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ライトワークの種類の記事を続けます。
前回からの続き。
**ライトワークの種類1(プロローグ)**
**ライトワークの種類2(ライトプロバイダー)**


<トランスレート>
ある種のエネルギーを別のエネルギーに変換するワークです。

このライトワークは前回お話ししたライトプロバイダとリンクする内容ですが、前回のエネルギーワークは「エネルギーを提供する」ライトワークでした。

今回のワークであるトランスレートは自分自身の中に呼び込んだエネルギーを提供する前に、有用なエネルギーに変換するワークです。
どこにでも存在していて誰にでも使える「方向性を持たないピュアな状態のエネルギー」を能動的に変換して行きます。

エネルギーというものはこの宇宙を構成している全てです、そのエネルギー自体は極めてフラットな状態で、悪意も善意も持たない極めてピュアなものです。
ただベクトルがないということは、荒削りで雑なものでもあります。

それが一旦人の意識と触れ合い、取り込まれて行く過程でエネルギー自体に「方向性や性格」が生まれてきます。

このワークはそうしたピュアなエネルギーや、少しダークで重いエネルギーさえも、優しく緩やかなエネルギーに変換したり、重いエネルギーを光のエネルギーに変換する作業をするライトワーキングです。

エネルギーと言うものは、それ自体に善悪優劣の区別はありません。
そのエネルギーを使う者の意思や価値観、希望によっても変わってきます。

例えば核エネルギー一つとっても、破壊兵器としての核爆弾とエネルギー生産を行う原発では、放射線の危険は共にあるものの、何のために核エネルギーを利用しているかでそのエネルギーに個性と言うか方向性が生まれてきます。

生命体を殺傷することを目的で作られた核爆弾は、爆発する前にすでに「自分の役割」を爆弾自体が理解し、大量破壊を目指すエネルギーに変換されて行きます。

逆に人に役立つ電気エネルギーを作り出すためであれば、その誕生に当たって悪意や作為(見えない裏の計画など含め)が微塵もなければ、生み出される電気エネルギーは人類に貢献 ”した” はずです。

ここが重要で発電の裏に、万が一見えない作為が込められていると、そこから作り出される電気エネルギーも「作為を持った」エネルギーベクトル(危険な部分)を含む電気エネルギーとして各家庭に流されて来てしまいます。

電磁波もそのエネルギーベクトルによって作り出された、人工的なエネルギー波という見方もできますね。


空間を流れる様々な(自然界から作り出される)ネガティブエネルギーも、常に私たち人類の頭上を飛び交っていて、同じネガティブ思考や価値観を持つ人のエネルギーに引き寄せられて行く傾向があります。

そうしたエネルギーは、個人個人の持つ周波数(エネルギーベクトル)に反応し、見えない形で知らず知らずの内に体内に入り込んできます。
この入り込むということは人間の体だけに留まらず、組織や国、地域という入れ物に入り込むのも同じ事です。

そうして貯めこまれて行くエネルギーと自分自身のベクトルが合致した時、その生き物(人も組織も)自体の方向性に影響してゆきます。

こ宇宙には、究極的に見れば善悪は存在しません。
ただ周波数(エネルギー)の高低は存在して居ますので、トランスレートは、そうした様々なエネルギーを自らに取り込み、自分の中で必要なエネルギーに変換するのが仕事がです。

こういう風に書いてしまうと、ものすごく難解で高いハードルに聞こえてしまうでしょうが、実はとても簡単な事なのです。

自分自身の周波数(意識や価値観、天の摂理の理解度)を高めて行くだけで、自分の中を通り過ぎて行くエネルギーを、光、もしくはポジティブエネルギーに変換できて行くのです。

逆に言えば、天の摂理に沿った生き方をしてさえいれば、その人自身の中を通り過ぎて行く過程で自動的にエネルギー変換が起こって行く言う事です。

海の汚染を浄化する「アマモや二枚貝」に例えると分かり易いかもしれません。
アマモも二枚貝も、海を浄化しようという希望はないかもしれません、しかし彼らは生きているだけで海を浄化して行きます。

これと全く同じで、自分自身の生き方が摂理にあっていれば、生きているだけで地球上を飛び交うエネルギーを浄化して行く力を持つということです。
また、さらに踏み込んで、世界中が平和であれと言う「祈り」をした時、既に自分の中の変換器は加速して行きます。

ただ、ここで重要なことは、ネガティブやダークなエネルギー(不条理な報道や行動など)に接しした時、その相手や対処物に対して、怒りや恐怖、疑心などを向けてしまわないようにすることが重要です。

どれほど理にかなわぬ事であろうと、自分の中に怒りのエネルギーを留めてしまっては、エネルギーが自分を通過するときに、そのネガティブエネルギーに変換してしまいかねません。

このワークをしたいと思ったのであれば、自分自身の日々の意識や生き方がとても重要という事になりますね。
ここにも間違いなく因果律は適応されますので、怒りを向ければその倍の怒りが帰ってくるのが因果律の法則です。

まして影響力が大きいライトワーカーがトランスレートワークを自分の意思で行うのであれば、自分に対しても外に対しても常にフラットな意識を心がける必要がありますね。

今回はここまでです。
次回は、同じトランスレートでも「リラの持つトランスレート」に関して少しだけお話ししてみます。










by farmemory | 2019-03-30 00:03 | ・ライトワーカー | Comments(1)

**ルーツと故郷**



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昨日まで奈良飛鳥、橿原、天川村に行っていました。
思いつきで行ったイベントだったのですが、思いもかけず天皇皇后両陛下神武天皇陵ご参拝の時と場所に居合わせることが出来ました。

両陛下としての最後のお姿にお目にかかれ、思わず込み上げるほど心動きました。
長の年月、全ての人生を日本の為にお過ごしになられた両陛下を思いますと、大変に感慨深くあります。

また今回の奈良行きも大変に意義深いイベントとなりました、その報告も追ってしますのでお待ちください。

   ・

では今回の記事です。

個人セッションに来られる方の中に「自分の魂のルーツや故郷を知りたい」と希望される方が結構います。

ルーツという点で言えば、この地球に来る前はどこに居たかと言う見方もできます。

でも「故郷」ですが、多くの方がこの地球に来る前の天体と理解される方が多いのです。
厳密に言えば地球に来る前の天体は魂の故郷ではなく「地球に転生する前に生きていた星」と言う解釈がしっくり来るのです。

これは、この地球での転生と同じ解釈なのです。
例えば地球人類として、過去に古いモンゴルの女性として生き、スペインの農民として生まれ、戦国時代の尼僧として生きた。それと同じなんですね。

地球に来る前はプレアデスに1億年くらいいて、その前はM77星雲にいて、その次に地球に来ました。
なんて感じです。

「魂の故郷」という見方は全ての次元を超越した「魂の海」のような場所なんです。
今地球は次元から5次元への移行期にありますが、例えばシリウスはすでに6次元程度まで周波数が上がっています。

プレアデスはもっと高いでしょう。

それであっても、あくまで「次元」の世界です。

でも魂の故郷は全ての次元を超越した「神の座」と同じ場所なのです。
この世界は楽しさや痛みという感情一つない「無」もしくは「空」の場所です。

様々な次元に生きてきた私達から見たら何とも退屈な場所に感じます。
だからこそ、様々な体験ができる各次元に、わざわざ降りてきたのかもしれませんね。

その中でも、わざわざこの3次元の地球なんて選んだわけですから、人類は皆物好きも良いところだと思います。

でも、でも
人にふれあい、様々な感情を知る事も出来たわけで、それはそれで存外面白いところだったなと思います。

”面白いところだった” なんて言ってもまだまだ高次元には辿り着いていませんけどね。









by farmemory | 2019-03-28 01:03 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(0)



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少し間が空いてしまいましたが、ライトワークの種類の記事を続けます。
前回からの続き。
**ライトワークの種類1(プロローグ)**


<ライトプロバイダー(光の提供者)>

自分自身を光(エネルギー)の「容器」とし、そこからエネルギーを放出すると言うライトワーキングです。

炭素体で出来ている私たちは無数の細胞で作られ、生きるために様々な食物や飲料を口にしています。
物理的な入れ物という意味では、肉体を構成する細胞と食物の容器と言う見方もできます。

でも、また別の見方をすると手にする事は出来ないエネルギーの保存容器でもあるのです。

エネルギーはあらゆる所にに偏在していますので、容器である私たちは常に見えない場所、気がつかない瞬間に様々なエネルギーを自分自身の中に取り込んでいます。

”気”の良い場所で清々しい思いをした時には、その清廉なエネルギーを体内に溜め込みます。
また、逆に気の落ちた場所や、怒りや暴力的な人や場所の近くに行くと、その重く苦しいエネルギーもまた自分の中に引き込んでしまう事もあるでしょう。

私たちは皆、常にそうしたエネルギーを溜め込み、そしてまた排出して生きています。

この状態は、私たちが3次元で暮らしながら、様々なエネルギー状態を体験するという、重要な意味合いを持っていますので、必ずしも一概に否定する事ではありません。
自分が持つエネルギーを他者に投げてしまったり受け取ってしまったりを繰り返す事もまた、3次元体験館の一つの大切な体験学習だという事です。

でも、そのエネルギー容器である自分がライトワーキングをするとなると、自分自身が排出するエネルギーがより軽く周波数も高いエネルギーであることが望まれます。

まず自分自身の容器の状態(心の中や意識状態)がどのような状態であるかを知る事から始めましょう。
3次元における学習時の場合、一般的なエネルギーシェアは誰も皆同じ出力で呼び込みと排出を行い、シェアしあっています。

しかしライトワーカーは、その一般的なシェアではなく、ものすごく強い影響力を持つエネルギーを内に秘めています。

もし自分自身の中に大きな不安があると、世相にも影響し世界がダークさを増してしまうなどという事にもなりかねないのです。
(実は人間一人ひとりそれほどに影響力を持っているのですから決して大げさではありません)

なので、自分自身の状態はとても大きな責任を伴うという事にもなります。

また強いエレルギーを持つということは、当然ながら他者への影響力も強いということなので、自分自身の状態を意識する必要もあるのです。

ライトワーカーであろうとなかろうと因果律の適応は全ての人、全ての次元で一律に受け取るべき天の摂理です。
むしろ影響力が大きければ大きいほど、自分が行ったこと、思い描いた事に適応される(返ってくる)因果律は、その影響力に比例します。

もちろんリスクばかりではありません。
むしろ影響力のある強いエネルギーパワーが、よりポジティブなものであればその高いエネルギーが外に向かって排出されて行きます。
そして巡り巡ってよりポジティブなエネルギーとして自分に返ってきます。

このライトワークは人類にしかできない特化したワークで、外から入ってくるエネルギーや自分自身の中なら生み出して行くエネルギーの容器となり、そのエネルギーを精製、変換してより効果的なエネルギーとして外に供給するというワークです。

エネルギーを受け取り、容器にため、それを循環させて行く。
そのライトワークが「ライトプロバイド」それを行える人が「ライトプロバイダー」です。


ではまた次回。










by farmemory | 2019-03-24 00:04 | ・ライトワーカー | Comments(0)



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一部<加筆>があります。

昨年の暮れ頃、地球を離れ「種」を受け取りに遠くアンドロメダまで行っていたリラが帰還しました。

大変に重要なミッションを持ってアンドロメダまで出かけていたリラの種苗船。
途中かなり難易度のあるタイムホールを通らなければならず、まるで宇宙戦艦ヤマトのような時空間移動だったそうです。

また彼女たちの船が地球に帰還する頃を見計らって、リラを地球大気圏に入れまいとするグループもいたのですが、今回地球に深く干渉する意思を見せたプレアデスの艦隊により、無事リラシップは地球大気圏内に凱旋してきました。

彼女たちが持ってきてくれた種子は、主に農業用の強い品種と杉や松など針葉樹を守る菌糸植物、そして一番は今かなり進んでいる海洋汚染を緩和するための「藻類」だそうです。

それに加え近い内に何らかの薬効成分を持つ植物が偶然を装って発見され、新しい薬剤の開発につながる流れとなります。
その発見は今回リラが運んでくれた種子の一部がその下地となるはずです。

もちろんこれらの種子を、実際に地球人が受け取る事はないでしょう。
また今回もたらせれる種子は、むやみに地球外の生命体を地球に移植するような事ではありません。

しかもこれらの植物の種は、もともと今地球上に生きている植物たちの祖先なのだそうです。

遠く2億年ほど前に、地球にもたらされた植物の一部がアンドロメダの植物なのだそうで、その後閉鎖空間の地球で進化を続け今の地球上の植生が作られてきました。

本来この地球上に生息する植物は地球上で生まれたものではありません。
ほぼ全て地球外の天体からもたらされたものです。

アンドロメダだけではなくシリウス(水生植物や海藻類)リラ(主に花として愛でられるもの)オリオン(穀類や食品となる植物、牧草)などからも様々な植物の先祖がもたらされてきました。

その中でもアンドロメダからは、生まれたての地球に生え始めた菌糸植物や海洋に漂う植物プランクトンを運んできました。
まさに地球生物の始祖といっても良いものですね。

しかし高等な植物が生まれ始めると植物たちは、ある種の地球外生命体の作為により、人工的な交配とDNA操作により元の植物に比べ、比べられないほどのひ弱な生物群にさせられたと言います。

これには人類の一部も関わっていました。
世界中に点在する「砂漠」のいくつかはそれが原因で、乾燥に耐える強さを奪われた植物たちが砂漠化を加速させたのでしょう。

今地球上の砂漠地帯に雨が降り続いています。
数千年砂の中で眠る続けてきた地球の種子たちが芽吹き始めていますが、その根幹となる「本来のDNA」がリラがもたらした種子のエネルギーにより修復されて行くそうです。


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また本来の植物の持つ浄化能力は人工的な除染や浄化能力など足元にも及ばないパワフルなものです。

今回リラが危険を覚悟でアンドロメダまで行ったのは、かつてアンドロメダから送られてきた元の強さを持つ植物の種子を運び、自分たちの強さを忘れかけていたひ弱な植物たちに「強さ」を思い出させるためです。

そのために、物理的な交配ではなく祖先であるアンドロメダ植物の「エネルギー」を弱々しくなった地球植物全体に、エネルギーシェアをするための「種子」なんだそうです。

果たして、どのような方法で地球上の植物にそのエネルギーを渡すのか、その方法はわかりませんがエネルギーシェアは始まっているそうです。

今の海洋汚染は石油などの鉱物油や、プラスチック製品による環境ホルモン、化学物質やph値、そして放射線による海洋被曝が深刻です。

特に放射線汚染を除染する力を持つ植物性微生物の活性がとても低い状態で推移していたのですが、今回もたらされた種子により本来の浄化能力を思い出させるために地球上の微生物や藻類にそのエネルギーが送られているそうです。

また高緯度地域に自生する針葉樹がかなり弱っているそうです。
特にヒマラヤ杉のエネルギー低下が著しく、植物プランクトンへのエネルギーシェアとは少し違うそうですが、故郷からもたらされた種子によるエネルギー供給を行うと言います。

針葉樹はかなり高い周波数を持っています。
植物の中でもとても背が高くなり、地球と宇宙との交信のアンテナ役を務めることができます。

その針葉樹を活性化させることは、外宇宙からもたらさせる次元移行のエネルギーを地球に浸透させる力を持っているのだそうです。

今回のリラシップのミッションがどれほど重要かは、この程度の情報だけでも十分に感じます。

今回は春分の日に帰還したリラのお話の、ほんの一部を記事にしました。

プレアデスの戦闘艦に厳重に守られ地球に帰還したリラ。
その彼女らのミッションは、今後本格的な植物強化のためだったのですね。

いずれ地球は映画「アバター」のような植物に覆われた世界になります。そしてそれに反比例するように動物たちの「種類」が減り、それを補うように植物の種類が増えて来るようです。

動物や魚たちをタンパク源とする時代から、植物がその供給源になって来るとも言っています。

帰還したリラ達はアンドロメダから重要な種子を持ってくるというミッションを成功させました。

その後は自分たちの代わりに地球上にバリアを巡らせてくれたプレアデスシップと入れ替わり、本来の仕事に戻るそうです。
またこのお話の詳細は、感知できた時また記事にします。









by farmemory | 2019-03-22 00:16 | ・リラ物語 | Comments(8)



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今回の動画は名古屋のクライアントさんからお送りいただいたものです。

以下はクライアントさんからのお便りです。

●フォロンさん、こんばんは。

今日、仕事が終わり、帰ろうと思い駐車場に行ったら、上空でヘリの音がしました。

まるで静止画のように その場所に浮かんでいたので 面白いなぁと思ってみていたら、時間差で他の二機も飛んで来て、最後には 三機で上空をクルクルまわっていました。

1番興味深かったのが、最初にみてから およそ30分近く、姿を見せ続けてくれた事です。

途中で、そろそろ買い物に行かなくてはと思い その場を去りましたが、ずーっとそこに居たいくらい 楽しい時を過ごせました。

フォロンさんは どう感じられますか。

自分としては、故郷の仲間の様な気がしてきました。


○これはわかりやすい擬態ヘリですね。

なによりこの光です。
太陽の反射でないことは明白ですね。

明らかに自己発光しています、しかも何とも馴れ馴れしい感じがします。

確かにこのクライアントさんと大変に関係の深い天体の擬態シップでしょうね。

クラウドシップや光体は、どこの所属かの判別がつきやすいことが多いのですが、擬態機は一見しただけではどこの船かがわかりにくい事も多いです。

何かスペースファミリー同士の「擬態機マニアル」みたいのを共有してるんじゃなかろうかとさえ感じています(きっとそうに違いない・・・と独断で)

この擬態機は明らかに、このクライアントさんに向けた儀礼飛行でしょうね。
「ハロ~元気?」
的な。


少し話が飛びますが、この記事を書いているときに、久しぶりに外からアポカリプティックサウンドが聴こえてきました。

今回のストレンジサウンドは、かなり低い音で、耳を済まさないと聴こえないほどの低音でした。
慌ててベランダに出ようとすると鳴り止んで、諦めて部屋に戻るとまた鳴り出す。

「遊んでるでしょ!」と思わず口走ってしまいました。


彼らも今まで以上に近近付いて来ている事を実感する日々です。

ではでは。










by farmemory | 2019-03-21 00:44 | ・皆様からの画像 | Comments(0)



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沖縄でのイベントに行っていましたので更新が遅くなりました。
面白い動画などもいくつかありますのでご紹介しようと思います。お楽しみに。
こちらのイベントは後日追って報告します。


では今回の記事です。
ライトワーカーという言葉、今ではかなり多くの方が耳にしていると思います。

でもこの言葉、確立されたものでもなく、定義も曖昧で思い違いや誤解もあるようです。

ライトワーカーはサイキック能力に秀でているとか正しい生き方や正義感を持っている人でなければライトワーカとしての資質がない。
なんて事は全くありません。

まして「あなたはライトワーカです、ライトワーカーになれます」なんて言葉もにも意味がありません。

自分がそう生きたいと魂が願っていれば、もうライトワーカーなのです。
自己申請だけでいいのです、そしてそれを認定する機関などあるはずありません。

仮に認定機関があるとしたら、神と同等である自分自身と、それこそ神である宇宙の摂理こそが認定機関でしょう。

この世界は自分の魂のスケジュールで成り立っている世界ですので、「自分はライトワーカー」と言えば良いだけなんです。

さて、では自分がライトワーカーだとして。

自分は何をするライトワーカーなのかという判断はあまり意味を持たないのです。
なぜなら「何ができる?」ではなく「何がしたいか?」でそのワーカーの特質が決まるからです。

「その時のその人のライトワーク」であって、次に会った時のその人のワークは変化している事も不思議な事ではありません。

「今日のワークはこれ、でも明日はこっち」で全然オーケーなのです。

自分自身の力や能力は、必ずしも何か一つに特化している訳ではなく、ライトワーカーの仕事自体(個人個人)常に一定ではなく、変化を続けて行くものなのです。

ただ特徴はあると思いますので、種類分けをしてみようと思いました。

今の自分はこの中のどのライトワークに興味を抱いて心が反応するか。
そんなヒントにお使いください。

それぞれ少し深くお話ししたいと思いますので、何回かに分けてお話しし行きます。
のんびりと続けて行きますので、途中で他の記事も入ると思います。

ではでは次回、最初のライトワーキング「ライトプロバイダー」からお話しして行こうと思います。








by farmemory | 2019-03-20 08:59 | ・ライトワーカー | Comments(0)



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モノにも魂があると言うお話ですが、これを「バービー人形やDr.スランプアラレちゃんの髪の毛」をネタにお話ししてみようと思います。

生物の髪の毛や体毛は、それこそ炭素体で出来た「自然毛」ですが、バービー人形の髪の毛は石油製品を使って作られた人工毛ですね。
同じようにアラレちゃんも実際に存在していたとしたらきっと人工毛でしょう。

ナイロン製品は石油を原料に作られます。
これも炭素体である事に違いはありませんが、生命体によって作られるものではなく人工物です。

でも、今回のお話は全てのモノに魂が宿ると言うことを前提としたお話なので、生き物ではないナイロン繊維にも魂があるとして進めて行きます。

ナイロンは生き物ではないかもしれませんが、石油自体は、かつてプランクトンとしてこの地上に生きていた生命体です。
主に植物性プランクトンがメインで、これが長い時間を経て地中の奥で石油に変化しました。
(最近の学説では生物由来ではなく、炭化水素(石油)は地球の内核で放射線の作用により発生するとも言われています)

でも今回は魂のお話なので、石油の原材料はあまり問題ではありません。

植物プランクトンがアラレちゃんの髪の毛に変化する間、古代の植物プランクトンが石油になりナイロンになる過程でも、魂は宿り続けます。それをアラレちゃんの髪の毛で解釈してみましょう。


古代の植物プランクトン・・・としての魂を持っている

石油となる・・・石油としての魂に変わる(液体なので1つと言う単位では捉えられない事もあるでしょう <*注釈↓>最後にスピンオフとしてお話しします)

人類によって汲み上げられた石油が精製されナイロン繊維となる・・・繊維としての魂に変わる

一本一本が人形の髪の毛として染色される・・・素材としての魂に変わる

Dr.スランプ(海苔巻きせんべい博士)がアラレちゃんの髪の毛にしようと思いナイロン糸を買いに行く・・・ここではまだ素材としての魂は変わらない

既にアラレちゃんの体が出来上がっていて、ラボに戻った海苔巻きせんべい博士はまだスイッチの入っていないアラレちゃんの頭皮に一本一本ナイロン繊維を植えて行く・・・植えられている間はまだ一本一本に個別の魂が入っている。

アラレちゃんの髪の毛が完成し海苔巻きせんべい博士がアラレちゃんのスイッチを入れる。

今まで一つ一つ別々の魂を持った素材(髪の毛の一本一本、内臓されるモーターや歯車、人工皮膚etc・・)が「アラレちゃん」と言うAIアンドロイドとして生まれた瞬間、すべての個別の魂が融合して「アラレちゃんの魂=アラレちゃん」となって一つの魂となる。

この解釈は私たち人類にも全く同様の解釈として当てはまります。

人類の肉体は37兆個の細胞でできています、そしてその細胞ひとつひとつにも魂が存在しています。
でも「その人」のすべてである細胞は個別ではなく「その人」として融合し、概念的には一個の魂と解釈出来ると言うことです。

人間はミニマムに見れば無数の魂の集合体であり、マキシムに見れば一つの魂というパラドクス的な面も持っているんです。

アラレちゃんの髪の毛は人工毛ですが、人毛であっても同じことが言えます。

江戸時代、ある女性が自分の黒髪をとても大切にしていた。
(ここではまだ、その髪の毛はその女性と融合しているひとつの魂、その女性の一部)

でも暮らしのためにやむなくその長い髪を切り、お金に変えた。
(この段階でその女性と融合していた髪の毛は、一本一本の別々の魂として分離される)

その後その黒髪は人形職人に買取られ、市松人形の髪の毛に生まれ変わる。

女性の体から離れた髪の毛が、一旦髪と言う個別の魂に分離され、その後市松人形として融合し「お菊ちゃん人形」と言う一つの魂となって行く。
そんなお話も成り立ちますね。



<*注釈>
さて石油のような液体の魂なのですが、それをどう解釈すればいいか、なのですが。
実はこの解釈は私たちの魂を理解するのに役立つ題材なんです。

私たちは今、次元の中で、一人の肉体として一つの魂を持っていると解釈されます。
でも同時に全ての魂は繋がった存在であり、本来ば分離はしていないと言うお話もされてきました。
ワンネス意識の根本です。

これを液体として解釈するとわかりやすいのです。

人が一旦人生を終え、肉体を出た魂は「本来の故郷」である魂の帰る器の中に戻って行きます。
この器は水(魂)が張れれた一杯の水と数える事が出来ます。

でも、またこの器から一滴一滴と「魂と言う雫」が滴って行けば、その数だけの魂に分離します。

魂は大本では全て一つの器として数えられ、一旦各次元に肉体を持って生まれた時には、その数に分離して行くと言う事ですね。










by farmemory | 2019-03-16 00:10 | ・魂とツインソウル | Comments(1)



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遠い遠い宇宙の果ての小さな惑星、そのさらに片隅の静かな街の物語です。

かつて地元の人々が営む活気のある小さな商店街が細々と、でも元気に営業していました。
そこでは地元の人に提供する、その土地で採れた農産物を安い値段で店頭に並べていました。

お店の儲けは決して大きなものではありません。でも子供達を安心して育て、自分たちの食い扶持を不足なくまかなえる静かな日々でした。
その商店街の売り上げは皆同じようなもので、大きな差などなく暮らしていました。

ところがある日、コンクリートで作った大きな大きなお店が立つ事になりました。

小さな商店の売り上げや儲けは全部自分たちだけの収入です。

でもそのコンクリートの大きなお店は、売り上げた儲けをお店の従業員だけで分けるのではなく、そのお店で働いてない人たちが全部持って行ってしまいます。

コンクリートのお店で働く人たちにはその儲けのほんの少しがお給料や時給として手渡されるだけ。
その何倍かのお金はどこに行ってしまうのでしょう?

かつて活気があった時の小さな街の小さな商店の人々の収入と、コンクリートのお店で働く人の収入はあまり変わりありません。

でもコンクリートのお店ができた事で小さな商店の売り上げはどんどん少なくなって、その小さなお店で買い物をする人のお金はコンクリートのお店のどこだか分からないところに持って行かれてしまいます。

でも今、コンクリートのお店で働く店員さんも、その事に気がつき始めた様ですね。

   ・

食の安全や健康のためである地産地消。
そのもう一つの大きな力が、お金の地元への還元と言う事。
そして取りも直さずそれこそが、食の安全と健康に直結します。

経済も生き物。
お金だって地域の人たちに大事にされると喜びますし、地域の中で還元され続けていればその地域から減ることはありません。

そうなれば「お金」は街だけで通用する商店街マネーを作ればいいですよね、これが「地域通貨」って言う物なのでしょう。
それが流通したら、その街だけの商店で成り立って、どこにもそのお金を持ち出せないわけですからね。

それに大手メディアでの広告のために使われる広告費は商品に上乗せされ、そこに流通のコストも上乗せされて商品の小売金額が決められて行きます。

でも、広告費なんか使わない地元の商店街。
裏の畑や隣の港から直接持ってくる食材には流通コストはかかりません。

海を汚す発泡スチロールのトレイなんか使わずに、朝採れた新鮮なお魚を昨日の新聞紙にくるんで渡してくれるから無駄な包装もありません。

結果として個人商店の小さな儲けを持って行ってしまう大きなお店。
そのお金ホントにどこに消えてしまっているのでしょう?

そして更に、そこで汗水流して働く店長さんや従業員さん達の重労働もまたお金となってどこかに運ばれて行きます。(個人商店では考えられないくらいの仕事量?)

   ・

次元変化は全ての地域や人々が皆「一緒に」上昇して行く訳ではありません。
早く進むエリアもあれば、ゆっくり歩む人もいます。

きっと新しい次元に最初に向かう場所は、小さな商店街が生き生きとしている、そんな場所かもしれません。

地方都市の平日の駅前。
誰一人歩いていない寂しさと時計の針が止まってしまったような街に、再び物売りの声と人々の活気が響いて来ると良いですね。

今、時流に乗って大資本を呼び込んだ事で思わぬ歪みが現れ始めている事を、遠い惑星の地方都市の人たちは皆気が付き始めているかもしれません。

都会でも、どこかの街を鳴り物入りで再開発をしても「ほんのいっときのお祭騒ぎ」で、オープン時に人は来ても直ぐに飽きられ、その後は無機質な巨大ビルが残るだけ。
そしてまたどこかで再開発が始まり、話題作りを続ける際限ないループ。

それでも大きなお店で働く皆さんは、寒さの中手を真っ赤にしながらも明日の日々を生きるために働いている事でしょう。

コンクリートのお店は次元の変化に取り残されても、その中で人を思い優しく生きる皆さんは、きっと早くに次元移行する事でしょうね。

それを十分に理解して、今自分が生きるその場所で地に足を付けて、何が真実かを忘れる事なく生きて行きたいですね。
きっとそれが近道のはず。

遠い遠い遥かに遠い、名も知らぬどこかの銀河の小さな星の小さな惑星の、そのまた小さな街の小さなお話でした。









by farmemory | 2019-03-14 00:01 | ・新次元への道 | Comments(0)

**その日まで**



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魂の約束を果たしているのだろうかと自らに問う

遠い遥かな時
瞼の裏に浮かぶ碧き水の惑星

地球を目指し旅立ってからどれほどの時が経ったのだろう
幾度もの人生で私は何を見てきたのだろう

目の前に広がる草一つ生えない荒野の中
自らの心を信じここまで来た

どれほどの距離
どれほどの時間

経てども
過ぎれども

振り返る道には一雫の水もなく
向かう道には花さえ見えず

それでも引き返せないこの道

私は何者なのだろうか
何故ここに居るのだろうか

この道を一人進む事だけがその答えなのだと知る

誰も求めず
何も求めず
ただ一人黙してこの荒野を行こう

道の途中で果てるもよし
今はそれこそが一つの至福

神の御胸に戻るその日まで
必ずある栄光の地を見るその日まで








by farmemory | 2019-03-12 00:04 | ・ 詩(うた) | Comments(0)



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エンパスという言葉の解釈ですが
「受けやすい体質」「憑依されやすい体質」「ネガティブエネルギーに対する過剰反応」そうした解釈をする事もあるでしょう。

でも本来のエンパス体質とはこの地球上(3次元)での学習をしっかりしてきた人、その卒業を目前にしている人を意味するのです。

例えば
「ネガティブな人の側に行くと、その重さに自分自身が絡め取られてしまいます」とか、
「誰かを助けたいと思うあまりその人の苦しみや痛みを自分に受け入れてしまう(代行してしまう)」
と言うような解釈は本来のエンパスでは無いのです。

受けやすくネガティブなエネルギーに纏わり付かれる事をエンパスとは言いません。
それは「憑依体質」と言い、自分自身のバリアに穴が開いたり、薄れてしまった状態です。

私たちは楽園と言われていた苦しみのない地球から自分たちの意思で、重く辛さを感じる地球を願い、そこでしか知ることの出来ない様々な煩悩や執着を身を以て体験するためにここに生まれて来ました。

ただ「修行」などという自己犠牲を強いる苦行などではなく、その苦しみというものの本質を知り、そこから生まれてくる感情を知ることにありました。

それらの苦しみが何からくるのか、なぜ人はその苦しみを辛いと感じるのか、さらにはその苦しみを知る事によりその対極にある喜びや幸せを知ることでもあったのです。

エンパスはそうした痛みを体験する事で、人の痛みを知る事を言います。

この次元に生きると言う事は、究極の恐れである死と隣り合わせに生き、いつかは朽ち果てる体と付き合いながら人生の終焉まで向かう事です。

ただ、3次元での過酷な日々の中で、たとえこの宇宙に自分一人しかいない(*注釈↓)と知ってはいても、辛く悲しく痛みを感じる時に、その辛さを理解してくれる人の存在は何よりの救いとなります。

エンパスとは、幾度もの人生を経験しながら、たくさんの痛みを経験してきた人の優しさや、暖かさなのです。

上辺だけのおべんちゃらや綺麗事を並べ立てられたり、薄っぺらでトンチンカンな応援ソングを耳元で歌われるより、同じ痛みを知る人の存在が何より癒されると言う事はお分かり頂けると思います。

本来のエンパスとは人に寄り添い、痛みを理解し、手助けを極力慎重にしつつも、相手の厳しさや痛みを心底理解できる人こそが本当のエンパスなのです。

何も出来なくても、何も持っていなくても・・・
エンパスの人の存在こそが、今の地球と次の次元に向かう人々の本当の救いになって行く事でしょう。



(*注釈)一人しかいないと言う意味は、個別に体験しているこの世界は一人一人の宇宙であり、自分を取り巻く全ては全て自分が作り上げているホログラムだという意味です。











by farmemory | 2019-03-09 00:00 | ・意識の自立と進化 | Comments(1)