カテゴリ:・スペースファミリーと故郷の星々( 24 )

**ペレからの伝言**

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ペレからコノハナサクヤへの伝言。

●「サクヤ、シリウスにコンタクトを直ぐに取ってくださいね」

○「分かっていますペレ、富士と浅間にはまだ少しの時間をもたせましょう」
○「シリウスは、かなり大きな仕事に入りますね」

●「そう、シリウスはようやく自分の力を使う時になってきましたね」
●「エジプトの解鍵とあなたの国のピラミッドたちはどのくらい進んでいますか?」

○「今月辺りから始まって来ているようです」
○「ペレ、あなたの用意は?」

●「聞くまでもない事ですよ、そろそろ私達リラの仲間から送られてくる光が届く頃でしょう」

○「先行のエネルギーは届き始めていますね」
○「西太平洋、フィリピン東沖の海水温の上昇がその到達のレベルを表します」

●「ありがとう」
●「そろそろ人類一人一人が体感し始める頃かしら?」

○「そうですね」
○「直接、人々の意識に向けて伝える時期は?」

●「もう少ししてから」

○「全ては天のままに」




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by farmemory | 2018-05-19 00:07 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)

**リラとシリウス**

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地中深く流れるマントルはリラが担当します。

そしてエジプトはシリウス。
エジプトの目覚めとツタンカーメンの目覚めは、シリウスの使命の始まり。

今までシリウスはリラを目覚めさせるため、自らのエネルギーの多くをリラに送ってきました。

リラは薄い眠りの中で、シリウスを受け入れ、シリウスからの愛を受け取り、そのエネルギーを自らを通し地球に送り続けてきました。
その段階ではリラはまだ、完全な覚醒には至っていませんでした。

そしてようやくリラは、シリウスからの心からの呼びかけに応え長い眠りから目を覚まし始めました。

自分を揺り動かすために送ってくれたシリウスからのエネルギー。
目を覚まし始めたリラは、今度はシリウス本来の活動のためのエネルギーをマグマから送り返し始めます。

シリウスにバトンを渡すのです。

そして地球は次元移行をするため、とてつもないエネルギーが必要です。
宇宙に遍在するエネルギーは(人類を介し)シリウスに送られ、シリウスからリラに送られ、そして地球に送られ続けてきました。
ようやく地球が次元を上げて行くためのエネルギー必要量を満たし、地球自身の目覚めが始まりました。

超古代エジプトからの封印を解くために送られるマントルからのエネルギー(リラエネルギー)
2012年12月21日以降その供給量を加速してきました。

地球はそのエネルギーを基に今、身を震わせながら次元移行を加速しています。

地球46億年の長い月日の中で、初めて経験する次元変化。
地球もまた多くの恐れと畏れを抱きつつも、その歩を早めようとしています。

今後古代エジプトの再発見と再認識、今まで見つかっていなかった遺跡や古文書などが今後人目に触れてくる筈です。

「空気に触れる、陽に晒される」

そこからまた地球は新たなステージに入って行きます。




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by farmemory | 2018-05-07 00:00 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(5)

**天使の声・天使の船**

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そこにあるものは真実以外何もありません。
あなたの心が温かいと感じたのであれば、あなたが天使たちに愛されているその証です。


* あなたが聞いているのは天使たちの声 *

* あなたが見ているものは天使たちの船 *


・・・・・



この動画はクライアントさんからお送りいただいたものです。

なんのことも無い航空機の動画ですが、よく見ると面白い場面が写っています。
飛んで行く飛行機の胴体下と、右翼先端を見ていてください。

しばらく点滅がないのですが、機体下部の衝突防止灯(赤灯)の点滅が一回だけあります。
その後に、今度は胴体後方、下部のあたりで赤灯らしき(オレンジ色にも見えますが)光がもう一回?二回?
(でもこれ、ライトではなく私には機体そのものが光ったと感じるのですが・・)

しばらくすると、今度は右主翼先端での白灯の点滅が一回。

通常衝突防止灯は断続的に点滅を繰り返す筈です。
しかしこの航空機は継続しなければならない点滅がほとんど見られないのです。

でも見て頂きたいのは、灯火の点滅ではなくてその後なんです。
スマホで撮影ながらこの航空機を追っていたとの事ですが、一瞬ピントがズレるようなところがあります。

これも、単にピンボケにしか見えないかもしれませんが、私はこの現象をそう見ていません。

次元の変化を、このピンボケが教えてくれたと確信があるのです。
そのまま次元ホールに入っていく機体が、通常であれば「消える」筈ですが、またピントが戻ったように、鮮明な画像に戻っています。

おそらく写していた時のクライアントさんとの次元差が開き、ピンボケに酷似した映像になったのだと思います。
そしてその後、直ぐにその擬態航空機の次元に撮影者の周波数が「追いついた」ため、消えるのではなく、ピンボケ状態のような動画として撮影されたと思うのです。

ちょっと分かり難いかな?

簡単に言えば、このピンボケはピントのズレではなく次元変化の揺らぎを撮影出来たものだと言うことです。とても興味深いです。

ではピンボケなのか次元の揺らぎなのか、それをどうして判定しているか、ですが。

自分の中(ハートチャクラあたり)から「これはそうだよ~」と伝えてくるんです。
そしてその自分の感覚を、自分自身で確信しているからです。

もし判定材料があるとあるとすれば、それはたった一つ。

「ありがとう、バイバ~イ」
その親子の楽しげな声が、スペースファミリーだというその確信です。

子供達が手を振ってる光景が目に浮かびます。
涙が溢れてきちゃいます。

なぜ真実なのか、お分り頂けますよね? うふふ



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by farmemory | 2018-05-01 00:31 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**リラと温泉(2)**

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前回からの続き
**リラと温泉(1)**


那須の硫黄泉に夜遅く一人で浸かっている時、コノハナサクヤ姫から「地殻」に関するメッセージを聞きました。

そのメッセージは間違いなく地球自体の活動が高まっていると言うことでした。

そこで彼女に深いコンタクトを試みましたところ、すぐに彼女(リラ)の意識と繋がりました。


○「あなたは今後地殻を含めた大きな変化が地球に起こってくると言いました。その時に人類、もしくは日本国民は今後何かすべきこと、心得などありますか?」

●「もちろんあります、今あなたたちの意識が高まっていることをとても嬉しく感じています」
●「今後世界中で高まって行く地球の活動に当たり、日本人であるアイデンティティと過去の経験がとても重要になります」

○「それは、日本が火山国であること、地震など地殻変化を多く体験していると言うことでしょうか?」

●「そうです。でもその経験はこの時代だけではなく、有史以前この国がイザナギ・イザナミによって作られたと言う神話にあるように、火山が作り出した国土だと言うことを忘れないで下さい」

○「今後世界中で地殻の変化が起こってくるということですね」

●「起こって来る、ではなく、もうすでに起こっています。それは多くの人が気が付き始めているはずです」
●「今後あなた方(日本という国に住む人々)が経験してきた過去世も含め。体験がとても役に立つようになって行くでしょう」
●「すでに世界では “TSUNAMI” が世界の共通語になっているように」

○「地質学や火山学と言う観点ですか?」

●「多くの人は学者ではありません、ですから知識をシェアするのは専門家に任せてください」
●「”その時” がきた時、日本の継承されてきたDNAに記憶されてきたその体験を、祈る事とその経験を世界にシェアできます。それは過去2度の核の被害を受けたのが唯一日本であることと同じです」

○「確かにそうですね、ところでいきなりですが淡路島に今意識が向くのですが、何か関わりがありますか?」

●「すでに淡路は起きて(wake up)います。国作りの島である淡路は23年前に目を覚ましています」

○「人為的に起こされた災難と自然界で起こる災害、これの違いは?」

●「どういう経緯で事象が現れるかは、あまり問題ではないのです。目を覚ましたこと、そこが重要なのです」
●「確かに人為的に起こされる災難を今まで嫌という程人類は体験して来ています。そしてそれ以上に自然災害もまた、人類は何度もの人生で経験してきました」

○「ええ、そうですね」

●「でも、考えて見てください。この世界(宇宙)の存在自体大いなる意志により作られていることを」

○「神?ですね」

●「今はその理解でいいと思います。神は完全なる存在ですので、仮に人為的であろうと自然界の出来事であろうと、その出来事自体すでに承知しているのです」

○「それは理解しています」
○「次元変化と関わりが?」

●「関わりではなく、加速の始まりなのです」

○「火山や地質に関しては、確かに世界中で始まっている事を感じます。
○「では気象や海洋に関してはどうでしょう?特に海に関してはシリウスの影響下にあると思っています」

●「シリウスは海や水と深い関わり(関係)がある事は確かですが、私たちリラが地質を管理しているようには接してはいません」

○「では気象も海洋も、あなた方リラが?」

●「そうです。地球を流れるレイエネルギー管理が私たちリラの役割で、レイエネルギーは海洋(海流)にも大きな影響があり、海流は気象に深く関わるからです」

○「次元移行は危険を伴うのですか?」

●「危険ではなく、試練を伴う、と理解した方がいいかもしれません」

○「災害ということ?」

●「災害があることが重要なのではなく、なんらかのアクシデントが起こった後の人々の意識が作り出す試練と言えばいいでしょうか」
●「正し、その試練は人々の混乱や動揺が作り出す不安や恐怖ではないでしょうね。最早その意識は以前ほど人類は作り出さなくなっています。進化したと言ってもいいでしょう」

○「ではどんな試練?」

●「逃げ出さないこと、でしょうか」

○「?」

●「地質変化の影響は地方と都会とどちらがより多くなりますか?」
●「あなたはなぜ、それがわかっていながら都会にいるのですか?」

○「なるほど、自分自身が決めた人生であるなら、その約束から逃げないということですね」

●「結果はとても早く帰ってきます」

○「すでにその結果(人類の総意や集合意識が作り出す未来)を私たちは目にし始めているということなのですね」
○「次元移行、順調と理解しました」

●「高次元がどういうところか理解していますか?」(少し悪戯っぽい感覚で問いかけてきました)

○「自分なりの解釈はできていると思いますが・・」

●「この試練の後に進む道は、さらなる高次元。でも今の3次元に慣れてしまっていたら、ちょっと物足りないと感じてしまうかもしれませんよ」
●「その意味は、自分で少し考えて見てください」

○「謎かけみたいですね、でもわかりました。ところで今後変化が想定される地域や山など知りたいと思いますが・・」

●「私に聞く必要があるのですか?あなた自身すでにその場所の特定を、朧げながらもしているのでは?」

○「ああ、そうですね。答え合わせをしてしまいたくなったのですね」

●「またお話ししましょう、そろそろ湯船から出た方がいいでしょう」


気がついたらかなりの時間湯船でコンタクトをしていたようでフラフラになっていました。

姫が止めてくれなかったらぶっ倒れていたかもでした。


リラとのコンタクトは、不思議と自分の故郷の仲間(シリウス)以上に近しい感覚と、明確さが有ります。
これからも折に触れ色々と聞いて見たいと思います。


ではでは!



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by farmemory | 2018-04-27 00:21 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(3)

**リラと温泉(1)**

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リラ星の人々はこの地球のマントルに多大な影響を与え、またマントルそのものの管理をしてくれています。

そして地下深くを流れる高温のマントル(溶岩)は地球にとってなくてはならない重要なエネルギー源でもあるのです。

溶岩は地球の至るところに「火山」と言う蛇口を使い噴火として地表に現れます。
それだけではなく、地表のプレートを動かし、長い年月をかけて地球自体を変化させて行きます。

変化してゆくと言うことは「生きている」と言う事でもありますね。

次元の変化が始まっていて来た今、リラの担当する火山も活発化してきています。
環太平洋だけではなく、世界中の火山が一斉に目を覚まし始めているのも地球の次元移行に深く関わっている事なのですね。

物理的に見れば太陽活動の影響などが火山を活発化させていると言う見方もできます。
でもその本質は、次元移行そのものが理由と見ていいと思っています。

今後火山はその活動を更に上げて行き、また地質の変化も急激な上昇曲線を描いて行く筈です。
火山と次元移行。
切っても切り離せない深いリンクで繋がっています。

火山や地質の変化活動は、今まで目に見えることの少なかった次元変化を五感で感じられる事象なのだろうと思います。


さて、火山は噴火という激しい現象を伴いますが反面、温泉や地中深くのミネラル分を地球の表層にもたらすという恩恵ももたらします。

海外ではあまり温泉の効能について語られませんが(温泉自体出ないところもあるでしょう)
日本では古来、温泉は医療とみなしてもいます。

これは温泉成分に含まれる化学物質が、人体に様々な作用があると言う科学的な面です。

一方、火山は熱というエネルギーや地球内部の効能成分を地表に送り出すだけではなく、地球を縦横に走るレイエネルギーを送り出してもくれます。
これは温泉が持つ、目に見えないエネルギーと言えばいいでしょうか、効能を超えた作用を人体にもたらします。

私たち人類は、生きることで様々な感情を生み出しています。
その中でもポジティブ感情「楽しい・幸せ・温かい・心地いい・・・」が地球に送られて行きます。

ここにもリラと大きな関係性が見えます。
私たち人類は男女という性差を持っています、そして「愛し合う」という感情エネルギーを作り出せるのが人類に与えたとても重要な役割でもあります。
そして、何より恋愛や愛し合う事そのものを担当してくれているのもリラたちなのです。

その感情エネルギーを受け取った地球は、今度はまた地球自身が持つポジティブエネルギーをレイラインを通し人類にエネルギー還元をしてくれます。
こうして地球と人類の間で常にエネルギー循環が起こっています。

また温泉に浸かると、そこに含まれる有効成分と見えないエネルギーが皮膚や気管を通して人体何に取り込まれて行きます。
私たちの体は地球の元素から作られていることを考えると、温泉から受け取る様々なエネルギーや有効成分を体に取り入れる事で、地球とストレートに繋がって行くと言うことにもなります。

ここで大切な事なのですが、その温泉が源泉の掛け流しであるという事です。
浴槽に流れ込む温泉を逆にたどり、火山そのものに繋がってゆく事が出来るからです。

同じ天然温泉であっても循環式の温泉では、浴槽に貯めただけで源泉からの流れ込みがなく、それでは火山に繋がる事は出来ません。

経験的な事なのですが、特にリラのエネルギーの強い温泉は硫黄成分と硫化水素の含有量に比例していると感じています。
「温泉臭さ」が強ければ強いほどリラのエネルギー(効能)が強いという事です。

もちろん単純泉はリラではないという事ではありませんが、もしリラとのつながりを意識して温泉を選ぶのでしたらぜひ、濁っている硫黄泉を選んでみてください。

今回那須の温泉でのイベントを行いましたが、ホテルで提供してくれた硫黄泉に一人浸かっている時に、ふとコノハナサクヤ姫の名前が浮かびました。
温泉に浸かっていると、姫と意識が同期していることを強く感じたのです。

そして、彼女との長いコンタクトが取れました。

そのお話は次回以降、お話ししようと思います。

ではではまた!



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by farmemory | 2018-04-24 00:01 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

**リラの遥かなる旅9(愛について5)**

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今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。

「◆リラの遥かなる旅◆」>>

   ●

前回からの続きです。

例えば自分の大切なパートナーや伴侶との時間にさえいつか必ず変化が訪れます。
どれほどお互いを必要とし受け入れてきた二人であろうと、最後は人生の終焉によってお互い離れ行くものです。


あるいは相手の「心が離れて行く」ことも無常の一つの有り様なのです。

私たちはその無常が天の摂理であることを魂は理解しているからなのでしょう、恋人たちは永遠の愛を求め、伴侶とは永遠を誓う契約書に神父や神職の前で署名をしてきました。

宇宙の摂理において永遠の”誓い”は無効でもあるという事を魂は知っています。
そしてその事実は、潜在意識の奥深くにしまいこんでいても、表層の自分にもうっすらと感じ取れてしまうものなのです。
だからでしょう多くの人は法的な力を持つ「結婚”契約”制度」に希望を託してきたのかもしれません。

そして失うことを恐れるあまり、その恐れがやがて執着を生み、やがてエゴという意識を知るようになります(その時点では自分の持つエゴには気がつきません)

相手を過度に想いすぎてしまい、失うことを恐れて行けば、その恐れによって自らの周波数に混乱を生じさせ、それによって起こってくる苦しみという体験を私たちは学習して行きます。
恋愛というものの最大の学習効果は、まさにここにあると言えるかもしれません。

ここで知る恋愛の苦しみや体験さえも重要な体験学習という理解をすれば、周波数に不調和を生じさせねばその経験ができないということなのです。
エゴもまた重要な3次元でのカリキュラムでもあることなのです。

でも、だからと言って
「どうせ人の心など変わりゆくもので信じることなどできないよ」
と言った決して投げやりな、後ろ向きで投げやりな意識ではありません。

留まることなく全ての事象は変化して行くと言うとても単純な天の摂理を多くの人との出会いと別れから理解して行くということに他なりません。

人の体は物理的に拘束することはできても心(魂)は縛り付けることはできません。
しかもすべての魂は誰にも拘束を受けず自由であるということを理解していれば、例え心から敬愛し愛するパートナであっても、時として永遠は存在しないという事もまた天の摂理のうちでもあることも理解に及ぶでしょう。

逆に言えば
「今、私はあなたを愛しています」
「昨日でもなく、明日の約束でもありません」

この意識にこそ全てが集約されるでしょう。

明日を憂い、明日の不安の中に生きるのではなく、今という刹那を精一杯生き、そこにある幸せを享受することが真の幸福であると言う事になりましょう。

明日のことなどわかりません、しかし明日を想像(想像)することはできます、そしてその明日はいまの自分のありようが(因果律として)投影し、作り出されて行く明日です。
この人生はあくまで自分個人の時空であり、その流れに例え家族であってもその時間軸に組み入れることはできません。

生涯を仲睦まじく終えた夫婦であっても、個という時空はそれぞれに存在しています。
相手のすべての時空にはに踏み込まないという不文律を理解して行くことが、仲良く暮らす夫婦の秘訣なのかもしれませんね。


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by farmemory | 2018-04-01 00:05 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**リラの遥かなる旅8(愛について4)**

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今までのリラのお話はに掲載してありますので、まだお読みで無い方はぜひお読みください。

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   ●

この地上に生きるものは(一部の例外を除き)必ずその命を終える時がやってきます、これは誰にも逃れることのできない天の摂理でした。

*でした、と過去形で書いたのは3次元での摂理のお話だからです。
次の次元を目指す人にとっては「死」という概念が全く違ったものとなって行くはずで、私たちが認識する死そのものが存在しない可能性もあるからです。
*(どう言うことかの説明は文末に追記しておきます)

愛するもの、大切に思うものとの離別さえも広義でいう「愛」の一つでもあるのです。
大切なものとの離別は、時として残された者にとって耐え難いほどの悲しみや痛みをもたらします。

でも、そのインパクトが大きければ大きほど、その離別を乗り越え自らの足で立ち上がり、明日を生き始めた時その人の精神性に多大な意義と進化をもたらします。

あるいは愛する者との出会いを過ごし、その間に愛おしい子を授かったとしても、やがてお互いの道が変化し片親としてその子を育てなければならなくなった方もおられることでしょう。

また子があろうとなかろうと自ら離別を望み、それに向けた精神的な苦痛の日々を経験した方、している方も少なくはない事でしょう。
それを人生のつまずきとか、自らの因果と嘆く事は有りません。

勿論その渦中にいる時に、自分が今体験していることが魂の進化につながっているといった達観はそう易々と受け入れるのは難しいことです。
しかしだからこそその苦しさに意義があるということなのです。

「明日自分は信じていた人に裏切られる、それは自分の魂の成長なのだから」
このように最初から明日の出来事を知っていては、その事象がもたらす真の意味が薄れ、インパクトもなく心の準備さえ出来てしまい体験学習として成り立たなくなってしまうのです。

本来こうした過酷ささえも天の慈悲による愛と言う事になるのです。

また、この宇宙に普遍に存在する重要な事象である「無常」もまた愛の一つです。

無常とは常ではないということ、すべての事象・事物には永遠はなく常に変化を続け流れゆくものであるということです。
今私たちが体験しつつある次元上昇も、この変化を表しています。

例えば自分の大切なパートナーや伴侶との時間にさえいつか必ず変化が訪れます。
どれほどお互いを必要とし受け入れてきた二人であろうと、最後は人生の終焉によってお互い離れ行くものです。


明日に続きます。


*<追記>実際、私の従兄弟がすでに新しい次元に移行しています。

彼は、私たち家族の目には「死」という形で、一旦は肉体が消えてしまいましたが、次元移行に伴う彼の「移動」は、私たちが知る「死→転生」というセオリーとは全く違う形で行われました。

彼は全ての記憶を持ったまま新しい肉体に入って、これから少し遅れて向かう私たちを先の次元で待っていると、彼の魂から直接聞きました。

3次元での誕生は全ての記憶をリセットして、母の体内から生まれると言う道を辿ります。

しかし従兄弟は、赤ちゃんで生まれて育って行くという私たちがたどる肉体の成長をすっ飛ばし、その次元で用意されていた少年期の肉体にするりと入り込んで、しかも全ての記憶は消えていないのです。
これは今私たちが生きている3次元では肉体の死であっても、次の次元に私がたどり着けば、少年の姿の彼に会い、彼もまた私を忘れずに再開できるということになります。
これが高次元では「死」そのものの概念が全く違うと言う、その説明です。


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by farmemory | 2018-03-31 01:18 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(0)

**御苑のサクラ・リラの桜**

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金曜日に新宿御苑の桜がそろそろ見頃かな?
と言うことで散歩がてら行ってきました。

咲き始めと言う感じでしたが、人も思いの外少なくてゆっくり桜を見てきました。
先日の花冷えで満開が少し遅れているようでした。

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ソメイヨシノの開花が今一つ遅いようでしたが、早咲きの桜たちがとても綺麗に咲いていました。


さて話変わって昨日所用があって大田区の「御嶽山駅」に行ってきました。

この駅は文字通り「御嶽神社」の鎮座する駅で、境内では大きな夜桜がライトアップされ、幻想的な雰囲気を見せています。
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この地の御嶽神社は、木曽の御嶽山信仰の神社として崇拝されてきた神社で、江戸期から御嶽講が盛んとなり、数多くの人がこの神社から御嶽参りに出かけたと言うことです。

c0319737_01190539.jpgさて、木曽の御嶽は有史以来初めての噴火があった火山ですが、まさに生きていると言うことをその時知らされました。

そして火山と言うことは、間違いなくリラとの深い関係があることは疑いようはありません。

今回初めて伺った神社でしたが、まさにそれを感じたのです。

鳥居をくぐって境内に一歩み足を踏み入れた瞬間から、大きく体が揺れる感覚がありました。

今までにもリラを祀る浅間様には数多く伺っては、リラのエネルギーに触れてきました。

でも今回は今まで以上の体感があり、事によると木曽の御嶽山がまた少しエネルギーを溜めてきているのかなと感じるほどでした。

ただ、それが噴火に繋がるかの確信はありませんし、危険を感じることはありませんでした。


でも日本の地殻の奥でなんらかの動きが始まっていると教えてきたように思うのです。

これから始まる変化は地殻に関わる事、気象的な変化など自然現象も活発になってくることは確実です。
ただし人々を追い詰めると言うことにまで至ることは現時点では無いように思います。

むしろ地殻の変化は、目に見える活動を引き起こす以上に、地球の神経であるレイラインに大きな影響を与えてくると思うのです。

そして、その縦横に走るレイライン上に生きる人類に、高エネルギー的(磁力的な)干渉をもたらし、個々の人の体調を含む変容に大きなエネルギーを与え始めている筈なのです。

私たち人類の体はプレアデス人とシリウス人のDNAを記憶しています。
そして、その生体はレイラインを走るリラのエネルギー(地殻のエネルギー)により活性化されて行きます。

今回そのレイラインのエネルギー変化を確実に感じたのです。

また一つ地球変化の証を捉えられたと確信した幻想の夜桜でした。




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by farmemory | 2018-03-25 01:28 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(1)

**金剛杵(こんごうしょ)とミカエルの剣(2)**

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(前回からの続き)

それからしばらくして、私が2個持っていた五鈷杵の一つを知人に進呈した時、いきなりこの存在の更なる意味を感じ取ったのです。
閃きと言うより、その光景(ビジョン)がいきなり脳裏に浮かんだんです。
と同時にその尖頭から流れる、青白いエネルギー波もビジョンとしてしっかり認識できたのです。

鈷杵は「母船(葉巻型母船)」を象ったものだったのです。

鈷杵の真の意味を知った時、思わず
「そうなの~~!!?」と声に出して驚いてしまいました。

c0319737_00173369.jpg葉巻型母船と言えばお分かりになる方もいると思いますが、長さが数十キロから数百キロにも及ぶと言われている、あの細長い葉巻型宇宙母船です。

ちなみに神社の屋根に乗っている、あの「鰹木(かつおぎ)」と同じく、その存在を視覚化したものだったのです。

ちなみに「鰹」の文字があることで、これが海と関係していることが伺え、また雲南省やタイにも散見できることから、海神もしくは龍神ルートとの関わりも感じられます。

それこそ「シリウス」そのものですね。

私たちが神仏と崇める者たちのほぼ全て、高い次元に住む地球外生命体であることは疑いもない事。

さて鈷杵ですが、宗教的な意味合いを持つのではなく、宇宙的な存在を表す「形」だったのです。

また彼らスペースファミリーたちのビークルである宇宙船は、私たちが乗るために作る鋼鉄製の「自動車」やジュラルミン製の「飛行機」では全くなく、宇宙に偏在するエネルギーを利用した「エネルギー集積機」であり、本来 ”形のない” 存在なのです。

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で、独鈷杵の方は、細長い形で表現されていますが、これは母船そのものを象ったものだったのです。

そして五鈷杵の方ですが、これは独鈷杵の槍の付け根から、槍先まで流れる「エネルギー波」を視覚化した(象徴)した形状だったのですね。
今回は独鈷杵と五鈷杵を取り上げていますが、実は鈷杵にはいくつかの形があります。
(三鈷杵、七鈷杵、九鈷杵など)
恐らく、それぞれの違いは、エネルギーベクトルや種類の違いなのだろうと思うのです。

母船本体から出るエネルギーが槍の先頭に向け空間を回り込んで循環している、目には見えないエネルギー波。
それの視覚化だと思います。


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そしてその母船の所属は、間違いなく「シリウス」ということも、同時に理解できたんです。
これら鈷杵の形状や装飾デザインなどと、縄文初期の火焔土器との類似性を感じることからもシリウスとのつながりを感じるのですね。

彼らスペースファミリーたちは、そうした高エネルギーを個々人のレベルでコントロールする力を持っています。
そして鈷杵程度のエネルギーでしたら簡単にコントロールできる力を人類も本来持っているのですが、その力を発揮出来るということは3次元意識からどれほど離脱できているかということに比例してきます。

今回のお話はスピリチュアルグッズの紹介のようになってしまいましたが、本来私たちはこうした道具や秘具を身に付けたりしなければならない程「ひ弱」な存在ではありません。

逆にこうした怪しげな「物」に頼り、依存してしまう事の方が注意を要することなのです。

サプリメントと同じと考えると分かりやすいと思います。

例えばある種の必須ビタミンを体が欲したとして、それをサプリメントから効率よく摂取した方がいいのか、それよりも自然界に存在する食品や日々の食事から緩やかに摂取した方がいいのか、と言うのに良く似ていると思うのです。

サプリメントは必須栄養素を凝縮した効率食品ですが、それに頼った体は自然界の食品から必須栄養素を吸収する働きを鈍らせてしまいます。
体が楽して簡単に摂取できるようになると、効率の悪い取り方を止めてしまうということです。

そうすると、常にそのサプリメントを必要とするようになってしまい、結果それに依存する体質となってしまいます。

今回の鈷杵も同じだと思います。
様々なスピリチュアルグッズは、確かに物理的なパワーを「少しは」内包しているかもしれません。

そして「形」は周波数の低い ”3次元” では意味を持ち、それこそ微弱なパワーをもたらします。

でもパワーがあるという事は、逆に見ればその物体を手にした人が自分自身のエネルギーバランスと同期できない程の差異があった場合、その強さに翻弄されてしまうと言う事でもあります。

また、常にそれがなければ自分を守れないと言う不安を持ってしまうと、逆スパイラルになって自分自身のプロテクト能力を弱めてしまうと言うジレンマに陥ってしまいます。

私たちの本来の力は今眠っているだけなのです、それを呼び起こすためには自分自身との対話を忍耐強く続けて行く事が最重要です。

そしてさらなる新しい時空間(高次元)に向かう人は、この様な「物・形」をはるかに超える自身のパワーが目覚めてくるはずです。

お守りやパワーストーンも、数珠や仏具も、御弊もしめ縄も、十字架もアンクも、それら「物」が持つパワーはあるでしょうが、手にされる時には先ずは「自分自身の力ありき」を前提に、オマケ程度に見ておかれるといいと思います。

そしてそれ以上に、もはや道具などには頼らず、自らの力で未来を目指すため自分自身の進化を進めて行きたいものですね。













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by farmemory | 2018-03-09 00:22 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(2)

**金剛杵(こんごうしょ)とミカエルの剣(1)**

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上の画像は、金剛杵(又は鈷杵・・こしょ)と言う仏具です。

これは古いインドの神話に出てくる神々たちの武器と言われているもので、日本とチベットでは仏具として神聖視し、僧侶が使う仏具として有名です。

お寺さんでも良く見かけますし、仏画などにもよく登場しますので、案外目にする機会があると思います。
仏具ということから、最近ではスピリチュアルグッズとして、気軽に手に入れることができます。

この画像の2種類の金剛杵もネットと骨董市で手に入れたものです。
上の「五鈷杵(ごこしょ)」はネットで見つけたものです。
下の「独鈷杵(どっこしょ)」は骨董市で見つけました。

この仏具との出会いは、はるか昔。
中学の修学旅行で京都のお寺(忘れました)で見た時にいつか欲しいなあ、と憧れていました。

それから数十年、すっかりその存在を忘れていたのですが(どこかで見かけても目に入ってなかったのかもしれません)、今から7年前ほど前(2011だったかと思います)いきなり、なんの脈略もなく閃くように脳裏に浮かんだんです。

これはその時に昔の記憶も同時に思い出し、ネットで検索して手に入れたチベット製の独鈷杵です。

そしてそれからまた数年、先日行った骨董市で、今度は独鈷杵の方を見つけたのです(骨董市で手に入れましたが、この独鈷杵は骨董ではなくネパール製の現行品です)

中学の頃には、なんかかっこいいなあと思う程度で、これがなんであるかはあまり気にもしませんでした。
後年、これが邪を払い仏を守る神聖な仏具だということを知ったのですね。

そして手に入れた五鈷杵を手にした時、ものすごいパワーを感じとても驚いたのです。
確かにこの仏具から生まれる高周波数を感じ、そこから様々なことがわかったんです。

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インドの古い神話「リグ・ヴェーダ」に出てくるこの仏具は、ヒンズーの神である「インドラ」が手にしていた「ヴァジュラ」と言う、あらゆるものを打ち砕く武器と伝承にあります。(上の画像)
また別のインド叙事詩「マハーバーラタ」では「インドラの矢」として登場します。

   ・

超余談ですが、この「マハーバーラタ」
尾上菊五郎、菊之助さん主演の歌舞伎で上演されたんですよね!
しかもインド大使館公認ですって。
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また、あのアニメ「ワンピース」を猿之助さんがやったりと、なんか最近の歌舞伎「どうした!?」って感じで、目が離せません。
気を失いそうです(笑)

   ・

それら神話に出てきたこの武器ですが、手にした時には武器という「物」ではなく、高周波のエネルギー自体を、具現化したものだろうと感じていたんです。

でも人間の目には見ることのできないエネルギーを象徴的な「武器」として表現したのが「鈷杵」だったのです。
しかも、しかも、これを手にする仏は帝釈天や金剛力士だと言われているんですね。

天部、まさに天使たちなわけです。
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仏教界では天部と言われている仏たち(梵天、吉祥店、韋駄天、大黒天・・・などなど)
そしてキリスト教では「天使」たちを指します!

つまりこの鈷杵こそ「ミカエルの剣」でもあるということだったのでございます!
なるほどそれなら魔除けにもなるし、邪気払いの神具でもある筈ですね。

しかし!
でもそれだけではなかったんです。

なんだかおマヌケな陰謀系お笑いバラエティみたいな展開ですけど・・・

(次回に続けます)











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by farmemory | 2018-03-07 01:08 | ・スペースファミリーと故郷の星々 | Trackback | Comments(3)