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**火星移住計画(2)**

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以前記事にした事のがある、NASAが進めようとしている**火星移住計画**ですが、これ、なんともおっかない計画だなって最近ふと思ったのです。

だって、火星から見たら人類というエイリアンが自分たちが住みやすい環境に強制的に火星を作り変え、自分たちの仲間を送り込んで来るっていう事でしょう。
(今回は火星を例に取っていますが、必ずしも今回の舞台が火星である必要はなく、任意の天体であっても同じことです)

SFの代表格、H・G・ウェルズの「宇宙戦争」の逆版じゃん!
2005年トムクルーズ主演の映画にもなっています「宇宙戦争 War of the Worlds」

地球に凶暴な宇宙人が侵略しに来た!ってのと同じだと思ったのです。

移住計画は、移住を計画している天体に(どれほどの知的さを持っているかは別として)生命体が存在していたら、その生き物達の生存を脅かしてしまう可能性を持っていますね。

もし地球に、そんな意志を持って、自分たちより高度なテクノロジーを持った生命体が凶暴な腕力で地球を改造しようとやってきたとしたら・・・

「いや~ん」

ですね。

地球環境が悪化し人類が住めないようになってしまい、人類の存続が難しいとなったとして。
他の平和に暮らしているかもしれない生物の住む惑星に押し入って自分たちのコロニーを作るという事はもう「暴挙」に過ぎないと思ったわけです。

たとえその生命体が菌糸植物程度のレベルの生命体であったとしてもです。
「火星には生命体がいない」という論拠は、実にここにあるのかもしれません。一切の生命体が住まない無機物だけの天体であれば「侵略」の汚名は避けられますからね。

本来地球人類が自分達の我欲や経済活動の成れの果てで住めない環境にしたのであれば、それは人類自らが責任を持って地球と共に終えて行く覚悟を持つべきじゃないなと思うのです。

それこそが因果律の適応という事なので、恐らく人類が意識を変えることなく他の天体を侵略するような事は天の摂理に外れた事なので、結果として「不可能」だろうなと思います。

仮に人類の傲慢な価値観や経済活動が自然を破壊しているという事実を分かりながらも、それでも自分達の意識を変えることを拒み、あまつさえ他の天体に暴れ込んで行く事が出来てしまったとしたら、その行為がもたらす因果律を考えたら・・・ゾゾゾです。

でも回避の道はあります、その愚行に気がつき自然と共存して行く生き方に意識を変えて行けば(ここ重要=必ずしも生き方全てを石器時代に戻そうと言うのではなく、全ての生き物は等価値の存在だと言う事を十分に理解すると言う事です)その生き方に対応する因果律も「人類淘汰」への舵を切る事は無い筈。

その意識を人類が獲得した時には「やむおえない戦争」などと言う詭弁など聞こえては来ないでしょう。

そして逆に見たらエイリアンによる地球侵略などあり得ず、それを危険視する必要など無いという事になりますね。
宇宙人は侵略者だという危険啓蒙は、彼ら光の存在に意識を向けさせたく無いと言うプロパガンダに過ぎないって事だと思うのです。

また「宇宙人は侵略者なのだ」と言う意識って「自分もいざとなったら人類存続のためにうぬも云わせず他の天体を侵略するする意思がある」と言うのと同じなんです。

歴史の中に隠しようのない真実があります。
かつて欧米諸国が神と王と正義の名の下に虐殺を繰り返しながら植民地を広げて行った事実と、今なお「覇権」と言う古い意識を持つ人たちが存在している事実です。

かつてリラという天体が琴座の中にありました、そのリラがある時消滅すると決まり、彼らは3つの選択をしました。

A・天体の終焉と共に自分達もその天体に留まり一緒に消滅して行く事を受け入れたグループ。
B・既に高度な知的生命体がいる、同じ琴座のベガという天体へに移住をしたグループ。
 (ベガが受け入れてくれたので侵略ではありません。またベガの周波数に自分たちの周波数を進化させる事によって可能となった筈です)
C・人口の天体を作り、そこに移り住んだグループです。

地球に人類が住めなくなったとして、それでも地球人類という種を残したいと願うのであれば、人類が地球に住めなくなった時に選ぶべきはBとCでしょうね。

もしBを選択するのであれば、できるだけ早く彼ら地球外生命体との物理的な接触を受け入れる必要があるでしょう。
それと同時に彼らの高い周波数に人類全体の周波数を合わせて行かなければなりません。

   ・

でも私は極めて楽観的です

なぜって次の次元に向かい、地球と共に進んでいるという確信があるからです。
そして彼ら地球外の人々との物理的接触を心から願い、その時を待っているからです。(物理的接触はまだ経験していませんが、意識体の自分として彼らとコミニュケーションを取れてはいます)

実は既に地球崩壊の ”回避” に向かうタイムラインは確定しています。これが次元移行と言われる大イベントです。
そしてもう一方である、地球脱出をしなければならないタイムライン(3次元に留まる事を希望したグループ)も、やはりすでに確定したタイムラインです

ですので過ぎ去った時間軸を振り返ってのお話でもあるのです。

「今人類は意識を変えなかればならない岐路に立っているよ」
と言うお話ではなく、もうその分岐点は過ぎています。

今は次元変化のスピードがどの程度で、どこまで進んでいるかという事に意識を向ける時期に入っているのです。
その点からも極めて楽観的だと言う事なのです。

今回のお話は「もしあの時人類がこうだったら」と言う仮定ストーリー・・・かな?・・・だといいですね。











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by farmemory | 2018-10-31 00:34 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(5)

** イザナギイザナミ(2)**

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前回からの続き。
** イザナギイザナミ(1)**

かつての縄文を代表する楽園世界は3次元の中でも極めて高い次元で、直ぐにでも5次元に手が届く所まで来ていたと思います。
(4次元は霊界次元として3次元と一体の次元です)

その次元では人類の魂の進化と体験という「ネガティブ」の様々が存在せず、あっても極めて弱いものだったはずです。
逆に言えば不安も不満もなく、極めて平和で争いのない世界(社会)だったはずです、そしてその世界に生きると言う事は意識の変化や進化が起こりにくいとも言えるのです。

「楽園」に生きて来た人類がいつの頃からか「もっと色々体験したい」と願った事によって縄文から弥生にバトンが渡されました。
そしてその体験の重要なファクターである「ネガティブ」をもたらした者こそ、地球外の高い周波数を持つオリオンを始めとする一部の地球外生命体でした。

例を挙げると、弥生の神の中に「木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)」という女神がいます。
この神は地球にネガティブをもたらしたグループではありませんが、浅間神社に祀られ浅間様とも言われています。

そしてこの女神は文字通り浅間山と日本を象徴する「富士山」の女神でもあります。
そして、コノハナサクヤは火山を担当するリラ星人の総称です。

この様に神話に出てくる神々と言われている多くが、極めて高い周波数を持つ別次元の存在や地球外生命体(異星人)たちなのです。

方や縄文における神々は、自然そのものや自然霊が神でした。
山であり、木であり、湖であり、動物たち、そして妖精や天狗など

ところが弥生以降、私たちが神として崇める者たちは、アマテラスやスサノオなど人類と同じ姿をした人型の生命体を神としています。イエスも釈迦もそうですね。
イザナギ、イザナミも、弥生の装束を着た男女の神として語られ、表されて来ました。

しかも神でありながら性行為によって子をなしたり、嫉妬や怒りを表す存在として描かれています。

そして自分たちの生んだ子が蛭子と言われ、たいそう残念な子供として打ち捨てたという伝承が残っています。
神である彼らがそんな非人道的な行為をする事があるのかと言う大きな疑問が浮かんで来ます。

ましてその子が産まれた経緯が、女性であるイザナミから男性であるイザナミに声をかけ(告白ということでしょうか)た事で、報われない子として産まれたという神話なのです。

これは正に男性優位の弥生的な概念から生まれた逸話なのではないかと感じるのです。
この中には女性は男性に従い、控えめで慎ましく有れと言う男尊女卑的な価値観が見え隠れしてしまいます。

本来神は万物の創造主であり、人間的な感情ははるかに超越している存在ではないかと思うのです。

恐らく弥生から始まった神なる者も、先にお話ししたように私たち人類と同じく、次元を旅しながら魂を成長させている(人類よりもずっと高い次元に存在する)先輩達なのでしょう。

また神話自体、ある作為を持った人類グループが長い歴史の中で、人々を従順に従わせるために宗教や教育、そして「神の威光」さえも利用しコンロトールするために作り出した「人類取扱説明書」もしくは「人類操縦法テキスト」なのかもしれないですね。

当たり前の事ですが神話を書いたのは神自身である筈はなく、間違いなく人類の手によるものなのですから。

そう解釈すると、人間臭い感情を持つ弥生の神々の本来の姿が見えて来る様に思います。
そしてその弥生が今、役割を終え、さらなる新人類の誕生の時となっている事は間違いないところでしょう。

でも彼らが神ではなく高い次元の人々であっても、無償の愛を持って人類に寄り添ってくれている事実を思えば、拝殿では柏手を打ち、教会ではイエスを思い、寺院では般若心経を唱えたいと思います。

さて、私たち人類もこの宇宙で孤立した生き物なんかではなく、宇宙由来の生命体なのです。

私たちが母の胎内で受精し細胞分裂が始まった経過段階の姿を見ると、魚類の発生によく似た過程を示しています。
これは私たち人類がシリウス人のDNAを受け取り人類が誕生した経過を意味しています。

シリウスは水の惑星で、そこに住んでいる知的生命体は水中生活を送っていた事を何度ものリーディングや、個人セッションで見てきています。
胎児の姿は、水中生活を送っていたシリウス人が私たちの遠い祖先であることを証明しているのでしょう。

今回の淡路でのイベントは、弥生が縄文に取って代わり、国の礎なったという神話が何を物語っているか、そしてそのタイムラインも終局に向かい始めている。
それを(感知し)確認できたイベントだったなと思っています。

今回の元となった淡路島のイベント記を近々アップして行く予定です。
伺った数カ所の寺社のお話と、そこで体験したプチ不思議もほんの少しですがアップします。











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by farmemory | 2018-10-29 00:02 | ・縄文と弥生 | Trackback | Comments(2)

** イザナギイザナミ(1)**

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先月になりますが、日本神話にある「国作りの島」として有名な兵庫県淡路島でのイベントを行って来ました。

かつてイザナギ(伊奘諾)イザナミ(伊邪那美)の命が海中に鉾(ほこ)を差し込み、引き上げた時滴った雫から「自凝島(おのころじま)」が生まれ、日本の祖となったとの神話の残る神々の島、淡路島。

今回は弥生以降の日本と弥生そのものに関しての確認だったように思います。
また、常に行なっている縄文の解放と弥生の帰還を促すイベントとは違い、2日間体調に来るような重さはほとんど感じられませんでした。

それでも場所によってはピンポイント的に感じる重さもある事はありましたが、後を引く様な、纏わりついてくる様な、おかしな体感は殆どなく済みました。

さて、淡路島はまさに弥生以降の人類が持つ煩悩と執着を基として現行社会(3次元世界)が生まれた場所という事を確認できる場所でもありました。

封印された縄文の苦悩や悲しみと言うものはあまり感じる事は無く、あっけらかんとした緩ささえ感じました。

24年前にこの地を揺すった大地震(人為的な地震であろうがなかろうが)が何を物語っているのかと思ったのですが、これにも大きな意味があったのでしょう。
海峡を隔てた神戸の街は、その巻き添えを食った形だったように思います。

巻き添いであってもこの地に沈殿し続けたカルマも、同時に解放された事もまた確かだったでしょう。
かつての神戸は、明治に入ると、ある一角が外国人居留地となって行き、特に欧米の「ビジネス」が流入し、今までになかった格差が始まる場所としてカルマを貯め続けてきました。

それまでの日本的な「商い」システムで動いていた日本経済に、欧米的な資本主義の波をもたらした、いわば始まりの地でもあったのでしょう。
特に英国資本による新経済システムはここから始まったと言っても良いのではないかと思うのです。

しかし首都が東京になるのと同時に資本主義の中心は東京にその拠点を移しました。
そのため神戸に溜まり続けた金融というカルマは、ある時点で止まった事になります。

それでも、そのカルマの解放があれほどの凄まじさを呈したのであれば、今の首都東京が迎える「抑圧されてきたカルマの噴出と解放」がどれほどのものになるかは、もはや想像すらできないと感じていまいます。

しかし淡路はあの震災により、弥生の役割の終了のベルだったのではないかと思うのです。

縄文を駆逐した弥生は、今までの本来の日本としての土地と日本人である縄文を完全否定し、その片鱗も残す事無く排除すると、その地には自然と共に生きてきた縄文が存在しなかったように真っ新な更地に整備され、その上に弥生が始まった事になります。

新しい国を造ると言う意味で、それを神話化したのがイザナギ(伊奘諾)イザナミ(伊邪那美)伝承ではなかろうかと思うのです。

彼ら2神が着る装束、髪型、アクセサリー、そして何より縄文には存在し無かった矛と言う「武器」が登場します。
腰にはご丁寧に剣さえ下げています。

つまり彼ら2神の概念こそ弥生を象徴するものであり、その彼らが新しい国を造ったと言う事は、縄文を排除し平定し弥生を興したと見るのが辻褄が合う事だと思うのです。

つまり「国作り」の神話は、弥生の国を作ると言う事だったのでしょう。

少し話は変わりますが、北海道の小樽に「龍宮神社」と言う神社があります。
この神社があった場所にはかつてアイヌ(縄文)の重要な祭場であった「イナホ」がありました。

わざわざその場所に(その上に)神社を建てたと言うことと、縄文を排除し、その上に新しい文明や文化を重し代わりに乗せ、縄文を強制的に封印してきた事が繋がるなと感じます。

これと同じ事は遠く南米にもいくつか残されています。
古いアステカや、アンデス、インカ文明がスペイン人の侵略を受け、インディオたちの古代から続く神々の祭場の、その真上にキリスト教会を立ててきた経緯を見ても、同じことが世界各地で起こっていた事が伺えます。

いくらでも土地が余っている古い時代、わざわざその場所に、しかも侵略者たちが信じる自分たちの神を「どかり」と乗っけてしまう必要がどこにあるのかと考えれば、その場所にある高い周波数のエネルギーを覆い隠すためだっとの考えもあながちズレた事では無いのかなと思うのです。


次回に続く











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by farmemory | 2018-10-27 00:19 | ・縄文と弥生 | Trackback | Comments(2)

**前世の記録 No.008(後半)**

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前回からの続きです。

あなたもまた兄の死は直ぐには受け止める事が出来ませんでした。
数日間は泣き続け、その後の数日間は放心状態でした。

あなたは兄に対して兄弟以上の感情を持っていて、言わばあなたの憧れの男性だったのです。この時に恋人は居ませんでした。

ただあなたに思いを寄せる幼なじみがいたようですが一向に彼らには興味を持ちません。

兄の死はフランスのと交戦が始まる直ぐの頃でした。
訃報からなんとか立ち上がると、天の声を聞いた様に今の教会を離れ、戦地近くの教会で従軍の看護婦を志願する事に成ります。
この点から見るとこの時点であなたは正式なシスターではなかったかも知れません。通いのお手伝いをする教会の女の子程度だったのかもしれません。

あなたの意思を教会の神父が受け止め、あなたを正規のシスターとしてその地に赴任させる手続きを取ってくれます。
(既に看護士の資格はあったのでしょう)

前線間近の野戦病棟となっている教会に着くや否や、あなたの前には沢山の傷付いた兵士達が送られて来ます。

爆撃で眼球が飛び出し失明した兵士、片腕片足を吹き飛ばされた兵士。
中には捕虜となったフランス軍の兵士さえいました。

あなたは気が遠くなりそうな自分を叱咤し、治療に専念します。
この病棟に運ばれて来る兵士達の半分以上は助ける事の出来ない重症患者で、仮に今日生き延びても数日の間には運ばれて来るほとんどの兵士達が命を落としています。

それでも尚あなたは自らの精神の限界を感じつつもオペレーションに励みました。

その意志の強さはその教会の他のシスターや医師達に賞賛される様になり
更には死に行く兵士達にさえ力と温かい心を伝えていた様です。


あなたは幼い頃から声楽を習っていたらしく
歌が大変に得意でした。
この時代はポップスなどありません(恐らく)

あなたは賛美歌だけではなくクラシック音楽を病棟で歌うのが常でした。
治療中も、休憩中もあなたはいつも美しい声で歌っています。

その声はあり得ない事かもしれないですが、1キロ程離れた前線でも聞こえたと兵士が伝えていました。

美しい声は死に行く恐ろしさに苛まれた兵士達に安らぎと暖かさを与えたようで、死に際に笑顔さえ見せ遠く旅立つ兵士も少なく無かった様です。


でも救う事の出来なかった命を思うと自責の念に駆られました。
しかし、そんなあなたを救ったのは誰あろう傷付いた兵士達でした。

死に際にあなたに手を取ってもらいたいと申し出る若い兵士達の側に寄り添い賛美歌を歌い、彼らの御霊を安らかに天に昇らせていた事が鮮明に見て取れます。


戦争は数年続きました。
あなたはドイツが敗戦国になり収束すると、実家に戻る事を選びませんでした。
そしてその教会に当初は留まります。

その後あなたの意思で特別な計らいを持ってかつての敵国であったフランスの教会に数年間勤務していた様です。
大変に珍しい事なのではないかと思います。

この理由はあなたの助けたフランス軍兵士の助言によるものではなかったかと思います。


こ時あなたは30歳目前でした。

それからフランスに赴任してし20年近く、ドイツに戻り兄を感じるドレスデンの教会に移籍願いを出し、認められると希望した教会ではないものの近隣の小さな教会に落ち着く事になり、そこで残りの生涯を過ごした様です。

第二次世界大戦時、ドレスデンは連合軍の爆撃によって街全体が火の海になっています。

あなたの過ごした教会は中心部から離れた場所にあり、焼けて行く街の火を遠景で眺めながら涙していました。


やがて第二次世界大戦が終結し、その後数年を生きました。
享年は60歳程ではないかと思います。

教会の若いシスター達に看取られながら2つの大きな世界大戦に翻弄された人生を、それでも精一杯生きた自負を感じつつ終えた様です。
当然の事ですが生涯を独身として過ごしています。


この時の兄がやはり今生あなたの身近に転生しておられます。
年齢はさほど違っては居ないと思います。
男性です、血の繋がりはありませんが妹と同じくかなり身近に居られる筈です。











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by farmemory | 2018-10-25 00:45 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(0)

**前世の記録 No.008(前半)**

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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録No.008(前編)

   ・

先ず見えましたのは第一次世界大戦下のヨーロッパ戦線に近い教会です。
あなたはこの時代女性として生まれています。

恐らくシスターだろうと思いますが、戦争で傷付いた若い兵士達を看護されています。

あなたの生まれた国はドイツ。
ライン川に近い辺りだろうと思います。

家族の幼い頃から教会に親しんでいたので、年頃に成るとあなたは自らの意思で
シスターに成るため修道院に11歳くらいで入る事になりました。

今ローレライ、ライン川が浮かびました。

恐らくこの地域で生まれたのではないかと思うのですが、あなたが兵士を看護する教会はその地とは離れている事を感じます。

もっと西、フランス国境に近い場所です。

多くのシスターが居る大きな教会で、尖った尖塔が特徴です。

さて、この時代はまだナチの台頭の無いドイツ帝国時代です。プロイセン王ヴィルヘルムの治世です。

あなたは先に話しましたライン川沿いの地方都市に生まれています。
家族は父親母親、そして兄と妹の5人家族でした。

父親の仕事は農機具の補修や制作をする仕事をしていて、幼い頃から兄は家業に従事していました。
一家は大変に愛国的な一家でしたのでフランスとの戦火が始まると兄は進んで軍に入隊をします。

彼は工業技術のスキルがあるので直ぐに工兵隊にまわされ、軍用車や装甲車などの整備補修をする部隊に配属になり、直ぐに最前線に送られます。

詳しい事は告げられませんでしたが兄からの手紙で様子を知る事が出来ました。
父親を含め皆それを誇りとし、また街の人々も賞賛をします。

しかしこの家庭で唯一あなただけが彼の軍への参加に反対していました。
もちろん表立っての反対ではありませんでしたが、事ある毎に兄に一家に留まる様説得はしていた様です。

彼は大変に家族想いで、心優しい人でしたのであなたの話には真剣に聞き耳をたてますが、自らの意思は硬くあなたへ心配をかけまいと明るく振る舞っていました。

しかし従軍して3ヶ月目に、あなたの願いもむなしく帰らぬ人にまってしまいます。
父親は名誉の戦士として一家の名誉と強がりますがさすがに堪えているらしく酒の量が増して行きました。

母親もまた彼が工兵なので危険な場所には行かないと根拠の無い思い込みをし、無事に帰ってくるものと思っていたので、彼の訃報を知ると大変に後悔した様です。

ただ妹だけは不思議と狼狽える事がありませんでした。

彼女はとてもスピリチュアル性の高い娘で、幼い頃から人が首をひねったり眉をひそめる様な事を平気で話したりするので、皆は「変わった子」のレッテルを貼られていました。

その妹は兄が従軍して数日後の夜、同じ部屋のベッドの中で
「兄さんきっと死んでしまうよ」
そう言うのであなたはその言葉にとても不安になり、また怒りを覚え
「なんでそんなことを言うの?神に祈る事もせず!」と声を荒げました。

しかし結果は妹の言う通りで、しかも彼女は知らされていない戦死地まで言い当てていましたので、驚きと共に受け止めざる得ませんでした。


この妹さんは今生あなたの近くに転生されて来ています。
男性でご家族の方ではないかと思います、かなり身近の方です。

兄は調子の悪い装甲車を前線の危険な場所で窮境整備していましたが、その場所に敵の砲弾が着弾し即死状態だった様です。


兄の亡がらは結局帰っては来ませんでした。
家に届けられたのは彼の私物と、国からの見舞金のみでした。

その遺物を墓に埋め葬儀としました。
実は彼の亡がらは家族には見せられない程の損傷を受けていたため兵士の墓に埋められた様です。

その場所はドレスデン近郊ではないかと思います。
そしてその地は、やはり第二次大戦のイギリスの爆撃を受けた地でもあります。


さて、兄の死は一家にものの考え方を変える程のインパクトをもたらします。
それまでの父親にとって国王は絶対的な存在でしたが、統治される事への疑念さえ浮かんでくるのです。

後に妹はその事がきっかけで女性としては大変に珍しいドイツ文学者となっています。
なかでもプロレタリア文学目指す様になり、大人になるとプロレタリア運動を推進した左翼文学者と結婚する事になります。
次回に続きます。











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by farmemory | 2018-10-23 00:05 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(0)

**今日のお便り(ライトワーカーの皆様へ)**

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先日クライアントさんからとても興味深く、意義深いお便りを頂きましたので、そのお便りへの返信とともにシェアします。


Q.その日、帰りの夕焼け空があまりにも綺麗だったのですが、同時に悲しくて…その時に空からのメッセージを受けた内容です。
「始まりの始まり。いよいよあなた達が待ち望んで来た世界が展開されます。そして、試練も始まります。いよいよですよ。」
祝福のメッセージではあるのですが、悲しくて悲しくて、号泣してしまいました。

号泣しながら、私の自我が泣いているのを感じました。
そして、泣いているときに、ずっと次女の顔が、笑顔が浮かんでくるのです。
号泣が終わり、主人が、それだけ泣くのだから、うちの家族に何かあるのか?と聞いてきました。

何かあるとしたら誰にあると思う?と聞くと、主人は、長男か次女と答えました。
それを聞いて、私は言葉にして次女だと思うと伝えました。そしてまた泣きました。
嫌で嫌で仕方なく、それは今までに経験したことが無いくらい、身を切られるような悲しみでした。

泣き終え、頭がボーッとする中、【献上】と出てきました。
その時に解釈したのが、あの号泣している間、私の世界では確実に次女を失いました。
本気で失い、泣きました。地球のどこか別のタイムラインで、本当にあの時、私は次女を亡くし、そのタイムラインと今の私のタイムラインがリンクし、あのようになったのかと思いました。

そして、その私の涙がこのタイムラインの地球に必要で、その涙を献上したことになると解釈しました。
とはいえ、こんな事ってあるのでしょうか?

私がそう解釈した時点で、私の中では間違いないことなのでしょうが、フォロンさんは似たような経験やお話はご存じですか?
私は今までに聞いたこともなければ、経験したこともないので不思議に思っています。(しかし、起こったことは真実なんですよね)

ただ、試練が封切りされたことだけは確かなようです。



A.さて次女さんの事、これからそういう感覚がもっと起こって来ると思います。
(身近な者達だけではなく、人も物も・・・)

お話の通り、体験しなかった(別の)タイムラインがあったのでしょうね。
でも重要なのは「今は失ってはいない」と言う事です。

私たちは日々いくつものタイムライン(選択肢)に出会いながら進んでいますので、その時にも大切な人を失うか失わないかの両方の選択肢があったのでしょう。

そしてその両方もまたリアリティのある現実なのです。
でも今は、次女さんはお家に帰れば笑顔でそこにいる。

つまりその時「自分のメインの進化の道、中心となる魂」が失わない選択肢を選び今の自分がここに居ると言う事なのです。
何より重要な事は「今」です。

失ってしまう選択肢を垣間見てしまった事で悲しみが浮かんだのは仕方の無い事ですよね。
でも失っていない時空間に「今」自分は存在しているという事実をしっかり認識す事も大切なのです。

特にあなたは通常の人に比べ感覚が遙かに鋭いので「知らなくてもいい」様々な事を察知したり、拾い出したりしてしまう事で起こって来る現象だったのだと思います。

前からお話しして居るように、たまには少し感知能力のボリュームを落としても良いと思います。

これから人類は未知の領域に入って行きますので、さらに戸惑う事も起こって来ます。
それをやり過ごす一番の手立てが「緩さ」ですからね。

「それでも自分の魂のミッションは続けてください」
と、言わなくてもあなたはそうする事は知っています。

でも家族と過ごす「幸せな一般人」である事も、あなた自身を守る大きな力になって居ることも忘れないで下さいね。
私たちライトワーカーといわれる者たちは、内容は皆違っても今後大変な道に進む事になるでしょう。

でもその時、私たちが狼狽えたり恐れを抱いてしまうと、そのエネルギーは外に向かって流れ出して行き、必要のない人にも影響を及ぼしかねません。

そのためにも、平常時はできるだけ緩くいる必要があります。
そして癒しと安らぎ、保護をもたらしてくれるのが日々の生活です。

次女さんは失ってはいない、召されてはいない。
今はその現実だけにフォーカスしていてください。

もう一つ。
次女さんを失ってしまったタイムラインにも、重要な意味があります。
それはあなたがその時その選択肢を仮に選んだとしても「あなた自身の覚悟」が整っていただろうと言う事です。

そしてそのタイムラインから送られてくる「失った体験」から生まれるエネルギーもまた、今後のあなたの進化とミッションに大きな推進力を与えてくれる筈です。

覚悟をした事によって、その崩壊劇や悲しい出来事は「起こらなくなる」
でも覚悟が出来なければ現実となる。

もしかすると私たちは、常に何らかの覚悟や準備(物理的な準備以上に意識の準備)を試されているのかもしれませんね。

先日も、自分の魂の約束に沿いたいと願う少女とお話をしました。
まだ高校生の女の子が、自分が生まれてきた理由を自分は十分に理解していて
「この身を使って地球の進化の手伝いをしたい」と明確に話してくれました。

「よく分かっています、でも焦らないで」とも伝えました。

全ての人類は、どう足掻こうとも自分の魂の約束通りに進むのですからね。
もう少し自分に安らぎも与えてください。

そして、今回もまた誰かに頼るのではなく、誰とも仲間やグループを作る事なく、自分の持てる力でミッションに当たろうとされている事、とても好ましく思います。

今回はとても興味深いお話ありがとうございました。
お互い時にはこうして答え合わせをしながら、意識のシェアもして行きましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。

あまり多くの説明は要らないと思います。
でも今の時期、多くの人に同時多発的にこうした体験とそれに伴う意識が起こって来ている事を知れば知るほど「始まりの始まり」をリアルに感じるのです。

これを重みの皆様も、魂の約束、生まれる前の使命、そしてご自身が微弱ながらもライトワーカーだと認識されているのであれば、ぜひ今回のお話お心に留めておいて頂きたないなと思っています。

ではでは











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by farmemory | 2018-10-21 00:09 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(2)

**リングワンデリング現象(小渕沢・八ヶ岳イベントスピンオフ)**

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このお話は前に記事にした「小淵沢・八ヶ岳イベントのご報告」記事に関わるお話です。

山の中や草原、雑木林などで「同じ道を何度か通らされたり、迷い込んでしまったり」と言う現象は海外の登山関係者の中でも有名で「リングワンデリング」現象という名前も付いています。

実はこの現象、私も何度か経験している事なのです。
特に八ヶ岳周辺で、です。

まだ若い頃私はオフロードのバイクに乗って、山の中や山上湖のほとりなどに行ってはキャンプするという事を良くしていました。
特に八ヶ岳周辺は何度となく訪れている場所でした。

ある時、渓流に沿う林道を登っていた時のこと。

夕暮れになる前にテントを張らなければと、適当な場所を選びテントを張り早い夕食をとりました。

まだ17時くらい、流石に早い時間で昨晩風呂に入っていなかった事もあり、近くの温泉に行こうと思い立ちテントを離れました。
バイクで30分ほどの所にある温泉から帰って来る頃には山の中は真っ暗に日が暮れています。

でもこの林道もよく知った場所なので、迷うはずのない一本道。
だった、筈なのですが、あらぬところで道が二股に別れています。

「ここに二股? 道は間違えていないはず。なんだここは!?」

戸惑いながらも、いつまで迷っていても仕方がないので、勘を頼りに左の道へ。しばらく走ると円形に広がった袋小路の広場に出ました。道はそこから先にはありません。

やっぱりこっちではなかったかと思った時、ライトに照らされた場所に5頭くらいの鹿が静かにこちらを向いているのに気がつきました、中には子供の鹿も一頭。

その時に全てがわかりました、実は前の晩別の場所(そう遠く無い場所)にテントを張って寝ていた時、外で「カキーン」とテントを止めるペグが外れる音がしました。
「ん?」と思い外を覗くと、可愛い小狐がテントの周りをウロウロしていたんです。

鹿を見ながら
「なるほどね」あの子(狐の子)にからかわれたんだ」
と分かり苦笑いでした。
翌朝テントをたたみ夕べの道を探しながらゆっくり走りましたが、やはりその二股の道はありませんでした。

こうした経験は気のせいかなと思うことも含め、この八ヶ岳周辺で何度か経験しています。
私は道路は一度走ると覚えるという得意技を持っているのですが(最近は加齢なのかかなり鈍っていますが)この八ヶ岳と言う場所では、方向感覚が激しく狂うのです。

そういえば今回のイベントに参加された方で、以前この地域に住んでいた方がいて「ナビが不調になる」と話されていました。
でもそのナビの問題ではないのだろうなと、今回の出来事から判断しました。

人の持つ感覚器官(電気的な磁場感覚)を混乱させるような、強いエネルギー磁場なんだと言うことは想像でき、それが証明されたのではと思うのです。

人間の脳細胞とAIは、同じ様に電気エネルギーと電気信号によって稼働しますので、人の方向感覚もカーナビの不調も同じ原因で起こっているのではと思うのです。
特に八ヶ岳は、プレアデスのエネルギーが強烈に強い場所で、他の天体のそれに比べても格段の強さを持っていることは間違いありません。

ここには古来から言われる「狐に化かされる現象」との相関関係は間違いなくあるのだろうと思うのです。

なにせ狐はオリオンからやってきた純粋なオリオンっ子です。
そして私はシリウス人なのですが、オリオンとの関係が深いらしく、しかもオリオンに随分と好かれている様なんです。

なので狐は私と遊んでいる感覚なんだろうなと思うので、恐いとか、怒るとかは全く無いのですね。
実際古代エジプトではシリウスとオリオンの共同作業として乾燥化を促進したり、ピラミッド建設に関わったりしているので納得なのです。

特にこの「リングワンデリング現象」は山で起こることが多いと聞いています。
そして内陸の高い山々はプレアデスのエネルギーフィールドの影響下にあり、例えばアメリカのシャスタ山では巨大なプレアデスのクラウドシップが頻繁に目撃されることからも分かる事なのですね。

*火山は主にリラが担当する場所ではあるのですが、全てがリラという事では有りません。
例えばオーストラリアのエアーズロックなどは、火山ではなく、大きな一つの岩塊から出来ています、この場合は火山では有りませんので、リラの担当を離れるのかもしれません。
またリラ、シリウス、プレアデスといった複数の天体の管轄下にある場合も少なくないようです。

余談ですがプレアデスのエネルギーの強さは、時に3次元に生きる人類にとって極めて危険な強さがありますので注意する必要があります。

時に意識が持って行かれてしまい、自分では意識のバランスを崩していても、それに気がつかなかったりすることもあります。
また、強いプレアデスエネルギーに翻弄されると自分が何をしているか認識出来ないと言った事も起こってくる場合もあるようなのです。

その強いエネルギーに対応できるかどうかは「自然の成り行き」にお任せる必要があります。

なぜ自分がそこにいるかの理由づけなどいらないのです。
気がついたらそこに住んでいた、そういう場合は自分自身のハイヤーセルフが、自分でも気がつかないうちの必要な場所に自分を運んでゆくのです。

またハイヤーセルフは魂が決めた約束を遂行させるために力を貸してくれます。
もし魂の希望が「困難や不条理を経験したい」と願っていたのであれば、逃げ出すことなく、その地に留まる事も魂の希望に則した事なのかもしれないのです。

また自分の行動や判断を最良と決めつけ、自分が思う行動をしない人に対する非難やジャッジをしたりすると、仮にそれが良かれと思っての事であっても時にその人のカルマを知らないうちに背負ってしまう事さえあります。

魂を持つあらゆる存在は、自分自身の魂の希望と願いに沿って生きています。
それがたとえ遠回りと見えたとしても、道を外れてると感じたとしても、それもまたその人が体験しようとしている魂の約束なのかもしれません。

静かに見守り、こちらの話を聞きたいと振り向いてくれた時に、自分の知る全てをお話しするだけでいいと思うのです。

何れにしても自分自身の周波数とかけ離れたエネルギーに触れる時には、しっかりと自分を保って接触するよう心がける事はとても大切な事なのです。
特にプレアデスに関しては、しっかりとバランスを保って接するようにする必要があるのかもしれません。

これはポジティブであろうとネガティブであろうと、バランスを崩すという点では同じと思っていいと思います。

今はしっかりと次のステージまでの準備しておきましょう。











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by farmemory | 2018-10-19 00:01 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

*渋谷区上空光の乱舞**

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<追記>
動画の場面を少し暗くして見やすくしました。

c0319737_01531897.jpg

7月に自宅近くの上空で繰り広げられた「光の乱舞」を掲載しましたが、先日もまたその時と同じ様な光の乱舞を撮影できましたのでアップします。

前回同様シリウスの仲間達による光のロンドを見せてもらいました。

ただ全開に比べると、わかりにくいかもしれません、実際はかなり明るい光の乱舞だったのですがね。

また画面左上にあるマリンブルーの大きな光ですが、これは上空の雲に反射している代々木のdocomoタワーの青い光ではないかと思います(確信はありませんが・・)

ただ上の画像は、動画を撮った時間より少し前なのですが、ブルーの光がどう見ても下からの光が雲に写っているのではなく、上空から降りてくる光で、その下に薄雲がある様に見えます。なので確信がないのです。

見て頂きたいのは、その光の左下あたりで、クルクル動く複数の小さい光です。

一見下から上空に向けたサーチライトの様にも見えなくもありませんが、この光、よく見ていると間違いなく雲の上、あるいは雲の中にその光源がある事が分かります。

<見やすいように動画の画面を少し暗くしました>



ご覧頂くときは出来るだけ大きな画面でご覧ください。

なおマリンブルーの光は人工光の雲への反射なのですが、こちらの動画には入っていませんが、マリンブルーより右下の方に「赤い光」が雲に写っています。

こちらの方は謎です。
明らかに不思議なあ赤い光、もしかしたらこのブルーの光も反射しているのもではない可能性も少しある様にも思いますね。

念のためその赤い光も動画にしてあるのでアップしておきます。



なお7月に撮影した動画は↓です
**光の乱舞**











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by farmemory | 2018-10-17 00:01 | ・コンタクト | Trackback | Comments(1)

**リラの遥かなる旅14(リリスのこと)**

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*少し気になることがあるので、記事の前に記載しておきます。(10/15 PM12:20)
今朝(実際には昨夜遅く)から目眩を伴うエネルギー変化を感じています、ただこれは人工的なものというより自然現象ではないかと感じています。

太陽か宇宙空間からか、判断は難しいのですが、人体に干渉してきていることから地球にもなんらかの影響があってもおかしくないと思います。
特定できないのが歯がゆいのですが、少し気になったので備忘程度に記載しておきます。

宇宙天気気象センターのサイトでは今朝「放射線帯電子」に関する臨時情報を出していますので、宇宙空間からの高エネルギーの可能性が高い気がします。
体感に関しては気にしてはいませんが、地殻への干渉がある気がします。


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今までのリラ物語>>>

今回はリラが持つ真のパワーに関して触れて行きたいと思います。

世界の神話に語られてきた女神の中に、リラを神格化したと思われる女神たちが多数語られてきました。
連想される女神を少し挙げておきましょう。

アフロディテ(またはビーナス、愛と美と性を司る女神)
サラスバティまたは弁財天(歌舞音曲の守護神)
マリアンヌ(豊穣、子孫繁栄を司る女神)
ハトホル(愛と美と豊穣と幸運の女神)
フレイヤ(愛と豊穣とゴールドの女神)

また既にお話ししてきました「木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)」も「ハワイ島の女神ペレ」も地質学的なエネルギーを「生み出す」と言う見方をすれば、これも誕生という愛を司るものと言う見方もできます。

リラが火山を司る女神であるとお話ししてきましたが、まさにそのイメージそのものです。
火山は静穏で静かに活動している時には人々に数知れぬ恩恵をもたらします、しかし一旦爆発的な噴火をすると誰にも止めることのできない激しい(時に破壊的な)面を持っています。
これがリラの持つ両面性です。

一旦覚悟を決めた時の意思の強さは、誰にも及ばない強固なもので、この女神たちに共通するのが、まさにリラを象徴する(女性的な愛と、激しさ)です。

リラを故郷にもつ(人類)女性たちの性格にも当てはまるところも多いでしょう。
普段はとても物静かで大人しく、清楚さや可憐さを垣間見せていますが、一旦感情が爆発したら(それこそよほどのことがない限り、一生に数度程度)その時には誰にも止められない激しさを見せます。

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またこうした女神たちは、もう一つのリラの特徴である性的な愛を含む女神たちとしても語られてきました。
まさにそれがリラの女神たちの、もう一つの姿でもあるのです。

リラに意識を向けていると幾つかのキーワードが浮かんできます、特に音の響き(固有名詞)に中にリラを彷彿とさせるものがあります。
リリアン、リル、ライラック(リラ)・・・

その中に「リリス」があります。

この名こそまさにリラの一面を表すものの象徴です。
「リラ」を語る上でどうしても触れておかなければならない「リリス」
リラの持つ力の根源に触れるお話となります。

リリスを  *wiki で調べると下記の様な記載が有ります(一部抜粋です)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リリス(Lilith)は男児を害すると信じられていた女性の悪霊である。リリトとも表記される。
通俗語源説では「夜」を意味するヘブライ語のライラー (Lailah) と結びつけられるが、古代バビロニアのリリトゥが語源とも言われる。
またリリスは夜の妖怪か動物の一種であった(「夜の魔女」あるいは screech owl (鳴きたてるフクロウと翻訳されている)。
古代メソポタミアの女性の悪霊リリトゥがその祖型であるとも考えられている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こう酷評されるこの一文がリラ(女性性)を貶め、闇の奥に追いやってきた意識の根源とも言えるのかもしれません。

おそらくここに謳われているリリスは、悪霊などではなく、本来の女性性の体現者である「リラを故郷にもつ女性」たちを指していると思うのです。

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愛に対する奔放さを持ち、極めて強いポジティブエネルギー(愛と性のエネルギー)を作り出せるリラの人々を封印するための方便ではなかったかと感じます。

女性の持つセクシーさは男性を惑わせ、楊貴妃やクレオパトラの伝承にある傾国の美女、妖しくセクシーな女性は男性社会を堕落の道に誘い込む元凶のように言われ続けてきました。
ルパン三世に登場する峰不二子でさえ妖艶な悪女と言う不名誉な扱いをされてきましたね。

またセクシーな誘惑を古来より修行者たちは「煩悩」と呼び、卑しく不浄なものとして洋の東西を問わず多くの宗教の中で疎ましいものとして扱ってきました。

自由奔放に生きる事を制限し、愛を語りその喜びに浸り生きるという本来人類に与えられて来た権利を、卑しく恥ずべきものとして貶めてきました。

c0319737_22262885.jpg今まで人は、どれほどストイックに生きることが善であり、聖愛(性愛)を語る事が不浄な事だと言われ続けて来たかを見れば、リリスを危険な存在として扱わざるえなかった男性優位の世界が見えて来ます。

本来天の摂理からすればすべての生命は心も肉体も何人にも囚われる事なく自由で解放されているものです。

でも反面、今までの3次元の地球は人類が様々な体験学習をする場所として天に認められた場所として存在してきました。

つまり制約と不自由さ、そして痛みや苦しみなどです。

そしてその「体験学習」としての次元にとって二元性の根幹である「男性性」「男性優位の社会概念」がとても大切な意識や価値観だったのでしょうね。

次元移行が始まる前までは、3次元という周波数を続けさせ、体験学習の場所であって欲しいと願った人類の総意からこうした制限や封印を行ってきた事なのですね。

また「闇の勢力」などという子供じみた都市伝説で「悪者や敵」を探す行為自体、暴力革命の扇動に乗せられて、拳を上げて自分を見失ってしまうことと同じになってしまいます。
振り上げた拳を「バラの花一輪」に変える力をリラは持っています。

今まで天の摂理の元に置かれた3次元地球が大きな変化を迎え始め、同時に女性(女性性)を卑しいものとして扱ってきた次元の終焉を私たちは目撃する時が来たのかもしれません。
押さえ付けられて来た女性性の復権の時代に入って来ている今、そこにリラが持つ愛(緩やかでノンビリとした恋愛や性愛、パートナーへの愛)の力が台頭してくる事は、むしろ必然の事なのだと思います。

今まで息を潜め自分を知られない様に、ひっそりと生きてきたリラを故郷にもつ人々の意識の台頭が、今までの男性性の世界の封印解きに繋がって行きます。

そして、リラを故郷に持つ魂たちの真のミッションこそ、女性性の解放に他ならず、リラの出身者である方のなすべき使命の一つという事になる筈です。











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by farmemory | 2018-10-15 00:02 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(1)

**鏡の中の自分**

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c0319737_01520454.jpg

責任感なんて持ってはいないし
正義感なんてなんだかわからない

それでも思うんだ
自分はしっかり自分を生きているのかなって

誰に褒められたい訳でもないし
ありがとうの言葉なんか聞きたいわけじゃない
自分がしている事を知られたいとも思わない

でも鏡の向こうの自分の眼差しに
目を逸らす自分ではいたくないんだよね

自分で自分を知るって
宇宙の果てに行くより難しい気がする

でも
これも評価を求めてるって事?

まあいいや
自分の思いに素直になれる自分でいる事

鏡の中の自分に聞いてみよう
「貴方は自分のこと好きだよね?」
って











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by farmemory | 2018-10-13 01:53 | ・ 詩(うた) | Trackback | Comments(4)