体ももちろん青写真を持っています。そして意識的にその計画と繋がり、記憶を取り戻すこともできます。

自分自身の青写真を読み込んで行く作業は、同じように他者の青写真も読み込む事が出来ますので、その人が決めてきた人生の目的や使命なども伝えてあげられるでしょう。

ただリーディングは、それを希望しない(知りたいとは思わない)人に対しては、強制的な介入はNGなのです。

見えてしまうと「こうしたほうが良い」「そちらの道は遠回り」「意識をこう変えると良い」そんな事を思ってしまう事もあるでしょう。

でも本人が聞きたい、知りたいと希望した時にすべき事で、分かっているのに伝えられないもどかしさがあるかも知れませんが静観と忍耐も必要な時があります。

またライトワーカーの中には、あまりに感知レベルが高すぎ、自分が希望してもいないのに他者の様々な思いやエネルギーを感知してしまい、体調に来てしまったり意識を混乱させてしまうワーカーもいるかもしれません。

これはライトワーカーに限らず、全ての人に備わった感知機能のレベルの問題です。
ただ、こうした能力の違いは、確かに人によっては差がありますが、それをコントルールする事も可能なのです。

リーディングを行うにあたって、自分自身の状態やプロテクトレベルをしっかり把握して行う方がいいと思います。

恒常的に人の思いやエネルギーを受けてしまうと、体調だけではなく精神面へのダメージもあることから、感知レベルをしっかりコントロールできるまではしばらく他者のリーディングを行うことは控えた方がいい場合もあります。

感知レベルのコントロールは、過度な責任感や正義感を持たないことが一番で、誰かのために生きて行きたいと願う事は良いとして、あまりにその意識に自分自身が振り回されてしまうと、コントロールに支障をきたしてしまうこともあり得ます。










by farmemory | 2019-05-16 00:00 | ・ライトワーカー | Comments(0)



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少し時間が空いてしまいましたが「ライトワークの種類」の記事の続きです。

前回からの続き。
**ライトワークの種類1(プロローグ)**
**ライトワークの種類2(ライトプロバイダー)**
**ライトワークの種類3(トランスレート-1)**
**ライトワークの種類4(トランスレート-2)**
**ライトワークの種類5(レイラインコーディネート)**
**ライトワークの種類6(ヒーリング)**


<ドリームミッション>
私たちは皆夢を見ます。
大抵の場合目覚めたらすぐにその夢は霧のように消えて行きます。

消えるのだから無理やり思い返しても仕方のない事ですが、忘れる事なくしっかりと記憶している夢もあるはずです。
夢はいくつかの理由でビジョン化されるものですが、ライトワークの面から見ると、夢は決して単なる記憶の整理や、疲れなどからくる幻影ではありません。

寝ている間に、私たちの体(皮膚)の下にある「意識体(アストラル体)」が抜け出て、別のタイムラインや別の宇宙、高次元に入り込んだ現実のビジョンを見ているのです。

単なる予知夢は、同じ次元の「先の時間軸(未来)」に過ぎません。

でも別の周波数帯に入り込んだ時には、そこで見ている光景がものすごくドラマチックであったり、不思議な空間であったり、極彩色もしくはモノクロームだったり、解釈できない謎のような場面だったりするでしょう。

そうしたビジョンを起きていた時に忘れずにいたら、その光景が何かを探るより、そこで自分が何を「感じていたか」にフォーカスするといいでしょう。

そしてこの夢もまたリーディングの対象になります。

クライアントさんが話してくれる夢の光景を聴きながら、意識をその夢に同期して行くと、その人が何を感じ、その中にどんなヒントがあるかを読み取ることができて来ます。

その結果をしっかり解釈し、伝えることで、相手の方の意識変化への役に立つことも十分あります。

また、夢の中で戦っている人も結構います。

朝起きたら、寝たはずなのにものすごく疲れていたり、体の何処何見に覚えのない青あざや切り傷、擦り傷があったりすることがありますが、これはアストラル体が別の宇宙空間でなんらかの過激なミッションに従事したことで、そのん場所に傷を負ってしまう。

そして肉体に戻った時に、そこと同じ魔書に「マーク」のように青アザが浮かんでいるということが有ります。

これは別次元や別空間である種のライトワーキングを行っていた証のようなものです。

もし疲れを感じていることが有り、それを避けたいと思ったら、寝る前に自分自身のハイヤーセルフに「今日はゆっくり休ませてほしい」と伝えるといいでしょう。

その願いはハイヤーセルフに必ず伝わります。

*アストラル体を含むエネルギー体などのお話は長くなりますので、別の記事として近くお話ししますのでお待ちください。







by farmemory | 2019-05-15 00:04 | ・ライトワーカー | Comments(0)