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次元上昇とかアセンションという言葉を随分と前から耳にしてきたと思います。
でも自分がいつになったらその次元上昇を迎えるのだろうとヤキモキしながら待っているということはありませんでしょうか?

今から7年前、2012年の12月21日(マヤの暦で、この世界が終わる言われていた日)を地球は通り過ぎました。
実はこの日がとても重要な日で、この日を地球が通過した時、地球の次元上昇は後に戻ることのできない進化の道に入ることとなりました。

そう、今までの3次元から4次元を超え5次元以上の周波数の地球になる為の。

でも次元変化はこの日から始まったわけではありません。
始まりのベルはそれよりのずっと前、今から80年ほど前にはすでに鳴り響いていました。

ただこの次元変化は列車が走り始めるときに似ていて、最初のスピードはとてもゆっくりでした、でも列車は徐々に加速をして行き、昨日より今日、今日より明日というように速度を上げてきました。

でもその速度の増加はとても緩やかすぎて、その変化を私たちは「体感」として知ることは出来なかったはずです。

しかしそれから73年目の2012年、そこからようやくスピードが大きな上昇曲線を描き始めたのです。
それでも、その変化は1日1日で見るとやはり大きな驚きのような変化ではありません。

ふと立ち止まって3年前の自分を自分を振り返り、その頃の自分を思い出すことができた時、その3年間の次元変化を「なんとなく」理解できてくる程度なのです。

なんとも歯痒いですね。
それでも確実に次元は変化を続けています。

例えば経済にしても国際情勢にしても、自然現象や宇宙の状態さえももう「あの頃」には戻ることなく、さらに変化をして行くでしょう。
極東に生きる日本から見たらアメリカと中国、香港、韓国など今までにない事象を目にしています。
今までであれば「落とし所」などという怪しげな言葉で、こうした変化を収束させてきたことでしょう。

これが出来るという事は私たちの目に写る様々な出来事の多くが「出来レース、仕組まれた緊張や混乱」でしかなかったわけで始まる前からその混乱の終わりの時期や終え方さえも最初から台本が出来ていたと思うのです。

でも今始まっている変化は、この先どこにどう繋がり、どう進んで行くかは台本無しの成り行き任せとして進んで行く事でしょう。
その先の変化は何人にも読み解くことのできない、まさに未知への道なのです。

混乱がさらに加速して行く事と次元の変化の加速は同時に進んで行きます。
緩やかな上昇局面にある時の世界の変化もまた緩やかでしたが、次元変化に伴う世界の変化は大きな上昇曲線を描いて行く事でしょう。

これが次元変化の「証」と言えばそうかもしれません。

今まで私たちは見えない管理下に置かれ、緩やかな拘束の中にいた事を多くの人が感づき初めています。
それを理解し始めることにより、地球に生きる人類の総合意識が変化し始め、次元変化がさらに加速して行く。

人類の意識変化こそが次元変化であり、その変化に伴って見える世界が変化してゆく(1個人の意識変化にさえ世界は引きずられ変化して行く)

次元が高くなればなるほど、自らの想像力で未来を作って行くという道筋がさらに早まるでしょう。
それは自分の意識や想念が未来や宇宙さえも作り出して行くと言う高次元のあり様に他ならないからです。










by farmemory | 2019-08-16 00:06 | ・新次元への道 | Comments(0)