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カテゴリ:・リラ物語( 31 )



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今までのリラ物語
◆リラの遥かなる旅◆>>

   ・

リラ人たちの真の使命がこの地球に大きな貢献のできるエネルギーを作り出すとお話ししてきました。
ではそのエネルギーはどうやって作り出すことができるのかのヒントとなるお話をして行きましょう。

「愛とはエネルギーです」と耳にされるかと思いますが、非常に観念的で、しかも広範囲でどのようにエネルギーに変換するのかよく分かりませんね。そもそも愛のエネルギーとはどう言ったものかお話してみます。

この地球に住む多くの生物は性行為によって子孫を残して行きます。
でも人類以外の生物に取って性行為とは純粋な生殖活動でって、種の存続意識から生まれる生物的本能に従っているに過ぎません。

しかし天より「愛と喜びのある性行為」を与えられた人類は、単なる生殖行為以上の強いエネルギーを生み出すことの出来る宇宙的にも稀な存在なのです。

なぜなら体を合わせ愛し合うと言う男女間の行為は、この地球で炭素体の肉体を持つ事でしか体験できない貴重な事なのです。
また、地球より高い周波数帯(次元)に生きる地球外の生命体達は人類の愛の行為を大変興味深く、かつ憧れに似た思いで捉えています。

彼ら地球外の人々の肉体は人類が着ている “重たい” ものではなく、3次元の人類から見たら「光の体」にしか見えないような極めて「軽い」肉体に入って生きていています。

しかも彼らが子孫を残して行くのは生殖行為に依存せず、まるで細胞分裂のように新しい命が生まれてきます。

さらには彼らは家族や恋人といった執着からくる概念を持ち合わせていません。この点でも地球はそこに生きる様々な生命とともに宇宙的に大変に珍しい場所なのです。

さて、パートナーと体を合わせ作り出すエネルギーの強力さは、それはもう強い力を持ちますので、生半可なネガティブエネルギーなど太刀打ちできるものではありません。

この聖(性)愛によるエネルギーはこの宇宙全体に遍在しているプラーナエネルギーを基としています。

*プラーナエネルギー

プラーナエネルギーが生体内に入りますとクンダリーニ(シャクティ)エネルギーに変化します。

このクンダリーニこそ生体エネルギーそのもので、私達の生きる根本エネルギーとなります。

そしてこの生体エネルギーは「性エネルギー」とも同義で、その象徴が男性の精子なのです。
(プラーナエネルギーを視覚的に見ると飛び交う光の精子の様です)

カップルの繋がりは男性から女性に生体エネルギーとして送られるだけでは無く、女性側が男性側の荒削りな宇宙エネルギーを受け取り増幅器、変換器として調整をします。

そして体外に向かって強いポジティブエネルギーとなって還元されて行きます。
そのエネルギーが地上に生きる喜びと言う強いエネルギーを送り出す事が出来るのです。

このエネルギー交換とシェアは生殖行為と言う意味から離れ、純粋な男女の愛がエネルギーとして昇華して行く過程を言います。

一方、受精と言うものも、やはりエネルギーのシェアにより、更なる強い存在である「生命」を誕生させます。
性行為と出産は、同じ様にとても強いポジティブエネルギーを生み出す訳です。

片方は愛し合い慈しみ合う男女が作り出し、外に向かいエネルギーを送り出す媒介(性行為)として。
そして片方はピュアなエネルギーそのものである「生まれながらに汚れの無い澄み切った美しい生命」を造り出す媒介(出産)として。

2通りの創造の目的と言う事になります。

私達人類は他の生物と大きく異なる事の一つに、子孫を送り出す以外の、もう一つの重要な意味があります。
他の生物のほぼ全て、行為自体種の保存本能から起こる発情により起こります。

しかし人間だけは、それとは別に「快楽や至福感」という二次的な「感覚」を持ち合わせています。
この部分がとても重要です。










by farmemory | 2019-08-09 02:25 | ・リラ物語 | Comments(0)

**リラの文様**



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知人からこんな画像をお送りいただきました。

子供達がいたずら描きで描く様な文様ですが、これがリラに関わる事なのではないかとと感じたので記事にしてみます。

しばらく眺めていたら、ある記憶が蘇ってきました。
この文様、ジャンヌダルクが乗っていた愛馬にかけられていたタペストリーに描かれていたと言う遠い記憶を思い出したのです。

もしかしたら馬にかけられていたのではなく、手に持った旗印だったかもしれません。
あるいはその両方かも。

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*この絵はアルバート・リンチの作品ですが、ジャンヌダルクの背景に白い百合が描かれています。
なぜリンチが白百合の花を描いたのか。
リラ物語をお読みいただいている方であればその理由がお分かりになると思います。後ろに描かれているのはノートルダム大聖堂ですね、今となればこれもとても象徴的です。


さて、ジャンヌダルクはアンドロメダの魂を持ち正義を目指す女性騎士でした。
ただ彼女の中にはリラのエネルギーも同じくらい強く存在していました。

生涯処女で独身を通した彼女ですが、その胸の奥には恋に憧れ恋に身を焼きたいと願う乙女の意識もそれはもう大きく燃えていました。

そのエネルギーもまた、彼女を戦場に駆り立てたモチベーションの一つだったのではないかと思っています。
そしてその愛おしいほどの想いや願いこそが、リラそのものなのです。

さてこの文様。
しばらく眺めていたら身を守るリラのバリア文様だという事が不意に理解できてきました。

リラを故郷にする人、リラのエネルギーを強く持つ人にとって、この文様はある種の「お守り」として機能するのだろうと思うのです。

でも全ての人に効果があるとは限りません。
やはりリラとのエネルギー同期によって、この幾何学文様が機能するのだと思います。

こうした幾何学文様は膨大な数存在しますが、その多くが何らかの力(パワー)や効果、効能を持っています。

この文様はそうしたものの一つでしょう。

これをお送りいただいた方もリラのエネルギーを持つ方で、メールには
「実は私も子供の頃描いてたんです」
と記されていました。

今地球上に封印されたり眠るについていたリラのグループが、急速な目覚めを始めています。
リラの目覚めは地球自体の目覚めも意味します。

冬眠に入った動物達の代謝は極めて低く、種によってはまるで仮死状態の様な眠り方をしているものもいます。
その動物達が目覚めれば、当然鼓動も平常に戻り、新陳代謝も活発になってきます。

今地球上で見られる「地球の息吹」も、眠りから覚めつつあるリラの仲間達に呼応して起こっているのは間違い無いと思います。
そして眠りから覚めるということは、さらなる地球活動の増加すると言う事でしょう。


そんな時にお送り頂いたこの文様。
全ては生きとし生けるものすべてが繋がっている事を示し、そこから生まれるエネルギーを表しています。

地球も人類も、個別の存在ではなく全ては魂として繋がっているワンネスである。
たった一人の体験であろうと、その経験は時空を超え全ての命と共有し合う。

地球も人類も個別のものではなく「一蓮托生」なのだということも表している文様なのでしょう。

自分の庭は綺麗にし、人のいない山奥にゴミを投棄する。
この一連の行動は、個別の行動に見えても自分の宇宙の中でしっかり繋がっているので、結果として自分自身を汚すことになります。

これは因果律を表してもいますね。

ただし、こうした文様が効果を発揮するのは3次元という限定されて周波数帯の中でです。
いずれ次の高次元に到達した時には、この文様は飾り程度のデザイン文様として存在するだけになるでしょう。

これは次元変化の解釈の一部でもあります。
でも、今はまだ完全に高次元に移行しているわけではありませんので、この文様は今少しの間効果を発揮することでしょう。







by farmemory | 2019-07-08 00:29 | ・リラ物語 | Comments(3)



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今回で伊豆大島のお話の最終回です。

前回からの続き。
**伊豆大島・リラの不思議(1)**
**伊豆大島・リラの不思議(2)**
**伊豆大島・リラの不思議(3)**
**伊豆大島・リラの不思議(4)**

でもやっぱりそれだけでは終わりませんでした。
前日行けなかった波浮港にもう一度向かいます。

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かつては風待ちの港として栄えたと言われている波浮港ですが、今ではその面影もなくきれいな水をたたえる静かな港としてひっそりとしています。

ここで感じたことなのですが、経済は永遠ではなく、一旦退いた後には落差の大きな破壊すらもたらすのだと感じたのです。

栄華盛衰、今は昔。
経済第一主義をはじめとする、人の持つ「欲」ががもたらすものは、結果としてその地の荒廃なのだなととしみじみしたのです。
それが経済ではなく文化の継承という面であれば、その地はきっと末長く平均的な地として続いたのではないかと思ったのです。

例えば世界遺産に登録されるという事を見ても、その始まりは人類の遺産として継承すべきとの思いから始まったはず。
自国の文化に真っ直ぐな矜持、プライドを持って「文化を伝え守る」というスタンスで観光に力を入れている地域は決して廃れる事はないでしょう。

・経済を第一目的とすれば文化ではなくイノベーションと経済を信望する人、流行や話題に反応する人が来る。
・文化を守り伝えることを第一に願えば、その国や地域の歴史や文化をリスペクトし、そこに生きる人のメンタリティーに敬意を払う人が来る。

至極単純な、これも因果律の一つなのでしょう。

・綺麗な海岸に重機の爪を立て、根こそぎ開発し建てられた素敵なリゾートホテルがある。
・何もない海岸には人工物の影さえ見えず、自然のままの ”何もない” がある。

世界遺産としての「誇り」とは何であるかを今一度考えてみたいなと思ったのです。


さて、しみじみしながら波浮港を離れようと車を走らせていたら、港が一望できる場所にこじんまりとした神社が目に入りました。
早速車を止め参拝をする事にします。

ここで6個目のプチ不思議。

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鳥居には「波布比咩命神社」と書かれています。
神社の下に広がる波浮港は火山の噴火により生まれたカルデラ湖が大津波によって海とつながったとされています。

神社のご祭神は波布比咩命(はぶひめのみこと)、建御名方富命(タケミナカタ)、八阪刀売命(さかかとめのかみ)とのことですが、噴火口を望む神社である事からまさにリラを祭る神社に思えます。

境内は静まり返っていて、人の気配もなく閑散としていました。

その場所で参加者の方が何気なく境内を写した一枚をお送りいただいたのですが(下の画像)
まるでクリスマスモールのような色とりどりの光たちが写っていました。

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こうした光はその場の次元エネルギーと写した人のエネルギーとが同期した時に起こります。

その後は同じ道を辿りあの白い十字架の見える場所まで再度足を運んでみました。
しかし、思った通り一番最初に来た時のような重苦しさも暗さもなく、単に白い十字架があるだけの景勝地となっていたように感じました。

ジュリアは帰ったのでしょう、真上に滞空している巨大なリラの宇宙船に。

そして島を周回する道路を走り椿園でリス達に出会い、椿オイルを買って昼食のために元町に戻りました。
そのあとに皆さんでお茶をしてから帰りの船に乗ることにしようという事になりました。

お茶を済ませ船の時間が近づいたため元町港まで車を走らせた時の事。

ここで最後の不思議に出会います。

大島空港のトンネルをくぐり海岸道路に出て左折をしようとした時、その脇の空き地に1台の白い軽車両が止まっていました。
そして何げなく運転席を見て息を飲みました。

前日の老婆ではなかったのですが、運転席に座った金髪のおばあさんがこちらを凝視しているのです。

車が止まっていたのは小さな空き地、そしてそこには人家ひとつなく車も余り通らない場所。
でもこれだけでしたら、取り立ててどうということではないのですが・・・

車に乗っていた全員が「あれは!」と口にします。

そう、昨日の木花咲耶姫が姿を変え老婆となって私たちに姿を現したことを忘れてはいない全員。
その事があったからだけではなく、確信としてその金髪のおばあさんが「ジュリアだ!」と思ったのです。

通り過ぎた後、それでもどうにも気になるので思い切って引き返してみました。
その間数分。

それほどの距離でもありませんでしたので直ぐにその場所に戻りましたが・・・
思った通りその車はいませんでした。

私たちの後ろを走って来てはいません、そして遠く見晴らしのきく反対車線や自分が通ってきた道も確認しましたが「忽然」とという言葉がしっくりするほど綺麗さっぱりいなくなっていたのです。

もう車の中は大騒ぎ。

でも確実に感じた事は、私たちを見送るために(その時だけ)女性の肉体を借りその場に来てくれたことを感じました。
ジュリアと咲夜からの「お礼」なのだろうなと、そう受け取りました。

興奮冷めやらぬままにTime upとなり元町港に向かいました。

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帰りの船は元町港からの出船。
高速船の中では、何か拍子抜けしたようにグッタリ。
でもその疲れには不快感はなく、むしろ何か達成感のような気持ちすら感じたのです・・・

以上、今回の伊豆大島での体験記です。
長い記事、おつきあい頂きありがとうございました!

*サブブログ「フォロンの台所」の方で、大島フォト日記を書いていますので、そちらもどうぞ。








by farmemory | 2019-07-04 00:17 | ・リラ物語 | Comments(4)



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遠景の新島(左)と利島(右)、利島はピラミッドのようですね。

前回からの続き。
**伊豆大島・リラの不思議(1)**
**伊豆大島・リラの不思議(2)**
**伊豆大島・リラの不思議(3)**

ホテルに到着し部屋に入り「フゥ」とソファに座り込んだ時、バスルームから白いドレスの女性が部屋を通り過ぎ反対側の壁に消えて行くビジョンが見えました。

おそらくジュリアでしょう、やはりその姿はアジア人ではありませんでした。

また私が見たのは霊体ではなく私自身が作り出した彼女の幻影だろうと思います。しかし実際にその場所にジュリアのエネルギーが存在していた事は間違い無いと思います。

とても好意的な印象があり、昼間の出来事を喜んでくれた様に感じたのです。

その後にホテルでの夕食をとってから夜間観測のため夜の海岸通りに向かいました。
残念ながら天候は下向き、西海岸についた頃には雨も降り出してきました。

これが4番目の不思議。

街灯ひとつない真っ暗な場所で、これで晴天であればきっとたくさんの星々が光っていた事でしょう。
少しがっかりでしたが、念のために暗闇に向けデジカメのシャッターを下ろしたところ、思いがけず綺麗な光たちが映り込みました。

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雨でもあったので、細かい強い白光は雨が写り込んだのかもしれませんが、それ以外の綺麗な色の光たちは、自然霊のエネルギー体だと思うのです。

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言わばニンフかフェアリーたち。
この島がどれほど高い次元に位置しているかがわかる光の画像です。


さて夜間観測を早々に切り上げ、約束していた方の瞑想誘導を1時間ほど行いました。
その結果は、やはり日中の体験の答え合せとなったのです。
この瞑想誘導が5番目の不思議となります。

体験される方を静かに誘導して行きます。

*F=フォロン
*S=被験者

S「・・・何か、斜面のようなところ」
F「そこはどこですか?」
S「山なのか、斜面なのか・・あっ、斜面が崩れて行きます」
F「山ですか?」
S「山・・・富士山!」
F「富士が噴火しますか?」
S「噴火ではなくて、崩れて行きます」
F「他に何が見えますか?」
S「火、火が広がります。東京?大きな都市が火に巻かれる光景」
F「地震ですか?」
S「そうかもしれませんが、わかりません・・・」
S「海の中」
F「どこの海ですか?」
S「大島の海底、海です」
F「他には何が見えますか?」
S「・・・」
F「三原山が見えますか?」
S「木花咲耶姫?、そう彼女」
F「美しい人ですか?」
S「違います、何かすごく力強く、筋肉もあって男性のよう。でも咲耶さんです」「なんでこんなに力強い?」

そこで私が感じたことをシェアします。

F「○○さんが持つ男性性を木花咲耶姫は受け取りませんでしたか?」
S「そうです!私の男性性を彼女は受け取ってくれました、だからなのですね、あの筋肉は」
F「今まで○○さんは自分では気がつかない間に多くのミッションをしてきたようですね」
S「そうなのかもしれません」

話を変え

F「ジュリアの十字架の所に行きましょう」
S「ああ、彼女が登って行く、真っ白な眩しい光」「大きな円筒形の光、その中をもっと明るい白い球体が整列しながら登って行きます」
F「その光は何ですか、誰ですか?」
S「彼女が生前(江戸時代)に助けた人たち」
F「その中に飛行機事故の人もいますか?」

*実は日中に行った裏砂漠に「この場所でかつて飛行機事故があり多くの犠牲者が出た」というプレートが立っていたのです。
それを思い出して投げかけてみました。

S「そうかもしれません。・・・ああそう、そうです!何人かその中にいます」

*この後さらに多くのお話をしてくれましたが、長くなりますので後一つのことを確認し、瞑想誘導を終えました。

F「昼間会った、あの老婆はだれだかわかりますか?」
S「・・・・あっ、木花咲耶姫です。彼女が具現化した姿です」

*そのことは私もわかっていましたので確認のために聞いてみたところ、同じ答えが返ってきました。

S「インパクトのある姿で現れれば、きっと皆さんが次のアクションを起こしやすくなるから」
F「そうですね、それは私もわかっていました」「今回この島に来なければならなかったのは○○さん(被験者の方)だったのですね」
S「それはわかります、そうだったのですね」

概ねこのような内容を瞑想誘導により知ることができました、この被験者の方は女性で、若い頃から身体を壊すことが多かったそうなのですが、その大きな理由が「戦士」としての魂を持っていたからだったようです。

常にアストラル体となり、幼い頃から見えない光の攻防戦に向かっていたのです。
そのため、アストラル体で体験してきた記憶が3次元の肉体に戻った時に、大きなダメージとなって、のしかかってきたのだろうと思うのです。

それを知るに至った今は、明らかに以前ほどの体調の悪さも治まって来ていると仰っています。

1日目はここで終了、倒れこむ様にベッドに潜り込むとあっという間に朝を迎えます。
前日の、この大島に来た目的のほとんどが完了した感があり、2日目は「観光」に徹することにしました。


次回に続く








by farmemory | 2019-06-30 00:00 | ・リラ物語 | Comments(0)



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前回からの続き。
**伊豆大島・リラの不思議(1)**
**伊豆大島・リラの不思議(2)**

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彼女の魂が解放に向かうと、展望場所の上から見ていた重苦しい十字架が、驚くほど軽く、その場の重苦しさも消え去って行くのに驚きました。

帰り際この十字架を見つけた方が
「フォロンさん、脇腹が痛いのです」
と言うのです。

そこでスキャンしてみたところ、彼女は磔の上、槍で脇腹を突かれ絶命しているシーンが見えました。
史実ではジュリアの生没は不明であるとされているのですが、おそらくそうした没し方をしたのでしょう。

そしてさらに感じられたのが時間です。
腕時計を見ると15:42
遠い昔、彼女の命が終わった時間である事が分かったのです。

当初カフェでも探そうとウロウロと走り回り、時間を浪費していたように思えた事が、実はこの時間に私たちをここに誘うために「木花咲耶姫」の計らいがあったことを確信したのです。

そしてあの老婆の存在も。
(このお話は瞑想誘導で出てき事なので後ほど)

どれほど彼女が私たちの到来を待っていてくれたことか、それを思うとまた泣けてきたのです。
彼女の魂はたとえ封印されていたとしても清廉なままこの地にとどまっていたことでしょう。

またこの十字架の下に彼女が眠っている訳ではないでしょう、魂は形のないもの(いわばエネルギー体)です。
封印とは、眠りもしくは結界と解釈してもいいのかもしれません。

彼女の朽ち果てた肉体はここにはありません、遺骨となって遠いオランダに地に行ったのではないかと思うのです。
それがあの帆船だったのですね。

でもなぜオランダに?
その理由はまた別の機会にお話させて頂きますが、そこには深い深い意味がありその役割を担ったのが宣教師だった事も感じられたのです。

また、面白い事に今回参加された方のお一人が持っていたバッグに帆船のイラストが描かれたタグが付けられていました。
しかもその帆船、ビジョンで見た船と同じ形、同じ規模の船だったのです。

そしてその場所を立ち去ろうとした時にジュリアがこんな事を告げてきました。

「もしあなたたちがお茶をしていたら、時間も遅い事から、きっと展望台から眺めただけで通り過ぎてしまった事でしょう」
「カフェに行き当たらなかった事も、おばあさんの出現もあなた方に来て頂くために咲耶にお願いして設定したのです」

この言葉、全員が深く頷きました。
お店に行き着けなかった事も老婆の出現も、その答えとしか思えない確信めいた感覚があったのです。

時間は既に16時を回ろうとしていました。
筆石の展望台を離れ、この日最後の目的地である「裏砂漠」に向かいます。

季節は6月、1年で一番陽の長い頃ですので、まだ夕方の気配はありません。
島巡りの主要幹線から脇道に入り裏砂漠に向かいます。

パーキングに着いた時には、時間も遅い事から車一台止まっていません。
そこから10分ほどの荒れ道を歩き裏砂漠に向かいます。

私が先頭を歩いていたのですが、歩き続けてゆくうちに何か心の奥から「早く行かなければ、彼女が待っている!」
と急かされるような声にならない問いかけが湧き上がってきたのです。

皆さんはゆっくり歩いてくるのですが、とにかく気持ちが急かされ止まらなくなった私の足は、自分でも驚くようなスピードで裏砂漠に向かって歩き出すのです。
もう後ろを振り返る気も起こらず、とにかく三原山の見える裏砂漠の開けた場所を目指して行くのです。

もうその辺りでその理由はわかってきていました。
ジュリアの魂を自分自身の肉体にウォークインさせ、木花咲耶姫のところに連れて行く自分がいたのです。

ようやく開けた場所に来ると、日中晴れていた空はどんより曇り始め、明るさも落ちてきました。
そして三原山を見た途端、自分の中に入っていたジュリアの魂がするりと抜け、木花咲耶姫の魂と合体して行くのが感じられたのです。

大島という名前であっても、ここは離島にすぎません。
島の端から端までを歩いて行く事などなど容易いことです。
その小さな島の中で、木花咲耶姫とジュリアは隔てられていたのですね。

そうしているうちに皆さんが追いついてきました。
その時自分でもものすごいスピードで斜面を登ってきたのだなと、改めてその異常なスピードに気が付いたのでした。

裏砂漠を立ち去る間、私はジュリアのことを思っていました。
あの時代、彼女だけではなく多くの人が日本に連れてこられた筈です。
ではなぜ彼女だけが石碑を立てられ、大きな十字架まで作り供養されたのかを思って見ました。

答えはすぐに帰ってきました。
「リラの人」
そのものだったからなのですね。

どれほど彼女がこの地球上で、大きな影響力を持つ人であったかと言うことです。

当時、時代はリラ星などと言う概念は誰も持ち合わせてはいなかった事でしょう。
しかし今以上に感知能力を持っている人の多かった時代、むしろ現代以上にそのパワーを素直に感じ取る人の多い時代だった筈です。

何かとても大切な仕事を終えたような安堵感が起こり、裏砂漠を後にしました。


次回に続く。








by farmemory | 2019-06-27 00:00 | ・リラ物語 | Comments(1)



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前回からの続き。
**伊豆大島・リラの不思議(1)**

御神火スカイラインから元町に降り、次は波浮の港に向かう事にしました。

途中、大島の有名な観光スポット「地層大切断面」を通り過ぎた頃、「お茶をしましょう」という提案があり、全員が賛同しコーヒーなどを飲める場所を検索しました。
2店ほど見つかり、最初の場所に向かいましたが一軒めは15時閉店で、ほんの数分違いで入ることが出来ませんでした。

気を取り直して、もう一軒のお店に行こうと思うのですがナビにも現れず、同乗の方がお店に電話して場所を詳しく教えて頂いたのにそのお店に行き着く事が出来ません。

何度か同じような場所を車でグルグルと回るだけ。
そうこうしている内に、ある交差点で実に奇妙な老婆に遭遇するのです。

これが2番目、そして3番目と続く不思議です。

その老婆は背を丸め、横断歩道のところに立っていました。
なんとも不思議な風体をされているので、同乗の皆さんも不思議がります。

私はハンドルを握っていたので見ることが出来なかったのですが、その老婆が明らかに私たちが乗る車を「指差した」のだそうです。
皆その方を見て、誰もが皆この次元の人ではないと思ったそうです。
私も一目でそれを感じました。

みなさん大変不思議がっていたのですが、その方が道から離れて行くので、また車を発進させました。
しかし、やはり目当てのお店に行く事が出来ないのです。

そこで感じた事なのですが、他にも何台もの車が走っていたのですが、その老婆が見えていないのではないかと思ったのです。
「他の人には見えていない?」そんな思いが胸の奥を走りました。

時間にも限りがあるので、お店を諦め次のスポットである「筆島」の展望所に向かいました。

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<伊豆大島 筆島>

海から突き出る、文字通りの姿の「筆島」
以前これと同じような尖石を見たことがあります。

*これらはスタック(海食柱)といわれるもので、長い年月の間に波や風の浸食を受けてできる自然の構造物です。
多くは溶岩が固まった石で、硬いため、その周りの柔らかい部分が波などにより削り取られて出来るとされています。

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<左:沼島 上立神岩><左:茅ヶ崎 烏帽子岩>

この尖石が、自然に作られたのは間違い無いと思いますが、その自然にできた岩は「アンテナ」としての役割を持っています。

詳しくは↓の記事をお読み下さい。
**おのころ巡り4(沼島/おのころ神社/瑞玉姫命)**

そこに着いて車を降りると、筆島の反対側に大きな白い十字架が海に向かって立っているのが見えました。

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それを見た一人の方が
「あの側に行かなければ!呼ばれた」
と早足で階段を降り、筆島にも目もくれず一目散にその十字架に向かって行くのです。

私たちもそれに続き、断崖の上に建てられた大きな白い十字架のところまで向かうと、そこには「ジュリア・おたあ」の名が刻まれた石碑がありました。
そしてその大きな十字架の足元には手入れもされず草に埋もれた小さな祠がありました。

記述では1539年朝鮮侵攻の指揮をとった小西行正が、かの地から日本に連れ帰って来た女性とありました。
彼女は洗礼を受けたキリシタンであった事から後に家康により、この大島に流刑となったとあります。

ジュリアという名から欧米人と感じますがアジア人であったようです。
その彼女を痛み、この大きな十字架がここに作られてのでしょう。

その時に、不意にその「ジュリア」の思いが伝わってきたのです。
「帰りたい、早く帰りたい」と言う悲痛な思いが胸に響いてきました。

その時アジア人であるはずの彼女の姿が、明らかに欧米系の(髪もやや赤い)白人種に見えたのです。
もうその段階では人種も国も一切関係なく、全てを超越した存在です。

しかも、その時代の光景がダブって見えてきて、沖合に大きな帆船が見えたのです。

それはそれは大きな帆船で、どうもオランダの船だと言うことが感じられました。
なぜその帆船が見え、彼女の姿が欧米系の人に見えたのか・・・はっきりとした確信は持てません。

ただ、この欧米系の女性はおそらくこの人の “ハイヤーセルフ” の姿ではないかと思うのです。
胸元が開いたコットンの真っ白なドレスを身に纏った、肌が透き通るほど白い女性。

その姿を確認した時、思わず彼女の「帰りたい」と言う思いが伝わってきて、こみ上げてしまいました。
そして、この十字架を最初に見た方が
「フォロンさん、私が三原山で皆に瞑想を誘導してくれた時に見た女性が、その人です」
と言うのです。

実は三原山に登った時、三原神社の狭い境内で、皆さんと三原山に居るはずの「木花咲耶姫」にコンタクトを取ると言う瞑想を行ったのです。そのとき私は木花咲耶姫の姿が火口から浮かび上がるのを見ました。

それは驚くほど大きな姿で、三原山の高さの数倍もある姿でした。
口元にわずかな笑みらしきものが伺えましたが、同時にかなりしっかりとした強い意志を持った顔つきでもありました。

また、前回の記事で火口の動画をアップしてありますが、その動画の中(左下)に真っ白い光りが一瞬駆け抜ける場面があるのです。
もう一度その動画を貼っておきます(光りが現れるのは5秒あたりです)


その白い光も画像にして貼っておきます。

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この光り、ジュリアを示唆しているのではないかと思うのです。(木花咲耶姫がジュリアの存在を伝えた?)

三原神社での瞑想の時
「白いドレスを着た女性が見える」
と、十字架を見つけた方が言われたのです。

私が確認した木花咲耶姫とは、全く衣装も姿も肌の色も違うのです。

そして十字架の足元に立った時、その謎が解ける事となりました。

当初ジュリアが「帰りたい」と伝えてきたことから、彼女はここで成仏できずに生まれ故郷に帰りたいと言っているのかと思ったのです。
でも、そうではありませんでした。

三原山には間違いなく木花咲耶姫(リラのエネルギー)が存在しています。
そしてジュリアもまた、リラの女性である事を感じました。

そしてジュリアの魂はリラに戻ることが出来ずに強い封印を受けて来た事が分かったのです。
その封印はオリオンによるものです。

今回大島に行き、今まで知る事のなかったリラの魂を持つ「ジュリア・おたあ」の封印を解くことが今回の目的の一つだった事がこの時はっきりと分かりました。
これは本当に驚きでした。

その後彼女は上空に滞空するリラのシップに戻って行くビジョンが見えました。
長いドレスの裾をヒラヒラとたなびかせ、嬉しそうに上昇して行く姿は、羽衣を取り戻し空に帰る天女の姿とダブります。

これを知る事が出来たのは、この日の夜、参加した方のお一人に瞑想誘導を行った時に見えた光景からでした。

十字架の直上に滞空しているリラの船にさえ戻ることが出来なかった彼女の魂、余程強い封印がかけられていたのでしょう。

実際に曇り空のその上の高いところ、成層圏よりも少し高いところにリラの船は滞空しているように感じました。
その大きさは直径10kmほどもあろうかと言う巨大なものでした。

もちろんその船を人類は肉眼で確認する事は出来ないでしょう、あまりに周波数が違うためです。


次回に続く。








by farmemory | 2019-06-26 00:08 | ・リラ物語 | Comments(0)



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先日本当に思いつきで伊豆大島に行ってきました。
そこでいくつかの不思議を体験してきましたので記事にしてみます。

その内容はとても濃く長いお話になりますので、5回ほどに分けてお話する事となりそうです。
長くなるので、途中別の記事も入るかもしれませんが、最後までよろしくお付き合い下さいませ。

*大島のゆる~いフォト日記の方も【フォロンの台所】に次あたりからアップして行きますので、合わせてご覧下さい。


さて、竹芝桟橋から高速船に乗って大島に渡りました(この日は天気は良かったのですが風が悪く元町港の裏側になる岡田港に接岸)

車を借り先ずは三原山火口を一望できる火口西展望場所まで登りました。
ちょうど火口を隔てた向かい側の斜面からしきりに水蒸気が上がっています、生きている火山を実感するシーンです。

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伊豆諸島は富士箱根伊豆国立公園に指定されています、つまり富士火山帯に連なる島でもあるという事ですね。
今回伊豆大島に行こうと思ったのは、三原山火口に立つ事が最大の目的でした。

今年に入って箱根大涌谷、箱根神社、富士山鬼門の浅間神社8社を立て続けに巡ってきました。
その流れでの伊豆大島です。

いつもお話ししていますが、火山はリラ星の人々の影響下(管理下)にあり、富士山でもある浅間神社の御祭神は「木花咲耶姫」です。
そして木花咲耶姫こそリラ星人たちの総称です。

箱根も火山、そして浅間神社、そしてまた三原火山。
この一連の流れは間違いなくリラとのコンタクトを意味しています。

実際、これらの場所で何度もの相互コンタクトを行い、また彼らと思しきシップやエネルギー体をいくつも撮影してきました。
また箱根では大涌谷に行った翌日に、噴火警戒が発令され立ち入りが禁止されました。

今、世界中の火山の活性化を見ても、まさにリラの目覚めが起こって来ているとしか思えないのです。
そして次元変化のスケジュールはその段階に到達したのだろうと思います。

私はシリウスのエネルギーを持っていすので、今リラを起こす役割があることを自覚しています(シリウス人はリラを目覚めさせる役割を持っているのです)

まるで見えない何かに背中を押され、突き動かされるようにリラが担当する場所を巡っているのだなと、少し緊張しながらも自分の行動を理解しています。

今後もリラの目覚めを「今現在のミッション」として続けて行こうと思っています。
いずれリラが完全に覚醒した時には、また別の仕事も待っているかもしれません。
でも今はリラに集中です(笑)

そして今回、この伊豆大島でも思った通りリラとの大きな縁とコンタクトを受けたのでした。

さて、火口を後に車に乗り次の場所に向かうため山頂パーキングを後にしたとき、第一の不思議を体験します。

駐車場からUターンをするように左折し、御神火スカイラインに入ろうとした時、前方からかなり大きな「オレンジ色」のダンプカー来るのが見えました。

やり過ごそうかなと思いましたが、相手はダンプカーですし割り込みになるほどの距離でもないと判断し道路に出ました。
バックミラーを見ると、やはりそれほど接近する事なく後を付いて来ます。

ここまではなんという事もないお話なのですが、その後いくつかのカーブを回った時にその不思議が起こりました。

2、3度バックミラーに映るオレンジ色のダンプを確認しながら走っていたのですが、あるカーブの所で一瞬ダンプが見えなくなり、十秒後位にまたバックミラーを見た時に「えっ!」と驚きました。

さっきのオレンジ色のダンプがブルーに色が変わっていたのです。
見えなくなっていた時間は十秒程、しかも途中別のダンプが出てくるような脇道も作業場所も無い一本道でした。

まるでマジックのようでした。
気のせいだよ、間に車が入っただけだよ。
そう言われれば反論もないのですが・・・


いやいや、でも一瞬のカラーチェンジは間違いないと今でも確信しています。
その後工事などしている場所をいくつか通り過ぎ、人家のあるT字路までくると、こちらは左折ダンプは右折して別れ別れになり、そこでこのお話はおしまい。

残念ながら自分が運転していましたのでカメラに収めることはできませんでした。

この現象は今始まっている次元移行に関わる事と思います。
3次元でこの現象が起こったっ場合、別のタイムラインに自分自身がスライドして起こったと考えられます。

しかし今始まっている次元変化の段階で起こるこうした現象は別タイムラインの解釈とは異なります。

このダンプがこの世の物ではないなんていうオカルトじみたことでは全くなく、その2種類の車も、その車に乗っている運転手さんも間違いなくこの世界に存在している人たちのはずです。

次元変化は自分を取り巻く全てが同時に起こるわけではありません。
ですからオレンジのダンプとブルーのダンプを運転している(車も含め)運転手さんも、個別に次元変化をしているのです。
今回の現象は、常に揺れ動きながら進んでいる次元(レイヤー)の違いから起こる物理現象だと思います。

机の上に置いたペンが消えてしまった、カフェでオーダーした飲み物とは違うものが出された、今見えていた野の花が目を離した一瞬に別の花に変わっていた、保存したはずのメールが消えてしまった。
最近ではそうした小さな不思議のお話をよく耳にするようになってきました。

これは、自分を取り巻く全ての物体も個別に次元移行をしている最中だからなのです。
卓上のペンが、自分の次元変化とは違うスピードで高次元に進んでいれば、その時そのペンは自分を置いて(もしくは自分自身の方が早く)先に行ってしまうから「見えなくなる」のです。

でもまた、自分とペンが同じ次元周波数に達した時、無くなったはずのペンが現れる。しかもさっき置いた場所とは全く別のところから。メールというデータさえも、個別の物体と解釈することが出来るのです。

このダンプのカラーチェンジも明らかにこの現象だと確信したのです。

ただ次元移行という現象自体が、オカルトではなく単なる物理現象なのだと理解すればこうした不思議も、不思議ではなく単なる物理現象に過ぎないという事になります。

次回に続きます。









by farmemory | 2019-06-25 00:30 | ・リラ物語 | Comments(1)



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先日(5月17日)箱根山の噴火警戒レベルが2に引き上げられました。
大涌谷への立ち入りも禁止されたとの事。

この件は前々回の記事「**緊急ではありませんか**」の中で「自然災害(地震と火山)」として取り上げています。

実は先月14日と今月の16日にも箱根の大涌谷や九頭龍神社に行って来たばかりです。
(上の画像は4/14に撮影したものです、そして下の画像が5月20日のライブカメラの画像です)

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4月の時点では今までと変わりない程度の火山性蒸気の噴出がありました。
近くの展望所では、轟々と吹き出る蒸気の音で少し大きな声で話さなければならない激しさでした。

2015年箱根の小規模噴火の後からこの蒸気の噴出が激増していました。
その噴火以前は、それほど激しいものではありませんでしたが、この噴火後大量の蒸気で地肌が見えないほどの噴出が続いていました。

ところが警戒警報の出る前日、5月16日に行った時
「あれれ?」
と思うほど蒸気の噴出が見られなかったのです。

今回拍子抜けするほどの少なさで、小規模噴火以前に戻った感じがしていました。
その時に不意に「マグマが動いている!」と感じたのです。

富士火山帯に含まれる箱根山(目の前に富士山)ですので、西之島新島の活動が沈静化し、箱根山の蒸気噴出が小さくなったことから、何らかの動きがあると感じたのです。
噴気が少ない状況を見て富士山に変化があるかと思いましたが、先に箱根山に来たようです。

今後地球の自然は激しさを増してくるでしょう。
人工的に起こそうとする災害はスペースファミリーたちによって抑制されています。
でも次元変化の過程で起こる地球の「息吹」は今後更に増してくる筈です。

マグマの動きは地球レベルで、セントラルサンをはじめとする宇宙から送られてくる高エネルギーにより活性化して行きます。
今まで安定していた地球環境も、高次元への上昇に向け変化する必要があります。

この「始まり」は誰にも止めることの出来ない未来への変化となります。

この2回の箱根行きでしたが、これも次元変化に向けたイベントの一環でした。
また箱根山のリラ(木花開耶)へのコンタクトもその目的でした。
そして何より木花開耶は地球のマントルを司ってくれている「リラ」の人々の総称です。

箱根に限らず全ての火山はリラの影響下にあります。
今までリラはオリオンとの関係の中で次元上昇に関わる(影響を持つ)事を控えていましたが、そのスケジュールは漸く次の段階に入った事になります。

リラの「激しさ」を感じたのは、この箱根山の動きだったのでしょう。

今回行った箱根や浅間神社のイベントですが、参加された方のかなりの方が多くのビジョンをご覧になったり何らかの体感を感じたり、帰宅後に明確なメッセージを受けられたり、また重要な夢をご覧になったとの報告を数多く受けています。

どのお便りも大変興味深く重要な内容を含んでいました。
それほどまでに時は進んできていて、待った無しなのかもしれないと感じたのです。

   ・

さて少しドキドキしてしまうお話はこのくらいにしておき、箱根のホンワカした面も紹介しておきます。

これは4月に伺った際にご一緒いただいた方が写してくださった「妖精」の画像です。
厳しさと柔らかさを持つ木花開耶姫、その箱根に建てられた箱根神社と箱根九頭龍神社の境内で取られた動画です。



グリーンの光はまるで「ティンカーベル」
おそらくこの大杉の妖精。

グリーンの光は、杉のアストラル体が可視化したものでしょう。またグリーンはシリウスのエネルギーカラーです。
箱根神社は九頭龍(龍はシリウスの生命体)の名の通り、シリウスの影響下にある芦ノ湖の湖畔に立つ杉なのでこの色なのかもしれません。

そして後半、杉の葉の中で点滅する紫色の光。
これは高次元(周波数)を表す色で、まるでモールス信号のようです。
メッセージ性もしっかり感じますね。

また画面のいたるところでチカチカとした小さな光の点滅が見えますが、これはプラーナエネルギーの可視化ですね。

噴火という激しさと妖精のダンス。
とてもわかりやすく木花開耶姫を表していますね。

今、リラが私の意識の中心にいます。

だからでしょうリラを故郷に持つ方やそエネルギーを持つ方などのご協力をいただき箱根、富士山、浅間神社と立て続けに足を運んでします。

実は昨日も山梨にある浅間神社を8社を巡ってきました。
また来月には伊豆大島の三原山にも足を伸ばそうと思っています。

リラとのコンタクトレベルが増してきている事を実感しています。
シリウス人である私が、眠りについていたリラを「目覚めさせて」る自分なりの小さな活動なのかなと思ってもいます。

ただこれはあくまで「今は」です。今後シリウスやプレアデス、アンドロメダやオリオンなど別の地球外生命体達に意識が移る事も頻繁に起こるでしょう。

ではでは。










by farmemory | 2019-05-22 00:04 | ・リラ物語 | Comments(1)



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今回は読者の方から頂いた画像を元に3月に地球に戻ってくれたリラたちのお話をしようと思います。

先日のリラの帰還にリンクするお話です。
**リラの帰還・アンドロメダの種子**


アンドロメダまで植物の種子を取りに行ったリラの人々は4ヶ月ほどの航海を終え3月21日に無事に太陽系まで戻ってきました。

ところが地球大気圏へのエントリーを行う段階で、それを実力で阻止するグループが待ち構えていました。

しかし今回、その妨害からリラを守るようにプレアデスの艦隊が護衛し地球大気圏内に無事に連れ帰りました。
もともとリラの船には攻撃や防御という戦闘に関わるすべての武器が備わっていません。

少しの物理攻撃にもとても脆いのです。
彼らを守るのは、パートナーを愛おしく思うまさに「愛のエネルギー」そのものです。
そのバリアは生半可な武器では太刀打ちできない堅牢さを持っていました。

その愛のエネルギーは、見方によれは極めて個人的なエネルギーなのです。

宇宙を愛する、世界中の子供達を愛する。
そうした慈愛とは少し違い、パートナーを愛するという極めて個人的なエネルギーなのです。

リラは本来「恋愛」を司る女神的な存在なのです。

ところが今回の種子の持ち帰りというミッションは、博愛を元にした無償の愛となります。
ここにバリアエネルギーを使うことにより、リラの防御が薄くなってしまったのです。

それでも今回リラはその危険を承知でアンドロメダまで行ったのです。
もしプレアデスの護衛がなければ、リラのシップは地球大気圏内への侵入が出来なかったでしょう。

今回のクライアントさんからの画像は、両者の関係性が見て取れるものでしたので、ぜひシェアしたいと思ったのです。

   ・

下にある画像はほぼプレアデスのクラウドシップです。

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場所は八ヶ岳周辺、プレアデスの影響下にある地域ですね。

大きくシュッとした姿はプレアデスのクラウドシップの特徴です。

でも、ここに写っているのはプレアデスだけではないのです。
大きなシップに下に、まるで抱きかかえられるように、小さな雲(リラシップ)が見て取れます。

まさにプレアデスに守られ、地上に降りようとしているリラたちの姿です。

腕力を一切持たないリラたちが、大きな戦闘艦に守られ地上に種子を運んでくるシーン。
なんだか ”いじらしさ” さえ感じ、目頭が熱くなりそうです。

分かりにくいといけないと思い「これですよ!」と矢印を入れておきました。

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ぜひリラたちに、ねぎらいの思いを送ってあげてくださいね。








by farmemory | 2019-05-08 00:00 | ・リラ物語 | Comments(0)



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一部<加筆>があります。

昨年の暮れ頃、地球を離れ「種」を受け取りに遠くアンドロメダまで行っていたリラが帰還しました。

大変に重要なミッションを持ってアンドロメダまで出かけていたリラの種苗船。
途中かなり難易度のあるタイムホールを通らなければならず、まるで宇宙戦艦ヤマトのような時空間移動だったそうです。

また彼女たちの船が地球に帰還する頃を見計らって、リラを地球大気圏に入れまいとするグループもいたのですが、今回地球に深く干渉する意思を見せたプレアデスの艦隊により、無事リラシップは地球大気圏内に凱旋してきました。

彼女たちが持ってきてくれた種子は、主に農業用の強い品種と杉や松など針葉樹を守る菌糸植物、そして一番は今かなり進んでいる海洋汚染を緩和するための「藻類」だそうです。

それに加え近い内に何らかの薬効成分を持つ植物が偶然を装って発見され、新しい薬剤の開発につながる流れとなります。
その発見は今回リラが運んでくれた種子の一部がその下地となるはずです。

もちろんこれらの種子を、実際に地球人が受け取る事はないでしょう。
また今回もたらせれる種子は、むやみに地球外の生命体を地球に移植するような事ではありません。

しかもこれらの植物の種は、もともと今地球上に生きている植物たちの祖先なのだそうです。

遠く2億年ほど前に、地球にもたらされた植物の一部がアンドロメダの植物なのだそうで、その後閉鎖空間の地球で進化を続け今の地球上の植生が作られてきました。

本来この地球上に生息する植物は地球上で生まれたものではありません。
ほぼ全て地球外の天体からもたらされたものです。

アンドロメダだけではなくシリウス(水生植物や海藻類)リラ(主に花として愛でられるもの)オリオン(穀類や食品となる植物、牧草)などからも様々な植物の先祖がもたらされてきました。

その中でもアンドロメダからは、生まれたての地球に生え始めた菌糸植物や海洋に漂う植物プランクトンを運んできました。
まさに地球生物の始祖といっても良いものですね。

しかし高等な植物が生まれ始めると植物たちは、ある種の地球外生命体の作為により、人工的な交配とDNA操作により元の植物に比べ、比べられないほどのひ弱な生物群にさせられたと言います。

これには人類の一部も関わっていました。
世界中に点在する「砂漠」のいくつかはそれが原因で、乾燥に耐える強さを奪われた植物たちが砂漠化を加速させたのでしょう。

今地球上の砂漠地帯に雨が降り続いています。
数千年砂の中で眠る続けてきた地球の種子たちが芽吹き始めていますが、その根幹となる「本来のDNA」がリラがもたらした種子のエネルギーにより修復されて行くそうです。


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また本来の植物の持つ浄化能力は人工的な除染や浄化能力など足元にも及ばないパワフルなものです。

今回リラが危険を覚悟でアンドロメダまで行ったのは、かつてアンドロメダから送られてきた元の強さを持つ植物の種子を運び、自分たちの強さを忘れかけていたひ弱な植物たちに「強さ」を思い出させるためです。

そのために、物理的な交配ではなく祖先であるアンドロメダ植物の「エネルギー」を弱々しくなった地球植物全体に、エネルギーシェアをするための「種子」なんだそうです。

果たして、どのような方法で地球上の植物にそのエネルギーを渡すのか、その方法はわかりませんがエネルギーシェアは始まっているそうです。

今の海洋汚染は石油などの鉱物油や、プラスチック製品による環境ホルモン、化学物質やph値、そして放射線による海洋被曝が深刻です。

特に放射線汚染を除染する力を持つ植物性微生物の活性がとても低い状態で推移していたのですが、今回もたらされた種子により本来の浄化能力を思い出させるために地球上の微生物や藻類にそのエネルギーが送られているそうです。

また高緯度地域に自生する針葉樹がかなり弱っているそうです。
特にヒマラヤ杉のエネルギー低下が著しく、植物プランクトンへのエネルギーシェアとは少し違うそうですが、故郷からもたらされた種子によるエネルギー供給を行うと言います。

針葉樹はかなり高い周波数を持っています。
植物の中でもとても背が高くなり、地球と宇宙との交信のアンテナ役を務めることができます。

その針葉樹を活性化させることは、外宇宙からもたらさせる次元移行のエネルギーを地球に浸透させる力を持っているのだそうです。

今回のリラシップのミッションがどれほど重要かは、この程度の情報だけでも十分に感じます。

今回は春分の日に帰還したリラのお話の、ほんの一部を記事にしました。

プレアデスの戦闘艦に厳重に守られ地球に帰還したリラ。
その彼女らのミッションは、今後本格的な植物強化のためだったのですね。

いずれ地球は映画「アバター」のような植物に覆われた世界になります。そしてそれに反比例するように動物たちの「種類」が減り、それを補うように植物の種類が増えて来るようです。

動物や魚たちをタンパク源とする時代から、植物がその供給源になって来るとも言っています。

帰還したリラ達はアンドロメダから重要な種子を持ってくるというミッションを成功させました。

その後は自分たちの代わりに地球上にバリアを巡らせてくれたプレアデスシップと入れ替わり、本来の仕事に戻るそうです。
またこのお話の詳細は、感知できた時また記事にします。









by farmemory | 2019-03-22 00:16 | ・リラ物語 | Comments(8)