2018年 12月 08日 ( 1 )

**前世の記録 No.009(前半)**

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過去世リーディングをさせて頂いた方の記録No.009(前編)

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見えましたのが室町時代の京都です。
この時代武家の娘として転生をしています。

家は平家の血筋を継ぐ家系の様ですが、当然ながら表立って血筋をあらわにはしていません。
家は京都の鴨川のほとりにある武家屋敷で、この時代かなりの政変があった時代ではないかと思います。
恐らく応仁の乱前後と思います。

今見えているのは乙女の頃、17、8歳の頃だと思います。

夜、庭には篝火が焚かれ、大鎧姿の武者達がその火に照らし出されています。
門にも衛兵がずらりと並び、これから戦に向かう準備をしている様です。

その様子をあなたは奥の座敷から不安そうに眺めています。

この鎧武者の中にはあなたの父親、兄、弟が含まれています。
弟は今回が初陣でかなりの緊張が顔に表れています。
年齢は15歳前ではないかと思います。

顔を真っ赤に紅葉させ、口を一文字にとじ膝の上に置いた拳を強く握りしめています。

それを見た兄が優しく彼の肩口に手をやり、何事かを告げています。
緊張をほぐそうと軽口を叩いている様に見えます。

それからしばらく話していると弟の緊張が少し和らいで行くのが分かります。
恐らく兄はすでに戦の経験があると思われます。

年齢は二十歳そこそこと言った辺りですが、凛々しい顔つきをして配下の者らしき武者達に何事か指揮をしています。

その光景を屋敷の奥であなたはじっと眺めているのです。
その部屋には女達が数名、中には母親とお付きの女達、6名程でやはり緊張の面持ちで彼らの行動を見守っています。

あなたにはご自分の部屋があり、いつもはそこに寝起きしている様ですが
この緊張の日々で女達は一所に集まり寝起きをしています。

かなり敵が近い事が伺えます。
遠くで戦のときの声らしき喚声が上がり、しばらくすると屋敷の正面方向にうっすらと火の手(オレンジ色の明かり)が上がり、ますます喚声が高くなると門から体に数本の矢を受けた侍が転げ込んできます。

何事かを告げると一斉に家人達が立ち上がり長刀や槍を手にし表に駆け出して行きました。

手薄になった屋敷は堅く門を閉ざすと屋敷の要所要所に警護の侍が立ちます。

次回に続く。



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by farmemory | 2018-12-08 00:39 | ・前世のお話 | Trackback | Comments(0)