カテゴリ:・リラ物語( 22 )



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一部<加筆>があります。

昨年の暮れ頃、地球を離れ「種」を受け取りに遠くアンドロメダまで行っていたリラが帰還しました。

大変に重要なミッションを持ってアンドロメダまで出かけていたリラの種苗船。
途中かなり難易度のあるタイムホールを通らなければならず、まるで宇宙戦艦ヤマトのような時空間移動だったそうです。

また彼女たちの船が地球に帰還する頃を見計らって、リラを地球大気圏に入れまいとするグループもいたのですが、今回地球に深く干渉する意思を見せたプレアデスの艦隊により、無事リラシップは地球大気圏内に凱旋してきました。

彼女たちが持ってきてくれた種子は、主に農業用の強い品種と杉や松など針葉樹を守る菌糸植物、そして一番は今かなり進んでいる海洋汚染を緩和するための「藻類」だそうです。

それに加え近い内に何らかの薬効成分を持つ植物が偶然を装って発見され、新しい薬剤の開発につながる流れとなります。
その発見は今回リラが運んでくれた種子の一部がその下地となるはずです。

もちろんこれらの種子を、実際に地球人が受け取る事はないでしょう。
また今回もたらせれる種子は、むやみに地球外の生命体を地球に移植するような事ではありません。

しかもこれらの植物の種は、もともと今地球上に生きている植物たちの祖先なのだそうです。

遠く2億年ほど前に、地球にもたらされた植物の一部がアンドロメダの植物なのだそうで、その後閉鎖空間の地球で進化を続け今の地球上の植生が作られてきました。

本来この地球上に生息する植物は地球上で生まれたものではありません。
ほぼ全て地球外の天体からもたらされたものです。

アンドロメダだけではなくシリウス(水生植物や海藻類)リラ(主に花として愛でられるもの)オリオン(穀類や食品となる植物、牧草)などからも様々な植物の先祖がもたらされてきました。

その中でもアンドロメダからは、生まれたての地球に生え始めた菌糸植物や海洋に漂う植物プランクトンを運んできました。
まさに地球生物の始祖といっても良いものですね。

しかし高等な植物が生まれ始めると植物たちは、ある種の地球外生命体の作為により、人工的な交配とDNA操作により元の植物に比べ、比べられないほどのひ弱な生物群にさせられたと言います。

これには人類の一部も関わっていました。
世界中に点在する「砂漠」のいくつかはそれが原因で、乾燥に耐える強さを奪われた植物たちが砂漠化を加速させたのでしょう。

今地球上の砂漠地帯に雨が降り続いています。
数千年砂の中で眠る続けてきた地球の種子たちが芽吹き始めていますが、その根幹となる「本来のDNA」がリラがもたらした種子のエネルギーにより修復されて行くそうです。


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また本来の植物の持つ浄化能力は人工的な除染や浄化能力など足元にも及ばないパワフルなものです。

今回リラが危険を覚悟でアンドロメダまで行ったのは、かつてアンドロメダから送られてきた元の強さを持つ植物の種子を運び、自分たちの強さを忘れかけていたひ弱な植物たちに「強さ」を思い出させるためです。

そのために、物理的な交配ではなく祖先であるアンドロメダ植物の「エネルギー」を弱々しくなった地球植物全体に、エネルギーシェアをするための「種子」なんだそうです。

果たして、どのような方法で地球上の植物にそのエネルギーを渡すのか、その方法はわかりませんがエネルギーシェアは始まっているそうです。

今の海洋汚染は石油などの鉱物油や、プラスチック製品による環境ホルモン、化学物質やph値、そして放射線による海洋被曝が深刻です。

特に放射線汚染を除染する力を持つ植物性微生物の活性がとても低い状態で推移していたのですが、今回もたらされた種子により本来の浄化能力を思い出させるために地球上の微生物や藻類にそのエネルギーが送られているそうです。

また高緯度地域に自生する針葉樹がかなり弱っているそうです。
特にヒマラヤ杉のエネルギー低下が著しく、植物プランクトンへのエネルギーシェアとは少し違うそうですが、故郷からもたらされた種子によるエネルギー供給を行うと言います。

針葉樹はかなり高い周波数を持っています。
植物の中でもとても背が高くなり、地球と宇宙との交信のアンテナ役を務めることができます。

その針葉樹を活性化させることは、外宇宙からもたらさせる次元移行のエネルギーを地球に浸透させる力を持っているのだそうです。

今回のリラシップのミッションがどれほど重要かは、この程度の情報だけでも十分に感じます。

今回は春分の日に帰還したリラのお話の、ほんの一部を記事にしました。

プレアデスの戦闘艦に厳重に守られ地球に帰還したリラ。
その彼女らのミッションは、今後本格的な植物強化のためだったのですね。

いずれ地球は映画「アバター」のような植物に覆われた世界になります。そしてそれに反比例するように動物たちの「種類」が減り、それを補うように植物の種類が増えて来るようです。

動物や魚たちをタンパク源とする時代から、植物がその供給源になって来るとも言っています。

帰還したリラ達はアンドロメダから重要な種子を持ってくるというミッションを成功させました。

その後は自分たちの代わりに地球上にバリアを巡らせてくれたプレアデスシップと入れ替わり、本来の仕事に戻るそうです。
またこのお話の詳細は、感知できた時また記事にします。









by farmemory | 2019-03-22 00:16 | ・リラ物語 | Comments(5)



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今までのリラ物語 ◆リラの遥かなる旅◆>>

   ・

リラはパートナーとのエネルギーを作り出せる優れた力を持っています。
難しいことなど省いて、とにかく「愛し合う」ことで作り出すとてもポジティブなエネルギーを地球に還元する能力を持っています。

愛こそリラといっても良い筈。

ところが、そんなリラの魂意を強く持っているにも関わらず、今はパートナーを持たず一人で過ごしている人が思いの外いる様なのです。

リラの方の一つの特徴として、例えば合コンやお見合いなどの声がかかっても、どうしてもそうした誘いに積極的になれず、また自分から積極的な行動を起こすこともあまりない、そうした面があります。
むしろ一人でいることの方がよほど気が楽で、安心できるため異性を必要と思う気があまり湧きません。

また過去にパートナーを求めた事もあるが、その相手とのすれ違いに傷付き、疲れてしまいそれ以降なかなか異性との関係が築けず一人でいることに甘んじているという方もいるでしょう。

女性の方で、リラのエネルギーを持つ方たちは男性の粗野で荒削りで、暴力的な部分にどうしても馴染めず、時には相手が大きな声で人を威嚇したり怒りを表す所にも不安や恐怖を感じたりするため近づくことを躊躇ってしまうこともあるかもしれません。

また男性でリラ人のエネルギーを持っている方は、同じように暴力的なこと、腕力で物事を解決しようとする事が苦手で、また異性の狡猾さに敏感で自分から近付かない人もいるでしょう。

いわゆる草食系と言われる男性や、女性に対して今一つ積極的になれない男性方の中にもリラを故郷とする男性もいるのです。

でも今、リラを故郷にもつ方の解放(覚醒)は、まさにこの地球に多大な影響を与え、そして押さえつけられてきた地球自身の解放に寄与する事にあります。
なぜならリラはこの「地球という生体」そのものを管轄している管理者だからです。

リラの人がこの人生で使命があるとすれば、この地球(地質を含めた)に自分たちの持つ(創り出せる)ポジティブなエネルギーを自らの生体を発生器、増幅器として作り出す事が一つの大きな使命でもあるのです。

そしてこのエネルギーを作り出すものこそ男女相互のエネルギーシェアにより作られる純粋な意識的、精神的、そして性愛的な「愛」がその方法なのです。

リラたちは過去の長きにわたる時間、何度もの転生の間危険なエネルギー攻撃から身を守る最大の方法として自分を隠し、人に知られない様人前に出る事を自重し、押さえつけて来ました。

しかし、今その危険は急激に減少してきていますので、ようやく自分の使命に向かう時になりました。

また、余の長きにわたり自分を押さえつけてきた「思い癖、トラウマ」があるために、自分はどこか人より劣っている、自分はどうせ幸せにはなれない、自分とつきあう相手を傷つけてしまうかもしれないとさえ思い込み、自分の真の力である「女性として生まれてきた真の意味」から目をそらし続けてきた方がリラを故郷つする人の中に少なからずおられるようです。

性欲は女性と男性の差がとても大きく、その起点となるものが大きく違っています。

男性=肉体的で胆略的、物理的性欲が主体となるため、相手への蹂躙や暴力的衝動を伴うこともある。しかし男性であっても若干の女性性を持っていますのでそれが愛する相手との関係の中では精神状態に左右されることも少なくはないでしょう。

女性=重要なのは「心」や「状況」であり、始まりはとても緩慢で、徐々に精神的な至福感が伴ったとき初めて性欲に繋がって行きます。逆に女性に中にも男性性は存在していますので衝動的(肉体的)な性欲も生まれることはありますが、男性のそれに比べれば稀な欲求です。

そのため恋愛に関してはそれほどには心を動かされないリラの女性たちですが、一旦女性として目覚めた時その開放が始まって行きます。

本来リラの人々は故郷を無くし、彷徨える民となった時から人一倍愛を知っています、愛ということに決して無関心なわけではありません。
むしろ愛を求めることも女性性の一つの重要な役割と言っても過言ではないかもしれません。

しかしリラの人たちの願う愛とは、暖かい家庭で家族と温もりの中で過ごすことだけではなく、なぜ自分が女性として生まれてきたのかを身をもって表現することでもあるのでしょう。
そしてリラの解放に寄与するのがシリウスを故郷とする魂で、彼らに委ねられています。
遠い遠い、はるかに遠い昔、リラとシリウスはいわばお互いを補完しあう重要なパートナー同士でした。
そしてそれぞれが地球に向かうと決めた時、シリウスの庇護下に入ることをリラは願い、そうしてきました。

しかしシリウス人たちが物理的にこの地球上で盾となってリラを庇護することはできません、できないのではなくしてはならなかったからです。
なぜなら、この地球にやってくる時、すべての責任は自らが負うという天の摂理に従ったからです。

戦うことを知らないリラたちは、身を守る方法として「身を隠す」方法をとり、シリウスたちはそうしたリラたちを遠くから静かに見守ってきました。

そしてようやく今、リラとシリウスの「再会」が始まったのです。
リラとシリウスとの愛を持った繋がり、これは一つのミッションともなって行きます。

しかし、この再会、結びつきは、それを願わない側にとっては極めて不都合なことです。
そのため今まではあらゆるエネルギー干渉を仕掛けて、その再会を阻止してきました。
しかし今その力も急速に弱まってきています。

それと同時に、暗い湿った日陰に身を隠していたリラが、ようやく光の下に立つ時となったのです。

   ・

まだ少し先になりますが箱根の九頭龍神社での縁結びイベントを予定しています。ご興味があればお問い合わせください。

by farmemory | 2019-02-15 00:00 | ・リラ物語 | Comments(0)

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今までのリラ物語 ◆リラの遥かなる旅◆>>

   ・

前回からの続き

さて、では恋している時や関係が深くなり始めたカップル同士での執着はどういうものでしょう。

彼の心が知りたい、彼女を独り占めしたいと願う気持ちも過度になり過ぎると、その欲が結果として自分自身を縛り付ける見えない鎖になってしまう事もあります。

いつもいつも相手の動向が気になったり、常にメールやメッセージの返信を待ち、何も手につかなくなってしまっていたら、それが独占欲や支配欲や独占欲に自分自身が縛られ始めた時かもしれません。

どれほど親しく深い関係であっても、その相手も一人の独立した魂を持った個別の人格です。
たとえ恋人同士であっても、夫婦であっても、親子であってさえ個別の魂であるということに違いはありません。

心許した間柄であっても、相手の価値観の違いを受け入れられる緩さこそが、執着から一歩引くと言う事だと思います。

恋人同士だから、夫婦だから、家族だから同じ価値観を持ち同じ言葉を話さなければならない訳ではなく、むしろその違いを面白がるくらいの余裕を持てた時、相手の心に静かに寄り添う事が出来るものです。
でもこれは相手への信頼があって初めて成り立ちます。

そのためにも相手の心のシャッターを降ろさせてしまわないように、過度な執着に入り込まない事は大切です。

たとえ恋の経験が多い人であっても、相手が初めて出会う人なら恋の経験値は役に立ちません。
だって、初めて出会った相手に対しては「初心者」なのですからね(笑)


少し余談になりますが、初めて出会った相手でも魂レベルではすでにその相手を知っています。

「袖すり合うも他生の縁」
この人生で、道ですれ違う程度の縁であっても過去世で何らかの縁があったと言うことわざです。
まして言葉を交わし、心を通わせ、愛し合うパートナー同士となる相手は、この人生を選ぶ前(生まれる前)にすでに確実に出会う事を約束して来て居る筈です。

仮に肉体(表層自我)での初めての出会であっても、魂(深層自我)では決して初めて合う相手ではではありません。

ただ3次元世界においては過去世の記憶は「思い出さない」という項目にサインをして生まれて来て居るから、初めての出会いとしての時間が始まって行きます。

私も妻に出会った時に「この人を知って居る」という確信はありました。でも当然ながらこの人生では過去世での関係の続きではありません。
全く知らない同士の新しい関係として始まって行くのです。

だからこそ初めての経験であり、相手に対しては魂での知り合いであっても表層自我では「初心者」なのです。


さてお話を戻します。

また逆に、相手への気持ちが離れ始めた自分に戸惑う事があったとしても、それにダメ出しは必要ないでしょう。
この宇宙は「無常」です、無常とは常に変化が続くものであり、常ならないと言う事。

人の心も同じように移ろい変化して行くものです。
逆に相手の心の変化にも素直に対応できるようになるという事が、言ってみたら執着からの離脱なのかもしれません。

だからと言って離れたり、別れなければと早まる事ではないと思います。
不思議なもので、出会いの頃はお互いを強く求め合うものですが、相手の心や価値観を理解し、それを受け入れて行く様にになると相手への強い執着が薄れて行くものです。

「心に触れ始める」事で、相手への疑心が薄れて行き、逆に執着から解放されて行くわけです。

マンネリなんていう言葉もあるでしょうが、そう見るのではなく相手への安心感と信頼が生まれて来ると、過度な執着から自然と離れて行くものです。

これは心が遠くなったのではなく、むしろ安定という段階に入って来たからかもしれません。

例えば子育てという大きな仕事をなし終えた夫婦が子供の独立とともに新婚のようになる夫婦もいれば、今度はお互いを大切と思いながらも意識が独身の時のように解放され始める事もあるでしょう。

長い年月を共に過ごす事で相手を徐々に理解して行き、お互いの心に「触れる」事が出来る様になって来ればそこには疑心は浮かばないのですね。

心や意識に土足で踏み込んでしまう事は、逆に相手の心を遠ざけ、また知りたいはずの相手の心にシャッターを閉めさせてしまうことになりかねません。

相手の心に触れたい、知りたい、そう思った時こそ程よい距離感と、程よい執着に留める。

この全く真逆に見える真実。
だからこそ恋はややこしいのですけどね。

異性との関係の始まりは戸惑いながら、少しの痛みや悩みを感じながらも、何を知るためにこの人生でまた出会ったかを知る事も一つの体験学習なのかもしれません。

「イランカプテアンナー」覚えておいてくださいね。











by farmemory | 2019-01-14 00:01 | ・リラ物語 | Comments(1)

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今までのリラ物語 ◆リラの遥かなる旅◆>>


リラの持つ異性愛が作り出すポジティブエネルギーは体を合わせる愛の行為だけからではなく、共に触れ合う相手への敬愛と信頼の上に成り立つ静かな時間からも作り出せるものです。

聖愛を単に体を合わせる行為だけと解釈してしまうと、例えば老成した男女やまだ異性を知らない人は、その役割をこなせないとなってしまいます。

でもパートナー同士、たとえ性行為がなくても心の触れ合う時間も「行為」に匹敵するポジティブなエネルギーを生み出して行くことに違いはありません。
むしろ老成したカップルならではの思慮深いエネルギーを生み出します。

多くの執着から解放され、ただただ目の前にいるパートナーを慈しみ、自分たちに関わる人々(家族や知人、隣人たちなど)の安泰を願う時、そこには若い人では作り出せない思慮深く深い優しさに溢れたエネルギーを作り出す事ができます。

ここにはパートナー同士の心の触れ合いによるリラのエネルギーが生まれて来ます。

アイヌの言葉に「イランカプテアンナー」と言う挨拶の言葉があります。

これは「あなたの心にそっと触れてさせてください」と言う意味です。
「こんにちは」と同じ様な意味合いなのだそうですが、社交辞令の言葉なんかではなく、これこそ心同士の真の挨拶ですね。

しかもこの言葉が単なる精神論的な意味合いではなく、本来のアイヌの人々は本当に相手の心に触れることが出来るからこそ生まれた言葉でしょうね。

もし相手の心に触れる能力があれば、その世界には嘘や欺瞞が生まれる余地がありません。
相手の心が読めてしまう世界では疑心暗鬼になって争いが起きるという低い周波数の世界とは無縁という事です。

でも、ここにはとても深い意味があって、普段は軽々しく相手の「心」に土足で踏み込む事はしない。
でも相手への心からの挨拶をする時には、心が読めるチャンネルに自分の感知能力のチューニングを合わせ、その上で心に触れていいかと言う許可をもらうのですね。

私も他の方の前世を見る事が出来ますが、だからと言って何時でももどこでも、見知らぬ人の前世が常に見えてたり、見ようとする訳ではありません。

前世であってもその方のプライベートですので、むやみに踏み込むことはしません。
普段の社会的接し方の時には常に、リーディングチャンネルのスイッチは切った状態にしています。

でもクライアントさんが来られ、前世リーディングを望まれた時にはチューニングとボリュームをMAXにしています。

さてお話をリラに戻しましょう。
触れ合うと言うことは体だけでなく心の触れ合いも同等の価値を持つのですね。

ただ老成したカップルであっても「執着からの解放」の度合いによって生み出されて行くエネルギーは大きく変化することは言うまでもありません。

幾つになっても現世への執着を過度に持っていれば、そこから生み出されるポジティブエネルギーはあまり高いものとは言えないでしょう。

ただこれはストイックに生きるべきと言う道徳的な事ではないのです。
何に執着しているかということが重要です。

人類が持つ3大欲(食欲・睡眠欲・性欲)や生きる上で必要な物欲、向上心や覇気を否定している訳ではありません。
本来私たちはこの体を維持するため基礎的な「欲」は必要不可欠でもあるからです。

本能といってもいいですね。

それに引き換え、今の経済社会の上に生まれる欲。

他者への依存や、独占欲、支配欲、嫉妬や恨みから生まれてくる男性社会が持つ「現世欲」が、少々ややこしく、あまり高い周波数とは言えません。

この辺りを理解して行くと、執着とはないかを何となく分かって来るのではないかと思います。


続く











by farmemory | 2019-01-13 00:00 | ・リラ物語 | Comments(1)

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今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。

「◆リラの遥かなる旅◆」>>

   ●

リラがかつて存在していた、琴座をリラ(Lyra)と呼んでいます。

今は無くなってしまったリラの人々の母星である恒星が消滅した時、リラの人々は自分たちの手で惑星サイズの人工天体を作り、そこを故郷とし命をつないできました。

でも、惑星であっても人工物。そして惑星は母である恒星系に所属して初めて存在するものです。
人工惑星のリラは母である太陽を失い、まるで宇宙の迷子(ロストインスペース)となってこの広大な宇宙空間に船出しました。

親兄弟もなく、友もなく、住み慣れた故郷も失い・・・・
その壮絶な日々の中、リラはこの宇宙でも稀に見る忍耐力と強さを獲得してきました。

そしてこの地球人類の中にもリラを故郷としている人が少ないながら存在しています。

その人達は、かつてリラ星人として生きた経験(記憶)を忘れることなく胸の奥にしまいこんでいます。
だたらでしょう、例えばアメリカのアニメ会社辺りが押しつける「愛と友情、絆と勇気」など、どうにも薄っぺらで真実などそこに存在しないことを瞬時に理解してしまいます。

そして肩を寄せ合い、お互いを褒めあって、傷を癒し合うという行為にさえ心動かされることがありません。

この宇宙は全てが孤高であり、そして全てが繋がっているということを幼い頃から知っていますので、協調とか和合といった3次元的意識に対して興味を示しません。だからこそ、幾世代にもわたり生まれ変わりながらもその時々の社会から逸脱し、排除され続けてきたのでしょう。

リラ(Lyra)の読み方の中に「ライラ」というものがあります。

このライラ、キリスト教の伝承では
「受胎を司る天使。魂の助産婦。この世に生まれる前の幼児の魂を母親の胎内へ導く役目を持ち、幼児の魂に将来(人生)のことを教えるが、この世へ誕生する瞬間にそれを忘れさせる」
とされています。

魂を誘う為に精子を卵子に運び受精させ子宮に着床させるバックアップを担う天使です。

まさに性の女神、性愛の天使という事になるのでしょうね。
そして新しい命の誕生という大きく温かなポジティブエネルギーを生み出し、そのパワーをこの地球に還元して行く役割を担います。

男女が愛し合い求め合うところまでがリラの担当であり、子を宿してからはアークトゥールスにそのバトンを委ねて行きます。
子宮内の胎児に魂が宿る時期は着床後約3ヶ月ほど、そこからリラは役割を一旦退く事になります。

マリア、観音の慈母のエネルギーを持つアークトゥールスのエネルギー(保護下)に守られながら母子は「子育て」と言うミッションに取り組んで行きます。
時には戦いのようになるかもしれない子育てですが、それが母の魂の成長と変容を促し、子はその母の愛情に包まれながら成長して行きます。

そして長い子育ての日々から離れる時がやって来ると、また本来の故郷であるリラへの回帰を始めます。


さて受胎告知をした天使は「ガブリエル」と言われています。
ガブリエルは魂をマリアの胎内に導く役目を担ったのではなく、近い将来イエスを身ごもるという事前通告をした天使です。

そして出産(女性を保護する)の天使と言われているのが「天使ライラ」です。

ライラの役目の一つが、母となる女性に対して「生み出す」ための手助けをすると言う事なのですね。
職業として助産婦や産婦人科医、またマタニティ全般に積極的に携わることを希望される方の中にはリラを故郷にしている方が多いのだと思います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ガブリエル「告知」(母となる前、女性として愛される肉体を ”保護する” アンドロメダのエネルギー)
  ↓ 
ライラ(リラ)「子を宿す前の純愛と性愛」(受精前の性交渉にはリリスも役目を担っています)
  ↓ 
マリア「出産した子への慈母、子とともに送る日々」(受精後、母となる時に力を貸してくれるのがアークトゥールスのエネルギー)
  ↓
リリス(リラへの回帰)「子育てが一段落し、本来の女性性である愛のエネルギーに戻ってゆく」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

このように故郷の天体(もしくは守護天使)のそれぞれが、女性の人生の時々(ステージ)に影響を与えるのでしょうね。

リラを故郷とする方(女性)は、この3つの天体(アンドロメダ、リラ、アークトゥールス)を皆経験して来ているはずです。
そして今の自分は3つのうちのどのエネルギーが台頭(主導)しているかという事になるでしょう。

・少女から乙女の時、恋をしている時、苦しさも伴う恋愛の時(アンドロメダの台頭)
・パートナと結ばれ、女性ならではの至福を知り始める(リラへの変化)
・慈母を持つ母として子と接している間(アークトゥールスの保護下)
・子育てから離れ始め本来のリラのエネルギーへの回帰(リラへ回帰)

また生まれる前からこの人生では母とならないと魂が決めた人は、深いところにアンドロメダとアークトゥールスのエネルギーを持ちながらも、前面にリラが台頭し続けている方もいます。

また他の二つ(アンドロメダとアークトゥールス)を経過してこなかった、純粋のリラの人もいます。

この人たちは子供を意識する事なく、でも高い女性性を兼ね備えた女性として生まれ来る事を願い、また愛の行為によるエネルギーを地球に還元したいと願って生まれて来た人だと思います。

また、子を持たない人生であっても慈母のエネルギーの影響下にある方も決して少なくはありません。母性を持ってもいる人もたくさんいますからね。
子への思いだけではなく”全ての命”に対し慈愛を見せる事があれば、それこそがアークトーゥルスのマリアエネルギーなのです。

リラは男女の愛により生まれるポジティブなエネルギーをこの地球に還元する役割を担っています。

愛し合う男女が必然のうちに子をもうける時、その子供という強力なポジティブエネルギーを地球上に出現させます。

その有り余る高い周波数(エネルギー)を持つ子供から、無償の内に地球にポジティブエネルギーを還元させると言うミッションが性愛と出産です。
アークトゥールスにバトンを渡す前までのリラの使命のひとつという事ですね。

今回はライラは聖愛(性愛)から受精までを司るリラの天使というお話でした。

ではでは












by farmemory | 2018-12-14 00:05 | ・リラ物語 | Comments(0)

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米も小麦も、イネ科の植物で、野生種が世界中に存在しています。
人類はその植物を基に交配と品種改良を繰り返し今の作物に育ててきました。

しかし本来の人類の生体は、穀物によって作られるのではなく、人の手を加えていない自然界の食べ物こそが本来の人間の食物のはずです。

これは穿った見方かもしれませんが、穀物アレルギーの原因の一つは、本来の食べ物ではない食品を摂取する事により起こっている可能性もあるのではとも思うのです。

それでも私たちの肉体は環境適応能力も同時に兼ね備えています。
長きにわたって恒常的にある食物を摂取し続けていれば、その食品に合った肉体に変化させる力もあります。

そう見るとアレルギーは、その人の体自体が本来の生命体に回帰しようとしている「先祖返り」の一面もあるではないかと、ふと思ったのです。

また人工的に作り上げた食品類や精製された食品は(白砂糖、塩化ナトリウム、トランス脂肪酸、様々な科学的食品添加物などなど)本来自然界に存在しない訳で、先祖返りを始めた肉体には、当然ストレスがあるでしょう。

これが理由であれば、本来の自然食に近づくことで改善が見られる可能性もありますね。


さらに別の解釈として、アレルギーはストレスや精神バランスの乱れからも起こり得ると言われています。

その解釈ですと、この現代社会に馴染めなくてストレスを感じ、それがアレルギーとして体表に現れたと見ることもできますね。
また日々の環境から、不安や憤りといったネガティブな感情が生まれストレスとなって行く事もあるでしょう。

とするとその人はこのおかしな現代社会を、体が「言い当てている」と言う事なのかもしれません。

そしてこれは「感知レベル」と「感受性」の高さが要因かもしれません。

だとしたら、その感知レベルのボリュームを下げる事でも改善に向かう可能性もあるのではと思うのです。
過度な神経質さというのは、感知能力が高い人に見られる傾向かもしれません。

また、これは感知レベルとは少し違いますが、せっかちな性格や過度な神経質さ、不安症候群に入り込んでいると、なんの病巣もないのに体調面に不具合が起こるのはよくある事です。
感知レベルのコントロールに支障が出ると、これに近い状態にもなる可能性があります。

様々な事が瞬時に判断できたり、理解できてしまいうと人によっては臆病になったり神経質になってしまうこともあるでしょう。そこから意識や生体に拒否反応が起こることはあり得ると思います。

もしアレルギーの原因がそこにあるとしたら、感知力のコントロールをする事によって改善できる可能性があります。

だからでしょうか「能天気でのんびり屋さん、自分の思う通りに生きる人」はいつも健康で血色いいのかもしれませんね。(憎まれっ子世に憚る?笑)
感知力のコントロールは、実はここにヒントがあるんですね。


さて、この感知能力。必ずしも危険を感知する「アラーム機能」だけではないのです。

私たちはこの人生を生きて来た間に様々なリスクを体験したり知って来ましたので、そのリスクが起こる前兆というのも知っている場合があります。
何かのアクシデントの前に、人はなんとなくその前兆がわかる事があります。

またこの人生の経験からは思い当たらなくとも、前世での経験も含まれている可能性もあります。
体験してきた様々な記憶は自分のアカシックレコード領域に漏れなく記憶されていますので過去に経験した事のある危険の前兆を知っているんですね。

なんらかの危険を察知したハイヤーセルフは、瞬時に自分自身の表層自我(肉体)に「ちょっと慎重に行きなさい、そこに行くのは辞めなさい」と言う指令を送ります。

それは往々にして言葉でなく別の方法で送られてきます、その代表格が感情面や体調面へのアプローチです。

わかりやすく言えば「勘や感覚、耳鳴りやアレルギー」などで、そこに聞き耳をしっかり立てることで、危険からの回避が出来ます。


ところが、こうした正常に働くアラーム機能だけではなく、誤動作を起こすアラームもあり得るのですね。

誤動作のために危険とは全く別の現象を、前兆に似ているからと生体が判断してしまい、本当は危険もリスクもないのに「思いグセ、トラウマアラーム」が鳴り響いてしまい、動けなくなってしまったり神経質になってしまったりする事もあるのです。

このトラウマアラームは食品アレルギーにとどまらず、何も目立った危険や不都合がないのに、何故かその先のアクションに自分自身で制限を課してしまう事もあるでしょう。

例えばリラの魂を持つ人が、過去生での魔女狩りなどの不条理な体験から男性社会や男性そのものに「根拠のない不信感や恐れ」を見せてしまうのもその一例だと思います。

中世に起こった魔女狩りは目を背けたくなる様な出来事でしたので、その体験によるトラウマはどれ程のものか想像に難くありません。

まさに直接命に関わる危険の記憶で、さらには自分では思い当たることのない理由無き暴虐を受けた経験ですので危険アラームが誤動作してしまう事もきっとあるでしょう。

魔女狩りなど現代ではあり得ない筈なのに、そのトラウマが今でも自分の行動に制限と萎縮をもたらしてしまったとしても致し方のないことかもしれません。

恋愛にもう一歩踏み込めなかったり、あと一歩のところで自分から尻込みしてしまった関係性を持つ方もいるでしょう。
その原因の一つには、この過去生でのトラウマが深く影響している事も十分ありあると思うのです。

リラの壮絶さまではいかなくとも、出来事の大小はあっても、こうした誤作動が自分の行動に制限をもたらしてしまい、ありもしない危険を頭の中に作り出してしまい不安の種を発芽させてしまう事は決して少なくはないと思うのです。

実際そうした経験を思い出して「過去の思い癖だった」と理解することによって自分自身の解放に繋がった方も見て来ています。

アレルギーや胸の奥に響くアラームが本当の警告なのか、思い癖から来る誤動作としての警告なのか。
その意味ではインナーチャイルドへの内向や過去生リーディングは役立つかもしれませんね。











by farmemory | 2018-12-07 00:09 | ・リラ物語 | Comments(1)

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前回**女神の復活(1)**からの続き

<木花開耶姫よりの返答>
確かに彼(フォロン高橋)が記事にしている事とリンクします。

これからの地球に、より必要なのは男女の融合です。
今まで女性は、男性優位の世界で色々と封じられて来ました。

やっと現代になって、男女平等が叶うようになってきましたね。
その反動で、女性は今、男性よりもエネルギーが強くなっています。

どのようなエネルギーかというと、そうです、マントルです。
辺りを焼き付くさんばかりの激しい炎が女性の中に点っています。

その炎に呼応して、今マントルが動いているのですね。
あなた方(クライアントと私)が視た崩壊的ヴィジョン、あそこまでの事にならない方法は男女の融合です。

女性の性(さが)ともいえる難点は深く深く考え、すぐに火を灯してしまう所。
地球は女性なので女性の深い深いネガティブな波動は、地球の地殻に大いに感応しやすかったのです。

それを知った男性は、自分達の水のパワーで納めようとしていたのですが、燃え盛ってしまった炎を消すのにどれだけの水が必要でしょう?
太古の昔、男性も女性もそれを知り、女性は男性の中に沈むことを決意したのです。

だから、本当は男性に封じられてきたのではないのですよ。
自ら、地球のために男性の中に沈んだのです。
しかし時と共にその背景は忘れ去られ、力を得たと勘違いした男性による支配のように表面上なって行ってしまったのです。

今、この地球の女性達(30代後半より上の世代)は男性に対してなんらかのネガティブ意識を持っています。
ハリウッドの#Me too運動なども世界中に広まり、活発に行われていますね。
この運動が落ち着くと男女の歩み寄りが起こるでしょう、男女の真の平等に向かいます。

性愛についてですが、今現在の地球ではそれが一番簡単に(男女の融合が)ポジティブエネルギーを発します。
しかし、それには、女性がもっと性に寛大にならなくてはなりません。

男性は昔からこの部分は解放されているので、男性の準備はできています。
でも一部の男性(社会)は、女性が性に奔放になってしまうと嫌がります。その真の理由は簡単にワンネスが実現されてしまうからです。

当初女性の炎が、未熟だった地球のマントルを刺激し、災害を起こしてしまう為に女性自らが男性の中に沈む事を決めました。
しかし女性が沈んだ事を良い事に、一部の男性が横暴になり始めたのです。

時を同じくして、この頃にネガティブサイドの意識が蔓延し始めたのです。

そして今、地球も多くを学び、忍耐し、許し、いよいよ自分の道を決める時が来ました。

一つだけ男女が平等でないのはセクシャルの部分です、未だに女性は受け身との概念があります。
それは女性自身に根強くあります。

ただ、今の20代より下の世代は、その概念が薄い人達が増えています。

これから解放されるべきは女性の中の封じられてきた性に対する概念です。
対等に、男性と同じ性の感覚を持ち、解放されて下さい、性に対するネガティブな概念は必要ありません。

これからの地球に一番大切なのは、男女が対等に愛し合う事です。それによる男女の融合が必須なのです。
もちろんそこにはお互いを信頼し合い、愛し合っている事が前提です。

これから先男女の融合が叶うと、二極化が融け、敵対も起こらず、奪い合いもありません。

   ・

<フォロン>
いずれ私たち人類は、今の炭素体の肉体を超え新しい意識である「男女の統合」へと進化して行く事でしょう。
その時には肉体との融合を遥かに超えて行きます。
だからこそ今肉体を持ち生きている意味も、愛し合うということの意味もあるのでしょう。

男女の融合が進めば進むほど、地球に起こる災害も天変地異も異常気象も、役割を終え、起こる確率が減って来ると言う事なのだと思います。

この地球に起こる天変地異は、女性の中に眠る「押さえつけられ抑圧されてきたエネルギーの発露」に依ってもたらされるという事なのです。
そうであるのなら、女性の解放と進化、喜びと至福こそが今後の地球の未来を決定して行く最重要事項だと言う事になりますね。

人類の願いこそが「女神の復活」なのでしょう。



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by farmemory | 2018-11-14 00:01 | ・リラ物語 | Comments(4)

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今回の記事はリラに関わる深いお話に関するクライアントさんとのやり取りです。
メインは木花開耶姫(リラの女神)からのメッセージです。


<クライアントさん>
フォロンさんのブログのリラ物語を読んでいたら「リラよ目覚めなさい」との呼びかけ(私個人に宛てた声と言うより多数に呼び掛けている感じがしました)が頭に響きました。

昨日、今日とは小刻みに揺れを感じる事が多く、なんとなく、地の奥深くで準備をしているなと思っていました。

その時、外に出てみたのですが、やはり地球は準備を進めているように感じました。
マグマのエネルギーが私の足を伝い、私を通り、頭上から解放されていきました。
地震か噴火か…
私的には地震のような気がしますが…

地球と私達のミッションの成功を祈りたいと思います。

   ・

<フォロン>
このお話を聞き「木花咲耶姫」にコンタクトをして見てはどうだろうかと提案したところ、クライアントさんが以下のようなメッセージを受けたました。

   ・

以下  C=クライアント  K=木花咲耶姫

C.今よりも宇宙と地球と繋がりたい。
もっと知りたい。
地球のこと、宇宙のことをもっと知りたい。

K.その覚悟はできていますか?

C.どのような覚悟ですか?

K.全てを知る覚悟です。知らなくても良かったことまで知ることになる可能性もありますよ.。

C.言葉ではなくイメージで、人の内面や考え、秘密まで知ってしまう可能性があることを知りました。
いえ、人の事は知ろうと知るまいと、そこへの興味はありません。今でもうっすらと人の内面を感じて不快になったり、それにより自我意識が左右されることもありますが、人についてはその程度で、深く知りたいとは思いません。
私が知りたいのは宇宙と地球です。宇宙や地球の目的、宇宙のエネルギーと繋がって、もっと知り、天と地を繋ぎたいのです。

K.知るための覚悟はできてますか?

C.それを知るための覚悟は…できています。

K.できているようですね。

C.あなたは誰ですか?

K.木花咲耶姫です。
知りたいのであれば、まず、マントラを学びなさい。
マントルとマントラは同じです。マントラを学べばマントルを知ることができます。
マントルを知った後に海、水を学びなさい、そして、地上、宇宙を知るのです。
あなたの望むものはあなたに届けられます。

   ・

<フォロン>
私もマントラがマントルとは知りませんでした。
言葉の響きは意味があるのでなるほどと思います。

真言と同じようですが、他方シャクティともつながる気がします。
性的な能力、転じて女性の性的魅力(=ポジティブパワー)、女性性の解放もまたその範疇に入るのかもしれません。

また女性が火であり、男性が水という言葉は、かねてから理解していた事と同じです。
リラ=女性性(女性)=火
シリウス=男性性(男性)=水

もしそうだとすると、私が書いた最新のリラ物語**リラの遥かなる旅14(リリスのこと)**の記事にリンクすると思います。
聖愛(性愛)は宇宙と繋がとても分かりやすく、しかも効果的な方法です。

その点をもう一度咲耶姫に確認してもらったところ、自分でも膝を叩くほど合点の行く答えをもらえました。

私がかねてから受け取っていたリラからのメッセージや、私自身の奥深くから上がってくる答えとほぼリンクする内容で、自分自身を肯定して貰えたようで嬉しく感じました。


今回はここまでです、次回クライアントさんを促し、受け取って頂いた木花開耶姫からのコンタクト内容になります。










by farmemory | 2018-11-11 00:03 | ・リラ物語 | Comments(1)

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*少し気になることがあるので、記事の前に記載しておきます。(10/15 PM12:20)
今朝(実際には昨夜遅く)から目眩を伴うエネルギー変化を感じています、ただこれは人工的なものというより自然現象ではないかと感じています。

太陽か宇宙空間からか、判断は難しいのですが、人体に干渉してきていることから地球にもなんらかの影響があってもおかしくないと思います。
特定できないのが歯がゆいのですが、少し気になったので備忘程度に記載しておきます。

宇宙天気気象センターのサイトでは今朝「放射線帯電子」に関する臨時情報を出していますので、宇宙空間からの高エネルギーの可能性が高い気がします。
体感に関しては気にしてはいませんが、地殻への干渉がある気がします。


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今までのリラ物語>>>

今回はリラが持つ真のパワーに関して触れて行きたいと思います。

世界の神話に語られてきた女神の中に、リラを神格化したと思われる女神たちが多数語られてきました。
連想される女神を少し挙げておきましょう。

アフロディテ(またはビーナス、愛と美と性を司る女神)
サラスバティまたは弁財天(歌舞音曲の守護神)
マリアンヌ(豊穣、子孫繁栄を司る女神)
ハトホル(愛と美と豊穣と幸運の女神)
フレイヤ(愛と豊穣とゴールドの女神)

また既にお話ししてきました「木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)」も「ハワイ島の女神ペレ」も地質学的なエネルギーを「生み出す」と言う見方をすれば、これも誕生という愛を司るものと言う見方もできます。

リラが火山を司る女神であるとお話ししてきましたが、まさにそのイメージそのものです。
火山は静穏で静かに活動している時には人々に数知れぬ恩恵をもたらします、しかし一旦爆発的な噴火をすると誰にも止めることのできない激しい(時に破壊的な)面を持っています。
これがリラの持つ両面性です。

一旦覚悟を決めた時の意思の強さは、誰にも及ばない強固なもので、この女神たちに共通するのが、まさにリラを象徴する(女性的な愛と、激しさ)です。

リラを故郷にもつ(人類)女性たちの性格にも当てはまるところも多いでしょう。
普段はとても物静かで大人しく、清楚さや可憐さを垣間見せていますが、一旦感情が爆発したら(それこそよほどのことがない限り、一生に数度程度)その時には誰にも止められない激しさを見せます。

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またこうした女神たちは、もう一つのリラの特徴である性的な愛を含む女神たちとしても語られてきました。
まさにそれがリラの女神たちの、もう一つの姿でもあるのです。

リラに意識を向けていると幾つかのキーワードが浮かんできます、特に音の響き(固有名詞)に中にリラを彷彿とさせるものがあります。
リリアン、リル、ライラック(リラ)・・・

その中に「リリス」があります。

この名こそまさにリラの一面を表すものの象徴です。
「リラ」を語る上でどうしても触れておかなければならない「リリス」
リラの持つ力の根源に触れるお話となります。

リリスを  *wiki で調べると下記の様な記載が有ります(一部抜粋です)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リリス(Lilith)は男児を害すると信じられていた女性の悪霊である。リリトとも表記される。
通俗語源説では「夜」を意味するヘブライ語のライラー (Lailah) と結びつけられるが、古代バビロニアのリリトゥが語源とも言われる。
またリリスは夜の妖怪か動物の一種であった(「夜の魔女」あるいは screech owl (鳴きたてるフクロウと翻訳されている)。
古代メソポタミアの女性の悪霊リリトゥがその祖型であるとも考えられている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こう酷評されるこの一文がリラ(女性性)を貶め、闇の奥に追いやってきた意識の根源とも言えるのかもしれません。

おそらくここに謳われているリリスは、悪霊などではなく、本来の女性性の体現者である「リラを故郷にもつ女性」たちを指していると思うのです。

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愛に対する奔放さを持ち、極めて強いポジティブエネルギー(愛と性のエネルギー)を作り出せるリラの人々を封印するための方便ではなかったかと感じます。

女性の持つセクシーさは男性を惑わせ、楊貴妃やクレオパトラの伝承にある傾国の美女、妖しくセクシーな女性は男性社会を堕落の道に誘い込む元凶のように言われ続けてきました。
ルパン三世に登場する峰不二子でさえ妖艶な悪女と言う不名誉な扱いをされてきましたね。

またセクシーな誘惑を古来より修行者たちは「煩悩」と呼び、卑しく不浄なものとして洋の東西を問わず多くの宗教の中で疎ましいものとして扱ってきました。

自由奔放に生きる事を制限し、愛を語りその喜びに浸り生きるという本来人類に与えられて来た権利を、卑しく恥ずべきものとして貶めてきました。

c0319737_22262885.jpg今まで人は、どれほどストイックに生きることが善であり、聖愛(性愛)を語る事が不浄な事だと言われ続けて来たかを見れば、リリスを危険な存在として扱わざるえなかった男性優位の世界が見えて来ます。

本来天の摂理からすればすべての生命は心も肉体も何人にも囚われる事なく自由で解放されているものです。

でも反面、今までの3次元の地球は人類が様々な体験学習をする場所として天に認められた場所として存在してきました。

つまり制約と不自由さ、そして痛みや苦しみなどです。

そしてその「体験学習」としての次元にとって二元性の根幹である「男性性」「男性優位の社会概念」がとても大切な意識や価値観だったのでしょうね。

次元移行が始まる前までは、3次元という周波数を続けさせ、体験学習の場所であって欲しいと願った人類の総意からこうした制限や封印を行ってきた事なのですね。

また「闇の勢力」などという子供じみた都市伝説で「悪者や敵」を探す行為自体、暴力革命の扇動に乗せられて、拳を上げて自分を見失ってしまうことと同じになってしまいます。
振り上げた拳を「バラの花一輪」に変える力をリラは持っています。

今まで天の摂理の元に置かれた3次元地球が大きな変化を迎え始め、同時に女性(女性性)を卑しいものとして扱ってきた次元の終焉を私たちは目撃する時が来たのかもしれません。
押さえ付けられて来た女性性の復権の時代に入って来ている今、そこにリラが持つ愛(緩やかでノンビリとした恋愛や性愛、パートナーへの愛)の力が台頭してくる事は、むしろ必然の事なのだと思います。

今まで息を潜め自分を知られない様に、ひっそりと生きてきたリラを故郷にもつ人々の意識の台頭が、今までの男性性の世界の封印解きに繋がって行きます。

そして、リラを故郷に持つ魂たちの真のミッションこそ、女性性の解放に他ならず、リラの出身者である方のなすべき使命の一つという事になる筈です。











by farmemory | 2018-10-15 00:02 | ・リラ物語 | Comments(1)

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これまで、天の摂理における愛に関してお話ししてきました。

温かい想い、慈愛、受け入れる寛容さ、そして無償の愛によって生まれるポジティブなエネルギーが、まるで漢方薬のようにこの地球の次元移行に緩やかで、しかし強い効力を見せるというお話でした。

無償の愛とは、見返りを求めない愛です。

ただただ相手に対し「あなたの愛を得る前に私はあなたを愛したいのです」
そう向ける愛の形とでもいいましょうか・・
見方によればとてもストイックにも感じられる愛の形となります。

これとは対照的に即効性と強い物理的エネルギーを生み出すのがリラが担当する「愛」の形です。

それはマリアのような慈母に満ちた愛とは対照的に、パートナーを受け入れ愛するという異性愛を指します(この異性愛は同性愛を一部含みます)

相手への過度な執着もなく、作為もなく、駆け引きもなく、ゲームでもなく、今目の前にいる愛すべき者と心から求め合う「愛の時、愛の喜び」

その時に生まれるエネルギーの事を言います。
このエネルギーは時に強大なパワーを生み出し、それが異性間の「無垢な愛」という根元から生まれたものであれば、それこそ一瞬にして暗闇の隅々に強烈な光を振り注げる力を持っています。

今回からリラのエネルギーの根源である「愛」
恋愛、異性愛、性愛のパワーについて触れ行くことにします。

この順番は、いわば地球に還元できるエネルギーの強度でもあります。

まずは恋愛という緩やかなエネルギーからお話しして行きましょう。

◆リラの魂と恋愛

まだまだ幼い少女と少年が、体の成長とともに異性への淡い恋心や友情の学年から恋愛という学年に入って行きます。

この段階で幼い者たちが相手への執着を知り始めます。
そして疑心暗鬼や、切なさ、不安さえこの教科から学んで行きます。

また異性を想う時の胸を締め付けられるほどの痛みや至福感も同時に知り始めます。
しかし、この段階では残念ながらまだ地球に還元できるパワーを生み出すには程遠く、幼い者たちの成長の一過程にすぎません。

しかし恋愛は幼い者たちの特権ではありません。

彼ら以上に長く人生を送ってきた男女、老成した者であっても恋愛意識は衰えることなく心の中にしまいこんでいます。

まして、リラを故郷とする魂の持ち主は、日々の生活の中で忘れていただけではなく、それ以上に愛というパワーを使いこなせる人々であったがために、古い時代には命さえ狙われるという過酷な日々を送っていました。

そのためそのパンドラの箱(自分の中で眠り込んでいる恋愛への憧れ)を開けることを恐れ、心の奥深くにしまい込んでいる人も決して少なくはないでしょう。

恋愛から結婚、そして親となり子育てにかかりっきりになっていた日々が終わり始めると、人は箱に入れて静かにしまい込んでいた恋愛という小箱の存在を思い出し始めます。

ただ、この恋愛とは確かに異性を想うエネルギーには違いはありませんが、愛する伴侶を悲しませてまで走ることを推奨しているわけではありません。
(でも推奨はしませんがが否定もしません)

恋心を持つという事は、心の中に言い知れぬ温かさを生み出します。それが大人の恋愛です。

子供の恋愛では、相手への執着や束縛意識を持ってしまい、まずは自分の心の満足に意識が向いてしまいます(大人になってもそこから抜けきれない方もいますが・・)

しかし恋愛という学習単位をある程度取ってきた大人の恋愛は幼い者たちの見境もない驀進するような恋愛ではありません。
相手の身になってものを考えられるようになってきていますので「配慮」という事も身につけています。

また幼い恋愛で知った相手への「拘束や執着」が過度になれば何をもたらしてしまうかも学習しますので、どれ程相手を好ましく思おうと”ここから先”というボーダーを超えることなく静かに相手を想う恋愛表現となります。

※この「配慮」ということを社会常識や理性、教育や道徳としては捉えてはいません。

自分が体験した(たとえそれがこの人生でなく、遠い過去の人生であっても魂にその記憶が刻まれていますので)痛みを知るものは、相手に対し”配慮”なく痛みを伴う行為を仕掛けることはできない、してはならないのではなく「出来ない」という意識と捉えています。

逆に言えば、その痛みを知らなければ相手への配慮に至らない(知らないからしてしまう)こともあるでしょう。

リラの根源からの恋愛感は、一見このように控えめな行動パターンを示しますが、逆に激しさや爆発力はない反面、相手への想いそのものの重さがとても強く、簡単なことでは相手を見限ったり離れたりしないことも特徴です。

この段階の恋愛エネルギーになると、それが少なからぬパワーを生み出して行きます。

   ・ 

リラの愛という範疇から少し離れますが、恋愛は異性だけへの恋心を指すのではない時もあります。

中には自分のライフワークとして行っている行動や仕事、興味を持つあらゆる対象に対し恋愛感情(自分ではそれとはわからないでしょが)を持ってしまうことも、見方によれば「恋愛」と解釈しても大きく違ってはいないでしょう。

「あなたの恋人って、仕事?」
「舞台に立つ君を見ていると、まるで舞台に恋をしているみたいだね」

こんな言葉を耳にすることもあるかと思いますが、まさにこの状態が「その人」にとっての恋愛といってもいいかもしれません。

つまり、自分が思う対象物を想い、焦がれ、至福を感じた時、それは恋愛と同義なものなのでしょう。

幾つになっても結婚しない、相手がいない、一人でいることに不満がない。
社会的に見れば奇異なことと写ってしまおうが、その人にとってその状態が心地よければ、間違いなくそこからゆるやかで暖かいエネルギーが生まれ、そして地球に還元されて行きます。

これはリラの持つ恋愛エネルギーとは少し異質なものですが、しかし同じように地球は喜んでその人が作り出してくれるポジティブなエネルギーを甘受してくれるでしょう。











by farmemory | 2018-09-17 00:44 | ・リラ物語 | Comments(0)