カテゴリ:・イベントメモリー( 48 )

**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(3)<鬼の俎、鬼の雪隠><亀石>**

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【イベントのお知らせ】
・Prediction of 2019(2019年予測)>>
・All about Lyra(リラのすべて)>>


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前回まで↓
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(2)<キトラ古墳>**


<鬼の俎、鬼の雪隠>

こちらの巨石2つ(鬼の俎と鬼の雪隠↑Top画像)は、共に対になったものが、何らかの事情で離れ離れになったのでしょう(距離的にはとても近くです)

c0319737_23552179.jpg本来はまな板の上に被せるように、覆われていた雪隠と言われる方の石が、転げ落ちてセパレートになったと見るのがいいのだろうと思います。
実際に計測したわけではありませんが、蓋をするような構造になっている事が分かります。

おそらく石棺に使われるために作られたものでしょうが、未使用の状態で放置されたのではないかと思います。
実際高松塚古墳やキトラ古墳、さらには遠くエジプトのピラミッドにも「石棺」は存在しています。

そしてその主な目的は文字通り「石の棺」なのかもしれません。


今回明日香村のあちらこちらにある巨石群を見て感じたのは、各地に点在する大石達をいずれ一つ所に集め組み上げ、古墳、ないしはピラミッド状の建造物を作るために切り出されたものだろうと言う事です。

それぞれの石の組成がバラバラなのも意味があり、複雑に組み上げられる事によって、石による3次元的な幾何学形状が作り上げられます。

そして石の組み方や配置などが、何らかのエネルギーを生み出す「装置」となって行く。
今回それが理解できました。

つまりこの鬼の俎と雪隠は未完成の巨石古墳のパーツという事です。

そして完成を前に何らかの理由により放置されたのだろうと思います。
その一番の理由にプレアデスを感じたのです。

善悪の意図は脇に置き、ある目的で作られようとしていた古墳やピラミッドを途中で放棄した理由にプレアデスが深く関わっていたこと。
しかも巨石を担当したのは明らかにシリウス文明で、その双方になんらかの理由があったのではないかと思うのです。

石舞台古墳の後に伺った酒船石にその答えがあるように思います(石舞台古墳と酒船石の回に記事にします)
いずれ全てが集められて完成した時には、ピラミッド状の建造物、もしくは土塁を被せた古墳が出来上がっていたと思われます。


<亀石>
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民家の横にひっそりとおかれた亀石。なんとも愛らしい石像です。

伝説では古い時代にこの地で激しい水争いがあり、それが原因でたくさんの亀が犠牲になってしまったために後年その供養のためにおかれたとの事。
また今頭が向いている南西方向から西北西方向の当麻に頭が向いた時に奈良盆地は泥沼にあるとの伝承もあるそうです。

これは恐らくこの石を動かしてはならない、更にはこの下を掘り起こさせない為の作話でしょう。(と言っても人がスコップで掘り起こせる様な深さではないでしょうが)

この「亀さん(と言うかカエルにも見えますけど)」に手を置いてみると若干のバイブレーションを感じましたが、それはこの石像が発する振動ではなく明らかに地中にその発生源があるように感じました。

何が埋まっているか?
皆さんも考えてみて下さい。
答えはプレアデスに聞け、という事ですね。

意味深・・・


次回に続く


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by farmemory | 2019-01-16 00:16 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(2)<キトラ古墳>**

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前回からの続き↓
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**


<キトラ古墳>
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高松塚古墳の次に伺ったのがキトラ古墳。
此処こそ飛鳥で一番に訪れるべき所だったと分かりました。

先に伺った高松塚古墳は大陸文化をまともに受けた遺構ですが、単なる歴史遺産。さほど心動く場所ではありませんでした。

ところがこちらのキトラ古墳は全く違っていました。
古墳墓というカテゴリーは同じでも、その存在の意味自体大きく違っていると感じました。


この古墳を見る前にキトラ古墳の壁画の複製画や副葬品のレプリカ、現物などが展示されている「四神の館」に立ち寄りました。

館内に進み順路に従って展示品を見ている時、参加者のお一人が、私の両手を取って館内もはばからず「古代語」でいきなり語りかけてきました。

言葉自体をお伝えすることは出来ませんが、その言葉の中に「プレアデス」からの重要なメッセージが含まれていて、私もその言葉を聞きながらフリーズするほど聞き耳を立てました。

他の見学者の方もいましたが、聞きなれない外国語を話しているな程度であまり気にもかけなかったようです。

その内容は詳しく話すととても長くなるのでかいつまんで
「ようやくプレアデスの人々が地球人類に接触を始めるという事、また地球内に長い間止まっていたプレアデスも動き始める」という内容でした。

このイベントを持ちかけてくださったのもこの方でした。
そして今回の参加者一人一人も重要なパズルのピースであり、一人でも欠けていたら今回のミッションの意味がなくなっただろうと言う事も分かりました。

今回ご参加された皆さん全てが完璧なタイミングで集まって下さり、プレアデスからの見えない依頼を受けてのライトワーキングだったとも彼らは伝えてくれたのです。

でもきっと、何ができるかと言うことではなく、それこそパズルのピースが嵌る事で、次のステージに向かう見えない小さな扉が開くことになるのでしょう。

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上の画像でも分かる通りキトラ古墳は丸いドーム型の墳墓で、これをグレーで象った全体模型が墳墓手前に展示されているのですが・・・

説明は要りませんね、この形状、皆様がお感じになる通りの「物体」です。
そしてこの墳墓と言われる更に深い地下に「誰」がいるのか、思いを巡らせて見てください。

また別の参加者の方が、この墳墓を見ていてとても興味深いビジョンをご覧になり、それも伝えてくださいました。
その方のお話は以下の通りです。

   ・

「キトラ古墳の地下から宇宙に向けて光の柱(光のエネルギー)が出ているその中を、サンスクリット文字が宇宙に向けて上昇したり宇宙から下降してきたりしているのをヴィジョンで視ました」

「宇宙と地球の地殻に影響する波動が全てのマントラで表現されていて、その波動のやり取りがサンスクリット文字として、その時の私には視えたのだと思います。」

「私はガヤトリーマントラを覚えました。たまに唱えるのですが、地殻が蠢くのを感じます。マントラが地殻(マントル)に影響を与えていると感じます。」

   ・

この一文は以前記事にしたリラ(女神の復活1)のお話の記事で取り上げたマントルとマントラのお話に繋がります。
(女神の復活1)


またこのキトラ古墳は私達人類に重要なメッセージを伝えるための施設でもある事を感じました。

人類が知らなければならない膨大な記録を閲覧できる、まさに「ライブラリー」
この場所に立つことで、アカシックレコードにインターフェースが繋がりやすくなるでしょう。

キトラ古墳に関しては、また伺うべき所と深く意識に刻まれました。
「きっとまた来ます」
古墳に向かってそう伝え、この場所を後にしました。


次回に続く











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by farmemory | 2019-01-10 00:06 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**

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先月中旬に奈良明日香村の巨石群巡りと十津川村玉置神社でのイベントを行った、その報告です。
数回に分けての記事となります。

面白い画像や、参加された方のお話など織り交ぜて記事にしてまいります。
また途中、別の記事も入ると思いますが、よろしくお付き合い下さいませ。

今回の奈良のイベントは「参加者のエネルギーを借り、次元の変化自体を促進する」目的で企画しました。
ところが行ってみると(いつものことなのですが)当初企画していたタイトルから離れ、別のミッションに繋がる事となりました。

思いもよらなかったのがプレアデスとの接触です。
昨年暮れに書いた記事**動き出したプレアデス**で、すでにお話ししていますが、プレアデスが今までの静観から地球への直接介入を初めています。

まさにそれにリンクする大変興味深いイベントとなりました。
(結果として次元移行に関わる事ではありましたが・・・)


<橿原神宮>
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今回のイベント参加者の皆さんとの集合時間前に、時間があったので橿原神宮に詣出てきました。

初めて伺った神宮ですが、今までに私の中でも上位に入る清々しさを感じる神宮でした。
縁起では、この場所に神宮が建てられたのはそう古くはないとありますが、古来から極めて高い周波数を持つ地場に建てられたのでしょう。
なんとも心休まる場所でした。

拝殿ではこの日一組のご婚礼があり、しばし眺めていました。


<長山稲荷>
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その後拝殿南側に広がる深田池まで足を運びました。

少し歩くとその池のほとりに「長山稲荷社」はひっそりと建っています。
ミニサイズの千本鳥居(それほどの数ではありません)をくぐって参拝をしました、その時に何か不思議な感覚がこの社の森から漂ってきました。

参拝を終え、改めて鳥居参道の脇に意識を向けた時「ああ、なるほどね、ここ時空が違う!」と感じたのです。

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清々しい神宮に比べると、どこか不可思議な雰囲気を漂わす稲荷社の森。
間違いなく周波数の違う時空間がそこにありました。

その不思議さにしばし意識を向けていましたら、やはり稲荷族(オリオン)が帰還を始めているというメッセージを感じ取れました。

大きな神社の片隅に、必ずある稲荷社。
彼らの役目もようやく完了となってきたのだなとシミジミしました。

その後ホテルに戻り皆さんと合流。
明日香村の遺跡と巨石巡りに向かいます。


<高松塚古墳>
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まず最初に向かったのが高松塚古墳。
初めて伺いましたが、ここはあまり活動をしていない(生きたエネルギーを感じない)のではと感じました。

まさに単なるなるお墓「墳墓」だなと思いました。
今から47年前に発見された当時、それは大きな話題になったのですが、それはあくまで考古学的(学術的)価値に対する評価と驚きでだったと思うのです。

個人的には考古学的な価値より「生きているエネルギー」「いまも生きている構造物」に興味があります。
その点から、この遺跡の重要度は私の中ではあまり高くはありませんでした。

次回に続く


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by farmemory | 2019-01-09 00:33 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**ワークショップの報告**

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先日のワークショップ「フューチャーフォーラム」で近未来に関する内容を古代語を使い探ってみました。

参加者の方3名と私を含め古代語を話される方と、その他の方とで近未来に関して少し詳しく探ってみました。
その中で、特にリラとの交信をされる方が、かなり深いコンタクトをして下さいました。

この時の参加者は医師や看護師の方など医療関係の方が半数を超えていましたので、医療に関するお話もいくつか出ました。

それ以外にも様々なお話が出ましたが、今回は特に地球の地質、特に日本の地殻に関する話に触れることがありましたので、今回はそのお話を少し。

参加者の方のお一人は、ご自分が話す古代語を自分自身では半分程度は理解されていて、またその半分を私が聞き取り翻訳をしました。

古代語でのメインはかなり切迫した地質関連の話となりました。

今地球の大気圏外にはかなりの数のスペースファミリーのスペースシップが滞空し、常時地球を監視しつつ、次元移行の手助けをしてくれています。

シリウス、プレアデス、リラ(数はばらつきがありますが、その他多くの天体の人もいます)のシップは、地球に降り注ぐ過剰な宇宙線や、意図的に送り込まれるネガティブエネルギーをブロックしてくれています。

その中のリラが、今あるミッションをもってこの地球圏外から少しの期間離れると言うのです。

地球から36光年ほど離れた天体まで行き、ある重要なものを取りに行かねばならないそうで、その間地球へのバリアに少しの穴が開くそうなのです。

そこまでは古代語と日本語両方でお話になっていたのですが、その後ほぼ古代語となって詳細について語り始めました。

その参加者の方はリラが一時的に地球を離れる事で過剰な宇宙線のブロックが外れてしまうことを心配していました。

地球に降り注ぐ宇宙線の増加により、地球の地殻にかなりの影響を及ぼすと言うのです。
その中で今動きが活発になってきている北アルプスの「焼岳」に言及されました。

焼岳の活動はある始まりを意味し、その流れが今後どこにどう流れて行くかにも触れましたが、確定した事ではないので今回は伏せておきます。

一つ言える事は、日本の地殻がかなりの速度で変化の時期に入って来ていて、それと時を同じくして地球の地殻を担当するリラが少しの間地球を離れることが何を意味するかは、想像に難くありませんでした。

またリラのメインシップが離れるからと言って、全てのリラたちが地球を離れるわけではなく、必要最低限の人々は引き続き地球監視を続けてくれるとの事でした。

また、地球人類としてリラを故郷にする人たちの目覚めにより、地球を一時離れるメインシップに代わり地球への過剰なエネルギー波を阻止出来る事も伝えてくれました。

何れにしても今後地球環境は激変して行くことは避けられず、そのスケジュールは天により定められた「新次元」への道に繋がることですので、うろたえる事ではないと思っています。

また今回のワークショップで今後「リラの目覚め」の重要性を再確認できたと感じました。
以上、先日のワークショップの(一部分ですが)報告でした。

ではでは











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by farmemory | 2018-11-29 00:36 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(3)

**おのころ巡り4(沼島/おのころ神社/瑞玉姫命)**

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前回からの続き。
**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**
**おのころ巡り2(岩上神社)**
**おのころ巡り3(河上神社天満宮/おのころ島神社/沼島へ)**


<上立神岩>

坂道を登りきると海が見えて来ます。
そこで登りは終わり、少し開けた展望所があり、そこから「上神立岩」が望めます。



この岩は竜宮の表門に当たるとの伝承があり、なるほどここの海から見る海峡(紀伊水道)は竜宮伝説につながるシリウスの海底遺跡、もしくは海底基地らしきものがあるのを感じます。
おそらくこの岩は、地球外の生命体との通信用のアンテナとして使われていると直感しました。

これに似たものを知っています。

神奈川県の茅ヶ崎海岸の直ぐ沖合にサメのヒレのような形をした岩礁があります。
サザンオールスターズの曲にも出てくる「烏帽子岩」と言われている尖った岩です。

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右が茅ヶ崎の烏帽子岩、左が上立神岩。

以前この烏帽子岩をgooglマップで見ていたところ、海底に直線や四角形の夥しいグリッドが見え、びっくりしたことがあります。
烏帽子岩の周辺は起伏の激しい浅瀬で、上立神岩によく似た地形なんですね。

ちなみに烏帽子岩周辺の海底画像、今ではそのグリッドが見えないように画像が加工されてしまっています。画像を保存しておけばよかったとちょっと残念。

また茅ヶ崎のある湘南海岸にはよくプレジャーボートで沖に出ることがあるのですが、何度となく海底から突き上げてくるようなエネルギーや波動を感じる事があり、また意識を海底に向けると「シリウス」の存在を肌で感じることが何度もありました。

海に直立した岩は、多分日本中いたるところにあると思いますが、神聖視したり有名になる岩たちの中には、こうした目的で存在しているものもあるだろうなと推測します。

次に集落に戻り次はおのころ神社に向かいます。


<おのころ神社>

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島の集落外れの辺りにあるおのころ神社。
いくつもある「おのころ島伝説」の最有力地ではないかと思いました。
しかもこの島自体がおのころ島という説もあり、私もそ説に心が反応しました。

この島のことを知らなかった10年ほど前、知人がこの島を祖先としている方がいて、その方をスキャンした時「蜂須賀家(戦国から江戸時代にかけての阿波国城主)」の統治が見えました。

そうしたらこの方が、島の古い文献を見て「本当だ!」と言う事で教えて下さった事がありました。
もちろん蜂須賀家などは、神話に比べればつい最近の話ですが・・

まるで南の島の林道のような小道をハアハア言いながら登った所にある拝殿は、気が抜けるほど空っぽで、奥にある本殿共々軽さを感じる場所でした。(空虚なだけではなく、がらんと何もないです)

裏手に回ると2014年に建てられたと言う、伊奘諾伊奘冉の石像が置かれています、今回伺った時その台座の上に大きなクリスタルが置かれていました。

どなたが置いたかはわかりませんが、ここに備えられたクリスタル、間違いなく「弥生のクリスタル」と感じました。

上はクリアでしたに向かう程に薄~いピンク色に濁って、そのピンクが特に弥生を感じさせます。

9月でしたので、ものすごい数の蚊にまとわりつかれ、参拝もほどほどに食事に向かう事にしました。


<瑞玉姫命>

c0319737_01514436.jpgおのころ神社に向かう小道の脇に「瑞玉姫命」と掘られた石碑が立てられていました。

あまり日本神話などに詳しくないのでわかりませんが、初めて聞いた女神?のお名前、どなたなのでしょう。

新潟県の小千谷に「瑞玉神社」という小さな神社があります…小千谷と言えば錦鯉ですね、水に関することから瑞玉の字がつけられたのでしょうか。

また名古屋に「瑞玉稲荷神社」という稲荷社があります。残念ながらこちらも縁起に関しては良く分かりません。

何れにしてもこの姫の名前、水の流れ(それも真水、淡水)を示しているのかなと思います。
また瑞玉を「ずいぎょく」と読むとまた別の意味合いがあります。

ずい玉は古代では装身具、腕輪,耳飾,弓なりの首飾や小玉(こだま),垂飾,かんざし等。後世になると王が臣下に何かの任務を与える際にしるしとして渡したり、また貴族間の贈物に使われた象徴的な玉器で、玉製の斧、璧(へき)、琮(そう)があります。

ここから察すると、瑞玉とは今でいえば「アクセサリー」に当たるのではないかと思われます。
そして姫の名が付く事から、特に女性が身につける装飾具を指しているのかもしれません。

玉(翡翠)を産する場所は、主に新潟県の糸魚川。ここにも水の流れに関わると感じます。
アクササリー(玉石、宝石、貴石)の守り神(女神)翡翠、ターコイズ、そしてクリスタル・・・私はそう解釈したいと思いますが、いかがでしょうね。

そして何より「リラ」を強く感じました。


<オマケ>

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島の中に子供達がペイントした標識らしきものがいくつかありました。

この青く塗られた方、どこかでお会いしたことがあるようなないような、ねぇドラさん。

沼島最後に皆さんでランチ。
島の中央にある「水軍」という、海鮮のお店、漁師さんが営むお店で、お魚美味しかった~私はお造り定食と、ハモのフライを注文。

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ハモのフライは初めてでしたけど、美味しゅうございました~ちなみにお造りは(多分)鯛、鱧、アオリイカ、タコ、メジナ、カマス、カワハギ(ウマズラ?)・・ではなかろうかと(聞けばよかったね)
とにかく「白いお造り」でした、そして期待を裏切りません、ウマウマ~~休日は混むと思うので是非予約をした方が良いですね。


<帰途>
c0319737_01515186.jpg沼島から淡路島に戻り、海岸線を通りながら帰途に着きます。

島の東海岸をずっとトレースして北上、途中で探偵ナイトスクープで桂小枝が取材したことのある「パラダイス」の廃墟に遭遇。

その道を過ぎた頃、道路で何頭かの鹿に2度ほど出くわしててびっくり。慌てることなく目前の道路を平然と横切って行きました。

淡路島を縦断し淡路から高速に乗り三ノ宮で解散となりました。

今回のイベントは、あまりミッション感が少なくて、ちょっとしたプチ観光になりましたが、まあそれはそれで・・
ではでは~










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by farmemory | 2018-11-10 00:05 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**おのころ巡り3(河上神社天満宮/おのころ島神社/沼島へ)**

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前回からの続き。
**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**
**おのころ巡り2(岩上神社)**


<河上神社天満宮>

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こちらの神社は文字通り「天神様」です。
誰もが知る学問の神ですね。
参拝する方は誰もおらず、ひっそりと静まりかえっていました。

銅製の鳥居の横に「延喜式内(1100年程前に書かれた当時の神社リスト)」の石碑が建っていることからも、創建が古いと言う事が分かります。
鳥居をくぐるとすぐ左右に「これでもか!」というように雄牛の像が「どでん」と置かれています。

思わず笑ってしまいました。
この3次元で私たちをコントロールしてきたものの中に「教育」が挙げられます。

真実や理解を深めるために伝えるべきものが教育の本来の目的ですが、一方それを頭から教え込む事で人の「知識と記憶」の部分をコントロールしてしまう力を持つものも教育の一面です。

マインドコントロールも「教育」を使うことによって行えるという事にもなります。

特にこの神社がという事ではありませんが「天神」もまたオリオンの影響下にあり教育を司る神でもある訳です。

左右に2頭の雄牛(牛はオリオンの動物です)が置かれている事とリンクするんですね。

(ちなみに伝承では天神として祀られている菅原道真が丑年生まれで、また亡くなった時に牛車に引かせたなどの故事が残っていることから雄牛が天神のシンボルになっているとされていますが・・)

でも清々しさは無いものの、逆にそれほど重苦しいという感覚もなく、ここでもオリオンのエネルギーが随分と減ってきているのだろうなと感じることが出来たのです。


<おのころ島神社>

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この日最後に伺った神社です。
伊奘諾伊奘冉の命が最初に島を作ったのが「おのころ島」と言われ、その島を祀った神社と言われています。

ただおのころ島は、複数存在しているようで、それぞれの地域の皆さんが「此処こそ、おのころ島」と言い張っているようです。
でも私には、少なくとも此処はどうなのでしょう?と感じました。

境内は、可もなく不可もなく、公園としては気持ちのいい所という感覚でした。
とにかくこの朱塗りの大鳥居は「威厳」そのもので、逆に「威嚇」にさえ感じちゃいました。
思わず鳥居に「どうなちゃってるの?」と聞いてしまったくらいです。

答えはありませんでしたが・・・
この日の寺社巡りはここで終了です。

   ・

こちらの画像は、ホテルの敷地内で夜間観測をした時に写した月の画像です。(多分)

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何気ない月の画像かもしれませんが、龍神を感じさせられます(きっぱり)


<沼島に向けて>

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翌日は早朝からホテルを出発し、沼島に向かいます。
土生(はぶ)港から連絡線に乗り10分程度で沼島につきます(結構あっという間)

港に着いたのは10:40、それからまっすぐ、港の真裏にある上神立岩に向かいます。
集落から徐々に離れて行く道は、だんだんと狭くなって行き沼島中学校を過ぎると軽自動車でも行き違え無いくらいに。
やがてリサイクルセンターに差し掛かると道は上り坂になって行きます。

その辺りにすごい数のアゲハチョウが乱舞していて皆さんも不思議がります。

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近くに柑橘類は全く見当たりません、産卵でも無いのになんでこんなにモンキアゲハがいるの?ここは都合よく「お出迎え」と取っておきましょう。

短い上り坂を登るといきなり視界が開けて海が見えて来ます。

次に続きます(次回で最終回です)












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by farmemory | 2018-11-07 00:01 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**おのころ巡り2(岩上神社ーお手水の不思議)**

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前回からの続き。
**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**

<岩上神社>
ランチを終え、次に山深いところにある岩上神社(岩上大明神)に向かいます。

神社に詣でるに当たりgooglの地図で確認したのですが、なんとも狭い林道のような道の奥にある神社で、大きめのワンボックスですので行けるか少し不安でしたが、途中ジェットコースターのような狭い道を通りながらもなんとか辿り着きました。

c0319737_01162664.jpg車を停める所は神社ではなく、その下にある岩上寺の敷地に置かせて頂き、そこから続く階段を登り神社まで向かいます。

このお寺さんは、人の手があまり入っていないように見え、所々コケなどが生えています。

まるで
「この先には立ち入ってはいけないよ」
とでも言わんばかりでした。

階段を上った先にある岩上神社の拝殿は趣のある古びた拝殿で、架けられた「岩上大明神」の額とのぼり旗だけが新しく、なんとも不思議な感覚を覚えます。

ここで撮った画像にはたくさんのオーブが写り込んでいる事からもエネルギーの高さが伺えます。

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先ずはご挨拶し拝殿裏手に回ります。
そこには、主に塗られた本殿があり(拝殿に比べ、手入れが行き届いて、また塗りもそう古いものでは無いことが、その鮮かな朱色からわかります。

そしてそのさらに奥に見事な大岩(神籬石 ひもろぎいし)がそびえています。

見上げる大石には、はっきりと意志を感じました。

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この神社は「明神」の名が付く事からからオリオンととても深い繋がりがあ事が分かり、また後ろにそびえる大岩たちがシリウス由来のものであることも感じられます。

とすれば、この小山自体明らかにピラミッドなのだろうと確信を持ちます。

それから拝殿前を周り、神籬石のある山の上を目指します。
と言ってもそれ程の登りではな直ぐに大岩のところまで行く事が出来ます。

その大石たちに手を当てると、確かに明確な意志を持ち、中には「良く来てくれました」とハッキリとメッセージを受けた方もいました。

私もその石の思いが理解でき、シリウス由来の強いエネルギーを感じ掌が温かくなるのを感じました。
しかもこの時上空に滞空するシリウスのシップを強く感じました。

さて神籬石に挨拶をしてから、階段を降りると「あれれ!?」と言うことが起こっていました。

下にある御手水の画像では水が途切れることなく蛇口から流れている事がわかりますよね。

c0319737_01315979.jpgでもこの御手水とっても不思議なのです。(下に動画もアップしてあります)

皆さんで境内に参った時には、全く水が出てい無かったのです。

手水鉢にお水も殆どなく、手を清められないけど仕方ないなとハンカチで手を拭って拝殿に柏手を打ったくらいでした。

その後拝殿裏に回って大石を見上げ、また戻ってきて拝殿前を通り皆さんで急な階段を登り、大石に直接ご挨拶をしてから階段を降りてきた時・・・

蛇口からとうとうと水が流れていたのです!

こちらに伺うため狭い林道を気をつけながら車を進め、深い森の奥にある神社に来るまでには人家もなく、誰とも出会いませんでしたし、もちろん下のお寺にも神社にも人影もありません。

確認したところ皆さんも蛇口を触ってもいなかったと言います。
水源はわかりませんが、誰も手出ししていないのに大石から戻ると水がジャンジャン流れ出ていたんですね。

もう皆さん「???????」ビックリです。

デジカメの動画モードで撮っていたのですが、途中小枝を踏むような「パキッ」と言う音とともに手持ちのカメラが少し揺れるのがわかるでしょうか、40秒くらいの所です。

小枝も踏んでいませんし、カメラが動いた認識もありませんでした。

ラップ音のようなこの音は時空間の変化が音として現れたものでしょう。
またカメラの揺れも時空間の「ズレ」のようなもので、起こった事だと思います。

更にしばらく撮影し、そろそろ「行きましょうか」と言った途端、水の流れがいきなり強くなります。(50秒辺り) 
きっとお参りに来たお礼を、蛇口から流れ出る水に変えて伝えてくれたのでしょうね。



ここの大岩、シリウスだって確信があり、故郷の仲間たちからのメッセージ的な面白出来事でした。

こちらの岩上神社、今回の寺社巡りの中で一番の高エネルギースポットでした。

もちろん寺社や自然の場所で感じる感覚は、人によっても大きく違って来ます、それはその人自身の周波数と地場の周波数との共鳴で起こるからです。

ですから、この神社にはもしかしたら伺う事が出来ない方もいるかもしれない、そうも感じるのです。

今回は参加者全員の周波数と、この神社に流れるエネルギーが一致したからこそ起こった不思議や神籬石から伝えられるメッセージだったのだねと理解できたのです。

次回(川上神社天満宮・おのころ島神社・沼島)に続きます。










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by farmemory | 2018-11-05 00:15 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**

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今回から数回に分けての淡路島イベント報告となります。

個人的な理由で、淡路島は毎年のように「通過」しているのですが、インターを降りたのは初めて。”国生み” の淡路島、いつかは行ってみたいなぁと思っていました。

途中に別の記事を入れながら連載します。


<伊奘諾神宮>

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伊奘諾神宮の参拝から始まりす。

大きな鳥居の前に立つと、この神宮がどのような立ち位置なのかがわかります。
鳥居をくぐり境内に、玉砂利の敷かれた参道は広く長く続いています。

お池を渡り左手にある御手水で清め、拝殿に向かいます。

流石に淡路國一宮、参拝の方も多く、日曜日ということもあり拝殿横では少年剣士達による柳生新陰流の剣舞の舞台があったりと賑やかでした。

拝殿では丁度御祈祷の巫女舞が行われていて、しばし見学。
舞と楽器自体はとてもシンプルに笛と太鼓だけで巫女さんが踊られていました。


その後に敷地内にある「夫婦大楠」を祀った場所に立ち寄りました。
参加者の数名が「ここ重い。この木のある場所少し苦手」
という方数名いて、私もなんとなく、この木(と言うか、この木の下-地下)から昇るなんとも言えない息苦しさを感じました)

もしかしたら、この楠自体が重さを持っているのではなく自然霊として高い周波数を持ちながらも、地下に眠る古代のエネルギーをこの大木を通して上昇させているのではないかと感じたのです。

まるでこの神宮全体に大きな蓋が被せられ、その隙間がこの大木で、しかも封印として覆われていたなんらかのネガティブエネルギーを、この大木を通し上昇させ土地の封印を「解錠」しているのかなと感じました。

近い将来その上昇して行くネガティブエネルギーも、底をつく事でしょう。

画像右下には「伊奘諾神宮を中心とした太陽の運行図」の石碑があります。
存在は知っていましたが近くで見るのはもちろん初めて。

ただ、このラインがレイラインとの見方もあるのですが、どうもそうではないと思いました。
地球表面を走るレイラインは、地球という自然創造物の表皮を縦横無尽に走走る神経の様なもので、この様に綺麗な直線で整ってはいないはずです。

おそらくこのレイラインと称する直線は、人類が意図的に敷設した寺社の配置をを示すもので、作為を持った自然エネルギー封じ込めのラインだと感じました。


<鼓>
参拝の後にランチ。
地元では名の知られたお店と言う事で、特に淡路地で採れた新鮮食材を提供してくれるお食事処です。
私は「焼き魚定食」

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鳴門鯛のカマ焼きだそうで、養殖魚特有の薬品臭の無い絶品で「鯛の鯛」を見つける程食べつくしました。おいちい。

今回はここまで、次回の石上神社では小さな不思議を体験しました。
ではお楽しみに。



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by farmemory | 2018-11-03 00:33 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**リングワンデリング現象(小渕沢・八ヶ岳イベントスピンオフ)**

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このお話は前に記事にした「小淵沢・八ヶ岳イベントのご報告」記事に関わるお話です。

山の中や草原、雑木林などで「同じ道を何度か通らされたり、迷い込んでしまったり」と言う現象は海外の登山関係者の中でも有名で「リングワンデリング」現象という名前も付いています。

実はこの現象、私も何度か経験している事なのです。
特に八ヶ岳周辺で、です。

まだ若い頃私はオフロードのバイクに乗って、山の中や山上湖のほとりなどに行ってはキャンプするという事を良くしていました。
特に八ヶ岳周辺は何度となく訪れている場所でした。

ある時、渓流に沿う林道を登っていた時のこと。

夕暮れになる前にテントを張らなければと、適当な場所を選びテントを張り早い夕食をとりました。

まだ17時くらい、流石に早い時間で昨晩風呂に入っていなかった事もあり、近くの温泉に行こうと思い立ちテントを離れました。
バイクで30分ほどの所にある温泉から帰って来る頃には山の中は真っ暗に日が暮れています。

でもこの林道もよく知った場所なので、迷うはずのない一本道。
だった、筈なのですが、あらぬところで道が二股に別れています。

「ここに二股? 道は間違えていないはず。なんだここは!?」

戸惑いながらも、いつまで迷っていても仕方がないので、勘を頼りに左の道へ。しばらく走ると円形に広がった袋小路の広場に出ました。道はそこから先にはありません。

やっぱりこっちではなかったかと思った時、ライトに照らされた場所に5頭くらいの鹿が静かにこちらを向いているのに気がつきました、中には子供の鹿も一頭。

その時に全てがわかりました、実は前の晩別の場所(そう遠く無い場所)にテントを張って寝ていた時、外で「カキーン」とテントを止めるペグが外れる音がしました。
「ん?」と思い外を覗くと、可愛い小狐がテントの周りをウロウロしていたんです。

鹿を見ながら
「なるほどね」あの子(狐の子)にからかわれたんだ」
と分かり苦笑いでした。
翌朝テントをたたみ夕べの道を探しながらゆっくり走りましたが、やはりその二股の道はありませんでした。

こうした経験は気のせいかなと思うことも含め、この八ヶ岳周辺で何度か経験しています。
私は道路は一度走ると覚えるという得意技を持っているのですが(最近は加齢なのかかなり鈍っていますが)この八ヶ岳と言う場所では、方向感覚が激しく狂うのです。

そういえば今回のイベントに参加された方で、以前この地域に住んでいた方がいて「ナビが不調になる」と話されていました。
でもそのナビの問題ではないのだろうなと、今回の出来事から判断しました。

人の持つ感覚器官(電気的な磁場感覚)を混乱させるような、強いエネルギー磁場なんだと言うことは想像でき、それが証明されたのではと思うのです。

人間の脳細胞とAIは、同じ様に電気エネルギーと電気信号によって稼働しますので、人の方向感覚もカーナビの不調も同じ原因で起こっているのではと思うのです。
特に八ヶ岳は、プレアデスのエネルギーが強烈に強い場所で、他の天体のそれに比べても格段の強さを持っていることは間違いありません。

ここには古来から言われる「狐に化かされる現象」との相関関係は間違いなくあるのだろうと思うのです。

なにせ狐はオリオンからやってきた純粋なオリオンっ子です。
そして私はシリウス人なのですが、オリオンとの関係が深いらしく、しかもオリオンに随分と好かれている様なんです。

なので狐は私と遊んでいる感覚なんだろうなと思うので、恐いとか、怒るとかは全く無いのですね。
実際古代エジプトではシリウスとオリオンの共同作業として乾燥化を促進したり、ピラミッド建設に関わったりしているので納得なのです。

特にこの「リングワンデリング現象」は山で起こることが多いと聞いています。
そして内陸の高い山々はプレアデスのエネルギーフィールドの影響下にあり、例えばアメリカのシャスタ山では巨大なプレアデスのクラウドシップが頻繁に目撃されることからも分かる事なのですね。

*火山は主にリラが担当する場所ではあるのですが、全てがリラという事では有りません。
例えばオーストラリアのエアーズロックなどは、火山ではなく、大きな一つの岩塊から出来ています、この場合は火山では有りませんので、リラの担当を離れるのかもしれません。
またリラ、シリウス、プレアデスといった複数の天体の管轄下にある場合も少なくないようです。

余談ですがプレアデスのエネルギーの強さは、時に3次元に生きる人類にとって極めて危険な強さがありますので注意する必要があります。

時に意識が持って行かれてしまい、自分では意識のバランスを崩していても、それに気がつかなかったりすることもあります。
また、強いプレアデスエネルギーに翻弄されると自分が何をしているか認識出来ないと言った事も起こってくる場合もあるようなのです。

その強いエネルギーに対応できるかどうかは「自然の成り行き」にお任せる必要があります。

なぜ自分がそこにいるかの理由づけなどいらないのです。
気がついたらそこに住んでいた、そういう場合は自分自身のハイヤーセルフが、自分でも気がつかないうちの必要な場所に自分を運んでゆくのです。

またハイヤーセルフは魂が決めた約束を遂行させるために力を貸してくれます。
もし魂の希望が「困難や不条理を経験したい」と願っていたのであれば、逃げ出すことなく、その地に留まる事も魂の希望に則した事なのかもしれないのです。

また自分の行動や判断を最良と決めつけ、自分が思う行動をしない人に対する非難やジャッジをしたりすると、仮にそれが良かれと思っての事であっても時にその人のカルマを知らないうちに背負ってしまう事さえあります。

魂を持つあらゆる存在は、自分自身の魂の希望と願いに沿って生きています。
それがたとえ遠回りと見えたとしても、道を外れてると感じたとしても、それもまたその人が体験しようとしている魂の約束なのかもしれません。

静かに見守り、こちらの話を聞きたいと振り向いてくれた時に、自分の知る全てをお話しするだけでいいと思うのです。

何れにしても自分自身の周波数とかけ離れたエネルギーに触れる時には、しっかりと自分を保って接触するよう心がける事はとても大切な事なのです。
特にプレアデスに関しては、しっかりとバランスを保って接するようにする必要があるのかもしれません。

これはポジティブであろうとネガティブであろうと、バランスを崩すという点では同じと思っていいと思います。

今はしっかりと次のステージまでの準備しておきましょう。











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by farmemory | 2018-10-19 00:01 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(7)**

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前回からの続き。
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(1)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(2)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(3)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(4)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(5)**
**小渕沢・八ヶ岳イベントの報告(6)**

この回で八ヶ岳イベントの長い記事が完結になります。

食事を終えて私が個人的にですけど「命の水」と名付けた湧き水のある大滝神社に向かいます。
レストランからほんの10分くらいの場所です。
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この日は平日でしたが、水を汲みに来られる方も2組ほどおられました。
この地域では知られた名水なんでしょうね。

私も以前知人に案内され、始めてこの湧水を口にした時、この水が持つエネルギーの様なものを「体内」に感じて少し驚いた経験があります。

またこの水の湧き出る場所は、後ろに小山を背負っていて、その中を通ってやって来ているのでしょう。
しかもこの小山、どうも何者かによって作られた山なのではないかと思うのです。

山の中いたるところにある巨石を見た時に、これはピラミッドに相当する作為的な手が加わっている事を感じました。
しかもこの中を通ってくる水はその巨石パワーを含んで行くのだろうと思うのです。

八ヶ岳は古い時代に何度かの噴火を繰り返していました、その時に噴出した火山性の堆積層の上に新しい表土が被さって、その境目を八ヶ岳を水源とする伏流水がこの場所で湧き出ていると思われます。

この神社の小山は、その伏流水が湧き出る「蛇口」のようになっていて、まるで水道に浄水器を付ける様にこの小山が濾過器の役割をし、その中を通って来る湧水に力が与えられるのではと思うのです。

実際自分自身体調の悪い時に口にした時、明らかな改善があったことも事実で、それ以来私にとっては「命の水」になっています。

この日にも5リットル入りのタンクに目一杯汲みましたけど、水場に置いてある柄杓でグビグビとお腹いっぱい飲んでも来ました。

その後も、気のせいではなくやっぱり体調が整った感覚がハッキリありました。
また近いうちに汲みに行こうと思っています。

余談ですが、最近この湧水のある近くで開発の話が持ち上がっていると聞いています。
水が枯れてしまうのではないかと言う懸念もあるそうで、地域の方々がとても心を痛めていると聞きます。

この水が絶えないことを心から願ってやみません(でも、根拠はないのですが、枯れる事は無い様に感じます)

さて、これで最後と思っていたのですが、少し時間があるなと思っていたところ参加者の方が近くにある「身曾岐(みそぎ)神社」に行ってみたいと言うので、皆さんで行ってみました。

ここの神社は、管轄が神社本庁ではなく民間なのですが、神社自体は寛政年間にこの地に建てられたとの事で、地場自体はとてもいい場所にあるように感じます。
今までにも3回ほど訪れていますが、ここの境内では不思議な光や擬態飛行機などを目撃しています。

で、今回も明らかな擬態飛行機と、撮影は出来ませんでしたが銀色に光る蝶を目撃しました。

c0319737_23072142.jpgこの蝶はどこからともなくいきなり視界に入り込み、フラフラと飛んでいるなと思った瞬間、視界の中からいきなり「フワリ」と消えてしまいました。

まるでアルミ板で作られたように銀色に輝いている蝶々で、見たこともない種類。

写せなくて残念でしたが何人かの人も目撃していました。
(イメージ画像の様に羽の周りもぼんやり光っていました)

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擬態機から流れ出る噴煙が虹色に光ってとても綺麗です。

この後に道の駅小淵沢に立ち寄り、今回のイベントを終了する事になりました。

イベントの間体験してきた不思議は、リアルタイムでは大したことではないように感じましたが、時間が経ちこの一連の記事を書いている今、いかに面白い出来事の数々だったなと改めて思い返されて来ます。

私は終の住処は海の近くがいいと思うシリウス人ですが、この八ヶ岳だけは、自分と深い縁がある事をつくづく感じる場所です。

最後の余談ですが、私は戦国時代のある時期、この地に戦国武士として生きていた記憶が鮮明にあります。しかも武田家の家臣としてです。
そして今でもはっきり思い出す悲しく切ない「悲恋」をこの地で経験しています。

ではでは、長い記事お付き合い頂きありがとうございました。











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by farmemory | 2018-10-04 00:09 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)