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カテゴリ:・新次元への道( 88 )



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次元変化を物語る様な、とてもキュートで面白いお話をお送りいただきましたのでご紹介します。
あまり解説はいらないと思います。
皆さんもこんな「些細な」次元変化、体験されて居るのでは?

   ・

おはようございます。
昨夜、タクシーで運転手さんが違う道右に行こうとしたから、ちがいます!次の信号渡って一つ目の路地左です!と伝えた。
ちゃんと周りを見渡してたはずが、
いつもの光景と違っていて、??となりました。あれ?私が間違えたのかな?けど、運転手さんが間違えた場所から正しい場所までは、そんな距離ないけどな、それに道見ながら案内したけどな?
なんだか知らない場所になっていて、
運転手さんにもきまずくなり、何食わぬ顔で
ここで降ろしてくださいと言って降りましたが。疲れてタクシー乗ったのに、知らない場所につき、
歩いて更に疲れました。
あれは、なんだったんだろ?と思います。
あんな簡単な道案内間違えるはずはないし、
風景もみてたのに、一瞬にして見たことない場所についていました。

   ・

フォロンさん、おはようございます。
不思議なのですが、10日の土曜日から時間が止まっています。
ん~、止まっているというか、土曜日の感覚に戻されるというか。
時間とか曜日とかの概念がますます超曖昧になっていっています。
そして、13日の朝にミラクルが起きました!!!
10日のワークショップから帰宅してしばらく寛いで
フォロンさんにメールを送ったあと服を着替えようとしたら
その日着けていた大事にしているクリスタルペンダントがなくなっていることに気付いたのです。
いつどこで落としたのか全くわからないし探すアテもないし
何よりわたくしは起きた出来事に対してアッサリしているので(笑)
ま、こんなこともあるよねと素直に受け入れました。
そのペンダントはわたくしの望む場所へと運んでくれるサポート役として
わたくしのもとに来てくれていたのです。
ペンダントはなくなってしまったけれど、
唯一無二の存在には変わりがないのだから大丈夫、エネルギーでちゃんと繋がっているから。
って前向きに考えました。
そしたらですよ!
13日の朝、毎朝のワークが一通り終わって書斎から離れようとした時に
な、な、なんとわたくしの書斎の椅子の上にペンダントが乗っていたんです!!!
3日間は全く気付かなかったのに。
というか、椅子の上にはなかったはずです。
なんだか時空を越えた気がするのです。
ペンダントとの繋がりをもっともっと信じます!

   ・

いかがでしょうか?
気のせいだよ!
そう言われてしまえば反論することもめんどくさくなる内容かもしれません。

でもこれ、とても象徴的な次元変化(次元変化は物がなくなったり現れたり、記憶の混乱や思い違いのようなでき度と)なのです。









by farmemory | 2019-09-17 00:00 | ・新次元への道 | Comments(0)



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・画像は車山山頂の「車山神社」


トランプさん、ボルトン補佐官を更迭だそうで更に既存の崩壊が進んでいるようです。

ボルトン補佐官はネオコン(軍産複合体)のご意見番。
その人が更迭ということは、アフガンからの米軍撤退、そして極東の米軍の撤退に道を開くかもしれません。

国際社会を常に緊張させ反目させておく事は、結果として軍産複合体にとっては市場確保として大変重要な政策でもあります。

トランプ政権内で最もタカ派として名を馳せた補佐官の更迭は何を物語るのか・・・
この辺りはすでに報道でも取り上げている事ですので、特にどうと言う情報ではありません。

*現実面で感じた事をfacebookの限定記事で少し追記してあります。

ただ、こうした軍事面での政治判断はあくまで3次元世界の残渣としてみる必要もあり、そんなもの次の次元に行く地球と人類にとっては子供騙しの喧嘩ごっこの延長に過ぎない事でもありますが・・・

しかし今は物理次元(3次元)と人類の意識により進んで行く高次元(5次元)との狭間にある時空間ですので、今回のような物理現象が高次に向かう地球の現れでもあるというパラドクスも内包してもいます。

物理次元と高次元。

これからはさらに複雑に絡み合いリンクしあって行くでしょうから、むしろ様々な情報や出来事から「真の意味」を探り当てるのは容易な事ではないでしょう。

その真実を知るためには、自分自身の感知力をあげて行く事が役立つ筈です。

でもこれには学習もノウハウも、機材も不要です。
あえて何が必要かと言えば、それこそ意識の進化と解放にかかってくる事と思います。

この点で面白い映画の1シーンがあります。

「スターウォーズ」の一番最初の作品「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年)」をご覧になった方はご存知の事と思いますが、主人公のルークスカイウォーカーが敵の作った巨大人工衛星「デススター」を攻撃する場面。

ほんの数週間程前までサイキック能力を持っていなかった(持ってはいても眠った状態だった)主人公が、ミサイル攻撃の際、コンピューター制御のミサイル誘導装置を使わず、自分の「勘(サイキック能力)」によって手動で攻撃を成功させるというシーンです。

今までほとんど覚醒状態になかった主人公が、いきなり「フォース(サイキック能力)」を覚醒させ、攻撃を成功させます。
この映画を見た頃、私はこのシーンを「そんな覚醒なんてすぐに出来る訳無いじゃん!」なんて思って見ていました。

覚醒とか霊力は、例えば日本の山岳信仰をする修験道が生涯をかけ修行をし、初めて獲得するほど難易度のあるものだって、その頃は本気で思っていたのです。

なので「そんな簡単にフォースが使えるなんて、覚醒力を甘く見てる!」なんて上から目線で思ったりしていました。
(今思えば赤面するほど恥ずかしいです・・・)

でも今は違います、それこそが本当の事で十分にあり得ると信じて疑いません。
と言うより「そう言うものだ」と知っているのです。

その一つが前世リーディング。
かつてヒプノセラピーを受けた時、それこそ瞬時に自分自身のリーディング能力が蘇ったことを経験していますので、フォース(サイキック能力)覚醒のハードルは決して高いものでは無いと知っています。

この時はヒプノが「引き金、呼び水」で、眠っていた力を思い出したのだと思います。

ただフォースとは見えない遠い世界を透視したり、手を使わず物を動かしたりと言う子供騙しのオカルト現象ではありません。
それも能力の一つかもしれませんが、そんな事あまり重要な事では無いのです。

何より自分自身を100%信頼できる事が「ジェダイの騎士(覚醒者)」だと言う事なのです。

これはスターウォーズのシーンで、師匠のヨーダがルークに言ったセリフと同じです。
「自分には成功させる力があると信じれば成功する、最初から出来ないと決めてしまえば成功はしない」
確かそんなセリフだったと思います。

また、例えば何かに失敗したり上手く行かない事(例えば人生に関わるほど凹むことなんか)があった時
「これは失敗では無い。この先でその意味を知り、それが失敗では無かったと理解する時が必ず来る」
そう本気で思えるかが自分を信じると言う事なのです。

そしてサイキック能力の覚醒とは、そこから始める事なのです。

確かに気功やエネルギーワーク、代替医療で病を治したり、天災を未然に感知しアナウンスする事は一見人の役に立つように思います。

しかし、そうした体験(病や天災)も、偶然ではなく自分が生まれる前に決めてきた人生スケジュールの一つなのであれば「助ける」事でその人の成長阻害にも繋がってしまいかねないジレンマもあります。
なんとも歯がゆいことです。

でも、本当に自分のスケジュールにある事であればどれほど能力を持つ医師でもサイキッカーでも、その病を完治させることは出来ないでしょう。
それがスケジュールというものだからです。

もし自分が、誰かを助けたいのでフォース(サイキック能力)を高めたいと願うのであれば、
「他者の人生スケジュールには何人も介入できない」
と言う天の摂理を理解して行くことがその近道になる筈です。

「達観」と言えばいいでしょうか、感情に流される事なく、また激しい感情の起伏も小さくなって行く事と覚醒は比例するのです。

勝負、優劣、善悪、損得、苦楽、怒り、恐れ、不安、嫉妬、痛み
今まではそうした感情を体験するための3次元でした。
そしてそこではサイキック能力の覚醒は制限されていました。

しかしその感情の体験学習が終わり、感情に流されなくなって行く事で自身の周波数も上がって行く。
これがフォースの覚醒につながり、高次元に進むと言う事なのでしょう。

最近怒りや不安の中に引き込まれていませんか?
一度自分に問いかけてみてはいかがでしょう。

   ・

*余談ですが映画「スターウォーズ」の初期3部作(オリジナルトリロジー)には、多くの真実がちりばめまれています。

ただしハリウッド映画ですので、その真逆の誘導(見る人を意識コントロールに向かわせる)も、同時に随所に隠されてもいます。
古臭い映画ですがご興味があればご覧になって、真実と意識誘導がどこに仕掛けられているかを探し出すものも面白いかもしれませんね。









by farmemory | 2019-09-13 00:08 | ・新次元への道 | Comments(1)

**弥勒は自分**



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世界経済に赤信号が点灯し始めたように思います。

今はまだリセッション程度との見方をしている経済界のように見えますが、もっと深いところでは今後の巨大な経済変化(もしくは崩壊?)を想定し始めているのではないかと感じています。

現段階株価の動きなどは、良くはありませんが小さな動きに終始しているようです。
しかし今後の世界経済の変化は株価や貿易統計、就業統計などで測れるような単純なものではないでしょう。

資本主義経済はいずれ全ての国が成長をしてしまえばそこで頭打ちになってしまいます。
これは子供でもわかる単純明快な経済理論です。

それでも資本主義経済を推進しようとすれば、すでにどこにも新しい市場がなくなった今どこかで一旦世界経済のリセットをしなければならなくなります。

そのために偶然か作為かは別とし、リセットとなったきっかけが第一次、第二次世界大戦だった事は歴史が物語っています。
結果的にあの2つの大戦は金本位制度を終わらせ、世界を疲弊させた世界恐慌を終わらせる事ができました。

そして通貨の発行権を民間企業である各国の中央銀行が担う新しい経済体制を作り上げました。

それから75年、今の現状はあの時の世界恐慌と同じ様相を呈し始めているように見えます。
資本主義の頭打ちと各国政府の保護主義の台頭です。

そのため10数年前くらいからでしょうか、ある作為を持った側は何としても世界をきな臭い方に向かわせようと必死でした。
中東、ウクライナ、極東とあらゆるところに火種を作り、戦火に広げようとしてきたことは明らかに思います。

しかし2012年12月21日(マヤ歴の言う終焉の時)その日を界に歴史のシナリオは戻る事の出来ない次元移行(上昇)の道に地球が進み始めました。
そのため戦火への導火線の火は消えて行ったのです。
そして2012年を過ぎた時から、天は地球を見守るスペースファミリーたちによる地球への物理干渉を許可しました。

何度となく火種を作り、それを燃え上がらせようとしてきましたが、彼らスペースファミリーたちの手によりその危険は未然に阻止される事が続いています。
戦争により資本主義を延命しようとの試みはその時から出来なくなったのです。

では今後の資本主義はどうなるのでしょうか?
おそらくその経済概念ごと大きな変化(または終焉)に向かう事でしょう。

この地球は人類のための体験学習の場です。
ですから基本的に、この地球の未来は人類に託されているのです。

地球の大気圏外で見守るスペースファミリーによる人類への手助けには限界(制限)があります。
次元移行を阻止しようとする作為の全てを排除する事はできず、またできる限り人類の手により地球と共に次元移行に向かわねければならない宿命を人類は持っています。

彼らスペースファミリーに次元移行を任せる事も、高次元のマスターの皆さんに代行してもらう事も許されていません。

今私たちが目前としている経済変動は資本主義延命のための変動ではなく、資本主義の終焉に向かうための変化になる事でしょう。
今の世界株市場は各国政府の管理下に置かれている官製相場です。

そして官製相場と言う事自体、皮肉にも資本主義を(各国政府)自らが否定し終焉に向かわせる役割を担ってしまっていると言う事なのです。
おそらく全ての国家元首たちも、すでにそのことは承知の上なのではないかと感じるのです。

「もう止められない次元移行(上昇)」
それを織り込み始めたのではないかと思える様々な出来事が始まっているように思えてなりません。

止められないのであれば、その流れに抗うのではなく流れに乗って進化して行くしかないと言う覚悟のようなものが多くの人の心に芽生え始めていることも同時に感じています。

今世界的にキャッシュレス時代の声が大きくなってきていますが、表面的にはお金の流れなどを簡素化し透明にし当局が管理、監視できるためとも言われています。
しかし次元移行を織り込んで見てみるとまた違った見方も浮かんできます。

キャッシュレスという事は、実体のないお金と言う事になりますね、そして実体がないお金ということはそれこそ電子通貨な訳です。
誰の手元にもお金やコインなどがないと言う事になります。

そうなった時、全ての世界がインフラ(通信とサーバー)を止めてしまい、それを二度と起動させなければ電子通貨はデータですので誰の手元にも何も残らない事になります。

お金という現物を所持していれば、インフラが停止しても使用する事は出来ます。
しかし電子通貨の場合通信を止めてしまえば、たとえ誰かの口座データにどれほどの数字が書き込まれていようと決済が出来ないと言う事になります。
全ての人が同時に、しかも漏れ無く平等に無一文になるわけです。

仮に通信が生きていたとしてもネット上で行う決済やブロックチェーンを使った暗号資産(仮想通貨)も、AIを走らせ金融取引だけをブロックするなどそう難しい事とは思えません。
もしこの先ベーシックインカムを想定するのであれば、まずは全ての人が無一文になるところから始めなければ意味はありません。

そしてそれを行う人々こそが天の摂理を理解した「様々な現場にいるライトワーカー達・ホワイトナイト」なのではないかと思うのです。

そのライトワーカたちの仕事は過酷です、なぜなら既存の社会を一旦リセットさせるわけですから「悪名」を強いられるかもしれないからです。
それでもきっと政財界にいるライトワーカー達はその引き金を引くでしょう(もうすでに引かれているかも・・・)

この様な経済リセットならば戦争と言う破壊行為でもなく、誰かの所に現物(現金)が残るような作為的経済崩壊でもなく、一瞬の内に既存の経済を停止させリセットさせる事も出来るのです。

まるで夢の様なお話ですが全ての人が無一文になった時、その時自分はどう生きて行けばいいか、この先に何が待っているかを想像し創造して行く事ができるかが今問いかけられている気がしてなりません。

「誰もが無一文になってしまう」

この言葉ををワクワクして捉えるか、それとも不安に身がすくむか。
そして頼るべきは経済なのか、自分自身なのか・・・

でも次元移行を心から希望しているとは言え、金融崩壊の様なクラッシュを待つのではなく、まして弥勒の降臨などと言う夢物語にすがるのでもなく、何があろうと自分は生きて行く、そして今進む道こそが希望の未来へ続くと言う自分への信頼を忘れないでおきたいと思っています。

弥勒は準備ができた人を見つけ、一人一人の胸の内に降臨してくるものなのです。
そして時が来れば自分自身が弥勒である事をいずれ知る事となる筈です。


今回の記事はあくまで今感じた事を書いているにすぎません、なんのエビデンスもありません。
単なる妄想かもしれません。
まあ愚にも付かない駄文として流し読みして下されば幸いです・・・










by farmemory | 2019-09-04 00:02 | ・新次元への道 | Comments(1)



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こんな夢を見ました。

先日、明け方に見た次元変化に関わる面白い夢のお話です。

ある部屋に仲間たち数名と佇んでいる光景から始まります。
男女を含め7~8名くらいでしょうか。

全員ブルーグリーンのつなぎの様な服を着ています(このカラーは今思えばシリウスカラーかもしれません)

そしてそれぞれが手に「金粉」の様な砂か粉を握りしめています。

私が全員に「この粉を自分の体に振り掛けると次の次元ステージに移行できます」と言います。

すると一人の女性がためらう事なく自分の体にその粉を振りかけました。
次の瞬間その人は天井にはめ込まれた円形のダクトに吸い込まれる様に消えて行くのです。

まるでアニメの様に、狭いスリットに、体が細くなってあっという間に吸い込まれて行きました。

あっという間の光景でしたが、それを見た仲間の数名は直ぐにその粉を自分自身に振りかけダクトから吸い込まれ行きます。
少しためらっていた数人もそれを追う様に、粉をふりかけダクトに消えて行きます。

最後に残ったのは私と一人の女性。
彼女は明らかに躊躇している事が分かります。

心の動きの中に「今自分が生きている世界で交流する人たちと(家族や友人?)」離れ離れになってしまうかもしれない戸惑いと、単純に知らない世界に放り出されるのではないかと言う不安が見えたのです。

でも私はその人に急がせことも、不安を解消する様な言葉一つも掛ける事なく静かに彼女を見つめていました。

少しの時間が過ぎた時、彼女は唐突に粉を自分に振りかけました。
きっと自分の中での話し合いがついたのでしょう。
私も安心し最後にこの部屋からダクトに吸い込まれて行くのです。

そしてその後起こったことは・・

見知らぬ世界ではなく、いつもの日々の生活のシーンが始まって行くのです。
何か拍子抜けしてしまうほど「あのダクトの出来事はなんだったのだろう?」と思うほどに。

あの部屋にいた全員が同じ場所に辿り着いたのではなく、それぞれ自分の知る日常の世界(日々)にダクトを通り向かった事を確信的に理解できたのです。
最後に残った女性が、大切な人と離れ離れになるという恐れは杞憂だった様にいつもの日常なのです。

でもどこかが明らかに何かが違っているのです。

周囲の人の姿が違うとか、自分の姿形が違うとか、そんな分かりやすい違いではなく何か人々の意識というか、考え方というか、そうしたソフト面での(目に見えない部分の)違いを強く感じるのです。

目に見える光景も人々も姿形こそ同じであっても、内面がまるで別人のように感じるのです。

そしてそれに加え物理的な変化もありました。
それは自分の行動です。

まったく見知らぬ仕事?行動?をしている自分がいるのです。
内容は割愛しますが今までパン屋だった自分がタンカーの乗組員をしている、そんな感じでしょうか。

でも知らないはずの行動に戸惑う事なく、その行動に違和感もなくまるでずっと前から行ってきた日常の行為にしか思えないほど自然に行うのです。

でも自分の中では「こんな知らない行動を、なんで自分は難なくこなしているのだろう?」「なんて面白いんだ」
そんなふうに思ったのです。

これは達観した自分が自分自身を俯瞰して見ることが出来ていたから感じられた事でしょう(夢だとどこかで理解しているからかもしれません)

もしこれが夢でなく、現実の世界で起こっているリアルな次元変化の渦中にいたとして
「自分は昔からタンカーの乗組員だ」
そう記憶をしっかり書き換えていれば、自分の変化も次元の変化もハッキリとは気がつかないのかも知れません。

同じ様にこの夢の中でも目に映る世界の変化は日常であり驚くようなものでありません。

でも明らかな変化は、自分を取り巻く人々の意識の変化なのです。
多くの人が今の自分をしっかり見つめ、地に足をつけていながらも、新しい次元に対応した意識を獲得し始めていると言えばいいでしょうか。

そして自分自身はどうかといえば、夢の中の自分はどんな事象を目にする事になったとしてもそれらに振り回されることなく狼狽えない自分になっていているのです。

今回のお話は夢物語ではありますが次元変化を物語るわかりやすい内容だと思いました。
ものすごく重要なお話ですので、よかったら記憶しておいてください。










by farmemory | 2019-08-20 00:48 | ・新次元への道 | Comments(1)



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次元上昇とかアセンションという言葉を随分と前から耳にしてきたと思います。
でも自分がいつになったらその次元上昇を迎えるのだろうとヤキモキしながら待っているということはありませんでしょうか?

今から7年前、2012年の12月21日(マヤの暦で、この世界が終わる言われていた日)を地球は通り過ぎました。
実はこの日がとても重要な日で、この日を地球が通過した時、地球の次元上昇は後に戻ることのできない進化の道に入ることとなりました。

そう、今までの3次元から4次元を超え5次元以上の周波数の地球になる為の。

でも次元変化はこの日から始まったわけではありません。
始まりのベルはそれよりのずっと前、今から80年ほど前にはすでに鳴り響いていました。

ただこの次元変化は列車が走り始めるときに似ていて、最初のスピードはとてもゆっくりでした、でも列車は徐々に加速をして行き、昨日より今日、今日より明日というように速度を上げてきました。

でもその速度の増加はとても緩やかすぎて、その変化を私たちは「体感」として知ることは出来なかったはずです。

しかしそれから73年目の2012年、そこからようやくスピードが大きな上昇曲線を描き始めたのです。
それでも、その変化は1日1日で見るとやはり大きな驚きのような変化ではありません。

ふと立ち止まって3年前の自分を自分を振り返り、その頃の自分を思い出すことができた時、その3年間の次元変化を「なんとなく」理解できてくる程度なのです。

なんとも歯痒いですね。
それでも確実に次元は変化を続けています。

例えば経済にしても国際情勢にしても、自然現象や宇宙の状態さえももう「あの頃」には戻ることなく、さらに変化をして行くでしょう。
極東に生きる日本から見たらアメリカと中国、香港、韓国など今までにない事象を目にしています。
今までであれば「落とし所」などという怪しげな言葉で、こうした変化を収束させてきたことでしょう。

これが出来るという事は私たちの目に写る様々な出来事の多くが「出来レース、仕組まれた緊張や混乱」でしかなかったわけで始まる前からその混乱の終わりの時期や終え方さえも最初から台本が出来ていたと思うのです。

でも今始まっている変化は、この先どこにどう繋がり、どう進んで行くかは台本無しの成り行き任せとして進んで行く事でしょう。
その先の変化は何人にも読み解くことのできない、まさに未知への道なのです。

混乱がさらに加速して行く事と次元の変化の加速は同時に進んで行きます。
緩やかな上昇局面にある時の世界の変化もまた緩やかでしたが、次元変化に伴う世界の変化は大きな上昇曲線を描いて行く事でしょう。

これが次元変化の「証」と言えばそうかもしれません。

今まで私たちは見えない管理下に置かれ、緩やかな拘束の中にいた事を多くの人が感づき初めています。
それを理解し始めることにより、地球に生きる人類の総合意識が変化し始め、次元変化がさらに加速して行く。

人類の意識変化こそが次元変化であり、その変化に伴って見える世界が変化してゆく(1個人の意識変化にさえ世界は引きずられ変化して行く)

次元が高くなればなるほど、自らの想像力で未来を作って行くという道筋がさらに早まるでしょう。
それは自分の意識や想念が未来や宇宙さえも作り出して行くと言う高次元のあり様に他ならないからです。










by farmemory | 2019-08-16 00:06 | ・新次元への道 | Comments(0)

**備忘録20190807**



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ここ2日ほど少し気になる事がありましたので、思いつきで記事にします。

一つが電子機器の動作異常です。
手近なところではスマホやパソコンの異常動作。

フリーズが多発したり、起動しなかったり、異常動作したりです。

宇宙天気予報センターから
【地磁気嵐に関する臨時情報(2019年08月06日 10時30分JST)】
が出されていますので、その可能性もあると思います。

ただ、私自身の感覚では地磁気嵐だけで起こる現象では無いようにも感じています。
根拠は無くエビデンスの提示はできませんが、何か強い電磁波が飛び交っている感覚があります。

これは地球外の宇宙空間からのものではなく、もっと人為的な何かかもしれません。

電磁波的な高エネルギーが流れる時には耳鳴りもですが、目眩を伴う事があります。
今回も軽い目眩のような症状が断続的にあります。

ちなみに話が逸れるかもしれませんが今回いきなり台風が3個「出現」しましたね。
電子機器の異常と目眩。それとの直接関係付けは慎重にしますが、とても興味深い気はします。

あまり意味のない記事かもしれませんし、こうした現象は極めて個人的なものかもしれませんので私個人の備忘として記事にしておきます。


もう一つ気になる事と言えば世界的な国際間の軋轢と経済変動です。

アジア人として特に東アジア周辺が騒がしく感じますが、この流れ、単なる経済的な軋轢や民族間のすれ違いとかいう単純な事ではないように感じます。

国際政治的に見ればあるシナリオも見え隠れするのですが(こちらはfacebookの限定記事で取り上げてみました)

今回取り上げた理由は政治、経済、民族という解釈からではありません。
こうした混乱も全て次元移行に関わる超自然的な物理現象から起こる具現化に過ぎないのだろうと思のです。

「始まった?」・・・のかな?









by farmemory | 2019-08-07 00:13 | ・新次元への道 | Comments(1)

**小淵沢の龍神雨**



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先日、小淵沢の大滝神社にお水汲みに行ってきました。
梅雨の最中でしたがちょうどその日だけ八ヶ岳、小淵沢周辺は晴れ間が見える時もありました。

新宿からあずさで茅野まで行きレンタカーを借りて小淵沢まで南下して水を汲み帰ってきました。

着いて直ぐ、茅野の蕎麦屋「吉成」さんに立ち寄り夏のお勧め蕎麦を頂き、それから尖石遺跡を周り小淵沢に向かいました。

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ここで面白い体験をしました。
尖石を出る頃は空には晴れ間が広がっていて、この分なら雨は降らないだろうと思っていました。

車の中では何故か「龍(龍神)」の話になり、盛り上がっていたのですが、車が山梨のおっこと(乙事)あたりに差し掛かった頃でしょうか。
晴れている空からポツポツと雨が降り始めました。

山の天気ですので、そう言うこともあるだろうと思って、最初は気にもしなかったのですが・・・

いつまでたっても(走っても)雨が止まないのです。
走る車の前方には白い雲と少しの晴れ間、しかも路面は全く濡れていません。

でも走っている車だけが、ず〜っと雨の中なのです。
私は運転していて良く分かりませんでしたが、後部座席の方が車の真上を見て声をあげました。

「黒い雨雲が車の真上だけにあって、まるで追いかけてくるみたい!」
と言うのです。

この頃から私もこの雨が普通の雨ではなく、今まで話をしていた龍に関わるものだろうと確信を持ち始めまていました。

本当に不思議で、進む車の前方は全く路面が濡れていないのに、車だけは常に雨の中。
確認はしませんでしたが、走る車を追いかけてくる訳で、きっと通り過ぎた後は雨は止んでいただろうとなんとなく感じていました。

まあそれだけといえばそれだけなのですが・・・

これはその場所にいて体験しなければ感覚的なこととともに、どれほど不思議かは伝わらないかもしれません。

「きっと水を汲む時には雨は降らないはずだよ」と口にしましたが、大滝神社に着いた時にはその通り、全く雨は降ってはいませんでした。

先日熊野の龍神に那智の滝で出会って以来、どこかに龍のエネルギーを身近に感じ続けていましたので、これもその流れなんだろうと思いました。

水汲みを終え、茅野に戻る車内で助手席の方がいきなり古代語を延々と話し始めました。
その内容を翻訳しながら、この雨がシリウスの干渉により振らせてくれていた事を知るのでした。

シリウスはまさに龍、そして大滝神社の水を浄化する裏山はまさにピラミッド。

八ヶ岳はプレアデスの影響下にありながら、この神社の水はシリウスのエネルギーを含んだ「命の水」として、いつも無償で誰にでも与えてくれる湧き水です。
とてもありがたい事です。


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さて帰りの列車の中から南側に山並みを見ていた時に現れた霧(雨ではないと思います)を撮影しました。
最初見ていた時には何となく「霧かな?雨かな?」と思っていたのですが、いきなり「ああ、あの霧は次元トンネルの霧なんだ!」そう感じたのです。

何度かお話ししていますが、霧は次元ホールの役割をする時があ理、急に濃い霧に包まれたりした時には、小さな次元変化の中に自分が入っている時があります。

その霧を外部から見た(撮影した)貴重なものです。
どこにである、単純な気象現象にしか見えないでしょうが、私にはこの霧が「神隠し」の霧だと言う確信がありました。

と言うお話でした。









by farmemory | 2019-07-25 02:12 | ・新次元への道 | Comments(0)

**次の次元のこと**



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ある読者の方から頂いたお便りに、返信した内容です。
一部加筆修正をしています。

・・・・・

〇〇様、こんにちは。
フォロン高橋です。
お便りありがとうございます、お問い合わせの件返信申し上げます。


今後今までの世界が大きく変わることが予想されます。
それは既存の社会の変更(崩壊とも取れかねない)が来ると予想されています。

今の経済社会の終焉、もしくは大きな転換に向かう可能性です。
そこでは今までの経済概念はきっと役には立たないはずです。

また大切で愛する家族や友人たちと、真の離別を迎えようとも新しい次元に一人となっても向かう意思はありますか。
孤高である事とはその覚悟を言います。
失う事の恐れを持っていては孤高という言葉は似合いません。

これから先未来は自分一人で作り上げ行くものです。
誰かと手を組み共に進むという次元は3次元の生き方となります。

誰かのために生きる、人のために生きる。
この言葉もまた3次元を引きずっている事を意味します。

これからは一人一人、誰にも理解される事がなくとも、語り合う人が一人として身の回りにいなくてもそれを日常として受け入れ生きる事が次の次元です。

共に生きる人を求めない、求められない。
ただ横を向いた時、その時だけ同じ道を歩む人が目に入る可能性もありますが、その人も自分自身の道を歩いていますので、常に横を歩くとは限りません。

いつかその人も自分の道を自分の目指す道に向かい自分のスピードで進んで行くものです。
その時にはもう、その人は横を歩いているとは限りません。

「一期一会」の真の意味はここにあります。
日々を大切に生きると言うような難解なことではなく、その時その時の一瞬の時間こそが全てであり時間は継続しないと言うことが「一期一会」です。

また今後来る自然の変化は誰にも止められない大きな事となるでしょう。

この宇宙に人間ほど乱暴で自分勝手な生き物は見当たりません。
もし人類が宇宙の安定を破壊する可能性があり、宇宙の安定のため排除すると天が決めていたら、その選択に私たちは争うことができません。

もし宇宙の平和を願うのであれば私は人類の消滅も選択肢として十分にあると思っています。
つまり人類にとっての大難は宇宙にとってのより良い出来事(選択)とも解釈できるのです。

ただ私自身は楽観しています。
なぜなら自分がその混乱をくぐり抜けた先にある高次元を目指していると確信しているからです。


今後の生き方としては行政にも国家にも頼らず、自分自身の力を信じ生きて行く”意思” をお持ちになる事をお勧めします。
もう既にどこかで、この生き方を始めている人が、草の根のように増えてきている事を肌で感じています。

どんな生き方をすればいいかよりも、そう生きるのだという意思です。
その意志さえ固まれば、自分自身のハイヤーセルフはしっかりその道に自分を進めてくれますので、どう生きればいいかと迷う前に進むべき道への段取りが整ってくるでしょう。

社会人として生きろ、社会の一員として生きろ、そう言われ続けてきた「真の(裏の)意味」を知れば社会に迎合する事の無意味さが理解できると思います。
その時には自分の意思と価値観を持ち、たった一人でも生きると言う「孤高」の意味が見えて来るはずです。

それこそ、この真実を理解する人は必ずいるはずです、その人こそが「隣を歩く人」でしょう。

そしてその人たちの存在を知れば、孤高であっても決して孤独では無い事がお分かりになるはずです。
真に語り合う友はその人たちなのだと言う事です。


高次元移行の事に関してですが、生体を持ったまま向かう人、一旦肉体を脱ぎ去り(でも天界には行かず)すぐに用意されている高次元の肉体に入る人など様々です。
別の肉体にな行ったとしても全ての記憶を持ったままその肉体に入ると思われます。
ここが輪廻転生との大きな違いでしょう。

また生体を持ったまま行く人は、その次元に合う体に変化しなければなりませんので、いっとき体調変化や悪化を通過する方もいるでしょう。
生体の変化は徐々に起こってくる人もいれば、短期間に起こる人もいます(後者の場合はかなり厳しいと思います)

また3次元に留まる方は、近い将来3次元の地球は崩壊して行くでしょうから、人類として生き残ることは出来ないでしょう。
その場合は全ての記憶を書き換えて、別の天体に転生して行く事になる筈です。

自分が3次元にとどまる場合、地球環境の悪化は一過性のものではなく崩壊に向かうことを体験して行く事になると思います。

逆に高次元に向かう人も地球環境が悪化していると感じる状態を目にする事になるでしょうが、こちらは一過性のもので、いずれ高次元に到達すれば新しい地球として一変する事でしょう。

実際は悪化ではなく、次元移行に必要な変化で、言ってみたら地球が変化するための好転反応とみていいと思います。

高次元への変化の過程は自分の宇宙時間として各自が皆違う時間内で起こりますので「どのくらいの時間?」という解釈は難しいかもしれません。


・・・・・・

以上です。
腑に落ちる部分があれば是非参考になさってください。








by farmemory | 2019-07-06 00:08 | ・新次元への道 | Comments(0)

**明日に進む**



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時間は戻らない
出来たものは無くせない
生まれたものは覆せない
始まったものは止められない

   ・

生まれてしまったもの、出来てしまったもの、始まってしまったものを無かった事には出来ません。
でも、だからと言って自分にとって好ましくない事までも肯定しなければならない訳ではありません。

ただその存在を自分にとって疎ましいから、好ましくないからといって無くなってしまえばいいと言う子供じみた否定は自分自身を否定してしまうことにもつながってしまいます。

今私たちは日々の中で様々な
「困ったこと」「残念なこと」「憤ること」
に遭遇している、と感じることもあるでしょう。

たとえば社会にに目を向けるとあまりにも考えられないような様々でデタラメだと感じるような事が・・

「でも今次元は進化してきているのだから、きっとその一見おかしく見える社会であってもきっと裏があるのではないだろうか?」

そんな風に思おうとしてはいませんか?
でも馬鹿げた社会も、おかしな世界も、やっぱりおかしなものはおかしいのだと思います。

では何のためにそんな聞きたくもない鬱陶しい現実が耳に入ってくるのかといえば、それこそが自分自身を進化させる(様々なこと気付かせる)目的で自分自身のハイヤーセルフが送り込んでくるテストなのかもしれません。

様々な情報や報道を耳にすればする程、世界は困った方向に向いていると感じてしまうかもしれません。
これは3次元のままの地球であれば、その通りなのかもしれません。

それでも、すべての出来事には ”意味” がある事もまた事実。
もしかすると始まったものは、過去に戻って無かった事にはできないと言う事をしっかり理解するためなのかもしれないのです。

困った事が降りかかってきた、困った事が始まった。
その時人は過去に戻って無かった事にできたらと思ってしま事もあるでしょう。

「困ったものだ、昔は良かった、前のような平和な世界に・・」なんていう風に

それが過去を振り返っている事なのですね。
ここが試練(気付かせるための反面教師?)かもしれません。

あの時こう行動していれば、あの時出会わなければ、あの時もう一つの選択にしておけば・・・
そんなこと言っても、もう終わった時間です。

でも自分が変化する事により、過去に起こった出来事の「意味」を変える事は出来ます。
もし今の自分を強く肯定出来るのであれば、過去の全ての事象は今の自分にたどり着く大切な道だったと言う事になります。

更には、次から次にやってくるおかしな出来事に意識を向ける気にもなれず、興味も持たなくなってきた時、その降りかかってくる現実の意味が終わるのかもしれません。

何を見聞きしても動じない人であると言う事と、高次元に向かうと言う事は似ています。
3次元の現実社会に対して「興味をなくして行く」と言う点では。


ハイヤーセルフはこう言います。

   ・

「何が不安なんだい?その恐れが目の前にある全てを塗り替えてしまうのだよ」

「今、目の前にある出来事を事実として受け入れてもなお、自分自身は先に進むと言う意思を持った時その出来事の意味が変わってくるし、変化させる事が出来るんだ」

「もし仮に、目の前におかしいと思う ”巨大な存在” が立ちふさがったとして、それに戦いを挑むのは程々にね」

「それこそ、その存在を否定などしないで、でも目を向ける必要などないのだからね」
「つい振り返ってしまうとすれば、すでに仕掛けたれた罠にはまっているんだ」

「時には卑怯と言われようと、臆病と言われようと逃げ出してしまう事だって有りなんだよ」

「全てを否定せず、でも自分が思う道だけを見て、自分の思う通りに進めばいいんだ」

「巨大な何者かは、その怒りや戦いを挑もうとする向こうっ気のエネルギーを吸い取っていなければ巨大なままでいられなくなるんだ」
「敗北感や、絶望感を抱き下を向いて大きな灰色のため息を吐いたら、その巨大な存在はそのため息を吸い取ってニンマリするんだ」「な、バカバカしいだろ?」

「そしてそれら全ては君のところに降りかかってくる偶然ではなく、自分自身の変化を促すためなんだよ」
「そう、全ては自分自身が自分に仕掛けたテストなんだ」

   ・

そんなことを言うのです。
そして最後に、ホローなのかもしれませんが付け加えてきます。

「今はすぐにそれが理解できなくてもいいよ」
「ゆっくり自分のスピードでいいから、いずれその真実がわかってくれたら最高だね」

なんて。










by farmemory | 2019-06-16 00:00 | ・新次元への道 | Comments(2)



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時間の加速は、いよいよ激しさを増してきています。

現実世界での様々な技術革新や経済概念などもそれはもう目を見張るものですね。

こうした新しい技術や発明・変化や進化は、以前であればいつどこから始まったのか、誰によって開発発明されたのかが明確でした。
例えば鉄道一つとっても、蒸気機関の発明から今の新幹線、リニアモーターカーへの「歴史」を逆逆に遡る事ができます。

しかし今「えっ!?」と思う様な事を耳にした時、その始まりやきっかけ、そこに至る長い道のりが見えてこず、いきなり「出現」する様な現象を見聞きする様になってきた感があります。

少し分かりにくい言い回しですが、要は新技術や概念がいきなり、何の前触れもないままに目の前に現れてくる。
そんな感じです。

今までにも言われてきたことですが、今人類が使っている技術がどこから始まり、どう進化してきたかを辿る事の出来ないものがあると言うお話があります。

例えばマイクロウェーブ(電子レンジや電磁波兵器)やマイクロチップ、コンピューターなどの技術が、地球外生命体による技術提供だったと言うような都市伝説もあります。

人類が発明した技術ではなく、地球外の知識としてもたらされたのなら、その始まりは唐突でそのルーツを辿れないのも当然かもしれません。

それだけではなく、人類の手でなされる発見や発明も、それに当たる技術者や科学者のインスピレーションがとても重要で、時に「神がかり的」「降りてきた」などと表現されるような突発的な閃きから生まれる事も決して稀ではありません。

そして自然現象に関しても、同じ様に変化が加速してきている様に見えます。

以前であれば、気象の変動も緩慢で緩やかに変化して来たと思います。
しかし最近は、変化が具現化する時間がとても早く、急激さを感じますので「驚きと不安」を感じてしまう方もいるかもしれません。

でもこの地球自体46億年前の誕生以来、一度として変化を止めることはありませんでした。
何度もの天体衝突や生物の大量絶滅、巨大天変地異、破壊的な気象異常を繰り返しながらも進化を続けてきました。

そうした大きな変化を繰り返す事がなければ、間違いなく今人類はここに存在してはいなかった筈です。

ところが大きな変化である「次元移行」を迎えた今、今までのように変化が長い時間の間に散発的に起こるのではなく、多くが集中して、しかも加速度的に早くなってきている様に思えるのです。

次元移行により始まった地球の変化は今までの3次元での地球の変化(自然現象)とは自ずとその根源が違うはずです。

宇宙空間のある場所に太陽が生まれ、地球が生まれ、人類が誕生し歴史を始めた。
この間の地球の変化は、3次元という次元の中で人類がどう学習を続けて行くかのために進んできた変化でした。

でも今始まっている変化は、その意味合いも大きく違っています。

新次元(高次元)への移行は、目に見える物理変化以上に、人類の意識変化(価値観や概念の変化)によってもたらされるものですので、かなり大きな変化となる事は避けられない筈です。
ただどれ程大きくても人類の絶滅に至ることはないでしょう。

また時間そのものも変化してきますので、今までの時間軸の概念では、これから目撃する様々な事象を判断しきれなくなって来るでしょう。

最初にお話しした新テクノロジーの出現スピードも、政治経済の変化スピードも、人類の意識や価値観の変化も速度を上げてきている事は誰の目にも明らかになってきているかと思います。

そしてこのスピードは、天の摂理である「因果律」の適用にも当然対応してきます。
自分の行いや言動がいつか自分に返ってくる。これが因果律です。

そして次元変化の加速は、この因果律に当然現れるはずです。
自分の意思や想い、行動の結果が、ストレートに、しかも時間をかけずに帰って来るスピードが更に加速して行くでしょう。

今までの3次元では因果律リターンはバラつきはあるものの、かなりのタイムラグを持って返って来ましたので、にわかにはそれが因果律とは判断できなかったかもしれません。

因果律の戻りがこの人生で帰ってくるとは限らず、何回か生まれ変わった後に時空を超えて返ってくる。
そんな長いスパンもあったという事です。

でも次元移行が始まった今、因果律リターンもそんな悠長さなどなくストレートに自分に返ってきてしまいます。

今、特に心がけておきたいのは「自分を偽って生きてはいないか?」という所です。

社会に生きる処世術とか、妥協、落とし所、協調とかいう言葉に丸め込まれ、そうした言葉の裏で自分自身に無理を強いてはいないか?自分を偽って生きてはいないか?を今一度自分自身に問い合わせすることが必須となってきています。

自分を偽り生きていれば、その因果律リターンがどれほど大きなものかをこれから嫌でも知る事になる筈です。
3次元での因果律リターンは、ある意味「情け」のある手緩さがありましたが、これからはその曖昧さがなくなってきます。

美辞麗句でいう「他人には優しく」を実践するより、自分の心は今何を求め願っているかに本気で集中して行く時に来ています。

社会正義に則って生きているかとか、人のためになっているかなんて小綺麗な言葉を唱えるよりも前に
「自分は自分自身に報いているのか?」
「本当に自分を大切に生きているのか?」
「見なければならない真実から目を背けてはいないか?」

高次に向かえば向かうほど因果律リターンはその答えを見逃しません、容赦をしません。

正しく生きているかよりも先に「自分を少しでも偽ってはいないか?」に目を向ける事が自分を大切にする事に他なりません。
そしてこれから先、さらに「ああこれは、昨日の自分のあの行動や想いからの因果律リターンなのだな」と言う事が理解し易くなって来るはずです。

自分の行動が「本当に自分に正直なのか、自分を偽っているのか」を確かめるチャンスがやって来たと言うことでもありますね。

今、ご自分はのんびり緩やかですか、楽しい日々ですか。
そうであれば自分自身に正直に生きていると言う因果律の答えなのですね、きっと。

そんな時に「こんなに幸せでいいのかな?」「未来に備えなくていいの?」なんて思ったら、3次元の思う壺。
そんな問いかけなんかに耳を貸さないようにしましょうね。









by farmemory | 2019-06-10 00:02 | ・新次元への道 | Comments(0)