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那須殺生石でのイベントの報告(1)

   ・

那須殺生石でのイベントの報告(2)です。

夕食は中華バイキング、お肉を召し上がらない方も多いのでバイキングは有り難いです。
お腹が空いていたのでしょう、いつも以上に欲張り過ぎて苦しいこと。

食後に敷地内を移動し、夜間観測のため北側の駐車場に向かいます。

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途中noキラキラエリア、プチエレクトリカルパレードですね。
この日は急に気温が下がったとの事でダウンを着ないと夜の外出は厳しいくらいでした。

夜間観測では、那須岳方向を飛行するペースシップと思われる光体を皆さんで目撃しましたが、今回は残念ながら撮影はできませんでした。

一つは那須岳方面からこちらに移動してくる光体で、途中忽然と消えてしまいます。
もう一つは、デジカメでは撮影できないような薄い光体ですが、ものすごくユックリと西から東に移動して行くシップ。
この他にも航空機に擬態したものが数機観測できました。

c0319737_23354628.jpg これは、空に向かって任意にシャッターを切った一枚に写り込んでいたエネルギー体。
とても綺麗なマリンブルーで、これがオリオンカラーなのではないかと思います。

1日目はこの夜間観測で終了。








<2日目>

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こちらの画像は翌日朝に部屋から撮影した擬態航空機です。
飛行機雲を後ろに引いていますが、左翼先端とコクピット前に雲のような白いものがうっすら見えています、これは次元の揺らぎで起こったもではないかと思います。

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こちらは南東方向に滞空していたシップです。
プレアデスタイプよく似ているのですが、色が少し違うようで、これもオリオン系列のシップではないかと思います。

朝食後那須の道の駅「友愛の森」でお買い物。

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道の駅前で久々にお会いしたニッセイコーンのニックンとセイちゃん。
新しいものなのでしょう、状態がとてもいいです「ウチに来る?」と言ってももちろん返事なし。

c0319737_00095320.jpgその後まだ時間があるので北欧雑貨やムーミンショップのある「フィンランドの森」でお茶タイム。

そこで、ずっと探していたけどなかなか出逢えなかったマリメッコのグリーンタイプのウニッコ・ラテマグ発見、思わず衝動買いをしてしまいました。

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カフェではまだペレット燃料のストーブがしっかり仕事をしていましたよ。

時間になったので今回のメインイベントである温泉神社・九尾稲荷大明神、そして殺生石に向かいます。
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まずは温泉神社前の「こんばいろの湯」で禊がわりの足湯をいただきました。
ちなみに「こんばいろ」とはこの地の方言で「カタクリ」のことだそうです、なるほど神社内にはカタクリの群生が見られました。

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こちらは大鳥居をくぐってすぐのところに湧く「愛宕福神水」と「愛宕社」
石段の登り始めはよかったのですが、上に行くに従って角度がどんどん急になって行きます。
しかも石段の奥行きが狭くなって行くので降りる時の怖い事!
「聞いてないよ!」


c0319737_23515738.jpg左は御神木のミズナラ、その名も「生きる」

参加者の皆さんが、この幹に触れたのですがほとんどの方が、幹と地から強いエネルギーが湧いてくることを感じられたようです。

私もはっきりと手に「熱」を感じました。
また新芽の出る前ですが、ここに葉が茂ったらきっともっと美しいのでしょうね。

ちなみに、この御神木の幹には数ミリほどの短い枝が生えているのですが、その細い枝に多くの穴あきコイン(5円、50円)が輪投げのように通されていました。


次回、メインイベント「殺生石」のお話で完結します。













by farmemory | 2018-04-13 00:11 | ・イベントメモリー | Comments(0)

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先日行った那須殺生石でのイベントの報告(1)です。

かつて鳥羽上皇に寵愛されながらも、陰陽師の阿部泰成に九尾の狐と見破られた玉藻前が那須に逃避しました。
その後、追っ手として上野介広常、三浦介義純に成敗され大石(殺生石)となったと言う悲しい伝説が伝わっています。

狐といえば稲荷。
稲荷といえば、ネズミから稲を守る狐。
稲作をはじめとする「耕作」の始まりは、この地球をすべての生き物の共存の世界(エデン)から、人類絶対優位の世界に変えていったオリオンそのものです。

耕作から始まった「富の蓄積と貧富の差」
でも、こうしたネガティブ面こそが人々に辛さや悲しみを体験させ、そこから人類進化の遥かな道のりが始まったのです。
オリオンは人類の我欲や執着と言うとても重要な役割を担ってきましたので、彼らがいなければ人類進化と、その先に控えた次元上昇はあり得なかった事でしょう。

さて、玉藻前はとても美しい姫と言われていました。
彼女は、まるで人魚姫の伝説と同じで、自分が心から愛した鳥羽上皇の側にいたいだけで、伝説にある様なことはなく、決して人々を惑わしたいとは思っていなかった様なのです。

その純粋な思いを持ったライトサイドのオリオンを、ダークサイドの陰陽師が自分たちの保身のために彼女を追い詰めたという事を、ビジョンで見てきました。

物語で語られてきた話と違っていたのですね。

殺生石は稲荷の中でもかなり強烈なエネルギーを持っていると伝えられ、正に九尾狐の閉じ込められた場所と言われてきました。

ところが実際にその場所に行ってみたら、恐ろしげなエネルギーを感じることはありませんでした。
それどころか閉じ込められていた狐の姫がとても悲しんでいることが感じられました。

それは参加者の多くが同じように感じられたと言います。
おそらく今回の参加の方の多くが、そんな狐姫の女性的な思いに魂レベルで反応して集まられたのでしょう。

私も今までオリオンの解放を行なってきましたが、今回は特別な感情が浮かび自分でも少し驚きました。
そのお話は次回以降に回します。

   ・

では報告日記です。

この日は急な冷え込みで、那須塩原駅に降りた時には少し肌寒い陽気でしたが、見事に晴天。
ホテルのお迎えの車に乗り、宿泊ホテルに向かいました。

初日はホテルの会議室での3時間のオリオンワークショップから始まりました。

終了後夕食までの時間入湯。

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那須の硫黄泉が豊富に湧く天然かけ流し、体に香りがつくほどの硫黄と硫化水素の香りです。
ここに来る前に脇腹に軽い湿疹があったのですが、1回目の入湯で見事に消えました。
硫黄泉凄いです。

那須の温泉は、那須岳火山を湯元とした温泉郷で、リラのエネルギー影響下であることは間違いありません。
そのリラのエネルギーエリアに、高い女性性を持つ玉藻前が逃避してきたというところ、なんとも切ない思いがします。
リラはその悲しみの玉藻前を、全力でかばったのではないかと思うのです。

しかし、まるで魔女狩りに合う様に玉藻前は二人の武人に成敗されてしまいます。
リラとオリオン、繋がりがあるのですね。

那須温泉に身を沈めると言う事は、まさしく那須岳のリラエネルギーに触れ繋がることでもあるのです。
翌日に控えた殺生石参りの事前の「禊」になります。


今日はここまで、次回に続きます。











by farmemory | 2018-04-12 00:13 | ・イベントメモリー | Comments(2)

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安いトビウオが手に入りました。
トビウオは青魚ですけど、構わずこれでブイヤベースを作りましょう。

本場マルセイユのブイヤベースでは、カサゴやメバルが王道で青魚は使いません。
でもいいのです、美味しければ(言い訳)

魚のあら汁も結構ですが、魚の骨も鱗も丸ごと使う手間をかけたブイヤベースもよろしゅうございますね。

同じ魚スープのイタリアのアクアパッツァやズッパ・ディ・ペッシェもいいのですが、最近はカサゴも目ん玉飛び出るくらいお高いですね。
昔はいいな~的おっさん発言ですけど、遥か昔はカサゴやメバルなんて雑魚扱いでしたもんねぇ。

ところでブイヤベースにはニンニクを使いますが我が家では夫婦してニンニクが苦手なので、ほんの少し、申し訳程度に使うだけ。
なのでニンニクで誤魔化せないから、より魚の鮮度は大切です。

ちなみにお酒もほとんど頂きませんので高価で珍しいと言われる日本酒やワインなど頂戴しても料理に使ってしまいます。(╹◡╹)

うちでは二人ともニンニクを多くいただくと、胃が焼けてしまい苦しい思いをしてしまうんです。
以前知人とお話をしている時、この話になって、その方が

「フォロンさん、前世で僧侶を何度かやっていたんでしょ?だからなんじゃないですか」
なるほど、これには思い当たることあります。
確かに前世で僧侶を複数回経験しています。

本来僧侶は精進料理しか口にしない筈ですが、肉食(魚さえも)厳禁と同じように香りの強いものや香辛料も口にしないんですよね。
(ステーキ食べてるお坊さんって・・・?)

ただ、過去世の思いグセだけで体調にさえ影響してしまうのかな?
という疑問もないではありません。

この記事を書いていて、ちょっと検索してみたらニンニクの成分の中に「スコルジン」という成分が含まれていて、大変に強い殺菌作用があるそうです。

この殺菌作用は思いの外強烈で、体内の善玉菌さえも死滅させてしまう力があり、その作用は人によって殺菌力だけではなく胃壁にダメージを与えてしまうので摂取のし過ぎには注意を要するとの事です。

過信はしていませんが胃は弱くはないと思います、でも幼い頃からニンニクで胃が痛くなることは変わっていません。
火を通す事でスコルジンの作用は低下するとありますが、体質的にスコルジンに対して過剰反応をすると言う事なのでしょう。

もう一つ、こちらは体験的なことなのですが感知能力に影響する感覚があります。
精神を静かに保ち、瞑想的な集中をする時にニンニクを口にしてしまうと、人を興奮状態にしてしまい、穏やかな意識をかき混ぜてしまう気がしています。

ニンニクが人を興奮させ覇気を持たせると言う肉体に対しての効能があるということは、逆に瞑想などする時の精神状態を撹乱してしまう可能性もあるように思うのです。

少し話が逸れますが、古代エジプトでは労働者の対価として「ビールとニンニク」が支給されていたという記録がああるそうですね。

私も過去世でオシリスの名前で、古代エジプトを中心に転生を幾度かしていました。
古代エジプトでは、シリウス人を「オシリス」として扱っていたことを記憶しています。

今の考古学ではオシリスを神扱いしていますが、その時代シリウスを故郷としている人、またはシリウス人そのものを「オシリスさん」として認識していた記憶があります。

古代エジプト(紀元前3200年前頃)の記録ではすでにニンニクの栽培が始まっていたそうで、人類史の中でのニンニクはかなりの歴史を持っているのですね。

ただ私が記憶している超古代エジプト(10000年以上前、現行の歴史ではエジプトの始まりは5000年前)では、ニンニクそのものが存在していなかった様です。

超古代のエジプトの人々は、歴史が残る古代エジプト人に比べると遥かに意識状態が高く、おそらく自己周波数も非常に高かったように思います。そのため地球外の生命体も、かなりの確率で人類に接近しやすかったのではないかと思うのです。

ところが古代エジプトでのニンニクの登場と人々の精神面(サイキック面)の感覚低下と好戦的意識の台頭時期とが微妙にリンクしているように思うのです。

そして瞑想を大切な修行とする僧侶たちがが香りや刺激の強いものなどを口にしない理由も、この辺りにあるのかなと感じています。

ちなみに日本へは大陸と半島を経由して8世紀ごろ渡来したとあります。
ここでふと思い当たることがあり、中央アジア原種のニンニクがヘブライやエジプトに伝わり、その後どう伝播したかを意識で見てみたのです。

すると面白いことを感じました。

このニンニクの渡来ルートとヘブライから流れてきた弥生のルートと、どうも一致するように思うのです。
とても興味深いなと。

余談ですが最近のお料理レシピやクッキング番組、ニンニク使うもの増えてきた気がします。


ニンニクに関しての内容は極めて私的な見解なのでニンニそのものへの可否では全くございません、どうぞ悪しからずお願いします。

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という事で・・・いっただきま~す。











by farmemory | 2018-04-10 00:02 | ・前世のお話 | Comments(0)

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何故この人に出会ったのだろう
何故この人と生活を始めたのだろう
何故この子たちは、ここにきてくれたのだろう

全ては生まれる前の約束
世代を超え、時代を超え
進化するための遠い約束

出会いに偶然はなく
出会いは必然がある

天の摂理の「変化」の下

それでも家族を愛し
パートナーを慈しむ

明日の時間を決める事はできなくても
今を見つめ、今から目を逸らず

目の前にいる約束した人と
もう一度向かい
その魂と語り合う

答えを出すためでは無く
答えを一つにするのでは無く
この人生を選んだ本当の意味を知るために

共に歩む事も
道を分かつ事も
全ては愛の名の下に

愛は笑顔の場所にだけあるのではなく
愛は闇と殺伐の中にも輝けるもの

天の慈悲は遍く全ての神の子に
優しく静かに降り注ぎ来たる











by farmemory | 2018-04-07 00:09 | ・ 詩(うた) | Comments(0)

**天の磐船**

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一昨日、昨年他界した父の墓参に行ってきました。
墓所は八王子、敷地に植えられた終わりかけの桜が見事な桜吹雪を見せ手向けの花のようでなんとも感慨深かったです。

車での帰り、ふと思い立って「多摩森林科学園」の桜見物と「多摩御陵」に伺ってきました。

森林科学園には各地の桜を保全する目的で、様々な桜が植えられています。
しかも園内はもちろん飲食禁止で、どんちゃん騒ぎのない静かなお花見が出来るので、お酒と大騒ぎが苦手な自分には静かに桜を見る事が出来るありがたい場所です。

自宅近くには新宿御苑や神宮外苑の桜もあるのですが、自然林の中に咲く桜はまた格別です。
桜と言うと「ソメイヨシノ」が代表格ですが、日本にはたくさんの種類の桜があるのですね。
開花時期が微妙に違うので、園内では長い日数いろいろな桜たちを見ることが出来ます。

↑の画像の下段、真ん中の桜は「雨情枝垂(ウジョウシダレ)」と言う名前だそうで、なんとも情緒あるネーミングです。
他にも「八重紅枝垂」「関山」「紅枝垂」「カスミザクラ」「チョウジザクラ」「はるか」などなど、私はどれも初めて聞く名前でした。

園内は自然林で、私はまだ奈良の吉野山の桜を見たことがないのですが、山一面に桜が咲き誇る吉野はこんな感じなのかなと思いを馳せました。

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これは多摩森林科学園の景色です

c0319737_00410043.jpgもう一つ少しだけ期待していたのですが、園内にはたくさんのリスとモモンガがいると言う事で、もし出会えたらいいなと・・でも流石に影も形も見えず、ちょっと残念でした。

ところが、ところが!帰宅後麻布の更科で蕎麦を食べて帰ってくる途中、自宅近くの歩道の植え込みにリスが自分の横を伴走してくれたのです!
渋谷の真ん中でリス?とびっくりでした。

そういえばこの辺り明治神宮や新宿御苑、神宮外苑と意外と野生の動物がたくさんいるのですよね。
以前はマンションのゴミ置場で、夜間いきなりハクビシンに出会ってびっくりしたことがあります。
鉄腕ダッシュでも新宿にハクビシンやタヌキが住んでいる事を放映していましたね。


さて、森林科学園の帰り、これも思いつきなのですが、甲州街道を走っていると「多摩御陵」の標識が目に入りました。
普段なら通り過ぎたでしょうが、今回は何故か急に参拝に行こうと思いたちました。

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あと1年で平成の御世も終わりですね。
昭和生まれの身としては、それがなんとも感慨深く自分の誕生年号である「昭和天皇」にご挨拶をと思ったのかもしれません。

4時の閉館間近でしたが、御陵に参る事が出来ました。
今回2度目でしたが、最初に伺った時には気がつかなかった、敷地の隅に静かに置かれている興味深いものに気が付きました。

それが下の岩舟(だと思います)です。
(上の右 大正天皇・下の左 昭和天皇・下の右 香淳皇后)

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これは京都の貴船神社など多くの神社にある舟型石や天の磐舟(いわふね)と同じ大切な岩なのだろうと思います。
神話にある天の磐舟はニギハヤヒノミコトが降臨する際に乗船していた船との伝承があります。

船(水)と岩(巨石)からシリウスを強く感じませます。

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京都貴船神社の舟型石と天の磐舟

多摩の御陵墓前に安置されたこの岩舟も天皇陛下という神格が別次元との行き来に使う船という意味合いなのでしょう。

画像(敷地入り口と岩舟の左上の画像)には敷地内に降る紫色の光が見えます。

初めて伺った時もそうでしたが、この敷地内全体が極めて強い磁場であることを改めて「体感(手に受けるエネルギーと全身が感じる微振動)」しました。
恐らくレイラインのクロスポイントで、それもかなり複雑に交差した極めて強い場所でしょう。


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こちらはオマケ。
昭和天皇陵上空を飛び去る半透明の航空機です。(と言うか、ほぼ透明ですけど)


ではでは











by farmemory | 2018-04-05 00:33 | ・今日の日記 | Comments(1)

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この画像はクライアントさんがお送りくださったものです。
地場から上がるエネルギーに反応して浮き上がる雲の流れと、シップたち。綺麗ですね。


   ・

今までに何度かのワークショップを企画してきましたが、その時々で参加される皆さんが、決して偶然ではなくお互い魂同士の呼びかけで集まって来られることを何度となく見てきました。

見てきたと言っても、それは証明できるものはないのですが、感覚的にそれを受け取ったということです。
また参加された方の中にもビジョンとして過去生や宇宙空間、未来かもしれない別次元を感じられる方も少なくありません。

また、普段はそうした感性や能力などなくて、何も感じられないけど、その日は不思議な感覚を覚えたと言われる方もいました。

「うまく説明できないけど、ものすごく不思議な感覚」
「何か別の時空間のようなところに迷い込んだ感じがする」
「昔なのか夢なのか、今回と同じシーンを経験した(デジャブ?)気がする」
「初めてお会いしたはずなのに、参加された何人かの方を私は知っている気がする」
そんなことをお話しいただけることも決して少なくはありません。

表層的(現実面)に見ればワークショップにお越しななる皆さんは、その日偶然にその場に集まった事になります。

しかし魂レベルでは、全ての参加者の方は参加を希望された時点でワークショップで誰に出会い、なんのために参加し、どんな約束をしてきたのかをすでに知っているのです。

もちろんそれは表層の自分ではなく、深層の自分であるハイヤーセルフが理解していることです。

そしてそのワークショップではその時々に集まる方同士大きな一体感を感じる事が必ずと言っていいほどにあります。
でもこの一体感ですが、決してコミュニティ意識とか、仲間意識のような3次元的排他意識はありません。

仮に何度となく顔をあわせる方同士であっても、その日その時は一期一会で、そこに生まれる一体感は、その時だけのものなのです。
ですので、仮に別の日に同じ場所、同じメンバーで同じ内容のお話をすると決めて集まったとしても、前回とは全く別の時空間となるという事です。

これは一人一人が持ち寄るエネルギーに個人差があり、なおかつ日々全てが変化を続けていますので、集まった人が同じ人であっても、みなさん個別に変化を続けていますので、極端に言えば「同じ人であっても別の人」なのです。

ある時のワークショップでは、この集まりを告知前から既に「知っていた」と感じる方が複数おられたことがありました。
告知をする前に既にその会があることをどこかで感じていて、告知を見逃すことなく参加されたと言います。

しかもその会で、その複数の方がお互い遠い過去生で姉妹同士であったことが判明した事がありました。
この時私もその人たちが深い過去世の縁があり、親族同士であることを感じ取っていましたが、その事をお話しする前に、ご自分から「この方とこの方と姉妹でした」と口にされたのです。

この方達は普段の生活の中でそうした感覚が起こる事は無かったのに、その時初めて「感じる」という経験をされたというのです。

実はこれには理由があります。
ワークショップに集まる方は次元変化の今、自分自身の意識変化や変容、進化を希望されています。

・なんのためにこの地球にやってきて、なぜ人類として転生してきたのか。
・なぜ自分は人前に出ることを恐れたり、自分を表現することが苦手なのか。
・変容や進化を促したい。
・今自分が抱えている問題は、何を意味しているのか
・様々な体験は、自分に何を伝えようとしているのか

そんな意識が集まる場ですので、嫌でもその場所の周波数は高いものとなって行きます。
そうした時、その場の高次元エネルギーが呼び水となって、普段眠っている感覚が表面に出てくるからなのでしょう(目覚めるのかもしれません)

またある会では、参加された方数名が、その会と全く同じメンバーがかつて同じ様なシーンで集まっていたこと、おぼろげながらビジョンで見えた時もありました。

この出来事は別のワークショップでも何度かあり、その都度姿形、時代、時空間が様々であっても、やはり同じメンバーだというのです。
もちろん私もそのビジョンは見ていますので、すぐに答え合わせができます。

・アトランティスと思われる時代、同じメンバーで、しかも同じ席順で、今と同じ内容の議題を話し合っているシーン。
・やはり同じような席順で、今度は宇宙船の一室と思われる場所、窓のようなところから青い地球が見える宇宙空間で、やはり同じメンバーが集っているシーン。
・リアルタイムでその場のメンバーと同じ人々が、別空間で、全く同じように席についている光景。

最後の同時間に自分達と同じ存在が(姿は違っていますが)別空間に存在しているシーンですが、これはあるワークショップで私自身がビジョンとしてみた光景です。
この謎はすぐに解けました。

自分たちのハイヤーセルフが、その場と同じ別次元空間で集っていたのです。
これには笑ってしまいました。

しかも参加者の方々にこのお話をしましたら
「自分は普段何かを見たり感じたり全くしないけれど、そのシーンがいきなり頭に浮かんで、しかもすごいリアリティを感じ驚いた」
と言う方もいました。

そしてワークショップに参加された方が、来た時とは違った晴れやかな顔になって(別人?と感じるほど変化された方もたくさんいます)お帰りになるのを見るのが嬉しいのです。

   ・

このように、私たちの日々の行動は、どんな些細なことであっても、そこには必ず何らかの意味があり、時にはとても深いメッセージが含まれている事もあります。

ワークショップは日常に比べれば確かに特別な空間かもしれません。
でも日々の中で接する人との時間や出来事の中にもたくさんのメッセージが含まれているはず。

意識を集中しすぎては逆効果になってしまいますが、日々の中にある様々なメッセージを感じ取れるよう「ゆる~く」目指してみてください。
そのために、どんな小さな出来事であっても、そこに耳を傾けることから始めるといいと思います。

「なんか落ち込んでいる時、空に虹が見えたの。あの虹はきっと私に見えないメッセージを送ってくれたのだね!」

ってね。










by farmemory | 2018-04-03 00:07 | ・新次元への道 | Comments(1)

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今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。

「◆リラの遥かなる旅◆」>>

   ●

前回からの続きです。

例えば自分の大切なパートナーや伴侶との時間にさえいつか必ず変化が訪れます。
どれほどお互いを必要とし受け入れてきた二人であろうと、最後は人生の終焉によってお互い離れ行くものです。


あるいは相手の「心が離れて行く」ことも無常の一つの有り様なのです。

私たちはその無常が天の摂理であることを魂は理解しているからなのでしょう、恋人たちは永遠の愛を求め、伴侶とは永遠を誓う契約書に神父や神職の前で署名をしてきました。

宇宙の摂理において永遠の”誓い”は無効でもあるという事を魂は知っています。
そしてその事実は、潜在意識の奥深くにしまいこんでいても、表層の自分にもうっすらと感じ取れてしまうものなのです。
だからでしょう多くの人は法的な力を持つ「結婚”契約”制度」に希望を託してきたのかもしれません。

そして失うことを恐れるあまり、その恐れがやがて執着を生み、やがてエゴという意識を知るようになります(その時点では自分の持つエゴには気がつきません)

相手を過度に想いすぎてしまい、失うことを恐れて行けば、その恐れによって自らの周波数に混乱を生じさせ、それによって起こってくる苦しみという体験を私たちは学習して行きます。
恋愛というものの最大の学習効果は、まさにここにあると言えるかもしれません。

ここで知る恋愛の苦しみや体験さえも重要な体験学習という理解をすれば、周波数に不調和を生じさせねばその経験ができないということなのです。
エゴもまた重要な3次元でのカリキュラムでもあることなのです。

でも、だからと言って
「どうせ人の心など変わりゆくもので信じることなどできないよ」
と言った決して投げやりな、後ろ向きで投げやりな意識ではありません。

留まることなく全ての事象は変化して行くと言うとても単純な天の摂理を多くの人との出会いと別れから理解して行くということに他なりません。

人の体は物理的に拘束することはできても心(魂)は縛り付けることはできません。
しかもすべての魂は誰にも拘束を受けず自由であるということを理解していれば、例え心から敬愛し愛するパートナであっても、時として永遠は存在しないという事もまた天の摂理のうちでもあることも理解に及ぶでしょう。

逆に言えば
「今、私はあなたを愛しています」
「昨日でもなく、明日の約束でもありません」

この意識にこそ全てが集約されるでしょう。

明日を憂い、明日の不安の中に生きるのではなく、今という刹那を精一杯生き、そこにある幸せを享受することが真の幸福であると言う事になりましょう。

明日のことなどわかりません、しかし明日を想像(想像)することはできます、そしてその明日はいまの自分のありようが(因果律として)投影し、作り出されて行く明日です。
この人生はあくまで自分個人の時空であり、その流れに例え家族であってもその時間軸に組み入れることはできません。

生涯を仲睦まじく終えた夫婦であっても、個という時空はそれぞれに存在しています。
相手のすべての時空にはに踏み込まないという不文律を理解して行くことが、仲良く暮らす夫婦の秘訣なのかもしれませんね。










by farmemory | 2018-04-01 00:05 | ・リラ物語 | Comments(0)