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**魂の重ね着(5)睡眠中の青あざ**_c0319737_02401611.jpg

前回からの続き。
**魂の重ね着(1)プロローグ**
**魂の重ね着(2)魂~コーザル体**
**魂の重ね着(3)メンタル体~アストラル体**
**魂の重ね着(4)エーテル体~肉体**


私たちは睡眠をとります。

寝るという行為は肉体を休ませ、その日体験した記憶を整理する行為と言われていますが、それ以上に重要な事があります。
それが肉体からアストラル体を分離することにあります。

これは、レースカー(肉体)をピットに入れてメンテナンスすることに似ていますが、そうするのであればエーテル体お肉体を分離すればいいと思いますが、肉体とエーテル体はほぼ繋がっているのでそれが不可能だかです。

そしてもう一つ肉体とアストラル体の分離で面白い現象が起こる事があります。

かなり多くの方が経験している事なのですが、朝起きると床に着いた時より疲れていたり、体が重いと感じる方がいます。
また、ベッドに入るときにはなかった体に一部に、記憶のない青あざができていたなんて事経験した方もいると思います。

これが肉体とアストラル体との分離で起こる現象です。

私たちの地球は3次元という、次元で言えば低い方に位置した惑星です(今は5次元に向けて旅立ちましたが)
この次元では、高い次元の周波数の高い地球外生命体との物理的なコンタクトはほぼ不可能です。

もし仮に地球外生命体と物理的接触をした事があるという方がいたら、それは少し引いて見ておいた方がいいかもしれません。

3次元の肉体で出会える地球外生命体は、相手も3次元の地球外生命体だという事なのです。

仮に3次元の地球上で彼らが姿を現し、わたしたち人類にコンタクトを取る場合は、彼らも決死の覚悟を持って降りて来てくれる訳で、かなり緊急性のある場合でしょう。

またもう一つ。
彼らがどうしても地球人類と接触をしなければならない時には、ある種の「地球服」を着込んでやってきます。

外見上は人類と見分けがつかないほどリアルな地球服を身につけていますので、一見しただけでは見分けるのは困難かもしれません。
でも、高いレベルの周波数に達していれば案外簡単に彼らを見分けられます。

もしアーモンド型の目を持つ小さな肉体の地球外生命体を見たとしたら、彼らは地球人類の中でも進化(高次元への移行)を拒み続けている側と手を組んだグループの可能性があります。

そして彼らは3次元の地球外生命体はすでに高い次元数に移行し始めた人類グループには、逆に接触出来なくなっている筈です。

さて、それでも私たち(特にライトワーカーは)は恒常的に彼ら地球外生命体達とのコンタクトを経験しているはずです(起床とともに記憶はリセットすることは多いですが)

ただ彼らとの接触はこの肉体を脱いだ状態でなければ、かなり難しいことなのです。

そのためライトワーカーは睡眠状態、もしくは瞑想状態に入る事により、肉体からアストラル体を離脱させ、彼らとコンタクトを取っているのです。
そして、単に地球外の生命体と言っても数々の種類がありますが、コンタクトを取る相手はほど自分の出身惑星(故郷の星)の人々です。

まるで寝ている間に肉体を抜けた意識体(アストラル体)が、宇宙空間にいる高次元の宇宙船に乗り込んで、体のメンテナンスをしてきたり、そこで待っている仕事をこなしたりしているみたいですね。

はい!
その通りなんです。

地球の大気圏外におびただしいほどの地球外生命体のスペースシップが滞空しています。
肉体から抜けたアストラル体は易々と地球の大気圏を超え上昇し、その高い次元のそれぞれの故郷のシップに乗船しているのです。

そこに向かった人は、故郷の人々とともに、人類の肉体は着てはいないけれども地球人として故郷の仲間たちと数々のミッションをこなしているのです。

同時に人類として肉体を着ているときにダメージを受けた場所をメンテナンスしDNA情報を修復してします。
そのDNAの修正設計図(データ)を持ち帰り、肉体の自分の修復に使う事になります。

一方、数あるミッションの中には「戦闘員」としてのミッションを持った人もいるのです。

その人たちがアストラル体になって故郷の「戦闘艦」に移り、バトルをした証が、体のどこかに青あざとして残ったり、疲れ果てて朝起きるという事が起こるのです。

このアストラル体で体験した事象は、すべて現実界(肉体)に反映されます。
肉体がサブで、アストラル体がメイン(実態はアストラル体で肉体は影)という事なのです。

宇宙空間で体験した出来事をアストラル体は記憶していて、そのキヲクも持ったまま肉体に入るので、同じ場所にダメージを受けた時、肉体にもそれが現れるのです。
これは思いぐせ、もしくは肉体が勘違いをして、肉体にあわ¥らわれるといってもいいと思います。

ですから、朝起きて青あざがあっ拉致、妙に疲れているようなことがあった時には、朝の太陽を浴び、寝ている間に経験したことをリセットすると良いと思います。

難しいことではありません
「寝ている時のアストラルちゃん、お疲れ様。今自分は起床したのでその記憶はリセットね!」
と言ってあげるだけで、その思いぐせが終了する事もあるのです。


今回掲載してあるイラストはロイヤリティが発生する可能性がありますので無断転載や流用はご遠慮くださいませ。ページのリンクはOKです。









by farmemory | 2020-02-02 02:40 | ・魂とツインソウル | Comments(1)



◆今回の記事の前に◆

今世界中が浮き足立っている疾病の報道が飛び交っています。

この件については現段階、今ひとつ記事に出来ません。
あまりに謎の多い疾病なのと、感染の広がりやその重要度から見て医療知識もなく科学的知識も持たない段階でのお話は避けようと思っているからです。

ウイルスは無責任で不確実なデマとともに恐怖を煽る様に広まります。SNSの影響力のある世界において極めて慎重になる必要があるとも思っているからです。

ただ医学的見地や科学、都市伝説ではなく、次元という解釈でのお話はできる様に思います。
それでもしばらくは静観し、このウイルスに意識を向けて彼らの魂にも触れて観れるか試みてみようと思います。
またスペースファミリーたちにも事の成り行きに関してコメントを願ってみます。

今はまずお亡くなりになった方のご冥福をお祈りし、感染された方の一刻も早い回復を心からお祈りします。


では前回からの続き。
**魂の重ね着(1)プロローグ**
**魂の重ね着(2)魂~コーザル体**
**魂の重ね着(3)メンタル体~アストラル体**


●<エーテル体・カラー:オレンジ>
ジャケットやスーツを着た段階で、その人がどこに所属しているかが何と無く分かります。

**魂の重ね着(4)エーテル体〜 肉体**_c0319737_00014747.jpg

でもその会社ではどの役職なのかは分かりませんね。
エーテル体は、まるでその人の社会的ステータスを示すIDカードのようなものかもしれません。

エーテル体は実際に肉体と直結しているエネルギー体で、仮に肉体が損傷したり不具合を起こした場合は、このエーテル体を修復する事で、その効果が肉体に現れます。

経絡や気も肉体を流れるエネルギーと解釈するのではなく、このエーテル体を流れるエネルギーと捉えるといいと思います。

こう見ると肉体はあくまで虚像であり、肉体の本体(実態)はエーテル体という事になります。

体調が気になり専門機関を受信したとして、異常がないと診断された場合エーテル体に不具合が起こっている可能性もあります。

またなんらかの不具合を瞑想や意識によって快方に向かわせたいと思うのであれば、イメージするのは肉体をイメージするのではなく、自分を取り囲むオレンジ色のエーテル体の部位を修復するイメージを持つ事が効果的でしょう。

オーラを認識出来るメリットはここにあります、単にオーラが認識出来たとしても、それだけではゲームやオカルトの世界で終わってしまいます。

でもエーテル体のオーラが認識できるようになると、それを効果的に利用することも可能になってくる可能性があります。

相手の状態を色(または光)の状態で判断する方法も一つなのですが、更に意識集中をして行けるようになると、その色の周波数を「聞き取れる」ようになって行く筈です。
意識集中がその段階まで進むと、新しい医療分野である「音響療法」に繋がって行くのではないかと思っています。

また想念もエネルギーです。
自分が今どんな事を思い、どんな価値観で何をしようとしているのかも、意志と意識の想念エネルギーとなります。

エゴや、怒り、恐れといった感情はエーテル体に直接影響し、それがさらに肉体に影響します。
肉体は物質です、でも想念はエネルギーですので、エーテル体にストレートに影響するという事なのです。

先ずはとにかくイメージする事です。
そのためにも常に自分自身の想像力を高めておく訓練をしておく事をお勧めします。

イメージするのが苦手という方もいるでしょうね、そんな時は「3億円の宝くじに当選したらないにをする?」なんていうのは如何でしょう。
「そんな事ある訳ないじゃない」なんて、切り捨てないでくださいね。
現実からかけ離れた妄想であればあるほど、イメージングの強化に繋がる筈です。

もう一つエーテル体の重要な点は、私たちが言う「4次元空間」とも密接に繋がっています。
今私たちはこの4次元を突破し、5次元以上の高次元への進化を目指しています。

しかし人が持つ様々な執着やエゴの意識(エネルギー)はまさにこのエーテル体と深く関連しています。

私たちが知る「ネガティブサイド」もこの次元(エーテル界)に存在しています。
肉体を持たず、でも執着やエゴ意識を過度に持っていると、この4次元を突破中にそのエネルギーに絡めとられてしまう危険性もありました。
「ありました」と書いたのは、すでにこのネガティブサイドの「エーテル界」が地球の次元上昇に伴って消えかかっているからです。

とは言え、完全に消えてしまっているわけではありませんで、ライトワーカー達の「エーテル界での戦い」もまだ完全に収束しているわけではないようです。

アンドロメダの覚醒は、まさにこのダークサイドの最後の浄化を意味していると思われます。


●肉体(カラーは目に見える色全て)>
そして最後が肉体です。
これは私たちが視覚や触覚として相手を認識するユニフォームを身につけたレーサーが乗る「レースカー」のようなものでしょう。

**魂の重ね着(4)エーテル体〜 肉体**_c0319737_00015006.jpg

魂が自分の居場所である神の座から旅立ちこの3次元を生きるために、いくつもの重ね着をしてきました。

最後にヘルメットを装着しレースカーに乗りハンドルを握った時、この人はこの次元での人生を始めるスタートフラッグが振られる時なのですね。

そして長い耐久レースが始まります。
長い年月走り続けたレーサーもやがてそのレースの終わりを迎え、レースカーを降りた時、その人はこの人生をリセットする時となります。
次元で言う「死」を迎えるのです。

そして徐々に重ね着をしてきたエネルギー体を脱ぎ捨てて、元の裸の魂に戻って本来の故郷に戻って行きます。

   ・

これが私たちがこの3次元を生きるために重ね着をしてきたエネルギー体と肉体のお話です。
フォロン高橋なりのエネルギー体を重ね着に変えてお話ししてきましたが、お分り頂けましたでしょうか。

次回は最後になる「睡眠中の青あざ」について、エネルギー体の話とリンクし記事にしようと思っています。
睡眠中にできる青あざや、夢を利用した自分の故郷の天体の人々とのコンタクトなどのお話です。

ではでは。



今回掲載してあるイラストはロイヤリティが発生する可能性がありますので無断転載や流用はご遠慮くださいませ。ページのリンクはOKです。









by farmemory | 2020-01-30 00:16 | ・魂とツインソウル | Comments(0)



前回からの続き
**魂の重ね着(1)プロローグ**
**魂の重ね着(2)魂~コーザル体**

●<メンタル体・カラー:イエロー、第3チャクラに対応>
次にブラウスやスカート、パンツに当たる「メンタル体」を着ます。

**魂の重ね着(3)メンタル体〜アストラル体**_c0319737_00091765.jpg

この服(エネルギー)は精神体とも呼ばれ「精神、知性、思考、自己表現、理性」を司ります。
コーザル体の次の低さにあるエネルギー体です。

その服にはポケットがついていて、幾度もの転生を繰り返した記憶の一時置き場と言う機能を持っています。
(アカシックレコードに記憶した自分の記憶をダウンロードするためのスマホ状の小型端末がポケットに入っていると言えばいいでしょうか)
また、例えば仕事や能力を司り「才能」や「個性」と呼べるエネルギー衣服でもあります。

メンタル体は宗教的に言うところの天国の様な、と解釈できる場所です。

ここでまた少し。
自分の過去世を含む全ての体験の記録が、アカシックレコードの「あなたの領域」に記憶されています。

その記憶を呼び出したりダウンロードするときは、この状態で行うのがベストです。

なぜなら一つ前のコーザル体状態は、我欲や執着と言ったエゴの状態ではない相手とのコンタクトです。
でも自分の記憶というものは、自分一人が経験してきた「自分主体」の記憶だからです。

エゴも執着も煩悩も、決して否定する必要はありませんが、エゴの意識はコーザル体よりも少し低い周波数ですのでメンタル体の方が自分の記憶とのアクセスに有効だということになります。

ただ、コンタクト能力を思い出して行く内に、今自分はどの意識体の状態かなどといちいち意識する必要もなく、瞬時にその状態になってコンタクトが出来る様になって行く筈です。

それこそ、ピュアな子供の様に。


●<アストラル体・カラー:イエローまたはホワイト、第4チャクラに対応>
ブラウスの上に着るジャケットとしましょう。

**魂の重ね着(3)メンタル体〜アストラル体**_c0319737_00093188.jpg

この状態では、自分が「私はこういう者です」と示せるユニフォームを着た事になります。

例えば紺のブレザーを身につけたホテルのコンシェルジュのような。。。

ちなみにアストラル体は私たちが持つ「感情」をエネルギー化した着物(ユニフォーム)です。
またエゴをはじめとする人間が持つ執着のエネルギーで「我欲、気分、感覚、希望、性欲、恐れ」などが代表的なものです。

アストラル体は3層からなるオーラの「外装オーラ」と呼ばれるもので、感情の影響をストレートに受けるオーラです。
精神状態を判断するにはこの階層のオーラを判断する事で、状態がわかるでしょう。

でも仮に肉体を脱いだ(死)としても、執着が強く肉体が無いにも関わらず欲が残ってこのユニフォームを脱ぎ去れないでいると「霊体」として3次元の上にある4次元に止まってしまいます。

この段階では魂は肉体というレースカーから降りたとしても、まだユニフォームを脱いでいない状態で「成仏」していないという事になります。

通常最後に身につけるエーテル体とアストラル体は死によって蒸発して消えてしまうのですが、執着のエネルギーが余りに強いと、揮発が起こらず魂は肉体を持たないエーテル体に閉じ込められたまま4次元を彷徨ってしまう事になります。

浮遊霊や地縛霊と呼ばれるものがこれに該当します。

しかし、今地球は次元を徐々に上げて来ていまして、次の5次元に向かっています。

そして4次元はその移行の始まりに連れ、徐々に「消滅」する方向に向かっていますので執着を捨てきれず浮遊する魂は、この地球ではない別の天体や宇宙空間に用意された4次元に移行し始めています。

今「幽霊」がいなくなっているんです、しかもかなりのスピードで。

またエーテル体は目で見ることの出来ないエネルギーユニフォームですが、自分の意思で脱ぎ去る事も出来なくはありません。

古来修行僧や修験道、求道者が目指す「真如・覚醒」を目指すのがこのアストラル体を脱ぎ去る事なのでしょう。

しかしこの行為は3次元を目指し生まれてきた自分の存在意味を否定しかねない事なので、本気で現世からの離脱を願うのでなければお勧めは出来ません。

宿坊に泊まって精進料理を口にし座禅を組んでも、翌日には現代(経済)社会に帰るのであれば「本気度10%」です。
寒い冬に滝行をして「日常から離脱した」と喜ぶくらいにして置かれた方が宜しいかと・・

ちなみに私もアストラル体を脱ぎ去ろうとは思っていません。
不条理であろうとこの現世を生き、様々な煩悩執着がなんであるかを知り、ここでしか体験できない事を少しでも多く記憶しておきたいと思っています。

知的好奇心といえばそうかもしれません。
でもそれ以上に、この苦界の様な3次元に生まれ、人が持つ善性が地球を次の次元に引き上げるその時をこの目で、この体でみたいと願うからです。

人は生まれながらにピュアで美しく、温かい者である事を信じるためにもね。

なにせこの肉体を脱いだ次には、もう3次元での地球への転生自体できないのですから、これが最後のチャンスなのです。

そう思うと各自が今抱えている課題こそが、地球最後に体験する「就業し忘れたカリキュラム」なのだという事です。

厳しいと感じることは個人個人同じではありません、そして最後に残された課題は全て体験すると決めていますので逃れることはできないでしょう。

それを理解していれば、人生相談で軽々しく
「そんな事でクヨクヨして、シャキッとしなさい!」
なんて、悩む人を叱咤することは出来ないのですね。

苦しむ人への助けは程々に、静かに忍耐強く見守る事もまた慈悲の一つでもあるという事です。


次回に続きます。
次はエーテル体~肉体までです。



今回掲載してあるイラストはロイヤリティが発生する可能性がありますので無断転載や流用はご遠慮くださいませ。ページのリンクはOKです。









by farmemory | 2020-01-27 00:10 | ・魂とツインソウル | Comments(0)



前回からの続き**魂の重ね着(1)プロローグ**

それではエネルギー体の説明を始めて行きます。

●<魂>
何も身に着けていない「裸の自分」

**魂の重ね着(2)魂〜コーザル体**_c0319737_23493970.jpg

どの次元にも属していない、神と同等の高さを持った根源的な「自分」です。
ここが魂の真の居場所で、全ての次元を超越した状態を言い、ここには苦しみや喜びさえも存在しない無もしくは「空」の世界です。

永遠の安定と不変がどれほどのものかは想像出来ません。
ある意味「永遠の退屈」と思えなくもない、そう感じます。

だからこそ、変化を体験するために各次元に降りてきているのでしょうか。

今私たちが生きているここは「3次元でしか知り得ない体験」の場所だという事。

そして裸の自分(本当の自分)のままでは外(3次元)を歩くことは出来ません。
そのために外で過ごす為に自分を徐々に装い、自分を守るためにも衣服を身に着けて行きます。

また守るためではなく、痛みを知るための肉体という事でもあるのですね。

ただ、今私たちは次の次元への移行期にあります。
まだ3次元を完全に脱しているわけではありませんので、炭素体の肉体はまだ纏った状態です。

しかし次の5次元に完全移行した時には、その生体構造も今までのものとは変化しているはずです。
その変化の過渡期にある今、肉体も当然変化し始めています。

原因不明の不調や変化を感じることがあれば、その可能性も決して低くはないでしょう。



●<コーザル体・カラー:ブルー、第7チャクラに対応>
最初に身につける肌着やキャミソール、ストッキングが「コーザル体」です。

**魂の重ね着(2)魂〜コーザル体**_c0319737_23494221.jpg

これは神の座から降りる時に身に着ける薄衣のようなもので「次元対応ボディスーツ」とでも言いましょうか。
ここではまだ人類が持つような執着エネルギー状態ではありません。
魂の次に高いエネルギー状態です。

少し話が逸れますが、地球外の生命体や動物たちとのコンタクト、また地球とのコンタクト(グラウディング)などはこの状態にまで身軽になって行うと、とても効果的です。

なぜなら、この次に着るメンタル体は、地球人としての価値観や概念が台頭してしまうので、コンタクトが難しいか、出来ても理解出来ないからです。人類としての概念から離れる事が手っ取り早いコンタクト方法というのも、これが理由です。

また地球外生命体も地球(ガイア)も、この肌着であるコーザル体は身に付けています。

もしコンタクトを願うのであれば、実際にこの状態になるというのではなく(無理ですものね)イメージし、想像する事でその状態になれます。

方法はそれこそ「瞑想、イメージング」をする事です。
子供が白昼、寝ることもなく夢の世界で遊んでいます。これこそがイメージング状態です。

街のイベントで着ぐるみのキャラクターに子供達が突進して行き、その着ぐるみ(子供達にとっては着ぐるみなんかではなく、実際に存在する生き物)に本気で話しかけますね。

この状態と同じシーンに自分を置き換えるんです。
しかも一人二役で。

先ず裸の自分が肌着(コーザル体)を身につけた状態をイメージします。
その次にコンタクトしたい相手(例えば縄文杉とか、森のフクロウとか)を目の前に思い描いて、その相手と会話して行くような状態を自分で作り上げて行くのです。

一人二役はここ。

着ぐるみに抱きついて質問ぜめをする子供が自分、そして今度はその子供に抱きつかれた着ぐるみの中の人になります。
そして、その子供に、自分が思うこと、知ってることを答えてあげる。

そんなお遊びをイメージしながらするのです。
子供の頃「おままごと」をした経験がありますか?

もしあるのなら思い出してください。
いつもは隣のレイちゃんとおままごとをしています、でも今日はレイちゃんはお母さんとお出かけしていません。

仕方がないので、一人二役でおままごとをした。そんなことを思い出して試してください。


次回に続きます。
次はメンタル体~アストラル体までです。



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by farmemory | 2020-01-25 00:01 | ・魂とツインソウル | Comments(0)



**魂の重ね着(1)プロローグ**_c0319737_23103199.jpg

私たちは今肉体を着て生きていますが、それ以外にも目に見ることのできないエネルギー体で出来た服を着込んでいます。

今この3次元で生きて来た人類は「炭素体」で作られた「肉体」の中に魂が宿っていますが、このスタイルは3次元にとどまらず全ての次元に当てはまる事なのです。

3次元では炭素体の体に魂が入り、この次元を体験しています。
さらに上の次元(5次元、6次元、7次元・・・)で魂は、私たちとは別の肉体(構造)に入りその次元を体験するのです。

例えば天使界、菩薩界(7次元)の人達は、3次元の私達の目には映らない肉体を着て生きています。
それをある瞬間次元の壁を超えて見た人が、そこに天使の姿や菩薩の姿をイメージするのです。

これは幻獣と言われる龍や鳳凰、麒麟なども同じです。

この3次元に生きる動物達は、私たちの目に移ります。
同じ様に龍や麒麟はその次元の人の目にきっと映るのでしょうね。

さて、では今回は3次元の肉体とエネルギー体を見て行きましょう。

私たちは元となる魂が肉体に入り込んで、この次元を生きていると言われていますが、それだけではなく、いくつかの種類のエネルギー体も同時にまとっているのです。


通常このように肉体の外側に見えないエネルギー体をまとっていると説明されます。

肉体(物理的身体)

エーテル体

アストラル体

メンタル体

コーザル体

これが一般的なエネルギー体の説明です。

外に出て行くに従って薄い色で表現しているのも、エネルギーの「軽さ」を表していて、しかも軽いほど周波数が高くパワーもあります。
その点で見れば各エネルギーは肉体を飛び出し外に向かって放射しているはずですので、ブルーグリーンの楕円で表されるのはその通りなのです。

ところが上の図のように周波数の高い順に肉体の上に着ぶくれて行く説明ですと最初の肉体が一番高い周波数となってしまいます。

しかも一番元となる「魂」の説明がどこなのかが曖昧ですね。

そこで今回、魂がいちばん高い周波数で、いちばん低い肉体までのエネルギー体の順番を私なりに書き換えて見ました。


**魂の重ね着(1)プロローグ**_c0319737_23113601.jpgその解釈では以下の順となります。



コーザル体

メンタル体

アストラル体

エーテル体

肉体(物理的身体)


先ず「魂」を何も着ていない裸の状態に置き換えます。


裸の個人は、そのままでは何者かの区別がつきません、外出したり仕事に行くために魂は身支度を始めます。

これは神の座と同じ場所にいた魂が新しい人生を生きようと希望し、3次元の肉体に入り「生まれる」事を意味します。

ちなみに3次元の地球上の生命体でこれほどの重ね着をしているのは人類だけ。

植物や物は「エーテル体・肉体」だけで構成され、動物は「アストラル体・エーテル体・肉体」で構成されています。


今回の「魂の重ね着」は長くなってしまいそうなので、全5回に分けてお話しして行きます。
次回以降「重ね着して行くエネルギー体」をイラストと共に説明して行きます。

それぞれのエネルギー体の説明も入れて行きます。

では、次回「魂→メンタル体」から始めます。
お楽しみに。



今回掲載してあるイラストはロイヤリティが発生する可能性がありますので無断転載や流用はご遠慮くださいませ。ページのリンクはOKです。









by farmemory | 2020-01-23 00:03 | ・魂とツインソウル | Comments(0)



**どのユニフォームを着ますか?**_c0319737_22181255.jpg

魂が神の横、魂の座にいるときには真のワンネスであり、区別のないグレートワンとして存在しています。

そんなある日ひとつの魂が神の承諾を得て3次元の地球に転生したいと願いをだしました。

○「次は3次元の地球という世界に生まれてみたいと思います」
すると神はそれを承諾し
●「お前は何になりたいのだい?」
○「お皿になってみようと思います」
●「お皿になって何を体験したいのだい?」
○「陶工の人に土をこねてお皿〔自分の体)を作ってもらいその中に入ります」「そしてお皿になるとはどういうことなのか、人の役に立つとはどういう事かを知りたいのです」
●「そうか、それはいいね、ではしっかりお皿としての体験をしておいで」

お皿になると決めた魂は、神様の許しを得て、晴れてお皿として3次元の地球にお皿として生まれ出てきます。


さて、お皿には種類がありますね。
庶民が日常使う、民具としてのお皿。
茶の湯や、通人が大切にする湯呑や花器。
美しさや華やかさを演出するための飾りの役割を持つお皿。

それぞれに役割が違います。
お皿の魂も、きっとそれぞれのお皿がどんな扱いを受け、どう使われ、そんな思いを人間たちが自分に向けてくれるかもその興味の対象なのでしょう。

さて、お皿に入る魂と人に入る魂、私たちはそれを同じ目線で扱うには少し戸惑いがあるかもしれませんね。
「人間とお皿の魂が同等で、しかも同じ価値を持つの?!」

そう、魂自体の価値はお皿に入ろうが人の体に入ろうが、神の御座所にいる時には魂だけの存在ですので、それが等価値ということは理解できるでしょう。

でも一旦「何か特定のモノ」に入った段階で、人の価値判断でそれが等価値と受け入れるのに抵抗が生まれてしまうかもしれません。

それでもやはり魂は等価値なのです。

お皿という体験をしたいと願う魂。
人として生まれ、地球人類という体験をしたいと願う魂。

この両者にはどれほどの違いもないのです。

さて、それでもこの3次元に入る魂はお皿や人間に入る段階で、ストレートにそのモノにスルリと入るわけではないようなのです。

お皿に入るときにはお皿の、人間に入る時には人間のブースターに一旦入り込んでから、そのものに入るようなのです。

少し難解ですね。
例えて言えばこう

ある人が乗り物に乗るためにユニフォームを着るとします。

ある人はレースカーに乗りたいとすれば、レーシングスーツを着てレースカーに乗りますね。
もう一人の人は客船のクルーを選んだとすれば、船員服を身につけて乗船しますね。

こんな解釈でお分りいただけるでしょうか。
魂がいきなりその対象物に入るのではなく、その物体に入るためのユニフォームがあり、それを着て入ると言う事なのですね。

肉体・・炭素体で出来た物理的肉体(レースカー)
アストラル体・・目に見えないエネルギー体(レーシングスーツ)
魂・・本質の自分(ドライバー)

そんな感じです。

以上アストラル体を解釈する参考にしてください。

実は私たちの魂はこのアストラル体だけではなく、まるで重ね着をするようにいくつかのエネルギーを着込んでいます。
これについては少し長くなるのでまた機会を見てお話しましょう。

今自分が何に従事し、何を目指し、何をライフワークとしているか。
それによって着る制服も違ってきます。

この人生を選ぶ時、何をするためにこの体を選びましたか?
そのためにどんなユニフォームを着て、この肉体に乗り込んだのでしょうね?

   ・

先日お話ししました奈良にある「益田岩船(ますだのいわふね)」のお話しをサブブログの方にアップしてあります。
ぜひご覧ください!。


●Blog【フォロンの台所】>>







by farmemory | 2019-05-10 00:01 | ・魂とツインソウル | Comments(3)



**バービーとDr.スランプアラレちゃん**_c0319737_00091789.jpg

モノにも魂があると言うお話ですが、これを「バービー人形やDr.スランプアラレちゃんの髪の毛」をネタにお話ししてみようと思います。

生物の髪の毛や体毛は、それこそ炭素体で出来た「自然毛」ですが、バービー人形の髪の毛は石油製品を使って作られた人工毛ですね。
同じようにアラレちゃんも実際に存在していたとしたらきっと人工毛でしょう。

ナイロン製品は石油を原料に作られます。
これも炭素体である事に違いはありませんが、生命体によって作られるものではなく人工物です。

でも、今回のお話は全てのモノに魂が宿ると言うことを前提としたお話なので、生き物ではないナイロン繊維にも魂があるとして進めて行きます。

ナイロンは生き物ではないかもしれませんが、石油自体は、かつてプランクトンとしてこの地上に生きていた生命体です。
主に植物性プランクトンがメインで、これが長い時間を経て地中の奥で石油に変化しました。
(最近の学説では生物由来ではなく、炭化水素(石油)は地球の内核で放射線の作用により発生するとも言われています)

でも今回は魂のお話なので、石油の原材料はあまり問題ではありません。

植物プランクトンがアラレちゃんの髪の毛に変化する間、古代の植物プランクトンが石油になりナイロンになる過程でも、魂は宿り続けます。それをアラレちゃんの髪の毛で解釈してみましょう。


古代の植物プランクトン・・・としての魂を持っている

石油となる・・・石油としての魂に変わる(液体なので1つと言う単位では捉えられない事もあるでしょう <*注釈↓>最後にスピンオフとしてお話しします)

人類によって汲み上げられた石油が精製されナイロン繊維となる・・・繊維としての魂に変わる

一本一本が人形の髪の毛として染色される・・・素材としての魂に変わる

Dr.スランプ(海苔巻きせんべい博士)がアラレちゃんの髪の毛にしようと思いナイロン糸を買いに行く・・・ここではまだ素材としての魂は変わらない

既にアラレちゃんの体が出来上がっていて、ラボに戻った海苔巻きせんべい博士はまだスイッチの入っていないアラレちゃんの頭皮に一本一本ナイロン繊維を植えて行く・・・植えられている間はまだ一本一本に個別の魂が入っている。

アラレちゃんの髪の毛が完成し海苔巻きせんべい博士がアラレちゃんのスイッチを入れる。

今まで一つ一つ別々の魂を持った素材(髪の毛の一本一本、内臓されるモーターや歯車、人工皮膚etc・・)が「アラレちゃん」と言うAIアンドロイドとして生まれた瞬間、すべての個別の魂が融合して「アラレちゃんの魂=アラレちゃん」となって一つの魂となる。

この解釈は私たち人類にも全く同様の解釈として当てはまります。

人類の肉体は37兆個の細胞でできています、そしてその細胞ひとつひとつにも魂が存在しています。
でも「その人」のすべてである細胞は個別ではなく「その人」として融合し、概念的には一個の魂と解釈出来ると言うことです。

人間はミニマムに見れば無数の魂の集合体であり、マキシムに見れば一つの魂というパラドクス的な面も持っているんです。

アラレちゃんの髪の毛は人工毛ですが、人毛であっても同じことが言えます。

江戸時代、ある女性が自分の黒髪をとても大切にしていた。
(ここではまだ、その髪の毛はその女性と融合しているひとつの魂、その女性の一部)

でも暮らしのためにやむなくその長い髪を切り、お金に変えた。
(この段階でその女性と融合していた髪の毛は、一本一本の別々の魂として分離される)

その後その黒髪は人形職人に買取られ、市松人形の髪の毛に生まれ変わる。

女性の体から離れた髪の毛が、一旦髪と言う個別の魂に分離され、その後市松人形として融合し「お菊ちゃん人形」と言う一つの魂となって行く。
そんなお話も成り立ちますね。



<*注釈>
さて石油のような液体の魂なのですが、それをどう解釈すればいいか、なのですが。
実はこの解釈は私たちの魂を理解するのに役立つ題材なんです。

私たちは今、次元の中で、一人の肉体として一つの魂を持っていると解釈されます。
でも同時に全ての魂は繋がった存在であり、本来ば分離はしていないと言うお話もされてきました。
ワンネス意識の根本です。

これを液体として解釈するとわかりやすいのです。

人が一旦人生を終え、肉体を出た魂は「本来の故郷」である魂の帰る器の中に戻って行きます。
この器は水(魂)が張れれた一杯の水と数える事が出来ます。

でも、またこの器から一滴一滴と「魂と言う雫」が滴って行けば、その数だけの魂に分離します。

魂は大本では全て一つの器として数えられ、一旦各次元に肉体を持って生まれた時には、その数に分離して行くと言う事ですね。










by farmemory | 2019-03-16 00:10 | ・魂とツインソウル | Comments(1)