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**縄文展の報告(2)**

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前回からの続き**縄文「1万年の美の鼓動」展の報告(1)**<

縄文人たちは明らかに神との距離がとても近く、あえて神として畏敬すると言うより、神とはなんであるかを理解していた事も、今回の展示物が教えてくれました。

また縄文人達が持つ宇宙観も、今まで何人かの被験者の方のリーディングで確認してきています。
それは自分たちも神の一部であると言うワンネス意識のような概念を理解していたと言うことです。

むしろ儀式や宗教的ドグマ、祭事や神事を重要視したのは、アトランティスを起源とし、海を渡ってきたシュメール・ヘブライ文化(弥生文明)からではないかと感じているのです。

そして神という存在を遠く遥かな手の届かない存在とし、過度に畏れ敬い、また政治的な駆け引きにさえ「神を利用して」してきたのでしょう。

そんな事を考えながら眺めていた時、不意に
「ああ、これ自然のエネルギーというか気の流れというか、そういうエネルギーをこの土器に流し込むための呼び水的な装飾なのだね」
と感じたのです。

単に熱によって食品を加熱調理するだけではなく
「自然界にあるエネルギーも、この炎の流れに乗せて食品に流し込むためなんだ!」
とわかったんです(あくまで私判断)

また縄文のビーナス達が、文字通り女性崇拝であることも良く分かるのですが「性」に関してとてもおおらかな意識を持っていることが、直感で感じられるのです。

これは世界各地に残るストーンサークルや信仰の場に建てられた「リンガ(男性器)」と、女神崇拝をしてきた縄文土偶(縄文のビーナツ達にはしっかり女性器が表現されています)からも伺えます。(Top画像)

出産に関しても「畏敬」という見方もあるでしょうし、その点では今も昔もと尊く神聖なものとし扱ったのは理解できます。

でも現代社会ではどちらかというと性に対するタブーが多く、それに引き換え縄文の人々の性に対するおおらかさや楽しみ、喜びがストレートに伝わってきたんです。

国立博物館では、あまりそういう切り口は出来ないのでしょうね、とても残念だなと感じました。

話が少しずれますが、弥生以降の生活雑器には遊び心というかやアート性があまり感じられず、生活に余裕がなくなってきている気がします。

また土器のフォルムなどもシンメトリー(左右対称)で「整然、整頓、シンプル、潔癖」が伝わってきます。
これを社会に当てはめると「管理、統一、一元的」が感じ取れます。

また埴輪が着る甲冑なども、機能美はあるものの精神性や感情、心の思いを伝えるためというより様式美や銅像的な自己顕示が感じられます。
(下の画像)
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また土偶、埴輪類と縄文のそれとを見比べると、そこには女性性と男性性の大きな隔たりが生まれていることが感じられます。

縄文の土偶には争いや武器、武力の匂いがほとんどありません。しかし弥生や古墳時代になると「武人や武器」をかたどった埴輪が数多く出土しています。

いかに縄文が平和で緩くおおらかで女性性全面だったかを彷彿とさせ、反面、弥生は争いと男性性社会を強く感じさせます。

さて展示されている縄文土偶の中には手の平に収まるようなかわいいサイズのものも展示されていて、それらのキャプションとして「祭事」に関わるという解説があったのですが・・・
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「何でもかんでも神聖視して、それは違うんじゃない?この小さい完成度の低い土偶は間違いなく子供のおもちゃだよ!」
というものにも出会え、なんとも頬が緩んだのです。

確かに縄文という、一見プリミティブな生活をしていたように感じる古代文明も、実際その片鱗に触れただけでも、かなり高い精神性と文明を持っていたことはガンガンと伝わってきました。

また人々が持つ喜怒哀楽も、今の私たちとなんら変わらない感情を持っていた事も十分に伝わってくるようでした。

いや、むしろ多くのタブーにがんじがらめにされている現代社会からみると、全てが解放され自由に自己表現をしてきた彼らのアート意識も、これらの遺物から時の隔たりを超えストレートに伝わってきました。

本当に行ってよかったねと、展覧会の後のお茶の時間にみなさんと再確認しました。
そして日曜日から予定している縄文の最後の砦と言われたや八ヶ岳イベントに続きます。

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そちらもまた、後日報告いたします。

ではでは!











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by farmemory | 2018-08-31 00:03 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(1)

**縄文「1万年の美の鼓動」展の報告(1)**

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先日上野の博物館で開催されている「縄文・1万年の美の鼓動」展に行って来ました。
前回台風のため順延し、この日に変更したのですが、それはもう鬱陶しいくらいの快晴(この表現でいいのかしら?)で、気温35度超え。

今回はご希望者7名の方とご一緒しました。
上野の不忍口で待ち合わせ、表参道に本店のある野菜専門店でのランチから始まりました。

私は「ゴーヤとナスの麻婆豆腐」、他の方は「夏御前」「季節野菜のデミ味噌豆腐つくねハンバーグ」「長芋とろろとお野菜天ぷら」など色とりどりのランチを召し上がりました。
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とにかくお野菜の美味しいお店で大満足。

ランチの後に博物館に向かいましたが、短い距離なのに着いた頃には汗びっしょり。

途中参加者の皆さんとワイワイ話しながら展示会場に向かっていた時「擬態飛行機」に関してのお話を降られましたので、皆さんも興味のある内容だったようで聞き耳を立てられました。

c0319737_01033597.jpg少し話をしていた時、お一人の方が上空に目をやりながら「あれは?」と指を指されました。
促されてカメラを向け望遠で確認したら「ビンゴ!」でした。

確かに擬態の航空ウキのようでした。
敢えて言えばこの白さが(真っ白です)判断基準かも・・・


10分待ちと言われましたが5分も待たないで場内に入れました。
博物館の中のなんとも涼しいこと!しかしかなりの混み様。
もしかしたらNHKあたりで取り上げたのかもしれません、平日でしたが年齢層の高いお客さんがたくさんでした。

流石に国立博物館、展示されているものの数とクオリティは今までになかった充実ぶりで、圧巻でした。
特に火炎型土器と縄文のビーナス達や、社交土偶など、国宝もワンサカで、見終わってクラクラするほどエネルギー当りの様な感じで少し疲れました。

縄文の土器や土偶がメインの「アート中心」でしたので、それもまた楽しさ倍増です。

ただ展示に際し「国立」と言う事もあるのでしょう、展示内容やコンセプト、それぞでの土器土偶の解釈が少々アカデミック過ぎる様に感じました。

火炎土器などは祭事に使われたという解釈は頷けはするのですが、でも生活雑器としての見方をする解説があまりに少なく、その辺にも違和感を感じました。

確かにこのデザイン(岡本太郎が腰を抜かしたとされる)からは、現在の生活様式に当てはめると確かに過度な装飾だとは思います。

それでも縄文人たちが毎日の生活を祭事や神事的な生活を基盤にしていたとは思えないのです。
そう考えると、展示される土器のほとんどが、その時代の人々の一般的な精神性(価値観や感情など)の上に作られた生活雑器がほとんどなのではないかと思うのです。


次回に続く











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by farmemory | 2018-08-30 01:06 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**火星移住計画**

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この火星の画像は2016年5月にハッブル宇宙望遠鏡が撮影した火星です。私たちが教えられてきた「赤い火星」では無いようですね。この画像を見る限り火星の表面は荒涼とした風景ではなく、水も大気もあると言う話も頷けるようです。

   ・

今、NASAを中心として地球人類による火星移住計画なども噂されていますね。

この火星移住計画には、A、B2つの解釈があるように思うのです。
3次元にとどまることを希望しているAグループと高次に進むことを希望しているBグループです。



タイムラインA

今まで地球をさんざん痛めつけて来た事で、今後人類は地球を捨て火星など別の天体への移住を目指さざる得なくなる為の移住計画です。
(しばらく先の未来でしょうが・・)
これは、自分自身の周波数を上げる事を望まない人類グループのタイムラインという事になるでしょう。

でもそうした出来事は、天より人類に下される「罰」などでは決して無く、むしろ人類進化の促進につながって行く筈です。

人類の傲慢が何をもたらしたかを身を以て体験すると決めた魂グループの、一つの進化方法なのでしょう。
かつてのアトランティス崩壊劇に酷似し、しかも何万倍の強烈さを持つ人類進化への問いかけとなる筈です。

将来地球に住み続けることが不可能になり、生まれ故郷を離れなければならないタイムラインを選ぶタイプの人類。
なぜその因果律を自分たちは受け入れなければならなかったかを身を以て知る事になるでしょう。

その時、高次元への移行を拒み続けた人類グループは嫌でも自分自身を振り返り「自分たちが何者だったのか・何をしてきたのか」を知る事となるでしょう。
そしてそれこそが天の慈悲という事なのだと思うのです。

プランAは想像を絶する苦行の道になるでしょうが、それでも人類は絶滅はしないでしょう。
自らの行い(意識)がもたらす因果律を受け取り、それを真っ正面から認識する事により驚くような急激な進化をして行くだろうと思うのです。

かつて琴座にあったリラの人々が戦いに明け暮れ疲弊し、その苦しみの中からようやく自分たちの周波数をあげ、今では宇宙に「愛」の本質を贈り届けるまでになった「リラ物語」と同じ事だろうと思います。

この進化は、人類一人一人と言う見方もできますが、人類という集合体(一つの生命体)という捉え方で、人類が進化して行く為のタイムラインがこの選択なのではないかと思います。

これは今までのように「みんなが言うから、テレビが言うから」と言った共通認識によって繋がっているが故に集合体として成り立って行くわけです。
(ワンネスの様な魂同士の繋がりと言うより顕在意識同士の表層上の「仲間とか同胞」と言った繋がりです)

地球がなくなると言うタイムラインは、次元移行のストーリーの中でもしばしばビジョンとして見てきた事で「3次元の地球」が存在しなくなると言う解釈でもあります。

この場合、仮に一旦火星などに避難できたとして、3次元周波数帯に生きる人は、一旦その人生を終えた後には地球が無くなっているのですから、別の3次元天体への転生になる可能性があります。
当然地球での前世の記憶は書き換えられることになります。

◆タイムラインAに於ける「火星移住計画」は地球脱出のための火星移住という道です。




タイムラインB

新しい次元の地球と共に高次元に進む人類にとって、地球破壊の筋書きは存在しないでしょう。
3次元の地球が消滅しても、その上の次元には地球は存在し続け、その次元に地球とともに移行して行くからです。

それでも地球は人類の長い歴史のカルマをふるい落とすための身震いを必要としますので、AであろうとBであろうと、何らかの物理的な試練を体験することには違いないでしょう。
その試練は地球環境や地質変化も含まれるでしょうが、それ以上に個人個人の自立、独立した進化がとても大切な対処となって行くと思います。

プランAでは人類という総体(一つの生命体)ですが、Bの高次元の在りようは個人個人が自主的な意識と価値観を持つという所が重要です。

数の論理には影響されず、極めて明確な意識を持つ個人が、それぞれ独立して存在すると言うことになります。
人類という集合体の生き物から一人一人が離脱して行き、一つの独立した細胞として生きる次元と言えばいいでしょうか。

この次元では、何かを決めたい、選びたいと言った時の「指針」が曖昧で、無いと言う事ではありませんが答え自体一つではなくなって来ます。
つまり「共通の認識」での選択では答えを得られなくなって行くでしょう。

そして個人個人の意識がストレートに地球に影響しますので、個々人の変化(進化)が「自分の未来」を決定して行くはずです。

プランAは、為政者や優れたリーダーの元に集結して、集団で何かを決めたりする世界。
プランBは、誰の言葉にも左右されず、誰の妨害も強要も受けることなく、でも全てを自分で決める世界。

しかしプランBは全てを自分自身の意思で決め、自分で決めた事なので、その結果がどうあろうと自分自身でその結果を受け取ると言う因果律がストレートに返ってくる世界でもあるのです。

ただこの次元では3次元的な執着などは薄れて行く世界なので、自分で行動を決める(自分がルールの)次元であっても、他者を傷つける様なエゴの上に成り立つ社会ではなでしょう。

そこには誰にも拘束されない真の自由と地図にない道(自分の想像力で創出してゆく未来)が用意されています。
それを希望と取るか、不安と取るかも各自に任されると言うことですね。

また今の社会はある一面では国家や行政に自分の行動を委ねてしまう世界でもありますね。
頼るということは依存とも取れます。自分で自分の道を決めるのではなく、社会や組織に自分の将来を委ね、従順に従うことで社会人としてのIDを手にしてきた社会です。

しかし、自分で全てを決めるということは、いかなる事象を体験したとしても、それが全て自分自身の因果律の適応であり、その結果の責任と非難を外に向ける事ができないと言うことをしっかり理解する人々の世界と言うことでもありますね。

しかもこちらの道は、新しい概念が滝のように流れ込んでくることが予想されます。
すなわち地球外の意識の流入です。

ただ新しい次元の地球に向かう人類に取っては、自分が何時どうやって新しい次元に移行するのか(既にその以降は始まっています)は、認識することは難しいかもしれません。
なぜなら目に写り、日々体験している日常の延長線上に新しい次元は待っているからです。

それでも、徐々に地球が進化してくることを肌で感じられるようになって来てるなと感じています。
ありえない気象変状況や、政治や金融、スポーツ界のドタバタ、今まで表に出なかった様々な情報の暴露など、伝統や慣習、常識で守られてきた世界に変化の兆しを感じています。

また少し前まで頻発していたテロや地域紛争さえ、鳴りを潜めて来ているように思います(このま静かに収束に向かう事でしょう)

◆タイムラインBに於ける「火星移住計画」は人類の新しい出会いを求めるための布石、と言う事になります。

   ・

今回の話題である「火星移住計画」
何ともSFのような世界に人類は駒を進め始めたのかもしれませんね。

さて、私がAかBのどちらのプランを選ぶかと問われたら、その答えを簡単には出せないなと思うのです。

タイムラインA
今までの人類の因果律によりもたらされる苦行の果てに自分自身の周波数をあげ、宇宙の真理に辿り着いて行く。
そんなオデッセイも目撃してたいなと思うのです。

タイムラインB
3次元から4次元を超え、5次元以上の高次に進むタイムライン。
これは139億年の宇宙の歴史の中でも、極めて稀な「次元移行」と言うエキサイティングなイベントです。
私自身、この地球とこの時代に生まれてきた真の目的である次元移行を人類の肉体を着て目撃したいという願いからここにいます。


おそらく自分自身の魂の選択はプランBなのだとは思うのです。
でも今はまだその答えを知る段階ではないでしょう、いずれ全ての答えを目の当たりにする時が来るのですから。

いずれにしましてもどちらに進もうと、その体験は2度とは出来ない貴重な体験として自分自身のアカシックレコードの領域に、大切な記憶として書き加えられて行く事だけは間違いないでしょう。











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by farmemory | 2018-08-28 00:08 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**次元移行と神隠し**

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消えたお子さんが山中で見つかると言う出来事、記憶に新しいところですね。

さてこの出来事ですが、どうも次元変化の過程で起こった「神隠し現象」なのではないかと思うのです。
おじいさんが目を離した少しの時間のうちに、ほぼ忽然と姿を消したということですが、そのお話から推測するとこのお子さんが自分の意思で山中に分け入ってことは確かだとは思うのです。

何が起こったかは助かったお子さんの話を待てばいいのでしょうが、私には単なる「迷子」には感じられなかったので記事にしてみようと思いました。

これを次元変化の過程で起こった物理現象と見るとこんな解釈です。

男の子はおじいさんと別れた後、自分自身の周波数が瞬間的にかなり上昇した為に、祖父の方の目から「消えた」ようになったのだろうと思うのです。

でも、このお子さんの目には何事もない日常の光景が広がっていたでしょう。
自分の次元周波数が急激な変化をしたと言うことなど、さらに理解などできない筈です。

しかし時空間のずれのような現象が、この子を少し離れた谷筋に誘ったのではないかと推測します。
もちろんその場所まで移動したのは瞬間移動というようなオカルトじみた事ではなく、自分自身の足で移動したとは思います。

でもあれだけの人数が山狩りを始めても一向に発見に至らなかったのは、捜索隊の次元周波数とこの子の周波数が、目に映るか映らないかのギリギリのところで乖離していたからだと思うのです。

そのまま彼の周波数がさらに単独で上昇を続けてしまっていたら、もしかすると発見することはできなかったかもしれません。

しかし今回彼の周波数に多くの人が急激に追いついた事で発見に至ったのではないかと思うのです。
また彼を発見した男性の周波数がもともとこの子の周波数にかなり近かった事で遭遇することができたのでしょう。

今までも子供に限らず何人もの人が忽然と姿を消す事象が、世界各地から伝えられてきています。

c0319737_00304554.jpg大規模なものでは古くからの代表格である「バーミューダトライアングル」もその範疇かと思います。

ただこのバーミューダ海域で多くの船舶や航空機が消息を断つ事件は、相当前から発生している事象ですので、この次元の歪み(次元ホール)は今私たちが体験し始めている次元変化に伴って起きたものではないと思います。

何らかの時空の歪みがあって、そこに船舶などが入り込む(落ち込んでしまう)という事件は3次元の中で起こった事象です。

しかし今回起こった事件は、このお子さん自体の次元周波数の急激な変化により、それより低い周波数を持つ人たちから一旦見えなくなると言う、別の現象なのだろうと思うのです。

こうした幼児の神隠し事件は、もちろん意図的な誘拐や事故、事件の類が一番に疑われたのは当然でしょうが、その中の数%は、次元移行に関わる「周波数転移」による可能性もあるのではと思うのです。

ちなみにこのお子さんの年齢は2歳という部分がとても興味深いです。

「三つ子の魂百まで」という諺がありますが、これは3歳あたりになってくると幼児の個性や性格が固定し始め、それは生涯を通じてその人の個性が100歳まで(死ぬまで)続くという意味合いです。
つまり2歳ということは、まだ個性というものの構築が緩やかな段階で、逆にまだ社会的な波に触れる前のピュアな周波数状態だという事でもあるのです。

2歳という年齢が象徴的だなと思ったのはここの所なのです。


今までにも私自身(人ではなく物ですが)「今そこにあったはずの物が瞬間的に消えてしまった」という経験を何度となく持っています。

一例を挙げればなく紛失したと思っていた財布が何ヶ月も開けていないガムテープで閉じたダンボールの中から出てきたことも有ります。

またウチの人が原宿の駅を降りて道路を歩いていたら、ある筈のない場所で薄暗いトンネルに遭遇したと言う話をしてくれた事があります。

私の記憶では原宿の駅周辺の公道に、話に聞くような隧道など存在しないはずです。
そのあまりの異様さに一旦駅に戻り、恐る恐るまたその道を辿ったら、そのトンネルは忽然と消え、元の知った道になっていた。
そんなことがありました。

しかもこの経験は年をおうごとに加速し、頻度も上がってきています。

そして、探しても見つからず、忘れかけた頃に思いもよらない場所から出てくることがなんども起こっています。

これも今回の事件と同じように(人と物の違いはありますが)消えた物が先の時空間に移動し、遅れて周波数をあげた自分がその見えなくなった(と思い込んでいた)物を発見する。

そんな事なのではないかと感じたのです。
この場合物も生物も、同じ魂を持つものという解釈をすれば、全ての事物は固有の周波数を持っているのだと言う事なのだと思うのです。

今回の事件は、単にこの子の単独行動が理由で運良くボランティアの方に発見されたというストーリーで収束する事でしょう。

でも私には今回のような解釈が妥当ではないかと思っているのです。
次元変化の今だからこそ起こった事じゃないかなと、ふっと頭をよぎったので記事にして見ました。


ではでは











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by farmemory | 2018-08-25 00:26 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**光が伝えるメッセージ(2)**

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前回**光が伝えるメッセージ(1)**からの続き。

上の画像が、今回クライアントさんが写された光です。

この光がクライアントさんに何を伝えようとしていたか。
実はとても深い事を伝えていましたのでそのお話をしてみたいと思います。

彼女(クライアントさん)からスマホに残した光の画像を見せてもらった時、そのメッセージを私なりに解読できました。
内容は兄妹、親族のことでした。

プライベートな事なので詳細は割愛しますが、ここのところ、現実面でも意識面でも今までの人生の中でも特に家族親族に関する思いや意識が高まっていたとお話しして下さいました。

正に今自分の中にある、意識を向けている事への答えとして光のメッセージを送ってくれたという事なのです。
さらに言えば、自分の意識が天空に作り上げたホログラムだった様なのです。

もちろん現実の光として画像に残すことができましたので、幻ではありません。
光自体はある天体の人々が力を貸してくれ、輝かせたことも分かりました。

その天体はプレアデス。
彼女の故郷の一つがプレアデスであり、地球人として生きている期間、彼女を見守りつづけていると言っていました。
でも彼ら天体の人々が直接的に手を貸すことはしませんので「助けている」訳ではないのです。

自分自身の力で全てを解決するという、能動的な意識に反応し、自分たちを「鏡」として使わせたということなのです。
また彼女の能動性(自分の足で進むこと)により、自分たちを利用してもらえる周波数に彼女が達したという事でもあるのでしょう。

物語的に説明すると、彼らプレアデスの人たちは空に彼女の意識を映し出す「鏡」をおいてくれ、その鏡に彼女の意識が反射し、それを目撃(撮影)したというストーリーです。
そしてプレアデスたちは彼女に「鏡は置くけど利用するかしないかは、あなたの意思次第だよ、自由に使いなさい」
そうも言ってくれたのです。

つまりこの光(メッセージ)は、他者から送られたのではなく、自分自身で気がつかなった自分の中にある答えを「鏡に映し出して」くれたという事なのでした。
少し難しかったかったかもしれませんが、簡単に言えばこの光が彼女の疑問への答えだったという事なのです。

実はこのお話から思うことがありまして、それは少し古い映画ですがジョディ・フォスター主演の「コンタクト」という映画があります。

その映画のラストシーンで、主人公の女性が亡くした自分の父親(実は彼女が行った別の天体の人が父親に似せた姿で現れた)に出会い語り合う場面があるのですが、まさに今回のお話にリンクする内容だったのです。
良かったらご覧ください。

映画の中では触れてはいませんが、そしてその天体こそプレアデスだったのです。

彼らプレアデス達は私たち人類に、付かず離れずの距離感を持って、過度な干渉をしないよう慎重に寄り添ってくれています。
また人類の内面変化や魂の進化を最重要と見ていますので、物理的な手助けは極力避け、自分の力で進むという人への意識面への隠れたバックアップを主にしてくれています。

スペースファミリーの力で次元を変えることはできません、私たち人類の意識進化こそが次元移行を加速させます。

今回、このクライアントさんに送られたメッセージは極めてプライベートな内容でしたが、そのプライベートな課題に答える事で彼女の内面進化は確実に進んだと思っています。

きっとこれがプレアデスの手助けなのでしょう。

先日台風12号に関する記事を書きましたが正にその内容とリンクする事でした。
**台風12号に関しての追記**

前回台風に対するバックアップをしたのはシリウスとリラの連合体でした。

彼らはプレアデスが物理的な干渉を極力避けているのに比べ、シリウスとリラは部分的に物理的手助けをしてくれています。
この点で見ると、プレアデスの次元周波数が極めて「高い」事が頷けます。

「手助けしないことが周波数が高い?」と思われるかもしれませんが、物理的な手助けには、とても微妙な部分があります。

本来私たち人類が経験する多くの体験自体、生まれる前に決めてきた人生スケジュールに沿ってやってくるものです。
そこに一方的に助けの手を出してしまうことは、助けたほうが因果律を受け取ってしまうことを意味します。

しかし人類意識であれば「助けたい」という希望や思いが浮かんでくることもあるでしょう。
でもこれ自体「助けたい」という欲望と葛藤でもあるのですね。

高次元であればあるほど「無」に近づくことを意味しますので、感情に流される事がどんどんと無くなって行きます。
しかも自分の力で全ての問題を解決してこそ、その苦しみの意味があるという「厳しい」理解自体、高い周波数を意味すると言うことなのです。

とすれば情に流され、手助けしてしまうということ自体、次元数が3次元に近いと言う事なのかもしれません。

私事ですがその解釈は理解していても、実際は情に流され感情が揺れる日々ですし人の思いに寄り添ってしまい、動揺や様々な感情が生まれてしまうこともしばしば。
まだ完全に3次元意識からは抜け切ってはいないなと思うのです。

でもいきなりプレアデス意識に到達したら、きっと精神崩壊起こしてしまうかも・・・
なので、まずは故郷のシリウス意識や深い関係を持つリラ意識に同期し、その周波数に達することを目指そうかなと思っています。

ではでは!











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by farmemory | 2018-08-23 00:00 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

**光が伝えるメッセージ(1)**

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この画像は1年ほど前に私が茅ヶ崎の沖合、プレジャーボートの上で撮影した彩雲です。
この雲には確実に意思(魂)が感じられたので、思わず撮影しました。

では今回の記事です。
先日個人セッションにお越しになったクライアントさんから興味深い光の画像を見せて頂きました。

その光もやはり神奈川県の茅ヶ崎周辺で夜間に取られたものだそうです。
自転車に乗って走っていたところ、視界に入ったこの光をいそうで撮影したとの事。

セッション中にも、他の画像をいくつか示され
「この光やクラウドシップはどんなメッセージを送ってくれているか判断つきますか?」
とのご質問。

いくつか見せて頂いたクラウドシップに関しては、日中に写されたもので、私には(このクライアントさんへの)明確なメッセージ性は感じませんでした。
むしろ多くの方の目に触れるように現れていたのだろうと感じました。

でもこの光の画像、これは明らかにこれを撮影されたクライアントさんへの個人的なメッセージとだと直感しました。
(その光の画像とクライアントさんのお話は次回アップします)

今までにも多くの方がこうしたクラウドシップや光体など目撃されたり、写されたりしている事でしょう。
神社の参拝時に写した境内の光や、何気無く風景を撮影した時に写り込んだ光の玉とか、音も立てずに飛んでいる飛行機などなど・・
その中には明らかに、個人的に撮影者にメッセージを送ってきている事もあるはずです。

ただ、往々にして、送ってくれるのは嬉しいけど、そのメッセージの内容を理解できない、なんて事多いと思います。
でも全てを理解できることは無理としても、曖昧であっても何となく程度に理解することはそう難しい事ではないと思っています。

例を挙げてみます。
先ずその光やシップが自分へのメッセージかを判断しようとしていると仮定して・・

はい、自分の判断で決めてしまいましょう。
「あの光はきっと私に何かを伝えようとしている」
そう感じたり「そうだといいな」と思ったっりした時には、自分に都合よくメッセージと決めてしまいます。

そして次に、ここ最近何か知りたいと思っていた事、疑問に思うこと、気がかりな事などなかったかを自分に問い合わせてみましょう。

内容はスピリチュアルなことであっても、日常の些細なことでもあっても、何か解決したいことなど何であれ、自分の中にある「気がかり」を思い出してみて下さい。
困ったことでも嬉しいことでも、何かにうっすらでも意識を向けていなかったか・・
そうした時期に光やシップを見たら、きっとそれが答えなんだなと判断して見ましょう。

では、メッセージなのだという判断をしたけど、ではその内容(詳細)に関してはどう理解すればいいの?ですが
これも自分で決めてしまいます。
「ああ、そうなのか。AとBの選択肢のうち、Aでいいって事なんだね」
そんな風にです。

「なんとも曖昧で、自分に都合良すぎない?」
そう思われるかもしれませんが、内なる声がそう思わせたのだと言うことを理解してください。

根拠があろうとなかろうと「そう感じた」と言う、その曖昧な判断をする自分を信じる事ができるかがとても重要なのです。

「直感や勘」それ自体とても曖昧で、根拠などあるものではありませんね。
ならばその根拠のない判断を自分自身で下すことも、自分の直感をどれだけ信じる事ができますか?、と言う「テスト」の様なものなのです。

これを続けて行く内に、それが本当だったという現実的な証明が後からやってくることもあり、自分に自信が持てる様になってきます。
これは私の経験からです。

その段階になると、そのメッセージの詳細に関して、さらに深く「感じられる」様になってきます。
良かったら試して見てくださいませ。

次回、クライアントさんに送られたメッセージに関するお話をします。











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by farmemory | 2018-08-21 00:17 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

**天然素材でボディケア&地球のこと**

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最近皮膚がチリチリすることがあって、以前より敏感肌になったなのかなと思っていました。

そこで今まで使っていたナイロン製の目の荒い体洗いのタオルを、天然素材の柔らかい物に変えて見ました。
でも、少しの改善はしたのですが、完全に治ることはありませんでした。
そこで今度は、石油由来の安価な石鹸をやめて、アレッポのオリーブ石鹸に変えて見ました。

この2点を天然素材のものに替える事でほぼ皮膚のチリチリ感がなくなってヤレヤレでした。
まぁ、加齢による乾燥肌かしら?といえば「そうだね」なのですけどね。

今年の夏はとにかく夜間も暑かったので、エアコンをつけっぱなしでしたから、乾燥もするよなと思うのです。
そこで乾燥回避で脂肪分の多い牛肉を食べました(何の関連が?でしょうが・・・)

そしたら案の定、皮膚からの脂の分泌が増えて、お肌ツルツルね。
冗談抜きで私の場合「牛肉」には即効性があって本当にツルツルになり、老化した角質の剥離も促進される実感もあるのですよね。

年齢を重ねれば肉類を口にしないという話を聞きますが、まだ私は肉類と動物性油脂が必要なようです。
でも不思議と豚や鶏の脂では牛脂ほど肌をツヤツヤにしないんです。

因みにオリオンからやって来た動物の多くには「角」のあるものが多いです。
(ウシ、ヤギ、ヒツジ、これらは国や宗教によって神扱いをしたり悪魔として扱われたりする動物たちです、何らかのパワーを持つ動物達であることは間違い無いのでしょうね)

また鳥は6500万年前に絶滅した恐竜の生き残りが進化して現在の鳥類になったと言うのがほぼ確定していますね。つまり鳥肉とは爬虫類を口にしていると言うことになる訳です。
なるほどワニの肉は鳥肉に酷似していると言われていますからね。


以前より肉食はかなり減って野菜のウェイトが随分と上がってきていますが、個人個人必要栄養素は違っているのだと自分の体を使って納得できしました。
家の食生活では動物性たんぱく質の割合は圧倒的に「魚」なのですが、魚の脂は皮膚をバリアするという点では肉類に比べ効能は薄いという実感があります。

ただ肉類は体調的に受け付けないという方も決して少なくないと思います、もしかすると肉類を受け付けない方の皮膚保護の脂は肉類に依存しなくてもいいのかもしれませんね。

個人個人の生体がどの栄養素を必要とするかを食品栄養学だけで一律の判断をする事はほどほどで、自分の食欲との兼ね合いも絶対に必要だなと思うのです。



さて、少し前置きが長くなってしまいましたが、実は本題はここからです。

この皮膚のチリチリ感が始まった(感じられた)のは1ヶ月前くらいでしょうか。

今までにこうした兆候はあまり記憶になく、いきなり皮膚がチリチリ、カユカユし始めたのです。
ただ入浴素材の交換で改善したので、そこで終わりと思っていました。

ところが・・・

昨日まで2日間ワークショップのため神戸に行ってきました。
宿泊したホテルで、備え付けのアメニティを使って入浴しました。
天然素材のものがなく覚悟しながらそこにあった石油由来と思われるボディソープを使ってみたのですが、その後警戒していたチリチリ感は全く現れませんでした。

「ああ、皮膚はほぼ元に戻ったのかな」と思って安心していました。

ところが、神戸ではほとんど外出せずに部屋いたからもあるのでしょうが、2日間チリチリ感がなかったのに東京渋谷に帰って駅舎から外に出た途端、あのチリチリ感が始まったのです。

「何だ!?」
と思って、思わず自分の体にそのことを聞いてみたのです。

そうしたら体は「地気異変だよ」って言うのです。
最初は大気汚染によるものかなと思ったのですが、体の答えは想定外でした。

少し話が逸れますが、地震がある前に震源地周辺にエアロゾルが漂って朦朧とした霧を発生させることがあると言う話を聞いています。
また実際私もそうした事があるのを体験的に知っていました。

ただ今回はエアロゾルの噴出により地気が上がっているとは思えないクリアな夜空が広がっていました。
とすると今までに感じたことのない何らかの微粒子、なのではないかと・・・

今回体が伝えてきた「地気異変だよ」が何を指すのか、漂っている微粒子が何かは判断のつかないところではあるのです。

今までになかった皮膚のチリチリ感
今までに経験したことのない微粒子

そして体からの答え、何らかの相関関係があるように感じたのです。
この一連の皮膚感覚、事によると何らかの地質変動(地球自体の変化?)を伴う事に由来する事なのかもと思ったりもしたのです。

何もなければ「気のせい」と言うことで、少し日本列島に意識を向けてみようと思っています。
ちなみに、今現在は皮膚のチリチリ感は全く起こっていません。











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by farmemory | 2018-08-19 00:34 | ・地球・地質・気象 | Trackback | Comments(4)

**リラの遥かなる旅12(スピンオフ)**

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今回はリラスピンオフ物語です。

リラという天体は今はなく、そこから離れた高い精神性を持つグループがこの地球にポジティブな影響を及ぼしていることはお話ししましたが、リラはかつて極めて低い周波数を持つ好戦的な意識を持つ星でした。

まだ地球が生まれるはるか前、その天体が活動している頃リラの人々は戦いに明け暮れていました。

その彼らも、その後次元移行を繰り返し、主なグループは今ではとても高い次元の存在となっています。
そのポジティブ意識を持つ者たちは、戦いの日々の中から平和の尊さや愛の本質を嫌でも知ることとなりました。

それでも次元移行を迎えること、その波に乗ることを希望したグループと、それを受け入れず低い周波数にとどまりたいと願うグループが存在していました。
低い周波数の人たちは星の崩壊とともに平和的なグループと別々の道を歩むこととなりました。

この部分は今の地球の次元移行によく似ていて、平和的な意識に目覚め高次に向かうグループと今までの次元に留まるグループ、そのストーリーと同じようです。
地球でも平和的である人と好戦的である人との周波数が違うことを感じます。

*周波数などと言うと何かすごく観念的で分かりにくく聞こえますけど、要はその人から感じられる意識が平和的か好戦的かと言う判断でもいいと思います。

リラの平和的ではないグループはその後、同じこと座のベガの同じ意識を持つグループ(ネガティブサイド)と合流し、別のルートで地球に影響をもたらしてきました。

ちなみにベガの人々はとても高い知的好奇心をもっている人たちで、この地球にベガを故郷にもつ人も少ないですがいらっしゃいます。

彼らは知的好奇心を持っていることから学者タイプの人に多く見受けられます、また振幅の激しい感情にあまり興味を示さないことから、極めてフラットな意識を持っていることも特徴です。

ベガにも好戦的な意識を持つ者もいて、同じこと座ということからリラの同じ意識を持つグループと同期している可能性があります。

例えば同じ大学で物理学や科学知識、機械技術を学んできた学生達が卒業後道が分かれることがあります。

平和や人々の役にたつ発明や仕事に向かうグループ

方や大量破壊兵器や軍事技術の開発部門に躊躇うことなく従事するグループ
そしてそのグループの「エネルギー」が、いわゆるオリオン対戦における平和的グループと対極の好戦的なグループなのでしょう。

この解釈が同じ星を故郷にしながらも相反する意識を持つ者たちの違いを知るヒントとなります。

さてリラにお話を戻します。
平和的なグループは地球の創生に、過度な干渉を避けながら静かに見守っていました。

しかし好戦的な意識を持つグループたちは、直接人類に物理的接触をし、この3次元地球の文明に反面教師となる執着や煩悩という学習環境を作り上げてきました。

これはリラに限らずオリオンのネガティブサイド、シリウスのネガティブサイド、そしてプレアデスでさえ同じ意識のエネルギーを持ったグループが存在していて、彼らもまたネガティブサイドのエネルギーを今まで地球に送り続けて来ました。
このエネルギーは高い男性性のエネルギーと言ってもいいでしょう。

特に北アメリカで過去に頻発していた「キャトルミューティレーション」や「アブダクション」などもネガティブ側の地球外生命とネガティブ側の地球人類との共同行為でした。
「でした」というのは、彼ら地球外のネガティブ側はオリオンの帰還に呼応して、地球を離れ始めたことから最近ではあまり耳にしなくなって来宝です。
同じように異常な進路や発達をする台風や地震、テロや地域紛争なども同じ理由からその発生数を減らし始めているようですね。

しかし、その逆に地球自体が変化するのに伴って起こる「地球の身震い」ともいうべき自然災害や異常気象は、今までの地球のデトックス(カルマの解消)と見ることも出来、しばらくの間避けることのできない宇宙的なスケジュールだろうと思います。


さて、地球が進化して行くためには膨大な「女性性のエネルギー」を必要としています。
その女性性エネルギーは一種類だけではありません。

・マリア、観音が持つアークトゥールスを故郷とする人たちが持つ「慈愛と慈母エネルギー」
・母の強さを持ちアンドロメダを故郷とするミカエルの剣を託された方達の「正義のエネルギー」
・そして女性らしさを物語るリラを故郷に持つ人たちが持つ「恋愛エネルギー」

その中でもリラの女神たち(女性性の意識を高く持つ宇宙の人々)に託されている「恋愛エネルギー」は、地球にとって必要不可欠なものなのです。
なぜならこの地球自体が極めて高い女性性で成り立っているからです(地球の性別は女性なのです)

次回のリラ物語から、また恋愛エネルギーのお話に戻って行きます。

ではではまた。











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by farmemory | 2018-08-17 00:09 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**空を舞う小鳥の声**

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自らの意思と力で真実に至らなければ、それは辿り着いたことにはなりません

自分の足で、自分を信じ進みます

その道が遠回りでもたとえ後ろに戻ってしまうことがあっても

それも自分が選んだ道

答えがどうあろうと自らの魂の声に従って進みます

他者の言葉は空を舞う小鳥の声に似て美しく心癒されます

されど身を呈して得る体験と感覚こそが真実の答と知るのです












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by farmemory | 2018-08-15 00:21 | ・ 詩(うた) | Trackback | Comments(2)

**井戸尻遺跡の不思議**

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来月八ヶ岳の麓にある井戸尻遺跡で、オリオンの帰還と縄文の解放ミッションを行おうと思っています。(上記ご案内)
折しも今、火星大接近の真っ只中で、その観測とスペースファミリー達とのコンタクトも同時に行こなって来ようと思っています。

それに加え八ヶ岳のプレアデスエネルギーに触れる事で、生体と意識体のメンテナンスも行えればなと思っています。

      ・

さて、そこで井戸尻遺跡をgoogleのストリートビューで見ていたら南の空にこんな画像が見えました。(Top画像)

黒塗りのところには何が写っているのでしょう?
それと左下にぼやけた部分(つむじ風のように見えます)が見えます、これも?ですね。

こちらは太陽左側にある三角形の黒塗り部分を拡大したものです。

c0319737_00112726.jpgなにやら、空のある一点から放射状にエネルギーが流れているようにも見えますね。
また太陽右下の光も、レンズの光学現象ではないように感じます。

八ヶ岳にお住いの方からもこの遺跡のある辺りは、かなりの確率で「興味深い何か」が目撃されるとのことでした。
今からとても楽しみです。

近くですので、小渕沢の大滝神社の「命の水」を頂きにも行こうと思っています。

ではでは。











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by farmemory | 2018-08-13 00:12 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)