人気ブログランキング |

カテゴリ:・新次元への道( 69 )

お便り・お問い合わせ>>宇宙からの歌声HP>>facebook>>


c0319737_23514757.jpg

新しい次元に向けて進化して行く私たちの今までの準備はとても観念的な部分がメインで、意識や概念、感覚や感情と言う、どちらかと言うとソフト面に対する準備の呼びかけが続いていました。

・意識の変化
・自己進化
・考え方や捉え方の変換
・感情のコントロールや、逆に感情を表に出す事
・浮かんでくるネガティブな事を排除するのではなく、それも自分自身の中にあるものなので、排除ではなく受け入れる(受け入れることで解放に向かう)

今年中盤まではそうした感覚や意識面での進化を促す時期でした。
そしてようやく、次の段階への準備のステージに入り始めたと思います。

これから「覚悟」を伴う、現実面での準備にシフトして来るでしょう。

ソフト面での準備は、どちらかと言うと表に現れない内面的で極めて個人的なものでした。
しかしこれからの準備はもっと具体的に「やって来る体験」への準備です。

男性社会的に見れば
・国と国との軋轢や、すれ違いから来る突発的な出来事(戦争や紛争には至らないと思います)
・また外交面での様々な抑圧の解放や噴出。
・経済面でも資本主義の強制的な変容と、少しの混乱
・地殻変動や今までになかった予見出来ない気象状況など、地球レベルでの変化。

こうしたハード面での変化は、今年後半になってようやく人々の目に触れるようになって来たと思います。
ただ、これから私たちが受け取る物理面での変化は、予想の付かない変化になることは間違い無いでしょう。

一人一人、人類は皆何らかの予知能力を(その大小あるでしょうが)必ず持っているものです。

でも確信が持てないので口にはしなかったり、また未知の変化ですので文章や言葉にできず、でも何か心の奥の方で動揺やざわめきが感じられているかもしれません。

想像も予想もできないのであれば答え合わせがも出来ませんので、皆さんそれを思い違いとか、気のせいと言う事でシェアリングをしないだけなのだと思うのです。
でも胸の奥にざわめく「感覚や感じ」は誰もが経験している事でしょう。
「虫の知らせとか、気の迷いとか」

これは古くから、人類の持つ「集合意識」の一部で、感覚として伝えられてきたことかと。

そして感受性の強い方たちが、そうしたエネルギーを読み取って、言葉にしたり文章にしたり、あるいは音楽や絵画などで表現し始めますね。
世界的な流れというものが、人々から湧き上がって来る内なる感覚に呼応して変化して行きます。

今、人々の意識があるボーダーを超え始めようとしています。
これが多くの人たちが持つ「覚悟」なのかもしれません。

今私たちはおかしな世界に迷い込んだと感じてしまうほど、意味不明の国際状況や国家・行政・宗教に直面し始めています。

おそらくこれが、もうどうにもならないほど変化を受け入れざる得ないところまで来始めている一つかもしれません。
風船の膨らみがMAXになって来ていると言う事です。

しかもしれはあらゆる世界、あらゆる場所で・・・

いつかは弾けるカルマのバブル。
そう理解しておきましょう。













by farmemory | 2018-12-16 00:01 | ・新次元への道 | Comments(0)

**端境にいる私達**

お便り・お問い合わせ>>宇宙からの歌声HP>>facebook>>


c0319737_00022310.jpg

今まで感覚的に鋭かったと思っていたのに、最近その感覚に陰りの様なものを感じたり、能力の低下なのかなと感じたりする時がありませんか?

でも安心して下さい。
それは力が無くなって来たのでは無く生まれ変わり、進化する時に来ていると言う事なのです。

今、時空が加速度を増して変化し始めていますので、今までの能力と言うか感覚は部分的に使えなくなって来る可能性もあります。
使えなくなると言うより不要になるといった方が分かりやすいかもしれません。

でもそれは残念な事では無く、旧次元で通用して来た能力はもう古く、高次元での能力に切り替わって行く時が来ているのです。
今までの価値観や概念を越える事で、新しい次元に対応した「使える能力」に切り替えて行く時なのでしょう。

これから先、私たちは知識や教育だけでなく「新しい感知力」を同時に使いこなして行く次元に入って行くと思います。
不要になる古い能力であれば進化の過程で剥がれ落ちて行く事になります。

例えば占い師さんが道を歩く人を呼び止めて
「そこ行く貴方、顔に出世運が出ていますよ」
「財力の相も出ていますね」
などと声を掛けられたとします。

ポイントは「出世」や「財力」と言う部分。
高次元でそれらの価値観がどれほどの意味を持つかを考えれば分かるかと思います。

次の次元に向かえば向かうほど3次元的な価値観は急激に変化して行くはずです。
物欲の無さや、出世や社会的地位を追い求める事に興味を示さない若い世代の台頭を見ても、それを垣間見ることが出来ます。

また、今まで私たちは見る事もなかった出来事や事件、自然現象や気象状況、意識や考え方など「今までに例が無い」事を好ましく無いことと受け止めて来たかもしれません。
「変化への恐れと警戒」ですね。

でもこれから先の高次元では、変化が日常的に起こって既存の意識や知識、概念やセオリーが通用しない時空間に入って行く筈です。

今、様々な報道や情報が飛び交っていると思いますが、中にはあまり嬉しくないように感じる内容もあるでしょう。
そうした情報に触れたとして

A「とても不安で心穏やかではない」
B「あまり不安に感じることはない」

今の自分は、そのどちらでしょうか?
理屈や証明では無く、感覚的にどちらなのかが重要です。

ここに自分が向かう時空間がどこなのかを知る手がかりがあるように思います。

安定の世界から、全ての事物が常に流動的となる時空間に進むのなら、今後はどんな出来事も先ずは受け入れるフレキシブルな意識状態が必要となって行くでしょう。

そして高次元に向かうのであれば大前提となる意識の変化と変容を進める事で、自然と新しい感知能力は上がって来ます。

また3次元に生きるためでは無く次の高次元に変化して行く地球と自分自身を見て行く事が目的でこの人生を選んだ人にとっては、今後のさらなる次元変化に伴って感知能力が目覚めてくる人もいるでしょう。

今までの能力の変化と感知力の目覚め、どちらであっても今までの価値観や常識を一旦クリアにし、新しい概念を受け入れて行く事で高次元の感知力を獲得して行く事になると思います。

逆に言えば今までの古い価値観のまま変わる事をせずに、感知力だけを上げるために知識やノウハウばかり追い求めても、その効果はあまり期待は出来ないと言う事になります。


今、自分自身が古い価値観から離れて来ているなと感じている時に
「感知力の変化」
を少しでも感じたのであれば、それは既に新しい能力への切り替えが始まっている証です。
今はそれに身を任せておけば良く、早晩新しい感覚に全て入れ替わって行く事でしょう。

そして意識を旧次元から高次へ向ければ、今まで見えなかった、感じられなかった発見があるかも知れません。

能力的にも今は変化の端境にいる私達です。











by farmemory | 2018-12-01 00:07 | ・新次元への道 | Comments(4)

**目眩の変化**

お便り・お問い合わせ>>宇宙からの歌声HP>>facebook>>


c0319737_17120125.jpg

最近目眩や、火照りのような感覚が頻繁に起こって来ます。
皆さんはいかがでしょうか?

今までであれば、この目眩や火照り、または体調の変化などは宇宙から来る高エネルギーによってその症状が出ることが多かった筈です。

これは地球が次元を上げるために、多くの好意的エネルギーが宇宙空間(自然由来)からもたらされるために起こって来ました。

また地球も自分自身の周波数を上げるためにかなり激しく振動をしていますので、地球に生きる全ての生物にその振動が個別の形で影響する事もあります。

このエネルギーや振動は更に激しさを増して来ますので、その変化に対応出来なくなる生命体は地球を去る準備に入ることになるでしょう。

しかしこの地球が次元を上げると決めた時からの「想定内」の事なので、すでにいくつかの種(生き物たち)が地球を離れ始めていますね。


さて、今までの目眩は、自分の外からもたらされる様々なエネルギーに体が影響を受けたための体感だったのです。

ところが最近感じている目眩は、どうもエネルギーに体が反応したのではなく、自分自身の内部変化が加速してきた事によって起こってきている様なのです。

地球と同じように周波数を上げるため内なる活動が始まり、自分自身が振動し始めたなのです。

それが理解できたとき「えっすごい!」と思わず膝を叩いてしまいました。

今までは、自分の進化を外のエネルギーに頼って来たとも言えるわけで、ここに来ていよいよ自分自身が、自分(肉体)の意思と足で進む段階に来たのだな~と感慨ひとしおになったのです。

また起こり始めた自分内部の振動と変化は、それこそ今までに経験したことのない未知の領域に入る事でもあるので、場合によっては更に分かりやすい顕著な感覚があるだろうなと思っています。

実際今まで感じたことのない種類の目眩や様々な体が、波状的に起こり始めています。

目眩や火照りは血流が影響しているはずで、血の流れに起因する症状が考えられますので肩こりや頭痛もあるかもしれません。
女性でしたら生理にも影響が出てくる方もいるでしょうね。

また耳鳴りも少し変化して来たように感じるのです。
金属質の耳鳴りは大きくは変わらないのですが、その質が少し変わって来て「柔らかさ」の様な感覚があります。

きっと皆さんの中にも様々な体感変化が起こっているのではないかと思います。
そしてその変化の一つは、高次元に向かうための身体の変容により発生している事象の可能性があると言う事です。

自分自身が振動し始めたのかな?
そうお感じでしたら、自分自身のハイヤーセルフにそれを問い合わせてみてくださいね。

ではでは!











by farmemory | 2018-11-23 00:03 | ・新次元への道 | Comments(1)

お便り・お問い合わせ>>宇宙からの歌声HP>>facebook>>


c0319737_23394357.jpg

サウジアラビアでの異常降雨の後に、砂漠が草原化、お花畑化しているという報道がネットでもたくさん上げられていますね。

c0319737_21195765.jpg

c0319737_21195328.jpg

この現象、確かに今までにない光景なのでしょう。

すでに南米の世界一乾燥していると言われるアタカマ砂漠でも、このような光景が広がっている事を多くの方が目にしてきていると思います。

c0319737_21200493.jpg
こちら↑は「アタカマ砂漠」

さて、この緑化は今までになかった異常気象によりもたらされた訳ですが、実はエジプトを含む中東の砂漠は、遥か古代には雨もたくさん降る湿潤な土地てあった事を、いくつかのリーディングによるビジョンで見てきていました。

エジプトも、北アフリカも、このサウジもエデンと言われた時代まで遡れば(この時代は人類の歴史書には記述のない太古です)たくさんの果実を実らせる美しい緑の地で、透明な冷たい水の流れる幾つもの河川や湖があり、動物たちもたくさんの種類がおびただしいほどの数生息していました。

また川には網で救えば、一回で何十匹という川魚が取れる、それまもう楽園の様な土地でした。
まさにエデンそのもので、人々は生きるための労働も不要で、食物は手を伸ばせばいくらでも手に入る夢のような場所でした。

しかしある時、人類は自らの意思で、この楽園を去る事を決意しました。
なぜなら魂の進化という点では、楽園に生き続ける限り頭打ちとなって進化が止まるという事を理解したからです。

そのため人類は、過酷な環境の中で、様々な厳しさを受け入れ、その結果としての進化と変容を受け取る道を選んだのです。

そしてオリオンが天の名を受け、地球に辺境や局地と言った厳しい環境を作り出し、同時にヘブライを使い金融というもう一つの不条理を人間世界に作り出させ人々に苦界を提供する事となりました。

エジプトと中東で始まった乾燥化は、実はこのエデンの終焉のためだったのです。
そして天の意思を代行するオリオンとシリウスは、高いテクノロジーでこの地を砂漠化しました。

すると人々は餓えの苦しみを知り、今まで人類が経験したこともない「耕作」を発明し、小麦の栽培を始めたのです。
作物の栽培はナイル川の氾濫がもたらす恩恵により始まりましたが、一方水のない乾期も生み出しました。

「季節」の始まりです。

そして変化を始めた季節は気候の偏りも生み出し、人類は作物、穀物を貯蔵する術を身につけ、それが現在の農耕に繋がって行きました。

しかし耕作は、その先に生まれる「持つ者と持たざる者」という貧富の差を生み出す事となり、ここにまた新しい人々の苦悩が始まりました。

今もその片鱗を、食料自給率と食料による安全保障という食べ物を「武器」とする国際情勢に見る事が出来ます。

さて、私は古代エジプトに生きていた記憶がかなり鮮明にあります。
しかもシリウス人のハイブリットとしての肉体の中に入って生きていた記憶です。

その時代は、今のエジプトや中東が湿潤な気候から乾燥化して行く端境の時でした。
そして主にオリオンのテクノロジーを使い、急激な勢いで乾燥化して行く光景を目の当たりにしてきました。

その後、地球は人類の悲願である「体験学習の場」に変容して行きます。
それから長い長い、遥かに長い年月を、人類は鎖を足にはめるように過酷な歴史を生きてきました。

しかし、その砂漠化の時、人類とその体験学習の場を作り上げてきた地球外生命体たちは天からの一つの約束を受け取っています。

過酷とも言える人類の歴史が行き着いた時、人類はその体験学習を卒業し、3次元という世界から次の次元である5次元への旅に出るという約束です。

その約束の中には、
・本来湿潤だった地を緑に返す事。
・偏った地球の環境を平均化する事(気温や気象、降雨や乾燥など)

と言う遠大な約束が含まれていました。

   ・

さて、今サウジアラビアが、思わぬ自然現象によりほんの少しですが緑化されました。
そして今まではっきりと四季があった地域の環境が変化し、明確な季節感が薄れて来たことなど。
これらは「約束の時」のメッセージなのででしょうか?

そして、昨日フランス大手の自動車会社取締役会長兼、日本の自動車トップ企業の会長職(パワーエリートの一角?)が逮捕されましたね。
これは、様々な場所で「ほころび」が起こり始めた一つの現象なのでしょうか?











by farmemory | 2018-11-21 00:05 | ・新次元への道 | Comments(1)

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_23533145.jpg

大相撲の11月場所が始まっていますね。

さて、この相撲が神事というお話はとても有名なことです。
力士の「しこ」は地固めで、その場所の地鎮の役割をすると言われています。

同じように様々な地域で行われている、たくさんの祭り行事もまた、その土地への畏敬や神へのリスペクトを意味しています。

先日八ヶ岳のイベントの時に井戸尻遺跡のお話をしましたが、この遺跡では毎年縄文のイベントを行なっているそうです。
またこうした縄文の遺跡のある地域ででは、全国各地でも同じようなイベントが行われていますね。

子供達への歴史教育としては役に立つことでしょう。

でも、今回思うことがあり、こうしたイベントのもう一つの意味に思い至ることがありました。

今は縄文回帰の意識の高まっている時代で、各地で縄文を知ろう、縄文の意識を学ぼうとイベントが開催されています。

ただ、こうしたイベントで縄文に思いを馳せる事は良いとして、今回井戸尻遺跡で感じたのですが、こうしたイベントが縄文の解放を阻止していると言う事に気がついたのです。

前にもお話しましたがこの井戸尻遺跡では古い縄文の時代、人々が弥生によって虐殺を受けた地であることをビジョンで見てきました。

そして弥生により縄文を封印するため「弥生のクリスタル」をこの地に振り撒き、縄文のエネルギーを封印してしまいました。

弥生は現代に通ずる意識を持つ文明です。
つまり人間優位であり、自然との共存をしてきた縄文とは真逆な、自然を制圧しコントロールしようと言う意識で成り立つ文明です。

そして今私たちはその弥生の文明社会の価値観を持って生きています。

例えば農耕がそうです、土地を耕すと言う事は他の動物のためにするのではなく、人間だけの利益目的で土地を耕し、耕作地を荒らす動物たちを害獣として排除しています。
しかし縄文は全ての動物たちと共に生きる共生の意識を持った文化です。

そうした縄文をどれほど理解しているかが、そうしたイベントの意味にも大きく関わってくると気がついたのです。

弥生の価値観を持つ人々が、どれほど縄文に憧れていても、縄文の意識をしっかり理解していなければ、それは縄文の回帰には程遠くなってしまいます。

弥生人が、井戸尻遺跡や様々な縄文遺跡の上を歩くと言う事は、まるで相撲のシコと同じように閉じ込められて来た縄文の解放を阻止してしまい、弥生の価値観によってさらに踏み固められてしまうなと思うのです。

むしろこうした縄文回帰のイベントは、時に縄文封印の手助けをしてしまうと懸念したのです。

命は皆等価値、熊に襲われ自分が食べられたとしても、熊を害獣とは思わない。
その価値観を持つことが縄文を理解する事なのだと思うのです。

もちろんあくまで「理解」です、熊に食べられましょうと言っているのではありません。
私も熊に出会ったら逃げますし(笑)

そうでなければ相撲のシコと同じという事になってしまう。


相撲は神事として扱われていますね、シコによってその地を踏み固め盤石な土地に変えて行く。
自然霊の封じ込めを行い、人類の(人類だけの)幸福に寄与すると言う「神事」

もしかしると、相撲を行う「国技館」と言う場所もアイヌの祭場である「イナホ」と同じ場所だったのではないの?
なんて穿った見方をしてしまうのです。

最近、相撲界が揺れ動いていますが、何か象徴的な事なのじゃないかなとも思えるのです。

そうそう、家を建てる前「地鎮祭」をしますね。
その土地に住むためにその土地に「私たちに悪さをしないでね、悪いエネルギーは排除してね」と願います。

これが、その地に仮住まいする為に許しを得ると言うのなら未だしも「ここは自分の土地で、自分の財産なのだから」と言う意識を持っての地鎮祭は、まさに弥生意識ですね。

片や縄文は、その地が自分たちが住むのに適しない場所であったら、その地に呪詛をかけてでも自分が住むと言うことは決してせず、黙って立ち去っていた筈です。

「ああ、この土地は私を受け入れないんだ、ならばそれを尊重して別のところに移動しますね」と、土地への執着を持たずスルリと移転してゆく。

狩猟採集は土地に拘りません。
弥生がもたらした耕作は、土地を自分達に都合の良いように強制的に作り変えます。

弥生の価値観ってなんでしょう?

・人類優位、この地球は人間のためにあるという意識。
・土地は人だけのものであり、お金を払って自分のものにする権利があり、不動産と言う価値を持つ。
・経済が何より大切であり、幸せでいるためにはお金は無くてはならないモノ。
・権威や国家、権力、伝統、社会ルールに自ら従い、本来の自由を放棄する代わりに権力という保護を受けようとする事。
・教育は真実を理解するためのものではなく、誰にも出し抜かれないための「武器」なのだという考え。
・死を恐れること。


こうした意識は現代の社会では「当然」と言われるかもしれません・・
でも「いや、でも、よく分からないけどなんとなく何処かおかしい気がする」
そう感じた時、縄文を思い出す道に続いて行くと思うのです。

でもこれは弥生を否定している訳では勿論ありません。

むしろ人と人との関係性の中で傷ついたり支えあったり、敵対しながら労わりあったり、そうした不可思議な行動を取る人類と言う、この宇宙でも極めて特殊な生命体の存在はとても重要なのです。

なぜって、他にはないユニークな存在で、何より弥生を受け入れ、呼び込んだのも私たち人類の総意としてですから。


今は、ただただ縄文がなんだったのか、弥生とはなんなのかを「理解」する事だけで十分だと思うのです。

しっかり理解し腑に落ちさえすれば、深く考えるよりも前に自分の行動に変化が起こってくるはずです。
今まで意識を向けていた事に疑問を感じるようになったり、急に興味が薄れてきて足を運ばなくなったり・・

その理解の上で、この地球上で生きて行けば、自然の流れで地球と共に生きる道に向かって行く事になると思うのです。
また、イベントなどの母体が、バックボーンも知名度もないヘタレでグダグダの草の根企画だといな~と思います。

そしてイベントへの参加はあんまり深く考えず「自分にとって必要なイベントであれば気がついたら参加していた」で良いかなと思っています。

自分ごとですが、考え過ぎてから行動に移すと、かなりの確率で失敗することが多いように記憶しているのです(笑)

面倒臭い事から距離を置き、楽しいと感じる方に舵を切り、勘を頼りに、決め事しないで緩くゆる~くですね。

相撲神事も縄文イベントも、新しい次元に進もうとしている地球をしっかり理解した上での企画であったらいいなと願うのです。











by farmemory | 2018-11-16 00:01 | ・新次元への道 | Comments(0)

**見えない理由**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_21173292.jpg

私達が地球と共に変化をして行く事(次元変化して行くこと)を、列車の旅に置き換えてみましょう。

普通の列車の旅であれば座席に座って、流れ去る景色を楽しみながら移動するのが普通ですね。
でも今回は、その「景色(地球)」自体も列車に乗る自分と同じ速度で走って行くと言う、何ともおかしな旅なのです。

景色である地球も一緒に動く(変化して行く)と言うのは、外の景色も一緒になって進んでいる事になり、いつまで経っても見ている風景が変わらないのです。

始発駅を出発して列車は走行しているはずで、走行の振動はあるのに(これは内面の体感や体調、今まで体験しなかった未知の出来事の経験など)景色が変わらないと言う不思議な状態(こちらは自分を取り巻く環境や、目や耳に入ってくる外の情報や光景)です。

地球と私達が同時に移動(変化)している為大きな変化を感じられない、または「見えない」となってしまうのです。

この変化を今、列車で例えたのですが、実際は周波数の変化とい言う事なのです。

でも実際は地球も私たち一人一人も皆、必ずしも同じ速度で周波数が変化しているわけではなく、同じ速度で変化しているように見えても微妙な違いがあるため時空間の歪みのような不可解が起こる事もあります。

例えば記憶のすれ違い、物忘れ、ある場所にあるはずの物が消えてしまったり、逆にありえないところから出て来たりすることもあります。
ただこの程度の変化は、とても小さい事なので、思い違いとか勘違いで済ませてしまう事も多いでしょう。

また少し例えを変え、今度は高速道路を走る車でお話ししてみましょう。

今自分が運転する車が高速道路を一定のスピードで走っているとします。
その時右横を並走する同じスピードの車がいたら、止まっているようにも見え助手席に乗る人の顔がよく見えます。

でも右の車がアクセルを踏み込むと、あっという間に自分より先に進んでしまいます、逆に自分がアクセルを踏み込めば、右横の車は後ろに流れて行きます。

車の運転は実際はこんな感じで抜いたり抜かれたりを繰り返しながら進んでいるのが普通です。
これと同じように個人個人の周波数の変化も一定スピードで進むのではなく、アクセルの踏み込みのように微妙に変化して行くものなのです。

それを一人一人の変化に置き換えると分かりやすいかもしれません。
今まで共に進んで来たと思っていた人が、急に疎遠になり始めたり、逆に新しい出会いが始まったり、今まで遠かった友人が帰ってきたり・・

これから先、そんな事が起こってくるでしょう。
いや、中には既にそうした事が日常の中で頻繁に起こって来ている人もいるかもしれませんね。

また自分や相手という「人」だけが変化するのではなく物や情報、感覚も同じように変化して行きますので、好きだった事に興味をなくしたり、今まで気がつかなかった(興味を示さなかった)事が急に身近に感じるようになったりする事もあるでしょう。

また2台の車だけに焦点を当てて景色を見ていないとすると、自分たち2台がスタート地点からどれだけ離れているかに意識を向ける事はありませんね。
でも実際はスタート地点は既にはるか彼方に遠ざかって(置いてきて)しまっています。

たまには「宇宙規模」とまでは言いませんが、もう少し大きな視野で、一点に集中する事なく広く視野を広げると、どれだけの変化が起こっているかに気がついてびっくりする事があるかもしれません。

昨年くらいまでの速度変化(周波数変化)では、人類も地球も個人差が少なく変化をあまり感じなかったかもしれません。
ところが2018年に入ってからの1年弱の間に、個人差が大きく開く事が起こり始めているように感じています。

さらに自分自身の周波数の変化が起こってくると第3の目(サードアイ)も開いて来ますので、変化を五感を超えた知覚として認識出来ています。

同じ世界情勢や環境、ニュースや情報に触れた時、報道される表面的な事柄が同じであっても、個人個人その同じ報道内容から何を感じ、どう捉えて行くかによって違いが出て来たとしたらそれこそが周波数の違いとも言えるのだと思います。

今までは一つの報道や情報があったとして、その一側面だけをみている「一律」の次元でしたが、その奥にある別の意味や真実を一人一人が個別に自分なりの感覚や判断で汲み取って行くことが、新しい次元の有り様になるでしょう。

これって「真実は一つだけではない」と言う事でもあるんですよね。

ところで、最近額の辺りがムズムズすることはありませんか?
それ、もしかしたらサードアイの開眼が始まっているのかもしれません。

その目で見れば、現実の物理的な視点では見えない大きなうねりのような変化が必ず見えるはずです。
これは見えると言う表現より「感じる」もしくは「理解出来て来る」と言う表現の方がいいかも知れません。

目で見ると言う事は五感です、でもサードアイで見るものは「感覚」なので、言葉や文字での共有が難しい場合もあるのです。
それを伝える良い方法が「詩」や「音楽」、「絵画」や「触れ合い」、そして何より「感情というエネルギー」だと思います。

これからさらに観念的な理解がとても重要になって来るはずです。

サードアイのお話はまた別の機会にしようと思います。
今後のワークショップでもサードアイの開き方など取り上げてみようかなと思っています。

ではでは~











by farmemory | 2018-11-09 00:05 | ・新次元への道 | Comments(0)

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00100400.jpg

以前記事にした事のがある、NASAが進めようとしている**火星移住計画**ですが、これ、なんともおっかない計画だなって最近ふと思ったのです。

だって、火星から見たら人類というエイリアンが自分たちが住みやすい環境に強制的に火星を作り変え、自分たちの仲間を送り込んで来るっていう事でしょう。
(今回は火星を例に取っていますが、必ずしも今回の舞台が火星である必要はなく、任意の天体であっても同じことです)

SFの代表格、H・G・ウェルズの「宇宙戦争」の逆版じゃん!
2005年トムクルーズ主演の映画にもなっています「宇宙戦争 War of the Worlds」

地球に凶暴な宇宙人が侵略しに来た!ってのと同じだと思ったのです。

移住計画は、移住を計画している天体に(どれほどの知的さを持っているかは別として)生命体が存在していたら、その生き物達の生存を脅かしてしまう可能性を持っていますね。

もし地球に、そんな意志を持って、自分たちより高度なテクノロジーを持った生命体が凶暴な腕力で地球を改造しようとやってきたとしたら・・・

「いや~ん」

ですね。

地球環境が悪化し人類が住めないようになってしまい、人類の存続が難しいとなったとして。
他の平和に暮らしているかもしれない生物の住む惑星に押し入って自分たちのコロニーを作るという事はもう「暴挙」に過ぎないと思ったわけです。

たとえその生命体が菌糸植物程度のレベルの生命体であったとしてもです。
「火星には生命体がいない」という論拠は、実にここにあるのかもしれません。一切の生命体が住まない無機物だけの天体であれば「侵略」の汚名は避けられますからね。

本来地球人類が自分達の我欲や経済活動の成れの果てで住めない環境にしたのであれば、それは人類自らが責任を持って地球と共に終えて行く覚悟を持つべきじゃないなと思うのです。

それこそが因果律の適応という事なので、恐らく人類が意識を変えることなく他の天体を侵略するような事は天の摂理に外れた事なので、結果として「不可能」だろうなと思います。

仮に人類の傲慢な価値観や経済活動が自然を破壊しているという事実を分かりながらも、それでも自分達の意識を変えることを拒み、あまつさえ他の天体に暴れ込んで行く事が出来てしまったとしたら、その行為がもたらす因果律を考えたら・・・ゾゾゾです。

でも回避の道はあります、その愚行に気がつき自然と共存して行く生き方に意識を変えて行けば(ここ重要=必ずしも生き方全てを石器時代に戻そうと言うのではなく、全ての生き物は等価値の存在だと言う事を十分に理解すると言う事です)その生き方に対応する因果律も「人類淘汰」への舵を切る事は無い筈。

その意識を人類が獲得した時には「やむおえない戦争」などと言う詭弁など聞こえては来ないでしょう。

そして逆に見たらエイリアンによる地球侵略などあり得ず、それを危険視する必要など無いという事になりますね。
宇宙人は侵略者だという危険啓蒙は、彼ら光の存在に意識を向けさせたく無いと言うプロパガンダに過ぎないって事だと思うのです。

また「宇宙人は侵略者なのだ」と言う意識って「自分もいざとなったら人類存続のためにうぬも云わせず他の天体を侵略するする意思がある」と言うのと同じなんです。

歴史の中に隠しようのない真実があります。
かつて欧米諸国が神と王と正義の名の下に虐殺を繰り返しながら植民地を広げて行った事実と、今なお「覇権」と言う古い意識を持つ人たちが存在している事実です。

かつてリラという天体が琴座の中にありました、そのリラがある時消滅すると決まり、彼らは3つの選択をしました。

A・天体の終焉と共に自分達もその天体に留まり一緒に消滅して行く事を受け入れたグループ。
B・既に高度な知的生命体がいる、同じ琴座のベガという天体へに移住をしたグループ。
 (ベガが受け入れてくれたので侵略ではありません。またベガの周波数に自分たちの周波数を進化させる事によって可能となった筈です)
C・人口の天体を作り、そこに移り住んだグループです。

地球に人類が住めなくなったとして、それでも地球人類という種を残したいと願うのであれば、人類が地球に住めなくなった時に選ぶべきはBとCでしょうね。

もしBを選択するのであれば、できるだけ早く彼ら地球外生命体との物理的な接触を受け入れる必要があるでしょう。
それと同時に彼らの高い周波数に人類全体の周波数を合わせて行かなければなりません。

   ・

でも私は極めて楽観的です

なぜって次の次元に向かい、地球と共に進んでいるという確信があるからです。
そして彼ら地球外の人々との物理的接触を心から願い、その時を待っているからです。(物理的接触はまだ経験していませんが、意識体の自分として彼らとコミニュケーションを取れてはいます)

実は既に地球崩壊の ”回避” に向かうタイムラインは確定しています。これが次元移行と言われる大イベントです。
そしてもう一方である、地球脱出をしなければならないタイムライン(3次元に留まる事を希望したグループ)も、やはりすでに確定したタイムラインです

ですので過ぎ去った時間軸を振り返ってのお話でもあるのです。

「今人類は意識を変えなかればならない岐路に立っているよ」
と言うお話ではなく、もうその分岐点は過ぎています。

今は次元変化のスピードがどの程度で、どこまで進んでいるかという事に意識を向ける時期に入っているのです。
その点からも極めて楽観的だと言う事なのです。

今回のお話は「もしあの時人類がこうだったら」と言う仮定ストーリー・・・かな?・・・だといいですね。











by farmemory | 2018-10-31 00:34 | ・新次元への道 | Comments(5)

**火星移住計画**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00071486.jpg

この火星の画像は2016年5月にハッブル宇宙望遠鏡が撮影した火星です。私たちが教えられてきた「赤い火星」では無いようですね。この画像を見る限り火星の表面は荒涼とした風景ではなく、水も大気もあると言う話も頷けるようです。

   ・

今、NASAを中心として地球人類による火星移住計画なども噂されていますね。

この火星移住計画には、A、B2つの解釈があるように思うのです。
3次元にとどまることを希望しているAグループと高次に進むことを希望しているBグループです。



タイムラインA

今まで地球をさんざん痛めつけて来た事で、今後人類は地球を捨て火星など別の天体への移住を目指さざる得なくなる為の移住計画です。
(しばらく先の未来でしょうが・・)
これは、自分自身の周波数を上げる事を望まない人類グループのタイムラインという事になるでしょう。

でもそうした出来事は、天より人類に下される「罰」などでは決して無く、むしろ人類進化の促進につながって行く筈です。

人類の傲慢が何をもたらしたかを身を以て体験すると決めた魂グループの、一つの進化方法なのでしょう。
かつてのアトランティス崩壊劇に酷似し、しかも何万倍の強烈さを持つ人類進化への問いかけとなる筈です。

将来地球に住み続けることが不可能になり、生まれ故郷を離れなければならないタイムラインを選ぶタイプの人類。
なぜその因果律を自分たちは受け入れなければならなかったかを身を以て知る事になるでしょう。

その時、高次元への移行を拒み続けた人類グループは嫌でも自分自身を振り返り「自分たちが何者だったのか・何をしてきたのか」を知る事となるでしょう。
そしてそれこそが天の慈悲という事なのだと思うのです。

プランAは想像を絶する苦行の道になるでしょうが、それでも人類は絶滅はしないでしょう。
自らの行い(意識)がもたらす因果律を受け取り、それを真っ正面から認識する事により驚くような急激な進化をして行くだろうと思うのです。

かつて琴座にあったリラの人々が戦いに明け暮れ疲弊し、その苦しみの中からようやく自分たちの周波数をあげ、今では宇宙に「愛」の本質を贈り届けるまでになった「リラ物語」と同じ事だろうと思います。

この進化は、人類一人一人と言う見方もできますが、人類という集合体(一つの生命体)という捉え方で、人類が進化して行く為のタイムラインがこの選択なのではないかと思います。

これは今までのように「みんなが言うから、テレビが言うから」と言った共通認識によって繋がっているが故に集合体として成り立って行くわけです。
(ワンネスの様な魂同士の繋がりと言うより顕在意識同士の表層上の「仲間とか同胞」と言った繋がりです)

地球がなくなると言うタイムラインは、次元移行のストーリーの中でもしばしばビジョンとして見てきた事で「3次元の地球」が存在しなくなると言う解釈でもあります。

この場合、仮に一旦火星などに避難できたとして、3次元周波数帯に生きる人は、一旦その人生を終えた後には地球が無くなっているのですから、別の3次元天体への転生になる可能性があります。
当然地球での前世の記憶は書き換えられることになります。

◆タイムラインAに於ける「火星移住計画」は地球脱出のための火星移住という道です。




タイムラインB

新しい次元の地球と共に高次元に進む人類にとって、地球破壊の筋書きは存在しないでしょう。
3次元の地球が消滅しても、その上の次元には地球は存在し続け、その次元に地球とともに移行して行くからです。

それでも地球は人類の長い歴史のカルマをふるい落とすための身震いを必要としますので、AであろうとBであろうと、何らかの物理的な試練を体験することには違いないでしょう。
その試練は地球環境や地質変化も含まれるでしょうが、それ以上に個人個人の自立、独立した進化がとても大切な対処となって行くと思います。

プランAでは人類という総体(一つの生命体)ですが、Bの高次元の在りようは個人個人が自主的な意識と価値観を持つという所が重要です。

数の論理には影響されず、極めて明確な意識を持つ個人が、それぞれ独立して存在すると言うことになります。
人類という集合体の生き物から一人一人が離脱して行き、一つの独立した細胞として生きる次元と言えばいいでしょうか。

この次元では、何かを決めたい、選びたいと言った時の「指針」が曖昧で、無いと言う事ではありませんが答え自体一つではなくなって来ます。
つまり「共通の認識」での選択では答えを得られなくなって行くでしょう。

そして個人個人の意識がストレートに地球に影響しますので、個々人の変化(進化)が「自分の未来」を決定して行くはずです。

プランAは、為政者や優れたリーダーの元に集結して、集団で何かを決めたりする世界。
プランBは、誰の言葉にも左右されず、誰の妨害も強要も受けることなく、でも全てを自分で決める世界。

しかしプランBは全てを自分自身の意思で決め、自分で決めた事なので、その結果がどうあろうと自分自身でその結果を受け取ると言う因果律がストレートに返ってくる世界でもあるのです。

ただこの次元では3次元的な執着などは薄れて行く世界なので、自分で行動を決める(自分がルールの)次元であっても、他者を傷つける様なエゴの上に成り立つ社会ではなでしょう。

そこには誰にも拘束されない真の自由と地図にない道(自分の想像力で創出してゆく未来)が用意されています。
それを希望と取るか、不安と取るかも各自に任されると言うことですね。

また今の社会はある一面では国家や行政に自分の行動を委ねてしまう世界でもありますね。
頼るということは依存とも取れます。自分で自分の道を決めるのではなく、社会や組織に自分の将来を委ね、従順に従うことで社会人としてのIDを手にしてきた社会です。

しかし、自分で全てを決めるということは、いかなる事象を体験したとしても、それが全て自分自身の因果律の適応であり、その結果の責任と非難を外に向ける事ができないと言うことをしっかり理解する人々の世界と言うことでもありますね。

しかもこちらの道は、新しい概念が滝のように流れ込んでくることが予想されます。
すなわち地球外の意識の流入です。

ただ新しい次元の地球に向かう人類に取っては、自分が何時どうやって新しい次元に移行するのか(既にその以降は始まっています)は、認識することは難しいかもしれません。
なぜなら目に写り、日々体験している日常の延長線上に新しい次元は待っているからです。

それでも、徐々に地球が進化してくることを肌で感じられるようになって来てるなと感じています。
ありえない気象変状況や、政治や金融、スポーツ界のドタバタ、今まで表に出なかった様々な情報の暴露など、伝統や慣習、常識で守られてきた世界に変化の兆しを感じています。

また少し前まで頻発していたテロや地域紛争さえ、鳴りを潜めて来ているように思います(このま静かに収束に向かう事でしょう)

◆タイムラインBに於ける「火星移住計画」は人類の新しい出会いを求めるための布石、と言う事になります。

   ・

今回の話題である「火星移住計画」
何ともSFのような世界に人類は駒を進め始めたのかもしれませんね。

さて、私がAかBのどちらのプランを選ぶかと問われたら、その答えを簡単には出せないなと思うのです。

タイムラインA
今までの人類の因果律によりもたらされる苦行の果てに自分自身の周波数をあげ、宇宙の真理に辿り着いて行く。
そんなオデッセイも目撃してたいなと思うのです。

タイムラインB
3次元から4次元を超え、5次元以上の高次に進むタイムライン。
これは139億年の宇宙の歴史の中でも、極めて稀な「次元移行」と言うエキサイティングなイベントです。
私自身、この地球とこの時代に生まれてきた真の目的である次元移行を人類の肉体を着て目撃したいという願いからここにいます。


おそらく自分自身の魂の選択はプランBなのだとは思うのです。
でも今はまだその答えを知る段階ではないでしょう、いずれ全ての答えを目の当たりにする時が来るのですから。

いずれにしましてもどちらに進もうと、その体験は2度とは出来ない貴重な体験として自分自身のアカシックレコードの領域に、大切な記憶として書き加えられて行く事だけは間違いないでしょう。











by farmemory | 2018-08-28 00:08 | ・新次元への道 | Comments(0)

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00254191.jpg

消えたお子さんが山中で見つかると言う出来事、記憶に新しいところですね。

さてこの出来事ですが、どうも次元変化の過程で起こった「神隠し現象」なのではないかと思うのです。
おじいさんが目を離した少しの時間のうちに、ほぼ忽然と姿を消したということですが、そのお話から推測するとこのお子さんが自分の意思で山中に分け入ってことは確かだとは思うのです。

何が起こったかは助かったお子さんの話を待てばいいのでしょうが、私には単なる「迷子」には感じられなかったので記事にしてみようと思いました。

これを次元変化の過程で起こった物理現象と見るとこんな解釈です。

男の子はおじいさんと別れた後、自分自身の周波数が瞬間的にかなり上昇した為に、祖父の方の目から「消えた」ようになったのだろうと思うのです。

でも、このお子さんの目には何事もない日常の光景が広がっていたでしょう。
自分の次元周波数が急激な変化をしたと言うことなど、さらに理解などできない筈です。

しかし時空間のずれのような現象が、この子を少し離れた谷筋に誘ったのではないかと推測します。
もちろんその場所まで移動したのは瞬間移動というようなオカルトじみた事ではなく、自分自身の足で移動したとは思います。

でもあれだけの人数が山狩りを始めても一向に発見に至らなかったのは、捜索隊の次元周波数とこの子の周波数が、目に映るか映らないかのギリギリのところで乖離していたからだと思うのです。

そのまま彼の周波数がさらに単独で上昇を続けてしまっていたら、もしかすると発見することはできなかったかもしれません。

しかし今回彼の周波数に多くの人が急激に追いついた事で発見に至ったのではないかと思うのです。
また彼を発見した男性の周波数がもともとこの子の周波数にかなり近かった事で遭遇することができたのでしょう。

今までも子供に限らず何人もの人が忽然と姿を消す事象が、世界各地から伝えられてきています。

c0319737_00304554.jpg大規模なものでは古くからの代表格である「バーミューダトライアングル」もその範疇かと思います。

ただこのバーミューダ海域で多くの船舶や航空機が消息を断つ事件は、相当前から発生している事象ですので、この次元の歪み(次元ホール)は今私たちが体験し始めている次元変化に伴って起きたものではないと思います。

何らかの時空の歪みがあって、そこに船舶などが入り込む(落ち込んでしまう)という事件は3次元の中で起こった事象です。

しかし今回起こった事件は、このお子さん自体の次元周波数の急激な変化により、それより低い周波数を持つ人たちから一旦見えなくなると言う、別の現象なのだろうと思うのです。

こうした幼児の神隠し事件は、もちろん意図的な誘拐や事故、事件の類が一番に疑われたのは当然でしょうが、その中の数%は、次元移行に関わる「周波数転移」による可能性もあるのではと思うのです。

ちなみにこのお子さんの年齢は2歳という部分がとても興味深いです。

「三つ子の魂百まで」という諺がありますが、これは3歳あたりになってくると幼児の個性や性格が固定し始め、それは生涯を通じてその人の個性が100歳まで(死ぬまで)続くという意味合いです。
つまり2歳ということは、まだ個性というものの構築が緩やかな段階で、逆にまだ社会的な波に触れる前のピュアな周波数状態だという事でもあるのです。

2歳という年齢が象徴的だなと思ったのはここの所なのです。


今までにも私自身(人ではなく物ですが)「今そこにあったはずの物が瞬間的に消えてしまった」という経験を何度となく持っています。

一例を挙げればなく紛失したと思っていた財布が何ヶ月も開けていないガムテープで閉じたダンボールの中から出てきたことも有ります。

またウチの人が原宿の駅を降りて道路を歩いていたら、ある筈のない場所で薄暗いトンネルに遭遇したと言う話をしてくれた事があります。

私の記憶では原宿の駅周辺の公道に、話に聞くような隧道など存在しないはずです。
そのあまりの異様さに一旦駅に戻り、恐る恐るまたその道を辿ったら、そのトンネルは忽然と消え、元の知った道になっていた。
そんなことがありました。

しかもこの経験は年をおうごとに加速し、頻度も上がってきています。

そして、探しても見つからず、忘れかけた頃に思いもよらない場所から出てくることがなんども起こっています。

これも今回の事件と同じように(人と物の違いはありますが)消えた物が先の時空間に移動し、遅れて周波数をあげた自分がその見えなくなった(と思い込んでいた)物を発見する。

そんな事なのではないかと感じたのです。
この場合物も生物も、同じ魂を持つものという解釈をすれば、全ての事物は固有の周波数を持っているのだと言う事なのだと思うのです。

今回の事件は、単にこの子の単独行動が理由で運良くボランティアの方に発見されたというストーリーで収束する事でしょう。

でも私には今回のような解釈が妥当ではないかと思っているのです。
次元変化の今だからこそ起こった事じゃないかなと、ふっと頭をよぎったので記事にして見ました。


ではでは











by farmemory | 2018-08-25 00:26 | ・新次元への道 | Comments(1)

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00115389.jpg

ワンネスというものは、同じ意識や価値観を共有するというものではなく、魂レベルでの「同期」のようなものです。

同じ言葉を話し、同じ思考を持ち、同じ考えでつながるというのはワンネスではありません。
それは単なる価値観の共有にすぎません。

ワンネスとは、少し壮大になってしまいますが「天の意識もしくは神との繋がり」によって各人が魂レベルで繋がっている事を言います。

価値観というものは、社会があって初めて生まれてくるものです。
例えば、何らかの反社会的な行為があったとしても、国の違い(イデオロギー)や宗教(ドグマ)によっても、その判断が大きく変わって来ます。

まして「社会正義は不変の大義」と言う言葉さえも国家の忖度や経済界の傲慢によって、いとも簡単に汚されて行く事を私たちは目にして居ます。
そうした既存の社会の中でワンネス意識を語ろうとしても、そこには大きな矛盾が生まれて来てしまいます。

ワンネスとは宇宙の定義(真理)によって繋がりを持つ事なのだろうと思うのです。
宇宙的な概念は、名の通り全ての宇宙空間で共有できる完璧な意識でしょう。

その概念を理解すると言うことがワンネスを理解することなのだろうと思います。

例えば「命は尊く大切なもの」「人には親切に」「日々に感謝して」と言う言葉にある美辞麗句は、必ずしも宇宙的真理の前では通用しない可能性もあります。

・命を大切にと言いながら、他者(他の生物)の命を口にしている人類。
・人に対する親切は、時にお節介となって、その人の学びを中断させてしまいカルマを背負うこともある。
・感謝と言いつつ誰かに対して小さな悪意を持ったりする。
・自分の価値観に合わない事象に対してジャッジをしたり、気が付かないうちに自分のルールを押し付けている事もある。

こうした矛盾を孕むことから、私たち人類が決めたルールと宇宙的心理とは必ずしも一致しない事もあると思うのです。

だからこそ宇宙意識を理解することがワンネスに近づく事なのだろうと思うのです。

そしてその宇宙意識を理解するのは決して難解な事ではありません。
(宇宙意識のお話は長くなりますので機会を見てお話しして行きたいと思います)

ワンネス意識は、まだ宇宙自体が存在しないビッグバン以前の虚無空間にすでに存在していた事でしょう。

私たち魂を持つ生命体は、死などによって一旦その肉体を抜けると「魂の場所」に一旦戻って行きます。
その場所は物理次元ではない、極めて高い「神の座」とも言える場所で、そこは「何も存在しない」ビックバン以前の虚無空間と同じという事です。

この場所こそがワンネスの場所であり、魂を持つもの全ての存在はこの魂の故郷を通し繋がっているという事になります。
この格納場所は「アカシックレコードの一部分」と解釈しても良いと思います。

ワンネスとは個別の独立した意識が繋がって行くのではなく、もともと一つであったからこそワンネスなのです。

私たちは肉体を持った時(生まれた時)にも、見えないコードでアカシックレコードと切れる事なく繋がっていますので、すでにワンネスだという事になるのです。

そして、もともと一つであるのなら、自分以外の他者を傷つけるという事は、自分自身をも傷つけているという事になる訳です。

なんとも観念論的になってしまいましたが、高次元になればなるほど科学的な方程式が薄れて行き、観念的な世界に更に入って行きます。
「科学を突き詰めれば曼荼羅になって行く」その謂れですね。


ではではまた











by farmemory | 2018-08-11 00:13 | ・新次元への道 | Comments(0)