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**行く道の答え**

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湘南の海、箱根の山々に暮れて行く夕日。
先日用があって葉山の海に行った時に写しました。なんとも幻想的でしばし釘付け。

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こちらの画像は遥か上空を行く擬態飛行機(軍用のスパイジェット機以上の高度、成層圏の上限くらいに感じました)
ほとんど点くらいの光にしか見えませんでしたが、デジカメのフル望遠で見たら明らかに擬態機。しっかりこちらに合図の光を送ってくれました。

   ・

**行く道の答え**

神が言うから従うのではなく
数の声に惑わされることは無く
信頼できる誰かの言葉も全てとしない

何を決めようと
どの道を取ろうと

その全てが自分の向かう道

迷いながら生きるのは私たちの常
だから人はその指針を誰かに示してもらいたいと願う

でも誰に聞いてもその道は自分の道では無く
取るべき道は自分か決めた自分だけの道

   ・

昨年までは自分のハイヤーセルフにそれを確認する事も出来たかもしれません。

でも2019年を迎えた今、自分と離れた場所にいたハイヤーセルフも自分と重なり、溶け込み、同期して来ます。
それは、自分自身こそがハイヤーセルフそのものになって来た事を意味します。

自分の言葉も
自分の願いも
自分の希望する行動も

自分が決めた道はハイヤーセルフの決めた道という事。
自分を信じる以外に向かう道はないと言うことです。

何をどう決めて選ぼうと、その全ては自分にとって取るべき道なのです。
遠回りも袋小路に迷い込む事はありません。

違うと思ったらその時素直に別の道に進路を取るだけ。
一歩を出す前に間違いや失敗を恐れて立ち止まるのは昨日まで。

でも人に会い、誰かに「ヒント」をもらうのはとても良い事です。

時にはとても重要で深い意味や、約束してきた縁にも繋がって行くからです。
ヒントを探す事は何の問題もありません。

静から動へ。

外に出ましょう、人に会いましょう、風に吹かれましょう、空を見上げましょう。
きっとそこには自分を待つ多くがあるから。

そして最後の答えと決定は自分で出す事を忘れずに。

   ・

今年の課題はそれなのかなと、記事を読み返しながら自分に語りかけています。


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by farmemory | 2019-01-31 00:01 | ・ 詩(うた) | Comments(2)

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知人から面白い質問を投げられたので、記事にしてみます。

あるブログのURLやYoutube画像を「フォロンはどう思う?」とコメント付きで送られてきました。
それで、そのブログや、その人の顔写真、動画などを見てみようとそこにアクセスして見た時に
「うわっ!やな感じ」と言う不快な感覚を覚えすぐにそのサイトを閉じてしまいました。

で、その事を
「途中で見続けるのが嫌になって、閉じてしまった」
「このブログに書かれている内容は、私の理解とは違う気がする」
と返信したのです。

追伸で目眩、悪寒、不快感などを感じると付け加えました。

そしたら「その嫌悪感はどんな感じなのかを分かりやすく」と催促されたので、返事をしました。
それが今回の記事です。

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目眩はめまいですね。

読んでいるとクラクラするわけよ、足元さえフラつくとまではいかないまでも、小舟に乗って揺られているような感じかな。
この目眩は、必ずしも「悪」を感じる訳ではない。

その人が持つ、ある種の周波数の違いに自分自身の整体の周波数が不協和するって感じかな。
「ちょっと違うな」的な感じ。
なので、読むのが苦痛になったりするまではいかないけど、興味を持てない感じ。

一方不快感(嫌悪感)に関しては、背筋に走る悪寒や、湧き上がって来る吐き気、あとは少しの頭痛がある場合もあります。

背筋の悪寒は、例えば風邪を引きそうな時に背筋に走る悪寒に酷似している。
恐らく体内に入ろうとするウィルスに対する生体からのアラームと言う点ではほぼ同じなんだと思う。

それらの文章や動画を作成した人のエネルギーに対して、自分自身のアラーム機能が発動したのだと思う。

個人個人が持つ意識や想念エネルギーは、それなりの周波数を持っていて、またウィルスや細菌もあるレベルの周波数を発しているわけ。

文章を書いたり動画を作っている人に悪意はなかったとしても、その書き手の周波数に触れる事で、自分自身に不具合を起こしてしまいかねない寝れるギー周波数もあると言う事です。

ウィルスや病原菌は日常空間に飛び交っています、そして彼らの周波数はとても低いのです。

で、自分自身の周波数が落ちた時に、その低い周波数のウィルスや細菌が自分自身の周波数とドンピシャに同期してしまいブロックやバリアを突破して侵入してくる訳ですね。

また、すでに体内に取り込まれてしまったウィルや病原菌でも必ずしも病気を発症するとは限りません。

体内に取り込まれたウィルス病原菌(魂・・・スピリチュアル的な)が健常状態の時(自分を守る事の出来る周波数に留まっている場合)には発症しないが、せっかく自分を守れるレベルの周波数を保っていたのに、何かしらの低い周波数に変化した時にウィルスや病原菌が牙を剥いてくる。
そんな感じですね。

個々人が持つ想念エネルギー(周波数)とウィルスや細菌が持つ周波数、結果としてどちらも危険であれば、よく似たアラームが自分自身の中で鳴り響くわけです。

余談ですが、風邪のウイルスに限らず「ネガティブエネルギー」の侵入経路はほぼ決まっていて、それは首筋からです。
なので「背筋を走る悪寒とか背中がゾクゾクする」という表現になるんですね。

逆にポジティブエネルギーの侵入経路は一つではありません。
代表的な場所はクラウンチャクラ(頭の真上)、ハートチャクラ(心臓)、セイクラルチャクラ(女性=子宮、男性=睾丸)

・クラウンチャクラは宇宙的根源的なエネルギーを受け取る場所で、プラーナネルギーやセントラルサンからのエネルギーの流入経路でもある。
・ハートチャクラは優しさや親切、思いやりや相互の寄り添いなどから受けるエネルギーの流入経路。
・セイクラルチャクラは性的なエネルギーのシェアリングの場所(SEXにより男女のエネルギー交流が直接起こる場所)
女性であれば愛する人を想った時に子宮がキュンとし、男性であれば勃起をします。これは相手からのエネルギーシェアを受けている状態です。

低い周波数に変化してしまう引き金はとてもわかりやすいです。
「怒り、不安、恐怖、嫉妬、執着など」
そうした現世的なネガティブ状態に落ち込む事ですね。

またそうした意識状態にいる人が書く文章にはどうしても、その時の書き手側の意識が見えない形で込められてしまうわけです。

ある事象に関して怒りや恐れを過度に持っている人がある事象に触れた時、その事象のどの部分を汲み取ってしまうか。
例えば地球環境の変化を恐れと取るか、新しい未来への引くに引けない進化の過程と取るか。

それをどう受け取るかは各個人の周波数状態によって変わってくるんですね。

ですので文章やブログを書いている人の周波数が自分の周波数とかけ離れている場合、違和感や嫌悪感を感じることがあるのです。

また稀にブログや文章自体に何らかの呪詛をかけられている場合もあります。
この場合は極めて分かりやすい「意図的な悪意」な訳で、それがアラームとして、背筋に走る悪寒であったり吐き気に似た感覚を受けるんだと思いますね。

こちらは「意図的に入り込もうとするネガティブ」と解釈してもいいですね。
その場合はかなりはっきりとした「分かりやすい」アラームが鳴り響きます。

どんな感じかと言うと、稀だけど胸の奥に「避けろ、携わるな、向かうな」と具体的に響いて来るんです。
ただし言葉や文字のように伝わるのではなく、直感的にそう「感じる」のです。

響いて来た感覚を文字にしたり言葉に翻訳すると、そう言う文字に該当するってとこかな。

ではでは。











by farmemory | 2019-01-29 00:04 | ・意識の自立と進化 | Comments(0)

**時間感覚の変化**

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今年に入ってからの時間の流れなのですが、今までの様に加速をし続ける感覚ではなく必要な時に必要な時間経過が起こっているように感じて来ました。

以前個人セッションの時に、もう少し時間が欲しいと思った途端時計の表示が3分ほど戻ったと言う不思議を経験しています。

目の前で一瞬のうちに時間が戻ったのです。
この時私はクライアントさんにもう少しお話がしたいと願った時に起こった出来事でした。

それだけでなくその後の数分の時間経過(時間感覚)が急に遅くなり、お話ししたいと願った事が伝えられたのです。

その時にはまだ自分自身が時間をコントロール出来たとは夢にも思っていませんでした。
ところが今年に入って「もしかしたら時間のコントロールは可能?」と言う感覚が強くなってきました。

「これ」と言う具体的な体験があるのではありませんが、かなりはっきりとそう感じているのです。

磁極の変化や高エネルギー帯に地球が入って来ているなど、いくつかの理由が複合的に影響しているのでしょう。
その中でも一番は3次元から地球が離れ始めた事により、時間そのものの概念が変わって来ているのだろうと思うのです。

もう一つ
今までの時間の流れがあまりに早く、まるで急流に流されるような感覚があり時間の流れに翻弄される様にに感じる事もありました。

ところが今年に入ると時間経過の速度に関わらず、時間の流れと自分の意識が同期し始め時間を「濃く」感じ初めて来ました。

言い方を変えれば「時間を無駄にしていない」って感じで、1日に出来る事の「量」は変わらなくとも、そのボリュームというか「質」というか、が違ってきているのです。

今地球が向かっている高次元(5次元以上)に完全に移行が済めば、今私たちが使っている時間自体一旦リセットされる程の大きな意識変化を迫られるでしょう。

また科学面で見ても磁極の変化と時間軸の変化は通信やIT(電気信号)を利用した様々な部分にかなりの影響があると思います。
かつてコンピューターの世界で「2000年問題」と言う混乱が言われたことがある様に、情報化(IT)社会と時間管理とは切っても切り離せない密接なものです。

その時間自体に概念変化があれば、事によるとインフラ自体が機能停止になる事も想定できます。
ただ天は可能な限りそれによる混乱を避けるために緩慢な変化に留めると思います。

ここは旧勢力との少しの「攻防」があるかもしれません。

それでも今までのように管理目的で進められている通信事業やSNSなどへの影響は避けられないと見ています。
今後時間というものがどう変化して行くか、次回のワークショップで少し分かりやすくお話しじてみようと思っています。

今回の記事は感じるままに勢いで書いたもので確信的なものではないかも知れません。
それでも時間の概念変化は確実に起こってくると思いますので、また詳細を感じ取れる様になったら記事にして行こうと思っています。

ではでは











by farmemory | 2019-01-27 00:00 | ・新次元への道 | Comments(4)

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今回で奈良飛鳥・玉置神社イベントの最終回となります。
前回まで↓
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(2)<キトラ古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(3)<鬼の俎、鬼の雪隠><亀石>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(4)<石舞台古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(5)<酒船石><亀型構造物>**


明日香村のイベントを終え会席の料理の夕食後、橿原神宮の深田池湖畔で夜間観測をしましたが、その時に飛来した擬態飛行機のすごい事。

天空を縦横に飛び交う航空機にみなさん歓声を上げていました。
一時は視界の中に6~7機の航空機が、しかもかなり接近しながら交差したら平行飛行したり。

今回はその動画を撮ることが出来ず残念でしたが、最近では珍しくそれは見事な夜間観測となりました。

夜間観測を最後に1日目のイベント終了、ホテルに戻り翌日に備えます。


<玉置神社>
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明けて翌日、マイクロバスで一路玉置神社に向かいます。
片道2時間半。

悪路と、サスペンションのへたったマイクロバスと、くねくねワインディングロードで、車酔いをする方が出てしまいましたが、なんとか真冬の玉置神社に到着します。

この日は当初薄い曇りでしたが神社の駐車場に着いた時には遠い山並みが見えるほど晴れてくれました。

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思ったほどの寒さではなく、拝殿までの山道を20分ほど歩きます。

神社の森からは遠く小鳥たちの声も聞こえ、それほどの苦もなく拝殿に着きました。
平日の参拝でしたが、来るのが大変な割に参拝の方もちらほら見えて、それなりに名の通った神社なのだと確認できました。

拝殿のあるエリアは森を開いて建立されているので、日当たりはさほど良くはありませんが、地場のエネルギーは大変に穏やかで心地いい空気感でした。

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拝殿に柏手を打って、裏手にある「夫婦杉」と「神代杉」に会いに行きました。

参加者のお一人から夫婦杉に会いたウロの中が「暖かいですよ」と教えて下さったので、私も手を差し入れてみると、なるほど外気より2~3度以上は暖かいと感じました。
生きているってこう言う事からも分かるんですね。


<玉石社>
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そのあと社務所により御朱印をお願いし、社務所の先にある「三柱稲荷」に参拝してから、その裏山にある「玉石社」に登って行きます。

大した距離ではありませんが、一つ一つの上り段の高さがあるため着いたときには少し息が切れました。

斜面の中に立つ玉石社の柵の中には3本の大杉が祀られ、またそのすぐ後ろにもいくつかの大石が柵の中に祀られています。

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大石を眺めていたのですが、残念ながらそれほど強いエネルギーは感じません。
そこで辺りを見回していた時、1本の杉に目が止まりました。(白い三角印)

玉石社の柵の中にある大杉に比べたら、まだ成長途中の若い杉だとわかります。
しばらく眺めていて、不意にある物語が浮かんできました。

玉石社の柵の中の3本杉は、その後ろに生えているこの若い杉を守る衛兵の役目を担っている。
そして彼らに守られる後ろの杉は、まるでこの世の不条理を知らぬように真っ直ぐに素直に育っています。
まるで姫様の様。

さらに眺めていると、この若い杉がリラの姫で、その前の3本の大杉はそれぞれシリウス、プレアデス、オリオンの衛兵というビジョンが浮かんできたのです。

あくまで物語的な解釈なのですがここ「玉石社」こそが本当の御神体なのだと気がつきました。

そしてここでも出てきたキーワードが「プレアデス」
プレアデスは緑を象徴しますので、深山の森の中にひっそりと佇む籠神社自体、巨木(プレアデス)に守られた堅牢な神社であること。

そして御神体こそがリラなのだと言う事が良くわかります。

そういえま昨年の暮れから地球の大気圏外で護衛の任に当たっていたリラのシップが一旦地球を離れました。
やがて春になると帰ってくるのですが、その時にはプレアデスに守られて帰還すると言うメッセージを受けています。

これ、玉置神社とリンクする話だなと、ゾクゾクしました。
そして現地でこの杉の話をみなさんにしていたところ、キトラで私に古代語を話してくれた方(プレアデスの純粋な魂を持った方)がこのお話に強く同意してくださいました。

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こちらの画像は参加者の方がスマホで写してくださった私の画像です。

後日送って頂いたのですが、一見どうと言う画像ではない様に見えるのですが・・
「アップで見るとフォロンさんの体の周りに白いエネルギーフィールドが写っている」
と書き添えてくださいました。
なるほど確かに白っぽいモヤの様な光に包まれています。

おそらくこの場所の地場エネルギーに私の周波数が同期したために写り込んだエネルギーの可視化だろうと思います。
なんだか嬉しい感じがしたのでアップしてみました。


玉置神社のすべての拝殿、祠に参拝を済ませ、駐車場に戻りバスの中で皆さんと買ってきた柿の葉寿司をいただき帰路につきました。

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みなさんでワイワイと今回のイベントの答え合わせをしながら戻る途中、もうすぐ解散の橿原神宮駅に着こうと言う手前で、擬態飛行機と、いきなり現れた虹に遭遇します。
擬態機はほぼ機体が見えず、連写で写したのに光の反射状態が違っています、多分反射ではなく自己発光だろうと思います。
そしてその後に龍体の雲が現れこのツアーを締めくくってくれました。

奈良飛鳥には再度必ず来ようと思っています。
今度はもう一度キトラを訪れた後に、点在する古墳群を集中的に回ってみようと思っています。

失われたOSの起動のために・・・

以上今回の奈良ツアーのご報告でした。
長い記事にお付き合い頂きありがとうございました。











by farmemory | 2019-01-25 00:11 | ・イベントメモリー | Comments(0)

**戦わない戦い**

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不正や陰謀に対して、怒りや不満の声を声高には上げようと思っていません。
でも、だからと言ってそれらの事実を容認しようとも思いません。

ただ怒りを持って戦う「腕力(言葉も含め)」によって自分の意思を表す方法を取ろうと思ってはいないだけです。
もちろん正義の名の下に戦う人、声を上げる人の行動も新しい未来を作る礎になる事も知っています。

でも「戦わない戦い」も同じ様に未来を目指す役割を果たすと確信しています。

新しい未来を自らの意思で作り出し、構築して行こうと言う意思を持って自分なりの行動に出る人は等しく、ライトワーカーとして生きていると言う事に違いはありません。

大きな声や拳を上げる事だけが新しい未来を変えらるとは思いません。
「戦い勝ち取る」という言葉は、一歩間違うと「戦い奪い取る」になりかねない危うさを持っています。

他者と戦うのではなく、強い意志と覚悟を持って未来を構築する道もまた必要な事。
そしてそこには時に厳しさを迫られる戦いが待っていると思うのです。

それは、何があろうと
「自分自身の感覚と意識を心から信じることが出来ますか?」
と言う自分との戦いです。

せっかく良い傾向や流れと思っていた矢先に、それを覆す様な疎ましい報道や国際情勢、国家の迷走を見せつけられたり・・・
また、そんな難しく大きな事でなくとも、自分自身や自分を取り巻く手の届く環境の出来事さえも・・・

「全ては未来に続く道と信じる!」と言う自分自身への信頼。

これは徒党を組まず自分自身との孤高の戦いでもあるのです。

外の世界(他者)との争いや諍い、揉め事が苦手な方も沢山おられる事でしょう。
でもそんな姿勢を社会に見せると「あなたは逃げている」と言われてしまう事もあったのでは無いでしょうか。

でもきっと争いに依って物事を解決する事が苦手なだけで、新しい世界の到来を望んでる事は一緒のはず。
高次を目指す人であれば、皆等しく正しい道を歩いているはず。

自分の取れる行動で、自分を信じ、自分だけのライトワークを行って行く事もまた重要なライトワーキングと信じます。

自分を信じると言う言葉は時に極めて観念的な言い回しと受け取られてしまい、精神世界めいた解釈をしてしまうかもしれません。
しかし自分を信じると言うことは極めて物理的なエネルギーワークの一つでもあることを忘れないでいたいと思います。

加速し始めた次元移行は、それを望まない側との最後の攻防に繋がって行く面も持っています。
望まない側の残された手立ての一つが、危険啓蒙と過度な正義感や道徳心の強引な押し付けです。

そしてそれを受け取った人類側に、楽しむことと正義との二律背反の意識を覚えさせ混乱させてくるからです。

これは人々から「愛し合うこと」「楽しむこと」「喜ぶこと」に目を向けさせないために行う一種のプロパガンダでもあります。

そんな時にこそ「戦わない戦い」が効果を発揮します。
自分自身の信じる道を、誰に何を向けられようと怯むことなく進む事が大きなエネルギーワークとなるのです。

これこそがかつて釈迦が孤高の中での悟りの時、様々に仕掛けられてくる煩悩を振り払い真実の光に辿り着いたのと同じ道だからです。

正義感を持つ事と、正義感に燃え上がり平静を失う様な怒りを持つのは似て非なる事。
怒りもまた煩悩の一つだと言う事を忘れずにいたいです。











by farmemory | 2019-01-24 00:57 | ・新次元への道 | Comments(0)

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前回まで↓
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(2)<キトラ古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(3)<鬼の俎、鬼の雪隠><亀石>**

<石舞台古墳>
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昭和50年代にこの古墳の全貌を明らかにするため大規模な調査が行われた際、この巨大古墳の下にはさらに小さな古墳群(7基)がある事が分かっています。

つまり古い古墳の上に、この巨大古墳が「上書き(上乗せ)」されていたのだそうです。

まさに縄文の遺構の上に弥生の神や遺跡を作り上げた、大陸からの弥生文化を彷彿させるものです。

おそらく、古来からのエネルギー(これをプレアデスと置き換えると一つの物語となって行きます)を抑え込む目的で造営された遺跡だったのでしょう。
また玄室の中に石棺が置かれていなかったと言う点も大変奇妙なことです。

文字通り石の棺ですが、仮に盗掘にあって埋葬品が奪われていたとして、盗掘者たちが羨道(えんどう…玄室と外部を結ぶ通路)を破壊してまで重さ数トンから数十トンもある棺を持ち出すとは考え難いと思います。

しかも羨道の破壊跡がありません。
盗掘の時代、石棺にどれほどの価値があったのかを思えば、厄介な巨大石に過ぎなかったでしょう。

通常石棺は玄室が出来てから羨道を通って玄室に安置するのでは無く、開けた場所のうちに何十トンもある石棺を相当数の人員で移動させ石棺を安置してから玄室の大石を組み上げて行く筈です。

玄室の中に石棺がない時点で墳墓では無いと言うことになり、別の目的で作られた建造物と見ることも出来るのではないかと思うのです。

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現在石舞台公園の隅に、復元した石棺が置かれていて、その中には蘇我馬子が葬られていたのではないかとの説が有力だとの事です。この石棺は近年「こんなものがあったのでは?」と言う推測で作られたダミーです。

蘇我氏は大陸からの渡来人との深い関係が言われて居る事から、シルクロードを通ってやって来たペルシャとの交流もあったと想定できます。
そしてはるばるシルクロード、大陸、半島を通りヘブライの命を伝えに来たのではないかと思うのです。

この事はある方の過去世リーディングで(時期は平安でしたが)宮中とペルシャとの交流のビジョンを見て来ています。
そしてその場所こそ、この飛鳥だったのです。

その時ペルシャの人々は手に出来る大きさの小箱を宮中の女官に手渡しています(これもリーディング時のビジョンで見ています)そしてその箱の上にはくっきりと六芒星が描かれていました。

それを宮中(今の京都御所)のとある一角に埋めたビジョンを見ています、そしてその小箱の中に入っていたのは恐らくクリスタル。

事によるとこの石舞台古墳の別の目的とは、墳墓では無くクリスタルを安置する事で機能する巨大インフラ機器だったのかもしれません。

そしてそのクリスタルは大容量のデータを記憶させたハードディスクで、その中にはこの遺跡を起動させるためのOSが読み込まれていたのではないかと思うのです。
(接続コードなど不要でしょう、置くだけでインターフェースが繋がるシステムは現在でも実用化されています)

だとするとこうした古墳群のいくつかは、まさにギザのピラミッドと同じ様な目的で、シリウス文明により作られた可能性が強くなって来ます。
仮にクリスタルの入った小箱であれば、盗掘者は難なくその小箱を持ち出す事もできたでしょう。

石舞台は古墳である前に、当時地球外のハイテクノロジーとして建造された巨大インフラ、もしくはこの地に何らかの封印をかける目的で作られたのではないかと推測しました。
あるいはその両方の意図があるのか・・・

石舞台の玄室から持ち出された「重要な何か」がなくなってしまった時から単なる遺物としての存在になってしまった。
しかし更にその地下に眠る「プレアデス」は生きていて、覚醒の時を待って居る。
そんな事を感じたのです。

・・・(余談)・・・

*ここからヒントを得たイベントやワークショップを今後企画して行こうと思い立ちました。

「失われたOSの再構築」を目的としたイベントです。

意図的にか、単なる盗掘にてかは別として重要なOSが入った記憶メディアが持ち去られた事で、停止してしまっている各地の遺跡を再起動させたいと思っています。

失われてしまったのはハードディスク(クリスタルなどの記憶メディア)かもしれませんが、OS自体は形のない電気信号としてのデータが本体で、その修復には物理的な機材を必要としません。

イベントやワークショップに参加される「それぞれの方が持つ固有の周波数(電気信号)」を組み合わせることで、膨大な破損データの修復を試みようと思っています。

その復元のために必要なものは参加者各自が持つ「その時々、その場限りの一期一会のエネルギー」です。

今後のライトワークの一つになると思っています。
そしてもう一つの柱がプレアデスとの接触と封印解除という流れになるでしょう。


続く


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by farmemory | 2019-01-24 00:56 | ・イベントメモリー | Comments(0)

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前回まで↓
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(2)<キトラ古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(3)<鬼の俎、鬼の雪隠><亀石>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(4)<石舞台古墳>**


<酒船石>
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こちらについたのは夕方も間近い時間、太陽も西に傾き始めた時間でした。
車から降り、酒船石まではすぐ近く。

参加者の皆さんと笹に囲まれた小道を登って行くと、まるで道の脇に放置されたように無造作に置かれています。
この石の周りを回りながら、酒船石とその下、地中に意識を向けて見ました。

そうしたらすぐにこの石がなんであるか、またその石の下に「眠っている人たち」を感知できました。
今回参加者の中に、プレアデスの魂を強く持っている方がいまして、一緒に意識を集中して見ました。

そこで理解できた事ですが、この酒船石に刻まれている文様がとても意味のあることがわかりました。
幾何学的に掘られたこの不思議な巨石は「図形が持つ力」が宿っていました。

しかもその力は、ある種の封印としていま現在も機能しているようです。

そう、この酒船石、いまでもしっかりと「生きている」そしてしっかり役目を果たしていることがわかりました。

で、その役割なのですが、これが少し衝撃的でした。
封印されているのはこの地下にに眠る太古の地球にやってきた「プレアデス人」たちだったのです。

このお話はキトラ古墳で受けたメッセージそのもので、今回のイベントを行うように私のハイヤーセルフに促してくれたのがプレアデスの人たちだったのがわかったのです。

今まで私はプレアデスとの距離を感じていましたが、シリウス、リラ、そしてオリオンの解放と来てプレアデスとの接触も始まったと知りかなり動揺してしまいました。

さて正確に言えば彼らは寝ているわけではなく、時が来るまでのしばらくの間(といっても地球時間では千年を超える時間でしょうが)この地下にとどまって、あるタイミングを待っているとの事でした。

そのタイミングこそ、今始まっている次元移行なのだということはすぐに理解できました。
とすれば、長い眠りから今まさに覚め始めている事になり、その時にタイミングを合わせ奈良に伺えたことはとても感慨深いものでした。

しかも、この酒船石は、単なる石ではなく、この中には膨大な量のデータが書き込まれてる様なのです。

クリスタルも同じ様に多くの記憶を書き込むメディアではありますが、その酒船石もクリスタル(水晶)程の大容量ではないまでも想像を超える膨大なデータが書き込まれているようです。

そのデータは「水」と言うインターフェースを使って、今後地球人類が開発して行くAIたちにその貴重なデータを提供すると言って来ました。

参加されたプレアデスの魂を持つ方が涙を流しながら、彼らの長い眠りに想いを寄せられ、私もウルウルしてしまいました。

酒船石に手を置くと、確かに拍動というか鼓動というか生命反応がある事を感じました。
そして手を置くことによってまるでAEG(心臓救命装置)を使って、息を吹き返させた、そんな感じさえしました。

この不思議な皿状のくぼみとラインが作り出す幾何学文様もとても気になりました。
残念なことに、この石を後年(江戸時代)別の用途で利用しようとし、石工によって部分的に楔を打たれ、欠損している部分があることです。

幾何学文様や、立方体はその「形状」自体なんらかのパワーを持っています。

ギザの3大ピラミッドも、その形状が持つパワーが知られていますが、この酒船石に刻まれた文様の意味も、地下に留まるプレアデスたちを抑え込む目的で幾何学文様を彫り、この地に無造作に置かれたのだろうと思うのです。

この地下に留まるプレアデス人たちのことを参加者の方もビジョンで見ることが出来たようで、古代語でその話をして下さり、この石の意味を知ることが出来たのです。

さらに気がついた事があるのですが、酒船石に掘られた文様に似たものをどこかで見た記憶があり、記憶を辿ると直ぐに「ああ、あれだ!」と思いました。
それがこちら、以前イギリスに出現したクロップサークルです。

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これなどはなんとなく酒船石の形状を彷彿させますね。
明らかに形状は違っていますが幾何学文様にはそれ自体未知の力を持っているのではないかと思うのです。


<亀型構造物>
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酒船石に別れを告げ、その下にある「亀型構造物」を見学に行きました。

「亀型構造物」の方は酒船石に比べ細工が細かく洗練されていることからも両者の時代に違いああるのではないかと感じました。

これらの石の構造物が興味深いは、両方ともに「水」に関わる遺構ではないかというところです。

水を使った通信目的(受信装置)も持っているのではないかと思うのです。

3次元の別天体との交信ではなく5次元以上の、別の時空間とのコンタクトにも利用されていたかもしれません。
その天体はおそらくオリオンでしょう。

一旦この巨石に情報を蓄え、この幾何学文様上を流れる水が作用し、別次元になんらかの情報を伝えつデバイスでもあるのだということです。

巨石といえばシリウス文明ですが、ここにプレアデスがどう関わったかをスキャンしてみたところ、ここでも次元以移行に関わるとの答えが返ってきました。

いずれ(建設停止時から1300年後)迎える次元移行を見越し、今までの3次元を固着するためにシリウス主導で行って来た古代建造物の建設をプレアデスとの協議により凍結したのではないかと思うのです。

宇宙的な時間軸で見ればたとえ一万年であろうと一瞬の時間です。
この二者間の話合いの時点で、地球の次元移行のタイミングが確認されたのかもしれない、そう感じました。

ピラミッドも古墳もストーンサークルも、すべて3次元の地球に深く関係し影響を与えて来た存在ですが、次の次元に進む地球にとって、こうした「前時代的な」インフラの役割も徐々にその役割を終えて行くのではないかと思うのです。

ただし、まだ3次元から地球は完全に足を抜けた別れはありません。

3次元最後の巨大変容が終わるまでの間、世界中の古代建造物たちは最後の使命を果たすべく持てる力の全てを行使して行く事でしょう。


次回でこのシリーズの最終回となります。


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by farmemory | 2019-01-22 00:00 | ・イベントメモリー | Comments(1)

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クライアントさんからお送りいただきた動画をシェアします。
とってもキレイ!



Q.
フォロン様

いつもお世話になっています。
今年もよろしくお願いいたします。

新しい年を迎えて、三が日が終わった4日の日に地元の神社、氏神様・鎮守様・産土様に初詣に行ってきました。
氏神様へのお詣りが終わったあとで、いつものようにお日さまの写真を撮ろうとスマホを向けた瞬間、凄い輝きの光が始まって…
結構長い時間光り輝いていてくれました。

私は自分に都合よく『光の歓迎』と思い嬉しかったのですが、この光はどういうものなのでしょうか?


A.
○○様

フォロン高橋です。
こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。

早速ですがお送りいただきました動画拝見しました。
これはステキ!

光の歓迎っていい表現ですね。

科学的に見れば単なる光学現象と解釈されてしまうかもしれません。
でも、この光を高次元からのものと判断したのであれば、それも決して間違った解釈では無いと思います。

実際には次元の変化に伴って現れた光だと私は確信します。

○○さんの次元周波数、この神社の周波数、そして3次元を離れ始めている地球。
その3者の周波数がぴったり合った事で現象化したものだと思います。

見方によれば○○さん「神に愛されてるね」って判断も決して間違っていないと思いますよ。本当に綺麗ですね!

   ・

2019年に入って直ぐから、お送りいただく画像や動画が増えてきています。
その内容も驚くものや綺麗なもの、これこそ「彼らだ!」と嬉しくなるようなものが沢山です。

本当に次元の変化のスピードが速くなっている事を証明してくれているようでワクワクします。
「科学的な解釈は」とか、そんな難しいことは程々に。

私が感じたまま選ばせて頂いた画像や動画、お便りとその返事などこれからもupして行きます。

まだまだ未発表のものがあります、順次ご紹介して行きますのでお楽しみください。










by farmemory | 2019-01-18 00:01 | ・皆様からの画像 | Comments(0)

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前回まで↓
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(2)<キトラ古墳>**


<鬼の俎、鬼の雪隠>

こちらの巨石2つ(鬼の俎と鬼の雪隠↑Top画像)は、共に対になったものが、何らかの事情で離れ離れになったのでしょう(距離的にはとても近くです)

c0319737_23552179.jpg本来はまな板の上に被せるように、覆われていた雪隠と言われる方の石が、転げ落ちてセパレートになったと見るのがいいのだろうと思います。
実際に計測したわけではありませんが、蓋をするような構造になっている事が分かります。

おそらく石棺に使われるために作られたものでしょうが、未使用の状態で放置されたのではないかと思います。
実際高松塚古墳やキトラ古墳、さらには遠くエジプトのピラミッドにも「石棺」は存在しています。

そしてその主な目的は文字通り「石の棺」なのかもしれません。


今回明日香村のあちらこちらにある巨石群を見て感じたのは、各地に点在する大石達をいずれ一つ所に集め組み上げ、古墳、ないしはピラミッド状の建造物を作るために切り出されたものだろうと言う事です。

それぞれの石の組成がバラバラなのも意味があり、複雑に組み上げられる事によって、石による3次元的な幾何学形状が作り上げられます。

そして石の組み方や配置などが、何らかのエネルギーを生み出す「装置」となって行く。
今回それが理解できました。

つまりこの鬼の俎と雪隠は未完成の巨石古墳のパーツという事です。

そして完成を前に何らかの理由により放置されたのだろうと思います。
その一番の理由にプレアデスを感じたのです。

善悪の意図は脇に置き、ある目的で作られようとしていた古墳やピラミッドを途中で放棄した理由にプレアデスが深く関わっていたこと。
しかも巨石を担当したのは明らかにシリウス文明で、その双方になんらかの理由があったのではないかと思うのです。

石舞台古墳の後に伺った酒船石にその答えがあるように思います(石舞台古墳と酒船石の回に記事にします)
いずれ全てが集められて完成した時には、ピラミッド状の建造物、もしくは土塁を被せた古墳が出来上がっていたと思われます。


<亀石>
c0319737_23554488.jpg

民家の横にひっそりとおかれた亀石。なんとも愛らしい石像です。

伝説では古い時代にこの地で激しい水争いがあり、それが原因でたくさんの亀が犠牲になってしまったために後年その供養のためにおかれたとの事。
また今頭が向いている南西方向から西北西方向の当麻に頭が向いた時に奈良盆地は泥沼にあるとの伝承もあるそうです。

これは恐らくこの石を動かしてはならない、更にはこの下を掘り起こさせない為の作話でしょう。(と言っても人がスコップで掘り起こせる様な深さではないでしょうが)

この「亀さん(と言うかカエルにも見えますけど)」に手を置いてみると若干のバイブレーションを感じましたが、それはこの石像が発する振動ではなく明らかに地中にその発生源があるように感じました。

何が埋まっているか?
皆さんも考えてみて下さい。
答えはプレアデスに聞け、という事ですね。

意味深・・・


次回に続く











by farmemory | 2019-01-16 00:16 | ・イベントメモリー | Comments(0)

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今までのリラ物語 ◆リラの遥かなる旅◆>>

   ・

前回からの続き

さて、では恋している時や関係が深くなり始めたカップル同士での執着はどういうものでしょう。

彼の心が知りたい、彼女を独り占めしたいと願う気持ちも過度になり過ぎると、その欲が結果として自分自身を縛り付ける見えない鎖になってしまう事もあります。

いつもいつも相手の動向が気になったり、常にメールやメッセージの返信を待ち、何も手につかなくなってしまっていたら、それが独占欲や支配欲や独占欲に自分自身が縛られ始めた時かもしれません。

どれほど親しく深い関係であっても、その相手も一人の独立した魂を持った個別の人格です。
たとえ恋人同士であっても、夫婦であっても、親子であってさえ個別の魂であるということに違いはありません。

心許した間柄であっても、相手の価値観の違いを受け入れられる緩さこそが、執着から一歩引くと言う事だと思います。

恋人同士だから、夫婦だから、家族だから同じ価値観を持ち同じ言葉を話さなければならない訳ではなく、むしろその違いを面白がるくらいの余裕を持てた時、相手の心に静かに寄り添う事が出来るものです。
でもこれは相手への信頼があって初めて成り立ちます。

そのためにも相手の心のシャッターを降ろさせてしまわないように、過度な執着に入り込まない事は大切です。

たとえ恋の経験が多い人であっても、相手が初めて出会う人なら恋の経験値は役に立ちません。
だって、初めて出会った相手に対しては「初心者」なのですからね(笑)


少し余談になりますが、初めて出会った相手でも魂レベルではすでにその相手を知っています。

「袖すり合うも他生の縁」
この人生で、道ですれ違う程度の縁であっても過去世で何らかの縁があったと言うことわざです。
まして言葉を交わし、心を通わせ、愛し合うパートナー同士となる相手は、この人生を選ぶ前(生まれる前)にすでに確実に出会う事を約束して来て居る筈です。

仮に肉体(表層自我)での初めての出会であっても、魂(深層自我)では決して初めて合う相手ではではありません。

ただ3次元世界においては過去世の記憶は「思い出さない」という項目にサインをして生まれて来て居るから、初めての出会いとしての時間が始まって行きます。

私も妻に出会った時に「この人を知って居る」という確信はありました。でも当然ながらこの人生では過去世での関係の続きではありません。
全く知らない同士の新しい関係として始まって行くのです。

だからこそ初めての経験であり、相手に対しては魂での知り合いであっても表層自我では「初心者」なのです。


さてお話を戻します。

また逆に、相手への気持ちが離れ始めた自分に戸惑う事があったとしても、それにダメ出しは必要ないでしょう。
この宇宙は「無常」です、無常とは常に変化が続くものであり、常ならないと言う事。

人の心も同じように移ろい変化して行くものです。
逆に相手の心の変化にも素直に対応できるようになるという事が、言ってみたら執着からの離脱なのかもしれません。

だからと言って離れたり、別れなければと早まる事ではないと思います。
不思議なもので、出会いの頃はお互いを強く求め合うものですが、相手の心や価値観を理解し、それを受け入れて行く様にになると相手への強い執着が薄れて行くものです。

「心に触れ始める」事で、相手への疑心が薄れて行き、逆に執着から解放されて行くわけです。

マンネリなんていう言葉もあるでしょうが、そう見るのではなく相手への安心感と信頼が生まれて来ると、過度な執着から自然と離れて行くものです。

これは心が遠くなったのではなく、むしろ安定という段階に入って来たからかもしれません。

例えば子育てという大きな仕事をなし終えた夫婦が子供の独立とともに新婚のようになる夫婦もいれば、今度はお互いを大切と思いながらも意識が独身の時のように解放され始める事もあるでしょう。

長い年月を共に過ごす事で相手を徐々に理解して行き、お互いの心に「触れる」事が出来る様になって来ればそこには疑心は浮かばないのですね。

心や意識に土足で踏み込んでしまう事は、逆に相手の心を遠ざけ、また知りたいはずの相手の心にシャッターを閉めさせてしまうことになりかねません。

相手の心に触れたい、知りたい、そう思った時こそ程よい距離感と、程よい執着に留める。

この全く真逆に見える真実。
だからこそ恋はややこしいのですけどね。

異性との関係の始まりは戸惑いながら、少しの痛みや悩みを感じながらも、何を知るためにこの人生でまた出会ったかを知る事も一つの体験学習なのかもしれません。

「イランカプテアンナー」覚えておいてくださいね。











by farmemory | 2019-01-14 00:01 | ・リラ物語 | Comments(1)