カテゴリ:・新次元への道( 45 )

**サンゴの白化現象から**

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沖縄の珊瑚礁で20年前からサンゴの白化現象が見られるようになっています。
1998年8月のサンゴ礁の白化は沖縄だけではなく世界規模で起こった事が報告されています。

このサンゴの白化は海水温の上昇が大きな要因としてあげられ、研究者の間でもほぼ定説となっています。

現在の海水温(沖縄周辺)の上昇は年平均で1度上がったとされています。
このたった1度の上昇で、白化してしまうということはサンゴは極めて弱々しい生き物なのかと思ってしまいます。

しかしサンゴが白化するのは、海水温の上昇が動物でもあるサンゴを死滅させるからではなく、サンゴの体内に共生している「褐虫藻」と言われる藻類が、水温上昇に伴ってサンゴの中から逃げ出してしまうことによって起こります。
サンゴの体色は、本来白いのですね。

そしてサンゴは、自分でもプランクトンを捕食していますが褐虫藻が光合成することによって生み出すエネルギーも必要としているので、食べ物を与えてくれる藻類がいなくなることで、飢えて死滅してしまうという流れなのです。

現在沖縄で海をフィールドにする皆さんによる珊瑚の養殖、再生プロジェクトも進んでいるとの事、今後に期待したいところです。


さて、サンゴ白化に関してのストーリーはこんな感じですが、この現象に関して一つ興味深いことに気がついたのです。

最初の大規模白化現象(1998年)の後、2度目の顕著な白化現象が起こったのが2016年だそうです。

そしてこの年、ウェザーニュースでも指摘されていることなのですが、極めて異常な「台風」の発生が頻発した年と重なります。
その異常さはウェザーニュースのサイトでも特別に取り上げられるほど異例な事だったようです。
覚えておられる方も多いにではないでしょうか?

https://weathernews.jp/s/topics/201610/260135/

またこちらは↓wikipediaに掲載されていた2016年のフィリピンから沖縄にかけて通過するの台風の規模(発達状況)です。
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台風は生まれた時点で、台風になるか単なる低気圧で終わってしまうかは、台風が通過して行く海域の海水温によります。
ここに示された進路図の中で、黄色、オレンジ、赤の丸点が一番多いのがこの海域(沖縄からフィリピンにかけて)ですね。

黄色から赤にかけてが台風のカテゴリーレベルを表します、つまりその色分けが海水温の高さを示しているという事になります。

しかしそのすぐ右側、同じ緯度当たりでは台風の発達がないようです(海水温も低いままという事です)

台風は海水温の高い海域を通ることによって、そこからエネルギーを供給し勢力を増して行きます。

ここでもし、仮にある海域の海水温をなんらかの方法で作為的(人工的)にコントロールしていたら・・・
常識では考えられない急激な台風の巨大化や気圧の低下、常軌を逸した異常な進路変更などの答えになる気もします。

今回2016年の台風の異常発生とサンゴ礁の白化現象に深いつながりを感じたので記事にして見ました。

ところで今回の台風(8号)の進路は「常識的」に素直な直線を描き大陸に向かい進んで行きましたね。
地球を流れる偏西風は、沖縄周辺では存在しないか極めて弱く、もっと北に偏っていますので、通常台湾あたりで西進する台風がいきなり進路を直角に曲げて北進するなんて、なんともおかしな動きと感じていました。
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ここに来て作為的な操作も、一時の勢いが低下してきたのかもしれない、そんなことを感じさせます。

これまでの期間、地球は何らかの作為操作を逆手に取り、高次元への進化のスタート(起動)につなげて来ました。
また過度な破壊工作は、天の摂理に則ったスペースファミリーたちの介入により地球規模の破壊には至らないレベルまで抑えてくれていたと伝えて来ます。

そして今、その人為的段階から、地球自身の身震い(天然の変化)の時期に入り始めて来たと思います。
起動を過ぎ、地球自身によるバージョンアップの本格的始まりという事です。

そして本当にその流れが始まっているかを、今後自然発生してくるであろう台風や地質変化から知ることが出来るのではないかと思っています。


今サンゴたちはどうしている事でしょう?
彼ら美しいサンゴたちに意識を向けて、色々と聞いてみようと思っています。











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by farmemory | 2018-07-12 00:00 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**始まりの始まり**

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今回の大阪の地震、これが自然現象(自然災害)かどうかは微妙なところだと思います。

でも仮に作為的な現象であったとしても、この地盤の揺れはさらなる地球変化の引き金に繋がって行くと思っています。
無論この変化は日本だけに限った事ではないと、もう多くの方が気が付かれていることでしょうね。

すでに世界では先行して様々な地質変化が見られていますので、むしろ日本の方が一拍置いて始まったのかもしれません。

この変化は新しい地球への進化を意味します。

今までにも地球は何度となくこうした地質や気象的変化を超えてきています。

遡れば、地質学的にも知られている様々な大変革がありました。
著名なビッグファイブがオルドビス紀、デボン紀、ペルム紀、三畳紀、白亜紀(恐竜の大絶滅)

また、科学的歴史学的な証明はされていませんがアトランティスやレムリア、ムーの文明の崩壊なども私たち人類はすでに経験してきています。

特にアトランティスの崩壊は、今この地球に生まれているライトワーカーと言われる方のほとんどが、何らかの形で経験してきている筈です。

でも、これら地質学的な変化も、因果律の適応でリセットになった古代文明も皆、地球3次元内で起こった巨大変化でした。
ですので地球は、これらのことに関してはそれほど動揺はすることはなかったと伝えてきます。

でも今回始まっている(これから始まる?)地球の進化は、46億年前に誕生した地球が
「初めての事なので私も少し緊張しています」
と言っています。

次元変化に伴う進化は、今まで地球も経験したことのない事だそうなのです。

そして人類は皆それぞれ遠い遠い遥かに遠い別天体から、この次元変化を体験し目撃するためにはるばるこの地球にやってきて、人類として何度もの転生を繰り返し、この日の来ることを待ち続けていた筈です。

中には人類が生まれる遥か前、別の種類の知的生命体がこの地球に存在していた時に地球にすでに来ていた人(魂)もいるでしょう。
でも多くの魂は、人類誕生の後にこの地球に飛来し、人類という存在として、全ての出来事を目撃するためにここに居ます。

その記録と記憶は、宇宙全体の共有財産としてアカシックレーコードに記録されて来ました。
アカシックレコードは誰にでも開かれたデータベースですので、それらの記録をダウンロードして知る(閲覧する)ことは可能です。

それでもやはり他者が経験したことをデータとして確認はできても、一人一人がその体験の中から生まれる「感情」をリアルに知ることは難しく、人類として体験し記憶して行く事の意味はとても大きなものなのです。

地球の3次元では、命が終わるという、他の(高次元の)天体ではあり得ない重要な体験も含まれて居ます。
それを思えば人類として存在するという事自体、アカシックレコードにに多くの有益なデーターを残すための、天から派遣された特班員の役目を私たちは持って居ます。

地球さえも緊張するというこの大イベント。

今私たちはその直前に立ち会っていると思えば、緊張と戸惑いもありますが、それ以上に私たちが持つ重要な意味を思い出して行きたいと思います。
その変化の前では、国際政治も自然現象も、都市伝説も陰謀論も単なる一過性の小さな事として忘れ去られて行く事でしょう。

どれほど作為を持った人工的な災害であろうと、宇宙的な自然現象であろうと、地球はそれさえも進化のエネルギーに変えて行きますので振り回される事なく自分の役割を粛々とこなして行きたいと思います。

「始まり」の始まり、その序幕、ですね。


※日本列島の意識スキャンを、日本地図に示してみました。
facebookの方に限定公開でアップしてあります。よろしければどうぞ。











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by farmemory | 2018-06-21 00:40 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)

**今回の地震から少し**

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まず群馬の地震ですが、震源は赤城山のほぼ直下との事。
赤城山は767年前の噴火以来記録はないとされています。

今回の地震が赤城山直下のマグマに関わるかは分かりませんが、一般的なマグマ震度10kmが震源と言う事になっています。

また赤城山はフォッサマグナの東端(柏崎千葉構造線)の直上に位置している事も少し気になります。
ここの所フォッサマグナの西側(糸魚川静岡構造線)で、なんらかの地質変化が多発していますが、事によるとフォッサマグナ自体に動きがあるのかもしれないと感じるのです。

本州の真ん中に盛り土されたような構造のフォッサマグナですが、固着しているように見えても古い地盤との境目(地質の違い)があるので、どうしても動き易いのではと以前から思っていました。

古い地層までの深さが最深部で6000m、マントルの上に別の土壌が盛られた状態です。
そのフォッサマグナにひび割れが入って、その亀裂にマグマがか入り込んで(貫入して)富士火山帯を形成しているとなると、赤城も同じような形成過程を取っているとしたら、マグマ地震の可能性も捨てきれないのかもしれません。

ただ感覚的には赤城山が目を覚ますのかといえば、なんとも微妙に感じます。

このフォッサマグナ上には新潟焼山、黒姫・妙高山、草津白根、浅間山、蓼科山、八ヶ岳、富士山、箱根山、伊豆半島がありますので、動きがあるのならむしろそちらの方かなと感じます。
因みに首都圏もフォッサマグナの上に乗っています。

ほんの数cmであっても地殻に動きがあれば、この火山帯に影響があるのではないかなと感じているのです。
先日は千葉沖でもやや規模のあるスロースリップも観測されている事からなんとなく・・

また赤城山(フォッサマグナの東端)は北アメリカプレート側に位置しています。
そしてこの北アメリカプレートのメキシコ側の境界線辺り(コスタリカやグアテマラ)で、かなりの数の火山が活性化しています。
とすると北アメリカプレートの動きも活発になっているのかなと感じなくもありません。


さて大阪北部の地震に関してですが、この震源が有馬高槻断層の可能性ありとの気象庁の発表がありました。

そういえば有馬温泉で今年初めの頃、有毒な温泉ガスが漏れ職員の方が犠牲になるという事故がありましたが、これもまさに有馬高槻断層上で起こったことになります。

でも報道でもあるように中央構造線からは離れていますし、中央構造線系の活断層の連続線上にはほとんど交わらないようですので群馬の地震とは直接のつながりがあるとは感じられません。

ただどちらの地震も、フォッサマグナには微妙に関わる気がします。

日本海側からユーラシアプレートに押され、太平洋側に広がる歪みから生じたか、もしくはフィリピン海プレートが北アメリカプレートに押されたためその歪みのピークが今回の震源域周辺だったのかもしれないとも感じるのです。

今現在は静観するに越したことはなく、喫緊の危険を感じることはありませんが、やはり「始まり」の始まりかとは思っているところです。

*赤城も大阪も深度10km、この深さ、もう一つの特徴もありますが今回はスルーしておきましょう。

この記事は今後の地震などの災害を予知するものではありませんので、その点ご理解ください。
二日連続で国内に大きめの地震が相次いだことから意識を向け感じられた事を記事にしてみました。

※大阪の地震の後、日本列島を意識スキャンしてみました。
短い内容ですがfacebookの方に限定公開でアップしてあります。











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by farmemory | 2018-06-19 00:04 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**(バベルの)塔**

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ネットを見ているときに、タロット占いのサイトに飛んだことから、何気なく引いて見ました。
元々タロットには全く興味はなく、カードも持っていなければ、それらのカードの意味も知りません。

でも、今回はなんとなく・・・

特に何を知りたいと思っていた訳でもなく、強いていえばこれからの地球、これからの世界という事に思いを巡らせていたかもしれません。

そして引いたタロットの答えは「塔」でした。
バベルの塔が崩れ落ちて行くシーンを描いたと言われるタロットの「塔」

いつもなら、特に感情も動く事なく流し見して終わりだったと思うのですが、今日それを見て背筋がゾクゾクするほどの変化の予兆を感じたのです。

今まで高みから見下ろしていた統治者たちの居所である(人の傲慢から作られた)バベルの塔に落雷があり、頂に飾られた王冠とともに焼け落ち、そこにいる人々が転落し行くと言う、なんともショッキングな図柄のカードです。

このカードの解釈にはいくつかある様ですが、主に「崩壊、災害、戦意喪失、転落、風前の灯」と言う強烈なカードの1枚との事。

そして、別の解釈では、堅牢な石造りのタワーに幽閉され閉じ込められて来たが、ようやくその拘束から解放される事も意味するとあります。

そうなんです、今まで長く続いて来たこの地球世界と社会構造をその”塔” に当てはめると、その意味がおぼろげながらも見えてくるようです。

旧社会が大きく変化するためのインパクトとみれば、このカードの真に意味するところが決して終焉ではなく、一過性の混乱の後に見える新しい次元世界を伺えるカードなのだと言うことが分かる気がするのです。

これまで築き上げてきた全てのものが一旦退き、新しい何かに生まれ変わるその時を目撃しているのではないか。
それを改めて示されたと感じたのです。

世界中で「今までに見ることも無かった」様々な事象、事件、事物が目の前に姿を現していることは誰にでもわかる現実かと思います。
それは国によっても、個人個人によっても必ずしも同じ変化や異質ではないでしょう。

良いニュースも悪いニュースも例外なく全てが、その変化の一旦だと言うことです。

例えば
季節や気象が今まで穏やかに安定していた地域に、大きな自然変化が起こり始めて来た事。
今までの国際社会のイデオロギー、政策、価値観、国家間の軋轢などが急激に変化して来ている事実。

また今まで犯罪や事件が目立つことのなかった地域で悪化し始めたり、今まででは考えられない事件や理解の及ばない出来事を目にし始めたなど。(これは日本に当てはまるかもしれませんね)

地球は新しい次元・新しい未来に進む途上で「試練」を体験するだろうと思ってきました。
自然による厳しい洗礼や人心の混乱も、その好転反応の極めて「重い」一部分なのではないかと思うのです。

今まで嵐の前の静けさ的な停滞時期だったかもしれませんが、ここに来てほころびが広がるように「今までになかった事」が静かに始まってきていると感じます。

その先に世界は一時、混沌と混迷に向かうと理解をしていましたが、ようやくそれを目にし始めたのかもしれないと。
ただしその混乱も、今までの「安定」が揺るがなければ新しい芽は芽吹かないわけで、焼畑のような事なのかもしれません。

そう思うと、既存のものは不要となって排除されるのではなく、その古い全てが分解され、新しい未来への養分として生まれ変わるとも見ることが出来ますね。

この世界に(宇宙的摂理では)良い事も悪いことも存在しません。

人類にとって厳しい事象であっても、真に希望の未来を願うのであれば天は容赦をしない事でしょう。
そしてそれこそが、生半可ではない天の慈悲なのだと思うのです。

でもこの地球と人類が希望の未来に向かうのであれば、これから体験するあらゆることは、人類を追い詰めるギリギリの所で回避されて行くはずです。

先ずは人為的に起こされる大量破壊行為は、どんどんとその威力が削がれて来ています。
一時期猛威を振るっていた人口災害(台風や地震など)もウィルスの蔓延も人が作り出す戦争も、その内に古い時代の出来事として過ぎ去って行く事でしょう。

そしてメディアは小さな混乱を取り上げては不安な出来事と煽ってくるでしょうが、もう人々はそうしたネガティブプロパガンダには流されなくなりつつあります。

そしてその時を見計らって、地球は真の変化のために体を震わせてくるでしょう。
そして宇宙も地球の変化に手を貸しますので、宇宙規模での身震いだってあります。

これからしばらくは時流には争う事なく、静観の時期かと思っています。

現行の社会体制を基盤として何か新しい事を始めようとか、新しいビジネスチャンスを探ったりとか、時流への逆行を仕掛けても、すぐにその足元が不安定になっ行く事が繰り返されてくると思います。

各国政府が繰り出してくる経済政策などのその場だけを繕う施策の数々も、どれも長続きする事なくあっという間に忘れ去られ、静かに消えて行くものばかりです。

でも、今回の記事は決してうなだれることではないと確信しています。

今までの社会に疑問を持たず受け入れてきた側にとっては、何が起こっているのかを理解できないかもしれません。
でも、これからくる試練が何を意味し、どこに続いて行くかを、おぼろげながらでも理解できれば、何も狼狽える事などないでしょう。

必ず迎える新しい次元と新しい世紀を感じながらも、今一度自分自身に問い正してみようと思っています。

でもまあ、単に「タロットの1枚」程度の取るに足らない事かもしれませんけどね・・・
それこそ、今回の記事に振り回されないでくださいね。











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by farmemory | 2018-06-16 00:46 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**始まりに向けて(2)**

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確かに今までの世界や社会はどうにもデタラメで不条理、残念に思うことばかりだったかもしれません。
では私たちは、その不条理な世界に間違って産み落とされたのでしょうか?
迷い込んでしまったのでしょうか?

いいえ、そうではなく自分の魂の選択がそうした世界を「体験したい」と願ったからこそ、この世界に生まれてきたのだと思います。

新しい次元に進むと言うこともそれと同じことなのでしょう。
今までの困った世界や社会から離脱できるという判断は、大きな間違いを犯してしまいかねないのです。

おかしな社会に生まれたのも自分自身の魂の選択、つまり自分の意思ということなのです。
そこから逃げ出し、より良い世界の到来を願う(メシアや弥勒の降臨願望などそのいい例ですね)そうした意識でいると言うことは、すなわち3次元に生きてきた自分自身を、自ら否定してしまうことになってしまいます。

これから先の次元では、皆が共有の意識を持って共同で社会を作り上げて行くと言う次元から、自分の明日は自分の意識が作り上げて行くと言う個別の世界に入って行くでしょう。

この宇宙(全ての次元)には「因果律」という不変の摂理が適応されています。
今の自分の現状は、自分自身の行動や意識がもたらした反映なのだということですね。

実はこの因果律、次元が低ければ低いほど緩やかで、適応度も弱いようなのです。
つまり、今までの3次元世界に生きてきた私たちは、自己責任から、のらりくらりと逃げ回ることもできた世界でもあったと言う事なのです。

それが証拠に、自分自身の低い意識から起こしてしまう犯罪や悪行を、自分自身でジャッジメントしないでも済んでしまっていました。
そして法律とか社会ルールがなければこの世界に混乱をもたらしてしまっていたのです。

こうした社会ルールが必要な世界ということは、3次元が低い意識レベルの周波数帯であったという事になります。
でも次元が上がれば上がるほど自分の意識や行いがもっとストレートに返ってくる「因果律の高適応次元」になって行きます。

そしてその対価は想像以上に大きく価値のあるものを受け取れる可能性が高いのです。

何より、全てが自己責任ということは、全てを自分で決め自分自身を律して行くという厳しさの反面、誰にも拘束を受けない真の「自由」が待っていると言う事でもありますね。

何をするのも自分が決める。
どこに行くかも自分が選ぶ。
人の指示や命令での行動を強制されない。
何より自分の「希望」がより短時間で具現化して行く世界。

そしてそこでは誰も注意も意見も、助言もしません。

なぜなら何をしようと全てはその人の自由意志であり、それを最大限尊重されるからです。
今までの3次元は人と人との繋がりが強く、手助けやバックアップを善なるものと捉えてきました。
もちろんそれは3次元での「愛」の表現だったかもしれません。

ところがこの上の次元以上では、何より個人個人が体験していることそ全てに意味があるということを十分に理解する人々の世界ですので、仮に苦境にあったとしても手を差し伸べず静かに見守ることの方が「愛」であるということを理解する筈なのです。

ただ高次元では、今まで私たちが苦痛と感じることや不安と感じる様々なことは、次元変化に伴って緩やかに消えて行く事でしょう。
何より社会的な不条理や苦しみを体験する場所では無くなって行く筈です。

これは、その次元には不条理が存在しないということではなく、必要としないと言う事です(そのカリキュラムを履修し終えた人の次元と言う事)

新しい次元に進むと願うことは、夢のような世界に向かうのと同時に、因果律の適用がより明確になって行く世界に向かうのだと言う事になるでしょう。

たとえ新しい次元でどのような世界が展開するのであろうと、その見たこともない、知ることもなかった世界に一歩踏み出して行く覚悟があるかを問われている事を理解しておきたいと思っています。

そしてその問いかけに「私の意思と責任を全うする」と答えることが、すなわち新しい次元に向かうチケットとなるはずです。

なんて、厳しい言い回しですけど
「そんなの当たり前じゃない」
と理解している人が行く次元ですので、そんなにビビることなんかない筈ですよね。










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by farmemory | 2018-05-17 00:14 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(3)

**始まりに向けて(1)**

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今世界中で大きな動きが加速してきていることは誰の目にも明らかですね。

金融界や軍事面でのドタバタ、国際政治での大きな流れ。
これらは皆偶発的に起こっているのではなく作為的にスケジューリングされているのでしょう。
それでも何か大きな変化の前触れ、氷山の小さな一角のようにも見えます。

金融・軍事・医療・宗教・教育そして政治

こうした、目に見え、誰にでも共有できるニュース的な変化もそうですが、同時に自分自身にしか適応されない変化も起こっている方もおられると思います。

こちらの変化は男性社会で騒がれている政治や軍事、天下国家といった子供じみたドタバタではなく、きわめて私的で、人と共有できない自分だけの変化です。

家族の事、パートナーとの事、自分自身の精神世界での事、仕事現場や趣味のグループなどなど・・・
こうした変化は(政治や国際的な)遠い世界の出来事ではなく、リアリティのある極めて身近で私的な事ですね。

でもここには政治的な変化など比べ物にならないほど重要なメッセージを含んでいるかもしれないのです。
それこそ次元変化に対応した事象が含まれているかもしれないという事です。

この世界(宇宙)は自分自身が創り上げて行く世界ですので、身近であればあるほど、その変化の意義は大きく、その変化にどう自分が向かってゆくかで、それこそ外の世界(社会や世界)にその変化が波及して行くからです。

外が変化することを願い、外の変化に依存して、その変化に自分がついて行く。
そうではなく。
まず自分自身の内面に真っ向から向き合って、自分自身を変容させて行くことが、外の世界さえも変えて行くことが真の次元変化に繋がって行きます。

ですから自分を取り巻く狭い範囲の日常に変化がやってくるとしたら、それこそが次元変化の一角なのかもしれません。

そして「変化」そのものがこれから先の「トレンドワード」といってもいいでしょう。

伝統、保守、停滞、静穏、不動ーこうした言葉からの卒業
    ↓
革新、変容、進化、流動、振動ーこれらの時代への進級

もちろんあらゆる変化は次元移行に伴い進んできている事象なので、単純に全てが良くなると見えたり感じたりするわけではありません。

変化は時に大きな痛みや混乱を伴う事もあるでしょう。
それは当然のこと、長い時間変わる事なく固着し続けた「安定」から、流動的で変容を伴う「不安定」に向かうという事でもあるからです。

様々な不調が改善する時、その前に起こる好転反応はそれまでの不調をはるかに超える痛みを伴うこ事もあります。

今始まっている様々な場面での変化は、まだまだ序盤です。
今はその変化への準備の時期といってもいいかと思います。
本格的な変化が始まる前に(次の次元に進むのであれば)大きな変化に対応する意識変化も自身の中で進めておくことがとても重要です。

今書いている文章はとても観念的で、具体的な内容ではありませんが、どんな変化が来るかに触れないのではなく触れることができないのです。

なぜならこれから来る変化は私たちの知っている(経験してきた)変化を遥かに超える「未知なる変化」
つまり新しい概念が待つ新次元への旅立ちを意味するからです。

「判断できない、理解できない、想定できない」
この3大「出来ない」が始まって行くと言うことです。

それでも、今出来る心構えはあるはずで、それこそが新しい次元へのトラベルチケットだと思うのです。

何が来るかを想定したり予見したりしても、それをはるかに超える変化ですので「ある変化に身構える」と言う姿勢は役には立たないでしょう。

先ずはこれからやって来る「未知」を恐れることなく受け入れる姿勢が「準備」の一つだと思います。

・自分や身の回りやって来る(日常の中にもある)あらゆる事が進化の過程で起こっている避けられないトンネルと理解すること。
・新次元はそのトンネルの先にある。
・目に見える、目の前に示される自分判断の「良い変化」が、未来への変化とは限らない。
・時には「困難」の中に進化の道が隠されている。

今はまだ、新しい次元に進むことを「良くなって行く、改善して行く」と手放しで捉えることから一歩下がって静観しておきましょう。










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by farmemory | 2018-05-15 00:05 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**今日の芸能ニュースから**



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昼過ぎからのメンバーの会見を見ていて思いました。

4人とも間違いなく自分の言葉を話していた。
それがよく伝わって来ました。
誰にも「言わされていない」そう感じたのです。

自分達の想いは抑え、言葉を選ぶ事なく自分の思いをストレートに話す彼ら。

今まで彼らが所属する会社が「ある意図」を持って芸能界に君臨して来たことは紛れもない事実でしょう。

でもメンバーの一人が涙ながらに「親である社長に申し訳ない」と語ったこと。

その社長が今までの妖気を見せるのではなく。
親として彼らに接したと言う事が感じられました。

今でもマスメディアは芸能界、芸能人たちをマリオネットのように捨て駒に使い。
意識誘導、コントロール、支配、CMで射幸心を煽る。

そして社会に疑問を持たない従順な人を作り上げるマインドコントロールや経済最優先社会を先導して来たことは疑いもない事実でしょう。

その尖兵としてメディアに露出し意識誘導の役割を果たしているのが芸能界とタレントや芸人たち。

また今回問題を起こした張本人が、なぜその問題を起こしたのか?
彼は飲酒などで自我を見失っていたのか?

そんな疑問を、さも善人ぶって彼らにぶつけるマスメディアは、自分たちの存在の根源を棚にあげて平然としています。

擁護するつもりもありませんが、問題の当事者が、尋常ではない異様な空気が漂う世界の中で、次第に心を病んで行ったのかもしれない、そう感じました。

でも今日の会見を見て思いました。

新しい風がほんの少しだけ、吹いて来たかもしれないと。

劣化し老いてゆく古い世界。
変化してゆく覇権とマインドコントロール。

メンバーの言葉に一切のジャッジを持たず見ても。
彼ら4人が自分自身を見失う事なくしっかりと生きていると分かります。

彼らは一般人が生きる社会には触れてはいないでしょう。
だから多くの人々が暮らす日常を知らずに生きてきた筈。

なのに上手に世渡りできるスキルのないはずの彼ら一人一人に「心」が感じられました。

多分彼らタレントたちには、世間をマインドコントロールしているといった事実など知らずにいることでしょう。
ある意味逆に、社会の荒波に揉まれていないピュアな心を持ってるのではないか、とさえ感じたのです。

もしかしたら、ファンの人たちはそんな彼らのピュアさにシンパシーを感じているのかなとも思ったのです。

今までの男性性優位の時代では、正しい世界を限定し、正義感や責任感を何より大切にし(強要し)革命とジャッジと戦いを強いる世界でした。

そうした荒々しい世界とは対極にある彼ら。

確かにマスメディアの誘導で行われる彼らのファンクラブ、番組やイベントの数々なのかもしれません。

また、ファンの人達たちはマスコミの誘導にまんまと乗り、彼らを追い求めているとの揶揄もあるかもしれません。

でもイデオロギーのために大量殺戮を平然と容認する世界ではないのが、彼らの存在かもしれないと思ったのです。

天下国家を口にしながら一般市民を巻き込む紛争や経済戦争の世界を正義のように口にする男性社会。
そこに論理性を求める人にとっては、彼らのコンサートにファンの人たちが何故向かうのかを理解することは1000年経っても解らない事でしょうね。

そんなことを言うと
「何をそんな甘ったれたことを、現実を見なさい、生き抜くため戦いなさい!、マスメディアの餌食ですよ」
なんて言われかねませんね。


心を持つということは、どの世界、どの社会にあっても出来ることなのだなと改めて教えられた気がします。

そして逃げることのできない場所でメンバーたちは「自分を語る根性を見せた」と素直に思いました。

今までマスメディアや芸能界への不信感を持つあまり、その世界にいる人全てをジャッジしてしまいかねない危険を自分自身どこかに持っていたと、今日の会見から思い知らされました。

以前彼らの先輩格のグループが世間を騒がせた時とは違うと感じました。

芸能界にも、変化の兆し、小さな希望がある事を教えてくれた気がします。

これから新しい次元に向かうこの世界は、その次元にはそぐわないもの、そぐわない意識、そぐわない組織があったとしても、それが消えることを願ったり退場を求めるのではなく、内部から自身の意思と希望で変化して行く事こそが次元変化の特徴なのだと、高次の存在たちは伝えてきます。

国際政治・金融・大手メディア・軍事・医療・宗教界、そして自分自身も。

私たちは今、その変化の中にいる事を改めて感じています。











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by farmemory | 2018-05-03 00:00 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**土の香り**

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私たちは生きるために食事をします。
カロリーを主に食品から取っているわけです。

これは栄養学の面から見れば当然のことです。

でも私たち生物は、実はこの体を維持するために食物をとっているだけではなく、肉体の一つ奥の階層である意識体にもエネルギーを送らなければならない生命体なのです。
こちらは科学的な食品成分とは、また別の「見えないエネルギー」のようなものです。

日々私たちは食物からカロリーを摂取していますが、それと同時に生産者や流通、小売の方達の生産品に対する思いが、見えないエネルギーとなって消費者に届けられます。

消費者に健康と喜びを寄与できることを嬉しく思う生産者の方の産物には、とても高いポジティブエネルギーが含まれます。

「地産地消」は、自分が生まれた地域の「土」から生み出された作物を口にすることを言います。
体も作物と同じで、その土地の土で自分ができているのですから、その土地の作物を口にする。これが地産地消の意味なのですね。

ですから、例えば作物を水耕栽培で育てると、その中に含まれる化学的な栄養素は取り入れることができても、見えない方のエネルギーは残念ながら届いてはこないことになります。
何故なら野菜たちが心地よいと感じる、最重要の「土」に触れていなからです。

これは利潤だけを目的とし、狭い畜舎に押し込めてただ太らせ続け、生涯太陽を見ることなく絶望の中で生きている畜産動物たちも同じでしょう。

逆に広い草原で自由に草を食べ、直に「土」に触れ、走り回っている彼らには日々の絶望は存在していません。
同じように生産者の方たちが、より良いお肉を消費者に届けたいと願いながら、大切に育てられた食肉にも当てはまります。

日も当たらない畜舎に押し込め薬品漬けにされながら、まるで無菌室のような過度な清潔環境で育つ畜産動物たちは、化学実験と同じ環境下と感じてしまいます。

同じように水耕栽培の植物は、本来土に根を生やし育つべき所、化学実験のように工場生産されるわけで、そこには健全な植物が持つエネルギーがとても少ないと思うのです。

畜肉という点では、少し興味深い事があります。
今私たちが口にする牛肉、等級があってA5ランクの和牛が最上とされています。

この牛たちは配合飼料をもとにした人口の餌を口にしています、特に穀物でしょうか。
自然界にある牧草を口にするより多く、穀物や人工飼料を口にした牛の肉は、人間の口に合うように「作られた」お肉ということになります。

さて、こうした脂ギッシュな「メタボ牛」とは対照的に、牧草地に自由放牧をして、主に生で新鮮な牧草を口にする牛の肉とは明らかに違います。

私が和牛で育ったからかもしれませんが、自然飼育をしている牛(例えばOZビーフやアメリカンビーフ)達は、明らかに牧草臭く、和牛に比べるとその差を感じます。

でも、野菜で見ると全く逆なのですね。

路地植えの自然農法で作られた旬の野菜は、ハウス栽培や水耕栽培で作られた工場生産の野菜に比べとても味が濃くて野菜本来の美味しさがあります。(アクも多いですけど)

これを牛に当てはめると、あら不思議。
自然に育てた牛より、人工的に育てた工場生産のような牛の方が美味しい。

自然界で育つ野菜をおいしいと感じ、自然界で育てられた牛はイマイチ。

もしかしたらこれ、一つの答えなのかもしれません。
つまり、本来人類は肉食に向いている生物ではないのかも、と言う答えです。
或いは地域によって肉食向きの体と菜食向きの体があるのではないかという事です。

私たち日本人はあまりに強い獣臭には弱いかもしれません。
でもアフリカやアラスカ、北極地域やアマゾンなど、野生動物を日常食とする人たちにとっては、その獣臭はむしろ食肉の「香り」として受け取っている筈です。

この点で見るとその地域の方達が獣臭を臭いと感じる事が無いのは、むしろ同じ地域に生きる野生動物(野生というエネルギーも同時に)を必要としているからなのでしょう。

私の体験からですが、高次元の存在達とのコンタクトレベルを上げたいと願うのであれば、ビーガンをはじめとする菜食至上主義がその近道と言うことには少しの違和感があるのです。

ボルネオの奥地でプリミティブな暮らしをする狩猟採集民の人たちは野生動物を口にしながらも明らかに「植物や動物たちとの会話」が出来ます。
では都会の中で菜食主義に徹し、ヘミシングミュージックを聴きながらお香を焚き瞑想をしていたら、彼ら同様植物や動物たちとお話ができるようになるのでしょうか?

これも私の体験からですが、食材に対して慎重になる事は健康面ではとても有用でしょうが、感知機能やコンタクト能力にはそれ程の違いを見せる事は無いように感じています。

むしろあまりにも過度な食材への偏重は自分自身の中に、反対する食材への「否定意識」が生まれてしまいます。
しかも、自分自身は肉食をしたいと思うのに、それを無理やり自制し、知識と教育だけの判断で菜食に走ると、そこには自分では気がつかないうちに蓄積して行く「ストレス」が生まれてしまうこともあります。

このストレスは、気が付かないうちに精神的に強いイラつきをもたらしてしまうこともあります。

更には、それが高じて他者への過度な攻撃的否定意識が生まれてしまっては、それはもう「ネガティブ意識(エネルギー)」を自分の中に生み出していることになり、肉食か菜食かの議論以前のお話になってしまいます。

それよりも、それぞれの食材がどう言う状態や環境下で、生産者の方がどんな思いで育てているのかと言う事に意識を向けた方が、よりその食材が持つエネルギーベクトルを知る事にも繋がりますね。

肉食も菜食もどちらも否定されるべきものではなく
「もうお肉は要らない、食べたくない、こっち(お野菜や果物)の方が美味しくなった」
そう自分の体が伝えてきた時、その声に従うことが何より自然で、ストレスもなくナイスな判断と思います。

畜産動物たちの意識に関しては、また別にお話しする機会もあると思いますので今回は省きますが、肉食自体を天は決して否定してはいません。

それは何度となく高次元の方達のメッセージとして受け取り理解しています。
そして彼らはいつも「土」を大切に「土」と共に生きる事を勧めてくれます。
野菜もお肉も魚も「本来生きる場所で育つ食材をぜひ口にしましょう」そう教えてくれます。

ちなみに私たちが向かう高次元(すぐ先の5次元程度でも)では、食事からカロリーを取らなければならない肉体から、直接プラーナエネルギーを摂取できるように徐々に変化して行くでしょう。
そうなった時、私たちは「食」そのものからの卒業を迎える事になります。

食材に関してどれほどの解釈があろうとも、今回のお話は3次元だけでのお話という事になりますね。

都会に住む人にとっては土に親しむ機会は少ないでしょう、でも「土」を想う事は出来ます。
土臭いと言うことの意味を今一度確認して行きたいと思います。


ではでは!










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by farmemory | 2018-04-29 00:24 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**オリオンカラー(2)**

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前回からの続き。

今まで長い間FBに手を伸ばしませんでした。
それを今になって新しいアカウントを取ったのは、先日アメリカの公聴会で吊るし上げられたFBの個人情報の漏洩騒ぎがきっかけでした。

この出来事を受けて、長い間敬遠してきたこのSNSに手を伸ばしてみようと思ったのです。
SNSの代表格のFBが主流から降り、そしてマイノリティへ・・

まぁ、そこまで行くとも思えませんが人気がなくなって行くかも、に期待して新しくアカウントを取ってみようかと。
へそ曲がりですね。

また世界的時流もSNS自体の後退がささやかれ始めているようです。
でもそれ以上になんとなく、根拠もなくですが「変化と進化」を感じたからです。

ならば外から見ていてもわからないので、本当に変化に反応してるかを中から見てみよう、そう思ってでもあります。
そのうち急に飽きて、やめちゃうかもしれませんけどね・・それも進化?(笑)


さて色のお話に戻ります。

カラー(色)は周波数を持ちます。
既にずっと以前から言われていたことですが、色の持つ周波数は人体(特に精神面)にかなり顕著な影響を与えることは分かっているようです。

人を興奮させたり、食欲を刺激したり、精神を安定させたり、楽しくさせたり・・・
色の力は思いの外強く人に影響を与えます。

これは色の周波数、つまりエネルギーでもあるのでしょう。

画家が描いた絵画は、色を組み合わせ平面に作品を描き上げて行きます。

c0319737_22330714.jpg

色という面では、その色の組み合わせが持つエネルギーや周波数が物理的に見る人になんらかの影響を与えます。

でも色だけではなくその作家の「想い・願い・希望・作為」が絵の具とともに込められて行きます。
これは作家のエネルギーがその絵に封じ込められて行く事でもあります。

部屋に絵を飾る。
高価な絵とか有名な作家の絵だからと言うチョイスではなく、自分がとても気に入ってるからから飾ると言うとき、その作者と色味のエネルギーや周波数に同期したから、そこに飾りたくなるんですね。

以前意識の目で見た近未来のビジョンの中に「カラー医療」「音楽療法」と言えるような光景をはっきり覚えています。


その時見えた光景はこんな感じでした。

患者が通された診療室と思われる部屋には医療器具など一切何もない真っ白な部屋。

部屋の中央には診察室とは思えないゆったり腰掛けられるソファがあり、患者はそこに座るよう促されます。
医師はその傍らのスツールに腰掛け、患者との問診が始まります。

十分に時間をかけた問診を終え、医師は患者一人を残し部屋を出ます。
患者は優しく身を包むソファにリラックスして横たわっているだけで、何も医療的な措置は始まりません。

やがて部屋の壁の色が徐々に変わって行きます(その時のカラーは黄色みのある薄いベージュ)その後にどこからか穏やかな音楽が流れてきます。
音楽の途中で、瞬間的に違う周波数の短音が所々に入りますが、全体的には、まるで音楽鑑賞をしている様に見えます。

最初うあ静かにその音響に耳を傾けていた患者ですが、やがて患者は深い瞑想状態に入って行き、数時間ほどそのまま横たわり続けます。
ただ、瞑想状態であっても決して催眠状態に入るわけではなく、患者は意識はしっかりしています。

これだけでした。

それがこの患者への医療行為(施術・オペレーション)の全てだったのです。
その時の患者の疾患は内臓系のようでした。

音楽が持つ音の周波数、そして壁紙の色が持つ周波数。

この二つが患者への医療行為と言うなんとも面白い光景でした。
ようやく現実世界でも音楽療法はオカルトレベルから医療としての効果を認識され始めていますね。

色を扱うクリエーターとしては、カラー医療にとても興味を持っているところです。

ちなみに私が好きな色は少しだけ彩度の低いブルーグリーン「ターコイズ」が好きです。
皆さんは何色がお好きでしょうか?










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by farmemory | 2018-04-19 00:03 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**エネルギーは恋人たち**

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記事の最後に<追記>があります。

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愛することの意味はどこにあるのだろう
愛されることの喜びは何かを生み出すのかな
愛の苦しみは何を教えてくれるのだろう

庭の小枝に留まる小鳥のさえずりも
足元になつく子犬の毛並みも
ジョウロの水に輝きを増すベランダの緑たちも

あなた達はなぜ愛されるより前に人に愛を与えようとするのですか


人は愛ばかりをねだり
仕舞い込み
なぜ振舞おうとしないのだろう

そんな呟きに彼らは答えます

「愛を溜め込むことなんかできないよ、そんなこと意味ないんだ」

「自分たちが宇宙の愛を受け取る受信機と製造機って気がついてね」

・・・・・・・・・・・・・・・・

愛しい人と過ごす時間には、愛のエネルギーが生まれます

最初に男性が宇宙に流れる愛のエネルギーを受け取って
次に女性が男性からそのエネルギーを受け取ります
最後に地球が愛を語る恋人たちから温もりのエネルギーを受け取ります

愛することに歩を進め
愛されることを恐れるのはもうお終い

そのエネルギーこそが次元を変える大きなエンジンを動かします

彼らは最後にこう付け加えてくれました

「あなたたちがこれから先もっともっと次元変化をしてゆけば行くほど、触れ合うことで知る愛から卒業して行くことになるよ」
「だから、残されたこの3次元での愛をしっかり魂に刻んでおいてね」

「愛し合うことが人類に与えられた仕事の一つなんだよ。あなた達こそが愛の創造主なんだ」










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by farmemory | 2018-04-16 00:53 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)