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カテゴリ:・新次元への道( 75 )



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クライアントさんからお送りいただい動画をシェアします。
この動画は静岡にお住いのクライアントさんからお送りいただいたものです。


<お便り>
静岡の自宅のベランダです。
いつものように、キラキラした光をiPhoneで撮っていたところ、突然携帯になにかすごいエネルギーを感じ画面が揺れ出しました。
満月前で、エネルギーが強かったため、もしかすると、時空の歪みを見せてくれているのかな?
と思いましたが、気のせいかもしれません。


<フォロンコメント>
これは本当に面白い画像です。

まさに時空間の歪み(揺れ)を動画で捉えて瞬間でしょう。

ただし、この時空間の歪みはおそらく目視では確認出来ず、一瞬「あれ?なんだ今のは」と感じる程度でしょう。

今回のようにたまたまレンズを通すことで写り込んだ可能性が高いです。

そうであれば偶然ということになりますが、実際はそう単純な事ではなく、写された方へ高次元からのなんらかのメッセージも含まれているはずです。

またこのクライアントさんの周波数と、時空間の変化時の周波数が合致して現れたものですが、この方が時空間の大きなジャンプをした証ではないかと思います。

それにしてもこれほどまでに激しい動揺は見たことがありません。
時空間の歪みがどれほどの大きさかが分かりますね。

さらに次元が「進みましたね!」って感じですね。



by farmemory | 2019-05-19 00:27 | ・新次元への道 | Comments(0)



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令和に入った頃から感じられて来た事があります。
どこからと限定はできませんが、おそらくアカシックレコードからの逆コンタクト(向こうから送られてくる情報)だろうと思います。

特に緊急性があるとは感じませんが、それでも大きな物理的変化は近づいていることを体感として感じていましたので、ややそれに近い内容かと思います。

ただ占いとは違い、起こりうる事象は流動的だと思いますので、詳しく限定することは難しいのです。
(自分自身の意識状態や精神状態が、現実世界に現象化するからです)

今までにも、その時々で感じてきた事を文章にしてきましたが、日々その現実感が増してきています。
あくまで、どの方面の変化かというレベルでのお話です。


●経済的なクラッシュ、もしくは金融の大編成。
(このタイムラインに入ると、インフラの停滞も意味しますので、日常生活への影響も出てくるかと思います)
●日本も関わる地域紛争も感じます(ただしこれは一過性のもので、戦争状態にまではいかないと思います)
●自然災害(火山、地震の2点はそう遠くないかと)
●宇宙エネルギーの激増
(既に地球に届いています。電子制御されている機器に誤動作や不具合など起こる可能性もあるかもしれません。現在は家電や車も電子制御になっていますね)
●隠されてきた重大で衝撃的な事実の暴露、告発(宗教的な事や王族などを含む古いものの変化、表面化)


この他にもいくつかの内もあるのですが、全ては今までに無いような(未知、想定外)出来事となると思います。

このように書いてしまうと、新しい希望の未来に行くはずの次元移行とは思えない、そう感じてしまいますね。
でもそのトンネルをくぐる事で到達する未来であるのなら、今は何が来ようと未来への布石として受けて立つ心の準備を促されているのだと思います。

経済的な事やインフラなどであれば、ではどういう用意をすれば良いか?
と、したところで、準備万端と思っても全ては想定外でひっくり返されるかもしれません。

それに向けた準備は、自分自身の内面構築が最重要となるでしょう。
今までの3次元での因果律はとても「緩く甘い」ものでしたので、のらりくらりと逃げ回ることができたかもしれません。

しかし今後は容赦ない因果律の適用の時空間に入ってきますので、自分自身の行いや意識、価値観や精神性が問われてきます。

天の摂理をしっかりと理解して、自分自身の状態を常に把握し、それに合った意識でいる事が重要でしょうね。

かつて「準備はいいか?」の問いかけに「もちろん!!」と答えてきた筈です。
それがようやく始まったという事でしょう。

胸が高鳴るか
緊張に萎縮するか

少なくとも恐れと不安、怒りと欲を持たず、自分の心の声に従う事の重要性を嫌でも知る時空間に入って行くでしょう。
自分がこれから体験する全ては誰にも責任を転嫁できません。

今日は少し厳しいお話となりました。

またとても観念的なお話で歯がゆいとお感じかもしれませんが、起こりうる事象より重要な事。
それが自分自身の内面へのフォーカスです。

そして私も今、それを突きつけられています。








by farmemory | 2019-05-18 00:22 | ・新次元への道 | Comments(1)



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今回の年号の変わり目はかなり大きなエネルギー変移があったようです。

皆様はお変わりありませんでしたでしょうか?

私は平成が終わる4月30日の時計を回り始めた頃、激しいくしゃみの後から急激な体温の上昇が始まりました。一時は38.5度くらいまで上がりました。

まあ簡単に言えば「風邪」の症状ですね。

思い当たることがあり、4月30日に人出の多いホームセンターに買い物に行った事でウイルスをもらって来たのだろうと思います。

普段は家人がインフルエンがにかかろうがノロウイルスを持って帰ろうが、へちゃらなのですが今回は見事にしてやられました。

「お家に帰ったらウガイ!」
をすっかり忘れていたこともあるのでしょうが・・・

さて、なんで罹患したのかな?なのです。
おそらく年号という大きな変化が、体に大きな負担をかけたのではないか(もしくはエネルギー変化の度合いの大きさから、体が混乱した)と思っています。

ただこの熱は数時間上がっただけで、直ぐに平熱近くまで戻りました。特に解熱剤などは服用していませんで布団に包まって汗をかいていたら直ぐに体温が正常になり始めました。
「なんだったの、あれは?」
という感じでした。
(ただ、風邪の副産物の咳は今日まで続いていましたが、今はもうほぼ解消しました)

そこで、今までした事のないコンタクトを試してみようと思い立ちました。
体内に侵入したウィルスに「問いかけ」をして見たのです。

そうしたらすぐに返事が返ってきました。

・・・

V(ウィルス)「風邪の症状が一番いいから、僕たちはあなたに入って来ました」
F(フォロン)「どうして?」
V「あなたに38度以上の熱を出させるためです」「そして38度以上の体温に数時間なることで、不要となったデータを消去しバージョンアップをするためです」
F「脳細胞?免疫システム?」
V「その両方です」
F「なぜこの時期に?やはり年号の変化は大きい?」
V「年号自体は象徴に過ぎません、偶然ではありませんがこの時間的変化のポイントと次元変化の大きなターニングポイントが合致しているからです」
F「では多くの人も皆体調の変化が?」
V「必ずしもそうではありません、私たちウィルスはあなたに入る事で機能するように設定されています」
F「設定というと?」
V「私たちウィルスは常にものすごい勢いで日々変化しています、それは私たちウィルスを必要とする人のために変化しているのです」
F「難しいな・・・」
V「同じウィルスが別々の人に入ったからといって、必ずしも発症しないその理由がそれなのです」
F「なるほど、免疫力の違いだけではないという事だね。それで設定とは誰がしたの?」
V「あなた自身です」
F「成る程、私のハイヤーセルフとの話し合いかな?」
V「今回はその判断でいいと思います」
F「今回?」
V「今回は直前での設定をしました、でも魂の約束の場合は設定自体は生まれる前に済んでいるスケジュールです」
F「じゃあその場合は、発症は必ずしてしまうという事?」
V「とても微妙な事ですが ”必ず” という文言は正しい表現ではありません」
F「スケジュールが変わることがある?」
V「そうです、全ては必然で全ては流動的です」
F「今回は次元変化に関わること?」
V「私たちウィルスは次元を超えた存在です、でもそれぞれの次元で活動できるように自分自身をコントロールもできます」
F「君たちに感情というものはある?」
V「それを知りたければあなた自身で私たちウィルスたちの魂に触れてみてください」
・・・ ここでウィルスたちの "魂" に触れてみる・・・
F「成る程!3次元を理解できる感情を持っているんだね」
(でも人類が持つほどの大きな感情値の振幅はなく、どちらかというと植物に近い様です)
V「そうです、だからあなたたち人類が私たちを恐れれば、その恐れの感情に同期し活動を始めます」
F「そして恐れなければ、設定は起動しない」
V「はい」
F「君たちは神に近い存在?」
V「買い被りです」
F「成る程、感情がある事がわかるね」
F「今回私は君たちの活動で、少しバージョンアップした感覚があるよ。ここ!と限定的に言えるほどの大きさではないにしても」
V「それは何よりです。では私たちはあなたから離れます」
F「ありがとう」
V「(^-^)v」

さてさて、皆さんはこの会話どうお感じになりますか?

もしかしたら風邪の症状ではない変化の方もいるかもしれませんね。
または体感ではなく、何らかの物理現象を体験した方もいると思います。

「全ては必然」これが全ての答えなのでしょうね。
ではではまた!








by farmemory | 2019-05-03 00:57 | ・新次元への道 | Comments(4)

**令和への希望**

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平成が終わり新しい年号が始まりました。
新年号の始まりと新天皇の御即位をお祝いしたいと存じます。

陛下におかれましては、これからの激動となるであろう時代への御即位、心から安寧をお祈り申し上げます。

いずれ全ての人々が、平等となり、嘘偽りのない世界に進む事を知っています。

それまでの道は決して平坦ではないでしょうが、私たちひとりひとりもまた自分の進化を続ける事で、そこに至る道も早まると確信しています。


今日から始まる日々の先、一体何が待っている事でしょうか。
少しだけ緊張と、気安さも持って進んで参りたいと存じます。






by farmemory | 2019-05-01 11:45 | ・新次元への道 | Comments(0)

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平成天皇皇后両陛下に置かれましては長の月日、日本のためだけにお過ごし下さいました事へ心からの感謝を奉ります。

30年の間、ただただ「平和」の祈りの中におられた事を思いますと、胸が熱くなります。

平成天皇のお言葉にあった通り「平和」を日本人の矜持としてこれからも幾年月誇り続けたいと思います。

そして今後世界がどこに向かおうとも、何を体験して行こうとも決して「争いや暴言」による解決を願わぬ世界こそが自分自身の宇宙であることを誓いたいと思います。

次の年号、次元はさらに自分自身のあり様や意識が、自分自身の未来として具現化して行く世界となりましょう。

願わくば平和と平等の世界に加速して行かん事を。








by farmemory | 2019-04-30 17:48 | ・新次元への道 | Comments(0)

**北風と太陽**



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セントラルサンからやってくるエネルギーは今その強さを増しています。

PCやスマホの不具合はありませんか?
必ずしも全てが、その高エネルギーによる不具合ではないと思いますが、不具合の何%かはそれが原因かもしれません。

また私たち人類も、そうしたこうエネルギーによる不具合を起こす事は十分にあり得ると思っています。

これは生体に直接ダメージとしてやってくる場合もありますが、私たちの遺伝子信号も数値化した電気信号配列ですので、その部分にも大きな干渉があるはずなのです。

まず生体に直接的な干渉をしてくるという部分では、エネルギ=熱エネルギーとして、内臓や皮膚など「体」に直接現れる可能性があります。

皮膚疾患や臓器不全なども起こしやすいかもしれません。
こうした物理的な現象が、高エネルギーの直接干渉です。

でも、それ以上にメンタル面や原因不明の不具合が出ることもあります。
この部分ですが、とりもなおさず私たち自身もOSをインストールした生体端末と見ると理解できてきます。

私たちは日々、膨大な個人的データを自分自身のアカシックレコード領域と見えないインターフェースを使いクラウドサーバにアクセスするようにデータのやり取りをしています。

その情報を元に自分の生活も自分自身でコントロールしていると考えてもいいと思います。

このデータ送信(情報のやり取り)は電気的な信号である事は間違いなく、高エネルギーはそうした見えないインターフェースに不具合を起こしかねないと思うのです。

わかりやすく言えば電子機器だけではなく人体にも原因不明の体調不良や記憶の混乱、意識の不明瞭などとして現れやすいという事です。

巨大なエネルギーを持った太陽フレアが地球に到達すると、通信網やインフラに深刻なダメージがある事は科学的にも立証されています。
これと同じ事が生体(遺伝子信号や脳の演算機能)にも影響する事は容易に考えられると思います。

今やってきている(いえ、これからさらに巨大な高エネルギーがやって来るでしょう)エネルギーは、地球の次元移行には欠かせないエネルギーですので、それを阻止する事も避ける事も出来ないでしょう。

これをもっと分かりやすく「物語」でお話しして見ましょうね。

・・・・・

宇宙(神様)は地球に早く次元が高くなることを願って来ました。
でもそのためには、地球だけでは難しかったのです。

地球の子供達(人間たち)みんながそれを願う事がとても大切です。

そして今、それを願う人の数はようやく予定数に近づいてきました。
とても大変な道のりになるけど、その小さな覚悟も人々は持ってきています。

宇宙はそれを良しとして、天の川銀河の中心にあるセントラルサンに命じて、地球にそのエネルギーを送るように促しました。
セントラルサンは喜びました。

「地球がようやくその時を迎えたのね、嬉しい。これからたくさんエネルギーを送ります」

そうして、その日からエネルギーは強さを増してきました。

そのエネルギーは「太陽と北風」の太陽のようなもの。

今まで
「怖い怖い、本当のことがバレたり人々に知られたら怖い怖い」
と言って厚いコートに身を包んで、身を隠し背中を丸めてきた人にもそのエネルギーが送られて来たのです。

そうするとどうでしょう、今まで怖いから身を隠していた事がバカバカしくなって、暑いコートをみんな脱ぎ始めたではないですか。

「なんで今まで私たちはこんな暑いコートにくるまって、怖い怖いをして来たんだろう!?」
「なんだかバカバカしくなって来たね」
「今まで嘘ついたり隠したりして来たことなんか、みんなバラして、肩の荷を軽くしたくなったよ!」

こうして「嘘と隠し事」というコートをみんながその暖かいエネルギーに脱がされ始めたようなのです。

エネルギーは慈悲と微動だにしない強硬さも持っています。

慈悲に心開く人はそのエネルギーに当たることで、ちょっと大変な時もあるけど、どんどん進化に繋げてゆきます。
その暖かさは太陽。

でもその強硬さを恐れる人には、そのエネルギーはとても厳しいものとなってしまうでしょう、つまり北風になってしまうのです・・・

・・・・・

「怖い怖い」は失う事を恐れる事ですね。地位や名誉、権力欲、独占欲、支配欲。
新聞の一面も社会面も、メディア報道もネット情報も、随分と「バラされる」事が多くなって来ているように思います。

「やばい!」と思う人「へ〜そうなんだ面白い」と思う人、色々ですね。

ではでは今日はこの辺で、ご機嫌よう。









by farmemory | 2019-04-26 00:15 | ・新次元への道 | Comments(0)

**宮家と徳川家**



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江戸期以前、日本には各地に大名という「一国一城」の当主が存在していました。

例えば尾張藩。
今の名古屋を中心とする大きな領地を持つ大名で、この地域の領主であり「君主」でした。

この様に昔日本各地には個別の国家である大名領地が存在していました。

これは今のアメリカでいう「州」のような概念で、各藩ごとに独自の法律を定め税を徴収し領土を統治管理していました。

でもその各国の大名達のさらに上に君臨する大名の中の大名が存在していて、これは全ての国を管理し支配する存在です。

言い名は様々
「将軍、公方、幕府、お上・・そして徳川家」

その徳川家も自国(領地)を持っていました。

江戸がそれにあたり、その江戸には将軍家を守る「旗本」がいました、彼らもまた各地に小さいながら自分の領地を持っていました。
また幕府が直接管理する「天領」も各地に存在していました。

さて、私たち日本人の感覚では幕府である徳川家の「ご威光」は日本の実質上の最高位との理解かもしれません。

でも日本にはその将軍に位を授けるさらなる上位の存在があります。
それが宮家(今の皇室)です。

将軍は天皇により下される「征夷大将軍」の役職を受け、官位は死後「贈正一位」になることが一般的でした。

でも天皇はそれを超越したこの国の最高権威の象徴でした。
それは今の天皇陛下と変わりありません。

現代においても総理は「役職」であり、憲法第6条の規定通り国会の指名に基づいてその任命は天皇によってなされます。

さて、徳川と大名家の宗教の多くが仏教です。
そして天皇家は神道です。

この両者の違いが、とても興味深いです。

私は過去生で何度となく仏門に入っていた経験があります。
それも1、2度ではなくかなりの回数僧侶として生きていました。

鎌倉期のある時期、自分が僧侶であった時を記憶しています。
記憶では京都の建仁寺で修行をし中国に留学をし、その後鎌倉の建長寺で生涯を終えています。

ちなみに歴史ドラマや映画の中で「水戸黄門(水戸徳川家)」が天下の副将軍なんて言って印籠を示し人々を平伏させていましたね。
(ドラマの中では「先の副将軍」なんて言っていますが、そんな役職でなく「権中納言(ごんちゅうなごん)」が水戸光圀の官位です)

これが将軍家のイメージなんだろうと思うのです。
国を治め、人々の生活を管理し、社会を安定させると言う仕事が天皇から下された将軍の仕事です。

ここで武家と仏教が関係している事がとても面白いのです。
仏教は人々の生活や心に寄り添い、日々を生きる力になろうとしてきました。

いわば現世的な煩悩や執着を持つ人間を主体とした宗教です。
つまり武家は人類のスタンス、社会や国家と言うステージに立っていたわけです。

一方宮家の宗教である神道は、どちらかと言うと人々の生活や願いに寄り添うのではなく、神という存在を敬い、その使いとなるための「神事」を司るためのものです。

人々の生活に寄り添うというよりは、神により近い存在と言えば良いでしょうか。

これは天皇が「神」であるという概念からなのでしょう。
そして将軍はどれほど偉くとも「人間」の最高位でしかないということ。

時代劇で将軍家や水戸の御老公に平伏するシーンを描くことはあっても、天皇や宮家に庶民が頭を下げるシーンはあまり聞いた事がありません。

位で言えば遥かに高い宮家ですが、その存在自体庶民との交流をするのではなく、より神に近いものという感覚のため庶民もまた、手の届く存在ではないということからそんな意識になっていたのかもしれません。

さて、その神ですが・・・

私たちが今「神」と崇める者たちは「地球外生命体」の総称です。
お稲荷さんはオリオン、浅間様がリラ、太陽神ラーがシリウス・・・などなど

ここでも人間に寄り添う仏教と、神々に仕える神道の違いが見えて来ます。

釈迦やイエスの唱えた教義は、この地に生きる人々の安寧や幸福、生きる目的の意味を伝える事でした。
方や神道や各地に残る古代宗教は、宇宙そのものの成り立ちや、天の摂理、地球外生命体との交流や理解の為と言ってもいいでしょう。

いずれ人類は、人々の心の拠り所であった全ての宗教からの卒業(もしくは真の教義の復活)を迎える時が来るでしょう。

仏教からの卒業は、人類が持ち続けてきた煩悩と執着からの離脱と卒業。
(失う事への恐れからの卒業、そして自分の想念で作り出せる世界への道)

神道からの卒業は。神なるものへの畏敬とへりくだりからの卒業。
(依存と他力からの卒業、そして真の平等への道)

それこそが新次元のあり様、そんな風に感じているのです。

4月1日に官房長官が掲げられた額装の新元号「令和」の文字を目にした時、即座に「透明感」を感じました。
今までの年号から感じられた「重さや威厳」が感じられなかったのです。

新元号に込められた意味や憶測などが巷では噂されていますが、何か今までにない感覚を感じられたのです。
この元号が何を物語るのか、私たちはそう遠くない将来その本当の意味を知る事になるでしょう。

昭和天皇陛下のお言葉にあった「天皇の人間宣言」を過ぎ、戦争のなかった平成を終え新しい天皇陛下の御即位となり、新たな皇室が始まろうとしています。

令和天皇陛下が最後の天皇となられるか、それとも新しい皇室の始祖となられるか。先ずは静かに新しい御代をお祝い致したいと思います。

そしてその先、いずれこの世界は身分や地位、バックボーン、蓄財の大小などで人が判断されることのない次元空間に移行して行く事でしょう。

そこには本当のリベラルの世界が待っている事を信じます。










by farmemory | 2019-04-24 00:01 | ・新次元への道 | Comments(1)

新しい元号「令和」が伝えられました。

これから確実に激動となって行く世界。
その中で始まる新日本。

新天皇皇后両陛下におかれましても、未知の航海へのご出発となられましょう。
今後の日本の航海の安全と皇室の安寧を心からお祈り申し上げます。

戦争のない平成をお守りくださった今上天皇陛下、皇后陛下への心からの御礼を申し上げるとともに、5月からの新しい御代の始まりに際し、改めてお祝いを申し上げたいと存じます。








by farmemory | 2019-04-01 17:23 | ・新次元への道



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遠い遠い宇宙の果ての小さな惑星、そのさらに片隅の静かな街の物語です。

かつて地元の人々が営む活気のある小さな商店街が細々と、でも元気に営業していました。
そこでは地元の人に提供する、その土地で採れた農産物を安い値段で店頭に並べていました。

お店の儲けは決して大きなものではありません。でも子供達を安心して育て、自分たちの食い扶持を不足なくまかなえる静かな日々でした。
その商店街の売り上げは皆同じようなもので、大きな差などなく暮らしていました。

ところがある日、コンクリートで作った大きな大きなお店が立つ事になりました。

小さな商店の売り上げや儲けは全部自分たちだけの収入です。

でもそのコンクリートの大きなお店は、売り上げた儲けをお店の従業員だけで分けるのではなく、そのお店で働いてない人たちが全部持って行ってしまいます。

コンクリートのお店で働く人たちにはその儲けのほんの少しがお給料や時給として手渡されるだけ。
その何倍かのお金はどこに行ってしまうのでしょう?

かつて活気があった時の小さな街の小さな商店の人々の収入と、コンクリートのお店で働く人の収入はあまり変わりありません。

でもコンクリートのお店ができた事で小さな商店の売り上げはどんどん少なくなって、その小さなお店で買い物をする人のお金はコンクリートのお店のどこだか分からないところに持って行かれてしまいます。

でも今、コンクリートのお店で働く店員さんも、その事に気がつき始めた様ですね。

   ・

食の安全や健康のためである地産地消。
そのもう一つの大きな力が、お金の地元への還元と言う事。
そして取りも直さずそれこそが、食の安全と健康に直結します。

経済も生き物。
お金だって地域の人たちに大事にされると喜びますし、地域の中で還元され続けていればその地域から減ることはありません。

そうなれば「お金」は街だけで通用する商店街マネーを作ればいいですよね、これが「地域通貨」って言う物なのでしょう。
それが流通したら、その街だけの商店で成り立って、どこにもそのお金を持ち出せないわけですからね。

それに大手メディアでの広告のために使われる広告費は商品に上乗せされ、そこに流通のコストも上乗せされて商品の小売金額が決められて行きます。

でも、広告費なんか使わない地元の商店街。
裏の畑や隣の港から直接持ってくる食材には流通コストはかかりません。

海を汚す発泡スチロールのトレイなんか使わずに、朝採れた新鮮なお魚を昨日の新聞紙にくるんで渡してくれるから無駄な包装もありません。

結果として個人商店の小さな儲けを持って行ってしまう大きなお店。
そのお金ホントにどこに消えてしまっているのでしょう?

そして更に、そこで汗水流して働く店長さんや従業員さん達の重労働もまたお金となってどこかに運ばれて行きます。(個人商店では考えられないくらいの仕事量?)

   ・

次元変化は全ての地域や人々が皆「一緒に」上昇して行く訳ではありません。
早く進むエリアもあれば、ゆっくり歩む人もいます。

きっと新しい次元に最初に向かう場所は、小さな商店街が生き生きとしている、そんな場所かもしれません。

地方都市の平日の駅前。
誰一人歩いていない寂しさと時計の針が止まってしまったような街に、再び物売りの声と人々の活気が響いて来ると良いですね。

今、時流に乗って大資本を呼び込んだ事で思わぬ歪みが現れ始めている事を、遠い惑星の地方都市の人たちは皆気が付き始めているかもしれません。

都会でも、どこかの街を鳴り物入りで再開発をしても「ほんのいっときのお祭騒ぎ」で、オープン時に人は来ても直ぐに飽きられ、その後は無機質な巨大ビルが残るだけ。
そしてまたどこかで再開発が始まり、話題作りを続ける際限ないループ。

それでも大きなお店で働く皆さんは、寒さの中手を真っ赤にしながらも明日の日々を生きるために働いている事でしょう。

コンクリートのお店は次元の変化に取り残されても、その中で人を思い優しく生きる皆さんは、きっと早くに次元移行する事でしょうね。

それを十分に理解して、今自分が生きるその場所で地に足を付けて、何が真実かを忘れる事なく生きて行きたいですね。
きっとそれが近道のはず。

遠い遠い遥かに遠い、名も知らぬどこかの銀河の小さな星の小さな惑星の、そのまた小さな街の小さなお話でした。









by farmemory | 2019-03-14 00:01 | ・新次元への道 | Comments(0)



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思いつきでスキン(レイアウト)デザインを変えてみました。
また元に戻すかもしれませんが少し続けてみま〜す。


前回からの続き。
**モノの役割(1)**

また生活雑貨にしても、実際に役に立つ道具とデザイン優先で買い揃える道具との違いもありますね。

私は古いフランス雑貨が好きでアンティーク市などに出かけては、ブロカントやビンテージ物のキッチン雑貨やカトラリーを買ってきたりします。

ではそうした道具は「使うため」に揃えたの?
と言えば、もちろん使用する事もありますが必ずしも利用目的が第一ではなく、それこそ100円ショップで購入したキッチン雑貨で事足りるものばかりなのです。

ブランドだとかアンティークだとかと言う付加価値を上乗せさせられた商品が、人の生活にどれほど重要かを考えると首を傾げます。

ではなぜ人はデザインやフォルムにこだわって商品を選んでしまうのでしょう?
生活環境をオシャレにしたいと思う単純な答えでいいとは思うのですが、ではなぜ人は生活環境にこだわるのでしょう。

この辺りが3次元人類の複雑なところなのでしょうね。

同じスプーンであっても、ケータリングのお弁当に付いて来るスプーンでも、名のある銀食器であっても使用目的は全く変わらず、少しの使い勝手の違いだけで大きな差はありません。

でも、モノにも魂があるという見方をここに加味してみると、俄然その意味合いが変わってきます。

プラスチックのスプーンであれ銀食器であれ、石油が変化してスプーンになった時、銀の塊が職人の手でスプーンになった時。
どちらもその時点で「スプーン」と言う人格(魂)が生まれます。

そしてそのスプーンの人格は作り手、もしくは生産者の意図や思い入れがモノに宿って作られて行きます。

例えば石油製品のスプーン一つ取っても
●少しでも安く、多くの人に利用してもらい消費者の生活の小さな支えになってくれればいいと願い安価なスプーンを作る。
●今のデフレ状態の市場では高価なモノが売れない、だから販売 ”戦略” として(自社の利潤第一を目的に)安物のスプーンを作る。

この両者、結果として市場に送り出される商品は同じ、値段も同じ、見た目にもその違いはありません。
でもそのスプーンがどんな(作り手側の)思いで作られたかにより、全く違う魂が宿る事となります。

そしてモノの魂を感じる消費者は、その魂の周波数を感じ取って手にするのだろうと思うのです。
デザインの世界は、これはもう深い意識の世界です。

利益だけを追い求めていては、その完成度に限界がきてしまいます。

これは善悪や優劣の話をしているのではなく「ここに宿る魂がどんなものか」と言う、どちらかといえば観念論です。

ですので両者のスプーンの人格(魂)がどういうものであるかは、消費者の判断に委ねられます。

そして、そのスプーンは人々の様々な思惑を担い、自分の所に辿り着いてくれます。
モノの価値、というか存在意義というか、それががなんのために存在してなぜ自分の所にやって来るのか。

もしそのスプーンが利潤目的第一目的で作られたとしても、それを手にした時の持ち主の思いによりその魂のエネルギーを変換させる事も出来ます。

どんな意図で作られようとモノは一生懸命持ち主の思いを汲み取り自分の仕事を果たそうとします。

その時点で、作り手の意図とは関係なく、今度は持ち主の意図に共振して、新たな人格として生まれ変わる事さえあります。

犬は飼い主の側が自分の居場所と思います。
隣の何不自由なく豪華な生活をしている犬を羨むことはありません

ノミだらけの生活を送っていても飼い主に愛される事に違いを感じません。

モノも全く同じです。

自分のところに来てくれたモノを心を込めて受け入れて大切にすると、モノは自分の仕事を最大限に発揮してくれるのではないかなって、少しセンチメンタルですが思ったりします。

ものはモノでしかないのか。それともモノにも意思と感情、そして魂が宿っているのか。
ご自分に大切にしているモノに一度語りかけてみてはいかがでしょう。

ではではまた。










by farmemory | 2019-03-06 00:01 | ・新次元への道 | Comments(1)