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カテゴリ:・イベントメモリー( 69 )



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前回からの続き。
**熊野三山八咫烏(1)**
**熊野三山八咫烏(2)**
**熊野三山八咫烏(3)**
**熊野三山八咫烏(4)**
**熊野三山八咫烏(5)**
**熊野三山八咫烏(6)**

<神倉神社>・
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神倉神社の急峻な石段は話には聞いていましたが噂通りの急勾配。

ただキツイ階段は7~8分程度、そこからはやや穏やかな石段となります。
ようやく境内にたどり着き拝殿を仰ぎ見ると、そこには、のしかかるような大岩の「ゴトビキ岩」が目に入ります。

この大岩を見た時直ぐに、シリウスが深く関係している自然の造形物であることが分かりました。
そしてこの場所は宗像三女神が降臨した場と伝えられています。

三女神とは田心姫神(タキリヒメ)・多岐都比売命(タギツヒメ)・市寸島比売命(イチキシマヒメ)を指しますが、真ん中のタギツヒメはリラ星人を指しています。

神倉神社の拝殿から「シリウスがリラを抱きながら庇護している」そんな姿が見えてきます。
深い意図をせずに登ってきた神倉神社ですが、期せずしてリラへのウェイクアップコールになったと思いました。


<熊野速玉大社>
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最後の参拝は熊野速玉大社。
こちらは熊野三山の中で一番新しい神社との事、境内の感じは清々しいものの本宮や那智大社の荘厳さにに比べると「軽さを」感じます。

古い時代、本来は奥宮である神倉神社への参拝が正式との事ですが、参拝には困難もあり誰にでも参拝の出来る様にとこの場所に速玉大社を建てたと聞きます。

さて、このお話もそうなのですが、多くの寺社には「奥宮」や「奥の院」が存在しています。

おそらく多くはそうした「奥」こそが本体であり、本宮や新宮と言われるものは「奥」のダミーとして荘厳な形で建てる事により参拝者をそちらに誘導する役割を持っているのでしょう。

奥宮の中には一抱えで持ち上げられる祠だけのものも数多くあります。
そうした小ささでは人は「ありがたみ」を感じません。

そこも狙いなのかも知れません、本来の奥宮の存在から人の目をそらすために立派な建物を建立した事は間違いないと感じています。
そしてそここそがレイラインのクロスポイントなのです。

これは日本の寺社だけではなく、古墳やピラミット、ストーンサークルなどにも共通して見られる事なのです。
本来の「パワー」とは大きさや美しさに比例するものではありません、むしろ何もなかろうと「場所」こそが重要なのです。

そここそがレイラインのクロスポイントなのです。

このお話、続ければとても深くなりますので時を見て記事にして行きましょう。


さて速玉大社の境内で「これで最後だね」と思った途端どこから現れたのか、いきなり超低空で鳴きながら2羽のカラスが頭上を連続して飛び去ります。
「八咫烏のお遣いかな君たちは」なんてニコニコしてしまいました。

この2社の参拝を最後に、今回の「熊野三山八咫烏」を終える事となりました。

今回の熊野三山がなぜ雨であったのか、しかも大雨の予報にも関わらず参拝には困難さがあまりなかったのか。
水は浄化と、ある種のエネルギーからのバリアの役割も持ちます。それを思うと今回、雨に守られてのイベントなのだったなと今となれば分かるのです。
そして水と切っても切れない関係の龍はシリウスを象徴する幻獣です。

今回の熊野行きがこれからどのような現実につながって行くのか。今後を興味深く待ってみようと思っています。


<おまけ>
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最後にかつて神武天皇が上陸したと言われている熊野の浜に足を運びました。
その時、2羽のカラスがその浜に飛んできました。
単なる偶然と取ってももいい事なのですが、私にはそのカラスたちが見送りに来てくれたと決めました。

カラスや狐、牛や鹿など何種かの動物がオリオンから派遣されてきています。
その彼らも、自分たちの役割である「人類へのアプローチ」という重要な仕事が終わりかけてきていると伝えてきています。

本当にお疲れ様でした。

<さらにおまけ>
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東京に帰って数日後、とある人気のない商店街を一人で歩いていた時のこと。
遠目で「あの黒いものはなんだろう?」と近づいて行くと1羽のカラス。

更に手の届くところまで近寄ってスマホを近づけても彼は全く動じることもなく、私を見つめて動きません。
その目の可愛いこと!

首を傾げながら何か言いたそうに私を見上げます。

彼がなぜここに居たのかは既に分かっていたので
「わざわざここまで来てくれたんだね、ありがとう」

と言葉にしないで思いを伝えたら、間髪入れずに「アグアァ」と、カラスの声としては聞いた事もない一言を返してくれました。
そのタイミングの絶妙な事。確実に会話が成り立っていたとしか思えません。

その一言を聞き立ち上がり、動かないカラスを迂回して立ち去る事にしました。
そして2,3歩進んで直ぐに後を振り返ったのですが・・・

はい、もうそのカラスは羽音も立てず消えていましたとさ。


長い熊野三山の記事にお付き合い下さいましてありがとうございました。








by farmemory | 2019-07-22 00:07 | ・イベントメモリー | Comments(0)



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前回からの続き。
**熊野三山八咫烏(1)**
**熊野三山八咫烏(2)**
**熊野三山八咫烏(3)**
**熊野三山八咫烏(4)**
**熊野三山八咫烏(5)**


この方(被験者)は室町時代に戦乱の都から混乱の中、幼い我が子を抱いて熊野の山奥に逃げてきたビジョンを見たのでしょう(おそらく応仁の乱に関わること)

そこでなぜ熊野に逃げたのかなのですが、玉置神社にはリラである木花咲耶姫がいて、それを頼ったのだろうと思うのです。

もちろん木花咲耶姫と言う女神が実際にいるわけではなく、リラの人々(木花咲耶姫はリラ星人の総称)がいる場所なのです。

その後でこの方が熊野本宮の左から2番目に入って行った事が語られていますが、ここには熊野速玉大社が祀られています。
そして熊野速玉大社の奥宮である「神倉神社」は、宗像三女神である「田心姫神(タキリヒメ)・多岐都比売命(タギツヒメ)・市寸島比売命(イチキシマヒメ)」が降臨したと伝えられています。

これを神話ではなく、現実の話に置き換えると、この場所にアンドロメダ、リラ、アークトゥールスという天体の人々が、今でも恒常的に訪れている場所という事になります。

この被験者の方はこの3名の女神である女性性を強く持った方であり、なぜ自分が熊野との繋がりがあるかをこの覚醒誘導で確認されたとの事です。
(現行社会でも女性たちに寄り添う人生を送っておられます)

そして先にお話しした熊野本宮での不思議もこれに関わるのです。

本来の熊野本宮である「大斎原」のエリアに、短い時間であっても誰の邪魔も入る事なくたった一人で立つために、自らの(魂の)意思で次元のタイムホールを通り、誰もいない時空間に入り込み、一人「大斎原」に向かったというのが真実なのだろうと思います。


また速玉大社の神と同化するなど、そんなこと有り得るのかと思われるかもしれませんが、私たちは神の細胞の一つ一つでもあるのです。
つまり私たち一人ひとりが神の細胞の一つであるのなら、私たちも神と言う事になるのです。

ただ今回この被験者の方が絶対神である「宇宙」と同化したという事とは違い、この方と関係のとても深い地球外生命体(もしくは故郷の天体)との繋がりを指しています。

日本神話に言われる神々は弥生による縄文排除の後に、この国を作ったという真の歴史を寓話化したものです。

そして弥生人たちは超人的な生命体である地球外生命体たちの威光(パワー)を利用し神とすり替え、自分たちが行なった縄文への蛮行を正当化するために利用した面もあるのでしょう。
つまりこの方はアンドロメダ、リラ、アークトゥールスという幾つかを故郷とする魂をお持ちだという事になるのです。

でも彼ら地球外生命体たちにとっては自分たちが神の威光として利用される事など意に介していないでしょう。
どのような事であれ、地球人類が魂の進化をするためであれば自分たちをどう扱い、どう認識しているかなどどうでもいい事だと思うのです。
彼らは「天の摂理」の元この地球に関わっている筈だからです。

その「天の摂理」ですが、私たち人類には理解しがたい高度な概念なのだと思います。
3次元の良心や正義感と言った価値観が宇宙の真理に当てはまるか、それは一概に判断できない事なのです。

覚醒誘導のお話はここまで、お話を大斎原に戻しましょう。


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さて日本一と言われる大鳥居をくぐり全員で「大斎原」の敷地内に入って行きます。
太い立木の参道を通っている間、小雨でしたが小鳥たちの声が聞こえます。進んで行く参道は不思議なことに「無臭」なのです。

地肌に木が生える場所で梅雨のひと時。
全くといえば大袈裟なのです、ほんの少しの雨や土の匂いがないわけではありませんが無臭と表現してもいいほどに微々たる程度です。

進んで行くと右手に芝生の広場が見えてきます、その広場を進む右手に小さな祠が3つ並んだ祭壇のようなものがあります。
ここが明治以前に拝殿もしくは神殿のあった場所でしょう。

その3祠に柏手を打ってから、今回の熊野行きのもう一つの目的
「玉置神社の木花開耶を解放するミッション」
を行いました。

この時に先ほど迷い子になった方が、今回の熊野参拝のキーパーソンだった事が改めて分かるのです。

全員で玉置神社の方角を向き遥拝。

各自で閉じこもっている木花咲耶姫を解放するビジョンを胸に描いてもらいました。
でも各自の思いは個別に玉置神社に届くのではなく、今回のキーパーソンである方に一度送られ、そこから全員の想念エネルギーをまとめて送ってくれたのです。
(そのことは本人は認識していなかったかもしれません・・・)

そして、帰ろうとした時にまた別の方が興味深いことを話されます。

別の日に宿の方から伺った話では、この祠の角から2mのところに強いエネルギーが感じられる場所があると教えられたと言うのです。
ならばと言うことで、全員で「ここ」と思われる位置に立ち手をかざしたところ、確かに足裏にも手のひらにも明らかに「熱」を感じます。

そして、不意に「極めて低いレベルの放射線?らしきもの」を感じたのです。
生物に影響するほどのレベルでない微弱なものです。

そこで、この地下に何かあるのかなと思ってスキャンしたら、思った通り。
大きなシップ(地球外生命体の巨大シップ)の存在が感じられたのです。

でも高い次元の存在なので、仮に掘り返したところでそれを確認することなど出来る筈はありません。
何より硬質な金属質の実態など持たない ”エネルギー体” ですので「発掘」などしても無駄なのです。

そのシップはシリウスかリラ、もしくは両方だと感じました。

そして、眠ってなどいないのです。
生きているシップをすぐ近くに感じて少し感動しました。
この「大斎原」改めてすごいところですね!

さてこれで大斎原を終えることになります。

次回、神倉神社と熊野速玉大社、そしておまけのお話で最終回です。








by farmemory | 2019-07-19 00:02 | ・イベントメモリー | Comments(0)



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前回からの続き。
**熊野三山八咫烏(1)**
**熊野三山八咫烏(2)**
**熊野三山八咫烏(3)**
**熊野三山八咫烏(4)**


<熊野本宮大社>
阿須賀神社から熊野本宮まで車で1時間弱。その間あの篠笛の音色が胸の奥でリフレインします。
駐車場に到着し、やや急な石段を登ります。

石段を登り切ってから拝殿まではそう距離はなく、境内も広大と言うほどではありませんがその雰囲気からは威厳のようなものを感じます。

参加者の方はみなさんそれぞれのペースと場所で参拝をされていました。また他所の参拝の方も何人か境内に散らばっていました。

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ところが概ね参拝を終わらせ人数を確認した所、お一人がいくら待っても来ないのです。

境内ではそれぞれの場所をそれなりに確認していました。途中この見えなくなった方とも何度か言葉を交わしていたのですが・・・
集まった時には見当たらない。

少し心配になり数名の方が電話をかけ連絡が取れると、その方はすでに長い参道の階段を降り少し離れた「大斎原(おおゆのはら)」の参道にいると言うのです。

これが今回の一番の不思議でした。


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場所が分かったので一安心でしたが、みなさんがとても不思議がるのです。

〇〇さんは皆と離れるこ事なく境内にいたはずだと口々に言うのです。
私も、そうだと確信していたのですが・・・

やがてその方が待つ「大斎原」の参道につくと、ぼんやりと田んぼを眺めていました。
皆さん口々に「どこにいたの?どうやってここにきたの?」とマシンガン質問。

当の本人の答えが本当に不思議でした。

「そうなの、みなさんが参拝しているなと思っていたのですが、ある時に境内に人っ子一人見えなくなって」
「そこで、きっと皆は先に大斎原に向かったと思い、急いでここに来たのだけれど誰もいないのですよ」
と言われるのです。

これには全員「え~~~???」
でした。

と言うのは、私もしっかり確認していたのですが、どの場所でも私たちの仲間も別の参拝者も必ずどこかにいて「人っ子一人いない境内」状態はあり得なかったのです。
でも「いえいえ、そんなことないです、本当に誰もいなくて、境内にも参道にも、石段にも誰もいなくて一人ぼっち」

ここで前のお話「熊野の地では人が迷ったり、同じ道を何度も通ったり、神隠しにあったり、そんな場所だ」と言うお話につながるのです。

普通ならこの件は単に気のせいとか思い違いとして済まされ、いずれ忘れ去られる様な事なのかもしれません。

でも私も過去にこうした不思議を何度か経験していますので、素直にその方のお話を真実と思いました。
それだけではなく、この方と熊野本宮との関係がどれほど深いかを確認していましたので、決して思い違いではなく「時空間の歪み」によって起こった事例だという確信があるのです。


ここからは前の晩、この方の覚醒誘導を行った時のお話です。
古い古い時代、熊野の山奥にいる自分のビジョンが見えてきた所から始まります。

F=フォロン
Y=被験者さん

Y「小袖を着て、かけ湯巻きを腰に巻きつけた女性が見えます(おそらく自分の姿)」
F「ご自分一人ですか?」
Y「子供?赤ちゃんか幼児がいます、男の子」
F「誰の子ですか?」
Y「私の子供だと思います」
F「その場所が詳しくわかりますか?」
Y「多分奈良の山・・十津川村・・玉置神社が近い?」
F「なぜそんな山奥に、こんな時代に?」
Y「多分都(京都)から逃げて、この子を連れて」
F「危険だったのですか?命」
Y「そうだと思います」
F「それ以外に玉置神社との繋がりを感じますか?」
Y「はい、その場所に呼ばれたことは確実のようです」
F「何か役割がありますか?」
Y「そう感じます」
・・・
少し時間を進める
・・・
F「その子は大きくなりました、それからどうしますか?」
Y「都に敵討ち?に行きます」
F「帰ってきましたか?」
Y「いえ、そのままもう戻りませんでした」
F「あなたはそこで暮らし続けましたか?」
Y「はい、ここで生涯を終えます」「玉置神社には木花開耶姫が居ます(問わず語りでした)」
F「あなたはその山深い地に木花開耶のために向かったのですか?」
Y「はい!そうです」
・・・
次のステージに進みます
・・・
F「あなたは今肉体を着ていますか?」
Y「着ていません、エネルギーのような状態」
F「まだそこにいますか?どこかに移動しますか?」
Y「空を移動しています、熊野本宮が見えます」
F「それから?」
Y「並んでいる、5つ並んでいるお社の左から2番目に入って行きます」
F「そこには神がいますか?」
Y「私はその人(神?)と同化します」
F「あなたも神となりますか?」
Y「はい」
・・・
また少し時間を進める
・・・
F「それから長い月日が経ちます。今私にはあなたのいるお社の前に何人かの配下を連れた水色の直垂(ひたたれ)姿の若い武将が見えますが、わかりますか?」
Y「ああ、はい、今の私の息子です」
・・・
この後更にセッションはしばらく続くのですが、プライベートな事に入って行きますので話を記事に戻します。


次回に続きます。









by farmemory | 2019-07-17 00:00 | ・イベントメモリー | Comments(1)



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前回からの続き。
**熊野三山八咫烏(1)**
**熊野三山八咫烏(2)**
**熊野三山八咫烏(3)**


<阿須賀神社>
翌朝は本降りの雨。
そこでルートを変更し最初に「阿須賀神社」に向かう事にします。

でも神社に着く頃には雨も小振りとなって、傘がなくてさして困らないほどになりました。
この神社は世界遺産熊野の中に入るのですが、あまり多くの参拝の方が来ないようで、社務所のカーテンも閉まり、人っ子一人いない静かな神社でした。

拝殿の右には稲荷社があり、反対側に行くと、そこには小さな祠と、何故か子を抱く母の像があります。

見るからにマリア像。
何故ここにあるかは分かりませんが、神社の脇に置かれたマリア像からは悲しみと切なさが伝わってくるようです。

かつて(平安から江戸にかけて)多くの母と子がこの神社を頼り、それでも報われない人生を送った遠い昔の人々の思いが伝わってくるのです。
静かに心向けてみると、古い時代の阿須賀神社が見えてきました。

そこには苦しい生活を彷彿させる憔悴しきった母子が、履物もなく裸足でこの神社を訪ねてくる姿が見えます。
古い時代はそうした人たちに門戸を開いていた神社なのでしょう。

ただこのマリア像はそう古いものではなく昭和の感じがします、過去の歴史を感知した方が置かれたでしょうか。

拝殿で参拝をしていると、拝殿の中から作業服を服を着た男性が現れます。
そして
「自分はここの宮司で、皆さんに自分の篠笛をお聞かせしたい」
と言われるのです。

何か不思議な雰囲気を持つ宮司さんで、その雰囲気につられ演奏をお聞かせ頂く事にしました。

プロとまでは言えない篠笛の演奏ですが、むしろその素朴な音色が何か心の奥底に響いてくるような圧倒的な癒しの音色なのです。
聞いていた参加人者の中には涙を流される方もいて、私もその音色に引き込まれて行きました。

しかもこの演奏、拝殿の中でお聞かせ頂いたのですが、本当に不思議なのですがその数分間だけ本降りの雨となったのです。

篠笛の音色と背景に響く雨音。
まるでセッションをしているようで、何かとても不思議な時空に引き込まれて行く、そんなひと時でした。

*音源をアップしましたのでお聞きください、4分弱の演奏です。


演奏の後、宮司さんが「御朱印をご希望でしたら、みなさんの思いを受けて全てその場で手書きでお渡します」と言われるのです。
そこで、私もお願いすることにしました。

書いている間に「ご自分の願いを心に浮かべてください」と言われるのです。
そこで私はこの地球の次元変化が加速し、光の地球になって行くビジョンを思い描きました。

c0319737_22471353.jpgすると、宮司さんは時折息を詰まらせながら「龍の御朱印」を描いてくれるのです。

参加者の皆さんも描いて頂き、宮司さんの話題とともに移動中の車中はとても盛り上がりました。

なんでも他の皆さんも、自分の思いを心に描いている時に宮司さんがなんらかの反応をされたのだというのです。

しかもその反応は一人ひとり違っていて、どれほど感知しているかはわかりませんが、明らかに願いを心に描く人の意識にこの宮司さんが触れながら龍の御朱印を描いていたのだと分かりました。


車の移動中、不意に
「あの宮司さんは時折自分自身の中に高い周波数の魂をウォークインしている」
と閃きました。
今回もやはり、それが起こっていたのでしょう。

あの宮司さんの不思議さ、演奏中だけの本降りの雨、そして篠笛の音色。
その全てが答えだと思うのです。
何か心の中が清められたような思いで、次の熊野本宮に向かいます。

次回に続きます。








by farmemory | 2019-07-15 00:00 | ・イベントメモリー | Comments(2)



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前回からの続き。
**熊野三山八咫烏(1)**
**熊野三山八咫烏(2)**


<夜間観測>
ホテルに戻り、夕食を取ってから海に向かったテラスで夜間観測を行いました。

雨はほぼ上がっていましたが、暗さに目が慣れてくると雲がかなり低い所に滞空しているのが分かります。
この状態では星や、高高度を飛ぶ光体などを見つけるのは出来ません。

そこで暗闇に向けて思い思いにスマホやデジカメで夜の空を写してみました。
その中には、夜のプラーナや、群れる小鳥のような光のツブツブを移された方もいて、この地の周波数の高さを実感したのです。

こちら↓の動画がそれです。



これは(前半の17秒ほど)私が任意の空間にデジカメを向け、ストロボや光源なしの動画モードで撮影したものです。
また後半の4秒ほどの光の乱舞は、参加者の方が写された動画です。この動画は後日、自宅付近で写したものとの事ですが熊野でもこれとほぼ同じ動画が撮れていたことを私も確認しています。

私の画像の方は暗闇の屋外での撮影で、液晶画面ではただ暗い画面しか確認できなかったのですが帰って動画を確認していて気がつきました。
時たま光る小さな白い発光やうねる様に動く薄い光の集合体など、まるで意思を持つ生き物のようです。

また少し暗いマリンブルーのようなものが揺れ動くのも確認できますが、これは明らかに時空間の歪みが写り込んだものと思われます。
恐らくこの熊野という場所は、常に時空間が移り行く場所なのでしょう。

少し話がそれますが、かつて熊野の山や森には神隠しや狐に化かされる話、修験道や登山家が体験したと言うリングワンデリング現象(同じ場所をグルグルと回ってしまうこと)などが頻発する場所として知られています。
山深い場所を通るバスの運転さんも何人もそうした不思議を体験されている事が実際に伝えられています。

そのためにこの地が神々の山であると言う伝承が古来より語られて来たのでしょう。

もちろん伝承だけではなく、私もその激しいエネルギーの動きを肌で感じる事ができたのです。
だからこそ真に「聖域」なのだと実感してきました。

今回は梅雨の大雨予報と言う「幸運」が重なった事で、参拝者も少なく、雨がもたらした霧と言う幾つかの好条件も重なった事で、より深い体験となった事は確実だと思います。

それに加え今回の参加者がどれほど熊野と関係が深いかも重要なファクターだったとの確信もあるのです。

しかし、この条件は偶然に整ったのではなく、全て、それぞれの魂やハイヤーセルフの深い繋がりが設定したスケジュールであることは間違いありません。
それは夜間観測会の後、私が覚醒誘導を行った参加者の方のビジョンでもしっかりと確認できた事なのです。

このお話は熊野本宮と関わるお話なので後ほど。








by farmemory | 2019-07-13 00:14 | ・イベントメモリー | Comments(0)



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前回からの続き。
**熊野三山八咫烏(1)**

<飛瀧神社>
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1日目、最初に伺ったのが那智の滝を御神体とする飛瀧神社(ひろうじんじゃ)


数日間雨続きだった那智の滝は、大変な水量の瀑布となっていて、近くでも人の声が聞き取れないほどの激しさです。

しばらく滝を眺めていたのですが、その水の流れが龍体のエネルギーに変わって行くビジョンが見えました。
これが最初の不思議。

*「見えた」と書きましたが目視で確認が出来るかと言えばそうと限る訳ではありません。
流れ落ちる滝が龍に見えるのではなく、その光景にオーバーラップする様に龍体のエネルギーが松果体にダイレクトにビジョンとして投影されるのです。(少し難しい表現ですが・・)

「ホラ見てごらん、あそこに龍がいるよ」と言ってもその姿を全ての人が確認出来るとは限らないのです。
エネルギー体としては確実にそこに居るのですが、龍という実在しない存在を自分の脳内(松果体)で具現化するのでしょう。

私には明らかに龍体が嬉しそうに身をよじって歓迎してくれたと確認出来たのです。

雨の熊野三山詣での意味が、この水量による龍神の出現とするのなら悪天候などではなく、意味ある雨だったと言う事になります。

こうした感覚や表現を多くの方が様々な寺社の参拝時に感じたりされますね。
(自分が来た事を龍が喜んでいるとか、雨も悪天候ではないなんて表現です)

でもその場所には見知らぬ多くの参拝者の方もいるはずですね。
とすれば

「仮に龍が喜んでいるとして、あなたの到来を喜んでくれているとは限らないのでは?」
「雨なんて紀伊半島では日常の事ですよ」

そんな疑問も当然浮かんでくるでしょう。

でも、この世界(自分の身の回りに展開する世界)は自分自身が作り上げている世界であり、自分が中心となった時空間だと言う天の摂理を当てはめて考えれば「自分を歓迎してくれている」と信じ、疑わない事も決して傲慢な事ではないのです。

自分がそう感じたとしたら、ぜひその自分を信じてみてください。
それを繰り返して行く事で「自分を信じる」その意味が分かって来ると思います。

ただし、その感覚を他者と共有出来るとは限りません。
自分がそう感じた事を人に伝えるのは良いとして、でも伝えた相手が同じ感覚を持つとは限りません。

また見えるか感じるか、見えないか感じないか、その違いに優劣などありません。
それぞれが持つ周波数により違いがあるか、もしくは自らのハイヤーセルフが「今は見えない事にしておこう」と決めたのであれば感知できないだけなのです。
ですから、そうしたお話をする場合も他者への強引な押し付けや同意を求めすぎる事は控えた方が良いでしょう。

でもその相手が自分と近い周波数を持つ人であれば、その感覚を共有できる可能性は十分にあります。

さてしばらく滝に見とれていましたがそうそう滝ばかりに時間は取れないので、その場を離れる事にしました。

その時です、もう一度飛瀧神社の敷地から滝を見上げた時の事。
これが2番目の不思議です。

周りの木々たちが身を踊らせるようにユラユラと、まるで踊っているように一斉に歪んで見え始めたのです。
目の錯覚やめまいなどでは決してありません、明らかに時空間の歪みが見えたのです。

時空間の歪みを目視で確認した事は今までにも何度かありますが、今回の揺らぎはかなり明確なものでした。

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この画像はイメージですが、ほぼこの様に歪んで見えたのです。しかもその歪みは強弱を繰り返し数秒間続きました。

この事により私の中で滝=龍体(エネルギー)が意思を持って喜んでくれたと言う答え合せともなったのです。
名残惜しい気持ちを残しつつ、その先の那智大社に向かいます。


<那智大社と青岸渡寺>
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那智大社の拝殿まで470段の石段を登って行くうちに徐々に霧が出始めてきます。
そしてようやく辿り着いた時には境内はとても濃い霧で覆われていました。

霧は異次元へのトンネルと言われています。
まさしくこの日私は少し高い次元の那智の滝と那智大社に迷い込んだのだという感覚が強くありました。

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境内の建物のいくつかは改修ため天幕に覆われていましたが、拝殿とその横にある八咫烏神社には参拝する事が出来ました。

その時、この神社に住む八咫烏が、那智の龍と同じように羽を広げて嬉しそうに踊りまくるビジョンが浮かんだのです。
そのシーンからは、こちらも一緒に踊ってしまおうと思うほどに嬉しそうな「感情」が伝わって来たのです。

広げた羽を腰に当て、数羽の八咫烏がラインダンスを踊る。そんなシーンなのです。
もう可愛くて仕方ありません。

その時「龍と八咫烏の姿を絵本にしよう」と思い立ったのです。
(実現はいつの事か、ですが・・・)

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今回私自身の希望は、この「八咫の烏」にコンタクトし今までの長い年月の役割を一旦終えた事を伝え、労いを贈る事でした。
ですから、八咫烏の嬉しそうな姿を確認でき、役割を遂行できた様で嬉しく感じたのです。


<大門坂>
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那智大社の参拝を終え長い参道を降り、続けて大門坂を下る事にしました。
この道は熊野古道の一部として知られた石畳です。

下ってる間、この大門坂の時空が明らかに現世界(俗界)とは明らかに違うという感覚がはっきりありました。
これは参加者の皆さんも同時に感じていた事らしく、その不可思議さは言葉や文字で語れるものではありません。
それを知るには体験する事が一番ですが、ブログでその感覚をお伝え出来ない事が残念です。

雨と参加者と日時と地場。

その全てが絶妙にリンクし、条件が整った事で入り込んだ異空間(プチ次元ホール)だったのでしょう。
古来から言われている「神隠し」が起こる時など、この様な霧や雰囲気があるなと思ったのです。

さらに下り「振ヶ瀬橋」に着く頃には霧がすっかり消えていました。
この橋は俗界(3次元)と聖域(高次元)を隔てる橋と言われていますが、なるほどその通りだと感じたのです。

ここで1日目を終えます。
ホテルに戻り食事を済ませ、ホテルの敷地内で夜間観測をしました。

その時に不思議な動画を撮影したのですが、そのお話は次回に続きます。








by farmemory | 2019-07-11 00:13 | ・イベントメモリー | Comments(0)



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今月の初めに熊野三山巡りに行ってきました。
初めて伺ったのですが、聞きしに勝る森の国ですね。

今回の目的は、今まで神の(というより地球外生命体の)遣いとして、物語の中で作り出された幻鳥「八咫烏」に会いに行く事でした。
鳥類学から見ればそんなカラスは実在しないでしょうが、エネルギー体として存在しているはず。

私が初めて八咫烏(らしき)エネルギーを感知したのは、群馬県と長野県の県境にある碓氷峠。
そこに鎮座する「熊野神社」の境内裏の森の中です。

その次に八咫烏の存在を確信したのが京都の下鴨神社でです。

八咫烏は自然霊が具現化したものでしょう。
天狗や河童、フェアリー(妖精)に近いのだろうと思います。

また八咫烏は弥生の始まりである神武天皇が九州から海路熊野の地に降り立った時、橿原までの道案内をしたと言われています。
とすると縄文から八咫烏はこの地に存在していたと言う事になります。

その縄文の幻鳥が弥生の始まりに手を貸した事になりますが、その弥生も今幕を閉じ新しい次元に地球は向かおうとしています。

そんな時、今まで大変な苦労をしてきた八咫烏に
「今までお疲れ様でした!」
を伝えたいと思ったのが今回熊野三山に来ようと思ったきっかけでした。

「ようやく次元も変化を始めたので、熊野の象徴という重責も、スポーツ団体に使われる事もなく早く自由になってください」
「今までパワフルモンスターや役立つ妖怪のように祭り上げられ、使いまくられて来たと思いますが、もうそれもお終いにしましょうね」

そんな思いを持って名古屋から新宮に向かいました。

この日ちょうど九州に災害級の雨との警報が出た梅雨前線の真下にある新宮市でしたので、最初はどうなるかと心配でした。
でも新宮駅に着いてみたら雨模様ではあるものの、決して参拝ができないほどの悪天候ではありません。

しかも車で移動中は土砂降り、でも各神社に参拝という時になると小ぶり、になるというナイスな状況が続きました。
また、無理かと諦めていた神倉神社にも難なく登ることができました。

この世界は自分の想念が創り出す世界とすれば、雨をコントロールすることも決して難しいことではないと思うのです。
でも今回の雨のコントロールは、自分以外の何かの動きを感じました。
八咫烏のお陰?みたいな・・・

という事で今回巡った熊野三山のハイライトを記事にして行きます。
出来るだけコンパクトしたいと思っていますが、それでも7回ほどになると思います。

今回も小さな不思議を体験する事となりました。
そんな体験のお話と、撮影して来た画像や動画を織り交ぜて進めて行こうと思っています。

長くなりますのでまた途中、別の記事も入ると思いますがよろしくお付き合い下さいませ。


*サブブログ「フォロンの台所」の方で、熊野フォト日記を書いて行きますので、そちらもどうぞ。







by farmemory | 2019-07-10 00:03 | ・イベントメモリー | Comments(0)



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前回からの続き。
****山梨浅間神社~リラの光たち1~**


今回は参加者の方が写した「高エネルギー体」を紹介して行きましょう。

以下の画像は同じ場所で同じ時間、それぞれの方が暗闇にスマホやデジカメを向けて任意の空間を写した所、写り込んでいた光たちです。
観測場所は街灯一つない真っ暗な場所で、以下の画像はストロボも使わずにレンズに写り込んだものです。

光もエネルギーです。
レンズは肉眼では映らないエネルギーそのものを捉えたのでしょう。


<1>
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これはオリオンの光ですね、オリオンは今地球での長い仕事を終え帰還の時を迎えています。
写された方はリラを故郷にする方なのですが、オリオンの封印を受けて来た方でした。

この光からはオリオン自ら「希望しなかった封印の役目」を終える事ができて安堵してい事が伝わって来ます。
今回のイベントもオリオンの帰還の手助けも目的でした、その後に写ったこの光はまるでお礼を言われているようです。

そしてオリオンからのメッセージも同時に感じたのです。
「あなたの封印を解きました、これから羽ばたきの時ですよ」
そんな呼びかけなのでしょう。


<2>
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これを写された方もまたリラのエネルギーを持つ方で、リラのエネルギー体がこの方のレンズを通して写ってくれたのだろうと思います。
下の画像の左側、丸く強い光が写っていますが、ここに意思を感じます。

映された方は普段とても控えめな方で自分から人前に出ることなど考えられないという方です。
ですのでなかなか複数の人がいる場所で自分から言葉を話すことなどあまり無いようです。

ところが今回、リラの集まりということもあるのでしょう、自分から積極的にお話をされていたので少し嬉しくなりました。
きっとリラ(木花咲耶姫)も、エネルギーがつながる人のいる場所では、開放的になるのでしょうね。

リラも通常は同じく控えめなエネルギーとして存在しています。
今回この方が、今までの自分から新しい自分に向かうとの意思を見せた事で、同じ控えめなリラがとても喜んだのだろうと思います。

リラには2種類のエネルギーが存在しています(火山と一緒)

静かにしている時は人々に優しい恩恵(温泉など)を与えてくれます。
しかし一旦火を吹けば誰にも手をつけることのできない激しさを持っています。

これはリラの表裏の特徴と言っていいでしょう。
この方の目覚めに寄り添い、今回はこうした穏やかな現れ方をしてくれたのでしょうね。


<3>
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これはもうびっくりを通り越して腰を抜かしそうです。
もちろんこの方もリラを故郷にする「リラっ子」さん。

以下移写した方に送ったメールの内容です。

A「さてお送りいただいた画像、光の2枚は『凄い!』としか言いようがありませんね。
暗闇に向けたカメラにこれほどの光が映り込むとは・・・
どれほどの強さ、どれほど高いエネルギーかが分かりますね。
そしてこの光からは強い意志を感じます。
高次元の存在がすぐ目の前にいた証拠なんですよ、これ。
リラの人たちの可能性極めて高しです」

この方はイベント終了後に以下のような夢を見たそうです。

Q「白装束に薄いグレーっぽい鉢巻きを付けて、大人数の女性で髪も長かった。神事なのか大きな丸い団子やすりこぎで何かを作っています。「おとっとな」みたいな掛け声やみんなで声を合わせて、歌も歌ってました。何となく富士山に関係してそうな。楽しそうでした」

A「その夢はきっとリラの記憶です。というよりリアルタイムの(別次元)の光景だと思います。
○○さんのハイヤーセルフが今回のイベントの見えない部分を視覚してくれたんだと思います。
この光景は、すりこぎで富士山の深いところ(マントル)をかき回しているようにも感じるんです。
きっとすごく重要な「お仕事」のシーンなんでしょうね」


今回は以上です。
なかなかエキサイティングな富士山と浅間神社イベント。
この回だけで終えることは到底できなと感じています。

今後もライフワークの一つとしてリラへのウェイクアップコールを続けて行きたいと思っています。


今回の浅間神社のお話はサブブログ
「フォロンの台所」
の方にもアップしてあります、そちらはフォト日記ですがこちらのブログと合わせて是非ご覧ください。








by farmemory | 2019-06-20 00:01 | ・イベントメモリー | Comments(3)



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富士山の北から北東にかけのびるレイライン上に浅間山、赤城山、榛名山が位置し、裏鬼門が駿河トラフと深く繋がっていています。

特に富士の鬼門(北東側)には小さな祠程度のものから大きな境内を持つ大社と言える規模の神社まで多くの浅間様が存在しています。
また北にのびるレイライン上には2つの大きな浅間神社があり、その一つは浅間(あさま)神社の名を持っています。

先日2回に分けてこの地域にある浅間神社8社を巡って来ました。

太古の昔リラの女神である木花咲耶姫が、エネルギーの健全な流れを管理していたはずなのですが、いつの頃からかその役割に封印をかけられてしまいました。

今回、その木花咲耶姫(リラ)の担当するレイラインの鎖を解錠できたらと思い行って来ました。

今中央構造線と日本列島の東に連なる長い海溝に動きが感じられてきました。

そして富士火山帯も先日の箱根の動きから分かるように活動期に入ってきたと思われます。
リラは地球のマントル、地殻を担当してくれています。

リラを祀る各地の「浅間神社」もまた長い眠りから覚め始めている、それを強く感じています。

特に北口浅間神社の鬼門ラインには、スサノオの東征時に富士山を遥拝したといわれる「大塚丘(おおつかやま)」があります。

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今回はその場所でスサノオ(オリオン)への帰還も同時に促して来ました。

特に使命感など持たずに、思いつくままに行なった浅間神社巡りでしたが各所で面白い画像が撮れましたのでご紹介します。

こちらの画像は各所でカメラに収めた「紫の光」

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北口浅間神社、御室浅間神社本宮、河口浅間神社で撮影したものです。

光学現象として現れるこの紫色の光ですが、その場の高い周波数を表しています。
行く先々で写り込んできた光たちから、木花咲耶姫のメッセージを強く感じ取れます。

色の周波数として、紫はとても高い次元周波数を現しています。


さてこちらの画像。

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河口湖総合公園で夜間観測会をした時に写ってくれた「光る雲」です。
肉眼ではこれほどはっきり見えなかったのですが、デジカメの夜間モードで写したところ、この光る雲が映り込んでいました。
まるで「龍」そのものですね。

最初目のような2つの光から始まり徐々に姿を現してくるようでした。

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河口湖、西湖、本栖湖は龍神のエネルギーを感じる湖です。
この光る雲もおそらくそのエネルギー体の出現だと思います。明らかにシリウスのものでしょう。

リラはシリウスのエネルギーに触れ、今長い眠りから覚めようとしています。
この光る雲は、そのリラを起こそうと空中を駆け巡っているようです。

美しくも激しさを感じる光る雲。
私がシリウス人であることから、自分自身と同期したエネルギーの具現化と感じました。


次回に続けます。









by farmemory | 2019-06-18 00:00 | ・イベントメモリー | Comments(2)



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前回からの続き。
**奈良1・橿原**
**奈良2・古墳群の起動**
**奈良3・益田岩船**


<丹生川上神社(にゅうかみかわじんじゃ)・下社>
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奈良天川村にある天河神社に向かう前に、途中にある「丹生川神社・下社」に参拝しました。
この神社には上社・中社・下社と3つの神社があり、皆離れた場所に建てられています。

今回伺ったのは下社です。

人影のない神社は、本当に清々しさを感じる神社で境内には神馬が飼われています。
鳥居をくぐり拝殿に上がらせて頂きお参りをしました。

その時不意に前日橿原で天皇皇后両陛下の御巡幸に立ち会った意味を知ることとなります。

橿原で陛下にお目にかかったことで今回その見えない光のようなものをこの神社に運ぶためだったようなのです。

何やら大袈裟にに聞こえそうですが、誰でも旅行や参拝で様々な場所を訪れることがありますが、そこに見えない役割を誰もが持っています。

「我こそは神の使い」なんて、ちょっとドン引きするような言葉を聞く事もありますが、そんな大それた事ではなく、ある場所に立つだけで、そのエネルギーを身のうちに入れ、また別の場所に持って行く。

そうした事を知らず知らずのうちに誰もが行なっているのですね。
前日天皇陛下の御巡幸に立ち会われたた沿道のたくさんの方々の中にも、そうした役割を見えない形で行なっている方も決して少なくなかった事でしょう。

これは天皇陛下のみならず、地球外生命体であるスペースファミリー達とのコンタクトを行い、彼らの意思を地球に伝える方もいます。

もちろん現実の肉体で彼らに出会うわけではなく、私たちの肉体の下に着ているアストラル体(エネルギー体)となって彼らに接触し、言伝を地球や特定の場所、特定の人に持ってくるのです。

神社という場所は、往往にして地球外生命体との接触のできる場所でもあります。(私たちが神と崇める者たちの多くはそうした地球外生命たちを神として祀っている場所です)

そして概ねある特定の天体の人々とつながっていることが多いのですが、この丹生川上神社は少し違っていました。

ここには何種類かの天体とつながっていると感じられたのです。
そして数名で訪れたこの場所で一人一人にメッセージをもらう事が出来き、一人一人に翻訳して伝えたのですが、それはもう心動くものばかりでした。(メッセージの内容は個人的なことなので割愛します)


この神社は水を司る神社ということなので、主にシリウスのエネルギーの強い場所なのだと思います。
今回はそれに加えプレアデス、アンドロメダ、リラ、アークトゥール、妙見・・・その他様々天体を感じることができ、とても興味深かったです。

私は寺社の参拝を勧める事はあまり無いのですが、この神社は是非行かれるといいと思います。
静かな本殿内で自分の天体からのメッセージを受けられるかもしれません。


<天河神社>
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次にこの日の目的地「天河大辨財天社」に参拝しました。
こちらは「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)=弁財天」がご祭神という事で、アークトゥルスとリラの両方の女性性のエネルギーの場所です。
こちらでは特に顕著な体感やメッセージ性はありませんでしたが、一つ興味深いことがありました。
拝殿の「鈴」です。

通常はこのような鈴が一般的です。

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でも天河大辨財天に古来より伝わる独自の神器「五十鈴(いすず)」があるのですが、拝殿の鈴はこの五十鈴を上下2段繋げたものです。
鳴らす時には麻縄をぐるぐると回すようにしなければ鈴を鳴らすのが難しいのです。(左が五十鈴。右が天河神社の鈴)

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この五十鈴ですがアマテラスが岩戸に隠れた時、舞と音曲でアマテラスの気を引いた女神「天宇受売命(あめのうずめのみこと)」が使っていた楽器と言われています。

さてこの三角形、どこかで見覚えがあるのです。

そう、宇宙船なのですよね。
同じように宇宙船をかたどった仏具に「独鈷」というものがあるのですが、こちらは巨大な葉巻型母船をモデルに作られたことをシリウスから教えてもらいました。

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そしてこの「五十鈴」も同じ宇宙船を象ったもですが、母船タイプのものではなく、小型の宇宙船です。

もちろん双方ともに、目に見える「形」を持っているものではなく、いわば光の乗り物ですが、見る人の周波数がその船の周波数と合致した時には、そのエネルギーが細長い形であったり、このような三角形の光として認識したのだろうと思います。

(三角形をしたUFOなるものの目撃例も各地であるようですが、それは地球人類のテクノロジーで作られたローテクのお笑いUFOです)
「シャランシャラン」と鳴る五十鈴の鈴の音は高い周波数を発します、そしてその場のエネルギー状態を変化させる力がありますね。
これこそが近未来で現実化して行くであろう「音響療法」の概念という事になるのでしょうね。


<龍泉寺>
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天河神社を後にし最後に向かったのが洞川温泉にある「龍泉寺」

本堂の天井には大きな龍の絵がかけられています。
この竜泉寺では八大龍王からのメッセージがありました!

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曰く「用意はいいね、覚悟できてるね」という言葉でした。
でも、生ぬるい問いかけではなくて腰を抜かすほどの強烈なメッセージでびっくりでした。
しばし放心状態。
「龍」ですのでシリウスでしょうが、その言葉の厳しさの中に間違いなくプレアデスからのエネルギーもしっかり感じられました。

このお寺を最後に奈良を終える事となりました。
長い記事にお付き合いいただきありがとうございました。








by farmemory | 2019-05-06 00:41 | ・イベントメモリー | Comments(0)