カテゴリ:・新次元への道( 62 )

**火星移住計画**

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この火星の画像は2016年5月にハッブル宇宙望遠鏡が撮影した火星です。私たちが教えられてきた「赤い火星」では無いようですね。この画像を見る限り火星の表面は荒涼とした風景ではなく、水も大気もあると言う話も頷けるようです。

   ・

今、NASAを中心として地球人類による火星移住計画なども噂されていますね。

この火星移住計画には、A、B2つの解釈があるように思うのです。
3次元にとどまることを希望しているAグループと高次に進むことを希望しているBグループです。



タイムラインA

今まで地球をさんざん痛めつけて来た事で、今後人類は地球を捨て火星など別の天体への移住を目指さざる得なくなる為の移住計画です。
(しばらく先の未来でしょうが・・)
これは、自分自身の周波数を上げる事を望まない人類グループのタイムラインという事になるでしょう。

でもそうした出来事は、天より人類に下される「罰」などでは決して無く、むしろ人類進化の促進につながって行く筈です。

人類の傲慢が何をもたらしたかを身を以て体験すると決めた魂グループの、一つの進化方法なのでしょう。
かつてのアトランティス崩壊劇に酷似し、しかも何万倍の強烈さを持つ人類進化への問いかけとなる筈です。

将来地球に住み続けることが不可能になり、生まれ故郷を離れなければならないタイムラインを選ぶタイプの人類。
なぜその因果律を自分たちは受け入れなければならなかったかを身を以て知る事になるでしょう。

その時、高次元への移行を拒み続けた人類グループは嫌でも自分自身を振り返り「自分たちが何者だったのか・何をしてきたのか」を知る事となるでしょう。
そしてそれこそが天の慈悲という事なのだと思うのです。

プランAは想像を絶する苦行の道になるでしょうが、それでも人類は絶滅はしないでしょう。
自らの行い(意識)がもたらす因果律を受け取り、それを真っ正面から認識する事により驚くような急激な進化をして行くだろうと思うのです。

かつて琴座にあったリラの人々が戦いに明け暮れ疲弊し、その苦しみの中からようやく自分たちの周波数をあげ、今では宇宙に「愛」の本質を贈り届けるまでになった「リラ物語」と同じ事だろうと思います。

この進化は、人類一人一人と言う見方もできますが、人類という集合体(一つの生命体)という捉え方で、人類が進化して行く為のタイムラインがこの選択なのではないかと思います。

これは今までのように「みんなが言うから、テレビが言うから」と言った共通認識によって繋がっているが故に集合体として成り立って行くわけです。
(ワンネスの様な魂同士の繋がりと言うより顕在意識同士の表層上の「仲間とか同胞」と言った繋がりです)

地球がなくなると言うタイムラインは、次元移行のストーリーの中でもしばしばビジョンとして見てきた事で「3次元の地球」が存在しなくなると言う解釈でもあります。

この場合、仮に一旦火星などに避難できたとして、3次元周波数帯に生きる人は、一旦その人生を終えた後には地球が無くなっているのですから、別の3次元天体への転生になる可能性があります。
当然地球での前世の記憶は書き換えられることになります。

◆タイムラインAに於ける「火星移住計画」は地球脱出のための火星移住という道です。




タイムラインB

新しい次元の地球と共に高次元に進む人類にとって、地球破壊の筋書きは存在しないでしょう。
3次元の地球が消滅しても、その上の次元には地球は存在し続け、その次元に地球とともに移行して行くからです。

それでも地球は人類の長い歴史のカルマをふるい落とすための身震いを必要としますので、AであろうとBであろうと、何らかの物理的な試練を体験することには違いないでしょう。
その試練は地球環境や地質変化も含まれるでしょうが、それ以上に個人個人の自立、独立した進化がとても大切な対処となって行くと思います。

プランAでは人類という総体(一つの生命体)ですが、Bの高次元の在りようは個人個人が自主的な意識と価値観を持つという所が重要です。

数の論理には影響されず、極めて明確な意識を持つ個人が、それぞれ独立して存在すると言うことになります。
人類という集合体の生き物から一人一人が離脱して行き、一つの独立した細胞として生きる次元と言えばいいでしょうか。

この次元では、何かを決めたい、選びたいと言った時の「指針」が曖昧で、無いと言う事ではありませんが答え自体一つではなくなって来ます。
つまり「共通の認識」での選択では答えを得られなくなって行くでしょう。

そして個人個人の意識がストレートに地球に影響しますので、個々人の変化(進化)が「自分の未来」を決定して行くはずです。

プランAは、為政者や優れたリーダーの元に集結して、集団で何かを決めたりする世界。
プランBは、誰の言葉にも左右されず、誰の妨害も強要も受けることなく、でも全てを自分で決める世界。

しかしプランBは全てを自分自身の意思で決め、自分で決めた事なので、その結果がどうあろうと自分自身でその結果を受け取ると言う因果律がストレートに返ってくる世界でもあるのです。

ただこの次元では3次元的な執着などは薄れて行く世界なので、自分で行動を決める(自分がルールの)次元であっても、他者を傷つける様なエゴの上に成り立つ社会ではなでしょう。

そこには誰にも拘束されない真の自由と地図にない道(自分の想像力で創出してゆく未来)が用意されています。
それを希望と取るか、不安と取るかも各自に任されると言うことですね。

また今の社会はある一面では国家や行政に自分の行動を委ねてしまう世界でもありますね。
頼るということは依存とも取れます。自分で自分の道を決めるのではなく、社会や組織に自分の将来を委ね、従順に従うことで社会人としてのIDを手にしてきた社会です。

しかし、自分で全てを決めるということは、いかなる事象を体験したとしても、それが全て自分自身の因果律の適応であり、その結果の責任と非難を外に向ける事ができないと言うことをしっかり理解する人々の世界と言うことでもありますね。

しかもこちらの道は、新しい概念が滝のように流れ込んでくることが予想されます。
すなわち地球外の意識の流入です。

ただ新しい次元の地球に向かう人類に取っては、自分が何時どうやって新しい次元に移行するのか(既にその以降は始まっています)は、認識することは難しいかもしれません。
なぜなら目に写り、日々体験している日常の延長線上に新しい次元は待っているからです。

それでも、徐々に地球が進化してくることを肌で感じられるようになって来てるなと感じています。
ありえない気象変状況や、政治や金融、スポーツ界のドタバタ、今まで表に出なかった様々な情報の暴露など、伝統や慣習、常識で守られてきた世界に変化の兆しを感じています。

また少し前まで頻発していたテロや地域紛争さえ、鳴りを潜めて来ているように思います(このま静かに収束に向かう事でしょう)

◆タイムラインBに於ける「火星移住計画」は人類の新しい出会いを求めるための布石、と言う事になります。

   ・

今回の話題である「火星移住計画」
何ともSFのような世界に人類は駒を進め始めたのかもしれませんね。

さて、私がAかBのどちらのプランを選ぶかと問われたら、その答えを簡単には出せないなと思うのです。

タイムラインA
今までの人類の因果律によりもたらされる苦行の果てに自分自身の周波数をあげ、宇宙の真理に辿り着いて行く。
そんなオデッセイも目撃してたいなと思うのです。

タイムラインB
3次元から4次元を超え、5次元以上の高次に進むタイムライン。
これは139億年の宇宙の歴史の中でも、極めて稀な「次元移行」と言うエキサイティングなイベントです。
私自身、この地球とこの時代に生まれてきた真の目的である次元移行を人類の肉体を着て目撃したいという願いからここにいます。


おそらく自分自身の魂の選択はプランBなのだとは思うのです。
でも今はまだその答えを知る段階ではないでしょう、いずれ全ての答えを目の当たりにする時が来るのですから。

いずれにしましてもどちらに進もうと、その体験は2度とは出来ない貴重な体験として自分自身のアカシックレコードの領域に、大切な記憶として書き加えられて行く事だけは間違いないでしょう。











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by farmemory | 2018-08-28 00:08 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**次元移行と神隠し**

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消えたお子さんが山中で見つかると言う出来事、記憶に新しいところですね。

さてこの出来事ですが、どうも次元変化の過程で起こった「神隠し現象」なのではないかと思うのです。
おじいさんが目を離した少しの時間のうちに、ほぼ忽然と姿を消したということですが、そのお話から推測するとこのお子さんが自分の意思で山中に分け入ってことは確かだとは思うのです。

何が起こったかは助かったお子さんの話を待てばいいのでしょうが、私には単なる「迷子」には感じられなかったので記事にしてみようと思いました。

これを次元変化の過程で起こった物理現象と見るとこんな解釈です。

男の子はおじいさんと別れた後、自分自身の周波数が瞬間的にかなり上昇した為に、祖父の方の目から「消えた」ようになったのだろうと思うのです。

でも、このお子さんの目には何事もない日常の光景が広がっていたでしょう。
自分の次元周波数が急激な変化をしたと言うことなど、さらに理解などできない筈です。

しかし時空間のずれのような現象が、この子を少し離れた谷筋に誘ったのではないかと推測します。
もちろんその場所まで移動したのは瞬間移動というようなオカルトじみた事ではなく、自分自身の足で移動したとは思います。

でもあれだけの人数が山狩りを始めても一向に発見に至らなかったのは、捜索隊の次元周波数とこの子の周波数が、目に映るか映らないかのギリギリのところで乖離していたからだと思うのです。

そのまま彼の周波数がさらに単独で上昇を続けてしまっていたら、もしかすると発見することはできなかったかもしれません。

しかし今回彼の周波数に多くの人が急激に追いついた事で発見に至ったのではないかと思うのです。
また彼を発見した男性の周波数がもともとこの子の周波数にかなり近かった事で遭遇することができたのでしょう。

今までも子供に限らず何人もの人が忽然と姿を消す事象が、世界各地から伝えられてきています。

c0319737_00304554.jpg大規模なものでは古くからの代表格である「バーミューダトライアングル」もその範疇かと思います。

ただこのバーミューダ海域で多くの船舶や航空機が消息を断つ事件は、相当前から発生している事象ですので、この次元の歪み(次元ホール)は今私たちが体験し始めている次元変化に伴って起きたものではないと思います。

何らかの時空の歪みがあって、そこに船舶などが入り込む(落ち込んでしまう)という事件は3次元の中で起こった事象です。

しかし今回起こった事件は、このお子さん自体の次元周波数の急激な変化により、それより低い周波数を持つ人たちから一旦見えなくなると言う、別の現象なのだろうと思うのです。

こうした幼児の神隠し事件は、もちろん意図的な誘拐や事故、事件の類が一番に疑われたのは当然でしょうが、その中の数%は、次元移行に関わる「周波数転移」による可能性もあるのではと思うのです。

ちなみにこのお子さんの年齢は2歳という部分がとても興味深いです。

「三つ子の魂百まで」という諺がありますが、これは3歳あたりになってくると幼児の個性や性格が固定し始め、それは生涯を通じてその人の個性が100歳まで(死ぬまで)続くという意味合いです。
つまり2歳ということは、まだ個性というものの構築が緩やかな段階で、逆にまだ社会的な波に触れる前のピュアな周波数状態だという事でもあるのです。

2歳という年齢が象徴的だなと思ったのはここの所なのです。


今までにも私自身(人ではなく物ですが)「今そこにあったはずの物が瞬間的に消えてしまった」という経験を何度となく持っています。

一例を挙げればなく紛失したと思っていた財布が何ヶ月も開けていないガムテープで閉じたダンボールの中から出てきたことも有ります。

またウチの人が原宿の駅を降りて道路を歩いていたら、ある筈のない場所で薄暗いトンネルに遭遇したと言う話をしてくれた事があります。

私の記憶では原宿の駅周辺の公道に、話に聞くような隧道など存在しないはずです。
そのあまりの異様さに一旦駅に戻り、恐る恐るまたその道を辿ったら、そのトンネルは忽然と消え、元の知った道になっていた。
そんなことがありました。

しかもこの経験は年をおうごとに加速し、頻度も上がってきています。

そして、探しても見つからず、忘れかけた頃に思いもよらない場所から出てくることがなんども起こっています。

これも今回の事件と同じように(人と物の違いはありますが)消えた物が先の時空間に移動し、遅れて周波数をあげた自分がその見えなくなった(と思い込んでいた)物を発見する。

そんな事なのではないかと感じたのです。
この場合物も生物も、同じ魂を持つものという解釈をすれば、全ての事物は固有の周波数を持っているのだと言う事なのだと思うのです。

今回の事件は、単にこの子の単独行動が理由で運良くボランティアの方に発見されたというストーリーで収束する事でしょう。

でも私には今回のような解釈が妥当ではないかと思っているのです。
次元変化の今だからこそ起こった事じゃないかなと、ふっと頭をよぎったので記事にして見ました。


ではでは











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by farmemory | 2018-08-25 00:26 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**ワンネスについて少し**

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ワンネスというものは、同じ意識や価値観を共有するというものではなく、魂レベルでの「同期」のようなものです。

同じ言葉を話し、同じ思考を持ち、同じ考えでつながるというのはワンネスではありません。
それは単なる価値観の共有にすぎません。

ワンネスとは、少し壮大になってしまいますが「天の意識もしくは神との繋がり」によって各人が魂レベルで繋がっている事を言います。

価値観というものは、社会があって初めて生まれてくるものです。
例えば、何らかの反社会的な行為があったとしても、国の違い(イデオロギー)や宗教(ドグマ)によっても、その判断が大きく変わって来ます。

まして「社会正義は不変の大義」と言う言葉さえも国家の忖度や経済界の傲慢によって、いとも簡単に汚されて行く事を私たちは目にして居ます。
そうした既存の社会の中でワンネス意識を語ろうとしても、そこには大きな矛盾が生まれて来てしまいます。

ワンネスとは宇宙の定義(真理)によって繋がりを持つ事なのだろうと思うのです。
宇宙的な概念は、名の通り全ての宇宙空間で共有できる完璧な意識でしょう。

その概念を理解すると言うことがワンネスを理解することなのだろうと思います。

例えば「命は尊く大切なもの」「人には親切に」「日々に感謝して」と言う言葉にある美辞麗句は、必ずしも宇宙的真理の前では通用しない可能性もあります。

・命を大切にと言いながら、他者(他の生物)の命を口にしている人類。
・人に対する親切は、時にお節介となって、その人の学びを中断させてしまいカルマを背負うこともある。
・感謝と言いつつ誰かに対して小さな悪意を持ったりする。
・自分の価値観に合わない事象に対してジャッジをしたり、気が付かないうちに自分のルールを押し付けている事もある。

こうした矛盾を孕むことから、私たち人類が決めたルールと宇宙的心理とは必ずしも一致しない事もあると思うのです。

だからこそ宇宙意識を理解することがワンネスに近づく事なのだろうと思うのです。

そしてその宇宙意識を理解するのは決して難解な事ではありません。
(宇宙意識のお話は長くなりますので機会を見てお話しして行きたいと思います)

ワンネス意識は、まだ宇宙自体が存在しないビッグバン以前の虚無空間にすでに存在していた事でしょう。

私たち魂を持つ生命体は、死などによって一旦その肉体を抜けると「魂の場所」に一旦戻って行きます。
その場所は物理次元ではない、極めて高い「神の座」とも言える場所で、そこは「何も存在しない」ビックバン以前の虚無空間と同じという事です。

この場所こそがワンネスの場所であり、魂を持つもの全ての存在はこの魂の故郷を通し繋がっているという事になります。
この格納場所は「アカシックレコードの一部分」と解釈しても良いと思います。

ワンネスとは個別の独立した意識が繋がって行くのではなく、もともと一つであったからこそワンネスなのです。

私たちは肉体を持った時(生まれた時)にも、見えないコードでアカシックレコードと切れる事なく繋がっていますので、すでにワンネスだという事になるのです。

そして、もともと一つであるのなら、自分以外の他者を傷つけるという事は、自分自身をも傷つけているという事になる訳です。

なんとも観念論的になってしまいましたが、高次元になればなるほど科学的な方程式が薄れて行き、観念的な世界に更に入って行きます。
「科学を突き詰めれば曼荼羅になって行く」その謂れですね。


ではではまた











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by farmemory | 2018-08-11 00:13 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**最近の嗜好**

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子供の時からとにかく甘いものに目が無かったのですが、最近その甘い物好きに変化が起こって来ています。

単に加齢による食の変化なのかもしれませんが・・・

今まで平気で口にしていたお店の洋菓子やスイーツがどんどん苦手になって来ました。

多分白砂糖に対する味覚変化なのかなと思っています。
前にもお話ししたことがあるのですが、白砂糖からキビ糖や素製等に変えてから、ますます変化して来た様です。

それに加え「油」に対する体の反応なのかもと思います。
特に安価な市販菓子類は、植物油(油脂)を使っていますよね。

そうした油に体が反応している様で、同じ白砂糖を使う菓子でも、人工精製したサラダ油やパーム油を使わないお菓子には違和感を感じないのです。(天然のごま油や亜麻仁油、バターやオリーブオイル、ラードなど・・・)

本来私は食材に関して必要以上にこだわる事はありません。
一般に言われている食品添加物や人工甘味料、化学薬品などの危険性や毒性なども色々と情報がありますが、だからと言って絶対に口にしないと言う事もありません。

あまりに多くの危険啓蒙が氾濫していますが、そうした啓蒙にもちろん耳は傾け意識もしますが、過度な反応をすることはありません。

でも体(味覚や体調)からの答えにはしっかり対応するよう心掛けています。

と言うより、美味しくないと感じたり、食べてみようと手を伸ばしても寸前で手が止まってしまったりするものは口にしないと言う、とても単純な判断をしているだけなんですけどね。


最近では市販スイーツに変わってフルーツを口にすることが多くなりました。
こういうことも変化の一つなのかもしれませんね。

本来人間は自己防衛能力を兼ね備えている生命体です。

免疫機能もその一つですが、それに加え科学的根拠は曖昧ですが「勘や閃き」もその重要な自己防衛器官なんですね。
これをしっかり機能させるには、常に自分自身の「意識状態」をフラットにしておくことが求められます。

特に危険や人の言葉に振り回され生まれてくる恐れや不安は、どうしてもそうした感覚的なアンテナ機能を弱めてしまいかねません。

知識として危険と知っていながらわざわざ手を出すことは無いにしても、過度な反応に偏りすぎると、本来の自己防衛レーダーの機能を低下させてしまうと言う言うジレンマにも陥ってしまいます。

   ・

ちょっと話が逸れますけど、もうかなり前、西伊豆の松崎港で夜釣りをしていた時の事。
夜に釣れるスズキ(最近ではシーバスなんて言い方します)をルアーで狙っていたのですが、おまけで岸壁にもう一本竿を出しておきました。

c0319737_01022065.jpgその時に、手の平に入るほど小さな可愛いお魚がかかったんです。
少し赤っぽい、見知らぬ小魚。

「なんだこれ?」
とその魚に手を出そうとした瞬間「毒があるよ!」と閃きのような声にならない感覚がありました。(頭の中というより、ハートに響いた感じです)

もちろんその魚の正体をその時点では全く知らなかったのですが、その声に従って素手で触れずに針から外し海に戻しました。

そして自宅に戻ってからカメラに収めたその魚を図鑑で確認したらビンゴ!でした。
背びれに神経毒(タンパク毒)を出す棘を持つ「ハオコゼ」という魚だったのです。

命に関わるほどの毒ではないとはいえ、刺されていたら数日間手が腫れ上がるとありました。

過信したわけではありませんが、自分の中から伝えられる声にならないメッセージをその時再確信しましたね。

ちなみにこのお魚、毒はあってもカサゴに近い仲間でとても美味しいそうで、気をつけて持って帰って来れば良かったとプチ後悔しています。
余談でした。

   ・

自分自身の体の声に耳を傾け、しっかりと会話して行くのはとても大事な事。
「自分の身体なんだから無理させてもいい」なんて言ったら、体はとても悲しみます。

体も大切な人生のパートナーですものね。


と言う事で、記事とは全く真逆なTop画像をアップした自分がなんとも愛らしいと思う今日この頃です。(その辺あまり突っ込まない様に)

このパフェは新宿高野の地下にあるパフェカウンターのメロンパフェとマンゴーパフェ。
どっちもうっとりする様なジューシーさ。
気絶、悶絶しましたわ。











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by farmemory | 2018-08-04 01:12 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**台風12号に関しての追記**

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今回の台風12号は、予報された危険や被害を最小限に日本を離れて行こうとしています。

これから先、地球と人類は今までに経験した事のない次元に進んで行きます。
とすれば今までに経験したことのない様々な体験や事象を目にして行くと言う事でもあります。

正にこの台風12号の「もはや笑ってしまうほど」の不可解な動きも、それを物語っていると思います。
私たちは「未知の時空間」の予告を目にしているのかもしれません。

そして地球からの伝言
「これから皆さんが体験する事は、この程度じゃありません、用意はいいですか?」
そんな問いかけにも感じられました。


一連の動きを見ていて、やはり今回の台風は自分一人の力で本来の自然現象に戻る意思を見せたと感じています。

台風が生まれてから日本を通過する間、何度かスペースファミリー達のバックアップも入っていましたが、全体的な大きな動きを見ると台風自体の「目覚め」が起こっていたと思うのです。

これ程までに異常な軌跡を残した台風など今までに存在しなかったことでしょう、気象学自体が根底から覆させられる程の「学術的破壊力」を持った台風でした。

全てのセオリーをひっくり返す力を持った今回の台風12号、一方でとても重要なことを私たちに示唆しています。

それは台風自ら、身を以て私たちに次元移行に関して重要な点を語ってくれた事です。

私たち人類も、今までの3次元では自らが持つ「高次元の力」を自分自身で封印し、またそのために多くの外的な負の干渉を受け入れざる得ませんでした。

でも、それを受け入れることで、逆に多くの経験(体験)を通して、魂を成長させてきました。

本来私たちが持つ力は外的な妨害や干渉、作為的攻撃を受けようと、それを跳ね返す力は十分に持っています。
でもその力を使ってしまっては、進化のため苦しみや痛みを伴いやって来る「不条理なインパクト」では無くなってしまい、魂の成長という点では効力が薄れてしまうからでした。

エデンから離れた人類は、その時からある種のネガティブ体験を自分達の総意で受け入れ、それを跳ね返す力を行使しないよう、自らに言い聞かせてきたのだろうと思うのです。

でも新しい次元を地球と共に進むと決めた魂達にとって、その力を思い出す段階に入ってきたと思います。
私たち人類も非力であった自分から自らの真の力を呼び起こし、誰にも頼らず自分の足で進んで行く「約束の時」に入り始めたと感じています。


「誰もが持つその力」
それを思い出すための一つが、誰にも頼らず、すべてを自分一人の意思と力で歩んで行くと言う「小さな覚悟」でしょう。

自分と自分の力を信じることの重要性を今回の大風12号が教えてくれたと感じています。


今後、地球や人類を見守っているスペースファミリーや高次元の天使たちにバックアプを願う時。
「少しドキドキだけど、私は自分の力で歩むのでそのホローが欲しい、力を貸して欲しい」
と投げかけてください。

天の摂理(ルール)として、彼らは自分の足で進むと決めた人にしか力を貸すことは出来ないのです。

「自分は何もしないし進化も希望しないけど、代わりに助けて欲しい」
この願いは「高次元では受け入れる事が出来なくなって行くのです」
故郷シリウスの人たちもそう伝えてきています。

今回、台風12号が
「今まで嫌々人工的な作為に従ってきたけど、もうそれは嫌だ。自分らしく生きることにしたよ!」
そう意思表示をしたと感じたのです。

そしてその過程の中で新しい次元がどういうものか、その一端を身を以て教えてくれたのでしょう。

これから私たちはあらゆる「物、者、モノ」に魂が存在することを理解して行く次元に進んで行く筈です
今回、いつも以上に深く台風の魂に触れる事が出来たと感じています。

これから先、それぞれの魂がどのような意思と性格を持つものであろうと、全ての魂が等価値である事を忘れずいたいと思います。

やがて熱帯低気圧に変わって行く台風12号に「よく頑張ったね、お疲れ様」と優しく声をかけてあげてくださいね。











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by farmemory | 2018-08-02 00:00 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

**引越しするなら(2)**

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前回の続き**引越しするなら(1)**

水害や崖崩れ山崩れなどの物理的危険地域は、その土地を等高線地図などで調べるなどすれば、少しの知識でもそれなりに判断できます。

でも感覚的に余り好ましいと感じない地域(負のエネルギー地場など)は知識では知る事が出来ない場合もあります。

その為にその土地(場所)の個性を分からせるように名付けられた土地もあった筈なのです。
そのような地名は人が近付かない(住居しない)様にワザと怪しげな地名をつけ、立ち入らせないための危険アナウンスだったのでしょう。

文字が読めない人が多かった時代、文字教育という方法でそれを周知することが難しかったから、分かり易く「後世のために」敢えてそうした怪しい名前をつけたのでしょう。

ヨーロッパでも日本でも、近世以前の商店には「絵看板」が下げられていました。
床屋さんにはハサミの絵看板、両替商にはコインの形、縄のれんがかかっていれば居酒屋や飯屋、店の前に古い石臼があれば蕎麦屋などなど・・

これは文字が識別し難い人にも分かるように作られた看板です。地名も同じような伝達目的を持っていたのでしょうね。

誰でも名前からして恐ろしげな場所にあえて移転しようとは思わないですからね。

でも、土地の開発をして販売をするデベロッパーにしてみれば、今の時代怪しげな土地名が付けられたままでは買い手が遠のいてしまいます。
変わってくれてヤレヤレと思う人もいる事でしょうね。

近年多くなっている綺麗な名前「緑、光、美、希望、花の名、ひらがな、カタカナ、外国語」などの土地名を付けられ(地名変更され)てしまうと、その場所がどんな個性を持った場所なのかを地名から知ることができません。

資本主義経済というものは常に成長を続けなければならない宿命を持っています。
国家が「資本主義」を自国の経済と決めた国にとって、経済の停滞は致命的なことです。

そして何より、大きなお金が動くのが「土地」の売買です。

不動産取引が経済の主力として自国内の経済を牽引していることは資本主義国家では当たり前のことですね。
ですので土地の開発と宅地供給が、その国の資本主義を支えていると言っても過言ではないでしょう。

また既に人口がマイナスに転じ始めようとしているのなら土地や家屋の再利用で済む筈なのに、新しい土地を開発し続けている不思議・・

地名変更は民間に出来る事ではなく、国家の権限で行われますね。
ここに土地業者と国というものの関係性も見えてくるようにも感じます。

土地は私たち人類が、母なる地球からお借りしている大切な場所で、そこを売り買いしている人間て何様?
でもあるのですが、だからと言って不動産取引を一方的に否定している訳ではありません。

余談ですが、私は子供の頃から地元の祭りグループに所属しています。
祭りと言ったら気の荒い人たちや「不思議な商売」をしている人も結構いまして、知り合いの中には不動産屋や土建屋、中にはギリギリの商売をする者もいないことはなく・・

また少なからず行政サービスを受けている市民にとって、国家や行政を一方的に否定、批判することは、その地に生きる自分自身さえ否定してしまわない?と思うのです。

無人島で社会と隔絶した日々を送っているのならいざ知らず、少なからず行政サービスやインフラを利用している訳ですからね。

「そうはいってもおかしな施策をしているよ」と言うこともあるでしょう、そんな時はなんであれ、不快と思ったら「近づかない、目を向けない」事にしています。

また逆に「変革、革命」と拳をあげての攻撃的な抗議行動も如何なものかと。

最近ドイツやフランスの菜食主義のあるグループが、お肉屋さん、お魚屋さん、チーズ屋さんなどをぶっ壊す暴力行為を行っていると報道にありました。
これも「なんだかなぁ」です。

今世界はかなりのスピードで変化してきています。

批判や否定意識を前面にしていると、不条理で作為的な出来事の中にも隠れている未来への道や真実を見逃してしまいかねないなと、最近思っています。
そうなんです、折角その道が開いて来ているのに、自分の意識次第ではその道を見つけられなくなってしまうかもしれないのです。

今は感情的な振れ幅を抑え、あらゆる事の成り行きを静かに見て行く事も大切なのかもしれないなと思うのです。


さて、引っ越す時は、その地域の地図や名前が変わる前の地名など調べるといいと思います。
等高線など見ると、もっと良いかもしれませんね。

ちなみに土地名を変更しても、その地域には橋や古い商店の屋号などにもヒントが残されている事もあります。
これから引越しをお考えの方は、参考にされたらと思います。

例えば、田舎への移住や自然の多い場所への移転なども、その地域には古い伝承や地名(橋やバス停、古老の話)が残っている事があります。
また新興住宅地(開発地域)であればどんな場所を開発したかも調べるといいかなと思います。

実際私も転居する時には、その地域の等高線地図と地名を考慮しますが、それ以上に「自分の中の感覚、勘」を重要視しています。
むしろ「自分の中からの答え」を一番に意識して、その次に地図、地名でしょうか。

   ・

引越しは念頭にないけど今自分が住んでいる地域がどんな性格なのかを知りたいと思うこともあるかもしれません。
地質的な見方ではなく
「なぜ自分引き寄せられるようにこの場所に移転したのだろうか?」
なんてお話も聞きますね。

それもまた、機会を見てしてみようと思います。

ではでは。











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by farmemory | 2018-07-30 00:03 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

★台風12号に関しての呼びかけです★

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今回の台風、かなり「異常で常軌を逸したルート」を通り日本上陸となりそうです。
ただこの台風に過度に意識を向けてはいませんが、一点気がかりがあります。

それはこの台風に対する人の意識です。

くれぐれも台風に攻撃意識や排除意識、悪い者だという意識を向けない様にして頂きたいと思っています。

今台風12号は人工的な作為と、台風本来の自分との「戦い」になっている様に感じます。
(上の台風の航跡を見てもわかる様に「カクカク」とした軌跡が記されていますね)

しかも今回台風は、スペースファミリーの力を借りることなく、自分自身の意思と力で進もうとしている様です。

でも、ここで多く人が、台風12号に否定的な意識や不安を向けてしまうと、折角自然界の台風であろうとする台風に、負の力を与えかねません。

今まで台風は、何らかの作為に無抵抗、そして無力でした。
そのため天は、地球を見守る宇宙の人々に、台風への干渉を許可してきました。

でも今年に入ってからの台風は、自分自身をしっかり保ちつつある様に感じています。
まるで今までの呪縛から解放され始めてる、そんな風にも感じています。

誰かに頼る生き方から、自分自身の力で生きようとし始めたのかもしれません。

これは新しい次元に進もうとしている地球と人類にとっても同じことが言えるでしょう。
これから私たち人類も、非力であった自分から自らの真の力を呼び起こし、誰にも頼らず自分の足で進んで行くことを天に誓ったはずです。

ぜひ、台風に対して恐れや否定、攻撃的意識を向けるのではなく、本来の台風として進んでくれる様に一人一人の力を貸してあげて下さい。

全ては皆さんの一人一人の宇宙、世界です。
答えは一つでなくていいのです。ルートがどうでも構いません。

皆さんの力を結集はしません。
ご自分の信じるまま、ご都合の良い方法で、無理のない様に台風に呼びかけて下さい。

何より自分自身の強い力を信じて。











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by farmemory | 2018-07-28 00:25 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**引越しするなら(1)**

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地震の多い日本では「谷」と名の付いた地域は、一旦地震が起これば液状化しやすいことを教えています。
また、谷には川が流れているのが一般的ですので「丘、山」のついた地域に比べれば水害のリスクは高くなります。

また名前だけ「谷」がついていても川が見当たらない場所もありますが、よく調べるとそこには暗渠(地下に川を埋設し蓋をした見えない川)だったりすることがあります。

渋谷にもそんなところがあって、渋谷川という川が山手線沿いに今でも流れていますがその上流を辿っ行くと「キャットストリート」と名前のついた不思議な道路に出ます。
今はファッション関係のお店が立ち並ぶ賑やかな場所ですが、ここは暗渠になっていて、その下を今でも渋谷川の一部が流れています。

また古来から怪しげで、少し怖いような名前のついた地名などありますけど、そういう地名に人は近づき難いですよね。
(日本中多くの地域に、そうした古地名は残っていますし伝承もされています)

水害や山崩れ崖崩れという物理的な危険を地名に付けて来ただけではなく、その地場のエネルギーベクトル(この場合はあまり好ましく無いエネルギー)によっても、その地域に住居を構えることを避けさせる目的で地名を付けてきたかもしれません。

例えば、物理的危険ということとは離れますが「稲荷」の名のつく地域が日本中にはたくさんあります。
近くに稲荷社があるから地名に稲荷町の名前がついた。もちろんそういうこともあるでしょう。

しかし、ではなぜその場所に「お稲荷さん」が建てられたのか、そこがとても重要なのです。
今までにもお話ししていますが稲荷はオリオンを表します。

つまり人類にとって「ネガティブ」を担当するのが稲荷(オリオン)だったわけです(人が持つ物欲、金銭欲、出世欲など)
なぜその地に稲荷を立てたのかといえば、その地場のエネルギーベクトルを表しているからなのです。

東京銀座にはビルの屋上や路地の奥などに小さな稲荷の祠がいたるところに置かれています、昔は日本橋辺りの老舗の商家の中庭には当たり前のようにお稲荷さんが置かれていました。

銀座は「商業(水商売を含む)」の街です。
お金儲けが一番重要な地域ですので、稲荷信仰が多いその理由ですね。
するとその地場には「何よりお金儲け」が重要な意識を持つ人が惹きつけられて来る訳です。

しかし、逆に稲荷の名を聞くだけで、その地域への移転を避けようと「感じる」人もいるでしょう。

また東京に六本木という場所がありますが、ここに続く場所に港区麻布狸穴町(まみあなちょう)という地名があります。
このエリアは、まさに狸に代表される妖怪のメッカなのですね。

妖怪などと言う怪しげなオカルト生物はこの世界に存在しないでしょうが、次元の違う別の生命体(意識体)が人の目に触れる様に物理的な姿を表し、それを古来妖怪としてきたと思います。

ここには狸穴公園という場所もあり、ご丁寧にお稲荷さんも祀られています。
分かりやすくて思わず笑ってしまいます。
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河童などの妖怪伝承も、おそらく別次元の(地球外生命体の可能性を含め)生命体なのだろうと思います。

そして妖怪と言われるだけあって、あまり出会いたくないと感じた人もいた事でしょう。
湿度が高くカビ臭い周波数の磁場を持つ土地だから、そうした土地名がつけられた可能性もあるのです。

実際麻布や六本木、飯倉周辺には今でもそうした怪しい名前が残っている場所が多々あり、私もずいぶん前ですがそれらの地域で「怪しい何者か」を一瞬ですが目撃しています。
でもそんな変な物を見る前から、あの辺りにはあまり足を運びたくないと感じていました。

若い頃六本木に週に何度か通っては、今のクラブである「ディスコ」に通ってソウルダンスに明け暮れていた時期がありました。

その頃は若いエネルギーに守られていたかもしれませんが、それでもフラフラ遊びながらもその界隈の怪しさや底知れない闇のようなものは肌で感じていました。
とても暗くオドロオドロしいんです、感じるエネルギーが。

もしかしたら2000年に防衛庁が六本木から逃げ出して、2007年に市ヶ谷で防衛省になったのは、事の判断は別として次元変化の始まりの一つだったのかな?
と感じなくもありません。

ちなみにお台場、六本木、赤坂、汐留・・・
多くの放送局(キー局)がある場所が、どこもかしこも「怪しさ満点」のエネルギーを感じる場所にあるのも、なんとも興味深いことでございます。
ねっ電通さん。

少し長くなりそうなので次回に続きます。











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by farmemory | 2018-07-26 00:05 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**サンゴの白化現象から**

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沖縄の珊瑚礁で20年前からサンゴの白化現象が見られるようになっています。
1998年8月のサンゴ礁の白化は沖縄だけではなく世界規模で起こった事が報告されています。

このサンゴの白化は海水温の上昇が大きな要因としてあげられ、研究者の間でもほぼ定説となっています。

現在の海水温(沖縄周辺)の上昇は年平均で1度上がったとされています。
このたった1度の上昇で、白化してしまうということはサンゴは極めて弱々しい生き物なのかと思ってしまいます。

しかしサンゴが白化するのは、海水温の上昇が動物でもあるサンゴを死滅させるからではなく、サンゴの体内に共生している「褐虫藻」と言われる藻類が、水温上昇に伴ってサンゴの中から逃げ出してしまうことによって起こります。
サンゴの体色は、本来白いのですね。

そしてサンゴは、自分でもプランクトンを捕食していますが褐虫藻が光合成することによって生み出すエネルギーも必要としているので、食べ物を与えてくれる藻類がいなくなることで、飢えて死滅してしまうという流れなのです。

現在沖縄で海をフィールドにする皆さんによる珊瑚の養殖、再生プロジェクトも進んでいるとの事、今後に期待したいところです。


さて、サンゴ白化に関してのストーリーはこんな感じですが、この現象に関して一つ興味深いことに気がついたのです。

最初の大規模白化現象(1998年)の後、2度目の顕著な白化現象が起こったのが2016年だそうです。

そしてこの年、ウェザーニュースでも指摘されていることなのですが、極めて異常な「台風」の発生が頻発した年と重なります。
その異常さはウェザーニュースのサイトでも特別に取り上げられるほど異例な事だったようです。
覚えておられる方も多いにではないでしょうか?

https://weathernews.jp/s/topics/201610/260135/

またこちらは↓wikipediaに掲載されていた2016年のフィリピンから沖縄にかけて通過するの台風の規模(発達状況)です。
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台風は生まれた時点で、台風になるか単なる低気圧で終わってしまうかは、台風が通過して行く海域の海水温によります。
ここに示された進路図の中で、黄色、オレンジ、赤の丸点が一番多いのがこの海域(沖縄からフィリピンにかけて)ですね。

黄色から赤にかけてが台風のカテゴリーレベルを表します、つまりその色分けが海水温の高さを示しているという事になります。

しかしそのすぐ右側、同じ緯度当たりでは台風の発達がないようです(海水温も低いままという事です)

台風は海水温の高い海域を通ることによって、そこからエネルギーを供給し勢力を増して行きます。

ここでもし、仮にある海域の海水温をなんらかの方法で作為的(人工的)にコントロールしていたら・・・
常識では考えられない急激な台風の巨大化や気圧の低下、常軌を逸した異常な進路変更などの答えになる気もします。

今回2016年の台風の異常発生とサンゴ礁の白化現象に深いつながりを感じたので記事にして見ました。

ところで今回の台風(8号)の進路は「常識的」に素直な直線を描き大陸に向かい進んで行きましたね。
地球を流れる偏西風は、沖縄周辺では存在しないか極めて弱く、もっと北に偏っていますので、通常台湾あたりで西進する台風がいきなり進路を直角に曲げて北進するなんて、なんともおかしな動きと感じていました。
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ここに来て作為的な操作も、一時の勢いが低下してきたのかもしれない、そんなことを感じさせます。

これまでの期間、地球は何らかの作為操作を逆手に取り、高次元への進化のスタート(起動)につなげて来ました。
また過度な破壊工作は、天の摂理に則ったスペースファミリーたちの介入により地球規模の破壊には至らないレベルまで抑えてくれていたと伝えて来ます。

そして今、その人為的段階から、地球自身の身震い(天然の変化)の時期に入り始めて来たと思います。
起動を過ぎ、地球自身によるバージョンアップの本格的始まりという事です。

そして本当にその流れが始まっているかを、今後自然発生してくるであろう台風や地質変化から知ることが出来るのではないかと思っています。


今サンゴたちはどうしている事でしょう?
彼ら美しいサンゴたちに意識を向けて、色々と聞いてみようと思っています。











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by farmemory | 2018-07-12 00:00 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**始まりの始まり**

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今回の大阪の地震、これが自然現象(自然災害)かどうかは微妙なところだと思います。

でも仮に作為的な現象であったとしても、この地盤の揺れはさらなる地球変化の引き金に繋がって行くと思っています。
無論この変化は日本だけに限った事ではないと、もう多くの方が気が付かれていることでしょうね。

すでに世界では先行して様々な地質変化が見られていますので、むしろ日本の方が一拍置いて始まったのかもしれません。

この変化は新しい地球への進化を意味します。

今までにも地球は何度となくこうした地質や気象的変化を超えてきています。

遡れば、地質学的にも知られている様々な大変革がありました。
著名なビッグファイブがオルドビス紀、デボン紀、ペルム紀、三畳紀、白亜紀(恐竜の大絶滅)

また、科学的歴史学的な証明はされていませんがアトランティスやレムリア、ムーの文明の崩壊なども私たち人類はすでに経験してきています。

特にアトランティスの崩壊は、今この地球に生まれているライトワーカーと言われる方のほとんどが、何らかの形で経験してきている筈です。

でも、これら地質学的な変化も、因果律の適応でリセットになった古代文明も皆、地球3次元内で起こった巨大変化でした。
ですので地球は、これらのことに関してはそれほど動揺はすることはなかったと伝えてきます。

でも今回始まっている(これから始まる?)地球の進化は、46億年前に誕生した地球が
「初めての事なので私も少し緊張しています」
と言っています。

次元変化に伴う進化は、今まで地球も経験したことのない事だそうなのです。

そして人類は皆それぞれ遠い遠い遥かに遠い別天体から、この次元変化を体験し目撃するためにはるばるこの地球にやってきて、人類として何度もの転生を繰り返し、この日の来ることを待ち続けていた筈です。

中には人類が生まれる遥か前、別の種類の知的生命体がこの地球に存在していた時に地球にすでに来ていた人(魂)もいるでしょう。
でも多くの魂は、人類誕生の後にこの地球に飛来し、人類という存在として、全ての出来事を目撃するためにここに居ます。

その記録と記憶は、宇宙全体の共有財産としてアカシックレーコードに記録されて来ました。
アカシックレコードは誰にでも開かれたデータベースですので、それらの記録をダウンロードして知る(閲覧する)ことは可能です。

それでもやはり他者が経験したことをデータとして確認はできても、一人一人がその体験の中から生まれる「感情」をリアルに知ることは難しく、人類として体験し記憶して行く事の意味はとても大きなものなのです。

地球の3次元では、命が終わるという、他の(高次元の)天体ではあり得ない重要な体験も含まれて居ます。
それを思えば人類として存在するという事自体、アカシックレコードにに多くの有益なデーターを残すための、天から派遣された特班員の役目を私たちは持って居ます。

地球さえも緊張するというこの大イベント。

今私たちはその直前に立ち会っていると思えば、緊張と戸惑いもありますが、それ以上に私たちが持つ重要な意味を思い出して行きたいと思います。
その変化の前では、国際政治も自然現象も、都市伝説も陰謀論も単なる一過性の小さな事として忘れ去られて行く事でしょう。

どれほど作為を持った人工的な災害であろうと、宇宙的な自然現象であろうと、地球はそれさえも進化のエネルギーに変えて行きますので振り回される事なく自分の役割を粛々とこなして行きたいと思います。

「始まり」の始まり、その序幕、ですね。


※日本列島の意識スキャンを、日本地図に示してみました。
facebookの方に限定公開でアップしてあります。よろしければどうぞ。











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by farmemory | 2018-06-21 00:40 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)