人気ブログランキング |

**横浜散歩(1)**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00302654.jpg

一週間前に39度という、久々の高熱で2日間ぶっ倒れていましたが、復帰ということで金曜日にみなとみらいパシフィコ横浜で開催されている「ジャパンインターナショナルボートショー2018」に行ってきました。

毎年楽しみにしているイベントなのですが、今年は「行けないかも」とふてくされてたんですがなんとまあ自分で言うのもなんですが復帰の早い事。

スキップしながら鼻歌交じりで横浜散歩に行ってきました。
ただ今年は雨模様の残念な天気だったので、磯子のベイサイドマリーナの海上展示には行かず屋内展示だけを見てきました。

磯子まで行かなかったので、ボートショーの後には山下公園と中華街に足を伸ばしてきました。
今日の記事は横浜散歩前編「ボートショー」の話題です。

ここのところの日本経済の、元気のなさをなんとなく感じられる展示で、ブースも例年になく少なくてちょっと寂しい印象でした。

その中で私がよく利用するヤマハの展示ブースがとても広く取ってありました。
かなりの数のプレジャーボートが展示されてて、船内に乗りまくってきました。
ヤマハのシースタイルの会員なので、ブースに立ち寄ったらお土産にYAMAHAの帽子もらっちゃいました。ラッキー

で、今回とても興味深い船が2艘あったのでご紹介。

こちらはトヨタのLEXUSのクルーザーバージョンです。
c0319737_00311610.jpg

豊田社長の鶴の一声で作られたそうで、遊び心のある豊田さんならではの
「超無駄で社会になんの役にも立たない意味不明の高級クルーザー」

c0319737_01520312.jpg 世界有数の大企業トヨタがこうした意味のない遊び心をもっともっと追求して行って、経済への貢献より「心に花と楽しみを」と言う企業になってくれたら面白いのにな~と思ったり・・

そうそう、トヨタのブースではアンケートに答えてくれた方にって「薔薇の小鉢」を配ってくれたんですよ〜しっかりもらってきました。

閑散とした場内でも、ここのブースは人気のようで何人かの方が列を作っていました、私もコクピットだけは見たいので並んで見ました。

まあ、でもなんかこの高級クルーザーだけど、カラーリングと言いフォルムと言いビジュアル(デザイン)自体は「なんだか古臭くて、お品が無・・い、様な」(えっと、辛口ですか?あくまで個人的感想でっす)

もう一つの面白い船がこちら。
ロゴにある通り、YANMARのサスペンションボートですって。
c0319737_00322177.jpg

操舵室のある上部と、セパレートに別れた船部分が油圧で支えられてて、高速走行時の波を吸収して安定させる船なのでしょう。発想自体は珍しいとは思えないのですけど、なんで今まで実用化されなかったの?

と思っていたところに、初お目見え。
操舵して見たいですね~

c0319737_00325661.jpgで最後はこれ。
津波の時のライフボートだそうで、中にはエンジンやコクピットなどの複雑なものは入っていなくて、避難する人が中に乗ってやって来る津波に巻き込まれながらも安全を図るというボートだそうです。

奇しくも昨日は311から7年。
まだまだ復興とは程遠い生活をなさっている方も多いと聞きます。
早く皆さんが希望の持てる明日を迎えてくださいますようお祈りしています。

さて、今回のボートショー会場は平日ということもあるのでしょうが、毎年毎年来場者数が減ってる気がするんですよね。

日本が国際競争に敗れ続け経済がガタガタして行くという事は、新しい未来を物語っているようで、静かな環境への始まりを予見させ、それはそれで「成る程ね」でした。

今更ですが、イケイケドンドンの企業戦略、国際競争力なんていう「古臭い資本主義一辺倒よさよなら~」ですね。

ちなみに私、船舶免許も車の免許も中型二輪免許も持ってるんですけど車は持っていません。
東京では不要ですし、必要な時はレンタカーで十分で、車の運転もめんどくさくてあまり好きではないのです。
普段海に行く時は、電車とバスの公共交通機関利用です。

早くAI化が進んで(しっかりと安全確保の出来る)自動運転車の時代が来ればいいのにと思っておりますです。
そしたら車あっても良いかも。












by farmemory | 2018-03-12 00:38 | ・今日の日記 | Comments(0)

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00145639.jpg

(前回からの続き)

それからしばらくして、私が2個持っていた五鈷杵の一つを知人に進呈した時、いきなりこの存在の更なる意味を感じ取ったのです。
閃きと言うより、その光景(ビジョン)がいきなり脳裏に浮かんだんです。
と同時にその尖頭から流れる、青白いエネルギー波もビジョンとしてしっかり認識できたのです。

鈷杵は「母船(葉巻型母船)」を象ったものだったのです。

鈷杵の真の意味を知った時、思わず
「そうなの~~!!?」と声に出して驚いてしまいました。

c0319737_00173369.jpg葉巻型母船と言えばお分かりになる方もいると思いますが、長さが数十キロから数百キロにも及ぶと言われている、あの細長い葉巻型宇宙母船です。

ちなみに神社の屋根に乗っている、あの「鰹木(かつおぎ)」と同じく、その存在を視覚化したものだったのです。

ちなみに「鰹」の文字があることで、これが海と関係していることが伺え、また雲南省やタイにも散見できることから、海神もしくは龍神ルートとの関わりも感じられます。

それこそ「シリウス」そのものですね。

私たちが神仏と崇める者たちのほぼ全て、高い次元に住む地球外生命体であることは疑いもない事。

さて鈷杵ですが、宗教的な意味合いを持つのではなく、宇宙的な存在を表す「形」だったのです。

また彼らスペースファミリーたちのビークルである宇宙船は、私たちが乗るために作る鋼鉄製の「自動車」やジュラルミン製の「飛行機」では全くなく、宇宙に偏在するエネルギーを利用した「エネルギー集積機」であり、本来 ”形のない” 存在なのです。

c0319737_00580180.jpg

で、独鈷杵の方は、細長い形で表現されていますが、これは母船そのものを象ったものだったのです。

そして五鈷杵の方ですが、これは独鈷杵の槍の付け根から、槍先まで流れる「エネルギー波」を視覚化した(象徴)した形状だったのですね。
今回は独鈷杵と五鈷杵を取り上げていますが、実は鈷杵にはいくつかの形があります。
(三鈷杵、七鈷杵、九鈷杵など)
恐らく、それぞれの違いは、エネルギーベクトルや種類の違いなのだろうと思うのです。

母船本体から出るエネルギーが槍の先頭に向け空間を回り込んで循環している、目には見えないエネルギー波。
それの視覚化だと思います。


c0319737_00185985.jpg

そしてその母船の所属は、間違いなく「シリウス」ということも、同時に理解できたんです。
これら鈷杵の形状や装飾デザインなどと、縄文初期の火焔土器との類似性を感じることからもシリウスとのつながりを感じるのですね。

彼らスペースファミリーたちは、そうした高エネルギーを個々人のレベルでコントロールする力を持っています。
そして鈷杵程度のエネルギーでしたら簡単にコントロールできる力を人類も本来持っているのですが、その力を発揮出来るということは3次元意識からどれほど離脱できているかということに比例してきます。

今回のお話はスピリチュアルグッズの紹介のようになってしまいましたが、本来私たちはこうした道具や秘具を身に付けたりしなければならない程「ひ弱」な存在ではありません。

逆にこうした怪しげな「物」に頼り、依存してしまう事の方が注意を要することなのです。

サプリメントと同じと考えると分かりやすいと思います。

例えばある種の必須ビタミンを体が欲したとして、それをサプリメントから効率よく摂取した方がいいのか、それよりも自然界に存在する食品や日々の食事から緩やかに摂取した方がいいのか、と言うのに良く似ていると思うのです。

サプリメントは必須栄養素を凝縮した効率食品ですが、それに頼った体は自然界の食品から必須栄養素を吸収する働きを鈍らせてしまいます。
体が楽して簡単に摂取できるようになると、効率の悪い取り方を止めてしまうということです。

そうすると、常にそのサプリメントを必要とするようになってしまい、結果それに依存する体質となってしまいます。

今回の鈷杵も同じだと思います。
様々なスピリチュアルグッズは、確かに物理的なパワーを「少しは」内包しているかもしれません。

そして「形」は周波数の低い ”3次元” では意味を持ち、それこそ微弱なパワーをもたらします。

でもパワーがあるという事は、逆に見ればその物体を手にした人が自分自身のエネルギーバランスと同期できない程の差異があった場合、その強さに翻弄されてしまうと言う事でもあります。

また、常にそれがなければ自分を守れないと言う不安を持ってしまうと、逆スパイラルになって自分自身のプロテクト能力を弱めてしまうと言うジレンマに陥ってしまいます。

私たちの本来の力は今眠っているだけなのです、それを呼び起こすためには自分自身との対話を忍耐強く続けて行く事が最重要です。

そしてさらなる新しい時空間(高次元)に向かう人は、この様な「物・形」をはるかに超える自身のパワーが目覚めてくるはずです。

お守りやパワーストーンも、数珠や仏具も、御弊もしめ縄も、十字架もアンクも、それら「物」が持つパワーはあるでしょうが、手にされる時には先ずは「自分自身の力ありき」を前提に、オマケ程度に見ておかれるといいと思います。

そしてそれ以上に、もはや道具などには頼らず、自らの力で未来を目指すため自分自身の進化を進めて行きたいものですね。













by farmemory | 2018-03-09 00:22 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(2)

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00580180.jpg

上の画像は、金剛杵(又は鈷杵・・こしょ)と言う仏具です。

これは古いインドの神話に出てくる神々たちの武器と言われているもので、日本とチベットでは仏具として神聖視し、僧侶が使う仏具として有名です。

お寺さんでも良く見かけますし、仏画などにもよく登場しますので、案外目にする機会があると思います。
仏具ということから、最近ではスピリチュアルグッズとして、気軽に手に入れることができます。

この画像の2種類の金剛杵もネットと骨董市で手に入れたものです。
上の「五鈷杵(ごこしょ)」はネットで見つけたものです。
下の「独鈷杵(どっこしょ)」は骨董市で見つけました。

この仏具との出会いは、はるか昔。
中学の修学旅行で京都のお寺(忘れました)で見た時にいつか欲しいなあ、と憧れていました。

それから数十年、すっかりその存在を忘れていたのですが(どこかで見かけても目に入ってなかったのかもしれません)、今から7年前ほど前(2011だったかと思います)いきなり、なんの脈略もなく閃くように脳裏に浮かんだんです。

これはその時に昔の記憶も同時に思い出し、ネットで検索して手に入れたチベット製の独鈷杵です。

そしてそれからまた数年、先日行った骨董市で、今度は独鈷杵の方を見つけたのです(骨董市で手に入れましたが、この独鈷杵は骨董ではなくネパール製の現行品です)

中学の頃には、なんかかっこいいなあと思う程度で、これがなんであるかはあまり気にもしませんでした。
後年、これが邪を払い仏を守る神聖な仏具だということを知ったのですね。

そして手に入れた五鈷杵を手にした時、ものすごいパワーを感じとても驚いたのです。
確かにこの仏具から生まれる高周波数を感じ、そこから様々なことがわかったんです。

c0319737_01025013.jpg

インドの古い神話「リグ・ヴェーダ」に出てくるこの仏具は、ヒンズーの神である「インドラ」が手にしていた「ヴァジュラ」と言う、あらゆるものを打ち砕く武器と伝承にあります。(上の画像)
また別のインド叙事詩「マハーバーラタ」では「インドラの矢」として登場します。

   ・

超余談ですが、この「マハーバーラタ」
尾上菊五郎、菊之助さん主演の歌舞伎で上演されたんですよね!
しかもインド大使館公認ですって。
c0319737_00582189.jpg

また、あのアニメ「ワンピース」を猿之助さんがやったりと、なんか最近の歌舞伎「どうした!?」って感じで、目が離せません。
気を失いそうです(笑)

   ・

それら神話に出てきたこの武器ですが、手にした時には武器という「物」ではなく、高周波のエネルギー自体を、具現化したものだろうと感じていたんです。

でも人間の目には見ることのできないエネルギーを象徴的な「武器」として表現したのが「鈷杵」だったのです。
しかも、しかも、これを手にする仏は帝釈天や金剛力士だと言われているんですね。

天部、まさに天使たちなわけです。
c0319737_01030230.jpg

仏教界では天部と言われている仏たち(梵天、吉祥店、韋駄天、大黒天・・・などなど)
そしてキリスト教では「天使」たちを指します!

つまりこの鈷杵こそ「ミカエルの剣」でもあるということだったのでございます!
なるほどそれなら魔除けにもなるし、邪気払いの神具でもある筈ですね。

しかし!
でもそれだけではなかったんです。

なんだかおマヌケな陰謀系お笑いバラエティみたいな展開ですけど・・・

(次回に続けます)











by farmemory | 2018-03-07 01:08 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(3)

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



インフルエンザでぶっ倒れていたところ、メールやコメントで温かいお見舞いを数多く頂戴いたしました。
ブログ上をお借りし御礼申し上げます。

先ほどページが不具合を起こし、いくつか記事が消えてしまいました、コメントいただきました皆様にはお詫び申し上げます。
熱は昨日には下がりましたが、まだ数日はウィルスキャリアーですので、しばらく大人しくしています(トホホ)

c0319737_13555375.jpg

今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。

「◆リラの遥かなる旅◆」>>

本当の愛、神なる愛、宇宙の愛。
それを語る時、甘く暖かくハートウォーミングな愛や利他に生き、誰かのために生きようとすることが愛という理解だけでは不完全なのです。

本当の「愛」を知るためには、苦しみや辛さ、痛みや苦しみさえも愛なんだよと言うことを理解することがとても大切です。

実はこの地球(今までの3次元の地球)に生まれ、私たちがいくつもの転生を繰り返してきた理由がそこにあるのですね。
苦痛や苦悩は、誰もが敬遠したいことですけど、その苦しみの中からしか得ることのできない重要な「感情」があります。

私たちはこれを知るために、今まで何度も生まれてきたと言っても言い過ぎではないかもしれません。
なんとも「ドM」な存在なのかもしれません。

人の痛みを、言葉や書物から知ろうとしても理解できない事の方が多く、同じ体験をしたもの同士でなければ共有できない痛みもたくさんあります。
そしてそれを知った(経験した)人の慈悲の厚みは、経験した事のない人には太刀打ちできないほどの違いを見せます。

そしてその痛みや辛さは千差万別、(心が決める)その大きさや種類も様々です。

そして、この経験は一つの人生(この人生)だけではなく、何度となく人間を繰り返し、日々を体験してきた過去世の記憶として私たちの心と魂に深く刻まれて来ました。

ですから、さっきのお話と矛盾してしまいますが、過去のどこかの時代に辛い実体験があった人にとっては、この人生でその痛みを体験していなくても、その痛みをリアルに感じ取れることもあるのです。

例えば小説家の中には、その膨大な過去世の経験を文章にしている人もいるはずで、恵まれた環境に育った作家であっても、辛い日々を送る人の心に響く文章を書き上げることもできるでしょう。

愛を知るために過酷を体験する。
「なんだかなぁ」と思ってしまいそうですが、これが今までの地球塾の大きな意味で、他のどのように次元の高い天体に生きようと、地球に勝るところは無いのです。

そんな日々を送る私たちは、頼もしい相棒が寄り添ってくれています。
それが「もう一人の自分」であるハイヤーセルフです。

でも、寄り添ってくれるとは言ってもハイヤーセルフは、生半可な助けなど寄越したりしません。
かなり厳しいのです。

必要であれば痛みを理解させるため思いもよらないハードルを目の前に設置することさえあります。
そして「その辛さや苦しさ、悲しさの意味を知ることが完全意識への道なのだよ」と言う声にならない問いかけを投げて来ます。

私たちが何かを「希望」した時、それが叶うためには、その希望に付いてくる「別の一面」も同時に体験させられるのです。
させられるといいましたけど、自分自身の深層自我が希望しているからなのです。

一つの苦しみや悲しみ、痛みさえも愛の一部だと理解できた時、ハイヤーセルフは「もう同じ事を自分の分身に体験する必要は無いね」と判断しその次に新しい体験にその人を連れて行きます。

これはこの人生だけでの体験だけではなくて、何度もの転生でそれぞれの課題をクリアしてきていれば同じ設問は出されないということです。

「愛」を理解するということ。
それは甘く温かい事だけではなくて、キツく痛いことを体験し理解する(自分自身がそれを体験してどんな「感情」を知ることができましたか)ということと同じことなのです。

   ・

ちょっ厳しいお話かもしれませんけど、だからと言って余りのめり込み過ぎて
「辛い体験こそが自分を成長させる」
と、頭でっかちになはならないでください。

逃げたくなるのも、生きていればこそ湧き出てくる大切な「感情」です。
「ヘタレな自分、へなちょこな自分」を叱ったりは決してなさいませんように。
それこそ自分自身にも慈悲の目を向けてあげましょう。











by farmemory | 2018-03-04 00:49 | ・リラ物語 | Comments(2)