カテゴリ:・新次元への道( 62 )

**パルコの次元移行**

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近いところに住んでいながら、あまり渋谷には足を向けないのですが、今日久しぶりに用があって渋谷の東急ハンズに行ってきました。

渋谷から丸井方面に進み、そのまま公園通りに向かわず直進してタワーレコードを左折し、坂を登ったところにいつもあったあのパルコ。
取り壊されたことは聞いていましたが、更地になったパルコ1、3の建設現場を見て感慨ひとしおでした。

「あ〜ひとつの時代が終わったんだね」

としみじみしてしまいました。

私の青春はパルコとともにだったので、心が動きました。

デヴィッド・ボウイ
イエローマジックオーケストラ
「おいしい生活」
山口はるみ
テリージョンスン
糸井重里
「いけないルージュマジック」
渋谷ジャンジャン
スペイン通り
戸川純

片岡義男
ボビーコルドウェル
ダリルホール&ジョンオーツ
自由が丘「アンナミラーズ」
六本木サーファーナイト
マイカル本牧
深町交差点のスケボー大会
茅ヶ崎ゴッデス
稲村アウトサイド

パルコ1

ああああああ〜


でも、切なさとか寂しさ、といったセンチメンタルな感じより先に「これだって変化だね」
そう思ったわけです。

今、様々なところで再開発や、新規建設、土地の有効利用などと称して既存の建物や町並みが色々なところで急ピッチで変化していますね。

人によっては「そんなこと興味ないよ」ということもあるでしょう。
私もあまりそうしたことには頓着しないのですが、今日のパルコは違いました。

次元移行は「変化」を意味します。

「え!?そんな土地や建物の建て替えなんて、どこでもあるじゃん」
「それのどこかが次元変化?」
「何それ?」

そう思うかもしれませんし、現象だけ見ればもちろんその通りです。

でも、次元移行はいきなり全てのものが入れ替わるようなオカルトのようなことではないのです。
日常の中から、徐々に徐々に緩やかに変わってゆくのです。

そして
「この世界は自分が作り上げた宇宙」
という、何やら壮大な言葉ですが、その片鱗にでも理解が届いていたら、自分が興味を持ったり目を向けるものが変わって行くということになんらかの意味があるかもしれないって、何となく感じられてくると思うのです。
(仮に意味があるとしても、それが理解できるかは別です。むしろその意味を知識レベルで理解出来ないことの方が多いかもしれません)

これ、極め付きのパラドクスかもしれませんけど
「自分が目を向ける全ては、自分の時空とともに変わって行く次元変化と思ってもいいんだね!」
ということが少しなりと分かってくるんですね。

ちょっと難しいかな?
どういうことぉ?って思われちゃうかな〜

でもこの感じ分かる人、、いると、、いいな〜(願望)











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by farmemory | 2017-05-31 01:27 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(11)

**不安の存在しない世界**

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2月に箱根で撮影した「なんじゃこれ?」雲。

新しいブログに変わったことで、早くもその展開やカラーに思いの外ビックリされ、ブログを読みながら気を失った方や、毛布かぶって般若心経唱えたり天を仰いでこの世の終わりを感じた方が多数おられ、累々とした行き倒れを出してしまったことに・・
反省はしませんが、では気を取り直して記事に移りたいと存じます。

   ・

**不安の存在しない世界**

完全に不安(不安定な心)が存在しない世界は神の次元に到達しなければ無いのかもしれません。

高次元に向かう私たちはいずれ天使の住む光ばっかりで、サングラスが欠かせないような眩しい次元や、イエスや釈迦が海パンでフローズンカクテル片手にリゾートしている次元にいつかは辿り着くでしょう。


でも、そこもまだ神の次元ではなく、私たちから見れは高い学習を履修したお兄さんお姉さんがいる高学年に過ぎません。
ですので、どれほど高い次元に私たちが辿り着こうと、次元という階段を上っている以上そこには新しい体験が常に待っています。

さて、今の次元を生きる私たちの感情にはどんなものがあるでしょう?

嬉しい
楽しい
幸せ
喜ばしい
美味しい
悲しい
痛い
辛い
苦しい
 ・
 ・

まだまだいくつもの感情があります。
この感情はその次元次元で体験してゆく重要なカリキュラムです。

3次元で体験する「感情」はそれこそ3次元でしか知ることのできないものです。
でも私たちは今、次の高い次元を目指そうとしています。

そこは3次元で体験する感情ではない新しい概念の感情ステージ。

でもその感情、または感覚はまだ私たちには理解ができません。
なぜならまだそこに辿り着いてはいないからです。

私がこの新しいブログにリニューアルする少し前、原因不明の、ある不安のような戸惑いのような感情に入り込んでいました。

何が原因かを知ろうとしてみたのです。
その出どころ?その感情とは?
でもこの次元に生きる自分の記憶や知識では全くもってそれにたどり着くことができなかったのです。

そこで
「では、自分の力で知りなさいという神様のお言葉をぶん投げて、インチキしてハイヤーセルフに聞いちゃおう!」

明確な答えは返ってきませんが、いきなりこんな風に理解できました。

「そうか、今自分は地球と共に新しい次元を目指し進んでいるんだっけ!」

そしたらその不安のような戸惑いのような、その出所が理解できたのです。

それは「未知への不安(戸惑い)」だったのですね。

人は往々にして知らないもの(未知なもの)への警戒や不安を抱くものです。
今まで体験してきた(過去世からの体験を含め)事からその実態を理解しようと努めます。
3次元で用意された感情は、新しい次元を目指す人にとってはすでにほぼ理解できるものとなっているはずです。
簡単に言えば「履修が終わっている」ということですね。

でも未知の感情、感覚、概念に触れると、まだ履修前なので理解できない、だから戸惑うのです。
そしてその戸惑いを今までの自分の感情の中のどれに当てはまるかを探し、安心させようとします。

でも「未知」であるからこそ分かりっこない、出所のわからない堂々巡りの混乱となるということが分かったのです。
というより、それを思い出したのです。

そうしたまあ、あなた!あら不思議
「あ、そうなのね」
と思った途端、その狼狽がスルリと消えてしまったのです。

ま~何と単純なのでしょうね、自分。

今日のお話を要約すると
「世界は確実に高次元に向かってるんだよ、そこのおっさん!」
と言う、高度で知能レベルの高~いお話でした。

終了

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by farmemory | 2017-03-29 00:33 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(8)