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この画像は地元の上空に現れた発光雲です。

日没後に現れた雲で、明らかに自己発光をしています。
恐らくかなり高エネルギーのエネルギー体でしょう、光るクラウドシップですね。

所属はシリウスだと思います。
最近彼らの出現が多くなっているように感じています。

かなり長時間滞空していましたが、このシップの周辺に展開している次元ホールに関わる調整ではないかと思います。
今世界中で頻繁に次元ホールの出現が起こっていることを感じています。

地球の次元変化に伴う事は確実ですが、あまりに偏った次元差や急激な変化は地球にストレスを与えかねないので、その調整をしてくれているのだと思います。

   ・

では今回の記事です。

今はまだミッションを遂行しようるするすべてのライトワーカー同士のコンタクトや情報交換の時期ではないかもしれません。

でもいずれ垣根を超えた極めて高い安全性を持つ連絡網が、何らかの方法で構築されて行くと思います。

安全なコンタクト方法が確立されて行くまでの期間、ライトワーカー達はすべての世界、国、地域、社会、それぞれの職場や家庭で個別のミッションに集中しておく期間だと思います。
足元の構築、と言えばいいでしょうか。

どの世界にも組織にも心あるライトワーカーは必ず存在している事を知っています。

今は社会と距離を置き暮らしている人も、個々のライトワーカーは今はそれぞれ「自分の場所」で次元移行へのバックアップと備えをして行きましょう。

また物理的コンタクト(連絡網)を待つ間にも、同時に意識の共有という見えないコンタクト能力も思い出しておきましょう。
このコンタクト方法は、地球外の生命体とのコンタクトにも大変役立つ筈です。

今まで様々な制約の中で、その力を発揮出来ずにいたライトワーカー達が、一人一人独自に覚醒を始めている事をとても強く感じています。

この覚醒は、すべてのタイミングが合致し始めたこの時期に起こっていることは間違い無い事。

そのスケジュールの流れは完璧で、時間的な判断はできなくとも揺るぎない未来への道として設定されているはずです。

動き出すのは来年以降。
オリンピックが終わる頃に合わせ何かしらの胎動を見る事になるでしょう。

社会の激変と混沌、それらと時を同じくして新しい連絡網がつながり始めると思います。

今まで意識の連絡網はかなり曖昧でか細いものでした。
しかしその頃から始まる意識コンタクトのパイプは急速に太く、クリアなものとなってくると感じています。

だからこそ、今は自分の足元の構築を進めておく時期だと思います。

また、意識の連絡網がまだ希薄なのであれば、逆に物理的コンタクト(物理的な出会いや情報交換)も役立つと思います。
今まで以上に人に会うことも有用なことかもしれません。

私も個人的に意味ある別れと有用なコンタクトと再会が同時期に起こっています。
これは自分自身の宇宙の中で今までにないほど大きなインパクトを予感させます。

何が出るか、何が来るか、そして何が起きるか。
その時のための「意識の足固め」を進めて行こうと思っています。

その過程でライトワーカーの見えない横のつながりも始まって行く事でしょう。









by farmemory | 2019-08-03 00:01 | ・ライトワーカー | Comments(0)



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少し時間が空いてしまいましたが「ライトワークの種類」の記事の続きです。

前回からの続き。
**ライトワークの種類1(プロローグ)**
**ライトワークの種類2(ライトプロバイダー)**
**ライトワークの種類3(トランスレート-1)**
**ライトワークの種類4(トランスレート-2)**
**ライトワークの種類5(レイラインコーディネート)**
**ライトワークの種類6(ヒーリング)**
**ライトワークの種類6(ドリームミッション)**


<リーディング>
人には前世があり、幾つもの人生の経験を何度となく繰り返してきました。
しかし、この3次元では次の人生に生まれ出る時には会見学習の面から全てを忘れて、新しい人生を開始して行く約束をして来ました。

でも忘れていたとしても、体験して来た過去の出来事はアカシックレコードに一つの漏れもなく書き込まれています。

誰であっても前世の記憶が一瞬だけ浮かんだりすることもあるかもしれません。
例えば旅行などの時、今までに一度も訪れた事のない場所なのに、なぜか郷愁に似た懐かしさを感じたり、初めてあったその人がどこかで会った事がある様に思ったり「知っている」と感じる事があったり・・・

そのいくつかは、過去生の記憶であったりする可能性があります。
でもなんども言うように私たちは、そうした経験を全て消し去って生きていますが、ライトワーカーの中には他者の遠い人生の記録を読み取る(リーディング)事のできる人が存在しています。

また過去に限らず、先の時間軸を察知したり読み解いたるする事もリーディングで、予知や予見もその範疇に入るでしょう。

これは第3の目と言われる「サードアイ」が開いている事で可能となる能力で、現実世界の向こうにある五官では知り得ないインフメーションを拾い出す事ができる人です。

また、読み取る内容は、遠い時代の記録だけではなく、その人がどんな人生を送り、、その時々でどんな感情や思い、感覚や心の動きがあるのかさえ読み取りますので、読み取る相手への適切なガイダンスを与えることもできます。

また、その人の今の状態(エネルギー状態)を適切な状態に向けさせるように指導する事も出来るでしょう。
またその人のエネルギー状態を調整できる場所なども読み取ることもできますので、行動へのヒントを提示することもワークの一つになるかもしれません。

もう一つ、人類は皆自分の人生の青写真を決め、表層では思い出せなくてもそのスケジュールに則って人生を進めて行きます。
ライトワーカー自体ももちろん青写真を持っています。そして意識的にその計画と繋がり、記憶を取り戻すこともできます。

自分自身の青写真を読み込んで行く作業は、同じように他者の青写真も読み込む事が出来ますので、その人が決めてきた人生の目的や使命なども伝えてあげられるでしょう。

ただリーディングは、それを希望しない(知りたいとは思わない)人に対しては、強制的な介入はNGなのです。

見えてしまうと「こうしたほうが良い」「そちらの道は遠回り」「意識をこう変えると良い」そんな事を思ってしまう事もあるでしょう。

でも本人が聞きたい、知りたいと希望した時にすべき事で、分かっているのに伝えられないもどかしさがあるかも知れませんが静観と忍耐も必要な時があります。

またライトワーカーの中には、あまりに感知レベルが高すぎ、自分が希望してもいないのに他者の様々な思いやエネルギーを感知してしまい、体調に来てしまったり意識を混乱させてしまうワーカーもいるかもしれません。

これはライトワーカーに限らず、全ての人に備わった感知機能のレベルの問題です。
ただ、こうした能力の違いは、確かに人によっては差がありますが、それをコントルールする事も可能なのです。

リーディングを行うにあたって、自分自身の状態やプロテクトレベルをしっかり把握して行う方がいいと思います。

恒常的に人の思いやエネルギーを受けてしまうと、体調だけではなく精神面へのダメージもあることから、感知レベルをしっかりコントロールできるまではしばらく他者のリーディングを行うことは控えた方がいい場合もあります。

感知レベルのコントロールは、過度な責任感や正義感を持たないことが一番で、誰かのために生きて行きたいと願う事は良いとして、あまりにその意識に自分自身が振り回されてしまうと、コントロールに支障をきたしてしまうこともあり得ます。










by farmemory | 2019-05-16 00:00 | ・ライトワーカー | Comments(0)



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少し時間が空いてしまいましたが「ライトワークの種類」の記事の続きです。

前回からの続き。
**ライトワークの種類1(プロローグ)**
**ライトワークの種類2(ライトプロバイダー)**
**ライトワークの種類3(トランスレート-1)**
**ライトワークの種類4(トランスレート-2)**
**ライトワークの種類5(レイラインコーディネート)**
**ライトワークの種類6(ヒーリング)**


<ドリームミッション>
私たちは皆夢を見ます。
大抵の場合目覚めたらすぐにその夢は霧のように消えて行きます。

消えるのだから無理やり思い返しても仕方のない事ですが、忘れる事なくしっかりと記憶している夢もあるはずです。
夢はいくつかの理由でビジョン化されるものですが、ライトワークの面から見ると、夢は決して単なる記憶の整理や、疲れなどからくる幻影ではありません。

寝ている間に、私たちの体(皮膚)の下にある「意識体(アストラル体)」が抜け出て、別のタイムラインや別の宇宙、高次元に入り込んだ現実のビジョンを見ているのです。

単なる予知夢は、同じ次元の「先の時間軸(未来)」に過ぎません。

でも別の周波数帯に入り込んだ時には、そこで見ている光景がものすごくドラマチックであったり、不思議な空間であったり、極彩色もしくはモノクロームだったり、解釈できない謎のような場面だったりするでしょう。

そうしたビジョンを起きていた時に忘れずにいたら、その光景が何かを探るより、そこで自分が何を「感じていたか」にフォーカスするといいでしょう。

そしてこの夢もまたリーディングの対象になります。

クライアントさんが話してくれる夢の光景を聴きながら、意識をその夢に同期して行くと、その人が何を感じ、その中にどんなヒントがあるかを読み取ることができて来ます。

その結果をしっかり解釈し、伝えることで、相手の方の意識変化への役に立つことも十分あります。

また、夢の中で戦っている人も結構います。

朝起きたら、寝たはずなのにものすごく疲れていたり、体の何処何見に覚えのない青あざや切り傷、擦り傷があったりすることがありますが、これはアストラル体が別の宇宙空間でなんらかの過激なミッションに従事したことで、そのん場所に傷を負ってしまう。

そして肉体に戻った時に、そこと同じ魔書に「マーク」のように青アザが浮かんでいるということが有ります。

これは別次元や別空間である種のライトワーキングを行っていた証のようなものです。

もし疲れを感じていることが有り、それを避けたいと思ったら、寝る前に自分自身のハイヤーセルフに「今日はゆっくり休ませてほしい」と伝えるといいでしょう。

その願いはハイヤーセルフに必ず伝わります。

*アストラル体を含むエネルギー体などのお話は長くなりますので、別の記事として近くお話ししますのでお待ちください。







by farmemory | 2019-05-15 00:04 | ・ライトワーカー | Comments(0)



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ライトワークの種類の記事を続けます。
前回からの続き。
**ライトワークの種類1(プロローグ)**
**ライトワークの種類2(ライトプロバイダー)**
**ライトワークの種類3(トランスレート-1)**
**ライトワークの種類4(トランスレート-2)**
**ライトワークの種類5(レイラインコーディネート)**


<ヒーリング>
ライトワーカーの持つ特質の一つに「ヒーリング能力」があります。
全てのライトワーカに、このヒーリング能力は備わっていますが、それでも個人差があります。

他者に対して物理的な行動やメンタル面での対応を含め癒しをシェアすることがこのワークです。

またヒーリングは必ずしも人にだけ施すだけではなく動植物、そして地球さえもその癒しの対象となります。
むしろ地球へのヒーリングは、地球の子供たちである全人類への癒しとなって広がって行きますので、とても効果的です。

ヒーリングには様々な技法があり、その対象もメンタル、感情、肉体、スピリチュアルと、あらゆるレベルに渡ります。ヒーラーとしてのライトワーカーの仕事は、職業としてのものだけではなく、人生のあらゆる場面で、また自分自身をも癒すことを生業とします。

この能力を強く持つ人は、誰に勧められる事もなく自分から「だれかを癒したい」と願い、エステシャンを選んだりネイリストを選んだり鍼灸師や整体師を目指そうとするライトワーカーたちにより支えられているワークです。

また時に肉体を使い(物理的な行動)を行う事でもあるので、タッチヒーリングの効果をもたらします。

お母さんが子供に行う「痛いの痛いの飛んでいけ〜」も、まさにこのタッチヒーリングです。
それをさらに効果的にするため、ヒーリング自体が持つ効果効能を疑うことなく信じ施術に当たることにより効果は何倍にもなって行くでしょう。

自分が行なっているライトワークに対する自己評価はとても役に立つと言う事になります。

少し飛躍していると思われるかもしれませんが風俗産業の世界にいる方たちの中にも、ヒーラーは存在していると思うのです。

確かに風俗産業は、一部で裏社会との繋がりも有りますので一概に言える事ではありませんが、人類にとって性は天に与えられた人類だけのライトワークの一つでもあります。

人類はパートナーを生殖だけの目的で選ぶ訳ではありません。
愛し合う時に生まれるエネルギーが地球に還元される事は**ライトワークの種類4(トランスレート-2)**の中でもお話ししました。

今までの人類の歴史の中ではセックスを不浄のものとか忌むべき行為と位置づけ、口にしたりそれを楽しむ事自体タブー視してきました。
ここには極めて狡猾な意図が隠されています。

愛し合うという極めてピュアで美しく、楽しく至福を伴う行為から生まれるポジティブエネルギーを人類に生み出してはもらいたくないという作為により、宗教や道徳教育を利用し人類にストイックであるべきとのマインドコントロールを仕掛けてきたのでは、と思うのです。

人々が「愛し合いたい」との湧き上がる思いは、天の摂理に叶った事です。
そう思うと風俗産業に従事する方の中には天使に近いエネルギーを持つ人も確実に存在していると思っています。

残念ながら(?)私は風俗と言われる世界の体験が一度として有りませんので、あくまで想像でしかありません。
でもその世界に従事している方のリーディングやセッションをさせていて頂いた経験から、それは事実だろうなという確信を得ています。


さてここまで書いたヒーリングは自らの手や体を使い、対象物に癒しのエネルギーを流すやり方です。

でも直接相手に手を触れる事なく、ヒーリングを行う事も勿論できるのです。

一番にあげられるのが「音楽」でしょう。
歌声も楽器も、クリスタルボールやライラー(ハープの原型)など音の出る(周波数を奏でる)器具を使う事で癒しのエネルギーは生まれます。

特にライラーはリラと同義でもあるのです。
愛を与えるリラ、それと同じ響きを持つライラー。
繋がりを感じますね。

ただここはとても重要な部分ですが、音楽にしても絵画にしても、その人の持つエネルギーベクトルによっては受ける側によってはヒーリングとは言えない場合もあります。

例えば静かな環境音楽が心癒される人もいれば、少し過激なロックやパンクがとても心を落ち着かせるという事もあります。

音楽のジャンルに「癒し系」というカテゴリーもあるようですが、必ずしもそうしたジャンルが誰にでも癒しをもたらすと限るわけではないのです。

重要なことは、どのジャンルの音楽であるかと言うより、アーティストが3次元意識に振り回される事なくどれほど天の摂理を理解しているか、もしくは天の摂理を自分の意識の起点としているかという方がもっと重要な事なのです。

さて、音楽を取り上げましたが、まだまだ愛を与えるものは私たちの身近にたくさんあります。


私はイラストレーターという職業をしていますが、絵もまた大きな癒しをもたらすことが出来ます。

ただ綺麗なだけの絵は、それほどの癒し効果はないかもしれません。

でも画家やアーティストの固有の周波数が確実に描く絵に込められて行き、同じ周波数を持つ相手や、同じ痛みを知る人のアートは、それ自体が癒しのエネルギーを見る人に届けます。

名のあるアーティストだけではありません、幼子がママやパパの顔を描いたその絵がどれほどの癒しの力を持つかは、体験されている方ならお分かりかと思います。
子供達には作為はありません、その反面無償の愛を生み出す力を持っています。

絵が持つ力、お分りいただけるでしょうか。


最後にもう一つ。
私は料理が好きで、よく作っていますが、料理も大きなヒーリング効果をもたらします。

家族を思い作られるお料理、お客様の笑顔が見たくて厨房に立つ料理人。
あまり説明はいらないと思います。

栄養学で見れば、食材の持つ科学的な栄養素が重要ですね。

でも家族の健康や子供達の笑顔を思い作られる料理には、栄養学では立証不可能な「作り手のエネルギー」がその料理に込められて行きます。
これも私の経験から、確信を持って感じています。

料理は口から伝わる癒しのエネルギー(胃袋から伝わるエネルギーといってもいいかな)

ライトワーキングの一つである「ヒーリング」は、ご自分が得意とする分野や、趣味として楽しんでいるような事の延長にも沢山転がっているのです。
著名なヒーラーの真似をする必要はなく、自分に出来る事(自分の好きな事)を癒しの活動につなげて行けるのです。

こうしてみるとヒーリングとはまさに「愛」そのものだという事になりますね。

・・・

*余談になりますが新しいブログを立ち上げようと思っています。
今皆様にお読み頂いているこのブログ「宇宙からの歌声」は、もちろんこのまま継続して行きます。

このブログでは宇宙の摂理や地球外の仲間たち、幾度もの転生をしてきた前世の記録や意味、高次元のガイド達など取り上げてきましたが、今回記事にした通り「食と料理」もとても重要なスピリチュアルワークなのだという事を改めて考えています。

新しいブログでは食にまつわるお話や、料理レシピ、食べるという事の意味や食の魂、そこに込められるヒーリング効果などを取り上げてみたいと思っています。
趣味の範疇という事で気楽に書いて行けるかなと・・

時期は未定ですがゆる〜く、乞うご期待。

ではでは









by farmemory | 2019-04-06 00:40 | ・ライトワーカー | Comments(1)



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ライトワークの種類の記事を続けます。
前回からの続き。
**ライトワークの種類1(プロローグ)**
**ライトワークの種類2(ライトプロバイダー)**
**ライトワークの種類3(トランスレート-1)**
**ライトワークの種類4(トランスレート-2)**


<レイラインコーディネート(レイラインの管理・調整・補修)>

例えば神社回りや、パワースポットなどを巡りながら、そこに流れるレイエレルギーの流れを調整したり、滞りを調整したりするワーク。
また古代にかけられた土地への封印を解いたり、現世的な意識によって凝り固められたエネルギースポットを氷解したりする活動です。

よく「その地に光を下ろす」などと表現される事もありますが、そうした一連の活動もその範疇です。

多くの場合寺社に行き、願いをかける人たちは概ね「今の自分の不具合の解消やその状態からの脱出」を願ってお参りします。
これは、自分自身のネガティブエネルギーをその場所に投げ捨てに行く事を意味してしまい、逆にその場所をさらに不健全にしてしまう恐れもあります。

本来、寺社などのパワースポットは地球の神経節のある場所ですので、そこを健全に保つことで地球自体が健全に保たれ、さらなる高次元を目指す次元移行へと繋がって行きます。

そうした大切な場所に為政者や権力者達は寺社を建てさせ、人々の煩悩・執着、ネガティビティーを捨てに来させ、その地を不活性化させる目的を持っていました。

でも寺社という建物自体にはもちろん悪意も作為もありません。
そこに人類がエゴな願いを放り込みネガティブを持ちよらせた真の意味は、地球の次元移行を出来る限り止めたい、引き伸ばしたいと願う一部の作為者によって行われた「逆神事」だったのかもしれないのです。

もしかすると建てた人達自身はネガティビティに関する事は理解してはいなかったかもしれません。ただ自分の価値観によってその場所のエネルギーベクトルも変化して行きます。

建立者自身の人生が3次元的意識(煩悩や執着)に入り込んでる事を承知の上で自分自身を正当化するための免罪符としての行いか、威厳を見せつける事で自分の承認欲求を満たそうとしたのか、自国だけの安泰と繁栄を願っての事か。

それとも国家や一地域ではなく、この地球全体の意識の解放や覚醒、次元上昇を願って建てたのか。
これらも寺社の持つエネルギーベクトルに関わる事と思うのです。

レイラインコーディネートは寺社にかけられた重しや封印を解く事で、本来の「光の寺社(エネルギースポット)」への復帰を促すのがこの種類のワークです。

方法やメソッド、ノウハウはありません。

作為的な事実を理解し「お疲れ様でした、もう役目を終わりにして、自由になってください」そう問いかけるだけで十分です。
むしろ「物・儀式・呪文」などは古い3次元的行為なので、むしろ今後不要(無意味)になって行く筈です。

行く時には自分自身のエネルギー状態に少し意識を向けてみてください。
「健全」な状態でその場所に挑んだ方がより効果的だからです。

ただあまり過度に自分の状態を意識しすぎ「行くかどうかを迷う」必要はないと思います。

なぜなら自分自身のエネルギー状態があまり良くなかったり、自分自身に悪影響が出るような時には、どんなに行こうと思っても自分のハイヤーセルフが何らかの方法や理由をつけて強制的にキャンセルさせる筈だからです。

仮に、その場所に行った事で体調に影響が出たとしても「参拝に行った」のはハイヤーセルフが止めなかったと言う事です。
その不調にも必ず「意味がある」ことで、失敗ではないと言う事になります。

またこうした場所に単独で行くかグループで行くかも、選ぶ必要はないでしょう。

私たちライトワーカーは常に孤高で、単独行動が基本です。
しかし、なんとなく集まったグループで行く事になったとしても、それもやはり意味があり、複数の別々のエネルギーが複合的にリンクし合いながら効果を上げると言う事もあるからです。

また古い(前世からの)縁や約束がある場合、自然とその約束の通りに何人かが集って来る事も有るからです。

ただ、その場合、そのワークが終了した時、そのグループはそこで解散となり、同じ意味合いの行動は二度は行われない一期一会の「その時だけ」の集まりとなります。
それが例え、よく知る同士がまた何度か集まったとしても、その時のその集まりの意味は前回とは全く別の意味を持ち、別の効果(役割)があります。

グループであってもチームではない。

「群れない、仲間意識を過度に持たない、排他的にならない、強い使命感を持たない、自分の言葉や意識を他者に押し付けない、違うものを否定しない」
そういう集まりであるかを確認してみましょう。

レイラインコーディネートは、散歩の時に見かけた小さな祠にさえ有効ですので、ぜひ覚えておいて下さい。










by farmemory | 2019-04-03 00:04 | ・ライトワーカー | Comments(0)



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ライトワークの種類の記事を続けます。
前回からの続き。
**ライトワークの種類1(プロローグ)**
**ライトワークの種類2(ライトプロバイダー)**
**ライトワークの種類3(トランスレート-1)**


<リラによるトランスレート>
以下は特にリラを故郷としたラートワーカーにとって、とても有効なライトワークとなるものです。

愛と言う言葉はとても曖昧で、苦しみさえも「愛」というような難解さを持ちますが、ここでいう愛は結構わかりやすいものです。

パートナーへの異性愛、家族愛、友への愛、人類への愛、自然への愛・・

優しさのある愛のエネルギーは、それはもう強大なもので、戦争も経済コントロールも意図的な疾患や悪意を持って作られた薬剤の毒素、環境への蹂躙も皆、その愛の力の前にはなんの効果も持たなくなります。

例えば
・愛し合う二人が作り出す異性愛(性愛)は、この地球に還元され、地球自体のエネルギーを上昇させ、進化スピードを上げて行く役割を持ちます。
・母が子を愛おしむ愛は、傷つき悲しむ全ての魂を癒し、浄化し、悲しみに沈む魂を上昇させて行きます。
・正義が持つ愛は、この世界にある様々な不正を白日の元にあぶり出し、そこに光を当てる力を持ちます。

ただし、ライトワーカーは「自分はその愛を持って使命を果たす」という過度な意識や拳の振り上げはNGです。
自分自身の状態が、今はその愛のどれに当たり、どの温もりの中にいるかを知ることが重要で、強い使命感はしまっておきましょう。

中でもこのワークは女性によってなされることがより効果を発揮します。

異性に愛されている時、愛を交換している時、愛を与えている時。
特に女性は男性から受け取る粗野なプラーナエネルギーを自分自身の中で(子宮で)愛のエネルギーに変換する能力を持っています。

これは男性にはできない重要なミッションです。
女性が愛する男性を想う時、子宮がキュンと疼くことがあるはずです、それこそが愛のエネルギーの生まれる瞬間です。

心身ともに相手を愛し、オーガズムに達した時の「至福のエネルギー」の強大さは、あらゆる武器も、悪意も、悲しみも太刀打ちできず、バラの花に変換されてしまうことでしょう。

また子が生まれるという事は、赤ちゃんと言う最強のピュアエネルギーが誕生することを意味します。
(しかし、誕生後は母としてどう生き、子とどう過ごして行くかも問われる事となります)

オーガズムを生み出すか子供の誕生を迎えるか、どちらも生み出すと言うことでは似てはいますが、それぞれ似て非なる別々のエネルギーの誕生を意味します。
また、それは個人個人の「その時々の」魂の選択により決められる事で、どちらが優れていると言うことでは全くありません。

また、このリラの愛によるトランスレートは、必ずしも肉体をつなげなければ成り立たないワークではありません。

歳を重ねた二人が、お互いを大切に思い心をつなげる事でも、もちろんそのライトワークは完成します。
老いはある意味「達人の域」に入るとでも言いましょうか、そこには肉体を超越したポジティブエネルギーが生まれる事に違いはありません。

一つ付け加えるなら、歳を重ねてもなおリラの魂を持っている事に変わりは無い、それを忘れない事でしょう。。

以上はライトワークの中の一つ<リラによるトランスレート>の説明でした。

特に今回の「リラ(を故郷にする人)によるトランスレート」に関しては、リラそのものに深く深く関わる重要な内容で、またセクシャルな部分も含みますので、別途深く掘り下げて記事にする予定です。
その時にはお知らせ致します。










by farmemory | 2019-04-01 00:33 | ・ライトワーカー | Comments(0)



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ライトワークの種類の記事を続けます。
前回からの続き。
**ライトワークの種類1(プロローグ)**
**ライトワークの種類2(ライトプロバイダー)**


<トランスレート>
ある種のエネルギーを別のエネルギーに変換するワークです。

このライトワークは前回お話ししたライトプロバイダとリンクする内容ですが、前回のエネルギーワークは「エネルギーを提供する」ライトワークでした。

今回のワークであるトランスレートは自分自身の中に呼び込んだエネルギーを提供する前に、有用なエネルギーに変換するワークです。
どこにでも存在していて誰にでも使える「方向性を持たないピュアな状態のエネルギー」を能動的に変換して行きます。

エネルギーというものはこの宇宙を構成している全てです、そのエネルギー自体は極めてフラットな状態で、悪意も善意も持たない極めてピュアなものです。
ただベクトルがないということは、荒削りで雑なものでもあります。

それが一旦人の意識と触れ合い、取り込まれて行く過程でエネルギー自体に「方向性や性格」が生まれてきます。

このワークはそうしたピュアなエネルギーや、少しダークで重いエネルギーさえも、優しく緩やかなエネルギーに変換したり、重いエネルギーを光のエネルギーに変換する作業をするライトワーキングです。

エネルギーと言うものは、それ自体に善悪優劣の区別はありません。
そのエネルギーを使う者の意思や価値観、希望によっても変わってきます。

例えば核エネルギー一つとっても、破壊兵器としての核爆弾とエネルギー生産を行う原発では、放射線の危険は共にあるものの、何のために核エネルギーを利用しているかでそのエネルギーに個性と言うか方向性が生まれてきます。

生命体を殺傷することを目的で作られた核爆弾は、爆発する前にすでに「自分の役割」を爆弾自体が理解し、大量破壊を目指すエネルギーに変換されて行きます。

逆に人に役立つ電気エネルギーを作り出すためであれば、その誕生に当たって悪意や作為(見えない裏の計画など含め)が微塵もなければ、生み出される電気エネルギーは人類に貢献 ”した” はずです。

ここが重要で発電の裏に、万が一見えない作為が込められていると、そこから作り出される電気エネルギーも「作為を持った」エネルギーベクトル(危険な部分)を含む電気エネルギーとして各家庭に流されて来てしまいます。

電磁波もそのエネルギーベクトルによって作り出された、人工的なエネルギー波という見方もできますね。


空間を流れる様々な(自然界から作り出される)ネガティブエネルギーも、常に私たち人類の頭上を飛び交っていて、同じネガティブ思考や価値観を持つ人のエネルギーに引き寄せられて行く傾向があります。

そうしたエネルギーは、個人個人の持つ周波数(エネルギーベクトル)に反応し、見えない形で知らず知らずの内に体内に入り込んできます。
この入り込むということは人間の体だけに留まらず、組織や国、地域という入れ物に入り込むのも同じ事です。

そうして貯めこまれて行くエネルギーと自分自身のベクトルが合致した時、その生き物(人も組織も)自体の方向性に影響してゆきます。

こ宇宙には、究極的に見れば善悪は存在しません。
ただ周波数(エネルギー)の高低は存在して居ますので、トランスレートは、そうした様々なエネルギーを自らに取り込み、自分の中で必要なエネルギーに変換するのが仕事がです。

こういう風に書いてしまうと、ものすごく難解で高いハードルに聞こえてしまうでしょうが、実はとても簡単な事なのです。

自分自身の周波数(意識や価値観、天の摂理の理解度)を高めて行くだけで、自分の中を通り過ぎて行くエネルギーを、光、もしくはポジティブエネルギーに変換できて行くのです。

逆に言えば、天の摂理に沿った生き方をしてさえいれば、その人自身の中を通り過ぎて行く過程で自動的にエネルギー変換が起こって行く言う事です。

海の汚染を浄化する「アマモや二枚貝」に例えると分かり易いかもしれません。
アマモも二枚貝も、海を浄化しようという希望はないかもしれません、しかし彼らは生きているだけで海を浄化して行きます。

これと全く同じで、自分自身の生き方が摂理にあっていれば、生きているだけで地球上を飛び交うエネルギーを浄化して行く力を持つということです。
また、さらに踏み込んで、世界中が平和であれと言う「祈り」をした時、既に自分の中の変換器は加速して行きます。

ただ、ここで重要なことは、ネガティブやダークなエネルギー(不条理な報道や行動など)に接しした時、その相手や対処物に対して、怒りや恐怖、疑心などを向けてしまわないようにすることが重要です。

どれほど理にかなわぬ事であろうと、自分の中に怒りのエネルギーを留めてしまっては、エネルギーが自分を通過するときに、そのネガティブエネルギーに変換してしまいかねません。

このワークをしたいと思ったのであれば、自分自身の日々の意識や生き方がとても重要という事になりますね。
ここにも間違いなく因果律は適応されますので、怒りを向ければその倍の怒りが帰ってくるのが因果律の法則です。

まして影響力が大きいライトワーカーがトランスレートワークを自分の意思で行うのであれば、自分に対しても外に対しても常にフラットな意識を心がける必要がありますね。

今回はここまでです。
次回は、同じトランスレートでも「リラの持つトランスレート」に関して少しだけお話ししてみます。










by farmemory | 2019-03-30 00:03 | ・ライトワーカー | Comments(1)



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少し間が空いてしまいましたが、ライトワークの種類の記事を続けます。
前回からの続き。
**ライトワークの種類1(プロローグ)**


<ライトプロバイダー(光の提供者)>

自分自身を光(エネルギー)の「容器」とし、そこからエネルギーを放出すると言うライトワーキングです。

炭素体で出来ている私たちは無数の細胞で作られ、生きるために様々な食物や飲料を口にしています。
物理的な入れ物という意味では、肉体を構成する細胞と食物の容器と言う見方もできます。

でも、また別の見方をすると手にする事は出来ないエネルギーの保存容器でもあるのです。

エネルギーはあらゆる所にに偏在していますので、容器である私たちは常に見えない場所、気がつかない瞬間に様々なエネルギーを自分自身の中に取り込んでいます。

”気”の良い場所で清々しい思いをした時には、その清廉なエネルギーを体内に溜め込みます。
また、逆に気の落ちた場所や、怒りや暴力的な人や場所の近くに行くと、その重く苦しいエネルギーもまた自分の中に引き込んでしまう事もあるでしょう。

私たちは皆、常にそうしたエネルギーを溜め込み、そしてまた排出して生きています。

この状態は、私たちが3次元で暮らしながら、様々なエネルギー状態を体験するという、重要な意味合いを持っていますので、必ずしも一概に否定する事ではありません。
自分が持つエネルギーを他者に投げてしまったり受け取ってしまったりを繰り返す事もまた、3次元体験館の一つの大切な体験学習だという事です。

でも、そのエネルギー容器である自分がライトワーキングをするとなると、自分自身が排出するエネルギーがより軽く周波数も高いエネルギーであることが望まれます。

まず自分自身の容器の状態(心の中や意識状態)がどのような状態であるかを知る事から始めましょう。
3次元における学習時の場合、一般的なエネルギーシェアは誰も皆同じ出力で呼び込みと排出を行い、シェアしあっています。

しかしライトワーカーは、その一般的なシェアではなく、ものすごく強い影響力を持つエネルギーを内に秘めています。

もし自分自身の中に大きな不安があると、世相にも影響し世界がダークさを増してしまうなどという事にもなりかねないのです。
(実は人間一人ひとりそれほどに影響力を持っているのですから決して大げさではありません)

なので、自分自身の状態はとても大きな責任を伴うという事にもなります。

また強いエレルギーを持つということは、当然ながら他者への影響力も強いということなので、自分自身の状態を意識する必要もあるのです。

ライトワーカーであろうとなかろうと因果律の適応は全ての人、全ての次元で一律に受け取るべき天の摂理です。
むしろ影響力が大きければ大きいほど、自分が行ったこと、思い描いた事に適応される(返ってくる)因果律は、その影響力に比例します。

もちろんリスクばかりではありません。
むしろ影響力のある強いエネルギーパワーが、よりポジティブなものであればその高いエネルギーが外に向かって排出されて行きます。
そして巡り巡ってよりポジティブなエネルギーとして自分に返ってきます。

このライトワークは人類にしかできない特化したワークで、外から入ってくるエネルギーや自分自身の中なら生み出して行くエネルギーの容器となり、そのエネルギーを精製、変換してより効果的なエネルギーとして外に供給するというワークです。

エネルギーを受け取り、容器にため、それを循環させて行く。
そのライトワークが「ライトプロバイド」それを行える人が「ライトプロバイダー」です。


ではまた次回。










by farmemory | 2019-03-24 00:04 | ・ライトワーカー | Comments(0)



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沖縄でのイベントに行っていましたので更新が遅くなりました。
面白い動画などもいくつかありますのでご紹介しようと思います。お楽しみに。
こちらのイベントは後日追って報告します。


では今回の記事です。
ライトワーカーという言葉、今ではかなり多くの方が耳にしていると思います。

でもこの言葉、確立されたものでもなく、定義も曖昧で思い違いや誤解もあるようです。

ライトワーカーはサイキック能力に秀でているとか正しい生き方や正義感を持っている人でなければライトワーカとしての資質がない。
なんて事は全くありません。

まして「あなたはライトワーカです、ライトワーカーになれます」なんて言葉もにも意味がありません。

自分がそう生きたいと魂が願っていれば、もうライトワーカーなのです。
自己申請だけでいいのです、そしてそれを認定する機関などあるはずありません。

仮に認定機関があるとしたら、神と同等である自分自身と、それこそ神である宇宙の摂理こそが認定機関でしょう。

この世界は自分の魂のスケジュールで成り立っている世界ですので、「自分はライトワーカー」と言えば良いだけなんです。

さて、では自分がライトワーカーだとして。

自分は何をするライトワーカーなのかという判断はあまり意味を持たないのです。
なぜなら「何ができる?」ではなく「何がしたいか?」でそのワーカーの特質が決まるからです。

「その時のその人のライトワーク」であって、次に会った時のその人のワークは変化している事も不思議な事ではありません。

「今日のワークはこれ、でも明日はこっち」で全然オーケーなのです。

自分自身の力や能力は、必ずしも何か一つに特化している訳ではなく、ライトワーカーの仕事自体(個人個人)常に一定ではなく、変化を続けて行くものなのです。

ただ特徴はあると思いますので、種類分けをしてみようと思いました。

今の自分はこの中のどのライトワークに興味を抱いて心が反応するか。
そんなヒントにお使いください。

それぞれ少し深くお話ししたいと思いますので、何回かに分けてお話しし行きます。
のんびりと続けて行きますので、途中で他の記事も入ると思います。

ではでは次回、最初のライトワーキング「ライトプロバイダー」からお話しして行こうと思います。








by farmemory | 2019-03-20 08:59 | ・ライトワーカー | Comments(0)



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ライトワーカーは皆、常に単独で行動やミッションを行うことを基本としています。

でもこの日常の中では自分の行動や使命を自分自身で確認できないこともあります。
また、これはライトワーカーに限ることではなく、自分自身を知ると言う事はとても難しい課題ですね。

そんな時ライトワーカー同士が任意に集ってお互いを確認したり、場合によってはお互いをヒーリングしあったりと言うことも、時にとても大切な事です。

この場合もグループやチーム行動を言っているのではなく任意の時間、任意の集まりでお互いを調整し、また解散して行く。
そんな集まりもライトワーカー同士時に必要になります。

これからさらなる変化に入って行くと、そうした調整を不定期でも行うことが不可欠になるのだろうなと感じています。
(私もそうした会を今後企画して行こうと思っています)

自分では持たない能力を、それを持つ別のライトワーカーからシェアしてもらい、自分が持つ力をまた他者にシェアして行くシェアワークを行うことにより、巡り巡って、それがまだ見ぬ誰かに対してその効果が伝えられて行く。
それもまたライトワーキングの一つだということになりますね。

でも、やっぱりそれを明確に確認することは難しく、体感として確信が持てるかどうかが判断基準という歯痒さもありますが・・

ワイトワーカーにはなんの資格もありませんし、それを認定するような機関も組織も無いはずです。

自分自身を「ライトワーカー」と決めた時、認識した時、その人はライトワーカーとして進む事になります(同時にライトワーカーとしての覚悟も受け入れる事になります)


またこの地球の年齢は46億年と言われていますが、宇宙の年齢は138億年と言われています。
私たちは今この地球で転生を繰り返して来ましたが、では地球が生まれるその前にはどこにいたのでしょう?

もちろん他の天体(必ずしも3次元と限りません、むしろ5次元以上の高い周波数帯の惑星でしょう)で人生を送っていたと解釈する方がむしろ自然のことです。

そう、私たちの魂はこの地球を目指す前、別の天体で別の人生を生きてきました。

そしてこの宇宙に太陽系が生まれ、地球が誕生すると聞いた魂たちが「地球に行こう」と決め、やって来ているのです。

その最大の目的は今まで経験したことのない3次元という次元を、この地球で体験するためでした。
しかもその体験内容は、ポジティブなことよりネガティブなことがメインだったのです。

すでに死を超越し、争いも奪い合いも磯も嫉妬もない高次元に生きて来た人にとって3次元と言う極めてユニークな次元世界で、「悲しみや苦しみ、痛みや恐れ」と言ったネガティブを経験したくてはるばるやって来たのです。

その中で体験学習を希望する人たちは90%近くですが、残りの10%は別の目的を持ってやって来たグループなのです。
その人たちは、すでに別の天体の3次元を体験していますので、今更地球の3次元での学習を繰り返す必要のない人々です。

「古い魂」と言えばいいでしょうか、すでに多くの体験学習を終えた魂たちで、この地球に来た目的は、今私たちが目の当たりにし始めている次元移行の時を目指し、この地球にやって来た人々です。

またその中にもふた通りに別れます。

極めて強い知的好奇心を持って、宇宙でも稀な次元移行を人類の肉体を着て(地球の子供達として)目撃し観察する事を希望したグループ。

もう一つが、この次元移行をバックアップする目的で、この厄介な惑星に遠い昔にやって来たグループです。
そしてそのグループこそ、ライトワーカー達なのです。

次元移行をバックアップする目的でやって来た。
では何の為にそんな厳しいワークをしようとしているのでしょう?

それには明確な目的はありますが、私たち地球人が理解する「対価」などは存在しません。
ただただ無償の思いでミッションを行う事がライトワーカーの仕事なのでしょうね。

でもあまりに集中しすぎてしまっては、天やガイドたちからの大切なメッセージを見逃してしまう事だってあるでしょう。
孤高で活動を続けるライトラーカーの人たちも、たまには息抜きは必要かもしれませんね。


*プチお知らせ*
今まで登録して来たブログランキングの「日本ブログ村」から撤退をしました。
特にこれという理由はないのですが、逆に登録している意味も感じなくなった事からです。










by farmemory | 2019-02-10 00:02 | ・ライトワーカー | Comments(0)