カテゴリ:・スペースファミリーと故郷の星々( 37 )

**御苑のサクラ・リラの桜**

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金曜日に新宿御苑の桜がそろそろ見頃かな?
と言うことで散歩がてら行ってきました。

咲き始めと言う感じでしたが、人も思いの外少なくてゆっくり桜を見てきました。
先日の花冷えで満開が少し遅れているようでした。

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ソメイヨシノの開花が今一つ遅いようでしたが、早咲きの桜たちがとても綺麗に咲いていました。


さて話変わって昨日所用があって大田区の「御嶽山駅」に行ってきました。

この駅は文字通り「御嶽神社」の鎮座する駅で、境内では大きな夜桜がライトアップされ、幻想的な雰囲気を見せています。
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この地の御嶽神社は、木曽の御嶽山信仰の神社として崇拝されてきた神社で、江戸期から御嶽講が盛んとなり、数多くの人がこの神社から御嶽参りに出かけたと言うことです。

c0319737_01190539.jpgさて、木曽の御嶽は有史以来初めての噴火があった火山ですが、まさに生きていると言うことをその時知らされました。

そして火山と言うことは、間違いなくリラとの深い関係があることは疑いようはありません。

今回初めて伺った神社でしたが、まさにそれを感じたのです。

鳥居をくぐって境内に一歩み足を踏み入れた瞬間から、大きく体が揺れる感覚がありました。

今までにもリラを祀る浅間様には数多く伺っては、リラのエネルギーに触れてきました。

でも今回は今まで以上の体感があり、事によると木曽の御嶽山がまた少しエネルギーを溜めてきているのかなと感じるほどでした。

ただ、それが噴火に繋がるかの確信はありませんし、危険を感じることはありませんでした。


でも日本の地殻の奥でなんらかの動きが始まっていると教えてきたように思うのです。

これから始まる変化は地殻に関わる事、気象的な変化など自然現象も活発になってくることは確実です。
ただし人々を追い詰めると言うことにまで至ることは現時点では無いように思います。

むしろ地殻の変化は、目に見える活動を引き起こす以上に、地球の神経であるレイラインに大きな影響を与えてくると思うのです。

そして、その縦横に走るレイライン上に生きる人類に、高エネルギー的(磁力的な)干渉をもたらし、個々の人の体調を含む変容に大きなエネルギーを与え始めている筈なのです。

私たち人類の体はプレアデス人とシリウス人のDNAを記憶しています。
そして、その生体はレイラインを走るリラのエネルギー(地殻のエネルギー)により活性化されて行きます。

今回そのレイラインのエネルギー変化を確実に感じたのです。

また一つ地球変化の証を捉えられたと確信した幻想の夜桜でした。











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by farmemory | 2018-03-25 01:28 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)

**金剛杵(こんごうしょ)とミカエルの剣(2)**

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(前回からの続き)

それからしばらくして、私が2個持っていた五鈷杵の一つを知人に進呈した時、いきなりこの存在の更なる意味を感じ取ったのです。
閃きと言うより、その光景(ビジョン)がいきなり脳裏に浮かんだんです。
と同時にその尖頭から流れる、青白いエネルギー波もビジョンとしてしっかり認識できたのです。

鈷杵は「母船(葉巻型母船)」を象ったものだったのです。

鈷杵の真の意味を知った時、思わず
「そうなの~~!!?」と声に出して驚いてしまいました。

c0319737_00173369.jpg葉巻型母船と言えばお分かりになる方もいると思いますが、長さが数十キロから数百キロにも及ぶと言われている、あの細長い葉巻型宇宙母船です。

ちなみに神社の屋根に乗っている、あの「鰹木(かつおぎ)」と同じく、その存在を視覚化したものだったのです。

ちなみに「鰹」の文字があることで、これが海と関係していることが伺え、また雲南省やタイにも散見できることから、海神もしくは龍神ルートとの関わりも感じられます。

それこそ「シリウス」そのものですね。

私たちが神仏と崇める者たちのほぼ全て、高い次元に住む地球外生命体であることは疑いもない事。

さて鈷杵ですが、宗教的な意味合いを持つのではなく、宇宙的な存在を表す「形」だったのです。

また彼らスペースファミリーたちのビークルである宇宙船は、私たちが乗るために作る鋼鉄製の「自動車」やジュラルミン製の「飛行機」では全くなく、宇宙に偏在するエネルギーを利用した「エネルギー集積機」であり、本来 ”形のない” 存在なのです。

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で、独鈷杵の方は、細長い形で表現されていますが、これは母船そのものを象ったものだったのです。

そして五鈷杵の方ですが、これは独鈷杵の槍の付け根から、槍先まで流れる「エネルギー波」を視覚化した(象徴)した形状だったのですね。
今回は独鈷杵と五鈷杵を取り上げていますが、実は鈷杵にはいくつかの形があります。
(三鈷杵、七鈷杵、九鈷杵など)
恐らく、それぞれの違いは、エネルギーベクトルや種類の違いなのだろうと思うのです。

母船本体から出るエネルギーが槍の先頭に向け空間を回り込んで循環している、目には見えないエネルギー波。
それの視覚化だと思います。


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そしてその母船の所属は、間違いなく「シリウス」ということも、同時に理解できたんです。
これら鈷杵の形状や装飾デザインなどと、縄文初期の火焔土器との類似性を感じることからもシリウスとのつながりを感じるのですね。

彼らスペースファミリーたちは、そうした高エネルギーを個々人のレベルでコントロールする力を持っています。
そして鈷杵程度のエネルギーでしたら簡単にコントロールできる力を人類も本来持っているのですが、その力を発揮出来るということは3次元意識からどれほど離脱できているかということに比例してきます。

今回のお話はスピリチュアルグッズの紹介のようになってしまいましたが、本来私たちはこうした道具や秘具を身に付けたりしなければならない程「ひ弱」な存在ではありません。

逆にこうした怪しげな「物」に頼り、依存してしまう事の方が注意を要することなのです。

サプリメントと同じと考えると分かりやすいと思います。

例えばある種の必須ビタミンを体が欲したとして、それをサプリメントから効率よく摂取した方がいいのか、それよりも自然界に存在する食品や日々の食事から緩やかに摂取した方がいいのか、と言うのに良く似ていると思うのです。

サプリメントは必須栄養素を凝縮した効率食品ですが、それに頼った体は自然界の食品から必須栄養素を吸収する働きを鈍らせてしまいます。
体が楽して簡単に摂取できるようになると、効率の悪い取り方を止めてしまうということです。

そうすると、常にそのサプリメントを必要とするようになってしまい、結果それに依存する体質となってしまいます。

今回の鈷杵も同じだと思います。
様々なスピリチュアルグッズは、確かに物理的なパワーを「少しは」内包しているかもしれません。

そして「形」は周波数の低い ”3次元” では意味を持ち、それこそ微弱なパワーをもたらします。

でもパワーがあるという事は、逆に見ればその物体を手にした人が自分自身のエネルギーバランスと同期できない程の差異があった場合、その強さに翻弄されてしまうと言う事でもあります。

また、常にそれがなければ自分を守れないと言う不安を持ってしまうと、逆スパイラルになって自分自身のプロテクト能力を弱めてしまうと言うジレンマに陥ってしまいます。

私たちの本来の力は今眠っているだけなのです、それを呼び起こすためには自分自身との対話を忍耐強く続けて行く事が最重要です。

そしてさらなる新しい時空間(高次元)に向かう人は、この様な「物・形」をはるかに超える自身のパワーが目覚めてくるはずです。

お守りやパワーストーンも、数珠や仏具も、御弊もしめ縄も、十字架もアンクも、それら「物」が持つパワーはあるでしょうが、手にされる時には先ずは「自分自身の力ありき」を前提に、オマケ程度に見ておかれるといいと思います。

そしてそれ以上に、もはや道具などには頼らず、自らの力で未来を目指すため自分自身の進化を進めて行きたいものですね。













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by farmemory | 2018-03-09 00:22 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

**金剛杵(こんごうしょ)とミカエルの剣(1)**

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上の画像は、金剛杵(又は鈷杵・・こしょ)と言う仏具です。

これは古いインドの神話に出てくる神々たちの武器と言われているもので、日本とチベットでは仏具として神聖視し、僧侶が使う仏具として有名です。

お寺さんでも良く見かけますし、仏画などにもよく登場しますので、案外目にする機会があると思います。
仏具ということから、最近ではスピリチュアルグッズとして、気軽に手に入れることができます。

この画像の2種類の金剛杵もネットと骨董市で手に入れたものです。
上の「五鈷杵(ごこしょ)」はネットで見つけたものです。
下の「独鈷杵(どっこしょ)」は骨董市で見つけました。

この仏具との出会いは、はるか昔。
中学の修学旅行で京都のお寺(忘れました)で見た時にいつか欲しいなあ、と憧れていました。

それから数十年、すっかりその存在を忘れていたのですが(どこかで見かけても目に入ってなかったのかもしれません)、今から7年前ほど前(2011だったかと思います)いきなり、なんの脈略もなく閃くように脳裏に浮かんだんです。

これはその時に昔の記憶も同時に思い出し、ネットで検索して手に入れたチベット製の独鈷杵です。

そしてそれからまた数年、先日行った骨董市で、今度は独鈷杵の方を見つけたのです(骨董市で手に入れましたが、この独鈷杵は骨董ではなくネパール製の現行品です)

中学の頃には、なんかかっこいいなあと思う程度で、これがなんであるかはあまり気にもしませんでした。
後年、これが邪を払い仏を守る神聖な仏具だということを知ったのですね。

そして手に入れた五鈷杵を手にした時、ものすごいパワーを感じとても驚いたのです。
確かにこの仏具から生まれる高周波数を感じ、そこから様々なことがわかったんです。

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インドの古い神話「リグ・ヴェーダ」に出てくるこの仏具は、ヒンズーの神である「インドラ」が手にしていた「ヴァジュラ」と言う、あらゆるものを打ち砕く武器と伝承にあります。(上の画像)
また別のインド叙事詩「マハーバーラタ」では「インドラの矢」として登場します。

   ・

超余談ですが、この「マハーバーラタ」
尾上菊五郎、菊之助さん主演の歌舞伎で上演されたんですよね!
しかもインド大使館公認ですって。
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また、あのアニメ「ワンピース」を猿之助さんがやったりと、なんか最近の歌舞伎「どうした!?」って感じで、目が離せません。
気を失いそうです(笑)

   ・

それら神話に出てきたこの武器ですが、手にした時には武器という「物」ではなく、高周波のエネルギー自体を、具現化したものだろうと感じていたんです。

でも人間の目には見ることのできないエネルギーを象徴的な「武器」として表現したのが「鈷杵」だったのです。
しかも、しかも、これを手にする仏は帝釈天や金剛力士だと言われているんですね。

天部、まさに天使たちなわけです。
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仏教界では天部と言われている仏たち(梵天、吉祥店、韋駄天、大黒天・・・などなど)
そしてキリスト教では「天使」たちを指します!

つまりこの鈷杵こそ「ミカエルの剣」でもあるということだったのでございます!
なるほどそれなら魔除けにもなるし、邪気払いの神具でもある筈ですね。

しかし!
でもそれだけではなかったんです。

なんだかおマヌケな陰謀系お笑いバラエティみたいな展開ですけど・・・

(次回に続けます)











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by farmemory | 2018-03-07 01:08 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(3)

**リラの遥かなる旅7(愛について3)**

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インフルエンザでぶっ倒れていたところ、メールやコメントで温かいお見舞いを数多く頂戴いたしました。
ブログ上をお借りし御礼申し上げます。

先ほどページが不具合を起こし、いくつか記事が消えてしまいました、コメントいただきました皆様にはお詫び申し上げます。
熱は昨日には下がりましたが、まだ数日はウィルスキャリアーですので、しばらく大人しくしています(トホホ)

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今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。

「◆リラの遥かなる旅◆」>>

本当の愛、神なる愛、宇宙の愛。
それを語る時、甘く暖かくハートウォーミングな愛や利他に生き、誰かのために生きようとすることが愛という理解だけでは不完全なのです。

本当の「愛」を知るためには、苦しみや辛さ、痛みや苦しみさえも愛なんだよと言うことを理解することがとても大切です。

実はこの地球(今までの3次元の地球)に生まれ、私たちがいくつもの転生を繰り返してきた理由がそこにあるのですね。
苦痛や苦悩は、誰もが敬遠したいことですけど、その苦しみの中からしか得ることのできない重要な「感情」があります。

私たちはこれを知るために、今まで何度も生まれてきたと言っても言い過ぎではないかもしれません。
なんとも「ドM」な存在なのかもしれません。

人の痛みを、言葉や書物から知ろうとしても理解できない事の方が多く、同じ体験をしたもの同士でなければ共有できない痛みもたくさんあります。
そしてそれを知った(経験した)人の慈悲の厚みは、経験した事のない人には太刀打ちできないほどの違いを見せます。

そしてその痛みや辛さは千差万別、(心が決める)その大きさや種類も様々です。

そして、この経験は一つの人生(この人生)だけではなく、何度となく人間を繰り返し、日々を体験してきた過去世の記憶として私たちの心と魂に深く刻まれて来ました。

ですから、さっきのお話と矛盾してしまいますが、過去のどこかの時代に辛い実体験があった人にとっては、この人生でその痛みを体験していなくても、その痛みをリアルに感じ取れることもあるのです。

例えば小説家の中には、その膨大な過去世の経験を文章にしている人もいるはずで、恵まれた環境に育った作家であっても、辛い日々を送る人の心に響く文章を書き上げることもできるでしょう。

愛を知るために過酷を体験する。
「なんだかなぁ」と思ってしまいそうですが、これが今までの地球塾の大きな意味で、他のどのように次元の高い天体に生きようと、地球に勝るところは無いのです。

そんな日々を送る私たちは、頼もしい相棒が寄り添ってくれています。
それが「もう一人の自分」であるハイヤーセルフです。

でも、寄り添ってくれるとは言ってもハイヤーセルフは、生半可な助けなど寄越したりしません。
かなり厳しいのです。

必要であれば痛みを理解させるため思いもよらないハードルを目の前に設置することさえあります。
そして「その辛さや苦しさ、悲しさの意味を知ることが完全意識への道なのだよ」と言う声にならない問いかけを投げて来ます。

私たちが何かを「希望」した時、それが叶うためには、その希望に付いてくる「別の一面」も同時に体験させられるのです。
させられるといいましたけど、自分自身の深層自我が希望しているからなのです。

一つの苦しみや悲しみ、痛みさえも愛の一部だと理解できた時、ハイヤーセルフは「もう同じ事を自分の分身に体験する必要は無いね」と判断しその次に新しい体験にその人を連れて行きます。

これはこの人生だけでの体験だけではなくて、何度もの転生でそれぞれの課題をクリアしてきていれば同じ設問は出されないということです。

「愛」を理解するということ。
それは甘く温かい事だけではなくて、キツく痛いことを体験し理解する(自分自身がそれを体験してどんな「感情」を知ることができましたか)ということと同じことなのです。

   ・

ちょっ厳しいお話かもしれませんけど、だからと言って余りのめり込み過ぎて
「辛い体験こそが自分を成長させる」
と、頭でっかちになはならないでください。

逃げたくなるのも、生きていればこそ湧き出てくる大切な「感情」です。
「ヘタレな自分、へなちょこな自分」を叱ったりは決してなさいませんように。
それこそ自分自身にも慈悲の目を向けてあげましょう。











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by farmemory | 2018-03-04 00:49 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

**リラの遥かなる旅6(愛について2)**

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今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。

「◆リラの遥かなる旅◆」>>

前回、宇宙そのものは「愛」というエネルギーで成り立っているとお話ししましたが、ここで大きな疑問が生まれて来ます。

もしこの宇宙(神と同じ存在)が愛として存在しているのなら・・・
「穏やかで平和で慎ましやかで人を思う」意識とは全く真逆な、暴力や欺瞞、執着や物理的我欲、怒りや苦しみ、恐れや疑心と言った体験を私たちが経験しなければならないの、と言う疑問です。

ここはとても重要な事で、この地球の存在の意味にも繋がって来ます。
そうしたネガティブと思われる事さえも宇宙の愛の一つなのだと理解できてくると「宇宙=愛というエネルギー」で成り立ってい本当の意味が見えてきます。

例えば「敵への愛」と言われても、自分に対し好意的でない相手に簡単に無償の愛など送れるものではなく、嫌ったり怒りを向けてしまう。むしろそうした意識を持つことの方が一般的かもしれませんね。

右の頬を打たれたら左の頬を差し出す。そんな宗教的な意識を簡単に持てるわけはなく、それを口にする人は欺瞞であり偽善だ、そう感じたとしてもおかしくはないかも知れません。
でも、だからと言って偽善だと感じること(非難やジャッジ)が必ずしも愛に背をむける事になる訳では有りません。

そうでは無く、ジャッジや批判をしなくなる過程を、体験していると理解したほうがいいでしょう。

宗教教義のように「ねばならない」意識で、自分の中に浮いてくるネガティブな部分を嫌って、蓋をしてしまう方が大きなストレスを生じさせてしまいます。

進化や変容は、時にとても緩慢に進んで行く場合もありますので、一つの事だけに集中しすぎ「無理」をして自分を矯正してしまうことは、逆に進化の遠回りになってしまうかもしれません。
全てはバランスです。

今私たちが体験し始めた次元移行は少しづつ少しづつ、悠久の中で仕掛けられて来た怒りや恐怖、痛みや苦しみから離れ行くことが実は次移行の一つの側面でもあるのです。
いきなり聖人のような意識になる、簡単にできることではありません。

「善なる心と善行こそが次元移行の必須要件」
そんな巷にあふれる宗教的教義に惑わされることなく、今の自分を信じ(例え今自分を裏切った者への怒りや悲しみに囚われていようと)自分は遥かな次移行の中にあることを信じることが、天の愛というものへの理解に辿り着く旅なのす。

そうは言っても、確かに自分を裏切った相手に対しての怒りに捕らわれていれば、それはもう苦しささえ感じますね。

ただその苦しさだけに意識を向けるのでは無く、なぜ自分はそうした怒りや悲しみの中に入り込んでしまうのかを客観的に見ることができれば、そこにも自分進化のための大きなヒントが隠されています。
この考え方に関してはまた、別の機会でお話しします。

さて、今の自分が聖人君子でないことを残念に思うことなど全く無く、それでもいつか天の「完全意識」を理解で出来る様になれたらいいな。そんな漠然とした希望を持ちつつ日々を暮らして行けばいいことなのです。

漠然であっても完全意識を理解したいと希望することでハイヤーセルフはその願いを聞き届け、今はまだその理解に到達できていなくとも「自分なりのスピードとルート」で自分をその理解のステージに連れて行ってくれる筈。

その遥かな旅の間、自分を信じ裏切り裏切られながらも、本来人が持つ善性を信じ旅を続けて行くことが高次への道をたどる方法となります。

私たちには赤ちゃんや幼子と言った優れた教師がいてくれます(自分の子たちでなくても)
彼らは自分の行動に「指針」なんて持ってはいませんし、人の善悪に関しても興味も示しません。

肌の違う同士、言葉の通じない同士、イデオロギーも宗教も別々の国で生まれた同士であっても、幼子達が共にいれば先ず相手を受け入れ仲良くして行く事から始めます。
多分、地球外生命体の人達とでさえ・・

彼らは小難しい事など口にする事もせず(できませんし)そこに平和の輪が生まれて行く事を私たち大人は見ている筈なのです。

純粋でピュアな意識への回帰もまた、高次への旅の「ガイドブック」なのでしょうね。












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by farmemory | 2018-02-17 00:40 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

**今日の雲**

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本日二度目の連続投稿です。

先ほど日本気象協会のページにこんな画像がアップされていました。
かなり大きなプレアデスシップですね

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こちらの画像は、その雲を上空から撮影したもののようです。
https://twitter.com/wacamera/status/962117295345582086/photo/1

そしてもう一つはクライアントさんから送っていただいた画像です。
こちらの画像も、よく見るプレアデスシップです。(下)

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最近こうした「どう見てもUFO?」なんて言う雲が頻繁に見られるようになってきましたね。

それだけではなく、多くの方が、今まで気にもしていなかった雲(空を見ること)に、意識を向けるようになって来た様なので、各地で撮られた画像がSNSなどを通じて広く公開されて来たと言うことでもあるんでしょうね。

SNSは個人情報を収集したり、そのサイトにアクセスする事で、何らかの意識コントロールを仕掛けていることも事実だろうと思います。

でも次元が上がって来た今、そうした作為を逆手にとって多くの方が「不思議」を共有し、結果として次元変化に目が注がれて行くことになるだろうと確信しています。

また、数いる気象予報士の中には、どう考えても気象学のセオリーには当てはまらない気象状況が起こったりしていることに、疑問を持っている方も少なくないのではと思うのです。

しかも一般の方に比べれは空を見る機会はとても多い筈ですので、きっと「あれ何?」と言うものを見る機会も多いのではないかと想像しています。

でも、やはりマスコミと気象庁からの「無言の圧力」も当然るでしょうから、軽々しく口には出来ないことでしょう。
航空機パイロットや空自の皆さんも・・・

それでも徐々にそうしたことが「現場」の人から漏れ出て来ていることを感じています。
この気象予報士さんの画像も、以前であれば掲載すらしなかったことだと思うのです。

チョビッとだけだけど、変化を感じますね。

   ・

もう一つ、上の画像にも写っていますけど、富士山の上空に「笠雲」が乗っかっています。
これもクラウドシップの一つですが、この雲は左に滞空する3個の雲とは別の理由で、富士山にかかっていると思います。
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こちらの雲に関しては・・・
先日来日本の地殻での変動に関連した事ではないかと思います。
白根山の真北にある志賀高原での硫化硫黄の噴出と、白根の真東の日光白根山の動きも注目しているところです。
(蔵王の動きも)

   ・

さて、話変わって今日(2/10)日本の南沿岸に「南岸低気圧」崩れの雨雲がかかっています。
その雨雲が東進して来ています。

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それに先立つ数日前から各地で、怪しげな飛行機雲が「散布」されていました。
そしてこの雨雲。

恐らく西から東進してくる雨雲を使い散布した何かを、この雨で首都圏に降らそうとしているらしくそれを東海地方で事前にブロッック、もしくは降雨があってもその「何か」の中和作業をしているのだと感じました(クラウドシップに意識コンタクトしてみました)

同じようにクライアントさん(神奈川の方)の画像も首都圏から見れば西方面で確認された雲です。つまりこれらの雲は中和ミッションを行なっていると言うわけです。

で、今屋上に出てみたら、東京上空にもこんなおかしな飛行機雲がありました。

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ここのところの寒波でインフルエンザが流行しているようですね。
でも「中和された安全な雨」が降ることで、そのリスク、格段に低下しますね。










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by farmemory | 2018-02-10 14:20 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

**リラの遥かなる旅5(愛について1)**

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今までホームページの方に掲載して来たリラ物語ですが「ブログの方にも載せて!」というご要望を頂きましたので、今回から新しい記事として掲載して行こうと思います。

今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。

「◆リラの遥かなる旅◆」>>

リラのお話は今までもブログ記事にして来ましたが、さらに次元移行が進んで来ていいることから新シリーズとして始めて行こうと思っています。

   ・

今回から「リラの愛」についてお話しして行きます。

手始めにこの宇宙を構成しているエネルギーの元となる宇宙的な「愛」に関して触れておきましょう。
これは本題となる「リラの愛」のお話の前に知っておきたい内容です。

一般的に愛という言葉はとても多くの意味を持っていて、曖昧で捉え所がないかもしれません。
ここで「愛」をあるベクトル(種類・意味・個性)を持った「エネルギー」と置き換えて考えて見ましょう。

例えば他者に対する(恋愛感情を含まない)「思いやり」と言うような愛があります。
ホスピタリティを持って親切で優しい目を相手に向けたり、または受け取った時に感じる「愛」です。

この愛には「所有欲や独占欲、見返り」を伴わない、とてもライトで、しかもピュアな一面があります。
(男女間、あるいはパートナーとの愛に関してはリラの「愛」ととても深い関係がありますので、こちらに関してはリラの持つ「愛」で触れて行きます)

また「愛の中に生きる」という言葉を耳にすることがありますが、自分自身がその温かいエネルギーに包まれたり、相手にその温かさを送ることが愛のもう一つの解釈ですね。
この愛は与えたり、受け取ったりするものではなく「愛」というエネルギーを感覚的に表現する時に使われる言葉です。

自分の状態をポジティブな状態に保ち続けたり、また優しさを持つ人に触れたり包まれたりした時に、温かさのようなエネルギーを感じます。
これこそが物理的な「愛のエネルギー」と言われるもので、高い周波数を持っています。

よく「元気をもらう」とか「パワーをもらう」と言う言葉を聞きますが、その言葉だけを理解しようとしても意味不明かもしれません。でもそれが何を伝えているかを感覚的に理解することは出来ますよね。
これが、見えないエネルギーを受け取ったり触れたりした時の表現なのです。

同じように、無償の愛と言う言葉が示す親子愛や家族愛、友愛、世界の子供達や動物達への暖かい眼差しといった緩やかで穏やかな慈愛も同じような温かいエネルギーを持っています。まるで寒い冬に体を温めてくれる暖炉の火のような、物理的な(肌で感じることのできる)エネルギーと理解してみると分かりやすいかもしれません。
温かく緩やかで自然体の愛が持つ「エネルギー」です。

このエネルギーは強烈な「熱」というより、緩やかで優しいエネルギーで、まるで遠赤外線が体の芯を温めてくれるおだやかなエネルギーのようなものですね。
また、薬で言えば即効性はないけど、漢方薬のように体質改善に役立つエネルギーと言っても良いでしょうか。

高い周波数を持っていても、強烈ではない優しいエネルギー。
そのエネルギーに触れた時、人は心の中に「温もり」を感じます。
そしてこのエネルギーは、人にだけ効果があるわけではなく、むしろ地球そのものへのエネルギー還元にもなって行きます。

日々の人生の中で他者への思いやりや優しさと言う「愛」を向けることにより、それが見えないエネルギーとなって緩やかにこの地球全体をベールのように覆って行きます。

そして更にこの地表にある「尖ったエネルギーやネガティブなエネルギー」をゆっくりと氷解させて着実にポジティブなエネルギー状態に変換して行くことに繋がって行きます。
一人一人が高い周波数状態にとどまることにより、この地球に次元移行を促進させるエネルギーを送ることができるのですね。
もしかしたら、それが私たちがこの人生を選んだ時に決めた使命の一つかもしれません。

でも、自分の使命が地球へエネルギーを送ることだとしても、漢方的な効能ですがら、無理なく自分のペースで、しかも途切れることなく継続して行くことが大切です。

この一連の「愛」は天の摂理に則った、決して絶える事のない普遍のエネルギーです。
どのような世界、次元、生命体、行為といった森羅万象全てにでも与えられるべき天のエネルギーと言えばいいでしょう。

宇宙はこの愛のエネルギーそのもの、愛のエネルギーの上にこそ宇宙は存在すると言っても過言ではありません。


*なおこの「リラの遥かなる旅」はとても重要な内容を含みますので、リラ物語をホームページの方にも後ほど掲載して行きます。













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by farmemory | 2018-02-10 00:17 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**これなんだろう?**

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「昨年秋の鮭漁が例年になく振るわなかった」
と言う事で、鮭が育つと言われているベーリング海ってどんな海底地形してるの?

そう思いグーグルアースで、その辺りの海底地形を見てたんですけど。
なんか「これなんだろう?」と言うもの発見。

「単なる海底地形よ、オッサン」
って言われればそうかもしれませんがね。

57°14'31.14"N
178°35'45.35"E

ポツポツと何やら黒い斑点が点在して、長い直線のところにトンネル?って言う影が・・・・・
単なる「面白かったから」ネタで、失礼あそばせ。

でもきっと、何かの出入り口、かも、カモ。


ではでは~











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by farmemory | 2018-01-16 00:53 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**かぐや姫の牛車**

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先日クライアントの方がスーパームーンの時に月面を撮影してみたところ、思わぬものが写っていたと言うことでカメラに記録された画像を見せて下さいました。

とても興味深いもので、後日その画像を送ってもらったのでご紹介します。

一見するだけでは、どこに不思議が写っているかがわからないのですが、よく見てゆくと光と陰の境目辺りに何やらおかしなものが見えて来ました。

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明らかに自然に出来たものではない「何か」が写っているように感じます。

直線的な壁に囲まれた方形の広場のような場所。
六角形の中に黒い丸がある2つの構造物らしきもの。
そして何やら「塔」のような突起物。

なんとなく人工物を感じさせる画像です。

これを撮影した方はカメラのスキルがあるわけではなく、購入したてのコンパクトデジタルカメラの最大望遠程度での撮影だということです。

月の裏側ならいざ知らず、月面観測を大望遠鏡でなさっている方も大勢おられることでしょう。
もしこれが構造物で、しかもこの同じ場所に存在しているのであれば、すでに話題にもなっているだろうと思います。

でもこの画像は私も初めて目にするものです。
ことによると、構造物ではなく、移動可能な何かなのかもしれません。

これが人工物なのか、自然にできた偶然の産物か・・・
その辺りは、突き詰めることはできませんが、感覚的に人工的な匂いを強く感じましたのでご紹介させていただきました。

ちなみに今まで何人かの方のリーディングで、クライアントさんを覚醒誘導しその方の意識の目と同期し、月面を観測してきた経験があります。
その中で月自体が人工物で、地面の内部には大き空間があり、そこに生命体が存在していることをビジョンで見てきています。

特に地球からは見えない月の裏側には、無残な爆発跡や火災らしき黒焦げの地面、破壊された構造物らしきものを遠隔のビジョンで見てきています。
それらは、いわゆる「オリオン大戦」のスピンオフ、月面での攻防の跡なのではないかと思うのです。
ですので、この画像にある「何か」が私には人工物だという感覚が強くあるのです。

かぐや姫も、本当のお話なのかな?
だと素敵ですね。

もしかしたら「かぐや姫を迎えにきた牛車」かもね。

ではでは!













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by farmemory | 2018-01-04 01:22 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

**彼らについて(2)**

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地球外生命体の存在はオカルトでも超常現象でもなくて、極めて物理的で科学的な存在だと理解しています。
ただし、次元の違いを理解しないと彼らの存在が「オカルト化」してしまいます。

今この地球に温かい目を向け次元移行をバックアップしてくれる彼らは、私たち肉体を持った人類が存在してきた3次元の生命体ではなく、もっとずっと高い周波数帯に生きる人たちです。

もちろん3次元に存在する地球外生命体もいるでしょう、でもその存在たちは地球の次元移行に伴いこの地球への干渉が不可能になってきています。
人類の中にも3次元にとどまることを希望している魂と、高次元への移行を希望する魂とに分かれてきています。

でも今、3次元地球は完結に向かい始めていますので、3次元に留まるという魂の選択をした人たちは、同じ3次元の別の天地に移行する準備に入っているかもしれません。
もしかして(お笑い都市伝説レベルですが)火星に建設されていると噂されるコロニーはこれに関連する事なのかもしれませんね。

さて、古来私たちが「神」として崇めてきた存在の多くが地球外の生命体であることは私自身独自に感知し、彼らからのメッセージも受け理解できている事です。

もちろん神と思われる存在が、全て地球外生命体であるわけではないでしょう。

本来の神は絶対神である宇宙そのもので複数存在しているわけではありませんが、私たちが神とする者たちは、地球外生命体のほか、私たちよりもはるかに高い次元に存在する人々もまた人類にとっては神に等しい存在として古来崇拝されてきました。

エンジェルや仏、菩薩たち、またイエスや釈迦もまた極めて高い次元の存在たちです。
彼らの存在が私たち人類から見たら神々しい神的な存在と見てしまうことは、むしろ当然の事でしょう。

ですので言葉として神と扱うことはいいとしても、彼らもまた次元を旅する同じ学習者ですので、畏敬の念を向けるより近しい兄弟として接するほうがいいと思います。
その接し方をしてゆくと彼らはとても身近な存在として感じられて来るかもしれません。

さて彼ら地球外生命体の中にも「3次元の生命体」がいて、またそれより高い次元の外生命体もいるという見方。
これを作為的気象操作があると仮定して、それに重ねて見て見ます。

今までは「地球外の3次元生命体」が人類のある特定の勢力とつながって、彼らの高いテクノロジーで気象や地質への干渉をした事もあるではないかと思うのです。

彼らは遠い昔(超古代)からこの地球に飛来してきていましたので、古代の人類に気象操作を行うテクノロジーがなかったとしても、彼らに取ってはたやすい行為でした。
穿って見ると、この地球の地質も気象も、古代より「誰か」の作為により成り立ってきたことがあったかもしれないと感じています。

世界各地に残る古代の洪水伝説や、神話の中に描かれる神々による奇跡も、この解釈で辻褄があう部分もあると思っています。

古い宗教絵画の中に描かれている宇宙船らしきもの(Top画像)
宗教絵画自体は神を肯定し崇拝する目的で書かれていますのでそこに敵対したり、否定的な存在は描かれないはず。

もしこの時代、ある勢力が宗教を何らかの形で政治利用しようという作為があったとすると、そこに描かれている宇宙船らしきものの存在がどういうベクトルのものなのかを伺い知ることが出来るように思うのです。
ここに描かれている地球外の生命体こそ3次元の地球外生命体と見ていいと思います。

しかしこれも遥かに遠い中世での話です(私自身もこの時代のヨーロッパに生きていた記憶が鮮明にあります)
今それを取り上げ、語る意味も次元変化中の今、すでに消えかかっていることでしょう。

今回の記事は、遠い時代の備忘として取り上げてみました。
そして取り上げることで、私自身の幾つもの転生の歴史の一つの完了を迎えるのだろうと思っています。











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by farmemory | 2017-11-24 02:02 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)