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カテゴリ:・新次元への道( 68 )

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今回の台風12号は、予報された危険や被害を最小限に日本を離れて行こうとしています。

これから先、地球と人類は今までに経験した事のない次元に進んで行きます。
とすれば今までに経験したことのない様々な体験や事象を目にして行くと言う事でもあります。

正にこの台風12号の「もはや笑ってしまうほど」の不可解な動きも、それを物語っていると思います。
私たちは「未知の時空間」の予告を目にしているのかもしれません。

そして地球からの伝言
「これから皆さんが体験する事は、この程度じゃありません、用意はいいですか?」
そんな問いかけにも感じられました。


一連の動きを見ていて、やはり今回の台風は自分一人の力で本来の自然現象に戻る意思を見せたと感じています。

台風が生まれてから日本を通過する間、何度かスペースファミリー達のバックアップも入っていましたが、全体的な大きな動きを見ると台風自体の「目覚め」が起こっていたと思うのです。

これ程までに異常な軌跡を残した台風など今までに存在しなかったことでしょう、気象学自体が根底から覆させられる程の「学術的破壊力」を持った台風でした。

全てのセオリーをひっくり返す力を持った今回の台風12号、一方でとても重要なことを私たちに示唆しています。

それは台風自ら、身を以て私たちに次元移行に関して重要な点を語ってくれた事です。

私たち人類も、今までの3次元では自らが持つ「高次元の力」を自分自身で封印し、またそのために多くの外的な負の干渉を受け入れざる得ませんでした。

でも、それを受け入れることで、逆に多くの経験(体験)を通して、魂を成長させてきました。

本来私たちが持つ力は外的な妨害や干渉、作為的攻撃を受けようと、それを跳ね返す力は十分に持っています。
でもその力を使ってしまっては、進化のため苦しみや痛みを伴いやって来る「不条理なインパクト」では無くなってしまい、魂の成長という点では効力が薄れてしまうからでした。

エデンから離れた人類は、その時からある種のネガティブ体験を自分達の総意で受け入れ、それを跳ね返す力を行使しないよう、自らに言い聞かせてきたのだろうと思うのです。

でも新しい次元を地球と共に進むと決めた魂達にとって、その力を思い出す段階に入ってきたと思います。
私たち人類も非力であった自分から自らの真の力を呼び起こし、誰にも頼らず自分の足で進んで行く「約束の時」に入り始めたと感じています。


「誰もが持つその力」
それを思い出すための一つが、誰にも頼らず、すべてを自分一人の意思と力で歩んで行くと言う「小さな覚悟」でしょう。

自分と自分の力を信じることの重要性を今回の大風12号が教えてくれたと感じています。


今後、地球や人類を見守っているスペースファミリーや高次元の天使たちにバックアプを願う時。
「少しドキドキだけど、私は自分の力で歩むのでそのホローが欲しい、力を貸して欲しい」
と投げかけてください。

天の摂理(ルール)として、彼らは自分の足で進むと決めた人にしか力を貸すことは出来ないのです。

「自分は何もしないし進化も希望しないけど、代わりに助けて欲しい」
この願いは「高次元では受け入れる事が出来なくなって行くのです」
故郷シリウスの人たちもそう伝えてきています。

今回、台風12号が
「今まで嫌々人工的な作為に従ってきたけど、もうそれは嫌だ。自分らしく生きることにしたよ!」
そう意思表示をしたと感じたのです。

そしてその過程の中で新しい次元がどういうものか、その一端を身を以て教えてくれたのでしょう。

これから私たちはあらゆる「物、者、モノ」に魂が存在することを理解して行く次元に進んで行く筈です
今回、いつも以上に深く台風の魂に触れる事が出来たと感じています。

これから先、それぞれの魂がどのような意思と性格を持つものであろうと、全ての魂が等価値である事を忘れずいたいと思います。

やがて熱帯低気圧に変わって行く台風12号に「よく頑張ったね、お疲れ様」と優しく声をかけてあげてくださいね。











by farmemory | 2018-08-02 00:00 | ・新次元への道 | Comments(2)

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前回の続き**引越しするなら(1)**

水害や崖崩れ山崩れなどの物理的危険地域は、その土地を等高線地図などで調べるなどすれば、少しの知識でもそれなりに判断できます。

でも感覚的に余り好ましいと感じない地域(負のエネルギー地場など)は知識では知る事が出来ない場合もあります。

その為にその土地(場所)の個性を分からせるように名付けられた土地もあった筈なのです。
そのような地名は人が近付かない(住居しない)様にワザと怪しげな地名をつけ、立ち入らせないための危険アナウンスだったのでしょう。

文字が読めない人が多かった時代、文字教育という方法でそれを周知することが難しかったから、分かり易く「後世のために」敢えてそうした怪しい名前をつけたのでしょう。

ヨーロッパでも日本でも、近世以前の商店には「絵看板」が下げられていました。
床屋さんにはハサミの絵看板、両替商にはコインの形、縄のれんがかかっていれば居酒屋や飯屋、店の前に古い石臼があれば蕎麦屋などなど・・

これは文字が識別し難い人にも分かるように作られた看板です。地名も同じような伝達目的を持っていたのでしょうね。

誰でも名前からして恐ろしげな場所にあえて移転しようとは思わないですからね。

でも、土地の開発をして販売をするデベロッパーにしてみれば、今の時代怪しげな土地名が付けられたままでは買い手が遠のいてしまいます。
変わってくれてヤレヤレと思う人もいる事でしょうね。

近年多くなっている綺麗な名前「緑、光、美、希望、花の名、ひらがな、カタカナ、外国語」などの土地名を付けられ(地名変更され)てしまうと、その場所がどんな個性を持った場所なのかを地名から知ることができません。

資本主義経済というものは常に成長を続けなければならない宿命を持っています。
国家が「資本主義」を自国の経済と決めた国にとって、経済の停滞は致命的なことです。

そして何より、大きなお金が動くのが「土地」の売買です。

不動産取引が経済の主力として自国内の経済を牽引していることは資本主義国家では当たり前のことですね。
ですので土地の開発と宅地供給が、その国の資本主義を支えていると言っても過言ではないでしょう。

また既に人口がマイナスに転じ始めようとしているのなら土地や家屋の再利用で済む筈なのに、新しい土地を開発し続けている不思議・・

地名変更は民間に出来る事ではなく、国家の権限で行われますね。
ここに土地業者と国というものの関係性も見えてくるようにも感じます。

土地は私たち人類が、母なる地球からお借りしている大切な場所で、そこを売り買いしている人間て何様?
でもあるのですが、だからと言って不動産取引を一方的に否定している訳ではありません。

余談ですが、私は子供の頃から地元の祭りグループに所属しています。
祭りと言ったら気の荒い人たちや「不思議な商売」をしている人も結構いまして、知り合いの中には不動産屋や土建屋、中にはギリギリの商売をする者もいないことはなく・・

また少なからず行政サービスを受けている市民にとって、国家や行政を一方的に否定、批判することは、その地に生きる自分自身さえ否定してしまわない?と思うのです。

無人島で社会と隔絶した日々を送っているのならいざ知らず、少なからず行政サービスやインフラを利用している訳ですからね。

「そうはいってもおかしな施策をしているよ」と言うこともあるでしょう、そんな時はなんであれ、不快と思ったら「近づかない、目を向けない」事にしています。

また逆に「変革、革命」と拳をあげての攻撃的な抗議行動も如何なものかと。

最近ドイツやフランスの菜食主義のあるグループが、お肉屋さん、お魚屋さん、チーズ屋さんなどをぶっ壊す暴力行為を行っていると報道にありました。
これも「なんだかなぁ」です。

今世界はかなりのスピードで変化してきています。

批判や否定意識を前面にしていると、不条理で作為的な出来事の中にも隠れている未来への道や真実を見逃してしまいかねないなと、最近思っています。
そうなんです、折角その道が開いて来ているのに、自分の意識次第ではその道を見つけられなくなってしまうかもしれないのです。

今は感情的な振れ幅を抑え、あらゆる事の成り行きを静かに見て行く事も大切なのかもしれないなと思うのです。


さて、引っ越す時は、その地域の地図や名前が変わる前の地名など調べるといいと思います。
等高線など見ると、もっと良いかもしれませんね。

ちなみに土地名を変更しても、その地域には橋や古い商店の屋号などにもヒントが残されている事もあります。
これから引越しをお考えの方は、参考にされたらと思います。

例えば、田舎への移住や自然の多い場所への移転なども、その地域には古い伝承や地名(橋やバス停、古老の話)が残っている事があります。
また新興住宅地(開発地域)であればどんな場所を開発したかも調べるといいかなと思います。

実際私も転居する時には、その地域の等高線地図と地名を考慮しますが、それ以上に「自分の中の感覚、勘」を重要視しています。
むしろ「自分の中からの答え」を一番に意識して、その次に地図、地名でしょうか。

   ・

引越しは念頭にないけど今自分が住んでいる地域がどんな性格なのかを知りたいと思うこともあるかもしれません。
地質的な見方ではなく
「なぜ自分引き寄せられるようにこの場所に移転したのだろうか?」
なんてお話も聞きますね。

それもまた、機会を見てしてみようと思います。

ではでは。











by farmemory | 2018-07-30 00:03 | ・新次元への道 | Comments(1)

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今回の台風、かなり「異常で常軌を逸したルート」を通り日本上陸となりそうです。
ただこの台風に過度に意識を向けてはいませんが、一点気がかりがあります。

それはこの台風に対する人の意識です。

くれぐれも台風に攻撃意識や排除意識、悪い者だという意識を向けない様にして頂きたいと思っています。

今台風12号は人工的な作為と、台風本来の自分との「戦い」になっている様に感じます。
(上の台風の航跡を見てもわかる様に「カクカク」とした軌跡が記されていますね)

しかも今回台風は、スペースファミリーの力を借りることなく、自分自身の意思と力で進もうとしている様です。

でも、ここで多く人が、台風12号に否定的な意識や不安を向けてしまうと、折角自然界の台風であろうとする台風に、負の力を与えかねません。

今まで台風は、何らかの作為に無抵抗、そして無力でした。
そのため天は、地球を見守る宇宙の人々に、台風への干渉を許可してきました。

でも今年に入ってからの台風は、自分自身をしっかり保ちつつある様に感じています。
まるで今までの呪縛から解放され始めてる、そんな風にも感じています。

誰かに頼る生き方から、自分自身の力で生きようとし始めたのかもしれません。

これは新しい次元に進もうとしている地球と人類にとっても同じことが言えるでしょう。
これから私たち人類も、非力であった自分から自らの真の力を呼び起こし、誰にも頼らず自分の足で進んで行くことを天に誓ったはずです。

ぜひ、台風に対して恐れや否定、攻撃的意識を向けるのではなく、本来の台風として進んでくれる様に一人一人の力を貸してあげて下さい。

全ては皆さんの一人一人の宇宙、世界です。
答えは一つでなくていいのです。ルートがどうでも構いません。

皆さんの力を結集はしません。
ご自分の信じるまま、ご都合の良い方法で、無理のない様に台風に呼びかけて下さい。

何より自分自身の強い力を信じて。











by farmemory | 2018-07-28 00:25 | ・新次元への道 | Comments(1)

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地震の多い日本では「谷」と名の付いた地域は、一旦地震が起これば液状化しやすいことを教えています。
また、谷には川が流れているのが一般的ですので「丘、山」のついた地域に比べれば水害のリスクは高くなります。

また名前だけ「谷」がついていても川が見当たらない場所もありますが、よく調べるとそこには暗渠(地下に川を埋設し蓋をした見えない川)だったりすることがあります。

渋谷にもそんなところがあって、渋谷川という川が山手線沿いに今でも流れていますがその上流を辿っ行くと「キャットストリート」と名前のついた不思議な道路に出ます。
今はファッション関係のお店が立ち並ぶ賑やかな場所ですが、ここは暗渠になっていて、その下を今でも渋谷川の一部が流れています。

また古来から怪しげで、少し怖いような名前のついた地名などありますけど、そういう地名に人は近づき難いですよね。
(日本中多くの地域に、そうした古地名は残っていますし伝承もされています)

水害や山崩れ崖崩れという物理的な危険を地名に付けて来ただけではなく、その地場のエネルギーベクトル(この場合はあまり好ましく無いエネルギー)によっても、その地域に住居を構えることを避けさせる目的で地名を付けてきたかもしれません。

例えば、物理的危険ということとは離れますが「稲荷」の名のつく地域が日本中にはたくさんあります。
近くに稲荷社があるから地名に稲荷町の名前がついた。もちろんそういうこともあるでしょう。

しかし、ではなぜその場所に「お稲荷さん」が建てられたのか、そこがとても重要なのです。
今までにもお話ししていますが稲荷はオリオンを表します。

つまり人類にとって「ネガティブ」を担当するのが稲荷(オリオン)だったわけです(人が持つ物欲、金銭欲、出世欲など)
なぜその地に稲荷を立てたのかといえば、その地場のエネルギーベクトルを表しているからなのです。

東京銀座にはビルの屋上や路地の奥などに小さな稲荷の祠がいたるところに置かれています、昔は日本橋辺りの老舗の商家の中庭には当たり前のようにお稲荷さんが置かれていました。

銀座は「商業(水商売を含む)」の街です。
お金儲けが一番重要な地域ですので、稲荷信仰が多いその理由ですね。
するとその地場には「何よりお金儲け」が重要な意識を持つ人が惹きつけられて来る訳です。

しかし、逆に稲荷の名を聞くだけで、その地域への移転を避けようと「感じる」人もいるでしょう。

また東京に六本木という場所がありますが、ここに続く場所に港区麻布狸穴町(まみあなちょう)という地名があります。
このエリアは、まさに狸に代表される妖怪のメッカなのですね。

妖怪などと言う怪しげなオカルト生物はこの世界に存在しないでしょうが、次元の違う別の生命体(意識体)が人の目に触れる様に物理的な姿を表し、それを古来妖怪としてきたと思います。

ここには狸穴公園という場所もあり、ご丁寧にお稲荷さんも祀られています。
分かりやすくて思わず笑ってしまいます。
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河童などの妖怪伝承も、おそらく別次元の(地球外生命体の可能性を含め)生命体なのだろうと思います。

そして妖怪と言われるだけあって、あまり出会いたくないと感じた人もいた事でしょう。
湿度が高くカビ臭い周波数の磁場を持つ土地だから、そうした土地名がつけられた可能性もあるのです。

実際麻布や六本木、飯倉周辺には今でもそうした怪しい名前が残っている場所が多々あり、私もずいぶん前ですがそれらの地域で「怪しい何者か」を一瞬ですが目撃しています。
でもそんな変な物を見る前から、あの辺りにはあまり足を運びたくないと感じていました。

若い頃六本木に週に何度か通っては、今のクラブである「ディスコ」に通ってソウルダンスに明け暮れていた時期がありました。

その頃は若いエネルギーに守られていたかもしれませんが、それでもフラフラ遊びながらもその界隈の怪しさや底知れない闇のようなものは肌で感じていました。
とても暗くオドロオドロしいんです、感じるエネルギーが。

もしかしたら2000年に防衛庁が六本木から逃げ出して、2007年に市ヶ谷で防衛省になったのは、事の判断は別として次元変化の始まりの一つだったのかな?
と感じなくもありません。

ちなみにお台場、六本木、赤坂、汐留・・・
多くの放送局(キー局)がある場所が、どこもかしこも「怪しさ満点」のエネルギーを感じる場所にあるのも、なんとも興味深いことでございます。
ねっ電通さん。

少し長くなりそうなので次回に続きます。











by farmemory | 2018-07-26 00:05 | ・新次元への道 | Comments(0)

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沖縄の珊瑚礁で20年前からサンゴの白化現象が見られるようになっています。
1998年8月のサンゴ礁の白化は沖縄だけではなく世界規模で起こった事が報告されています。

このサンゴの白化は海水温の上昇が大きな要因としてあげられ、研究者の間でもほぼ定説となっています。

現在の海水温(沖縄周辺)の上昇は年平均で1度上がったとされています。
このたった1度の上昇で、白化してしまうということはサンゴは極めて弱々しい生き物なのかと思ってしまいます。

しかしサンゴが白化するのは、海水温の上昇が動物でもあるサンゴを死滅させるからではなく、サンゴの体内に共生している「褐虫藻」と言われる藻類が、水温上昇に伴ってサンゴの中から逃げ出してしまうことによって起こります。
サンゴの体色は、本来白いのですね。

そしてサンゴは、自分でもプランクトンを捕食していますが褐虫藻が光合成することによって生み出すエネルギーも必要としているので、食べ物を与えてくれる藻類がいなくなることで、飢えて死滅してしまうという流れなのです。

現在沖縄で海をフィールドにする皆さんによる珊瑚の養殖、再生プロジェクトも進んでいるとの事、今後に期待したいところです。


さて、サンゴ白化に関してのストーリーはこんな感じですが、この現象に関して一つ興味深いことに気がついたのです。

最初の大規模白化現象(1998年)の後、2度目の顕著な白化現象が起こったのが2016年だそうです。

そしてこの年、ウェザーニュースでも指摘されていることなのですが、極めて異常な「台風」の発生が頻発した年と重なります。
その異常さはウェザーニュースのサイトでも特別に取り上げられるほど異例な事だったようです。
覚えておられる方も多いにではないでしょうか?

https://weathernews.jp/s/topics/201610/260135/

またこちらは↓wikipediaに掲載されていた2016年のフィリピンから沖縄にかけて通過するの台風の規模(発達状況)です。
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台風は生まれた時点で、台風になるか単なる低気圧で終わってしまうかは、台風が通過して行く海域の海水温によります。
ここに示された進路図の中で、黄色、オレンジ、赤の丸点が一番多いのがこの海域(沖縄からフィリピンにかけて)ですね。

黄色から赤にかけてが台風のカテゴリーレベルを表します、つまりその色分けが海水温の高さを示しているという事になります。

しかしそのすぐ右側、同じ緯度当たりでは台風の発達がないようです(海水温も低いままという事です)

台風は海水温の高い海域を通ることによって、そこからエネルギーを供給し勢力を増して行きます。

ここでもし、仮にある海域の海水温をなんらかの方法で作為的(人工的)にコントロールしていたら・・・
常識では考えられない急激な台風の巨大化や気圧の低下、常軌を逸した異常な進路変更などの答えになる気もします。

今回2016年の台風の異常発生とサンゴ礁の白化現象に深いつながりを感じたので記事にして見ました。

ところで今回の台風(8号)の進路は「常識的」に素直な直線を描き大陸に向かい進んで行きましたね。
地球を流れる偏西風は、沖縄周辺では存在しないか極めて弱く、もっと北に偏っていますので、通常台湾あたりで西進する台風がいきなり進路を直角に曲げて北進するなんて、なんともおかしな動きと感じていました。
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ここに来て作為的な操作も、一時の勢いが低下してきたのかもしれない、そんなことを感じさせます。

これまでの期間、地球は何らかの作為操作を逆手に取り、高次元への進化のスタート(起動)につなげて来ました。
また過度な破壊工作は、天の摂理に則ったスペースファミリーたちの介入により地球規模の破壊には至らないレベルまで抑えてくれていたと伝えて来ます。

そして今、その人為的段階から、地球自身の身震い(天然の変化)の時期に入り始めて来たと思います。
起動を過ぎ、地球自身によるバージョンアップの本格的始まりという事です。

そして本当にその流れが始まっているかを、今後自然発生してくるであろう台風や地質変化から知ることが出来るのではないかと思っています。


今サンゴたちはどうしている事でしょう?
彼ら美しいサンゴたちに意識を向けて、色々と聞いてみようと思っています。











by farmemory | 2018-07-12 00:00 | ・新次元への道 | Comments(0)

**始まりの始まり**

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今回の大阪の地震、これが自然現象(自然災害)かどうかは微妙なところだと思います。

でも仮に作為的な現象であったとしても、この地盤の揺れはさらなる地球変化の引き金に繋がって行くと思っています。
無論この変化は日本だけに限った事ではないと、もう多くの方が気が付かれていることでしょうね。

すでに世界では先行して様々な地質変化が見られていますので、むしろ日本の方が一拍置いて始まったのかもしれません。

この変化は新しい地球への進化を意味します。

今までにも地球は何度となくこうした地質や気象的変化を超えてきています。

遡れば、地質学的にも知られている様々な大変革がありました。
著名なビッグファイブがオルドビス紀、デボン紀、ペルム紀、三畳紀、白亜紀(恐竜の大絶滅)

また、科学的歴史学的な証明はされていませんがアトランティスやレムリア、ムーの文明の崩壊なども私たち人類はすでに経験してきています。

特にアトランティスの崩壊は、今この地球に生まれているライトワーカーと言われる方のほとんどが、何らかの形で経験してきている筈です。

でも、これら地質学的な変化も、因果律の適応でリセットになった古代文明も皆、地球3次元内で起こった巨大変化でした。
ですので地球は、これらのことに関してはそれほど動揺はすることはなかったと伝えてきます。

でも今回始まっている(これから始まる?)地球の進化は、46億年前に誕生した地球が
「初めての事なので私も少し緊張しています」
と言っています。

次元変化に伴う進化は、今まで地球も経験したことのない事だそうなのです。

そして人類は皆それぞれ遠い遠い遥かに遠い別天体から、この次元変化を体験し目撃するためにはるばるこの地球にやってきて、人類として何度もの転生を繰り返し、この日の来ることを待ち続けていた筈です。

中には人類が生まれる遥か前、別の種類の知的生命体がこの地球に存在していた時に地球にすでに来ていた人(魂)もいるでしょう。
でも多くの魂は、人類誕生の後にこの地球に飛来し、人類という存在として、全ての出来事を目撃するためにここに居ます。

その記録と記憶は、宇宙全体の共有財産としてアカシックレーコードに記録されて来ました。
アカシックレコードは誰にでも開かれたデータベースですので、それらの記録をダウンロードして知る(閲覧する)ことは可能です。

それでもやはり他者が経験したことをデータとして確認はできても、一人一人がその体験の中から生まれる「感情」をリアルに知ることは難しく、人類として体験し記憶して行く事の意味はとても大きなものなのです。

地球の3次元では、命が終わるという、他の(高次元の)天体ではあり得ない重要な体験も含まれて居ます。
それを思えば人類として存在するという事自体、アカシックレコードにに多くの有益なデーターを残すための、天から派遣された特班員の役目を私たちは持って居ます。

地球さえも緊張するというこの大イベント。

今私たちはその直前に立ち会っていると思えば、緊張と戸惑いもありますが、それ以上に私たちが持つ重要な意味を思い出して行きたいと思います。
その変化の前では、国際政治も自然現象も、都市伝説も陰謀論も単なる一過性の小さな事として忘れ去られて行く事でしょう。

どれほど作為を持った人工的な災害であろうと、宇宙的な自然現象であろうと、地球はそれさえも進化のエネルギーに変えて行きますので振り回される事なく自分の役割を粛々とこなして行きたいと思います。

「始まり」の始まり、その序幕、ですね。


※日本列島の意識スキャンを、日本地図に示してみました。
facebookの方に限定公開でアップしてあります。よろしければどうぞ。











by farmemory | 2018-06-21 00:40 | ・新次元への道 | Comments(2)

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まず群馬の地震ですが、震源は赤城山のほぼ直下との事。
赤城山は767年前の噴火以来記録はないとされています。

今回の地震が赤城山直下のマグマに関わるかは分かりませんが、一般的なマグマ震度10kmが震源と言う事になっています。

また赤城山はフォッサマグナの東端(柏崎千葉構造線)の直上に位置している事も少し気になります。
ここの所フォッサマグナの西側(糸魚川静岡構造線)で、なんらかの地質変化が多発していますが、事によるとフォッサマグナ自体に動きがあるのかもしれないと感じるのです。

本州の真ん中に盛り土されたような構造のフォッサマグナですが、固着しているように見えても古い地盤との境目(地質の違い)があるので、どうしても動き易いのではと以前から思っていました。

古い地層までの深さが最深部で6000m、マントルの上に別の土壌が盛られた状態です。
そのフォッサマグナにひび割れが入って、その亀裂にマグマがか入り込んで(貫入して)富士火山帯を形成しているとなると、赤城も同じような形成過程を取っているとしたら、マグマ地震の可能性も捨てきれないのかもしれません。

ただ感覚的には赤城山が目を覚ますのかといえば、なんとも微妙に感じます。

このフォッサマグナ上には新潟焼山、黒姫・妙高山、草津白根、浅間山、蓼科山、八ヶ岳、富士山、箱根山、伊豆半島がありますので、動きがあるのならむしろそちらの方かなと感じます。
因みに首都圏もフォッサマグナの上に乗っています。

ほんの数cmであっても地殻に動きがあれば、この火山帯に影響があるのではないかなと感じているのです。
先日は千葉沖でもやや規模のあるスロースリップも観測されている事からなんとなく・・

また赤城山(フォッサマグナの東端)は北アメリカプレート側に位置しています。
そしてこの北アメリカプレートのメキシコ側の境界線辺り(コスタリカやグアテマラ)で、かなりの数の火山が活性化しています。
とすると北アメリカプレートの動きも活発になっているのかなと感じなくもありません。


さて大阪北部の地震に関してですが、この震源が有馬高槻断層の可能性ありとの気象庁の発表がありました。

そういえば有馬温泉で今年初めの頃、有毒な温泉ガスが漏れ職員の方が犠牲になるという事故がありましたが、これもまさに有馬高槻断層上で起こったことになります。

でも報道でもあるように中央構造線からは離れていますし、中央構造線系の活断層の連続線上にはほとんど交わらないようですので群馬の地震とは直接のつながりがあるとは感じられません。

ただどちらの地震も、フォッサマグナには微妙に関わる気がします。

日本海側からユーラシアプレートに押され、太平洋側に広がる歪みから生じたか、もしくはフィリピン海プレートが北アメリカプレートに押されたためその歪みのピークが今回の震源域周辺だったのかもしれないとも感じるのです。

今現在は静観するに越したことはなく、喫緊の危険を感じることはありませんが、やはり「始まり」の始まりかとは思っているところです。

*赤城も大阪も深度10km、この深さ、もう一つの特徴もありますが今回はスルーしておきましょう。

この記事は今後の地震などの災害を予知するものではありませんので、その点ご理解ください。
二日連続で国内に大きめの地震が相次いだことから意識を向け感じられた事を記事にしてみました。

※大阪の地震の後、日本列島を意識スキャンしてみました。
短い内容ですがfacebookの方に限定公開でアップしてあります。











by farmemory | 2018-06-19 00:04 | ・新次元への道 | Comments(0)

**(バベルの)塔**

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ネットを見ているときに、タロット占いのサイトに飛んだことから、何気なく引いて見ました。
元々タロットには全く興味はなく、カードも持っていなければ、それらのカードの意味も知りません。

でも、今回はなんとなく・・・

特に何を知りたいと思っていた訳でもなく、強いていえばこれからの地球、これからの世界という事に思いを巡らせていたかもしれません。

そして引いたタロットの答えは「塔」でした。
バベルの塔が崩れ落ちて行くシーンを描いたと言われるタロットの「塔」

いつもなら、特に感情も動く事なく流し見して終わりだったと思うのですが、今日それを見て背筋がゾクゾクするほどの変化の予兆を感じたのです。

今まで高みから見下ろしていた統治者たちの居所である(人の傲慢から作られた)バベルの塔に落雷があり、頂に飾られた王冠とともに焼け落ち、そこにいる人々が転落し行くと言う、なんともショッキングな図柄のカードです。

このカードの解釈にはいくつかある様ですが、主に「崩壊、災害、戦意喪失、転落、風前の灯」と言う強烈なカードの1枚との事。

そして、別の解釈では、堅牢な石造りのタワーに幽閉され閉じ込められて来たが、ようやくその拘束から解放される事も意味するとあります。

そうなんです、今まで長く続いて来たこの地球世界と社会構造をその”塔” に当てはめると、その意味がおぼろげながらも見えてくるようです。

旧社会が大きく変化するためのインパクトとみれば、このカードの真に意味するところが決して終焉ではなく、一過性の混乱の後に見える新しい次元世界を伺えるカードなのだと言うことが分かる気がするのです。

これまで築き上げてきた全てのものが一旦退き、新しい何かに生まれ変わるその時を目撃しているのではないか。
それを改めて示されたと感じたのです。

世界中で「今までに見ることも無かった」様々な事象、事件、事物が目の前に姿を現していることは誰にでもわかる現実かと思います。
それは国によっても、個人個人によっても必ずしも同じ変化や異質ではないでしょう。

良いニュースも悪いニュースも例外なく全てが、その変化の一旦だと言うことです。

例えば
季節や気象が今まで穏やかに安定していた地域に、大きな自然変化が起こり始めて来た事。
今までの国際社会のイデオロギー、政策、価値観、国家間の軋轢などが急激に変化して来ている事実。

また今まで犯罪や事件が目立つことのなかった地域で悪化し始めたり、今まででは考えられない事件や理解の及ばない出来事を目にし始めたなど。(これは日本に当てはまるかもしれませんね)

地球は新しい次元・新しい未来に進む途上で「試練」を体験するだろうと思ってきました。
自然による厳しい洗礼や人心の混乱も、その好転反応の極めて「重い」一部分なのではないかと思うのです。

今まで嵐の前の静けさ的な停滞時期だったかもしれませんが、ここに来てほころびが広がるように「今までになかった事」が静かに始まってきていると感じます。

その先に世界は一時、混沌と混迷に向かうと理解をしていましたが、ようやくそれを目にし始めたのかもしれないと。
ただしその混乱も、今までの「安定」が揺るがなければ新しい芽は芽吹かないわけで、焼畑のような事なのかもしれません。

そう思うと、既存のものは不要となって排除されるのではなく、その古い全てが分解され、新しい未来への養分として生まれ変わるとも見ることが出来ますね。

この世界に(宇宙的摂理では)良い事も悪いことも存在しません。

人類にとって厳しい事象であっても、真に希望の未来を願うのであれば天は容赦をしない事でしょう。
そしてそれこそが、生半可ではない天の慈悲なのだと思うのです。

でもこの地球と人類が希望の未来に向かうのであれば、これから体験するあらゆることは、人類を追い詰めるギリギリの所で回避されて行くはずです。

先ずは人為的に起こされる大量破壊行為は、どんどんとその威力が削がれて来ています。
一時期猛威を振るっていた人口災害(台風や地震など)もウィルスの蔓延も人が作り出す戦争も、その内に古い時代の出来事として過ぎ去って行く事でしょう。

そしてメディアは小さな混乱を取り上げては不安な出来事と煽ってくるでしょうが、もう人々はそうしたネガティブプロパガンダには流されなくなりつつあります。

そしてその時を見計らって、地球は真の変化のために体を震わせてくるでしょう。
そして宇宙も地球の変化に手を貸しますので、宇宙規模での身震いだってあります。

これからしばらくは時流には争う事なく、静観の時期かと思っています。

現行の社会体制を基盤として何か新しい事を始めようとか、新しいビジネスチャンスを探ったりとか、時流への逆行を仕掛けても、すぐにその足元が不安定になっ行く事が繰り返されてくると思います。

各国政府が繰り出してくる経済政策などのその場だけを繕う施策の数々も、どれも長続きする事なくあっという間に忘れ去られ、静かに消えて行くものばかりです。

でも、今回の記事は決してうなだれることではないと確信しています。

今までの社会に疑問を持たず受け入れてきた側にとっては、何が起こっているのかを理解できないかもしれません。
でも、これからくる試練が何を意味し、どこに続いて行くかを、おぼろげながらでも理解できれば、何も狼狽える事などないでしょう。

必ず迎える新しい次元と新しい世紀を感じながらも、今一度自分自身に問い正してみようと思っています。

でもまあ、単に「タロットの1枚」程度の取るに足らない事かもしれませんけどね・・・
それこそ、今回の記事に振り回されないでくださいね。











by farmemory | 2018-06-16 00:46 | ・新次元への道 | Comments(0)

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確かに今までの世界や社会はどうにもデタラメで不条理、残念に思うことばかりだったかもしれません。
では私たちは、その不条理な世界に間違って産み落とされたのでしょうか?
迷い込んでしまったのでしょうか?

いいえ、そうではなく自分の魂の選択がそうした世界を「体験したい」と願ったからこそ、この世界に生まれてきたのだと思います。

新しい次元に進むと言うこともそれと同じことなのでしょう。
今までの困った世界や社会から離脱できるという判断は、大きな間違いを犯してしまいかねないのです。

おかしな社会に生まれたのも自分自身の魂の選択、つまり自分の意思ということなのです。
そこから逃げ出し、より良い世界の到来を願う(メシアや弥勒の降臨願望などそのいい例ですね)そうした意識でいると言うことは、すなわち3次元に生きてきた自分自身を、自ら否定してしまうことになってしまいます。

これから先の次元では、皆が共有の意識を持って共同で社会を作り上げて行くと言う次元から、自分の明日は自分の意識が作り上げて行くと言う個別の世界に入って行くでしょう。

この宇宙(全ての次元)には「因果律」という不変の摂理が適応されています。
今の自分の現状は、自分自身の行動や意識がもたらした反映なのだということですね。

実はこの因果律、次元が低ければ低いほど緩やかで、適応度も弱いようなのです。
つまり、今までの3次元世界に生きてきた私たちは、自己責任から、のらりくらりと逃げ回ることもできた世界でもあったと言う事なのです。

それが証拠に、自分自身の低い意識から起こしてしまう犯罪や悪行を、自分自身でジャッジメントしないでも済んでしまっていました。
そして法律とか社会ルールがなければこの世界に混乱をもたらしてしまっていたのです。

こうした社会ルールが必要な世界ということは、3次元が低い意識レベルの周波数帯であったという事になります。
でも次元が上がれば上がるほど自分の意識や行いがもっとストレートに返ってくる「因果律の高適応次元」になって行きます。

そしてその対価は想像以上に大きく価値のあるものを受け取れる可能性が高いのです。

何より、全てが自己責任ということは、全てを自分で決め自分自身を律して行くという厳しさの反面、誰にも拘束を受けない真の「自由」が待っていると言う事でもありますね。

何をするのも自分が決める。
どこに行くかも自分が選ぶ。
人の指示や命令での行動を強制されない。
何より自分の「希望」がより短時間で具現化して行く世界。

そしてそこでは誰も注意も意見も、助言もしません。

なぜなら何をしようと全てはその人の自由意志であり、それを最大限尊重されるからです。
今までの3次元は人と人との繋がりが強く、手助けやバックアップを善なるものと捉えてきました。
もちろんそれは3次元での「愛」の表現だったかもしれません。

ところがこの上の次元以上では、何より個人個人が体験していることそ全てに意味があるということを十分に理解する人々の世界ですので、仮に苦境にあったとしても手を差し伸べず静かに見守ることの方が「愛」であるということを理解する筈なのです。

ただ高次元では、今まで私たちが苦痛と感じることや不安と感じる様々なことは、次元変化に伴って緩やかに消えて行く事でしょう。
何より社会的な不条理や苦しみを体験する場所では無くなって行く筈です。

これは、その次元には不条理が存在しないということではなく、必要としないと言う事です(そのカリキュラムを履修し終えた人の次元と言う事)

新しい次元に進むと願うことは、夢のような世界に向かうのと同時に、因果律の適用がより明確になって行く世界に向かうのだと言う事になるでしょう。

たとえ新しい次元でどのような世界が展開するのであろうと、その見たこともない、知ることもなかった世界に一歩踏み出して行く覚悟があるかを問われている事を理解しておきたいと思っています。

そしてその問いかけに「私の意思と責任を全うする」と答えることが、すなわち新しい次元に向かうチケットとなるはずです。

なんて、厳しい言い回しですけど
「そんなの当たり前じゃない」
と理解している人が行く次元ですので、そんなにビビることなんかない筈ですよね。










by farmemory | 2018-05-17 00:14 | ・新次元への道 | Comments(3)

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今世界中で大きな動きが加速してきていることは誰の目にも明らかですね。

金融界や軍事面でのドタバタ、国際政治での大きな流れ。
これらは皆偶発的に起こっているのではなく作為的にスケジューリングされているのでしょう。
それでも何か大きな変化の前触れ、氷山の小さな一角のようにも見えます。

金融・軍事・医療・宗教・教育そして政治

こうした、目に見え、誰にでも共有できるニュース的な変化もそうですが、同時に自分自身にしか適応されない変化も起こっている方もおられると思います。

こちらの変化は男性社会で騒がれている政治や軍事、天下国家といった子供じみたドタバタではなく、きわめて私的で、人と共有できない自分だけの変化です。

家族の事、パートナーとの事、自分自身の精神世界での事、仕事現場や趣味のグループなどなど・・・
こうした変化は(政治や国際的な)遠い世界の出来事ではなく、リアリティのある極めて身近で私的な事ですね。

でもここには政治的な変化など比べ物にならないほど重要なメッセージを含んでいるかもしれないのです。
それこそ次元変化に対応した事象が含まれているかもしれないという事です。

この世界(宇宙)は自分自身が創り上げて行く世界ですので、身近であればあるほど、その変化の意義は大きく、その変化にどう自分が向かってゆくかで、それこそ外の世界(社会や世界)にその変化が波及して行くからです。

外が変化することを願い、外の変化に依存して、その変化に自分がついて行く。
そうではなく。
まず自分自身の内面に真っ向から向き合って、自分自身を変容させて行くことが、外の世界さえも変えて行くことが真の次元変化に繋がって行きます。

ですから自分を取り巻く狭い範囲の日常に変化がやってくるとしたら、それこそが次元変化の一角なのかもしれません。

そして「変化」そのものがこれから先の「トレンドワード」といってもいいでしょう。

伝統、保守、停滞、静穏、不動ーこうした言葉からの卒業
    ↓
革新、変容、進化、流動、振動ーこれらの時代への進級

もちろんあらゆる変化は次元移行に伴い進んできている事象なので、単純に全てが良くなると見えたり感じたりするわけではありません。

変化は時に大きな痛みや混乱を伴う事もあるでしょう。
それは当然のこと、長い時間変わる事なく固着し続けた「安定」から、流動的で変容を伴う「不安定」に向かうという事でもあるからです。

様々な不調が改善する時、その前に起こる好転反応はそれまでの不調をはるかに超える痛みを伴うこ事もあります。

今始まっている様々な場面での変化は、まだまだ序盤です。
今はその変化への準備の時期といってもいいかと思います。
本格的な変化が始まる前に(次の次元に進むのであれば)大きな変化に対応する意識変化も自身の中で進めておくことがとても重要です。

今書いている文章はとても観念的で、具体的な内容ではありませんが、どんな変化が来るかに触れないのではなく触れることができないのです。

なぜならこれから来る変化は私たちの知っている(経験してきた)変化を遥かに超える「未知なる変化」
つまり新しい概念が待つ新次元への旅立ちを意味するからです。

「判断できない、理解できない、想定できない」
この3大「出来ない」が始まって行くと言うことです。

それでも、今出来る心構えはあるはずで、それこそが新しい次元へのトラベルチケットだと思うのです。

何が来るかを想定したり予見したりしても、それをはるかに超える変化ですので「ある変化に身構える」と言う姿勢は役には立たないでしょう。

先ずはこれからやって来る「未知」を恐れることなく受け入れる姿勢が「準備」の一つだと思います。

・自分や身の回りやって来る(日常の中にもある)あらゆる事が進化の過程で起こっている避けられないトンネルと理解すること。
・新次元はそのトンネルの先にある。
・目に見える、目の前に示される自分判断の「良い変化」が、未来への変化とは限らない。
・時には「困難」の中に進化の道が隠されている。

今はまだ、新しい次元に進むことを「良くなって行く、改善して行く」と手放しで捉えることから一歩下がって静観しておきましょう。










by farmemory | 2018-05-15 00:05 | ・新次元への道 | Comments(0)