カテゴリ:・今日の日記( 38 )

**蓼科で紅葉狩り**

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長野の蓼科の紅葉がピークとの事で出かけてきました。

最初、茅野から蓼科に向かう途中にある「自由市場」にちょっと寄り道、かなり大きな市場で地元の食材がたっくさん売られています。

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今回は道の駅巡りじゃないので、買い物を自粛してリンゴとラ・フランス、でっかい椎茸、ブロックベーコンだけで済ませました。
(車の時は気をつけないと、後で後悔するくらいあれもこれも買ってしまうのでいつも叱られます)

とにかく店内が面白いので1時間くらいあっという間に過ぎてしまいますが、今回は目的が違うので早めに済ませました。
その短い時間に見つけた面白食材。

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ジビエのオンパレードです。
熊、ウサギ、猪、鹿、ウズラ、今回は馬肉が有りませんでしたがあまりの珍しさに興味津々でしばらく立ち去れませんでした。

特にここにある猪ジン、鹿ジンは長野に本社がある山肉専門店の「肉のスズキヤ」のオリジナル商品だそうです。(どちらもジンギスカン用の味付けがしてあります)

自由市場の後さらに寄り道して尖石遺跡と与助尾根遺跡に立ち寄りました。

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こちらは紅葉真っ盛りの与助尾根遺跡です、ここはとても地場エネルギーが強く綺麗な光がいつも映り込みますね。
その後に国道を跨いで向かいにある尖石遺跡で動画撮影。



日が落ちてからまたここに戻って、夜間撮影したら面白いものが写りましたので最後にアップします。

そしてようやく本命の紅葉へ。
「御射鹿池(みしゃがいけ)」と「蓼科湖」

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流石に有名どころ、どちらも綺麗でした~

・・・

紅葉狩りを終えて、日が落ちてから再度尖石遺跡の広場に星を見に行きました。

あたりは懐中電灯がなければ歩けないほど真っ暗。
さすがに八ヶ岳の北西斜面、晴れ渡った空にはミルキーウェイもはっきり見える満点の星空でした。

寒さに震えながらも上空を見ていましたら、時間をおいて連続で2機、明らかに擬態航空機と思しき光が頭上すぐ近くを飛び去ります。

機体下部には衝突防止灯の点滅もなく、前方から飛んてくる翼の両側にも赤と緑の航空灯もなく、オレンジ路の光が機体下部に一つだけ。

直上の低高度をほんの申し訳程度の爆音らしき音を「流し」ながら西から東に飛び去って行きました。

そのオレンジ色の灯火はオリオンのシップでしょう。
挨拶代わりの儀礼飛行と取っておきました。

さて最後にこちらの画像。

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上空に向けてコンデジのオートフォーカスで任意の空間にシャッターを切ったら写り込んでした赤い光です。
オーブの様な小さな光ではなく、かなりの大きさでこの鮮明さ。
エネルギー体、もしくは意識体でしょう。縄文を抑え込んでいたオリオンのエネルギーだと思います。
液晶画面には全くこの光は見えませんでした。

そしてこちら。

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これは水平方向にカメラを向けて、やはり任意にシャッターを切った一枚に写り込んでいた、やはり赤い光です。
後で確認して初めて気が付きました。
上の画像とは違い、自らかなり強い光を発しています(だぶって見えるので2体いるのかもしれません)

こちらもやはりオリオン由来の光体だと思います。

赤い光の右にもうっすらと白い光がありますが、これも何かははっきりとは分かりません。

この他にも、目に映るものは無いものの、かなり様々な意識体を肌で感じました。
霊的なものでは無いことは明確で「宇宙の人」をビリビリ感じました。

と言う写真日記でごじゃりました。おしまい。











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by farmemory | 2018-11-01 01:07 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(2)

**神田巡り(将門塚・湯島天神)**

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前回、前々回からの続き。
**神田巡り(鰻編)**
**神田巡り(神田明神編)**

神田明神の後、地下鉄で大手町に出て将門塚に詣でることにしました。

新御茶ノ水から大手町まで一駅、しかも出口も近く直ぐに将門塚につきました。
地下鉄を降り塚の反対側の出口から交差点を渡りつかまでの間き、いきなり将門から(確信がありました)

「なぜ今まで来なかったのだ?待って居たぞ」

とダイレクトにハートチャクラに呼びかけがあり、腰を抜かすほどの驚きでした(こんなにびっくりした事はついぞなかったことかと・・・)
なんだか怒られたような厳しさもあり・・

考えてみれは東京生まれ東京育ちの自分が、なぜ今まで将門公のところに来なかったのか、なんとも不思議な事です。

今までに何度も「伺おう」と思いながら、一度として足が向くことがありませんでした。
でも今回は、お連れさんと待ち合わせた後に思い付きで決めたことで、計画なしだったのです。

さて敷地前に来ると、何やら参拝(観光?)の方が10名ほど、ツアコンの人が小旗を持ってみなさんを引率していました。

その人たちが帰ると、塚は誰一人いない、静かな場所になります。
(とは言ってもこの塚を取り囲むように高層ビルを建設中なので「閑静」とはとてもいい難かったですが・・)

敷地は思いの外狭く、でもよく整備され、掃除も行き届いていて将門公を思う方達の心が伝わってきます。

こちらは将門の「首」を祀った場所で、線香の煙が絶えず上がっています。

心鎮めて、ガラス張りで保護された石塚に向かって意識を向けていると

「分かっている事と思うけど、長い時を超えて漸く此処に立った言う事は、君自身の時空間の扉が開いたことを意味するのだよ」
「では、覚悟はいいね?」

と、やはりダイレクトにハートに投げかけてきました。
長い時、というのは私がこの時代に生を受けた時間などではなく、何度かの転生の中でという意味の「長い時」言う事は直ぐに理解できました。

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さて、
では何を、どう覚悟しろと将門は伝えて来たのでしょう?
それに関しては明確な答えは返って来ませんでした。

ただ、私の感覚では、決して悠長な時間はなく自分自身の意識を中心に、世界の意識の流れが行き着く所まで来た、と言う事なのは理解できました。

この世界は一人一人の宇宙が一つずつ絡み合って複雑なリンクを形成してはいますが、それでもやはり各個人の時空間(時間の経過スピードや現象の内容)は、一人一人の魂が体験する個別の時空間であることには違いありません。

その時空間(私自身)の流れが止まるか、時間そのものが崩壊し、最後の3次元の残されたカルマの上昇と噴出が起こるという事だけは確信できました。

それが大きな自然現象として現れるのか、社会的に巨大な変化となって現れるかはよくは分かりませんでした。
(感覚的には何らかの自然現象が先で、それに引きずられるように社会体制が激変してゆく、そんな感じです)

覚悟がいいか?という問いかけは
「今後何が起ころうと狼狽えない覚悟ができたよね?」
なのでしょう。

そう言われると、かなりドキドキはしますが、それを避けようとか、逃げようとかは思わなくなって来ている。
それが自分自身の覚悟なんだろうなと感じたのです。

もし縄文の回帰と、その縄文を超えさらなる次元への移行を目指したいと思われたのでしたら、一度将門公の塚に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
何かメッセージ受けるかもしれませんよ。

短い時間でしたが、結構集中していたようで、お連れさんが既に塚を離れようとしている事に気がつき、慌てて我に帰り次の目的地に向かう事になります。

江戸城大手門近くでタクシーを止め最後の目的地「湯島天神」に向かいます。
久しぶりに伺った湯島天神でしたが、なんだかここも随分と重さや威厳が抜けてしまって、単なる観光スポットになりつつあるなと感じました。

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入試必勝や試験合格という願いが書かれた大量の絵馬自体が、意図的に作られた偏差値社会と権威を象徴する3次元の残渣を感じてしまいました。

そしてそれを担当していたオリオンの帰還にあわせ、その役割を終えて来ているのだから、天神様のこの軽さがあるのだろうなとシミジミしたのでございます。

帰りがけに男坂下にある湯島聖天に立ち寄って女性性の解放と復権を願って参りました。
そしてその隣にある甘味処で白玉ぜんざいを頂き今回の神田巡りの幕となりました~~

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by farmemory | 2018-10-11 00:08 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(1)

**神田巡り(神田明神編)**

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前回の鰻に続くお話です。
こっちがメインですよ。

鰻を堪能した後に、近くにある神田明神に伺いました。
こちらの宮司は私の高校時代、弓道部が初めて出来た時の初代先輩で、うんと年は離れていますがかつてOB会でご挨拶させて頂いた事があります。
その時は確か神田明神のお社務所でOB会を開いて頂きました。

通った高校大学の関係上、友人や同級生にもたくさん宮司さんがいますが、皆さんもう次の世代に代替わりしているんでしょうね。

さて、本当に久しぶりに伺った神田明神では今、文化交流館と言う新施設を建設中です。
ですのでロケーションが少し残念でしたが完成すれば、神田明神らしい近代的な風景になるのだろうなと思いました。

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なぜ近代的が神田明神らしさにつながるかと言えば、この神田明神、名の通り明神様で狐を祀る神社です。
つまり稲荷な訳ですね。

お金や人間の欲望を司る稲荷ですので、近代的で経済的な繁栄の守り神。なのでむしろ狐らしいと感じたからです。

この神社は正月2日になると、道路には黒塗りの高級車がズラリと並び、名のある大企業の社長・会長がどっと押しかけてくるので、初めてその光景を目にするとドン引きします。

経済優先の現世的な欲を祈願する場所なんだなと、しみじみ思うのです

で、今回初めてこちらの拝殿に向かって意識的な質問をしてみたんです。

「お祭りされているあなたは、どなたでしょうか?」

と投げたところ、間髪を入れずに
「我は天狐(てんこ)なり」と答えてきました。

数ある狐(稲荷)の中でも最高位にある狐の総元締めですね。
少し驚きました。

そういえは少し前に京都の伏見稲荷に伺ったおり
「あれ?ここにはもう正一位のお狐さん、いない!?」

とビックリしたことがあるのです。

狐達の故郷(オリオン)への帰還が加速していますので、伏見に関しての感覚はよくわかるのです。
では神田明神の天狐さんは、なぜまだここ留まっているのかを聞いたんです。
そうしたら
「まだ経済を崩壊させるわけには行かないのだよ」
「人々の生活が崩壊し、路頭に迷う人々の姿を我らオリオンは望んでいる訳ではないからね」

そう答えてきました。
その意味はわかるのですが、でもある部分、今の経済活動は天の意思とかけ離れているのでは?

と聞いたところ
「そう、そのためにもまだ帰る訳には行かない責任あるグループも残っている」
「天の摂理に則らない経済活動の行く先がどうなるか(カルマの適応の事でしょう)それも見届ける仕事が残っている」
「私はその任に当たっているのだよ」

と答えてきました。
なんとも興味深い会話ができて、少し嬉しい気持ちがしました。

全国の稲荷社には様々なエネルギーがあり、その中のいくつかには確かに重さや寒さを感じる事があります。
でもここ神田明神の明るさと軽さは天狐さんがどういう存在なのかを良く伝えていると感じました。

かつてこの神田明神は「将門の首塚」近くにあり、それを祀る神社と言うことになって居ましたが、1616年将門塚から現御茶ノ水に移転されました。
一説には江戸城の鬼門守護が目的との事ですが、それは表向きのような気がして居ます。

古くは縄文を継承してきた平家を監視し、封印するために建てられたのが神田明神だろうと思うのです。
それが証拠に各地の大社、神宮の片隅には必ずと言っていいほど「稲荷社」が置かれて居ます。

この1616年の大きな出来事は家康の死去です。
そして8月にキリシタン警戒が始まったのもこの年とあります。

宣教師を送り出してきたバチカンはオリオンと繋がります。
そしてキリシタン警戒と神田明神の移転、このリンクは単なる偶然ではないように思ったのです(もちろん証明の手立てはなく、感覚だけです)

江戸が将門によって守られて来たのであれば、将門を押さえ込んで居た神田明神がその場所を離れることで、封印が解け本来の守護ができたのかな、と感じるのです。

次回「将門の首塚と湯島天神」のお話です。











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by farmemory | 2018-10-09 13:06 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**神田巡り(鰻編)**

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神田の鰻と寺社巡りをしてきました。

今回の鰻屋さんは老舗の中でも250年以上の歴史のある神田明神下「神田川」
初めて伺いました。

大通りに面しながらも趣のある入り口を入ると、玄関叩きに下足の女性がいて、履物を預けます。

通された部屋は2階、広い部屋に二人だけという贅沢。

二人ともお酒は頂きませんのでノンアルコールビールで乾杯。
お通しと言う事で供された盆は「八寸?」って思えるような気の利いたお品です。

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スモークサーモン、牡蠣の燻製、ホタテの炭焼き。
どれも美味しかったです。

話し込んで20分ほどで鰻登場。
蒸しはそこそこなのでしょう、気の短い江戸っ子時間で出て来ました。

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長さよりも厚みのある鰻、香の物はウリと大根、奈良漬(定番ですね)
でも肝は全て肝焼きに回すとのことで、私はホタテの吸い物をオーダー。

お連れさんは赤出汁をご注文。

こちらの鰻は江戸仕上げの中でも、甘さ控えめで流石に神田、辛口のたれでした。
鰻は、養殖なのでしょう、泥臭さがほぼ感じられないクセのない蒲焼でした。

何より嬉しいのは、お重や汁椀の綺麗さです。
老舗なのに小口の漆がはげたりヒビの入ったりするのだとちょっと残念ですね。

でもこちらさんはとても丁寧に扱っているのでしょうね、そう言うところも気持ちがいいものざんす。

そして店構えや雰囲気は十分「神田」を感じさせて、乙なものでした。
肝心の鰻も、食べ応えのある逸品で、お客様が来た時には是非お連れしたいお店でした。

   ・

ところで、なんですか今日の記事は、鰻の食レポ?

はい、そうです。

次回はこの後に伺った寺社巡りを記事にします(そちらがメインの記事なんですけどね)
明日にはアップする予定です。ではでは~











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by farmemory | 2018-10-08 00:01 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**解体作業**

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宇宙の法則は「無常」です。(この世界は常に変化して行くもの、永遠は存在せず移ろい行くものという意味)

どれほど安定していたと思われれることも必ず変化して行くと言う不変の法則。

イエス誕生以来2000有余年、人類はある法則やルールに則ってこの社会を秩序ある世界として安定を図ってきました。
その安定は5つの力により支えられてきました。

金融
軍事
医療
教育
宗教

※この100年の間には、これに「マスメディア」が加わります。

今この全てに大きな変化が見て取れるようになって来ました。

特に経済(金融)が大きなターニングポイントに差し掛かって来ていると思います。
安定の反対は不安定です。

変化は不安定な姿を晒し始めたら、それが合図となって加速して行きます。

また「正義や人道、扶助や責任、誠実や平等」が、その理念のトップに来るはずの各国の政治も、今は見る影もない残念さを呈しています。

これも正に不安定を物語っていると思います。
つまり変化の始まりです。

そしてその変化の促進を担うグループがその頂点にいる事に、実は大きな意味があるかもしれません。

つまり「壊し屋さん」の役割です。
安定した世界をぶっ壊して行く汚れ役が、長い目で見ればこの2000年を終わらせる解体屋の役割を担っていると思います。

今までの2000年間、安定してきた世界も、見方によっては虚像の世界であり、堅牢な城だとの思い込みや刷り込みだけで成り立っていた砂上の楼閣でもあるのかもしれません。

おそらく現行の貨幣制度や資本主義は、一番にその変化に晒され、嫌でも次の次元に沿う形のものに変化を続けて行かざる得ないでしょう。
人類一人一人の意識が、金融に振り回されない生き方をするようになればなるほど、その存在意義に大きな変化が起こって来ます。

今、若い人を中心にお金自体の価値観の変化が起こっています。
実際、若い世代は必要以上に稼ぐことに意味を見出さなくなっているように思います。
必要なものが必要な時に、最低限あればいいという意識です。

もちろんその対極にいる若い人たちも「都会」を中心にいる事も間違い無く、その2極化は限界に近付きつつあるように思います。

蓄財を持つ事がステータスだった時代は終わろうとしています。
そしてそれと同時に行政サービス(社会保障制度)を対価に人々を囲い込むシステムの大きな変化も、年金制度の危うさや保険制度の後退がそれを物語っています。

安定した世界に生きて来た人類にとってこれらの変化は「良からぬ変化」と映るのは当然でしょう。
しかし次の次元は誰にも責任転嫁できない次元を意味します。

その次元では全ては自分自身の力と責任で切り抜け、国家は存在していても頼るものではなく従うものでもないと気がつく為の解体作業を担う人。

人々に、政治や国家は幻想なのだと言う事に気付かせ、そこから立ち去るよう仕向ける役割を担うリーダー。
心当たり、ありますか?

独り言です。











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by farmemory | 2018-09-21 01:19 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**トラウトサーモンの謎**

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よくスーパーなどで「サーモントラウト」なる名前で切り身として売られていますし、回転寿司などではサーモンの名前でクルクルしていることもありますが・・
日頃私はなんとも釈然としない事があるのです。

「サーモントラウト」なんて言う魚この地球上には存在しない魚なんですよね。
本来サケ(鮭=サーモン)、マス(鱒=トラウト)は、水産学的にはそれぞれ別の魚なのですよね。

しかもスーパーなどで売られている「安価な」サーモントラウトという魚の多くはニジマスの品種改良「ヤシオマス」が殆どのようです。

ただ遺伝子操作をして誕生させた魚ではありませんが、それでも人口交配によって作り出された、自然界には存在しない魚であることには違いないでしょう。(私は特に気にしないで口にしていますが)

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(この画像がヤシオマスです、わかる人ならこの画像を見てニジマスって分かりますよね)

じゃあなんで存在もしない魚名を発明?して市場に出しているのでしょう?
「どうせみんな魚の種類も名前も知らないのだから、勝手に名前つけて売ってしまいましょう」

だとしたら経済優先で、食文化や食の安全後回しな様に思えて、なんだかとても残念です。

最近魚、特にスーパーに並ぶ魚の切り身のネーミングに違和感がありまくりです。

とろサーモンとか白身のトロとか、トロってマグロの腹身の限定名なんですよね~
しまいにはトロ豚とか・・
もうどうなっちゃってるの?って感じです。

まあそれでも美味しいと思って食べる限りは「そんな細かいこといいじゃん!」かもしれませんが・・・

ニジマスって寄生虫持ってる可能性が100%無いとは言えないと思っているので、鱒類の生食は一旦冷凍してから口にするようにしています。(Top画像です)

ちなみに「アトランティックサーモン」と言う、同じように身の赤い鮭科のお魚は「大西洋鮭」と言うれっきとした鮭の仲間でニジマスの改良品ではありません。

また鮭鱒類は身が赤くても「白味魚」の分類なんですね、なので鮮魚であれば調理も白身魚と同じようなレシピがとても合うわけです。

またヨーロッパの内陸地域ではブラウントラウトという鱒が代表格で、料理も油を使うのが一般的で、この点も白身魚として扱われていることが感じられます。

ちなみにシューベルトの「鱒」で扱われている魚はこの種類(ブラウントラウト)と言われています。


さてアトランティックサーモンは主にノルウェーやチリで養殖された輸入魚ですね。

日本でも「銀鮭」が宮城県などで養殖されていますがこれも鮭の仲間、この2種は海での養殖なので淡水魚のニジマスに比べ生色のリスクは低い筈です。

銀鮭も、日本人が好む「鮭」ではなくコーホサーモンという別種の鮭です。

因みに鮭缶として一般に売られているものは、鮭ではなく「カラフトマス」が主流なんですね。
このマスは北海道でも秋になると川を遡上しますけど、絶対数は鮭に比べれば圧倒的に少ないので、鮭缶に使うカラフトマスの多くが外国産、もしくは外国でカンズメされた物なんですよね。


さて、鮭といえば、やっぱり荒巻(塩鮭)、また新潟の村上の塩引き鮭もよろしゅうございますね。
先日もアメ横で時鮭を一本買ってきました。
時鮭はまだ産卵のため川を遡上する時期よりずっと前に(まだ完全な成熟前の個体)、海で取れる鮭です。まだ遡上の時期より前ですよ、だから時を知らない「時知らず、時鮭」なんて言うのだそうです。

確かに河川への遡上前の時鮭は、鮭鱒類特有の微妙な臭みというか香りが殆ど感じられませんね。

荒巻鮭も塩を控えるなんて残念ですね、しっかりと天然の粗塩を刷り込んで風干しした鮭はなんとも言えず美味しゅうございます。

できればグリルや焼き網でしっかり焼いて頂きたいですね。
岩塩とローズマリーを振りかけて網焼き、最後にオリーブオイルをかけて頂くなんてのもいいですね。

魚はレンジでチンなんてしたら、生臭くなってしまうので、最低でもフライパンでしっかり焼け目をつけて頂きたいですね。
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私は、魚が大好きで自分で魚をおろします(鰻もおろせます)ので、魚には詳しくなりました。
今度魚の検定を受けようと本気で思っています。

そうそう秋刀魚は今年豊漁なんですってね。
隣の国が公海上で秋刀魚の大量捕獲をしているから秋刀魚は近年不漁と言われていましたけど、どうなのでしょうその辺?

今海産資源の大きな変化が言われ続けています。

以前海をスキャンして感じたこととシリウスへのコンタクトをして受け取ったお話では次元移行中の今、地球上のいくつかの生物群が役割を終え帰郷し始めていると言う事です。
その生物群の中でも海の生物が顕著なようです。

その真意もいずれ近い将来解明されて行くと思うのです。











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by farmemory | 2018-09-16 00:00 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**Goodbye Mama (Aretha Franklin forever)**

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台風21号への呼びかけが少し効いたのでしょうか。21号君もかなりしっかりした意思表示を示したと思っています。
「どんなに手出ししようと、私達台風はもうコントロールされないよ!」そんな声が聞こえ来るようです。

台風本体はこれからやって来るので、21号君が今後どう変化するのか静かに見て行きたいと思います。

<追伸>

台風21号は人工的なコントロールから外れてはいると思いますが、特に人口の多い近畿圏を通過するコースとなっていますので「できる限り被害を抑えて」と伝えようと思います。
よろしければ皆様もお願いします。


昨晩八ヶ岳のイベントから戻りましたが、午後から彼の地はどぴーかんの大快晴。風もなく暑いくらいでした。
こちらの報告はまた後日、コレという画像は余り撮れませんでしたが、2日間で体験した事はのそれはもう「不思議で面白い事」満載でした。
そちらはまた後日。

   ・

さて、今日は全く私的な日記でごめんあそばせ。
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左のアルバムが私が一番初めに買ったアレサフランクリンの「Love All The Hurt Away」もちろんLPレコード、擦り切れるんじゃないかと思うほど聴きまくりました。


◆ 8月16日に天国に行ってしまったアレサフランクリン、その追悼式が先日ありましたね。

76歳、まさかこんなに早く旅立つとは!

彼女は、私が大学生の頃聴きまくったゴスペルの「グレートママ」でした。
父親が牧師、母親がゴスペルシンガーという、絵に描いたような履歴の彼女

でもそんな事どうでもよくって、ハートの奥底にどしんと来る彼女の歌声はどんな評価も不要な事。
ソウルシンガー(クイーンオブソウル)として活動していたとは言え、私にとって彼女は本当のゴスペルシンガーです!

キング牧師とアレサフランクリン。
公民権運動を陰で支えた彼女の歌は、アメリカの良心そのものだったかもしれないな~って、そんな事思うんです。

そんなアレサと言えばこの曲「リスペクト」




でも私が何より好きなのは映画「ブルースブラザース」でのコレ!



たまりません。


地球は新しい次元を目指し進んでいます。でも古い地球で人々が泣き悲しみそして喜び合い支え合った日々も決して忘れることはないでしょう。

あなたはその幸せと切なさを教えてくれました。
さよならママ、私はあなたを忘れません。

今日は極めて個人的な日記で失礼しました。











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by farmemory | 2018-09-04 00:03 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**2018神宮外苑花火大会**

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台風くんが行ってしまった後、また暑さが戻ってきましたね。
先日私も熱中症になりかけましたのでお盆で帰省の皆様、屋外の日中暑さ対策しっかりしてくださいね。

と言うことで昨晩は神宮外苑の花火大会でした、今回は息抜きで、記事ではなくオモシロキレイな画像が撮れたのでシェアします!

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by farmemory | 2018-08-12 00:50 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**「ミラクルエッシャー展」**

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台風が来る前でしたが、会期終了間近の「ミラクル エッシャー展」に行ってきました。

その日上野の森は、それはもうデタラメな暑さで、じっとしていても息苦しさを感じるほどでした。その暑さの中、終了近くなのでしょう、結構混んでました。

オリジナルを初めて見たのですがどの作品も思ったより小さくて少し驚きました。
作品(原画)から受ける印象は、それこそなんとも幾何学的で温かみや人間臭さが感じられません。
それなのに見る方の意識を強引に引き込んで行く不思議さは、まさにエッシャーそのものでしたね。
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同じ惹きつけると言う点では、私の好きなエゴンシーレの作品(下)も、見る者の目を釘付けにするように「人間の本質」部分に訴えかけてきます。

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エゴンシーレは人の持つ三代欲求の一つである「性欲」を、ストレートでありながらも彼なりの洞察によりメタモルフォーゼし、表現しています。

でもこの歪曲は、ある意味「印象派」的な見方でもあると思うのです。
生存欲や高い好奇心という純粋な欲求で、またエロスであっても卑猥ではありません。

子供のようなストレートな、でも屈曲した文学にも近い表現で、人の心の奥底にある「性=命」の部分に語りかけて来ます。

ところがエッシャーの描く世界の中には、人間が持つ根元的な欲求を描き出してはいません。
何かこう、人の不安や、不安定さのような部分にアプローチしてくる「妖しさ」があって、それが多くの人の「不思議」感覚に訴えかけてくるのかなと思いました。
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ではなぜ多くの人は、彼が提起する「不思議」に引き込まれて行くのか?

単純に面白いからというのも一つの答えでしょう。
「ではなぜ面白い?」のかです。

ここからは私の解釈ですが、エッシャーの描く絵の中には多くの呪術的要素がふんだんに仕掛けられているのではないかと思うのです。
不条理というものは、どこか人の不安や不安定さを刺激するところがあって、また人というものは往々にしてその不安に自ら近づいてゆく奇妙な性癖を持っています。

「よせばいいのに」と言われる部分ですね。

しかもエッシャーの絵画には幾何学的な図形や直線、曲線が多く使われています。
ある種の幾何学的図形は、それ自体に極めて強い呪術的エネルギーを生み出す力があると感じています。

例えば地球外生命体が描き残してゆく「クロップサークル(ミステリーサークル)」にも、そうした不可思議な図形が表されたり、また古文書や宗教画、民間伝承の中にもたくさんの幾何学的文様が示されています。
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おそらくエッシャーは作品を絵描いて行く段階で自分自身の描く幾何学的文様が持つパワーに、自分自身が引き込まれていったのではないかと感じるのです。

特に木版の作品は、世紀末のイラストレーター達(ビアズリーなど)が持つ独特な病的危うさと、整然とした曲線だけで描かれる作品の不可思議が、何かリンクしているように感じるのです。
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左がビアズリー右がエッシャー

今回は、彼の作品への興味以上に、彼の精神性にとても興味深いものを感じた展覧会でした。

ちなみに今月から上野では「藤田嗣治」展が控えています。
それは行かねばなるまいて!










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by farmemory | 2018-08-01 00:30 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)

**夏の盛りに「おでんネタ」**

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おでんの具の「スジ」と行ったらどんな食材を言いますか?
最近では関東圏のコンビニでもスジと言ったら「牛スジ」が定着している様ですが・・・

私ら東京人にとっての「スジ」はこれ。
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サメの軟骨や筋で作った白い練製品がスジです。

ここで東京おでん種「フォロン高橋、独断ランキング5」

5位はんぺん
4位焼きちくわ
3位がんもどき
2位つみれ
1位スジ

皆さんの地域ではおでんにどんな種が入りますか?
ずいぶん前ですが、初めて大阪で頂いたコロ、大人になって口にしましたがなんとも珍味で後引きますね。

でも大阪でも最近では少なくなったと聞きますが、そうなんでしょうか?
時流もあるのでしょうが少し残念です。

食の文化は歴史ある地域であればある程洗練されてくると言います。

そして長い歴史に培われて生まれたその地域固有の料理も、結局は地産地消と同じ様に
その地域に長年住み続けた人々の体に適応して生まれたもので、DNAにもそれがしっかり記憶されていると思うのです。

よく自国や自分の地域の食が一番だということを耳にしますが・・
その地域に生きる人にとっての健康に良いとしても、遠く離れた独自の食文化で生きていた人にそれが向いているとは限らないかもしれません。

でもこれも、以前のブラックバスの記事と同じ様に、新しい食の流入が、新しい時代の流れになってくるとも言えるのでしょう。


しかし!
それら全てもこの先に待っている「不食の時代」までなんでしょけどね。

生きるための食事という次元から、直接プラーナエネルギーを取り込んで生体を維持する次元に到達すれば「食」そのものが遠く古い時代のノスタルジーになって行くでしょう。

そうなれば食糧難も、食の安全保障も、食にまつわる経済も全て塗り替えられる事になりますね。

しかも食べなくても生きて行けるって、極端にいえば「生きるために働かなくていい」につながりますよね。
つまり「お金」がいらない世界への道の一つかも・・・

でもその時代はもう少し先でしょうし、そこに行ってしまえば食は単なる趣味程度になってしまうので、今は精一杯「食」を楽しんでおきたいね~って、そう思うわけです。

  ・

さておでん、本当ならこれに日本酒か焼酎のお湯割りってところなんでしょうが、
我が家ではアルコールはほとんど嗜みません、なので直ぐに「おまんま(白飯)」ざんす。

この手作りの「スジ」は阿佐ヶ谷のパールセンター(思いっきりローカルでゴメンあそばせ)で用足しついでに買ってきました。

夏の時期ですのでおでんにはしないで、薄口醤油と昆布、こんにゃくだけでフンワリ煮て頂きました。
たまらんですな。

スジの別の食べ方では、薄くスライスして山葵醬油なんてのもオツでがんすな。

でも最近は銀座日本橋あたりのおでん屋さんでも牛スジを出してきます。
あまり人気無くなったのかねぇ?

って事で暑い盛りのスジ、粋なもんですな。(自画自賛)

ではではお後がよろしい様で。テケテン











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by farmemory | 2018-07-11 00:27 | ・今日の日記 | Trackback | Comments(0)