人気ブログランキング |

c0319737_17434795.jpg

平成天皇皇后両陛下に置かれましては長の月日、日本のためだけにお過ごし下さいました事へ心からの感謝を奉ります。

30年の間、ただただ「平和」の祈りの中におられた事を思いますと、胸が熱くなります。

平成天皇のお言葉にあった通り「平和」を日本人の矜持としてこれからも幾年月誇り続けたいと思います。

そして今後世界がどこに向かおうとも、何を体験して行こうとも決して「争いや暴言」による解決を願わぬ世界こそが自分自身の宇宙であることを誓いたいと思います。

次の年号、次元はさらに自分自身のあり様や意識が、自分自身の未来として具現化して行く世界となりましょう。

願わくば平和と平等の世界に加速して行かん事を。








by farmemory | 2019-04-30 17:48 | ・新次元への道 | Comments(0)



c0319737_01132118.jpg

前回からの続き。
**奈良1・橿原**


<石舞台古墳>
1日目、天皇皇后両陛下への拝謁の後、まず初めに石舞台古墳に向かいました。

c0319737_01132910.jpg

到着して石舞台の周りを回っていた時、不意にこの遺跡の「声」のようなものを感じました。

「私はダミー、この石舞台と言われる遺跡は本来の仕事を目的とするものではなく人の目を引き付けるためにダミーとしてここに作られたのです」
そんな内容でした。
そして「本当の遺跡は、あそこ」と、北東方向にある山並みの小さな盛り上がりの場所を伝えて来ました。

c0319737_01140155.jpg

「実態はその場所にあり、石舞台古墳はそこからレイラインで繋がっている」と言ってきました。
そこで、その場所に向け再起動を送りました。

果たしてそれがどのような効果(結果)を起こすのか、知る事は出来ないかもしれませんが、自分自身を信じてミッションとしました。


<都塚古墳>
次に石舞台古墳の南側にある小さな古墳「都塚古墳」に向かいます。
この古墳は、石組みの階段状ピラミッド形状の珍しい古墳です。

c0319737_01141209.jpg

まさに今回起動したいと思っていた古墳の一つです。

よくよく気を付けていなければ見落としてしまいそうな小さな古墳で、一見単なる盛り土程度にしか見えないのですが、その場所に登ると、かなり明確にシリウスにエネルギーを感じました。

自分自身のの周波数と親和性があり、この感覚は明らかにシリウスとわかるのです。
本当に小ぶりなピラミッドで、足りないOSのインストールをイメージしてきました。

さて、この古墳に向かう前にアクシデントがありました。
見晴らしは開けているものの車一台がやっと通れる道、慎重に運転していたのですが、草に覆われた側溝に後輪がはまってしまったのです。

すると近くにいた地元の男性が助けてくださいました。タイヤの下に角材を入れてスルリと脱出。
当初向かう場所をいくつか選定していたのですが、天皇陛下御巡幸、そしてこのアクシデントと当初の時間配分が予定とは大きくずれて行きました。

ところがこれら時間のズレが、この日の最後に向かう益田岩船での出来事への時間調整となったのです。


<岩屋山古墳>
飛鳥駅のすぐ北側、住宅地の中にひっそりと佇む、こちらもとても小さな古墳です。

c0319737_01152269.jpg

建造は7世紀、大化の改新の頃とのことですが、この古墳自体はあまり重要ではなく、この地下にさらに大きな石の建造物が感じられます。

本体はそちらで、その石造物もやはり稼働を待っている事を感じられました。

起動したかどうかは、その時にはあまり感じられませんでしたが、今この記事を書いている時に、この場所が少し光ったビジョンが浮かびました。
それが起動とすれば、この場所の地熱が少し上がるのではないかと思います。


「益田岩船」に続く








by farmemory | 2019-04-30 01:16 | ・イベントメモリー | Comments(0)