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沖縄でのイベントに行っていましたので更新が遅くなりました。
面白い動画などもいくつかありますのでご紹介しようと思います。お楽しみに。
こちらのイベントは後日追って報告します。


では今回の記事です。
ライトワーカーという言葉、今ではかなり多くの方が耳にしていると思います。

でもこの言葉、確立されたものでもなく、定義も曖昧で思い違いや誤解もあるようです。

ライトワーカーはサイキック能力に秀でているとか正しい生き方や正義感を持っている人でなければライトワーカとしての資質がない。
なんて事は全くありません。

まして「あなたはライトワーカです、ライトワーカーになれます」なんて言葉もにも意味がありません。

自分がそう生きたいと魂が願っていれば、もうライトワーカーなのです。
自己申請だけでいいのです、そしてそれを認定する機関などあるはずありません。

仮に認定機関があるとしたら、神と同等である自分自身と、それこそ神である宇宙の摂理こそが認定機関でしょう。

この世界は自分の魂のスケジュールで成り立っている世界ですので、「自分はライトワーカー」と言えば良いだけなんです。

さて、では自分がライトワーカーだとして。

自分は何をするライトワーカーなのかという判断はあまり意味を持たないのです。
なぜなら「何ができる?」ではなく「何がしたいか?」でそのワーカーの特質が決まるからです。

「その時のその人のライトワーク」であって、次に会った時のその人のワークは変化している事も不思議な事ではありません。

「今日のワークはこれ、でも明日はこっち」で全然オーケーなのです。

自分自身の力や能力は、必ずしも何か一つに特化している訳ではなく、ライトワーカーの仕事自体(個人個人)常に一定ではなく、変化を続けて行くものなのです。

ただ特徴はあると思いますので、種類分けをしてみようと思いました。

今の自分はこの中のどのライトワークに興味を抱いて心が反応するか。
そんなヒントにお使いください。

それぞれ少し深くお話ししたいと思いますので、何回かに分けてお話しし行きます。
のんびりと続けて行きますので、途中で他の記事も入ると思います。

ではでは次回、最初のライトワーキング「ライトプロバイダー」からお話しして行こうと思います。








by farmemory | 2019-03-20 08:59 | ・ライトワーカー | Comments(0)