<   2018年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

**女神の復活(1)**

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今回の記事はリラに関わる深いお話に関するクライアントさんとのやり取りです。
メインは木花開耶姫(リラの女神)からのメッセージです。


<クライアントさん>
フォロンさんのブログのリラ物語を読んでいたら「リラよ目覚めなさい」との呼びかけ(私個人に宛てた声と言うより多数に呼び掛けている感じがしました)が頭に響きました。

昨日、今日とは小刻みに揺れを感じる事が多く、なんとなく、地の奥深くで準備をしているなと思っていました。

その時、外に出てみたのですが、やはり地球は準備を進めているように感じました。
マグマのエネルギーが私の足を伝い、私を通り、頭上から解放されていきました。
地震か噴火か…
私的には地震のような気がしますが…

地球と私達のミッションの成功を祈りたいと思います。

   ・

<フォロン>
このお話を聞き「木花咲耶姫」にコンタクトをして見てはどうだろうかと提案したところ、クライアントさんが以下のようなメッセージを受けたました。

   ・

以下  C=クライアント  K=木花咲耶姫

C.今よりも宇宙と地球と繋がりたい。
もっと知りたい。
地球のこと、宇宙のことをもっと知りたい。

K.その覚悟はできていますか?

C.どのような覚悟ですか?

K.全てを知る覚悟です。知らなくても良かったことまで知ることになる可能性もありますよ.。

C.言葉ではなくイメージで、人の内面や考え、秘密まで知ってしまう可能性があることを知りました。
いえ、人の事は知ろうと知るまいと、そこへの興味はありません。今でもうっすらと人の内面を感じて不快になったり、それにより自我意識が左右されることもありますが、人についてはその程度で、深く知りたいとは思いません。
私が知りたいのは宇宙と地球です。宇宙や地球の目的、宇宙のエネルギーと繋がって、もっと知り、天と地を繋ぎたいのです。

K.知るための覚悟はできてますか?

C.それを知るための覚悟は…できています。

K.できているようですね。

C.あなたは誰ですか?

K.木花咲耶姫です。
知りたいのであれば、まず、マントラを学びなさい。
マントルとマントラは同じです。マントラを学べばマントルを知ることができます。
マントルを知った後に海、水を学びなさい、そして、地上、宇宙を知るのです。
あなたの望むものはあなたに届けられます。

   ・

<フォロン>
私もマントラがマントルとは知りませんでした。
言葉の響きは意味があるのでなるほどと思います。

真言と同じようですが、他方シャクティともつながる気がします。
性的な能力、転じて女性の性的魅力(=ポジティブパワー)、女性性の解放もまたその範疇に入るのかもしれません。

また女性が火であり、男性が水という言葉は、かねてから理解していた事と同じです。
リラ=女性性(女性)=火
シリウス=男性性(男性)=水

もしそうだとすると、私が書いた最新のリラ物語**リラの遥かなる旅14(リリスのこと)**の記事にリンクすると思います。
聖愛(性愛)は宇宙と繋がとても分かりやすく、しかも効果的な方法です。

その点をもう一度咲耶姫に確認してもらったところ、自分でも膝を叩くほど合点の行く答えをもらえました。

私がかねてから受け取っていたリラからのメッセージや、私自身の奥深くから上がってくる答えとほぼリンクする内容で、自分自身を肯定して貰えたようで嬉しく感じました。


今回はここまでです、次回クライアントさんを促し、受け取って頂いた木花開耶姫からのコンタクト内容になります。










by farmemory | 2018-11-11 00:03 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(1)

**おのころ巡り4(沼島/おのころ神社/瑞玉姫命)**

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前回からの続き。
**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**
**おのころ巡り2(岩上神社)**
**おのころ巡り3(河上神社天満宮/おのころ島神社/沼島へ)**


<上立神岩>

坂道を登りきると海が見えて来ます。
そこで登りは終わり、少し開けた展望所があり、そこから「上神立岩」が望めます。



この岩は竜宮の表門に当たるとの伝承があり、なるほどここの海から見る海峡(紀伊水道)は竜宮伝説につながるシリウスの海底遺跡、もしくは海底基地らしきものがあるのを感じます。
おそらくこの岩は、地球外の生命体との通信用のアンテナとして使われていると直感しました。

これに似たものを知っています。

神奈川県の茅ヶ崎海岸の直ぐ沖合にサメのヒレのような形をした岩礁があります。
サザンオールスターズの曲にも出てくる「烏帽子岩」と言われている尖った岩です。

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右が茅ヶ崎の烏帽子岩、左が上立神岩。

以前この烏帽子岩をgooglマップで見ていたところ、海底に直線や四角形の夥しいグリッドが見え、びっくりしたことがあります。
烏帽子岩の周辺は起伏の激しい浅瀬で、上立神岩によく似た地形なんですね。

ちなみに烏帽子岩周辺の海底画像、今ではそのグリッドが見えないように画像が加工されてしまっています。画像を保存しておけばよかったとちょっと残念。

また茅ヶ崎のある湘南海岸にはよくプレジャーボートで沖に出ることがあるのですが、何度となく海底から突き上げてくるようなエネルギーや波動を感じる事があり、また意識を海底に向けると「シリウス」の存在を肌で感じることが何度もありました。

海に直立した岩は、多分日本中いたるところにあると思いますが、神聖視したり有名になる岩たちの中には、こうした目的で存在しているものもあるだろうなと推測します。

次に集落に戻り次はおのころ神社に向かいます。


<おのころ神社>

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島の集落外れの辺りにあるおのころ神社。
いくつもある「おのころ島伝説」の最有力地ではないかと思いました。
しかもこの島自体がおのころ島という説もあり、私もそ説に心が反応しました。

この島のことを知らなかった10年ほど前、知人がこの島を祖先としている方がいて、その方をスキャンした時「蜂須賀家(戦国から江戸時代にかけての阿波国城主)」の統治が見えました。

そうしたらこの方が、島の古い文献を見て「本当だ!」と言う事で教えて下さった事がありました。
もちろん蜂須賀家などは、神話に比べればつい最近の話ですが・・

まるで南の島の林道のような小道をハアハア言いながら登った所にある拝殿は、気が抜けるほど空っぽで、奥にある本殿共々軽さを感じる場所でした。(空虚なだけではなく、がらんと何もないです)

裏手に回ると2014年に建てられたと言う、伊奘諾伊奘冉の石像が置かれています、今回伺った時その台座の上に大きなクリスタルが置かれていました。

どなたが置いたかはわかりませんが、ここに備えられたクリスタル、間違いなく「弥生のクリスタル」と感じました。

上はクリアでしたに向かう程に薄~いピンク色に濁って、そのピンクが特に弥生を感じさせます。

9月でしたので、ものすごい数の蚊にまとわりつかれ、参拝もほどほどに食事に向かう事にしました。


<瑞玉姫命>

c0319737_01514436.jpgおのころ神社に向かう小道の脇に「瑞玉姫命」と掘られた石碑が立てられていました。

あまり日本神話などに詳しくないのでわかりませんが、初めて聞いた女神?のお名前、どなたなのでしょう。

新潟県の小千谷に「瑞玉神社」という小さな神社があります…小千谷と言えば錦鯉ですね、水に関することから瑞玉の字がつけられたのでしょうか。

また名古屋に「瑞玉稲荷神社」という稲荷社があります。残念ながらこちらも縁起に関しては良く分かりません。

何れにしてもこの姫の名前、水の流れ(それも真水、淡水)を示しているのかなと思います。
また瑞玉を「ずいぎょく」と読むとまた別の意味合いがあります。

ずい玉は古代では装身具、腕輪,耳飾,弓なりの首飾や小玉(こだま),垂飾,かんざし等。後世になると王が臣下に何かの任務を与える際にしるしとして渡したり、また貴族間の贈物に使われた象徴的な玉器で、玉製の斧、璧(へき)、琮(そう)があります。

ここから察すると、瑞玉とは今でいえば「アクセサリー」に当たるのではないかと思われます。
そして姫の名が付く事から、特に女性が身につける装飾具を指しているのかもしれません。

玉(翡翠)を産する場所は、主に新潟県の糸魚川。ここにも水の流れに関わると感じます。
アクササリー(玉石、宝石、貴石)の守り神(女神)翡翠、ターコイズ、そしてクリスタル・・・私はそう解釈したいと思いますが、いかがでしょうね。

そして何より「リラ」を強く感じました。


<オマケ>

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島の中に子供達がペイントした標識らしきものがいくつかありました。

この青く塗られた方、どこかでお会いしたことがあるようなないような、ねぇドラさん。

沼島最後に皆さんでランチ。
島の中央にある「水軍」という、海鮮のお店、漁師さんが営むお店で、お魚美味しかった~私はお造り定食と、ハモのフライを注文。

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ハモのフライは初めてでしたけど、美味しゅうございました~ちなみにお造りは(多分)鯛、鱧、アオリイカ、タコ、メジナ、カマス、カワハギ(ウマズラ?)・・ではなかろうかと(聞けばよかったね)
とにかく「白いお造り」でした、そして期待を裏切りません、ウマウマ~~休日は混むと思うので是非予約をした方が良いですね。


<帰途>
c0319737_01515186.jpg沼島から淡路島に戻り、海岸線を通りながら帰途に着きます。

島の東海岸をずっとトレースして北上、途中で探偵ナイトスクープで桂小枝が取材したことのある「パラダイス」の廃墟に遭遇。

その道を過ぎた頃、道路で何頭かの鹿に2度ほど出くわしててびっくり。慌てることなく目前の道路を平然と横切って行きました。

淡路島を縦断し淡路から高速に乗り三ノ宮で解散となりました。

今回のイベントは、あまりミッション感が少なくて、ちょっとしたプチ観光になりましたが、まあそれはそれで・・
ではでは~










by farmemory | 2018-11-10 00:05 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**見えない理由**

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私達が地球と共に変化をして行く事(次元変化して行くこと)を、列車の旅に置き換えてみましょう。

普通の列車の旅であれば座席に座って、流れ去る景色を楽しみながら移動するのが普通ですね。
でも今回は、その「景色(地球)」自体も列車に乗る自分と同じ速度で走って行くと言う、何ともおかしな旅なのです。

景色である地球も一緒に動く(変化して行く)と言うのは、外の景色も一緒になって進んでいる事になり、いつまで経っても見ている風景が変わらないのです。

始発駅を出発して列車は走行しているはずで、走行の振動はあるのに(これは内面の体感や体調、今まで体験しなかった未知の出来事の経験など)景色が変わらないと言う不思議な状態(こちらは自分を取り巻く環境や、目や耳に入ってくる外の情報や光景)です。

地球と私達が同時に移動(変化)している為大きな変化を感じられない、または「見えない」となってしまうのです。

この変化を今、列車で例えたのですが、実際は周波数の変化とい言う事なのです。

でも実際は地球も私たち一人一人も皆、必ずしも同じ速度で周波数が変化しているわけではなく、同じ速度で変化しているように見えても微妙な違いがあるため時空間の歪みのような不可解が起こる事もあります。

例えば記憶のすれ違い、物忘れ、ある場所にあるはずの物が消えてしまったり、逆にありえないところから出て来たりすることもあります。
ただこの程度の変化は、とても小さい事なので、思い違いとか勘違いで済ませてしまう事も多いでしょう。

また少し例えを変え、今度は高速道路を走る車でお話ししてみましょう。

今自分が運転する車が高速道路を一定のスピードで走っているとします。
その時右横を並走する同じスピードの車がいたら、止まっているようにも見え助手席に乗る人の顔がよく見えます。

でも右の車がアクセルを踏み込むと、あっという間に自分より先に進んでしまいます、逆に自分がアクセルを踏み込めば、右横の車は後ろに流れて行きます。

車の運転は実際はこんな感じで抜いたり抜かれたりを繰り返しながら進んでいるのが普通です。
これと同じように個人個人の周波数の変化も一定スピードで進むのではなく、アクセルの踏み込みのように微妙に変化して行くものなのです。

それを一人一人の変化に置き換えると分かりやすいかもしれません。
今まで共に進んで来たと思っていた人が、急に疎遠になり始めたり、逆に新しい出会いが始まったり、今まで遠かった友人が帰ってきたり・・

これから先、そんな事が起こってくるでしょう。
いや、中には既にそうした事が日常の中で頻繁に起こって来ている人もいるかもしれませんね。

また自分や相手という「人」だけが変化するのではなく物や情報、感覚も同じように変化して行きますので、好きだった事に興味をなくしたり、今まで気がつかなかった(興味を示さなかった)事が急に身近に感じるようになったりする事もあるでしょう。

また2台の車だけに焦点を当てて景色を見ていないとすると、自分たち2台がスタート地点からどれだけ離れているかに意識を向ける事はありませんね。
でも実際はスタート地点は既にはるか彼方に遠ざかって(置いてきて)しまっています。

たまには「宇宙規模」とまでは言いませんが、もう少し大きな視野で、一点に集中する事なく広く視野を広げると、どれだけの変化が起こっているかに気がついてびっくりする事があるかもしれません。

昨年くらいまでの速度変化(周波数変化)では、人類も地球も個人差が少なく変化をあまり感じなかったかもしれません。
ところが2018年に入ってからの1年弱の間に、個人差が大きく開く事が起こり始めているように感じています。

さらに自分自身の周波数の変化が起こってくると第3の目(サードアイ)も開いて来ますので、変化を五感を超えた知覚として認識出来ています。

同じ世界情勢や環境、ニュースや情報に触れた時、報道される表面的な事柄が同じであっても、個人個人その同じ報道内容から何を感じ、どう捉えて行くかによって違いが出て来たとしたらそれこそが周波数の違いとも言えるのだと思います。

今までは一つの報道や情報があったとして、その一側面だけをみている「一律」の次元でしたが、その奥にある別の意味や真実を一人一人が個別に自分なりの感覚や判断で汲み取って行くことが、新しい次元の有り様になるでしょう。

これって「真実は一つだけではない」と言う事でもあるんですよね。

ところで、最近額の辺りがムズムズすることはありませんか?
それ、もしかしたらサードアイの開眼が始まっているのかもしれません。

その目で見れば、現実の物理的な視点では見えない大きなうねりのような変化が必ず見えるはずです。
これは見えると言う表現より「感じる」もしくは「理解出来て来る」と言う表現の方がいいかも知れません。

目で見ると言う事は五感です、でもサードアイで見るものは「感覚」なので、言葉や文字での共有が難しい場合もあるのです。
それを伝える良い方法が「詩」や「音楽」、「絵画」や「触れ合い」、そして何より「感情というエネルギー」だと思います。

これからさらに観念的な理解がとても重要になって来るはずです。

サードアイのお話はまた別の機会にしようと思います。
今後のワークショップでもサードアイの開き方など取り上げてみようかなと思っています。

ではでは~











by farmemory | 2018-11-09 00:05 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**おのころ巡り3(河上神社天満宮/おのころ島神社/沼島へ)**

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前回からの続き。
**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**
**おのころ巡り2(岩上神社)**


<河上神社天満宮>

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こちらの神社は文字通り「天神様」です。
誰もが知る学問の神ですね。
参拝する方は誰もおらず、ひっそりと静まりかえっていました。

銅製の鳥居の横に「延喜式内(1100年程前に書かれた当時の神社リスト)」の石碑が建っていることからも、創建が古いと言う事が分かります。
鳥居をくぐるとすぐ左右に「これでもか!」というように雄牛の像が「どでん」と置かれています。

思わず笑ってしまいました。
この3次元で私たちをコントロールしてきたものの中に「教育」が挙げられます。

真実や理解を深めるために伝えるべきものが教育の本来の目的ですが、一方それを頭から教え込む事で人の「知識と記憶」の部分をコントロールしてしまう力を持つものも教育の一面です。

マインドコントロールも「教育」を使うことによって行えるという事にもなります。

特にこの神社がという事ではありませんが「天神」もまたオリオンの影響下にあり教育を司る神でもある訳です。

左右に2頭の雄牛(牛はオリオンの動物です)が置かれている事とリンクするんですね。

(ちなみに伝承では天神として祀られている菅原道真が丑年生まれで、また亡くなった時に牛車に引かせたなどの故事が残っていることから雄牛が天神のシンボルになっているとされていますが・・)

でも清々しさは無いものの、逆にそれほど重苦しいという感覚もなく、ここでもオリオンのエネルギーが随分と減ってきているのだろうなと感じることが出来たのです。


<おのころ島神社>

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この日最後に伺った神社です。
伊奘諾伊奘冉の命が最初に島を作ったのが「おのころ島」と言われ、その島を祀った神社と言われています。

ただおのころ島は、複数存在しているようで、それぞれの地域の皆さんが「此処こそ、おのころ島」と言い張っているようです。
でも私には、少なくとも此処はどうなのでしょう?と感じました。

境内は、可もなく不可もなく、公園としては気持ちのいい所という感覚でした。
とにかくこの朱塗りの大鳥居は「威厳」そのもので、逆に「威嚇」にさえ感じちゃいました。
思わず鳥居に「どうなちゃってるの?」と聞いてしまったくらいです。

答えはありませんでしたが・・・
この日の寺社巡りはここで終了です。

   ・

こちらの画像は、ホテルの敷地内で夜間観測をした時に写した月の画像です。(多分)

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何気ない月の画像かもしれませんが、龍神を感じさせられます(きっぱり)


<沼島に向けて>

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翌日は早朝からホテルを出発し、沼島に向かいます。
土生(はぶ)港から連絡線に乗り10分程度で沼島につきます(結構あっという間)

港に着いたのは10:40、それからまっすぐ、港の真裏にある上神立岩に向かいます。
集落から徐々に離れて行く道は、だんだんと狭くなって行き沼島中学校を過ぎると軽自動車でも行き違え無いくらいに。
やがてリサイクルセンターに差し掛かると道は上り坂になって行きます。

その辺りにすごい数のアゲハチョウが乱舞していて皆さんも不思議がります。

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近くに柑橘類は全く見当たりません、産卵でも無いのになんでこんなにモンキアゲハがいるの?ここは都合よく「お出迎え」と取っておきましょう。

短い上り坂を登るといきなり視界が開けて海が見えて来ます。

次に続きます(次回で最終回です)












by farmemory | 2018-11-07 00:01 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**おのころ巡り2(岩上神社ーお手水の不思議)**

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前回からの続き。
**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**

<岩上神社>
ランチを終え、次に山深いところにある岩上神社(岩上大明神)に向かいます。

神社に詣でるに当たりgooglの地図で確認したのですが、なんとも狭い林道のような道の奥にある神社で、大きめのワンボックスですので行けるか少し不安でしたが、途中ジェットコースターのような狭い道を通りながらもなんとか辿り着きました。

c0319737_01162664.jpg車を停める所は神社ではなく、その下にある岩上寺の敷地に置かせて頂き、そこから続く階段を登り神社まで向かいます。

このお寺さんは、人の手があまり入っていないように見え、所々コケなどが生えています。

まるで
「この先には立ち入ってはいけないよ」
とでも言わんばかりでした。

階段を上った先にある岩上神社の拝殿は趣のある古びた拝殿で、架けられた「岩上大明神」の額とのぼり旗だけが新しく、なんとも不思議な感覚を覚えます。

ここで撮った画像にはたくさんのオーブが写り込んでいる事からもエネルギーの高さが伺えます。

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先ずはご挨拶し拝殿裏手に回ります。
そこには、主に塗られた本殿があり(拝殿に比べ、手入れが行き届いて、また塗りもそう古いものでは無いことが、その鮮かな朱色からわかります。

そしてそのさらに奥に見事な大岩(神籬石 ひもろぎいし)がそびえています。

見上げる大石には、はっきりと意志を感じました。

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この神社は「明神」の名が付く事からからオリオンととても深い繋がりがあ事が分かり、また後ろにそびえる大岩たちがシリウス由来のものであることも感じられます。

とすれば、この小山自体明らかにピラミッドなのだろうと確信を持ちます。

それから拝殿前を周り、神籬石のある山の上を目指します。
と言ってもそれ程の登りではな直ぐに大岩のところまで行く事が出来ます。

その大石たちに手を当てると、確かに明確な意志を持ち、中には「良く来てくれました」とハッキリとメッセージを受けた方もいました。

私もその石の思いが理解でき、シリウス由来の強いエネルギーを感じ掌が温かくなるのを感じました。
しかもこの時上空に滞空するシリウスのシップを強く感じました。

さて神籬石に挨拶をしてから、階段を降りると「あれれ!?」と言うことが起こっていました。

下にある御手水の画像では水が途切れることなく蛇口から流れている事がわかりますよね。

c0319737_01315979.jpgでもこの御手水とっても不思議なのです。(下に動画もアップしてあります)

皆さんで境内に参った時には、全く水が出てい無かったのです。

手水鉢にお水も殆どなく、手を清められないけど仕方ないなとハンカチで手を拭って拝殿に柏手を打ったくらいでした。

その後拝殿裏に回って大石を見上げ、また戻ってきて拝殿前を通り皆さんで急な階段を登り、大石に直接ご挨拶をしてから階段を降りてきた時・・・

蛇口からとうとうと水が流れていたのです!

こちらに伺うため狭い林道を気をつけながら車を進め、深い森の奥にある神社に来るまでには人家もなく、誰とも出会いませんでしたし、もちろん下のお寺にも神社にも人影もありません。

確認したところ皆さんも蛇口を触ってもいなかったと言います。
水源はわかりませんが、誰も手出ししていないのに大石から戻ると水がジャンジャン流れ出ていたんですね。

もう皆さん「???????」ビックリです。

デジカメの動画モードで撮っていたのですが、途中小枝を踏むような「パキッ」と言う音とともに手持ちのカメラが少し揺れるのがわかるでしょうか、40秒くらいの所です。

小枝も踏んでいませんし、カメラが動いた認識もありませんでした。

ラップ音のようなこの音は時空間の変化が音として現れたものでしょう。
またカメラの揺れも時空間の「ズレ」のようなもので、起こった事だと思います。

更にしばらく撮影し、そろそろ「行きましょうか」と言った途端、水の流れがいきなり強くなります。(50秒辺り) 
きっとお参りに来たお礼を、蛇口から流れ出る水に変えて伝えてくれたのでしょうね。



ここの大岩、シリウスだって確信があり、故郷の仲間たちからのメッセージ的な面白出来事でした。

こちらの岩上神社、今回の寺社巡りの中で一番の高エネルギースポットでした。

もちろん寺社や自然の場所で感じる感覚は、人によっても大きく違って来ます、それはその人自身の周波数と地場の周波数との共鳴で起こるからです。

ですから、この神社にはもしかしたら伺う事が出来ない方もいるかもしれない、そうも感じるのです。

今回は参加者全員の周波数と、この神社に流れるエネルギーが一致したからこそ起こった不思議や神籬石から伝えられるメッセージだったのだねと理解できたのです。

次回(川上神社天満宮・おのころ島神社・沼島)に続きます。










by farmemory | 2018-11-05 00:15 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

**皆様からの画像20181104**

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今までにもクライアントさんや読者の方から、とても興味深いお便りや画像などをお送りいただいています。

中には多くの方にシェアしたいなと思う画像もたくさんお送り頂いておりますので、今回から新しいカテゴリーとして、お送り頂いた画像をご紹介して行こうと思い立ちました。

思いつきの不定期掲載ですので、よろしくお願いします。


<静岡のクライアント様から>

見事なクラウドシップですね。
積乱雲の中に隠れたようなこの巨大なシップはどこの船かなと思い、意識を向けて見たところ、どうもこれは「リラ」のシップではないかと思うのです。

リラとすれば、姿を表すなど大変珍しい事ですね。



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by farmemory | 2018-11-03 23:38 | ・皆様からの画像 | Trackback | Comments(0)

**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**

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今回から数回に分けての淡路島イベント報告となります。

個人的な理由で、淡路島は毎年のように「通過」しているのですが、インターを降りたのは初めて。”国生み” の淡路島、いつかは行ってみたいなぁと思っていました。

途中に別の記事を入れながら連載します。


<伊奘諾神宮>

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伊奘諾神宮の参拝から始まりす。

大きな鳥居の前に立つと、この神宮がどのような立ち位置なのかがわかります。
鳥居をくぐり境内に、玉砂利の敷かれた参道は広く長く続いています。

お池を渡り左手にある御手水で清め、拝殿に向かいます。

流石に淡路國一宮、参拝の方も多く、日曜日ということもあり拝殿横では少年剣士達による柳生新陰流の剣舞の舞台があったりと賑やかでした。

拝殿では丁度御祈祷の巫女舞が行われていて、しばし見学。
舞と楽器自体はとてもシンプルに笛と太鼓だけで巫女さんが踊られていました。


その後に敷地内にある「夫婦大楠」を祀った場所に立ち寄りました。
参加者の数名が「ここ重い。この木のある場所少し苦手」
という方数名いて、私もなんとなく、この木(と言うか、この木の下-地下)から昇るなんとも言えない息苦しさを感じました)

もしかしたら、この楠自体が重さを持っているのではなく自然霊として高い周波数を持ちながらも、地下に眠る古代のエネルギーをこの大木を通して上昇させているのではないかと感じたのです。

まるでこの神宮全体に大きな蓋が被せられ、その隙間がこの大木で、しかも封印として覆われていたなんらかのネガティブエネルギーを、この大木を通し上昇させ土地の封印を「解錠」しているのかなと感じました。

近い将来その上昇して行くネガティブエネルギーも、底をつく事でしょう。

画像右下には「伊奘諾神宮を中心とした太陽の運行図」の石碑があります。
存在は知っていましたが近くで見るのはもちろん初めて。

ただ、このラインがレイラインとの見方もあるのですが、どうもそうではないと思いました。
地球表面を走るレイラインは、地球という自然創造物の表皮を縦横無尽に走走る神経の様なもので、この様に綺麗な直線で整ってはいないはずです。

おそらくこのレイラインと称する直線は、人類が意図的に敷設した寺社の配置をを示すもので、作為を持った自然エネルギー封じ込めのラインだと感じました。


<鼓>
参拝の後にランチ。
地元では名の知られたお店と言う事で、特に淡路地で採れた新鮮食材を提供してくれるお食事処です。
私は「焼き魚定食」

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鳴門鯛のカマ焼きだそうで、養殖魚特有の薬品臭の無い絶品で「鯛の鯛」を見つける程食べつくしました。おいちい。

今回はここまで、次回の石上神社では小さな不思議を体験しました。
ではお楽しみに。



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by farmemory | 2018-11-03 00:33 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**蓼科で紅葉狩り**

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長野の蓼科の紅葉がピークとの事で出かけてきました。

最初、茅野から蓼科に向かう途中にある「自由市場」にちょっと寄り道、かなり大きな市場で地元の食材がたっくさん売られています。

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今回は道の駅巡りじゃないので、買い物を自粛してリンゴとラ・フランス、でっかい椎茸、ブロックベーコンだけで済ませました。
(車の時は気をつけないと、後で後悔するくらいあれもこれも買ってしまうのでいつも叱られます)

とにかく店内が面白いので1時間くらいあっという間に過ぎてしまいますが、今回は目的が違うので早めに済ませました。
その短い時間に見つけた面白食材。

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ジビエのオンパレードです。
熊、ウサギ、猪、鹿、ウズラ、今回は馬肉が有りませんでしたがあまりの珍しさに興味津々でしばらく立ち去れませんでした。

特にここにある猪ジン、鹿ジンは長野に本社がある山肉専門店の「肉のスズキヤ」のオリジナル商品だそうです。(どちらもジンギスカン用の味付けがしてあります)

自由市場の後さらに寄り道して尖石遺跡と与助尾根遺跡に立ち寄りました。

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こちらは紅葉真っ盛りの与助尾根遺跡です、ここはとても地場エネルギーが強く綺麗な光がいつも映り込みますね。
その後に国道を跨いで向かいにある尖石遺跡で動画撮影。



日が落ちてからまたここに戻って、夜間撮影したら面白いものが写りましたので最後にアップします。

そしてようやく本命の紅葉へ。
「御射鹿池(みしゃがいけ)」と「蓼科湖」

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流石に有名どころ、どちらも綺麗でした~

・・・

紅葉狩りを終えて、日が落ちてから再度尖石遺跡の広場に星を見に行きました。

あたりは懐中電灯がなければ歩けないほど真っ暗。
さすがに八ヶ岳の北西斜面、晴れ渡った空にはミルキーウェイもはっきり見える満点の星空でした。

寒さに震えながらも上空を見ていましたら、時間をおいて連続で2機、明らかに擬態航空機と思しき光が頭上すぐ近くを飛び去ります。

機体下部には衝突防止灯の点滅もなく、前方から飛んてくる翼の両側にも赤と緑の航空灯もなく、オレンジ路の光が機体下部に一つだけ。

直上の低高度をほんの申し訳程度の爆音らしき音を「流し」ながら西から東に飛び去って行きました。

そのオレンジ色の灯火はオリオンのシップでしょう。
挨拶代わりの儀礼飛行と取っておきました。

さて最後にこちらの画像。

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上空に向けてコンデジのオートフォーカスで任意の空間にシャッターを切ったら写り込んでした赤い光です。
オーブの様な小さな光ではなく、かなりの大きさでこの鮮明さ。
エネルギー体、もしくは意識体でしょう。縄文を抑え込んでいたオリオンのエネルギーだと思います。
液晶画面には全くこの光は見えませんでした。

そしてこちら。

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これは水平方向にカメラを向けて、やはり任意にシャッターを切った一枚に写り込んでいた、やはり赤い光です。
後で確認して初めて気が付きました。
上の画像とは違い、自らかなり強い光を発しています(だぶって見えるので2体いるのかもしれません)

こちらもやはりオリオン由来の光体だと思います。

赤い光の右にもうっすらと白い光がありますが、これも何かははっきりとは分かりません。

この他にも、目に映るものは無いものの、かなり様々な意識体を肌で感じました。
霊的なものでは無いことは明確で「宇宙の人」をビリビリ感じました。

と言う写真日記でごじゃりました。おしまい。











by farmemory | 2018-11-01 01:07 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(2)