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2019年 03月 22日 ( 1 )



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一部<加筆>があります。

昨年の暮れ頃、地球を離れ「種」を受け取りに遠くアンドロメダまで行っていたリラが帰還しました。

大変に重要なミッションを持ってアンドロメダまで出かけていたリラの種苗船。
途中かなり難易度のあるタイムホールを通らなければならず、まるで宇宙戦艦ヤマトのような時空間移動だったそうです。

また彼女たちの船が地球に帰還する頃を見計らって、リラを地球大気圏に入れまいとするグループもいたのですが、今回地球に深く干渉する意思を見せたプレアデスの艦隊により、無事リラシップは地球大気圏内に凱旋してきました。

彼女たちが持ってきてくれた種子は、主に農業用の強い品種と杉や松など針葉樹を守る菌糸植物、そして一番は今かなり進んでいる海洋汚染を緩和するための「藻類」だそうです。

それに加え近い内に何らかの薬効成分を持つ植物が偶然を装って発見され、新しい薬剤の開発につながる流れとなります。
その発見は今回リラが運んでくれた種子の一部がその下地となるはずです。

もちろんこれらの種子を、実際に地球人が受け取る事はないでしょう。
また今回もたらせれる種子は、むやみに地球外の生命体を地球に移植するような事ではありません。

しかもこれらの植物の種は、もともと今地球上に生きている植物たちの祖先なのだそうです。

遠く2億年ほど前に、地球にもたらされた植物の一部がアンドロメダの植物なのだそうで、その後閉鎖空間の地球で進化を続け今の地球上の植生が作られてきました。

本来この地球上に生息する植物は地球上で生まれたものではありません。
ほぼ全て地球外の天体からもたらされたものです。

アンドロメダだけではなくシリウス(水生植物や海藻類)リラ(主に花として愛でられるもの)オリオン(穀類や食品となる植物、牧草)などからも様々な植物の先祖がもたらされてきました。

その中でもアンドロメダからは、生まれたての地球に生え始めた菌糸植物や海洋に漂う植物プランクトンを運んできました。
まさに地球生物の始祖といっても良いものですね。

しかし高等な植物が生まれ始めると植物たちは、ある種の地球外生命体の作為により、人工的な交配とDNA操作により元の植物に比べ、比べられないほどのひ弱な生物群にさせられたと言います。

これには人類の一部も関わっていました。
世界中に点在する「砂漠」のいくつかはそれが原因で、乾燥に耐える強さを奪われた植物たちが砂漠化を加速させたのでしょう。

今地球上の砂漠地帯に雨が降り続いています。
数千年砂の中で眠る続けてきた地球の種子たちが芽吹き始めていますが、その根幹となる「本来のDNA」がリラがもたらした種子のエネルギーにより修復されて行くそうです。


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また本来の植物の持つ浄化能力は人工的な除染や浄化能力など足元にも及ばないパワフルなものです。

今回リラが危険を覚悟でアンドロメダまで行ったのは、かつてアンドロメダから送られてきた元の強さを持つ植物の種子を運び、自分たちの強さを忘れかけていたひ弱な植物たちに「強さ」を思い出させるためです。

そのために、物理的な交配ではなく祖先であるアンドロメダ植物の「エネルギー」を弱々しくなった地球植物全体に、エネルギーシェアをするための「種子」なんだそうです。

果たして、どのような方法で地球上の植物にそのエネルギーを渡すのか、その方法はわかりませんがエネルギーシェアは始まっているそうです。

今の海洋汚染は石油などの鉱物油や、プラスチック製品による環境ホルモン、化学物質やph値、そして放射線による海洋被曝が深刻です。

特に放射線汚染を除染する力を持つ植物性微生物の活性がとても低い状態で推移していたのですが、今回もたらされた種子により本来の浄化能力を思い出させるために地球上の微生物や藻類にそのエネルギーが送られているそうです。

また高緯度地域に自生する針葉樹がかなり弱っているそうです。
特にヒマラヤ杉のエネルギー低下が著しく、植物プランクトンへのエネルギーシェアとは少し違うそうですが、故郷からもたらされた種子によるエネルギー供給を行うと言います。

針葉樹はかなり高い周波数を持っています。
植物の中でもとても背が高くなり、地球と宇宙との交信のアンテナ役を務めることができます。

その針葉樹を活性化させることは、外宇宙からもたらさせる次元移行のエネルギーを地球に浸透させる力を持っているのだそうです。

今回のリラシップのミッションがどれほど重要かは、この程度の情報だけでも十分に感じます。

今回は春分の日に帰還したリラのお話の、ほんの一部を記事にしました。

プレアデスの戦闘艦に厳重に守られ地球に帰還したリラ。
その彼女らのミッションは、今後本格的な植物強化のためだったのですね。

いずれ地球は映画「アバター」のような植物に覆われた世界になります。そしてそれに反比例するように動物たちの「種類」が減り、それを補うように植物の種類が増えて来るようです。

動物や魚たちをタンパク源とする時代から、植物がその供給源になって来るとも言っています。

帰還したリラ達はアンドロメダから重要な種子を持ってくるというミッションを成功させました。

その後は自分たちの代わりに地球上にバリアを巡らせてくれたプレアデスシップと入れ替わり、本来の仕事に戻るそうです。
またこのお話の詳細は、感知できた時また記事にします。









by farmemory | 2019-03-22 00:16 | ・リラ物語 | Comments(8)