**地図にない道**

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幾度もの人生でどれほどの縁を知ってきたのだろう
どれほどの人生を繰り返してきたのだろう

まばゆい光の中に穏やかに過ごす日々
子供達の歓声

恵まれた日々の中に見え隠れする手招き
小さな戸惑いと身動き出来ずにいる自分

地図にない道を辿りたくなる衝動
見知らぬ何処かに舞い降りたくなる葛藤

ここに来る前
生まれる前
自分にどんな約束をしてきたのだろう
何をしにここに来たのだろう

約束は果たしているの?
この人生の意味って何?

目にする光は本当の景色なのかは分からない
長いトンネルを歩いている気さえする

生きることに何の不安もない自分
でもその胸の奥に浮かぶ捉えどころのない焦りはなんなのだろう

愛する人たちに囲まれながらも
それでも自分の道を辿り始めようとしている自分が今ここにいます










by farmemory | 2017-09-15 00:14 | ・新次元への道 | Comments(2)

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雑誌のFUDGEを定期購読してるんですけど、よくオマケが入ってきます。

今回はこのレジャーシート。
ガスパールとリサですね。

今では知らない人はいないほど有名だと思いますけど、20年以上前、まだ今ほど店舗も広げていなかったAfternoon Teaの雑貨shopで、ガスパールの絵本を扱ってたことを思い出しました。

店頭で初めて手にした時
「なんとカワイイ!」
と、興奮して全巻揃ました。
フランス語表記の絵本で、ちょっとしたお宝になったかも。

c0319737_01142458.jpgそうそうAfternoon Teaといえば、この絵本を扱っていた頃
イギリスのブリッジウォーター社製の陶器類を扱っていました(左画像)

シーズン毎に新しいデザインのものを展開していて、それがあまりに可愛いので
多分全部(カフェオレボウルだけだけど)集めたと思います。

あのシリーズはもう見る事がなくて寂しい限りなのです。

Afternoon TeaにしてもF.O.B COOPにしても、往年のヨーロッパ雑貨の火付け役だった人も店舗も「今は昔」ですね。
(今のAfternoon Teaの商品は自分的には、残念なことにあまり興味が湧きません)

2年前に広尾のF.O.B COOP閉店の時には一つの時代が幕を下ろした感があって、なんともシミジミしたものです。
以前この近くにアトリエを構えていていた事があり、週に2~3回はお茶を頂きに行っていました。
オーナーの益永さんともお話をしたり、マガジンハウスの編集の方との打ち合わせで使ったりしていましたのでとても懐かしく思い出します。

今も当時揃えたキッチン雑貨は健在で、しっかり使わせて貰っとります。

ああ、懐かしい・・・










by farmemory | 2017-09-14 01:16 | ・今日の日記 | Comments(1)

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この飛行機は自宅上空で数日前に撮影したものです。

わかりやすい飛行機雲をなびかせ、高高度を東から西に向かって飛行していました。
擬態機が出す飛行機雲の特徴は、激しく後方に飛行機雲を流しながらも、その雲が直ぐに消えて行くところです。

ちなみに飛行機雲がいつまでも消えずに残って、しかも広がって行くのは「けむ」の可能性がありますね。

この日は家の人が屋上に洗濯物をどっさり干すと言うので、何気なくカメラを持って洗濯干しの手伝いをしに屋上に上がりました。
屋上に上がって直ぐ、軽く空を見渡したのですが、その時には確かに青空に飛行機雲などなかったと思います。

で、うつむいてまた顔を上げたら、いきなり目の前に現れたんですね〜
本当に、今そこに現れたとしか思えない唐突さで・・




動画の最後の方では機体自体が光り始めるのがわかります、しかも翼も。
赤っぽい輪郭の光も見えますね。

で、この擬態機に「あなたはだーれ?」
って聞いたら
「プレアデスだよ」
って答えてくれました。

これには面白い前振りがあって、前日布団に入る時、脈略なくプレアデスに意識を向けたんです。
そしたらすぐに、彼ららしきエネルギー体からコンタクトが入りました。

「何か?」
って感じで聞いてきたので
「あなたたち今地球にどれくらい接近してきているの?」

って聞いてみたんです。
でも返事がないので、別の質問がいきなり浮かんだので、切り替えてそれを聞いてみました。

「2020のオリンピックが何かの変化をもたらす?」
「または転機となる?」

やはり答えは返ってきませんでしたが、根拠はありませんが答えは明日にでもという確信を感じたんです。

で、翌日の空に彼らの姿。

「なるほどね、これが答えなんだ!」
と分かったんですね。

皆さんも思い出してみてください。
擬態の航空機を見ることがあったら、その前に自分は何か知りたいと思うことや、答えが欲しいていうことがなかったかを自分に聞いてみてください。

案外思い当たることあるんですよ(経験済み)
試してみてくださいね〜









by farmemory | 2017-09-13 01:07 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(0)

**源頼光(2)**

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前々回に引き続き源頼光のお話をもう一つ。

**守り刀**
**源頼光(2)**

この方が何度目かのリーディングにお越しになり、今度は自分の仕事場での、ある人々との悪化した人間関係に関してのご相談をされました。

内容は直属の上司である男性と、その部下である2名の女性の方が、何かにつけ攻撃的な態度を自分に向けるため、日々困っているということでした。
しかも、その原因が全くわからず困惑しているとの事。

では、その方達との過去生での縁を見て見ましょうということで、リーディングを始めました。

徐々にビジョンが見えてくると、やはり源頼光の姿が浮かんできます。
時は、酒呑童子討伐の数年前、天元年間。
場所は頼光の新築された屋敷の中でした。

懇意にしている一条天皇が、新居落成の祝いとしてプライベートで頼光の屋敷を訪ねてきます。
頼光は帝を手厚く向かい入れ、自慢の庭を見せることになりました。
広々とした庭に、大きな石灯籠が一つ置かれています、時間は昼過ぎ頃でしょうか、天空に太陽が輝いています。

その石燈籠から、不意に一匹の白ギツネが庭に躍り出てきました。
一同歓声を上げて狐を見ていたのですが、その時一条天皇が、弓の名手である頼光に「あの狐を見事射てみろ」と命じます。

しかし頼光は、庭に躍り出てきた白ギツネを伏見稲荷の使いと見抜き「出来ることならそれはお許し下さい」と願い出たのですが、帝は首を縦には振りません。

帝の名とあれば逆らうことはできず、一矢でその狐を射殺してしまいます。
大君が帰った後、頼光はその狐を手厚く葬り、その時代を終えました。

そして時は流れ、平成。

この人生で教育者として生まれた彼女に、理不尽を仕掛けてきた相手が、その狐であることがリーディングでわかったのです。
しかもその狐はお腹に二匹の子を宿していました。

親ギツネと小狐二匹、上司に2名の同僚、正に今生の図式そのままです。

そこで、リーディング時に彼女をその狐と対峙できる様誘導し、過去生での自分が行なったこと、そしてその出来事を心から悔いていたことをその狐に伝えてもらいました。
(実際その過去世をお話しすると、涙を流されたので、胸の奥にしまいこんできた思いが浮かんだのだと思います)

涙ながらに目を閉じ、意識を退行させ切々とその時の思いと。止むに止まれぬ出来事とはいえ、長きにわたって胸の奥にしまいこんできた狐たちへの思いを数十分にわたって伝えられました。

そしてリーディングが済むと狐は
「良く分かりました、そして長い長い人生の間、貴方が見えない苦しみを抱いてきたことを理解しました。私はもう貴方を恨んではいません」
と、狐が話してくれたと教えて下さいました。

余談ですが後年、頼光の差料であった童子切安綱(太刀)を手にした江戸期の大名(松平光長)が研磨のためにこの太刀を本阿弥家に持ち込んだ際、近隣の狐たちが次々に本阿弥家の屋敷の周囲に集まってきたという面白い逸話も残っています。

で、興味深いのはこの後。

見ることの出来ない白狐に向かい告げた日から1ヶ月。
またこの方が見えられ、こうお話しをして下さいました。

「上司は普通では考えられない急な人事異動で遠方に転勤となり。一人の女性は職場を理由を告げる事もなく辞められ、残ったもう一人の人は、同じ人とは思えないほど変化し、自分に対し敵対することなく穏やかに接してくるようになった」
とお話しされたのです。

私は誰であれ前世での出来事が、この人生に大きく関わることは極めて少ないと理解してはいるのですが、今回の様な例外もあるのだなと、このリーディングをとても興味深い経験として記憶しています。

ここで重要なことは、目には目をの繰り返しの遺恨ではなく、相手に対する過去世での自分の思いが敵対心を持ったものではないのだと言うスタンスです。
許し許される意識ということなのでしょうね、重要なことは。

こんな出来事があったことを日本刀のお話から思い出しました。









by farmemory | 2017-09-11 00:21 | ・前世のお話 | Comments(1)

**頼り**

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誰にも言えなくても
誰にも褒めてなんかもらえなくても
誰も自分のことなんか知らなくても

でも生きてんるんだよ、ここで

遥かに遠いあの日の約束
本当の自分を知ってるよ

悪態をつきながらも
天に唾を吐きながらも
自分を傷つけながらも

上品な言葉なんかいらない
「絆」なんて言葉胡散臭くて嫌い
「勇気や元気」なんか貰ったり渡したりできないよ

「でも僕たちここで生きてる」
声にならない声を胸に秘めてるんだ

誰も頼ったりしない
誰にも温かい言葉もかけられない
誰の責任でもない

切ないよ
寂しいよ
悲しいよ

人に嫌われたって
人に信じてもらえなくたって

でも誰も疑わない
そして他の誰でもない「自分」を頼りに生きてる事を

きっとみんな頑張ってるんだよね








by farmemory | 2017-09-09 00:23 | ・ 詩(うた) | Comments(2)

昨日6日Xクラスの太陽フレアが発生しました。
難しい話は割愛して、注意点だけお話しします。

今回のフレアかなり大規模なもので、強いエネルギーが地球に到達すると思います。
今日から数日間その影響は続くと思います。
電子機器に障害が出る可能性があります、スマホやパソコン、通信障害や電気関連に影響があるかもしれません。

それとは別に特に気にしておいて頂きたいのが個人個人の精神面に少なからず影響が出る可能性です。
根拠のない不安感、イラつき、動揺、体調面への影響が(人により個人差は極めて大きいので一概には言えませんが)あるかもしれません。

特に今大きな不安や問題を抱えていない時に、そうした精神的動揺があったら、今回のフレアによる影響も考えられますので数日間は静観されるといいと思います。

普段は気にもしない様な些細な事に過敏に反応してしまったり、人の言葉や言動に不信や小さな不快感が起こったり、体調が優れなかったり、急激な睡魔に襲われるなど考えられます。

太陽フレアは極めて科学的な事象と思われるでしょうが、現実世界も精神世界も切り離すことができない密接な関係で繋がっていることをお忘れなくいてください。

以前お話しした「虫の知らせ」のような感覚も起こるかもしれません。
本当に虫の知らせなのか、フレアの影響なのか、にわかに判断できないこともあると思いますが、過度な動揺は控えておかれたらと思います。








by farmemory | 2017-09-07 17:24 | Comments(6)

**源頼光(1)**

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前回の記事を受けて、日本刀にまつわる興味深いリーディングのお話しを一つ。
このお話は、実際に私がビジョンで見た「現実」でしたが、単なる面白い(か分かりませんが)物語程度にお聞きください。

随分前のことなのですが姉の知人をリーディングした時のお話です。

この方は女性で、名のある教育者の方です。
その方はご自身の前世を知りたいということでお越しになりました。

初めてその方を見たとき、瞬時に大鎧を身に着けた平安貴族の男性の姿が浮かびました。
しかもお話を続けて行く内に、何とその方が源頼光の生まれ変わりということが見えてきました。

この武将は「朝家の守護」と呼ばれるほどの武門の人で、この方の配下には有名な頼光四天王(坂田金時-金太郎、渡辺綱、碓井貞光、卜部季武)と呼ばれる屈強の部下がいました。

この4名もまた武門に優れた名のある武将達で「大江山の酒呑童子討伐」をはじめとする狐狸妖怪の類を退治したという物語が残っています。

何回かに分けて行ったリーディングの中で、その酒呑童子退治の光景が鮮明に浮かんだことがありました。

都を恐怖に陥れていた酒呑童子をなんとかしたいという事で、安倍晴明の指示を仰ぎ童子討伐に挑んだ時の、その光景が見えました。
京都の郊外らしき場所、何か大きな門(黒沢映画に出てくる羅生門の様ないかつい門)の前で、主に渡辺綱と思しき武将と頼光が、酒呑童子を成敗する光景です。

伝承では丹波国大江山に住む鬼ということになっていますが、リーディングで見たその相手はびっくり仰天の姿をしていたんです。
身長は3m近い巨人で、肌の色は薄い褐色、もしくはグレー。
二本の手足に頭を持ったヒューマノイドタイプの生命体でしたが、その顔がまぎれもなき「エイリアン」だったのです。
のっぺりした顔に小さな切れ込みしかない口、そして大きなアーモンド型の目。

まさにメディアなどでよく取り上げる異星人そのものだったのです。
そして童子の血の色、緑でした。

とにかく驚いたのと同時に、世界中にある鬼退治伝説のいくつかは、このエイリアンとの戦いを描いているのではということも不意に理解できたのです。

このタイプの地球外生命体は3次元の肉体を持つ低い周波数の生命体で、それこそ武器によって倒すことができる生き物でした。
そしてその時に使用した刀が、今も現存しています。

「童子切安綱(どうじぎりやすつな)」という太刀で頼光の差料と言い伝えられています。
(国宝指定を受け、上野の東京国立博物館に収蔵されていますので、誰でも見ることができます・・入れ替えで常設していないこともあります)

確かにビジョンで見た頼光の手には太刀が握られていて、相手を倒すビジョンが浮かんだことから、なんとも興味深いリーディングとして記憶に鮮明に残っています。

源氏は遠い昔、ヘブライを起源とした外来の人々の末裔で、古来からの日本を納めていた平家を滅ぼした氏族です。
こう見ると酒呑童子を鬼とみなしたヘブライが、日本古来の縄文を駆逐すると言う見方もでき、エイリアンの立ち位置がどこにあるのかもとても興味深いところです。

今回はここまで、次回もまた源頼光のお話を続けます。










by farmemory | 2017-09-06 00:16 | ・前世のお話 | Comments(3)

**守り刀**

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今年の初めに父が逝き、遺品の整理をしていたのですが、押入れの奥から日本刀が出てきました。
すぐに警察に届け、その後教育委員会の審査を受け、美術刀剣としての登録をしました。

南北朝の頃の刀でとても出来のいい一振り。
今回この刀を登録した時に思うことがありました、というかこの刀の声が聞こえたと言ったらいいでしょうか・・

すでに遠い昔に他界した私の祖父は皇宮警察の警察官で、ライフワークで刀剣の鑑定をしている人でした。
この刀はおそらく父が祖父から受け継いだ遺品だったのでしょう。

刀に興味のなかった父ですので管理も悪く表面にうっすらと錆が出ていたこの刀、私が初めて手にした時その所在なさといったらありませんでした。
自分という存在の曖昧さというか
「僕は誰?何者?ここにいていいの?」
とでも言わんばかりにオドオドした思いが刀から伝わってきたのです。

遠い昔、武力がモノを言う南北朝時代に刀として生まれた自分(刀)が、長い年月を過ぎ武器として大切にされた時代が終わった今、なんのためにこの世界に自分が存在し続けているのか。
この刀自体が自分の存在意味を持てずにいると伝えてきたのです。

どのようなもの(生きて居る者、物)でも形あるものには、目的を持った存在として誕生した時に魂が宿ります。

刀は農具や調理道具などとして生まれたのではなく、紛れもなく「武器」として作られたものですが、単なる鉄の塊でもありますね。
玉鋼を刀匠が鍛錬を繰り返し、一塊の鉄が刀として生まれ変わった時そこに魂が宿り刀という「自分」を意識し始めます。

でも人類以外の魂を持つ者(物)たちは動物も含め私欲のために相手に牙を向けることはありません。
人間以外の「魂を持つもの」は、感情としてのネガティブ意識は持ち合わせてはいないはずです。

それを人類がどう言う目的で手にするか。
刀を手にした人の意識が、刀なり物なりに影響を与えてゆくことは想像に難くありません。
きっと刀になる前の玉鋼自体人を殺傷することを喜びとして生まれたとは信じ難く思うのです。

さてこの刀剣登録証は、国と行政が決めたルールに従って発行されます。
かつて終戦時、GHQによる「昭和の刀狩」という歴史から日本刀の登録システムが生まれたという経緯は知ってはいます。

その上で登録証には何らかの作為的な裏があるのか?
それとも武器としての存在ではなく、美術品として新たに生きる道を刀に与えようとする善意の社会がそこにあるのか?

全ては、それをどう捉えるか個人個人に託され、試されている気がしてなりませんでした。

そんな中で、私が今回のこの刀の登録証を取得したことを ”刀自身” とても喜んだということを感じられたのです。

平和の時代、その本来の仕事である武器の役割を終え、人々に美術品として受け入れられたことが何より嬉しく、自分という存在を生み出し使用してきた人類が、武器を不要と思うように変化してきたことも同時に心から喜んでいると、そう伝えてきました。

刀をどのような理由であれ人前で抜き、振り回す必要など、もうこの世界にはありはしないでしょう。
今回、善意において発行された(と私は解釈しました)登録証を社会から与えられたということを、この刀自身ががとても喜んだことがわかるのです。

裏読み的な見方をすれば、社会というものは人の思惑と作為で成り立った、エゴから生まれるシステムという側面を持っています。

その点では社会から承認されることに、どれほどの意味と価値があるのだろうと、疑問も生まれなくはありません。
でも、時空が変化し始めた今、社会そのものも進化し始めていると感じ始めまているのです。


新しい時空に到達してゆく人類には、もはや刀剣そのものへの興味もいずれ薄れてゆくのかなとも思っています。

静かに刀身に向かった時、間違いなく刀との会話が成り立つことを私は経験しました。
縄文杉は4000年の長い人類の歴史を見てきました、同じように南北朝に作られたこの刀も650年間人類の歴史を見てきた生き証人でもあるのですね。

春日大社に奉納された刀は神殿に納められた瞬間から鞘から抜かれることはないと聞きます。
手入れも一切しないので、いずれ鞘から抜くこともできないほどに錆びついてゆくでしょう。

いかなる場合でも人を切るために抜かれた時その刀は守刀から、殺傷力を持つ武器として自分を認識することになります。
刀にもう二度と「武器になんかなる必要なんかないんだよ」と伝えてあげたい、父の形見を手にしてそう思いました。

そして世界に存在する全ての武器が
「もう僕たち今日から武器になることをやめます」
って思ってもらうために
「もういいよ、人を傷つけ殺してしまうために作られた君たちの役割を解除します」
そう伝えてあげようと思います。









by farmemory | 2017-09-03 00:36 | ・新次元への道 | Comments(4)

**神保町散歩**

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一昨日資料探しのために、超久しぶりに神保町の古書店巡りをしてきました。
最近ではイラスト資料を必要とした時、ほとんどネットで済ませることが多いのですが、今回は「やっぱり手にとって」と言うことで行ってきました。

何店舗か回って、小宮山書店でナイスな古雑誌(1958年発行の通販カタログですね)と、同じ50年代のアメ車の本です。
雑誌の方はさすがにボロボロでしたけど、車の方は¥500とお値打ちで、コンディションもいい感じ。

c0319737_00130713.jpgで、神保町に行ったのならということで、揚子江菜館で作家の「池波正太郎」さんがよく召し上がっていたという「上海焼きそば」を注文。

いつもなら、中華飯店で焼きそばといったら迷わず「什錦炒麺(五目焼きそば)なのですが、このお店では、上海焼きそば!
お醤油ベースで、見た目よりコクのある、でもシンプルな一品でオススメでっす。





その後に、思いつきで水道橋まで歩いて総武線で亀戸まで。
切れかかったお味噌を買いに亀戸の香取神社参道にある「丸定」さんまで足を運びました。
名物女将がチョイスしてくれる麦味噌と越後味噌をいつも購入しています、この組み合わせは豚汁などのこってり系にも、絹サヤのようなあっさり系にも合うとても美味しいお味噌です。



ぐったりして家に帰ったら、少し前にヤフオクに入札していたことを忘れていた古雑誌がどっさり落札されてました!

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あああ、又しても処分を上回る雑誌の山だぁ。(学習能力なし)














by farmemory | 2017-09-01 00:18 | ・今日の日記 | Comments(6)