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カテゴリ:・新次元への道( 68 )

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これから先、新しい次元にさらに進んで行く私たちにとって依存からの離脱が何より重要となって来ます。

今の自分の現状は、自分が生まれる前に設定して来たスケジュールで、誰かによって仕向けられた現実ではありません。
そしてその現状から自分をサルベージできるのは自分以外にはいません。

「あなたを助けてあげましょう」の言葉の裏には、私に依存しなさいの言葉が隠されています。
他者はその人が自分の力で進もうとした時にのみヒントを提示できるだけなんですね。

確かに今までの3次元の世界では物理的な「助け」が効果を見せることもありました。
例えば社会や国家。

私たちは今まで、そうした巨大な力に守られてきたと思ってきました。
ある意味そうでしょう。
国家システムは行政サービスを国民に提供し、外力から国と国民を守るという重要な役割も果たしてきました。
憲法論議も、その点から見たらその延長線上にあると見ることもできるでしょう。

ここには国家や社会に対する信頼を持っていたからこそ、国家という存在を正義という意識で受け止め、そこに私達は頼ってきたかもしれません。
しかしその信頼が揺らいだり疑問を感じたり、また興味が薄らいできた時、新しい次元が顔を見せて来るのだと思います。

信頼とは相手を「信じ頼る」と言うことですね。
そう頼るのです。

逆に「裏切られる」と言う言葉は、依存心の上に成り立った意識です。
ちょっと乱暴な言い方になりますけど、初めから他者に依存せず、すべてを自分一人の意思と責任で生きて行きさえすれば過度な依存心は生まれることはありません。

相手を信頼すると言う言葉。
人はその言葉を向けられた時、正義感や責任感を強要され、相手からの希望に沿わされてしまう強制力(呪縛と言ってもいいです)があるんですね。
「自分は信頼されているんだ、この人を裏切ることは自分がダメな人になってしまう」
と言う拘束を受けてしまいます。

正義感や責任感が強ければ強いほど、この言葉を向けられた時の魔力は更に強力になって行きます。

また「あなたを信じていい?」「信じているからね」
この言葉の裏には「私の依存心をいつも受け止めて私の希望通りにしてね」と言う自己本位が隠されているかもしれません。
控えめな言葉とは裏腹なかなり強烈な ”強要” です。

また社会や国家というものに全てを任せ、思考を停止し過度な依存をした生き方、頼った生き方を続ければ、人類が築いてきた旧態然とした「社会システム・国家システム」の中に組み込まれて行きます。
そしてその国家が信頼に足るものであろうとなかろうと、3次元に留まる事を意味してしまうかもしれません。

今の若い人の中にもこの点での大きな2極化がが起こってきているように見えるのです。

<タイプA>
◎疑問に思うようなな社会を見せられても、それに不満を見せる事もなく、革命や改革という言葉にも興味を示さず踊らされず、静かに、でも自分の力と希望で地に足をつけて生きようとする若い人たち。
◎大人たちには非常識に見えてしまうかもしれない自由な生き方や、教育の場からの離脱や距離を置く若い人たち(引きこもりや登校拒否なども含むかもしれません)

<タイプB>
◆自分たちを保護し、社会的安定を与えてくれる大樹である国家への強い信頼を向けそこに留まろうとする若い人たち。
◆変化を恐れ、受け入れず、与えられたものにしか反応せず、社会ルールと常識を遵守し、自分の意思や希望を見出せず表現しない若い人たち。

これも昨年暮れにお話しした「乖離してゆく2極」の一面なのかなと思うのです。


次回に続きます。












by farmemory | 2018-01-18 00:21 | ・新次元への道 | Comments(3)

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●文末に<追記>があります。

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先ほど近くのコンビニに行くために外に出たのですが、その帰りに急激な違和感がやって来ました。

何が?
どういう感じ?
ということは上手く言えません。

強いて言うなら何らかの「予感」のようなものでしょうか。
ただ喫緊の緊急性は感じられず、緩やかで、でもかなりしっかりした「始まり」のような感じでした。

また危険とか不安を感じさせる感覚とも違うのですが、何かこう「少し気合いを入れておきなさい」と促されるような緊張感を伴う感覚でもありました。

今年は年の初めから当家では、例年にない小さな出来事が頻発しています。

家人の体調面の不思議や、パソコンの不具合(これもなんとも不思議な現象で、修理に持ち込んだのですが、その場で問題なく起動したり)が起こったりしています。

また私自身も、足が地に着いていないようなフラフラした感じが続いています。

でもそれとは裏腹に、高次と思われるところからの、かなりはっきりした問いかけも年末けから続いています。
その内容は様々で、物理次元の感覚ではないようなことや、今は記事にする時期ではないなと思われるような予言めいたことなど含まれています。

でも、さっきの体感はなんだろう?

   ・

さて、感じついでに実際現実世界では、今年かなり大きな変動があると感じますので、いくつか簡単に書いておきます。
(あくまで現段階で感じたことで、感覚の変化や変更があれば都度記事にして行こうと思います)


●各国の外交や国内問題
国家間の小競り合いはあるもしれませんが、それが戦争に繋がることはないと思います。
また各国での政変や、国内情勢の変化が見られると思います。
これは先進国、発展途上国を限定せず、様々な国で同時多発的に起こる感じがしています。

アメリカの振動を少し感じます、この振動は人々の意識的波動のようなものかもしれませんが、やがて大きさ(振幅数)を増してくると思います。
こうした精神的波動も、物理世界に即反映して来ると思います。


●世界標準と国際経済的な変化
特に昨年大きく話題となってきたブロックチェーンはかなりの確率で、物理変化を社会に見せると思います。
ブロックチェーンに関わることは、私も感じていることがあるので、近く取り上げて行こうと思っています。

またエネルギーや食糧に関して、なんらかの変化が起こると思います。

エネルギーに関しては、小規模環境や個人レベルでの発電や再生可能エネルギーの進化が見られると感じます。
(ただし始まりは先進国より発展途上国や、西側世界ではないように思います。特に日本は出遅れて行くと思います)
そしてここにもブロックチェーンが大きく関与して来るでしょう。


●精神世界の流れにも変化を感じます。
個人の意識の覚醒が始まる、もしくは促進する方が増えてくると感じます。
すでにその兆候を感じている方も多いのではと思いますがいかがでしょうか?

今まで出所がわからないまでも曖昧な問いかけのようなものを感じていた方には、その出所というか、誰がというか、その発生源が薄っすらとでも見えてくるのではないかと思います。

こちらの変化は、昨年来お話ししてきた2極化に連動していますので、該当するかはその人のエネルギー周波数によって違って来ると思います。
周波数が止まっている方には決して安楽ではない厳しさが来るかもしれませんが、その厳しさに向き合うことで、急速に進化して行きます。
その進化スピードは今まで以上に早いと思います。

報道メディアの刷新が見えます。
今まで曖昧にしてきたことや、口をつぐんできたことなどがほころんで来ると思います。

また歴史的な発見や解釈の変更、遺跡の発見や古代史の塗替えも起こって来ると感じます(すでに昨年下半期から始まっていると思います)
日本でも卑弥呼の頃から大和朝廷の頃のミッシングリングが埋まる気がします。
これには遺跡の発見が鍵となるかもしれません(畿内かもしれません)

奈良が目覚める?
数々の巨石群が光って見えますので、縄文のエネルギーが台頭して来る気がします。

またすでに発見されていながら、発表されていない新歴史があるようですが、いくつか報道規制がかかっているようです。
でもこれも何かのアクシンデントか自然なほころびかで漏れて来ると思います。

こんなところですが、また変更などあれば記事にして行こうと思います。
ではでは。

<追記>

今朝方関東地方を震源とする緊急地震警報が鳴りましたね。

でも、今回もやはりから騒ぎでおしまいでした。

興味深いのは太平洋側と日本海側で同時に起こった地震です
11:02茨城県沖 深さ40km マグニチュード4.4
11:02富山県西部 深さ20km マグニチュード3.9

で、この震源を直線でつなぐと中間地点(やや北側)につくばの
「高エネルギー加速器」があります。
少し面白いなと思いました。

深夜にこの体感に関する記事を書きましたが、やはりどこかでリンクしている気がします。

この緊急地震速報が出ながらも空振りだった事からも、作為的な地震の可能性が感じられますが、今回もしっかりとブロックが入りましたね。
今回のプロテクトはスペースファミリーの力に加え、人類の周波数の上昇も確実に効果を見せたと思います。









by farmemory | 2018-01-05 00:46 | ・新次元への道 | Comments(0)

**シバと須佐能**

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破壊神であるシバ神と須佐能
共にオリオンから地球に混乱と暴力、破壊という、とても重要で価値あるネガティブをもたらしてくれました。
これなくして人類の体験学習の場はあり得なかったでしょう。

その彼らが、今役割を終え帰還の準備に入っています。
今私たちが(あるいはこれから)目にする様々な出来事は、彼らの最後の自分位の次元移行のための、キツく慈悲ある置き土産となるかもしれません。

今私たちはオカルトの世界や精神世界に生きているわけではなく、現実世界に軸足をつけて進んでいます。
フワフワとした風船ではなく、しっかりと地に足をつけ、新しい次元に向かう時。

その為にも「今自分が体験している様々」
から目を逸らしては、とても勿体無いです。

シバも須佐能も、悪神と言われる方々も皆、私たちの精神修養のため存在してきてくれました。
そして次の5次元に向かう私たちはオカルトではない、新しい概念の体験学習の場に向かっています。

楽しみにすること。
それなりの心の準備をして行くこと。

どちらも必要なんだよねって思っています。

    ・

さて、最後に一つ日経のウェブニュースの記事を取り上げてみます。

私のブログなのであまり専門的なことや、エビデンスを基にした深読みはできませんが
感じることのある記事だったので取り上げて見ます。

「忍び寄る地銀危機、破綻に備え始めた金融庁」

内容は読んだまま、地方銀行の経営危機を報じたものでした。
------------------------------------------------------------------------------------
財務の健全性を示す自己資本比率はすべて最低基準の4%を上回ったが、低下した地銀は58に及ぶ。
経営指標のひとつである総資金利ざやは39行で低下した。
------------------------------------------------------------------------------------
この内容を私の視点で解釈してみたのですが、経営危機を迎えるのは早いほうがいい。
そのほうが立て直しが効く。
そう感じたんです。

破綻したとしても倒産するわけではありませんから、大きなショックを受けたとしても立て直して行けばいいわけです。
その危機から社会に還元できる企業体質に生まれ変わるチャンスを与えられているのかもしれません。

地銀や信用金庫は地域経済の拠り所。
生活に根ざし、まさに庶民に近く生活の声が届く金融機関なんじゃないかなと思っています(希望?願望?)

「資本主義潰れてしまえ、銀行などぶっ潰せ」と鼻息荒くしていては、旧次元の意識そのままです。
それより「天の摂理を理解した企業に生まれ変わって行く」ことを願い、受け入れて行くことが心があってリアリティのある進化だと思うのです。

で、次元変化の今の時期、先に痛みを受けるほうが、そのダメージは少ないと感じたからです。
グダグダ言って逃げ回っていないで、真っ向から受けて立ったものから先に進む。
そういう時期に入って来ている筈です。
助けは誰にも頼めません、自分自身の力で進んで行かなければなりません。

大手メガバンクは、その火の粉は今の所ない(?)でしょう。
しかしこれから数年の間世界は「安定」という言葉を一旦脇に置いて行かなければならな気がしているのです。

安定の反対は「混乱、混沌」ですね。
早くにその洗礼を受けたものが、ダメージは小さくて済む。
後になればなるほど、受けるダメージは大きくなる。

ただし、その苦しみから逃れることだけを願うのではなく、その痛みから自分自身(企業も生き物です)を立て直すヒントをどれほど捕まえることができるか。
これは今回の銀行の事に留まらず個々人レベルにも当てはまる内容と感じたので取り上げてみました。

ではでは〜〜
   








by farmemory | 2017-12-16 00:31 | ・新次元への道 | Comments(4)

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自分が変化し、成長しようとする時には、不安感やいらつきが起こることがあります。

今までならこうした不安感やいらつきは、外からやってくるものと思っていました。
確かに少し前までは、何らかの干渉が外からもたらされ、そうした不安定な意識に入り込んでしまうこともあったかもしれません。
でも時空が変化してきている今「内なる突き上げ」が始まって来たと感じています。

次元変化が進む中で起こってくる不安定感は自分の中から湧き上げって来る「自分進化」のゴングのようなものかしれません。
大きな変化の時期(ステージ)に入ってきてるからと思っています。

しかも自分の内面からやってくる進化への突き上げですので、こうした不安定感を他の人と共有できません。

今まででしたら、宇宙からやってくる大きなエネルギーに翻弄されながらも、その強いエネルギーが自分を変化させることもありました。
こうした時は、降り注ぐシャワーのようなもので、同時に多くの人と共有出来ることもありました。

こうした外からやって来るエネルギーに翻弄されてきた少し前のステージでは自分の内面の変化より前に、もっと物理的な変化を促すことだったように思います。

ところが今回の変化はあくまで個々人に起こり始めた変化のスタートです。

では自分が変化しているのはどこのところ?
何に反応して翻弄されていると思う?

と内向してみたわけです。
そしたら
「今まで興味を持っていたことに、変化が起こってるんだよ」

と返ってきたんですね。

例えば今まで自分は何かに対して興味を持っていた、でも次元ステージが変わってゆくと今までの様に徐々にではなく、ある朝いきなりその興味がなくなったり、変化してしまうことがあります。

徐々に変化してゆくのであれば、その変化に対応できるため、不安感やいらつきも緩やかに起こってきますので過度な反応を自分はしないかもしれません。
でも今回短時間でいろいろなことに対する興味が大きく変化してきたように感じています。

そうすると、今までの自分とは違う感覚や意識を持つ自分が、例えばある朝起きぬけにその自分に出会ってしまう。

これは時にはオロオロしてしまう様な変化なんですね。
だって昨日とは違う自分が朝起きたらそこにいる、みたいな。

今までになかった自分の出現って、なっぱり大きな戸惑いを感じますよね。
そんな自分、知らなかったから。

   ・

さて、今度は苛つきとかではなく不安感の様なものについて。
いつも自分は楽しくいられると思っている時に急に出所のわからない不安に襲われることがあります。

この時って、実はそのすぐ後に起こって来る出来事の予兆のようなものなんですね。
で、その何となく予感した、自分にとって厳しいと感じたり不安定となる出来事が起こった時に
「ほら、やっぱりね、思った通り能天気ではいられないんだよね」

とがっくりきてしまいます。

実はここには進化のための大きなヒントがあるのですね。
きっとその出所のわからない不安から繋がる事象というのは繰り返される事が多いはず。
なんども同じ様な内容(同じ苦しさや厳しさ)が繰り返されてしまうので「まただ」と思ってしまうんですね。

そうすると自分の中にそのストーリーがトラウマ的に染み込んでしまうので
「ほらね、やっぱり自分はこの厳しい状況によって楽しいはずの時間が壊れてゆくんだ」
「やっぱり自分は楽しいことなんか続かないんだよ、そうなんだよね」

自分の中でせっかく起こってきたその事象から何も得る事なく、まるで発作が治まるのを待つ様に
「時間と共に忘れてゆく、時は味方」
という解釈で、なかったことにしてしまいます。

すると、せっかく人を進化させようとしていて、自分のハイヤーセルフが自分にショックを与えてくれているにもかかわらず、汲み取ることのできるせっかくの進化を無駄にしてしまうことになります。

大切なことは、なぜ自分にはそのアクシデントが起こってくるのか。
そしてそのアクシンデントを体験している自分が、なぜその事象に対して不安感や戸惑いを持ってしまうのかを探る作業が大切なんですね。

ただ、この自分にやって来る試練や体験を感じた時、自分を否定したりジャッジしてしまうとそこに向き合えなくなってしまいます。

また進化をもたらす時にはハートチャクラに痛みのような、圧迫感のような症状が起こってくるのが特徴です。

恋をしている時に胸が苦しくなりのに似ているかもしれません。
往往にして変化が起こる内面的な(高次からの)アプローチは、ハートチャクラにその影響が出るようですね。

日々変化と戸惑いをもたらしながらも、今私たちを前に進めようとハイヤーセルフもガイドたちも全力で私たちのバックアップをしてくれています。

それに報いるためにも自分自身に現状にしっかり向き合ってゆく、そしてそこから何を得ることができるかが進化と変容の大きな鍵なのでしょうね。













by farmemory | 2017-12-12 00:45 | ・新次元への道 | Comments(2)

**愚痴は言うけど**

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私はこの世界の全てを信じようと思います。

なぜなら私は今この世界に生きているからです。

この世界は自分の想念と祈りで作り出した世界であるのなら、この世界を信じることが、結果として自分を信じる事と思うからです。

この世界を疑い罵ることは、自分自身を疑い、自分自身を否定することにもなっちゃう。

今自分が見ている世界も、社会も全ての国家も、人々も、必ずしも清々しき希望を見ることが出来ないこともあるかもしれません。

でも、それさえも自分自身の反映。
じゃあ、希望とは裏腹な社会を目の当たりにしていると言うことは、自分自身の生き方や意識が低い周波数だから?

いえいえ、そうではないんです。

もし自分自身を信じることが出来るのなら、今見ている全ての事象は、それが例えあまり嬉しいことではなくても必ず新しい次元に繋がる「役割」を持っていると信じる、と言う事です。

   ・

今日は独り言。

誰にも同意を求めません、誰にも強要しません。
信じることは全て自分自身の意志と責任において・・・

でも「愚痴」は言うかもしれませんけどね〜










by farmemory | 2017-11-20 02:34 | ・新次元への道 | Comments(1)

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様々な事件や報道が日々飛び交っています。

中には考えるだけで気持ちが萎えたり、不安をもたらすような事件も世界のあらゆるところで起こっています。

でも自分には何もできない、役に立たない些細なことしかできないと諦めないで。
この宇宙は自分の宇宙、自分の世界。

自分自身の力は弱いものだと思わず自分としっかり向き合って、自分の願いと希望の力を信じて下さいね。

そして何より、自分をしっかり保つことが、自分の世界を高次に向け、より良き未来への道を必ず開いてゆくって事を。

世界に救いをもたらす事のできる自分、世界を変えられる自分だと言う事を強く信じて下さい。

私たちの後ろにいる多くのガイドや、高次元の存在、エンジェル達、スペースファミリー達、そして自分のハイヤーセルフが「それでも先に進むのだ」と言うあなたの言葉をきっと待っているはずです。









by farmemory | 2017-11-07 00:22 | ・新次元への道 | Comments(1)

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「今地球にいる肉体から意識体が離れ、宇宙船の方に行くと今の肉体は意識体不在と言うこと?」
以前そう言う質問をいただいたことがあるので、面白いので記事にしてみます。

   ・

全てを完璧に論証、解説する事は出来ませんが、そう言った解釈で良いのだと思います。

それでも時系列的(地球時間)的に考えると矛盾が出ます。
肉体から抜けて、別の肉体に入ったとしたら、抜けてしまった方は魂不在?
となりますよね。

しかし3次元を越えていれば、時間自体ほぼ無くなるのでその矛盾も無くなるのだと思います。
3次元では、本当に一瞬の出来事でも、高次では数年と言う事も解釈可能です。

これは所謂「浦島効果」と呼ばれるものかもしれませんね。

  ・

これは例えば夢の中で、意識体となって自分の故郷の惑星の人々との会合を行うような時に、この矛盾を感じます。

実際夢の中で自分の所属する宇宙船に乗船している記憶を持つ方が(私にところにリーディングに来られる方の中にも)とても多くおられ、この疑問がよく取り上げられます。

確かに寝ている時であれば、表層意識は機能停止していますので、自分を認識しない(意識体が抜けた状態)のでこの矛盾は起こり難いのですが、覚醒(起きている)状態でも私たちは結構頻繁に意識体が別の次元に移行することが少なからずあるので、この場合の肉体と意識体の状態に関する疑問が生まれます。

簡単に言えば、意識体が抜けた時、肉体はどうしているの?
と言う疑問です。

これを時間の流れで見ると、例えば地球(3次元)の時間で3時間だけ意識体が宇宙船に乗船していたら、肉体は3時間どういう状態になっているの?

と言う疑問が浮かびますが、その質問の答えが

「地球での3時間と、宇宙空間(あるいは別次元)での時間経過は必ずしも同じじゃないです」
という事なんですね。

私も最近頻繁に起こっている事なのですが、日中別次元に瞬間的に移行したのではなかと思う事が良くあります。
瞬時にその場の雰囲気というか空気が「変わった」と感じる時など、その可能性があるのだろうと感じています。

この時、自分自身の周波数がいきなり変化して、別次元に移行したという解釈と、一瞬だけ自分の周波数が上がり、また戻ってきたという2つの解釈ができます。

今回の記事は「行って戻ってきた」と言う見方で取り上げてみました。

ここ1年ほど耳にすることのなかったアポカリプティックサウンドが、また聞こえ始めました。
これも、また新しい時空間へ変化が加速し始めたのだと思っています。

それととても面白いことなのですが今までコンタクトしてきた地球外の人々ではない、未知の概念を持つエネルギーに触れる感覚が起こってきています。
これは、明らかに時空の変化によるものでしょう。

とても面白いことですね。
時空の変化は様々なところに現れてきています、皆さんも日常の中に入りばめられているその変化を探してみてくださいね。

ではでは〜










by farmemory | 2017-10-20 15:24 | ・新次元への道 | Comments(0)

**始まり**

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次元移行(上昇)が本格的に加速し始めたのは2008年頃だろうと思います。

でも実際は今から80年ほど前に、その胎動は始まっていました。
時は1930年代後半。
まさに第二次世界大戦の前夜という頃ですね。

おそらくこの世界大戦自体なんらかの真実を隠すために仕掛けられた作為的な混乱だったと、今になればわかります。
当初資本主義の行き詰まり(世界恐慌を終わらせる目的)の解消を画策したのではないかと言われていますが、もう一つのシナリオが、この次元移行(上昇)の阻止だったかもしれません。

次元が移行するためには、人類の意識の向上(周波数を上げること)が必要不可欠ですが世界大戦という大いなる苦しみは、世界的に影響力を持つ先進国の人々に、ネガティビティを引き起こさせるには効果的だったはずです。
(影響力を持つという見方もあるでしょうが、近代文明国の人々は物質文明に偏っているから扇動しやすいとも取れます・・・)

やがて終戦を迎え、日本でも高度経済成長が始まり、人々の意識に「資本主義」意識を植え付ける方に舵を取ったのだろうと思います。
金銭的な欲は恐れや怒り、不安を同時に引き起こしますので、大戦という暴力行為でないネガティブ意識を人類に生み出させようとしたのかもしれません。

表面上ある側の意図通り世界は周波数をあげるどころか、物欲と国家主義の台頭により個別の閉塞社会と資本優先の世界が作り上げられてきたかに見えました。

しかし、それから80年。
宇宙の壮大なスケジュールである次元移行の加速期に入りました。
この始まりの段階で、世界も地球も、そして人類も皆、そのスケジュール遂行のためあらゆる道を模索してゆくことになりました。

例えばリーマンショック。
これは世界経済に大きな打撃を与えるとみられたのですが、世界財界と金融施策が、なりふり構わず無理矢理金融崩壊を阻止し、この時点で経済崩壊のスケジュールは変更になったと見ていいかと思います。

おそらく、その時点ではまだ人々の中に
「自分ではない誰かが自分の願いを叶えてくれる、もしくは代行して欲しいと言う依存意識」
が根強く、自分は変化しないで外の世界に変化を求める意識が強かったことでしょう。

また、その時点で本当に経済崩壊が起こってしまえば、その崩壊によりさらなる恐怖と怒り、絶望を人類が生み出してしまいかねない進化レベルだったと見ることもでき、天の采配として「崩壊劇という選択肢は保留」と判断したかもしれません。

では金融至上主義が継続してしまうのかといえば、昨今の国際経済の後退を見れば、それも変化し始めているようにも見えます。

金融崩壊は阻止されてしまいましたが、金融が持つ力は着実に後退し始めています。
ビットコインなど新しい通貨概念の発生やドルの基軸通貨からの後退。
ブロックチェーンテクノロジーによるインフラの変容やアマゾンを筆頭とするネット販売の拡大などなど・・

ただこれらが新しい次元でのマーケットを意味するかといえば、それも違うように思います。
次に来る新しい次元の金融やマーケットシステムにつながる「つなぎ」の役割を持ち、また既存のマーケットの強制的変化を促す役割を担っているようにも見えます。

また新しい意識や新しい価値観の胎動とテクノロジーの芽が摘まれたり潰されたりすることなく草の根の中から芽吹き始めています。

今私たちは未来に向け新しいエネルギー(周波数)に世界が変化する過渡期にあります。
変化というものは、産みの苦しみを避けては通れません。

そして既存の社会がある日一瞬のうちに入れ替わるというような夢の出来事ではなく、全てが崩壊と危険のギリギリのところで徐々に「変化」して行くことを地球は選びました。

報道に見る様々な危険啓蒙の裏に何らかの作為的行動や誘導があろうとなかろうと、各国政府や政権のありように不信があろうとなかろうと地球は行くべき未来に向け、しっかり進んでいるはずです。

それでも今、もしご自分がこの時期 ”停滞感” の様なものを感じたとしたら、それはチャンスかもしれません。
自分自身の内面進化を加速させておく重要な時期だからこその停滞感なのかもしれないからです。

人によっては既に大きな岐路に立っている方もいることでしょう。
また、今はまだそれほどの大きな動きを簡易ていない方もいるかもしれませんが「岐路」は未来を目指し進む者には、その都度必要な時に何度となくやってくることになる筈です。
おそらくこれが私たちが高次元を目指し進む道のありようなのでしょう。

今後も、その時々の自分の周波数に比例し、それに見合った様々な選択を迫られることになります。
でもその時、誰かが分かりやすく「どっちの道に進みますか?」なんてご親切な案内などは決してしてはくれません。

今体験している様々な事(楽しい、厳しいどちらでも)にしっかり目を向けて行けば、自分では気がつかないうちに行くべき道を自分のハイヤーセルフが進ませてくれます。
でもいつ自分がその岐路に立ち、どの道を選び進んでいるかの確信を持つ事はしばらく進んだ後になって気がつく事になるでしょう。

「全ては始まっています」










by farmemory | 2017-10-18 00:30 | ・新次元への道 | Comments(2)

**生涯設計**

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人生設定、生涯設計をするということは、今この時この社会やこの国、この価値観やこの経済状況がずーっと続くことが大前提ですね。

それだけではなく地球規模の変化も、やがては私たちの社会や生活に大きな軌道修正を強いることにもなります。
特に今、地球の環境や生態系が大きく変化してきていることは、多くの人も気がついていることでしょう。

想定できない出来事やアクシデントに不安を抱いて、設計した通りの人生、生き方を希望し未来に備える生き方を選んでしまうと、分かりきったことですが「変化」は天敵となってしまいます。

変化を願うと言う事は、安定や均衡という社会の基本理念とは別のところに意識を向けることにもなります。

変化や進化にさえブレーキにもなってしまう ”かもしれない” 生涯設計。
でもその設計自体無効にするかしないかは自分次第なんですね。

もし昨日とは違う今日を迎えたとしたら、すぐさまその変化を受け入れ、昨日描いた人生設計を今日すぐにでも書き換える事さえできれば、何の問題もないです。

私たちの頑なさの根本にあるものは、往々にして「恐れ」です。
そしてそれは想定できないことに対する警戒や不安が作り出して行きます。

ならば明日の想定をしないで今を生きていけば、恐れが生まれる事はないって事にもなりますね。
自分が描いた未来と言うことは、明日は今日の自分の反映です。

って事は明日の用意よりも重要なことが「今」をどう生きているかと言うことなのですね。
どういう生き方をしようと、それは自分自身の自由選択に任されています。

「今まで見たこともない、知らない明日」

それを新しい世界へ向かう景色の一つと取るか、安定の崩壊と取るか、個々人に委ねられています。








by farmemory | 2017-09-29 01:10 | ・新次元への道 | Comments(3)

**アルゴリズム**

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昨日の夕方くらいから、かなりヘビーなエネルギーに同期して居ます。
今まで重いエネルギーの方から自分に降り注いでくると思って居たんですが「それ違うよ!」って理解出来てきました。

自分の中で大きな変化が起こると、その変化の周波数に自分が到達します(あるレベルの周波数とアルゴリズムの整合性が取れてくるのかもしれません)
少しだけおかしな世界に迷い込んだ感覚もあります。

まるで「不思議の国のアリス」の様な・・・
きっとその周波数に見合った様々なエネルギーに自分自身が同期して行くのですね。

今回感じた重さも多分それ。

自分の中に眠る様々な「灰汁」の様なものが、表層に出てくると、その灰汁に同期するエネルギーが干渉してくるのだと思います。
こんな時こそ、助けを願うのではなく、自分自身の中にある「神力」を試す機会にもなるでしょう。


ただ進化を促していることは間違いないので、そのぶん少し厳しさもあるかなとも感じて居ます・・

恐らく多くの方がこの見えない重さの中にいるのではと思います。

精神的に上下するかもしれませんが、不安の方に向かわない様にしましょう。

オリオンと縄文の「手打ち」も感じることから、何か大きな物理的事象も控えているかもしれません。
(根拠は曖昧ですが・・)

少し静観の姿勢で、緩やかな意識に向かっておきましょう。










by farmemory | 2017-09-21 02:00 | ・新次元への道 | Comments(1)