<   2018年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

**シリウスカラー**

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大きく光るシリウスAと左下に小さく光っているシリウスB(ハッブル宇宙望遠鏡で撮影)


以前オリオンのカラーについてお話ししましたが、今回はシリウスカラーについて少しお話しして見ましょう。

オリオンカラーは深い青とお話ししました。
ただこうしたカラーは、私たち色を扱う(私はイラストレーターです)者にとっては、単に「青」と言っただけでは伝わらないこともあります。

色味は無限と言っていいほどに細分化されていて、それぞれの色の持つエネルギーもまた微妙に違ってきます。

オリオンのブルーは、もう少し詳しくいうと群青色、もしくはプルシャンブルーと言われる、濃い青です(ただしこの色と断定してはいません、この色味を中心としたブルー系統ということです)

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もう一つ色には「彩度」というものがあって、光の3原色(RGB)で作る色と、絵の具やインクを混ぜて作る色の3原色(CMYK)とではその鮮やかさが違ってきます。

光による色は、濁りがなくクリアな色味になります(モニターや液晶画面で見る色味)
また紙に印刷する場合は、インクが混ざり合いますので、絵具と同じように濁りが出ます。

映像の世界と印刷の世界での色表現のの違いと言えばいいでしょう。

前回アップしたこのプルシャンブルーですが、これを絵具のような色で表現すると濁った色味になります。
専門的にはRGBとCMYKという表現をしますが、前者が映像、後者が印刷媒体で使われる表現です。


◆シリウスカラーは緑系◆


さて、ではシリウスを代表する色は?
それがグリーン系です。

下の画像はシリウスと思われるエネルギー体(光体)を過去に写したものです。
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どれも横浜の港周辺で夜間に撮影したものです。

その中でもブルーグリーンと言われる色で、トルコ石として有名なターコイズブルーが代表色でしょうか。
またはオーシャングリーンなどとも言われている色味がシリウスカラーの代表です。
シリウス系の色味はやや幅があり、グリーン系統もその色に入ります。

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ターコイズは、トルコ石とも呼ばれ、古代エジプトの時代には「水」が凝縮してできた石と信じられ「浄化」のために用いられていたと言います。

因みに水が「結晶化」した石は「クリスタリ(水晶)」で、この石もシリウスととても深い関係があります。
何しろ水なのですから。

話が少しそれますが、私の瞳の色は通常濃い茶色なのですが瞳の色が変化する事があるらしいのです。
c0319737_01383890.jpg 鏡を見ているわけではないので、自分では確認できないのですが、セッション中やワークショップの時に、私の瞳がブルーグリーンに変化する事をハッキリと見ましたと言う方が複数名いました。

またある時には薄いグレーに変わることも有った様です。

もっと興味深いのは瞳全体が真っ黒に変わったこともあったらしいのです、この時はウチの人が確認して腰抜かしたと言っていました。ただその時はほんの一瞬だったそうなので気のせいかもしれませんが・・

とは言っても、やはり自分では確認できないことなので、なんともなのですが
ブルーグリーンが何度かあると言うことであれば、自分の出身がシリウスと確認できた気がします。

さて水は、決まった形を持っていませんので、どのような器にも入ることができます(形に合わせて自由に形を変化させることができる)

ターコイズカラーが代表するシリウス人は、臨機応変に、その場その場の環境に合わせて行ける人で、環境の変化への対応力があります。
でも一方、水は流されやすいので環境に合わせられるのはいいのですが時流に流されてしまう傾向もあり、流行や多数意見に意識を向け過ぎてしまうと本質の部分から遠ざかってしまう性格があります。

その結果見えないストレスを溜め込んでしまうと言う傾向もあるようです。

またターコイズはクリエイティブな感性の人が好むとされています。

ターコイズははっきりとした「自己表現」を意味する色です。

常に何かを表現したいと思う傾向が強く、アーティストやクリエイターとして生きることでその能力を発揮できる人もいるようです。

またターコイズは感情を抑圧して、表に出さないようにしますので人からはクールな人に見られがちです。
そしてコミュニケーショ能力と直感力に優れた人が多いのもシリウス人の特徴で、逆に鋭すぎる感覚が高じて人の気持ちを敏感に感じすぎてしまうところがある様です。

また、ターコイズは、1対複数のコミュニケーションを意味しますので、人前で話したりすることに余り抵抗がない人も多いようですね。
もしかしたら、たくさんの人に自分を知ってもらいたいと思うからかもしれませんね。

実はこのターコイズという色の持つ傾向、自分自身ととずいぶんリンクしているのでターコイズ=シリウスというところに強い信ぴょう性を感じてしまうのです。

と、言う事で。









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by farmemory | 2018-05-31 00:37 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)

**〜私の知っている温かいもの〜**

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・故郷から届いた手作りのお味噌に添えられた短い手紙

・泣いている私の側に来て、手の甲を優しく舐めてくれたミーコの舌

・目の前に立った老人を見て、何も言わずに席を立ったあの幼子

・旅の途中の田舎道、学校帰りの子供達が見知らぬ私にくれた「こんにちは」

・世界平和の手前にある、静かで穏やかな何気無い日々

・誰も責めない思慮深さ

・そして何より「あなた」









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by farmemory | 2018-05-30 00:00 | ・ 詩(うた) | Trackback | Comments(0)

**小さなピラミッド紀行(川場村と愛宕山)(3)**

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「**小さなピラミッド紀行(川場村と愛宕山)(1)**」
「**小さなピラミッド紀行(川場村と愛宕山)(2)**」
からの続きです。

   ・

翌日、川場村にはよく行く釣りのエリアがあって、今回もフライフィッシングをしてきました。
ロケーションがとても良くて、なんだかメルヘンな国に行ったようでお気に入りの場所です。

今回はサクラマスやヤシオマスを釣ってきました。
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上が「ヤシオマス」下は「サクラマス」

ちなみにこのヤシオマスもそうですけど、世の中にサーモントラウトなる名前で売られている魚がありますけど、そんな名前のお魚はこの地球上に存在しません。

サーモントラウトってニジマスの品種改良魚なんですよね。
なのでヤシオマスもサーモントラウトもニジマスなので、個人的には生食は出来れば避けています(淡水魚ですから)
生でいただくのなら一旦冷凍します(家庭用の冷凍庫なら24時間以上で寄生虫はほぼ死滅します)

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さてこの画像ですが、カメラに偶然写り込んだ、降下して来たエネルギー体です。
左右縦に2本の光が写り込んでしますね。

この光からは特にメッセージ性は感じられませんが、可視では確認できなかった光が写り込んだのだと思います。

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早朝から釣りをして、昼過ぎに近くにある古民家ベーカリー「グリエッツィ」に行って見ました。
日によってはすぐに売り切れてしまうほど人気のパン屋さんですが、この日はまだ売り切れていませんでした。

特に目新しい種類のものがあるのではなく、昔ながらの酵母パンです。
でもここのパンが早い時間に売り切れてしまうのも頷ける優しい美味しさを感じるのです。

最後に、川場村の有名寺院「吉祥寺」に参拝して来ました。
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このお寺さんは川場村の方にとっててはとても大切なお寺だそうで、また四季折々のお花が咲くということで、どの季節に伺っても目を楽しませてくれる寺院です。

この吉祥寺参拝を最後に、今回の小さなピラミッドの旅を終えました。


<オマケ>
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帰りがけ、関越自動車道の赤城高原手前で、車中から写した「あれってもしかしたら、ピラミッド!?」のような山を見つけたのでパチリ。

もしかしたら、日本中、まだ誰にも知られずひっそりと佇む、自然の山にカモフラージュしたピラミッドが数多く存在しているのでは・・?
そう感じたのであります。

ピラミッドのお話はまた別途、機会を見てお話ししてみようと思っています。

またピラミッドに関するお話は、はるか超古代に終わってしまった遠い過去のレクイエムとして、でなく、また遠い昔に活動を停止した遺物などでは決してありません。

今現在、世界中にあるピラミッドが長い眠りから覚め「起動」し始めています。
その起動コマンドは遠い宇宙空間からのエネルギー波の形を借り、今地球に届き始めています。

遥か地球創生の頃から始まったスペースファミリーたちによって手がけられ、作られてきた重要な「デバイス」であるピラミッド。
今以降しっかりと注目して行くべき存在だと改めて思っています。

おそらくピラミッドが目を覚ますのに呼応して、本来の目的に目覚める人も増えて来るだろうと確信しています。
すでにそれを感じさせる若い世代の人たちが私を尋ねて来てくれます。

自分が何者であり、なぜここに居るのかを思い出すために。


おしまい。









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by farmemory | 2018-05-29 00:29 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

**最近の仮想通貨の事から少し**

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ここに来て仮想通貨の価値がまた下がり始めていますね。

この下落状態を予見していた人もいて、また仮想通貨の価値が “0” にならない理由を「まだ仮想通貨を信じている人がいるから」との見解を持つ方もおられる様です。

でもこれ、なんか、そうではない気がするのですよね。

今現在は確かに「利益優先」の投資的側面に目を向けている人が大方で、それにしがみついているとの見方で、それはそれで確かにそうでしょうが・・・

でも、もしかしたら価値が “0” にならないその本当の理由は他のところにあるのではないかとも思うのです。

少数の人たちかもしれませんが仮想通貨(ブロックチェーン全般を含む)に対する大きな期待を持っているからではないかと思うのです。

仮想通貨を投資とし見ている人が大多数でしょうが、残りの少数の人たちの中には
「仮想通貨が今までの中央銀行システムの退場」
の役割を持つ事に期待を持ち、しかもその流れを阻止できないことを感じ取っている人たちがいることで、無価値にならないのでないか・・そんな事を感じるのです。

もう既に時代はお金の価値と存在意義そのものが激変する、その扉の前に立っているようにも見えます。

そしてこれから更に、今までのセオリーが通じない事態が「慣習や常識、歴史や伝統、社会や経済」と言う様々な分野に起こってくるでしょう。(一部ではすでに起こって来ているとも思います)

そして今、次元は大きく変化し始まっていますので、徐々に「隠されて来た多くの真実」を肌で感じ取り始めた人も加速度的に増えて来ているはずです。

その人たちの中には仮想通貨を儲けるための道具とは見ることなく、新しい世界への布石と見ているのではないか、そんな事を思うのです。

もしそうであれば
「仮想通貨をやっていても儲かりませんよ、損しますよ」
という投げかけには動じることは無いでしょう。

この辺りが仮想通貨が無価値化に至らないその一つの理由なのではないかと、そんな事感じるのですよね。

欲望を刺激し人々をそちらに走らせる為の仮想通貨であれば当局も容認し、新しい世界や人の意識覚醒につながる様なら断固として禁止か横槍を入れる。
むしろ規制はしても仮想通貨の存在を容認する国は、ある意味新しい時代にシフトする意思を持っているのかも、かも、かも、かも。

「え!?じゃあこの国も?」・・・う〜ん、え〜っと、今んとこ答えは保留っす。

論理や立証という目に見えた判断材料だけを信じてしまい右往左往する人たちと、自分自身の中にある独自の(感覚的・直感的)判断を信じ狼狽えない人たちに分かれて来ているように思います。

そして更に感覚的な判断にシフトして行くと、外から聞こえてくる様々な情報に対して反応は薄く(振り回されなく)なって行くでしょうから、その人たちをどれほどの論理性を持って意識誘導しようと思っても難しくなって行くでしょう。

社会を信頼し従順で社会人である事に誇りを持つ人(もしくは評価されたいと願う人)。
社会にあまり興味を示さず、改革という言葉にも振り向かず、自分自身の中の答えに反応する人。

この辺り、今の若い人たちに顕著に現れて来ている二極化の様にも見えるのです。(新しい次元に向かう人と旧次元に留まる人?)

おっさん達も遅れない様にしませんと、と思う今日この頃です。









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by farmemory | 2018-05-25 00:00 | ・ブロックチェーンとAI | Trackback | Comments(0)

**小さなピラミッド紀行(川場村と愛宕山)(2)**

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前回の 「**小さなピラミッド紀行(川場村と愛宕山)(1)**」からの続きです。

   ・

次に田園プラザのほど近くにある、今回目的の「愛宕山(小さなピラミッド)」に向かいました。

ここは以前伺った時「何あの小山は!?」と思いながら足を運べないまま帰宅した謎の場所です。

初めて見た時は秋口で、緑も枯れて山の形がよく分かり、見るからにピラミッドだと感じたのです。

確認出来ていないだけかもしれませんが、この小山をピラミッドだと断定した書き込みや情報は見当たりません。
きっとあまりの何気なさに、見逃されてきたのかもしれません。

今回はこの小山に登ってそれを確認しようと思ったのです。

「その昔、武尊山から歩いてきた大きな鬼が、持っていた金棒で地面を突いた時に、金棒の泥が落ちてできた」という伝説が残っている小山です。

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国道から入った場所に静かに佇む愛宕山(標高は604.5mですが、一の鳥居から山頂までは40mくらい)
登り口には一の鳥居があります(画像1)

それを潜り、二の鳥居をくぐると目の前に「諏訪神社」(画像2)の祠が二本の杉の木に守られるように鎮座しています。

左脇にも祠が二つ「スサノオ」を祀ってあります。
諏訪社に柏手を打ってから、右手に進むと愛宕山山頂への階段が見えます(画像3)

愛宕社の額束が架けられた鳥居をくぐり、枕木廃材の階段を登って行きます。
軽い運動になる106段の階段です。

一気に山頂まで登ると目の前に愛宕社の祠が建っています(画像4)

愛宕社に参拝し、狭い山頂をぐるりと一周して見ました。

そこで「ああここはやっぱりピラミッドだね」と、感じたのです。

地下から湧き上がってくるエネルギーをしっかり感じ、ここが「シリウス」由来のピラミッドだと教えてくれます。
またこの周辺は、とても良い水が湧く湧水や川がいくつも走り、正に「川場」の名の通りの場所であることからも、水と深い関係を持つシリウスを強く感じます。

自宅に戻ってからネットでこの愛宕山を上空から見ると、少し面白いことに気がつきました。

この小山が立つのは谷戸(谷の始まり)辺り、ここと同じような立地のピラミッドが長野県にあることに気がつきました。
「「皆神山(みなかみやま)」です。

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(左が愛宕山、右が皆神山)

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(皆神山全景)

皆神山は愛宕山から西に50km程の場所にある、有名なピラミッド伝承のある大きな山です。
地図で見ると同じような立地にあるなと言う事がわかります(谷の方向は皆神山は北西、愛宕山は南方向に伸びています)

谷の真ん中に立つということは、これらピラミッド山の地下には間違いなく大量の伏流水が走っている筈で、その点も良く似ているなと思います。

皆神山は地質学的には単なる溶岩ドームとして扱われていますが、なぜこれがピラミッドと言われているかを次回以降、いくつかのピラミッドを取り上げて考察して行こうと思うのでお待ちください。

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さてこちらの愛宕山の山頂には見ていただけるような大岩がゴロゴロと、その上に小さな祠や石碑が謎のように置かれています。
この巨石群もまた、シリウス系統のピラミッドである事を伝えてきてくれますね。

二の鳥居にはスサノオが祀られています、ということはこの小さなピラミッドは、あのギザのピラミッド群と深いつながりがあると言う事になりますね、とても面白いです。
<ピラミッドはシリウス、その前に置かれたスフィンクス(スサノオ)はオリオン>

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こちらは山頂から見た川場の風景、川場村の多くのエリア(平地部)が正にこの小山の影響下にあることが感じられます。

愛宕山が仮にピラミッドでなかったとしても(私にはピラミッドである確信はあります)
とても高く良いエネルギーを感じる小山であることには違いがありません。

愛宕山参拝の後、すぐ近くにある温泉宿「悠湯里庵」の露天風呂でゆっくりゆったりでこの日を終えました。
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by farmemory | 2018-05-23 00:24 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**日輪(ハロ)・エネルギーの到達**

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<追記>があります。

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本日2件目の記事です。
先ほど東京の上空で写した「日輪(ハロ)」です。

どことなく、普段よく目にする日輪とは違っています。

何か強いエネルギーが空間に滞留している気がします。
「到達した?」


<追記>

このエネルギーは破壊的なものではなく、自分自身の周波数のレベルによって体感がある方とない方と様々だと思います。

また次元移行に深く関わるエネルギーですので、むしろ周波数帯が高い方ほど「感じられない」かもしれません。
ある意味ウェイクアップコール的なエネルギーでしょうから、今までの封印解除に干渉してくるでしょう。
旧次元エネルギーを強く持っている人、事象に対する影響があると思います。


<追記2>

さらに追記です。
ここに見えているのは雲(水蒸気)に太陽光が当たって出来た虹です
ですので日輪自体をエネルギーとしているわけではありません。

エネルギーは目に見えるものではありません。
高いエネルギーに反応して物質が集積したり、輝いたりして目に見えるものです。

よく雲が龍の形をしていることで「あれは龍?」と思ったりする事がありますね。
これは、龍体としてのエネルギーに雲が反応して形作られてものですが、あくまでエネルギーが見えているわけではありません。

でも、間違いだということでもないですね、大きなくくりとしては「あれは龍」と言ってしまっても大きく外れてはいないのです。

以前私も湘南、葉山の海でボートに乗っているときに水面下すぐを泳ぐ「何か」を目撃しています。
ボートのすぐ脇の水面直下を泳ぎ去って行く何か。

水の流れがそこに何者かがいることを教えてくれました。

でも、水中には形あるものが見えないのです。
長さはゆうに50mを超えると思われる何か(つまりエネルギー体)が水面下を通過したというこだけは間違い無いと思います。

もしかしたら本当に龍だったのかもしれませんが、この3次元には龍という生命体は存在しません。
おそらく別次元の龍というエネルギー体が、3次元の海中になんらかの痕跡を残してくれたと、そういうことなのかもしれません。

それでもその「何者か」には明らかな意思をはっきり感じました。

と、言う事で、ご参考までに。







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by farmemory | 2018-05-21 13:15 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(4)

**小さなピラミッド紀行(川場村と愛宕山)(1)**

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先日群馬県川場村に行って来ました。

ここは群馬県の北部に位置する静かな山郷の土地で、とても綺麗な田園風景と、何より豊富な湧き水に恵まれた水の美味しい場所です。

今回は、その川場村にある、誰も気にも留めないような小山のお話を、小さな旅紀行と共にご紹介します。

1日目に立ち寄ったのが川場村の隣、沼田市にある吹き割りの滝。
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ものすごい水量の流れで見ているだけで引き込まれてしまいそうな壮観な流れです。

川に降りてゆく小道に、地元の方がやっている小さなお土産さんがあります。
ここで、地元の方が手作りするザルと箒を購入、もちろん日本製でとても作りが丁寧です。

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渋谷ヒカリエの中にある雑貨屋(D47 MUSEUM)で手に入れるのと同じくらいのレベルで、金額は多分半分以下でしょうかね。

もう一つ、地場で取れた梅を使った昔ながらの(しかも北関東の)酸っぱくてとても塩辛い天日干しの梅干しも手に入れてきました。
数年どころか、10年経っても問題なく口に出来る本物の梅干です。

そのあとに川場村にある道の駅「田園プラザ」に行きました。
ここの道の駅は以前「道の駅アワード」でグランプリに輝いたそうで、ロケーションの良さや余裕を持った広いエリアにいくつもの店舗やレストランが並んでいて、半日遊んでいても飽きません。

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今回は行くのが遅かったので生鮮野菜はあらかた売り切れてしまっていましたが、自然薯、タケノコ、タラの芽、ウドの葉、乾燥舞茸と干し椎茸、草大福をGet。

川場村はバブルの頃、周辺の市町村が現金を積まれて自然環境より経済優先に走ってしまっていた中、この村は住民の総意で「美しい里と自然を残したい」と、怪しげなデベロッパーたちの誘いに乗らずにいたそうです。
だからこそ美しい自然が今になって最大の誇りとして残されたということなのでしょうね。

もしかするとこの地にひっそりと佇む「愛宕山(里の小さなピラミッド)」の保護下に、この村が入っていたからかなと思うのです。
(小さなピラミッドのお話しはまた後で)

賑やかで騒がしい喧騒もなく、一部の人たちだけのためのアミューズメントも無い代わりに、なんの変哲もない美しい里と自然があります。
「何も無いがある村」ですね。

ちょうど代掻きの時期で、青い空を映す水の張られた田んぼの美しさ、カエルたちの大合唱、そこかしこから湧き出て流れる清流の音、田のドジョウを狙う新緑に映える鷺の白、川面を飛び回るツバメたちの可愛い声・・
日本の原風景がここにある気がします。

4000人の村の人口に、年間200万人を超える人が訪れるというその意味がよくわかります。
訪れる日本人観光客の多くが、この里の風景と自然に触れに来ているのでしょうね。

誰でもいいから来ればいいと言う経済優先での観光客誘致をした挙句に、本来の美しさを損ねてしまっている地域がいくつもある中、本当の観光ってなんだろう?と言う事を見せられた気がします。
住民の皆さんの民度の高さを感じます。

続く










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by farmemory | 2018-05-21 00:54 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(1)

**ペレからの伝言**

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ペレからコノハナサクヤへの伝言。

●「サクヤ、シリウスにコンタクトを直ぐに取ってくださいね」

○「分かっていますペレ、富士と浅間にはまだ少しの時間をもたせましょう」
○「シリウスは、かなり大きな仕事に入りますね」

●「そう、シリウスはようやく自分の力を使う時になってきましたね」
●「エジプトの解鍵とあなたの国のピラミッドたちはどのくらい進んでいますか?」

○「今月辺りから始まって来ているようです」
○「ペレ、あなたの用意は?」

●「聞くまでもない事ですよ、そろそろ私達リラの仲間から送られてくる光が届く頃でしょう」

○「先行のエネルギーは届き始めていますね」
○「西太平洋、フィリピン東沖の海水温の上昇がその到達のレベルを表します」

●「ありがとう」
●「そろそろ人類一人一人が体感し始める頃かしら?」

○「そうですね」
○「直接、人々の意識に向けて伝える時期は?」

●「もう少ししてから」

○「全ては天のままに」











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by farmemory | 2018-05-19 00:07 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

**始まりに向けて(2)**

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確かに今までの世界や社会はどうにもデタラメで不条理、残念に思うことばかりだったかもしれません。
では私たちは、その不条理な世界に間違って産み落とされたのでしょうか?
迷い込んでしまったのでしょうか?

いいえ、そうではなく自分の魂の選択がそうした世界を「体験したい」と願ったからこそ、この世界に生まれてきたのだと思います。

新しい次元に進むと言うこともそれと同じことなのでしょう。
今までの困った世界や社会から離脱できるという判断は、大きな間違いを犯してしまいかねないのです。

おかしな社会に生まれたのも自分自身の魂の選択、つまり自分の意思ということなのです。
そこから逃げ出し、より良い世界の到来を願う(メシアや弥勒の降臨願望などそのいい例ですね)そうした意識でいると言うことは、すなわち3次元に生きてきた自分自身を、自ら否定してしまうことになってしまいます。

これから先の次元では、皆が共有の意識を持って共同で社会を作り上げて行くと言う次元から、自分の明日は自分の意識が作り上げて行くと言う個別の世界に入って行くでしょう。

この宇宙(全ての次元)には「因果律」という不変の摂理が適応されています。
今の自分の現状は、自分自身の行動や意識がもたらした反映なのだということですね。

実はこの因果律、次元が低ければ低いほど緩やかで、適応度も弱いようなのです。
つまり、今までの3次元世界に生きてきた私たちは、自己責任から、のらりくらりと逃げ回ることもできた世界でもあったと言う事なのです。

それが証拠に、自分自身の低い意識から起こしてしまう犯罪や悪行を、自分自身でジャッジメントしないでも済んでしまっていました。
そして法律とか社会ルールがなければこの世界に混乱をもたらしてしまっていたのです。

こうした社会ルールが必要な世界ということは、3次元が低い意識レベルの周波数帯であったという事になります。
でも次元が上がれば上がるほど自分の意識や行いがもっとストレートに返ってくる「因果律の高適応次元」になって行きます。

そしてその対価は想像以上に大きく価値のあるものを受け取れる可能性が高いのです。

何より、全てが自己責任ということは、全てを自分で決め自分自身を律して行くという厳しさの反面、誰にも拘束を受けない真の「自由」が待っていると言う事でもありますね。

何をするのも自分が決める。
どこに行くかも自分が選ぶ。
人の指示や命令での行動を強制されない。
何より自分の「希望」がより短時間で具現化して行く世界。

そしてそこでは誰も注意も意見も、助言もしません。

なぜなら何をしようと全てはその人の自由意志であり、それを最大限尊重されるからです。
今までの3次元は人と人との繋がりが強く、手助けやバックアップを善なるものと捉えてきました。
もちろんそれは3次元での「愛」の表現だったかもしれません。

ところがこの上の次元以上では、何より個人個人が体験していることそ全てに意味があるということを十分に理解する人々の世界ですので、仮に苦境にあったとしても手を差し伸べず静かに見守ることの方が「愛」であるということを理解する筈なのです。

ただ高次元では、今まで私たちが苦痛と感じることや不安と感じる様々なことは、次元変化に伴って緩やかに消えて行く事でしょう。
何より社会的な不条理や苦しみを体験する場所では無くなって行く筈です。

これは、その次元には不条理が存在しないということではなく、必要としないと言う事です(そのカリキュラムを履修し終えた人の次元と言う事)

新しい次元に進むと願うことは、夢のような世界に向かうのと同時に、因果律の適用がより明確になって行く世界に向かうのだと言う事になるでしょう。

たとえ新しい次元でどのような世界が展開するのであろうと、その見たこともない、知ることもなかった世界に一歩踏み出して行く覚悟があるかを問われている事を理解しておきたいと思っています。

そしてその問いかけに「私の意思と責任を全うする」と答えることが、すなわち新しい次元に向かうチケットとなるはずです。

なんて、厳しい言い回しですけど
「そんなの当たり前じゃない」
と理解している人が行く次元ですので、そんなにビビることなんかない筈ですよね。










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by farmemory | 2018-05-17 00:14 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(3)

**始まりに向けて(1)**

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今世界中で大きな動きが加速してきていることは誰の目にも明らかですね。

金融界や軍事面でのドタバタ、国際政治での大きな流れ。
これらは皆偶発的に起こっているのではなく作為的にスケジューリングされているのでしょう。
それでも何か大きな変化の前触れ、氷山の小さな一角のようにも見えます。

金融・軍事・医療・宗教・教育そして政治

こうした、目に見え、誰にでも共有できるニュース的な変化もそうですが、同時に自分自身にしか適応されない変化も起こっている方もおられると思います。

こちらの変化は男性社会で騒がれている政治や軍事、天下国家といった子供じみたドタバタではなく、きわめて私的で、人と共有できない自分だけの変化です。

家族の事、パートナーとの事、自分自身の精神世界での事、仕事現場や趣味のグループなどなど・・・
こうした変化は(政治や国際的な)遠い世界の出来事ではなく、リアリティのある極めて身近で私的な事ですね。

でもここには政治的な変化など比べ物にならないほど重要なメッセージを含んでいるかもしれないのです。
それこそ次元変化に対応した事象が含まれているかもしれないという事です。

この世界(宇宙)は自分自身が創り上げて行く世界ですので、身近であればあるほど、その変化の意義は大きく、その変化にどう自分が向かってゆくかで、それこそ外の世界(社会や世界)にその変化が波及して行くからです。

外が変化することを願い、外の変化に依存して、その変化に自分がついて行く。
そうではなく。
まず自分自身の内面に真っ向から向き合って、自分自身を変容させて行くことが、外の世界さえも変えて行くことが真の次元変化に繋がって行きます。

ですから自分を取り巻く狭い範囲の日常に変化がやってくるとしたら、それこそが次元変化の一角なのかもしれません。

そして「変化」そのものがこれから先の「トレンドワード」といってもいいでしょう。

伝統、保守、停滞、静穏、不動ーこうした言葉からの卒業
    ↓
革新、変容、進化、流動、振動ーこれらの時代への進級

もちろんあらゆる変化は次元移行に伴い進んできている事象なので、単純に全てが良くなると見えたり感じたりするわけではありません。

変化は時に大きな痛みや混乱を伴う事もあるでしょう。
それは当然のこと、長い時間変わる事なく固着し続けた「安定」から、流動的で変容を伴う「不安定」に向かうという事でもあるからです。

様々な不調が改善する時、その前に起こる好転反応はそれまでの不調をはるかに超える痛みを伴うこ事もあります。

今始まっている様々な場面での変化は、まだまだ序盤です。
今はその変化への準備の時期といってもいいかと思います。
本格的な変化が始まる前に(次の次元に進むのであれば)大きな変化に対応する意識変化も自身の中で進めておくことがとても重要です。

今書いている文章はとても観念的で、具体的な内容ではありませんが、どんな変化が来るかに触れないのではなく触れることができないのです。

なぜならこれから来る変化は私たちの知っている(経験してきた)変化を遥かに超える「未知なる変化」
つまり新しい概念が待つ新次元への旅立ちを意味するからです。

「判断できない、理解できない、想定できない」
この3大「出来ない」が始まって行くと言うことです。

それでも、今出来る心構えはあるはずで、それこそが新しい次元へのトラベルチケットだと思うのです。

何が来るかを想定したり予見したりしても、それをはるかに超える変化ですので「ある変化に身構える」と言う姿勢は役には立たないでしょう。

先ずはこれからやって来る「未知」を恐れることなく受け入れる姿勢が「準備」の一つだと思います。

・自分や身の回りやって来る(日常の中にもある)あらゆる事が進化の過程で起こっている避けられないトンネルと理解すること。
・新次元はそのトンネルの先にある。
・目に見える、目の前に示される自分判断の「良い変化」が、未来への変化とは限らない。
・時には「困難」の中に進化の道が隠されている。

今はまだ、新しい次元に進むことを「良くなって行く、改善して行く」と手放しで捉えることから一歩下がって静観しておきましょう。










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by farmemory | 2018-05-15 00:05 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)