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**今日のお便り20180628**

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クライアントさんから頂いたお便りとその返信です。
古代語(宇宙語)に関するお話です。

・・・・・

Q.
実はここのところ不思議な出来事があって、正直戸惑っています。誰に話したらいいのでしょう?
土曜日に、横になっているとトランス状態になり、ライトランゲージというのか、宇宙語?だと思うんですが10分間ぐらいとまらなくなりました。

家族が見たらびっくりするだろうな早く元に戻らないとと焦っていましたが、自分では制御できずに息継ぎもあまりせずに、言語なのか音なのかをずっとしゃべり続けてしまうんです。

そのうち、穏やかになり徐々に収まってきます。
その間は恐怖とか不安はとくになく、むしろ穏やかで不思議な感覚です。

すぐ隣に居た三歳の次女は怖がったりする様子はありませんでした。
今日も同じようなことが起こり、終わった後、しばらくは体中の振るえがとまらず寒気がして、ただ横になっているしかありませんでした。

そのあとはなんだか視界がすごくクリアになり、自分ではないみたいで戸惑い少し怖くなりました。
そして、幸せな気分にもなりました。
いったい何が起きているのか不思議です。


A.
お便り読ませて頂き感じた事ですが、確かにこの時代ではない遠い時代に使われていた(宇宙語というより)古代語ではないかと思います。

この古代言語は、遠い古代に地球外の人々と人類とがコミュニケーションを図るために使用していた言語でしょう。

彼ら宇宙の人々の次元周波数はとても高く、彼ら同士のコミュニケーションはテレパシーを使いますので「会話」は不要です。
しかし人類(地球人)の次元周波数ではまだ会話が不可欠だったために使われていた言語だと思います。

また宇宙の人々は色々な天体からの来訪者がいるので、言語も多様なものがあったと推測されます(実際何通りかの言語を耳にしています)

遠い過去世で、その言葉を使っていた記憶の甦り(先祖返り)というような事なのでしょうね。

地球の大きな変化のこの時期、あなた自身もその変化に呼応しているのだと思います。
その変化の中の「制限や制約の解除」が起こり始め、自分の中にしまいこんできた、今は使われていない遠い過去の記憶の蘇りなのでしょう。

3歳のお子さんが怖がったりしないことが、その言葉が危険だったり怪しいものではないということを教えてくれていると思います。

ただ、かなりエネルギーを使うことも確かですので、会話の後になんらかの体感があることは想像できます。
これは、今あなたが進化し始めることと連動している事なのだと思います。

今までにない大きな変化が始まっていると思いますので、体感的にも経験のない事でしょうから、肉体もやはり戸惑うこともあるでしょうね。

気にする必要はなく、流れに任せていてもなんら問題はないと思います。
ただ家族が不審に思うようなら(可能なら)そのことを伝えて、理解してもらうのが最良でしょう。

でも、家族が困った不審に思うような事があれば、そうも行きませんよね。

そんな時は鏡の前で、そこに映る自分に「勝手に喋り出すことを止めないけど、それを受け入れられない人の前では控えてね」
そう伝えてあげてみて下さい。

受け入れられない人という言い方でもいいし、具体的に家族の誰々と限定してもいいでしょう。
一度試してみてください。

ではでは、また機会があればワークショップなどご参加ください。
ありがとうございました。

・・・・・

心当たりのある方も多いのではないかと思い、記事にさせていただきました。










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by farmemory | 2018-06-28 00:00 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)

**見えること、見えないこと(2)**

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私のワークショップに「夜間観測」というカリキュラムがあります。

簡単に言うと、夜間空を飛ぶ高次元の存在やスペースファミリーを観測、観察すると言うワークショップです。
まあ、そんな大げさなことではなく「わぁ~あれなんだろう!?」と言って面白がるイベントなんですけど。

でも彼らが見えたからと言って、でもだから何なのでもあるのですよね。

だって、彼らの存在はすでに否定しようのない事ですので「いま目の前を子猫が通り過ぎた」と言う事と何ら変わらないんです。

でも猫に興味のない人なら、そこに猫が歩いていても気にも留めないでしょう。
逆に猫が好きな人にとっては、猫が歩いていただけでもすぐ目を向けてしまいます。
(ちなみに私も猫大好きで、実家にいた時にはたくさん野良猫拾って来ては家の人に怒られていました)

そう置き換えれば、彼らが空を飛んでいたってなんの不思議でも無いのですよね。

さて、そんな空を行くスペースファミリーに、とても興味がある人が一緒にいれば
「ほらあそこ!」
「あ!ホントだ、わ~い」
ですね。

また、彼ら高次元の人々やシップ、エネルギー体などが見える人と見えない人もがいます。

これは他界した父の話ですが、彼が若い頃、東京の市ヶ谷と言う所に勤めていた時期があり、終業後同僚数名と駅に向かっていた時の事。

市ヶ谷駅にはホームに並行して旧江戸城の掘(外堀)が残っていて、そこに緑が植えられた斜面があります。
父が何気なくその方角を見ていた時、いきなり上空から銀色に光る平べったい円形の何かが降りてきたのを見たそうなのです。

そこで一緒にいた8名ほどの同僚に「あれはなんだ!」と指をさしたのですが、そこに居た8名のうち3名の人には見えたのですが、残りの5人の人には全く見えなかったそうなのです。

これは、前回お話しした「周波数」の違いで見える人と見えない人に分かれたと言う解釈でいいと思うのです。


ところが・・・

見えているのに見えないと言う人が意外と多いと言う事に最近気がついたのです。

また、見えていることを、何か別のものにこじつけて「未知のもの、不思議なもの」であることを受け入れず「なかったこと、なんでもないこと」もしくは「誰にでも理解の出来る普通の事」に置き換えて終わらせようとする人が結構たくさんいる様なのです。

またもう一つの恐れは、自分が持っている(基準としている)価値観や常識、知識や概念のかなり主要な部分が崩れて行く様に感じ、自分そのものの否定につなげてしまう事もあるのではないかとも思うのです。

単に「受け入れれば良いこと」なのだと思うのですが・・・

先日セッションに来てくださったクライアントの方から、そうしたお話を聞かせてもらいました。

その方は、一緒にいた知人の方と不思議なものをはっきりと見ていて、しっかり確認してもらったと言います。

「ほら、あれ何?なんだろう?」とその人に問いかけると
「本当だ、何あれ」

と言った直ぐ後に「私見たけど、見えなかった、見えないことにする」「何もなかった」
と言ったそうなのです。

このお話、私も初めてではなく何度か同じ様な反応をする方に出会ったり、そんな話を聞かせれることも幾度かありました。
最初の頃は「なんでこんな反応するの?」と思っていたのですが、最近それがようやく理解できて来ました。

「怖い」のだと。

未知のものや理解を超えるもの、自分が知らない説明の付かない事は、漠然と怖くなるので「無かった事にして、終わらせる」と言う方法を取っているのだと分かったのです。

人にとって一番の恐怖は何と言っても「命」にまつわる事です
それに次いで「未知なもの、想定外の出来事、理解を超えるもの」に対する恐怖を人類は持っているのですね。

かつて私も、そうした人に出会った時は「目の前に示しているのに受け入れないってなんなの?」と感じたり、なんて傲慢な人だろうと思っりした事もありました。
でも徐々にその理由が「恐れや恐怖」なのだと分かって来たのです。

今までと違う「未知や不思議」に触れた時、先ずは強い興味を示す人と、不安や恐れが先行してしまう人に分かれる様なのですね。

そして不安になる人の中には自分に「なかったこと、見なかったこと」と言い聞かせ、その話を強制的に終わらせようとする人もいる様なのです。
そう理解すると「見えているのに(証拠を示しているのに)なぜ受け入れないの?」という疑問の答えが一つ見えた様に思います。

これは社会体制の変化、現状や伝統、継承から離れることを極端に避け「今まで通り」に固執しようとする意識と同じなのかもしれません。

今の状況を打開するために、変化を受け入れるくらいなら(未知の道に向かうくらいなら)今まで通りでいいから自分が理解できる「知っている」世界に居続けたい、という事なのかもしれません。

これ、見えているけど見えなかったことにする、によく似ていいますね。

今、変化は待った無しで始まっていますし、これから先どんどん変化が増してくるでしょう。

もし身の回りの変化に戸惑いを持つ人がいたら緩やか~に「気楽に変化を受け入ても大丈夫なんだよ、怖くなんかなよ」って言ってあげてくださいね。
でも、無理矢理に聞いてもらおうとはしないでください、皆一人一人自分の「受け入れ態勢」の準備をしている筈ですから。


「知らない世界への道」を地球は既に歩き始めているはずです。











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by farmemory | 2018-06-25 00:08 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(0)

**見えること、見えないこと(1)**

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高次元の存在を私たちは日頃あまり目にすることはありませんし、そう簡単に目にできるわけではありません。
ただ彼ら高次元の人たちがとても少ないから目にすることが無い、と言うわけではないのです。

彼らはいつも、どこにでも存在しています。

そんな何処にでもいる彼らを見ることができないのは、単に私たちの持つ周波数の違いからなんですね。

犬笛ってご存知ですか?

その笛の音はとても高い音で、その笛を私たち人間が聞いていても「聞こえない」のです。
でも犬にはよく聞こえる。

これと同じで、目に見える高い周波数の存在を、低い周波数しか持たない私たちは「そこにいる」にも関わらず彼らを認識できないのです。

で、見えなくても聞こえなくてもそこに何かある、誰かがいると言うことを感覚で感じ取ることがありますね。
こうした五感を超えた感覚は、まさに高い周波数のセンサーなのだと言うことなのです。

今、地球と人類が徐々に周波数をあげてきていることから、今まで見えなかった・聞こえなかった・気がつかなかった事が、徐々に理解できてきています。

見える聞こえる、と言うこの2つは五感ですが、自分自身の周波数が上がれば視覚も聴覚も同時にセンサー能力が上がって来るでしょう。
でもそれだけではないんです。
「気が付かなかった事」が「気が付いてくる」
それも同じように周波数によって変化して来るのですね。

よく、高い次元に進んで行くと嘘が付けなくなって行くと言われていますが、付けないのではなく、嘘が簡単にバレてしまう。
つまり「嘘が見えてしまう」のですね。

今までの周波数帯に多くの人がいた時には、誰かがその周波数帯の中でデタラメなことをしていても簡単に人を騙すことも出来たかもしれません。
でも皆なの周波数が上がってくると、それを見聞きしている人が「嘘でしょ、それ」って簡単に分かってしまうのですね。

これ、見えないものが見えて来るのと同じなのです。

根拠やエビデンス、論理や知識を借りて相手の嘘を見破ると言うローテクではなく、相手がどんなに理路整然として隙のない論理武装をしていようと、感覚的に「それはホントじゃないですよね?」と感じ取ってしまう訳です。

最近、一生懸命に自己正当化しようとあの手この手で詭弁を使って逃げまくろうとしている立派な大人たちがいますが、今まではそんな詭弁を、人々は詭弁と気がつかず、丸め込まれていたかもしれません。

でも周波数の上昇によって「何、その子供じみた嘘は」と言うことがすぐに分かってしまうのですね。

で、今まででしたら、それが嘘と分かると、それに対する批判や攻撃をする事もあったでしょう。

でも周波数が上がってきた人にとっては、そうした嘘が分かっても、それに対する過度な反応はしなくなり、静かにその場を離れて行く事を選ぶ人が増えて来ているように思うのです。
とても平和的ですね。

高い周波数の次元に行く人にとっては、低い周波数に留まる人が薄れてくる可能性もあります。
文字通りその存在が見えているのに見えていない状態になっ行くと言う事です。

「半透明になって、そのうち見えなくなるとか?」

そう言う解釈もあるのですが、その前に相手に対する興味が徐々に薄れて行き、自分から(あるいはお互い同士)コンタクトを取らなくなって忘れ去って行く状態も同じ様に「見えなくなって行く」と同じ事なのかもしれません。

これが最初にお話しした「いるのに見えない、見えなくなって行く」と同じなのです。


でも、決定的に違う事もあるのです。
低い周波数から高い周波数は見えない、でも高い周波数から低い周波数は見えると言う事です。

小学校1年生には大学院の勉強は理解できないけど、大学院生は小学生の授業は簡単に理解できる(見える)と置き換えると分かり易いでしょうか。

で、大学院生が小学生の授業が見える(理解できる)からと言って、じゃあその授業に食いつくかといえば、それは無いでしょう。だってもう自分のものになって居るのだから、すでに興味の対象外になって居ると言う事なのです。

でも、デタラメを行なって居る人を見て、そこに不信感や怒りを感じたりすると言うことは、その相手の周波数帯に自分も止まって居る、もしくは引き摺り込まれて居ると言う事でもあるんですね。

「見えて居るけど興味ない」これが高次に先に進む人の有り様なのだろうなと思うのです。

でも、見えて居るけど目を向けないようにすると言うことは全然違うと思うのです。
「見ないようにする、目を背ける」は「無理してそうして居る」になりますね。

見えていても特に感情も変化なく、興味の対象ではなくなって行く。
これが3次元教室のカリキュラムを終えて卒業する人の姿かもしれませんね。











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by farmemory | 2018-06-23 00:04 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(0)

**始まりの始まり**

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今回の大阪の地震、これが自然現象(自然災害)かどうかは微妙なところだと思います。

でも仮に作為的な現象であったとしても、この地盤の揺れはさらなる地球変化の引き金に繋がって行くと思っています。
無論この変化は日本だけに限った事ではないと、もう多くの方が気が付かれていることでしょうね。

すでに世界では先行して様々な地質変化が見られていますので、むしろ日本の方が一拍置いて始まったのかもしれません。

この変化は新しい地球への進化を意味します。

今までにも地球は何度となくこうした地質や気象的変化を超えてきています。

遡れば、地質学的にも知られている様々な大変革がありました。
著名なビッグファイブがオルドビス紀、デボン紀、ペルム紀、三畳紀、白亜紀(恐竜の大絶滅)

また、科学的歴史学的な証明はされていませんがアトランティスやレムリア、ムーの文明の崩壊なども私たち人類はすでに経験してきています。

特にアトランティスの崩壊は、今この地球に生まれているライトワーカーと言われる方のほとんどが、何らかの形で経験してきている筈です。

でも、これら地質学的な変化も、因果律の適応でリセットになった古代文明も皆、地球3次元内で起こった巨大変化でした。
ですので地球は、これらのことに関してはそれほど動揺はすることはなかったと伝えてきます。

でも今回始まっている(これから始まる?)地球の進化は、46億年前に誕生した地球が
「初めての事なので私も少し緊張しています」
と言っています。

次元変化に伴う進化は、今まで地球も経験したことのない事だそうなのです。

そして人類は皆それぞれ遠い遠い遥かに遠い別天体から、この次元変化を体験し目撃するためにはるばるこの地球にやってきて、人類として何度もの転生を繰り返し、この日の来ることを待ち続けていた筈です。

中には人類が生まれる遥か前、別の種類の知的生命体がこの地球に存在していた時に地球にすでに来ていた人(魂)もいるでしょう。
でも多くの魂は、人類誕生の後にこの地球に飛来し、人類という存在として、全ての出来事を目撃するためにここに居ます。

その記録と記憶は、宇宙全体の共有財産としてアカシックレーコードに記録されて来ました。
アカシックレコードは誰にでも開かれたデータベースですので、それらの記録をダウンロードして知る(閲覧する)ことは可能です。

それでもやはり他者が経験したことをデータとして確認はできても、一人一人がその体験の中から生まれる「感情」をリアルに知ることは難しく、人類として体験し記憶して行く事の意味はとても大きなものなのです。

地球の3次元では、命が終わるという、他の(高次元の)天体ではあり得ない重要な体験も含まれて居ます。
それを思えば人類として存在するという事自体、アカシックレコードにに多くの有益なデーターを残すための、天から派遣された特班員の役目を私たちは持って居ます。

地球さえも緊張するというこの大イベント。

今私たちはその直前に立ち会っていると思えば、緊張と戸惑いもありますが、それ以上に私たちが持つ重要な意味を思い出して行きたいと思います。
その変化の前では、国際政治も自然現象も、都市伝説も陰謀論も単なる一過性の小さな事として忘れ去られて行く事でしょう。

どれほど作為を持った人工的な災害であろうと、宇宙的な自然現象であろうと、地球はそれさえも進化のエネルギーに変えて行きますので振り回される事なく自分の役割を粛々とこなして行きたいと思います。

「始まり」の始まり、その序幕、ですね。


※日本列島の意識スキャンを、日本地図に示してみました。
facebookの方に限定公開でアップしてあります。よろしければどうぞ。











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by farmemory | 2018-06-21 00:40 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

**今回の地震から少し**

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まず群馬の地震ですが、震源は赤城山のほぼ直下との事。
赤城山は767年前の噴火以来記録はないとされています。

今回の地震が赤城山直下のマグマに関わるかは分かりませんが、一般的なマグマ震度10kmが震源と言う事になっています。

また赤城山はフォッサマグナの東端(柏崎千葉構造線)の直上に位置している事も少し気になります。
ここの所フォッサマグナの西側(糸魚川静岡構造線)で、なんらかの地質変化が多発していますが、事によるとフォッサマグナ自体に動きがあるのかもしれないと感じるのです。

本州の真ん中に盛り土されたような構造のフォッサマグナですが、固着しているように見えても古い地盤との境目(地質の違い)があるので、どうしても動き易いのではと以前から思っていました。

古い地層までの深さが最深部で6000m、マントルの上に別の土壌が盛られた状態です。
そのフォッサマグナにひび割れが入って、その亀裂にマグマがか入り込んで(貫入して)富士火山帯を形成しているとなると、赤城も同じような形成過程を取っているとしたら、マグマ地震の可能性も捨てきれないのかもしれません。

ただ感覚的には赤城山が目を覚ますのかといえば、なんとも微妙に感じます。

このフォッサマグナ上には新潟焼山、黒姫・妙高山、草津白根、浅間山、蓼科山、八ヶ岳、富士山、箱根山、伊豆半島がありますので、動きがあるのならむしろそちらの方かなと感じます。
因みに首都圏もフォッサマグナの上に乗っています。

ほんの数cmであっても地殻に動きがあれば、この火山帯に影響があるのではないかなと感じているのです。
先日は千葉沖でもやや規模のあるスロースリップも観測されている事からなんとなく・・

また赤城山(フォッサマグナの東端)は北アメリカプレート側に位置しています。
そしてこの北アメリカプレートのメキシコ側の境界線辺り(コスタリカやグアテマラ)で、かなりの数の火山が活性化しています。
とすると北アメリカプレートの動きも活発になっているのかなと感じなくもありません。


さて大阪北部の地震に関してですが、この震源が有馬高槻断層の可能性ありとの気象庁の発表がありました。

そういえば有馬温泉で今年初めの頃、有毒な温泉ガスが漏れ職員の方が犠牲になるという事故がありましたが、これもまさに有馬高槻断層上で起こったことになります。

でも報道でもあるように中央構造線からは離れていますし、中央構造線系の活断層の連続線上にはほとんど交わらないようですので群馬の地震とは直接のつながりがあるとは感じられません。

ただどちらの地震も、フォッサマグナには微妙に関わる気がします。

日本海側からユーラシアプレートに押され、太平洋側に広がる歪みから生じたか、もしくはフィリピン海プレートが北アメリカプレートに押されたためその歪みのピークが今回の震源域周辺だったのかもしれないとも感じるのです。

今現在は静観するに越したことはなく、喫緊の危険を感じることはありませんが、やはり「始まり」の始まりかとは思っているところです。

*赤城も大阪も深度10km、この深さ、もう一つの特徴もありますが今回はスルーしておきましょう。

この記事は今後の地震などの災害を予知するものではありませんので、その点ご理解ください。
二日連続で国内に大きめの地震が相次いだことから意識を向け感じられた事を記事にしてみました。

※大阪の地震の後、日本列島を意識スキャンしてみました。
短い内容ですがfacebookの方に限定公開でアップしてあります。











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by farmemory | 2018-06-19 00:04 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

●大阪北部地震に際し●

先ずは今朝の地震にて被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

しばらくは心落ち着かない日々が続くかと思いますが、どうぞ心安くお過ごしくださいます様にお祈り申し上げます。

また今後もこうした地質変化が各地で起こる可能性も高くなって来ると思われます。
今一度災害被害に対する点検も必要かと思います。

全ては未来に続く道、恐れを抱くことなく冷静にお過ごしくださいます様に。








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by farmemory | 2018-06-18 11:45 | Trackback | Comments(0)

**神戸、これな〜に?**

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先月お誘いを受け神戸布引ハーブ園に行って来た時の事です。

当日は良い天気に恵まれ、ハーブと花たちに囲まれてナイスな時間を過ごして来ました。

今回の記事はそのハーブ園で撮影した面白い画像と擬態飛行機、ホテルの部屋で真夜中に鏡に写り込んだ虹色の光の画像をアップしてみます。

まずこの画像、何気なく遠景の神戸港と空を写した一枚。
撮影時には全く気がつかなかったのですが、自宅に戻って画像を確認していて見つけました。

「これな~に?」

おそらくスペースファミリーたちが飛ばしている飛行物体だと思います。
まるで絡み合ったロープ(紐)のような形状ですね。

これは、彼らにとってはかなりアナログな飛行体で、おそらく3次元用の観測機だろうと思われます。

今思い出したのですが、これと同じような飛行物体をかつて見た記憶があります。
もう20年以上前、湘南から東京に向かう車の中で(横浜新道の)上空を飛ぶ「紐」を見たことがあります。

今思うと、その時の「なにあれ?」によく似ています。

もう一点興味深いのが、楕円で囲んだ部分。
この飛行物体の真下のビル群ですが、明らかに左に傾いています。
時空に歪みがあるのだろうと思います。

薄ぼんやりとしていますが水平線はしっかり真横で、楕円外のビルは完全ではありませんが垂直を保っていますのでレンズの歪みではないと思います。

ちなみにこの日の風は微風で、ゴミなどが上空に巻き上げられるほどの強風は吹いていませんでした。
地球製ではない彼らの物理機体を久しぶりに撮影できました。

こちらはオマケの擬態飛行機。
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肉眼では、かなりの高高度を飛ぶ民間機以外には見えません。
それでも「なんとなく」写してみようと思い、デジカメのズームで撮影したら「やっぱり!」でした。

垂直尾翼に反射する光がなんとも不自然で、主翼も半透明です。

でもそれ以上に怪しかったのは、この外形。
輪郭がガッタガタです。

擬態機によくある事なのですが、距離が遠い時や高高度の時、彼らは擬態を手抜きするんですよね。

「どうせ肉眼では分かりはしないだろうから、今日はこんなもんで・・」

手抜きもいいところ。
なんだか気持ちが伝わって来そうで笑ってしまうのです。


そして最後はこれ。
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神戸生田神社に近いホテルでのこと。

この日はワークショップで、かなり疲れていたので早い時間にベッドに潜り込みました。

部屋の明かりは消して、ベッドサイドのフットライトだけ点燈しておきました。

夜中に、フッと目が覚めて、何時かなと体を起こし時計を探してぐるりと部屋を見渡していたら、消してあるテレビモニターにこの光が写り込んでいたんです。

「!!!?」

あまりに綺麗な光で、しばらく釘付けでしたが気を取り直してデジカメ引っ張り出して、ノンストロボの夜間モードでパチリ。
しかも今思えば、この光、記憶は曖昧ですが何と無く回転していたような気がもするんですよね。

ちなみにフットライトは間接照明で、しかもモニターに映る場所ではありませんでした。
なんだか嬉しくなるメッセージ性を感じました。

という画像のご紹介でした。











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by farmemory | 2018-06-18 00:16 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

**(バベルの)塔**

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ネットを見ているときに、タロット占いのサイトに飛んだことから、何気なく引いて見ました。
元々タロットには全く興味はなく、カードも持っていなければ、それらのカードの意味も知りません。

でも、今回はなんとなく・・・

特に何を知りたいと思っていた訳でもなく、強いていえばこれからの地球、これからの世界という事に思いを巡らせていたかもしれません。

そして引いたタロットの答えは「塔」でした。
バベルの塔が崩れ落ちて行くシーンを描いたと言われるタロットの「塔」

いつもなら、特に感情も動く事なく流し見して終わりだったと思うのですが、今日それを見て背筋がゾクゾクするほどの変化の予兆を感じたのです。

今まで高みから見下ろしていた統治者たちの居所である(人の傲慢から作られた)バベルの塔に落雷があり、頂に飾られた王冠とともに焼け落ち、そこにいる人々が転落し行くと言う、なんともショッキングな図柄のカードです。

このカードの解釈にはいくつかある様ですが、主に「崩壊、災害、戦意喪失、転落、風前の灯」と言う強烈なカードの1枚との事。

そして、別の解釈では、堅牢な石造りのタワーに幽閉され閉じ込められて来たが、ようやくその拘束から解放される事も意味するとあります。

そうなんです、今まで長く続いて来たこの地球世界と社会構造をその”塔” に当てはめると、その意味がおぼろげながらも見えてくるようです。

旧社会が大きく変化するためのインパクトとみれば、このカードの真に意味するところが決して終焉ではなく、一過性の混乱の後に見える新しい次元世界を伺えるカードなのだと言うことが分かる気がするのです。

これまで築き上げてきた全てのものが一旦退き、新しい何かに生まれ変わるその時を目撃しているのではないか。
それを改めて示されたと感じたのです。

世界中で「今までに見ることも無かった」様々な事象、事件、事物が目の前に姿を現していることは誰にでもわかる現実かと思います。
それは国によっても、個人個人によっても必ずしも同じ変化や異質ではないでしょう。

良いニュースも悪いニュースも例外なく全てが、その変化の一旦だと言うことです。

例えば
季節や気象が今まで穏やかに安定していた地域に、大きな自然変化が起こり始めて来た事。
今までの国際社会のイデオロギー、政策、価値観、国家間の軋轢などが急激に変化して来ている事実。

また今まで犯罪や事件が目立つことのなかった地域で悪化し始めたり、今まででは考えられない事件や理解の及ばない出来事を目にし始めたなど。(これは日本に当てはまるかもしれませんね)

地球は新しい次元・新しい未来に進む途上で「試練」を体験するだろうと思ってきました。
自然による厳しい洗礼や人心の混乱も、その好転反応の極めて「重い」一部分なのではないかと思うのです。

今まで嵐の前の静けさ的な停滞時期だったかもしれませんが、ここに来てほころびが広がるように「今までになかった事」が静かに始まってきていると感じます。

その先に世界は一時、混沌と混迷に向かうと理解をしていましたが、ようやくそれを目にし始めたのかもしれないと。
ただしその混乱も、今までの「安定」が揺るがなければ新しい芽は芽吹かないわけで、焼畑のような事なのかもしれません。

そう思うと、既存のものは不要となって排除されるのではなく、その古い全てが分解され、新しい未来への養分として生まれ変わるとも見ることが出来ますね。

この世界に(宇宙的摂理では)良い事も悪いことも存在しません。

人類にとって厳しい事象であっても、真に希望の未来を願うのであれば天は容赦をしない事でしょう。
そしてそれこそが、生半可ではない天の慈悲なのだと思うのです。

でもこの地球と人類が希望の未来に向かうのであれば、これから体験するあらゆることは、人類を追い詰めるギリギリの所で回避されて行くはずです。

先ずは人為的に起こされる大量破壊行為は、どんどんとその威力が削がれて来ています。
一時期猛威を振るっていた人口災害(台風や地震など)もウィルスの蔓延も人が作り出す戦争も、その内に古い時代の出来事として過ぎ去って行く事でしょう。

そしてメディアは小さな混乱を取り上げては不安な出来事と煽ってくるでしょうが、もう人々はそうしたネガティブプロパガンダには流されなくなりつつあります。

そしてその時を見計らって、地球は真の変化のために体を震わせてくるでしょう。
そして宇宙も地球の変化に手を貸しますので、宇宙規模での身震いだってあります。

これからしばらくは時流には争う事なく、静観の時期かと思っています。

現行の社会体制を基盤として何か新しい事を始めようとか、新しいビジネスチャンスを探ったりとか、時流への逆行を仕掛けても、すぐにその足元が不安定になっ行く事が繰り返されてくると思います。

各国政府が繰り出してくる経済政策などのその場だけを繕う施策の数々も、どれも長続きする事なくあっという間に忘れ去られ、静かに消えて行くものばかりです。

でも、今回の記事は決してうなだれることではないと確信しています。

今までの社会に疑問を持たず受け入れてきた側にとっては、何が起こっているのかを理解できないかもしれません。
でも、これからくる試練が何を意味し、どこに続いて行くかを、おぼろげながらでも理解できれば、何も狼狽える事などないでしょう。

必ず迎える新しい次元と新しい世紀を感じながらも、今一度自分自身に問い正してみようと思っています。

でもまあ、単に「タロットの1枚」程度の取るに足らない事かもしれませんけどね・・・
それこそ、今回の記事に振り回されないでくださいね。











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by farmemory | 2018-06-16 00:46 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**今日のお便り20180614**

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クライアントさんからこんなお便りをいただきました。
この内容は思い当たる方も多いのではと思い、記事にしてみました。

   ・

<お便り>一部抜粋
何年も前から動けとのメッセージを何度か受け、その都度自分とちゃんと向き合わず「私がしなくてもいいはずだ」と言い聞かせ、
見ようとしない、聞こえているのに聞こえていない……いつかしないといけないと心の奥底では解っていても、したくない。
本当に伸ばし伸ばしにしてきました。
恐かったんです。今ある生活が壊れるのが。

(自分にもたらされるメッセージが)どのような存在からか……私はそこにとてもこだわっていました。
もしかしたら、神のふりをした(ネガティブな)存在かもしれない。
その存在が、私を使おうとしているのかもしれない。
そんな疑いがずっと心にありました。

**リラと温泉(2)**にあったような答え合わせをしようとしているのは重々承知なのですが、
フォロンさんはどう思われたのかが知りたいのです。


<返信>
今の生活、今の家族は幻の家族ではなく、あなたの魂が決め、それぞれの魂と約束をして来た家族です。
自分自身が生まれる前に決めた自らの使命のために、家族となった筈です。
そうであるなら、自分の使命を全うするその力にもなってくれるという事です。

「使命」という言葉に振り回されずにいてください。

そして、むしろ間違いを経験しなさいとさえ思います。
でも、きっとそれは失敗でもなんでもなく、先に進むその道なのです。

自分を完璧なものであろうとすることはむしろ執着に近い事なのです。
過去世で多くの過ちを犯したその経験と贖罪が、今のあなたを萎縮させているのかもしれません。
また過去の一時期、自分の心に従って行動した事で、大切な何かを失った経験を持って居るのかもしれません。

使命を持って現世に降り立った人に共通することは、過去世で多くの悪と過ちを犯し、また厳しい経験をしてきた事です。

そしてその轍を踏みたくないと強く思い、そして好ましくない事を身を以て体験してきたからこそ今の自分がここにいるのです。
だからこそ、人の心の痛みを理解し、今自分に出来ることは何かを知るのです。

それなくして今の自分はいないのだと言う事を理解し、自分への労いと癒しを向けてください。

過去世は覚えていては不都合な事さえあります、遠い昔に終わった出来事です。
そして過去世を思い出す必要があるなら、覚悟を持って自分の過去の行いに対峙してみるのもいいでしょう。

でも、あなたは今何を願って生きているかを忘れないでください。
怖くても、立ち上がって自分の使命に素直に従いたいと願っています。

それならば事の善悪に振り回されるのではなく「自分を偽らないその道」へ進むことを願ってください。

頭や耳に聞こえてくる荘厳な声が、どこからくるかを知るよりももっと大切なこと、そしてシンプルなことがあります。
その声を受け取った後、ハートの奥に温かいものが感じられるかが何より重要な判断基準です。

その声を静かに聴き、その後で自分のハートチャクラがどう動いたか、どう感じたかを感じ取ってください。

「胸に聞く、ハートに問い合わせる」
それを癖のようにして身に付けておいて下さい。

あるメッセージを必要とした時、受け取ろうとした時。
それを文章にしたいとか、誰かに伝えたいとか思えば、言葉や文字として理解して行く必要もあるでしょう。
その時、高次元の存在は言葉や文字、ビジョンとして「頭の中」に送ってきてくれます。

なぜなら言葉や文章は脳が働いて表現することなので、そうするのです。

しかし自分の中だけでの理解や、ヒントでもいいという時は、彼らは言葉や文字を使いません。
ハートチャクラにダイレエクトに「感覚や感情」として直球で投げてきます。

私も先日のコノハナサクヤ姫とのコンタクトの後、自分自身のハートに聴きました。
「ねぇ、自分のハート、姫の言葉どう思う?」

ハートは何も答えませんでした。

その代わり、胸の奥がものすごく熱くなり、こみ上げる温かさや愛されていると言う強いリアリティを感じました。
私はそれを受け、そのコンタクトの内容を記事にしました。

この先、さらなる高次元を目指す人であれば相応の試練を迎えて行くし、すでに迎えている人もいるはず。
でもその試練は他者とは共有できない、自分だけのハードルです。

使命という言葉が先行してしまい、大切な日々をおろそかにしてしまうことの無いように自分のペースでお進みください。

   ・

以上です。










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by farmemory | 2018-06-14 00:52 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

**新井山 梅照院(新井薬師)参拝(2)**

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前回**新井山 梅照院(新井薬師)参拝(1)**の続きです。

お薬師様の参拝を済ませ、御朱印を頂戴するときに、一緒に「めぐすりの木」も頂いて来ました。
こちらのお薬師さんは「眼病にご利益」として有名なお寺なんですね。

「2代将軍徳川秀忠の五女で後水尾天皇中宮の和子(東福門院)が当寺の薬師如来に眼病平癒を祈願したところ、たちまち回復した」と言われているそうです。

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で、最近パソコンで急激に視力が落ちて来て、次回の免許更新では眼鏡使用になるんじゃないかと・・
シニアグラスもイラスト描く時手放せないし~~ククク

また観世音菩薩は私に付いていて下さるガイドのお一人なので、親近感から頂いて来ました。
実際漢方でも「めぐすりの木」はお薬として扱われているようですし。

ウチの人はこの煎じ薬が苦手と言うのですが、私はさほど不味いとは思わないのですね。
多分それだけ目が疲れて、薬効成分を体が欲していたからだと思います。

さて、参拝を終え寺院裏手にある新井薬師公園に。

新緑からの木漏れ日がなんとも心地いお日和、思わずベンチで居眠りを、なんて思ってしまいました。

その木漏れ日が落ちる公園内を見回していると、一角にこんもりとした土の山のような不思議な場所が目に入りました。

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今思えば上に立ってみればよかったのですが、感覚的にこれは古墳、もしくはなんらかの古代遺跡の「何か」ではないかと感じたのです。

実は京都御所の一角に、この小山によく似た場所があるのです。
そこには古い時代(平安の頃)ある方が、その下にクリスタルを埋めたビジョンを透視で見た場所なのです。

その時の感覚が蘇るほど、感覚的に類似しているのです。

この場所にお寺を建立するはるか前、おそらくこの周辺は超常的なエネルギー磁場として存在していたのだろうと思うのです。
だからこそ、ここに寺院を立てたのだと確信しました。

次回行くことがあれば、絶対小山の上に立ってみようと思っています。

ひと時を過ごして、さて帰ろうかなと、何気なく上空に目をやると、飛行機雲状の白煙を引く航空機(らしきもの?)が目に入ります。
実際は飛行機雲だけしか見えなかったので、デジカメの最大望遠で撮影して見ました。

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その時は日中の日差しの中でしたので、液晶画面が見辛く確認しませんでした。
家に帰って、パソコンで確認したら
「おやまぁ、飛行機いないね。透明だよ」

そう、擬態航空機だったのですね(だと思っていましたけどね)

上の矢印ですが、後ろに伸びる白煙が揺らめきながら消えて行きます。
これ、擬態機の吐き出す白煙の特徴なんですよね。
目にする人に「ここにいるよ~」って教えてくれる白煙です。

そして後で確認したら、透明飛行機だったわけです。

公園にはお母さんや子供達がたくさんいたので「うぉ~~い!」って手を振ってみたかったんですけど・・・
我慢しました。

と言うことで、久しぶりに伺った新井薬師の画像日記でした。

ではでは~









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by farmemory | 2018-06-12 00:25 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)