カテゴリ:・新次元への道( 57 )

**相撲神事とイベント**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_23533145.jpg

大相撲の11月場所が始まっていますね。

さて、この相撲が神事というお話はとても有名なことです。
力士の「しこ」は地固めで、その場所の地鎮の役割をすると言われています。

同じように様々な地域で行われている、たくさんの祭り行事もまた、その土地への畏敬や神へのリスペクトを意味しています。

先日八ヶ岳のイベントの時に井戸尻遺跡のお話をしましたが、この遺跡では毎年縄文のイベントを行なっているそうです。
またこうした縄文の遺跡のある地域ででは、全国各地でも同じようなイベントが行われていますね。

子供達への歴史教育としては役に立つことでしょう。

でも、今回思うことがあり、こうしたイベントのもう一つの意味に思い至ることがありました。

今は縄文回帰の意識の高まっている時代で、各地で縄文を知ろう、縄文の意識を学ぼうとイベントが開催されています。

ただ、こうしたイベントで縄文に思いを馳せる事は良いとして、今回井戸尻遺跡で感じたのですが、こうしたイベントが縄文の解放を阻止していると言う事に気がついたのです。

前にもお話しましたがこの井戸尻遺跡では古い縄文の時代、人々が弥生によって虐殺を受けた地であることをビジョンで見てきました。

そして弥生により縄文を封印するため「弥生のクリスタル」をこの地に振り撒き、縄文のエネルギーを封印してしまいました。

弥生は現代に通ずる意識を持つ文明です。
つまり人間優位であり、自然との共存をしてきた縄文とは真逆な、自然を制圧しコントロールしようと言う意識で成り立つ文明です。

そして今私たちはその弥生の文明社会の価値観を持って生きています。

例えば農耕がそうです、土地を耕すと言う事は他の動物のためにするのではなく、人間だけの利益目的で土地を耕し、耕作地を荒らす動物たちを害獣として排除しています。
しかし縄文は全ての動物たちと共に生きる共生の意識を持った文化です。

そうした縄文をどれほど理解しているかが、そうしたイベントの意味にも大きく関わってくると気がついたのです。

弥生の価値観を持つ人々が、どれほど縄文に憧れていても、縄文の意識をしっかり理解していなければ、それは縄文の回帰には程遠くなってしまいます。

弥生人が、井戸尻遺跡や様々な縄文遺跡の上を歩くと言う事は、まるで相撲のシコと同じように閉じ込められて来た縄文の解放を阻止してしまい、弥生の価値観によってさらに踏み固められてしまうなと思うのです。

むしろこうした縄文回帰のイベントは、時に縄文封印の手助けをしてしまうと懸念したのです。

命は皆等価値、熊に襲われ自分が食べられたとしても、熊を害獣とは思わない。
その価値観を持つことが縄文を理解する事なのだと思うのです。

もちろんあくまで「理解」です、熊に食べられましょうと言っているのではありません。
私も熊に出会ったら逃げますし(笑)

そうでなければ相撲のシコと同じという事になってしまう。


相撲は神事として扱われていますね、シコによってその地を踏み固め盤石な土地に変えて行く。
自然霊の封じ込めを行い、人類の(人類だけの)幸福に寄与すると言う「神事」

もしかしると、相撲を行う「国技館」と言う場所もアイヌの祭場である「イナホ」と同じ場所だったのではないの?
なんて穿った見方をしてしまうのです。

最近、相撲界が揺れ動いていますが、何か象徴的な事なのじゃないかなとも思えるのです。

そうそう、家を建てる前「地鎮祭」をしますね。
その土地に住むためにその土地に「私たちに悪さをしないでね、悪いエネルギーは排除してね」と願います。

これが、その地に仮住まいする為に許しを得ると言うのなら未だしも「ここは自分の土地で、自分の財産なのだから」と言う意識を持っての地鎮祭は、まさに弥生意識ですね。

片や縄文は、その地が自分たちが住むのに適しない場所であったら、その地に呪詛をかけてでも自分が住むと言うことは決してせず、黙って立ち去っていた筈です。

「ああ、この土地は私を受け入れないんだ、ならばそれを尊重して別のところに移動しますね」と、土地への執着を持たずスルリと移転してゆく。

狩猟採集は土地に拘りません。
弥生がもたらした耕作は、土地を自分達に都合の良いように強制的に作り変えます。

弥生の価値観ってなんでしょう?

・人類優位、この地球は人間のためにあるという意識。
・土地は人だけのものであり、お金を払って自分のものにする権利があり、不動産と言う価値を持つ。
・経済が何より大切であり、幸せでいるためにはお金は無くてはならないモノ。
・権威や国家、権力、伝統、社会ルールに自ら従い、本来の自由を放棄する代わりに権力という保護を受けようとする事。
・教育は真実を理解するためのものではなく、誰にも出し抜かれないための「武器」なのだという考え。
・死を恐れること。


こうした意識は現代の社会では「当然」と言われるかもしれません・・
でも「いや、でも、よく分からないけどなんとなく何処かおかしい気がする」
そう感じた時、縄文を思い出す道に続いて行くと思うのです。

でもこれは弥生を否定している訳では勿論ありません。

むしろ人と人との関係性の中で傷ついたり支えあったり、敵対しながら労わりあったり、そうした不可思議な行動を取る人類と言う、この宇宙でも極めて特殊な生命体の存在はとても重要なのです。

なぜって、他にはないユニークな存在で、何より弥生を受け入れ、呼び込んだのも私たち人類の総意としてですから。


今は、ただただ縄文がなんだったのか、弥生とはなんなのかを「理解」する事だけで十分だと思うのです。

しっかり理解し腑に落ちさえすれば、深く考えるよりも前に自分の行動に変化が起こってくるはずです。
今まで意識を向けていた事に疑問を感じるようになったり、急に興味が薄れてきて足を運ばなくなったり・・

その理解の上で、この地球上で生きて行けば、自然の流れで地球と共に生きる道に向かって行く事になると思うのです。
また、イベントなどの母体が、バックボーンも知名度もないヘタレでグダグダの草の根企画だといな~と思います。

そしてイベントへの参加はあんまり深く考えず「自分にとって必要なイベントであれば気がついたら参加していた」で良いかなと思っています。

自分ごとですが、考え過ぎてから行動に移すと、かなりの確率で失敗することが多いように記憶しているのです(笑)

面倒臭い事から距離を置き、楽しいと感じる方に舵を切り、勘を頼りに、決め事しないで緩くゆる~くですね。

相撲神事も縄文イベントも、新しい次元に進もうとしている地球をしっかり理解した上での企画であったらいいなと願うのです。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
よろしければ↑ポチッとクリックお願いします。











[PR]

by farmemory | 2018-11-16 00:01 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**女神の復活(2)**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00021096.jpg

前回**女神の復活(1)**からの続き

<木花開耶姫よりの返答>
確かに彼(フォロン高橋)が記事にしている事とリンクします。

これからの地球に、より必要なのは男女の融合です。
今まで女性は、男性優位の世界で色々と封じられて来ました。

やっと現代になって、男女平等が叶うようになってきましたね。
その反動で、女性は今、男性よりもエネルギーが強くなっています。

どのようなエネルギーかというと、そうです、マントルです。
辺りを焼き付くさんばかりの激しい炎が女性の中に点っています。

その炎に呼応して、今マントルが動いているのですね。
あなた方(クライアントと私)が視た崩壊的ヴィジョン、あそこまでの事にならない方法は男女の融合です。

女性の性(さが)ともいえる難点は深く深く考え、すぐに火を灯してしまう所。
地球は女性なので女性の深い深いネガティブな波動は、地球の地殻に大いに感応しやすかったのです。

それを知った男性は、自分達の水のパワーで納めようとしていたのですが、燃え盛ってしまった炎を消すのにどれだけの水が必要でしょう?
太古の昔、男性も女性もそれを知り、女性は男性の中に沈むことを決意したのです。

だから、本当は男性に封じられてきたのではないのですよ。
自ら、地球のために男性の中に沈んだのです。
しかし時と共にその背景は忘れ去られ、力を得たと勘違いした男性による支配のように表面上なって行ってしまったのです。

今、この地球の女性達(30代後半より上の世代)は男性に対してなんらかのネガティブ意識を持っています。
ハリウッドの#Me too運動なども世界中に広まり、活発に行われていますね。
この運動が落ち着くと男女の歩み寄りが起こるでしょう、男女の真の平等に向かいます。

性愛についてですが、今現在の地球ではそれが一番簡単に(男女の融合が)ポジティブエネルギーを発します。
しかし、それには、女性がもっと性に寛大にならなくてはなりません。

男性は昔からこの部分は解放されているので、男性の準備はできています。
でも一部の男性(社会)は、女性が性に奔放になってしまうと嫌がります。その真の理由は簡単にワンネスが実現されてしまうからです。

当初女性の炎が、未熟だった地球のマントルを刺激し、災害を起こしてしまう為に女性自らが男性の中に沈む事を決めました。
しかし女性が沈んだ事を良い事に、一部の男性が横暴になり始めたのです。

時を同じくして、この頃にネガティブサイドの意識が蔓延し始めたのです。

そして今、地球も多くを学び、忍耐し、許し、いよいよ自分の道を決める時が来ました。

一つだけ男女が平等でないのはセクシャルの部分です、未だに女性は受け身との概念があります。
それは女性自身に根強くあります。

ただ、今の20代より下の世代は、その概念が薄い人達が増えています。

これから解放されるべきは女性の中の封じられてきた性に対する概念です。
対等に、男性と同じ性の感覚を持ち、解放されて下さい、性に対するネガティブな概念は必要ありません。

これからの地球に一番大切なのは、男女が対等に愛し合う事です。それによる男女の融合が必須なのです。
もちろんそこにはお互いを信頼し合い、愛し合っている事が前提です。

これから先男女の融合が叶うと、二極化が融け、敵対も起こらず、奪い合いもありません。

   ・

<フォロン>
いずれ私たち人類は、今の炭素体の肉体を超え新しい意識である「男女の統合」へと進化して行く事でしょう。
その時には肉体との融合を遥かに超えて行きます。
だからこそ今肉体を持ち生きている意味も、愛し合うということの意味もあるのでしょう。

男女の融合が進めば進むほど、地球に起こる災害も天変地異も異常気象も、役割を終え、起こる確率が減って来ると言う事なのだと思います。

この地球に起こる天変地異は、女性の中に眠る「押さえつけられ抑圧されてきたエネルギーの発露」に依ってもたらされるという事なのです。
そうであるのなら、女性の解放と進化、喜びと至福こそが今後の地球の未来を決定して行く最重要事項だと言う事になりますね。

人類の願いこそが「女神の復活」なのでしょう。



にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
よろしければ↑ポチッとクリックお願いします。











[PR]

by farmemory | 2018-11-14 00:01 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(4)

**女神の復活(1)**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00020614.jpg

今回の記事はリラに関わる深いお話に関するクライアントさんとのやり取りです。
メインは木花開耶姫(リラの女神)からのメッセージです。


<クライアントさん>
フォロンさんのブログのリラ物語を読んでいたら「リラよ目覚めなさい」との呼びかけ(私個人に宛てた声と言うより多数に呼び掛けている感じがしました)が頭に響きました。

昨日、今日とは小刻みに揺れを感じる事が多く、なんとなく、地の奥深くで準備をしているなと思っていました。

その時、外に出てみたのですが、やはり地球は準備を進めているように感じました。
マグマのエネルギーが私の足を伝い、私を通り、頭上から解放されていきました。
地震か噴火か…
私的には地震のような気がしますが…

地球と私達のミッションの成功を祈りたいと思います。

   ・

<フォロン>
このお話を聞き「木花咲耶姫」にコンタクトをして見てはどうだろうかと提案したところ、クライアントさんが以下のようなメッセージを受けたました。

   ・

以下  C=クライアント  K=木花咲耶姫

C.今よりも宇宙と地球と繋がりたい。
もっと知りたい。
地球のこと、宇宙のことをもっと知りたい。

K.その覚悟はできていますか?

C.どのような覚悟ですか?

K.全てを知る覚悟です。知らなくても良かったことまで知ることになる可能性もありますよ.。

C.言葉ではなくイメージで、人の内面や考え、秘密まで知ってしまう可能性があることを知りました。
いえ、人の事は知ろうと知るまいと、そこへの興味はありません。今でもうっすらと人の内面を感じて不快になったり、それにより自我意識が左右されることもありますが、人についてはその程度で、深く知りたいとは思いません。
私が知りたいのは宇宙と地球です。宇宙や地球の目的、宇宙のエネルギーと繋がって、もっと知り、天と地を繋ぎたいのです。

K.知るための覚悟はできてますか?

C.それを知るための覚悟は…できています。

K.できているようですね。

C.あなたは誰ですか?

K.木花咲耶姫です。
知りたいのであれば、まず、マントラを学びなさい。
マントルとマントラは同じです。マントラを学べばマントルを知ることができます。
マントルを知った後に海、水を学びなさい、そして、地上、宇宙を知るのです。
あなたの望むものはあなたに届けられます。

   ・

<フォロン>
私もマントラがマントルとは知りませんでした。
言葉の響きは意味があるのでなるほどと思います。

真言と同じようですが、他方シャクティともつながる気がします。
性的な能力、転じて女性の性的魅力(=ポジティブパワー)、女性性の解放もまたその範疇に入るのかもしれません。

また女性が火であり、男性が水という言葉は、かねてから理解していた事と同じです。
リラ=女性性(女性)=火
シリウス=男性性(男性)=水

もしそうだとすると、私が書いた最新のリラ物語**リラの遥かなる旅14(リリスのこと)**の記事にリンクすると思います。
聖愛(性愛)は宇宙と繋がとても分かりやすく、しかも効果的な方法です。

その点をもう一度咲耶姫に確認してもらったところ、自分でも膝を叩くほど合点の行く答えをもらえました。

私がかねてから受け取っていたリラからのメッセージや、私自身の奥深くから上がってくる答えとほぼリンクする内容で、自分自身を肯定して貰えたようで嬉しく感じました。


今回はここまでです、次回クライアントさんを促し、受け取って頂いた木花開耶姫からのコンタクト内容になります。










[PR]

by farmemory | 2018-11-11 00:03 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**見えない理由**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_21173292.jpg

私達が地球と共に変化をして行く事(次元変化して行くこと)を、列車の旅に置き換えてみましょう。

普通の列車の旅であれば座席に座って、流れ去る景色を楽しみながら移動するのが普通ですね。
でも今回は、その「景色(地球)」自体も列車に乗る自分と同じ速度で走って行くと言う、何ともおかしな旅なのです。

景色である地球も一緒に動く(変化して行く)と言うのは、外の景色も一緒になって進んでいる事になり、いつまで経っても見ている風景が変わらないのです。

始発駅を出発して列車は走行しているはずで、走行の振動はあるのに(これは内面の体感や体調、今まで体験しなかった未知の出来事の経験など)景色が変わらないと言う不思議な状態(こちらは自分を取り巻く環境や、目や耳に入ってくる外の情報や光景)です。

地球と私達が同時に移動(変化)している為大きな変化を感じられない、または「見えない」となってしまうのです。

この変化を今、列車で例えたのですが、実際は周波数の変化とい言う事なのです。

でも実際は地球も私たち一人一人も皆、必ずしも同じ速度で周波数が変化しているわけではなく、同じ速度で変化しているように見えても微妙な違いがあるため時空間の歪みのような不可解が起こる事もあります。

例えば記憶のすれ違い、物忘れ、ある場所にあるはずの物が消えてしまったり、逆にありえないところから出て来たりすることもあります。
ただこの程度の変化は、とても小さい事なので、思い違いとか勘違いで済ませてしまう事も多いでしょう。

また少し例えを変え、今度は高速道路を走る車でお話ししてみましょう。

今自分が運転する車が高速道路を一定のスピードで走っているとします。
その時右横を並走する同じスピードの車がいたら、止まっているようにも見え助手席に乗る人の顔がよく見えます。

でも右の車がアクセルを踏み込むと、あっという間に自分より先に進んでしまいます、逆に自分がアクセルを踏み込めば、右横の車は後ろに流れて行きます。

車の運転は実際はこんな感じで抜いたり抜かれたりを繰り返しながら進んでいるのが普通です。
これと同じように個人個人の周波数の変化も一定スピードで進むのではなく、アクセルの踏み込みのように微妙に変化して行くものなのです。

それを一人一人の変化に置き換えると分かりやすいかもしれません。
今まで共に進んで来たと思っていた人が、急に疎遠になり始めたり、逆に新しい出会いが始まったり、今まで遠かった友人が帰ってきたり・・

これから先、そんな事が起こってくるでしょう。
いや、中には既にそうした事が日常の中で頻繁に起こって来ている人もいるかもしれませんね。

また自分や相手という「人」だけが変化するのではなく物や情報、感覚も同じように変化して行きますので、好きだった事に興味をなくしたり、今まで気がつかなかった(興味を示さなかった)事が急に身近に感じるようになったりする事もあるでしょう。

また2台の車だけに焦点を当てて景色を見ていないとすると、自分たち2台がスタート地点からどれだけ離れているかに意識を向ける事はありませんね。
でも実際はスタート地点は既にはるか彼方に遠ざかって(置いてきて)しまっています。

たまには「宇宙規模」とまでは言いませんが、もう少し大きな視野で、一点に集中する事なく広く視野を広げると、どれだけの変化が起こっているかに気がついてびっくりする事があるかもしれません。

昨年くらいまでの速度変化(周波数変化)では、人類も地球も個人差が少なく変化をあまり感じなかったかもしれません。
ところが2018年に入ってからの1年弱の間に、個人差が大きく開く事が起こり始めているように感じています。

さらに自分自身の周波数の変化が起こってくると第3の目(サードアイ)も開いて来ますので、変化を五感を超えた知覚として認識出来ています。

同じ世界情勢や環境、ニュースや情報に触れた時、報道される表面的な事柄が同じであっても、個人個人その同じ報道内容から何を感じ、どう捉えて行くかによって違いが出て来たとしたらそれこそが周波数の違いとも言えるのだと思います。

今までは一つの報道や情報があったとして、その一側面だけをみている「一律」の次元でしたが、その奥にある別の意味や真実を一人一人が個別に自分なりの感覚や判断で汲み取って行くことが、新しい次元の有り様になるでしょう。

これって「真実は一つだけではない」と言う事でもあるんですよね。

ところで、最近額の辺りがムズムズすることはありませんか?
それ、もしかしたらサードアイの開眼が始まっているのかもしれません。

その目で見れば、現実の物理的な視点では見えない大きなうねりのような変化が必ず見えるはずです。
これは見えると言う表現より「感じる」もしくは「理解出来て来る」と言う表現の方がいいかも知れません。

目で見ると言う事は五感です、でもサードアイで見るものは「感覚」なので、言葉や文字での共有が難しい場合もあるのです。
それを伝える良い方法が「詩」や「音楽」、「絵画」や「触れ合い」、そして何より「感情というエネルギー」だと思います。

これからさらに観念的な理解がとても重要になって来るはずです。

サードアイのお話はまた別の機会にしようと思います。
今後のワークショップでもサードアイの開き方など取り上げてみようかなと思っています。

ではでは~











[PR]

by farmemory | 2018-11-09 00:05 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**火星移住計画(2)**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00100400.jpg

以前記事にした事のがある、NASAが進めようとしている**火星移住計画**ですが、これ、なんともおっかない計画だなって最近ふと思ったのです。

だって、火星から見たら人類というエイリアンが自分たちが住みやすい環境に強制的に火星を作り変え、自分たちの仲間を送り込んで来るっていう事でしょう。
(今回は火星を例に取っていますが、必ずしも今回の舞台が火星である必要はなく、任意の天体であっても同じことです)

SFの代表格、H・G・ウェルズの「宇宙戦争」の逆版じゃん!
2005年トムクルーズ主演の映画にもなっています「宇宙戦争 War of the Worlds」

地球に凶暴な宇宙人が侵略しに来た!ってのと同じだと思ったのです。

移住計画は、移住を計画している天体に(どれほどの知的さを持っているかは別として)生命体が存在していたら、その生き物達の生存を脅かしてしまう可能性を持っていますね。

もし地球に、そんな意志を持って、自分たちより高度なテクノロジーを持った生命体が凶暴な腕力で地球を改造しようとやってきたとしたら・・・

「いや~ん」

ですね。

地球環境が悪化し人類が住めないようになってしまい、人類の存続が難しいとなったとして。
他の平和に暮らしているかもしれない生物の住む惑星に押し入って自分たちのコロニーを作るという事はもう「暴挙」に過ぎないと思ったわけです。

たとえその生命体が菌糸植物程度のレベルの生命体であったとしてもです。
「火星には生命体がいない」という論拠は、実にここにあるのかもしれません。一切の生命体が住まない無機物だけの天体であれば「侵略」の汚名は避けられますからね。

本来地球人類が自分達の我欲や経済活動の成れの果てで住めない環境にしたのであれば、それは人類自らが責任を持って地球と共に終えて行く覚悟を持つべきじゃないなと思うのです。

それこそが因果律の適応という事なので、恐らく人類が意識を変えることなく他の天体を侵略するような事は天の摂理に外れた事なので、結果として「不可能」だろうなと思います。

仮に人類の傲慢な価値観や経済活動が自然を破壊しているという事実を分かりながらも、それでも自分達の意識を変えることを拒み、あまつさえ他の天体に暴れ込んで行く事が出来てしまったとしたら、その行為がもたらす因果律を考えたら・・・ゾゾゾです。

でも回避の道はあります、その愚行に気がつき自然と共存して行く生き方に意識を変えて行けば(ここ重要=必ずしも生き方全てを石器時代に戻そうと言うのではなく、全ての生き物は等価値の存在だと言う事を十分に理解すると言う事です)その生き方に対応する因果律も「人類淘汰」への舵を切る事は無い筈。

その意識を人類が獲得した時には「やむおえない戦争」などと言う詭弁など聞こえては来ないでしょう。

そして逆に見たらエイリアンによる地球侵略などあり得ず、それを危険視する必要など無いという事になりますね。
宇宙人は侵略者だという危険啓蒙は、彼ら光の存在に意識を向けさせたく無いと言うプロパガンダに過ぎないって事だと思うのです。

また「宇宙人は侵略者なのだ」と言う意識って「自分もいざとなったら人類存続のためにうぬも云わせず他の天体を侵略するする意思がある」と言うのと同じなんです。

歴史の中に隠しようのない真実があります。
かつて欧米諸国が神と王と正義の名の下に虐殺を繰り返しながら植民地を広げて行った事実と、今なお「覇権」と言う古い意識を持つ人たちが存在している事実です。

かつてリラという天体が琴座の中にありました、そのリラがある時消滅すると決まり、彼らは3つの選択をしました。

A・天体の終焉と共に自分達もその天体に留まり一緒に消滅して行く事を受け入れたグループ。
B・既に高度な知的生命体がいる、同じ琴座のベガという天体へに移住をしたグループ。
 (ベガが受け入れてくれたので侵略ではありません。またベガの周波数に自分たちの周波数を進化させる事によって可能となった筈です)
C・人口の天体を作り、そこに移り住んだグループです。

地球に人類が住めなくなったとして、それでも地球人類という種を残したいと願うのであれば、人類が地球に住めなくなった時に選ぶべきはBとCでしょうね。

もしBを選択するのであれば、できるだけ早く彼ら地球外生命体との物理的な接触を受け入れる必要があるでしょう。
それと同時に彼らの高い周波数に人類全体の周波数を合わせて行かなければなりません。

   ・

でも私は極めて楽観的です

なぜって次の次元に向かい、地球と共に進んでいるという確信があるからです。
そして彼ら地球外の人々との物理的接触を心から願い、その時を待っているからです。(物理的接触はまだ経験していませんが、意識体の自分として彼らとコミニュケーションを取れてはいます)

実は既に地球崩壊の ”回避” に向かうタイムラインは確定しています。これが次元移行と言われる大イベントです。
そしてもう一方である、地球脱出をしなければならないタイムライン(3次元に留まる事を希望したグループ)も、やはりすでに確定したタイムラインです

ですので過ぎ去った時間軸を振り返ってのお話でもあるのです。

「今人類は意識を変えなかればならない岐路に立っているよ」
と言うお話ではなく、もうその分岐点は過ぎています。

今は次元変化のスピードがどの程度で、どこまで進んでいるかという事に意識を向ける時期に入っているのです。
その点からも極めて楽観的だと言う事なのです。

今回のお話は「もしあの時人類がこうだったら」と言う仮定ストーリー・・・かな?・・・だといいですね。











[PR]

by farmemory | 2018-10-31 00:34 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(5)

**火星移住計画**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00071486.jpg

この火星の画像は2016年5月にハッブル宇宙望遠鏡が撮影した火星です。私たちが教えられてきた「赤い火星」では無いようですね。この画像を見る限り火星の表面は荒涼とした風景ではなく、水も大気もあると言う話も頷けるようです。

   ・

今、NASAを中心として地球人類による火星移住計画なども噂されていますね。

この火星移住計画には、A、B2つの解釈があるように思うのです。
3次元にとどまることを希望しているAグループと高次に進むことを希望しているBグループです。



タイムラインA

今まで地球をさんざん痛めつけて来た事で、今後人類は地球を捨て火星など別の天体への移住を目指さざる得なくなる為の移住計画です。
(しばらく先の未来でしょうが・・)
これは、自分自身の周波数を上げる事を望まない人類グループのタイムラインという事になるでしょう。

でもそうした出来事は、天より人類に下される「罰」などでは決して無く、むしろ人類進化の促進につながって行く筈です。

人類の傲慢が何をもたらしたかを身を以て体験すると決めた魂グループの、一つの進化方法なのでしょう。
かつてのアトランティス崩壊劇に酷似し、しかも何万倍の強烈さを持つ人類進化への問いかけとなる筈です。

将来地球に住み続けることが不可能になり、生まれ故郷を離れなければならないタイムラインを選ぶタイプの人類。
なぜその因果律を自分たちは受け入れなければならなかったかを身を以て知る事になるでしょう。

その時、高次元への移行を拒み続けた人類グループは嫌でも自分自身を振り返り「自分たちが何者だったのか・何をしてきたのか」を知る事となるでしょう。
そしてそれこそが天の慈悲という事なのだと思うのです。

プランAは想像を絶する苦行の道になるでしょうが、それでも人類は絶滅はしないでしょう。
自らの行い(意識)がもたらす因果律を受け取り、それを真っ正面から認識する事により驚くような急激な進化をして行くだろうと思うのです。

かつて琴座にあったリラの人々が戦いに明け暮れ疲弊し、その苦しみの中からようやく自分たちの周波数をあげ、今では宇宙に「愛」の本質を贈り届けるまでになった「リラ物語」と同じ事だろうと思います。

この進化は、人類一人一人と言う見方もできますが、人類という集合体(一つの生命体)という捉え方で、人類が進化して行く為のタイムラインがこの選択なのではないかと思います。

これは今までのように「みんなが言うから、テレビが言うから」と言った共通認識によって繋がっているが故に集合体として成り立って行くわけです。
(ワンネスの様な魂同士の繋がりと言うより顕在意識同士の表層上の「仲間とか同胞」と言った繋がりです)

地球がなくなると言うタイムラインは、次元移行のストーリーの中でもしばしばビジョンとして見てきた事で「3次元の地球」が存在しなくなると言う解釈でもあります。

この場合、仮に一旦火星などに避難できたとして、3次元周波数帯に生きる人は、一旦その人生を終えた後には地球が無くなっているのですから、別の3次元天体への転生になる可能性があります。
当然地球での前世の記憶は書き換えられることになります。

◆タイムラインAに於ける「火星移住計画」は地球脱出のための火星移住という道です。




タイムラインB

新しい次元の地球と共に高次元に進む人類にとって、地球破壊の筋書きは存在しないでしょう。
3次元の地球が消滅しても、その上の次元には地球は存在し続け、その次元に地球とともに移行して行くからです。

それでも地球は人類の長い歴史のカルマをふるい落とすための身震いを必要としますので、AであろうとBであろうと、何らかの物理的な試練を体験することには違いないでしょう。
その試練は地球環境や地質変化も含まれるでしょうが、それ以上に個人個人の自立、独立した進化がとても大切な対処となって行くと思います。

プランAでは人類という総体(一つの生命体)ですが、Bの高次元の在りようは個人個人が自主的な意識と価値観を持つという所が重要です。

数の論理には影響されず、極めて明確な意識を持つ個人が、それぞれ独立して存在すると言うことになります。
人類という集合体の生き物から一人一人が離脱して行き、一つの独立した細胞として生きる次元と言えばいいでしょうか。

この次元では、何かを決めたい、選びたいと言った時の「指針」が曖昧で、無いと言う事ではありませんが答え自体一つではなくなって来ます。
つまり「共通の認識」での選択では答えを得られなくなって行くでしょう。

そして個人個人の意識がストレートに地球に影響しますので、個々人の変化(進化)が「自分の未来」を決定して行くはずです。

プランAは、為政者や優れたリーダーの元に集結して、集団で何かを決めたりする世界。
プランBは、誰の言葉にも左右されず、誰の妨害も強要も受けることなく、でも全てを自分で決める世界。

しかしプランBは全てを自分自身の意思で決め、自分で決めた事なので、その結果がどうあろうと自分自身でその結果を受け取ると言う因果律がストレートに返ってくる世界でもあるのです。

ただこの次元では3次元的な執着などは薄れて行く世界なので、自分で行動を決める(自分がルールの)次元であっても、他者を傷つける様なエゴの上に成り立つ社会ではなでしょう。

そこには誰にも拘束されない真の自由と地図にない道(自分の想像力で創出してゆく未来)が用意されています。
それを希望と取るか、不安と取るかも各自に任されると言うことですね。

また今の社会はある一面では国家や行政に自分の行動を委ねてしまう世界でもありますね。
頼るということは依存とも取れます。自分で自分の道を決めるのではなく、社会や組織に自分の将来を委ね、従順に従うことで社会人としてのIDを手にしてきた社会です。

しかし、自分で全てを決めるということは、いかなる事象を体験したとしても、それが全て自分自身の因果律の適応であり、その結果の責任と非難を外に向ける事ができないと言うことをしっかり理解する人々の世界と言うことでもありますね。

しかもこちらの道は、新しい概念が滝のように流れ込んでくることが予想されます。
すなわち地球外の意識の流入です。

ただ新しい次元の地球に向かう人類に取っては、自分が何時どうやって新しい次元に移行するのか(既にその以降は始まっています)は、認識することは難しいかもしれません。
なぜなら目に写り、日々体験している日常の延長線上に新しい次元は待っているからです。

それでも、徐々に地球が進化してくることを肌で感じられるようになって来てるなと感じています。
ありえない気象変状況や、政治や金融、スポーツ界のドタバタ、今まで表に出なかった様々な情報の暴露など、伝統や慣習、常識で守られてきた世界に変化の兆しを感じています。

また少し前まで頻発していたテロや地域紛争さえ、鳴りを潜めて来ているように思います(このま静かに収束に向かう事でしょう)

◆タイムラインBに於ける「火星移住計画」は人類の新しい出会いを求めるための布石、と言う事になります。

   ・

今回の話題である「火星移住計画」
何ともSFのような世界に人類は駒を進め始めたのかもしれませんね。

さて、私がAかBのどちらのプランを選ぶかと問われたら、その答えを簡単には出せないなと思うのです。

タイムラインA
今までの人類の因果律によりもたらされる苦行の果てに自分自身の周波数をあげ、宇宙の真理に辿り着いて行く。
そんなオデッセイも目撃してたいなと思うのです。

タイムラインB
3次元から4次元を超え、5次元以上の高次に進むタイムライン。
これは139億年の宇宙の歴史の中でも、極めて稀な「次元移行」と言うエキサイティングなイベントです。
私自身、この地球とこの時代に生まれてきた真の目的である次元移行を人類の肉体を着て目撃したいという願いからここにいます。


おそらく自分自身の魂の選択はプランBなのだとは思うのです。
でも今はまだその答えを知る段階ではないでしょう、いずれ全ての答えを目の当たりにする時が来るのですから。

いずれにしましてもどちらに進もうと、その体験は2度とは出来ない貴重な体験として自分自身のアカシックレコードの領域に、大切な記憶として書き加えられて行く事だけは間違いないでしょう。











[PR]

by farmemory | 2018-08-28 00:08 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**次元移行と神隠し**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00254191.jpg

消えたお子さんが山中で見つかると言う出来事、記憶に新しいところですね。

さてこの出来事ですが、どうも次元変化の過程で起こった「神隠し現象」なのではないかと思うのです。
おじいさんが目を離した少しの時間のうちに、ほぼ忽然と姿を消したということですが、そのお話から推測するとこのお子さんが自分の意思で山中に分け入ってことは確かだとは思うのです。

何が起こったかは助かったお子さんの話を待てばいいのでしょうが、私には単なる「迷子」には感じられなかったので記事にしてみようと思いました。

これを次元変化の過程で起こった物理現象と見るとこんな解釈です。

男の子はおじいさんと別れた後、自分自身の周波数が瞬間的にかなり上昇した為に、祖父の方の目から「消えた」ようになったのだろうと思うのです。

でも、このお子さんの目には何事もない日常の光景が広がっていたでしょう。
自分の次元周波数が急激な変化をしたと言うことなど、さらに理解などできない筈です。

しかし時空間のずれのような現象が、この子を少し離れた谷筋に誘ったのではないかと推測します。
もちろんその場所まで移動したのは瞬間移動というようなオカルトじみた事ではなく、自分自身の足で移動したとは思います。

でもあれだけの人数が山狩りを始めても一向に発見に至らなかったのは、捜索隊の次元周波数とこの子の周波数が、目に映るか映らないかのギリギリのところで乖離していたからだと思うのです。

そのまま彼の周波数がさらに単独で上昇を続けてしまっていたら、もしかすると発見することはできなかったかもしれません。

しかし今回彼の周波数に多くの人が急激に追いついた事で発見に至ったのではないかと思うのです。
また彼を発見した男性の周波数がもともとこの子の周波数にかなり近かった事で遭遇することができたのでしょう。

今までも子供に限らず何人もの人が忽然と姿を消す事象が、世界各地から伝えられてきています。

c0319737_00304554.jpg大規模なものでは古くからの代表格である「バーミューダトライアングル」もその範疇かと思います。

ただこのバーミューダ海域で多くの船舶や航空機が消息を断つ事件は、相当前から発生している事象ですので、この次元の歪み(次元ホール)は今私たちが体験し始めている次元変化に伴って起きたものではないと思います。

何らかの時空の歪みがあって、そこに船舶などが入り込む(落ち込んでしまう)という事件は3次元の中で起こった事象です。

しかし今回起こった事件は、このお子さん自体の次元周波数の急激な変化により、それより低い周波数を持つ人たちから一旦見えなくなると言う、別の現象なのだろうと思うのです。

こうした幼児の神隠し事件は、もちろん意図的な誘拐や事故、事件の類が一番に疑われたのは当然でしょうが、その中の数%は、次元移行に関わる「周波数転移」による可能性もあるのではと思うのです。

ちなみにこのお子さんの年齢は2歳という部分がとても興味深いです。

「三つ子の魂百まで」という諺がありますが、これは3歳あたりになってくると幼児の個性や性格が固定し始め、それは生涯を通じてその人の個性が100歳まで(死ぬまで)続くという意味合いです。
つまり2歳ということは、まだ個性というものの構築が緩やかな段階で、逆にまだ社会的な波に触れる前のピュアな周波数状態だという事でもあるのです。

2歳という年齢が象徴的だなと思ったのはここの所なのです。


今までにも私自身(人ではなく物ですが)「今そこにあったはずの物が瞬間的に消えてしまった」という経験を何度となく持っています。

一例を挙げればなく紛失したと思っていた財布が何ヶ月も開けていないガムテープで閉じたダンボールの中から出てきたことも有ります。

またウチの人が原宿の駅を降りて道路を歩いていたら、ある筈のない場所で薄暗いトンネルに遭遇したと言う話をしてくれた事があります。

私の記憶では原宿の駅周辺の公道に、話に聞くような隧道など存在しないはずです。
そのあまりの異様さに一旦駅に戻り、恐る恐るまたその道を辿ったら、そのトンネルは忽然と消え、元の知った道になっていた。
そんなことがありました。

しかもこの経験は年をおうごとに加速し、頻度も上がってきています。

そして、探しても見つからず、忘れかけた頃に思いもよらない場所から出てくることがなんども起こっています。

これも今回の事件と同じように(人と物の違いはありますが)消えた物が先の時空間に移動し、遅れて周波数をあげた自分がその見えなくなった(と思い込んでいた)物を発見する。

そんな事なのではないかと感じたのです。
この場合物も生物も、同じ魂を持つものという解釈をすれば、全ての事物は固有の周波数を持っているのだと言う事なのだと思うのです。

今回の事件は、単にこの子の単独行動が理由で運良くボランティアの方に発見されたというストーリーで収束する事でしょう。

でも私には今回のような解釈が妥当ではないかと思っているのです。
次元変化の今だからこそ起こった事じゃないかなと、ふっと頭をよぎったので記事にして見ました。


ではでは











[PR]

by farmemory | 2018-08-25 00:26 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**ワンネスについて少し**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_00115389.jpg

ワンネスというものは、同じ意識や価値観を共有するというものではなく、魂レベルでの「同期」のようなものです。

同じ言葉を話し、同じ思考を持ち、同じ考えでつながるというのはワンネスではありません。
それは単なる価値観の共有にすぎません。

ワンネスとは、少し壮大になってしまいますが「天の意識もしくは神との繋がり」によって各人が魂レベルで繋がっている事を言います。

価値観というものは、社会があって初めて生まれてくるものです。
例えば、何らかの反社会的な行為があったとしても、国の違い(イデオロギー)や宗教(ドグマ)によっても、その判断が大きく変わって来ます。

まして「社会正義は不変の大義」と言う言葉さえも国家の忖度や経済界の傲慢によって、いとも簡単に汚されて行く事を私たちは目にして居ます。
そうした既存の社会の中でワンネス意識を語ろうとしても、そこには大きな矛盾が生まれて来てしまいます。

ワンネスとは宇宙の定義(真理)によって繋がりを持つ事なのだろうと思うのです。
宇宙的な概念は、名の通り全ての宇宙空間で共有できる完璧な意識でしょう。

その概念を理解すると言うことがワンネスを理解することなのだろうと思います。

例えば「命は尊く大切なもの」「人には親切に」「日々に感謝して」と言う言葉にある美辞麗句は、必ずしも宇宙的真理の前では通用しない可能性もあります。

・命を大切にと言いながら、他者(他の生物)の命を口にしている人類。
・人に対する親切は、時にお節介となって、その人の学びを中断させてしまいカルマを背負うこともある。
・感謝と言いつつ誰かに対して小さな悪意を持ったりする。
・自分の価値観に合わない事象に対してジャッジをしたり、気が付かないうちに自分のルールを押し付けている事もある。

こうした矛盾を孕むことから、私たち人類が決めたルールと宇宙的心理とは必ずしも一致しない事もあると思うのです。

だからこそ宇宙意識を理解することがワンネスに近づく事なのだろうと思うのです。

そしてその宇宙意識を理解するのは決して難解な事ではありません。
(宇宙意識のお話は長くなりますので機会を見てお話しして行きたいと思います)

ワンネス意識は、まだ宇宙自体が存在しないビッグバン以前の虚無空間にすでに存在していた事でしょう。

私たち魂を持つ生命体は、死などによって一旦その肉体を抜けると「魂の場所」に一旦戻って行きます。
その場所は物理次元ではない、極めて高い「神の座」とも言える場所で、そこは「何も存在しない」ビックバン以前の虚無空間と同じという事です。

この場所こそがワンネスの場所であり、魂を持つもの全ての存在はこの魂の故郷を通し繋がっているという事になります。
この格納場所は「アカシックレコードの一部分」と解釈しても良いと思います。

ワンネスとは個別の独立した意識が繋がって行くのではなく、もともと一つであったからこそワンネスなのです。

私たちは肉体を持った時(生まれた時)にも、見えないコードでアカシックレコードと切れる事なく繋がっていますので、すでにワンネスだという事になるのです。

そして、もともと一つであるのなら、自分以外の他者を傷つけるという事は、自分自身をも傷つけているという事になる訳です。

なんとも観念論的になってしまいましたが、高次元になればなるほど科学的な方程式が薄れて行き、観念的な世界に更に入って行きます。
「科学を突き詰めれば曼荼羅になって行く」その謂れですね。


ではではまた











[PR]

by farmemory | 2018-08-11 00:13 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(0)

**最近の嗜好**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_01095973.jpg

子供の時からとにかく甘いものに目が無かったのですが、最近その甘い物好きに変化が起こって来ています。

単に加齢による食の変化なのかもしれませんが・・・

今まで平気で口にしていたお店の洋菓子やスイーツがどんどん苦手になって来ました。

多分白砂糖に対する味覚変化なのかなと思っています。
前にもお話ししたことがあるのですが、白砂糖からキビ糖や素製等に変えてから、ますます変化して来た様です。

それに加え「油」に対する体の反応なのかもと思います。
特に安価な市販菓子類は、植物油(油脂)を使っていますよね。

そうした油に体が反応している様で、同じ白砂糖を使う菓子でも、人工精製したサラダ油やパーム油を使わないお菓子には違和感を感じないのです。(天然のごま油や亜麻仁油、バターやオリーブオイル、ラードなど・・・)

本来私は食材に関して必要以上にこだわる事はありません。
一般に言われている食品添加物や人工甘味料、化学薬品などの危険性や毒性なども色々と情報がありますが、だからと言って絶対に口にしないと言う事もありません。

あまりに多くの危険啓蒙が氾濫していますが、そうした啓蒙にもちろん耳は傾け意識もしますが、過度な反応をすることはありません。

でも体(味覚や体調)からの答えにはしっかり対応するよう心掛けています。

と言うより、美味しくないと感じたり、食べてみようと手を伸ばしても寸前で手が止まってしまったりするものは口にしないと言う、とても単純な判断をしているだけなんですけどね。


最近では市販スイーツに変わってフルーツを口にすることが多くなりました。
こういうことも変化の一つなのかもしれませんね。

本来人間は自己防衛能力を兼ね備えている生命体です。

免疫機能もその一つですが、それに加え科学的根拠は曖昧ですが「勘や閃き」もその重要な自己防衛器官なんですね。
これをしっかり機能させるには、常に自分自身の「意識状態」をフラットにしておくことが求められます。

特に危険や人の言葉に振り回され生まれてくる恐れや不安は、どうしてもそうした感覚的なアンテナ機能を弱めてしまいかねません。

知識として危険と知っていながらわざわざ手を出すことは無いにしても、過度な反応に偏りすぎると、本来の自己防衛レーダーの機能を低下させてしまうと言う言うジレンマにも陥ってしまいます。

   ・

ちょっと話が逸れますけど、もうかなり前、西伊豆の松崎港で夜釣りをしていた時の事。
夜に釣れるスズキ(最近ではシーバスなんて言い方します)をルアーで狙っていたのですが、おまけで岸壁にもう一本竿を出しておきました。

c0319737_01022065.jpgその時に、手の平に入るほど小さな可愛いお魚がかかったんです。
少し赤っぽい、見知らぬ小魚。

「なんだこれ?」
とその魚に手を出そうとした瞬間「毒があるよ!」と閃きのような声にならない感覚がありました。(頭の中というより、ハートに響いた感じです)

もちろんその魚の正体をその時点では全く知らなかったのですが、その声に従って素手で触れずに針から外し海に戻しました。

そして自宅に戻ってからカメラに収めたその魚を図鑑で確認したらビンゴ!でした。
背びれに神経毒(タンパク毒)を出す棘を持つ「ハオコゼ」という魚だったのです。

命に関わるほどの毒ではないとはいえ、刺されていたら数日間手が腫れ上がるとありました。

過信したわけではありませんが、自分の中から伝えられる声にならないメッセージをその時再確信しましたね。

ちなみにこのお魚、毒はあってもカサゴに近い仲間でとても美味しいそうで、気をつけて持って帰って来れば良かったとプチ後悔しています。
余談でした。

   ・

自分自身の体の声に耳を傾け、しっかりと会話して行くのはとても大事な事。
「自分の身体なんだから無理させてもいい」なんて言ったら、体はとても悲しみます。

体も大切な人生のパートナーですものね。


と言う事で、記事とは全く真逆なTop画像をアップした自分がなんとも愛らしいと思う今日この頃です。(その辺あまり突っ込まない様に)

このパフェは新宿高野の地下にあるパフェカウンターのメロンパフェとマンゴーパフェ。
どっちもうっとりする様なジューシーさ。
気絶、悶絶しましたわ。











[PR]

by farmemory | 2018-08-04 01:12 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

**台風12号に関しての追記**

お便り・お問い合わせ>>
宇宙からの歌声HP>>
facebook>>



c0319737_23455714.jpg

今回の台風12号は、予報された危険や被害を最小限に日本を離れて行こうとしています。

これから先、地球と人類は今までに経験した事のない次元に進んで行きます。
とすれば今までに経験したことのない様々な体験や事象を目にして行くと言う事でもあります。

正にこの台風12号の「もはや笑ってしまうほど」の不可解な動きも、それを物語っていると思います。
私たちは「未知の時空間」の予告を目にしているのかもしれません。

そして地球からの伝言
「これから皆さんが体験する事は、この程度じゃありません、用意はいいですか?」
そんな問いかけにも感じられました。


一連の動きを見ていて、やはり今回の台風は自分一人の力で本来の自然現象に戻る意思を見せたと感じています。

台風が生まれてから日本を通過する間、何度かスペースファミリー達のバックアップも入っていましたが、全体的な大きな動きを見ると台風自体の「目覚め」が起こっていたと思うのです。

これ程までに異常な軌跡を残した台風など今までに存在しなかったことでしょう、気象学自体が根底から覆させられる程の「学術的破壊力」を持った台風でした。

全てのセオリーをひっくり返す力を持った今回の台風12号、一方でとても重要なことを私たちに示唆しています。

それは台風自ら、身を以て私たちに次元移行に関して重要な点を語ってくれた事です。

私たち人類も、今までの3次元では自らが持つ「高次元の力」を自分自身で封印し、またそのために多くの外的な負の干渉を受け入れざる得ませんでした。

でも、それを受け入れることで、逆に多くの経験(体験)を通して、魂を成長させてきました。

本来私たちが持つ力は外的な妨害や干渉、作為的攻撃を受けようと、それを跳ね返す力は十分に持っています。
でもその力を使ってしまっては、進化のため苦しみや痛みを伴いやって来る「不条理なインパクト」では無くなってしまい、魂の成長という点では効力が薄れてしまうからでした。

エデンから離れた人類は、その時からある種のネガティブ体験を自分達の総意で受け入れ、それを跳ね返す力を行使しないよう、自らに言い聞かせてきたのだろうと思うのです。

でも新しい次元を地球と共に進むと決めた魂達にとって、その力を思い出す段階に入ってきたと思います。
私たち人類も非力であった自分から自らの真の力を呼び起こし、誰にも頼らず自分の足で進んで行く「約束の時」に入り始めたと感じています。


「誰もが持つその力」
それを思い出すための一つが、誰にも頼らず、すべてを自分一人の意思と力で歩んで行くと言う「小さな覚悟」でしょう。

自分と自分の力を信じることの重要性を今回の大風12号が教えてくれたと感じています。


今後、地球や人類を見守っているスペースファミリーや高次元の天使たちにバックアプを願う時。
「少しドキドキだけど、私は自分の力で歩むのでそのホローが欲しい、力を貸して欲しい」
と投げかけてください。

天の摂理(ルール)として、彼らは自分の足で進むと決めた人にしか力を貸すことは出来ないのです。

「自分は何もしないし進化も希望しないけど、代わりに助けて欲しい」
この願いは「高次元では受け入れる事が出来なくなって行くのです」
故郷シリウスの人たちもそう伝えてきています。

今回、台風12号が
「今まで嫌々人工的な作為に従ってきたけど、もうそれは嫌だ。自分らしく生きることにしたよ!」
そう意思表示をしたと感じたのです。

そしてその過程の中で新しい次元がどういうものか、その一端を身を以て教えてくれたのでしょう。

これから私たちはあらゆる「物、者、モノ」に魂が存在することを理解して行く次元に進んで行く筈です
今回、いつも以上に深く台風の魂に触れる事が出来たと感じています。

これから先、それぞれの魂がどのような意思と性格を持つものであろうと、全ての魂が等価値である事を忘れずいたいと思います。

やがて熱帯低気圧に変わって行く台風12号に「よく頑張ったね、お疲れ様」と優しく声をかけてあげてくださいね。











[PR]

by farmemory | 2018-08-02 00:00 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(2)