カテゴリ:・スペースファミリーと故郷の星々( 29 )

**シリウスカラー**

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大きく光るシリウスAと左下に小さく光っているシリウスB(ハッブル宇宙望遠鏡で撮影)


以前オリオンのカラーについてお話ししましたが、今回はシリウスカラーについて少しお話しして見ましょう。

オリオンカラーは深い青とお話ししました。
ただこうしたカラーは、私たち色を扱う(私はイラストレーターです)者にとっては、単に「青」と言っただけでは伝わらないこともあります。

色味は無限と言っていいほどに細分化されていて、それぞれの色の持つエネルギーもまた微妙に違ってきます。

オリオンのブルーは、もう少し詳しくいうと群青色、もしくはプルシャンブルーと言われる、濃い青です(ただしこの色と断定してはいません、この色味を中心としたブルー系統ということです)

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もう一つ色には「彩度」というものがあって、光の3原色(RGB)で作る色と、絵の具やインクを混ぜて作る色の3原色(CMYK)とではその鮮やかさが違ってきます。

光による色は、濁りがなくクリアな色味になります(モニターや液晶画面で見る色味)
また紙に印刷する場合は、インクが混ざり合いますので、絵具と同じように濁りが出ます。

映像の世界と印刷の世界での色表現のの違いと言えばいいでしょう。

前回アップしたこのプルシャンブルーですが、これを絵具のような色で表現すると濁った色味になります。
専門的にはRGBとCMYKという表現をしますが、前者が映像、後者が印刷媒体で使われる表現です。


◆シリウスカラーは緑系◆


さて、ではシリウスを代表する色は?
それがグリーン系です。

下の画像はシリウスと思われるエネルギー体(光体)を過去に写したものです。
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どれも横浜の港周辺で夜間に撮影したものです。

その中でもブルーグリーンと言われる色で、トルコ石として有名なターコイズブルーが代表色でしょうか。
またはオーシャングリーンなどとも言われている色味がシリウスカラーの代表です。
シリウス系の色味はやや幅があり、グリーン系統もその色に入ります。

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ターコイズは、トルコ石とも呼ばれ、古代エジプトの時代には「水」が凝縮してできた石と信じられ「浄化」のために用いられていたと言います。

因みに水が「結晶化」した石は「クリスタリ(水晶)」で、この石もシリウスととても深い関係があります。
何しろ水なのですから。

話が少しそれますが、私の瞳の色は通常濃い茶色なのですが瞳の色が変化する事があるらしいのです。
c0319737_01383890.jpg 鏡を見ているわけではないので、自分では確認できないのですが、セッション中やワークショップの時に、私の瞳がブルーグリーンに変化する事をハッキリと見ましたと言う方が複数名いました。

またある時には薄いグレーに変わることも有った様です。

もっと興味深いのは瞳全体が真っ黒に変わったこともあったらしいのです、この時はウチの人が確認して腰抜かしたと言っていました。ただその時はほんの一瞬だったそうなので気のせいかもしれませんが・・

とは言っても、やはり自分では確認できないことなので、なんともなのですが
ブルーグリーンが何度かあると言うことであれば、自分の出身がシリウスと確認できた気がします。

さて水は、決まった形を持っていませんので、どのような器にも入ることができます(形に合わせて自由に形を変化させることができる)

ターコイズカラーが代表するシリウス人は、臨機応変に、その場その場の環境に合わせて行ける人で、環境の変化への対応力があります。
でも一方、水は流されやすいので環境に合わせられるのはいいのですが時流に流されてしまう傾向もあり、流行や多数意見に意識を向け過ぎてしまうと本質の部分から遠ざかってしまう性格があります。

その結果見えないストレスを溜め込んでしまうと言う傾向もあるようです。

またターコイズはクリエイティブな感性の人が好むとされています。

ターコイズははっきりとした「自己表現」を意味する色です。

常に何かを表現したいと思う傾向が強く、アーティストやクリエイターとして生きることでその能力を発揮できる人もいるようです。

またターコイズは感情を抑圧して、表に出さないようにしますので人からはクールな人に見られがちです。
そしてコミュニケーショ能力と直感力に優れた人が多いのもシリウス人の特徴で、逆に鋭すぎる感覚が高じて人の気持ちを敏感に感じすぎてしまうところがある様です。

また、ターコイズは、1対複数のコミュニケーションを意味しますので、人前で話したりすることに余り抵抗がない人も多いようですね。
もしかしたら、たくさんの人に自分を知ってもらいたいと思うからかもしれませんね。

実はこのターコイズという色の持つ傾向、自分自身ととずいぶんリンクしているのでターコイズ=シリウスというところに強い信ぴょう性を感じてしまうのです。

と、言う事で。









by farmemory | 2018-05-31 00:37 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(1)

**日輪(ハロ)・エネルギーの到達**

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<追記>があります。

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本日2件目の記事です。
先ほど東京の上空で写した「日輪(ハロ)」です。

どことなく、普段よく目にする日輪とは違っています。

何か強いエネルギーが空間に滞留している気がします。
「到達した?」


<追記>

このエネルギーは破壊的なものではなく、自分自身の周波数のレベルによって体感がある方とない方と様々だと思います。

また次元移行に深く関わるエネルギーですので、むしろ周波数帯が高い方ほど「感じられない」かもしれません。
ある意味ウェイクアップコール的なエネルギーでしょうから、今までの封印解除に干渉してくるでしょう。
旧次元エネルギーを強く持っている人、事象に対する影響があると思います。


<追記2>

さらに追記です。
ここに見えているのは雲(水蒸気)に太陽光が当たって出来た虹です
ですので日輪自体をエネルギーとしているわけではありません。

エネルギーは目に見えるものではありません。
高いエネルギーに反応して物質が集積したり、輝いたりして目に見えるものです。

よく雲が龍の形をしていることで「あれは龍?」と思ったりする事がありますね。
これは、龍体としてのエネルギーに雲が反応して形作られてものですが、あくまでエネルギーが見えているわけではありません。

でも、間違いだということでもないですね、大きなくくりとしては「あれは龍」と言ってしまっても大きく外れてはいないのです。

以前私も湘南、葉山の海でボートに乗っているときに水面下すぐを泳ぐ「何か」を目撃しています。
ボートのすぐ脇の水面直下を泳ぎ去って行く何か。

水の流れがそこに何者かがいることを教えてくれました。

でも、水中には形あるものが見えないのです。
長さはゆうに50mを超えると思われる何か(つまりエネルギー体)が水面下を通過したというこだけは間違い無いと思います。

もしかしたら本当に龍だったのかもしれませんが、この3次元には龍という生命体は存在しません。
おそらく別次元の龍というエネルギー体が、3次元の海中になんらかの痕跡を残してくれたと、そういうことなのかもしれません。

それでもその「何者か」には明らかな意思をはっきり感じました。

と、言う事で、ご参考までに。







by farmemory | 2018-05-21 13:15 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(4)

**ペレからの伝言**

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ペレからコノハナサクヤへの伝言。

●「サクヤ、シリウスにコンタクトを直ぐに取ってくださいね」

○「分かっていますペレ、富士と浅間にはまだ少しの時間をもたせましょう」
○「シリウスは、かなり大きな仕事に入りますね」

●「そう、シリウスはようやく自分の力を使う時になってきましたね」
●「エジプトの解鍵とあなたの国のピラミッドたちはどのくらい進んでいますか?」

○「今月辺りから始まって来ているようです」
○「ペレ、あなたの用意は?」

●「聞くまでもない事ですよ、そろそろ私達リラの仲間から送られてくる光が届く頃でしょう」

○「先行のエネルギーは届き始めていますね」
○「西太平洋、フィリピン東沖の海水温の上昇がその到達のレベルを表します」

●「ありがとう」
●「そろそろ人類一人一人が体感し始める頃かしら?」

○「そうですね」
○「直接、人々の意識に向けて伝える時期は?」

●「もう少ししてから」

○「全ては天のままに」











by farmemory | 2018-05-19 00:07 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(2)

**天使の声・天使の船**

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そこにあるものは真実以外何もありません。
あなたの心が温かいと感じたのであれば、あなたが天使たちに愛されているその証です。


* あなたが聞いているのは天使たちの声 *

* あなたが見ているものは天使たちの船 *


・・・・・



この動画はクライアントさんからお送りいただいたものです。

なんのことも無い航空機の動画ですが、よく見ると面白い場面が写っています。
飛んで行く飛行機の胴体下と、右翼先端を見ていてください。

しばらく点滅がないのですが、機体下部の衝突防止灯(赤灯)の点滅が一回だけあります。
その後に、今度は胴体後方、下部のあたりで赤灯らしき(オレンジ色にも見えますが)光がもう一回?二回?
(でもこれ、ライトではなく私には機体そのものが光ったと感じるのですが・・)

しばらくすると、今度は右主翼先端での白灯の点滅が一回。

通常衝突防止灯は断続的に点滅を繰り返す筈です。
しかしこの航空機は継続しなければならない点滅がほとんど見られないのです。

でも見て頂きたいのは、灯火の点滅ではなくてその後なんです。
スマホで撮影ながらこの航空機を追っていたとの事ですが、一瞬ピントがズレるようなところがあります。

これも、単にピンボケにしか見えないかもしれませんが、私はこの現象をそう見ていません。

次元の変化を、このピンボケが教えてくれたと確信があるのです。
そのまま次元ホールに入っていく機体が、通常であれば「消える」筈ですが、またピントが戻ったように、鮮明な画像に戻っています。

おそらく写していた時のクライアントさんとの次元差が開き、ピンボケに酷似した映像になったのだと思います。
そしてその後、直ぐにその擬態航空機の次元に撮影者の周波数が「追いついた」ため、消えるのではなく、ピンボケ状態のような動画として撮影されたと思うのです。

ちょっと分かり難いかな?

簡単に言えば、このピンボケはピントのズレではなく次元変化の揺らぎを撮影出来たものだと言うことです。とても興味深いです。

ではピンボケなのか次元の揺らぎなのか、それをどうして判定しているか、ですが。

自分の中(ハートチャクラあたり)から「これはそうだよ~」と伝えてくるんです。
そしてその自分の感覚を、自分自身で確信しているからです。

もし判定材料があるとあるとすれば、それはたった一つ。

「ありがとう、バイバ~イ」
その親子の楽しげな声が、スペースファミリーだというその確信です。

子供達が手を振ってる光景が目に浮かびます。
涙が溢れてきちゃいます。

なぜ真実なのか、お分り頂けますよね? うふふ











by farmemory | 2018-05-01 00:31 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(0)

**オリオンカラー(1)**

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以前の記事で「夜の光がとても綺麗なマリンブルーで」これがオリオンカラーなのではないかと感じていると言うことを書きました。
もう一度載せておきます。

とろで世界的なSNSであるfecebookのキャラクターカラーも「ブルー」ですね。
そしてこの世界的なSNSは、まさにオリオン系列のエネルギーの影響下にあると感じています。

しかし次元変化とともに、先日も自分のイベントで行った様なオリオンの帰還が始まったことにより、FBだけでなく様々な分野で徐々に様々な解放が起こって来ていると感じているのです。

管理体制の緩みとか、拘束からの解放とか、そんな感覚です。

<例えば>
・当局が今までしっかりと鍵をかけていたはずの「機密」の漏洩の始まり
・人々の意識の統一感が緩み「自分以外の色」に対する容認や受け入れの加速
・今まで語られて来た食品や添加物、健康や薬品に対する「今までとは違った」情報
・固く閉ざされて来た火山たちの解放や安定していた気象状況の大きな変化(拘束された安定から変化へ)
・古代から続く歴史認識の改定や、新事実の発見・公開

などなど・・・

また、カラーセラピーでは「ブルー」のポジティブ面は「哲学・平和・内向・精神性」を表し、ネガティブ面では「過剰・過度・傲慢・頑固・抑圧」を表すとされています。

つまりブルー(青に近い紺色や群青、マリンブルー系)は平和を意味するのと同時に自己抑制を表す色でもあるのですね。

忍耐や自己犠牲、寡黙や静音を美徳として来た歴史は、反面ストレスを生み出しかねない「抑制」につながることもあったでしょう。

また「伝統・保守・継承」などを表す色ですので、その点がブルー=オリオン系列となんとなく感じられるのですね。

怒りや不安、嫉妬や悲しみなどは、あまり嬉しいとは言い難い面かもしれませんが、自分の中から湧き上がってくる正直な「感情」でもありますね。

そして感情(の振幅)の激しさは、意識面や周波数的な成長度合いによっても現れ方や大きさは違うでしょうし、個人個人の個性によっても差があるでしょう。

ただこの「感情」は、見方を変えれば自分に正直だからこそ湧き上がって来るのですよね。
この「素直に出てくる」ネガティブ意識はライトサイドのオリオンエネルギーと言ってもいいと思います。

こうした感情があるからこそ悩みや苦しみが生まれ、それを糧にして成長や進化につながるわけです。

3次元を生きてきた私たちにとって湧いてきてはならない感情なのではなく、その感情と付き合いつつ徐々にそこから離れられる自分になって(次の次元を目指して)行く事がここに生きている意味の一つでもあります。

ところが、ネガティブに”なってはいけない”、人を妬んだり悪口を”言ってはいけない”、いつも朗らかな笑顔を”絶やしてはいけない”

こうした道徳教育のような「ねばならない」を自分に言い聞かせると言うことは、既に自分の中にそのネガティブ意識が生まれてきているからこその言葉なんですね。

しかも自然に出てくるネガティブな思いを無理やり捻じ曲げようとしている訳で、もっと言えば「自分(の感情)を偽っている」事になってしまいます。

「自分を偽る、自分に嘘をつく、自分に不正直」
こちらの方がよほどダークサイドのオリオンエネルギーを生み出してしまいます。

高次元は自制を強いる世界から、より自分に正直な次元へ・・

そして高次元は感情の激しい起伏が(振幅)小さくなって行く次元とも言えるので、いちいち自制などしなくても(指導・強要されなくても)混乱など起き難くなって行く次元なのかもしれません。

次回に続きます。










by farmemory | 2018-04-18 00:10 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(1)

**御苑のサクラ・リラの桜**

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金曜日に新宿御苑の桜がそろそろ見頃かな?
と言うことで散歩がてら行ってきました。

咲き始めと言う感じでしたが、人も思いの外少なくてゆっくり桜を見てきました。
先日の花冷えで満開が少し遅れているようでした。

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ソメイヨシノの開花が今一つ遅いようでしたが、早咲きの桜たちがとても綺麗に咲いていました。


さて話変わって昨日所用があって大田区の「御嶽山駅」に行ってきました。

この駅は文字通り「御嶽神社」の鎮座する駅で、境内では大きな夜桜がライトアップされ、幻想的な雰囲気を見せています。
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この地の御嶽神社は、木曽の御嶽山信仰の神社として崇拝されてきた神社で、江戸期から御嶽講が盛んとなり、数多くの人がこの神社から御嶽参りに出かけたと言うことです。

c0319737_01190539.jpgさて、木曽の御嶽は有史以来初めての噴火があった火山ですが、まさに生きていると言うことをその時知らされました。

そして火山と言うことは、間違いなくリラとの深い関係があることは疑いようはありません。

今回初めて伺った神社でしたが、まさにそれを感じたのです。

鳥居をくぐって境内に一歩み足を踏み入れた瞬間から、大きく体が揺れる感覚がありました。

今までにもリラを祀る浅間様には数多く伺っては、リラのエネルギーに触れてきました。

でも今回は今まで以上の体感があり、事によると木曽の御嶽山がまた少しエネルギーを溜めてきているのかなと感じるほどでした。

ただ、それが噴火に繋がるかの確信はありませんし、危険を感じることはありませんでした。


でも日本の地殻の奥でなんらかの動きが始まっていると教えてきたように思うのです。

これから始まる変化は地殻に関わる事、気象的な変化など自然現象も活発になってくることは確実です。
ただし人々を追い詰めると言うことにまで至ることは現時点では無いように思います。

むしろ地殻の変化は、目に見える活動を引き起こす以上に、地球の神経であるレイラインに大きな影響を与えてくると思うのです。

そして、その縦横に走るレイライン上に生きる人類に、高エネルギー的(磁力的な)干渉をもたらし、個々の人の体調を含む変容に大きなエネルギーを与え始めている筈なのです。

私たち人類の体はプレアデス人とシリウス人のDNAを記憶しています。
そして、その生体はレイラインを走るリラのエネルギー(地殻のエネルギー)により活性化されて行きます。

今回そのレイラインのエネルギー変化を確実に感じたのです。

また一つ地球変化の証を捉えられたと確信した幻想の夜桜でした。











by farmemory | 2018-03-25 01:28 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(1)

**金剛杵(こんごうしょ)とミカエルの剣(2)**

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(前回からの続き)

それからしばらくして、私が2個持っていた五鈷杵の一つを知人に進呈した時、いきなりこの存在の更なる意味を感じ取ったのです。
閃きと言うより、その光景(ビジョン)がいきなり脳裏に浮かんだんです。
と同時にその尖頭から流れる、青白いエネルギー波もビジョンとしてしっかり認識できたのです。

鈷杵は「母船(葉巻型母船)」を象ったものだったのです。

鈷杵の真の意味を知った時、思わず
「そうなの~~!!?」と声に出して驚いてしまいました。

c0319737_00173369.jpg葉巻型母船と言えばお分かりになる方もいると思いますが、長さが数十キロから数百キロにも及ぶと言われている、あの細長い葉巻型宇宙母船です。

ちなみに神社の屋根に乗っている、あの「鰹木(かつおぎ)」と同じく、その存在を視覚化したものだったのです。

ちなみに「鰹」の文字があることで、これが海と関係していることが伺え、また雲南省やタイにも散見できることから、海神もしくは龍神ルートとの関わりも感じられます。

それこそ「シリウス」そのものですね。

私たちが神仏と崇める者たちのほぼ全て、高い次元に住む地球外生命体であることは疑いもない事。

さて鈷杵ですが、宗教的な意味合いを持つのではなく、宇宙的な存在を表す「形」だったのです。

また彼らスペースファミリーたちのビークルである宇宙船は、私たちが乗るために作る鋼鉄製の「自動車」やジュラルミン製の「飛行機」では全くなく、宇宙に偏在するエネルギーを利用した「エネルギー集積機」であり、本来 ”形のない” 存在なのです。

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で、独鈷杵の方は、細長い形で表現されていますが、これは母船そのものを象ったものだったのです。

そして五鈷杵の方ですが、これは独鈷杵の槍の付け根から、槍先まで流れる「エネルギー波」を視覚化した(象徴)した形状だったのですね。
今回は独鈷杵と五鈷杵を取り上げていますが、実は鈷杵にはいくつかの形があります。
(三鈷杵、七鈷杵、九鈷杵など)
恐らく、それぞれの違いは、エネルギーベクトルや種類の違いなのだろうと思うのです。

母船本体から出るエネルギーが槍の先頭に向け空間を回り込んで循環している、目には見えないエネルギー波。
それの視覚化だと思います。


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そしてその母船の所属は、間違いなく「シリウス」ということも、同時に理解できたんです。
これら鈷杵の形状や装飾デザインなどと、縄文初期の火焔土器との類似性を感じることからもシリウスとのつながりを感じるのですね。

彼らスペースファミリーたちは、そうした高エネルギーを個々人のレベルでコントロールする力を持っています。
そして鈷杵程度のエネルギーでしたら簡単にコントロールできる力を人類も本来持っているのですが、その力を発揮出来るということは3次元意識からどれほど離脱できているかということに比例してきます。

今回のお話はスピリチュアルグッズの紹介のようになってしまいましたが、本来私たちはこうした道具や秘具を身に付けたりしなければならない程「ひ弱」な存在ではありません。

逆にこうした怪しげな「物」に頼り、依存してしまう事の方が注意を要することなのです。

サプリメントと同じと考えると分かりやすいと思います。

例えばある種の必須ビタミンを体が欲したとして、それをサプリメントから効率よく摂取した方がいいのか、それよりも自然界に存在する食品や日々の食事から緩やかに摂取した方がいいのか、と言うのに良く似ていると思うのです。

サプリメントは必須栄養素を凝縮した効率食品ですが、それに頼った体は自然界の食品から必須栄養素を吸収する働きを鈍らせてしまいます。
体が楽して簡単に摂取できるようになると、効率の悪い取り方を止めてしまうということです。

そうすると、常にそのサプリメントを必要とするようになってしまい、結果それに依存する体質となってしまいます。

今回の鈷杵も同じだと思います。
様々なスピリチュアルグッズは、確かに物理的なパワーを「少しは」内包しているかもしれません。

そして「形」は周波数の低い ”3次元” では意味を持ち、それこそ微弱なパワーをもたらします。

でもパワーがあるという事は、逆に見ればその物体を手にした人が自分自身のエネルギーバランスと同期できない程の差異があった場合、その強さに翻弄されてしまうと言う事でもあります。

また、常にそれがなければ自分を守れないと言う不安を持ってしまうと、逆スパイラルになって自分自身のプロテクト能力を弱めてしまうと言うジレンマに陥ってしまいます。

私たちの本来の力は今眠っているだけなのです、それを呼び起こすためには自分自身との対話を忍耐強く続けて行く事が最重要です。

そしてさらなる新しい時空間(高次元)に向かう人は、この様な「物・形」をはるかに超える自身のパワーが目覚めてくるはずです。

お守りやパワーストーンも、数珠や仏具も、御弊もしめ縄も、十字架もアンクも、それら「物」が持つパワーはあるでしょうが、手にされる時には先ずは「自分自身の力ありき」を前提に、オマケ程度に見ておかれるといいと思います。

そしてそれ以上に、もはや道具などには頼らず、自らの力で未来を目指すため自分自身の進化を進めて行きたいものですね。













by farmemory | 2018-03-09 00:22 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(2)

**金剛杵(こんごうしょ)とミカエルの剣(1)**

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上の画像は、金剛杵(又は鈷杵・・こしょ)と言う仏具です。

これは古いインドの神話に出てくる神々たちの武器と言われているもので、日本とチベットでは仏具として神聖視し、僧侶が使う仏具として有名です。

お寺さんでも良く見かけますし、仏画などにもよく登場しますので、案外目にする機会があると思います。
仏具ということから、最近ではスピリチュアルグッズとして、気軽に手に入れることができます。

この画像の2種類の金剛杵もネットと骨董市で手に入れたものです。
上の「五鈷杵(ごこしょ)」はネットで見つけたものです。
下の「独鈷杵(どっこしょ)」は骨董市で見つけました。

この仏具との出会いは、はるか昔。
中学の修学旅行で京都のお寺(忘れました)で見た時にいつか欲しいなあ、と憧れていました。

それから数十年、すっかりその存在を忘れていたのですが(どこかで見かけても目に入ってなかったのかもしれません)、今から7年前ほど前(2011だったかと思います)いきなり、なんの脈略もなく閃くように脳裏に浮かんだんです。

これはその時に昔の記憶も同時に思い出し、ネットで検索して手に入れたチベット製の独鈷杵です。

そしてそれからまた数年、先日行った骨董市で、今度は独鈷杵の方を見つけたのです(骨董市で手に入れましたが、この独鈷杵は骨董ではなくネパール製の現行品です)

中学の頃には、なんかかっこいいなあと思う程度で、これがなんであるかはあまり気にもしませんでした。
後年、これが邪を払い仏を守る神聖な仏具だということを知ったのですね。

そして手に入れた五鈷杵を手にした時、ものすごいパワーを感じとても驚いたのです。
確かにこの仏具から生まれる高周波数を感じ、そこから様々なことがわかったんです。

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インドの古い神話「リグ・ヴェーダ」に出てくるこの仏具は、ヒンズーの神である「インドラ」が手にしていた「ヴァジュラ」と言う、あらゆるものを打ち砕く武器と伝承にあります。(上の画像)
また別のインド叙事詩「マハーバーラタ」では「インドラの矢」として登場します。

   ・

超余談ですが、この「マハーバーラタ」
尾上菊五郎、菊之助さん主演の歌舞伎で上演されたんですよね!
しかもインド大使館公認ですって。
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また、あのアニメ「ワンピース」を猿之助さんがやったりと、なんか最近の歌舞伎「どうした!?」って感じで、目が離せません。
気を失いそうです(笑)

   ・

それら神話に出てきたこの武器ですが、手にした時には武器という「物」ではなく、高周波のエネルギー自体を、具現化したものだろうと感じていたんです。

でも人間の目には見ることのできないエネルギーを象徴的な「武器」として表現したのが「鈷杵」だったのです。
しかも、しかも、これを手にする仏は帝釈天や金剛力士だと言われているんですね。

天部、まさに天使たちなわけです。
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仏教界では天部と言われている仏たち(梵天、吉祥店、韋駄天、大黒天・・・などなど)
そしてキリスト教では「天使」たちを指します!

つまりこの鈷杵こそ「ミカエルの剣」でもあるということだったのでございます!
なるほどそれなら魔除けにもなるし、邪気払いの神具でもある筈ですね。

しかし!
でもそれだけではなかったんです。

なんだかおマヌケな陰謀系お笑いバラエティみたいな展開ですけど・・・

(次回に続けます)











by farmemory | 2018-03-07 01:08 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(3)

**今日の雲**

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本日二度目の連続投稿です。

先ほど日本気象協会のページにこんな画像がアップされていました。
かなり大きなプレアデスシップですね

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こちらの画像は、その雲を上空から撮影したもののようです。
https://twitter.com/wacamera/status/962117295345582086/photo/1

そしてもう一つはクライアントさんから送っていただいた画像です。
こちらの画像も、よく見るプレアデスシップです。(下)

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最近こうした「どう見てもUFO?」なんて言う雲が頻繁に見られるようになってきましたね。

それだけではなく、多くの方が、今まで気にもしていなかった雲(空を見ること)に、意識を向けるようになって来た様なので、各地で撮られた画像がSNSなどを通じて広く公開されて来たと言うことでもあるんでしょうね。

SNSは個人情報を収集したり、そのサイトにアクセスする事で、何らかの意識コントロールを仕掛けていることも事実だろうと思います。

でも次元が上がって来た今、そうした作為を逆手にとって多くの方が「不思議」を共有し、結果として次元変化に目が注がれて行くことになるだろうと確信しています。

また、数いる気象予報士の中には、どう考えても気象学のセオリーには当てはまらない気象状況が起こったりしていることに、疑問を持っている方も少なくないのではと思うのです。

しかも一般の方に比べれは空を見る機会はとても多い筈ですので、きっと「あれ何?」と言うものを見る機会も多いのではないかと想像しています。

でも、やはりマスコミと気象庁からの「無言の圧力」も当然るでしょうから、軽々しく口には出来ないことでしょう。
航空機パイロットや空自の皆さんも・・・

それでも徐々にそうしたことが「現場」の人から漏れ出て来ていることを感じています。
この気象予報士さんの画像も、以前であれば掲載すらしなかったことだと思うのです。

チョビッとだけだけど、変化を感じますね。

   ・

もう一つ、上の画像にも写っていますけど、富士山の上空に「笠雲」が乗っかっています。
これもクラウドシップの一つですが、この雲は左に滞空する3個の雲とは別の理由で、富士山にかかっていると思います。
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こちらの雲に関しては・・・
先日来日本の地殻での変動に関連した事ではないかと思います。
白根山の真北にある志賀高原での硫化硫黄の噴出と、白根の真東の日光白根山の動きも注目しているところです。
(蔵王の動きも)

   ・

さて、話変わって今日(2/10)日本の南沿岸に「南岸低気圧」崩れの雨雲がかかっています。
その雨雲が東進して来ています。

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それに先立つ数日前から各地で、怪しげな飛行機雲が「散布」されていました。
そしてこの雨雲。

恐らく西から東進してくる雨雲を使い散布した何かを、この雨で首都圏に降らそうとしているらしくそれを東海地方で事前にブロッック、もしくは降雨があってもその「何か」の中和作業をしているのだと感じました(クラウドシップに意識コンタクトしてみました)

同じようにクライアントさん(神奈川の方)の画像も首都圏から見れば西方面で確認された雲です。つまりこれらの雲は中和ミッションを行なっていると言うわけです。

で、今屋上に出てみたら、東京上空にもこんなおかしな飛行機雲がありました。

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ここのところの寒波でインフルエンザが流行しているようですね。
でも「中和された安全な雨」が降ることで、そのリスク、格段に低下しますね。










by farmemory | 2018-02-10 14:20 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(2)

**これなんだろう?**

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「昨年秋の鮭漁が例年になく振るわなかった」
と言う事で、鮭が育つと言われているベーリング海ってどんな海底地形してるの?

そう思いグーグルアースで、その辺りの海底地形を見てたんですけど。
なんか「これなんだろう?」と言うもの発見。

「単なる海底地形よ、オッサン」
って言われればそうかもしれませんがね。

57°14'31.14"N
178°35'45.35"E

ポツポツと何やら黒い斑点が点在して、長い直線のところにトンネル?って言う影が・・・・・
単なる「面白かったから」ネタで、失礼あそばせ。

でもきっと、何かの出入り口、かも、カモ。


ではでは~











by farmemory | 2018-01-16 00:53 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Comments(0)