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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録No.011-1

   ・

前世の記憶のリーディングの前に、先ずお話ししたい事がございます。

あなたは幼い頃から人の評価として「変わった子」と言われていませんでしたか?
それも、好意的ではなく少し皮肉っぽく言われる事もあったのではないかと思います。

そしてなぜかこの時代、あるいは社会にうまくなじむ事が出来ず戸惑いを感じられたり人に誤解をされたりした経験がおありだったと思います。

いえ、過去だけではなく今現在もその傾向が有るかと思います。
そして今何かしらの使命感や、焦燥感のようなものを感じ取られているのではないかと思います。

またこれから申し上げる事にご記憶が無いかお確かめください。

その記憶はあなたかがリアルに体験した事だけではなく夢や、意識としての記憶のようなものの方が大きいかもしれません。

今までに空を飛んだり宇宙空間から地球を眺めている自分を夢などでご覧になった事は有りませんでしょうか?
あるいは記憶に無くても宇宙空間を思い起こしても寂しさや不安を感じるより、懐かしさのようなものをお感じになりませんでしょうか?

唐突な事と思うでしょうが、あなたは遠い遥かな古代この地球を目指してこられた時の、別の天体由来の魂の意識が今なお強く残っていると感じるからです。

今あなたが疎外感のようなものを感じられるのは、あなたの本来持つ宇宙的リベラルさとこの時代があまりに乖離しているために起こっている事なのです。

ですから、もし自分を現行の社会に迎合させようとしている様でしたらそれは不要な事です。

それともう一つ、あなたは水辺や川の流れ、海岸など心落ち着くのではないかと思います。
そうであればあなたの魂の由来がシリウス文明にある事を伝えています。

あなたは今、地球人としてこの人生をお過ごしになっていますが、180万年程前に既に滅んでしまった古い文明の頃初めてこの地球に来られています。

人類学的には、私たちの様な人類は存在していないと言われていますが、既にこの時代かなり高度な文明が世界の各地に点在していた様です。
アトランティスやムーと言った時代をはるかに遡る時代です。

その時には肉体を持たないアストラル体の形状で、宇宙船に乗ってこられています。

そしてその時代では炭素体の肉体を持たず、10万年程滞在していました。

その後一旦故郷(シリウスでしょう)の惑星に戻り、地球での研究成果などまとめたりしていた様です。

ただ、この地球での記録は現代の様な文明では無い、周波数の違う文明でしたので地球でのデータ収集はまだその先も続けてゆかねばなりませんでした。

やがて地球に人類文明が出来上がり次元の体験学習の地に地球が変化し始めると、ようやく人類の肉体を着て「地球人」としての体験の時を迎えます。

それに加え、この時代の人々に取って異星人の文明というのは決して夢物語などではなく、現実のものとしして誰もが受け入れていたようなのです。

見えました時代は最初にお話しした古代文明から更に時代が新しくなり2度目の地球来訪はエジプト時代まで新しくなります。
ここからあなたの地球での人生のお話となります。

次回に続く











by farmemory | 2019-02-28 00:27 | ・前世のお話 | Comments(0)

**紫色と高次元**



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この画像は金沢の白山比め神社で写したものです

神社などで何気なく写した画像に紫色の光や、靄のようなものが映ることが良くあります。
最近その頻度が上がって来たように感じています。

実はこの紫という色は次元の高い場所に現れる事が多いのです。

私たちは今、3次元を旅立ち5次元への道の途中にありますが、まだまだ完全な次元変化を迎えているわけではありません。

色で言えばまだ「半分青い」のですね。

3次元はオリオンの影響下に置かれていましたのでまだ青色から完全に抜け出ていないからです。
(オリオンカラーはマリンブルー)

紫色の光は3次元に生きる人のカメラレンズが5次元以上の高次元が現れた瞬間を捉えた画像なのです。

ただ一般的には単なるレンズのいたずらや、光学現象として扱われる事でしょう。
なので「高次元が写った」と言うと鼻で笑われてしまうかもしれません。

でもこの光が映り込んだ時、自分は少なからず高次元への道の途中、もしくは入り口に来ていると思って「やった!」と密かに喜ぶといいと思います。

「紫色が好き!」とまではいかなくても好意的な色と感じてきたら、自分の周波数状態が変化してきたからかもしれませんね。









by farmemory | 2019-02-26 01:40 | ・新次元への道 | Comments(0)



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前回からの続き。
**神様との約束(1)**

もう一つ付け加えておきます。

自分の尊敬できる人や、頑張って生きている人を口に出して評価するなどという傲慢をしてはいけないよ。

もしその人の事を語るのであれば「好き」とか「温かい」とか、そんな風に人に伝えたらいいよ。

知人友人であれば素直にその人を評価できるよね。でも会ったこともない人なのに、自分の知り合いでもないのに、どうしてその人の全てがわかる?

その人が「こう言う事を言っている」とか「こう言う生き方をしているから」とか、言葉や文章や行動という表面だけに惑わされてはその人の本質は分からないんだよ。

しかも全ての判断は自分の感覚と責任でする事なのに、自分の評価や判断を押し付けている訳で「あなた何様?」になってしまうからね。

君(フォロン)が「あの人が好き」と言えば、君のことを評価している人は「ああ、フォロンが好きというならその人に話を聞いてみたい」とか「会ってみたい」って思ってくれるだろ。

それだけで良いんだよ。
その先は、それを感じた人に任せれば良い。それだけだ。

その人が素晴らしく、正しく、明く、逆境に耐えて今の自分でいる事は自分自身への設問に答えて来たからなんだ。
そしてその人に与えられた設問は誰とも共有出来るものではなく、その人だけのもの。

言い換えればその人の宝なんだよ。

それを横取りするように、その人の生き様の全てをを知りもしないで「あの人は素晴らしい」とか「あんな生き方をしなければ」と評価したところで、それは自分の歩むべき道でも方法でもなく、その人だけの道だと言う事なんだ。

その人が悩みや苦しみの中から獲得してきたその人だけの道なんだよ。
それを簡単に「あの人は素晴らしい」なんて口にできるかい?

それより人を褒める前に自分自身を褒める事をしよう。
「自分」と言うかけがえのない者を自分自身で評価して行く事がここに生まれて来た意味の一つでもあるんだからね。

この不条理な世界で、それでもしっかり地に足をつけて社会批判なんかせず、逃げ出さず、それでも自分をしっかり生きる事がどれほど大変かを知っただろ?

それが理解できて来た自分を、自分自身で褒める事は正当な評価だよ。
今はまだ、手放しの幸福では無いとしても、それでも生きて行こうとしている自分を労わらないでどうする?

だからと言って人前で自分の素晴らしさを自慢げに口にするなんて恥ずかしい事はしないとは思うけどね。

じゃあまたな。

   ・

このお話は10年前に終わったものではなく、今現在も突きつけられ続けている課題なんだと改めて思います。

設問は形を変え、方法を変え、もたらしてくれる人を変え・・・

その設問に一つ一つ答えて行く事で、一歩一歩階段を上がるように高次元への道を登っているのだと改めて自分自身に問いかけています。

放っておけばいいものを、わざわざ自分から首を突っ込んで怒りを感じたり不安になったりする報道や身の回りの環境に翻弄され、心乱れる時にこそ思い出したい大切な事なのだと・・・












by farmemory | 2019-02-23 00:05 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Comments(0)

<北海道地震の追記>



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北海道の地震に関して、これは自然災害ではなく「何らかの作為により引き起こされたのでは?」
と言うお便りを何通か頂きました。

その可能性も否定できないかもしれません。
しかし人工的な事であろうと自然現象であろうとそれを区別する段階は過ぎて来ているように感じます。

地球は今大きな変化の途中にいます。
その変化は膨大なエネルギーを必要としています。

すでに次元変化を始めた地球は、もう後戻りできない地点まで来ています。
その段階ではどのような作為行動でさえ、地球はそのエネルギーを逆手にとって変化のためのエネルギーとして利用している筈です。

全ての事象を変化のための身震いに変えられる力を、地球は取り戻しつつあると言う事です。

そして今はどのような変化であれ、それに怒りや恐れを向けないことが何より必要だと思います。

いずれ様々な真実が明るみに出てくる時が来るでしょう。
その時、自分がどう言う対応(感情値)をするかはとても重要な事と思うのです。

その事実を特に感情的にならず、過度なジャッジをせず静観できるスタンスの自分でいられるようにしたいと思っています。

私は科学者でもありませんし、物理学にも疎いです。

専門家ではなく、ろくな知識もない自分が軽々しくそれらを取り上げてジャッジすれば、昼間のニュースショーやバラエティ番組と同じになってしまうと思うので、出来ません。

出来る事と言えば、ガイアやハイヤーセルフ、前世や宇宙の仲間たち、アカシックレコードとの見えないコンタクトだけです。(もちろん立証はできませんが)

でも専門家であろうとなかろうと、自分が信頼できると感じる方の(この人いいなと感じたら)お話は努めて冷静にお聞きしたいと思っています。

知的好奇心だけはありますので(笑)

この辺りも「突きつけられている設問」なのだと思うのです。








by farmemory | 2019-02-22 16:39 | ・地球・地質・気象 | Comments(0)

*北海道の皆様へ*

今回の地震、驚かれた事でしょう。
前回の余震との事ですが今現在大きな被害の報告は耳にしておりません。
それでもこの寒空どうかお心安くお過ごしください。

今地球は大きな変化の過渡期ですので、決して一地域の事ではないと思いますが、ご自身の身の安全が図れたことに目を向けてくださいませ。

明日になれば揺れの影響も明らかになるかもしれませんが、今は恐れや不安に向かわぬ様お過ごしください。
全ては次元変化に向かう地球の身震いです。

先ずはお見舞い申し上げます。








by farmemory | 2019-02-22 00:11 | Comments(0)



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私のハイヤーセルフから貰ったちょっと厳しいお話です。

かつて(今から10年以上前の事)深い悩みを抱えていた頃、自分自身のハイヤーセルフが伝えて来た内容です。
このお話は、次元変化の真っ最中の今、自分自身への備忘録としてもう一度書き記しておこうと思い記事にしました。

少し長くなりそうなので2回に分けます。

人事と思ってくださって構いません。
それでも少しの参考になれば幸いです。

   ・

<ハイヤーセルフからの返信>

君(私フォロン)が言うように朗らかでにこやかな状態でいる事はとても重要だよ。
でも引き寄せの法則などと言う方法論の落とし穴を今一度振り返ってみると良いよ。

にこやかで朗らかでいなければならないのではなく、にこやかで朗らかで「ある」事が重要なんだ。

こうあらねばと表面だけを朗らかに繕っていても心からそれを感じて居るわけではなければ、それは単なる方法論にしか過ぎないんだ。
だからその状態から無理を生じさせ、結果としてストレスをもたらすんだ。

しかも ”ねばならない” という意識や状態を保つよう強制してしまうと、他者に対してもその目を向けてしまい、批判的な自分になってしまう事が分かるかい?

早い話、にこやかでいるべきだ、日々に感謝して生きるべきと言う言葉を口にしている段階では、まだ自分の芯がそうではない状態でいると言う事に気がつかなければね。

人のために生きるとか、役に立つ人間でいたいと願う前に、自分自身が(自分だけの価値観でいいので)幸福であると言える自分を作ることの方が先決だよ。

今体験している厳しさを知った上で、それがなんなのか、苦しみとは何かを理解できた時、その苦しみは終わる。
つまり学習が終わり卒業となると言う事だ。

なのに苦しい事からとにかく逃げ出したいと足掻き、それを体験している自分自身に目を向ける事を避けてしまったら、生まれる前の約束が果たせないのさ。

その自分を見る事なく「ワクワク」という言葉を口にする事の矛盾ったらないよね。

一旦は逃げ切れたと思っても、また巡り巡って同じ設問が帰ってくるよ。
その時には前回の2倍の大きさになって・・・

「神様との約束」という映画を知っているよね?
~胎内記憶を持つ子供たち~というサブタイトルの映画

この映画の中で子供たちは全員「お母さんを幸せにしたくて、お母さんの所に来たんだ」と話してくれているだろ。

この「幸せ」ってなんだか知って居る?
どういう状態が幸せかって、わかって居る?

苦労のない人生?
物質的に生活の不安のない日々?
いつも誰かに囲まれて気に掛けてくれる人が居て、愛されている事?

人は皆この人生を始める前、何を体験し、そこから何を知ることが出来るかという体験学習を自分自身に設定し生まれて来た事は知っているね?

厳しい体験や人との関係の中で苦しんだりする事で多くを知り、自分自身の魂の糧にしたいと願うのなら・・・
孤独の中で切なさをかみしめる事で、人を大切にする事の意味を知ると理解したのなら・・・

それが生まれる前の人生のスケジュールの一つであれば、僕(ハイヤーセルフ)はそれを完了出来るように君(私)をその体験の場に連れて行くよ。

そして、その体験から受け取れる感情や体験を自分自身のものとし「優しさとは何か、幸せとか何か」を、言葉なんかじゃなくて心の奥底にしっかりと刻むことができた時、その苦しみは苦しみではなく光り輝く価値を持って、栄光のうちに終了となって行くんだ。

つまり「苦しみの終了、痛みの卒業」となるわけだね。

この映画の中で、子供達が自分の母親に対して言う「お母さんを幸せにしたい」と願うと言う事はココなんんだよ。
生まれる前に自分が決めてきた自分への約束をしっかり完了する事が「その人」の幸せなんだって事さ。

厳しさがそのお母さんの生まれる前の約束なのであれば、子供達はお母さんにその体験をしてもらうために手を貸してくれるのさ。
強烈な反面教師として、母を翻弄し課題を突きつけてくれる先生としてね。

でも忘れてはいけないよ、天は自己犠牲を望んではいないんだよ。
「苦行」を正しい道だと押し付けてなんかもいない。

どのような日々であっても ”幸せに生きようとする” 事は君たちに課せられた義務でもあるという事なのだからね。

そして厳しい日々の中で「幸せのなんたるか」を少しでも理解できたのであれば、その学習(カリキュラム)も終了に近づいていると言うことさ。

この世界に生まれた者は皆、苦しみと不条理の世界に「産み落とされた」のではなく自分自身の意思で「生まれ来た」のだからね。

そしてその不条理の中から、何を知り、何を手にできたかということが、生まれる前に自分自身に設定した約束に答える事だ。

そしてその事が「幸せの一つ」でもあると言う事なんだよ。

次回に続く。








by farmemory | 2019-02-21 00:01 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Comments(0)



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私は人が持つ「魂の善性」を信じます。
そしてこの3次元世界で善なるものを探すため、この混乱の世界に生まれたと知っています。

でも、その善性を知り、それを信じる道は険しく厳しいものでした。
幾世代もの繰り返しの中で、その困難さと長き道の中に、諦めや、やり切れなさを感じ何度挫折しかかったことでしょう。

今現在も私たちはその厳しさを目の当たりにし、突きつけられています。
そんな現在に生きながら、今もしこの世界に国家という法治世界が消滅したとしたらどう思うでしょう。

●世界は無慈悲な混乱と無法地帯となり、人心は乱れ暴力と自滅の世界に向かうと怖れますか?
●全ての人が持つ善性が目覚め、人類の意識によって繋がる天の摂理による世界の始まりを信じますか?

今、時代は明らかに2つの方向に向かっています。
どちらの道を選ぶかは、そのどちらを信じるかで決まって行くでしょう。

私は人の持つ善性と優しさ、思慮深さと慈悲の世界に進もうと決めています。
その世界は全ての人の善性による見えない意識と、総意によって構築される世界と知っています。

自ら選ぶ道は自分自身の意志と責任で。
そしてその世界を創るには一人一人の善性を信じる力ほど強力なものはありません。

今私たちは自らに仕掛けた設問に答えている最中だと思います。

投げ掛けられるる設問は様々。

幼い命の危機、グローバル企業と大資本の傲慢、インバウンドによる固有文化の毀損、人心の乱れ、為政者たちの心無さとデタラメ、国際社会の子供じみた駆け引き、気象や海洋・地殻の変化と操作、経済の作為的コントロール、危うい食品や製薬などなど・・・

自ら設定したその試練に今立っていると思うのです。

それを見聞きしてもなお、私は自分の足で向かう高次元の未来を信じて止みません。










by farmemory | 2019-02-19 00:04 | Comments(0)



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クライアントさんからお送りいただいた画像をシェアします。

今回のお話は、まるで童話のような可愛いお話です。
お気楽にお読みください。


<小さなおじさんと妖精>

先日この画像とともに頂いたお便りからです。

Q.
私の和太鼓の生徒さんにスマホで撮って頂いた写真ですが、初めて見た物が映り込んでいたので送らせていただきます。
(お送りいただいた画像はこの方の半身ですが、今回は手元をクローズアップしました)

右手の中指の爪に、ネイルに見えるのですが(何もしていません生爪です)
「あれ?」と思うものが写っていて拡大して見ると未確認物体⁇

次の日もう一度見て ふと思い当たる事が…

ここからは確信は持てないのですが、我が家では昔から"小さなおじさん"の話をしているのですが、それにしては私の知っているのとは違い ⁇

実は1ヶ月程前 太鼓の練習の時に指輪を外して無くしたんです。
その指輪は右手の中指に13年間肌身離さずはめていた 誕生石のアメジスト(紫水晶)の指輪でした。

宝石はあまり興味は無いのですが その指輪をつけるきっかけというのが二十歳の頃からの友人に13年前に会った時の事。

ご一緒していた娘さんが私と別れた後、私の肩にいた小さなおじさんが必死な形相で私に紫色の石をつけてほしいと訴えてきたと友人に話したそうです。

私が家に帰ってから友人からそんな連絡がありました。

その時「私の誕生石だ!」と分かり、後日アメジストの指輪を買い求めました。
勿論娘さんは私の誕生日など知りません、それ以来13年間ずっとはめていたアメジストの指輪でした。

この画像はその時の小さいおじさん? と思ったのですが…

指輪をなくした時に指輪自体よりも「小さいおじさんどうしたかなぁ」と少し気になっていました。
カバンに入れたはずの指輪を家中探して見つからず「またか?」と半ば諦め、また忘れた頃にひょっこり出てくるかなぁなんて思っていました。

画像で見る小さなおじさんらしき人が何だかぐったりしてるようで「やっとたどり着いた~~」
みたいな「助けて~」みたいな

指輪には2人の小さなおじさんがいたのですが「それならもう一人は?」とか…

決めつけてるけど 違うか!!?
など
よくよく見ると「もののけ姫」に出てくる 木霊ちゃんにも見えてくるやらで、私には初めて目にした物なのでお聞きしたく、お送りしました。


A.
こんにちはフォロンです。
面白いお話と興味深い画像ありがとうございます。

この画像ですが次元変化に関わる事だと思います。

今まで○○さんを守って来たアメジストの役割が終わった事もその一つかと思います。
そしてこの「小さなおじさん」はアメジストの指輪の妖精だと思います。

この指だけがまだ次の次元に行く途中で、それが画像化されたのだと思います。

もしそのアメジストが出てきたとしても、それは役目を終えたアメジストという事で今までとは別の存在ということになるでしょうね。
中指がアメジストとの別れに少し戸惑っている(寂しがっている)事も感じます。

あまり気にされることではありませんが、心の中で今まで守ってきたアメジストに思いを伝えてあげてください。
そしてありがとうと。

指にも「さあ、先に進みますよ」と言ってあげてください。

こうした変化、今後も様々な場所で多くの方が体験して行く事でしょうね。

   ・

小さなおじさん話は今までにも世界中でとてもたくさん語られています。
その姿や大きさも様々。

妖精というカテゴリーに入れてもいいかもしれません、彼らも皆高次元の存在と解釈していいでしょう。

今回のクライアントさんの中指にへばりついている「誰か」もよく見ると、なるほど小さなおじさんらしきシルエットにも見えますね。

この方の次元変化が画像化されたものですが、この小さなおじさんもこの方の次元移行を3次元最後の力を振り絞ってバックアップしてくれているのだと思うのです。

アメジストの件、そして中指。
小さなおじさんは少し遅れている中指を必死で上昇させているのかもしれません。

物にも魂が宿っていると考えると、その魂が具現化して人の目に移ることもあるでしょう。
つまりアメジストの指輪の精霊ですね。

小さなおじさんや、蝶々のように舞うフェアリー達。もしかしたら子泣き爺もそうだったりして(笑)

そしてこの小さなおじさん達は、私たちが完全に5次元に到達した時、小指の先で握手できる存在として目の前に現れてくれるかもしれませんね。

だとしたら、何とも可愛い事ですね。









by farmemory | 2019-02-17 00:00 | ・皆様からの画像 | Comments(0)



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今までのリラ物語 ◆リラの遥かなる旅◆>>

   ・

リラはパートナーとのエネルギーを作り出せる優れた力を持っています。
難しいことなど省いて、とにかく「愛し合う」ことで作り出すとてもポジティブなエネルギーを地球に還元する能力を持っています。

愛こそリラといっても良い筈。

ところが、そんなリラの魂意を強く持っているにも関わらず、今はパートナーを持たず一人で過ごしている人が思いの外いる様なのです。

リラの方の一つの特徴として、例えば合コンやお見合いなどの声がかかっても、どうしてもそうした誘いに積極的になれず、また自分から積極的な行動を起こすこともあまりない、そうした面があります。
むしろ一人でいることの方がよほど気が楽で、安心できるため異性を必要と思う気があまり湧きません。

また過去にパートナーを求めた事もあるが、その相手とのすれ違いに傷付き、疲れてしまいそれ以降なかなか異性との関係が築けず一人でいることに甘んじているという方もいるでしょう。

女性の方で、リラのエネルギーを持つ方たちは男性の粗野で荒削りで、暴力的な部分にどうしても馴染めず、時には相手が大きな声で人を威嚇したり怒りを表す所にも不安や恐怖を感じたりするため近づくことを躊躇ってしまうこともあるかもしれません。

また男性でリラ人のエネルギーを持っている方は、同じように暴力的なこと、腕力で物事を解決しようとする事が苦手で、また異性の狡猾さに敏感で自分から近付かない人もいるでしょう。

いわゆる草食系と言われる男性や、女性に対して今一つ積極的になれない男性方の中にもリラを故郷とする男性もいるのです。

でも今、リラを故郷にもつ方の解放(覚醒)は、まさにこの地球に多大な影響を与え、そして押さえつけられてきた地球自身の解放に寄与する事にあります。
なぜならリラはこの「地球という生体」そのものを管轄している管理者だからです。

リラの人がこの人生で使命があるとすれば、この地球(地質を含めた)に自分たちの持つ(創り出せる)ポジティブなエネルギーを自らの生体を発生器、増幅器として作り出す事が一つの大きな使命でもあるのです。

そしてこのエネルギーを作り出すものこそ男女相互のエネルギーシェアにより作られる純粋な意識的、精神的、そして性愛的な「愛」がその方法なのです。

リラたちは過去の長きにわたる時間、何度もの転生の間危険なエネルギー攻撃から身を守る最大の方法として自分を隠し、人に知られない様人前に出る事を自重し、押さえつけて来ました。

しかし、今その危険は急激に減少してきていますので、ようやく自分の使命に向かう時になりました。

また、余の長きにわたり自分を押さえつけてきた「思い癖、トラウマ」があるために、自分はどこか人より劣っている、自分はどうせ幸せにはなれない、自分とつきあう相手を傷つけてしまうかもしれないとさえ思い込み、自分の真の力である「女性として生まれてきた真の意味」から目をそらし続けてきた方がリラを故郷つする人の中に少なからずおられるようです。

性欲は女性と男性の差がとても大きく、その起点となるものが大きく違っています。

男性=肉体的で胆略的、物理的性欲が主体となるため、相手への蹂躙や暴力的衝動を伴うこともある。しかし男性であっても若干の女性性を持っていますのでそれが愛する相手との関係の中では精神状態に左右されることも少なくはないでしょう。

女性=重要なのは「心」や「状況」であり、始まりはとても緩慢で、徐々に精神的な至福感が伴ったとき初めて性欲に繋がって行きます。逆に女性に中にも男性性は存在していますので衝動的(肉体的)な性欲も生まれることはありますが、男性のそれに比べれば稀な欲求です。

そのため恋愛に関してはそれほどには心を動かされないリラの女性たちですが、一旦女性として目覚めた時その開放が始まって行きます。

本来リラの人々は故郷を無くし、彷徨える民となった時から人一倍愛を知っています、愛ということに決して無関心なわけではありません。
むしろ愛を求めることも女性性の一つの重要な役割と言っても過言ではないかもしれません。

しかしリラの人たちの願う愛とは、暖かい家庭で家族と温もりの中で過ごすことだけではなく、なぜ自分が女性として生まれてきたのかを身をもって表現することでもあるのでしょう。
そしてリラの解放に寄与するのがシリウスを故郷とする魂で、彼らに委ねられています。
遠い遠い、はるかに遠い昔、リラとシリウスはいわばお互いを補完しあう重要なパートナー同士でした。
そしてそれぞれが地球に向かうと決めた時、シリウスの庇護下に入ることをリラは願い、そうしてきました。

しかしシリウス人たちが物理的にこの地球上で盾となってリラを庇護することはできません、できないのではなくしてはならなかったからです。
なぜなら、この地球にやってくる時、すべての責任は自らが負うという天の摂理に従ったからです。

戦うことを知らないリラたちは、身を守る方法として「身を隠す」方法をとり、シリウスたちはそうしたリラたちを遠くから静かに見守ってきました。

そしてようやく今、リラとシリウスの「再会」が始まったのです。
リラとシリウスとの愛を持った繋がり、これは一つのミッションともなって行きます。

しかし、この再会、結びつきは、それを願わない側にとっては極めて不都合なことです。
そのため今まではあらゆるエネルギー干渉を仕掛けて、その再会を阻止してきました。
しかし今その力も急速に弱まってきています。

それと同時に、暗い湿った日陰に身を隠していたリラが、ようやく光の下に立つ時となったのです。

   ・

まだ少し先になりますが箱根の九頭龍神社での縁結びイベントを予定しています。ご興味があればお問い合わせください。

by farmemory | 2019-02-15 00:00 | ・リラ物語 | Comments(0)



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今までの自分を振り返ることが出来たとして。

「ああ、あの時の自分は今思うとなんとも恥ずかしかったな、良くなかったな」
「今思えば随分人を傷つけてしまっていたのだろうって思う」

そんなこと思うことがあったら・・・
そんな自分を責めたりジャッジするより、これから先の自分をどうするかだけを考えて行きましょう。

人は生まれて直ぐの時は最もピュアな魂の状態です。
言い換えれば世間や社会に染まってもいないし、翻弄されてもいない最もピュアな自分です。

人間生まれながらに罪を背負って?
いえいえ、そんな事ありません、生まれたての時こそ神の尊さのままの状態です。

それが成長するに従って、社会という3次元に触れ始め、そのピュアさでは生き難くなるが故に天の摂理を理解する自分に蓋をして社会に適応して行くのです。

ピュアなままでこの不条理な世界に生まれ、日々を重ねて行く内にどんどんと煤けてくるのですね。
でもこれさえも決して否定したりジャッジしたりする必要はないのです。

なぜならそんな時代、そんな社会に産まれることを希望して来たのですから。
そしてその不条理の中で様々な体験と感情を知るためだったのですから、それはそれで良いのです。

生まれた時はピュアでも、社会人として一番脂が乗って来た時と、人生の中で一番執着(欲望)を持つ時が一致するする30代~40代。
その時代が3次元のピークにある時です。

それから徐々に社会から離れ、老いて行くに従い執着や煩悩から離れ、最後は全てを手放してこの人生を終え魂の場所に帰って行きます。

人間みな、生まれながらに罪人なんかではなく、生まれたてが一番綺麗で美しいのですよね。

それを理解すれば、自分がこの人生で歩んで来た道を振り返ったとしても、過去の時間は全てその流れの中にあっと分かります。
だから過度な「反省や後悔」に入り込んで、意気消沈してしまう事は無いのです。

ある時に、今までの自分がどんな自分であったかを知ったとして「無理やり」直そうとか矯正しようとかする事は少し控えましょう。
むしろ「ねばならない」「それはダメだ」という自分否定に入ることの方が残念な事だと思うのです。

人はよく
「今までの自分をリセットして生まれ変わる!」
なんてことを口にしますね。

これ、前向きに聞こえるかもしれませんが、それこそが自分否定の最たるものなんです。
だって「なかったことにしよう」と過去の自分に蓋をすると同じなのですから。

リセットするのではなく、それも自分(だった)としっかり自分自身に認めさせ、その自分であった事から始めて行かなければ、そこまで過ごして来た時間さえも否定してしまう事になってしまいます。

他者を傷つけて来た自分だったと「気がついた時」その時自分の人生の体験学習のカリキュラムは終了するんです。

幼い子供が日々成長して行く過程で、様々な事を経験して行きます。
大人はそんな子供たちの成長を、静かに見守ります。

「そうそう、そんな事でクヨクヨしたり、怒ったり喧嘩したり」
「そんな事も有ったよね」

でも大人はそんな子供たちを叱るのではなく、気がついて行く事が成長と理解して見守ります。
それと同じで自分自身の「昨日」もその目で見てあげれば良いのだと思うのです。

セッカチになって昨日までの自分から生まれ変わろうとしたって、自分から逃げる事なんかできないのです。
リセットではなく、変化して行く事の方が重要です。

でも、変化は時に緩慢で厳しさも伴う事もあります、でもだからこそ真の変容に繋がって行くのです。

この人生のすべての時間と体験に無駄など何一つありません。
一つでも自分を否定してしまえば「勿体無い」のです。
かつての自分はすごく嫌な奴で酷い人間だったと、堂々と口にすれば良いのです。

何をしたか、何が起こったかをしっかり見つめて理解できたら、それでよし。
「そんな自分だった」って事をしっかり受け入れ、隠す事なく恥じることなく、次に進んで行けば良いだけです。

これからさらに加速する次元変化を思えば、反省なんかしてる暇ありません。
人の目なんか気にしないで、今までよりちょっぴり図々しく生きて行きましょ。











by farmemory | 2019-02-14 00:01 | ・新次元への道 | Comments(0)