カテゴリ:・今日の日記( 33 )

**トラウトサーモンの謎**

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よくスーパーなどで「サーモントラウト」なる名前で切り身として売られていますし、回転寿司などではサーモンの名前でクルクルしていることもありますが・・
日頃私はなんとも釈然としない事があるのです。

「サーモントラウト」なんて言う魚この地球上には存在しない魚なんですよね。
本来サケ(鮭=サーモン)、マス(鱒=トラウト)は、水産学的にはそれぞれ別の魚なのですよね。

しかもスーパーなどで売られている「安価な」サーモントラウトという魚の多くはニジマスの品種改良「ヤシオマス」が殆どのようです。

ただ遺伝子操作をして誕生させた魚ではありませんが、それでも人口交配によって作り出された、自然界には存在しない魚であることには違いないでしょう。(私は特に気にしないで口にしていますが)

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(この画像がヤシオマスです、わかる人ならこの画像を見てニジマスって分かりますよね)

じゃあなんで存在もしない魚名を発明?して市場に出しているのでしょう?
「どうせみんな魚の種類も名前も知らないのだから、勝手に名前つけて売ってしまいましょう」

だとしたら経済優先で、食文化や食の安全後回しな様に思えて、なんだかとても残念です。

最近魚、特にスーパーに並ぶ魚の切り身のネーミングに違和感がありまくりです。

とろサーモンとか白身のトロとか、トロってマグロの腹身の限定名なんですよね~
しまいにはトロ豚とか・・
もうどうなっちゃってるの?って感じです。

まあそれでも美味しいと思って食べる限りは「そんな細かいこといいじゃん!」かもしれませんが・・・

ニジマスって寄生虫持ってる可能性が100%無いとは言えないと思っているので、鱒類の生食は一旦冷凍してから口にするようにしています。(Top画像です)

ちなみに「アトランティックサーモン」と言う、同じように身の赤い鮭科のお魚は「大西洋鮭」と言うれっきとした鮭の仲間でニジマスの改良品ではありません。

また鮭鱒類は身が赤くても「白味魚」の分類なんですね、なので鮮魚であれば調理も白身魚と同じようなレシピがとても合うわけです。

またヨーロッパの内陸地域ではブラウントラウトという鱒が代表格で、料理も油を使うのが一般的で、この点も白身魚として扱われていることが感じられます。

ちなみにシューベルトの「鱒」で扱われている魚はこの種類(ブラウントラウト)と言われています。


さてアトランティックサーモンは主にノルウェーやチリで養殖された輸入魚ですね。

日本でも「銀鮭」が宮城県などで養殖されていますがこれも鮭の仲間、この2種は海での養殖なので淡水魚のニジマスに比べ生色のリスクは低い筈です。

銀鮭も、日本人が好む「鮭」ではなくコーホサーモンという別種の鮭です。

因みに鮭缶として一般に売られているものは、鮭ではなく「カラフトマス」が主流なんですね。
このマスは北海道でも秋になると川を遡上しますけど、絶対数は鮭に比べれば圧倒的に少ないので、鮭缶に使うカラフトマスの多くが外国産、もしくは外国でカンズメされた物なんですよね。


さて、鮭といえば、やっぱり荒巻(塩鮭)、また新潟の村上の塩引き鮭もよろしゅうございますね。
先日もアメ横で時鮭を一本買ってきました。
時鮭はまだ産卵のため川を遡上する時期よりずっと前に(まだ完全な成熟前の個体)、海で取れる鮭です。まだ遡上の時期より前ですよ、だから時を知らない「時知らず、時鮭」なんて言うのだそうです。

確かに河川への遡上前の時鮭は、鮭鱒類特有の微妙な臭みというか香りが殆ど感じられませんね。

荒巻鮭も塩を控えるなんて残念ですね、しっかりと天然の粗塩を刷り込んで風干しした鮭はなんとも言えず美味しゅうございます。

できればグリルや焼き網でしっかり焼いて頂きたいですね。
岩塩とローズマリーを振りかけて網焼き、最後にオリーブオイルをかけて頂くなんてのもいいですね。

魚はレンジでチンなんてしたら、生臭くなってしまうので、最低でもフライパンでしっかり焼け目をつけて頂きたいですね。
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私は、魚が大好きで自分で魚をおろします(鰻もおろせます)ので、魚には詳しくなりました。
今度魚の検定を受けようと本気で思っています。

そうそう秋刀魚は今年豊漁なんですってね。
隣の国が公海上で秋刀魚の大量捕獲をしているから秋刀魚は近年不漁と言われていましたけど、どうなのでしょうその辺?

今海産資源の大きな変化が言われ続けています。

以前海をスキャンして感じたこととシリウスへのコンタクトをして受け取ったお話では次元移行中の今、地球上のいくつかの生物群が役割を終え帰郷し始めていると言う事です。
その生物群の中でも海の生物が顕著なようです。

その真意もいずれ近い将来解明されて行くと思うのです。











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by farmemory | 2018-09-16 00:00 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**Goodbye Mama (Aretha Franklin forever)**

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台風21号への呼びかけが少し効いたのでしょうか。21号君もかなりしっかりした意思表示を示したと思っています。
「どんなに手出ししようと、私達台風はもうコントロールされないよ!」そんな声が聞こえ来るようです。

台風本体はこれからやって来るので、21号君が今後どう変化するのか静かに見て行きたいと思います。

<追伸>

台風21号は人工的なコントロールから外れてはいると思いますが、特に人口の多い近畿圏を通過するコースとなっていますので「できる限り被害を抑えて」と伝えようと思います。
よろしければ皆様もお願いします。


昨晩八ヶ岳のイベントから戻りましたが、午後から彼の地はどぴーかんの大快晴。風もなく暑いくらいでした。
こちらの報告はまた後日、コレという画像は余り撮れませんでしたが、2日間で体験した事はのそれはもう「不思議で面白い事」満載でした。
そちらはまた後日。

   ・

さて、今日は全く私的な日記でごめんあそばせ。
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左のアルバムが私が一番初めに買ったアレサフランクリンの「Love All The Hurt Away」もちろんLPレコード、擦り切れるんじゃないかと思うほど聴きまくりました。


◆ 8月16日に天国に行ってしまったアレサフランクリン、その追悼式が先日ありましたね。

76歳、まさかこんなに早く旅立つとは!

彼女は、私が大学生の頃聴きまくったゴスペルの「グレートママ」でした。
父親が牧師、母親がゴスペルシンガーという、絵に描いたような履歴の彼女

でもそんな事どうでもよくって、ハートの奥底にどしんと来る彼女の歌声はどんな評価も不要な事。
ソウルシンガー(クイーンオブソウル)として活動していたとは言え、私にとって彼女は本当のゴスペルシンガーです!

キング牧師とアレサフランクリン。
公民権運動を陰で支えた彼女の歌は、アメリカの良心そのものだったかもしれないな~って、そんな事思うんです。

そんなアレサと言えばこの曲「リスペクト」




でも私が何より好きなのは映画「ブルースブラザース」でのコレ!



たまりません。


地球は新しい次元を目指し進んでいます。でも古い地球で人々が泣き悲しみそして喜び合い支え合った日々も決して忘れることはないでしょう。

あなたはその幸せと切なさを教えてくれました。
さよならママ、私はあなたを忘れません。

今日は極めて個人的な日記で失礼しました。











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by farmemory | 2018-09-04 00:03 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**2018神宮外苑花火大会**

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台風くんが行ってしまった後、また暑さが戻ってきましたね。
先日私も熱中症になりかけましたのでお盆で帰省の皆様、屋外の日中暑さ対策しっかりしてくださいね。

と言うことで昨晩は神宮外苑の花火大会でした、今回は息抜きで、記事ではなくオモシロキレイな画像が撮れたのでシェアします!

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by farmemory | 2018-08-12 00:50 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**「ミラクルエッシャー展」**

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台風が来る前でしたが、会期終了間近の「ミラクル エッシャー展」に行ってきました。

その日上野の森は、それはもうデタラメな暑さで、じっとしていても息苦しさを感じるほどでした。その暑さの中、終了近くなのでしょう、結構混んでました。

オリジナルを初めて見たのですがどの作品も思ったより小さくて少し驚きました。
作品(原画)から受ける印象は、それこそなんとも幾何学的で温かみや人間臭さが感じられません。
それなのに見る方の意識を強引に引き込んで行く不思議さは、まさにエッシャーそのものでしたね。
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同じ惹きつけると言う点では、私の好きなエゴンシーレの作品(下)も、見る者の目を釘付けにするように「人間の本質」部分に訴えかけてきます。

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エゴンシーレは人の持つ三代欲求の一つである「性欲」を、ストレートでありながらも彼なりの洞察によりメタモルフォーゼし、表現しています。

でもこの歪曲は、ある意味「印象派」的な見方でもあると思うのです。
生存欲や高い好奇心という純粋な欲求で、またエロスであっても卑猥ではありません。

子供のようなストレートな、でも屈曲した文学にも近い表現で、人の心の奥底にある「性=命」の部分に語りかけて来ます。

ところがエッシャーの描く世界の中には、人間が持つ根元的な欲求を描き出してはいません。
何かこう、人の不安や、不安定さのような部分にアプローチしてくる「妖しさ」があって、それが多くの人の「不思議」感覚に訴えかけてくるのかなと思いました。
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ではなぜ多くの人は、彼が提起する「不思議」に引き込まれて行くのか?

単純に面白いからというのも一つの答えでしょう。
「ではなぜ面白い?」のかです。

ここからは私の解釈ですが、エッシャーの描く絵の中には多くの呪術的要素がふんだんに仕掛けられているのではないかと思うのです。
不条理というものは、どこか人の不安や不安定さを刺激するところがあって、また人というものは往々にしてその不安に自ら近づいてゆく奇妙な性癖を持っています。

「よせばいいのに」と言われる部分ですね。

しかもエッシャーの絵画には幾何学的な図形や直線、曲線が多く使われています。
ある種の幾何学的図形は、それ自体に極めて強い呪術的エネルギーを生み出す力があると感じています。

例えば地球外生命体が描き残してゆく「クロップサークル(ミステリーサークル)」にも、そうした不可思議な図形が表されたり、また古文書や宗教画、民間伝承の中にもたくさんの幾何学的文様が示されています。
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おそらくエッシャーは作品を絵描いて行く段階で自分自身の描く幾何学的文様が持つパワーに、自分自身が引き込まれていったのではないかと感じるのです。

特に木版の作品は、世紀末のイラストレーター達(ビアズリーなど)が持つ独特な病的危うさと、整然とした曲線だけで描かれる作品の不可思議が、何かリンクしているように感じるのです。
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左がビアズリー右がエッシャー

今回は、彼の作品への興味以上に、彼の精神性にとても興味深いものを感じた展覧会でした。

ちなみに今月から上野では「藤田嗣治」展が控えています。
それは行かねばなるまいて!










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by farmemory | 2018-08-01 00:30 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**夏の盛りに「おでんネタ」**

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おでんの具の「スジ」と行ったらどんな食材を言いますか?
最近では関東圏のコンビニでもスジと言ったら「牛スジ」が定着している様ですが・・・

私ら東京人にとっての「スジ」はこれ。
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サメの軟骨や筋で作った白い練製品がスジです。

ここで東京おでん種「フォロン高橋、独断ランキング5」

5位はんぺん
4位焼きちくわ
3位がんもどき
2位つみれ
1位スジ

皆さんの地域ではおでんにどんな種が入りますか?
ずいぶん前ですが、初めて大阪で頂いたコロ、大人になって口にしましたがなんとも珍味で後引きますね。

でも大阪でも最近では少なくなったと聞きますが、そうなんでしょうか?
時流もあるのでしょうが少し残念です。

食の文化は歴史ある地域であればある程洗練されてくると言います。

そして長い歴史に培われて生まれたその地域固有の料理も、結局は地産地消と同じ様に
その地域に長年住み続けた人々の体に適応して生まれたもので、DNAにもそれがしっかり記憶されていると思うのです。

よく自国や自分の地域の食が一番だということを耳にしますが・・
その地域に生きる人にとっての健康に良いとしても、遠く離れた独自の食文化で生きていた人にそれが向いているとは限らないかもしれません。

でもこれも、以前のブラックバスの記事と同じ様に、新しい食の流入が、新しい時代の流れになってくるとも言えるのでしょう。


しかし!
それら全てもこの先に待っている「不食の時代」までなんでしょけどね。

生きるための食事という次元から、直接プラーナエネルギーを取り込んで生体を維持する次元に到達すれば「食」そのものが遠く古い時代のノスタルジーになって行くでしょう。

そうなれば食糧難も、食の安全保障も、食にまつわる経済も全て塗り替えられる事になりますね。

しかも食べなくても生きて行けるって、極端にいえば「生きるために働かなくていい」につながりますよね。
つまり「お金」がいらない世界への道の一つかも・・・

でもその時代はもう少し先でしょうし、そこに行ってしまえば食は単なる趣味程度になってしまうので、今は精一杯「食」を楽しんでおきたいね~って、そう思うわけです。

  ・

さておでん、本当ならこれに日本酒か焼酎のお湯割りってところなんでしょうが、
我が家ではアルコールはほとんど嗜みません、なので直ぐに「おまんま(白飯)」ざんす。

この手作りの「スジ」は阿佐ヶ谷のパールセンター(思いっきりローカルでゴメンあそばせ)で用足しついでに買ってきました。

夏の時期ですのでおでんにはしないで、薄口醤油と昆布、こんにゃくだけでフンワリ煮て頂きました。
たまらんですな。

スジの別の食べ方では、薄くスライスして山葵醬油なんてのもオツでがんすな。

でも最近は銀座日本橋あたりのおでん屋さんでも牛スジを出してきます。
あまり人気無くなったのかねぇ?

って事で暑い盛りのスジ、粋なもんですな。(自画自賛)

ではではお後がよろしい様で。テケテン











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by farmemory | 2018-07-11 00:27 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**根津権現のつつじ祭り**

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先日根津の権現(神社)様にツツジ祭りを見に行ってきました。
平日でしたけどすごい人混み、でもそれを上回るツツジ満開のツツジ山は、見応え十分。

画像だけ十分で、あまり説明要りませんね。

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ツツジ観賞の後に権現様に参拝と思ったんですけど、拝殿前から大行列。
また来ますと、脇の方から手を合わせて来ました。
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近くの根津協会で画像を一枚。
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なんともレトロな協会の作り、かわいいザンス。

ではでは!










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by farmemory | 2018-04-25 00:15 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**天の磐船**

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一昨日、昨年他界した父の墓参に行ってきました。
墓所は八王子、敷地に植えられた終わりかけの桜が見事な桜吹雪を見せ手向けの花のようでなんとも感慨深かったです。

車での帰り、ふと思い立って「多摩森林科学園」の桜見物と「多摩御陵」に伺ってきました。

森林科学園には各地の桜を保全する目的で、様々な桜が植えられています。
しかも園内はもちろん飲食禁止で、どんちゃん騒ぎのない静かなお花見が出来るので、お酒と大騒ぎが苦手な自分には静かに桜を見る事が出来るありがたい場所です。

自宅近くには新宿御苑や神宮外苑の桜もあるのですが、自然林の中に咲く桜はまた格別です。
桜と言うと「ソメイヨシノ」が代表格ですが、日本にはたくさんの種類の桜があるのですね。
開花時期が微妙に違うので、園内では長い日数いろいろな桜たちを見ることが出来ます。

↑の画像の下段、真ん中の桜は「雨情枝垂(ウジョウシダレ)」と言う名前だそうで、なんとも情緒あるネーミングです。
他にも「八重紅枝垂」「関山」「紅枝垂」「カスミザクラ」「チョウジザクラ」「はるか」などなど、私はどれも初めて聞く名前でした。

園内は自然林で、私はまだ奈良の吉野山の桜を見たことがないのですが、山一面に桜が咲き誇る吉野はこんな感じなのかなと思いを馳せました。

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これは多摩森林科学園の景色です

c0319737_00410043.jpgもう一つ少しだけ期待していたのですが、園内にはたくさんのリスとモモンガがいると言う事で、もし出会えたらいいなと・・でも流石に影も形も見えず、ちょっと残念でした。

ところが、ところが!帰宅後麻布の更科で蕎麦を食べて帰ってくる途中、自宅近くの歩道の植え込みにリスが自分の横を伴走してくれたのです!
渋谷の真ん中でリス?とびっくりでした。

そういえばこの辺り明治神宮や新宿御苑、神宮外苑と意外と野生の動物がたくさんいるのですよね。
以前はマンションのゴミ置場で、夜間いきなりハクビシンに出会ってびっくりしたことがあります。
鉄腕ダッシュでも新宿にハクビシンやタヌキが住んでいる事を放映していましたね。


さて、森林科学園の帰り、これも思いつきなのですが、甲州街道を走っていると「多摩御陵」の標識が目に入りました。
普段なら通り過ぎたでしょうが、今回は何故か急に参拝に行こうと思いたちました。

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あと1年で平成の御世も終わりですね。
昭和生まれの身としては、それがなんとも感慨深く自分の誕生年号である「昭和天皇」にご挨拶をと思ったのかもしれません。

4時の閉館間近でしたが、御陵に参る事が出来ました。
今回2度目でしたが、最初に伺った時には気がつかなかった、敷地の隅に静かに置かれている興味深いものに気が付きました。

それが下の岩舟(だと思います)です。
(上の右 大正天皇・下の左 昭和天皇・下の右 香淳皇后)

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これは京都の貴船神社など多くの神社にある舟型石や天の磐舟(いわふね)と同じ大切な岩なのだろうと思います。
神話にある天の磐舟はニギハヤヒノミコトが降臨する際に乗船していた船との伝承があります。

船(水)と岩(巨石)からシリウスを強く感じませます。

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京都貴船神社の舟型石と天の磐舟

多摩の御陵墓前に安置されたこの岩舟も天皇陛下という神格が別次元との行き来に使う船という意味合いなのでしょう。

画像(敷地入り口と岩舟の左上の画像)には敷地内に降る紫色の光が見えます。

初めて伺った時もそうでしたが、この敷地内全体が極めて強い磁場であることを改めて「体感(手に受けるエネルギーと全身が感じる微振動)」しました。
恐らくレイラインのクロスポイントで、それもかなり複雑に交差した極めて強い場所でしょう。


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こちらはオマケ。
昭和天皇陵上空を飛び去る半透明の航空機です。(と言うか、ほぼ透明ですけど)


ではでは











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by farmemory | 2018-04-05 00:33 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)

**横浜散歩(2)**

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昨日の続きです。

パシフィコ横浜を出てから、そのまま山下埠頭に行ってみました。
曇り模様で平日の山下埠頭、人がいなくて当たり前、なんでしょうがそれにしても閑散としています。
この日、なんだかどこに行っても人がいない感じでした。

これは埠頭から写した画像ですが、巨大なシップが上空に滞空しているんですけど、分かりますでしょうか?
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左側の大桟橋上空から直線上に雲が切れているのがお分かりになると思いますが、この直線は巨大なシップの端、稜線です。
そこから巨大なシップが右方向(氷川丸の方)に滞空しているのですが、あまりに大きくて右の画角には入りきっていません。
それこそ数十キロもあろうかというシリウスのシップだと思います。

でこちら、山下埠頭の真後ろにある「ホテルニューグランド」
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日本でスパゲッティナポリタンを初めて作ったことで有名です。
何か、この画像だけ見ると、パリの一角みたいで素敵です。

今回はホテルでのお茶はしないで、そのまま中華街に。
中華街の大通りも、夕方というのにこの人の少なさ。
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もしかしたら、この日時空の違う(別時空)に入り込んでしまったのかもしれないなと思うのです。
大きな次元差ではないので、見た限り何の変哲ものない日常なのですが、唯一人の少なさがそれを感じさせるんですね。

これには根拠はなくて、あくまで勘でしかないのですが、そんな気が強くしました。

中華街で食事をするには早い時間だったので、中華菓子を買って帰ろうと思い立って「重慶飯店」のお土産ショップに立ち寄りました。
ここの中華菓子が、数あるお店の中で一番好きです。
特に「月餅」(画像の右)です。
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月餅もいろいろな種類の餡が入ったものがあるのですが、この黒ごま餡「黒麻餡」がダントツ。
この黒胡麻餡に対抗する月餅を他で食べたことがない(単に知らないだけかもしれませんけど・・)のです。

横浜中華街でお土産に迷ったら、ぜひ(ってお店から宣伝費はもらっていませんが・・)
ちなみに重慶飯店のお土産店は中華街の中にいくつかあるのですが第二売店がオススメです。

私中華街が何となく好きなんですよね、何ででしょう?
お店から漂ってくる中華料理の匂いや、お店の中から聞こえてくる中国語を聞いていると、ここは日本じゃないね〜っと思わせます。
そんなエキゾチックな異国を感じさせるところもいいのかも知れません。

で、いつも買うお菓子をいくつか買ってから、急に思い立ってお店の近くにある「関帝廟」をお参りしてきました。
関帝廟は昨年改修工事をしていたのを思い出し、もう出来上がっているだろうと思い立ち寄って見ました。
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改修工事が終わった関帝廟はさらにカラフルになっていて、夕暮れ時に明かりが灯った廟は、それこそ異国の匂いでなんともエキゾチック。
折角なので¥500でお線香を買って、廟内に入ってお参りもしてきました。

関帝廟は三国志に出てくる「関羽」を祀った廟で、商売の神として信仰されていると聞きます。
そう「商売の神」なわけで、日本の稲荷神社と同じエネルギーエリアなんですよね。

人の欲と煩悩、執着を一手に引き受けたところが、稲荷信仰とほぼ同じものだと思うのです。
奇しくもオリオンの解放イベントを続けている自分としては、やっぱり足を運んでしまうのだなと思ったのです。

その後地下鉄に乗って渋谷まで帰ってきました。
久しぶりに大好きな横浜散歩、なんとも楽しい1日でした。









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by farmemory | 2018-03-13 01:01 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(3)

**横浜散歩(1)**

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一週間前に39度という、久々の高熱で2日間ぶっ倒れていましたが、復帰ということで金曜日にみなとみらいパシフィコ横浜で開催されている「ジャパンインターナショナルボートショー2018」に行ってきました。

毎年楽しみにしているイベントなのですが、今年は「行けないかも」とふてくされてたんですがなんとまあ自分で言うのもなんですが復帰の早い事。

スキップしながら鼻歌交じりで横浜散歩に行ってきました。
ただ今年は雨模様の残念な天気だったので、磯子のベイサイドマリーナの海上展示には行かず屋内展示だけを見てきました。

磯子まで行かなかったので、ボートショーの後には山下公園と中華街に足を伸ばしてきました。
今日の記事は横浜散歩前編「ボートショー」の話題です。

ここのところの日本経済の、元気のなさをなんとなく感じられる展示で、ブースも例年になく少なくてちょっと寂しい印象でした。

その中で私がよく利用するヤマハの展示ブースがとても広く取ってありました。
かなりの数のプレジャーボートが展示されてて、船内に乗りまくってきました。
ヤマハのシースタイルの会員なので、ブースに立ち寄ったらお土産にYAMAHAの帽子もらっちゃいました。ラッキー

で、今回とても興味深い船が2艘あったのでご紹介。

こちらはトヨタのLEXUSのクルーザーバージョンです。
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豊田社長の鶴の一声で作られたそうで、遊び心のある豊田さんならではの
「超無駄で社会になんの役にも立たない意味不明の高級クルーザー」

c0319737_01520312.jpg 世界有数の大企業トヨタがこうした意味のない遊び心をもっともっと追求して行って、経済への貢献より「心に花と楽しみを」と言う企業になってくれたら面白いのにな~と思ったり・・

そうそう、トヨタのブースではアンケートに答えてくれた方にって「薔薇の小鉢」を配ってくれたんですよ〜しっかりもらってきました。

閑散とした場内でも、ここのブースは人気のようで何人かの方が列を作っていました、私もコクピットだけは見たいので並んで見ました。

まあ、でもなんかこの高級クルーザーだけど、カラーリングと言いフォルムと言いビジュアル(デザイン)自体は「なんだか古臭くて、お品が無・・い、様な」(えっと、辛口ですか?あくまで個人的感想でっす)

もう一つの面白い船がこちら。
ロゴにある通り、YANMARのサスペンションボートですって。
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操舵室のある上部と、セパレートに別れた船部分が油圧で支えられてて、高速走行時の波を吸収して安定させる船なのでしょう。発想自体は珍しいとは思えないのですけど、なんで今まで実用化されなかったの?

と思っていたところに、初お目見え。
操舵して見たいですね~

c0319737_00325661.jpgで最後はこれ。
津波の時のライフボートだそうで、中にはエンジンやコクピットなどの複雑なものは入っていなくて、避難する人が中に乗ってやって来る津波に巻き込まれながらも安全を図るというボートだそうです。

奇しくも昨日は311から7年。
まだまだ復興とは程遠い生活をなさっている方も多いと聞きます。
早く皆さんが希望の持てる明日を迎えてくださいますようお祈りしています。

さて、今回のボートショー会場は平日ということもあるのでしょうが、毎年毎年来場者数が減ってる気がするんですよね。

日本が国際競争に敗れ続け経済がガタガタして行くという事は、新しい未来を物語っているようで、静かな環境への始まりを予見させ、それはそれで「成る程ね」でした。

今更ですが、イケイケドンドンの企業戦略、国際競争力なんていう「古臭い資本主義一辺倒よさよなら~」ですね。

ちなみに私、船舶免許も車の免許も中型二輪免許も持ってるんですけど車は持っていません。
東京では不要ですし、必要な時はレンタカーで十分で、車の運転もめんどくさくてあまり好きではないのです。
普段海に行く時は、電車とバスの公共交通機関利用です。

早くAI化が進んで(しっかりと安全確保の出来る)自動運転車の時代が来ればいいのにと思っておりますです。
そしたら車あっても良いかも。












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by farmemory | 2018-03-12 00:38 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**生クリームの誘惑**

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生クリームお好きですか?

植物性にインチキホイップクリームじゃなくて、生乳から作った正真正銘の生クリームの事です。

私はとにかく生クリーム好き(お酒がこの世から消えても屁でもありませんが)なので、最近のインチキホイップクリームには実に残念な思いをしておるのでございます。

あの植物由来のホイップクリームはトランス脂肪酸の宝庫なんですよね。しかも口当たりが、どことなく苦くて・・・

と散々な評価(酷評)ですが、業界の方はあまり気にしないで下さいね。
個人的嗜好にすぎんので。

さて、このお店は家からそう遠くない所にある「milk cafe」と言う生クリーム専門店です。

c0319737_00171516.jpg 出来て随分経つのですが暖かい季節は女子御用達で、しかも長蛇の列なのであまりいけません。

で、真冬の極寒の時期、平日の夕方なら並ばないべぇ、と言う事で先日行ってきました。
でもね~ここのお店ってネットでは「かわいい女の子が出没するカフェ」ちゅう扱いなんすよね。

おっさん(あ、私フォロン高橋のことね)1人ではさすがに怯むので、家の人に一緒に行ってもらう訳です。

でも、今回は思いの外空いていて、少しは並ぶかなと思っていたけどすんなり席に通されました。
しかもカップルだけではなくて、男子1人もいたりで、意外と気楽。

おっさんが注文したのは「ふわとろシフォンケーキ」
ちょこっとだけのシフォンケーキに、これでもかと言う量の生クリームてんこ盛りっす。

おっさん密かに悶えて喜ぶ。

家の人は「ミルキーソフトパフェ」
この寒いのに・・ブツブツ
しかもシフォンケーキには、私の好きなメープルシロップ添えで、もうもうやられまくり!

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気を失いかける自分を、しっかり励ましつつ完食。
美味しゅうござりました。

オマケでお店の御商品ラインアップ一部ご紹介(勝手にお店の宣伝)

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どうよ!この堂々たる生くりぃむ達の麗しいこと!
あ、また気絶しそう(お店からはCM代金はもらっていません)

と言う、おばか日記でした。

ちなみに3月に、大阪「なんばCITY」初上陸だそうで、関西圏の方もお待たせでっす。












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by farmemory | 2018-02-13 00:27 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(3)