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台風くんが行ってしまった後、また暑さが戻ってきましたね。
先日私も熱中症になりかけましたのでお盆で帰省の皆様、屋外の日中暑さ対策しっかりしてくださいね。

と言うことで昨晩は神宮外苑の花火大会でした、今回は息抜きで、記事ではなくオモシロキレイな画像が撮れたのでシェアします!

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by farmemory | 2018-08-12 00:50 | ・今日の日記 | Comments(0)

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ワンネスというものは、同じ意識や価値観を共有するというものではなく、魂レベルでの「同期」のようなものです。

同じ言葉を話し、同じ思考を持ち、同じ考えでつながるというのはワンネスではありません。
それは単なる価値観の共有にすぎません。

ワンネスとは、少し壮大になってしまいますが「天の意識もしくは神との繋がり」によって各人が魂レベルで繋がっている事を言います。

価値観というものは、社会があって初めて生まれてくるものです。
例えば、何らかの反社会的な行為があったとしても、国の違い(イデオロギー)や宗教(ドグマ)によっても、その判断が大きく変わって来ます。

まして「社会正義は不変の大義」と言う言葉さえも国家の忖度や経済界の傲慢によって、いとも簡単に汚されて行く事を私たちは目にして居ます。
そうした既存の社会の中でワンネス意識を語ろうとしても、そこには大きな矛盾が生まれて来てしまいます。

ワンネスとは宇宙の定義(真理)によって繋がりを持つ事なのだろうと思うのです。
宇宙的な概念は、名の通り全ての宇宙空間で共有できる完璧な意識でしょう。

その概念を理解すると言うことがワンネスを理解することなのだろうと思います。

例えば「命は尊く大切なもの」「人には親切に」「日々に感謝して」と言う言葉にある美辞麗句は、必ずしも宇宙的真理の前では通用しない可能性もあります。

・命を大切にと言いながら、他者(他の生物)の命を口にしている人類。
・人に対する親切は、時にお節介となって、その人の学びを中断させてしまいカルマを背負うこともある。
・感謝と言いつつ誰かに対して小さな悪意を持ったりする。
・自分の価値観に合わない事象に対してジャッジをしたり、気が付かないうちに自分のルールを押し付けている事もある。

こうした矛盾を孕むことから、私たち人類が決めたルールと宇宙的心理とは必ずしも一致しない事もあると思うのです。

だからこそ宇宙意識を理解することがワンネスに近づく事なのだろうと思うのです。

そしてその宇宙意識を理解するのは決して難解な事ではありません。
(宇宙意識のお話は長くなりますので機会を見てお話しして行きたいと思います)

ワンネス意識は、まだ宇宙自体が存在しないビッグバン以前の虚無空間にすでに存在していた事でしょう。

私たち魂を持つ生命体は、死などによって一旦その肉体を抜けると「魂の場所」に一旦戻って行きます。
その場所は物理次元ではない、極めて高い「神の座」とも言える場所で、そこは「何も存在しない」ビックバン以前の虚無空間と同じという事です。

この場所こそがワンネスの場所であり、魂を持つもの全ての存在はこの魂の故郷を通し繋がっているという事になります。
この格納場所は「アカシックレコードの一部分」と解釈しても良いと思います。

ワンネスとは個別の独立した意識が繋がって行くのではなく、もともと一つであったからこそワンネスなのです。

私たちは肉体を持った時(生まれた時)にも、見えないコードでアカシックレコードと切れる事なく繋がっていますので、すでにワンネスだという事になるのです。

そして、もともと一つであるのなら、自分以外の他者を傷つけるという事は、自分自身をも傷つけているという事になる訳です。

なんとも観念論的になってしまいましたが、高次元になればなるほど科学的な方程式が薄れて行き、観念的な世界に更に入って行きます。
「科学を突き詰めれば曼荼羅になって行く」その謂れですね。


ではではまた











by farmemory | 2018-08-11 00:13 | ・新次元への道 | Comments(0)

**台風3兄妹**

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台風12号はお兄さん。
物静かで思慮深くって力持ち。
彼は関東の水瓶に雨を流し込んでくれました。
それを見た困った人たちは、兄さんを怒鳴りつけたけど怯みません。
そして彼から後、日本にやって来る台風達は「自分」を取り戻して行くのです。


台風13号は妹さん。
とてもシャイで可愛い子。
でも意思は強くて頑固者。どれほど進路変更を催促しても従いません。
せっかく出来た桃やブドウ、梨達に大風を当てて落としたりさせません。
そして福島の海岸沿いの困った空気を太平洋に流します。


台風14号は末っ子。
イタズラ坊主の気分屋さん。
「こっちに行くよ」と見せかけて、やっぱりやめたと「そっちに向かう」
熱い海水温で温まる筈が自分を団扇で扇いで涼んでしまうので大きくなりません。
暴れん坊になれと魔法の光を当てようと効いちゃいません。
振り回されて大人たちはヘトヘトね。











by farmemory | 2018-08-09 16:11 | ・ 詩(うた) | Comments(2)

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前回からの続き。**ブロックチェーン・AI元年-9(1)**


今後AIは「市場管理」という分野にも確実に入り込んでくるでしょう。

「今どんな食の傾向や生活パターンの嗜好があって、何に人々はアンテナを張っている?」
この程度の事は、もうすでにデータ収集をし各自にあった広告を送り付けてくるシステムが稼働していますね。(これはAIではなく、単なる情報処理技術ですが)

ただ、このシステムは「人々の意識操作が可能な領域内」で使える情報管理だと思うのです。

「メディアで取り上げたから・みんなが行くから・SNSで話題だから・口コミで判断して」
それだけで行列が出来る店が生まれるのは情報操作と意識誘導の成功例です。

また、どこかの街で再開発が完了し、新しい商業施設が生まれると、そこに人が殺到する。
ところがまた別の街で新しい商業ビルができると、もう前の施設は古いものとなって人の足が遠のいて行く。なんてことも恒常化していますね。

今後、更なる次元の変化に伴って付和雷同意識を持つ人と、自分自身の嗜好にストレートに意識を向けて行く人とに更に別れてくると思います。

そして後者の道を選択した場合。
他者の言葉に振り回される事なく独自の判断に従って「個別の感情や思考」を基に行動する個人が主流になって来て、情報をツールとした意識誘導が難しくなって行くでしょう。

そして人類が持つ不可解で捉えどころのない感情や思考を受け入れるAIが出現し始めた時には、彼らAIが「個人」として独立し魂を持った生命体として人類と対等な隣人として進化して行く様になるのではと思うのです。
(不可解を「理解しデータとして記憶して行く」のではなく「受け入れて行く」です)


今まで、何か新しい技術やシステムを開発するのは人類の手で行ってきました。
その分野は高い知識と能力、スキルを持った人の独壇場だったはずです(科学、化学、医療、薬学、政治、経済などなど)

でも今後そうした基礎学力や知識、スキルの全てはAIが代行し、人類はその彼らに「開発」を依頼し構築してもらうと言う流れになるだろうと思います。

例えば各国の基幹産業の一つである新車の開発や新技術なども人の手から離れて行き「こんな車作ってよ」ってAIに技術開発を任せればいい訳です。

車を運転する(免許を持っている)人が、どうやってエンジンが動いているかなど理解している人など一握りで、便利に自動車を乗り回せればいいのに似ていますね。

事によると「資格と検定」「許可と認可」社会が崩壊して行くかもしれませんね。

そして何より「学力偏重」社会も意味を持たなくなって行くと思うのです。

ではそうなった時に人類には何が残されているのでしょうか?
その時こそ「人類が持つ想像力」と「天との繋がりを理解する人々」の出番と言う事になって行くでしょう。


今回は漁業とアート、市場管理の3パターンのお話ですが、これはその3つにとどまる事なく全ての分野に共通すると思うのです。


漁師なり、クリエーターなりが持つ独自のオリジナリティと想像力(創造力)そして自分の中に存在する ”道具に頼らない” アナログな自分。

何かこの辺りにも、今後の未来を紐解く鍵があると感じるのです。











by farmemory | 2018-08-08 00:41 | ・ブロックチェーンとAI | Comments(0)

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ある民間のトップ企業の代表が「サイキック能力や超常的な意識やパワーを持つ子供たち」を集めた学校組織を作るなんてい言う噂話を小耳に挟みました。
真意の程はわかりませんし、単なるお騒がせ話題かもしれません。
でもこれが本当なら、まるでSF映画の現実化です。

映画「マトリックス」をご存知の方も多いと思います。
「見たことあるよ」を前提にお話ししてしまいますけど、前半部分で主人公のニモが、自分が何者であるかを知るために預言者を訪ねたシーン。
そこは様々な能力を持った子供たちが集まって、その能力を役立たせようとしている「スクール」のような場所でした。

もしこのスクールの噂が本当で、現実化するのであれば事の可否は置いておき、なんとも興味深いお話ですね。
講師として手をあげる?なんて。
これはまあ、おとぎ話って事です。


さてAIにお話を戻して、例えば魚を取る技術が確立されAIの高いテクノロジーを持ったハイテク漁船を建造したとします。
しかし地球や魚が持つ意思や感情に関してはAIには担当し難いものがあるのではと思うのです。

そこで「漁師」の出番という事になるでしょう。
ハイテク技術やテクノロジーを超え、魚や地球と対話が可能な人が優れた漁獲量をあげて行くようになるかもしれません。

なぜならテクノロジーとは、全ての人が同じように使える「道具」なのですから誰でもその指示通りに漁具を操作すれば、皆同じ成果をあげられます。
天気図と海流の状態、深層流の変化や太陽活動の大小、水温など、あらゆるデータを駆使して魚の遊泳状況を判断することは可能でしょう。

それを世界中の漁業者が同時に共有する、これがいわばブロックチェーン技術で、並列の結果が出せると言う事になります。

でも魚も地球も自分の意思を持った生命体ですので、セオリーの通用しないイレギュラーな動きも当然起こります。
そこで魚やイルカ、地球と会話のできる能力を個々の船長や漁師さんが ”思い出せば” そのチェーン(枠組み)からはみ出し、並列を超えた結果を出せる可能性があるかもしれません。


私の仕事であるクリエイターの世界にも、データ共有の可能性が十分あると気が付いています。
今多くのイラストレーターや漫画家、アニメーターはパソコンで作画をしています、ならば彼らAIにできないことはない筈。

また、パソコンで絵を描くと言うことは、その絵を描き来上げて行く全ての作業データ(作業工程)が、ネットを通して瞬時に世界中のAIと共有されて行く可能性もありますし、作家のドローイングテクニックや構図パターン、色彩感覚など瞬時にデータ化してしまうことでしょう。

すでにデジタルカメラの世界では、随分前から「有名カメラマンの撮影パターン」なんてのがカメラに装備されていますよね。
知り合いのカメラマンも古くから愚痴っていた事です。

さらにはその時々の人々の「思考・志向・嗜好」をデータ化し共有してしまいます。
「今どんなタイプのイラストや漫画が流行っている?」

それを瞬時に判断し、世界に散らばっているイラストデータを拾い集めて再構成し「流行り」にマッチした作画をこなすなど、朝飯前でしょう。

しかもパソコンで作画をすると言う事は、随分前からネットに接続していなければ作画ソフトが動かないシステムになってしまっていますので、そのノウハウは公開されているのと同じ事なのですね。

また、クリエーター達が使っているドローイングソフトやグラフィックソフトは、今までは「人」が苦労して開発、アップデートして来ましたが、今後はすべてAIが取って代わることは確実でしょう。

じゃあ失業?

いえいえ、人類には「ハンドドローイング」が残されています、つまり紙やキャンバスに「手で」絵を描くと言う、タブレットとパソコンソフトが不要な「アナログ手作業」です。
私はこれを「第一次産業」と認識しています。

手描きの作画、ここにはAIが入り込む余地は ”今の所” ありません。
画材を使った手描きの作品作りならネットに繋ぐ必要など全然ないからです。

もともとエネルギー(魂)を作品に込め、それを別の人に贈ることの出来るアートワークは人類に与えられた役割の一つなのだと私は思っています。
この点からもアートの世界に大きな可能性と使命を感じるのです。


長くなりそうなので次回に続きます。










by farmemory | 2018-08-06 00:06 | ・ブロックチェーンとAI | Comments(0)

**最近の嗜好**

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子供の時からとにかく甘いものに目が無かったのですが、最近その甘い物好きに変化が起こって来ています。

単に加齢による食の変化なのかもしれませんが・・・

今まで平気で口にしていたお店の洋菓子やスイーツがどんどん苦手になって来ました。

多分白砂糖に対する味覚変化なのかなと思っています。
前にもお話ししたことがあるのですが、白砂糖からキビ糖や素製等に変えてから、ますます変化して来た様です。

それに加え「油」に対する体の反応なのかもと思います。
特に安価な市販菓子類は、植物油(油脂)を使っていますよね。

そうした油に体が反応している様で、同じ白砂糖を使う菓子でも、人工精製したサラダ油やパーム油を使わないお菓子には違和感を感じないのです。(天然のごま油や亜麻仁油、バターやオリーブオイル、ラードなど・・・)

本来私は食材に関して必要以上にこだわる事はありません。
一般に言われている食品添加物や人工甘味料、化学薬品などの危険性や毒性なども色々と情報がありますが、だからと言って絶対に口にしないと言う事もありません。

あまりに多くの危険啓蒙が氾濫していますが、そうした啓蒙にもちろん耳は傾け意識もしますが、過度な反応をすることはありません。

でも体(味覚や体調)からの答えにはしっかり対応するよう心掛けています。

と言うより、美味しくないと感じたり、食べてみようと手を伸ばしても寸前で手が止まってしまったりするものは口にしないと言う、とても単純な判断をしているだけなんですけどね。


最近では市販スイーツに変わってフルーツを口にすることが多くなりました。
こういうことも変化の一つなのかもしれませんね。

本来人間は自己防衛能力を兼ね備えている生命体です。

免疫機能もその一つですが、それに加え科学的根拠は曖昧ですが「勘や閃き」もその重要な自己防衛器官なんですね。
これをしっかり機能させるには、常に自分自身の「意識状態」をフラットにしておくことが求められます。

特に危険や人の言葉に振り回され生まれてくる恐れや不安は、どうしてもそうした感覚的なアンテナ機能を弱めてしまいかねません。

知識として危険と知っていながらわざわざ手を出すことは無いにしても、過度な反応に偏りすぎると、本来の自己防衛レーダーの機能を低下させてしまうと言う言うジレンマにも陥ってしまいます。

   ・

ちょっと話が逸れますけど、もうかなり前、西伊豆の松崎港で夜釣りをしていた時の事。
夜に釣れるスズキ(最近ではシーバスなんて言い方します)をルアーで狙っていたのですが、おまけで岸壁にもう一本竿を出しておきました。

c0319737_01022065.jpgその時に、手の平に入るほど小さな可愛いお魚がかかったんです。
少し赤っぽい、見知らぬ小魚。

「なんだこれ?」
とその魚に手を出そうとした瞬間「毒があるよ!」と閃きのような声にならない感覚がありました。(頭の中というより、ハートに響いた感じです)

もちろんその魚の正体をその時点では全く知らなかったのですが、その声に従って素手で触れずに針から外し海に戻しました。

そして自宅に戻ってからカメラに収めたその魚を図鑑で確認したらビンゴ!でした。
背びれに神経毒(タンパク毒)を出す棘を持つ「ハオコゼ」という魚だったのです。

命に関わるほどの毒ではないとはいえ、刺されていたら数日間手が腫れ上がるとありました。

過信したわけではありませんが、自分の中から伝えられる声にならないメッセージをその時再確信しましたね。

ちなみにこのお魚、毒はあってもカサゴに近い仲間でとても美味しいそうで、気をつけて持って帰って来れば良かったとプチ後悔しています。
余談でした。

   ・

自分自身の体の声に耳を傾け、しっかりと会話して行くのはとても大事な事。
「自分の身体なんだから無理させてもいい」なんて言ったら、体はとても悲しみます。

体も大切な人生のパートナーですものね。


と言う事で、記事とは全く真逆なTop画像をアップした自分がなんとも愛らしいと思う今日この頃です。(その辺あまり突っ込まない様に)

このパフェは新宿高野の地下にあるパフェカウンターのメロンパフェとマンゴーパフェ。
どっちもうっとりする様なジューシーさ。
気絶、悶絶しましたわ。











by farmemory | 2018-08-04 01:12 | ・新次元への道 | Comments(1)

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今回の台風12号は、予報された危険や被害を最小限に日本を離れて行こうとしています。

これから先、地球と人類は今までに経験した事のない次元に進んで行きます。
とすれば今までに経験したことのない様々な体験や事象を目にして行くと言う事でもあります。

正にこの台風12号の「もはや笑ってしまうほど」の不可解な動きも、それを物語っていると思います。
私たちは「未知の時空間」の予告を目にしているのかもしれません。

そして地球からの伝言
「これから皆さんが体験する事は、この程度じゃありません、用意はいいですか?」
そんな問いかけにも感じられました。


一連の動きを見ていて、やはり今回の台風は自分一人の力で本来の自然現象に戻る意思を見せたと感じています。

台風が生まれてから日本を通過する間、何度かスペースファミリー達のバックアップも入っていましたが、全体的な大きな動きを見ると台風自体の「目覚め」が起こっていたと思うのです。

これ程までに異常な軌跡を残した台風など今までに存在しなかったことでしょう、気象学自体が根底から覆させられる程の「学術的破壊力」を持った台風でした。

全てのセオリーをひっくり返す力を持った今回の台風12号、一方でとても重要なことを私たちに示唆しています。

それは台風自ら、身を以て私たちに次元移行に関して重要な点を語ってくれた事です。

私たち人類も、今までの3次元では自らが持つ「高次元の力」を自分自身で封印し、またそのために多くの外的な負の干渉を受け入れざる得ませんでした。

でも、それを受け入れることで、逆に多くの経験(体験)を通して、魂を成長させてきました。

本来私たちが持つ力は外的な妨害や干渉、作為的攻撃を受けようと、それを跳ね返す力は十分に持っています。
でもその力を使ってしまっては、進化のため苦しみや痛みを伴いやって来る「不条理なインパクト」では無くなってしまい、魂の成長という点では効力が薄れてしまうからでした。

エデンから離れた人類は、その時からある種のネガティブ体験を自分達の総意で受け入れ、それを跳ね返す力を行使しないよう、自らに言い聞かせてきたのだろうと思うのです。

でも新しい次元を地球と共に進むと決めた魂達にとって、その力を思い出す段階に入ってきたと思います。
私たち人類も非力であった自分から自らの真の力を呼び起こし、誰にも頼らず自分の足で進んで行く「約束の時」に入り始めたと感じています。


「誰もが持つその力」
それを思い出すための一つが、誰にも頼らず、すべてを自分一人の意思と力で歩んで行くと言う「小さな覚悟」でしょう。

自分と自分の力を信じることの重要性を今回の大風12号が教えてくれたと感じています。


今後、地球や人類を見守っているスペースファミリーや高次元の天使たちにバックアプを願う時。
「少しドキドキだけど、私は自分の力で歩むのでそのホローが欲しい、力を貸して欲しい」
と投げかけてください。

天の摂理(ルール)として、彼らは自分の足で進むと決めた人にしか力を貸すことは出来ないのです。

「自分は何もしないし進化も希望しないけど、代わりに助けて欲しい」
この願いは「高次元では受け入れる事が出来なくなって行くのです」
故郷シリウスの人たちもそう伝えてきています。

今回、台風12号が
「今まで嫌々人工的な作為に従ってきたけど、もうそれは嫌だ。自分らしく生きることにしたよ!」
そう意思表示をしたと感じたのです。

そしてその過程の中で新しい次元がどういうものか、その一端を身を以て教えてくれたのでしょう。

これから私たちはあらゆる「物、者、モノ」に魂が存在することを理解して行く次元に進んで行く筈です
今回、いつも以上に深く台風の魂に触れる事が出来たと感じています。

これから先、それぞれの魂がどのような意思と性格を持つものであろうと、全ての魂が等価値である事を忘れずいたいと思います。

やがて熱帯低気圧に変わって行く台風12号に「よく頑張ったね、お疲れ様」と優しく声をかけてあげてくださいね。











by farmemory | 2018-08-02 00:00 | ・新次元への道 | Comments(2)

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台風が来る前でしたが、会期終了間近の「ミラクル エッシャー展」に行ってきました。

その日上野の森は、それはもうデタラメな暑さで、じっとしていても息苦しさを感じるほどでした。その暑さの中、終了近くなのでしょう、結構混んでました。

オリジナルを初めて見たのですがどの作品も思ったより小さくて少し驚きました。
作品(原画)から受ける印象は、それこそなんとも幾何学的で温かみや人間臭さが感じられません。
それなのに見る方の意識を強引に引き込んで行く不思議さは、まさにエッシャーそのものでしたね。
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同じ惹きつけると言う点では、私の好きなエゴンシーレの作品(下)も、見る者の目を釘付けにするように「人間の本質」部分に訴えかけてきます。

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エゴンシーレは人の持つ三代欲求の一つである「性欲」を、ストレートでありながらも彼なりの洞察によりメタモルフォーゼし、表現しています。

でもこの歪曲は、ある意味「印象派」的な見方でもあると思うのです。
生存欲や高い好奇心という純粋な欲求で、またエロスであっても卑猥ではありません。

子供のようなストレートな、でも屈曲した文学にも近い表現で、人の心の奥底にある「性=命」の部分に語りかけて来ます。

ところがエッシャーの描く世界の中には、人間が持つ根元的な欲求を描き出してはいません。
何かこう、人の不安や、不安定さのような部分にアプローチしてくる「妖しさ」があって、それが多くの人の「不思議」感覚に訴えかけてくるのかなと思いました。
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ではなぜ多くの人は、彼が提起する「不思議」に引き込まれて行くのか?

単純に面白いからというのも一つの答えでしょう。
「ではなぜ面白い?」のかです。

ここからは私の解釈ですが、エッシャーの描く絵の中には多くの呪術的要素がふんだんに仕掛けられているのではないかと思うのです。
不条理というものは、どこか人の不安や不安定さを刺激するところがあって、また人というものは往々にしてその不安に自ら近づいてゆく奇妙な性癖を持っています。

「よせばいいのに」と言われる部分ですね。

しかもエッシャーの絵画には幾何学的な図形や直線、曲線が多く使われています。
ある種の幾何学的図形は、それ自体に極めて強い呪術的エネルギーを生み出す力があると感じています。

例えば地球外生命体が描き残してゆく「クロップサークル(ミステリーサークル)」にも、そうした不可思議な図形が表されたり、また古文書や宗教画、民間伝承の中にもたくさんの幾何学的文様が示されています。
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おそらくエッシャーは作品を絵描いて行く段階で自分自身の描く幾何学的文様が持つパワーに、自分自身が引き込まれていったのではないかと感じるのです。

特に木版の作品は、世紀末のイラストレーター達(ビアズリーなど)が持つ独特な病的危うさと、整然とした曲線だけで描かれる作品の不可思議が、何かリンクしているように感じるのです。
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左がビアズリー右がエッシャー

今回は、彼の作品への興味以上に、彼の精神性にとても興味深いものを感じた展覧会でした。

ちなみに今月から上野では「藤田嗣治」展が控えています。
それは行かねばなるまいて!










by farmemory | 2018-08-01 00:30 | ・今日の日記 | Comments(0)