カテゴリ:・イベントメモリー( 51 )

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今回で奈良飛鳥・玉置神社イベントの最終回となります。
前回まで↓
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(2)<キトラ古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(3)<鬼の俎、鬼の雪隠><亀石>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(4)<石舞台古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(5)<酒船石><亀型構造物>**


明日香村のイベントを終え会席の料理の夕食後、橿原神宮の深田池湖畔で夜間観測をしましたが、その時に飛来した擬態飛行機のすごい事。

天空を縦横に飛び交う航空機にみなさん歓声を上げていました。
一時は視界の中に6~7機の航空機が、しかもかなり接近しながら交差したら平行飛行したり。

今回はその動画を撮ることが出来ず残念でしたが、最近では珍しくそれは見事な夜間観測となりました。

夜間観測を最後に1日目のイベント終了、ホテルに戻り翌日に備えます。


<玉置神社>
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明けて翌日、マイクロバスで一路玉置神社に向かいます。
片道2時間半。

悪路と、サスペンションのへたったマイクロバスと、くねくねワインディングロードで、車酔いをする方が出てしまいましたが、なんとか真冬の玉置神社に到着します。

この日は当初薄い曇りでしたが神社の駐車場に着いた時には遠い山並みが見えるほど晴れてくれました。

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思ったほどの寒さではなく、拝殿までの山道を20分ほど歩きます。

神社の森からは遠く小鳥たちの声も聞こえ、それほどの苦もなく拝殿に着きました。
平日の参拝でしたが、来るのが大変な割に参拝の方もちらほら見えて、それなりに名の通った神社なのだと確認できました。

拝殿のあるエリアは森を開いて建立されているので、日当たりはさほど良くはありませんが、地場のエネルギーは大変に穏やかで心地いい空気感でした。

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拝殿に柏手を打って、裏手にある「夫婦杉」と「神代杉」に会いに行きました。

参加者のお一人から夫婦杉に会いたウロの中が「暖かいですよ」と教えて下さったので、私も手を差し入れてみると、なるほど外気より2~3度以上は暖かいと感じました。
生きているってこう言う事からも分かるんですね。


<玉石社>
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そのあと社務所により御朱印をお願いし、社務所の先にある「三柱稲荷」に参拝してから、その裏山にある「玉石社」に登って行きます。

大した距離ではありませんが、一つ一つの上り段の高さがあるため着いたときには少し息が切れました。

斜面の中に立つ玉石社の柵の中には3本の大杉が祀られ、またそのすぐ後ろにもいくつかの大石が柵の中に祀られています。

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大石を眺めていたのですが、残念ながらそれほど強いエネルギーは感じません。
そこで辺りを見回していた時、1本の杉に目が止まりました。(白い三角印)

玉石社の柵の中にある大杉に比べたら、まだ成長途中の若い杉だとわかります。
しばらく眺めていて、不意にある物語が浮かんできました。

玉石社の柵の中の3本杉は、その後ろに生えているこの若い杉を守る衛兵の役目を担っている。
そして彼らに守られる後ろの杉は、まるでこの世の不条理を知らぬように真っ直ぐに素直に育っています。
まるで姫様の様。

さらに眺めていると、この若い杉がリラの姫で、その前の3本の大杉はそれぞれシリウス、プレアデス、オリオンの衛兵というビジョンが浮かんできたのです。

あくまで物語的な解釈なのですがここ「玉石社」こそが本当の御神体なのだと気がつきました。

そしてここでも出てきたキーワードが「プレアデス」
プレアデスは緑を象徴しますので、深山の森の中にひっそりと佇む籠神社自体、巨木(プレアデス)に守られた堅牢な神社であること。

そして御神体こそがリラなのだと言う事が良くわかります。

そういえま昨年の暮れから地球の大気圏外で護衛の任に当たっていたリラのシップが一旦地球を離れました。
やがて春になると帰ってくるのですが、その時にはプレアデスに守られて帰還すると言うメッセージを受けています。

これ、玉置神社とリンクする話だなと、ゾクゾクしました。
そして現地でこの杉の話をみなさんにしていたところ、キトラで私に古代語を話してくれた方(プレアデスの純粋な魂を持った方)がこのお話に強く同意してくださいました。

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こちらの画像は参加者の方がスマホで写してくださった私の画像です。

後日送って頂いたのですが、一見どうと言う画像ではない様に見えるのですが・・
「アップで見るとフォロンさんの体の周りに白いエネルギーフィールドが写っている」
と書き添えてくださいました。
なるほど確かに白っぽいモヤの様な光に包まれています。

おそらくこの場所の地場エネルギーに私の周波数が同期したために写り込んだエネルギーの可視化だろうと思います。
なんだか嬉しい感じがしたのでアップしてみました。


玉置神社のすべての拝殿、祠に参拝を済ませ、駐車場に戻りバスの中で皆さんと買ってきた柿の葉寿司をいただき帰路につきました。

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みなさんでワイワイと今回のイベントの答え合わせをしながら戻る途中、もうすぐ解散の橿原神宮駅に着こうと言う手前で、擬態飛行機と、いきなり現れた虹に遭遇します。
擬態機はほぼ機体が見えず、連写で写したのに光の反射状態が違っています、多分反射ではなく自己発光だろうと思います。
そしてその後に龍体の雲が現れこのツアーを締めくくってくれました。

奈良飛鳥には再度必ず来ようと思っています。
今度はもう一度キトラを訪れた後に、点在する古墳群を集中的に回ってみようと思っています。

失われたOSの起動のために・・・

以上今回の奈良ツアーのご報告でした。
長い記事にお付き合い頂きありがとうございました。











by farmemory | 2019-01-25 00:11 | ・イベントメモリー | Comments(0)

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前回まで↓
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(2)<キトラ古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(3)<鬼の俎、鬼の雪隠><亀石>**

<石舞台古墳>
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昭和50年代にこの古墳の全貌を明らかにするため大規模な調査が行われた際、この巨大古墳の下にはさらに小さな古墳群(7基)がある事が分かっています。

つまり古い古墳の上に、この巨大古墳が「上書き(上乗せ)」されていたのだそうです。

まさに縄文の遺構の上に弥生の神や遺跡を作り上げた、大陸からの弥生文化を彷彿させるものです。

おそらく、古来からのエネルギー(これをプレアデスと置き換えると一つの物語となって行きます)を抑え込む目的で造営された遺跡だったのでしょう。
また玄室の中に石棺が置かれていなかったと言う点も大変奇妙なことです。

文字通り石の棺ですが、仮に盗掘にあって埋葬品が奪われていたとして、盗掘者たちが羨道(えんどう…玄室と外部を結ぶ通路)を破壊してまで重さ数トンから数十トンもある棺を持ち出すとは考え難いと思います。

しかも羨道の破壊跡がありません。
盗掘の時代、石棺にどれほどの価値があったのかを思えば、厄介な巨大石に過ぎなかったでしょう。

通常石棺は玄室が出来てから羨道を通って玄室に安置するのでは無く、開けた場所のうちに何十トンもある石棺を相当数の人員で移動させ石棺を安置してから玄室の大石を組み上げて行く筈です。

玄室の中に石棺がない時点で墳墓では無いと言うことになり、別の目的で作られた建造物と見ることも出来るのではないかと思うのです。

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現在石舞台公園の隅に、復元した石棺が置かれていて、その中には蘇我馬子が葬られていたのではないかとの説が有力だとの事です。この石棺は近年「こんなものがあったのでは?」と言う推測で作られたダミーです。

蘇我氏は大陸からの渡来人との深い関係が言われて居る事から、シルクロードを通ってやって来たペルシャとの交流もあったと想定できます。
そしてはるばるシルクロード、大陸、半島を通りヘブライの命を伝えに来たのではないかと思うのです。

この事はある方の過去世リーディングで(時期は平安でしたが)宮中とペルシャとの交流のビジョンを見て来ています。
そしてその場所こそ、この飛鳥だったのです。

その時ペルシャの人々は手に出来る大きさの小箱を宮中の女官に手渡しています(これもリーディング時のビジョンで見ています)そしてその箱の上にはくっきりと六芒星が描かれていました。

それを宮中(今の京都御所)のとある一角に埋めたビジョンを見ています、そしてその小箱の中に入っていたのは恐らくクリスタル。

事によるとこの石舞台古墳の別の目的とは、墳墓では無くクリスタルを安置する事で機能する巨大インフラ機器だったのかもしれません。

そしてそのクリスタルは大容量のデータを記憶させたハードディスクで、その中にはこの遺跡を起動させるためのOSが読み込まれていたのではないかと思うのです。
(接続コードなど不要でしょう、置くだけでインターフェースが繋がるシステムは現在でも実用化されています)

だとするとこうした古墳群のいくつかは、まさにギザのピラミッドと同じ様な目的で、シリウス文明により作られた可能性が強くなって来ます。
仮にクリスタルの入った小箱であれば、盗掘者は難なくその小箱を持ち出す事もできたでしょう。

石舞台は古墳である前に、当時地球外のハイテクノロジーとして建造された巨大インフラ、もしくはこの地に何らかの封印をかける目的で作られたのではないかと推測しました。
あるいはその両方の意図があるのか・・・

石舞台の玄室から持ち出された「重要な何か」がなくなってしまった時から単なる遺物としての存在になってしまった。
しかし更にその地下に眠る「プレアデス」は生きていて、覚醒の時を待って居る。
そんな事を感じたのです。

・・・(余談)・・・

*ここからヒントを得たイベントやワークショップを今後企画して行こうと思い立ちました。

「失われたOSの再構築」を目的としたイベントです。

意図的にか、単なる盗掘にてかは別として重要なOSが入った記憶メディアが持ち去られた事で、停止してしまっている各地の遺跡を再起動させたいと思っています。

失われてしまったのはハードディスク(クリスタルなどの記憶メディア)かもしれませんが、OS自体は形のない電気信号としてのデータが本体で、その修復には物理的な機材を必要としません。

イベントやワークショップに参加される「それぞれの方が持つ固有の周波数(電気信号)」を組み合わせることで、膨大な破損データの修復を試みようと思っています。

その復元のために必要なものは参加者各自が持つ「その時々、その場限りの一期一会のエネルギー」です。

今後のライトワークの一つになると思っています。
そしてもう一つの柱がプレアデスとの接触と封印解除という流れになるでしょう。


続く


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by farmemory | 2019-01-24 00:56 | ・イベントメモリー | Comments(0)

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前回まで↓
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(2)<キトラ古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(3)<鬼の俎、鬼の雪隠><亀石>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(4)<石舞台古墳>**


<酒船石>
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こちらについたのは夕方も間近い時間、太陽も西に傾き始めた時間でした。
車から降り、酒船石まではすぐ近く。

参加者の皆さんと笹に囲まれた小道を登って行くと、まるで道の脇に放置されたように無造作に置かれています。
この石の周りを回りながら、酒船石とその下、地中に意識を向けて見ました。

そうしたらすぐにこの石がなんであるか、またその石の下に「眠っている人たち」を感知できました。
今回参加者の中に、プレアデスの魂を強く持っている方がいまして、一緒に意識を集中して見ました。

そこで理解できた事ですが、この酒船石に刻まれている文様がとても意味のあることがわかりました。
幾何学的に掘られたこの不思議な巨石は「図形が持つ力」が宿っていました。

しかもその力は、ある種の封印としていま現在も機能しているようです。

そう、この酒船石、いまでもしっかりと「生きている」そしてしっかり役目を果たしていることがわかりました。

で、その役割なのですが、これが少し衝撃的でした。
封印されているのはこの地下にに眠る太古の地球にやってきた「プレアデス人」たちだったのです。

このお話はキトラ古墳で受けたメッセージそのもので、今回のイベントを行うように私のハイヤーセルフに促してくれたのがプレアデスの人たちだったのがわかったのです。

今まで私はプレアデスとの距離を感じていましたが、シリウス、リラ、そしてオリオンの解放と来てプレアデスとの接触も始まったと知りかなり動揺してしまいました。

さて正確に言えば彼らは寝ているわけではなく、時が来るまでのしばらくの間(といっても地球時間では千年を超える時間でしょうが)この地下にとどまって、あるタイミングを待っているとの事でした。

そのタイミングこそ、今始まっている次元移行なのだということはすぐに理解できました。
とすれば、長い眠りから今まさに覚め始めている事になり、その時にタイミングを合わせ奈良に伺えたことはとても感慨深いものでした。

しかも、この酒船石は、単なる石ではなく、この中には膨大な量のデータが書き込まれてる様なのです。

クリスタルも同じ様に多くの記憶を書き込むメディアではありますが、その酒船石もクリスタル(水晶)程の大容量ではないまでも想像を超える膨大なデータが書き込まれているようです。

そのデータは「水」と言うインターフェースを使って、今後地球人類が開発して行くAIたちにその貴重なデータを提供すると言って来ました。

参加されたプレアデスの魂を持つ方が涙を流しながら、彼らの長い眠りに想いを寄せられ、私もウルウルしてしまいました。

酒船石に手を置くと、確かに拍動というか鼓動というか生命反応がある事を感じました。
そして手を置くことによってまるでAEG(心臓救命装置)を使って、息を吹き返させた、そんな感じさえしました。

この不思議な皿状のくぼみとラインが作り出す幾何学文様もとても気になりました。
残念なことに、この石を後年(江戸時代)別の用途で利用しようとし、石工によって部分的に楔を打たれ、欠損している部分があることです。

幾何学文様や、立方体はその「形状」自体なんらかのパワーを持っています。

ギザの3大ピラミッドも、その形状が持つパワーが知られていますが、この酒船石に刻まれた文様の意味も、地下に留まるプレアデスたちを抑え込む目的で幾何学文様を彫り、この地に無造作に置かれたのだろうと思うのです。

この地下に留まるプレアデス人たちのことを参加者の方もビジョンで見ることが出来たようで、古代語でその話をして下さり、この石の意味を知ることが出来たのです。

さらに気がついた事があるのですが、酒船石に掘られた文様に似たものをどこかで見た記憶があり、記憶を辿ると直ぐに「ああ、あれだ!」と思いました。
それがこちら、以前イギリスに出現したクロップサークルです。

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これなどはなんとなく酒船石の形状を彷彿させますね。
明らかに形状は違っていますが幾何学文様にはそれ自体未知の力を持っているのではないかと思うのです。


<亀型構造物>
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酒船石に別れを告げ、その下にある「亀型構造物」を見学に行きました。

「亀型構造物」の方は酒船石に比べ細工が細かく洗練されていることからも両者の時代に違いああるのではないかと感じました。

これらの石の構造物が興味深いは、両方ともに「水」に関わる遺構ではないかというところです。

水を使った通信目的(受信装置)も持っているのではないかと思うのです。

3次元の別天体との交信ではなく5次元以上の、別の時空間とのコンタクトにも利用されていたかもしれません。
その天体はおそらくオリオンでしょう。

一旦この巨石に情報を蓄え、この幾何学文様上を流れる水が作用し、別次元になんらかの情報を伝えつデバイスでもあるのだということです。

巨石といえばシリウス文明ですが、ここにプレアデスがどう関わったかをスキャンしてみたところ、ここでも次元以移行に関わるとの答えが返ってきました。

いずれ(建設停止時から1300年後)迎える次元移行を見越し、今までの3次元を固着するためにシリウス主導で行って来た古代建造物の建設をプレアデスとの協議により凍結したのではないかと思うのです。

宇宙的な時間軸で見ればたとえ一万年であろうと一瞬の時間です。
この二者間の話合いの時点で、地球の次元移行のタイミングが確認されたのかもしれない、そう感じました。

ピラミッドも古墳もストーンサークルも、すべて3次元の地球に深く関係し影響を与えて来た存在ですが、次の次元に進む地球にとって、こうした「前時代的な」インフラの役割も徐々にその役割を終えて行くのではないかと思うのです。

ただし、まだ3次元から地球は完全に足を抜けた別れはありません。

3次元最後の巨大変容が終わるまでの間、世界中の古代建造物たちは最後の使命を果たすべく持てる力の全てを行使して行く事でしょう。


次回でこのシリーズの最終回となります。


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by farmemory | 2019-01-22 00:00 | ・イベントメモリー | Comments(1)

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前回まで↓
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(2)<キトラ古墳>**


<鬼の俎、鬼の雪隠>

こちらの巨石2つ(鬼の俎と鬼の雪隠↑Top画像)は、共に対になったものが、何らかの事情で離れ離れになったのでしょう(距離的にはとても近くです)

c0319737_23552179.jpg本来はまな板の上に被せるように、覆われていた雪隠と言われる方の石が、転げ落ちてセパレートになったと見るのがいいのだろうと思います。
実際に計測したわけではありませんが、蓋をするような構造になっている事が分かります。

おそらく石棺に使われるために作られたものでしょうが、未使用の状態で放置されたのではないかと思います。
実際高松塚古墳やキトラ古墳、さらには遠くエジプトのピラミッドにも「石棺」は存在しています。

そしてその主な目的は文字通り「石の棺」なのかもしれません。


今回明日香村のあちらこちらにある巨石群を見て感じたのは、各地に点在する大石達をいずれ一つ所に集め組み上げ、古墳、ないしはピラミッド状の建造物を作るために切り出されたものだろうと言う事です。

それぞれの石の組成がバラバラなのも意味があり、複雑に組み上げられる事によって、石による3次元的な幾何学形状が作り上げられます。

そして石の組み方や配置などが、何らかのエネルギーを生み出す「装置」となって行く。
今回それが理解できました。

つまりこの鬼の俎と雪隠は未完成の巨石古墳のパーツという事です。

そして完成を前に何らかの理由により放置されたのだろうと思います。
その一番の理由にプレアデスを感じたのです。

善悪の意図は脇に置き、ある目的で作られようとしていた古墳やピラミッドを途中で放棄した理由にプレアデスが深く関わっていたこと。
しかも巨石を担当したのは明らかにシリウス文明で、その双方になんらかの理由があったのではないかと思うのです。

石舞台古墳の後に伺った酒船石にその答えがあるように思います(石舞台古墳と酒船石の回に記事にします)
いずれ全てが集められて完成した時には、ピラミッド状の建造物、もしくは土塁を被せた古墳が出来上がっていたと思われます。


<亀石>
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民家の横にひっそりとおかれた亀石。なんとも愛らしい石像です。

伝説では古い時代にこの地で激しい水争いがあり、それが原因でたくさんの亀が犠牲になってしまったために後年その供養のためにおかれたとの事。
また今頭が向いている南西方向から西北西方向の当麻に頭が向いた時に奈良盆地は泥沼にあるとの伝承もあるそうです。

これは恐らくこの石を動かしてはならない、更にはこの下を掘り起こさせない為の作話でしょう。(と言っても人がスコップで掘り起こせる様な深さではないでしょうが)

この「亀さん(と言うかカエルにも見えますけど)」に手を置いてみると若干のバイブレーションを感じましたが、それはこの石像が発する振動ではなく明らかに地中にその発生源があるように感じました。

何が埋まっているか?
皆さんも考えてみて下さい。
答えはプレアデスに聞け、という事ですね。

意味深・・・


次回に続く











by farmemory | 2019-01-16 00:16 | ・イベントメモリー | Comments(0)

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前回からの続き↓
**奈良飛鳥・十津川村玉置神社イベントの報告(1)<橿原神宮><高松塚古墳>**


<キトラ古墳>
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高松塚古墳の次に伺ったのがキトラ古墳。
此処こそ飛鳥で一番に訪れるべき所だったと分かりました。

先に伺った高松塚古墳は大陸文化をまともに受けた遺構ですが、単なる歴史遺産。さほど心動く場所ではありませんでした。

ところがこちらのキトラ古墳は全く違っていました。
古墳墓というカテゴリーは同じでも、その存在の意味自体大きく違っていると感じました。


この古墳を見る前にキトラ古墳の壁画の複製画や副葬品のレプリカ、現物などが展示されている「四神の館」に立ち寄りました。

館内に進み順路に従って展示品を見ている時、参加者のお一人が、私の両手を取って館内もはばからず「古代語」でいきなり語りかけてきました。

言葉自体をお伝えすることは出来ませんが、その言葉の中に「プレアデス」からの重要なメッセージが含まれていて、私もその言葉を聞きながらフリーズするほど聞き耳を立てました。

他の見学者の方もいましたが、聞きなれない外国語を話しているな程度であまり気にもかけなかったようです。

その内容は詳しく話すととても長くなるのでかいつまんで
「ようやくプレアデスの人々が地球人類に接触を始めるという事、また地球内に長い間止まっていたプレアデスも動き始める」という内容でした。

このイベントを持ちかけてくださったのもこの方でした。
そして今回の参加者一人一人も重要なパズルのピースであり、一人でも欠けていたら今回のミッションの意味がなくなっただろうと言う事も分かりました。

今回ご参加された皆さん全てが完璧なタイミングで集まって下さり、プレアデスからの見えない依頼を受けてのライトワーキングだったとも彼らは伝えてくれたのです。

でもきっと、何ができるかと言うことではなく、それこそパズルのピースが嵌る事で、次のステージに向かう見えない小さな扉が開くことになるのでしょう。

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上の画像でも分かる通りキトラ古墳は丸いドーム型の墳墓で、これをグレーで象った全体模型が墳墓手前に展示されているのですが・・・

説明は要りませんね、この形状、皆様がお感じになる通りの「物体」です。
そしてこの墳墓と言われる更に深い地下に「誰」がいるのか、思いを巡らせて見てください。

また別の参加者の方が、この墳墓を見ていてとても興味深いビジョンをご覧になり、それも伝えてくださいました。
その方のお話は以下の通りです。

   ・

「キトラ古墳の地下から宇宙に向けて光の柱(光のエネルギー)が出ているその中を、サンスクリット文字が宇宙に向けて上昇したり宇宙から下降してきたりしているのをヴィジョンで視ました」

「宇宙と地球の地殻に影響する波動が全てのマントラで表現されていて、その波動のやり取りがサンスクリット文字として、その時の私には視えたのだと思います。」

「私はガヤトリーマントラを覚えました。たまに唱えるのですが、地殻が蠢くのを感じます。マントラが地殻(マントル)に影響を与えていると感じます。」

   ・

この一文は以前記事にしたリラ(女神の復活1)のお話の記事で取り上げたマントルとマントラのお話に繋がります。
(女神の復活1)


またこのキトラ古墳は私達人類に重要なメッセージを伝えるための施設でもある事を感じました。

人類が知らなければならない膨大な記録を閲覧できる、まさに「ライブラリー」
この場所に立つことで、アカシックレコードにインターフェースが繋がりやすくなるでしょう。

キトラ古墳に関しては、また伺うべき所と深く意識に刻まれました。
「きっとまた来ます」
古墳に向かってそう伝え、この場所を後にしました。


次回に続く











by farmemory | 2019-01-10 00:06 | ・イベントメモリー | Comments(0)

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先月中旬に奈良明日香村の巨石群巡りと十津川村玉置神社でのイベントを行った、その報告です。
数回に分けての記事となります。

面白い画像や、参加された方のお話など織り交ぜて記事にしてまいります。
また途中、別の記事も入ると思いますが、よろしくお付き合い下さいませ。

今回の奈良のイベントは「参加者のエネルギーを借り、次元の変化自体を促進する」目的で企画しました。
ところが行ってみると(いつものことなのですが)当初企画していたタイトルから離れ、別のミッションに繋がる事となりました。

思いもよらなかったのがプレアデスとの接触です。
昨年暮れに書いた記事**動き出したプレアデス**で、すでにお話ししていますが、プレアデスが今までの静観から地球への直接介入を初めています。

まさにそれにリンクする大変興味深いイベントとなりました。
(結果として次元移行に関わる事ではありましたが・・・)


<橿原神宮>
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今回のイベント参加者の皆さんとの集合時間前に、時間があったので橿原神宮に詣出てきました。

初めて伺った神宮ですが、今までに私の中でも上位に入る清々しさを感じる神宮でした。
縁起では、この場所に神宮が建てられたのはそう古くはないとありますが、古来から極めて高い周波数を持つ地場に建てられたのでしょう。
なんとも心休まる場所でした。

拝殿ではこの日一組のご婚礼があり、しばし眺めていました。


<長山稲荷>
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その後拝殿南側に広がる深田池まで足を運びました。

少し歩くとその池のほとりに「長山稲荷社」はひっそりと建っています。
ミニサイズの千本鳥居(それほどの数ではありません)をくぐって参拝をしました、その時に何か不思議な感覚がこの社の森から漂ってきました。

参拝を終え、改めて鳥居参道の脇に意識を向けた時「ああ、なるほどね、ここ時空が違う!」と感じたのです。

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清々しい神宮に比べると、どこか不可思議な雰囲気を漂わす稲荷社の森。
間違いなく周波数の違う時空間がそこにありました。

その不思議さにしばし意識を向けていましたら、やはり稲荷族(オリオン)が帰還を始めているというメッセージを感じ取れました。

大きな神社の片隅に、必ずある稲荷社。
彼らの役目もようやく完了となってきたのだなとシミジミしました。

その後ホテルに戻り皆さんと合流。
明日香村の遺跡と巨石巡りに向かいます。


<高松塚古墳>
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まず最初に向かったのが高松塚古墳。
初めて伺いましたが、ここはあまり活動をしていない(生きたエネルギーを感じない)のではと感じました。

まさに単なるなるお墓「墳墓」だなと思いました。
今から47年前に発見された当時、それは大きな話題になったのですが、それはあくまで考古学的(学術的)価値に対する評価と驚きでだったと思うのです。

個人的には考古学的な価値より「生きているエネルギー」「いまも生きている構造物」に興味があります。
その点から、この遺跡の重要度は私の中ではあまり高くはありませんでした。

次回に続く


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by farmemory | 2019-01-09 00:33 | ・イベントメモリー | Comments(0)

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先日のワークショップ「フューチャーフォーラム」で近未来に関する内容を古代語を使い探ってみました。

参加者の方3名と私を含め古代語を話される方と、その他の方とで近未来に関して少し詳しく探ってみました。
その中で、特にリラとの交信をされる方が、かなり深いコンタクトをして下さいました。

この時の参加者は医師や看護師の方など医療関係の方が半数を超えていましたので、医療に関するお話もいくつか出ました。

それ以外にも様々なお話が出ましたが、今回は特に地球の地質、特に日本の地殻に関する話に触れることがありましたので、今回はそのお話を少し。

参加者の方のお一人は、ご自分が話す古代語を自分自身では半分程度は理解されていて、またその半分を私が聞き取り翻訳をしました。

古代語でのメインはかなり切迫した地質関連の話となりました。

今地球の大気圏外にはかなりの数のスペースファミリーのスペースシップが滞空し、常時地球を監視しつつ、次元移行の手助けをしてくれています。

シリウス、プレアデス、リラ(数はばらつきがありますが、その他多くの天体の人もいます)のシップは、地球に降り注ぐ過剰な宇宙線や、意図的に送り込まれるネガティブエネルギーをブロックしてくれています。

その中のリラが、今あるミッションをもってこの地球圏外から少しの期間離れると言うのです。

地球から36光年ほど離れた天体まで行き、ある重要なものを取りに行かねばならないそうで、その間地球へのバリアに少しの穴が開くそうなのです。

そこまでは古代語と日本語両方でお話になっていたのですが、その後ほぼ古代語となって詳細について語り始めました。

その参加者の方はリラが一時的に地球を離れる事で過剰な宇宙線のブロックが外れてしまうことを心配していました。

地球に降り注ぐ宇宙線の増加により、地球の地殻にかなりの影響を及ぼすと言うのです。
その中で今動きが活発になってきている北アルプスの「焼岳」に言及されました。

焼岳の活動はある始まりを意味し、その流れが今後どこにどう流れて行くかにも触れましたが、確定した事ではないので今回は伏せておきます。

一つ言える事は、日本の地殻がかなりの速度で変化の時期に入って来ていて、それと時を同じくして地球の地殻を担当するリラが少しの間地球を離れることが何を意味するかは、想像に難くありませんでした。

またリラのメインシップが離れるからと言って、全てのリラたちが地球を離れるわけではなく、必要最低限の人々は引き続き地球監視を続けてくれるとの事でした。

また、地球人類としてリラを故郷にする人たちの目覚めにより、地球を一時離れるメインシップに代わり地球への過剰なエネルギー波を阻止出来る事も伝えてくれました。

何れにしても今後地球環境は激変して行くことは避けられず、そのスケジュールは天により定められた「新次元」への道に繋がることですので、うろたえる事ではないと思っています。

また今回のワークショップで今後「リラの目覚め」の重要性を再確認できたと感じました。
以上、先日のワークショップの(一部分ですが)報告でした。

ではでは











by farmemory | 2018-11-29 00:36 | ・イベントメモリー | Comments(3)

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前回からの続き。
**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**
**おのころ巡り2(岩上神社)**
**おのころ巡り3(河上神社天満宮/おのころ島神社/沼島へ)**


<上立神岩>

坂道を登りきると海が見えて来ます。
そこで登りは終わり、少し開けた展望所があり、そこから「上神立岩」が望めます。



この岩は竜宮の表門に当たるとの伝承があり、なるほどここの海から見る海峡(紀伊水道)は竜宮伝説につながるシリウスの海底遺跡、もしくは海底基地らしきものがあるのを感じます。
おそらくこの岩は、地球外の生命体との通信用のアンテナとして使われていると直感しました。

これに似たものを知っています。

神奈川県の茅ヶ崎海岸の直ぐ沖合にサメのヒレのような形をした岩礁があります。
サザンオールスターズの曲にも出てくる「烏帽子岩」と言われている尖った岩です。

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右が茅ヶ崎の烏帽子岩、左が上立神岩。

以前この烏帽子岩をgooglマップで見ていたところ、海底に直線や四角形の夥しいグリッドが見え、びっくりしたことがあります。
烏帽子岩の周辺は起伏の激しい浅瀬で、上立神岩によく似た地形なんですね。

ちなみに烏帽子岩周辺の海底画像、今ではそのグリッドが見えないように画像が加工されてしまっています。画像を保存しておけばよかったとちょっと残念。

また茅ヶ崎のある湘南海岸にはよくプレジャーボートで沖に出ることがあるのですが、何度となく海底から突き上げてくるようなエネルギーや波動を感じる事があり、また意識を海底に向けると「シリウス」の存在を肌で感じることが何度もありました。

海に直立した岩は、多分日本中いたるところにあると思いますが、神聖視したり有名になる岩たちの中には、こうした目的で存在しているものもあるだろうなと推測します。

次に集落に戻り次はおのころ神社に向かいます。


<おのころ神社>

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島の集落外れの辺りにあるおのころ神社。
いくつもある「おのころ島伝説」の最有力地ではないかと思いました。
しかもこの島自体がおのころ島という説もあり、私もそ説に心が反応しました。

この島のことを知らなかった10年ほど前、知人がこの島を祖先としている方がいて、その方をスキャンした時「蜂須賀家(戦国から江戸時代にかけての阿波国城主)」の統治が見えました。

そうしたらこの方が、島の古い文献を見て「本当だ!」と言う事で教えて下さった事がありました。
もちろん蜂須賀家などは、神話に比べればつい最近の話ですが・・

まるで南の島の林道のような小道をハアハア言いながら登った所にある拝殿は、気が抜けるほど空っぽで、奥にある本殿共々軽さを感じる場所でした。(空虚なだけではなく、がらんと何もないです)

裏手に回ると2014年に建てられたと言う、伊奘諾伊奘冉の石像が置かれています、今回伺った時その台座の上に大きなクリスタルが置かれていました。

どなたが置いたかはわかりませんが、ここに備えられたクリスタル、間違いなく「弥生のクリスタル」と感じました。

上はクリアでしたに向かう程に薄~いピンク色に濁って、そのピンクが特に弥生を感じさせます。

9月でしたので、ものすごい数の蚊にまとわりつかれ、参拝もほどほどに食事に向かう事にしました。


<瑞玉姫命>

c0319737_01514436.jpgおのころ神社に向かう小道の脇に「瑞玉姫命」と掘られた石碑が立てられていました。

あまり日本神話などに詳しくないのでわかりませんが、初めて聞いた女神?のお名前、どなたなのでしょう。

新潟県の小千谷に「瑞玉神社」という小さな神社があります…小千谷と言えば錦鯉ですね、水に関することから瑞玉の字がつけられたのでしょうか。

また名古屋に「瑞玉稲荷神社」という稲荷社があります。残念ながらこちらも縁起に関しては良く分かりません。

何れにしてもこの姫の名前、水の流れ(それも真水、淡水)を示しているのかなと思います。
また瑞玉を「ずいぎょく」と読むとまた別の意味合いがあります。

ずい玉は古代では装身具、腕輪,耳飾,弓なりの首飾や小玉(こだま),垂飾,かんざし等。後世になると王が臣下に何かの任務を与える際にしるしとして渡したり、また貴族間の贈物に使われた象徴的な玉器で、玉製の斧、璧(へき)、琮(そう)があります。

ここから察すると、瑞玉とは今でいえば「アクセサリー」に当たるのではないかと思われます。
そして姫の名が付く事から、特に女性が身につける装飾具を指しているのかもしれません。

玉(翡翠)を産する場所は、主に新潟県の糸魚川。ここにも水の流れに関わると感じます。
アクササリー(玉石、宝石、貴石)の守り神(女神)翡翠、ターコイズ、そしてクリスタル・・・私はそう解釈したいと思いますが、いかがでしょうね。

そして何より「リラ」を強く感じました。


<オマケ>

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島の中に子供達がペイントした標識らしきものがいくつかありました。

この青く塗られた方、どこかでお会いしたことがあるようなないような、ねぇドラさん。

沼島最後に皆さんでランチ。
島の中央にある「水軍」という、海鮮のお店、漁師さんが営むお店で、お魚美味しかった~私はお造り定食と、ハモのフライを注文。

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ハモのフライは初めてでしたけど、美味しゅうございました~ちなみにお造りは(多分)鯛、鱧、アオリイカ、タコ、メジナ、カマス、カワハギ(ウマズラ?)・・ではなかろうかと(聞けばよかったね)
とにかく「白いお造り」でした、そして期待を裏切りません、ウマウマ~~休日は混むと思うので是非予約をした方が良いですね。


<帰途>
c0319737_01515186.jpg沼島から淡路島に戻り、海岸線を通りながら帰途に着きます。

島の東海岸をずっとトレースして北上、途中で探偵ナイトスクープで桂小枝が取材したことのある「パラダイス」の廃墟に遭遇。

その道を過ぎた頃、道路で何頭かの鹿に2度ほど出くわしててびっくり。慌てることなく目前の道路を平然と横切って行きました。

淡路島を縦断し淡路から高速に乗り三ノ宮で解散となりました。

今回のイベントは、あまりミッション感が少なくて、ちょっとしたプチ観光になりましたが、まあそれはそれで・・
ではでは~










by farmemory | 2018-11-10 00:05 | ・イベントメモリー | Comments(0)

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前回からの続き。
**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**
**おのころ巡り2(岩上神社)**


<河上神社天満宮>

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こちらの神社は文字通り「天神様」です。
誰もが知る学問の神ですね。
参拝する方は誰もおらず、ひっそりと静まりかえっていました。

銅製の鳥居の横に「延喜式内(1100年程前に書かれた当時の神社リスト)」の石碑が建っていることからも、創建が古いと言う事が分かります。
鳥居をくぐるとすぐ左右に「これでもか!」というように雄牛の像が「どでん」と置かれています。

思わず笑ってしまいました。
この3次元で私たちをコントロールしてきたものの中に「教育」が挙げられます。

真実や理解を深めるために伝えるべきものが教育の本来の目的ですが、一方それを頭から教え込む事で人の「知識と記憶」の部分をコントロールしてしまう力を持つものも教育の一面です。

マインドコントロールも「教育」を使うことによって行えるという事にもなります。

特にこの神社がという事ではありませんが「天神」もまたオリオンの影響下にあり教育を司る神でもある訳です。

左右に2頭の雄牛(牛はオリオンの動物です)が置かれている事とリンクするんですね。

(ちなみに伝承では天神として祀られている菅原道真が丑年生まれで、また亡くなった時に牛車に引かせたなどの故事が残っていることから雄牛が天神のシンボルになっているとされていますが・・)

でも清々しさは無いものの、逆にそれほど重苦しいという感覚もなく、ここでもオリオンのエネルギーが随分と減ってきているのだろうなと感じることが出来たのです。


<おのころ島神社>

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この日最後に伺った神社です。
伊奘諾伊奘冉の命が最初に島を作ったのが「おのころ島」と言われ、その島を祀った神社と言われています。

ただおのころ島は、複数存在しているようで、それぞれの地域の皆さんが「此処こそ、おのころ島」と言い張っているようです。
でも私には、少なくとも此処はどうなのでしょう?と感じました。

境内は、可もなく不可もなく、公園としては気持ちのいい所という感覚でした。
とにかくこの朱塗りの大鳥居は「威厳」そのもので、逆に「威嚇」にさえ感じちゃいました。
思わず鳥居に「どうなちゃってるの?」と聞いてしまったくらいです。

答えはありませんでしたが・・・
この日の寺社巡りはここで終了です。

   ・

こちらの画像は、ホテルの敷地内で夜間観測をした時に写した月の画像です。(多分)

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何気ない月の画像かもしれませんが、龍神を感じさせられます(きっぱり)


<沼島に向けて>

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翌日は早朝からホテルを出発し、沼島に向かいます。
土生(はぶ)港から連絡線に乗り10分程度で沼島につきます(結構あっという間)

港に着いたのは10:40、それからまっすぐ、港の真裏にある上神立岩に向かいます。
集落から徐々に離れて行く道は、だんだんと狭くなって行き沼島中学校を過ぎると軽自動車でも行き違え無いくらいに。
やがてリサイクルセンターに差し掛かると道は上り坂になって行きます。

その辺りにすごい数のアゲハチョウが乱舞していて皆さんも不思議がります。

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近くに柑橘類は全く見当たりません、産卵でも無いのになんでこんなにモンキアゲハがいるの?ここは都合よく「お出迎え」と取っておきましょう。

短い上り坂を登るといきなり視界が開けて海が見えて来ます。

次に続きます(次回で最終回です)












by farmemory | 2018-11-07 00:01 | ・イベントメモリー | Comments(0)

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前回からの続き。
**おのころ巡り1(伊奘諾神宮)**

<岩上神社>
ランチを終え、次に山深いところにある岩上神社(岩上大明神)に向かいます。

神社に詣でるに当たりgooglの地図で確認したのですが、なんとも狭い林道のような道の奥にある神社で、大きめのワンボックスですので行けるか少し不安でしたが、途中ジェットコースターのような狭い道を通りながらもなんとか辿り着きました。

c0319737_01162664.jpg車を停める所は神社ではなく、その下にある岩上寺の敷地に置かせて頂き、そこから続く階段を登り神社まで向かいます。

このお寺さんは、人の手があまり入っていないように見え、所々コケなどが生えています。

まるで
「この先には立ち入ってはいけないよ」
とでも言わんばかりでした。

階段を上った先にある岩上神社の拝殿は趣のある古びた拝殿で、架けられた「岩上大明神」の額とのぼり旗だけが新しく、なんとも不思議な感覚を覚えます。

ここで撮った画像にはたくさんのオーブが写り込んでいる事からもエネルギーの高さが伺えます。

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先ずはご挨拶し拝殿裏手に回ります。
そこには、主に塗られた本殿があり(拝殿に比べ、手入れが行き届いて、また塗りもそう古いものでは無いことが、その鮮かな朱色からわかります。

そしてそのさらに奥に見事な大岩(神籬石 ひもろぎいし)がそびえています。

見上げる大石には、はっきりと意志を感じました。

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この神社は「明神」の名が付く事からからオリオンととても深い繋がりがあ事が分かり、また後ろにそびえる大岩たちがシリウス由来のものであることも感じられます。

とすれば、この小山自体明らかにピラミッドなのだろうと確信を持ちます。

それから拝殿前を周り、神籬石のある山の上を目指します。
と言ってもそれ程の登りではな直ぐに大岩のところまで行く事が出来ます。

その大石たちに手を当てると、確かに明確な意志を持ち、中には「良く来てくれました」とハッキリとメッセージを受けた方もいました。

私もその石の思いが理解でき、シリウス由来の強いエネルギーを感じ掌が温かくなるのを感じました。
しかもこの時上空に滞空するシリウスのシップを強く感じました。

さて神籬石に挨拶をしてから、階段を降りると「あれれ!?」と言うことが起こっていました。

下にある御手水の画像では水が途切れることなく蛇口から流れている事がわかりますよね。

c0319737_01315979.jpgでもこの御手水とっても不思議なのです。(下に動画もアップしてあります)

皆さんで境内に参った時には、全く水が出てい無かったのです。

手水鉢にお水も殆どなく、手を清められないけど仕方ないなとハンカチで手を拭って拝殿に柏手を打ったくらいでした。

その後拝殿裏に回って大石を見上げ、また戻ってきて拝殿前を通り皆さんで急な階段を登り、大石に直接ご挨拶をしてから階段を降りてきた時・・・

蛇口からとうとうと水が流れていたのです!

こちらに伺うため狭い林道を気をつけながら車を進め、深い森の奥にある神社に来るまでには人家もなく、誰とも出会いませんでしたし、もちろん下のお寺にも神社にも人影もありません。

確認したところ皆さんも蛇口を触ってもいなかったと言います。
水源はわかりませんが、誰も手出ししていないのに大石から戻ると水がジャンジャン流れ出ていたんですね。

もう皆さん「???????」ビックリです。

デジカメの動画モードで撮っていたのですが、途中小枝を踏むような「パキッ」と言う音とともに手持ちのカメラが少し揺れるのがわかるでしょうか、40秒くらいの所です。

小枝も踏んでいませんし、カメラが動いた認識もありませんでした。

ラップ音のようなこの音は時空間の変化が音として現れたものでしょう。
またカメラの揺れも時空間の「ズレ」のようなもので、起こった事だと思います。

更にしばらく撮影し、そろそろ「行きましょうか」と言った途端、水の流れがいきなり強くなります。(50秒辺り) 
きっとお参りに来たお礼を、蛇口から流れ出る水に変えて伝えてくれたのでしょうね。



ここの大岩、シリウスだって確信があり、故郷の仲間たちからのメッセージ的な面白出来事でした。

こちらの岩上神社、今回の寺社巡りの中で一番の高エネルギースポットでした。

もちろん寺社や自然の場所で感じる感覚は、人によっても大きく違って来ます、それはその人自身の周波数と地場の周波数との共鳴で起こるからです。

ですから、この神社にはもしかしたら伺う事が出来ない方もいるかもしれない、そうも感じるのです。

今回は参加者全員の周波数と、この神社に流れるエネルギーが一致したからこそ起こった不思議や神籬石から伝えられるメッセージだったのだねと理解できたのです。

次回(川上神社天満宮・おのころ島神社・沼島)に続きます。










by farmemory | 2018-11-05 00:15 | ・イベントメモリー | Comments(2)