カテゴリ:・スペースファミリーと故郷の星々( 32 )

**今日のお便り20180628**

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クライアントさんから頂いたお便りとその返信です。
古代語(宇宙語)に関するお話です。

・・・・・

Q.
実はここのところ不思議な出来事があって、正直戸惑っています。誰に話したらいいのでしょう?
土曜日に、横になっているとトランス状態になり、ライトランゲージというのか、宇宙語?だと思うんですが10分間ぐらいとまらなくなりました。

家族が見たらびっくりするだろうな早く元に戻らないとと焦っていましたが、自分では制御できずに息継ぎもあまりせずに、言語なのか音なのかをずっとしゃべり続けてしまうんです。

そのうち、穏やかになり徐々に収まってきます。
その間は恐怖とか不安はとくになく、むしろ穏やかで不思議な感覚です。

すぐ隣に居た三歳の次女は怖がったりする様子はありませんでした。
今日も同じようなことが起こり、終わった後、しばらくは体中の振るえがとまらず寒気がして、ただ横になっているしかありませんでした。

そのあとはなんだか視界がすごくクリアになり、自分ではないみたいで戸惑い少し怖くなりました。
そして、幸せな気分にもなりました。
いったい何が起きているのか不思議です。


A.
お便り読ませて頂き感じた事ですが、確かにこの時代ではない遠い時代に使われていた(宇宙語というより)古代語ではないかと思います。

この古代言語は、遠い古代に地球外の人々と人類とがコミュニケーションを図るために使用していた言語でしょう。

彼ら宇宙の人々の次元周波数はとても高く、彼ら同士のコミュニケーションはテレパシーを使いますので「会話」は不要です。
しかし人類(地球人)の次元周波数ではまだ会話が不可欠だったために使われていた言語だと思います。

また宇宙の人々は色々な天体からの来訪者がいるので、言語も多様なものがあったと推測されます(実際何通りかの言語を耳にしています)

遠い過去世で、その言葉を使っていた記憶の甦り(先祖返り)というような事なのでしょうね。

地球の大きな変化のこの時期、あなた自身もその変化に呼応しているのだと思います。
その変化の中の「制限や制約の解除」が起こり始め、自分の中にしまいこんできた、今は使われていない遠い過去の記憶の蘇りなのでしょう。

3歳のお子さんが怖がったりしないことが、その言葉が危険だったり怪しいものではないということを教えてくれていると思います。

ただ、かなりエネルギーを使うことも確かですので、会話の後になんらかの体感があることは想像できます。
これは、今あなたが進化し始めることと連動している事なのだと思います。

今までにない大きな変化が始まっていると思いますので、体感的にも経験のない事でしょうから、肉体もやはり戸惑うこともあるでしょうね。

気にする必要はなく、流れに任せていてもなんら問題はないと思います。
ただ家族が不審に思うようなら(可能なら)そのことを伝えて、理解してもらうのが最良でしょう。

でも、家族が困った不審に思うような事があれば、そうも行きませんよね。

そんな時は鏡の前で、そこに映る自分に「勝手に喋り出すことを止めないけど、それを受け入れられない人の前では控えてね」
そう伝えてあげてみて下さい。

受け入れられない人という言い方でもいいし、具体的に家族の誰々と限定してもいいでしょう。
一度試してみてください。

ではでは、また機会があればワークショップなどご参加ください。
ありがとうございました。

・・・・・

心当たりのある方も多いのではないかと思い、記事にさせていただきました。










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by farmemory | 2018-06-28 00:00 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)

**新井山 梅照院(新井薬師)参拝(2)**

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前回**新井山 梅照院(新井薬師)参拝(1)**の続きです。

お薬師様の参拝を済ませ、御朱印を頂戴するときに、一緒に「めぐすりの木」も頂いて来ました。
こちらのお薬師さんは「眼病にご利益」として有名なお寺なんですね。

「2代将軍徳川秀忠の五女で後水尾天皇中宮の和子(東福門院)が当寺の薬師如来に眼病平癒を祈願したところ、たちまち回復した」と言われているそうです。

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で、最近パソコンで急激に視力が落ちて来て、次回の免許更新では眼鏡使用になるんじゃないかと・・
シニアグラスもイラスト描く時手放せないし~~ククク

また観世音菩薩は私に付いていて下さるガイドのお一人なので、親近感から頂いて来ました。
実際漢方でも「めぐすりの木」はお薬として扱われているようですし。

ウチの人はこの煎じ薬が苦手と言うのですが、私はさほど不味いとは思わないのですね。
多分それだけ目が疲れて、薬効成分を体が欲していたからだと思います。

さて、参拝を終え寺院裏手にある新井薬師公園に。

新緑からの木漏れ日がなんとも心地いお日和、思わずベンチで居眠りを、なんて思ってしまいました。

その木漏れ日が落ちる公園内を見回していると、一角にこんもりとした土の山のような不思議な場所が目に入りました。

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今思えば上に立ってみればよかったのですが、感覚的にこれは古墳、もしくはなんらかの古代遺跡の「何か」ではないかと感じたのです。

実は京都御所の一角に、この小山によく似た場所があるのです。
そこには古い時代(平安の頃)ある方が、その下にクリスタルを埋めたビジョンを透視で見た場所なのです。

その時の感覚が蘇るほど、感覚的に類似しているのです。

この場所にお寺を建立するはるか前、おそらくこの周辺は超常的なエネルギー磁場として存在していたのだろうと思うのです。
だからこそ、ここに寺院を立てたのだと確信しました。

次回行くことがあれば、絶対小山の上に立ってみようと思っています。

ひと時を過ごして、さて帰ろうかなと、何気なく上空に目をやると、飛行機雲状の白煙を引く航空機(らしきもの?)が目に入ります。
実際は飛行機雲だけしか見えなかったので、デジカメの最大望遠で撮影して見ました。

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その時は日中の日差しの中でしたので、液晶画面が見辛く確認しませんでした。
家に帰って、パソコンで確認したら
「おやまぁ、飛行機いないね。透明だよ」

そう、擬態航空機だったのですね(だと思っていましたけどね)

上の矢印ですが、後ろに伸びる白煙が揺らめきながら消えて行きます。
これ、擬態機の吐き出す白煙の特徴なんですよね。
目にする人に「ここにいるよ~」って教えてくれる白煙です。

そして後で確認したら、透明飛行機だったわけです。

公園にはお母さんや子供達がたくさんいたので「うぉ~~い!」って手を振ってみたかったんですけど・・・
我慢しました。

と言うことで、久しぶりに伺った新井薬師の画像日記でした。

ではでは~









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by farmemory | 2018-06-12 00:25 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)

**新井山 梅照院(新井薬師)参拝(1)**

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少し前になりますが、西武新宿線新井薬師駅から5分ほどの所にある新井山 梅照院(通称 新井薬師)にお参りに行ってきました。

ここは東京都23区「中野区」というエリアにあり、天正年間に作られた真言宗のお寺で御本尊は伝空海作の薬師如来と如意輪観音像だそうです。

先ずは、お寺さんの山門をくぐる前に、横にあるお稲荷さんにご挨拶。
オリオン解放を続けているからでしょう、小さな祠であっても稲荷社が、なんとなく呼びかけてくるように感じるんです。

さて、ではお寺さんに向かいます。

ここは私がまだ実家にいた頃に、チャリでよく遊びにきた所です。
小学生3年の頃だったと思いますが、このお寺で開催された花まつり(御釈迦様の誕生日)で、初めて「甘茶」と言うものを飲んだのがここ。

その時の、あまりに「ウゲゲ」な飲み物に衝撃を受け、それ以来甘茶がトラウマになってしまったと言う懐かしい?お寺さんです。
(甘茶はヤマアジサイの葉を発行させて作る日本特有の生薬だそうです)

それから数十年、足が遠のいていましたが、この日近くに用があり久しぶりのお参りでした。
子供の頃の記憶の方が鮮明なので、久しぶりに行った境内がとても狭いと感じました。良くありますよね、そういう事。

新緑の境内、それに続く公園。
なんとも心地よい時間でした。

さて、境内で何枚かカメラに収めた画像があり、帰ってから確認したら面白いものが写っていたのでシェアします。

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この画像は、ご本堂左手にある「薬師霊堂」というお堂を写した画像です。
石段上あたりに紫色の光が弧を描くように斜めに走っているのがお分かり頂けますか?

太陽光がレンズに干渉して写り込んだようにも見えるのですが、良く見るとそうでは無い様です。

こちらはその部分拡大。

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良く見るとレンズに映り込む光とは違い、カーブに歪みがあります。
それより興味深いのは、やや右にあるステンレス製の手すりを見て下さい。

ぼんやりですが、明らかに紫色の光が反射しているのが確認出来ます。
つまりその場所に間違いなく「紫色の何か」が存在していたということなんです。

とても面白いです。
またこの拡大図の右の下辺りに、うっすらですが、緑色の光のカーブも見えますが角度が微妙にズレていますね。

何より、この光は、私の感覚的な部分にしっかりと「意思を持つ者」という投げかけがありましたのでクドクドした立証なんて本当はいらないんですけどね・・・

これは「精霊」と言われる自然霊(もしくは意思を持つ自然エネルギー)だと思います。

さてもう一枚
薬師霊堂の左側に立つ、蓮のお花を手にした観世音菩薩(慈母観音)像です。

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たくさんのオーブが写っていますね。
先ほどの紫色の光といい、このオーブといい、この仏様からのエネルギーなんだろうなと感じました。

この紫色の光「アークトゥルス(うしかい座のα星)」のエネルギーかもしれません。

「母」に寄り添うアークトゥルスの慈母観音。
お近くにお住いの、子育て中のお母さんがいらしたら、お散歩がてらお参りに行って見るのもいいと思います。

ちょっと長くなりそうです、次回に続きます。









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by farmemory | 2018-06-10 00:29 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**リラの遥かなる旅11(パートナーとの愛2)**

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今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。
「◆リラの遥かなる旅◆」>>

   ●

<男性への戸惑2>

封建時代の当時、魔女狩りを行う為政者たちは女性性の解放を恐れる男性社会の者たち、主に暴力的な男性がその任務に当たっていました。

ですので、リラの人々はその思い癖から男性が苦手で、時には根拠もなく怖いと感じてしまう方も決して少なくありません。

男性の粗野で稚拙な暴力性や、怒号、大声などは、そうした苦しい過去性の記憶を心のどこかで思い出してしまい、時には身動きも出来ないほどの恐怖を感じてしまう方もいるのではないかと思います。

でも、この人生では男性からそれほどの理不尽を受けた経験がないのに、なぜ自分は男性に対し警戒心を解くことができないのかわからない方もおられます。

そうした遠い時代の記憶を深い心の底に持っている方には、過去世リーディングは思いの外役に立つ前世療法となる事を何度も見てきました。

過去世を忘れているからでしょう、出どころのない不安に戸惑っている方にとって遠い昔、何のためにそうした不条理に遭遇しなければならなかったかを知った時、大きな前進を見せてくれます。

自己否定・自信が持てない自分・根拠や出所のない不安、そうした停滞感から自分の力で抜け出すきっかけを前世誘導でつかんでくださる方もたくさんおられました。

あるいはこの人生でも、派手な生活を送らず静かに身を潜めているのに、男性からの不条理な仕打ちにあってしまう方もいます。

こうした方の中にはリラを故郷にもつ方が少なくないようなのです。

彼女たちは、身に覚えのないこうした男性や男性社会からの理不尽を自分の責任だと思い込み、自身をさらに追い込んでしまう方をたくさん見てきました。

息を潜め自分の存在を消し、前に出ることをためらい、声を発せずに身を隠してしまうのです。

でもそうした魂の記憶、思い癖が今の自分が体験したことではない事を知るだけでも、自分自身の中で何かのスイッチが入り、大きく前進し始めた方をたくさん見てきました。

男性性の稚拙な時代に狙われてしまったのだという理解にたどり着いた時、自分への出処のない自己否定が劇的に氷解して行くことも決して大げさな事でもありません。

またリラ出身の方の中には、過去世で遊郭や遊女などをを体験した方が意外と多い様なのです。
そうした過去世を経験してきた人は、今の人生ではとても強い貞操観念を持ってしまうことがあります。

しかもそれが行き過ぎると、男性そのものを受け入れられず、触れることもできないほど違和感を感じてしまうこともあります。

自分は、本当は恋愛や結婚をしたいとは思うけど、どうしても男性という生き物への不信感や怖さを拭えきれず、そのためいつも恋愛手前で身を引いてしまったり、縁が続かないと言う残念な経験をしてしまう様なのです。

また、なんとかお付き合いが始まっても、その先の性的な関係になると苦痛や違和感を感じ、出来る事なら避けてしまいたいと思ってしまうこともあります。

この解消、解放、前進はリラを故郷にもつ方の極めて重要な役割となるのです。

なせなら純粋な男女の愛が作り出すポジティブエネルギーは、この地球に大きく貢献し、次元移行の力強いバックアップになるからなのです。

地球のマントルを担当するのがリラですが、それ以上に男女の純粋な愛が作り出すエネルギーも間違いなくリラの担当だからなのです。

どちらも地球の神経であるレイラインを使ってのエネルギーワークとなるものなのです。










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by farmemory | 2018-06-08 01:29 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**リラの遥かなる旅10(パートナーとの愛1)**

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今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。
「◆リラの遥かなる旅◆」>>

   ●


<男性への戸惑>

今回からリラが担当する地質以外のもう一つの重要な役割である「パートナーとの愛」に触れて行きましょう。

今までお話ししてきましたようにリラを故郷にする方たちの哀愁は「愛」と言うものがこれほどまでに過酷なのだということを重々理解したからこその、ある種「達観」からくるものです。

これから向かう高次では時間の概念が大きく変化し、昨日も明日も過去も未来もすべてが今という刹那に存在している次元に向かうことになります。

少し乱暴な言い方になりますが「今が幸せであればそれでいい」ということでもあり、その今が幸せであることに意識を向けて行けばその先にある「次の今」にもにもその幸せの時間が適用されて行く、そうした概念なのです。

時間は続いて行くのではありません、一時一時が繰り返されて行くだけなのです。
継続しない時間の中では永遠はなく、日々移ろい進化して行く。

そしてリラの人々は、こうした愛こそが(時には過酷さに逃げる事なく対峙する事もまた)真の愛であり、天の摂理である事をしっかりと理解しています。

ですから、たとえ恋愛であっても、生半可な恋人たちの愛の囁きには動じません。

恋愛においても、相手に対し必要以上の過度な拘束はする事なく、逆に自らも異性からの拘束に対しては苦手な方が多いでしょう。

時には恋愛に対してとても淡白に見られてしまうこともありますが、決してそうではなく、胸の内には愛を向ける相手には人一倍の想いがあります。

リラを故郷にする人は、相手を想えば思うほど、その相手に危険を及ぼしてしまうという過去世での重く苦い経験を持っている人がいます。

過去世のある時期、女性であるがゆえの蹂躙や辱めを受け、時には魔女狩りに会い恐ろしい目にも遭遇した経験を持つ方も多い事でしょう。

また自分が晴れやかな女性として生きることを何としても避け、人に見られないよう、知られないよう時には薄汚れた衣装を着て、髪も梳かず、人に相手にされないよう、ひっそりと一人で生きようとする者さえいました。

それから長い年月を過ぎた現在に転生出来たにもかかわらず、その過去の厳しい経験というトラウマから抜け出せない方も少なくはない様なのです。

それだけではなく、自分が魔女と断定されてしまうと、家族やパートナーにさえ危険に晒してしまうこともありました。

ですから軽々しく家庭を持つこともパートナーを得ようという事さえも、その見えない過去世の苦い経験の魂の記憶からためらってしまう人も多いのです。

今までにリーディングにお越しになったリラを故郷にする方の中には自分が過去世で思わぬ不条理に遭遇したことや、魔女狩りに会い身を焼かれたという記憶をお持ちの方が何人もいました。

またご自分ではそうした過去世の記憶がないものの魔女狩りという言葉に身震いするほどの反応を示される方もいらっしゃいました。

中にはそうしたことなど全く意識にはないのに女性が性被害にあったり、男性の暴力行為の被害者になる女性たちに対し必要以上の同情心を抱くという方もおられました。

こうした方の中には、過去世で経験してきた、リラであるがゆえの厳しい人生を覚醒誘導を通してご自身で確認された方もいました。

続きます









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by farmemory | 2018-06-06 01:05 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**シリウスカラー**

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大きく光るシリウスAと左下に小さく光っているシリウスB(ハッブル宇宙望遠鏡で撮影)


以前オリオンのカラーについてお話ししましたが、今回はシリウスカラーについて少しお話しして見ましょう。

オリオンカラーは深い青とお話ししました。
ただこうしたカラーは、私たち色を扱う(私はイラストレーターです)者にとっては、単に「青」と言っただけでは伝わらないこともあります。

色味は無限と言っていいほどに細分化されていて、それぞれの色の持つエネルギーもまた微妙に違ってきます。

オリオンのブルーは、もう少し詳しくいうと群青色、もしくはプルシャンブルーと言われる、濃い青です(ただしこの色と断定してはいません、この色味を中心としたブルー系統ということです)

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もう一つ色には「彩度」というものがあって、光の3原色(RGB)で作る色と、絵の具やインクを混ぜて作る色の3原色(CMYK)とではその鮮やかさが違ってきます。

光による色は、濁りがなくクリアな色味になります(モニターや液晶画面で見る色味)
また紙に印刷する場合は、インクが混ざり合いますので、絵具と同じように濁りが出ます。

映像の世界と印刷の世界での色表現のの違いと言えばいいでしょう。

前回アップしたこのプルシャンブルーですが、これを絵具のような色で表現すると濁った色味になります。
専門的にはRGBとCMYKという表現をしますが、前者が映像、後者が印刷媒体で使われる表現です。


◆シリウスカラーは緑系◆


さて、ではシリウスを代表する色は?
それがグリーン系です。

下の画像はシリウスと思われるエネルギー体(光体)を過去に写したものです。
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どれも横浜の港周辺で夜間に撮影したものです。

その中でもブルーグリーンと言われる色で、トルコ石として有名なターコイズブルーが代表色でしょうか。
またはオーシャングリーンなどとも言われている色味がシリウスカラーの代表です。
シリウス系の色味はやや幅があり、グリーン系統もその色に入ります。

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ターコイズは、トルコ石とも呼ばれ、古代エジプトの時代には「水」が凝縮してできた石と信じられ「浄化」のために用いられていたと言います。

因みに水が「結晶化」した石は「クリスタリ(水晶)」で、この石もシリウスととても深い関係があります。
何しろ水なのですから。

話が少しそれますが、私の瞳の色は通常濃い茶色なのですが瞳の色が変化する事があるらしいのです。
c0319737_01383890.jpg 鏡を見ているわけではないので、自分では確認できないのですが、セッション中やワークショップの時に、私の瞳がブルーグリーンに変化する事をハッキリと見ましたと言う方が複数名いました。

またある時には薄いグレーに変わることも有った様です。

もっと興味深いのは瞳全体が真っ黒に変わったこともあったらしいのです、この時はウチの人が確認して腰抜かしたと言っていました。ただその時はほんの一瞬だったそうなので気のせいかもしれませんが・・

とは言っても、やはり自分では確認できないことなので、なんともなのですが
ブルーグリーンが何度かあると言うことであれば、自分の出身がシリウスと確認できた気がします。

さて水は、決まった形を持っていませんので、どのような器にも入ることができます(形に合わせて自由に形を変化させることができる)

ターコイズカラーが代表するシリウス人は、臨機応変に、その場その場の環境に合わせて行ける人で、環境の変化への対応力があります。
でも一方、水は流されやすいので環境に合わせられるのはいいのですが時流に流されてしまう傾向もあり、流行や多数意見に意識を向け過ぎてしまうと本質の部分から遠ざかってしまう性格があります。

その結果見えないストレスを溜め込んでしまうと言う傾向もあるようです。

またターコイズはクリエイティブな感性の人が好むとされています。

ターコイズははっきりとした「自己表現」を意味する色です。

常に何かを表現したいと思う傾向が強く、アーティストやクリエイターとして生きることでその能力を発揮できる人もいるようです。

またターコイズは感情を抑圧して、表に出さないようにしますので人からはクールな人に見られがちです。
そしてコミュニケーショ能力と直感力に優れた人が多いのもシリウス人の特徴で、逆に鋭すぎる感覚が高じて人の気持ちを敏感に感じすぎてしまうところがある様です。

また、ターコイズは、1対複数のコミュニケーションを意味しますので、人前で話したりすることに余り抵抗がない人も多いようですね。
もしかしたら、たくさんの人に自分を知ってもらいたいと思うからかもしれませんね。

実はこのターコイズという色の持つ傾向、自分自身ととずいぶんリンクしているのでターコイズ=シリウスというところに強い信ぴょう性を感じてしまうのです。

と、言う事で。









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by farmemory | 2018-05-31 00:37 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)

**日輪(ハロ)・エネルギーの到達**

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<追記>があります。

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本日2件目の記事です。
先ほど東京の上空で写した「日輪(ハロ)」です。

どことなく、普段よく目にする日輪とは違っています。

何か強いエネルギーが空間に滞留している気がします。
「到達した?」


<追記>

このエネルギーは破壊的なものではなく、自分自身の周波数のレベルによって体感がある方とない方と様々だと思います。

また次元移行に深く関わるエネルギーですので、むしろ周波数帯が高い方ほど「感じられない」かもしれません。
ある意味ウェイクアップコール的なエネルギーでしょうから、今までの封印解除に干渉してくるでしょう。
旧次元エネルギーを強く持っている人、事象に対する影響があると思います。


<追記2>

さらに追記です。
ここに見えているのは雲(水蒸気)に太陽光が当たって出来た虹です
ですので日輪自体をエネルギーとしているわけではありません。

エネルギーは目に見えるものではありません。
高いエネルギーに反応して物質が集積したり、輝いたりして目に見えるものです。

よく雲が龍の形をしていることで「あれは龍?」と思ったりする事がありますね。
これは、龍体としてのエネルギーに雲が反応して形作られてものですが、あくまでエネルギーが見えているわけではありません。

でも、間違いだということでもないですね、大きなくくりとしては「あれは龍」と言ってしまっても大きく外れてはいないのです。

以前私も湘南、葉山の海でボートに乗っているときに水面下すぐを泳ぐ「何か」を目撃しています。
ボートのすぐ脇の水面直下を泳ぎ去って行く何か。

水の流れがそこに何者かがいることを教えてくれました。

でも、水中には形あるものが見えないのです。
長さはゆうに50mを超えると思われる何か(つまりエネルギー体)が水面下を通過したというこだけは間違い無いと思います。

もしかしたら本当に龍だったのかもしれませんが、この3次元には龍という生命体は存在しません。
おそらく別次元の龍というエネルギー体が、3次元の海中になんらかの痕跡を残してくれたと、そういうことなのかもしれません。

それでもその「何者か」には明らかな意思をはっきり感じました。

と、言う事で、ご参考までに。







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by farmemory | 2018-05-21 13:15 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(4)

**ペレからの伝言**

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ペレからコノハナサクヤへの伝言。

●「サクヤ、シリウスにコンタクトを直ぐに取ってくださいね」

○「分かっていますペレ、富士と浅間にはまだ少しの時間をもたせましょう」
○「シリウスは、かなり大きな仕事に入りますね」

●「そう、シリウスはようやく自分の力を使う時になってきましたね」
●「エジプトの解鍵とあなたの国のピラミッドたちはどのくらい進んでいますか?」

○「今月辺りから始まって来ているようです」
○「ペレ、あなたの用意は?」

●「聞くまでもない事ですよ、そろそろ私達リラの仲間から送られてくる光が届く頃でしょう」

○「先行のエネルギーは届き始めていますね」
○「西太平洋、フィリピン東沖の海水温の上昇がその到達のレベルを表します」

●「ありがとう」
●「そろそろ人類一人一人が体感し始める頃かしら?」

○「そうですね」
○「直接、人々の意識に向けて伝える時期は?」

●「もう少ししてから」

○「全ては天のままに」











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by farmemory | 2018-05-19 00:07 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

**リラとシリウス**



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地中深く流れるマントルはリラが担当します。

そしてエジプトはシリウス。
エジプトの目覚めとツタンカーメンの目覚めは、シリウスの使命の始まり。

今までシリウスはリラを目覚めさせるため、自らのエネルギーの多くをリラに送ってきました。

リラは薄い眠りの中で、シリウスを受け入れ、シリウスからの愛を受け取り、そのエネルギーを自らを通し地球に送り続けてきました。
その段階ではリラはまだ、完全な覚醒には至っていませんでした。

そしてようやくリラは、シリウスからの心からの呼びかけに応え長い眠りから目を覚まし始めました。

自分を揺り動かすために送ってくれたシリウスからのエネルギー。
目を覚まし始めたリラは、今度はシリウス本来の活動のためのエネルギーをマグマから送り返し始めます。

シリウスにバトンを渡すのです。

そして地球は次元移行をするため、とてつもないエネルギーが必要です。
宇宙に遍在するエネルギーは(人類を介し)シリウスに送られ、シリウスからリラに送られ、そして地球に送られ続けてきました。
ようやく地球が次元を上げて行くためのエネルギー必要量を満たし、地球自身の目覚めが始まりました。

超古代エジプトからの封印を解くために送られるマントルからのエネルギー(リラエネルギー)
2012年12月21日以降その供給量を加速してきました。

地球はそのエネルギーを基に今、身を震わせながら次元移行を加速しています。

地球46億年の長い月日の中で、初めて経験する次元変化。
地球もまた多くの恐れと畏れを抱きつつも、その歩を早めようとしています。

今後古代エジプトの再発見と再認識、今まで見つかっていなかった遺跡や古文書などが今後人目に触れてくる筈です。

「空気に触れる、陽に晒される」

そこからまた地球は新たなステージに入って行きます。











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by farmemory | 2018-05-07 00:00 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(5)

**天使の声・天使の船**

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そこにあるものは真実以外何もありません。
あなたの心が温かいと感じたのであれば、あなたが天使たちに愛されているその証です。


* あなたが聞いているのは天使たちの声 *

* あなたが見ているものは天使たちの船 *


・・・・・



この動画はクライアントさんからお送りいただいたものです。

なんのことも無い航空機の動画ですが、よく見ると面白い場面が写っています。
飛んで行く飛行機の胴体下と、右翼先端を見ていてください。

しばらく点滅がないのですが、機体下部の衝突防止灯(赤灯)の点滅が一回だけあります。
その後に、今度は胴体後方、下部のあたりで赤灯らしき(オレンジ色にも見えますが)光がもう一回?二回?
(でもこれ、ライトではなく私には機体そのものが光ったと感じるのですが・・)

しばらくすると、今度は右主翼先端での白灯の点滅が一回。

通常衝突防止灯は断続的に点滅を繰り返す筈です。
しかしこの航空機は継続しなければならない点滅がほとんど見られないのです。

でも見て頂きたいのは、灯火の点滅ではなくてその後なんです。
スマホで撮影ながらこの航空機を追っていたとの事ですが、一瞬ピントがズレるようなところがあります。

これも、単にピンボケにしか見えないかもしれませんが、私はこの現象をそう見ていません。

次元の変化を、このピンボケが教えてくれたと確信があるのです。
そのまま次元ホールに入っていく機体が、通常であれば「消える」筈ですが、またピントが戻ったように、鮮明な画像に戻っています。

おそらく写していた時のクライアントさんとの次元差が開き、ピンボケに酷似した映像になったのだと思います。
そしてその後、直ぐにその擬態航空機の次元に撮影者の周波数が「追いついた」ため、消えるのではなく、ピンボケ状態のような動画として撮影されたと思うのです。

ちょっと分かり難いかな?

簡単に言えば、このピンボケはピントのズレではなく次元変化の揺らぎを撮影出来たものだと言うことです。とても興味深いです。

ではピンボケなのか次元の揺らぎなのか、それをどうして判定しているか、ですが。

自分の中(ハートチャクラあたり)から「これはそうだよ~」と伝えてくるんです。
そしてその自分の感覚を、自分自身で確信しているからです。

もし判定材料があるとあるとすれば、それはたった一つ。

「ありがとう、バイバ~イ」
その親子の楽しげな声が、スペースファミリーだというその確信です。

子供達が手を振ってる光景が目に浮かびます。
涙が溢れてきちゃいます。

なぜ真実なのか、お分り頂けますよね? うふふ











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by farmemory | 2018-05-01 00:31 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)