カテゴリ:・スペースファミリーと故郷の星々( 37 )

**シリウスカラー**

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大きく光るシリウスAと左下に小さく光っているシリウスB(ハッブル宇宙望遠鏡で撮影)


以前オリオンのカラーについてお話ししましたが、今回はシリウスカラーについて少しお話しして見ましょう。

オリオンカラーは深い青とお話ししました。
ただこうしたカラーは、私たち色を扱う(私はイラストレーターです)者にとっては、単に「青」と言っただけでは伝わらないこともあります。

色味は無限と言っていいほどに細分化されていて、それぞれの色の持つエネルギーもまた微妙に違ってきます。

オリオンのブルーは、もう少し詳しくいうと群青色、もしくはプルシャンブルーと言われる、濃い青です(ただしこの色と断定してはいません、この色味を中心としたブルー系統ということです)

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もう一つ色には「彩度」というものがあって、光の3原色(RGB)で作る色と、絵の具やインクを混ぜて作る色の3原色(CMYK)とではその鮮やかさが違ってきます。

光による色は、濁りがなくクリアな色味になります(モニターや液晶画面で見る色味)
また紙に印刷する場合は、インクが混ざり合いますので、絵具と同じように濁りが出ます。

映像の世界と印刷の世界での色表現のの違いと言えばいいでしょう。

前回アップしたこのプルシャンブルーですが、これを絵具のような色で表現すると濁った色味になります。
専門的にはRGBとCMYKという表現をしますが、前者が映像、後者が印刷媒体で使われる表現です。


◆シリウスカラーは緑系◆


さて、ではシリウスを代表する色は?
それがグリーン系です。

下の画像はシリウスと思われるエネルギー体(光体)を過去に写したものです。
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どれも横浜の港周辺で夜間に撮影したものです。

その中でもブルーグリーンと言われる色で、トルコ石として有名なターコイズブルーが代表色でしょうか。
またはオーシャングリーンなどとも言われている色味がシリウスカラーの代表です。
シリウス系の色味はやや幅があり、グリーン系統もその色に入ります。

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ターコイズは、トルコ石とも呼ばれ、古代エジプトの時代には「水」が凝縮してできた石と信じられ「浄化」のために用いられていたと言います。

因みに水が「結晶化」した石は「クリスタリ(水晶)」で、この石もシリウスととても深い関係があります。
何しろ水なのですから。

話が少しそれますが、私の瞳の色は通常濃い茶色なのですが瞳の色が変化する事があるらしいのです。
c0319737_01383890.jpg 鏡を見ているわけではないので、自分では確認できないのですが、セッション中やワークショップの時に、私の瞳がブルーグリーンに変化する事をハッキリと見ましたと言う方が複数名いました。

またある時には薄いグレーに変わることも有った様です。

もっと興味深いのは瞳全体が真っ黒に変わったこともあったらしいのです、この時はウチの人が確認して腰抜かしたと言っていました。ただその時はほんの一瞬だったそうなので気のせいかもしれませんが・・

とは言っても、やはり自分では確認できないことなので、なんともなのですが
ブルーグリーンが何度かあると言うことであれば、自分の出身がシリウスと確認できた気がします。

さて水は、決まった形を持っていませんので、どのような器にも入ることができます(形に合わせて自由に形を変化させることができる)

ターコイズカラーが代表するシリウス人は、臨機応変に、その場その場の環境に合わせて行ける人で、環境の変化への対応力があります。
でも一方、水は流されやすいので環境に合わせられるのはいいのですが時流に流されてしまう傾向もあり、流行や多数意見に意識を向け過ぎてしまうと本質の部分から遠ざかってしまう性格があります。

その結果見えないストレスを溜め込んでしまうと言う傾向もあるようです。

またターコイズはクリエイティブな感性の人が好むとされています。

ターコイズははっきりとした「自己表現」を意味する色です。

常に何かを表現したいと思う傾向が強く、アーティストやクリエイターとして生きることでその能力を発揮できる人もいるようです。

またターコイズは感情を抑圧して、表に出さないようにしますので人からはクールな人に見られがちです。
そしてコミュニケーショ能力と直感力に優れた人が多いのもシリウス人の特徴で、逆に鋭すぎる感覚が高じて人の気持ちを敏感に感じすぎてしまうところがある様です。

また、ターコイズは、1対複数のコミュニケーションを意味しますので、人前で話したりすることに余り抵抗がない人も多いようですね。
もしかしたら、たくさんの人に自分を知ってもらいたいと思うからかもしれませんね。

実はこのターコイズという色の持つ傾向、自分自身ととずいぶんリンクしているのでターコイズ=シリウスというところに強い信ぴょう性を感じてしまうのです。

と、言う事で。









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by farmemory | 2018-05-31 00:37 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)

**日輪(ハロ)・エネルギーの到達**

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<追記>があります。

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本日2件目の記事です。
先ほど東京の上空で写した「日輪(ハロ)」です。

どことなく、普段よく目にする日輪とは違っています。

何か強いエネルギーが空間に滞留している気がします。
「到達した?」


<追記>

このエネルギーは破壊的なものではなく、自分自身の周波数のレベルによって体感がある方とない方と様々だと思います。

また次元移行に深く関わるエネルギーですので、むしろ周波数帯が高い方ほど「感じられない」かもしれません。
ある意味ウェイクアップコール的なエネルギーでしょうから、今までの封印解除に干渉してくるでしょう。
旧次元エネルギーを強く持っている人、事象に対する影響があると思います。


<追記2>

さらに追記です。
ここに見えているのは雲(水蒸気)に太陽光が当たって出来た虹です
ですので日輪自体をエネルギーとしているわけではありません。

エネルギーは目に見えるものではありません。
高いエネルギーに反応して物質が集積したり、輝いたりして目に見えるものです。

よく雲が龍の形をしていることで「あれは龍?」と思ったりする事がありますね。
これは、龍体としてのエネルギーに雲が反応して形作られてものですが、あくまでエネルギーが見えているわけではありません。

でも、間違いだということでもないですね、大きなくくりとしては「あれは龍」と言ってしまっても大きく外れてはいないのです。

以前私も湘南、葉山の海でボートに乗っているときに水面下すぐを泳ぐ「何か」を目撃しています。
ボートのすぐ脇の水面直下を泳ぎ去って行く何か。

水の流れがそこに何者かがいることを教えてくれました。

でも、水中には形あるものが見えないのです。
長さはゆうに50mを超えると思われる何か(つまりエネルギー体)が水面下を通過したというこだけは間違い無いと思います。

もしかしたら本当に龍だったのかもしれませんが、この3次元には龍という生命体は存在しません。
おそらく別次元の龍というエネルギー体が、3次元の海中になんらかの痕跡を残してくれたと、そういうことなのかもしれません。

それでもその「何者か」には明らかな意思をはっきり感じました。

と、言う事で、ご参考までに。







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by farmemory | 2018-05-21 13:15 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(4)

**ペレからの伝言**

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ペレからコノハナサクヤへの伝言。

●「サクヤ、シリウスにコンタクトを直ぐに取ってくださいね」

○「分かっていますペレ、富士と浅間にはまだ少しの時間をもたせましょう」
○「シリウスは、かなり大きな仕事に入りますね」

●「そう、シリウスはようやく自分の力を使う時になってきましたね」
●「エジプトの解鍵とあなたの国のピラミッドたちはどのくらい進んでいますか?」

○「今月辺りから始まって来ているようです」
○「ペレ、あなたの用意は?」

●「聞くまでもない事ですよ、そろそろ私達リラの仲間から送られてくる光が届く頃でしょう」

○「先行のエネルギーは届き始めていますね」
○「西太平洋、フィリピン東沖の海水温の上昇がその到達のレベルを表します」

●「ありがとう」
●「そろそろ人類一人一人が体感し始める頃かしら?」

○「そうですね」
○「直接、人々の意識に向けて伝える時期は?」

●「もう少ししてから」

○「全ては天のままに」











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by farmemory | 2018-05-19 00:07 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

**リラとシリウス**



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地中深く流れるマントルはリラが担当します。

そしてエジプトはシリウス。
エジプトの目覚めとツタンカーメンの目覚めは、シリウスの使命の始まり。

今までシリウスはリラを目覚めさせるため、自らのエネルギーの多くをリラに送ってきました。

リラは薄い眠りの中で、シリウスを受け入れ、シリウスからの愛を受け取り、そのエネルギーを自らを通し地球に送り続けてきました。
その段階ではリラはまだ、完全な覚醒には至っていませんでした。

そしてようやくリラは、シリウスからの心からの呼びかけに応え長い眠りから目を覚まし始めました。

自分を揺り動かすために送ってくれたシリウスからのエネルギー。
目を覚まし始めたリラは、今度はシリウス本来の活動のためのエネルギーをマグマから送り返し始めます。

シリウスにバトンを渡すのです。

そして地球は次元移行をするため、とてつもないエネルギーが必要です。
宇宙に遍在するエネルギーは(人類を介し)シリウスに送られ、シリウスからリラに送られ、そして地球に送られ続けてきました。
ようやく地球が次元を上げて行くためのエネルギー必要量を満たし、地球自身の目覚めが始まりました。

超古代エジプトからの封印を解くために送られるマントルからのエネルギー(リラエネルギー)
2012年12月21日以降その供給量を加速してきました。

地球はそのエネルギーを基に今、身を震わせながら次元移行を加速しています。

地球46億年の長い月日の中で、初めて経験する次元変化。
地球もまた多くの恐れと畏れを抱きつつも、その歩を早めようとしています。

今後古代エジプトの再発見と再認識、今まで見つかっていなかった遺跡や古文書などが今後人目に触れてくる筈です。

「空気に触れる、陽に晒される」

そこからまた地球は新たなステージに入って行きます。











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by farmemory | 2018-05-07 00:00 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(5)

**天使の声・天使の船**

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そこにあるものは真実以外何もありません。
あなたの心が温かいと感じたのであれば、あなたが天使たちに愛されているその証です。


* あなたが聞いているのは天使たちの声 *

* あなたが見ているものは天使たちの船 *


・・・・・



この動画はクライアントさんからお送りいただいたものです。

なんのことも無い航空機の動画ですが、よく見ると面白い場面が写っています。
飛んで行く飛行機の胴体下と、右翼先端を見ていてください。

しばらく点滅がないのですが、機体下部の衝突防止灯(赤灯)の点滅が一回だけあります。
その後に、今度は胴体後方、下部のあたりで赤灯らしき(オレンジ色にも見えますが)光がもう一回?二回?
(でもこれ、ライトではなく私には機体そのものが光ったと感じるのですが・・)

しばらくすると、今度は右主翼先端での白灯の点滅が一回。

通常衝突防止灯は断続的に点滅を繰り返す筈です。
しかしこの航空機は継続しなければならない点滅がほとんど見られないのです。

でも見て頂きたいのは、灯火の点滅ではなくてその後なんです。
スマホで撮影ながらこの航空機を追っていたとの事ですが、一瞬ピントがズレるようなところがあります。

これも、単にピンボケにしか見えないかもしれませんが、私はこの現象をそう見ていません。

次元の変化を、このピンボケが教えてくれたと確信があるのです。
そのまま次元ホールに入っていく機体が、通常であれば「消える」筈ですが、またピントが戻ったように、鮮明な画像に戻っています。

おそらく写していた時のクライアントさんとの次元差が開き、ピンボケに酷似した映像になったのだと思います。
そしてその後、直ぐにその擬態航空機の次元に撮影者の周波数が「追いついた」ため、消えるのではなく、ピンボケ状態のような動画として撮影されたと思うのです。

ちょっと分かり難いかな?

簡単に言えば、このピンボケはピントのズレではなく次元変化の揺らぎを撮影出来たものだと言うことです。とても興味深いです。

ではピンボケなのか次元の揺らぎなのか、それをどうして判定しているか、ですが。

自分の中(ハートチャクラあたり)から「これはそうだよ~」と伝えてくるんです。
そしてその自分の感覚を、自分自身で確信しているからです。

もし判定材料があるとあるとすれば、それはたった一つ。

「ありがとう、バイバ~イ」
その親子の楽しげな声が、スペースファミリーだというその確信です。

子供達が手を振ってる光景が目に浮かびます。
涙が溢れてきちゃいます。

なぜ真実なのか、お分り頂けますよね? うふふ











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by farmemory | 2018-05-01 00:31 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**リラと温泉(2)**

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前回からの続き
**リラと温泉(1)**


那須の硫黄泉に夜遅く一人で浸かっている時、コノハナサクヤ姫から「地殻」に関するメッセージを聞きました。

そのメッセージは間違いなく地球自体の活動が高まっていると言うことでした。

そこで彼女に深いコンタクトを試みましたところ、すぐに彼女(リラ)の意識と繋がりました。


○「あなたは今後地殻を含めた大きな変化が地球に起こってくると言いました。その時に人類、もしくは日本国民は今後何かすべきこと、心得などありますか?」

●「もちろんあります、今あなたたちの意識が高まっていることをとても嬉しく感じています」
●「今後世界中で高まって行く地球の活動に当たり、日本人であるアイデンティティと過去の経験がとても重要になります」

○「それは、日本が火山国であること、地震など地殻変化を多く体験していると言うことでしょうか?」

●「そうです。でもその経験はこの時代だけではなく、有史以前この国がイザナギ・イザナミによって作られたと言う神話にあるように、火山が作り出した国土だと言うことを忘れないで下さい」

○「今後世界中で地殻の変化が起こってくるということですね」

●「起こって来る、ではなく、もうすでに起こっています。それは多くの人が気が付き始めているはずです」
●「今後あなた方(日本という国に住む人々)が経験してきた過去世も含め。体験がとても役に立つようになって行くでしょう」
●「すでに世界では “TSUNAMI” が世界の共通語になっているように」

○「地質学や火山学と言う観点ですか?」

●「多くの人は学者ではありません、ですから知識をシェアするのは専門家に任せてください」
●「”その時” がきた時、日本の継承されてきたDNAに記憶されてきたその体験を、祈る事とその経験を世界にシェアできます。それは過去2度の核の被害を受けたのが唯一日本であることと同じです」

○「確かにそうですね、ところでいきなりですが淡路島に今意識が向くのですが、何か関わりがありますか?」

●「すでに淡路は起きて(wake up)います。国作りの島である淡路は23年前に目を覚ましています」

○「人為的に起こされた災難と自然界で起こる災害、これの違いは?」

●「どういう経緯で事象が現れるかは、あまり問題ではないのです。目を覚ましたこと、そこが重要なのです」
●「確かに人為的に起こされる災難を今まで嫌という程人類は体験して来ています。そしてそれ以上に自然災害もまた、人類は何度もの人生で経験してきました」

○「ええ、そうですね」

●「でも、考えて見てください。この世界(宇宙)の存在自体大いなる意志により作られていることを」

○「神?ですね」

●「今はその理解でいいと思います。神は完全なる存在ですので、仮に人為的であろうと自然界の出来事であろうと、その出来事自体すでに承知しているのです」

○「それは理解しています」
○「次元変化と関わりが?」

●「関わりではなく、加速の始まりなのです」

○「火山や地質に関しては、確かに世界中で始まっている事を感じます。
○「では気象や海洋に関してはどうでしょう?特に海に関してはシリウスの影響下にあると思っています」

●「シリウスは海や水と深い関わり(関係)がある事は確かですが、私たちリラが地質を管理しているようには接してはいません」

○「では気象も海洋も、あなた方リラが?」

●「そうです。地球を流れるレイエネルギー管理が私たちリラの役割で、レイエネルギーは海洋(海流)にも大きな影響があり、海流は気象に深く関わるからです」

○「次元移行は危険を伴うのですか?」

●「危険ではなく、試練を伴う、と理解した方がいいかもしれません」

○「災害ということ?」

●「災害があることが重要なのではなく、なんらかのアクシデントが起こった後の人々の意識が作り出す試練と言えばいいでしょうか」
●「正し、その試練は人々の混乱や動揺が作り出す不安や恐怖ではないでしょうね。最早その意識は以前ほど人類は作り出さなくなっています。進化したと言ってもいいでしょう」

○「ではどんな試練?」

●「逃げ出さないこと、でしょうか」

○「?」

●「地質変化の影響は地方と都会とどちらがより多くなりますか?」
●「あなたはなぜ、それがわかっていながら都会にいるのですか?」

○「なるほど、自分自身が決めた人生であるなら、その約束から逃げないということですね」

●「結果はとても早く帰ってきます」

○「すでにその結果(人類の総意や集合意識が作り出す未来)を私たちは目にし始めているということなのですね」
○「次元移行、順調と理解しました」

●「高次元がどういうところか理解していますか?」(少し悪戯っぽい感覚で問いかけてきました)

○「自分なりの解釈はできていると思いますが・・」

●「この試練の後に進む道は、さらなる高次元。でも今の3次元に慣れてしまっていたら、ちょっと物足りないと感じてしまうかもしれませんよ」
●「その意味は、自分で少し考えて見てください」

○「謎かけみたいですね、でもわかりました。ところで今後変化が想定される地域や山など知りたいと思いますが・・」

●「私に聞く必要があるのですか?あなた自身すでにその場所の特定を、朧げながらもしているのでは?」

○「ああ、そうですね。答え合わせをしてしまいたくなったのですね」

●「またお話ししましょう、そろそろ湯船から出た方がいいでしょう」


気がついたらかなりの時間湯船でコンタクトをしていたようでフラフラになっていました。

姫が止めてくれなかったらぶっ倒れていたかもでした。


リラとのコンタクトは、不思議と自分の故郷の仲間(シリウス)以上に近しい感覚と、明確さが有ります。
これからも折に触れ色々と聞いて見たいと思います。


ではでは!










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by farmemory | 2018-04-27 00:21 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(3)

**リラと温泉(1)**

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リラ星の人々はこの地球のマントルに多大な影響を与え、またマントルそのものの管理をしてくれています。

そして地下深くを流れる高温のマントル(溶岩)は地球にとってなくてはならない重要なエネルギー源でもあるのです。

溶岩は地球の至るところに「火山」と言う蛇口を使い噴火として地表に現れます。
それだけではなく、地表のプレートを動かし、長い年月をかけて地球自体を変化させて行きます。

変化してゆくと言うことは「生きている」と言う事でもありますね。

次元の変化が始まっていて来た今、リラの担当する火山も活発化してきています。
環太平洋だけではなく、世界中の火山が一斉に目を覚まし始めているのも地球の次元移行に深く関わっている事なのですね。

物理的に見れば太陽活動の影響などが火山を活発化させていると言う見方もできます。
でもその本質は、次元移行そのものが理由と見ていいと思っています。

今後火山はその活動を更に上げて行き、また地質の変化も急激な上昇曲線を描いて行く筈です。
火山と次元移行。
切っても切り離せない深いリンクで繋がっています。

火山や地質の変化活動は、今まで目に見えることの少なかった次元変化を五感で感じられる事象なのだろうと思います。


さて、火山は噴火という激しい現象を伴いますが反面、温泉や地中深くのミネラル分を地球の表層にもたらすという恩恵ももたらします。

海外ではあまり温泉の効能について語られませんが(温泉自体出ないところもあるでしょう)
日本では古来、温泉は医療とみなしてもいます。

これは温泉成分に含まれる化学物質が、人体に様々な作用があると言う科学的な面です。

一方、火山は熱というエネルギーや地球内部の効能成分を地表に送り出すだけではなく、地球を縦横に走るレイエネルギーを送り出してもくれます。
これは温泉が持つ、目に見えないエネルギーと言えばいいでしょうか、効能を超えた作用を人体にもたらします。

私たち人類は、生きることで様々な感情を生み出しています。
その中でもポジティブ感情「楽しい・幸せ・温かい・心地いい・・・」が地球に送られて行きます。

ここにもリラと大きな関係性が見えます。
私たち人類は男女という性差を持っています、そして「愛し合う」という感情エネルギーを作り出せるのが人類に与えたとても重要な役割でもあります。
そして、何より恋愛や愛し合う事そのものを担当してくれているのもリラたちなのです。

その感情エネルギーを受け取った地球は、今度はまた地球自身が持つポジティブエネルギーをレイラインを通し人類にエネルギー還元をしてくれます。
こうして地球と人類の間で常にエネルギー循環が起こっています。

また温泉に浸かると、そこに含まれる有効成分と見えないエネルギーが皮膚や気管を通して人体何に取り込まれて行きます。
私たちの体は地球の元素から作られていることを考えると、温泉から受け取る様々なエネルギーや有効成分を体に取り入れる事で、地球とストレートに繋がって行くと言うことにもなります。

ここで大切な事なのですが、その温泉が源泉の掛け流しであるという事です。
浴槽に流れ込む温泉を逆にたどり、火山そのものに繋がってゆく事が出来るからです。

同じ天然温泉であっても循環式の温泉では、浴槽に貯めただけで源泉からの流れ込みがなく、それでは火山に繋がる事は出来ません。

経験的な事なのですが、特にリラのエネルギーの強い温泉は硫黄成分と硫化水素の含有量に比例していると感じています。
「温泉臭さ」が強ければ強いほどリラのエネルギー(効能)が強いという事です。

もちろん単純泉はリラではないという事ではありませんが、もしリラとのつながりを意識して温泉を選ぶのでしたらぜひ、濁っている硫黄泉を選んでみてください。

今回那須の温泉でのイベントを行いましたが、ホテルで提供してくれた硫黄泉に一人浸かっている時に、ふとコノハナサクヤ姫の名前が浮かびました。
温泉に浸かっていると、姫と意識が同期していることを強く感じたのです。

そして、彼女との長いコンタクトが取れました。

そのお話は次回以降、お話ししようと思います。

ではではまた!











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by farmemory | 2018-04-24 00:01 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

**オリオンカラー(1)**

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以前の記事で「夜の光がとても綺麗なマリンブルーで」これがオリオンカラーなのではないかと感じていると言うことを書きました。
もう一度載せておきます。

とろで世界的なSNSであるfecebookのキャラクターカラーも「ブルー」ですね。
そしてこの世界的なSNSは、まさにオリオン系列のエネルギーの影響下にあると感じています。

しかし次元変化とともに、先日も自分のイベントで行った様なオリオンの帰還が始まったことにより、FBだけでなく様々な分野で徐々に様々な解放が起こって来ていると感じているのです。

管理体制の緩みとか、拘束からの解放とか、そんな感覚です。

<例えば>
・当局が今までしっかりと鍵をかけていたはずの「機密」の漏洩の始まり
・人々の意識の統一感が緩み「自分以外の色」に対する容認や受け入れの加速
・今まで語られて来た食品や添加物、健康や薬品に対する「今までとは違った」情報
・固く閉ざされて来た火山たちの解放や安定していた気象状況の大きな変化(拘束された安定から変化へ)
・古代から続く歴史認識の改定や、新事実の発見・公開

などなど・・・

また、カラーセラピーでは「ブルー」のポジティブ面は「哲学・平和・内向・精神性」を表し、ネガティブ面では「過剰・過度・傲慢・頑固・抑圧」を表すとされています。

つまりブルー(青に近い紺色や群青、マリンブルー系)は平和を意味するのと同時に自己抑制を表す色でもあるのですね。

忍耐や自己犠牲、寡黙や静音を美徳として来た歴史は、反面ストレスを生み出しかねない「抑制」につながることもあったでしょう。

また「伝統・保守・継承」などを表す色ですので、その点がブルー=オリオン系列となんとなく感じられるのですね。

怒りや不安、嫉妬や悲しみなどは、あまり嬉しいとは言い難い面かもしれませんが、自分の中から湧き上がってくる正直な「感情」でもありますね。

そして感情(の振幅)の激しさは、意識面や周波数的な成長度合いによっても現れ方や大きさは違うでしょうし、個人個人の個性によっても差があるでしょう。

ただこの「感情」は、見方を変えれば自分に正直だからこそ湧き上がって来るのですよね。
この「素直に出てくる」ネガティブ意識はライトサイドのオリオンエネルギーと言ってもいいと思います。

こうした感情があるからこそ悩みや苦しみが生まれ、それを糧にして成長や進化につながるわけです。

3次元を生きてきた私たちにとって湧いてきてはならない感情なのではなく、その感情と付き合いつつ徐々にそこから離れられる自分になって(次の次元を目指して)行く事がここに生きている意味の一つでもあります。

ところが、ネガティブに”なってはいけない”、人を妬んだり悪口を”言ってはいけない”、いつも朗らかな笑顔を”絶やしてはいけない”

こうした道徳教育のような「ねばならない」を自分に言い聞かせると言うことは、既に自分の中にそのネガティブ意識が生まれてきているからこその言葉なんですね。

しかも自然に出てくるネガティブな思いを無理やり捻じ曲げようとしている訳で、もっと言えば「自分(の感情)を偽っている」事になってしまいます。

「自分を偽る、自分に嘘をつく、自分に不正直」
こちらの方がよほどダークサイドのオリオンエネルギーを生み出してしまいます。

高次元は自制を強いる世界から、より自分に正直な次元へ・・

そして高次元は感情の激しい起伏が(振幅)小さくなって行く次元とも言えるので、いちいち自制などしなくても(指導・強要されなくても)混乱など起き難くなって行く次元なのかもしれません。

次回に続きます。










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by farmemory | 2018-04-18 00:10 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)

**リラの遥かなる旅9(愛について5)**

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今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。

「◆リラの遥かなる旅◆」>>

   ●

前回からの続きです。

例えば自分の大切なパートナーや伴侶との時間にさえいつか必ず変化が訪れます。
どれほどお互いを必要とし受け入れてきた二人であろうと、最後は人生の終焉によってお互い離れ行くものです。


あるいは相手の「心が離れて行く」ことも無常の一つの有り様なのです。

私たちはその無常が天の摂理であることを魂は理解しているからなのでしょう、恋人たちは永遠の愛を求め、伴侶とは永遠を誓う契約書に神父や神職の前で署名をしてきました。

宇宙の摂理において永遠の”誓い”は無効でもあるという事を魂は知っています。
そしてその事実は、潜在意識の奥深くにしまいこんでいても、表層の自分にもうっすらと感じ取れてしまうものなのです。
だからでしょう多くの人は法的な力を持つ「結婚”契約”制度」に希望を託してきたのかもしれません。

そして失うことを恐れるあまり、その恐れがやがて執着を生み、やがてエゴという意識を知るようになります(その時点では自分の持つエゴには気がつきません)

相手を過度に想いすぎてしまい、失うことを恐れて行けば、その恐れによって自らの周波数に混乱を生じさせ、それによって起こってくる苦しみという体験を私たちは学習して行きます。
恋愛というものの最大の学習効果は、まさにここにあると言えるかもしれません。

ここで知る恋愛の苦しみや体験さえも重要な体験学習という理解をすれば、周波数に不調和を生じさせねばその経験ができないということなのです。
エゴもまた重要な3次元でのカリキュラムでもあることなのです。

でも、だからと言って
「どうせ人の心など変わりゆくもので信じることなどできないよ」
と言った決して投げやりな、後ろ向きで投げやりな意識ではありません。

留まることなく全ての事象は変化して行くと言うとても単純な天の摂理を多くの人との出会いと別れから理解して行くということに他なりません。

人の体は物理的に拘束することはできても心(魂)は縛り付けることはできません。
しかもすべての魂は誰にも拘束を受けず自由であるということを理解していれば、例え心から敬愛し愛するパートナであっても、時として永遠は存在しないという事もまた天の摂理のうちでもあることも理解に及ぶでしょう。

逆に言えば
「今、私はあなたを愛しています」
「昨日でもなく、明日の約束でもありません」

この意識にこそ全てが集約されるでしょう。

明日を憂い、明日の不安の中に生きるのではなく、今という刹那を精一杯生き、そこにある幸せを享受することが真の幸福であると言う事になりましょう。

明日のことなどわかりません、しかし明日を想像(想像)することはできます、そしてその明日はいまの自分のありようが(因果律として)投影し、作り出されて行く明日です。
この人生はあくまで自分個人の時空であり、その流れに例え家族であってもその時間軸に組み入れることはできません。

生涯を仲睦まじく終えた夫婦であっても、個という時空はそれぞれに存在しています。
相手のすべての時空にはに踏み込まないという不文律を理解して行くことが、仲良く暮らす夫婦の秘訣なのかもしれませんね。










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by farmemory | 2018-04-01 00:05 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**リラの遥かなる旅8(愛について4)**

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今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。

「◆リラの遥かなる旅◆」>>

   ●

この地上に生きるものは(一部の例外を除き)必ずその命を終える時がやってきます、これは誰にも逃れることのできない天の摂理でした。

*でした、と過去形で書いたのは3次元での摂理のお話だからです。
次の次元を目指す人にとっては「死」という概念が全く違ったものとなって行くはずで、私たちが認識する死そのものが存在しない可能性もあるからです。
*(どう言うことかの説明は文末に追記しておきます)

愛するもの、大切に思うものとの離別さえも広義でいう「愛」の一つでもあるのです。
大切なものとの離別は、時として残された者にとって耐え難いほどの悲しみや痛みをもたらします。

でも、そのインパクトが大きければ大きほど、その離別を乗り越え自らの足で立ち上がり、明日を生き始めた時その人の精神性に多大な意義と進化をもたらします。

あるいは愛する者との出会いを過ごし、その間に愛おしい子を授かったとしても、やがてお互いの道が変化し片親としてその子を育てなければならなくなった方もおられることでしょう。

また子があろうとなかろうと自ら離別を望み、それに向けた精神的な苦痛の日々を経験した方、している方も少なくはない事でしょう。
それを人生のつまずきとか、自らの因果と嘆く事は有りません。

勿論その渦中にいる時に、自分が今体験していることが魂の進化につながっているといった達観はそう易々と受け入れるのは難しいことです。
しかしだからこそその苦しさに意義があるということなのです。

「明日自分は信じていた人に裏切られる、それは自分の魂の成長なのだから」
このように最初から明日の出来事を知っていては、その事象がもたらす真の意味が薄れ、インパクトもなく心の準備さえ出来てしまい体験学習として成り立たなくなってしまうのです。

本来こうした過酷ささえも天の慈悲による愛と言う事になるのです。

また、この宇宙に普遍に存在する重要な事象である「無常」もまた愛の一つです。

無常とは常ではないということ、すべての事象・事物には永遠はなく常に変化を続け流れゆくものであるということです。
今私たちが体験しつつある次元上昇も、この変化を表しています。

例えば自分の大切なパートナーや伴侶との時間にさえいつか必ず変化が訪れます。
どれほどお互いを必要とし受け入れてきた二人であろうと、最後は人生の終焉によってお互い離れ行くものです。


明日に続きます。


*<追記>実際、私の従兄弟がすでに新しい次元に移行しています。

彼は、私たち家族の目には「死」という形で、一旦は肉体が消えてしまいましたが、次元移行に伴う彼の「移動」は、私たちが知る「死→転生」というセオリーとは全く違う形で行われました。

彼は全ての記憶を持ったまま新しい肉体に入って、これから少し遅れて向かう私たちを先の次元で待っていると、彼の魂から直接聞きました。

3次元での誕生は全ての記憶をリセットして、母の体内から生まれると言う道を辿ります。

しかし従兄弟は、赤ちゃんで生まれて育って行くという私たちがたどる肉体の成長をすっ飛ばし、その次元で用意されていた少年期の肉体にするりと入り込んで、しかも全ての記憶は消えていないのです。
これは今私たちが生きている3次元では肉体の死であっても、次の次元に私がたどり着けば、少年の姿の彼に会い、彼もまた私を忘れずに再開できるということになります。
これが高次元では「死」そのものの概念が全く違うと言う、その説明です。










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by farmemory | 2018-03-31 01:18 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)