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カテゴリ:・新次元への道( 68 )

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この頃色々な場所でたくさんの海洋生物や海の状況に異変がと言うお話を耳にします。

何か良くなことが見えないところで起こっているとか、危険な行為(気象操作や地球環境への作為的干渉など)をどこかで誰かが行なっていると言う事もあるでしょう。

でもそれら全てを個別に見るのではなく、大きく宇宙的な視野から見れば、今地球とともに私たちが次元上昇という進化の過程で体験している変化と見ることもできるかと・・
何があろうと、次なる5次元未来への進化は留まることなく順調ということです。


変化すると言うことは安定、均衡とは逆の意味でもありますね。

海はこの地球上で最も変化の少ない安定した場所でした。
だからシーラカンスなどの古代魚、カブトガニ、オウムガイなど、太古から変わらない生物が生きながらえていたのですね。

1977年ニュージーランド沖で大洋漁業(現:マルハニチロ)のトロール船による謎の生物の死骸引き上げ騒動がありましたが、プレシオサウルスだってきっと生き残ってるかもしれません(個人的希望的観測)

でも地球は高次元への道を選びましたので、今後の地球を表す言葉は「変化」というキーワードに変わってきています。

次元が変化する事を目や耳、感触で知りたいと思ったら、長い長いこの地球の歴史の中で安定してきたその海の変化がそれを示してくれるかもしれません。

どれほど安定していた海だろうと、宇宙的イベントである次元変化が波及しない訳はないでしょう。
また海の変化は潮の流れ(海流)をも変えても行くでしょうから今までに見られなかった気象変化もあるかもしれません。

「今までの事例になかった海の変事」

これを心配で困った事と取るか、進化の過程の海の痛みと見るか。

でも、そのどちらであろうと「お母さん地球」は転んでもただでは起きません。
痛みや苦しみを先に進むためのエネルギーに変えてしまうしまうでしょうから

「あなた達があんまり心配しすぎて夜も眠れないなんて事の方がママは心配よ」

ってお母さん地球は言っているかもしれませんね。

私自身海に対する思いは人一倍持っています。
それは海だけで構成されたシリウスの第3惑星に暮らしていた記憶がリアルに残っているからです。

そして地球近くの宇宙空間に滞空するシリウスの仲間達がその海にとても強い関心を持って見守っていてくれます。
しかも天の許しの範囲で海洋に対してのプロテクトもしていると言っています。

そしてその彼らからもお母さん地球と同じく「過度な心配はいりません」って、そう伝えて来るのです。












by farmemory | 2017-07-11 00:16 | ・新次元への道 | Comments(1)

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少し前ですが整体に行った折「肝臓弱っているようですね」
って言われてしまいました。

「お酒たくさん召し上がるんですか?」
と言われたのですが、私はほとんどお酒は飲みません。

ですので、その指摘には当てはまらなかったので、それを素直に伝えると

「じゃあ甘いものお好き?」

その通り、Yesなのです。

ほぼ毎日甘いものを口にしますので、それを伝えたら
「砂糖を控えたほうがいいですね」

これってお酒好きが断酒を言い渡されたのと同じように
「え~~!?」
なのでした。

いやむしろお酒なんて足元に及ばないほど砂糖(精製した白砂糖)は肝臓を痛めることを、整体からの帰り道に自分なりに再確認したら、肝臓に。
「そうだよ!なんだよ今更、当たり前でしょ?!」
「いや~スマンスマン』

この一連の話し合いで、肝臓が涙を流して喜んでしました。
「やっとわかってくれたよ~(涙)」って。

私たちの体は一生懸命その人のために頑張って生きていてくれます。
その体に「ありがとう」って思えた時、体がとても喜ぶんですね。
逆に「自分の身体は自分がよく知ってるから、無理させたって大丈夫さ」なんて思うと、とても悲しんでしまいます。

で、自分でも整体にゆく前に背中に、なんとな〜くだるさを感じていたのでやっぱりねという
まあ答え合わせができたので、じゃあ行動すべぇと重い腰をあげてみました。
で、いきなり甘いもの一切禁止はきついですよね、なので3割程度減らすとか、そんな感じで減らして行こかと・・

これならと思って、始めたのですが、何せ行動が極端な私。
3割と決めた翌日からすで白砂糖を取ることを一切しないことにして、どうしても使う時には以前知人の方に頂いた素精糖とお勧め頂いた三河みりんに変えてみました。

煮物などにも精製等を使っていたのですが、それを全て素精糖、やキビ糖、三河みりん、麹から作る甘酒だけに変え
食後の甘いものを務めて口にしないようにしました。

自分の治癒能力を信じてはいますので、少しくらいの毒素だって中和できるという確信はあります。
でもだからと言って、体の信号を無視してはいかんね。
と思いました~

それを始めて1月ほど。
自分でもびっくりするほど調子が良くなっちゃいました。

思えばここ最近とても体が冷えていましたが禁白砂糖の後、その冷えが急激に改善したんです。
体って正直でストレートなんだなあ、と感心しきり。

それと体が糖質を分解するとき、大量のカルシュウムを使いますので、カルシュウム不足にもなりやすいです。
で、肩こりも!

ダメじゃん精製糖(白砂糖)。

あくまで ”自分にとっては” ですが精製した食品はあんまり良くない。
それが自分の身を使ってよ~く理解できたのでした!

ついでに精米は七分づきから五分づきに変えてみたら、それも良かったみたいです。
これも体を冷やさないのですね、それもよっくわかりました。

男性は基本的に玄米が嫌いです。
なぜって、冷え性ではない人が多いからです。
なので玄米を美味しいって思わないのです。

でもやっぱり体が冷えていたのですね、五分づきに変えても美味しいって感じるのです。

お米を配達してもらうお米屋さんに話したら「浅くついた方がよく噛むので甘さが増しますよ」
そんなことも教えられました。
この調子で続けていたら、五分づき米美味しいね、に体が変わってきました。

しめしめなのです。


考えてみたら私たちだって生き物ですから、自然界の中にあるものを加工して食べるのだって「人の手で出来る程度のもの」を口にするのなら体もなんとか対応できるでしょう。

でも、まるで理科室の化学実験の様に作り出す自然界に存在しない食品は、そうしたモノを口にしたことのない体にはびっくりのはずです。
そして対応するのに大変で、着いていけなくなるんですね。

古来からあるものがいいと言うのも、肉体の変化スピードとの兼ね合いやバランスが大事だからと言うこともあっての事なのかもしれませんね。

化学的に作られたものであっても、私たちの生態が何世代かに渡って取り続けることによって遺伝子にその信号が申し送りされて対応できてくるのかもしれません。
でもそれも「限度」があるでしょう。

近代の科学、化学のスピードは今までの人類の歴史の中でも特筆すべきスピードなので、きっと体もその変化にアップアップかもしれませんね。

同じ高度な文明を誇っていたアトランティスや、レムリア、ムーなどに生きていた人類(何人もの方の過去世リーディングで見てきてわかっていますが)は軽く300才以上の寿命を持っていました。
であれば人の寿命と文明進化のスピードがうまくバランスを取っていたのだろうと思います。


**ただし、次元の変化スピードはさらに早くなっていることも確実です。

次元変化への順応は、物理的な肉体ではない「深層自我」で感じるスピード感覚なので、極めて霊的な部分に関わることです。
次元変化に対応してて行くには自己の内面進化が最重要ということですね。

しかも、この内面進化は軽々と肉体にも反映し、これから迎えるあらゆる変化に対応できる肉体も作り上げて行くでしょう。

と言うお話。











by farmemory | 2017-07-09 00:10 | ・新次元への道 | Comments(1)

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自分に聞いてみました。

もし今、今までこの社会が私たちに、とても大切で重要な事実を伝えないでいたとしたら自分はどうする?
もし今、今までこの社会が私たちを詐称し、コントロールし、教えられてきた多くの歴史は随分話が違うと知らされたら、自分はその時どんな反応をすると思う?

怒りを覚える?
不安になる?
そんな社会に「出てゆけ!」と罵る?

それとも、心も動かず、怒りも不信も興味も湧かず、今は未来へ向かうため自分の進化にフォーカスし先を目指す?

真実の公開は自分がどの様な状態に至ったら始まるか、本当の自分は知っているよね?

そしてそれは表層の自分ではなく、深層の自分、魂の自分の声として。

そう聞いてみました~

で?
答えはどうなの?
まぁまぁ、それはなんです、え~と、つまり・・・
答えは誰とも共有出来るものじゃなくて、自分だけの正解ってことで。










by farmemory | 2017-07-06 01:29 | ・新次元への道 | Comments(4)

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先日名古屋市内で撮影したマリメッコのウニッコプリントのファンエアー機、セントレアを利用しているので空路としてはあり得るんですけど・・でもこれなんか怪しいのであります、擬態かもね。


**アカシックレコードの新解釈**

今までアカシックレコードを、この宇宙(全ての時空間を含む)のどこかに架空のデーターベースとしてア存在しているという概念で理解してきました。
でも最近ふとそういう概念とは少し違うんじゃないかなって、そう思い始めています。

この宇宙という空間すべてが、すでにアカシックレコードそのものであるということが不意に理解できたのです。

どこかにあるサーバであれば、私たちがアカシックレコードから何かを聞き出そうとしたときは見えないインターフェースをつなぎ情報をダウンロードしているということになりますが、すでに私たち自身がそのサーバの中に存在していているのです。

例えば磁気情報を記憶している磁気プレートがあって、その中にデータが電気信号として記憶されているとします。

で、私たち自身も物質化して存在しているということ自体概念であって、ホログラムなのだと解釈すると、私たち自身もまたその磁気プレートに記憶された一つのデータなのだということです。(これはもう誰もが理解しているはずのマトリックスの世界観です)

で、その磁気プレートの中だけで、全ての時空間に存在する過去から未来にかけての全ての情報記憶の中に同時に存在しているということになり、どこか別の場所にあるサーバーにアクセスして情報を受け取るのではなく、その磁気プレートにバラバラに断片化され記憶された磁気データを、必要な時同じプレート内に存在する私たちが自分の意思で拾い集めて、再構築しているのだと、そう理解できたのです。

そうなると
「アカシックレコードはどこに存在するの?」
という疑問自体がが成り立たなくなってしまい宇宙全体がアカシックレコードなのだから探す必要はなく、私たち自身が既にアカシックレコード内に存在しているんだよという答えを得ることができたのです。

例えば今までは、渡り鳥の群れが一斉に越冬のため北の大地を離れるその瞬間(タイミング)を、鳥たちのテレパシー能力によって、この宇宙のどこかにあるアカシックレコードというデータベス(記憶サーバ)に見えないインターフェース(テレパシー)をつないで、渡りの時を群れの全ての鳥たちが共有する、という理解だったのです。

でも今回私が感じたことはこれと少し異なり、鳥たちは、インターフェースをつないで情報共有するなどといったまどろっっこしいことではなくて、この宇宙空間に散り散りになっている断片化した情報を、まるで落穂拾いのように拾い上げて再構築し、その渡りの時期を知るという解釈になります。

またこの空間には全ての情報が誰でも使えるようにフワフワと浮遊していて、その情報を使いたいと思ったら、今の自分の周波数帯にあった(私たち自身がある任意のバージョンのOSをインストールしたパソコンであって、そのバージョンで利用できるアプリケーションと同じように自分に理解できる)データを利用しているということなのです。

ちょっと難しいかったかな?

わかりやくすいえば、アカシックレコードは存在していて、そこにアクセスするときは、見えないどこかに意識を向けて見えないコードをつなぐイメージを持つのではなくて、自分自身がアカシックレコードの中に暮らしているのだから、知りたいことがあれば自分自身に聞いたらいいよ。ということですね。

なんか禅問答になってきてしまうね・・あはは











by farmemory | 2017-06-29 00:04 | ・新次元への道 | Comments(4)



 下の動画は先日名古屋に伺った折、市内にある白川公園で撮影した、なんとも美しい太陽と光たちです。
光の写り込みを少しづつ角度を変え写してみました。(できれば大きな画面でご覧ください)



そして太陽をズームアップしたところ、ピントが合わなくなり、また元に戻したのですが、そのピントのボケによってプラーナらしき光が画面中央に瞬間的にいくつか現れます。
ほんの一瞬ですが、間違いなくプラーナの光だと思います。

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プラーナはこんな風に見えるはずです。

ピントが合わなくなったことによって、逆にプラーナを撮影できたということかもしれません。

そういえば目視で空間に飛び交うプラーナを見るときは、このカメラのようにある場所にピントを合わせるのではなく、目でもピントをずらしてゆくと良く見えます。
ことが確認できた感じです。

「まだプラーナを見たことないよ〜」
そう言う皆さんも日中(晴天時)プラーナの観測をするときには、空に目を向けながらも、どこにも焦点を当てずに曖昧なまま「ぼんやり」見ることで、見える様になると思います。


その後に熱田神宮にも足を運びました。
この画像は東門鳥居の中に浮んでたでっかいオーブです。

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その後鳥居をくぐり、境内に入って少し驚きました。

日本で有数の高い磁場であるはずのこの神社。
その敷地のどこに回っても、その強さや重さ、また清々しさや荘厳さが感じられなかったのです。
なったく「何の変哲も無い深い緑の場所」という感じなのです。

「なんで?」
と思ったのですが、ふとその理由がわかりました。
帰還したんですね。

神宮の中に、その主人と言えるエネルギーを感じない、まるで空き家状態なのです。
重さも感じられない代わりに、木立茂る森なのに、木々のエネルギーもあまり強く感じません。
遥か以前、姉の結婚式で伺った折には神社のいたるところで「らしさ」を感じたのですが・・・

「ここでも帰還が!?」「なるほどね~」

と感慨深く思いました。

c0319737_00280512.jpg この画像は拝殿裏の清水社の鬱蒼とした木々の間から写した太陽と、光たちです。

神社そのものでは、特に光など写り込みませんでしたが、この場所でこうした光景が写ったということは、湧き出る水のエネルギーにリンクしたものなのでしょうね。

この水も、なんとなく強い生命力を感じられず、湧き水を管理してきたシリウスも役割が緩んだのかもしれません。

境内(他の場所)の流れにも淀みや濁りを感じました。

帰還だけではなく、熱田神宮本体がすでに私たちより高い時空に先に進んだと判断してもいいのかもしれません。

「すぐ追いつくからね」
そう伝えようと思います。

ではではまた!












by farmemory | 2017-06-24 00:39 | ・新次元への道 | Comments(2)

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今回行った八坂神社→鞍馬寺→貴船神社巡りは
「オリオンの解放と帰還」のお手伝いを行うイベントでした。

このオリオンへの祈りは昨年の同じ時期から始まった一連のイベントの一つです。
そして今回のイベントの最後として上賀茂と下鴨の両神社で締めくくりました。

葵祭の翌日、上賀茂と下鴨の両神社に伺いましたがその双方の違い(まさにエネルギーの異質さ)を身を持って体験してきました。

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お祭りの後片付けの中、上賀茂神社は神山(こうやま)を祀る本来の静かで心地のいい神社に戻っていました。
その清々しさは、何時間でもその場にいたいと思うほどの気持ちの良さでした。
こちらには少し離れた場所に行くつかの祠がひっそりと祀られているのですが、東側の鬱蒼とした林の中にまるで隔離されているように建てられたいくつかの祠群。

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その中には水を司る龍神と金毘羅宮が鎮座していて、シリウスが故郷の自分にはとてもありがたいな~と柏手打ってきました。

ところが下鴨神社は全く異質な場所でした。
凄まじいほどヘビーな場所で、境内に入る前から息苦しいほどの重さや、背筋を走る悪寒に身体中に鳥肌が立ちました。

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この場所がなぜこれほどまでに重苦しいかをスキャンして見たところ
葵祭に意味があるとの答えが返ってきました。

志明院のある賀茂川(鴨川)の源流。
ここから始まる賀茂川は、とても美しいエネルギーを持った浄水として流れてきます。
この水が京都を潤す時、京都本来の役割に支障が出てくるという事でした。

八坂神社を筆頭に伏見稲荷、晴明神社などオリオンの役割のため建立されたネガティブエネルギーの発信地に
美しい浄水である賀茂の流れが行き渡ってしまうことは、この3次元自体を浄化してしまうことになります。
そうしてしまうと世界からネガティブが消えるということにさえ繋がってしまうのですね。

そのため斎王が、葵祭の際、水に手を沈め、上賀茂神社、下鴨神社あたりで、賀茂川の流れの浄水をエネルギー変質させ(オリオンエネルギーに変換)鴨川に流す役割を担ったと言うことなんです。

賀茂川と鴨川。

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高野川と賀茂川が出会う「鴨川デルタ」その上流と下流でその表記が違ってくるというのが、とても興味深いですね。
なんとなく、斎王の役割を感じさせられます。

こうしたことを教えれくれた者がいます、それは下鴨神社のカラスたちです。
下鴨神社の森にはカラスたちのねぐらがあるようで、それはもううるさいこと。
そこで彼らに色々聞いてみたのです。

本当に色々なことを教えてくれましたが、長くなってしまうので、また機会を見て・・

これで、今回の京都オリオンイベントを締めくくりました。
今後もオリオンの解放は続けてゆきます。

時には見知らぬ街の小さなお稲荷さんや、八幡さんや八坂さんを見かけたら、ふらりと立ち寄って柏手打ってきます。
皆さんも気が向いたらでいいので、オリオンたちに労いの言葉と、故郷への帰還が完了するよう祈ってあげてくださいね。


<オマケ>

祇園四条に近い喫茶店「切通し進々堂」でたまごサンドをいただきました。

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お店の中、少し高いところに舞妓さんのお名前が書かれた紙片がずらりと。

それもその筈、こちらのお店は舞妓さん御用達のお店で、ご主人は縁起物の「福玉」を作られる方なのですね。

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そしておちょぼ口の舞妓さんのお口に合わせて作るゼリーも売りです。

でも今回はタマゴサンド。
もう卵もパンもフッワフワ。
あっという間にペロリと頂いてしまいました(ウマウマ)


次回、もう一度だけ京都スピンオフのお話をさせて頂き、長い京都イベントの報告を終えます。
ではでは!











by farmemory | 2017-06-06 02:47 | ・新次元への道 | Comments(0)

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近いところに住んでいながら、あまり渋谷には足を向けないのですが、今日久しぶりに用があって渋谷の東急ハンズに行ってきました。

渋谷から丸井方面に進み、そのまま公園通りに向かわず直進してタワーレコードを左折し、坂を登ったところにいつもあったあのパルコ。
取り壊されたことは聞いていましたが、更地になったパルコ1、3の建設現場を見て感慨ひとしおでした。

「あ〜ひとつの時代が終わったんだね」

としみじみしてしまいました。

私の青春はパルコとともにだったので、心が動きました。

デヴィッド・ボウイ
イエローマジックオーケストラ
「おいしい生活」
山口はるみ
テリージョンスン
糸井重里
「いけないルージュマジック」
渋谷ジャンジャン
スペイン通り
戸川純

片岡義男
ボビーコルドウェル
ダリルホール&ジョンオーツ
自由が丘「アンナミラーズ」
六本木サーファーナイト
マイカル本牧
深町交差点のスケボー大会
茅ヶ崎ゴッデス
稲村アウトサイド

パルコ1

ああああああ〜


でも、切なさとか寂しさ、といったセンチメンタルな感じより先に「これだって変化だね」
そう思ったわけです。

今、様々なところで再開発や、新規建設、土地の有効利用などと称して既存の建物や町並みが色々なところで急ピッチで変化していますね。

人によっては「そんなこと興味ないよ」ということもあるでしょう。
私もあまりそうしたことには頓着しないのですが、今日のパルコは違いました。

次元移行は「変化」を意味します。

「え!?そんな土地や建物の建て替えなんて、どこでもあるじゃん」
「それのどこかが次元変化?」
「何それ?」

そう思うかもしれませんし、現象だけ見ればもちろんその通りです。

でも、次元移行はいきなり全てのものが入れ替わるようなオカルトのようなことではないのです。
日常の中から、徐々に徐々に緩やかに変わってゆくのです。

そして
「この世界は自分が作り上げた宇宙」
という、何やら壮大な言葉ですが、その片鱗にでも理解が届いていたら、自分が興味を持ったり目を向けるものが変わって行くということになんらかの意味があるかもしれないって、何となく感じられてくると思うのです。
(仮に意味があるとしても、それが理解できるかは別です。むしろその意味を知識レベルで理解出来ないことの方が多いかもしれません)

これ、極め付きのパラドクスかもしれませんけど
「自分が目を向ける全ては、自分の時空とともに変わって行く次元変化と思ってもいいんだね!」
ということが少しなりと分かってくるんですね。

ちょっと難しいかな?
どういうことぉ?って思われちゃうかな〜

でもこの感じ分かる人、、いると、、いいな〜(願望)











by farmemory | 2017-05-31 01:27 | ・新次元への道 | Comments(11)

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2月に箱根で撮影した「なんじゃこれ?」雲。

新しいブログに変わったことで、早くもその展開やカラーに思いの外ビックリされ、ブログを読みながら気を失った方や、毛布かぶって般若心経唱えたり天を仰いでこの世の終わりを感じた方が多数おられ、累々とした行き倒れを出してしまったことに・・
反省はしませんが、では気を取り直して記事に移りたいと存じます。

   ・

**不安の存在しない世界**

完全に不安(不安定な心)が存在しない世界は神の次元に到達しなければ無いのかもしれません。

高次元に向かう私たちはいずれ天使の住む光ばっかりで、サングラスが欠かせないような眩しい次元や、イエスや釈迦が海パンでフローズンカクテル片手にリゾートしている次元にいつかは辿り着くでしょう。


でも、そこもまだ神の次元ではなく、私たちから見れは高い学習を履修したお兄さんお姉さんがいる高学年に過ぎません。
ですので、どれほど高い次元に私たちが辿り着こうと、次元という階段を上っている以上そこには新しい体験が常に待っています。

さて、今の次元を生きる私たちの感情にはどんなものがあるでしょう?

嬉しい
楽しい
幸せ
喜ばしい
美味しい
悲しい
痛い
辛い
苦しい
 ・
 ・

まだまだいくつもの感情があります。
この感情はその次元次元で体験してゆく重要なカリキュラムです。

3次元で体験する「感情」はそれこそ3次元でしか知ることのできないものです。
でも私たちは今、次の高い次元を目指そうとしています。

そこは3次元で体験する感情ではない新しい概念の感情ステージ。

でもその感情、または感覚はまだ私たちには理解ができません。
なぜならまだそこに辿り着いてはいないからです。

私がこの新しいブログにリニューアルする少し前、原因不明の、ある不安のような戸惑いのような感情に入り込んでいました。

何が原因かを知ろうとしてみたのです。
その出どころ?その感情とは?
でもこの次元に生きる自分の記憶や知識では全くもってそれにたどり着くことができなかったのです。

そこで
「では、自分の力で知りなさいという神様のお言葉をぶん投げて、インチキしてハイヤーセルフに聞いちゃおう!」

明確な答えは返ってきませんが、いきなりこんな風に理解できました。

「そうか、今自分は地球と共に新しい次元を目指し進んでいるんだっけ!」

そしたらその不安のような戸惑いのような、その出所が理解できたのです。

それは「未知への不安(戸惑い)」だったのですね。

人は往々にして知らないもの(未知なもの)への警戒や不安を抱くものです。
今まで体験してきた(過去世からの体験を含め)事からその実態を理解しようと努めます。
3次元で用意された感情は、新しい次元を目指す人にとってはすでにほぼ理解できるものとなっているはずです。
簡単に言えば「履修が終わっている」ということですね。

でも未知の感情、感覚、概念に触れると、まだ履修前なので理解できない、だから戸惑うのです。
そしてその戸惑いを今までの自分の感情の中のどれに当てはまるかを探し、安心させようとします。

でも「未知」であるからこそ分かりっこない、出所のわからない堂々巡りの混乱となるということが分かったのです。
というより、それを思い出したのです。

そうしたまあ、あなた!あら不思議
「あ、そうなのね」
と思った途端、その狼狽がスルリと消えてしまったのです。

ま~何と単純なのでしょうね、自分。

今日のお話を要約すると
「世界は確実に高次元に向かってるんだよ、そこのおっさん!」
と言う、高度で知能レベルの高~いお話でした。

終了

………………………………










by farmemory | 2017-03-29 00:33 | ・新次元への道 | Comments(8)