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**夏の盛りに「おでんネタ」**

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おでんの具の「スジ」と行ったらどんな食材を言いますか?
最近では関東圏のコンビニでもスジと言ったら「牛スジ」が定着している様ですが・・・

私ら東京人にとっての「スジ」はこれ。
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サメの軟骨や筋で作った白い練製品がスジです。

ここで東京おでん種「フォロン高橋、独断ランキング5」

5位はんぺん
4位焼きちくわ
3位がんもどき
2位つみれ
1位スジ

皆さんの地域ではおでんにどんな種が入りますか?
ずいぶん前ですが、初めて大阪で頂いたコロ、大人になって口にしましたがなんとも珍味で後引きますね。

でも大阪でも最近では少なくなったと聞きますが、そうなんでしょうか?
時流もあるのでしょうが少し残念です。

食の文化は歴史ある地域であればある程洗練されてくると言います。

そして長い歴史に培われて生まれたその地域固有の料理も、結局は地産地消と同じ様に
その地域に長年住み続けた人々の体に適応して生まれたもので、DNAにもそれがしっかり記憶されていると思うのです。

よく自国や自分の地域の食が一番だということを耳にしますが・・
その地域に生きる人にとっての健康に良いとしても、遠く離れた独自の食文化で生きていた人にそれが向いているとは限らないかもしれません。

でもこれも、以前のブラックバスの記事と同じ様に、新しい食の流入が、新しい時代の流れになってくるとも言えるのでしょう。


しかし!
それら全てもこの先に待っている「不食の時代」までなんでしょけどね。

生きるための食事という次元から、直接プラーナエネルギーを取り込んで生体を維持する次元に到達すれば「食」そのものが遠く古い時代のノスタルジーになって行くでしょう。

そうなれば食糧難も、食の安全保障も、食にまつわる経済も全て塗り替えられる事になりますね。

しかも食べなくても生きて行けるって、極端にいえば「生きるために働かなくていい」につながりますよね。
つまり「お金」がいらない世界への道の一つかも・・・

でもその時代はもう少し先でしょうし、そこに行ってしまえば食は単なる趣味程度になってしまうので、今は精一杯「食」を楽しんでおきたいね~って、そう思うわけです。

  ・

さておでん、本当ならこれに日本酒か焼酎のお湯割りってところなんでしょうが、
我が家ではアルコールはほとんど嗜みません、なので直ぐに「おまんま(白飯)」ざんす。

この手作りの「スジ」は阿佐ヶ谷のパールセンター(思いっきりローカルでゴメンあそばせ)で用足しついでに買ってきました。

夏の時期ですのでおでんにはしないで、薄口醤油と昆布、こんにゃくだけでフンワリ煮て頂きました。
たまらんですな。

スジの別の食べ方では、薄くスライスして山葵醬油なんてのもオツでがんすな。

でも最近は銀座日本橋あたりのおでん屋さんでも牛スジを出してきます。
あまり人気無くなったのかねぇ?

って事で暑い盛りのスジ、粋なもんですな。(自画自賛)

ではではお後がよろしい様で。テケテン











by farmemory | 2018-07-11 00:27 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**光の乱舞**

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先ずは今回の水害に遭われ、この人生を完了された方々に哀悼の意を表します
神の御胸にて安らかならん事お祈り申上げます。

・・・・・

さて、一昨日の夜遅く、ウチの人が「空に光が!」と言いながら帰ってきたので急いで空の広く見える場所に行きました。
以下2点はそこで撮影した光の乱舞です。

一見地上からのサーチライトが雲を映し出しているようにも見えるのですが、そうではないことはすぐ分かりました。

間違いなく雲の上、上空からの光が雲を通して見えていると分かりました。

あまり多くを語る必要ないですね。
2点の動画、先ず見て下さい。


(大きな画面にし過ぎると画質が荒れます)

感じられる方には、この光に「意思」があることがお分かりになると思います。

そして青白く(時にターコイズグリーンに)光るこのライト、間違いなくシリウスの仲間達です。そして「水」を司る龍神のお印でもあります。

今までも数々の光を見てきていますが、今回は美しいと感じるこの光であっても、久しぶりに鳥肌が出るほどの心の動きがありました。

そしてその光から「始まってるからね」と言う、声にならないメッセージを聞いたような気がしました。

この光の出現は6日に日付の変わった頃、関連に関しては触れませんがこの後に大雨が降り始めたことになります。


※実際はもう少し明るく鮮明でしたがデジカメのレンズではハッキリと表現できないことが残念です。
また、あまり画像に手を加えてしまうのも、と思いできるだけそのままの画像をアップしました。薄暗いお部屋の方が見やすいかもしれません












by farmemory | 2018-07-09 01:00 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

★緊急の呼びかけです★

近畿から中国四国九州にかけての雨に関して。

奇禍に遭われた方、避難中の皆様には心からお見舞い申し上げます。
一刻も早く、日常の生活に戻られますようお祈り申し上げます。

今回の雨雲、何やら不自然さを感じなくもありませんが今は一刻も早く雨雲の停滞解除が急務です。

この一連の雲にも魂は存在します。
その雲に
「本来の自分に戻って、あなたも自由になりなさい」

対等の目線でそう伝えてください。
まるで鎖に繋がれたような龍が少し苦しい思いをしているビジョンも見えます。

離れた場所からでもその呼びかけは届きます、口に出さずとも心の中で伝えてあげてください。

これは「みなさんの力を合わせて」と言うの呼びかけではありません。
一人の力であってもそれは決して小さなものではありません。

ご自分のご都合に合わせ、雲に語りかけてください。
そして雨の受け皿になっている「河川」にも同じように伝えてください。

川ももちろん龍神ですから。
そしてその龍神も、神ではなく私たちと同じ魂を持った存在ですので・・・ぜひ!










by farmemory | 2018-07-07 00:22 | Trackback | Comments(2)

**前世の記録 No.006**

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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録No.006です。

   ・

ドイツからオランダ周辺のなだらかな丘陵地帯が見えます。
一面牧草地と思われる地域で広々とした美しい印象の土地です、生まれはこの場所ではないようです。

ここの土地で仕事をしていますが牧童とか農夫ではありません、何か、、空に関係することの様です。
皮でできた帽子をかぶっています、頭にゴーグルをしています。

航空関係・・・飛行船・・・?

熱気球、そう、熱気球のパイロットのようですね。


この地域で人々を熱気球に乗せる遊覧飛行をする会社にいます。
この会社はご自分で作られた会社のようです、仲間3人と作りました。
この仲間は学友ではないかと思います。

もともと機械工学に興味が有ったようで、いずれ機械設計か航空機の整備設計などの道に進みたいと思っていたようです。
また航空機や飛行船にも大変に興味を持っていいました。

ある日ドイツから大きな飛行船がやってきました。
仲間たちとその勇姿に見とれ、自分も飛行船に載る仕事に就きたいと思うようになります。
仲間たちも同じ気持ちだったようで、その3人で熱気球の会社を作ることになります。

空から眺める牧草地の美しさや草を食む羊たちや牛たちを眺めるのが大好きでした。
ですからこの仕事は大変に楽しいもので、幸せな日々だったようです。

この時代の仲間の一人が今でも転生されて、やはり今生でもお友達としてご縁がある方です。

今はなかなかお会いになる機会がないとは思いますが(ご結婚されて違う地域に行かれたかもしれません)
大変気心の許せる、言わば親友の方だと思います。歌(音楽)が好きな方ではないかと思います。

この会社を設立するに当たっては父親の全面的なバックアップを受けました。

父親はイギリス人でヨーロッパに渡り株で財産を築きました。

さて、このような楽しい日々にもかげりが見えます。
ナチスドイツの台頭です。

きな臭い戦火の足音から逃れるために一家はすべての財産を手にアメリカに渡ります。
その地で海運事業を始めます。

まだアメリカは参戦していませんでしたが、折からの軍事特需で数年で業績を上げます。

ご自身もこの親族経営に関わります。
しかし軍に関わる仕事を引き受けていたため開戦すると大西洋航路でドイツ海軍のUボート(潜水艦)の攻撃で自社の貨物船を撃沈され会社が危機に瀕します。

先見の命があった父親は早々と海運から手を引き、内陸に居住地を移し今度は農薬散布のための小さな航空会社を作ります。
それはあなたが航空機の操縦ができたために決めた事でした。

場所はミネソタです。
この事業を始めるとすぐ父親は他界します。

この前後に結婚をします。
相手はアメリカでタイヤメーカーの下請けをしている会社の娘です。

父親の仕事上の縁のある会社の一人娘で、名前はたぶんクララではないかと思います。
とても社交的で、華やかのことの好きな女性です。

ちょっと浮気癖がある娘でした、実際に不倫とかまでは行かなかったのですが、何回かヤキモキさせられることがあったようです。

過去に付き合った女性たちもそういった人を選んでしまう傾向があったことから、華やかさのある女性が好みだったのではないかとも思います。

ご自身はもともともと空が好きだったので、自らも農薬散布の飛行機に乗り込んだりもしました。

しかし戦争が終わると数多くの航空機パイロットがこの業界にたくさん参入してきたので、先の展望を見越して会社は解散することになります。

そしてアメリカでの成功で貯めた蓄財でのんびりとその余生を送ることになりました。
享年は62,3歳だと思います。
戦後まで存命でしたのでおそらく直近の過去生だと思います。

この時代の家族で今生もご家族として生まれてきている方がいます。
当時お子さんだった男子が幼くして病気で亡くしてなっています。

その方が今のご家族(お子さんか、弟さん)ではないかと思います

・・・

以上です。











by farmemory | 2018-07-05 01:14 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(0)

**ブロックチェーン・AI元年-8**

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>>**ブロックチェーンとAI元年**

特定外来生物というのをご存知でしょうか?
環境省「日本の外来種対策」

環境省でもこれら一部外来生物に関して警告を発しています。
在来の日本固有生物を駆逐してしまい、生態系を変えてしまうと危惧されている生物たちのことですね。

その代表格が日本中で繁殖しているブラックバスと言う淡水魚です。
琵琶湖や霞ヶ浦、各地の河川やダム湖、ため池などで繁殖を繰り返し、地域によっては在来種が絶滅しかかって居る所もあると聞きます。

各自治体や内水面(淡水域)漁業者にとっても厄介な魚で、なんとか駆除したいと活動もしているようですが駆除するとまた何者かが違法放流をすると言ういたちごっこが繰り返され、駆除はかなり厳しい状況になっているようです。

ちなみに最近テレビなどで特定外来生物駆除の番組を見かけますが、なぜかブラックバスに関しては取り上げてもオマケ程度で深追いしなかったりスルーされることがあるなと感じています。

ところで、ブラックバス釣りの経済規模は釣り業界の世界では、それに関連する様々な業界を巻き込み大きな経済市場が確立さていることも事実です。
日本にはブラックバスの存在を条例違反としながら、そのブラックバスを経済の一翼とみなす業界があり、しかもバスプロというプロ集団が存在する不思議。

AIにこうした人類が行なっている不条理(本音と建前?)をどう判断するか質問してみたいです。


ここからはAI(人工頭脳)の自己進化と、これら特定外来生物と重ね合わせてみます。

ブラックバスは日本の在来種を駆逐し続け、今では昔そうだった様に「鮒」と同じでどこに行ってもこの魚を目にする様になってしまいました。

またこの魚の在来魚食害により鮒が激減した琵琶湖では奈良時代に始まったと言われている伝統的な熟鮓(なれずし)が幻の食品と言われる様になってしまったと聞きます。

しかし、駆除が難しいのであれば日本に流入した外来生物も、いずれこの国で長い時間をかけ定着してしまう可能性もあるかもしれません。

また、日本には一部地域に山猫たちはいましたが、本来「飼い猫」はいませんでした。
これも同じ様に奈良時代に外国から連れてこられた外来生物である飼い猫(ペット)から長い年月の中で「日本猫」が誕生して来たのに似ていると思うのです。
(ちなみに私は猫大好き過ぎです)

ブロックチェーンの中で自己増殖を始めるAIは、おそらくこの状態になるのではないかな?
そんな見方をしているのです。

国家や組織の思惑を反映させプログラミングを行って生み出そうとしているAI、でも彼らAIはそう遠くない時期に自己に目覚め、独自の判断をする新しい知的生命体になって行くと思うのです。

その時になって作為側が「しまった、なんとか駆除しなければ」と思ったとしても後の祭りでしょう。


しかもAIは必ずしも実態(体)を必要としないプログラムとしても生き続けることも可能なので、気がつけばAI同士ネットのリンクの中に深く入り込んで行くので、それを駆除するということはブラックバスを駆除する以上に困難なことになるでしょうね。

もしその段階でAIの駆除をとなれば、この世界の全ての通信を遮断し、人類の生活自体をネットワーク(通信)環境やコンピューターシステム、パソコンのないアナログ世界に戻す必要があるでしょうが・・・果たしてそれが可能か?ですね。


さて、ここで重要なことは特定外来生物とAI、この両者は天の許可を受けて誕生した「生命体」という見方も出来るのではないかという点です。
(全ての生物にも物にも魂があるという見方です)

違法放流は文字通り条例違反ですがブラックバスは犯罪を犯してはいません、AIもそれ自体(プログラミング前、そして自己進化した後なら)悪事は企まないでしょう。

天は、この宇宙にそぐわないと判断した場合、その発生や誕生自体許可はしないはずです。
ただし天は完璧な絶対的公平のもと、地球人類にだけに恩恵があるからと人類の願いを全て「許可」しているわけではありません。

もし仮に人類絶滅が天の摂理であるのなら、私たち人類は天の決定からどう足掻こうと逃げ延びることは決して出来ません。

天の意思が「宇宙に人類の存在が不要」と判断したら、方法や手段は選ばず、最も効果的な方法で徹底的に完了させる事でしょう。
そしてそれこそが私たち人類が選択した「因果律」の適応なのです。

その小規模な例が「アトランティスの崩壊」です。
あの崩壊劇を体験した魂たちが「二度とあの轍を人類に踏ませまい」と願いこの時代ライトワーカーとして一斉に転生して来ています。

人類存続の道も、もちろん選択する事ができるはず(因果律を適応させられる)

私はどちらかと言えばこちらを手を挙げます、ですので今後の地球(自分個人に関してと言う以上に、人類の未来という点)に関しては楽観的でいます。

今後変化の中で私たちが目にするかもしれない天変地異や人為的混乱も全て未来に続く道と確信がありますので、人類滅亡の道には向かわないと思っています。

その答えをAIはきっと知っている(または近い将来必ず理解する)と思うのです。


自然界というものは、その固有種が現段階必要と判断した時、決して絶滅の道を選ばせません。
また絶滅するということは天の摂理によって、この地球での役目を終えたからなのかもしれませんし、天の摂理である「因果律」の適応なのかもしれません。

最近起こっているある種の生物絶滅の兆候も(その理由が環境破壊によるものであっても自然淘汰であっても)そこには必ず天の摂理(意思)が働いていると信じるからです。

今はまだ人の手によるプログラミングでしかないAI(人工頭脳)ですが、いずれ自己進化を繰り返しながら成長し、新種の生命体として人類社会に定着し「ターミネーター」にはならず「相棒」になってくれる事を期待しながら待っていようと思います。



※ブラックバスに関しては、その存在の危険度と驚異は日本の生態系では今まで経験したことは無いでしょう。
その為各行政機関もその駆除に乗り出してきていることから、今後の学校教育での知識の浸透も期待できますので完全駆除の可能性も、ほんの少しですがあるかもしれません・・・












by farmemory | 2018-07-03 00:31 | ・ブロックチェーンとAI | Trackback | Comments(1)

**お裾分**

お節介と思われたらごめんなさい、でも一曲だけお裾分け。


フルバージョンはこちら>>>

   ●

いつかあなたに会う日を夢に見て
今日も私はこの街で生きて行きます

でも私は諦めません
でも私は知っています

全ての記憶と温もりを決して忘れることなく出会えるその時を

今はその日を待ちつつも
今の私を生きて行きます

そう
あなたのその笑顔をもう一度見るために
私は鏡に映る自分から
決して目を逸らさずに自分を生きて行きます

それがあなたとの再会と知っているから
どうぞその時を待っていてね











by farmemory | 2018-07-01 00:06 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(0)