<   2018年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

**一乗院のミカエル**

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先日、クライアントさんから興味深い画像をお送りいただきましたのでシェアします。

今年のお正月に茨城県那珂市にある毘沙門天が祀られている一乗院というお寺さんに行かれた時の画像とのことです。

上の画像は毘沙門天の上を飛ぶ、擬態航空機と思われる機体です。

ご本人は、この航空機を目視で確認して撮影されたということですが、半分くらい透明になりかかっていますね。
ほぼ間違いなく擬態でしょう。

その後にその航空機を追いかけて更に写そうとされたようですが、見失って空だけを写したということです。
ところがその後お家で、その空だけの画像を確認したところ、2枚目のようなものが写っていたと言うことです。

ご自分では何かがわからないけど
「何でしょう?」
というご質問とともにお送り下さいました。

すぐに、単なるレンズの汚れやほこりなどではなく何らかのエネルギー体だと言うことはわかりました。

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(下は部分拡大)

最初プラーナエネルギーが写り込んだのかなと思って眺めていたのですが・・

「いや、これプラーナじゃないな」
そう感じて、更に眺めていたら、いきなり「エンジェル!」と響いてきました。

このお寺さん、毘沙門を祀っているのですよね。

で、「ああ!毘沙門(ミカエル)」のエネルギーだ!

ってわかりました。
たくさんの白い点が、たくさん写っています、ばらけていますがミカエルのエネルギー体に、ほぼ間違いないと思います。

ミカエルが、このクライアントさんに言葉にならないメッセージを送ってきたんですね。
最初に擬態航空機を見せ空に注目させ、その後に空を写させて、自分のエネルギーを(カメラを通して)目で確認させた。

そう言う小粋なやり方ですね。
やるね、ミカエル!

   ・

ちなみに、日本でミカエルの一番強いエネルギーが降りているのが(私が知る限りですが)京都の鞍馬寺です。
ここには毘沙門天が祀られています。

また、ご存知のように鞍馬には天狗がいますね。
天狗は、宇宙からやってきたという伝説もありますが、それを辿ると地球外生命体なのだろうと思います。
ただ、あの姿の天狗が一人でやってきたというより、あるグループの総称でしょう。
今度しっかり彼らにコンタクト取ってみようと思っています。


さて、仏である毘沙門天は、仏教界で「天部」と言う次元に存在しています。
帝釈天に仕え仏教帰依の衆生を守護をするとされる仏です。

方やミカエルはキリスト教でグランドエンジェルとされ、天使界と言う次元の存在です。
どちらも「天」なんですね。

そして双方ともに
「甲冑を身につけ、手には剣(もしくは鉾)を持ち、かたや天邪鬼を踏みつけ、かたやドラゴンを踏みつけている」

よく似た構図として描かれています。
毘沙門もミカエルも同じ存在で、天部もしくは天使界と言う高い次元に存在する、私たちよりも遥かに高い次元の先輩たちなのです。


でも「天」の名を冠しながらも、とても厳しい方です。
常に私たちに寄り添いながらも、私たちを決して甘やかすことはしません。

そしてどのような体験(それがどれほど厳しく辛くとも)であろうと全ては自分が自分に仕向けた、進化を促す体験だと言うことを伝えてきます。

そして「誰にも頼らず自分の力で進むよ!」
そう覚悟した時、私たちに目に見えない「ミカエルの剣」を、意識下で手渡してくれるのです。

今までにも、個人セッションでの覚醒誘導でこの剣を受け取られた方がたくさんいます。

みなさん一様に
「毎日なんだかんだとシビアだけど、グダグダ言ってる暇ないね。前に進みます!」

そう覚悟を決めて、見えない剣を胸に自分の戦いに戻って行かれます。
そんな方達にお会いすると「本当に素敵だな~」とシミジミしてしまうのであります。













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by farmemory | 2018-01-31 00:20 | ・ハイヤーセルフ・天使・ガイドたち | Trackback | Comments(0)

**どんがら汁と経済学**

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先日山形のお魚屋さんにお願いしていた大きな寒鱈(4kgくらいありました)が送られてきましたので、鮮度の良い内にと夕飯に「どんがら汁」を作りました。
タラの内臓やアラを使った味噌仕立ての暖か汁物です。

今回の鱈はメスでしたので、大きな真子が入っていました。(文字通り本当のタラコ、普段スーパーでタラコとして売っているのはスケソウダラの卵ですね)

脂の乗った肝と真子、そしてアラ。
も~~美味しいたらありません。

ちなみにこの郷土料理、青森では「じゃっぱ汁」として有名で、北海道ではこれにジャガイモを入れた鱈の三平汁になります。
とにかく鱈は捨てる所のない、日本人にはなくてはならないお魚ですね。

しかも鱈は日本だけではなく、古代から世界中で食されていた貴重な水産物で、ヨーロッパではニシン、サバと並んで経済と密接に結びついています。
古い時代にはこれらの海産物を制するものが世界(ヨーロッパ)を制すると言われていた時代があったそうですね。

経済はどうでもいいのですが「食」というものは、人間が生きてゆく上で最重要なものですね。

でもこれから先(と言ってもかなり先でしょうが)いずれ人類は食料を必要としなくなる生体構造に変化してくると思います。

今はエネルギー(カロリー)を食物からとっていますが、いずれ宇宙に遍在している「プラーナエネルギー」を効率よく、直接生体内に取り入れることができる様になると思います。

そうなれば「それじゃ食って行かれない」と言う拘束から私たちは解放されることになりますね。
食べなくていいなら、仕事しなくていいって、そうなれば楽しいですね。

でもそればかり夢見て今を疎かにしては先の次元に進めなくなってしまいますからね。
夢(いずれ来る現実)は楽しみに取っておきましょう。
※いつきますか?と言う問い合わせはスルーしまっす・・

ちなみに鱈を干した「干し鱈」はヨーロッパにもあって(バカラオと言うそうです)日本と同じ様に大量の塩を使った保存食です。
古い時代(大航海時代)は船乗りの保存食として、金の代わりに貨幣として使えた程の重要な食材だったと言われています。

やっぱり「経済」が絡んで来るんですよね。

食の安全保障とかって、穿って見たら、それも貨幣と同じで人類を管理し拘束できる「代物」なんですね~
仮想通貨ができるなら、仮想食材もできませんかね?

さて、たくさん作った鱈汁、明日もいただきまっす~
(鱈汁は翌日が美味しい、って言われますね)

実はこのプラーナエネルギー、まだ全てのエネルギーをプラーナから取るまでには次元数が上がっていませんが、少しは受け取ることが出来る段階になって来ています。

特に難しい方法ではなく、空間に偏在するプラーナエネルギーを生体内に取り入れるセッションがあります。
それを行うと、現時点でも食物から取るエネルギー+プラーナエネルギーをサプリメント的(補助的)に吸収することは可能です。

いずれそうしたセッションを行なおうと思っています。
ではでは。












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by farmemory | 2018-01-29 00:53 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**ブロックチェーン・AI元年-2**

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>>**ブロックチェーンとAI元年**

AIに関しての質問がありましたので、巻末に追記を入れてあります
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今回の記事の前に、昨日仮想通貨業界で大きなドタバタ劇がありました(継続中です)
メディアで広告をたくさん出していた取引業者が、NEMと言う仮想通貨の不正送金問題で大騒ぎです。

でもこの騒ぎも、新しい未来に繋がって行く過渡期の混乱で、こうしたことを繰り返しながら、仮想通貨が持つ投機的な面がどんどん削がれ、本来の役割である新通貨として変化して行くと思っています。

自分が所有する仮想通貨がどれだけ値上がりしたとか、今が買い時とかいう意識でこの新システムに参加していれば、これからも何度となく繰り返されるドタバタ劇に引き込まれかねません。
「今必要な分だけあれば良い」
これとは真逆な世界ですからね。

今回の事件に関しては「寝耳に水」ではなく、関係者の方にとっては大変な出来事でしょうが、これも想定されたリスクの一つかなと思っています。

   ・

では今日の記事です。

昨年暮れ、ある保険会社が今後の事務業務のほとんどの部分をAI化して、年内中に事務処理(事務職)を半減させと新聞報道に出ていました。

噂なんかではなく公言したのですよね、ならば今後の求人も半減させると言う事です。
そうなるとしばらくの間、この企業では新しい事務職の求人をしない可能性もありますね。

凄いですね。

今までなら事務内容の変更や事務職を減らすと言う場合、緩やかに数年かけてだったかも知れません。
でも今後のAI進化を見越したら、そんなのんびりした事言ってられないのでしょう。
「官民一体の連携で・・」なんてお役所の悠長な言葉に従っていたらお尻に火がついちゃうって。

今後「生産」が発生しない ”事務処理” は、人の担当ではなくなって行くという事になります。

お役所の仕事などはその代表格でしょう。
業務の殆どが「感情や思考が不要」な無人でも出来る事務処理がメインですからね。

また首都圏にオフィスを構える会社の多くが「事務職やIT関連」な訳で
(町工場などの職人さん達による ”手仕事” は早くに郊外に退避しています)
今後早い勢いで「大都市」の存在意味が大きく変化して行くことでしょう。

とすると、では人が出来る仕事って?

それこそが、まさに人間同士のコミュニケーションと、第一次産業を筆頭とした「手に取り目に見える生産」が人類の受け持ちという事になるでしょう。
ビジネス(利潤)一辺倒の企業は、それこそ無感情なAIに仕事を明け渡して行くことになりますね。

逆に今後どれほど社会に還元でき、人のために何が出来るかを企業理念として上げられるかが「人が就業できる会社」として生き残って行く事になるのかなと思います。
どれだけ人の想い(心)を理解出来るかが重要となって、メールとかではなく「電話」のできる人や「会話」の出来る人が営業成績を上げて行くかもしれません。

もちろん仕事を受注するための営業トーク・営業スマイル・付け届けには「心」は存在しませんので、それは意味を持たなくなると思います。
と、言うより、そうした上辺の笑顔など簡単に見破られる次元と言えば良いかもしれません。

それと同時に、真逆の「人と(社会)と関わらない」で済む世界もAIの登場によってより可能になって行くかも知れません。
人間関係が苦手で、出来ればあまり社会と接したくない人が、仕方なく社会となんらかのコミュニケーションを取らければならない場合でも、対応する相手がAIであれば気を遣うことも、他者との複雑な人間関係に流されることもありません。
また自分のAI(一家に一台AI 君)に指示を出して社会とのコミュニケーションを代行してもらう事も可能ですね。

   ・

少し話が逸れますが
「みんな仲間だ、こっちに来て同じ歌を歌おう。仲間同士、価値観の通じ合ったコミュニケーションを作り輪になって絆を大切に繋がった社会にして行こう」
この考え、一見素晴らしい社会に聞こえるかもしれませんが、これが旧次元の管理(監視)社会の基礎になる意識です。

「そんな鬱陶しい生き方は面倒、苦手」
「なんで同じ価値観でいなければならないの?」
「私の事は放っておいて、あまり干渉しないで。でも自分の人生の責任は全て自分で取ります」

そう言う生き方を望む人も同時に生きられる世界が新しい次元、新しい未来だと思うのです。

   ・

また、既に走り始めたAIが自己進化を始めて行けば、数年のうちにはIT産業自体も様相が一変し、人に代わってその殆どをAIが受け持つ事になるでしょう。

今のIT産業は、いずれ来る本格的AI時代のためのお膳立て、舞台を整えているだけです。
ですからその役目はそう遠くない将来に不要、もしくは激減する様に思うのです。

もちろんここには「AIを作るのは人間なんだから、その人間を超えるAIはいないよ」
と思ってしまいますが、そう単純なことではない様に思うのです。

一旦AIがブロックチェーンの中で本格的に稼働し始めれば、AI(コンピューター)同士がお互いの演算能力を保管しあって、想定外の能力を見せることは想像に難くありません。
まあ、でもそれは数年先のことでしょうが・・

しかし、AIに取ってはシステム開発は得意分野でしょうが「想いと感情」というエネルギーを物に添付させ、心を感じさせる生産物を作り上げることはまだまだ難しいことでしょう。

それができるのは人間です。
そして何より人の心を理解し、その相手の痛みや不安に寄り添えるかどうかが重要になってくるはずです。

五感を超えた理解力や感知力を本格的に要求されてくる世界が、AIと人類の共存の世界ということになるのではないか、そう思っています。
まさに精神世界の重要性が、注目されて来るでしょうね。

今後、作り出し生み出して行く「手仕事」の価値や個々人が持つ「能力の特異性」が認められてくる筈です。
「みんなが同じ」ではなく「みんなが違う顔と力」を持っていることに気が付いて行く事が、新しい次元なのかもしれません。

今年はさらに注目されるであろう(黎明期の)ブロックチェーンシステムが、ドタバタを繰り返しながら、その陰でAIの対極である「人間」の真の存在意義が静かに動き始めると感じています。

<追記>

確かに、今現在のAIは物理次元の存在です。
ですので、今後の次元移行の中でそれをどう捉えてゆけば良いかという混乱もあると思います。

ただ私たちが進んで行く高次元への変化は、ドアを開けていきなり別の部屋(次元)に入るわけではなく、大きな水槽に一滴ずつインクを垂らしながら色を変えて行く様なものです。

AIの台頭が新次元を意味するのではなく、あくまでその過渡期という見方をする必要があります。
既存の社会がまずブロックチェーンに移り、その先にまたさらなるテクノロジーの流入と続いて行くということです。

そして徐々に新しい次元の新テクノロジーに移って行く、その過渡期ですね。
いきなり新次元、新テクノロジーに出会ってしまっては人類の多くが精神崩壊を起こしかねないのでしょう。











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by farmemory | 2018-01-27 01:12 | ・ブロックチェーンとAI | Trackback | Comments(2)

**お裾分け**

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なんかジーンと来たので、お裾分け。











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by farmemory | 2018-01-25 13:50 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(4)

**本白根山噴火に関して**

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今回の本白根山の噴火に際し被災された方、殉職された方に心からのお見舞いと哀悼の意を捧げます。

今回の噴火ですが気象庁では「水蒸気爆発」との見解のようです。
しかし、どうにも「マグマ水蒸気爆発」ではないかという気がしてならないのですね。
どちらにしてもマグマ噴火ではなく水蒸気爆発ですが、マグマの上昇の兆候のように感じました。

これが浅間山に繋がるかは現時点見えませんが、仮に浅間が少しでも反応したら、それが引き金になって全国的に散発して行く気がしています。

富士山は?
なのですが、今の所あまり大きな動きは感んじられません。

ただ昨年の秋頃、降ったはずの雪が一度全て溶けてしまったことがあったと記憶しています。
富士に地熱を感じますので、浅間山と共に木花開耶姫に伺いを立ててみようと思っています。

今回のことで少し気になっているのは白根がフォッサマグナの東端辺りということです。

昨年の10月に金沢に行った折、糸魚川の直上でかなり激しいエネルギーに翻弄された経験がありました。
激しい目眩と、頭痛。

実は3日程前から今日の噴火直後まで、その時によく似た体感があったのです。
部屋の空気が悪いのかなと思い、家の人が寒がるのを無理やり窓を開けて空気の入れ変えなどしていたのですが改善しなかったのです。

今思えば、10月の時によく似ていたことを思い出しました。
そして今回の場所とフォッサマグナ。
何かのリンクを感じました。

もしなんらかの流れが始まったのであれば、少し浅間山に意識を向けて置こうと思います。
この日本の火山の中心が浅間山です(浅間様、木花開耶姫がおわす聖山)ですからね。

今回の本白根山は3000年間活動がなかった火山が動いたわけです。
今までになかった事という点では、まさに新しい次元に向けての変化を匂わせますね。

3000年前といえば縄文後期です。
まさに縄文の目覚めということなのかもしれません。

そう見ると、今後の地質的な動きも、縄文に絡んだところでということなのかもしれません。
縄文と火山(地質変化)はとても深いつながりがあります。

そしてリラとの繋がりも必然的にそこから見えてきます。
当然シリウスとの関係がより意味を増してくる事も・・・

今後ですがこれがもし縄文の覚醒の始まりなのであれば、北海道(特に南西部)、青森、東北、鳥取(中部日本海側)、阿蘇、鹿児島の離島方面に繋がるかと思います。
関東周辺では八ヶ岳を中心とした地域と茅野から松本にかけて。

逆に弥生の強かった場所は動きが澱み、奈良を中心とした近畿圏、四国エリアにエネルギーの沈降(停滞)が窺えます。
この地域では、人々の意識に大きな変化(動揺)が起ってくると思います。
新しい次元に向けた揺さぶりかもしれません。

縄文は人々の意識上昇に伴い物理的な変化をもたらし、弥生はその役目を終え静かに帰還してゆく。

取り急ぎ今回の噴火で感じたことを脈絡もなく記事にしました。

ではでは。













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by farmemory | 2018-01-24 01:09 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(2)

**雪とユニコーン**

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今日の東京は、この地としては4年ぶりの大雪です。
と言っても20cmくらいなので、雪国の方から見たら「それで大雪?」でしょうね。
でも東京生まれにとっては、これでも大雪なんざんす。

ここしばらくは雪の多い地域には行くことがなくて、久しぶりの雪に少しはしゃいで、夜中に近く(神宮外苑から表参道まで)雪見散歩に行ってきました。

画像は神宮外苑の絵画館と銀杏並木。
新国立競技場の近くで、普段からあまり人通りのない場所なので新雪が結構深く積もっています。
絵画館前に置かれた、対の一角獣も寒そうです。

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余談ですがこの一角獣の彫刻、私はユニコーンと思っているのです。
実はこの一角獣(ユニコーン)が実在の動物だということをある方の過去世リーディングで確認したことがあるのです。
その方がユニコーンと関わっていた過去世は、この地球の記憶ではなく、遠いはるかな昔、別の天体での記憶です。

ところで、この神宮外苑の像に関しては、あまり記述がなく、なぜここ(皇室とゆかりの地)に鎮座しているのか謎?の様なのです。

もちろんこの動物、地球には「姿を持って存在していません」が、周波数の違う動物なので、存在していても3次元の目では見ることが出来ないんです。
そして、この素敵な馬(ユニコーン)は「アンドロメダ」からやってきた幻の動物だったのです。

c0319737_01252842.jpg 西洋ではユニコーン、東洋では麒麟として知られています。
そして麒麟には羽根もありますよね(上の画像右ー日本橋の橋の上に飾られています)
そして羽のある馬といえばペガサス。

そう、あのアンドロメダ姫を助けにきたペルセウスが乗る馬が「ペガサス」ですね。
(左の画像)
ユニコーンとペガサスは、もともと別の存在ですが、麒麟は角があり羽が生えています。
なのでその両方が融合した幻獣かもしれませんね。

アンドロメダとペルセウス。
そしてユニコーンとペガサス。
なんともラブリーな物語ですね。


もしかすると皇室とアンドロメダ、そしてペルセウス。
何か深いつながりがあるのかも知れません。何か分かればいずれまた。

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神宮の後に表参道まで足を伸ばして見ました。
夜の表参道、普段ならまだまだ人の往来がありますが、今晩は流石に人気もなくて、行き交う車もまばらでした。












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by farmemory | 2018-01-23 01:53 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)

**ブロックチェーン・AI元年-1**

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今回から「ブロックチェーンとAI」についてのお話をして行こうと思っています。
掲載は思いつきの不定期となります。

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AIは個人の情報収集を目的としているとか、今後の人類を管理する目的とか、マイナーな見方も多くあります。

私も今の時点で提供してくる企業を見れば、無条件での肯定は控えています。
ただ、この流れは止まることなく進むことだけは間違い無いと思いますので、ならばAIの登場に是非を含め重要な意味があると感じたことから目を向けてみようと思ったのです。

   ・

昨年までは次元移行の前章として、これから来る社会的(世界的)変化に対応できる自分自身をしっかり作り上げて行く時代でした。
それが随分と進んだきたので、今までの現実の世界に変化が起こり始めていますね。

その代表格がブロックチェーン、ネットで繋がった新しい技術ですね。
この「ブロックチェーン」
理解するのがとても大変で私も完全に理解できてはいないんですけど、例えば今騒がれている仮想通貨もその一部ですね。

国によっては通貨の一部になることを想定し事前に登録制で認可するところもあれば、逆に強い危機感から仮想通貨自体を封じ込めようとするなど混沌状態。
でも世界レベルでの混乱ということは、逆に見ればその存在の大きさがどれくらいかを感じさせますね。

でも、このお騒がせな仮想通貨もブロックチェーンのほんの一部(氷山の一角)にすぎなくて、ブロックチェーンテクノロジーはその先にあるAI(人工頭脳)の進化による新しい社会構造につながって行くと感じています。

ところで「AI」って知っていますか?
人工頭脳のことですね。

古いSF映画「2001年宇宙の旅(A Space Odyssey)」に出てくる言葉だけを話す「ハル」と言う人工頭脳をご存知の方もいるかもしれませんね。

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木星に向かう宇宙船の搭乗員が、今の宇宙船の状況や、今後の判断などを聞いたり、会話をしたりする人工頭脳ののハルちゃん(上の画像の赤い丸)です。

この映画のハルには形はなくて、船内のスピーカーから声が返ってくるだけですけど、最近では話しかけるとなんでも答えてくれる便利な端末が(小さな加湿器のようなものや、熊のキャラクターを模した機械とか)ありますね、機能としては初歩的ですけどあれもその一つです。

このレベルであれば、すでにMacやiPhon、iPadを使っている人なら、最新のOSにすでに「Siri」と言うAIが組み込まれています。
※今の段階では、まだまだ距離を取っておこうと思っていますので、私は導入していませんしSiriも稼働はさせません。

これから先進化してゆくAI、わかりやすく言えば人間とコニュニケーションが取れるロボット。
鉄腕アトムや、ウランちゃんみたいな(ちょっと子供じみてますけど)
今ならアイボやペッパー君ですかね。
姿形はともかく私たちの生活に密接につながったコンピューターという感じでしょうか。

でも姿形がないと言うことならもうすでに日常の中に登場していますね。

話しかければ答えてくれる端末もですが、随分前にすでに商品化されていた冷蔵庫があるんですが、蔵庫の食品が消費されるとそれを感知して自動的に店舗に注文を送って補充してくれる冷蔵庫とかありました。

また、外出先から携帯でお風呂を沸かしたりするシステムがありますけど、それをこちらが指示しなくても住んでいる人の行動を遠隔で読み取って、AIが自分で判断してお湯を沸かしたり、帰宅する前にエアコンのスイッチを入れたりするAIが登場するでしょう。

「こちらが時間や湯温を指示(設定)して外出から戻ったらお湯が沸いている」
これはAIじゃなく単なる設定です。

でも指示されなくても自分の判断でオペレーションを行うのがAIなんです。
メイドさんや執事みたいですね・・

それでも今はまだ家庭利用はこの程度かも知れませんが、さらに進化して行く事は間違いないしょう。

今年1年でどれくらい変化して行くか、間違いなく今後数年で人々の社会生活自体大きく変化して行くでしょうね。
もうAIは夢物語ではなくなってきてるのです。

でも今見ているテクノロジーなど、これから先に私たちが目にして行く現実的な「巨大変化」の前触れくらいの事と思います。
これからくる変化はこの程度ですむはずはないでしょう。
単なる始まり、プロローグに過ぎないと思います。

今日の記事では現実世界の目に見える物理的な面を取り上げていますが、変化という点ではあらゆる場所で起こってくるはずです。

人類の意識面や宇宙的な摂理、次元移行という点での変化(これは変化というより天の壮大なスケジュールの中の一幕ですが)も同時に起こってくるでしょう。

色々と「もう待った無し」なのかも知れませんね。

でも今回から始める「ブロックチェーンとAI」のお話は「こんな便利なことが出来ます」とか、逆に「AIが人類を追い詰めてしまうんじゃ!?」
なんて怖いお話ではないのです。
それこそコンピューターであるAIと、魂や精神世界とがどう関わって、リンクして行くかってところが私の興味のあるところなんです。

視点が少しユニークになると思います。
出来るだけわかり易く書いて行こうと思いますが、興味がある人と無い人にハッキリ分かれるでしょうから、いつものような記事も続けて行きますのでご安心くださいね。

ではではまた












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by farmemory | 2018-01-21 01:45 | ・ブロックチェーンとAI | Trackback | Comments(2)

**今見ている現実と次に見る現実(2)**

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前回からの続きです。

私たち人類の内面には「常に変化を求める自分と、伝統や継承から離れず保守的であろうとする自分」がいつもせめぎ合っています。

もし新しい世界(3次元を超えたさらなる高次元)を望むのであれば、それは私たちが今まで、全く知らなかった想像もできない世界や概念を受け入れて行くと言うことでもあるのです。
今はまだ始まりに過ぎない様々な変化は、さらなる大きな変化に続いて行くはずで、その流れはもう止めることは出来ないでしょう。

これから増えてくる「今まで知らなかった様々な出来事」
(身近な生活環境や社会、自然環境、政治や経済、国際情勢、歴史、物理学を初めとた未知なる発見や概念などなど・・)
それらに触れることも多くなるでしょうが、文字通り高次元の未知なるものに繋がってゆく布石なわけで、今までのセオリーや科学常識では判断できないことが多発してくるでしょう。

未知に対する人類が持つ「不安感と恐怖心」は、それはもう大きなものです。
「まずは警戒しろ、臆病でいろ」が今までの危険回避のテクニックでした。
ですから人の意識にある「保守的であろうとする自分」が常に優位に立ってしまうのでしょう。

でもそれもやむなしの所もあります。
いくつもの過去世で私たちは臆病でいることで、なんとか凌いできた危険がたくさんありましたから、その思いぐせは大きくて当然かもしれないのです。

さて、人の感性と言うものは、若ければ若いほど高いものです。

・既存の社会から離れようとしている若い人たち。
・変化を受け入れず既存の社会の継続を希望する若い人たち。

どちらであろうと、逆に見れば「必ず変化は起こる(起こり始めている)、それは確実だ」ということを察知しているからの様な気がするのです。

また、保守的に留まろうとする若者でも変化を求める意識が眠っているわけではない筈。

現実社会での変化を求めない代わりに、その矛盾の解消のためアニメやコミックスのヒーローたちが自分に成り代わって大暴れしたり、血を騒がす攻撃的なシーンや否現実世界をゲームやアニメのバーチャル世界に投影し、保守意識の対極にある「変化を希望する自分」との整合生を取っているようにも感じるのです。

また現実を直視する(世界が変化しようとしている)ことを避け、あえて見ないようにし、思考を停止してSNSや単純なゲームに集中してしまう人もいるかもしれません。

もしかしたらハリウッドのドンパチ映画も、人の心に生まれる「変化の芽生え」意識を上手にガス抜きして「見ればスッキリする」映画として作っているのではないだろうか?
そんなことを思ったりします。

今までそうした映画は、人々に革命意識を持たせたり正義感を高揚させ、為政者側が自分たちに怒りの矛先を向けさせまいとしてガス抜き映画を作って来たのでは、と言われる事もありました。

でも、もしかしたら暴力的な革命の芽を摘むためじゃなくて「勇気がいるけど変化して行こう!」という前向きな意識を芽生えさせないための作為が埋め込まれていたのかもしれません。

日々の生活の中で、進化して行こうとしている自分がいて、でも変化することに今一つ踏み込めなくて躊躇もある。

そんな中でのモヤモヤが、映画の中で主人公が自分に変わってスッキリする行為を代行してくれ
「あ~楽しかった」「また明日から仕事頑張ろう」
と自分を慰めモヤモヤ(ストレス)を解消しているのかな、なんて思ったりします。

でも、もう一つの本質である
「変化しようと疼いている自分」
が満たされた訳ではないので、定期的にまたモヤモヤが溜まってくる。
そうするとそんな時期を見計らって、またスッキリ映画が配給されたり、自分から見に行ったりするのかもしれません。

なにかこれ、自分自身が変化するためにやってくる試練から逃げ回っていて、でもまた巡り巡ってその問いかけに対峙しなければならないという人間の進化変容チャンスの仕組みと似ている様な気もするんです。

ハリウッド映画は人々の中に、平和裏に個々人が自分進化をして行こうとする事への横槍なんじゃなかろうかと、そう感じたりもするのです。

でも長い間自分の殻に閉じこもっていた人が、進化する、変容して行くってとても勇気のいる事かもしれないです。
その意味では自分自身との「生半可ではない厳しい戦い」なのかもしれません。

大手の映画制作会社は「誰か」からの委託を受け、なんらかの作為を持って作っているかもしれません。

でもそれ以上に重要なのは「変化への覚悟、ありますか?」だと思うのです。。
それが結果として、人類の総意(変化したくても踏み込めない自分、変化が怖いから)でそうした映画を台頭させて来たのかも・・・
そう考えると色々つじつまが合って来ますね。

新しい次元というと、何か夢世界の様に思うかもしれませんが(そういう部分も勿論あります!)その世界に到達する前に、今までの既存の日常にある社会や世界から先に大きな変化を進めて行くと言うスケジュールなのでしょう。

それでも目に見える現実的・物理的な変化さえ、人々の意識進化や変容に委ねられていますので、変化に対する不安の心が人々の中から薄くなり
「ちょっとドキドキするけど、その先に踏み込もう」
人類がその意識にどんどん成長して行けば、それに比例して次元移行の速度を上げて行くのでしょう。













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by farmemory | 2018-01-19 00:16 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**今見ている現実と次に見る現実(1)**

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これから先、新しい次元にさらに進んで行く私たちにとって依存からの離脱が何より重要となって来ます。

今の自分の現状は、自分が生まれる前に設定して来たスケジュールで、誰かによって仕向けられた現実ではありません。
そしてその現状から自分をサルベージできるのは自分以外にはいません。

「あなたを助けてあげましょう」の言葉の裏には、私に依存しなさいの言葉が隠されています。
他者はその人が自分の力で進もうとした時にのみヒントを提示できるだけなんですね。

確かに今までの3次元の世界では物理的な「助け」が効果を見せることもありました。
例えば社会や国家。

私たちは今まで、そうした巨大な力に守られてきたと思ってきました。
ある意味そうでしょう。
国家システムは行政サービスを国民に提供し、外力から国と国民を守るという重要な役割も果たしてきました。
憲法論議も、その点から見たらその延長線上にあると見ることもできるでしょう。

ここには国家や社会に対する信頼を持っていたからこそ、国家という存在を正義という意識で受け止め、そこに私達は頼ってきたかもしれません。
しかしその信頼が揺らいだり疑問を感じたり、また興味が薄らいできた時、新しい次元が顔を見せて来るのだと思います。

信頼とは相手を「信じ頼る」と言うことですね。
そう頼るのです。

逆に「裏切られる」と言う言葉は、依存心の上に成り立った意識です。
ちょっと乱暴な言い方になりますけど、初めから他者に依存せず、すべてを自分一人の意思と責任で生きて行きさえすれば過度な依存心は生まれることはありません。

相手を信頼すると言う言葉。
人はその言葉を向けられた時、正義感や責任感を強要され、相手からの希望に沿わされてしまう強制力(呪縛と言ってもいいです)があるんですね。
「自分は信頼されているんだ、この人を裏切ることは自分がダメな人になってしまう」
と言う拘束を受けてしまいます。

正義感や責任感が強ければ強いほど、この言葉を向けられた時の魔力は更に強力になって行きます。

また「あなたを信じていい?」「信じているからね」
この言葉の裏には「私の依存心をいつも受け止めて私の希望通りにしてね」と言う自己本位が隠されているかもしれません。
控えめな言葉とは裏腹なかなり強烈な ”強要” です。

また社会や国家というものに全てを任せ、思考を停止し過度な依存をした生き方、頼った生き方を続ければ、人類が築いてきた旧態然とした「社会システム・国家システム」の中に組み込まれて行きます。
そしてその国家が信頼に足るものであろうとなかろうと、3次元に留まる事を意味してしまうかもしれません。

今の若い人の中にもこの点での大きな2極化がが起こってきているように見えるのです。

<タイプA>
◎疑問に思うようなな社会を見せられても、それに不満を見せる事もなく、革命や改革という言葉にも興味を示さず踊らされず、静かに、でも自分の力と希望で地に足をつけて生きようとする若い人たち。
◎大人たちには非常識に見えてしまうかもしれない自由な生き方や、教育の場からの離脱や距離を置く若い人たち(引きこもりや登校拒否なども含むかもしれません)

<タイプB>
◆自分たちを保護し、社会的安定を与えてくれる大樹である国家への強い信頼を向けそこに留まろうとする若い人たち。
◆変化を恐れ、受け入れず、与えられたものにしか反応せず、社会ルールと常識を遵守し、自分の意思や希望を見出せず表現しない若い人たち。

これも昨年暮れにお話しした「乖離してゆく2極」の一面なのかなと思うのです。


次回に続きます。












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by farmemory | 2018-01-18 00:21 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(3)

**これなんだろう?**

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「昨年秋の鮭漁が例年になく振るわなかった」
と言う事で、鮭が育つと言われているベーリング海ってどんな海底地形してるの?

そう思いグーグルアースで、その辺りの海底地形を見てたんですけど。
なんか「これなんだろう?」と言うもの発見。

「単なる海底地形よ、オッサン」
って言われればそうかもしれませんがね。

57°14'31.14"N
178°35'45.35"E

ポツポツと何やら黒い斑点が点在して、長い直線のところにトンネル?って言う影が・・・・・
単なる「面白かったから」ネタで、失礼あそばせ。

でもきっと、何かの出入り口、かも、カモ。


ではでは~











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by farmemory | 2018-01-16 00:53 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)