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**今年もお世話になりました**

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今年1年このブログにお越しいただいた皆様、大変お世話になりました。
またよく飽きもせずお通い下さりありがとうございました。

新しいブログタイトルに変更したのが今年の3月。
それからどのくらいの時間が経ったのか、最近になって時間の経過感覚がものすごく混乱して来ています。

遠い過去だったのか、つい最近だったのか・・・

少し前までは1年くらい前を思い起こす時、つい最近という感覚が多かったように思います(時間が早く進む感覚)
ですので、1年前をとても近い過去と感じていました。

でも最近は1年前を思い起こす時、その記憶がとても薄く(思い出せないこともあります)遠い遠い過去と感じることもあります。
また過ぎ去った時間に興味を持つことも減ってきて「ああ、そうだったっけ?」と言う感じで、想いを馳せることが少なくなって来たからかもしれません。

思い出せない過去の時間は、単に出来事だけではなく、その時に自分自身の中に生まれて来たはずの「感情」にもあまり興味を向ける事もなくなって来ています。

「その時、その時にしっかり味わって魂に刻むことができたよね」
「だからもうそのカリキュラムからは卒業だね」
そんな感じなのです。

数年前ですと「3年前の自分」を思い出せと言われれば、案外簡単にその時間に立ち返る(思い出す)ことができました。
ところが最近では1年どころか3ヶ月前の自分でさえ、その時の自分を記憶や意識の中でさぐり当てられなくなって来ているんです。

で、思い出せないと言う事になると過去の自分に立ち返ってそこから時間が経った「今」の自分や世界を比べて見ることができないのですね。

時間は「今」しか無いと言う感覚になって「昨日と違う今日」という認識力が薄れて、今見ている事象は変化したものなのか、今まで通りなのかの判断がつかなくなります。
あるいはそれがどれほど大きな変化なのかを認識できなくなると言うことです。

これは、すでに大きな時間の崩壊が起こって来ている証しと感じています。

また、今の自分の現状(良し悪しは問わず)を受け入れられないと、過去の自分に戻りたいとか、どの様な内容であっても変化自体を受け入れず、無かった事にし「何も変化なんかない」
と自分自身に思いこませてしまうかもしれません。

もしくは未知な事や想定外の出来事に出会った時「恐怖心」を起点とした見方に偏ってしまい、眼に映る変化の多くを「良からぬ事」と受け取ってしまいかねません。


さて、私ごとですが過去に対する想いの薄さと言う一連の感覚は今まで以上に強くなっていて、何か自分の中が変化してきていることを感じています。

ところが面白いことに、今まで忘れたり離れていた事象や人が、逆に意識の中に踊りこんでくることも起こって来るのです。
とても興味深い事です。

そして体験している様々な事象の中で、いままでの「時間や感覚」のセオリーや常識が明らかに変化して来ていることを実感しています。
そう見て行くと今年1年は、来年に向けての緩衝期間だったのかな?とも感じています。

来年は今まで言われていた二極化が、より激しく進むでしょう。

この二極化は人の意識と周波数の中でも乖離が進むと思うので、今まで近しかった人が速いスピードで離れて言ったり、また逆に疎遠だった人が「戻ってくる」ことも今までになかったスピードで起こって来るかもしれません。

またある対象物に対する感覚や見え方にも人によって乖離(もしくは変化)が起こってくると思います。
この現象は今年の後半になって多くの場所や人の間で起こってきているようで、多くの人の声として届いてきています。

次元の変化に関しても、それを肌で感じたり薄っすらとでも理解できる方と、全く感じられない方との乖離も起こってきていますが、この点も違いが更に顕著になって来るでしょう。

自分が変化するのは辛くて怖いので、誰かがこの世界を変えてくれると願う意識。
国家や社会、霊能者、弥勒やメシア、宇宙人の降臨願望やハルマゲドンへの依存など、そのいい例ですね。

救世主は何処かにいるのではありません、世界を自分の思う世界に変えて欲しいために彼らの降臨を願うことは単なるエゴイズムになってしまいます。
正しさや正義は、あくまで自分だけの価値基準です。
仮に弥勒がいるとしても個々人の願い(自分の価値判断に基づいた正しさや良い世界)には、残念ながら耳を貸すことはないでしょう。

また、どれほど優れたイデオロギーを持つ国家であろうとなかろうと、頼るものではなく国民が必要な時に利用するサービス提供者に過ぎません。

国民と政府が絶対的対等に、お互いをリスペクトしてこその国家です。
一方的に国を頼ろうとする国民も、横暴と強権を発動し国民主権を忘れた政府も、結果として自分自身を否定するに等く、自らを成長の道から離脱させていしまいかねません。

いずれ国境の意味も無くなって行くでしょうし、ことによっては国家という概念さえも。
そこにあるのは「銀河太陽系地球国」の中の日本という一地域に住む、日本民族という固有のメンタリティを持つ1部族として生きて行く世界が新しい世界地図となるかもしれません。

それよりも、私たちこそが神(宇宙そのもの)の細胞の一部であり、その自分を信頼し自分の足で前に進まなければ、なんの変化も得る(または感じる)ことは出来ないでしょう。

でも新次元への扉は既に開いてきていますので、高次に向かう人かそうでないかの判断は不要です。
新しい地球とともに進むと魂が決めているのであれば、皆進むことでしょう。

そしてこれから個々人に個別にやって来る(来ている)「変容のための設問」は進化への大きなスピードアップチャンスですので、先送りせずしっかりその課題に向かえば、早ければ早いほどそのハードルは低く超えられます。

「そろそろ本気で自分と向き合っておかないと、時間はあまりありませんよ」とハイヤーセルフがせっついて来てはいませんか?
ちなみに私にも大小含め、問いかけは常にやって来ます。

来年からは大きな変容のための「試練2020」に向けて、その前哨年に入って行くでしょう。
新しい時空という「ちょっと気合のいる日々」が待っているかも・・

数年前ミカエルから
「これから先本格的になる地球進化、次元移行のための、希望という厳しさを受け入れますか?」
と問われ
「はいっ!」
と返事をしました。
同時に進化と変容のための自分自身との戦いの「見えない剣」を受け取った事を忘れてはいません。

皆さんも覚悟よろしくって?

ではまた新年にお会いしましょう!












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by farmemory | 2017-12-30 00:31 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(5)

**堀文子展と夕暮れの海**

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先日神奈川県立近代美術館で行われている「白寿記念・堀文子展」に行ってきました。

堀さんの作品は今に至るまで、ご自身の内面の変化が作品に現れ、様々な展開(変容)を見せてくださいます。
近年の作品が持つ世界観は人が持つ執着を超え、自然と一体になってゆく作者の精神性の中に引き込まれてゆく、一種の瞑想空間を感じさせて心奪われます。

でも1960年代以前に堀さんが手掛けていた絵本の時代の作品も、実はとても好きで釘付けになるんです。

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子供達や動物たち、植物たちの躍動感がストレートに伝わり、命の輝きや生きることの喜びがストレートに伝わってきて、何かこう「静かに心踊る」のです。
今回は堀さんのそんな世界観を時系列を追って閲覧できるとても素敵な展覧会でした。

拝観した後美術館の庭から葉山の海をゆっくり散策してきました。
この日は素晴らしい天気で、夕暮れが悲しいまでも美しくて、まさに「別次元」にたどり着いたような光景に、涙してしまいそうでした。

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先日も葉山に来たばかりですが、やっぱり海はいいですね。

ちなみに山も草原ももちろん好きな場所ですが、かつてシリウスの第3惑星に暮らしていた時の記憶がリアルに残っているので、活きている綺麗で大きな「水」は何より心癒されます。

ちなみに山や草原を心の拠り所にされる方はプレアデスを故郷にしているからかもしれません。

私たち人類は皆、必ずシリウスとプレアデスを経由してこの地球にたどり着いていますので、そのどちらかが故郷の場合、海(水)か山(植物)に別れるのですね。

この2つの天体は絶対条件のようですが、それ以外にもいくつもの天体を渡り歩いて来てもいますので、例えば大都会が好きとか、ヨーロッパのあの石組みの歴史ある古都が好き、白一色の雪と氷の世界に心惹かれるという方もいることでしょう。

自分の好きな風景や心に描く心象風景は存外、自分の故郷への郷愁なのかもしれませんね。

   ・

《オマケ》

葉山の海の「潮騒」です。
ヒーリングミュージックにどうぞ。











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by farmemory | 2017-12-27 00:17 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(3)

**アンデス展(2)**

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前回アトランティスから始まるヘブライは、疑いもなくオリオンの影響下にあったとお話ししましたが、では南米の統治者は?

「ニビル」を強く感じたんです。

現段階で、その天体がどこにあり、どういう素性の存在なのかを理解できていませんので、その呼称が正しいかもはなはだ心もとないのですが、感じたままに。

その天体の人々もまた、3次元周波数帯に存在する高度な文明を持った異星人たちだろうと推測します。

それを証明してくれるのが、あの「ナスカの地上絵」群です。

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今では知らない人はいないというほど有名なナスカ高原の地上絵。
天への畏敬で儀式的に作られたという考古学的解釈と、もう一方では地球上には存在しない高度な文明の飛来者に向けたランドマークだという説が存在します。
ここでは後者のスタンスでお話を続けます。

天空からやってくる地球外生命体に向けた、いわば滑走路や目印だとすると、彼ら地球外の者たちも「視覚」によってその場所を特定したり、また「形」を描くことによって生ずるエネルギー波を感知し、その場所を特定してたのではないかと思うのです。

このテクノロジーレベルは、地球人の科学力では話にならないとしても、五感を使って対象物を認識するという行動な訳で、極めて3次元的なアナログテクノロジーと感じます。
つまりナスカの地上絵に向け飛来する地球外の知的生命体達が存在するのであれば彼らもまた、3次元世界の人たちだったということです。

今地球に対して温かい目を向けているスペースファミリー側は3次元以上の高い周波数を持った人々でしょうから、地上に図形を描くことの意味もなく自分たちが探す場所など瞬時に特定できるはずです。
また呪術的な「形」によるエネルギー発生を利用する必要もなく、空間から自在にエネルギーを取り出す能力など「朝飯前」な事でしょう。

これらの地上絵はBC200~AD800年の1000年間に作られたとされています。
これって、まさに日本に弥生が入り込んできた頃と合致するんですね。

日本ではナスカの地上絵と同じ目的で作られたのが古墳時代の墳墓群、また各地にあるピラミッドもまた同じ意味合いから作られたものでしょう。

全ては3次元の地球外生命体との交流、コンタクトを目的としたものだと思うのです。
実際日本の古墳群もまだしっかりと機能していますので、その近くや上空でもシップたちの目撃例が絶えませんね。

オリオンの3次元生命体やシリウスBのレプ族も同じように、それら遺跡を利用していたのではないかと思います。

ただ、3次元だから、とか高次元だからという理由で、その人々をジャッジしたり判断したりすることは無意味なことです。
高いテクノロジーを持つ高次元存在の存在たちも今現在も遺跡群を利用してもいますし、3次元の異星人たちも地球に対する過干渉もすれば、地球人の体験学習のバックアップもしますので、一概に彼らを白黒で判断することはできないでしょう。

今回の展覧会はあくまでアンデス(インディオの文明)にフォーカスした展覧会でした。


今回の展覧会はピサロやコルテスなどのコンキスタドール達による中南米の人々への虐殺の意味を探るものではありませんでした。
彼らがが中南米に来た「真の目的」に関してのヒントは展示内容や、キュレーターの方向性からは残念ながら感じ取ることはできませんでした。
通説では金の略奪がその最大の目的と解釈されていますが・・・

果たしてそうなのかどうか?
真の歴史も近い将来紐解かれて行くことでしょう。

アンデスの持つ重く息苦しいエネルギーに触れることを覚悟で伺った展覧会でしたが、会場内ではあまりその重さを感じなかったものの、
時間差で翌日遅れてその影響(感覚)を感じました。

と言うことで今回のアンデスイベントを持って年内のイベントを終えました。











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by farmemory | 2017-12-25 00:37 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(1)

**アンデス展(1)**

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先日上野の科学博物館で行われている「アンデス展」に行ってきました。

この日は10名の参加者の方と「忘年会」を兼ねてのイベントになりました。
御徒町で皆さんと待ち合わせランチを頂き
西郷さん前を通ってアンデス展に向かいました。

アンデスという言葉だけで、展示物の詳細は未確認のまま行きました。
今回の展覧会では紀元前から続く各文明を時代に分けて展示した「アンデス文明の歴史」というスタンスの展覧会でした。

展示物の多くは土器や陶器で金製品はほとんどありませんでした。
またこの展覧会場では、ミイラの展示室を除いて、すべての展示物が撮影可能ということで、画像を撮りまくってきました。

アンデス文明に関しての歴史や考古学的考察はここで詳しく取り上げませんが、アカデミックな見方から離れ私が感じ取ったことのいくつかを記事にしてみます。

多くの方がご存知かと思いますが、古代南米文化は生贄や首刈りといった極めて強い「血と死」を感じさせる文明です。
今回も主に呪術的な意味合いからの「死」に関する展示物が沢山見受けられました。(下画像)

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そんな展示物を見ていて不意に感じたことなのですが、アンデス文明はこの地球上に3次元世界でも極めて低い周波数の世界が始まる、その時期に勃興した文明だと感じたんです。

「血と死」がそこかしこに感じられるのは何故なのかな?と思って見て行った時不意に閃くものがありました。

この文明は縄文から引き継いだ文明で、日本では弥生が縄文を封印したのと同じように南米の古代文明は、別の勢力が弥生に変わる「暴力とエゴ」をもたらし、縄文を封印した。
そう感じ取ったんです。

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この画像はティワナク文化(紀元前を起源との説があります)香炉と言われていますが、この容器の端が、私たち日本人ならピンとくるのではないかと思いますが、まさに縄文の火炎土器からインスパイアされてのではと感じると思います。

今まで北米から南米にかけての古代アメリカンは、氷河期の前後ベーリング海を陸路横断して渡ってきたと言われています。
ところが最近になって彼ら古代の人々ののDNAと縄文人のDNAが一致すると言う論文が出されていますし、北米で見つかった遺跡に縄文に酷似する生活雑貨が発見されたりしています。
アンデス文明で一貫して使われている意匠(デザイン)も縄文を彷彿させます。(下画像)

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また同じく文字を持たなかったアンデスで情報伝達の方法とした「キープ(紐に結び目を作ることで情報伝達をした)」(左)と、沖縄に残されている藁算(右)の類似性も興味深いものです。(下画像)

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日本はヘブライを発祥とする低い周波数の文明エネルギーが東に流れ、やがて日本たどり着いて縄文を駆逐してゆきました。
そのヘブライは一方で「金融」を発生させ「狡猾」を生み出し、影で人々を操る方法を取ってきました。

でもここ南米には直接的な暴力が人々を畏れと恐れによって統治したエネルギー集団がいたと感じたのです。

縄文を封印するために片方では「欺瞞と狡猾」もう一方では「血と死、畏敬と恐怖」によって縄文を代表する高周波数の世界を拘束してきたのではないかと思うのです。

アトランティスから始まるヘブライは、疑いもなくオリオンの影響下にありました。
では南米の統治者は?

長くなりそうなので今回はここまで、次回に続きます~












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by farmemory | 2017-12-24 00:05 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**三つの袋の残念**

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最近の結婚式ではほとんど聞かなくなった教訓的お話に「3つの袋」という、聞いていると思わず苦笑いが出てしまうお話がありますよね。

この中に「堪忍袋が破れたら縫い」という言葉がありますが、これはもうどうにも困ったお話だと思うのです。

これ「自分に嘘をつけ」と仕向けている言葉です。

「怒る」と言う自分の奥底から生まれてくる感情をなかったことにし、蓋をして、さも自分は何があっても怒らない人格者を「演じろ」と強制することになります。
もちろん夫婦間の「関係」を良好に保つ方法としてのことでしょうが、これって自分の感情に嘘をついてでも夫婦間に軋轢を生じさせてはなら無いと言ってるんですね。

何言ってるんだろう?って思います。

お互いの全てを出し、見せ合い、その全てを受け入れ理解して行くためには、自分の感情を隠しあってしまっては、長い人生逆効果となってしまいます。

もちろん怒りは自分自身の周波数を高くはしません。
でも自分を偽って演じてしまえば、感情的になる以上の低周波数である「ストレス」をもたらしてしまいます。

怒りを溜め込まない人(怒りだけではなく嬉しいこと、楽しいと感じたことなどもストレートに自分の感情を表現する人)
そう言う人ってストレス溜まりにくいですよね。

だからいつも体調がすこぶるいい。
でも自分の感情を押し殺してしまう「ストレス」がどんな危険な化学物質や食べ物より人体を蝕んでしまうかは、もう多くの人が知っている事実ですね。

怒りという自分の中から湧き上がってくるネガティブな感情を表現することで周波数を下げてしまうかもしれません。
でも、それを我慢し押さえつけ、目を背けても、本当の自分は怒りの中にある訳で、そこに生じる見えないストレスの方がはるかにダメージはあると言うことです。

怒りという感情が浮かんだ時こそ、自分を進化させ変容を促すチャンスなんです。

その怒る自分をしっかり見つめ、その本質にたどり着き「なんで自分はそこに怒りを感じるの?」と内向し、自分とは何者かを探り当てるための切っ掛けにもなるのですね。

そこを覆い隠し我慢し「良い人振れ」とは、困った教訓です。

人格者になるより、人に対してヒール役になろうが反面教師になろうが、自分をストレートに表現してゆく人を、天は微笑みながら見つめています。

なんで「憎まれっ子世に憚る」かわかりますか?
憎まれっ子って、自分に正直で湧き上がる感情をストレートに口にするから、嫌われるけどストレスないんです。
だから世にはびこる(長生きする)のですね。

で、そんな人を影で「あんな生き方や言動をしていたら今に神様のバチが当たる」と陰口言ったり、口に出さずとも心に浮かべたら・・
陰口って陰湿で、暴言吐く人より周波数は明らかに低いです。

天は「人前でいい顔をする人」を褒めることはしません。
それよりその人が無理をしてストレスを溜め込んで、結果自分自身を蝕んでしまうことや、自分自身で自分を低い周波数に引きずり込んでしまうことを悲しく思うことでしょう。

確かに怒りをストレートに表現すると、社会性という面から、その場や人に与えるマイナスはもちろんあります。
なので、怒りを肯定しているわけではないのです。

怒りが湧かない自分になるために、怒りが湧いた時にはそれを押し殺したり留めたりしない。
何やらパラドクスに聞こえるかもしれませんが、これお分かりになるでしょうか?

怒りを持った時、自分がその怒りの発信者であり、その根源が自分の中にある嫉妬心やエゴや執着から来ていると言うことをしっかり理解できれば、そこから怒りの本質が変わって行くはずです。

これは、売り言葉に買い言葉のバトルシーンであっても同じ事です。
相手が振って来た言葉に怒りを返し、その言葉にまた怒りで答える。
どちらも怒ってるんですよね。
喧嘩の最中に自分だけ一人冷静にはなれない事もあるでしょうから、少し落ち着いてから内向してもいいですね(笑)

でもこの時、自分自身を嫌ったり叱ったり、断罪しジャッジし、反省などすることは脇に置いておかないと、その本質に辿り着けなくなります。

「ああ、これは常識的に私が悪いな」と反省したとします。
これ、とても冷静で良い人のように見えるでしょ?

でもこれも、自分を進める進化の過程の中では取り敢えず後回しにしてください。

先ずは自分を第三者の目で静かに見つめ、自分がどんな人間かをしっかり見極めることが大切です。
そして自分を見出した時「自分ってそんな人だったの!?」と気がつきます。

この世界に完璧な人間などいるはずありません。
完璧ではない自分だからこそ今ここに生きて、その自分を進化させる目的を持って生まれてきています。

怒りや恐れを抱いた時、堪忍袋が破れたという「事実」をしっかり受け止め、そう感じる自分の「感情」に嘘なんかつかない。

例えばお子さんと面と向かっている時。
感情を抑え無理やり冷静さを装って、誰かが唱えた学習論や子育て論を元に子供の教育をしようとしても、そんなものお子さんに伝わるはずありません。

子供の感性は大人の常識を超え、感覚的に真実を見極める力を持っているので、速攻見抜かれてしまうはずです。
その教育論がどこかで聞きかじった受け売りで、本当に自分自身の奥から「そうだよ」という自信の元に口にしてなければ尚更ですね、女の子だったら尚のことかもしれません。

「なめんなよ!」って思われちゃうかも。

「三つ子の魂百まで」の通り、3歳にもなれば人としての意識が芽生え、精神面では大人と同じなんですよね。

それより、自分のエゴからくる怒りであっても、日常のイライラが尾を引いて語気が荒くなってしまっても、感情的にお子さんを怒鳴ってしまったとしても、その方が自分自身が「そうだ」と感じてもいない教育論なんかよりず~~っと愛があると思うのです。

人に「心」を伝える時には、感情を抑えていては伝わらないんですね。

悪い人、憎まれっ子万歳、とは言いません。

でも人に良く思われたい、評価されたい、好かれたいと言う理由から「自分を偽ること」は、如何なものかと。
今回はそう言うお話でした。

今日はちょっと辛口。













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by farmemory | 2017-12-22 01:22 | ・意識の自立と進化 | Trackback | Comments(3)

**葉山沖のストレンジライト**

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前回の続きです。
**葉山沖のクラウドシップ**

クラウドシップがたくさん浮かんでいた葉山沖ですが、その同じ時刻、海上上空に停滞する奇妙な光に気がつきましたので動画撮影しました。

午後から風が強くなるという予報でしたので、この日は昼過ぎにはマリーナに戻りゲストと葉山でランチをし、マリーナのカフェでお茶をしながら海を見ていました。

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かなり風が強くなって来たために、沖に出ていたクルーザーヨットが続々と帰港してくる光景を見ていたんですけど、そのヨットの帰ってくる方向、はるか先の上空にとても強い光があることに気がつきました。

お店のお客さんたちの中にも気がついた人も居たようで、「あの光何?」などという声も聞こえてきました。

葉山マリーナのカフェレストランは、ほぼ真西を向いています。
窓際の席に通され、私が座った椅子は南向き、そこから右真横(西方向)を向いて海を見ていました。

その光が現れたのは、まさに真西。
葉山マリーナから国府津を直線で結んだ線上です。
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距離はわかりませんが、なんとなくですが茅ヶ崎辺りから大磯の間といった感じです。

そうであればこの仰角だと、海面から100メートルは上空だろうと思います(☆印)
しかもの光の強さと大きさも尋常ではないと思います。

今回見た光は全く移動することなく同じ場所、高度に滞空し続け、徐々に消えて行きました、時間にして10分くらいだったでしょうか。
ちなみに画面に流れる音楽は、ちょうどこの日レストランでクリスマスソングなどの生演奏が入っていたので、ちょうど良いBGMになっています。

画像にはマリーナに係留中のヨットのセンターステイやフォアステー(ロープ類)が入り込んでくるので、ピントが時たまボケますが、その光の強さは感じられると思います。



色も微妙に変化したり、少し引いてピントがあった時に、この光から右上方向に、薄く白っぽい「なんらかの形」がうっすらと見えます。

また光の上にほんの小さな光らしきものも見えますが、この光の現れ方は、今まで数見てきた光体に類似するものです。
同じく最大望遠にすると、光が大きくなるとともに、まるで赤っぽい細胞のようなものにも見えてきます(オーブのようなエネルギー体にも酷似しています。
これも今まで撮影してきたものととても似ています。

最大望遠で見る細胞のような形状から、彼らのスペースシップは無機質な「乗り物」なのではなく、命を持った意識体だということがよく分かります。

で、この光に「あなた誰?」と問いかけたところ
直ぐに「シ・リ・ウ・ス」と帰ってきました。

湘南の海はシリウスの影響下にある場所ですのでそれも当然なのでしょう。
ちなみに星印で示したあたりは相模川の河口沖で、ここから急激に深くえぐれた相模トラフに入って行きます。
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おそらくそのトラフラインに彼らの存在があるのではないかと思うのです。
(葉山の海底にも彼らの存在は強く感じられます)


この日、午前中の海上は穏やかに晴れて微風状態、沖にいるディンギー(一人乗りのチビヨット)たちの帆もてしおれて、つまらなそうでしたが、港に戻った途端急激な強風となって、大型ヨットですら帰港する程でした。
この天候も何らかのメッセージがあったのだろうと感じました。

そしていざ東京に帰ろうとしたところ、横須賀線の架線事故で長い時間電車がストップ。
急遽片瀬江ノ島に出て小田急線で帰宅することにしましたが、そこにもメッセージがありました。

川崎の新百合ヶ丘を過ぎた頃進行方向左側の上空に先ほど度は違う種類の光体がいきなり現れたんです。
「カメラカメラ」と思っているうちに電車がビルの影に入ってしまい、出た時にすでに消えていました。
実際、この日帰宅後に色々な出来事があり、それらを繋げてゆくと彼らからのメッセージが形となって理解できました。
(でもプライベートな内容のため割愛します)

今回の光が出たこの日は、様々な出来事が自分を取り巻く多くの人や場所で見られました。

ここ最近の彼らスペースシップたちの出現形態が類似してるなと感じています、前回の金沢、今回の葉山、そして海上とシリウス。
どうも故郷の人々のコンタクトがさらに近しくなって来ているように感じた12月の海でした。













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by farmemory | 2017-12-20 00:45 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

**葉山沖のクラウドシップ**

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先日土曜日、しばらくご無沙汰していた葉山の海に行ってきました。

葉山マリーナから船を出して江ノ島沖を回ってきました。
マリーナ?なんていうとすぐセレブな事とか思われちゃうけど全然そんなではなく、レンタルの船なので、レンタカー借りる程度なんですよね。

ところで次の東京オリンピックでは、江ノ島ハーバーがメインマリーナになるとのことでしたけど、江ノ島って東京?
な、訳ないですよね。
どうせなら東京湾でやればいいのに〜と思いましたけど・・

ちなみにサーフイン会場も東京じゃないんですよね。
確か千葉外房、勝浦とか聞きました。
東京には良い波が立つ最高の場所あるんですけどねぇ。
伊豆七島の新島、羽伏浦は最高なんですけどね、波乗り関係者は「なんで新島開催じゃないの?」って思った事でしょうね。

でも千葉だってオリンピックの時に975hpくらいの中型の台風が小笠原海域を通り過ぎてくれたら、外房でも頭越えですから良いけどね。
で、競技が終わったら消滅してくれればなお良いですが。

特に今回のオリンピックサーフィン競技は間違いなく「五十嵐カノア」が出場するでしょうから楽しみなのです。
行けたら観に行こうかな、なんて今から思っています。

でもオリンピックもだけど国の威信とか国際競争力とか観光立国とかなんたら戦略とかより、静かで温かな国でいれば良いのにって、個人的には思っているんですよね。

   ・

さて、ちょっとマニアックすぎる話題なのでここまでにします。

今回葉山沖から江ノ島あたりをのんびり回ってきたんですが、この日すごい数のクラウドシップが湘南沖に出ていました。
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結構壮観な眺めでした。

画像にあるクラウドシップは典型的なプレアデスシップで、そのデカさに驚きです。
軽く数十キロの大きさですね。
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これほどのシップが出る時って、何らかのアクシンデントの予兆だったり高エネルギーの降下があるんですが、この日もその通りでした。
アクシデントはなにもデジタル的な不具合を起こすだけではなくて、物理的なアクシデントに繋がってゆきます。

でももちろん、シップたちがそうしたことを起こしているのではなく、その逆で意図的に流される高周波、高エネルギーをブロックしインターセプトすることが目的なんです。

今回(12月16日土曜日のことです)は6時間にわたって横須賀線や京浜東北根岸線などがストップしました。
架線が断線するという物理的なアクシデントですが、これもエネルギー効果に関係しているだろうと感じるのです。
仮に(今回は違うと思いますが)意図的な工作があったとしても、です。

もし彼らがそのエネルギーをブロックしてくれていなければ、もっと大掛かりなことになっていたかもしれません。

またエネルギーをインターセプトしてくれたとしても全てをブロックしてくれるわけではありませんので、こうした物理的事象だけではなく、生体に対しても影響が出ることがあります。

皆さんの中にもなんらかの体調不良など経験された方もいるのではないかと推測しています。
実際私も少し体調の変化を感じましたし、身近でもそれがありました。

またこの日の午後、マリーナに戻ってお茶をしている時にも海上に不思議な光を目撃しました(動画撮影もできましたので次回アップします)


ではでは今日はこれにて。












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by farmemory | 2017-12-18 01:24 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

**シバと須佐能**

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破壊神であるシバ神と須佐能
共にオリオンから地球に混乱と暴力、破壊という、とても重要で価値あるネガティブをもたらしてくれました。
これなくして人類の体験学習の場はあり得なかったでしょう。

その彼らが、今役割を終え帰還の準備に入っています。
今私たちが(あるいはこれから)目にする様々な出来事は、彼らの最後の自分位の次元移行のための、キツく慈悲ある置き土産となるかもしれません。

今私たちはオカルトの世界や精神世界に生きているわけではなく、現実世界に軸足をつけて進んでいます。
フワフワとした風船ではなく、しっかりと地に足をつけ、新しい次元に向かう時。

その為にも「今自分が体験している様々」
から目を逸らしては、とても勿体無いです。

シバも須佐能も、悪神と言われる方々も皆、私たちの精神修養のため存在してきてくれました。
そして次の5次元に向かう私たちはオカルトではない、新しい概念の体験学習の場に向かっています。

楽しみにすること。
それなりの心の準備をして行くこと。

どちらも必要なんだよねって思っています。

    ・

さて、最後に一つ日経のウェブニュースの記事を取り上げてみます。

私のブログなのであまり専門的なことや、エビデンスを基にした深読みはできませんが
感じることのある記事だったので取り上げて見ます。

「忍び寄る地銀危機、破綻に備え始めた金融庁」

内容は読んだまま、地方銀行の経営危機を報じたものでした。
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財務の健全性を示す自己資本比率はすべて最低基準の4%を上回ったが、低下した地銀は58に及ぶ。
経営指標のひとつである総資金利ざやは39行で低下した。
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この内容を私の視点で解釈してみたのですが、経営危機を迎えるのは早いほうがいい。
そのほうが立て直しが効く。
そう感じたんです。

破綻したとしても倒産するわけではありませんから、大きなショックを受けたとしても立て直して行けばいいわけです。
その危機から社会に還元できる企業体質に生まれ変わるチャンスを与えられているのかもしれません。

地銀や信用金庫は地域経済の拠り所。
生活に根ざし、まさに庶民に近く生活の声が届く金融機関なんじゃないかなと思っています(希望?願望?)

「資本主義潰れてしまえ、銀行などぶっ潰せ」と鼻息荒くしていては、旧次元の意識そのままです。
それより「天の摂理を理解した企業に生まれ変わって行く」ことを願い、受け入れて行くことが心があってリアリティのある進化だと思うのです。

で、次元変化の今の時期、先に痛みを受けるほうが、そのダメージは少ないと感じたからです。
グダグダ言って逃げ回っていないで、真っ向から受けて立ったものから先に進む。
そういう時期に入って来ている筈です。
助けは誰にも頼めません、自分自身の力で進んで行かなければなりません。

大手メガバンクは、その火の粉は今の所ない(?)でしょう。
しかしこれから数年の間世界は「安定」という言葉を一旦脇に置いて行かなければならな気がしているのです。

安定の反対は「混乱、混沌」ですね。
早くにその洗礼を受けたものが、ダメージは小さくて済む。
後になればなるほど、受けるダメージは大きくなる。

ただし、その苦しみから逃れることだけを願うのではなく、その痛みから自分自身(企業も生き物です)を立て直すヒントをどれほど捕まえることができるか。
これは今回の銀行の事に留まらず個々人レベルにも当てはまる内容と感じたので取り上げてみました。

ではでは〜〜
   








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by farmemory | 2017-12-16 00:31 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(4)

**現れ始める新しい自分**

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自分が変化し、成長しようとする時には、不安感やいらつきが起こることがあります。

今までならこうした不安感やいらつきは、外からやってくるものと思っていました。
確かに少し前までは、何らかの干渉が外からもたらされ、そうした不安定な意識に入り込んでしまうこともあったかもしれません。
でも時空が変化してきている今「内なる突き上げ」が始まって来たと感じています。

次元変化が進む中で起こってくる不安定感は自分の中から湧き上げって来る「自分進化」のゴングのようなものかしれません。
大きな変化の時期(ステージ)に入ってきてるからと思っています。

しかも自分の内面からやってくる進化への突き上げですので、こうした不安定感を他の人と共有できません。

今まででしたら、宇宙からやってくる大きなエネルギーに翻弄されながらも、その強いエネルギーが自分を変化させることもありました。
こうした時は、降り注ぐシャワーのようなもので、同時に多くの人と共有出来ることもありました。

こうした外からやって来るエネルギーに翻弄されてきた少し前のステージでは自分の内面の変化より前に、もっと物理的な変化を促すことだったように思います。

ところが今回の変化はあくまで個々人に起こり始めた変化のスタートです。

では自分が変化しているのはどこのところ?
何に反応して翻弄されていると思う?

と内向してみたわけです。
そしたら
「今まで興味を持っていたことに、変化が起こってるんだよ」

と返ってきたんですね。

例えば今まで自分は何かに対して興味を持っていた、でも次元ステージが変わってゆくと今までの様に徐々にではなく、ある朝いきなりその興味がなくなったり、変化してしまうことがあります。

徐々に変化してゆくのであれば、その変化に対応できるため、不安感やいらつきも緩やかに起こってきますので過度な反応を自分はしないかもしれません。
でも今回短時間でいろいろなことに対する興味が大きく変化してきたように感じています。

そうすると、今までの自分とは違う感覚や意識を持つ自分が、例えばある朝起きぬけにその自分に出会ってしまう。

これは時にはオロオロしてしまう様な変化なんですね。
だって昨日とは違う自分が朝起きたらそこにいる、みたいな。

今までになかった自分の出現って、なっぱり大きな戸惑いを感じますよね。
そんな自分、知らなかったから。

   ・

さて、今度は苛つきとかではなく不安感の様なものについて。
いつも自分は楽しくいられると思っている時に急に出所のわからない不安に襲われることがあります。

この時って、実はそのすぐ後に起こって来る出来事の予兆のようなものなんですね。
で、その何となく予感した、自分にとって厳しいと感じたり不安定となる出来事が起こった時に
「ほら、やっぱりね、思った通り能天気ではいられないんだよね」

とがっくりきてしまいます。

実はここには進化のための大きなヒントがあるのですね。
きっとその出所のわからない不安から繋がる事象というのは繰り返される事が多いはず。
なんども同じ様な内容(同じ苦しさや厳しさ)が繰り返されてしまうので「まただ」と思ってしまうんですね。

そうすると自分の中にそのストーリーがトラウマ的に染み込んでしまうので
「ほらね、やっぱり自分はこの厳しい状況によって楽しいはずの時間が壊れてゆくんだ」
「やっぱり自分は楽しいことなんか続かないんだよ、そうなんだよね」

自分の中でせっかく起こってきたその事象から何も得る事なく、まるで発作が治まるのを待つ様に
「時間と共に忘れてゆく、時は味方」
という解釈で、なかったことにしてしまいます。

すると、せっかく人を進化させようとしていて、自分のハイヤーセルフが自分にショックを与えてくれているにもかかわらず、汲み取ることのできるせっかくの進化を無駄にしてしまうことになります。

大切なことは、なぜ自分にはそのアクシデントが起こってくるのか。
そしてそのアクシンデントを体験している自分が、なぜその事象に対して不安感や戸惑いを持ってしまうのかを探る作業が大切なんですね。

ただ、この自分にやって来る試練や体験を感じた時、自分を否定したりジャッジしてしまうとそこに向き合えなくなってしまいます。

また進化をもたらす時にはハートチャクラに痛みのような、圧迫感のような症状が起こってくるのが特徴です。

恋をしている時に胸が苦しくなりのに似ているかもしれません。
往往にして変化が起こる内面的な(高次からの)アプローチは、ハートチャクラにその影響が出るようですね。

日々変化と戸惑いをもたらしながらも、今私たちを前に進めようとハイヤーセルフもガイドたちも全力で私たちのバックアップをしてくれています。

それに報いるためにも自分自身に現状にしっかり向き合ってゆく、そしてそこから何を得ることができるかが進化と変容の大きな鍵なのでしょうね。













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by farmemory | 2017-12-12 00:45 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

**前世の記録 No.002(後編)**

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前回の続きです。
**前世の記録 No.002(前編)**


・・・前世の記録 No.002(後編)・・・

それは戦争孤児達を集めた施設の職員の話でした。
しかし、そこでの仕事は、彼ら孤児達の生活の面倒を見る保育士としての仕事ではありませんでした。

実はあなたにはある才能がありました。
それは、今で言えばチャネラーとしての能力です。
どこからか降りて来るメッセージを、毎日の生活の中でノートにしたためていました。

この時代は、この様な能力がある事を公言する事に抵抗のある時代ではなかった様で、政治的にもそれらの力をとても有用なものとして扱っていました。

あなたに持ちかけられた話は、孤児達にその能力の伝承や発達を手助けする仕事でした。

この話にあなたは電撃を受ける程の「目覚め」を感じます。
つまり思いも掛けない話に「天職」を感じ取った様なのです。

あなたのチャネリングは非常にユニークで「音楽」を使う所にありました。
特に歌があなたのテャネリングに深く関わっていました。

竪琴?(ハープの様な楽器)を奏でる事が好きなあなたは、それを奏でながら歌を歌い、その歌声は評判になるほど美しい歌声でした。

あなたが年頃になった時、不意に歌の合間にハートの奥深くに多くのメッセージ、もしくは閃きの様なものを感じました。。
最初は非常に曖昧でしたが、その感覚は日ごとに確信に変わってきます。

予知の様な事もあれば、なにか不思議なビジョンを見たりもします。
皮肉な事ですが、この能力を持ちながらもあなたには彼の心だけは読もうとしませんでした。
或は読む事が出来なかったのかもしれません。

さて、その話を受け3年程の日々が立つ頃、悲劇の戦が起こり、あなたは彼をこの次元から失う事となります。

しかし、彼が亡くなると、あなたはその彼の意識と繋がる事が出来る様になりました。
亡くなったからなのでしょうが、とても皮肉な事です。
でもそれはあなたに取って驚きではなく、心のどこかでその事を理解していた様です。

彼の死後、あなたは彼との強い絆を確信します。
肉体同士の触れ合いを超える、それ以上のつながりとでもいう感覚です。

会話と言える程ではありませんが、別次元に移行した彼の意識とふれ合い、彼からのメッセージさえ受ける事となります。

つまり、彼との繋がりの為には現世での肉体を持つ関わりではなく、片や肉体を持ち、片や意識体となる事で始まる強い絆と言えるかも知れません。

あなたはその仕事を正に天職としその後の人生に捧げる事となります。

あなたに取ってはどのような事情があろうと、意思を伝える為に暴力的な行動(軍事的な事でしょう)は受け入れられませんでした。
それは戦により彼を失った事が大きかった事は当然ですが、それよりもあなた自身の中にそのような意識が全く存在しないからです。

自分を前面に出し人を押しのけてでも前に出ようとする事の出来ないあなた、それは彼も同じでした。
そして、その自分が決して間違っている事でも、損をしている事でもない事を、意識体となった彼との繋がりを得られた事で確信したのです。

その後子供達には生涯にわたり平和の尊さを教えます。

興味深い事ですが、家庭を失ったその子供達は、家族の中に暮らす子供達に比べ強い覚醒度合いを示します。
彼らの中には後年聖人と讃えられる子供もいた様です。

その仕事を離れる事は生涯ありませんでした。
子供達とハープの前に立てなくなるその日まで続けると誓い、そのようにこの人生を送りました。

この人生を終えるときはあなたが教えた子供達が皆あなたを見送りました。
決して孤独ではありませんでした、それだけでなく肉体を抜けるあなたを迎えに来たのが彼だった様です。

彼はあなたと同胞の魂の方です。
ツゥィンソウルと言うより同郷の惑星と言った方が良いでしょう。
この地球を目指し遥か古代に飛来しています。

今回の人生はこの大きな変化を目撃する為に、この時代肉体を着て生まれてきたとご理解下さい。
更には新しい地球に生きる選択もしていますね。

過去生での経験はこの3次元を生きる為の学習でした。
しかしあなたが新しい地球、新次元への移行を希望しているのでしたら過去生の経験はもはや不要となるでしょう。

何故なら新しい地球は過去の地球の概念を遥かに超えるものだからです。
不条理とも言えるこの地球にある哀しみや痛み、苦しみからの解放を意味します。


この過去世は今の次元移行期にとって最も重要な人生だったように想います。
彼は今、あなたの近くにいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上が今回のお話です。4000年という時間はとても古い時代に感じますが、その時の人々の意識(感情)は今と全く変わることのないものだということがよくわかりますね。
つまりこれが「3次元意識」ということなのでしょう。

ではではまた。













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by farmemory | 2017-12-10 03:24 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(2)