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2019年 04月 28日 ( 1 )

**奈良1・橿原**



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あと数日で安定と不動だった平成から進化と変容の令和になります。

すでに世界でもその変化が始まっている事を私たちは目にしています。
いよいよ動き出した次元変化、もう止める事の出来ない未知の領域へと地球人類は向かい始めました。

なんだか緊張と胸の高まりが同時にやって来たようです。

   ・

さて先月行った奈良明日香村の古墳再起動(リスタート)と天河神社参拝のお話です。

当初、結構気楽な観光程度のつもりで行ったのですが、日程の最後で思いの外重要な「ミッション」だったことを知る事となりました。


<京都から奈良橿原へ>
奈良に点在する古墳群は、まだ発見されていないものを含め、相当数の古墳があります。

中でも前方後円墳だけではなく岩を組み上げた、いわゆるピラミッド型の古墳は遠い昔、ある意図を持って作られました。
今回はその後眠りについた古代の古墳に「起きて」もらうための起動作業でした。

特に飛鳥周辺に残されている古墳のいくつかは、本来の仕事をするための電源をOFFにされていた、もしくは起動に必要なOSの一部を欠損していた可能性がある事を昨年奈良に伺った時に感知していました。

古墳をパソコンに置き換えてみます。

その端末を稼働させるためには電源の他に最も重要な基本ソフト(OS)を必要としています。
しかし長い年月のどこかで、意図的にその古墳を停止させる目的で、OSの一部、もしくは全部をデリートしてしまっていると感じたのです。

電源(エネルギー)は、古墳自体のOSの入れ替えによって稼働を始めれば空間にあるプラーナーネルギーを取り込むシステムも正常に稼働し始めますので、あまり心配はいりません。

OSを操作してシャットダウンを行なったのはもちろん弥生で、古墳(ピラミッド)はいずれ来る次元移行を迎えた地球での活動まで、停止していたと思われます。

今その次元変化が始まったわけで、眠っていたパソコン(古墳)を起こすため、失われていたOSの一部を再インストールする時が来たという事です。

今回「起動」を促せたらと言う思いで、奈良に向かいました。

なんとなく参加していただいた参加者も今回のミッションに必要な「スイッチ、OSソフト、鍵」をお持ちの方たちでした。

ただ、OSの再インストールといってもと言ってもデータの入った端末やメディアも必要なく、自分自身の周波数が持つエネルギーがその鍵となるのです。
「その場に立てばそれでいい」と言うとてもシンプルで明快で簡単な作業なのです。

まず京都に前泊し翌日近鉄で大和八木まで行く予定でした。
チケットは東京で既に確保していたのですが、近鉄の切符売り場に行ったところ、見たこともないような人、人。

この日天皇皇后両陛下が近鉄を利用され「神武天皇陵」にご参拝の日だったのです。

指定席券を購入していたので乗車した列車は無事大和八木駅に到着。
途中、予定を少し変更し神武天皇陵周辺に向かうことにしました。

さすがに御陵周辺は駐車する場所もなく、橿原神宮まで来てしまいましたがするりと駐車することができ、御巡幸される沿道に立つ事が出来ました。

しばらくして天皇皇后両陛下のお乗りになるお車が近づくと、沿道の皆さんはご用意くださった日の丸を振り、陛下のお車をお迎えします。

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私は東京に住んでいますが、天皇皇后両陛下に実際にお目にかかるのはこの時が初めてでした。
ほんのチラリとしか拝謁できませんでしたが、お車を見た時、思いがけず込み上げるものがあり、少しだけ胸が熱くなりました。
自分のそうした反応に自分自身少し驚きました。

「ご無事に残りの御政務を終えられますこと」をお祈りして、その場を後にしました。

本当に思い付きの出来事でしたが、実はこの偶然のような出来事は翌日の天河神社参拝に伏線となって繋がって居たのです。でもこの時には、まだ知る由もありませんでした。

「古墳群の起動」に続く。










by farmemory | 2019-04-28 00:50 | ・イベントメモリー | Comments(0)