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カテゴリ:・新次元への道( 81 )

**次の次元のこと**



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ある読者の方から頂いたお便りに、返信した内容です。
一部加筆修正をしています。

・・・・・

〇〇様、こんにちは。
フォロン高橋です。
お便りありがとうございます、お問い合わせの件返信申し上げます。


今後今までの世界が大きく変わることが予想されます。
それは既存の社会の変更(崩壊とも取れかねない)が来ると予想されています。

今の経済社会の終焉、もしくは大きな転換に向かう可能性です。
そこでは今までの経済概念はきっと役には立たないはずです。

また大切で愛する家族や友人たちと、真の離別を迎えようとも新しい次元に一人となっても向かう意思はありますか。
孤高である事とはその覚悟を言います。
失う事の恐れを持っていては孤高という言葉は似合いません。

これから先未来は自分一人で作り上げ行くものです。
誰かと手を組み共に進むという次元は3次元の生き方となります。

誰かのために生きる、人のために生きる。
この言葉もまた3次元を引きずっている事を意味します。

これからは一人一人、誰にも理解される事がなくとも、語り合う人が一人として身の回りにいなくてもそれを日常として受け入れ生きる事が次の次元です。

共に生きる人を求めない、求められない。
ただ横を向いた時、その時だけ同じ道を歩む人が目に入る可能性もありますが、その人も自分自身の道を歩いていますので、常に横を歩くとは限りません。

いつかその人も自分の道を自分の目指す道に向かい自分のスピードで進んで行くものです。
その時にはもう、その人は横を歩いているとは限りません。

「一期一会」の真の意味はここにあります。
日々を大切に生きると言うような難解なことではなく、その時その時の一瞬の時間こそが全てであり時間は継続しないと言うことが「一期一会」です。

また今後来る自然の変化は誰にも止められない大きな事となるでしょう。

この宇宙に人間ほど乱暴で自分勝手な生き物は見当たりません。
もし人類が宇宙の安定を破壊する可能性があり、宇宙の安定のため排除すると天が決めていたら、その選択に私たちは争うことができません。

もし宇宙の平和を願うのであれば私は人類の消滅も選択肢として十分にあると思っています。
つまり人類にとっての大難は宇宙にとってのより良い出来事(選択)とも解釈できるのです。

ただ私自身は楽観しています。
なぜなら自分がその混乱をくぐり抜けた先にある高次元を目指していると確信しているからです。


今後の生き方としては行政にも国家にも頼らず、自分自身の力を信じ生きて行く”意思” をお持ちになる事をお勧めします。
もう既にどこかで、この生き方を始めている人が、草の根のように増えてきている事を肌で感じています。

どんな生き方をすればいいかよりも、そう生きるのだという意思です。
その意志さえ固まれば、自分自身のハイヤーセルフはしっかりその道に自分を進めてくれますので、どう生きればいいかと迷う前に進むべき道への段取りが整ってくるでしょう。

社会人として生きろ、社会の一員として生きろ、そう言われ続けてきた「真の(裏の)意味」を知れば社会に迎合する事の無意味さが理解できると思います。
その時には自分の意思と価値観を持ち、たった一人でも生きると言う「孤高」の意味が見えて来るはずです。

それこそ、この真実を理解する人は必ずいるはずです、その人こそが「隣を歩く人」でしょう。

そしてその人たちの存在を知れば、孤高であっても決して孤独では無い事がお分かりになるはずです。
真に語り合う友はその人たちなのだと言う事です。


高次元移行の事に関してですが、生体を持ったまま向かう人、一旦肉体を脱ぎ去り(でも天界には行かず)すぐに用意されている高次元の肉体に入る人など様々です。
別の肉体にな行ったとしても全ての記憶を持ったままその肉体に入ると思われます。
ここが輪廻転生との大きな違いでしょう。

また生体を持ったまま行く人は、その次元に合う体に変化しなければなりませんので、いっとき体調変化や悪化を通過する方もいるでしょう。
生体の変化は徐々に起こってくる人もいれば、短期間に起こる人もいます(後者の場合はかなり厳しいと思います)

また3次元に留まる方は、近い将来3次元の地球は崩壊して行くでしょうから、人類として生き残ることは出来ないでしょう。
その場合は全ての記憶を書き換えて、別の天体に転生して行く事になる筈です。

自分が3次元にとどまる場合、地球環境の悪化は一過性のものではなく崩壊に向かうことを体験して行く事になると思います。

逆に高次元に向かう人も地球環境が悪化していると感じる状態を目にする事になるでしょうが、こちらは一過性のもので、いずれ高次元に到達すれば新しい地球として一変する事でしょう。

実際は悪化ではなく、次元移行に必要な変化で、言ってみたら地球が変化するための好転反応とみていいと思います。

高次元への変化の過程は自分の宇宙時間として各自が皆違う時間内で起こりますので「どのくらいの時間?」という解釈は難しいかもしれません。


・・・・・・

以上です。
腑に落ちる部分があれば是非参考になさってください。








by farmemory | 2019-07-06 00:08 | ・新次元への道 | Comments(0)

**明日に進む**



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時間は戻らない
出来たものは無くせない
生まれたものは覆せない
始まったものは止められない

   ・

生まれてしまったもの、出来てしまったもの、始まってしまったものを無かった事には出来ません。
でも、だからと言って自分にとって好ましくない事までも肯定しなければならない訳ではありません。

ただその存在を自分にとって疎ましいから、好ましくないからといって無くなってしまえばいいと言う子供じみた否定は自分自身を否定してしまうことにもつながってしまいます。

今私たちは日々の中で様々な
「困ったこと」「残念なこと」「憤ること」
に遭遇している、と感じることもあるでしょう。

たとえば社会にに目を向けるとあまりにも考えられないような様々でデタラメだと感じるような事が・・

「でも今次元は進化してきているのだから、きっとその一見おかしく見える社会であってもきっと裏があるのではないだろうか?」

そんな風に思おうとしてはいませんか?
でも馬鹿げた社会も、おかしな世界も、やっぱりおかしなものはおかしいのだと思います。

では何のためにそんな聞きたくもない鬱陶しい現実が耳に入ってくるのかといえば、それこそが自分自身を進化させる(様々なこと気付かせる)目的で自分自身のハイヤーセルフが送り込んでくるテストなのかもしれません。

様々な情報や報道を耳にすればする程、世界は困った方向に向いていると感じてしまうかもしれません。
これは3次元のままの地球であれば、その通りなのかもしれません。

それでも、すべての出来事には ”意味” がある事もまた事実。
もしかすると始まったものは、過去に戻って無かった事にはできないと言う事をしっかり理解するためなのかもしれないのです。

困った事が降りかかってきた、困った事が始まった。
その時人は過去に戻って無かった事にできたらと思ってしま事もあるでしょう。

「困ったものだ、昔は良かった、前のような平和な世界に・・」なんていう風に

それが過去を振り返っている事なのですね。
ここが試練(気付かせるための反面教師?)かもしれません。

あの時こう行動していれば、あの時出会わなければ、あの時もう一つの選択にしておけば・・・
そんなこと言っても、もう終わった時間です。

でも自分が変化する事により、過去に起こった出来事の「意味」を変える事は出来ます。
もし今の自分を強く肯定出来るのであれば、過去の全ての事象は今の自分にたどり着く大切な道だったと言う事になります。

更には、次から次にやってくるおかしな出来事に意識を向ける気にもなれず、興味も持たなくなってきた時、その降りかかってくる現実の意味が終わるのかもしれません。

何を見聞きしても動じない人であると言う事と、高次元に向かうと言う事は似ています。
3次元の現実社会に対して「興味をなくして行く」と言う点では。


ハイヤーセルフはこう言います。

   ・

「何が不安なんだい?その恐れが目の前にある全てを塗り替えてしまうのだよ」

「今、目の前にある出来事を事実として受け入れてもなお、自分自身は先に進むと言う意思を持った時その出来事の意味が変わってくるし、変化させる事が出来るんだ」

「もし仮に、目の前におかしいと思う ”巨大な存在” が立ちふさがったとして、それに戦いを挑むのは程々にね」

「それこそ、その存在を否定などしないで、でも目を向ける必要などないのだからね」
「つい振り返ってしまうとすれば、すでに仕掛けたれた罠にはまっているんだ」

「時には卑怯と言われようと、臆病と言われようと逃げ出してしまう事だって有りなんだよ」

「全てを否定せず、でも自分が思う道だけを見て、自分の思う通りに進めばいいんだ」

「巨大な何者かは、その怒りや戦いを挑もうとする向こうっ気のエネルギーを吸い取っていなければ巨大なままでいられなくなるんだ」
「敗北感や、絶望感を抱き下を向いて大きな灰色のため息を吐いたら、その巨大な存在はそのため息を吸い取ってニンマリするんだ」「な、バカバカしいだろ?」

「そしてそれら全ては君のところに降りかかってくる偶然ではなく、自分自身の変化を促すためなんだよ」
「そう、全ては自分自身が自分に仕掛けたテストなんだ」

   ・

そんなことを言うのです。
そして最後に、ホローなのかもしれませんが付け加えてきます。

「今はすぐにそれが理解できなくてもいいよ」
「ゆっくり自分のスピードでいいから、いずれその真実がわかってくれたら最高だね」

なんて。










by farmemory | 2019-06-16 00:00 | ・新次元への道 | Comments(2)



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時間の加速は、いよいよ激しさを増してきています。

現実世界での様々な技術革新や経済概念などもそれはもう目を見張るものですね。

こうした新しい技術や発明・変化や進化は、以前であればいつどこから始まったのか、誰によって開発発明されたのかが明確でした。
例えば鉄道一つとっても、蒸気機関の発明から今の新幹線、リニアモーターカーへの「歴史」を逆逆に遡る事ができます。

しかし今「えっ!?」と思う様な事を耳にした時、その始まりやきっかけ、そこに至る長い道のりが見えてこず、いきなり「出現」する様な現象を見聞きする様になってきた感があります。

少し分かりにくい言い回しですが、要は新技術や概念がいきなり、何の前触れもないままに目の前に現れてくる。
そんな感じです。

今までにも言われてきたことですが、今人類が使っている技術がどこから始まり、どう進化してきたかを辿る事の出来ないものがあると言うお話があります。

例えばマイクロウェーブ(電子レンジや電磁波兵器)やマイクロチップ、コンピューターなどの技術が、地球外生命体による技術提供だったと言うような都市伝説もあります。

人類が発明した技術ではなく、地球外の知識としてもたらされたのなら、その始まりは唐突でそのルーツを辿れないのも当然かもしれません。

それだけではなく、人類の手でなされる発見や発明も、それに当たる技術者や科学者のインスピレーションがとても重要で、時に「神がかり的」「降りてきた」などと表現されるような突発的な閃きから生まれる事も決して稀ではありません。

そして自然現象に関しても、同じ様に変化が加速してきている様に見えます。

以前であれば、気象の変動も緩慢で緩やかに変化して来たと思います。
しかし最近は、変化が具現化する時間がとても早く、急激さを感じますので「驚きと不安」を感じてしまう方もいるかもしれません。

でもこの地球自体46億年前の誕生以来、一度として変化を止めることはありませんでした。
何度もの天体衝突や生物の大量絶滅、巨大天変地異、破壊的な気象異常を繰り返しながらも進化を続けてきました。

そうした大きな変化を繰り返す事がなければ、間違いなく今人類はここに存在してはいなかった筈です。

ところが大きな変化である「次元移行」を迎えた今、今までのように変化が長い時間の間に散発的に起こるのではなく、多くが集中して、しかも加速度的に早くなってきている様に思えるのです。

次元移行により始まった地球の変化は今までの3次元での地球の変化(自然現象)とは自ずとその根源が違うはずです。

宇宙空間のある場所に太陽が生まれ、地球が生まれ、人類が誕生し歴史を始めた。
この間の地球の変化は、3次元という次元の中で人類がどう学習を続けて行くかのために進んできた変化でした。

でも今始まっている変化は、その意味合いも大きく違っています。

新次元(高次元)への移行は、目に見える物理変化以上に、人類の意識変化(価値観や概念の変化)によってもたらされるものですので、かなり大きな変化となる事は避けられない筈です。
ただどれ程大きくても人類の絶滅に至ることはないでしょう。

また時間そのものも変化してきますので、今までの時間軸の概念では、これから目撃する様々な事象を判断しきれなくなって来るでしょう。

最初にお話しした新テクノロジーの出現スピードも、政治経済の変化スピードも、人類の意識や価値観の変化も速度を上げてきている事は誰の目にも明らかになってきているかと思います。

そしてこのスピードは、天の摂理である「因果律」の適用にも当然対応してきます。
自分の行いや言動がいつか自分に返ってくる。これが因果律です。

そして次元変化の加速は、この因果律に当然現れるはずです。
自分の意思や想い、行動の結果が、ストレートに、しかも時間をかけずに帰って来るスピードが更に加速して行くでしょう。

今までの3次元では因果律リターンはバラつきはあるものの、かなりのタイムラグを持って返って来ましたので、にわかにはそれが因果律とは判断できなかったかもしれません。

因果律の戻りがこの人生で帰ってくるとは限らず、何回か生まれ変わった後に時空を超えて返ってくる。
そんな長いスパンもあったという事です。

でも次元移行が始まった今、因果律リターンもそんな悠長さなどなくストレートに自分に返ってきてしまいます。

今、特に心がけておきたいのは「自分を偽って生きてはいないか?」という所です。

社会に生きる処世術とか、妥協、落とし所、協調とかいう言葉に丸め込まれ、そうした言葉の裏で自分自身に無理を強いてはいないか?自分を偽って生きてはいないか?を今一度自分自身に問い合わせすることが必須となってきています。

自分を偽り生きていれば、その因果律リターンがどれほど大きなものかをこれから嫌でも知る事になる筈です。
3次元での因果律リターンは、ある意味「情け」のある手緩さがありましたが、これからはその曖昧さがなくなってきます。

美辞麗句でいう「他人には優しく」を実践するより、自分の心は今何を求め願っているかに本気で集中して行く時に来ています。

社会正義に則って生きているかとか、人のためになっているかなんて小綺麗な言葉を唱えるよりも前に
「自分は自分自身に報いているのか?」
「本当に自分を大切に生きているのか?」
「見なければならない真実から目を背けてはいないか?」

高次に向かえば向かうほど因果律リターンはその答えを見逃しません、容赦をしません。

正しく生きているかよりも先に「自分を少しでも偽ってはいないか?」に目を向ける事が自分を大切にする事に他なりません。
そしてこれから先、さらに「ああこれは、昨日の自分のあの行動や想いからの因果律リターンなのだな」と言う事が理解し易くなって来るはずです。

自分の行動が「本当に自分に正直なのか、自分を偽っているのか」を確かめるチャンスがやって来たと言うことでもありますね。

今、ご自分はのんびり緩やかですか、楽しい日々ですか。
そうであれば自分自身に正直に生きていると言う因果律の答えなのですね、きっと。

そんな時に「こんなに幸せでいいのかな?」「未来に備えなくていいの?」なんて思ったら、3次元の思う壺。
そんな問いかけなんかに耳を貸さないようにしましょうね。









by farmemory | 2019-06-10 00:02 | ・新次元への道 | Comments(0)



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前回からの続き。
**次元移行の解釈(記憶と体感-1)**


彼はある日いきなり自分でも気がつかないほどの瞬間新しい肉体に入った自分となっていて、しかし全ての記憶もそのままに持っていたのです。

確かに全ての記憶を持っていたかのであれば、自分の死に関しても何らかの感情や思いはあるかもしれませんが、彼はその死自体を、単に服を着替える程度にしか感じていませんので、私たちが感じるような感覚で自分自身の死を振り返ることはありません。

ここのところがとても興味深かったのですが、もしかすると新しい次元に向かうための3次元での死のあり方に特徴があるのではないか?
そんな気がするのです

突然死や即死状態のような肉体の放棄は、今までの3次元では自分の詩を受け入れられず浮遊霊となってしまう方もいたでしょう。
それが今までの3次元と4次元の関係性だったのです。

しかし次元移行が起こった今、すでに霊界である4次元が消滅し始まっていますので、浮遊霊や地縛霊という存在自体もう私たちの身近から消えてかかっています。

そこで、今までではない突然死を選んだ魂のかなりの数、服を着替えるように別の肉体にすぐに入り込んで5次元以上の次元に移行したのではないかと感じたのです。

もちろん全ての魂が高次元を目指すために肉体をぬ部わけではないでしょう、別の魂は一旦魂の居場所まで登り、次の人生までの中間生に留まる魂も居るでしょう。

彼は今感じて居ると思うのです。

「あれ?鏡を見たら別の顔の自分がいる、どうしたんだろう」
「ああ、そうか次元移行をしたんだ」
「自分は死んだのかな?」
「そうだ、3次元では死を選んだんだ、でも今の自分は5次元の存在で自分の死など大した意味は持たないな」
「それに3次元の自分はもう存在しないのだから、その次元での自分の記憶は今もしっかりあるけど、その次元から自分がどんな形でここに移行してきたかなど、どうでもいいことだ」
「つまり死んだのであろうと、消えてしまったのであろうと、自分自身がいなくなったわけではなく、この別の体としてここ(5次元)に存在して居るということは、自分にとって死など迎えてはいないんだ」
「でも3次元にいる従兄弟たち(私フォロンや残された親族)は、まだ死がある次元に足をかけていいるのだから自分が死んだと思うんだね」
「フォロン兄さんが、コンタクトしてくれたから自分がどう言う状態、スタンスなのかが分かったよ」

3次元に生きている私にとっては、次の次元にどのように向かうかはとても興味を持つ事です。

でもその感覚を知りたいとか、自分はどういう形で次の次元に行くのかを知ろうという事自体、3次元的な自分から離れられずにいるのではないかと思ったのです。

自分が高次元を目指しているのであれば、それがいつなのか、どういう形でなのかを知ろうとすること自体、すでに自分の次元移行を先伸ばしてしまっているんだと、はっきりわかりました。

「自分は高次元に向かっている、その確信を持っている」

そう自分に言い聞かせたり思い込もうとしても意味はなく、その確信を自分に確認することさえ忘れ、信念でも希望でもなく「私は高次に行きますが、何か?」程度になって行く事が進化しているかの判断となるのでしょう。

この肉体を ”脱いで” 次の次元に向かうのであれば、その変化は衝撃的に理解できる事でしょう。

でもこの肉体を着たまま次の次元に向かう事を選んだのであれば、手に取るような劇的さでは、その変化を理解出来ないかもしれません。

「なんとなくだけど、移行している感じはする」
そんな緩慢さで別の次元に移行して行くのでしょうね。

そしてその変化が良い風にか悪い風にかを判断しようとする事自体は意味がありません。
「次元移行の真実」など今の私たちレベルで判断などできようはずもありません。

それでも5年前、10年前とは明らかにこの世界が変化していることだけは確信を持てます。
変化は長いスパンで見て行くとぞの真実が見えてくるように思います。









by farmemory | 2019-06-06 00:12 | ・新次元への道 | Comments(1)



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私たちがこの人生で体験してきた記憶や情報は、たとえ死を迎えたとしても決して消え去る事はありません。

また何度もの転生を繰り返してきた記憶や情報も、さらには地球以外の天体で生きてきた記憶や情報さえも残らずアカシックレコードに書き込まれています。

でもそうした記憶は3次元の中だけで転生を繰り返す場合に限って、次に生まれる時には全てリセットしてアカシックレコードの記憶との接続を一旦切って生まれてきます。

そうしなければ3次元での体験学習に支障が出てくる事が多いからです。

ところが今私たちが向かおうとしている次の5次元では、過去の全ての記憶はいつでも取り出せる(忘れる事なく記憶している)ようになっている様なのです。

以前私の従兄弟が病院での不審死で亡くなった後、彼は記憶を持ったまま新しい次元(時間の解釈で言えば少し先の未来)で新しい肉体を獲得し、存在(生存)しているという事をお話しをしました。

今私は、まだこの3次元にいますので、彼が「先に行った」という感覚でいます。

彼が行ってしばらくした時、不意に思ったのです。
「では彼は、その先の次元に移行した時、今まで生きていた時をどう思っている?」と。

そこで試しに彼の肉体に同化し、彼が生きていた時の感情や意識に触れてみようと思いました。
そうしたら、自分がその次元に到達したとしたらどんな感覚なのかがなんとなく理解できたのです。

彼は病院で亡くなったのですが、勝手に火葬にされて私たちの手元に帰ってきたのは遺骨だけでした。
その後私たち親族は彼の葬儀に立ち会い(実際は海への散骨でしたが)彼を「見送った」わけです。

さて、死の瞬間彼はに別次元にスライドするように移行し、すでに決めていた(用意してあった?)肉体にスルリと入り込み、別の体を持った新しい肉体の「彼」から始めた事が分かったのです。

通常私たちが次の肉体に入る場合、まず肉体を抜ける「死」を経験します。
その後、肉体を抜けた魂は次の人生を始めるまでの間、一旦「魂の故郷」と言える、神と等しいステージに戻りそこで少しの間過ごします。

そして次の人生を決めその次元での肉体に入り、また新たな人生を始めます。(転生するわけです)
このセオリーでは、その人という存在は消えてしまうことになります。
従兄弟も通常であれば、このセオリー通りに一旦魂のステージに戻ってから、次の肉体に入るはずでした。

ところが今回は違っていました。
その理由はこの地球の「次元移行」というイベントが深く関係していたからです。

この時彼の魂は、いきなり次の次元(5次元)の地球にスライドし、魂のステージに戻ることなく新しい党次元の肉体に入り込んだのです。
これは何を意味するかと言えば「彼は死んでいない」と言う事なのです。

一旦魂のステージに戻って、そこで次の肉体に入ることを選択する場合は「死を選択し、その本人の存在は無くなった」事になります、しかし今回彼の場合は肉体こそ別のものであっても彼は別の肉体として「継続する」を選んだのです。

彼は生き続けている、と言う事です。

そして生き続けていると言うことは感情や記憶もそのままな筈です。
では彼はその時、残してきた私たち親族に対してどんな感情を持ったのか?
また自分の死に関し、どんな感慨を持ったのか?

それを理解しようと試みました。

でも、その理解しようとする行為自体がすでに3次元的な意識であり、彼はすでに自分の死という概念すら超越していることが感じられたのです。

これは3次元的な解釈なのですが
彼はある日いきなり自分でも気がつかないほどの瞬間新しい肉体に入った自分となっていて、しかし全ての記憶もそのままに持っていたのです。

次回に続く









by farmemory | 2019-06-04 00:02 | ・新次元への道 | Comments(0)



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ユルい生き方や暮らし、とても高い周波数状態ですよね。

でもそのユルさ、自分が心が「ユルくて素敵」と言っているかどうかがとても大切。

ユルい生き方がどんな生き方なのかを知ろうと外に答えを求めたり、誰かが「あの生き方はユルいね」と言うからユルいと判断したり。
でもそれが自分にとってのユルい生き方であるとは限りませんね。

大都会に生きようと、自然豊かな田舎に住もうと、人の少ない離島で暮らそうと。

そこで関わる「人、時間、出来事、暮らし」その全てに自分の心が「緩くて幸せ」と感じなければ、それは単に時間を無為に過ごしているだけかもしれません。

ユルく生きると言う事は、確かに時間に追われあくせくしないと言う事でもあるとは思います。

また時間を無駄にしないで次から次に何かを成し遂げて行く事に疲れ、そこから離れることががユルいと感じることもあるかもしれません。

でも自分にとってのユルさとは「何を行い、どう時を過ごしているか」ではなく、どのような状態にあろうと自分自身を追い詰めることなく、自分を偽らず生きる様を言うと思います。

しかも「自分の魂の約束である様々な体験」を無視してはこの人生の意味を見失うことになりかねません。

今年に入り大きくステージが変わってきています。

ユルく生きようと、あくせく生きようと、その生き方の中から自分をどう進化させ次の次元に適応する自分構築をして行くかが今はとても重要な時期です。

●「本当は田舎暮らしが一番の希望では無いのです。でも都会での人間関係が苦しく居心地の悪さからここに居る方がマシ。でもやっぱり地元の人との人間関係がうまくいかない」

●「田舎暮らしが大好きで、地域の人ともすれ違いなく暮らしている。だからここを選んだ事を正解と感じている。結果として苦しい都会暮らしから解放された」

この両方、似ているようで微妙に違っています。


探し求めてたどり着いた場所に心癒されたのであれば、そこが自分が根を生やす場所。
その地の価値観や周波数が違ったと思えばまた静かにそこを離れ、また新しい旅に出ればいいでしょう。

間違ってもその地に生きる人を否定したり、その地の文化に対するジャッジメントをする事なくいたいものです。
「ここは違うみたい」そう感じたら自からそこを離れる事もその地をリスペクトしていると言う事になります。

どれほど閉鎖的な土地であろうと自分の価値観と大きく違う文化であろうと、この世界この宇宙には善悪、優劣、正否は存在しないのですから。

これから新しい次元に向かう地球です、そこには、それこそ新しい概念と価値観の違いが待っているかもしれません。
その時こそ、自分がどうそれに反応し行動し、どう意識を巡らして行くかを試される事となる筈です。

これからは更に自分の心が「よし」とする事を選択の基準にして行く事が大切でしょう。

今そこに目を向けておけば、これからやって来る様々な出来事を目の前にしても、うろたえる事なく自分を保ってい行くこと出来るでしょう。
また様々な出来事が ”自分にとって” 何を意味しているかを知る事にもつながります。

自然の中で土に触れ、野菜を作り、動物たちとの触れ合いをしている。
厳しいながら都会を離れず、人と人との関係の中で自分を進化させたいと希望している。

そのどちらであろうと「自分自身と魂は高次元に向かうための準備を始めていますね?」との問いかけに、自分自身がどう答えるのか。
私ももう一度しっかりと「心の声」に耳を傾けてみようと思っています。









by farmemory | 2019-05-24 00:00 | ・新次元への道 | Comments(1)



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クライアントさんからお送りいただい動画をシェアします。
この動画は静岡にお住いのクライアントさんからお送りいただいたものです。


<お便り>
静岡の自宅のベランダです。
いつものように、キラキラした光をiPhoneで撮っていたところ、突然携帯になにかすごいエネルギーを感じ画面が揺れ出しました。
満月前で、エネルギーが強かったため、もしかすると、時空の歪みを見せてくれているのかな?
と思いましたが、気のせいかもしれません。


<フォロンコメント>
これは本当に面白い画像です。

まさに時空間の歪み(揺れ)を動画で捉えて瞬間でしょう。

ただし、この時空間の歪みはおそらく目視では確認出来ず、一瞬「あれ?なんだ今のは」と感じる程度でしょう。

今回のようにたまたまレンズを通すことで写り込んだ可能性が高いです。

そうであれば偶然ということになりますが、実際はそう単純な事ではなく、写された方へ高次元からのなんらかのメッセージも含まれているはずです。

またこのクライアントさんの周波数と、時空間の変化時の周波数が合致して現れたものですが、この方が時空間の大きなジャンプをした証ではないかと思います。

それにしてもこれほどまでに激しい動揺は見たことがありません。
時空間の歪みがどれほどの大きさかが分かりますね。

さらに次元が「進みましたね!」って感じですね。



by farmemory | 2019-05-19 00:27 | ・新次元への道 | Comments(0)



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令和に入った頃から感じられて来た事があります。
どこからと限定はできませんが、おそらくアカシックレコードからの逆コンタクト(向こうから送られてくる情報)だろうと思います。

特に緊急性があるとは感じませんが、それでも大きな物理的変化は近づいていることを体感として感じていましたので、ややそれに近い内容かと思います。

ただ占いとは違い、起こりうる事象は流動的だと思いますので、詳しく限定することは難しいのです。
(自分自身の意識状態や精神状態が、現実世界に現象化するからです)

今までにも、その時々で感じてきた事を文章にしてきましたが、日々その現実感が増してきています。
あくまで、どの方面の変化かというレベルでのお話です。


●経済的なクラッシュ、もしくは金融の大編成。
(このタイムラインに入ると、インフラの停滞も意味しますので、日常生活への影響も出てくるかと思います)
●日本も関わる地域紛争も感じます(ただしこれは一過性のもので、戦争状態にまではいかないと思います)
●自然災害(火山、地震の2点はそう遠くないかと)
●宇宙エネルギーの激増
(既に地球に届いています。電子制御されている機器に誤動作や不具合など起こる可能性もあるかもしれません。現在は家電や車も電子制御になっていますね)
●隠されてきた重大で衝撃的な事実の暴露、告発(宗教的な事や王族などを含む古いものの変化、表面化)


この他にもいくつかの内もあるのですが、全ては今までに無いような(未知、想定外)出来事となると思います。

このように書いてしまうと、新しい希望の未来に行くはずの次元移行とは思えない、そう感じてしまいますね。
でもそのトンネルをくぐる事で到達する未来であるのなら、今は何が来ようと未来への布石として受けて立つ心の準備を促されているのだと思います。

経済的な事やインフラなどであれば、ではどういう用意をすれば良いか?
と、したところで、準備万端と思っても全ては想定外でひっくり返されるかもしれません。

それに向けた準備は、自分自身の内面構築が最重要となるでしょう。
今までの3次元での因果律はとても「緩く甘い」ものでしたので、のらりくらりと逃げ回ることができたかもしれません。

しかし今後は容赦ない因果律の適用の時空間に入ってきますので、自分自身の行いや意識、価値観や精神性が問われてきます。

天の摂理をしっかりと理解して、自分自身の状態を常に把握し、それに合った意識でいる事が重要でしょうね。

かつて「準備はいいか?」の問いかけに「もちろん!!」と答えてきた筈です。
それがようやく始まったという事でしょう。

胸が高鳴るか
緊張に萎縮するか

少なくとも恐れと不安、怒りと欲を持たず、自分の心の声に従う事の重要性を嫌でも知る時空間に入って行くでしょう。
自分がこれから体験する全ては誰にも責任を転嫁できません。

今日は少し厳しいお話となりました。

またとても観念的なお話で歯がゆいとお感じかもしれませんが、起こりうる事象より重要な事。
それが自分自身の内面へのフォーカスです。

そして私も今、それを突きつけられています。








by farmemory | 2019-05-18 00:22 | ・新次元への道 | Comments(1)



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今回の年号の変わり目はかなり大きなエネルギー変移があったようです。

皆様はお変わりありませんでしたでしょうか?

私は平成が終わる4月30日の時計を回り始めた頃、激しいくしゃみの後から急激な体温の上昇が始まりました。一時は38.5度くらいまで上がりました。

まあ簡単に言えば「風邪」の症状ですね。

思い当たることがあり、4月30日に人出の多いホームセンターに買い物に行った事でウイルスをもらって来たのだろうと思います。

普段は家人がインフルエンがにかかろうがノロウイルスを持って帰ろうが、へちゃらなのですが今回は見事にしてやられました。

「お家に帰ったらウガイ!」
をすっかり忘れていたこともあるのでしょうが・・・

さて、なんで罹患したのかな?なのです。
おそらく年号という大きな変化が、体に大きな負担をかけたのではないか(もしくはエネルギー変化の度合いの大きさから、体が混乱した)と思っています。

ただこの熱は数時間上がっただけで、直ぐに平熱近くまで戻りました。特に解熱剤などは服用していませんで布団に包まって汗をかいていたら直ぐに体温が正常になり始めました。
「なんだったの、あれは?」
という感じでした。
(ただ、風邪の副産物の咳は今日まで続いていましたが、今はもうほぼ解消しました)

そこで、今までした事のないコンタクトを試してみようと思い立ちました。
体内に侵入したウィルスに「問いかけ」をして見たのです。

そうしたらすぐに返事が返ってきました。

・・・

V(ウィルス)「風邪の症状が一番いいから、僕たちはあなたに入って来ました」
F(フォロン)「どうして?」
V「あなたに38度以上の熱を出させるためです」「そして38度以上の体温に数時間なることで、不要となったデータを消去しバージョンアップをするためです」
F「脳細胞?免疫システム?」
V「その両方です」
F「なぜこの時期に?やはり年号の変化は大きい?」
V「年号自体は象徴に過ぎません、偶然ではありませんがこの時間的変化のポイントと次元変化の大きなターニングポイントが合致しているからです」
F「では多くの人も皆体調の変化が?」
V「必ずしもそうではありません、私たちウィルスはあなたに入る事で機能するように設定されています」
F「設定というと?」
V「私たちウィルスは常にものすごい勢いで日々変化しています、それは私たちウィルスを必要とする人のために変化しているのです」
F「難しいな・・・」
V「同じウィルスが別々の人に入ったからといって、必ずしも発症しないその理由がそれなのです」
F「なるほど、免疫力の違いだけではないという事だね。それで設定とは誰がしたの?」
V「あなた自身です」
F「成る程、私のハイヤーセルフとの話し合いかな?」
V「今回はその判断でいいと思います」
F「今回?」
V「今回は直前での設定をしました、でも魂の約束の場合は設定自体は生まれる前に済んでいるスケジュールです」
F「じゃあその場合は、発症は必ずしてしまうという事?」
V「とても微妙な事ですが ”必ず” という文言は正しい表現ではありません」
F「スケジュールが変わることがある?」
V「そうです、全ては必然で全ては流動的です」
F「今回は次元変化に関わること?」
V「私たちウィルスは次元を超えた存在です、でもそれぞれの次元で活動できるように自分自身をコントロールもできます」
F「君たちに感情というものはある?」
V「それを知りたければあなた自身で私たちウィルスたちの魂に触れてみてください」
・・・ ここでウィルスたちの "魂" に触れてみる・・・
F「成る程!3次元を理解できる感情を持っているんだね」
(でも人類が持つほどの大きな感情値の振幅はなく、どちらかというと植物に近い様です)
V「そうです、だからあなたたち人類が私たちを恐れれば、その恐れの感情に同期し活動を始めます」
F「そして恐れなければ、設定は起動しない」
V「はい」
F「君たちは神に近い存在?」
V「買い被りです」
F「成る程、感情がある事がわかるね」
F「今回私は君たちの活動で、少しバージョンアップした感覚があるよ。ここ!と限定的に言えるほどの大きさではないにしても」
V「それは何よりです。では私たちはあなたから離れます」
F「ありがとう」
V「(^-^)v」

さてさて、皆さんはこの会話どうお感じになりますか?

もしかしたら風邪の症状ではない変化の方もいるかもしれませんね。
または体感ではなく、何らかの物理現象を体験した方もいると思います。

「全ては必然」これが全ての答えなのでしょうね。
ではではまた!








by farmemory | 2019-05-03 00:57 | ・新次元への道 | Comments(4)

**令和への希望**

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平成が終わり新しい年号が始まりました。
新年号の始まりと新天皇の御即位をお祝いしたいと存じます。

陛下におかれましては、これからの激動となるであろう時代への御即位、心から安寧をお祈り申し上げます。

いずれ全ての人々が、平等となり、嘘偽りのない世界に進む事を知っています。

それまでの道は決して平坦ではないでしょうが、私たちひとりひとりもまた自分の進化を続ける事で、そこに至る道も早まると確信しています。


今日から始まる日々の先、一体何が待っている事でしょうか。
少しだけ緊張と、気安さも持って進んで参りたいと存じます。






by farmemory | 2019-05-01 11:45 | ・新次元への道 | Comments(0)