カテゴリ:・イベントメモリー( 23 )

**那須殺生石「オリオン解放」イベントのご報告(3)**

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(那須殺生石でのイベントの報告(1)
(那須殺生石でのイベントの報告(2)

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那須殺生石でのイベントの報告(3)です。

c0319737_00380460.jpg温泉神社の拝殿での参拝に続き、すぐ横にある「九尾稲荷大明神」に参拝をしました。

まず私が一番初めに祠に向かい「ようやく来ましたよ」と声にならない問いかけをした途端、自分でも驚くほどの涙がこみ上げて来ました。

今までに何度か解放ワークを行って来ましたが、これほどまでにハートチャクラに響いたことはありませんでした。

今思えば、理不尽に閉じ込められて来た稲荷(狐)の喜ぶイメージと、長い長い間、会いに来れなかった思いとが交錯し感極まったのかなと思うのです。


稲荷参拝を終え神社横の脇道より殺生石に向かいます。

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長い距離ではありませんが、殺生石に近づくに従い硫化水素の匂いが強くなって行きます。

殺生石前にくると、その匂いはMAXになり、草木の生えない地表の所々に黄色い硫黄の結晶が見えます。
この光景(硫化水素の流れる地表には草木が生えません)を見た昔の人は、まさに石から毒気を吐いていると物語ったのも頷けます。

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でもそれはあくまで目に見える光景です。
意識を集中し、この地に拘束されている狐(オリオン)に意識を飛ばして見ました。
やはり思っていた通り、ここには解放を待つオリオンの悲しみが封印されていることを強く感じるのです。

そこで参加者の皆さんにお願いし、玉藻前が閉じ込められている石を「割る、蓋を取る、封印を解く」
そうしたイメージを抱いてもらいました。

すぐに皆さん反応されたようで、中にはこみ上げるものを感じられた方もいたようです。

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こちらは途中にある千体地蔵、賽の河原をイメージさせる光景なのですが、不思議に重い感じはありませんでした。

硫化水素の量は危険価では無いようですが、それでも長居は無用と言うことで、10分ほどでメインイベントを終了しました。

その後神社前の麺処「青木や」さんで昼食をいただきました。
まだ12時台だというのにお蕎麦は売り切れで、人数分の手打ちうどんはあるということで全員うどんを注文します。

食事をして20分ほどの坂道を、今回の感想など皆さんとワイワイ言いながら20分程の坂道を下り、ホテルからのシャトルバスで那須塩原駅に。
そこで今回のイベントの最終完了となり解散しました。


今回のオリオン(九尾狐)を解放させるということは、せっかく閉じ込めていた巨石からネガティブを呼び起こしてしまうのではと思われるかもしれませんが決してそうではありません。

次元移行を始めた地球にとってオリオンを解放させるということは、彼らが役割を終え自分たちの故郷に帰還することを意味します。
ありがとうの思いを込めて、彼らの帰還に寄与したいとの思いからのワークイベントだったのです。

更には、今回のイベントの趣旨は、単にオリオンの解放と帰還のバックアップに留まらず、参加者全ての方の中に眠る「自分自身のオリオン(ネガティブ)の解放」を目的としたものでした。

人類として地球に生まれる(転生する)ということは、誰も皆自分自身の奥にオリオンのエネルギーを宿して生まれて来ています。

でも地球自体が次元変化を始めた今、その子達である人類が自分自身のネガティブを認め、そしてそのエネルギーを解放してゆくこともまたとても重要な時期になって来ています。

人類は皆、自分の中に大きさは様々であっても、ネガティブを持っていることに何処かで気がついているからこそ、古来人は皆、聖人君子や正義感を持つ者であろうとして来たのではないかと思うのです。

自分に向けられるネガティブエネルギーに触れた時、自分の中のネガティブ意識が目を覚まし同期してしまうので、殊更ネガティブを避け「綺麗な言葉や美しい景色こそが重要」と思い込もうとしてきたかもしれません。

次の次元に進もうとしている今、私たち自信が自分の中に眠るネガティブをしっかりと理解し、それを避ける事なく表に出して行くことが解放の繋がって行きます。


自分にどれだけ正直に生きるか、自分自身に向き合うことができるか。
その意味も実にここにあるということなのでしょうね。

   ・

<以下今回ご参加いただいた方からのお便りを抜粋、掲載させて頂きます>

●(イベントの翌日)今朝とても不思議な感覚で目が覚めました。
髪の長い女性と九尾ではなく普通の狐さんが、ここから出る事が出来てとても嬉しいです。ずっとここから出たかったが、出る事が出来ずにいました。本当にありがとうって言ってるみたいな感覚でした。
初めてあの場所に立った時、ものすごい悲しみに呑み込まれてしまい 涙が止まりませんでしたが、石から出してあげるイメージをしてからは、清々しい気持ちになりました。
もっと早く行ってあげれば良かったと思ったのですが、ハイヤー(セルフ)さんからタイミングの問題だと言われました。
私は今まで大きな勘違いをしていました。狐さんは悪くない。
人間によって利用され、すべての悪を押し付けられていたんですね。そうやって考えると縦目の動物達も狐さんと同じなんですよね。


●温泉神社をお参り後、殺傷石で匂いに悩まされながら、遊歩道を歩いて沢山のお地蔵さんに圧倒されました。
参加された方々が何かを感じて涙されるのとは対照的で、九尾の狐が、はにかみながら、嬉しそうに上がっで行く様子を感じてました。
玉藻前に寄り添った思いでは、女性としてのさぞや無念な気持ちであったのだろうと思うのですが、九尾の狐は、案外無邪気な純真な魂の持ち主ではなかろうかと。
なぜなら九尾の尻尾を回しながら一瞬私の顔に触れたかと思うと天に向かって飛んで行く様子が浮かんだのでした。


ではでは!


今後の解放イベントはまだまだ続きます。
年内は以下を予定しています。

●北海道小樽・縄文解放イベント
●太宰府天満宮と筥崎八幡イベント
●淡路島の沼島ワーク・おのころ島神社と伊弉諾神宮
●徳島剣山ワーク



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by farmemory | 2018-04-14 00:49 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

那須殺生石でのイベントの報告(2)

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那須殺生石でのイベントの報告(1)

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那須殺生石でのイベントの報告(2)です。

夕食は中華バイキング、お肉を召し上がらない方も多いのでバイキングは有り難いです。
お腹が空いていたのでしょう、いつも以上に欲張り過ぎて苦しいこと。

食後に敷地内を移動し、夜間観測のため北側の駐車場に向かいます。

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途中noキラキラエリア、プチエレクトリカルパレードですね。
この日は急に気温が下がったとの事でダウンを着ないと夜の外出は厳しいくらいでした。

夜間観測では、那須岳方向を飛行するペースシップと思われる光体を皆さんで目撃しましたが、今回は残念ながら撮影はできませんでした。

一つは那須岳方面からこちらに移動してくる光体で、途中忽然と消えてしまいます。
もう一つは、デジカメでは撮影できないような薄い光体ですが、ものすごくユックリと西から東に移動して行くシップ。
この他にも航空機に擬態したものが数機観測できました。

c0319737_23354628.jpg これは、空に向かって任意にシャッターを切った一枚に写り込んでいたエネルギー体。
とても綺麗なマリンブルーで、これがオリオンカラーなのではないかと思います。

1日目はこの夜間観測で終了。








<2日目>

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こちらの画像は翌日朝に部屋から撮影した擬態航空機です。
飛行機雲を後ろに引いていますが、左翼先端とコクピット前に雲のような白いものがうっすら見えています、これは次元の揺らぎで起こったもではないかと思います。

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こちらは南東方向に滞空していたシップです。
プレアデスタイプよく似ているのですが、色が少し違うようで、これもオリオン系列のシップではないかと思います。

朝食後那須の道の駅「友愛の森」でお買い物。

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道の駅前で久々にお会いしたニッセイコーンのニックンとセイちゃん。
新しいものなのでしょう、状態がとてもいいです「ウチに来る?」と言ってももちろん返事なし。

c0319737_00095320.jpgその後まだ時間があるので北欧雑貨やムーミンショップのある「フィンランドの森」でお茶タイム。

そこで、ずっと探していたけどなかなか出逢えなかったマリメッコのグリーンタイプのウニッコ・ラテマグ発見、思わず衝動買いをしてしまいました。

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カフェではまだペレット燃料のストーブがしっかり仕事をしていましたよ。

時間になったので今回のメインイベントである温泉神社・九尾稲荷大明神、そして殺生石に向かいます。
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まずは温泉神社前の「こんばいろの湯」で禊がわりの足湯をいただきました。
ちなみに「こんばいろ」とはこの地の方言で「カタクリ」のことだそうです、なるほど神社内にはカタクリの群生が見られました。

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こちらは大鳥居をくぐってすぐのところに湧く「愛宕福神水」と「愛宕社」
石段の登り始めはよかったのですが、上に行くに従って角度がどんどん急になって行きます。
しかも石段の奥行きが狭くなって行くので降りる時の怖い事!
「聞いてないよ!」


c0319737_23515738.jpg左は御神木のミズナラ、その名も「生きる」

参加者の皆さんが、この幹に触れたのですがほとんどの方が、幹と地から強いエネルギーが湧いてくることを感じられたようです。

私もはっきりと手に「熱」を感じました。
また新芽の出る前ですが、ここに葉が茂ったらきっともっと美しいのでしょうね。

ちなみに、この御神木の幹には数ミリほどの短い枝が生えているのですが、その細い枝に多くの穴あきコイン(5円、50円)が輪投げのように通されていました。


次回、メインイベント「殺生石」のお話で完結します。






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by farmemory | 2018-04-13 00:11 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**ナス殺生石「オリオン解放」イベントの報告(1)**

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先日行った那須殺生石でのイベントの報告(1)です。

かつて鳥羽上皇に寵愛されながらも、陰陽師の阿部泰成に九尾の狐と見破られた玉藻前が那須に逃避しました。
その後、追っ手として上野介広常、三浦介義純に成敗され大石(殺生石)となったと言う悲しい伝説が伝わっています。

狐といえば稲荷。
稲荷といえば、ネズミから稲を守る狐。
稲作をはじめとする「耕作」の始まりは、この地球をすべての生き物の共存の世界(エデン)から、人類絶対優位の世界に変えていったオリオンそのものです。

耕作から始まった「富の蓄積と貧富の差」
でも、こうしたネガティブ面こそが人々に辛さや悲しみを体験させ、そこから人類進化の遥かな道のりが始まったのです。
オリオンは人類の我欲や執着と言うとても重要な役割を担ってきましたので、彼らがいなければ人類進化と、その先に控えた次元上昇はあり得なかった事でしょう。

さて、玉藻前はとても美しい姫と言われていました。
彼女は、まるで人魚姫の伝説と同じで、自分が心から愛した鳥羽上皇の側にいたいだけで、伝説にある様なことはなく、決して人々を惑わしたいとは思っていなかった様なのです。

その純粋な思いを持ったライトサイドのオリオンを、ダークサイドの陰陽師が自分たちの保身のために彼女を追い詰めたという事を、ビジョンで見てきました。

物語で語られてきた話と違っていたのですね。

殺生石は稲荷の中でもかなり強烈なエネルギーを持っていると伝えられ、正に九尾狐の閉じ込められた場所と言われてきました。

ところが実際にその場所に行ってみたら、恐ろしげなエネルギーを感じることはありませんでした。
それどころか閉じ込められていた狐の姫がとても悲しんでいることが感じられました。

それは参加者の多くが同じように感じられたと言います。
おそらく今回の参加の方の多くが、そんな狐姫の女性的な思いに魂レベルで反応して集まられたのでしょう。

私も今までオリオンの解放を行なってきましたが、今回は特別な感情が浮かび自分でも少し驚きました。
そのお話は次回以降に回します。

   ・

では報告日記です。

この日は急な冷え込みで、那須塩原駅に降りた時には少し肌寒い陽気でしたが、見事に晴天。
ホテルのお迎えの車に乗り、宿泊ホテルに向かいました。

初日はホテルの会議室での3時間のオリオンワークショップから始まりました。

終了後夕食までの時間入湯。

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那須の硫黄泉が豊富に湧く天然かけ流し、体に香りがつくほどの硫黄と硫化水素の香りです。
ここに来る前に脇腹に軽い湿疹があったのですが、1回目の入湯で見事に消えました。
硫黄泉凄いです。

那須の温泉は、那須岳火山を湯元とした温泉郷で、リラのエネルギー影響下であることは間違いありません。
そのリラのエネルギーエリアに、高い女性性を持つ玉藻前が逃避してきたというところ、なんとも切ない思いがします。
リラはその悲しみの玉藻前を、全力でかばったのではないかと思うのです。

しかし、まるで魔女狩りに合う様に玉藻前は二人の武人に成敗されてしまいます。
リラとオリオン、繋がりがあるのですね。

那須温泉に身を沈めると言う事は、まさしく那須岳のリラエネルギーに触れ繋がることでもあるのです。
翌日に控えた殺生石参りの事前の「禊」になります。


今日はここまで、次回に続きます。



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by farmemory | 2018-04-12 00:13 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(2)

**アンデス展(2)**

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前回アトランティスから始まるヘブライは、疑いもなくオリオンの影響下にあったとお話ししましたが、では南米の統治者は?

「ニビル」を強く感じたんです。

現段階で、その天体がどこにあり、どういう素性の存在なのかを理解できていませんので、その呼称が正しいかもはなはだ心もとないのですが、感じたままに。

その天体の人々もまた、3次元周波数帯に存在する高度な文明を持った異星人たちだろうと推測します。

それを証明してくれるのが、あの「ナスカの地上絵」群です。

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今では知らない人はいないというほど有名なナスカ高原の地上絵。
天への畏敬で儀式的に作られたという考古学的解釈と、もう一方では地球上には存在しない高度な文明の飛来者に向けたランドマークだという説が存在します。
ここでは後者のスタンスでお話を続けます。

天空からやってくる地球外生命体に向けた、いわば滑走路や目印だとすると、彼ら地球外の者たちも「視覚」によってその場所を特定したり、また「形」を描くことによって生ずるエネルギー波を感知し、その場所を特定してたのではないかと思うのです。

このテクノロジーレベルは、地球人の科学力では話にならないとしても、五感を使って対象物を認識するという行動な訳で、極めて3次元的なアナログテクノロジーと感じます。
つまりナスカの地上絵に向け飛来する地球外の知的生命体達が存在するのであれば彼らもまた、3次元世界の人たちだったということです。

今地球に対して温かい目を向けているスペースファミリー側は3次元以上の高い周波数を持った人々でしょうから、地上に図形を描くことの意味もなく自分たちが探す場所など瞬時に特定できるはずです。
また呪術的な「形」によるエネルギー発生を利用する必要もなく、空間から自在にエネルギーを取り出す能力など「朝飯前」な事でしょう。

これらの地上絵はBC200~AD800年の1000年間に作られたとされています。
これって、まさに日本に弥生が入り込んできた頃と合致するんですね。

日本ではナスカの地上絵と同じ目的で作られたのが古墳時代の墳墓群、また各地にあるピラミッドもまた同じ意味合いから作られたものでしょう。

全ては3次元の地球外生命体との交流、コンタクトを目的としたものだと思うのです。
実際日本の古墳群もまだしっかりと機能していますので、その近くや上空でもシップたちの目撃例が絶えませんね。

オリオンの3次元生命体やシリウスBのレプ族も同じように、それら遺跡を利用していたのではないかと思います。

ただ、3次元だから、とか高次元だからという理由で、その人々をジャッジしたり判断したりすることは無意味なことです。
高いテクノロジーを持つ高次元存在の存在たちも今現在も遺跡群を利用してもいますし、3次元の異星人たちも地球に対する過干渉もすれば、地球人の体験学習のバックアップもしますので、一概に彼らを白黒で判断することはできないでしょう。

今回の展覧会はあくまでアンデス(インディオの文明)にフォーカスした展覧会でした。


今回の展覧会はピサロやコルテスなどのコンキスタドール達による中南米の人々への虐殺の意味を探るものではありませんでした。
彼らがが中南米に来た「真の目的」に関してのヒントは展示内容や、キュレーターの方向性からは残念ながら感じ取ることはできませんでした。
通説では金の略奪がその最大の目的と解釈されていますが・・・

果たしてそうなのかどうか?
真の歴史も近い将来紐解かれて行くことでしょう。

アンデスの持つ重く息苦しいエネルギーに触れることを覚悟で伺った展覧会でしたが、会場内ではあまりその重さを感じなかったものの、
時間差で翌日遅れてその影響(感覚)を感じました。

と言うことで今回のアンデスイベントを持って年内のイベントを終えました。











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by farmemory | 2017-12-25 00:37 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(1)

**アンデス展(1)**

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先日上野の科学博物館で行われている「アンデス展」に行ってきました。

この日は10名の参加者の方と「忘年会」を兼ねてのイベントになりました。
御徒町で皆さんと待ち合わせランチを頂き
西郷さん前を通ってアンデス展に向かいました。

アンデスという言葉だけで、展示物の詳細は未確認のまま行きました。
今回の展覧会では紀元前から続く各文明を時代に分けて展示した「アンデス文明の歴史」というスタンスの展覧会でした。

展示物の多くは土器や陶器で金製品はほとんどありませんでした。
またこの展覧会場では、ミイラの展示室を除いて、すべての展示物が撮影可能ということで、画像を撮りまくってきました。

アンデス文明に関しての歴史や考古学的考察はここで詳しく取り上げませんが、アカデミックな見方から離れ私が感じ取ったことのいくつかを記事にしてみます。

多くの方がご存知かと思いますが、古代南米文化は生贄や首刈りといった極めて強い「血と死」を感じさせる文明です。
今回も主に呪術的な意味合いからの「死」に関する展示物が沢山見受けられました。(下画像)

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そんな展示物を見ていて不意に感じたことなのですが、アンデス文明はこの地球上に3次元世界でも極めて低い周波数の世界が始まる、その時期に勃興した文明だと感じたんです。

「血と死」がそこかしこに感じられるのは何故なのかな?と思って見て行った時不意に閃くものがありました。

この文明は縄文から引き継いだ文明で、日本では弥生が縄文を封印したのと同じように南米の古代文明は、別の勢力が弥生に変わる「暴力とエゴ」をもたらし、縄文を封印した。
そう感じ取ったんです。

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この画像はティワナク文化(紀元前を起源との説があります)香炉と言われていますが、この容器の端が、私たち日本人ならピンとくるのではないかと思いますが、まさに縄文の火炎土器からインスパイアされてのではと感じると思います。

今まで北米から南米にかけての古代アメリカンは、氷河期の前後ベーリング海を陸路横断して渡ってきたと言われています。
ところが最近になって彼ら古代の人々ののDNAと縄文人のDNAが一致すると言う論文が出されていますし、北米で見つかった遺跡に縄文に酷似する生活雑貨が発見されたりしています。
アンデス文明で一貫して使われている意匠(デザイン)も縄文を彷彿させます。(下画像)

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また同じく文字を持たなかったアンデスで情報伝達の方法とした「キープ(紐に結び目を作ることで情報伝達をした)」(左)と、沖縄に残されている藁算(右)の類似性も興味深いものです。(下画像)

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日本はヘブライを発祥とする低い周波数の文明エネルギーが東に流れ、やがて日本たどり着いて縄文を駆逐してゆきました。
そのヘブライは一方で「金融」を発生させ「狡猾」を生み出し、影で人々を操る方法を取ってきました。

でもここ南米には直接的な暴力が人々を畏れと恐れによって統治したエネルギー集団がいたと感じたのです。

縄文を封印するために片方では「欺瞞と狡猾」もう一方では「血と死、畏敬と恐怖」によって縄文を代表する高周波数の世界を拘束してきたのではないかと思うのです。

アトランティスから始まるヘブライは、疑いもなくオリオンの影響下にありました。
では南米の統治者は?

長くなりそうなので今回はここまで、次回に続きます~












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by farmemory | 2017-12-24 00:05 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**《金沢・羽咋イベントの報告6・気多大社と白山比め神社》**

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時間が経ってしまいましたが今回が金沢イベントの最終話になります。

**《金沢・羽咋イベントの報告1・北陸新幹線の車中》**
**《金沢・羽咋イベントの報告2・羽咋コスモアイル見学》**
**《金沢・羽咋イベントの報告3・羽咋コスモアイル見学スピンオフ》**
**《金沢・羽咋イベントの報告4・休暇村能登千里浜1》**
**《金沢・羽咋イベントの報告5・休暇村能登千里浜2》**
**《金沢・羽咋イベントの報告6・休暇村能登千里浜3》**

羽咋海岸での光とのコンタクトの翌日、台風接近の中バスで気多大社、そして白山比め神社に詣でました。

気多大社(能登国一宮)では、雨もまだそれほどではなく
嬉しいことに巫女さんが社内のご案内をしていただき、とても有意義な時間を過ごしました。

残念なことに今回拝殿の屋根補修ということで、全容が見られなかったのが心残りでした。

拝殿の後ろに広がる「いらずの森」と言われる社叢林から流れてくるエネルギーを強く感じます。
天皇陛下から賜ったお歌が残るこの森は神秘的な雰囲気を漂わせていますが、そこに邪気の微塵も感じない清涼さがあり、この地の守護をしている神社なのだと強く感じました。

その後バスで白山比め神社に移動。
金沢市内に入る頃には台風真っ盛り(笑)で風雨も強くなってきます。

でも神社に着いたら、その雨の強さが少し落ち着き、雨模様でしたが参拝に支障はありませんでした。

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上の画像は左が拝殿、中が白山奥宮遥拝所、右が拝殿前で撮影した雨の画像。
中の画像ですが拝殿に立った時にはこの場所から白山の持つエネルギーというか神々しさが今ひとつ感じられなかったのです。

ところが拝殿右の御神木の大ケヤキに隠れてひっそりと佇む「白山奥宮遥拝所」の前に立った時、本来の自然神「白山という山のエネルギー」がここにいる!と感じました。

右の画像は降り注ぐ雨水と思ったのですが、これも何か別の意図を感じたのです。
参加された方の中にはっきりとはわからないまでも「自分に近いメッセージをこの画像から感じる」とお話しいただけました。

さて、今回金沢最後の記事になるお話なのですが、こちらの神社は気多大社に比べると、神々しさではなく「重さ」を感じたのです。
その感覚は拝殿に立った時にピークとなりました。

拝殿で参拝を終え、ふと天井に目を写したときです
「うっ!白い蛇だ」
と感じたんです。
実際に白蛇がいたわけではありませんが、いきなりその感覚がやってきました。
しかもかなり明確にです。

ただ決して不快な感じはなく重さだけが感じる、そんな感覚です。
おそらくこの神社には遣いとなる白蛇のエネルギーが今も生きているのでしょう。

その証のような下の画像は一緒に参加された方がスマホで写されたものですが、しっかりとそのエネルギー体が写っていますね。
とても分かりやすいです。
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しかも更に面白かったことがあります。
その夜、イベント解散後に金沢におられる知人との会食時、大変興味深いお話をいただきました。
以白山比め神社の参道を歩いていた時に、生きている白蛇をその道で目撃したことがあるということでした。
なんとも面白いお話で、白蛇のエネルギーの信頼度を上げてくださったようです。

蛇はまさしくオリオンの遣いです。
ほかにも白鹿、白カラス、白キツネなど、皆オリオンを意味する動物たちですね。
この神社もまたオリオンの解放を待つ場所だということがわかりました。


その後主計街のお蕎麦やさんで昼食、東茶屋街を台風の中散策しお茶をして、金沢駅で解散となりました。

私はもう一泊して翌日帰ろうと計画していたのですが、東京も台風の影響がありそうだと思い、その夜に急遽帰京しました。今回の金沢イベントは何と言っても海岸での「光体」が一番の出来事だったように思います。

この光に関しては、ご参加された方も明確なメッセージを受けられたとのことで(お話は伺いましたが極めて個人的なことということでしたのでここには記載しません)かなりの確率で解放ミッションが行えたと感じています。

ではではこれにて金沢ミッションの完了です。












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by farmemory | 2017-12-07 11:49 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**《金沢・羽咋イベントの報告6・休暇村能登千里浜3》**

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**《金沢・羽咋イベントの報告1・北陸新幹線の車中》**
**《金沢・羽咋イベントの報告2・羽咋コスモアイル見学》**
**《金沢・羽咋イベントの報告3・羽咋コスモアイル見学スピンオフ》**
**《金沢・羽咋イベントの報告4・休暇村能登千里浜1》**
**《金沢・羽咋イベントの報告5・休暇村能登千里浜2》**

前回見ていただいた動画からいくつか静止画を切り取って見ましたので、改めてご覧下さい。
お時間に余裕があれば前回の号がも同時にご覧いただけるとより分かりやすいかと思います思います。

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今回、海上に現れた光は、何と言ってもまばゆいほど明るい光が特徴でした。
それに加え、最後に現れた鮮やかな赤色の光も興味深いものでした。

会場は、光の強さもありましたのでその場所が海岸からどれほど離れているか、さらには観測地点からの距離も曖昧で、距離感が感覚的にも捉えられないのです。

ものすごく近くにあるような、相当の距離があるような・・

おそらくなんらかの物体がそこにあって光っているというのではなく、まさにエネルギー体が存在していると見たほうがいいのではないかと思いました。

撮影中、この光にコンタクトを試みていましたら、左側の強い光からは
「シリウス」という答えが明確に帰ってきました。

そして同時にポセイドンと金比羅からのエネルギーを感じました。
水の神であるポセイドンと大物主神、共に海を司る神で龍神、蛇神をも意味しますね。

水と爬虫類は共にシリウスを表します。
(シリウスAは海の惑星を持ち地球人類の祖となった人々、シリウスBはレプテリアンの星でAの対極の存在、この2面性がシリウスを表します)

もともと日本は縄文(シリウス)のエネルギー下に置かれていましたが、ヘブライの神により弥生以降統治されてきました。

これは平家が源氏に覇権を受け渡したことにもつながります。
ヘブライは源氏につながり、その根幹はオリオンです。
こちらは人類が持つすべてのネガティブを一手に引き受けてきた、まさに反面教師としてこの地球(人類)に多くの体験学習の機会をもたらしてくれた重要な天体です。

今回、この強い光はこの地域(能登周辺)に長い年月眠りに入っていた縄文のエネルギーが解放され始めたという事を伝えてきました。

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そして遅れて出現してきた右の光からは、リラとアンドロメダ、そしてアークトゥールスの人々の存在を強く感じました。
彼らもまたこの地球に正義と愛、母性と言う女性性をもたらした重要な天体です。

彼らは地球においては木花咲耶姫と菊理媛神(くくりひめ)豊玉姫、宗像三女神そしてアンドロメダ姫と観音を意味します。

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そして最後に現れてくれた赤い光こそ、今回の重要な天体である「オリオン」でした。
まさにヘブライから縄文にバトンが返され、新しい次元の扉の解鍵を体感できる光のページェントだったと思います。

でも、こうして書いてしまうと、何やら荘厳で壮大な出来事のように聞こえますが、実際はそれほどスピリチュアル的なことではなく、参加者の皆さんのそれぞれの天体(故郷)の仲間たちが、それぞれの参加者に挨拶に来たという方が近いのかもしれません。

参加者の皆さんも、同じ天体を故郷に持つのではなく、様々な天体を故郷にしている皆さんが集われたので、これほど多種の天体(神々?)が現れてくれたのだと思います。

もちろん縄文の解放、オリオンの帰還へのバックアップという意味合いも持っているイベントでしたが、実際はもっとお気楽な事だったようには思います。


最後に、参加者の方が劣り頂いた画像を紹介しておきます。
写す方が変わると、画像もこんなに面白い姿を見せてくれるのですね。

写した対象は、今回の画像の光でたちです。

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今回のワークショップは縄文んお解放だけではなく、直接地球外の人々とのコンタクトを試みるイベントでしたので、その目的はしっかり果たせたと思います。

次回はこのワークの最後の記事、気多大社と白山比咩神社の参拝報告となります。










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by farmemory | 2017-11-10 01:06 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)

**《金沢・羽咋イベントの報告4・休暇村能登千里浜1》**

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**《金沢・羽咋イベントの報告1・北陸新幹線の車中》**
**《金沢・羽咋イベントの報告2・羽咋コスモアイル見学》**
**《金沢・羽咋イベントの報告3・羽咋コスモアイル見学スピンオフ》**

コスモアイルの見学後、地域の会議室でのワークショップを行ってから宿となる「休暇村 能登千里浜」へ。
温泉に入ってお腹いっぱいの夕食後、なんとか持った天気の下、今回のメイン「千里浜コンタクトワーク」のために夜の海岸に向かいます。

真っ暗な道を懐中電灯頼りに海岸に向かいます。
砂浜の茂みでは、東京ではあまり聞いたことのないような秋の虫が聞こえます。
3分ほどで海岸に出ました。

最初は真っ暗でしたがやがて目もうっすらと慣れ、周りが輪郭程度に見えまじめます、でも顔が識別できるほどの明るさではありません。

しばらく皆さんで海の沖の方や内陸の上空に目を向けていました。
30分ほど変化がないので、暗闇を任意に写してみました。

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何枚かの撮影の後、連写した一枚にこんなオーブのオンパレードが写りこみました。
けっこうな数のオーブが写りこむということはこの場所の磁場のエネルギーの強さの証明のようなもの。

そして何人かの方が、海上方向に何らかの存在を確認したということをお話いただきました。
私もその気配を強く感じていたのですが撮影に専念していたので、視覚的にそれを確認しませんでした。

感じられた方のお話では、海方向を横目で見る角度に顔を向けると、目の端の方(海上方向)に動く「何か」が視覚に入ると言われます。

おそらくこれほど多くのオーブが写り込んでいる場所ですので「意志を持った何者か、あるいは意識体」がそこに存在していることは間違い無いと思います。

見えるとお話いただいた方は、人のような動きも感じたといいいます、何れにしても目の端に現れることが多い「意識体」であることに間違いはないようです。
私はその意識体がスペースファミリーの存在と強く感じました。

ちなみに、意識体たちが視界に入る時、必ずと言っていいほど左右の視覚が切れるギリギリのところに現れる事が多いですね
なんなんでしょうね。
遠慮しているのか、奥ゆかしいというのか・・ねぇ

今度しっかり聞いておきましょうね。

それでも「彼ら(何か、何者か)」をはっきりと目にすることなく時間だけが経過してゆきます。
しばらくすると海上はるか沖、海面だけではなく様々な高度にとても微弱な光が瞬間的に光るのを多くの人が見始めます。

でも「気のせいかな?」という微かな光たちなので、確信は持てずにいました。

しばらく時間が経った頃、何気なく海岸の左方向(南)に目をやると
今までそこにはいなかったはずの、強い光が目に入りました

岸にとても近い海上で、最初は漁火なのかと思ったのですが、それにしては岸ギリギリ。
そんなところにイカなどいないはずですし、何よりその光が色が変わったり強弱を繰り返したりするので、やがて参加者の皆さんもその光が尋常じゃないと気がつき始めます。

次回はその光を紹介して行きます。
動画と静止画たくさんアップしますのでお待ちください。












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by farmemory | 2017-11-01 01:15 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(1)

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前回のコスモアイルネタからつながる地球外生命体ネタです。
今回のイベントと直接リンクする内容ではありませんが、関連記事ということで・・

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今ネットなどに上げられる、見に見えて金属と思われる外殻を持っていたり「物体」として触れることも出来るような「乗り物」は概ね3次元的な存在(3次元の周波数帯で生きる地球外生命体)です。
または彼らのテクノロジーを受けて作成された人類制作のオブジェクト、もしくはフェイクや偽画像なのでしょう。(上の画像)

それに引き換え、高い次元の彼らの「乗り物」は形を持たない「意思を持ったエネルギー体」です。
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硬い殻を持った低いテクノロジーの乗り物ではなく、地球外の生命体自体も宇宙船に変身でき、宇宙船自体が生命体でもあるのです(上の画像)

映画「美しき緑の星」で主人公が自分自身の体を変形させ球体になって飛んで行くシーンがありますが、まさにあんな感じです。
宇宙船は生き物、そう理解してもいいと思います。

これらのことは自分自身の過去世(他の天体からこの地球に向かう時の記憶)を思い出したことで、それが本当だという確信を持っています。
また私たち自身も、この地球から始まった魂のものはなく、この地球(太陽系)が出来る遥か前に、地球外の生命体として別の天体に存在し続けてきたこともビジョンで見てきています。


さて地球自体が3次元から離れ始めると、その次元に干渉目的で来ていた3次元の地球外生命体に取って地球に来る目的自体消えて行くことになります。
(役目が終わると見ることもできるし用無しと見ることもできます)
おそらく、彼ら3次元存在の地球外生命体の多くがすでに3次元地球を離れ始めているはずです。

気象操作も、もともと地球外のテクノロジーで彼らが操作の原案を作ってオペレーション自体も行って来た(オブザーバーとしてかもしれませんが)のかもしれません。

だとすると、人類の文明が未熟だった遥か昔から気象操作はあったのかもしれない、という事になりますね。
この点に関しても実は私、超古代のエジプトでその事実を見てきています。
古代エジプトはとも湿潤な場所で、多くの植物が繁茂し、豊富な水資源が存在していたのですが、驚くほどの短期間に乾燥が進み砂漠化しました。
これも作為的なミッションだったことを過去世リーディングで見てきました。

ところが彼らがそのミッションから撤退し始めると、そのテクノロジーや作戦立案を人類側だけで行わなければならなくなります。

またもし、この地球に植民地的な意識を持つ存在がいたとし、この地球にある資源やエネルギーが狙いだとしましょう。
そうであれば彼らは資源を必要とするような3次元レベルの生命体だと言うことになります。

しかし高次元に行けば行くほど、物理的な資源など不要となって行きますので、地球を侵略しようと言う意図が浮かぶことはないでしょう。
なぜなら高次元は、希望するあらゆるものが自らの「想念」で具現化できる次元だからです。
そして何より、食うに困る世界ではありません。だって食事など不要なのですから。

では、私たち人類に寄り添ってくれる者たちは、なぜ得るものもないことに進んで手を貸してくれるのでしょう?

それは次元の先輩だから。
彼らもまた、今地球が苦しみ悶えながら高次に向かい変容して行くのと同じ経験をしてきたからです。
高学年のお兄さんお姉さんたちが温かい想いから低学年の生徒たちに見返りもなく手を貸してくれることに似ているのでしょう。

そして彼らもまた宇宙の不変原則である「因果律」をしっかり理解しているからなのかもしれません。
まあその前に、3次元の地球自体存在しなくなって行くのであれば、地球はすでに「安全」なのだと言う事にもなりますね。


金沢・羽咋のイベント報告、まだまだ続きます。











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by farmemory | 2017-10-30 01:29 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(1)

**《金沢・羽咋イベントの報告2・羽咋コスモアイル見学》**

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イベントの皮切りは石川県羽咋市にある行政施設の「コスモアイル」(画像1-1)
この施設は以前矢追純一さんにお会いした折、こちらの名誉館長をなさっていることを伺ってから、いつかは足を運びたいと思っていたミュージアムでした。

宇宙船を思わせるような形の館内には本物の宇宙船が置かれています。

特にアメリカのマーキュリー、ソ連のボストークとどちらも実物の居住カプセルが展示されていて、大気圏突入の際の炭化した外壁を見ることができたり、宇宙船がどれほど狭い機体かなどを見ることができて興奮しました。
(画像1-2,1-3)

ボストークの居住部は、まるで昔の砲弾のようで、おもしろかったです。
「この機体にユーリ・ガガーリン少佐が載っていたのか~~」と思うと感慨深いものがありましたね。

展示会場は2階にあってNASA好きの方ならきっと興奮してしまうでようね。

帰り際、事務室を覗いたらゆるキャラの「サンダー君」がいるではありませんか!
早速記念撮影(画像1-4)

この施設、当初民間の施設かと思っていたんで、よくもまあこれだけの展示物を集められたもんだと感心してんですけど、後で金沢の知人から「行政」のものだと聞いてプチ驚き。

この国はこうした無駄遣い的なハコモノを作り倒しているので、宇宙ネタの展示物だけを収めた入場者もろくにないミュージアムと言うだけなら驚かないのですが、何せここにいる「サンダー君」の存在や矢追純一さんがとなると話が変わってきます。

展示会場には地球人テクノロジーの展示物だけではなく、地球外生命体やその乗り物を扱った展示物もあり、ここだけ見たら民間のオカルトミュージアムと思ってしまうほどです。

文科省の教育基準の中に「宇宙人やオカルト、超常現象」などは存在すらせず完全無視で、教師にその存在を認めるような指導は決して無いはず。
ところが行政施設と聞いて、それが大きな驚きと面白さを感じたんですね。

石川県の子供達は、みんなサンダー君が大好きで、地域の誇りと思ってるって聞きました。

そして宇宙に地球外生命体が存在すると言う事実を幼い頃からスタンダードなものとして受け入れてる子たちもきっと多いに違いないって思ったのです。
そう思うと、なんとも嬉しい気がしたのでござります。

しかも聞くところでは、教科書は検定されるからありえないとしても、金沢出身の教師たちの中には子供達に自分が信じる地球外生命体のお話を非公式にする先生もいると聞いて、もっと嬉しく思いました。
「いいぞいいぞ~~」


今回はここまで、次回はコスモアイルからつながるスピンオフ記事です。









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by farmemory | 2017-10-28 00:31 | ・イベントメモリー | Trackback | Comments(0)