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**土の香り**

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私たちは生きるために食事をします。
カロリーを主に食品から取っているわけです。

これは栄養学の面から見れば当然のことです。

でも私たち生物は、実はこの体を維持するために食物をとっているだけではなく、肉体の一つ奥の階層である意識体にもエネルギーを送らなければならない生命体なのです。
こちらは科学的な食品成分とは、また別の「見えないエネルギー」のようなものです。

日々私たちは食物からカロリーを摂取していますが、それと同時に生産者や流通、小売の方達の生産品に対する思いが、見えないエネルギーとなって消費者に届けられます。

消費者に健康と喜びを寄与できることを嬉しく思う生産者の方の産物には、とても高いポジティブエネルギーが含まれます。

「地産地消」は、自分が生まれた地域の「土」から生み出された作物を口にすることを言います。
体も作物と同じで、その土地の土で自分ができているのですから、その土地の作物を口にする。これが地産地消の意味なのですね。

ですから、例えば作物を水耕栽培で育てると、その中に含まれる化学的な栄養素は取り入れることができても、見えない方のエネルギーは残念ながら届いてはこないことになります。
何故なら野菜たちが心地よいと感じる、最重要の「土」に触れていなからです。

これは利潤だけを目的とし、狭い畜舎に押し込めてただ太らせ続け、生涯太陽を見ることなく絶望の中で生きている畜産動物たちも同じでしょう。

逆に広い草原で自由に草を食べ、直に「土」に触れ、走り回っている彼らには日々の絶望は存在していません。
同じように生産者の方たちが、より良いお肉を消費者に届けたいと願いながら、大切に育てられた食肉にも当てはまります。

日も当たらない畜舎に押し込め薬品漬けにされながら、まるで無菌室のような過度な清潔環境で育つ畜産動物たちは、化学実験と同じ環境下と感じてしまいます。

同じように水耕栽培の植物は、本来土に根を生やし育つべき所、化学実験のように工場生産されるわけで、そこには健全な植物が持つエネルギーがとても少ないと思うのです。

畜肉という点では、少し興味深い事があります。
今私たちが口にする牛肉、等級があってA5ランクの和牛が最上とされています。

この牛たちは配合飼料をもとにした人口の餌を口にしています、特に穀物でしょうか。
自然界にある牧草を口にするより多く、穀物や人工飼料を口にした牛の肉は、人間の口に合うように「作られた」お肉ということになります。

さて、こうした脂ギッシュな「メタボ牛」とは対照的に、牧草地に自由放牧をして、主に生で新鮮な牧草を口にする牛の肉とは明らかに違います。

私が和牛で育ったからかもしれませんが、自然飼育をしている牛(例えばOZビーフやアメリカンビーフ)達は、明らかに牧草臭く、和牛に比べるとその差を感じます。

でも、野菜で見ると全く逆なのですね。

路地植えの自然農法で作られた旬の野菜は、ハウス栽培や水耕栽培で作られた工場生産の野菜に比べとても味が濃くて野菜本来の美味しさがあります。(アクも多いですけど)

これを牛に当てはめると、あら不思議。
自然に育てた牛より、人工的に育てた工場生産のような牛の方が美味しい。

自然界で育つ野菜をおいしいと感じ、自然界で育てられた牛はイマイチ。

もしかしたらこれ、一つの答えなのかもしれません。
つまり、本来人類は肉食に向いている生物ではないのかも、と言う答えです。
或いは地域によって肉食向きの体と菜食向きの体があるのではないかという事です。

私たち日本人はあまりに強い獣臭には弱いかもしれません。
でもアフリカやアラスカ、北極地域やアマゾンなど、野生動物を日常食とする人たちにとっては、その獣臭はむしろ食肉の「香り」として受け取っている筈です。

この点で見るとその地域の方達が獣臭を臭いと感じる事が無いのは、むしろ同じ地域に生きる野生動物(野生というエネルギーも同時に)を必要としているからなのでしょう。

私の体験からですが、高次元の存在達とのコンタクトレベルを上げたいと願うのであれば、ビーガンをはじめとする菜食至上主義がその近道と言うことには少しの違和感があるのです。

ボルネオの奥地でプリミティブな暮らしをする狩猟採集民の人たちは野生動物を口にしながらも明らかに「植物や動物たちとの会話」が出来ます。
では都会の中で菜食主義に徹し、ヘミシングミュージックを聴きながらお香を焚き瞑想をしていたら、彼ら同様植物や動物たちとお話ができるようになるのでしょうか?

これも私の体験からですが、食材に対して慎重になる事は健康面ではとても有用でしょうが、感知機能やコンタクト能力にはそれ程の違いを見せる事は無いように感じています。

むしろあまりにも過度な食材への偏重は自分自身の中に、反対する食材への「否定意識」が生まれてしまいます。
しかも、自分自身は肉食をしたいと思うのに、それを無理やり自制し、知識と教育だけの判断で菜食に走ると、そこには自分では気がつかないうちに蓄積して行く「ストレス」が生まれてしまうこともあります。

このストレスは、気が付かないうちに精神的に強いイラつきをもたらしてしまうこともあります。

更には、それが高じて他者への過度な攻撃的否定意識が生まれてしまっては、それはもう「ネガティブ意識(エネルギー)」を自分の中に生み出していることになり、肉食か菜食かの議論以前のお話になってしまいます。

それよりも、それぞれの食材がどう言う状態や環境下で、生産者の方がどんな思いで育てているのかと言う事に意識を向けた方が、よりその食材が持つエネルギーベクトルを知る事にも繋がりますね。

肉食も菜食もどちらも否定されるべきものではなく
「もうお肉は要らない、食べたくない、こっち(お野菜や果物)の方が美味しくなった」
そう自分の体が伝えてきた時、その声に従うことが何より自然で、ストレスもなくナイスな判断と思います。

畜産動物たちの意識に関しては、また別にお話しする機会もあると思いますので今回は省きますが、肉食自体を天は決して否定してはいません。

それは何度となく高次元の方達のメッセージとして受け取り理解しています。
そして彼らはいつも「土」を大切に「土」と共に生きる事を勧めてくれます。
野菜もお肉も魚も「本来生きる場所で育つ食材をぜひ口にしましょう」そう教えてくれます。

ちなみに私たちが向かう高次元(すぐ先の5次元程度でも)では、食事からカロリーを取らなければならない肉体から、直接プラーナエネルギーを摂取できるように徐々に変化して行くでしょう。
そうなった時、私たちは「食」そのものからの卒業を迎える事になります。

食材に関してどれほどの解釈があろうとも、今回のお話は3次元だけでのお話という事になりますね。

都会に住む人にとっては土に親しむ機会は少ないでしょう、でも「土」を想う事は出来ます。
土臭いと言うことの意味を今一度確認して行きたいと思います。


ではでは!










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by farmemory | 2018-04-29 00:24 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**リラと温泉(2)**

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前回からの続き
**リラと温泉(1)**


那須の硫黄泉に夜遅く一人で浸かっている時、コノハナサクヤ姫から「地殻」に関するメッセージを聞きました。

そのメッセージは間違いなく地球自体の活動が高まっていると言うことでした。

そこで彼女に深いコンタクトを試みましたところ、すぐに彼女(リラ)の意識と繋がりました。


○「あなたは今後地殻を含めた大きな変化が地球に起こってくると言いました。その時に人類、もしくは日本国民は今後何かすべきこと、心得などありますか?」

●「もちろんあります、今あなたたちの意識が高まっていることをとても嬉しく感じています」
●「今後世界中で高まって行く地球の活動に当たり、日本人であるアイデンティティと過去の経験がとても重要になります」

○「それは、日本が火山国であること、地震など地殻変化を多く体験していると言うことでしょうか?」

●「そうです。でもその経験はこの時代だけではなく、有史以前この国がイザナギ・イザナミによって作られたと言う神話にあるように、火山が作り出した国土だと言うことを忘れないで下さい」

○「今後世界中で地殻の変化が起こってくるということですね」

●「起こって来る、ではなく、もうすでに起こっています。それは多くの人が気が付き始めているはずです」
●「今後あなた方(日本という国に住む人々)が経験してきた過去世も含め。体験がとても役に立つようになって行くでしょう」
●「すでに世界では “TSUNAMI” が世界の共通語になっているように」

○「地質学や火山学と言う観点ですか?」

●「多くの人は学者ではありません、ですから知識をシェアするのは専門家に任せてください」
●「”その時” がきた時、日本の継承されてきたDNAに記憶されてきたその体験を、祈る事とその経験を世界にシェアできます。それは過去2度の核の被害を受けたのが唯一日本であることと同じです」

○「確かにそうですね、ところでいきなりですが淡路島に今意識が向くのですが、何か関わりがありますか?」

●「すでに淡路は起きて(wake up)います。国作りの島である淡路は23年前に目を覚ましています」

○「人為的に起こされた災難と自然界で起こる災害、これの違いは?」

●「どういう経緯で事象が現れるかは、あまり問題ではないのです。目を覚ましたこと、そこが重要なのです」
●「確かに人為的に起こされる災難を今まで嫌という程人類は体験して来ています。そしてそれ以上に自然災害もまた、人類は何度もの人生で経験してきました」

○「ええ、そうですね」

●「でも、考えて見てください。この世界(宇宙)の存在自体大いなる意志により作られていることを」

○「神?ですね」

●「今はその理解でいいと思います。神は完全なる存在ですので、仮に人為的であろうと自然界の出来事であろうと、その出来事自体すでに承知しているのです」

○「それは理解しています」
○「次元変化と関わりが?」

●「関わりではなく、加速の始まりなのです」

○「火山や地質に関しては、確かに世界中で始まっている事を感じます。
○「では気象や海洋に関してはどうでしょう?特に海に関してはシリウスの影響下にあると思っています」

●「シリウスは海や水と深い関わり(関係)がある事は確かですが、私たちリラが地質を管理しているようには接してはいません」

○「では気象も海洋も、あなた方リラが?」

●「そうです。地球を流れるレイエネルギー管理が私たちリラの役割で、レイエネルギーは海洋(海流)にも大きな影響があり、海流は気象に深く関わるからです」

○「次元移行は危険を伴うのですか?」

●「危険ではなく、試練を伴う、と理解した方がいいかもしれません」

○「災害ということ?」

●「災害があることが重要なのではなく、なんらかのアクシデントが起こった後の人々の意識が作り出す試練と言えばいいでしょうか」
●「正し、その試練は人々の混乱や動揺が作り出す不安や恐怖ではないでしょうね。最早その意識は以前ほど人類は作り出さなくなっています。進化したと言ってもいいでしょう」

○「ではどんな試練?」

●「逃げ出さないこと、でしょうか」

○「?」

●「地質変化の影響は地方と都会とどちらがより多くなりますか?」
●「あなたはなぜ、それがわかっていながら都会にいるのですか?」

○「なるほど、自分自身が決めた人生であるなら、その約束から逃げないということですね」

●「結果はとても早く帰ってきます」

○「すでにその結果(人類の総意や集合意識が作り出す未来)を私たちは目にし始めているということなのですね」
○「次元移行、順調と理解しました」

●「高次元がどういうところか理解していますか?」(少し悪戯っぽい感覚で問いかけてきました)

○「自分なりの解釈はできていると思いますが・・」

●「この試練の後に進む道は、さらなる高次元。でも今の3次元に慣れてしまっていたら、ちょっと物足りないと感じてしまうかもしれませんよ」
●「その意味は、自分で少し考えて見てください」

○「謎かけみたいですね、でもわかりました。ところで今後変化が想定される地域や山など知りたいと思いますが・・」

●「私に聞く必要があるのですか?あなた自身すでにその場所の特定を、朧げながらもしているのでは?」

○「ああ、そうですね。答え合わせをしてしまいたくなったのですね」

●「またお話ししましょう、そろそろ湯船から出た方がいいでしょう」


気がついたらかなりの時間湯船でコンタクトをしていたようでフラフラになっていました。

姫が止めてくれなかったらぶっ倒れていたかもでした。


リラとのコンタクトは、不思議と自分の故郷の仲間(シリウス)以上に近しい感覚と、明確さが有ります。
これからも折に触れ色々と聞いて見たいと思います。


ではでは!










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by farmemory | 2018-04-27 00:21 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(3)

**根津権現のつつじ祭り**

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先日根津の権現(神社)様にツツジ祭りを見に行ってきました。
平日でしたけどすごい人混み、でもそれを上回るツツジ満開のツツジ山は、見応え十分。

画像だけ十分で、あまり説明要りませんね。

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ツツジ観賞の後に権現様に参拝と思ったんですけど、拝殿前から大行列。
また来ますと、脇の方から手を合わせて来ました。
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近くの根津協会で画像を一枚。
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なんともレトロな協会の作り、かわいいザンス。

ではでは!










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by farmemory | 2018-04-25 00:15 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**リラと温泉(1)**

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リラ星の人々はこの地球のマントルに多大な影響を与え、またマントルそのものの管理をしてくれています。

そして地下深くを流れる高温のマントル(溶岩)は地球にとってなくてはならない重要なエネルギー源でもあるのです。

溶岩は地球の至るところに「火山」と言う蛇口を使い噴火として地表に現れます。
それだけではなく、地表のプレートを動かし、長い年月をかけて地球自体を変化させて行きます。

変化してゆくと言うことは「生きている」と言う事でもありますね。

次元の変化が始まっていて来た今、リラの担当する火山も活発化してきています。
環太平洋だけではなく、世界中の火山が一斉に目を覚まし始めているのも地球の次元移行に深く関わっている事なのですね。

物理的に見れば太陽活動の影響などが火山を活発化させていると言う見方もできます。
でもその本質は、次元移行そのものが理由と見ていいと思っています。

今後火山はその活動を更に上げて行き、また地質の変化も急激な上昇曲線を描いて行く筈です。
火山と次元移行。
切っても切り離せない深いリンクで繋がっています。

火山や地質の変化活動は、今まで目に見えることの少なかった次元変化を五感で感じられる事象なのだろうと思います。


さて、火山は噴火という激しい現象を伴いますが反面、温泉や地中深くのミネラル分を地球の表層にもたらすという恩恵ももたらします。

海外ではあまり温泉の効能について語られませんが(温泉自体出ないところもあるでしょう)
日本では古来、温泉は医療とみなしてもいます。

これは温泉成分に含まれる化学物質が、人体に様々な作用があると言う科学的な面です。

一方、火山は熱というエネルギーや地球内部の効能成分を地表に送り出すだけではなく、地球を縦横に走るレイエネルギーを送り出してもくれます。
これは温泉が持つ、目に見えないエネルギーと言えばいいでしょうか、効能を超えた作用を人体にもたらします。

私たち人類は、生きることで様々な感情を生み出しています。
その中でもポジティブ感情「楽しい・幸せ・温かい・心地いい・・・」が地球に送られて行きます。

ここにもリラと大きな関係性が見えます。
私たち人類は男女という性差を持っています、そして「愛し合う」という感情エネルギーを作り出せるのが人類に与えたとても重要な役割でもあります。
そして、何より恋愛や愛し合う事そのものを担当してくれているのもリラたちなのです。

その感情エネルギーを受け取った地球は、今度はまた地球自身が持つポジティブエネルギーをレイラインを通し人類にエネルギー還元をしてくれます。
こうして地球と人類の間で常にエネルギー循環が起こっています。

また温泉に浸かると、そこに含まれる有効成分と見えないエネルギーが皮膚や気管を通して人体何に取り込まれて行きます。
私たちの体は地球の元素から作られていることを考えると、温泉から受け取る様々なエネルギーや有効成分を体に取り入れる事で、地球とストレートに繋がって行くと言うことにもなります。

ここで大切な事なのですが、その温泉が源泉の掛け流しであるという事です。
浴槽に流れ込む温泉を逆にたどり、火山そのものに繋がってゆく事が出来るからです。

同じ天然温泉であっても循環式の温泉では、浴槽に貯めただけで源泉からの流れ込みがなく、それでは火山に繋がる事は出来ません。

経験的な事なのですが、特にリラのエネルギーの強い温泉は硫黄成分と硫化水素の含有量に比例していると感じています。
「温泉臭さ」が強ければ強いほどリラのエネルギー(効能)が強いという事です。

もちろん単純泉はリラではないという事ではありませんが、もしリラとのつながりを意識して温泉を選ぶのでしたらぜひ、濁っている硫黄泉を選んでみてください。

今回那須の温泉でのイベントを行いましたが、ホテルで提供してくれた硫黄泉に一人浸かっている時に、ふとコノハナサクヤ姫の名前が浮かびました。
温泉に浸かっていると、姫と意識が同期していることを強く感じたのです。

そして、彼女との長いコンタクトが取れました。

そのお話は次回以降、お話ししようと思います。

ではではまた!











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by farmemory | 2018-04-24 00:01 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

**那須のプラーナ**

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先日記事にした那須の画像を整理りしていたら・・

「なにこれ?」

という画像発見、シェアします。

これ、おそらく夜のプラーナだと思います。
左側は拡大しないそのままです、右が部分拡大したもの。

ビックリです。

夜の撮影ではストロボを使うと、オーブが良く撮れますが、これはストロボなしの夜間モードで写しました。
本当に興味深いものが写せました。
よく見るとこれら小さな光(右画像)が何やら並んだり規則性を持っているように見えます。

これはおそらく意思を持ったプラーナなのではないかと思うのです。

本来プラーナは、意思を持たない(自我はあっても、エネルギーとしてはベクトルを持たない)存在です。
ですから、日中などに見るプラーナは、不規則なフラクタル状態で飛び回っています。

でもここに写っている規則性のあるエネルギーは、なんらかの意志に呼応して集まり始めている、その状態なのではないかと感じました。
さらにエネルギーが集積して大きなエネルギーの塊になるのか、さらに規則性を増し結晶化したエネルギー状態になるのか。
その中間の状態ではないかと思います。

今この記事を書いている時に左目に、その「証明」のような光の流れが映り込みました。
面白いです。

私的には、オリオン解放に関係する、なんらかのメッセージ、もしくは視覚化なのかなと思ったりしています。










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by farmemory | 2018-04-22 00:00 | ・コンタクト

**オリオンカラー(2)**

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前回からの続き。

今まで長い間FBに手を伸ばしませんでした。
それを今になって新しいアカウントを取ったのは、先日アメリカの公聴会で吊るし上げられたFBの個人情報の漏洩騒ぎがきっかけでした。

この出来事を受けて、長い間敬遠してきたこのSNSに手を伸ばしてみようと思ったのです。
SNSの代表格のFBが主流から降り、そしてマイノリティへ・・

まぁ、そこまで行くとも思えませんが人気がなくなって行くかも、に期待して新しくアカウントを取ってみようかと。
へそ曲がりですね。

また世界的時流もSNS自体の後退がささやかれ始めているようです。
でもそれ以上になんとなく、根拠もなくですが「変化と進化」を感じたからです。

ならば外から見ていてもわからないので、本当に変化に反応してるかを中から見てみよう、そう思ってでもあります。
そのうち急に飽きて、やめちゃうかもしれませんけどね・・それも進化?(笑)


さて色のお話に戻ります。

カラー(色)は周波数を持ちます。
既にずっと以前から言われていたことですが、色の持つ周波数は人体(特に精神面)にかなり顕著な影響を与えることは分かっているようです。

人を興奮させたり、食欲を刺激したり、精神を安定させたり、楽しくさせたり・・・
色の力は思いの外強く人に影響を与えます。

これは色の周波数、つまりエネルギーでもあるのでしょう。

画家が描いた絵画は、色を組み合わせ平面に作品を描き上げて行きます。

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色という面では、その色の組み合わせが持つエネルギーや周波数が物理的に見る人になんらかの影響を与えます。

でも色だけではなくその作家の「想い・願い・希望・作為」が絵の具とともに込められて行きます。
これは作家のエネルギーがその絵に封じ込められて行く事でもあります。

部屋に絵を飾る。
高価な絵とか有名な作家の絵だからと言うチョイスではなく、自分がとても気に入ってるからから飾ると言うとき、その作者と色味のエネルギーや周波数に同期したから、そこに飾りたくなるんですね。

以前意識の目で見た近未来のビジョンの中に「カラー医療」「音楽療法」と言えるような光景をはっきり覚えています。


その時見えた光景はこんな感じでした。

患者が通された診療室と思われる部屋には医療器具など一切何もない真っ白な部屋。

部屋の中央には診察室とは思えないゆったり腰掛けられるソファがあり、患者はそこに座るよう促されます。
医師はその傍らのスツールに腰掛け、患者との問診が始まります。

十分に時間をかけた問診を終え、医師は患者一人を残し部屋を出ます。
患者は優しく身を包むソファにリラックスして横たわっているだけで、何も医療的な措置は始まりません。

やがて部屋の壁の色が徐々に変わって行きます(その時のカラーは黄色みのある薄いベージュ)その後にどこからか穏やかな音楽が流れてきます。
音楽の途中で、瞬間的に違う周波数の短音が所々に入りますが、全体的には、まるで音楽鑑賞をしている様に見えます。

最初うあ静かにその音響に耳を傾けていた患者ですが、やがて患者は深い瞑想状態に入って行き、数時間ほどそのまま横たわり続けます。
ただ、瞑想状態であっても決して催眠状態に入るわけではなく、患者は意識はしっかりしています。

これだけでした。

それがこの患者への医療行為(施術・オペレーション)の全てだったのです。
その時の患者の疾患は内臓系のようでした。

音楽が持つ音の周波数、そして壁紙の色が持つ周波数。

この二つが患者への医療行為と言うなんとも面白い光景でした。
ようやく現実世界でも音楽療法はオカルトレベルから医療としての効果を認識され始めていますね。

色を扱うクリエーターとしては、カラー医療にとても興味を持っているところです。

ちなみに私が好きな色は少しだけ彩度の低いブルーグリーン「ターコイズ」が好きです。
皆さんは何色がお好きでしょうか?










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by farmemory | 2018-04-19 00:03 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**オリオンカラー(1)**

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以前の記事で「夜の光がとても綺麗なマリンブルーで」これがオリオンカラーなのではないかと感じていると言うことを書きました。
もう一度載せておきます。

とろで世界的なSNSであるfecebookのキャラクターカラーも「ブルー」ですね。
そしてこの世界的なSNSは、まさにオリオン系列のエネルギーの影響下にあると感じています。

しかし次元変化とともに、先日も自分のイベントで行った様なオリオンの帰還が始まったことにより、FBだけでなく様々な分野で徐々に様々な解放が起こって来ていると感じているのです。

管理体制の緩みとか、拘束からの解放とか、そんな感覚です。

<例えば>
・当局が今までしっかりと鍵をかけていたはずの「機密」の漏洩の始まり
・人々の意識の統一感が緩み「自分以外の色」に対する容認や受け入れの加速
・今まで語られて来た食品や添加物、健康や薬品に対する「今までとは違った」情報
・固く閉ざされて来た火山たちの解放や安定していた気象状況の大きな変化(拘束された安定から変化へ)
・古代から続く歴史認識の改定や、新事実の発見・公開

などなど・・・

また、カラーセラピーでは「ブルー」のポジティブ面は「哲学・平和・内向・精神性」を表し、ネガティブ面では「過剰・過度・傲慢・頑固・抑圧」を表すとされています。

つまりブルー(青に近い紺色や群青、マリンブルー系)は平和を意味するのと同時に自己抑制を表す色でもあるのですね。

忍耐や自己犠牲、寡黙や静音を美徳として来た歴史は、反面ストレスを生み出しかねない「抑制」につながることもあったでしょう。

また「伝統・保守・継承」などを表す色ですので、その点がブルー=オリオン系列となんとなく感じられるのですね。

怒りや不安、嫉妬や悲しみなどは、あまり嬉しいとは言い難い面かもしれませんが、自分の中から湧き上がってくる正直な「感情」でもありますね。

そして感情(の振幅)の激しさは、意識面や周波数的な成長度合いによっても現れ方や大きさは違うでしょうし、個人個人の個性によっても差があるでしょう。

ただこの「感情」は、見方を変えれば自分に正直だからこそ湧き上がって来るのですよね。
この「素直に出てくる」ネガティブ意識はライトサイドのオリオンエネルギーと言ってもいいと思います。

こうした感情があるからこそ悩みや苦しみが生まれ、それを糧にして成長や進化につながるわけです。

3次元を生きてきた私たちにとって湧いてきてはならない感情なのではなく、その感情と付き合いつつ徐々にそこから離れられる自分になって(次の次元を目指して)行く事がここに生きている意味の一つでもあります。

ところが、ネガティブに”なってはいけない”、人を妬んだり悪口を”言ってはいけない”、いつも朗らかな笑顔を”絶やしてはいけない”

こうした道徳教育のような「ねばならない」を自分に言い聞かせると言うことは、既に自分の中にそのネガティブ意識が生まれてきているからこその言葉なんですね。

しかも自然に出てくるネガティブな思いを無理やり捻じ曲げようとしている訳で、もっと言えば「自分(の感情)を偽っている」事になってしまいます。

「自分を偽る、自分に嘘をつく、自分に不正直」
こちらの方がよほどダークサイドのオリオンエネルギーを生み出してしまいます。

高次元は自制を強いる世界から、より自分に正直な次元へ・・

そして高次元は感情の激しい起伏が(振幅)小さくなって行く次元とも言えるので、いちいち自制などしなくても(指導・強要されなくても)混乱など起き難くなって行く次元なのかもしれません。

次回に続きます。










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by farmemory | 2018-04-18 00:10 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)

**エネルギーは恋人たち**

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記事の最後に<追記>があります。

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愛することの意味はどこにあるのだろう
愛されることの喜びは何かを生み出すのかな
愛の苦しみは何を教えてくれるのだろう

庭の小枝に留まる小鳥のさえずりも
足元になつく子犬の毛並みも
ジョウロの水に輝きを増すベランダの緑たちも

あなた達はなぜ愛されるより前に人に愛を与えようとするのですか


人は愛ばかりをねだり
仕舞い込み
なぜ振舞おうとしないのだろう

そんな呟きに彼らは答えます

「愛を溜め込むことなんかできないよ、そんなこと意味ないんだ」

「自分たちが宇宙の愛を受け取る受信機と製造機って気がついてね」

・・・・・・・・・・・・・・・・

愛しい人と過ごす時間には、愛のエネルギーが生まれます

最初に男性が宇宙に流れる愛のエネルギーを受け取って
次に女性が男性からそのエネルギーを受け取ります
最後に地球が愛を語る恋人たちから温もりのエネルギーを受け取ります

愛することに歩を進め
愛されることを恐れるのはもうお終い

そのエネルギーこそが次元を変える大きなエンジンを動かします

彼らは最後にこう付け加えてくれました

「あなたたちがこれから先もっともっと次元変化をしてゆけば行くほど、触れ合うことで知る愛から卒業して行くことになるよ」
「だから、残されたこの3次元での愛をしっかり魂に刻んでおいてね」

「愛し合うことが人類に与えられた仕事の一つなんだよ。あなた達こそが愛の創造主なんだ」










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by farmemory | 2018-04-16 00:53 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

◇◆メール受信についてのお知らせ◆◇

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◇◆メール受信についてのお知らせ◆◇

最近こちらから、皆様にお送りするメールが届かない事例が増えているようです。
特にG-mail、hotmailで多く見られます(その他yahoo、outlook、appleでも確認されています)

お申し込みやお問い合わせを頂きながら、こちらからのメールが届かない、返信がないなどがございました場合、迷惑メールなど一度ご確認くださいませ。

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二日ほど待って返信がない場合、お手数ですが今一度メールをお送りくださいます様お願いいたします。

なお不達を避けるため、こちらからのメールを2つのメールアドレスからお送りするように致します。
その場合重複して同じメールが2通届く事になりますが、ご了承ください。

またご利用の各フリーメールで、セキュリティ設定を高くされている場合も、届く前に弾かれてしまうこともある様です。

なおこちらからお送りするメールは
yahoo.co.jp
wind.ocn.ne.jp
此の二つのドメインからの送信となります。


以上よろしくお願いいたします。










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by farmemory | 2018-04-15 01:40

**那須殺生石「オリオン解放」イベントのご報告(3)**

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(那須殺生石でのイベントの報告(1)
(那須殺生石でのイベントの報告(2)

   ・

那須殺生石でのイベントの報告(3)です。

c0319737_00380460.jpg温泉神社の拝殿での参拝に続き、すぐ横にある「九尾稲荷大明神」に参拝をしました。

まず私が一番初めに祠に向かい「ようやく来ましたよ」と声にならない問いかけをした途端、自分でも驚くほどの涙がこみ上げて来ました。

今までに何度か解放ワークを行って来ましたが、これほどまでにハートチャクラに響いたことはありませんでした。

今思えば、理不尽に閉じ込められて来た稲荷(狐)の喜ぶイメージと、長い長い間、会いに来れなかった思いとが交錯し感極まったのかなと思うのです。


稲荷参拝を終え神社横の脇道より殺生石に向かいます。

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長い距離ではありませんが、殺生石に近づくに従い硫化水素の匂いが強くなって行きます。

殺生石前にくると、その匂いはMAXになり、草木の生えない地表の所々に黄色い硫黄の結晶が見えます。
この光景(硫化水素の流れる地表には草木が生えません)を見た昔の人は、まさに石から毒気を吐いていると物語ったのも頷けます。

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でもそれはあくまで目に見える光景です。
意識を集中し、この地に拘束されている狐(オリオン)に意識を飛ばして見ました。
やはり思っていた通り、ここには解放を待つオリオンの悲しみが封印されていることを強く感じるのです。

そこで参加者の皆さんにお願いし、玉藻前が閉じ込められている石を「割る、蓋を取る、封印を解く」
そうしたイメージを抱いてもらいました。

すぐに皆さん反応されたようで、中にはこみ上げるものを感じられた方もいたようです。

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こちらは途中にある千体地蔵、賽の河原をイメージさせる光景なのですが、不思議に重い感じはありませんでした。

硫化水素の量は危険価では無いようですが、それでも長居は無用と言うことで、10分ほどでメインイベントを終了しました。

その後神社前の麺処「青木や」さんで昼食をいただきました。
まだ12時台だというのにお蕎麦は売り切れで、人数分の手打ちうどんはあるということで全員うどんを注文します。

食事をして20分ほどの坂道を、今回の感想など皆さんとワイワイ言いながら20分程の坂道を下り、ホテルからのシャトルバスで那須塩原駅に。
そこで今回のイベントの最終完了となり解散しました。


今回のオリオン(九尾狐)を解放させるということは、せっかく閉じ込めていた巨石からネガティブを呼び起こしてしまうのではと思われるかもしれませんが決してそうではありません。

次元移行を始めた地球にとってオリオンを解放させるということは、彼らが役割を終え自分たちの故郷に帰還することを意味します。
ありがとうの思いを込めて、彼らの帰還に寄与したいとの思いからのワークイベントだったのです。

更には、今回のイベントの趣旨は、単にオリオンの解放と帰還のバックアップに留まらず、参加者全ての方の中に眠る「自分自身のオリオン(ネガティブ)の解放」を目的としたものでした。

人類として地球に生まれる(転生する)ということは、誰も皆自分自身の奥にオリオンのエネルギーを宿して生まれて来ています。

でも地球自体が次元変化を始めた今、その子達である人類が自分自身のネガティブを認め、そしてそのエネルギーを解放してゆくこともまたとても重要な時期になって来ています。

人類は皆、自分の中に大きさは様々であっても、ネガティブを持っていることに何処かで気がついているからこそ、古来人は皆、聖人君子や正義感を持つ者であろうとして来たのではないかと思うのです。

自分に向けられるネガティブエネルギーに触れた時、自分の中のネガティブ意識が目を覚まし同期してしまうので、殊更ネガティブを避け「綺麗な言葉や美しい景色こそが重要」と思い込もうとしてきたかもしれません。

次の次元に進もうとしている今、私たち自信が自分の中に眠るネガティブをしっかりと理解し、それを避ける事なく表に出して行くことが解放の繋がって行きます。


自分にどれだけ正直に生きるか、自分自身に向き合うことができるか。
その意味も実にここにあるということなのでしょうね。

   ・

<以下今回ご参加いただいた方からのお便りを抜粋、掲載させて頂きます>

●(イベントの翌日)今朝とても不思議な感覚で目が覚めました。
髪の長い女性と九尾ではなく普通の狐さんが、ここから出る事が出来てとても嬉しいです。ずっとここから出たかったが、出る事が出来ずにいました。本当にありがとうって言ってるみたいな感覚でした。
初めてあの場所に立った時、ものすごい悲しみに呑み込まれてしまい 涙が止まりませんでしたが、石から出してあげるイメージをしてからは、清々しい気持ちになりました。
もっと早く行ってあげれば良かったと思ったのですが、ハイヤー(セルフ)さんからタイミングの問題だと言われました。
私は今まで大きな勘違いをしていました。狐さんは悪くない。
人間によって利用され、すべての悪を押し付けられていたんですね。そうやって考えると縦目の動物達も狐さんと同じなんですよね。


●温泉神社をお参り後、殺傷石で匂いに悩まされながら、遊歩道を歩いて沢山のお地蔵さんに圧倒されました。
参加された方々が何かを感じて涙されるのとは対照的で、九尾の狐が、はにかみながら、嬉しそうに上がっで行く様子を感じてました。
玉藻前に寄り添った思いでは、女性としてのさぞや無念な気持ちであったのだろうと思うのですが、九尾の狐は、案外無邪気な純真な魂の持ち主ではなかろうかと。
なぜなら九尾の尻尾を回しながら一瞬私の顔に触れたかと思うと天に向かって飛んで行く様子が浮かんだのでした。


ではでは!


今後の解放イベントはまだまだ続きます。
年内は以下を予定しています。

●北海道小樽・縄文解放イベント
●太宰府天満宮と筥崎八幡イベント
●淡路島の沼島ワーク・おのころ島神社と伊弉諾神宮
●徳島剣山ワーク











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by farmemory | 2018-04-14 00:49 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)