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ブログをお読み頂いてます皆様。
セッションやイベントにご参加いただきました皆様。

今年も大変お世話になりました。
また数々のご縁や、有意義なお時間を過ごさせて頂きまし事、忘れ得ぬ年となるでしょう。

そして今年1年の様々な事象は確実に皆様の進化に役立ったことかと思っています。

そして何より私自身多くの価値あるメッセージを皆様から具体的に、また見えない形でもシェアして頂きましたこと、重ねてお礼申し上げます。

皆様にとって今年一年はどのような年でしたか?

中には別れや新しい出会い、多くの経験や驚きの体験をされた方もいる事でしょう。
それら全ては明日に向かうための布石。

今年2018年は次に続く大きな始まりの、その準備段階だったと感じています。
そして来年から本格的に始まるであろう大きな変化にバトンを渡す緩衝期間でもあったと思います。

まずは皆様穏やかな年の瀬と新年をお迎えくださいませ。
二度とない2018年に惜別の思いと感謝を込めて。

では、またすぐに新年のご挨拶をさせて頂きます。

今日の日はごきげんよう。


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by farmemory | 2018-12-30 00:05 | ・今日の日記 | Comments(1)

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この画像と記事は、昨日の追記となるものです。

富士山の北西側に現れた母船を目撃したのと同じ新幹線の中から写した光体です。

名古屋手前の上空にいきなり現れた、恐らくプレアデスの小型護衛艦だと思います。
500m以上の高度はあったでしょうか、望遠にして写したこの一枚だけでしたが実際はすぐ近くにもう一機滞空していました。

見かけの光度もかなり高く、この画像でも分かるように太陽光の反射ではなく自分から強い光を放っています。

新幹線の早さにピント合わせが追いつかず、写せたのがこの一枚だけでした。

プレアデスの護衛艦はある特定の場所や人々をプロテクトする役割も担っていると伝えて来ています。

そしてこの光体には明らかな意志が感じられました。
だとするとこの日私、もしくは私が乗った新幹線に乗車した「誰か」がこの光体に守られていたのだとしたらとても嬉しい気がします。











by farmemory | 2018-12-29 00:32 | ・コンタクト | Comments(0)

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上の画像は先日京都方面に向かう新幹線の中から見えていた見事な「プレアデスシップ」です。
場所は掛川あたりだと思います、富士の北西方面に展開していた母船群でしょう。美しいですね。

さて、今まで静観を続けてきたプレアデスの人々が、動き始めたようです。

今地球をプロテクトしているグループの内、リラが遠くアンドロメダまで新しい植物の種を受け取りに地球を離れています。

その間、リラの担当するエリアをプレアデスが補完するという事を伝えて来ました。
アンドロメダから地球に戻るリラのバトルシップは、年が明けてしばらくしてからになるとの事です。

さて、そのリラを補完するプレアデスの人たちは、正義感や情と行った人間らしい意識で行動を左右される事はあまりありません。

だからでしょう、今まで次元移行が始まる前に人類が体験し続けてきた様々な悲しみや痛みを見ても、心動かすことなく静かに人類を見守ってきました。

彼らは人が持つ執着や煩悩と行ったややこしいい意識に興味を示すことは無く、唯一彼らを動かすモチベーションは「天の摂理」そのものでした。

今まで動きを見せて来たシリウスやリラは、人類の思いに影響を受け動くことも多々ありました(「寄り添う」と解釈してもいいと思います)。

でもプレアデスは人類が進化し成長するための痛みや苦しみの中にあっても、静かにその人々を見つめ、決して手助けもせず、情に流されることなく動きませんでした。

しかし今プレアデスは天の意思に則って、一歩踏み込んで動き始めました。
そしてこの動きはオリオンの帰還とリンクしているようなのです。

おそらくオリオンの役目が終わり始め、次元移行が本格的に加速し始め、その過程でプレアデスの出番が来たと言う事でしょう。

彼らプレアデスにも戦闘艦が存在します。

ただしプレアデスの戦闘艦は地球人類が言う「戦闘機や航空兵器」という概念では説明の出来ないものです。

物理的な破壊力も勿論持ってはいますが、それ以上に今まで人類が使用して来た「火薬」を使う旧式な武器だけではなく、新しい技術によって作り出された科学(化学)兵器の機能を停止させることの出来る能力を持っています。

その能力は想像を超えるもので、人類のテクノロジーなど足元にも及びません。

動き始めたプレアデスの人々の活動はこの地球にとどまるネガティブ側の人類にとって極めて大きな影響がある事でしょう。

シリウスやリラの戦闘艦や戦闘要員は慈悲の心を持っているので、絶対的公平である天の摂理には少しの躊躇いもあるため「手緩さ」も感じる事もあったかも知れません。

しかしプレアデスには、その躊躇いがありません。

超古代に地球にやってきたプレアデスグループが長い年月地球内(地中)に留まり続け、時が来るのを待ち続けていました。

今宇宙空間にいるプレアデスグループと地球上で眠りについていたグループが同期しながら、多数の戦闘艦を大気圏内に展開し始めたようです。

平常時では彼らを目視する事はむずしくても、レンズを通して画像として確認できる機会が増えて来ているようです。
最近、クライアントさんからお送り戴く画像の中にも行動に出たプレアデスの画像が多くなって来ているように思います。

ただプレアデスの戦闘要員は誰かに制裁を加えたり断罪すると言うような、人類意識での行動ではありません。
だからこそ逆にある側にとっては大変な混乱をもたりしています。

仮にある特定の人々を法的に裁く必要があるとしたら、それは人類同士で行わなければならない事とされています。

でも彼らプレアデス人の行動は天の摂理を基にしたものですから、次元移行を迎えている人類(個人個人)にとって直接的な影響はそれほど激しくは感じる事はないはずです。

むしろ個人個人に限って言えば、自分の進化を加速させて行かなければならない人も多く、その点はプレアデスの作戦行動とは別の流れで、厳しさを感じる事はあるかもしれません。

粛々と自分たちのミッションに従事し始めたプレアデスたち。
これから先、高い周波数に同期し始めた人の目やデジカメやスマホのレンズに写されて行くだろうなと感じています。

本格的な「プレアデスの始まり」は私たち日常を生きる人の目には届き難いかもしれません。
しかし「裏側の世界」では容赦なき(慈悲なき)過激さを見せてくる事でしょう。

少しシートベルトを締めていましょうかね。













by farmemory | 2018-12-28 00:24 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(2)

**駄々っ子対処法**

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次から次にデタラメを仕掛けてくるこの世界。
まるで駄々っ子。

「自分が一番、自分の言う事を聞かなければ暴れるぞ!いつでも僕を見て、いつもおだてて!」
と言ってゴネている聞かん坊。
まるで地べたに寝っ転がって手足をバタバタしている子供の様です。

理屈もへったくれも無く辻褄だって合う事ないデタラメをしまくって
「自分が自分が、お山の大将!」って騒いでいる子。

それをなだめるためになんでも言う事を聞く親になりますか?、
同じ土俵に引きずり上げられて怒りあらわに叱りつける親になりますか?

それとも気が収まるまで聞く耳持たずに放っておきますか?
自分の気を引こうとしている駄々っ子相手に、どう対応しましょうね?

もう一つ。
ある一部の世界は追い詰められて来ているとします。

起死回生を掛け、人々が生み出す暴力と怒り、不安と絶望のエネルギーで自分達にとって「居心地のいい世界よもう一度」と目論んで喧嘩を売って来ています。

その喧嘩、買いますか?
その喧嘩、買いませんか?

買うも買わぬも、自分の世界。

買えばその世界に。
買わなければその世界に。
それぞれの時空間に「自分」は進む事になるような・・・

でもどんなに駄々っ子だって、この世界から「摘出・排除」する事が答えでしょうか。

全てこの世界(宇宙)は自分が作り出した、自分を反映する世界。

とすれば、排除を願えば自分自身をも排除してしまう事になっちゃう。

ダメな自分に気がついた時・・・
頭抱えてイヤイヤをしながら「自分はダメだダメ」の言葉を繰り返して終わりですか?
それともそんな自分から自分を進化させようとしますか?

駄々っ子が自分の事をしっかり見つめて自分が何をしてきたかを理解し、成長してくれたらそれに越したことは無いですよね。

この世界は自分の想念が作り上げたものであるのなら、排除ではなく進化を願う事すなわち自分に向ける慈愛でもあるのかも・・


そして様々な「なにそれ???」を繰り返す各政府を見れば、国を信じ従う時代は終わり始めた事を嫌でも突き付けられます。

もしかしたら政府自体、それを国民に知らせめるための「反面教師」を知らず知らずの内に自ら担っているのかもしれませんね。

「もうそろそろ外に助けを求めて生きるのではなく、すべて自分の意思と責任で生きましょう」
そんな天の意思を代弁しているのかも・・・

これから先信じるのは自分、自分の身は自分で守る時に入って行くでしょうがそれさえも新しい次元のありようではないかと思います。

でも自分で自分の身を守るという事を西部開拓時代のように銃を必要とするような物騒な事と不安に思う事はないでしょう。

未来は自分自身の行いによって作られて行くので「身を守るのは自分の意識と行い」なのだという意味なのです。

さらなる高次元は、人のために生きるとか自分は生かされていると言う当たり前の基本を持って向かう場所なので、そんな事をさも大切な事のようにいちいち口にする次元ではありません。

ですから自分の責任で生きるということに何の不安もないと思います。
因果律の適応は今後さらに強くなって行くのですから。

そんな感じ~










by farmemory | 2018-12-26 00:35 | ・新次元への道 | Comments(1)

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今水道水の安全に意識が向いているかと思います。

そこで誰にでもできる簡単な実験をしてみましょう。
水道水の浄化と周波数の向上実験です。

まず水道水を汲んだガラスコップを2つ用意します。
そして、ますその両方を一口づつ飲んでみます。

同じ蛇口から汲んだ水ですので、きっと最初は同じ味(?)でしょう。

次にどちらか一つを選びます。
そして選んだ方に向かって「あなたは美味しい水ね、安全な水ね」と愛優しく思いを向けてみてください。
両手でコップを優しく掴んでもいいですね。

でも肝心なことは、どちらの水にも決して否定的な意識は向けないようにして下さい。
「浄化しなさい」「美味しくなりなさい」「安全になりなさい」

こうした言葉や思いはその水に対して「あなたは汚染されている、美味しくない、安全でない」と言っているのと同じなのです。

水は水として、いつでも無償で人類に貢献したいと思っていますので、決して否定を送らないで下さい。
悲しんでしまいますから。

そして、もういいかなと思ったところで、その2つの水を飲み比べてみてください。

とっても簡単な実験でしょ。

答えはご自分で感じて、自分で出して下さい。
その時「自分の力」を信じることができるかもしれません。

*もしどちらも変わらないと思ったら。
一つの理由として、すでにコップを手にした段階で無意識の内に蛇口から出る前の水を浄化してしまっている可能性もあります。

その時は自分の力を ”過信” しましょう(笑)

また、自分の力があるから浄水器など必要ないと思ったら、今度は浄水器を否定してしまう事になります。

何をどう選ぼうと選ぶまいと、自分の元にやって来てくれたものは皆あなたの役に立ちたいと、偶然を装って来てくれるのです。

全ての道具に、感謝だけではなく同じ目線の高さで「共に力を合わせましょ」と言ってあげて下さい。
もちろんそれは浄水器だけではなくて全てに対応する事です。











by farmemory | 2018-12-24 00:08 | ・意識の自立と進化 | Comments(1)

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私たちは転生を繰り返して、何度もの人生を繰り返し体験してきました。

そしてその一つ一つの人生の経験(記憶)は、一つ一つ別々の人生カプセルとして見えない場所に保存されています。
その場所はアカシックレコード。

全ての記憶が「自分」と張り紙された容器の中にガラガラとランダムに入っていると想像してみます。

こうしてみると転生を繰り返し体験してきた何度もの人生は、継続した時間軸の上に続いているのではなく、一つの人生その一つ一つに時間軸があてがわれているだけで、個別のものなのだと分かります。

今を生きている私たちは時間を感じながら生きているので、全ての人生が繋がり、継続している様に感じてしまうでしょう。

でも過去の全ての人生は自分容器の中で時間的継続を持たずに、独立した個別のものとして存在しているのです。

時間というものは3次元にしかないと言っても過言ではありません。
そして3次元だけにしか存在しないということは、時間という概念を知るための体験のためでもあるのです。

時間に付随するものには何があるでしょうか?
思い出、忍耐、待機、後悔、過去、そして未来・・・

こうした時間がもたらす概念があるからこそ、私たちは痛みや苦しみ、痛さも知る事になります。
特に最後の「後悔」はどれほど生きる上で、大きな悩みをもたらす事か。

「あの時こうしていれば、でも時間は戻らない」
その思いを何度も何度も繰り返しながら、後悔と積年の思いを募らせて行きます。

でも2度とその時間に戻ることが出来ないという事をよく噛み締め理解した時、戻ることが出来ないのだからこそ「今」を生きる事の重要性が見えてくるはずです。

過去を振り返って生きるのではなく、今を見ずして明日に期待する事でもない。
これが、次の新しい次元での生き方となって行きます。

・明日の心配をして今の楽しさを自重し、放棄し「蟻のように生きる」
・今という時間に全てを集中し明日の不安に囚われず「キリギリスとして生きる」

どちらで生きるべきなのかを理解した時、3次元のカリキュラムの一つである「時間を知る事」と言う単位を取得した事になりますね。

過去生も時間が継続してはいないという見方をすると少し違った解釈も生まれてきます。

この人生で、ある問題に出会ったとして、その解決方法を、例えば江戸時代に経験した同じような体験が役立つとします。

その時私たちは時間を振り返ってその経験を無意識に探し出している様に見えますが、振り返るのではなく自分容器の中にランダムに入っている、似たような体験カプセルを無意識に探し出す(拾い出す)事をしているのです。

如何でしょう、こう見ると時間の意味合いが随分と変わって見えてますね。
時間は継続しないという事を「器に入った一つ一つのカプセル」として置き換えるとわかりやすいと言うことがお分かりいただけますでしょうか。

全ての人生経験は、全て同時に自分と言う容器(アカシックレコードと言うハードディスクの中の自分という領域)の中で全てが同時に展開されている(存在している)のです。

もし仮に全ての過去世を思い出すことが出来たとしても、やはりその人生に戻る事は出来ないのです。
だから同じ様に「後悔は先には立たず」という事なのですね。











by farmemory | 2018-12-22 00:53 | ・前世のお話 | Comments(0)

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今回の画像はクライアントさんが大阪市内で撮影されたスマホ画像です。

白い車の上の黒い物体と、そのから降りる黒い影ですが、どうもこの影、真下にある白い車に関係があるようです。
この車にへばりついていたネガティブがクライアントさんの強力なエネルギーを受け、上昇している場面だと思います。

今までにも何度となくオリオンの帰還を願うイベントを続けてきましたが、今回その期間のワンシーンを視覚として確認できた貴重な一枚かと思います。

この黒い影は、同じように黒い航跡を下に吐き出しながら上昇しているのがわかります。
恐らくこの白い車に乗る方か、もしくは車より下、地中から上昇してゆくオリオンのエネルギー体ではないかと思います。

まるで羽を震わせながら必死になって上空を目指す昆虫のように見えます。

一生懸命に大気圏外にいるオリオンの仲間たちのところに帰ろうとしているこの黒い影、なんだか胸が熱くなってくるようです。

オリオンの帰還を写したものとして大変貴重な画像です!
これは是非シェアしたいと思いアップしました。

この画像を見るにつけ、これからも更にオリオンの解放と帰還イベント続けて行かなければ思うのです。










by farmemory | 2018-12-20 00:01 | ・皆様からの画像 | Comments(0)

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ライトワーカーは常に孤高で、人との深い交わりを避け生きているはずです。

それにはもちろん理由があります。
もともとライトワーカーであるということは、この3次元世界でほぼ全ての体験が終わっている人たちで、いわば3次元での体験学習が完了しているか、完了を目前にしている人々です。

完了しているということは、人類(人々)との深い関係性の中から生まれてくる様々なネガティブ(悲しみ、痛み、怒り、切なさ、恐怖・・)をしっかり理解し終えているという事なのです。

とすれは、厄介な人間界の仕組みや意識の中に戻る必要がなくなっているという事でもあります。

必要がないのであれば、もう深い社会体験や人間関係を必要としていない訳で、人との関係性に興味を持つことがなくなっているという事なのですね。

この地球上で体験する人間関係の複雑さや、時に凶暴ささえ見せる時空間は、それを必要としている学習者にとっってはそこに居る事に抵抗があっては社会から弾かれしまい、せっかくの学習のチャンスを逃してしまう事になります。

でもその「生き馬の目の抜く」ような世界を卒業した者にとっては「あの世界に戻る必要性を感じないので遠慮しておきます」と思うのも当然なのかもしれないからです。

さてライトワーカーにとって自分自身の能力やパワーを手にとって実感できた事で、自分自身のワーク自体どれほどの効果があり、どう地球に還元できているかを知るのが難しいと思う人も多い事でしょう。

ライトラーカーであれば自分たちの行動(使命)を誰かに認識してもらいたいとは思わないでしょう、まして評価されたいと思う事もないでしょう。

先ずは孤高に、誰とも組しないで自分の信念と希望によって生きる事からライトワーキングは始まります。
評価を希望した段階で、それはライトワーキングではなく3次元社会に足を下ろした生き方になってしまうからです。

だた、やはり何かに役立っているのか、誰かがどこかで癒されているのかを知りたいと思うことは至極当然のことでしょう。
それを知るためには、逆に人からの評価を受けていない事が重要なのなかもしれません。

ライトワーキングは、物理的な行動と言うより、意識面での活動が主になってきます。
(物理的な行動がライトワーキングではない、と言っているのではありません)

でも、その行動だけで満足してしまっては、残念ながらそれはライトワーキングではなく、地球環境を保全する良心的行動であってライトワーキングとは言い難いかもしれないのです。
(もちろん環境保全や経済活動による弊害の除去自体、高い意識からくる社会活動なのは間違いない事です)

でも、本来地球自身が持つ自然治癒力は、私たち人類が行ってきた自然破壊程度であればいくらでも自浄する力を持っています。
問題なのは人類による環境汚染が続いている現状では、汚染と浄化とのいたちごっこが続くだけになってしまい、根本的な解決には程遠くなってしまいます。

それよりも、多くの人類が経済社会であることは「仕方がない」と思う意識から「なんのために経済社会が作られたか」の真実を知ると言う、知識やメンタル面での人類の変化が必要なのですね。

その根源的なところに意識を向けた上での活動こそが、物理面と意識面のバランスが取れたライトワーキングとなるという事です。

人類の意識変化・変容こそが地球環境汚染をやめる最良で最大の力になるというところにもしっかりフォーカスした上での活動でなければ、残念ながら善業の域を出る事にはなりません。

これは物理行動というより、人類に意識変化を促すという、見えない面(ワーク)でもあるのです。

経済社会の真実を知り、人類がその片棒を担いでいる自分に気がついた時に、環境破壊は終息に向かって行きます。
自然破壊によってもたらされるネガティブエネルギーの元を断つ事、つまり人類の意識の変換こそが物理的行動を遥かに凌駕する効果があると言う事になるのです。











by farmemory | 2018-12-18 00:08 | ・ライトワーカー | Comments(1)

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新しい次元に向けて進化して行く私たちの今までの準備はとても観念的な部分がメインで、意識や概念、感覚や感情と言う、どちらかと言うとソフト面に対する準備の呼びかけが続いていました。

・意識の変化
・自己進化
・考え方や捉え方の変換
・感情のコントロールや、逆に感情を表に出す事
・浮かんでくるネガティブな事を排除するのではなく、それも自分自身の中にあるものなので、排除ではなく受け入れる(受け入れることで解放に向かう)

今年中盤まではそうした感覚や意識面での進化を促す時期でした。
そしてようやく、次の段階への準備のステージに入り始めたと思います。

これから「覚悟」を伴う、現実面での準備にシフトして来るでしょう。

ソフト面での準備は、どちらかと言うと表に現れない内面的で極めて個人的なものでした。
しかしこれからの準備はもっと具体的に「やって来る体験」への準備です。

男性社会的に見れば
・国と国との軋轢や、すれ違いから来る突発的な出来事(戦争や紛争には至らないと思います)
・また外交面での様々な抑圧の解放や噴出。
・経済面でも資本主義の強制的な変容と、少しの混乱
・地殻変動や今までになかった予見出来ない気象状況など、地球レベルでの変化。

こうしたハード面での変化は、今年後半になってようやく人々の目に触れるようになって来たと思います。
ただ、これから私たちが受け取る物理面での変化は、予想の付かない変化になることは間違い無いでしょう。

一人一人、人類は皆何らかの予知能力を(その大小あるでしょうが)必ず持っているものです。

でも確信が持てないので口にはしなかったり、また未知の変化ですので文章や言葉にできず、でも何か心の奥の方で動揺やざわめきが感じられているかもしれません。

想像も予想もできないのであれば答え合わせがも出来ませんので、皆さんそれを思い違いとか、気のせいと言う事でシェアリングをしないだけなのだと思うのです。
でも胸の奥にざわめく「感覚や感じ」は誰もが経験している事でしょう。
「虫の知らせとか、気の迷いとか」

これは古くから、人類の持つ「集合意識」の一部で、感覚として伝えられてきたことかと。

そして感受性の強い方たちが、そうしたエネルギーを読み取って、言葉にしたり文章にしたり、あるいは音楽や絵画などで表現し始めますね。
世界的な流れというものが、人々から湧き上がって来る内なる感覚に呼応して変化して行きます。

今、人々の意識があるボーダーを超え始めようとしています。
これが多くの人たちが持つ「覚悟」なのかもしれません。

今私たちはおかしな世界に迷い込んだと感じてしまうほど、意味不明の国際状況や国家・行政・宗教に直面し始めています。

おそらくこれが、もうどうにもならないほど変化を受け入れざる得ないところまで来始めている一つかもしれません。
風船の膨らみがMAXになって来ていると言う事です。

しかもしれはあらゆる世界、あらゆる場所で・・・

いつかは弾けるカルマのバブル。
そう理解しておきましょう。













by farmemory | 2018-12-16 00:01 | ・新次元への道 | Comments(0)

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今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。

「◆リラの遥かなる旅◆」>>

   ●

リラがかつて存在していた、琴座をリラ(Lyra)と呼んでいます。

今は無くなってしまったリラの人々の母星である恒星が消滅した時、リラの人々は自分たちの手で惑星サイズの人工天体を作り、そこを故郷とし命をつないできました。

でも、惑星であっても人工物。そして惑星は母である恒星系に所属して初めて存在するものです。
人工惑星のリラは母である太陽を失い、まるで宇宙の迷子(ロストインスペース)となってこの広大な宇宙空間に船出しました。

親兄弟もなく、友もなく、住み慣れた故郷も失い・・・・
その壮絶な日々の中、リラはこの宇宙でも稀に見る忍耐力と強さを獲得してきました。

そしてこの地球人類の中にもリラを故郷としている人が少ないながら存在しています。

その人達は、かつてリラ星人として生きた経験(記憶)を忘れることなく胸の奥にしまいこんでいます。
だたらでしょう、例えばアメリカのアニメ会社辺りが押しつける「愛と友情、絆と勇気」など、どうにも薄っぺらで真実などそこに存在しないことを瞬時に理解してしまいます。

そして肩を寄せ合い、お互いを褒めあって、傷を癒し合うという行為にさえ心動かされることがありません。

この宇宙は全てが孤高であり、そして全てが繋がっているということを幼い頃から知っていますので、協調とか和合といった3次元的意識に対して興味を示しません。だからこそ、幾世代にもわたり生まれ変わりながらもその時々の社会から逸脱し、排除され続けてきたのでしょう。

リラ(Lyra)の読み方の中に「ライラ」というものがあります。

このライラ、キリスト教の伝承では
「受胎を司る天使。魂の助産婦。この世に生まれる前の幼児の魂を母親の胎内へ導く役目を持ち、幼児の魂に将来(人生)のことを教えるが、この世へ誕生する瞬間にそれを忘れさせる」
とされています。

魂を誘う為に精子を卵子に運び受精させ子宮に着床させるバックアップを担う天使です。

まさに性の女神、性愛の天使という事になるのでしょうね。
そして新しい命の誕生という大きく温かなポジティブエネルギーを生み出し、そのパワーをこの地球に還元して行く役割を担います。

男女が愛し合い求め合うところまでがリラの担当であり、子を宿してからはアークトゥールスにそのバトンを委ねて行きます。
子宮内の胎児に魂が宿る時期は着床後約3ヶ月ほど、そこからリラは役割を一旦退く事になります。

マリア、観音の慈母のエネルギーを持つアークトゥールスのエネルギー(保護下)に守られながら母子は「子育て」と言うミッションに取り組んで行きます。
時には戦いのようになるかもしれない子育てですが、それが母の魂の成長と変容を促し、子はその母の愛情に包まれながら成長して行きます。

そして長い子育ての日々から離れる時がやって来ると、また本来の故郷であるリラへの回帰を始めます。


さて受胎告知をした天使は「ガブリエル」と言われています。
ガブリエルは魂をマリアの胎内に導く役目を担ったのではなく、近い将来イエスを身ごもるという事前通告をした天使です。

そして出産(女性を保護する)の天使と言われているのが「天使ライラ」です。

ライラの役目の一つが、母となる女性に対して「生み出す」ための手助けをすると言う事なのですね。
職業として助産婦や産婦人科医、またマタニティ全般に積極的に携わることを希望される方の中にはリラを故郷にしている方が多いのだと思います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ガブリエル「告知」(母となる前、女性として愛される肉体を ”保護する” アンドロメダのエネルギー)
  ↓ 
ライラ(リラ)「子を宿す前の純愛と性愛」(受精前の性交渉にはリリスも役目を担っています)
  ↓ 
マリア「出産した子への慈母、子とともに送る日々」(受精後、母となる時に力を貸してくれるのがアークトゥールスのエネルギー)
  ↓
リリス(リラへの回帰)「子育てが一段落し、本来の女性性である愛のエネルギーに戻ってゆく」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

このように故郷の天体(もしくは守護天使)のそれぞれが、女性の人生の時々(ステージ)に影響を与えるのでしょうね。

リラを故郷とする方(女性)は、この3つの天体(アンドロメダ、リラ、アークトゥールス)を皆経験して来ているはずです。
そして今の自分は3つのうちのどのエネルギーが台頭(主導)しているかという事になるでしょう。

・少女から乙女の時、恋をしている時、苦しさも伴う恋愛の時(アンドロメダの台頭)
・パートナと結ばれ、女性ならではの至福を知り始める(リラへの変化)
・慈母を持つ母として子と接している間(アークトゥールスの保護下)
・子育てから離れ始め本来のリラのエネルギーへの回帰(リラへ回帰)

また生まれる前からこの人生では母とならないと魂が決めた人は、深いところにアンドロメダとアークトゥールスのエネルギーを持ちながらも、前面にリラが台頭し続けている方もいます。

また他の二つ(アンドロメダとアークトゥールス)を経過してこなかった、純粋のリラの人もいます。

この人たちは子供を意識する事なく、でも高い女性性を兼ね備えた女性として生まれ来る事を願い、また愛の行為によるエネルギーを地球に還元したいと願って生まれて来た人だと思います。

また、子を持たない人生であっても慈母のエネルギーの影響下にある方も決して少なくはありません。母性を持ってもいる人もたくさんいますからね。
子への思いだけではなく”全ての命”に対し慈愛を見せる事があれば、それこそがアークトーゥルスのマリアエネルギーなのです。

リラは男女の愛により生まれるポジティブなエネルギーをこの地球に還元する役割を担っています。

愛し合う男女が必然のうちに子をもうける時、その子供という強力なポジティブエネルギーを地球上に出現させます。

その有り余る高い周波数(エネルギー)を持つ子供から、無償の内に地球にポジティブエネルギーを還元させると言うミッションが性愛と出産です。
アークトゥールスにバトンを渡す前までのリラの使命のひとつという事ですね。

今回はライラは聖愛(性愛)から受精までを司るリラの天使というお話でした。

ではでは












by farmemory | 2018-12-14 00:05 | ・リラ物語 | Comments(0)