カテゴリ:・イベントメモリー( 44 )

**おのころ巡り4(沼島/おのころ神社/瑞玉姫命)**

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前回からの続き。
**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**
**おのころ巡り2(岩上神社)**
**おのころ巡り3(河上神社天満宮/おのころ島神社/沼島へ)**


<上立神岩>

坂道を登りきると海が見えて来ます。
そこで登りは終わり、少し開けた展望所があり、そこから「上神立岩」が望めます。



この岩は竜宮の表門に当たるとの伝承があり、なるほどここの海から見る海峡(紀伊水道)は竜宮伝説につながるシリウスの海底遺跡、もしくは海底基地らしきものがあるのを感じます。
おそらくこの岩は、地球外の生命体との通信用のアンテナとして使われていると直感しました。

これに似たものを知っています。

神奈川県の茅ヶ崎海岸の直ぐ沖合にサメのヒレのような形をした岩礁があります。
サザンオールスターズの曲にも出てくる「烏帽子岩」と言われている尖った岩です。

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右が茅ヶ崎の烏帽子岩、左が上立神岩。

以前この烏帽子岩をgooglマップで見ていたところ、海底に直線や四角形の夥しいグリッドが見え、びっくりしたことがあります。
烏帽子岩の周辺は起伏の激しい浅瀬で、上立神岩によく似た地形なんですね。

ちなみに烏帽子岩周辺の海底画像、今ではそのグリッドが見えないように画像が加工されてしまっています。画像を保存しておけばよかったとちょっと残念。

また茅ヶ崎のある湘南海岸にはよくプレジャーボートで沖に出ることがあるのですが、何度となく海底から突き上げてくるようなエネルギーや波動を感じる事があり、また意識を海底に向けると「シリウス」の存在を肌で感じることが何度もありました。

海に直立した岩は、多分日本中いたるところにあると思いますが、神聖視したり有名になる岩たちの中には、こうした目的で存在しているものもあるだろうなと推測します。

次に集落に戻り次はおのころ神社に向かいます。


<おのころ神社>

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島の集落外れの辺りにあるおのころ神社。
いくつもある「おのころ島伝説」の最有力地ではないかと思いました。
しかもこの島自体がおのころ島という説もあり、私もそ説に心が反応しました。

この島のことを知らなかった10年ほど前、知人がこの島を祖先としている方がいて、その方をスキャンした時「蜂須賀家(戦国から江戸時代にかけての阿波国城主)」の統治が見えました。

そうしたらこの方が、島の古い文献を見て「本当だ!」と言う事で教えて下さった事がありました。
もちろん蜂須賀家などは、神話に比べればつい最近の話ですが・・

まるで南の島の林道のような小道をハアハア言いながら登った所にある拝殿は、気が抜けるほど空っぽで、奥にある本殿共々軽さを感じる場所でした。(空虚なだけではなく、がらんと何もないです)

裏手に回ると2014年に建てられたと言う、伊奘諾伊奘冉の石像が置かれています、今回伺った時その台座の上に大きなクリスタルが置かれていました。

どなたが置いたかはわかりませんが、ここに備えられたクリスタル、間違いなく「弥生のクリスタル」と感じました。

上はクリアでしたに向かう程に薄~いピンク色に濁って、そのピンクが特に弥生を感じさせます。

9月でしたので、ものすごい数の蚊にまとわりつかれ、参拝もほどほどに食事に向かう事にしました。


<瑞玉姫命>

c0319737_01514436.jpgおのころ神社に向かう小道の脇に「瑞玉姫命」と掘られた石碑が立てられていました。

あまり日本神話などに詳しくないのでわかりませんが、初めて聞いた女神?のお名前、どなたなのでしょう。

新潟県の小千谷に「瑞玉神社」という小さな神社があります…小千谷と言えば錦鯉ですね、水に関することから瑞玉の字がつけられたのでしょうか。

また名古屋に「瑞玉稲荷神社」という稲荷社があります。残念ながらこちらも縁起に関しては良く分かりません。

何れにしてもこの姫の名前、水の流れ(それも真水、淡水)を示しているのかなと思います。
また瑞玉を「ずいぎょく」と読むとまた別の意味合いがあります。

ずい玉は古代では装身具、腕輪,耳飾,弓なりの首飾や小玉(こだま),垂飾,かんざし等。後世になると王が臣下に何かの任務を与える際にしるしとして渡したり、また貴族間の贈物に使われた象徴的な玉器で、玉製の斧、璧(へき)、琮(そう)があります。

ここから察すると、瑞玉とは今でいえば「アクセサリー」に当たるのではないかと思われます。
そして姫の名が付く事から、特に女性が身につける装飾具を指しているのかもしれません。

玉(翡翠)を産する場所は、主に新潟県の糸魚川。ここにも水の流れに関わると感じます。
アクササリー(玉石、宝石、貴石)の守り神(女神)翡翠、ターコイズ、そしてクリスタル・・・私はそう解釈したいと思いますが、いかがでしょうね。

そして何より「リラ」を強く感じました。


<オマケ>

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島の中に子供達がペイントした標識らしきものがいくつかありました。

この青く塗られた方、どこかでお会いしたことがあるようなないような、ねぇドラさん。

沼島最後に皆さんでランチ。
島の中央にある「水軍」という、海鮮のお店、漁師さんが営むお店で、お魚美味しかった~私はお造り定食と、ハモのフライを注文。

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ハモのフライは初めてでしたけど、美味しゅうございました~ちなみにお造りは(多分)鯛、鱧、アオリイカ、タコ、メジナ、カマス、カワハギ(ウマズラ?)・・ではなかろうかと(聞けばよかったね)
とにかく「白いお造り」でした、そして期待を裏切りません、ウマウマ~~休日は混むと思うので是非予約をした方が良いですね。


<帰途>
c0319737_01515186.jpg沼島から淡路島に戻り、海岸線を通りながら帰途に着きます。

島の東海岸をずっとトレースして北上、途中で探偵ナイトスクープで桂小枝が取材したことのある「パラダイス」の廃墟に遭遇。

その道を過ぎた頃、道路で何頭かの鹿に2度ほど出くわしててびっくり。慌てることなく目前の道路を平然と横切って行きました。

淡路島を縦断し淡路から高速に乗り三ノ宮で解散となりました。

今回のイベントは、あまりミッション感が少なくて、ちょっとしたプチ観光になりましたが、まあそれはそれで・・
ではでは~










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by farmemory | 2018-11-10 00:05 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**おのころ巡り3(河上神社天満宮/おのころ島神社/沼島へ)**

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前回からの続き。
**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**
**おのころ巡り2(岩上神社)**


<河上神社天満宮>

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こちらの神社は文字通り「天神様」です。
誰もが知る学問の神ですね。
参拝する方は誰もおらず、ひっそりと静まりかえっていました。

銅製の鳥居の横に「延喜式内(1100年程前に書かれた当時の神社リスト)」の石碑が建っていることからも、創建が古いと言う事が分かります。
鳥居をくぐるとすぐ左右に「これでもか!」というように雄牛の像が「どでん」と置かれています。

思わず笑ってしまいました。
この3次元で私たちをコントロールしてきたものの中に「教育」が挙げられます。

真実や理解を深めるために伝えるべきものが教育の本来の目的ですが、一方それを頭から教え込む事で人の「知識と記憶」の部分をコントロールしてしまう力を持つものも教育の一面です。

マインドコントロールも「教育」を使うことによって行えるという事にもなります。

特にこの神社がという事ではありませんが「天神」もまたオリオンの影響下にあり教育を司る神でもある訳です。

左右に2頭の雄牛(牛はオリオンの動物です)が置かれている事とリンクするんですね。

(ちなみに伝承では天神として祀られている菅原道真が丑年生まれで、また亡くなった時に牛車に引かせたなどの故事が残っていることから雄牛が天神のシンボルになっているとされていますが・・)

でも清々しさは無いものの、逆にそれほど重苦しいという感覚もなく、ここでもオリオンのエネルギーが随分と減ってきているのだろうなと感じることが出来たのです。


<おのころ島神社>

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この日最後に伺った神社です。
伊奘諾伊奘冉の命が最初に島を作ったのが「おのころ島」と言われ、その島を祀った神社と言われています。

ただおのころ島は、複数存在しているようで、それぞれの地域の皆さんが「此処こそ、おのころ島」と言い張っているようです。
でも私には、少なくとも此処はどうなのでしょう?と感じました。

境内は、可もなく不可もなく、公園としては気持ちのいい所という感覚でした。
とにかくこの朱塗りの大鳥居は「威厳」そのもので、逆に「威嚇」にさえ感じちゃいました。
思わず鳥居に「どうなちゃってるの?」と聞いてしまったくらいです。

答えはありませんでしたが・・・
この日の寺社巡りはここで終了です。

   ・

こちらの画像は、ホテルの敷地内で夜間観測をした時に写した月の画像です。(多分)

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何気ない月の画像かもしれませんが、龍神を感じさせられます(きっぱり)


<沼島に向けて>

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翌日は早朝からホテルを出発し、沼島に向かいます。
土生(はぶ)港から連絡線に乗り10分程度で沼島につきます(結構あっという間)

港に着いたのは10:40、それからまっすぐ、港の真裏にある上神立岩に向かいます。
集落から徐々に離れて行く道は、だんだんと狭くなって行き沼島中学校を過ぎると軽自動車でも行き違え無いくらいに。
やがてリサイクルセンターに差し掛かると道は上り坂になって行きます。

その辺りにすごい数のアゲハチョウが乱舞していて皆さんも不思議がります。

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近くに柑橘類は全く見当たりません、産卵でも無いのになんでこんなにモンキアゲハがいるの?ここは都合よく「お出迎え」と取っておきましょう。

短い上り坂を登るといきなり視界が開けて海が見えて来ます。

次に続きます(次回で最終回です)












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by farmemory | 2018-11-07 00:01 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**おのころ巡り2(岩上神社ーお手水の不思議)**

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前回からの続き。
**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**

<岩上神社>
ランチを終え、次に山深いところにある岩上神社(岩上大明神)に向かいます。

神社に詣でるに当たりgooglの地図で確認したのですが、なんとも狭い林道のような道の奥にある神社で、大きめのワンボックスですので行けるか少し不安でしたが、途中ジェットコースターのような狭い道を通りながらもなんとか辿り着きました。

c0319737_01162664.jpg車を停める所は神社ではなく、その下にある岩上寺の敷地に置かせて頂き、そこから続く階段を登り神社まで向かいます。

このお寺さんは、人の手があまり入っていないように見え、所々コケなどが生えています。

まるで
「この先には立ち入ってはいけないよ」
とでも言わんばかりでした。

階段を上った先にある岩上神社の拝殿は趣のある古びた拝殿で、架けられた「岩上大明神」の額とのぼり旗だけが新しく、なんとも不思議な感覚を覚えます。

ここで撮った画像にはたくさんのオーブが写り込んでいる事からもエネルギーの高さが伺えます。

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先ずはご挨拶し拝殿裏手に回ります。
そこには、主に塗られた本殿があり(拝殿に比べ、手入れが行き届いて、また塗りもそう古いものでは無いことが、その鮮かな朱色からわかります。

そしてそのさらに奥に見事な大岩(神籬石 ひもろぎいし)がそびえています。

見上げる大石には、はっきりと意志を感じました。

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この神社は「明神」の名が付く事からからオリオンととても深い繋がりがあ事が分かり、また後ろにそびえる大岩たちがシリウス由来のものであることも感じられます。

とすれば、この小山自体明らかにピラミッドなのだろうと確信を持ちます。

それから拝殿前を周り、神籬石のある山の上を目指します。
と言ってもそれ程の登りではな直ぐに大岩のところまで行く事が出来ます。

その大石たちに手を当てると、確かに明確な意志を持ち、中には「良く来てくれました」とハッキリとメッセージを受けた方もいました。

私もその石の思いが理解でき、シリウス由来の強いエネルギーを感じ掌が温かくなるのを感じました。
しかもこの時上空に滞空するシリウスのシップを強く感じました。

さて神籬石に挨拶をしてから、階段を降りると「あれれ!?」と言うことが起こっていました。

下にある御手水の画像では水が途切れることなく蛇口から流れている事がわかりますよね。

c0319737_01315979.jpgでもこの御手水とっても不思議なのです。(下に動画もアップしてあります)

皆さんで境内に参った時には、全く水が出てい無かったのです。

手水鉢にお水も殆どなく、手を清められないけど仕方ないなとハンカチで手を拭って拝殿に柏手を打ったくらいでした。

その後拝殿裏に回って大石を見上げ、また戻ってきて拝殿前を通り皆さんで急な階段を登り、大石に直接ご挨拶をしてから階段を降りてきた時・・・

蛇口からとうとうと水が流れていたのです!

こちらに伺うため狭い林道を気をつけながら車を進め、深い森の奥にある神社に来るまでには人家もなく、誰とも出会いませんでしたし、もちろん下のお寺にも神社にも人影もありません。

確認したところ皆さんも蛇口を触ってもいなかったと言います。
水源はわかりませんが、誰も手出ししていないのに大石から戻ると水がジャンジャン流れ出ていたんですね。

もう皆さん「???????」ビックリです。

デジカメの動画モードで撮っていたのですが、途中小枝を踏むような「パキッ」と言う音とともに手持ちのカメラが少し揺れるのがわかるでしょうか、40秒くらいの所です。

小枝も踏んでいませんし、カメラが動いた認識もありませんでした。

ラップ音のようなこの音は時空間の変化が音として現れたものでしょう。
またカメラの揺れも時空間の「ズレ」のようなもので、起こった事だと思います。

更にしばらく撮影し、そろそろ「行きましょうか」と言った途端、水の流れがいきなり強くなります。(50秒辺り) 
きっとお参りに来たお礼を、蛇口から流れ出る水に変えて伝えてくれたのでしょうね。



ここの大岩、シリウスだって確信があり、故郷の仲間たちからのメッセージ的な面白出来事でした。

こちらの岩上神社、今回の寺社巡りの中で一番の高エネルギースポットでした。

もちろん寺社や自然の場所で感じる感覚は、人によっても大きく違って来ます、それはその人自身の周波数と地場の周波数との共鳴で起こるからです。

ですから、この神社にはもしかしたら伺う事が出来ない方もいるかもしれない、そうも感じるのです。

今回は参加者全員の周波数と、この神社に流れるエネルギーが一致したからこそ起こった不思議や神籬石から伝えられるメッセージだったのだねと理解できたのです。

次回(川上神社天満宮・おのころ島神社・沼島)に続きます。










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by farmemory | 2018-11-05 00:15 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**

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今回から数回に分けての淡路島イベント報告となります。

個人的な理由で、淡路島は毎年のように「通過」しているのですが、インターを降りたのは初めて。”国生み” の淡路島、いつかは行ってみたいなぁと思っていました。

途中に別の記事を入れながら連載します。


<伊奘諾神宮>

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伊奘諾神宮の参拝から始まりす。

大きな鳥居の前に立つと、この神宮がどのような立ち位置なのかがわかります。
鳥居をくぐり境内に、玉砂利の敷かれた参道は広く長く続いています。

お池を渡り左手にある御手水で清め、拝殿に向かいます。

流石に淡路國一宮、参拝の方も多く、日曜日ということもあり拝殿横では少年剣士達による柳生新陰流の剣舞の舞台があったりと賑やかでした。

拝殿では丁度御祈祷の巫女舞が行われていて、しばし見学。
舞と楽器自体はとてもシンプルに笛と太鼓だけで巫女さんが踊られていました。


その後に敷地内にある「夫婦大楠」を祀った場所に立ち寄りました。
参加者の数名が「ここ重い。この木のある場所少し苦手」
という方数名いて、私もなんとなく、この木(と言うか、この木の下-地下)から昇るなんとも言えない息苦しさを感じました)

もしかしたら、この楠自体が重さを持っているのではなく自然霊として高い周波数を持ちながらも、地下に眠る古代のエネルギーをこの大木を通して上昇させているのではないかと感じたのです。

まるでこの神宮全体に大きな蓋が被せられ、その隙間がこの大木で、しかも封印として覆われていたなんらかのネガティブエネルギーを、この大木を通し上昇させ土地の封印を「解錠」しているのかなと感じました。

近い将来その上昇して行くネガティブエネルギーも、底をつく事でしょう。

画像右下には「伊奘諾神宮を中心とした太陽の運行図」の石碑があります。
存在は知っていましたが近くで見るのはもちろん初めて。

ただ、このラインがレイラインとの見方もあるのですが、どうもそうではないと思いました。
地球表面を走るレイラインは、地球という自然創造物の表皮を縦横無尽に走走る神経の様なもので、この様に綺麗な直線で整ってはいないはずです。

おそらくこのレイラインと称する直線は、人類が意図的に敷設した寺社の配置をを示すもので、作為を持った自然エネルギー封じ込めのラインだと感じました。


<鼓>
参拝の後にランチ。
地元では名の知られたお店と言う事で、特に淡路地で採れた新鮮食材を提供してくれるお食事処です。
私は「焼き魚定食」

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鳴門鯛のカマ焼きだそうで、養殖魚特有の薬品臭の無い絶品で「鯛の鯛」を見つける程食べつくしました。おいちい。

今回はここまで、次回の石上神社では小さな不思議を体験しました。
ではお楽しみに。



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by farmemory | 2018-11-03 00:33 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**リングワンデリング現象(小渕沢・八ヶ岳イベントスピンオフ)**

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このお話は前に記事にした「小淵沢・八ヶ岳イベントのご報告」記事に関わるお話です。

山の中や草原、雑木林などで「同じ道を何度か通らされたり、迷い込んでしまったり」と言う現象は海外の登山関係者の中でも有名で「リングワンデリング」現象という名前も付いています。

実はこの現象、私も何度か経験している事なのです。
特に八ヶ岳周辺で、です。

まだ若い頃私はオフロードのバイクに乗って、山の中や山上湖のほとりなどに行ってはキャンプするという事を良くしていました。
特に八ヶ岳周辺は何度となく訪れている場所でした。

ある時、渓流に沿う林道を登っていた時のこと。

夕暮れになる前にテントを張らなければと、適当な場所を選びテントを張り早い夕食をとりました。

まだ17時くらい、流石に早い時間で昨晩風呂に入っていなかった事もあり、近くの温泉に行こうと思い立ちテントを離れました。
バイクで30分ほどの所にある温泉から帰って来る頃には山の中は真っ暗に日が暮れています。

でもこの林道もよく知った場所なので、迷うはずのない一本道。
だった、筈なのですが、あらぬところで道が二股に別れています。

「ここに二股? 道は間違えていないはず。なんだここは!?」

戸惑いながらも、いつまで迷っていても仕方がないので、勘を頼りに左の道へ。しばらく走ると円形に広がった袋小路の広場に出ました。道はそこから先にはありません。

やっぱりこっちではなかったかと思った時、ライトに照らされた場所に5頭くらいの鹿が静かにこちらを向いているのに気がつきました、中には子供の鹿も一頭。

その時に全てがわかりました、実は前の晩別の場所(そう遠く無い場所)にテントを張って寝ていた時、外で「カキーン」とテントを止めるペグが外れる音がしました。
「ん?」と思い外を覗くと、可愛い小狐がテントの周りをウロウロしていたんです。

鹿を見ながら
「なるほどね」あの子(狐の子)にからかわれたんだ」
と分かり苦笑いでした。
翌朝テントをたたみ夕べの道を探しながらゆっくり走りましたが、やはりその二股の道はありませんでした。

こうした経験は気のせいかなと思うことも含め、この八ヶ岳周辺で何度か経験しています。
私は道路は一度走ると覚えるという得意技を持っているのですが(最近は加齢なのかかなり鈍っていますが)この八ヶ岳と言う場所では、方向感覚が激しく狂うのです。

そういえば今回のイベントに参加された方で、以前この地域に住んでいた方がいて「ナビが不調になる」と話されていました。
でもそのナビの問題ではないのだろうなと、今回の出来事から判断しました。

人の持つ感覚器官(電気的な磁場感覚)を混乱させるような、強いエネルギー磁場なんだと言うことは想像でき、それが証明されたのではと思うのです。

人間の脳細胞とAIは、同じ様に電気エネルギーと電気信号によって稼働しますので、人の方向感覚もカーナビの不調も同じ原因で起こっているのではと思うのです。
特に八ヶ岳は、プレアデスのエネルギーが強烈に強い場所で、他の天体のそれに比べても格段の強さを持っていることは間違いありません。

ここには古来から言われる「狐に化かされる現象」との相関関係は間違いなくあるのだろうと思うのです。

なにせ狐はオリオンからやってきた純粋なオリオンっ子です。
そして私はシリウス人なのですが、オリオンとの関係が深いらしく、しかもオリオンに随分と好かれている様なんです。

なので狐は私と遊んでいる感覚なんだろうなと思うので、恐いとか、怒るとかは全く無いのですね。
実際古代エジプトではシリウスとオリオンの共同作業として乾燥化を促進したり、ピラミッド建設に関わったりしているので納得なのです。

特にこの「リングワンデリング現象」は山で起こることが多いと聞いています。
そして内陸の高い山々はプレアデスのエネルギーフィールドの影響下にあり、例えばアメリカのシャスタ山では巨大なプレアデスのクラウドシップが頻繁に目撃されることからも分かる事なのですね。

*火山は主にリラが担当する場所ではあるのですが、全てがリラという事では有りません。
例えばオーストラリアのエアーズロックなどは、火山ではなく、大きな一つの岩塊から出来ています、この場合は火山では有りませんので、リラの担当を離れるのかもしれません。
またリラ、シリウス、プレアデスといった複数の天体の管轄下にある場合も少なくないようです。

余談ですがプレアデスのエネルギーの強さは、時に3次元に生きる人類にとって極めて危険な強さがありますので注意する必要があります。

時に意識が持って行かれてしまい、自分では意識のバランスを崩していても、それに気がつかなかったりすることもあります。
また、強いプレアデスエネルギーに翻弄されると自分が何をしているか認識出来ないと言った事も起こってくる場合もあるようなのです。

その強いエネルギーに対応できるかどうかは「自然の成り行き」にお任せる必要があります。

なぜ自分がそこにいるかの理由づけなどいらないのです。
気がついたらそこに住んでいた、そういう場合は自分自身のハイヤーセルフが、自分でも気がつかないうちの必要な場所に自分を運んでゆくのです。

またハイヤーセルフは魂が決めた約束を遂行させるために力を貸してくれます。
もし魂の希望が「困難や不条理を経験したい」と願っていたのであれば、逃げ出すことなく、その地に留まる事も魂の希望に則した事なのかもしれないのです。

また自分の行動や判断を最良と決めつけ、自分が思う行動をしない人に対する非難やジャッジをしたりすると、仮にそれが良かれと思っての事であっても時にその人のカルマを知らないうちに背負ってしまう事さえあります。

魂を持つあらゆる存在は、自分自身の魂の希望と願いに沿って生きています。
それがたとえ遠回りと見えたとしても、道を外れてると感じたとしても、それもまたその人が体験しようとしている魂の約束なのかもしれません。

静かに見守り、こちらの話を聞きたいと振り向いてくれた時に、自分の知る全てをお話しするだけでいいと思うのです。

何れにしても自分自身の周波数とかけ離れたエネルギーに触れる時には、しっかりと自分を保って接触するよう心がける事はとても大切な事なのです。
特にプレアデスに関しては、しっかりとバランスを保って接するようにする必要があるのかもしれません。

これはポジティブであろうとネガティブであろうと、バランスを崩すという点では同じと思っていいと思います。

今はしっかりと次のステージまでの準備しておきましょう。











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by farmemory | 2018-10-19 00:01 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(7)**

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前回からの続き。
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(1)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(2)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(3)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(4)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(5)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(6)**

この回で八ヶ岳イベントの長い記事が完結になります。

食事を終えて私が個人的にですけど「命の水」と名付けた湧き水のある大滝神社に向かいます。
レストランからほんの10分くらいの場所です。
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この日は平日でしたが、水を汲みに来られる方も2組ほどおられました。
この地域では知られた名水なんでしょうね。

私も以前知人に案内され、始めてこの湧水を口にした時、この水が持つエネルギーの様なものを「体内」に感じて少し驚いた経験があります。

またこの水の湧き出る場所は、後ろに小山を背負っていて、その中を通ってやって来ているのでしょう。
しかもこの小山、どうも何者かによって作られた山なのではないかと思うのです。

山の中いたるところにある巨石を見た時に、これはピラミッドに相当する作為的な手が加わっている事を感じました。
しかもこの中を通ってくる水はその巨石パワーを含んで行くのだろうと思うのです。

八ヶ岳は古い時代に何度かの噴火を繰り返していました、その時に噴出した火山性の堆積層の上に新しい表土が被さって、その境目を八ヶ岳を水源とする伏流水がこの場所で湧き出ていると思われます。

この神社の小山は、その伏流水が湧き出る「蛇口」のようになっていて、まるで水道に浄水器を付ける様にこの小山が濾過器の役割をし、その中を通って来る湧水に力が与えられるのではと思うのです。

実際自分自身体調の悪い時に口にした時、明らかな改善があったことも事実で、それ以来私にとっては「命の水」になっています。

この日にも5リットル入りのタンクに目一杯汲みましたけど、水場に置いてある柄杓でグビグビとお腹いっぱい飲んでも来ました。

その後も、気のせいではなくやっぱり体調が整った感覚がハッキリありました。
また近いうちに汲みに行こうと思っています。

余談ですが、最近この湧水のある近くで開発の話が持ち上がっていると聞いています。
水が枯れてしまうのではないかと言う懸念もあるそうで、地域の方々がとても心を痛めていると聞きます。

この水が絶えないことを心から願ってやみません(でも、根拠はないのですが、枯れる事は無い様に感じます)

さて、これで最後と思っていたのですが、少し時間があるなと思っていたところ参加者の方が近くにある「身曾岐(みそぎ)神社」に行ってみたいと言うので、皆さんで行ってみました。

ここの神社は、管轄が神社本庁ではなく民間なのですが、神社自体は寛政年間にこの地に建てられたとの事で、地場自体はとてもいい場所にあるように感じます。
今までにも3回ほど訪れていますが、ここの境内では不思議な光や擬態飛行機などを目撃しています。

で、今回も明らかな擬態飛行機と、撮影は出来ませんでしたが銀色に光る蝶を目撃しました。

c0319737_23072142.jpgこの蝶はどこからともなくいきなり視界に入り込み、フラフラと飛んでいるなと思った瞬間、視界の中からいきなり「フワリ」と消えてしまいました。

まるでアルミ板で作られたように銀色に輝いている蝶々で、見たこともない種類。

写せなくて残念でしたが何人かの人も目撃していました。
(イメージ画像の様に羽の周りもぼんやり光っていました)

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擬態機から流れ出る噴煙が虹色に光ってとても綺麗です。

この後に道の駅小淵沢に立ち寄り、今回のイベントを終了する事になりました。

イベントの間体験してきた不思議は、リアルタイムでは大したことではないように感じましたが、時間が経ちこの一連の記事を書いている今、いかに面白い出来事の数々だったなと改めて思い返されて来ます。

私は終の住処は海の近くがいいと思うシリウス人ですが、この八ヶ岳だけは、自分と深い縁がある事をつくづく感じる場所です。

最後の余談ですが、私は戦国時代のある時期、この地に戦国武士として生きていた記憶が鮮明にあります。しかも武田家の家臣としてです。
そして今でもはっきり思い出す悲しく切ない「悲恋」をこの地で経験しています。

ではでは、長い記事お付き合い頂きありがとうございました。











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by farmemory | 2018-10-04 00:09 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(6)**

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前回からの続き。
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(1)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(2)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(3)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(4)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(5)**

翌日は早朝から雨がかなり激しく降っていて、景色のいい場所に行く予定でしたので残念な思いでホテルを後にしました。

と、その前に。
この日の朝の不思議を一つ。

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昨夜ベッドに入る前に、備え付けの時計のアラームを7:00にセットしました。
鳴らないといけないと思いテストもしておきました。

少しの間寝られずにいましたが、その後ぐっすりと寝たのでしょう、途中一回も起きることなく朝になりました。
でも起きたのはアラームで、ではなかったのです。

いきなりテレビがついたんです。
「え!?」
と思って時計を見ると6:55。

テレビのリモコンは遠くテレビの横にあります、もちろん自動設定などないリモコン。

「なにこれ?ベッドのアラームと連動しているの?」と思ったけど、それほどの設備ではないことは一目瞭然。
その時には、しっかり目が覚めてしまっていました。

「なんだなんだ?」と思っていたところ7:10になった途端、点いていたテレビがいきなりOFFに!

そうなんです。
テレビが起こしてくれて、役目が終わったから自分から電源OFFにしてくれたんですね。

「なんだよ~テレビ、お前いいやつじゃん!」なんて思っていたら、また一瞬だけスイッチが入って、NHKのアナウンサーの顔が写ってまた消えるという「お返事」さえしてくれたのです。

夕べの事を思い解すと、少しだけ思い当たる事がありました。

普段私はあまりTVを見ません、見ても自然を扱った番組くらいで地上波はまず見ません。

でも昨晩テレビの地上波をなんとなく見ていて、そのテレビが身近に感じ内容は忘れましたが、確かテレビに親近感を覚え一言二言声をかけた記憶があります。

多分ありがとうとか、面白いねとか、そんたわいも無い言葉だったと思います。

これが理由でテレビが起こしてくれたのだとしたら、機械であるテレビモニターにも間違いなく魂が宿っているという事の証明な気がします。

まるで鏡の国のアリスの世界の様で、テレビが喋ったり、カップが踊り始めたり、電気ポットが歌い始めたり。

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そんな楽しげな次元がこの土地だとしたら・・
もう八ヶ岳、面白過ぎです。


さてホテルを後にしてまず最初に、ホテル近くのパノラマ市場で地の野菜などを皆さんとワイワイ言いながらお買い物。
そして清里の清泉寮に向かい車を走らせていたのですが、途中ものすごい霧に包まれます。

それこそ10m先さえよく見えないほどの霧でしたが、それよりこの霧自体なんとなく自然現象とは思えない不思議な感覚がありました。
それは同乗している人たちも一様に感じていたようです。

霧に意思を感じました。

そしてこの時にいきなり浮かんだのが「霧は異次元へのトンネル」と言うフレーズです。

まるでミルクのような深く濃い霧に包まれると、感覚器官が鈍ると言うか、いつもと違う感覚になると言うか・・
明らかに時空間自体、不思議な変化をする感覚があったのです。

今回もそれと同じ感覚を覚えました。またこうした深い霧は前日、野辺山の電波天文台に向かう途中にも経験し、その後にカーナビの異常動作がありました。
まるでこの霧を抜けた時、別の次元に入り込んだ様でした。

おそらく、その感覚は間違いではないと思います。

今私たち人類が経験し始めた次元移行は、ある日いきなり見たこともない別の次元にジャンプしてしまうと言うことではなく、毎日毎日ほんの少しの次元の階段を登るように、小刻みに進んで行く様なものです。

霧の中を抜けた時点で「数段高い次元」に進んだとは言え、その段数では見た目にはほとんど違いがわからない程の微弱な変化なので「何と無く程度」の感覚でしかかないのだと思います。

それでも、その少ない段数でも登り続ければ、いずれ大きな進化となって行くはずですね。

「霧は異界への入り口」
古来から言われているその伝承を体験したのだと思います。


その霧の中、清里への途中、無理かなと思いながらも八ヶ岳高原ライン途中にあるまきばレストランの展望場所に立ち寄ってみました。

駐車スペースに車を入れた途端、いきなり霧が晴れ始め(本当に有り得ないほどの唐突さで)下に広がる牧場が一望出来ました。
それには皆さんもビックリ。

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次の清泉寮では人気のソフトクリームを頂き、昼食を取りに小淵沢に向かいます。

途中思い立って「八ヶ岳倶楽部」に立ち寄って軽くお茶をしました。
そしたらオーナーの柳生博さんがおられ、皆さん記念撮影をしてもらっていました。

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そしてこの辺りで空が晴れ始め、ランチに向かう頃にはピーカンに晴れ渡ります。

ランチは小淵沢の「奏樹」
八ヶ岳のお野菜をふんだんに使ったお料理で大満足でした。

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そしてランチ後、最後の目的地大滝神社に向かいます。


次回に続きます(次回で完結です)











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by farmemory | 2018-09-30 00:12 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(5)**

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前回からの続き。
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(1)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(2)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(3)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(4)**

井戸尻遺跡の駐車スペースを出るのに手間取ったので、もう一台は先に出発しました。
「別々でもちゃんと帰れるだろう」
と思い、車を発信させたのですが、すぐに一人の方が

「今クラクションの音がしましたよね!?」
と言うのです。

でも私にはそのクラクションの音が聞こえませんでした、別の同乗者の方にも確認しましたが、やはり誰もその音を聞いていません。
しかもそこは、地元の車さえめったに通らず、車のライトを消したら真っ暗な場所です。

それでも「いや、間違い無くハッキリと聞こえた」
と言うので、これはなにか意味があるんだと思い、車をUターンさせ念のため逆の道を取る事にしました。

ここでもう一度しっかりとカーナビを確認し、再出発したのですが、又してもナビはよくわからない道に私たちをどんどんと連れて行くのです。

その時にはハッキリと
「さっきの狐だね」
と言うことは分かっていましたので、どんな遠回りをしても車は必ずホテルに私たちを運ぶと言う確信があったので、振り回されることをむしろ楽しみながらようやくまたホテルに辿り着きました。

もう一台はすでに帰っていましたが、皆さんが集まって車がどう走ってきたかを確認したところ同じ場所を何度か通ると言う、まさに狐に化かされた状態だったことがわかり一同「やっぱり!」と、妙に納得してその日を終えました。

ただ今回の出来事は、感覚的になんらかの保護が入った気がしてなりませんでした。
特にクラクションの件に関してそれが感じられました。

結果として、何もなくホテルに帰着できたので保護下にあったかどうかは証明もできませんが、自分には聞こえなかったクラクションの話を真実と受け取り、道を変えた事に大きな意味があったのだろうと思うのです。

またこの保護は、クラクションの音を聞いた方のハイヤーセルフからのメッセージに加え、この場所で行った弥生の帰還と縄文の解放により、その双方の古い文明からのプレゼントではなかったかと・・

それを思ったのは東京に戻ってから参加者の方から
「祈りの時、5つの光がユラユラ喜んで地上に出てきたのを見ました」
というメールを頂きそれで確信できました。

帰還と解放を願い井戸尻遺跡の夜の闇の中で全員で祈っていた時、あの重苦しい土地が徐々に軽さを増してきたことを私も感じていましたので、頂いたメールの意味もはっきりと理解できました。

この日の予定はこれで終了。
各自部屋に戻り就寝となるのですが、疲れているはずなのにベッドに横になっても何故か目が冴えて眠れません。

そこで窓を全開にして夜の空気に触れようとしたところ、いきなりメッセージを受けたのです。
おそらくそれはオリオンから。

「前回行って頂いた小樽のイベントにより、かの地に留まっていた仲間たちの帰還が叶いました。そして北海道の封印が解けることで、この地のカルマの解放も起こるはずです」
そういった内容でした。

c0319737_00201023.jpgそして東京に帰った3日後に北海道胆振東部地震が起こったのも、偶然とは思えませんでした。

八ヶ岳の縄文と小樽の縄文には何か深いつながりがあるのではないかと思うのです。

見えないレイラインの繋がりが一瞬見えたようにも感じました。
そのラインを直線で結ぶと小樽→新潟→八ヶ岳→(少しズレて)富士山が一直線上に並び、その南の先が遠州灘(東海・東南海)に至ります。

今のところ、そのライン上に何が控えているかはわかりませんが、少し意識しておこうかなと思っています。

ちなみに首都圏の縄文にもほんの少し「揺らぎ」のようなものを感じます(余談でした)


続きます。










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by farmemory | 2018-09-28 00:22 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(4)**

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前回からの続き。
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(1)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(2)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(3)**

井戸尻遺跡を後にし、次は野辺山の電波天文台に向かいます。
この天文台は光学天体望遠鏡の施設ではなくて、たくさんの天体から送られてくる、様々な「電波」をパラボラアンテナでキャッチして、それを分析する天文台です。

ですから見学と言っても望遠鏡を覗けるわけではありません。
重要な施設に立ち入事もできないので、あくまで施設見学ということで伺いました。

こちらの訪問は3度目ですが、何度来てもその度に大きなパラボラアンテナに驚きます。

そんな中、今回は少し興味深い屋外プレートを発見しました。(下の画像)

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この電波望遠鏡により宇宙空間には18種類もの分子があることを発見したとのことです。
そして興味深いのがこちら。

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この画像は、先頃まで地球に大接近していた火星を撮影したもの(左側)ですが、右側はその一部を拡大したものです。
ここにある規則性を持った白い点は、プラーナエネルギーの可視化したものだと思いますが、上の天文台の屋外プレートにある図とよく似ていますね。

もちろん火星の方は(プラーナ)エネルギーですので、分子とは言い難いでしょうが・・・
なんかよくわかりませんが「面白い!」と思ったのでアップしておきます。

さて見学を終え宿泊先に向かいます。

乗用車3台で移動していたのですが、各クルマにホテルの場所を伝えカーナビで各自向かってもらう事にしました。

私の車もカーナビを頼りにホテルに向かったのですが、不思議な事に想定した時間を大幅に過ぎてもホテルに行き着く事ができません。

しかもナビで指示される道を走って行くと、明らかに林道なのか農道なのか狭く車も通らないような、草ぼうぼうの雑草が生えまくった小道を示します。

車に同乗の人たちも、その明らかにおかしな道を指示するナビに首を傾げています。

それでもしっかり到着場所を示しているのですが、あまりに長い時間かかるので、一旦車を止めて再確認したら・・・

なんとホテルとは180度真逆の、特に何もない場所が到着地点になってるではないですか!
ナビへの設定時には電話番号と到着地点をしっかり確認してから出発したのに、なんともおかしなことでした。

ただこの時には「このカーナビ使えないね」という事で済ましたのですが、この後それがナビの不具合なんかではない事が分かるのです。それはまた後で。

ようやくホテルに到着、先に着いていた2台の人たちも首を長くして待っていました。

ホテルでの到着後、すぐに夕食の時間。
1時間ほどかと思っていたら、皆さん思いの外話が弾みあっという間に夜間観測の時間となります。

希望者だけという自由参加でしたが、ほぼ全員が参加し、昼間行った井戸尻遺跡で夜間観測会をする事に。

今度は2台に全員が分乗し場所が場所だけに、街灯もろくにない暗い道を走っていると道の脇を猫が歩いています。
「人家もないようなところにいるって、野良かな?」

などと話していると、また前方に何やら動物が、でも猫にしては少し大きく色が茶色、私はすぐに

c0319737_00005989.jpg「あ、狐だ」
と声に出しました。
その狐は悠然と車の前を横切って林の中に消えて行きました。

この時すぐ「間違いなく化かされるな」と思いそれを皆さんに伝えました。

でも行きの車は迷うことなく真っ暗な井戸尻遺跡の駐車スペースに着きました。


遺跡に着いた時には、残念なことに厚い雲に覆われた空は星影一つ見ることができません。

それならそれでやるべきミッションがありましたので、全員で遺跡に体を向け悲しみの縄文の癒しと、封印の解除を行いました。

地中深く埋められた「縄文のクリスタル」に、ベールのように覆い被された「弥生のクリスタル」を剥がす事を参加者全員で昼間以上に意識を集中しイメージしました。

しばらく意識を集中してると数名の方が「地中からの感謝を受けた」「ベールが剥がれた」「悲しみから解放された」というメッセージを同時に受けたことを教えてくれました。

私も弥生が、故郷であるオリオンへの帰還を全うできるよう願うと、今まで故郷に戻りたくても戻ることを阻止されていた苦しみを伝えてくれたのです。

「ああ、ここでも弥生は帰るべき道を閉ざされていたんだね」と思い、しみじみしてしまいました。

そしてそれと同時に、閉じ込められていた縄文の解放も(もちろん全てではありませんが)少しなりと役立てたかなと感じたのです。
これで今回のメインとなる井戸尻の解放ワークは終了となりました。

下の画像はオマケ。
星空が見えなかったので、暗闇を撮影し、そこに写り込んでいたオーブたちです。

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さて遺跡でのミッションを終え、また2台の車に分乗しホテルへの帰路につきます。
ところがまた2台は離れ離れになってしまい、別々の道から帰ることとなったのですが・・・・・

先ほどの狐のお話が、やっぱり現実となりました。

続きます。











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by farmemory | 2018-09-24 00:08 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(3)**

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前回からの続き。
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(1)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(2)**


縄文には大きな争いや、奪い合いのない平和な楽園が続いていました。
しかし私たち人類はある時にこの地球をネガティブを体験するための地球として生まれ変わる事を願ったのです。

2年前に行った茅野市の尖石(とがりいし)遺跡も、この井戸尻遺跡に匹敵する悲劇の場所でした。
しかし両方の遺跡からは遺物が多く発掘されていますが、人骨は発見されていません。

おそらく縄文人達の遺体は、この井戸尻や尖石の平原で灰にされのでしょう。
そしてその地に染み込んだ縄文人の夥しい血が地中深く染み込んで行った事も感じました。

また弥生が来る前に縄文人達は、自分たちの文明が終焉することを覚悟し、それまで自分たちが使用してきた大切な「縄文水晶(クリスタル)」をこの遺跡の奥深く埋めました。

そしてその悲劇の後、弥生人は縄文の水晶を掘り出そうとした様なのですが、縄文人自らが張った結界を破る事が出来ませんでした。

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それほどまでに縄文クリスタルは強い力を持ち、掘り出す事ができなければ、常に縄文のエネルギーが地表に滲み出てきてしまい、せっかく人々に様々なネガティブを体験させるという弥生の願いが叶わなくなります。

そこでやむおえず弥生人達は、自分たちが使用する「弥生水晶(クリスタル)」の欠片を、縄文の封印としてその地に振り撒いたのです。

今回伺った井戸尻遺跡の悲しみと胸の奥底に感じた重さは、まさにこれが理由だった様です。

そこで参加された皆さんと、縄文の上に覆いかぶされたベールの様な弥生の封印を解き放つミッションを行って来ました。

このミッションはかなりヘビーなものでしたが、奇しくも雨の中(実際には濡れることはありませんでしたが)での浄化ミッションとなりました。

また今回の参加者はプレアデス、リラ、そしてシリウスと様々な故郷を持つ参加者(混成部隊)で行わなければならない重要なものだった様に思います。

それだけ重い活動だったため、水による浄化も大きなバックアップだったのだろうと思うのです。

また今回のミッションは縄文の解放と同時に、この地に染み込んだ縄文人の血と悲しみにより、もたらされた「カルマ」の解消も意味する事でもありました。

最近行う縄文解放とオリオンの帰還ミッションはどちらか1日は必ずと言って良いほど雨が降ります。

それは雨による浄化というバックアップを受け、更には参加者の安全(雨=水 により参加者を重いエネルギーから保護する役割を持つ)と、効果アップのために降らしてくれているとの確信を今回持ちました。

イベント時に雨が降るということは、それだけ重要な意味を持つミッションであると言う事なのだろうなという自負も持てました。

確かに水は、ネガティブな重いエネルギーから人体と精神を確実に守ることは以前から理解していました。

また水の持つパワーだけではなく、膨大な記憶の掘り出しとアカシックレコードへのつながりを促進する役割もあるようなのです。

水の結晶は水晶です(科学的には氷ですが・・)
そして水晶は、欠片一つでも半径20キロの土地を消滅させるだけのパワーを持ち、またそこに記憶されるデータ量は、想像を絶するほどのストレージ(容量)を持つ記憶メディアでもあるのです。

雨は地を固め、汚れを流し、浄化し、潤いを与え、多くの感情を記憶します。

それでも気持ちの中では「たまには晴れたら良いのに」と思う事も無いではなく(笑)
特に自然の中での夜間観測会でしたら、満点の星空を見るという楽しさもあるんですけどね。

でもヨクヨク思えば、空を飛ぶ故郷の仲間たちの光やシップを目撃することと、雨に守られながら重要なミッションを遂行するのと、どちらが優先事項かを思えば贅沢は言えないですね。

遺跡広場の後、近くの水田に植えられている縄文蓮(大賀ハス)を見学しました、もう時期は過ぎていると考古学館の学芸員の方は言っていましたが、ほんの数本ですが健気に咲く綺麗なハスの花を見ることが出来ラッキーでした。

縄文の人々の魂を上昇させるミッションの場所に咲いた蓮の花、まるで絵に描いたようでした。


次回に続きます。



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by farmemory | 2018-09-22 00:18 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)